白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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今日でApple iPhone7/7 Plusの発売日から丁度1ヶ月です。すっかり世間のiPhone熱も冷めた?頃合いだと思いますけれど、一つの節目として発売日に手に入れてから普通に使っているiPhone7の使用感レビューのまとめと、今年の新iPhone発売前後における転売状況について振り返っておきましょう。きっと来年以降の参考にもなるはずです。

2016年モデル(というと3月発売のiPhone SEもありますけど)のiPhone7/7 Plusでは、これまでのiPhoneから機能面で大きな進歩がありました。それはもちろん、「防水(耐水)」と「おサイフケータイ」の対応です。この2点は今まで「Androidスマホの有利な点」として差別化が行われていた機能でしたが、iPhoneの弱点がまた一つ減ったと言っていいでしょう。

国内に置けるおサイフ機能については10月25日にも始まるという噂が出始めたところで本格的な運用はまだ始まっていませんけど・・・それはまたSuicaが使えるようになったら試してみましょう。

他にもA10チップ搭載・カメラ性能のアップ(明るいレンズ採用・フロントカメラの画素数アップ・4.7インチモデルにも手ぶれ補正・5.5インチモデルの2倍光学ズーム)・ホームボタンの感圧式化・バッテリー容量の増量・新色の追加・アンテナラインの変更・イヤホンジャックの消失・Band11/21への対応など色々あります。これらも重要なポイントではあると思いますけれど、でもあえて旧モデルと並べて比較しないと判らない程度の違いであったり慣れてしまえばこんなものか、というところでもあります。

特に私はそんなにiPhoneを使いこなすというほど変わった使い方をするわけでもありませんので、ぶっちゃけほとんど6sと7の利便上の差は最初に挙げた防水とFelica対応くらいしか感じませんでした。

イヤホンジャックが無くなったのはやっぱり不便です。スマホを2台持ちしていて差し替える場合に変換アダプタを意識して持ち歩かなくてはいけないのは苦痛。私はスマホでイヤホンを使うこと自体が滅多にないですけどね(音楽は音楽プレイヤーで聴くので)。

また、バッテリー増量に関しては懐疑的です。CPUが変わってパワーアップしたせいなのか、電池の持ちはイマイチ。実利用時間は余り他のスマホと変わらないのですが、スタンバイ時の電池の持ちが良くないです。機内モードにすれば減らなくなるのですが、初期設定のままだと1時間に1%くらい全く操作しなくても減っていきます。

関連記事: [iOS10]iPhone7のバッテリーを長持ちさせる、節電設定まとめ

上記の節電設定である程度の改善は見られましたが、まだ満足出来ないです。もうこれ以上触るところが無いというくらい機能を削ぎ落としたのですけどね・・・

アプリが暴走しているという感じではまったくなく、異常な減り方ということはありません。ただ、なんとなくもう少しスタンバイのままで電池が減らないで欲しいなと感じるレベル。私の使い方で具体的に言うと、iPhone SEだとほとんど使わなければフル充電から180時間近く持つのですが、iPhone7だと150時間くらいがせいぜいです。
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ホームボタンが物理ボタンから感圧式のTapTicエンジン搭載仕様に変わり、振動にすることによってクリック感を表現すると言うものに変わりましたが、これも慣れれば別になんてことないです。物理ボタンに比べて使いにくいとも感じませんし、もう違和感も何もないです。指紋認証の感度・スピードはさすがです。6s/6s+とは余り変わりませんが、6/6+/SEの第一世代の指紋センサー搭載タイプよりも速く、正確です。

その他フリーズや電源落ち、過熱などのトラブルも一切なく、普通に使えています。私は手帳ケースとクリアバンパーの両方を買って使っていますが、どちらも問題ありません。

iPhone7用にオススメ!SNUGGの手帳型ケースレビュー(PUレザー素材)
iPhone7用クリアケースレビュー(Spigen ウルトラハイブリッド)

さて、当たり障りのないレビューはこれくらいにして、続いてiPhone7/7Plusの販売・転売状況について振り返りましょう。ここからがこのブログの本番ということで(´∀`)


iPhone7/7+では恒例のように発売直後の品薄が予想されました。今回はスペースグレイが無くなり、新色としてジェットブラック・ブラックが追加されたことで人気が集中するであろうことは発売前から分かりきったことでした。

実際に発売されてみれば、予想以上のジェットブラック・iPhone7 Plusの品薄が発生しており、10月16日時点ではある程度の在庫が増えてきたものの、まだ十分に全モデルの在庫が潤沢とはいえない状況が続いています。

発売直後、ジェットブラックだけでなくブラックもかなりの高値での売買が見られました。

9月16日過去記事: iPhone7ジェットブラック買取額20万円!在庫なさ過ぎで超プレミアム化

発売日にはジェットブラックの在庫が日本国内にほぼ存在せず、アップルストア・キャリアショップでどんなに早く予約しても入手が極めて困難な状況が発生しました。これは過去には見られなかった現象です。ジェットブラックは生産上のトラブルで初期生産分の到着が遅れていたとのことですので、その影響が直後の売買状況に大きく影響したと見られます。

