白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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中華スマホに興味のある人にはなかなかの衝撃的ニュースとなっている、Xiaomiの日本進出が近く実現するのですね・・・日本のメーカー、大丈夫でしょうか。 スマホ輸入業を営む人にとっても超強力なライバル出現とも言えますが(´∀`;)
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Xiaomi(シャオミ・小米科技)は中国の北京に本社を持つ家電総合メーカーです。私も昨年から中華端末輸入に手を染めはじめて、これまでにスマホやフィットネスバンドを購入してレビューもお届けしてきました。
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Xiaomiの代表的スマホとなったハイスペックモデル「Mi5」(上記左下の端末)は今なら200ドル前半という低価格ながら、Xperia XZやGalaxy S7 edgeと同じCPU(Snapdragon 820)を搭載した、DSDSスマホです。右下の端末はその後継機「Mi5s」で、こちらも200ドル台。

Xiaomiはスマホ機種もいっぱい出していますが、スマホ関連アクセサリー・タブレット・ノートパソコン本体から掃除ロボットまで、かなりの幅広いジャンルの製品を扱っています。

今回代理店になったという「TJC」という会社がどんな製品を扱う予定なのかは現段階では発表されていないみたいですが、スマホ機種が発売される可能性もありそうです。

Xiaomi製のスマホは現在はいずれも日本の技適を通していないので、国内で使うと一般的には電波法違反になっちゃいますが(関連記事: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )、既存の機種でも対応周波数的にはそこそこそのままでも日本で繋がります。
昨年はグローバルローミングさせて使うために中国移動の回線を用意して、ソフトバンクのネットワークに繋げたりもしました。

Mi5/5sは国内のバンドと合致するものはそこまでは多くないものの、グローバルモデルが用意されているMi Note2は非常に多くのバンドに対応しています。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17, B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8)
CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15) -http://www.mi.com/minote2/specs/
Note2のグローバルモデルではauで使われているB18,26もCDMAのBC0もあります。

技適の問題は複雑すぎるのでここで論じるのはやめておきますけれど、こうしたモデルを日本で正式に取り扱えれば、iPhoneレベルに汎用性の高いSIMフリースマホになれる可能性もあります。

Note2は中国の現地価格でもグローバルモデルはそこそこなお値段なので、そう簡単に代理店が取り扱えるかな・・・という疑念もあります。そもそも「TJCってどんな会社?」という人の方が多いでしょう。私もなんとなく聞いたことがあるような・・・という程度しか、最初は思い出せませんでしたし(苦笑)

☆「http://www.tjc-jp.com/

TJCの本社は六本木、東京ミッドタウンの近くにあるのですね。

TJCといえば・・・、どこかで見たことがある名前だと思ったら、過去にはSIMフリースマホの「STAR Q」という機種を扱っていたことがあります。STAR Qは一般量販店でも売られていたはず。そして、不良在庫はイオシスへ・・・
TJCは少し前に話題になったWIKO TOMMYも扱っています。このように過去にかなり広くSIMフリースマホを国内向けに卸していた実績もありますので、Xiaomiのスマホシリーズを扱える手腕もありそう・・・でしょうか。

Xiaomiではスマホ以外にも比較的取り扱いが容易いであろうイヤホンやモバイルバッテリーなどの雑貨も多くありますので、そちらだけの取り扱いにならないと良いですね。

そして何よりも気になるのは、値段です。Xiaomiのスマホはとても良い出来なのは実際に私も持っていますので疑いはないのですけれど、それはあくまで「安いから高評価」なのであって、代理店価格が高くなってしまうのでは魅力は半減しますから。

上記の写真で掲載したMi5の場合、個人輸入をすれば確かに2万円台で買えちゃうわけですが、アマゾンで並行輸入品を買うだけでは3万円半ばが今の相場。それでもMi5の能力を考えれば全然お買い得ですけれど、代理店が間に入ったときにどれくらいのマージンが価格に反映させられるのかが気になりますねぇ。

スマホやタブレット・パソコンなどを扱うのであれば先述の技適の問題もあり、それ相応のコストも掛かるはず。大量に販売すれば1台あたりの取扱いコストは下げられるのかもしれませんが、そこまでTJCが大規模なマーケティングを出来るのかはわかりませんね~。STAR Qの前例を先に出しましたが、イオシスに1000台単位で在庫が流れちゃうくらいなので・・・

一方、すでにTJCでは一部のXiaomi製品をヤフーショッピングやアマゾンで売ってます。

☆「小米 (xiaomi) [最新]インナーイヤー 高音質、音量コントロール可能、マイク付き、ハンズフリー通話対応

このイヤホンは中華通販を使えば16ドルで買えます。

☆「Gearbest Original Xiaomi Mi IV Hybrid Dual Drivers Earphones

輸入代理店なのですから、個人輸入より値段高くなるのは当たり前です。でも、個人で取り扱っているのとは違い、メーカーと企業が本気を出せば、技適を取得して国内へ販路を作ることだって出来るはず。そういう意味で今回のニュースは本当に日本市場に大きな影響を与える可能性があるニュースです。

