白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:転売のコツ ( 927 ) タグの人気記事

今日は月の最終週末であることに加え、来月以降の値引・キャッシュバック規制前に販売数を伸ばしておこうと頑張っているショップが多いようですね(笑)

10月に総務省から再び各キャリアに値引をやめるように勧告が行われ、その影響がおそらく来月から本格化します。私もいろいろと噂は聞いていますが・・・買い換えられる回線があるのならやっぱり今日動いたほうが良いかもしれません。

今週末は特にauショップの頑張りが凄いようです。ドコモ・SBはネット規制を掛けているのかあまり情報が聞こえてきませんが(笑)、ツイッター見ているだけでも年度末並の盛り上がりを見せているショップもありますね。

auのiPhone6s 64GBモデルが一括0円に、1台あたり5~6万円のキャッシュバックが当たり前のように盛られているようです。先月は16GBモデルでこのくらいの相場だったかと思いますが、64GBの投げ売りが過熱しています。

もちろん大きなキャッシュバック案件はそれだけ条件がきつくなる(スマバリ・大容量プラン指定・コンテンツ・下取り・ウォーターサーバー・保険契約・アクセサリー購入強制など)でしょうから、具体的な案件は紹介するのはやめておきますが・・・クーポンの増額で2台で10万円超・3台なら20万円を軽く超えられるショップがあるようです。

購入サポ付きなので毎月割は無く・短期解約は出来ませんが、このキャッシュバックはなかなかのものですね~。


そして、iPhone6sの買取相場に少し回復の兆しも。

まだまだ従来のiPhoneの買取相場を考えると海外のUnlock事情による影響で安い買取額になってしまっていますが、某買取店は30kまで下がっていたiPhone6s 16GBモデルの査定を33kにアップしたようです。

海外の事情が解消したわけではないみたいですけれど、ここ数週間厳しい状況が続いた影響で国内需要分の在庫も減ってきているのかも。そして将来安売り規制によりさらに入荷が減る可能性を考慮して、これから買取強化を始めるショップが出てくるかもしれません。

iPhoneの買取額が今後もう少し回復してくれる可能性もありそうなのですぐに手放すのではなく、しばらく様子見したほうが良いかも。今が底な感じです。海外はともかく、国内での流通量が減り始める頃合いがチャンス(ただし、来年3月まで行ってしまうとまた喉元過ぎれば・・・という感じで年度末の投げ売りが始まっている可能性があるので、寝かせすぎて腐らせないように)。

例年通りなら12月は年末年始の休暇中買い替え需要を狙って新型iPhoneが安くなり始めるタイミングでもあります。すでにiPhone7を一括0円級で放出しているショップもあるようですが(もちろん抱き合わせで)、11月以降に大きなキャッシュバックが禁止されたら7を「0円を下回らない程度に値引き」することで勝負するショップが増えそうなので、そのあたりにも注目です。


by ke-onblog | 2016-10-30 11:31 | 白ロム転売法 | Comments(2)
香港のショップからアリエクスプレスを利用して輸入したXiaomi Mi5sでは、購入時にショップによって非公式のグローバルROMが導入されていました。

非公式ROMのまま少しの間様子を見ていましたが、たまにバックグラウンドでメモ帳が通信をしているような・・・という夢を見たので(´∀`;)、一応公式で配布されているROMに書き換えてみることにしました(クラウドサービスにでも接続しようとしていたのかも)。

非公式とはいえグローバルROMだと日本語化(フォントが日本向けのものになる)・Google関連サービスがはじめから使えるので便利ではあるのですが、思いもよらない挙動をしてしまう可能性が捨てきれないので、セキュリティを重視する方はやはり公式のROMに買い換えておいたほうが安心出来ると思われます。

私はどうせ大した情報を入れて使うつもりがなかったのでどちらでも良いかなと思いつつ、すでにMi5sのレビューとしてやるべきネタがあまり無いので人柱を兼ねて実験しました。

中国版ROMの導入方法は以前Mi5にグローバルROMを焼いたときに説明しました。あれと全く同じ方法で出来ます。

☆「Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

☆「Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 後編(ROM Flash)

今回はMi5と同じMi Accountで登録を行ったので、ブートローダーの解除申請はしていません。仕組みを詳しく理解していないせいで何だかよくわからないのですが(苦笑)、一度申請したアカウントで紐付けられた端末は「Mi Unlock」のツールを使っても「No need to unlock this device」と出ました。

なので、今回の実際の操作としては後編のROM焼きだけです。

中国の安定版公式ROMはこちらのページに各モデル用があります →  http://en.miui.com/a-234.html

ディベロッパー向けの最新バージョンもありますけれど、「Xiaomi Mi 5s Latest China Stable Version Fastboot File」というのを使いました。

Mi5sをFastbootモードで起動し、解凍したFastboot FileをFlash。
d0262326_17382530.png
152秒で終わり、自動的に再起動すると中国ROMになっていました。