まだ5.5インチモデルは少ないのですが、4.7インチモデルのジェットブラックは10月に入ってからオンラインショップ・店舗でも即納・フリー在庫が出てきました。発売から1ヶ月は経過してしまいましたが、順調に生産さえ行えていれば、ここまで初回在庫の少なさは回避できていたはずです。ジェットブラックの需要が多いであろうことはアップルだって判っていたでしょうし、品薄商法にしても発売日分の在庫の少なさはちょっと異常でしたから。

iPhone7 Plusが今でも在庫が少ない理由は、単純にアップルの読み違えでしょう。これまでの6/6sと6+/6sでは需要が8:2くらいの割合だったそうですが、今年はその割合がプラスの方へ数割増えているとのこと。大画面モデル人気の流れはアップル端末でも起きており、供給を需要が上回る結果となっています。

その後、今でもiPhone7 Plusのブラック・ジェットブラックについては多少のプレミアム価格が付いている買取店もあるみたいですが、在庫が増えたiPhone7はもう定価以下。初期入荷分こそ少なかったですが、その後はSIMフリー・キャリア版ともにそこそこ順調に入荷したと言えるでしょう。

そうそう、今年はアップルストアでの店頭当日販売分があったことも忘れてはいけませんね。ジェットブラック、Plusの在庫はありませんでしたが、4.7インチモデルは発売日からフリー在庫もありました。在庫がないモデルを欲して行列に並んでいた客にはギフト券のプレゼントもあったそうですし。発売日以降もオンラインサイトから当日ピックアップ分が毎日のように出され、ジェットブラック・Plus以外のモデルの在庫はそれなりにありました。

在庫入荷状況はキャリア版でもほぼ同じ。数少ないキャリア版の初回分ジェットブラック・ブラックの高騰化も少しは見られましたが、それも極めて限定的な範囲だったと言えるでしょう。

短く今年の様相をまとめると「急いで予約しても全く手に入らないジェットブラック & 在庫が豊富なその他カラー・4.7インチモデルによって極端な転売状況になった、というところですね。ジェットブラックを狙うという方針は良いのですが、そもそも手に入らないのでは話にならず、参戦できた人はかなり限られたと思われます。そういう意味では今年はあまり盛り上がらない結果に終わっています。

少し話は変わりますが、iPhone7/7+の発売と時を同じくしてiPhone6s/6s Plusの投げ売りがキャリアでは始まっており、今も続いていますね。

3キャリア全てでMNPの一括割引(端末購入サポート)が始まり、auでは一括0円にキャッシュバック一台あたり5~6万円なんていう案件が今日もそこら中の店舗で見られます。総務省の指導などあって無きが如しの店舗独自施策は素晴らしい。

旧モデルの投げ売りが始まるのは予想通りとして、一方では「とある事情」によりiPhoneの海外需要が激減し、国内モデルのiPhone買取価格が大暴落しました。

過去記事:iPhone6s買取価格急落中 1週間で5k下がる 今後白ロム転売のチャンスあり?

今は底値のまま落ち着いてきた感じはありますが影響は甚大で、まだ価格は戻りません。今はドコモ版のiPhone6s 16GBモデルだけ高く買い取るショップが出ています(64GBモデルより16GBモデルの方が高いショップすら在る)。

iPhone6/6 Plusはさすがにもうあまり在庫を見かけなくなってきましたが、こんなに早く6sの買取相場が崩れてしまうのは予想外。単純な投げ売りにによる在庫過多だけではここまでの値下げは起こらないはずでした。

「とある事情」が解決されれば価格が戻るのかもしれませんが、状況は厳しそうです。再ロックが掛かった端末は結局そのままみたいなので・・・

海外需要が暴落したおかげで国内におけるiPhone6以降の白ロム価格がちょっと安くなったことを除けば、iPhone6~SEや7まで含めて、10月時点での中古売買は残念な展開です。少し前にスマーケットがキャンペーン価格でauモデルのiPhone6s買取を強化していましたが、今はもう普通の査定レベル。

過去記事: au iPhone6s買取相場 CP適用でスマーケットは16GB買取額37500円の高額査定を維持

読者さんに教えてもらったスマーケットのキャンペーン適用時の査定額表示が誤っているトラブルについては、公式にスマーケットのサイトにアナウンスが出ています(10月5日付け)。


ざっと振り返ってみましたけれど、iPhone関連のこの1ヶ月の動きはこんなところだったと思います。新色iPhoneの品薄・旧モデルの購入サポ入りも予想通りの展開だったとは言え、同時発生した別の要因によってオトクな購入が難しい状況が発生しました。

今はまだキャリアのキャッシュバックが再び盛られていますけれど、これについても先日行われた総務省とキャリアの会合によって、再び規制ムードが高まっているところ。本来であればこれから年末・年度末に向けてiPhone6s/6s Plusの更になる投げ売り加速を期待したい時期ではあるものの、どこかでピタっと終わってしまう展開も危惧されます。

購入サポ付きではいくらキャッシュバックがあったところで元を取るのはなかなか難しいですし、ドナ値が下がりまくっている現状ですぐに手放すか、キープするべきなのか判断も難しいです。

キャリアは新しい料金プランとして20GB/30GBといった大容量プランでの勝負と、ガラケーからの買い替え促進に注力を始めているという流れもあり、節約方法もまた少しずつ変わってくるのかもしれません。