今TJCが運用しているアマゾン・ヤフショ・楽天市場などの価格を見る限り、ボッタクリ価格ということは全くありませんけれど、直接のECにはそこまで力を入れている感じではないですね。B to CだけでなくB to Bもやっているので、そちらの販路を大きく広げられればXiaomi製品が日本のショップで簡単に買えるようになるのかもしれませんね。

技適が関係ない上記のイヤホンのような雑貨だけを扱うということであればそれほど面白みはありませんので、今後のTJCの動きには期待したいですね。今の個人輸入価格と同等というわけにはいかないでしょうけれど、アマゾンのマケプレにある並行輸入品レベルの価格で技適取得モデルを出せば、きっと売れます。

Xiaomiのスマホはローエンドからハイエンドモデルまで幅広い機種があります。スマホを扱うにしても、どの機種を国内で売るのかもビジネス的には重要でしょう。ぜひぜひTJCには日本のSIMフリースマホ相場をさらに引き下げられるような価格破壊級の端末を持ってきてほしいですね~。


by ke-onblog | 2017-04-06 20:31 | スマホニュース | Comments(7)
いよいよ祭りの時間です。

このあと15時より、先着1万回のみ利用できる5,000円相当のポイント還元クーポンコードがひかりTVショッピングにて配布されます。1人あたりの利用期限は無いため、スピードが命となる争奪戦になりそうですね。

クーポンは会員のみが取得できますので、まだ使ったことがない人は今すぐ登録して事前準備をしておきましょう。

開始直後、ひかりTVのサイトが非常に重くなっています。私は先程無事購入できましたけれど、住所入力(本来は不要なはずなのに)やケータイ払いプラスの画面遷移等でエラーが何度も出てました・・・諦めずに何度かチャレンジすれば買えるかと思います^^;

☆「ひかりTVショッピング プレミアムクーポンキャンペーンicon

また、今回のプレミアムフライデーセールではドコモの「dケータイ払いプラス」による、最大26倍のdポイントも併用可能ですので、ぴったり15,000円の商品を買った場合ならばクーポン還元とポイントキャンペーンの併用で実質負担は半額以下で買える商品もゴロゴロとあります。

ただ、、、問題はひかりTVショッピングで販売されている商品は他のショッピング系サイトに比べて値段が高く、値引きをしたところで対してお買い得でもない商品も・・・

そしてお得度の高い商品は在庫がなかったり、キャンペーン開始直後に刈り取られる可能性が高く、キャンペーンが始まってから何を買おうかな?と考えていては間に合わない可能性もありますので、十分な下調べが必要です。

ということで、私の狭い守備範囲でわかるのはSIMフリースマホの価格相場くらいなので、スマホの在庫がある機種と価格について調べてきました。買う価値があるかどうかは各自で判断してください(´∀`;)

☆「【台数限定マイクロSDセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 17,980円 895ポイント付き
↑microSDHC 16GB CLASS10 UHS-1 でこの価格なら悪くないかも。ZenFone2 Laser自体は低スペックなので初心者・サブスマホ向け。

☆「【台数限定モバイルバッテリーセット】ZenFone 2 Lasericon」/ 18,980円 945ポイント付き

☆「YOGA Tab 3 8 (MSM8909/And5.1/LTE) ZA0A0004JPicon」/18,680円 1868ポイント付き

☆「ファーウェイ Mate 9icon」/57,163円
↑15000円を大きく超えてしまうので、そこまでの衝撃特価というレベルにはならない。

☆「ZTE AXON mini」/ 15,980円 159ポイント付きicon
↑今回の一押し。スペックは高くはありませんが、クーポン適用条件にぴったりで還元率が高くなります。実質半額レベルで買えるなら買い。

☆「Alcatel SHINE LITEicon」18,064円 3,060ポイント付き
↑au VoLTE SIMが確か使えたはず。他店の相場が15,000円くらいなので、au回線のMVNOで使うのならかなり割安。

☆「Huawei P9 Liteicon」 22,965円 2290ポイント付き
↑ド定番であり、nova liteが出たいまとなってはそれほどのインパクトはありませんが、ポイント還元を考えれば普通に安い。

☆「ZenFone 3 Max (ZC520TL) icon」20,280円 1010ポイント付き
↑先日のヤフーショッピングでやっていた14800円+5の付く日Tポ還元と良い勝負。