焼きたてほやほやです。
d0262326_17430156.jpg
なんだかいっぱい増えています^^; 本当にこれでリスクは減らせたのだろうか・・・
d0262326_18055980.jpg
中華ROMのインストール後、Google Playはアプリは残っているのですが、開こうとするとエラーが出て使えません(「RH-01」というエラーが出ます)。Gmailも起動しませんね。 これは一度Playストアを消して入れ直さないとダメなんですかね~

あと、現状ではLanguageに日本語が残っているので「Playストア」と日本語で表示はされていますが、設定選択画面に行くともう日本語はありません。英語を選択したところ、再度メニューに戻ると選択肢には日本語がやはり出ず、もう戻せません(Morelocaleなどで入れ直すしかなさそう)。

キーボードはGoogle日本語入力を入れておいたのでそのまま使えますが、オリジナルは「Sogou keyboard for MIUI」というものになっています。ひらがなやカタカナは普通に表示されますが、漢字は完全に中華フォントになってしまいました。

一方で、カスタムROMに入っていたSC Wather, Kikakeyboardといったアプリが無くなっています。悪意があったとは思いたくないですが、SC Watherという天気アプリはアンインストールが出来なかった(強制終了させて、起動させなくすることは出来ました)ので、そこは不安要素が減って良かったです。

そのうちMi5sも中国以外の国で正式に発売されるようなればグローバル版の公式ROMが出ると思いますので、それまではカスタムROMで我慢するか、中国版の公式ROMを導入して弄るしかないですね。

☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Mi5s smartphone 5.15'' 」/ Mi5sの輸入ショップ

by ke-onblog | 2016-10-26 18:08 | 端末輸入 | Comments(3)
前回のXiaomi Note2に続き、同時発表された新機種 Xioami MIXについて見ていきたいと思います。

Note2の発売日は中国版で11月1日、MIXは11月4日とされており、一向に登場しないソニー Xperia Z Ultraの乗り換え端末として注目が集まりそうです。

Xiaomi MIXはこれまでのシャオミスマートフォンの中で最大・最上位モデルとなり、インパクト絶大な「全面屏概念手机」(全画面スマートフォン、とでも訳すのでしょうか)という狭額フレームを採用しています。
d0262326_09503300.jpg
画面の左右・上部がベゼルレスになっており、近未来的な感じすらしますね!ベゼルレススマートフォンというのはこれまでにも幾つかのモデルで発表されていますが、6.4インチという大画面&スマホの上部までベゼルレスになっている機種は過去に無かったはずです。

解像度はフルHDなのですが、縦横の比率が普通のスマホとは違うので「2040x1080 FHD」というピクセルになっています。

フロントには物理ボタンが無く、指紋認証は背面にあります。フロントのカメラは画面の下に。シャープのAQUOSシリーズでは良くある配置ですが、フロントカメラがこのポジションにあるモデルは珍しいですね。
d0262326_09552176.jpg
旧モデル・・・と言って良いのかわかりませんが、Xiaomiの6.44インチといえば「Mi MAX」がありますが、あちらはカメラはフロント上部・メインカメラは左上にありましたので、かなりMIXとはデザインも使い勝手も変わりそうですね。

CPUはSnapdragon 821で、Mi5s/5s Plus/ Note2と同じ。RAM/ROMは4GB/128GB, 6GB/256GBの2種類があり、上位モデルになると縁取りが18K金メッキになります。
d0262326_10030713.png
Note2はバッテリー容量が4070mAhでしたが、MIXはさらに大きく4400mAhを搭載。容量はMi MAXが4850mAhだったので、少し減っています。

本体重量は209グラム。Mi MAXは203グラムだったのでほんの少し重くなりました。

Mi MAXではRAM2GB~RAM 4GBモデルまで幅広く用意されていましたが、Xiaomi MIXはハイエンドファブレットということで、RAM 4GBモデルでもあまり安くはありません。

中国でのMAX, MIXの現在の価格は以下の通りです。

Mi MAX 3GB/32GB 1299元 (約20,000円)
Mi MAX 3GB/64GB 1499元 (約23,000円)
Mi MAX 4GB/128GB 1799元 (約27,700円)

Xiaomi MIX 4GB/128GB 3499元 (約54,000円)
Xiaomi MIX 6GB/256GB 3999元 (約61,600円)


ミドルレンジからハイエンドに変わったので・・・お値段2倍はなかなかツライところがありますが、Xperia Z Ultraのサイズ感で超ハイエンドを求めていた方には乗り換え候補の一つにはなりそうです。

6インチオーバーの大画面モデルとなると、Mi MAXの6.44インチかZenFone 3 Ultraがありますが、これらはSnapdragon600番台のCPUを搭載していたため、ハイエンドというわけではありませんでした(といってもスペックがズルトラより低いわけではないですけど)。

Xiaomi MIXはこのベゼルレスデザインのおかげで6インチスマホの中でもかなりコンパクトに作られています。これは大きな魅力になりそうですね。6.0インチサイズのスマホよりも縦に短くなりました。
d0262326_10301436.png
関連記事:[海外版]5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチスマホ

発売直後に日本へ取り寄せようとすると6万円半ば~7万円台くらいになってしまうとは思いますが、現状では最強スペックの6インチスマートフォンになりそうですね。

コスパ重視であれば今しばらくはMi MAXの購入をオススメすることろですね。MIXは確かに面白いですが、MAXが2台買えちゃいますから(笑)

今、Mi MAXはインターナショナル版が190ドルです。前は200~230ドルくらいをウロウロしていたように思いますが、5s Plus, MIXの登場でさらに値下がりしたようです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi MAX 6.44" 3GB」/189.99ドル


by ke-onblog | 2016-10-26 11:42 | 端末輸入 | Comments(2)
Xiaomiは落ち目と海外では言われているそうですが、海外スマホ歴の浅い私にはまだまだ面白い端末がたくさんあるように見えます。

Xiaomiは2016年9月末からハイエンドスマートフォンシリーズに5.15インチのMi5s、その大画面モデル 5.7インチのMi5s Plusを投入したばかりですが、また新しくラインナップを追加してきました。

新機種は「Xiaomi Note2」および「Xiaomi MIX」です。Mi Note2は 5.7インチモデル、MIXは6.4インチのファブレット端末です。今回はまずNote2についてお勉強しましょう。
d0262326_06475639.jpg
Mi note2は2015年1月に発売されていた初代「Mi Note」の後継機種です。ディスプレイサイズは変わらず5.7インチなのですが、新型はどこかで見たような「Edge」な曲面ガラスを採用しています。

ちなみにこのブラックカラーは「亮黑」と書き、英語だとJet black、Brilliant black等と記載されています。iPhoneとGalaxyからそれぞれ流行を取り入れたということでしょうか(笑)
d0262326_06554312.jpg
前面のガラスだけでなく、背面のボディもカーブするように作られているのはGalaxy S7 egdeと同じ仕様ですね。この加工がされていると本体のサイズの割に持ちやすさがアップするので、5.7インチという普通では片手では持ちづらいサイズでも使いやすそう。

指紋センサーはMi5時代のものと同じかな?Mi5sでは物理ボタンではなく超音波式に変わっていたのですが、超音波式とは書いてないようです。超音波式も精度・速度は悪くないですが、大して変わらないのでまぁ良いでしょう。
d0262326_07224082.jpg
カメラは2256万画素の、ソニー製1/2.6型 IMX318センサーですね。Zenfone3 Deluxeなどに搭載されているものと同じはずです。ハイブリッドオートフォーカスと3軸電子手ブレ補正機能を内蔵したセンサーであるため、カメラ機能も従来のスマホから大きくアップしています。

Mi5s Plusとは異なり、レンズは1つです。5s Plusも5.7インチサイズでNote2とかなり被る性能なのですが、ここに少し差別化があります(5s Plusは2.5Dガラスディスプレイではありますが、エッジ仕様ではありません)。

バッテリー容量は4070mAhです。5.7インチサイズでこの容量は大きいですね~。それでいて本体重量は166グラムというのが驚異的。同サイズだとNexus6Pの場合は3,450mAhの電池で、178グラムでした。

CPUは旧モデルはSnapdragon 801を使っていましたが、Note2では一気にSnapdragon 821までアップ。Antutuベンチなら多分スコアが3~4倍くらいに変わっているのではないでしょうか(笑)

RAMは4GBと6GBがあり、ストレージもそれぞれ64GB/128GBという違いで価格差は現地の相場で8千円弱。

価格は以下の通りです(1元=15.4円で計算)。

Xiaomi Note2 4GB/64GB 2799元(約43000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB  3299元(約51000円)
Xiaomi Note2 6GB/128GB 高配全球版 3499元(約54000円)


全球=グローバル版となっており、値段は少し高いですが対応バンドが豊富です。
FDD-LTE (频段 B1,B2,B3,B4,B5,B7,B8,B12,B13,B17,
B18,B19,B20,B25,B26,B28,B29,B30)
TDD-LTE (频段 B38,B39,B40,B41)
TD-SCDMA (频段 B34,B39)
WCDMA (频段 B1,B2,B4,B5,B8)
GSM (频段 B2,B3,B5,B8) CDMA (频段 BC0,B1,B10,B15)
CDMAにも対応していますね~(だからどうだということはここでは控えておきましょう)。

更に詳しい情報は公式サイトをご覧ください。

☆「http://www.mi.com/minote2/

ちょっとお値段の方は格安というわけにはいきませんけれど、全方位で既存のハイエンドファブレットに劣らない高性能モデルに進化したNote2.中国での発売は11月1日から。グローバル版はもう少し先ですかね。

そして、中華サイトでも予約販売は始まっています。Mi5s/5s Plusのときは発表数日後には各サイトでプリオーダーが始まり、半月後には日本に届いていました。私がMi5sを入手したのも初期出荷分で10月上旬でしたから(現地の発売は9月29日だったはず)。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi Note2 4GB/64GB 5.7"」511.99ドル~