10月と11月以降で大きな動きがありそうなので(規制的な意味で)、いろいろと覚悟しながらどのモデルを買うべきか・売るべきか予定を考えておくのが良さそうです。

by ke-onblog | 2016-10-16 16:42 | 白ロムコラム | Comments(0)
コメントにて教えて頂いたMi5sのセール情報です。

Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver
私はアリエクで前回お伝えした香港のショップにMi5sのオーダーをしているところだったのですが、10月14日まで使えるクーポンを適用するとアリエクの最安値をさらに下回る格安で輸入ができそうです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver - $354.99

通常価格は355ドルなのでアリエクの330ドル(参照: Xiaomi Mi5sが激安輸入可能! アリエクスプレスで早速値下がりまくり 329.99ドルに )には劣るものの、会員登録をした後に使えるようになるクーポンコード「$30mi5s」というものを入れると、一気に最安値を更新して324.99ドルで買えるようになっているとの情報です。

[追記]:クーポンでの値引は終了しましたが、10月22日時点でセールが行われており、325.99ドルに値下げされています。

私もGeekbuyingは登録済みなので試してみると・・・
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お~、ちゃんと適用できました。素晴らしい。たぶん現時点で現地購入を除けば通販で購入出来る最安の在庫だと思われます。クーポンの適用可否はカートに入れた後に入力(Applyを押す)ことで確認出来ます。

アリエクよりGeekbuyingの方が早く届くのなら、ちょっとやるせないです(´Д`)  私はトラブルになったことはないですが、やっぱり中華サイトであまりクレカを使いたくないのでGeekbuyingでPaypalを使いたかったなと。

Geekbuyingでの出荷予定は2-7営業日とされていますね(これは通常在庫の出荷目安と同じです)。送料無料の方法だと15-30日程度、DHLだと日本へは+13.54ドル(商品・時期によって異なることがあります)で3-5営業日程度での到着です。Mi5sはスマホとしては安価とは言え、300ドルという決して小さな額の買い物ではないので有料送料オプションの指定を推奨します。

*中華系サイトのクーポンは発行枚数・有効期限が変更されることも多々あるので、必ず購入前に各自で適用出来るかどうか確認して下さい。並行輸入転売用に仕入れる場合も、そのあたりもしっかりと計算して価格設定をしましょう(´∀`)

Xiaomi 小米 5s シャオミ Mi5s 3GB RAM クアルコムのSnapdragon821 NFC4G LTE デュアルSIM (64G, シルバー) [並行輸入品]

新品価格
¥45,000から
(2016/10/13 05:38時点)


現在Geekbuyingで在庫があるのは上記のシルバーのみです。他のカラーを選ぶとまだプリオーダーになりますので。私が輸入中なのもやっぱりシルバー(一番安かったので)。

昨日またしても円安方向に進んでしまっていますが、1ドル104円計算でも約3万4千円。本当に驚異的な安さですねぇ。ここ最近国内でもSIMフリースマホの高性能化が進んでいますが、Mi5s/5s Plusクラスのスペックを持つ日本向けスマホは絶対にこんな価格では作れないでしょう。Mi5sはまだグローバルでの発売がされていないので、グローバルROMなども公開されておらず若干難易度が高めですけれど・・・

また、Geekbuyingでは私も以前別のショップから購入したXiaomiのフィットネスバンド Mi band2も25ドル(中国版)・27ドル(グローバル版)でセールをやっていますね!私が買ったときよりも10ドルも安い・・・

☆「Low to $11.99 for Original Xiaomi Mi Band 1S, Mi Band2

Miband2はXiaomiのスマホを使うときに作るMi Accountで連携できるので、Mi5やMi5s/5s Plusなどを買うのならセットで使ってみても面白いと思いますよ~

Miband2のレビューはこちらに書きました →  Mi Band2を1週間使ってみての感想 目覚まし付き腕時計としては重宝

Geekbuyingにも私が購入したMi band2用のメタルストラップ(交換バンド)は売っていますが、こちらはGearbestの方が安そうです。

☆「 Xiaomi Miband2用メタルバンド(ベルト)が届いたのでレビュー

by ke-onblog | 2016-10-13 05:58 | 端末輸入 | Comments(4)
結局ここまで来てしまいました。Galaxy Note7の全世界での生産・販売停止が確定し、回収・返金対応が始まるようです。

細かい経緯などはニュースにもバシバシ流れているので改めてここで書く気はありませんが、Galaxy Note3, Galaxy Note Edgeに続いて日本での発売が予定されていたであろうNoteシリーズの最新作国内投入を楽しみにしていた人も多いと思いますけれど・・・
前回リコール・回収騒ぎになったときには「回収の対象モデルであるかどうか」という判定があったはずですが、今回は全回収ですかね。確か以前は韓国だか香港版だかのモデルは対象外になっていたと思います。しかし今回は「修理したはず・安全なはず」のモデルが爆発・発火したという事態を受けての再回収になってしまったので・・・

販売・生産の「中止」であって、「終了」なのかどうかはまだ判らないそうですが、こうなってしまったからにはすぐに販売再開というわけにもいかなそうです。Galaxy Note7はハイエンドのファブレットモデルであるためすぐに世代落ちをするシリーズでは無いのかもしれませんけれど、Note7への機種変更を待っていた方には残念な状況です。

海外版のスマホが日本へ簡単に輸入できる有名ショップ各店も、10月12日時点で販売を再開していた分のGalaxy Note7も全てウェブサイトからページが無くなっています。エクスパンシス・イートレン・1shopmobile・amazon・イオシスでの購入は不可能となりました。さすがに危険物を売るのはマズイという判断でしょう(苦笑)