☆g05 (ZTE Blade S7) シトラス k-491 42,799円
↑高すぎて話にならない。半額でも高いです。

☆Huawei nova 36,597円
↑価格も高くはないので、クーポン還元分を考慮すればノジマで買うよりお買い得。

☆ZenFone3  ZE520KL 40,780円
↑実質価格は2万円台に達することが出来るので安いはずですが、今更感がある。

☆「MEDIAPAD M3icon」 38,403円 3840ポイント付き
↑ 人気が高いというファーウェイのSIMフリー版8.4インチタブ。ただ、これもノジマで3万円+dケータイ払いプラスが使えるので、ここで買う必要があるかどうかは微妙。

面倒になってきたので、あとは価格と在庫情報だけで(苦笑)

・ASUS ZenFone GO 18,286円 
・フリーテル SAMURAI KIWAMI 2 43,740円
・arrows M03 31,095円(これもそんなに悪くないかも)

ぷららポイントの「5000円相当」は、現実的には「現金5000円」の価値があるかどうかと言われれば正直微妙な気はしますが(苦笑)、ひかりTV内でお買い得な商品・生活必需品などの利用に充てられればそれなりに消費も出来るでしょう。

ひかりTVショッピング

by ke-onblog | 2017-03-31 14:46 | 白ロム転売法 | Comments(15)
2017年3月15日に改定されたヤフーオークションの携帯電話製品に関する制限が実際に稼働しているのか気になっていたので、改めて現状をチェック・問い合わせをしてみました。

ルール改定に関する詳細は過去記事を参照。
改訂が入ってから2週間が経過しましたが、フツーに制限△(購入直後)のドコモ・ソフトバンク端末、赤ロムも売買されていますね~

ヤフーに実際に問い合わせてもみたのですが、ガイドライン細則の表記通り、ガイドラインに抵触するのは「ソフトバンクとドコモ」が販売したモデルだけで、その他の会社が販売したモデルに関してはガイドラインの制限対象にはならないということです。

また、制限対象となるのは「iPhone,スマートフォン,携帯電話機種」であり、それ以外のタブレット・モバイルルーターは今回のガイドラインの規定には含まれないとの返答がありました。

状態
au
ドコモ
ソフトバンク
(Yモバ含む)
IMEI無記載
すべて可
不可不可
制限×(赤ロム)
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限△, (-)
すべて可iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
iPhone ×
スマホ ×
携帯 ×
タブレット ○
制限○
すべて可
すべて可
すべて可

こうなっているようです(ストア出品の場合は保証記載により制限○以外の販売も可能となっています)。私はIMEIの記載はauも対象だと思っていたのですが、細則の記載上はauの端末は出品の特定商品の対象外になっています。

赤ロムも現実にはたくさん出品されてはいますが、「携帯電話の利用制限が掛かったもの」は今回変更があった「出品ルールの6項」ではなく、「出品禁止物」の13項で制限されています。その場合もタブレットは「携帯電話」ではありませんので、大丈夫らしい。

詳しくは各自で「ヤフオク!ガイドライン細則」を読んで下さい。上記の内容は2017年3月時点の規約・公式の返答に基づき記載していますが、読み取り方の違いで対応に差異が生じないとも限りません(例えば制限○の端末であっても、「盗品・不正入手されたもの」もありえます。制限が反映されるまでに時差がありますので可能性はゼロではない、みたいな)。

上記で不可・×なパターンに入っているものは「ガイドライン上はNG」となるので、通報されてしまうと出品が消される可能性は当然ありますが、現状では・・・

通常の白ロムが欲しくて△・赤ロムを買ってしまう場合のトラブルを避けるという目的では今回のガイドラインが徹底されることで効果を発揮するという観点には納得できますが、ガッチガチに固められてしまうと「ジャンク・無保証でも良いから安いものがほしい」という場合にヤフオクが使えなくなってツマラナイな~と思っていたので、それほど厳しく取り締まっている感じはしなくてよかったです(´∀`)

ただ、理解して制限△であること・ジャンクである商品を買うのは構わないのですが、このルール改定により「ヤフオクによる未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象」に関する運用が厳しくなっている点にも注意が必要です。
確認に必要な製造番号が不明な場合は入札をお控えいただくか、「出品者への質問」機能をご利用のうえご確認ください。 なお、確認をされていない場合、未着・未入金トラブルお見舞い制度の対象外となることがあります
上記の通り、製造番号(IMEI)が不明なものを購入する場合には「IMEIを確認すること」は購入者が補償を受けるための必要条件になっており、IMEIが無いことに気付かず購入した場合・確認を怠って購入したものでは、補償の対象外になりえるため、ヤフオクを利用するリスクは増えました。