☆「Gearbest Xiaomi Note2 Pre-order

現地価格+100ドル前後が初売りの相場になるはずです。ちょうどMi5s/5s Plusもそんなところでした。

次回はMIXについて勉強しましょう。たぶんコチラのほうが気になっている方が多いですよね(笑)

by ke-onblog | 2016-10-26 07:40 | スマホニュース | Comments(4)
どこから在庫を持ってきたのでしょうか(笑)

実は丁度昨日私の持っているNexus6にAndroid7.0がOTAで降ってきたところだったのでブログに書こうかと思っていたところでもあったのですが、ワイモバイルのアウトレットセールにNexus6の32GB、64GB両方が売り出されています。
d0262326_12554094.png
価格は新規・機種変・MNPすべてで32GBモデルが一括19,440円、64GBモデルで29,160円とかなり安いです。Nexus6Pより一回り大きく、今でも十分ネット用やゲーム用に耐えうる一台です。

しかも新規・MNPの場合は2GBプラン(2倍増量時)で1年間はワンキュッパ割が効いて1,980円で使えます(2年目から2980円~)。ただし、短期解約すると違約金が出るので注意して下さい(そしてSB/YMの総合入りをすることになるでしょう)。

ワイモバのNexus6の端末自体はSIMフリーだったはずですし、かつては海外版のNexus6が3万円台後半くらいで輸入できましたが、最近は逆に在庫が少なくて国内では簡単に手に入らなくなっているようですし。eBayで輸入すれば3万円台半ばくらいなので、ワイモバのSIMのみ契約で1万円キャッシュバックを受ける→合計で実質負担2万円、とするより手軽ですね。

在庫限りで販売は終了するようなので、Google Pixelの国内販売が無くて残念に思っていた方にオススメです(´∀`)

☆「ワイモバイルオンラインストア アウトレットセール


by ke-onblog | 2016-10-20 13:05 | キャンペーン情報 | Comments(4)
今日でApple iPhone7/7 Plusの発売日から丁度1ヶ月です。すっかり世間のiPhone熱も冷めた?頃合いだと思いますけれど、一つの節目として発売日に手に入れてから普通に使っているiPhone7の使用感レビューのまとめと、今年の新iPhone発売前後における転売状況について振り返っておきましょう。きっと来年以降の参考にもなるはずです。

2016年モデル(というと3月発売のiPhone SEもありますけど)のiPhone7/7 Plusでは、これまでのiPhoneから機能面で大きな進歩がありました。それはもちろん、「防水(耐水)」と「おサイフケータイ」の対応です。この2点は今まで「Androidスマホの有利な点」として差別化が行われていた機能でしたが、iPhoneの弱点がまた一つ減ったと言っていいでしょう。

国内に置けるおサイフ機能については10月25日にも始まるという噂が出始めたところで本格的な運用はまだ始まっていませんけど・・・それはまたSuicaが使えるようになったら試してみましょう。

他にもA10チップ搭載・カメラ性能のアップ(明るいレンズ採用・フロントカメラの画素数アップ・4.7インチモデルにも手ぶれ補正・5.5インチモデルの2倍光学ズーム)・ホームボタンの感圧式化・バッテリー容量の増量・新色の追加・アンテナラインの変更・イヤホンジャックの消失・Band11/21への対応など色々あります。これらも重要なポイントではあると思いますけれど、でもあえて旧モデルと並べて比較しないと判らない程度の違いであったり慣れてしまえばこんなものか、というところでもあります。

特に私はそんなにiPhoneを使いこなすというほど変わった使い方をするわけでもありませんので、ぶっちゃけほとんど6sと7の利便上の差は最初に挙げた防水とFelica対応くらいしか感じませんでした。

イヤホンジャックが無くなったのはやっぱり不便です。スマホを2台持ちしていて差し替える場合に変換アダプタを意識して持ち歩かなくてはいけないのは苦痛。私はスマホでイヤホンを使うこと自体が滅多にないですけどね(音楽は音楽プレイヤーで聴くので)。

また、バッテリー増量に関しては懐疑的です。CPUが変わってパワーアップしたせいなのか、電池の持ちはイマイチ。実利用時間は余り他のスマホと変わらないのですが、スタンバイ時の電池の持ちが良くないです。機内モードにすれば減らなくなるのですが、初期設定のままだと1時間に1%くらい全く操作しなくても減っていきます。

関連記事: [iOS10]iPhone7のバッテリーを長持ちさせる、節電設定まとめ

上記の節電設定である程度の改善は見られましたが、まだ満足出来ないです。もうこれ以上触るところが無いというくらい機能を削ぎ落としたのですけどね・・・

アプリが暴走しているという感じではまったくなく、異常な減り方ということはありません。ただ、なんとなくもう少しスタンバイのままで電池が減らないで欲しいなと感じるレベル。私の使い方で具体的に言うと、iPhone SEだとほとんど使わなければフル充電から180時間近く持つのですが、iPhone7だと150時間くらいがせいぜいです。
d0262326_15203074.jpg
ホームボタンが物理ボタンから感圧式のTapTicエンジン搭載仕様に変わり、振動にすることによってクリック感を表現すると言うものに変わりましたが、これも慣れれば別になんてことないです。物理ボタンに比べて使いにくいとも感じませんし、もう違和感も何もないです。指紋認証の感度・スピードはさすがです。6s/6s+とは余り変わりませんが、6/6+/SEの第一世代の指紋センサー搭載タイプよりも速く、正確です。