こうなってくると逆に今後Note7が「幻のスマホ」みたいにプレミアム化するのでは・・・と思わなくもないですけど、どうでしょう(´∀`;) その場合はどうやって爆発物を安全に保管するかがカギになりますが。たかがスマホ1台のために身を危険に晒すのはどうかと思いますけれど、ちょっとそんな邪な考えも浮かんでしまいました。

今買おうと思うと、個人売買が出来るオークションしかないですかね。ヤフオクを見ると10月に入ってからでも10万円超の高値で売買が続けられています。まだ何台か出品もあります。

eBayではさらに多くの在庫がありますね。輸入すると「危険物」ということで関税に差し押さえられたりするかもなのでなんとも言えませんが(でもそれならサムスン自体も回収が困難になってしまうでしょうから、輸出入運送くらいは出来るのですかね)、ある意味で伝説になりそうなGalaxy Note7を買い集めておくのもアリ・・・いや、ナイです\(^o^)/

サムスンにとって数百~数千億円単位(とあるニュース記事では1900万台分=1兆円超えの試算もあるようですけど)での販売機会損失になりそうですけれど、該当モデル向けの専用アクセサリーを売買していたサードパーティメーカーも危ういですね~。再販の可能性がゼロではないとは言え、他のモデルと共通でないアクセサリーの在庫は行き場を失うことになりそうです。

Galaxy Note7難民はどこへゆくのですかねぇ。Note5回帰? Apple Pencilは使えませんが防水ファブレットならiPhone7 Plusへ流れる可能性もあるでしょうか。

5.7インチというサイズだけなら候補はたくさんあり、LGV10, Nexus6P、中華スマホならXiaomi Mi5s Plus、Le Max2、Meizu Pro5, Elephone P9000 edge, Doogee F7 Pro, Huawei honor V8, そしてZenfone3 Deluxe(ZS570KL)も同サイズ。5.5インチなら更に候補は増えます。

でもやっぱりNote愛好家はペンが使えることを重視するのかな?となれば旧モデル。日本での発売はありませんでしたが、Galaxy Note5は完成度が高かったと言われていましたし、価格的にお手軽感が出てくる頃合いでもあります。

新型モデルがダメになって旧モデルが高騰した例はXperia Z4発売時におけるZ3でも観測された現象なので、今輸入するのならデンジャラスなNote7よりNote5でしょう。



by ke-onblog | 2016-10-12 02:04 | スマホニュース | Comments(0)
10月5日に海外で発表されたGoogle謹製スマートフォン Google Pixel/XLの転売が盛り上がっています。

eBayでの仮予約販売が始まったことは先日も少しお伝えしましたが、今回5.5インチモデルの「Pixel XL」が品薄らしくアメリカの定価から比べて2倍近い金額で出品されたアイテムすら売れていますね~。
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XLの128GBモデルは現地価格で869ドルのはずですから、上記の1699.99ドルはちょうど2倍です。10台出品されたうち、今私がこの文章を書いている時点で残すところ1台のみ。

☆「eBay Google Pixel XL 5.5" 4GB/128GB

日本へ輸入しようとすると送料・関税が別途掛かるのでおよそ18万円ということに。128GBモデルでこの価格なので、同サイズのiPhone7 Plusのジェットブラックにも負けないほどの超プレミアム価格です。

Pixel XLはアメリカのストアで予約開始直後に完売状態になったそうなので、おそらく初回販売分に対して需要過多なのでしょう。

アメリカでの発売日は10月20日となっており、高値がついているのはやはり発売日出荷が可能な出品です。オーストラリアでは10月末が予定日?なのか、そちらは12~13万円程度。

eBayでは5インチモデルも多少のプレミアム価格にはなっていますが、5.5インチモデルに比べると5インチモデルは在庫が多いのか、そこまでの高騰化はしていません。5インチモデルなら9万円~10万円程度で輸入が出来そうです(定価が650ドル~であることを考えれば十分高いですけど)。

☆「eBay Google Pixel 5" Phone Limited Edition Really Blue 32GB Unlocked

即決だと9万円程度、オークションタイプだと8万円程度で終了している出品も見られました。このくらいならまだ一般的と言えるレベルですけれど、XLの17万円はちょっと驚きのお値段ですね。

日本国内への投入が不明となってしまったGoogle Pixelですけれど、もしこの先国内での取扱が決まったときには大画面モデルのXLを予約してみると良いことがあるかも?


by ke-onblog | 2016-10-11 07:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これだけ買取額が下がっていますので、やっぱり白ロム価格も下がり始めましたね~。au用のiPhone6sは元の購入者がショップで買ってから半年経てば持ち込みでSIMフリー機種にも出来るので、お買い得感が高いです。

au iPhone6s 16GBモデルで41,800円(税込・送料込み)の在庫があるのは白ロムのフリマ形式サイトです。

☆「ムスビー

カラーはローズとスペグレがあります(シルバー・ゴールドは記事執筆時点で取引中)。

格安SIMで利用する場合はau LTE SIMならロック解除不要、VoLTE SIMを使う場合はSIMロック解除が必須なので注意してください。ロック解除してすぐに使いたい場合はauの公式サイトでIMEIを使って判定が出来るので、先にチェックしてから買いましょう