・・・ガイドラインの文章をどう解釈するのかというのはさておきまして、オークションやフリマサイトは販売者・購入者が互いの利益を損なわず、安全に、簡単に取引できる場であって欲しいと思います。


by ke-onblog | 2017-03-29 19:08 | 白ロム転売法 | Comments(0)
いよいよソフトバンクの回線を使ったMVNOが普及し始めるのでしょうか。

すでにSB網を使った格安SIMサービスは飛騨高山ケーブルネットワークが提供している「Hitスマホ」というものもあったはずですが、ちっとも話題になっていません。Hitスマホはケーブル回線の加入者であれば割引が受けられるものの、一般契約だと3GB音声SIMで1980円~という、ワイモバに毛が生えたくらいの料金メリットしかないサービスになっています。

☆「http://www.hidatakayama.tv/www/mobile/index.jsp

しかしb-mobileで有名(むしろ今はサービス名のほうが忘れ去られているかも?)な日本通信がソフトバンクとさまざまトラブル(?)を乗り越え、2017年3月22日より以下の販売ルートでソフトバンクのiPhoneやiPadで使える格安SIMが流通し始めます。
-スマモバ
-ZOA
-PC DEPOT
-ビックカメラ
-U-NEXTストア
-ヨドバシカメラ
-大手eコマースサイト
-日本通信オンラインストア(b-Market)-日本通信ニュースリリース
ただ、もう明後日の販売開始のはずなのに、料金プランに関しては調整が続いているのか未発表のままですね~。スマモバやPC DEPOTあたりが入っているあたり闇を感じないでもないですが・・・

具体的なサービス名もまだよくわからない状態ですが、とにかく現状でソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhoneおよびiPadが使えることだけは判明していますので、安くソフトバンクのiPhoneを手に入れて運用はMVNO回線にしてしまうということが出来るようになりそうです。

ソフトバンクは機種によっていろんなSIMがあるのでどのiPhoneから使えるのも不明ながら、料金プランと回線が安定していればソフトバンク版iPhoneの白ロムの価値が上がる可能性もあるでしょう。

2015年モデルのiPhone6s/6s Plus, 2016年モデルのiPhone7/7 PlusおよびiPhone SEであればSIMロック解除義務以降の端末としてソフトバンクの回線を契約中にロック解除することも出来ますが、それ以前のiPhone5s, 6, 6 Plusあたりに光が当たりそうですね~

SB版iPhoneの今の価格相場は「ノジマオンライン 中古・アウトレットコーナー」なら、

・iPhone5s 12,000円前後~
・iPhone6 18,000円前後~
・iPhone6 Plus 28,000円前後~

このくらいの価格で非ジャンクの中古白ロムが購入可能です。状態次第ではもっと安いものもあるでしょう。

ただ、この相場はauの白ロムも同じレベルです。ドコモ版だともう1割位高いですかね。キャリアの白ロムではソフトバンクのAndroidスマホは結構安いこともあるのですが、やはりiPhone=ソフトバンクというユーザーが多いのか、iPhone白ロム需要はMVNO不在のソフトバンク版も低くはないのですよね、きっと(あるいは下取り用需要なのかもですが)。

22日から始まるソフトバンク格安SIMが現状のワイモバイルに比べてどこまで安く、安定した回線を提供できるかが普及するかどうかの鍵になりそうです。ワイモバSIMではソフトバンクのキャリアロックiPhoneは使えなかったはずですけれど(私の手持ちだとワイモバの500円データ用SIMはSB版iPhone6では通信通話・アクティベーションも不可)、通話プラン込みで1980円(2年目2980円)なワイモバイルは他の一般MVNOは敵ではないほど安定した速度が確保されています。速度安定性でワイモバに対抗できるのはau傘下のUQ mobileくらいでしょう(LINEモバイルもまずまずですが、これまでは過疎→今は強引に将来を見越して設備投資した結果という感じ)。

先日からワイモバイル・ソフトバンクの回線とセット割引が効くソフトバンクエアー・光の話などもブログでしましたけれど、それらのセットによる囲い込みを打ち破れる料金プラン・サービス品質になるのかどうか。。。発売日となる水曜日にはさらに詳細がわかるはずなので、注目しておきましょう。

【追記:詳細が発表されました!→ ソフトバンク網MVNOは「b-mobile s」1GB 880円~でSB iPhoneが利用可能に


by ke-onblog | 2017-03-20 20:40 | スマホニュース | Comments(6)
いよいよ2017年3月の楽天スーパーセールが始まりますね!