その他フリーズや電源落ち、過熱などのトラブルも一切なく、普通に使えています。私は手帳ケースとクリアバンパーの両方を買って使っていますが、どちらも問題ありません。

iPhone7用にオススメ!SNUGGの手帳型ケースレビュー(PUレザー素材)
iPhone7用クリアケースレビュー(Spigen ウルトラハイブリッド)

さて、当たり障りのないレビューはこれくらいにして、続いてiPhone7/7Plusの販売・転売状況について振り返りましょう。ここからがこのブログの本番ということで(´∀`)


iPhone7/7+では恒例のように発売直後の品薄が予想されました。今回はスペースグレイが無くなり、新色としてジェットブラック・ブラックが追加されたことで人気が集中するであろうことは発売前から分かりきったことでした。

実際に発売されてみれば、予想以上のジェットブラック・iPhone7 Plusの品薄が発生しており、10月16日時点ではある程度の在庫が増えてきたものの、まだ十分に全モデルの在庫が潤沢とはいえない状況が続いています。

発売直後、ジェットブラックだけでなくブラックもかなりの高値での売買が見られました。

9月16日過去記事: iPhone7ジェットブラック買取額20万円!在庫なさ過ぎで超プレミアム化

発売日にはジェットブラックの在庫が日本国内にほぼ存在せず、アップルストア・キャリアショップでどんなに早く予約しても入手が極めて困難な状況が発生しました。これは過去には見られなかった現象です。ジェットブラックは生産上のトラブルで初期生産分の到着が遅れていたとのことですので、その影響が直後の売買状況に大きく影響したと見られます。

まだ5.5インチモデルは少ないのですが、4.7インチモデルのジェットブラックは10月に入ってからオンラインショップ・店舗でも即納・フリー在庫が出てきました。発売から1ヶ月は経過してしまいましたが、順調に生産さえ行えていれば、ここまで初回在庫の少なさは回避できていたはずです。ジェットブラックの需要が多いであろうことはアップルだって判っていたでしょうし、品薄商法にしても発売日分の在庫の少なさはちょっと異常でしたから。

iPhone7 Plusが今でも在庫が少ない理由は、単純にアップルの読み違えでしょう。これまでの6/6sと6+/6sでは需要が8:2くらいの割合だったそうですが、今年はその割合がプラスの方へ数割増えているとのこと。大画面モデル人気の流れはアップル端末でも起きており、供給を需要が上回る結果となっています。

その後、今でもiPhone7 Plusのブラック・ジェットブラックについては多少のプレミアム価格が付いている買取店もあるみたいですが、在庫が増えたiPhone7はもう定価以下。初期入荷分こそ少なかったですが、その後はSIMフリー・キャリア版ともにそこそこ順調に入荷したと言えるでしょう。

そうそう、今年はアップルストアでの店頭当日販売分があったことも忘れてはいけませんね。ジェットブラック、Plusの在庫はありませんでしたが、4.7インチモデルは発売日からフリー在庫もありました。在庫がないモデルを欲して行列に並んでいた客にはギフト券のプレゼントもあったそうですし。発売日以降もオンラインサイトから当日ピックアップ分が毎日のように出され、ジェットブラック・Plus以外のモデルの在庫はそれなりにありました。

在庫入荷状況はキャリア版でもほぼ同じ。数少ないキャリア版の初回分ジェットブラック・ブラックの高騰化も少しは見られましたが、それも極めて限定的な範囲だったと言えるでしょう。

短く今年の様相をまとめると「急いで予約しても全く手に入らないジェットブラック & 在庫が豊富なその他カラー・4.7インチモデルによって極端な転売状況になった、というところですね。ジェットブラックを狙うという方針は良いのですが、そもそも手に入らないのでは話にならず、参戦できた人はかなり限られたと思われます。そういう意味では今年はあまり盛り上がらない結果に終わっています。

少し話は変わりますが、iPhone7/7+の発売と時を同じくしてiPhone6s/6s Plusの投げ売りがキャリアでは始まっており、今も続いていますね。

3キャリア全てでMNPの一括割引(端末購入サポート)が始まり、auでは一括0円にキャッシュバック一台あたり5~6万円なんていう案件が今日もそこら中の店舗で見られます。総務省の指導などあって無きが如しの店舗独自施策は素晴らしい。

旧モデルの投げ売りが始まるのは予想通りとして、一方では「とある事情」によりiPhoneの海外需要が激減し、国内モデルのiPhone買取価格が大暴落しました。

過去記事:iPhone6s買取価格急落中 1週間で5k下がる 今後白ロム転売のチャンスあり?