☆「auサポート SIMロック解除の可否判定

赤ロム保証がある在庫が、ついにこんなお値段で買えるようになったのですねぇ。ほんの一ヶ月前ではオークションを使っても制限保証のある在庫は6s 16GBモデルは5万円前後が相場だったはずです。

アップルストアで販売されているSIMフリー機種はiPhone7で最も安い32GBモデルで78,624円。6sの16GBモデルは販売が終わってしまったのでもう公式からは買えませんが、32GBモデルの価格は66,744円となっています。

16GBモデルと32GBモデルという違いはありますが、au版の白ロム安すぎでしょう。ドコモ版だとまだ5万円以上が相場です。

今のアジアンな買取店のau 6s 16GBの査定が3万円前後なので、4万円前後まで白ロム価格が下がるであろうことは想定通りです。今後どこまで下がるかは微妙なところですけれど、海外事情が改善されなければ買取店のストック分がさらに放出されて市場価格を引き下げてくれるかもしれませんね~

auモデルは64GBや128GBモデル、6s Plusシリーズも購入サポ入りしたので、こちらも今後値下がりが予想されますので買い時が近づいているはず。

ムスビーで購入してiPhone6sを格安SIMで運用したい方は必ず制限○、または赤ロム保証のある出品を探して下さい。このストアは「フリマ形式」なので、一般人から大手ショップまでさまざまなセラーが混在しており、制限保証のない在庫も混じっています。取引完了まで代金がセラーに渡ることがないシステムになっているので商品未着などのトラブルはオークションに比べて少ないはずですが、保証に関しては商品次第です。


by ke-onblog | 2016-10-09 12:54 | 白ロム転売法 | Comments(6)
私が目をつけているショップでXiaomi Mi5sが安くなってきています。すでに私が春にMi5を買ったときよりも安い・・・

海外での発売開始は9月29日からのスタートだったと思われるMi5s, 5s Plusの販売が中華系サイトやアリエクスプレス(AliExpress)で直後から始まっていました。

私が確認したところでは9月末の時点でMi5s 3GB/64GBモデルで380ドルほど、一昨日くらいでは360ドルまで下がっているな~と見ていたのですが、今日は330ドルです。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」/ 329.99ドル~

こちらのショップはすでにMi5sで数十台の販売実績があるアリエクの中でもトップクラスの安さです。アカウントが作られてからはまだ1年未満なのですが、取引件数は5000超・満足度は99.2%なので特には問題無さそうですかね。

現在のMi5s/5s Plusの価格は、

Mi5s 3GB/64GB シルバー 329.99ドル、ゴールド349.99ドル、グレイ 369.99ドル
Mi5s 4GB /128GB シルバー 399.99ドル、ゴールド409.99ドル、グレイ 419.99ドル
Mi5s Plus 4GB/64GB ゴールド 389.99ドル
Mi5s Plus 6GB/128GB ゴールド 469.99ドル


以上のモデルで在庫あり。ローズは全く入荷がないようです。カラーによってかなり価格差が出ていますね~。Mi5sでは4GBモデルだと3D Touch機能が付きます。

発売直後なら4万円くらいかな?と予想していましたが、もう3万円台前半で買えるようになるとは予想以上の暴落っぷり。現地の価格は3万円を切っているので、アリエク内でも競争がかなり激しいのでしょう。

旧モデルのMi5がまだ280ドルくらいであることを考えると、発売からわずか1週間&価格差5000円ならMi5sの方を選ぶのもありですね。Mi5ならROM焼き方法や日本語化手法が完全に確立されているので安心感はありますけども、ROM容量だけを比べても3GBモデルで32GB→64GBにアップしています。

ここ数日円安傾向に傾き始めているのでちょっとずつ輸入に不利になりはじめています。国慶節も終わったことですしそろそろ注文しておこうかな・・・

スマホは高価な商品なので、アリエクを使うときは有料配送(MC MartはDHL)の利用をオススメします。有料配送にすると配送日数が早くなるだけではなく、アリエクのシステム上で不着時の全額保証期限が60日→23日まで一気に短くなるため、ショップが早く配送手続きをしてくれる可能性が高まります。

アリエクスプレスの注文方法は下記のページに一通り書いたことがありますが、海外輸入のリスクはもちろんあるものの他の中華サイトに比べてさえも圧倒的に安いので、よ~く商品の注意事項・セラーの信頼度を確かめて使ってみましょう。


by ke-onblog | 2016-10-07 00:00 | 端末輸入 | Comments(10)
iPhoneの脱獄(Jailbreak)を行った端末を販売したとして逮捕者が出たというニュースが出ていますね。ニュース記事の内容を良く読むと事情は納得は出来なくもないですが、結構驚きです。
今回の事件では、「iPhoneを脱獄したこと」自体は問題ではありません。罪状は「アップルの商標権侵害」なのだそうです。商標権については経済産業省に詳しい説明があります。

☆「http://www.meti.go.jp/policy/ipr/infringe/about/trademark.html

「改造したこと」ではなく、「改造したものを販売したこと」が問題みたいですね。商標権には「本物を改造して売る」ことが権利の侵害にあたることは確かにあるそうです。中身・外観が本物であったとしても小分け・加工をしただけで商標権侵害にあたるので、今回の件では「iPhoneのソフトウェアを改造したもの」を売ることがアウトということになるのですね~。