一番の目玉商品はHuaweiのハイスペックSIMフリースマホ Mate9、今回が初めての半額スマホセール対象ということで瞬殺が予想されます。購入予定の方はしっかりと準備をして臨みましょう。

準備というより、心構えの問題ですね。楽天スーパーセールの数量限定品は1個~数十個程度の商品では確かにどう頑張っても買えないような競争になってしまっていますが、楽天モバイルが出しているセール品は購入に必要な「心構え」さえしておけば、ツールなどを使わずとも買えるはずです。

まずやるべき準備は、「販売スケジュールと価格」の確認です。

もう楽天モバイルが出すセール品はすべて時間も数も発表済みなので、始まる時間をしっかりと覚えておきましょう。販売ページも公開されていますので、ブックマークしておけばOKでしょう。

☆「楽天スーパーセール 楽天市場店セール情報詳細

【3月4日(土) 19:00開始


ZTE BLADE E01:ホワイト、ブラック各250台 / 音声SIM:1円・データSIM:2,980円

Acer Liquid Z530:ホワイト 500台 /音声SIM:980円・データSIM:3,980円

AQUOSケータイ SH-N01:レッド200台、ホワイト、ブラック各400台/ 音声SIM:9,980円

【3月5日(日) 19:00~19:59

ZenFone 3 Max:シルバー、ゴールド、グレー各200台/音声SIM:9,900円

【3月9日(木) 00:00~00:29

Huawei Mate 9:ムーンライトシルバー、シャンパンゴールド各250台/音声SIM:30,400円

☆「楽天モバイル楽天市場店 HUAWEI Mate 9+通話SIMカード(事務手数料込み)

今回はすべて「楽天モバイル 楽天市場店」での販売になるため、価格には事務手数料・送料・消費税を含んでいます。楽天スーパーポイントでの支払いも可能ですが、1度に30,000ポイントまでしか決済に使えないはずなので、Mate9を全額ポイント利用出来ない点に注意しましょう。

複数台の購入も可能ですが、1名義当たり6回線以上の場合はキャンセルになります。

音声SIMの場合は最低利用期間12ヶ月・短期解約違約金9,800円あり、データSIMは今回のセール品は6ヶ月縛りなしのようです(3月4日販売分。楽天モバイルのサービスサイトでは一部データセットでも最低利用期間の設定があるので気を付けてください)。

3月7日、追加販売分のデータSIMでは6ヶ月縛りが追加されているようなので気を付けてください。
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楽天モバイルの料金プランはセール購入後に選ぶことになります。音声・データの種別以外は、どの容量プランでも対象になります。

サービス全般・機種スペックについては公式サイトで確認してください。

☆「楽天モバイル

スーパーセールで無事購入できたら、あとは数日以内に楽天から送られてくるメールに従い、契約情報を入力して待っていればSIMカードとスマホが届きます。このあたりのことは「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」にまとめてありますので、まずは在庫の確保を頑張りましょう。

とにかく楽天のIDで事前にログインを済ませ、開始時間直後に各ページにアクセスして速攻でカゴに入れて決済まで進めれば買えます。人気商品は1分以内の売り切れもありえますが、落ち着いて買えば決済まで1分も掛からないはずなので、きっと買えます(Mate9の競争率はちょっと読めないですが)。

SIMセット契約がイヤという人は、g01のセールを狙いましょう。こちらもこの後19時スタートです。


by ke-onblog | 2017-03-04 18:48 | 白ロム転売法 | Comments(25)
国内ではMate 9が人気のファーウェイ製SIMフリースマホの最上モデル Mate 9 ProがeBayで安売りされています。
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外観はサムスンのGalaxy S7 edgeによく似た両エッジが湾曲したディスプレイガラスデザインになっており、ライカのデュアルレンズカメラも搭載した超ハイエンド機種なMate 9 Pro。日本で発売されているMate9もハイエンドと言って差し支えないほど高性能ですけど、ProもCPUは同じHisilicon Kirin 960ながら、RAMが6GB/ ROM 128GBにアップグレードされています(4GB/64GBの組み合わせのモデルもあるようです)。

Mate 9は5.9インチのファブレットサイズですが、Mate 9 Proの方が一回り小さく5.5インチ(1440 x 2560ピクセル)になっています。私はまだ実機を見たことがないので想像でしかないですが、本体の両サイドがエッジデザインになっているのでProの方がかなり持ち易くなっていると思われます(S7 edgeがそんな感じでしたので)。

LTEの対応バンドは以下のような感じで、グローバル展開を前提に作られているようですね。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 9(1800), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 29(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)

詳しいスペックは公式サイトを見て下さい→http://consumer.huawei.com/cn/mobile-phones/mate9-pro/index.htm

そんなハイスペックモデルなのでお値段の方も安くはないです。国内版Mate 9は海外価格から見ても割安な6万円というお手頃(?)な値段設定だったこともあって人気が出ていると考えられますが、Mate 9 Proを輸入代理店から買うと今は13万円くらいします。