今は底値のまま落ち着いてきた感じはありますが影響は甚大で、まだ価格は戻りません。今はドコモ版のiPhone6s 16GBモデルだけ高く買い取るショップが出ています(64GBモデルより16GBモデルの方が高いショップすら在る)。

iPhone6/6 Plusはさすがにもうあまり在庫を見かけなくなってきましたが、こんなに早く6sの買取相場が崩れてしまうのは予想外。単純な投げ売りにによる在庫過多だけではここまでの値下げは起こらないはずでした。

「とある事情」が解決されれば価格が戻るのかもしれませんが、状況は厳しそうです。再ロックが掛かった端末は結局そのままみたいなので・・・

海外需要が暴落したおかげで国内におけるiPhone6以降の白ロム価格がちょっと安くなったことを除けば、iPhone6~SEや7まで含めて、10月時点での中古売買は残念な展開です。少し前にスマーケットがキャンペーン価格でauモデルのiPhone6s買取を強化していましたが、今はもう普通の査定レベル。

過去記事: au iPhone6s買取相場 CP適用でスマーケットは16GB買取額37500円の高額査定を維持

読者さんに教えてもらったスマーケットのキャンペーン適用時の査定額表示が誤っているトラブルについては、公式にスマーケットのサイトにアナウンスが出ています(10月5日付け)。


ざっと振り返ってみましたけれど、iPhone関連のこの1ヶ月の動きはこんなところだったと思います。新色iPhoneの品薄・旧モデルの購入サポ入りも予想通りの展開だったとは言え、同時発生した別の要因によってオトクな購入が難しい状況が発生しました。

今はまだキャリアのキャッシュバックが再び盛られていますけれど、これについても先日行われた総務省とキャリアの会合によって、再び規制ムードが高まっているところ。本来であればこれから年末・年度末に向けてiPhone6s/6s Plusの更になる投げ売り加速を期待したい時期ではあるものの、どこかでピタっと終わってしまう展開も危惧されます。

購入サポ付きではいくらキャッシュバックがあったところで元を取るのはなかなか難しいですし、ドナ値が下がりまくっている現状ですぐに手放すか、キープするべきなのか判断も難しいです。

キャリアは新しい料金プランとして20GB/30GBといった大容量プランでの勝負と、ガラケーからの買い替え促進に注力を始めているという流れもあり、節約方法もまた少しずつ変わってくるのかもしれません。

10月と11月以降で大きな動きがありそうなので(規制的な意味で)、いろいろと覚悟しながらどのモデルを買うべきか・売るべきか予定を考えておくのが良さそうです。

by ke-onblog | 2016-10-16 16:42 | 白ロムコラム | Comments(0)
コメントにて教えて頂いたMi5sのセール情報です。

Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver
私はアリエクで前回お伝えした香港のショップにMi5sのオーダーをしているところだったのですが、10月14日まで使えるクーポンを適用するとアリエクの最安値をさらに下回る格安で輸入ができそうです。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi 5S 5.15inch FHD MIUI 8 Android 6.0 4G LTE Smartphone Qualcomm Snapdragon 821 Quad Core 3GB 64GB 12.0MP Ultrasonic Touch-ID NFC Type-C - Silver - $354.99

通常価格は355ドルなのでアリエクの330ドル(参照: Xiaomi Mi5sが激安輸入可能! アリエクスプレスで早速値下がりまくり 329.99ドルに )には劣るものの、会員登録をした後に使えるようになるクーポンコード「$30mi5s」というものを入れると、一気に最安値を更新して324.99ドルで買えるようになっているとの情報です。

[追記]:クーポンでの値引は終了しましたが、10月22日時点でセールが行われており、325.99ドルに値下げされています。

私もGeekbuyingは登録済みなので試してみると・・・
d0262326_05260780.png
お~、ちゃんと適用できました。素晴らしい。たぶん現時点で現地購入を除けば通販で購入出来る最安の在庫だと思われます。クーポンの適用可否はカートに入れた後に入力(Applyを押す)ことで確認出来ます。

アリエクよりGeekbuyingの方が早く届くのなら、ちょっとやるせないです(´Д`)  私はトラブルになったことはないですが、やっぱり中華サイトであまりクレカを使いたくないのでGeekbuyingでPaypalを使いたかったなと。

Geekbuyingでの出荷予定は2-7営業日とされていますね(これは通常在庫の出荷目安と同じです)。送料無料の方法だと15-30日程度、DHLだと日本へは+13.54ドル(商品・時期によって異なることがあります)で3-5営業日程度での到着です。Mi5sはスマホとしては安価とは言え、300ドルという決して小さな額の買い物ではないので有料送料オプションの指定を推奨します。

*中華系サイトのクーポンは発行枚数・有効期限が変更されることも多々あるので、必ず購入前に各自で適用出来るかどうか確認して下さい。並行輸入転売用に仕入れる場合も、そのあたりもしっかりと計算して価格設定をしましょう(´∀`)

Xiaomi 小米 5s シャオミ Mi5s 3GB RAM クアルコムのSnapdragon821 NFC4G LTE デュアルSIM (64G, シルバー) [並行輸入品]

新品価格
¥45,000から
(2016/10/13 05:38時点)