加工・改造は「非典型的な商標権侵害」のようですが、いろんな事例があるようです。

参考:http://www.ishioroshi.com/biz/kaisetu/shouhyou/index/singai_hitenkei/

加工や改造することにより、本来の登録された商品・製品の機能・性能を維持することが出来ない可能性があり、本物の商品を販売する企業の利益はもちろん、ユーザーにとっても不利益を生じる可能性があるのですね。

そう言われれば確かにそうなのかもしれませんが・・・iPhoneのジャイルブレイクなんて結構一般的に行われる行為でしょう。脱獄をすること自体は確か海外で裁判が行われて合法と認められたはずです。詳しくは「脱獄 デジタミレニアム著作権法」あたりのキーワードで調べてみてくださいね。脱獄させると保証が効かなくなるので決して脱獄化はオススメはしませんけれど。


本来iPhoneの脱獄といえば本来のソフトウェアでは出来ない設定を自由にやりたい、という一部のマニアが楽しむ程度のものだったと思いますが、ニュースにもあるように今はノラアプリ・改造アプリのインストールによってゲームやサービスの違法・ルール外利用が出来てしまうことの方を懸念した逮捕だったのかな、と感じます。

ゲームの不正利用が脱獄iPhoneで出来るということ自体、私は全然知らなかったのですけど・・・でも、同様のことはAndroidスマホでも出来るはず。Androidの場合は「root化」と呼ばれるはずですが、これは私も何度もやったことがあります^^;

アプリやサービスの不正利用を普及させてしまう原因が脱獄にあるとして逮捕されたということになれば、今後Androidのルート関連も厳しくならないかと、とても心配です。Androidでは通常の設定画面からでも「提供元不明のアプリのインストール」は許可が出せますし、カメラのシャッター音が無効化出来る設定やアプリはいくらでもあります。

なので、今回の件が「脱獄させたこと」が問題であった場合は本当に大変だな~と思いましたが、そうではないはずです。

ですが、じゃあ改造したAndroidスマホを売る場合はどうでしょうね?「 海外版のスマホを日本語化したり、ROMを焼いたりした端末を売買する」というケースは、今回の脱獄iPhoneの売買に非常に近い気がするのですが・・・

スマホのROMを書き換える事自体を日本で今後摘発しまくる!みたいな流れになると、ROMを弄ったスマホをオークションや輸入並行販売で扱うことは今後控えた方が良いのかもしれません。

「iPhoneだから問題になった」のか、「改造したことが問題になった」のか。この違いは結構重要です。

今回の逮捕劇のウラ側が気になります。なんだかとても大きな思惑があって、今回のような事件になってしまったのではないかと。アップルが圧力を掛けて脱獄iPhoneを一掃しようとしたのなら、それはそれで大問題ですが影響は「iPhone」に限られます。「改造したこと自体」が問題視された場合は輸入販売ショップにとって超大問題になることでしょう。

脱獄したiPhoneを使って悪いことを企む(あるいはそうとしらずやってしまう)人が増えて、こうした見せしめ・・・とも違いますけど(今回の商標権侵害は普通に違法なのでしょう)、取締のきっかけになった可能性はありそうです。

脱獄化・root化・改造ROMなど、一般的にウェブサイトでやり方を説明しているサイトでも必ず「自己責任で」という但し書きが付くところですが、こういう逮捕につながってしまう事例があることは知っておくべきなのかもしれませんね。商標権侵害であることを知らなかった、では済みませんから。

今後、脱獄iPhoneと改造スマホ(root化やROM焼きを含める)の売買の取締強化があるのかどうか、関連ビジネスに手を出している方はよく注意しましょう。ひとまず"脱獄iPhone"はすべてマーケットから取り下げたほうが良いでしょうね・・・。場合によってはAndroidの改造ROM版なども、日本メーカー品のものはやめたほうがいいかもです。

昔と違って最近のスマホは脱獄やroot化をしなくても出来ること・自由度は増えていますし、興味本位で脱獄化させることはやめておくべきなのでしょう(´∀`;)

iPhoneすぐに使える便利ワザ裏ワザ完全脱獄スペシャル

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by ke-onblog | 2016-09-30 07:02 | 白ロム転売法 | Comments(2)
想定の範囲内ではありますが、、、本当に急激にiPhoneの買取価格が動いています。

いくつかの有名買取店のiPhoneシリーズの未使用品買取価格をチェックしつづけて変動を確認しているのですれけど、6sシリーズも7もほんの1週間で価値が1割以上下がりました。

iPhone7 シリーズ 9k↓
iPhone7 Plusシリーズ 5k↓

iPhone6s 5k~6k↓
iPhone6s Plus 5k~8k↓

これ、たった1週間での変動です。

iPhone7発売前はiPhone6s 16GBを4万円以上で買取をしているショップもいくらでもありましたが、今は高値のショップでもせいぜい32000円~33000円。

今後買取相場がある程度戻ることも予想されますが・・・6sの放出はまだ止まっていないので、さらにここから1割くらい落ちることもありえそうです。

白ロムを買いたい人にとってはiPhone6sが買いやすくなって嬉しい展開かもしれませんけどね^^;

現状でも最も高くiPhone6sを買い取っているのは、先日ちょっとしたトラブル情報もあったものの、査定を今日も変えていないスマーケットでしょう。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