丁度エクスパンシスで最近取り扱いが始まりました。

☆「エクスパンシス Huawei Mate 9 Pro Dual-SIM LON-L29 icon」/ 120,665円

7万円を超えているので送料は無料になりますが、関税は別途。13万円までは掛からないと思いますが、ケースやフィルムまでセットにしたら13万円くらいしますね^^; SIMフリーのiPhone7 Plus 256GBモデルだって116,424円ですから、そこまでぶっとんだプレミアムな価格というわけではないのですが・・・。アマゾンでは130kでマケプレニ出てますね。

中国の公式サイトでは4GBモデルが4699元・6GBモデルは5299元=およそ88,000円が定価です。現地で買えれば一番安いと思いますが、通販だとeBayがおそらく最安値です。

☆「eBay Huawei Mate 9 PRO LON-L29 128GB

アメリカからの発送で新品即決799.98ドルとなっています(FedEx無料配送)。1ドル115円としておよそ92,000円となり、エクスパンシスを使うよりも2万円以上安く買えそう。カラーはゴールドのみの在庫となっています(中国ではシルバーとローズもあるはず)。

Mate9より小回りが利くモデルが欲しい人には向いていそうですね。Mate 9 Proの国内発売があったとしても9万円程度の価格が予想されますので、いち早く試したい人はeBay輸入もありかもしれません。

アリエク・他の有名中華通販サイトではあまり取り扱いが無く、あっても1000ドル~くらいが相場みたいです。ケースなどアクセサリーなら中華サイトのほうが安いかもしれませんが、本体はeBayが安そうでした。

by ke-onblog | 2017-01-14 18:38 | ebay | Comments(0)
あけましておめでとうございます。新年一発目はノジマの中古福袋!
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こんなのあったのですね~、見逃していました(´Д`;)

ノジマの中古品は状態がさまざまなので美品を求めている人には余り向きませんが、キャリア版のiPhone6 64GB3台セットで42017円は安すぎでしたね~。

販売は10時からだったのかな?予告が出ていなかったのでチェックすらしていませんでしたorz

福袋コーナーも出ています。ダイソン、カメラ、ブルーレイレコーダー、カーナビなど各種があります。いずれも数量限定。

☆「ノジマオンライン 新春福袋コーナー

他にも初売りセールが実施されています。まだdケータイ支払いプラスのポイント20倍も効きますので、かなりお買い得な商品がありますね。

☆「ノジマオンライン 2017新春初売り特設ページ

中古コーナーにも多数のiPhone白ロムが年末年始も入荷していますので、お店に出向くのが面倒な方はウェブで購入してもおトクな商品が探せるはずです。


by ke-onblog | 2017-01-01 11:06 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2017年のオンライン版ビックカメラ福袋は見逃していたので何が販売されたのかすらチェックしていなかったのですが・・・オンライン予約でもSIMフリースマホ福袋があったのですよね、きっと。

終わってしまったものはもうどうしようもない(公式サイトには「完売しました」の文字しかない)ので、あとは当日販売分です。
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ビックカメラのサイトに一部ですが福袋企画の商品が掲載されており、SIMフリースマホ福袋が元旦の初売りでも取り扱われるようです。

☆「http://www.biccamera.co.jp/shopguide/news/newyear/fukubukuro2017/index.html

「格安スマホ福袋」は4,480円で販売される予定で、いくつか中身に関してヒントが出ています。

・ディスプレイは5.0インチ
・LTEに対応
・ROMは8GB
・BIC SIMパッケージ入り

う~ん、価格が価格なので仕方がないですが、ROM 8GBですか~(´∀`;) 今どき8GBの機種ってそんなに多くないとも思うのですが、古い機種も候補に入れていけばいくつかあります。

例えば、

・マドスマ MADOSMAQ501A 定価 22,010円
・LG G3 Beat 定価 12,800円
・ZTE Blade E01 定価 14,140円

ビックには取り扱いが普段はないはずですが、他にZenFone2 Laserにも条件に当てはまる5.0インチ・8GBモデルがありますね。

福袋で5千円ならどの端末が入っていても損はしないと思いますが、ハイスペック機種に慣れた人が使うには少々きついものがあるレベルのスマホしかありませんね~。

ZTE Blade E01は「楽天モバイル 」で音声SIM回線セットなら480円で売ってますので、Bladeの可能性が高いかな?と思っています。

この他8980円の福袋もオンライン予約ではあったみたいなので、あとは当日チェックしてみましょう。

あとはiOSタブレット 19800円というのも出ています。こちらはiPad mini3か4のどちらかでしょうね。ROMは64GBとされていますが・・・今アップル公式サイトには64GBはもう取り扱われていないので、これも在庫処分ということで古いmini2や3をどこからか持ってきた可能性もあります。それでも2万円なら激安です。