現在Geekbuyingで在庫があるのは上記のシルバーのみです。他のカラーを選ぶとまだプリオーダーになりますので。私が輸入中なのもやっぱりシルバー(一番安かったので)。

昨日またしても円安方向に進んでしまっていますが、1ドル104円計算でも約3万4千円。本当に驚異的な安さですねぇ。ここ最近国内でもSIMフリースマホの高性能化が進んでいますが、Mi5s/5s Plusクラスのスペックを持つ日本向けスマホは絶対にこんな価格では作れないでしょう。Mi5sはまだグローバルでの発売がされていないので、グローバルROMなども公開されておらず若干難易度が高めですけれど・・・

また、Geekbuyingでは私も以前別のショップから購入したXiaomiのフィットネスバンド Mi band2も25ドル(中国版)・27ドル(グローバル版)でセールをやっていますね!私が買ったときよりも10ドルも安い・・・

☆「Low to $11.99 for Original Xiaomi Mi Band 1S, Mi Band2

Miband2はXiaomiのスマホを使うときに作るMi Accountで連携できるので、Mi5やMi5s/5s Plusなどを買うのならセットで使ってみても面白いと思いますよ~

Miband2のレビューはこちらに書きました →  Mi Band2を1週間使ってみての感想 目覚まし付き腕時計としては重宝

Geekbuyingにも私が購入したMi band2用のメタルストラップ(交換バンド)は売っていますが、こちらはGearbestの方が安そうです。

☆「 Xiaomi Miband2用メタルバンド(ベルト)が届いたのでレビュー

by ke-onblog | 2016-10-13 05:58 | 端末輸入 | Comments(4)
結局ここまで来てしまいました。Galaxy Note7の全世界での生産・販売停止が確定し、回収・返金対応が始まるようです。

細かい経緯などはニュースにもバシバシ流れているので改めてここで書く気はありませんが、Galaxy Note3, Galaxy Note Edgeに続いて日本での発売が予定されていたであろうNoteシリーズの最新作国内投入を楽しみにしていた人も多いと思いますけれど・・・
前回リコール・回収騒ぎになったときには「回収の対象モデルであるかどうか」という判定があったはずですが、今回は全回収ですかね。確か以前は韓国だか香港版だかのモデルは対象外になっていたと思います。しかし今回は「修理したはず・安全なはず」のモデルが爆発・発火したという事態を受けての再回収になってしまったので・・・

販売・生産の「中止」であって、「終了」なのかどうかはまだ判らないそうですが、こうなってしまったからにはすぐに販売再開というわけにもいかなそうです。Galaxy Note7はハイエンドのファブレットモデルであるためすぐに世代落ちをするシリーズでは無いのかもしれませんけれど、Note7への機種変更を待っていた方には残念な状況です。

海外版のスマホが日本へ簡単に輸入できる有名ショップ各店も、10月12日時点で販売を再開していた分のGalaxy Note7も全てウェブサイトからページが無くなっています。エクスパンシス・イートレン・1shopmobile・amazon・イオシスでの購入は不可能となりました。さすがに危険物を売るのはマズイという判断でしょう(苦笑)

こうなってくると逆に今後Note7が「幻のスマホ」みたいにプレミアム化するのでは・・・と思わなくもないですけど、どうでしょう(´∀`;) その場合はどうやって爆発物を安全に保管するかがカギになりますが。たかがスマホ1台のために身を危険に晒すのはどうかと思いますけれど、ちょっとそんな邪な考えも浮かんでしまいました。

今買おうと思うと、個人売買が出来るオークションしかないですかね。ヤフオクを見ると10月に入ってからでも10万円超の高値で売買が続けられています。まだ何台か出品もあります。

eBayではさらに多くの在庫がありますね。輸入すると「危険物」ということで関税に差し押さえられたりするかもなのでなんとも言えませんが(でもそれならサムスン自体も回収が困難になってしまうでしょうから、輸出入運送くらいは出来るのですかね)、ある意味で伝説になりそうなGalaxy Note7を買い集めておくのもアリ・・・いや、ナイです\(^o^)/

サムスンにとって数百~数千億円単位(とあるニュース記事では1900万台分=1兆円超えの試算もあるようですけど)での販売機会損失になりそうですけれど、該当モデル向けの専用アクセサリーを売買していたサードパーティメーカーも危ういですね~。再販の可能性がゼロではないとは言え、他のモデルと共通でないアクセサリーの在庫は行き場を失うことになりそうです。

Galaxy Note7難民はどこへゆくのですかねぇ。Note5回帰? Apple Pencilは使えませんが防水ファブレットならiPhone7 Plusへ流れる可能性もあるでしょうか。

5.7インチというサイズだけなら候補はたくさんあり、LGV10, Nexus6P、中華スマホならXiaomi Mi5s Plus、Le Max2、Meizu Pro5, Elephone P9000 edge, Doogee F7 Pro, Huawei honor V8, そしてZenfone3 Deluxe(ZS570KL)も同サイズ。5.5インチなら更に候補は増えます。