1万円上乗せキャンペーンが適用されれば新品の6s 16GBは37.5kです。1週間前ならわずかに買取店の価格より高い程度でしたが、今の相場なら数千円はスマーケットの方が高く売れます。いつまでこの価格が保てるのか気になるところです。

似たような展開はソニジ・ソイジのときにもありましたね(苦笑)あのときはキャッシュバック祭り最盛期で他店が大きく買取価格を下げたところに、スマーケットだけが査定を下げずにしばらく高値(4万円弱)を保って買取を続けていました。そしてその数ヶ月後にはSO-01Gが高騰化して5~6万円で取引されるほどになっていました。

今の相場下落途中で手放すのが良いのか、キープし続けて価格上昇を待つのが良いのかとても難しい判断ですねぇ。回線を維持してSIMロック解除をする気ならもうしばらく待つのもアリだと思いますし、アップルの保証が短くなって「新品中古扱い」になるリスクもあります。

Xperia Z3, Z3 compact(他にもAQUOS ZETAなどAndroid全体)が何故あれほどまでに投げ売り後に高騰化したかと言えば、「キャッシュバックの自粛が始まって白ロムの流通量が減ったこと 」+ 「後継機のXperia Z4が残念な機種だったこと」という要因が重なったからです。理由なく白ロム価格が上下するわけではありません。

また、iPhoneの買取価格は為替相場を反映することもあります。円高では弱く、円安だと強い買取額が期待できるわけですが・・・最近の円相場は100円前後で安定しているので、ここからどう動くのかを予想するのは難しいですね。

iPhone7も発売直後は発熱がどうの、ノイズがどうの、シャッター音がなんちゃらと話題になりましたが、その後致命的なレベルでのトラブル情報はさほど話題になっていないように感じます。私も購入してから普通に使えていますし。

今盛り上がっている6sの投げ売りに対して某機関が働きかけをして一斉に取締でも始まれば6sの流通量が減って価格が戻る可能性はあります。「後継機が駄作で旧モデル大人気」というのは難しいでしょう。ジェットブラックの供給不足は問題ですが、他のカラーはかなり在庫が増えていますし。

最後に個人的な予想を少しだけ書いておくと、ここからまだiPhone6sの相場が下がると見ています。投げ売りが一気に消えるような大きな動きがない限り。 一方でiPhone6s 16GBの買取額が3万円を切ってしまうような状況が定常状態になるとも思えません。ほんの1週間前までiPhone6 16GBの査定が3万円前半だったのですから。

いくら型落ちしたとは言え6s 16GBが3万円は価値を低く見積もりすぎなのでは・・・ということですね。ならば今にうちに6sを買い集めてあとから放出することで利益を出すことも可能な展開も高い可能性であり得えるのではないかと愚考します。

資金がたっぷりある方は、どこかのタイミングで白ロムを買い集めるのは「白ロム転売法」的には十分にアリだと思います。そしてそのタイミングは、そう遠くはないでしょう。


by ke-onblog | 2016-09-29 13:33 | 白ロム転売法 | Comments(4)
日本での公式販売は無いと思いますが、ハイエンド中華スマホの中でもトップクラスのコストパフォーマンスモデルを発売しているLeEco(LeTV)より、2016年後期モデルとなる「Le Pro3」が発表され、9月下旬より海外で発売が開始されます。

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すでに中華サイトでは予約が始まっており、型番「X720」ではRAM/ROMの組み合わせは4GB/32GB, 6GB/64GBの2種類が購入できます。

☆「Geekbuying LeTV LeEco Le Pro 3 Presale

予約時点の価格は356.16ドルと390.59ドル。日本円にして3万6千円と4万円弱ということになります。現地価格よりはずいぶん高いみたいですが、それでもこのスペックを持った機種でこの値段は格安です。

ニュースリリースでは9月下旬から発売開始となっていたように思いますけれど、いくつかの海外通販をチェックしたところ出荷は10月以降のようです。

旧シリーズのLe2 Pro X620が今は2万円台前半で買えることを考えるとやっぱりちょっと高くなりましたが、X620に比べて各段にスペックが上がっているのである程度のコストアップは仕方が無いと言えるでしょう。

X620→ X720への主な変更点、スペックを挙げてみましょう。

・5.5インチ フルHD (変更なし)
・メインカメラ21Mピクセル → 16Mピクセルへ減少 (ともにソニー製のカメラユニット)
・CPU MediaTek Helio X20 (MT6797), X25 → Snapragon 821 2.4GHz 4コア
・電池容量 3100mAh → 4070mAh
・本体重量 153グラム → 175グラム
・本体サイズ 74.2 mm × 151.1 mm × 7.5 mm →73.9 mm × 151.4 mm × 7.5 mm
・フラットなガラス→2.5Dの曲面ガラススクリーン
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・4G LTEバンド(変更なし)
LTE band 1(2100), 3(1800), 7(2600), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)-GSM Arena
主なLe Pro3のスペックはこんなところですが、本体のデザインも含めて結構変化がありますね~。Le Pro2もAntutuで9万弱(X25搭載モデルなら10万くらい)の高性能モデルといって問題ない程度の処理性能でしたけれど、Le Pro3はSnapdragon821搭載なので2016年夏・冬モデルの最高性能クラスのCPUです。