販売開始は各店舗の営業時間毎に異なり、多くのお店は元旦の10時からとなっています。一部店舗では11時から営業・2日から営業というところもあるので気をつけて下さい。

また、この福袋はビックカメラ系列であるソフマップ・コジマでも似たラインナップの販売があります。4,480円格安福袋はソフマップのページにも予告が出ています。

私もSurfaceが欲しいのですが64GBモデルということはSurface 3の可能性が高いですね。Pro 4に比べるとかなりスペックも評価も低めなので悩ましいところ・・・。


by ke-onblog | 2016-12-26 21:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
12月16日に日本でもリリースされたHuaweiのファブレット、Mate 9が流行っていますね~。

Huaweiは低価格モデルとしてP8 lite, P9 lite、大画面モデルとしてMate7, P8 maxなどユニークな端末、ダブルレンズモデルとしてhonor 6 Plus, honor 8などを国内向けにSIMフリースマホをガンガン投入して、そのいずれも結構好評ですよね。

最新モデルのMate 9は機種としての性能が高いのはスペックを見るだけでも判るのですが、国内モデルにおいて特に注目されている要因はその価格設定にあるようです。
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ファーウェイの公式オンラインサイトである「ファーウェイオンラインストア」では、定価60,800円(税別)にて販売されています。

一方で、海外でのMate 9の販売価格はもっと高いそうですね。確かヨーロッパでは699ユーロ(約8万6千円)なのだとか。中国での価格は3399(5万8千円弱)~となっています。

まだMate 9の買取価格を提示しているショップは少なそうですが、イオシスはMHA-L29を45kとしていますね。まぁ、国内での価格はそんなものでしょう。

先にMate9のモデルについて書いておくと、日本モデルは「MHA-L29」がベース。RAM 4GB/ ROM32GBという仕様ですが、海外ではROM 64GBモデルもあります。シングルSIM版の「MHA-L09」という型番のモデルもあるはずです。

日本では6万円のMate 9ですが、海外での価格相場は7万円半ば~8万円前後のハイエンドモデルクラスになっています。

例えばアメリカのアマゾンでは730~750ドルほどで売られています。

☆「amazon.com Huawei Mate 9

ROM64GBモデルになると770ドル、RAM 6GB/ ROM 128GBモデルは950ドルにもなります。RAM 6GBモデルは中国の公式サイトでも7万6千円ほどします。

続いてeBayを見てみましょう。

☆「eBay Huawei Mate 9

eBayには全世界から出品されていますが、落札履歴を見て見ると32GBモデルでも7万円半ば~後半程度、64GBモデルは8万円超えが相場となっているようです。為替相場を考えると32GBモデルは若干安く、64GBモデルならアメリカのアマゾンで転売されているのと同じくらいと言えるでしょうか。

どうしても海外版のMate9が欲しいという人は中国で現地購入でも出来れば別ですが、それ以外の一般的な海外通販サイトを使っても国内モデルの正規価格より安く買うのは難しそうです。

例えばイートレンには香港版と見られるMate9が入荷していましたが、766ドル→約9万円(税込み)での販売となっていました(今は完売しています)。エクスパンシスでは税別で88,200円なので、関税を入れると9万2千円くらいになるでしょう。

ROMが32GBと64GBモデルという違いはありますが、海外版が9万円→日本版が6万円。こうして海外のMate9の価格相場をチェックしてみると、日本の価格設定のインパクトが強烈だというのは確かに納得です。

しかも最近の流行りで各種MVNOがキャンペーンも出しており、エキサイトモバイル・楽天モバイル(音声契約で10k,データで5k引き)・DMMモバイルはそれぞれ49,800円で売っています。
*12月18日時点で楽天モバイル・エキサイトモバイルのMate9は完売しています。DMMではまだシルバーもゴールドも在庫があります(DMMもデータSIM契約、端末追加契約でもOKです)。

☆「DMMモバイル」/ Mate9 49,800円(先着700台)

本体代金はクレジットカードで買えますから、ポイントの付くクレカでもう少しお得に入手も出来るでしょう。既存回線があれば端末追加購入でも割引価格で買えるのですが、DMMモバイルに登録された回線と紐付けて購入する必要があるので1度に1回線に対して複数台購入することは出来ないみたいです。
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追加購入画面ではDMMのアカウントにログインしていると上記のようなSIM情報が出ます。おかわり購入は・・・どうでしょう?(笑) キャンペーンページにはお一人様1台とは書いてないと思いますけども。

Mate9は日本ではこのように普通に安く買えてしまうので、海外に向けて放流出来る能力がある人なら少しはメリットがあるかもしれません(eBayの手数料は安くはないのでボロ儲けできるほどではないですが、海外需要が高そうなので扱い安くはあるでしょう)。