でもやっぱりNote愛好家はペンが使えることを重視するのかな?となれば旧モデル。日本での発売はありませんでしたが、Galaxy Note5は完成度が高かったと言われていましたし、価格的にお手軽感が出てくる頃合いでもあります。

新型モデルがダメになって旧モデルが高騰した例はXperia Z4発売時におけるZ3でも観測された現象なので、今輸入するのならデンジャラスなNote7よりNote5でしょう。



by ke-onblog | 2016-10-12 02:04 | スマホニュース | Comments(0)
10月5日に海外で発表されたGoogle謹製スマートフォン Google Pixel/XLの転売が盛り上がっています。

eBayでの仮予約販売が始まったことは先日も少しお伝えしましたが、今回5.5インチモデルの「Pixel XL」が品薄らしくアメリカの定価から比べて2倍近い金額で出品されたアイテムすら売れていますね~。
d0262326_22430145.jpg
XLの128GBモデルは現地価格で869ドルのはずですから、上記の1699.99ドルはちょうど2倍です。10台出品されたうち、今私がこの文章を書いている時点で残すところ1台のみ。

☆「eBay Google Pixel XL 5.5" 4GB/128GB

日本へ輸入しようとすると送料・関税が別途掛かるのでおよそ18万円ということに。128GBモデルでこの価格なので、同サイズのiPhone7 Plusのジェットブラックにも負けないほどの超プレミアム価格です。

Pixel XLはアメリカのストアで予約開始直後に完売状態になったそうなので、おそらく初回販売分に対して需要過多なのでしょう。

アメリカでの発売日は10月20日となっており、高値がついているのはやはり発売日出荷が可能な出品です。オーストラリアでは10月末が予定日?なのか、そちらは12~13万円程度。

eBayでは5インチモデルも多少のプレミアム価格にはなっていますが、5.5インチモデルに比べると5インチモデルは在庫が多いのか、そこまでの高騰化はしていません。5インチモデルなら9万円~10万円程度で輸入が出来そうです(定価が650ドル~であることを考えれば十分高いですけど)。

☆「eBay Google Pixel 5" Phone Limited Edition Really Blue 32GB Unlocked

即決だと9万円程度、オークションタイプだと8万円程度で終了している出品も見られました。このくらいならまだ一般的と言えるレベルですけれど、XLの17万円はちょっと驚きのお値段ですね。

日本国内への投入が不明となってしまったGoogle Pixelですけれど、もしこの先国内での取扱が決まったときには大画面モデルのXLを予約してみると良いことがあるかも?


by ke-onblog | 2016-10-11 07:20 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これだけ買取額が下がっていますので、やっぱり白ロム価格も下がり始めましたね~。au用のiPhone6sは元の購入者がショップで買ってから半年経てば持ち込みでSIMフリー機種にも出来るので、お買い得感が高いです。

au iPhone6s 16GBモデルで41,800円(税込・送料込み)の在庫があるのは白ロムのフリマ形式サイトです。

☆「ムスビー

カラーはローズとスペグレがあります(シルバー・ゴールドは記事執筆時点で取引中)。

格安SIMで利用する場合はau LTE SIMならロック解除不要、VoLTE SIMを使う場合はSIMロック解除が必須なので注意してください。ロック解除してすぐに使いたい場合はauの公式サイトでIMEIを使って判定が出来るので、先にチェックしてから買いましょう

☆「auサポート SIMロック解除の可否判定

赤ロム保証がある在庫が、ついにこんなお値段で買えるようになったのですねぇ。ほんの一ヶ月前ではオークションを使っても制限保証のある在庫は6s 16GBモデルは5万円前後が相場だったはずです。

アップルストアで販売されているSIMフリー機種はiPhone7で最も安い32GBモデルで78,624円。6sの16GBモデルは販売が終わってしまったのでもう公式からは買えませんが、32GBモデルの価格は66,744円となっています。

16GBモデルと32GBモデルという違いはありますが、au版の白ロム安すぎでしょう。ドコモ版だとまだ5万円以上が相場です。

今のアジアンな買取店のau 6s 16GBの査定が3万円前後なので、4万円前後まで白ロム価格が下がるであろうことは想定通りです。今後どこまで下がるかは微妙なところですけれど、海外事情が改善されなければ買取店のストック分がさらに放出されて市場価格を引き下げてくれるかもしれませんね~

auモデルは64GBや128GBモデル、6s Plusシリーズも購入サポ入りしたので、こちらも今後値下がりが予想されますので買い時が近づいているはず。

ムスビーで購入してiPhone6sを格安SIMで運用したい方は必ず制限○、または赤ロム保証のある出品を探して下さい。このストアは「フリマ形式」なので、一般人から大手ショップまでさまざまなセラーが混在しており、制限保証のない在庫も混じっています。取引完了まで代金がセラーに渡ることがないシステムになっているので商品未着などのトラブルはオークションに比べて少ないはずですが、保証に関しては商品次第です。


by ke-onblog | 2016-10-09 12:54 | 白ロム転売法 | Comments(6)