スナドラ821の発熱や電池消耗についてはまだ同チップ搭載機種が国内では出ていないのでちょっと不安なところもありますが、3万円台のスマホでスナドラ821を搭載することは国内スマホでは不可能でしょう。Le Pro3と処理性能で勝てる機種は現存機種ではiPhone7,7 Plusくらいかもしれません(LeEcoのチューニングがどの程度されているのかベンチスコアだけでは分かりませんけど)。

前作と画面サイズ・本体サイズはほとんど変わっていないのに対し、バッテリー容量と本体重量が大きくアップしました。5.5インチモデルで4000mAh超というのは珍しいです。

カメラやホームボタンなどは全然違うのですが、正面から見た画像のコーナーの様子はiPhoneのプラスシリーズに良く似ています。

国内キャリア端末でバッテリー最大を謳う夏モデルのGalaxy S7 edgeでさえ3600mAhでした。ディスプレイ解像度が2KではなくフルHDに抑えられていますので、実利用可能時間が長そうなのがポイントですね~。その分本体は重くなっていますが、本体の厚み・大きさを変えずに詰め込んできたのが面白いです。

Le Pro2のスペックも悪くはないですが、バッテリーの持ちに関してはPro3の方が圧倒的に良さそうです。Pro2は欠点とも言えた電池容量の少なさを、新機種で一気にアップグレードしてきたのがLe Pro3となります。

スペックが大きくアップしたため価格面ではPro2よりも上がりそうですが、Snapdragon821搭載機種でこれよりも安い機種はまず出ないのではないかと思えるほどの超絶コスパハイエンドスマホになるのは間違い無さそう。

日本の技適は100%取得しないと思いますが、海外旅行用に電池の持ちが良い機種が欲しい方には向いていそうですね。



by ke-onblog | 2016-09-29 08:22 | 端末輸入 | Comments(1)
お~、正式発表されましたね。私もこの春に海外から輸入したXiaomi Mi5の後継機「Mi 5s」および大画面モデルの「Mi 5s Plus」。旧モデルのMi5でさえ今だにトップレベルのスペックを持っているのに、さらにそれを超越してきました。しかもめちゃくちゃに安い。
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Xiaomi Forum- LIVE UPDATES EVENT

スペックに関してはほぼ事前の噂通りだったみたいですが、Snapdragon 821を搭載しており、旧モデルMiのスナドラ820搭載機種よりもさらにハイパフォーマンスを実現します。

Mi5sでは同じ5.15インチサイズながらディスプレイの解像度が2Kへアップ(3GB/4GBモデルはフルHD?)。メインカメラは12Mピクセルへ画素数は落ちていますが、Galaxy S7 edgeのようにウルトラピクセル(1.55um)を採用することによってきれいな写真が撮れそうですね。

指紋認証にも新しく「Ultrasonic Fingerprint Scanner」が採用され、より早く・精確に認識が可能になるそうです。Mi5の指紋認証もストレスレスでしたけど、さらに早くなるのですか~

RAMは3GBと4GBのモデルが用意されているのはMi5と同じ。値段も安いですね~
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3GB/64GBモデルは1999元。1元は15円くらいですから、日本円にして3万円です。Mi5と同じ価格設定ですかね。今旧モデルは270ドルくらいまで値下がりしているのでMi 5sはもう少し発売直後は高めで売買されると思いますけど、それでも4万円前後から買えるのではないでしょうか。

そして上の画像でも出した、12Mピクセルのダブルレンズを搭載したMi 5s Plus!もうネーミングも仕様も林檎を意識しすぎなモデルですが(笑)、スペックの高さもiPhone7 Plus並。

サイズは5.7インチにアップし、RAM/ROM:4GB/64GBの他、6GB/128GBも用意されます。ディスプレイは7 Plusよりデカイですが、本体は0.2mm薄く、3.6mmも短く、さらに20グラムも軽いそうです(Mi5s Plusは168グラム)。

Mi5s Plusの価格は2299元=およそ3万5千円~最上位の6GBモデルでもわずか3万9千円ほど。安すぎる。

でも、噂されていた3D Touch的な機能は無し?見落としかな?指紋認証が感圧式になったので、それと噂が混同していたということですかね。

→4GBモデルのみ対応するそうです。「支持压感屏」と。


今日はZenfone3の発表日ですが、、、もちろんMi5sが日本で直接販売されることは無いと思いますが、このスペックで3~4万円を実現できるXiaomiを見た後だと、ちょっとASUSには分が悪いかも(´∀`;)  海外で2.5万円のはずのZE520KLが日本では4万円だそうですから。

Mi5は中華サイトで安く、かんたんに買えるモデルでもあるので、Mi5s/5s Plusも間もなく海外のサイトで販売が始まると思います。5s Plus・・・輸入してみようかな?

【Mi 5s, Mi 5s Plusを輸入できるショップ】

・「Geekbuying Mi 5s」/プリオーダー389.99ドル~
・「Gear Best Mi 5s(6GB/128GB)
・「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」/329.99ドル~ 【在庫あり】
・「Tiny Deal Mi5s, 5s Plus」369ドル, 429ドル

関連記事: またまたドル100円台の円高展開 Xiaomi Mi5はさらに値下がり270ドルを切る

by ke-onblog | 2016-09-28 00:18 | スマホニュース | Comments(17)

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