最近は円安が進んだおかげで輸入が面白くないので、輸出が出来る人は強そうですね(´∀`) まぁ、日本向けのSIMフリースマホが海外価格より安くなることは滅多になく、国内価格が釣り上げられてるほうが多いでしょうけれど(Zen○oneとかMo○oとか)。


by ke-onblog | 2016-12-18 07:09 | 端末輸入 | Comments(0)
今週はFOMCの利上げを受けて円安が進みましたね~。1ドル118円・・・118円!  私はちょっとだけ遊んでいたFXで120円台を待てずに、昨晩のうちに利確をして撤退しました(´∀`)

アメリカの大統領選後から円安ドル高が進み続け、たった3ヶ月ほどの間に20円近く円相場が動いているということになります。

今日は12月16日。その3ヶ月前というと、ちょうど9月16日といえばアップルのiPhone7/iPhone7 Plusの発売日でした。今年はiPhoneの値下げ規制が強く実施されたためまだ投げ売りは始まっていませんが、各社で購入サポ入りにより一括0円販売が続いているiPhone6sシリーズの価格相場も9月~12月にずいぶんと動きましたね。

私も9月頃からとあるショップのiPhone買取価格のチェックを続けているのですが、6sの投げ売りと為替変動、そして海外の諸事情によって3ヶ月の間に買取額は上がったり下がったりしています。

9/21 → 9/23(1k ↓)→ 9/29(5k ↓)→ 10/1(2k ↓) → 11/14(3k ↑)→ 12/16 (1k ↑)

詳しい解説はしませんが、10月頃が底値となり、そのあとは均衡状態を長く保ちながらじりじりと回復傾向が多くのショップで見られました。

9月末あたりで大きく価格相場が崩れたのはiPhone6sの一括割引が始まったことが原因かと最初思ったのですが、そうでもなかったらしいですね(詳しくは私は知りません)。少なくとも9月中旬→9月末頃の下落は為替変動による影響ではないです。海外事情はたぶん今も改善はしていないのですが、10月上旬では為替相場が1ドル103-104円程度であり、そこから1割以上も円安が進行しました。

日本で回収されたスマートフォンは海外へ流れているという話は確か公になっていますよね。某会合でもそういった話題が出ていたはずです。全部が全部海外に売られるわけではもちろん無いものの、こと輸出に関しては今の円安相場は有利な傾向なのでしょう。

10月頃に比べてiPhone6sの買取価格が1割くらいアップしているショップがあるのも確かですが、この程度の変動は「為替相場の変動」だけで説明がつくレベルだと考えられ、もし為替がこの3ヶ月で動いていなければ回復傾向はなかったかもしれません。

総務省による値引禁止令が強化されることで新品のiPhone白ロム流通量が減り、買取価格が上昇する可能性も無くはないと9月頃から気には留めていましたが、11月・12月になって案件の悪化はあったかもしれませんが、一括0円・キャッシュバックが完全になくなったわけですよね。

他方で「海外の諸事情」が解決されるようなことがあれば価格が跳ね上がることも・・・と期待した時期もあったのですが、そちらも2ヶ月近く改善の兆しが見られないので、このまま変わらずでしょうか。キャリアのSIMロック解除を行った端末の価値は高まっているので、海外のiPhone需要自体はあるのでしょうから。

今後、さらに総務省が締め付けを想像を絶するレベルで厳しくでもしないかぎり、現状と同等のiPhone供給量が保たれ、6sの買取価格が大きく上がるような展開はちょっと考えづらいです。むしろ、これからの年末・年度末商戦に向けてキャリアはアレコレと手を打ってくるはずなので、供給量的には増える可能性の方がずっと高そうです。

SIMロック解除が出来るのならその時期を待ったほうが良さそうですね。ロック解除が出来ない端末は・・・今の状態から価格が大きく崩れることもなさそうな雰囲気ですが、前述のように為替相場の影響で多少上がった下がったりすることは十分あるでしょう。

要はここ1ヶ月ほどで「iPhoneの買取額が均衡状態~やや回復」をしているからといって、今後大きな回復を期待するのはちょっと厳しいかな、というのが私の予想です。iPhone6sは今でも十分に高性能だと思いますけれど、国内における需要も7/7+に移行しているようですし。

為替相場が急激に動いた結果として今のiPhone買取相場が保たれていると考えれば、今の1ドル120円近い相場から9月頃の100円前後まで逆戻りすればiPhoneの価値も戻ってしまうくらいのことは想定しておくべきかもしれません。

今年の3月前後はそれでもある程度の盛り上がりがありましたが、来年2月~3月はどうなるのか・・・あまり楽観的には考えられませんが、現状よりも安く買えるような新しい販売方法の開発を期待したいですね~



by ke-onblog | 2016-12-16 07:50 | 白ロムコラム | Comments(6)