白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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iPhone7/7 Plusが発売されてから10日が経ち、早くもトップの話題には上がらなくなってきました。

まだまだジェットブラック・7+の在庫不足は続いていますが、発売日直後に発生したプレミアム化は落ち着いてきましたね。まだヤフオクを見ていると定価を超える高値を付けているものもありますけれど、2次入荷で一気に在庫が増えたiPhone7の賞味期限は切れ気味です。逆にキャリア版のiPhone7 Plusの入荷が少なく、docomo版はJB以外のカラーさえ結構良い値が付いているのはちょっと意外な感じも。

SIMフリーのiPhone7/7 Plusの2次入荷分が9月20~24日に出ており、次は27~28日頃に出荷・入荷連絡が集中するはずです。3次入荷を過ぎる頃からはもう絶え間なく入荷・出荷を繰り返すようになるので予約した方にも順番に連絡が行くようになるはずですが・・・10月に入れば次は2016年-2017年の冬春モデルが出て来る頃でもあります。

まだ次の発表会情報って私は聞いていないのですけれど、昨年・一昨年であればドコモの冬春モデルは9月30日に公開されています。今年も同じスケジュールなら、もう今週の金曜日にも次のモデルが発表されてもおかしくない時期ということですね。

今年の冬モデルでは「熱い」話題になっているSamsungのGalaxy Note7, ソニーからはXperia XZ, Xperia X Compactが登場することはもうほぼ間違いないでしょう(Note7は取り扱い延期・中止もありそうな雰囲気ですが)。

関連記事: Xperia X Performanceがたった2ヶ月で型落ち 次世代フラグシップXperia XZとスペック比較

新しいXperiaはXZの方が「Xperia X PerformanceとZ5の融合」・Xperia X Compactがコンパクト&低コストモデルという、新鮮味には欠ける印象はありますが、、、どうでしょう?

Android端末に関しては新機種そのものより、型落ちになって値下げ・投げ売りに期待したいところです。ドコモならXperia Z5はもう在庫がありませんが、XPはまだいっぱいあるでしょう。これまであまり値引きされてこなかったXperia Z5 Compactの在庫処分もありそうです。

あとはシャープ、富士通は毎シーズン新機種を出すので、きっと何か出るのでしょう。AQUOSは低価格モデルの AQUOS EVER SH-04Gの後継機種があるそうですね。

その他、キャリア用ではなく格安SIM・MVNO向けの提供が見込まれるZenfone3が9月28日にASUSから発表される見込みです。技適を通ってるのは今のところ5.5インチのZenfone3のみ?しか私は確認していませんが、どのモデルが日本向けに提供されるのか注目です。

さらにソフトバンク・ワイモバイル・ドコモでの取扱の可能性もあるGoogleのNexusブランドの新機種も10月4日に発表されるとか。Nexusではなく、Pixelに変わるのでしたっけね。

このシーズンはいろんな機種が追加されるのでiPhone7/7 Plusを見送った人は新発表されるAndroidスマホの発売時期と、それに伴う旧モデルの投げ売り開始時期に注目してみましょう。iPhone6sが各社で一括値引がスタートしたように、10月はAndroidの投げ売りが加速しないかな・・・と期待を込めて。


by ke-onblog | 2016-09-26 11:15 | 白ロムコラム | Comments(1)
最初は新型Redmi Note 4の値段が少し安くなってきたな~という話しをしようかと思っていたのですが、それよりも今は旧モデルの方が安いですね~。安すぎるほどに。

もともと200ドルを切る低価格かつミドル~ハイクラスのスペックを持つ超定番の中華スマホとしてRedmi Note3は人気がありますが、今の円相場で16100円という破格っぷり。

Redmi Note4については以前にも紹介しました。

過去記事:デカコア搭載 Xiaomiの低価格ファブレット 新型Redmi Note4

上記が8月時点の日記ですが、この時点でもNote3とNote4の価格差は5000円ほどでした。今Note4のRAM 3GBモデルを買おうとすると、価格差は3000円ほどに小さくはなっています。

☆「AliExpress.com - Original Xiaomi Redmi note 4 MTK Helio X20 3GB RAM 64GB ROM Deca Core 5.5 " 1080P MIUI 8 Fingerprint ID note4 4G FDD LTE」/ 189.99ドル

アリエクではEUの変換アダプタ、保護フィルム、ケースの無料プレゼント付き・送料無料で19000円ほど。スペックはほとんどNote3 Proと同じですが、ROMは64GBにアップしています。

Note3ではCPUにSnapdragon 650を使っていますが、Note4ではMediaTekに変わっています。処理性能的にMediatekが劣るということはないはずですが、やっぱりQualcommの方が安心感がある気がするのも確かです(笑) スナドラ650搭載機としてはソニーのXperia X(日本未発売モデル)や今冬に発売されるXperia X Compactがあります。タブレットなら今月発売されたZenPad3 8.0も同じですね。

Redmi Note3 Pro自体がまだ発売されてから半年程度(2016年2月の発売だったはず)しか経っていないため、現状ではまだNote 3の在庫もたくさんあるみたいです。今後どこまで安くなるのかも注目です。

Redmi Note3は結構日本に入ってきているので、輸入転売をするのはちょっとむずかしいレベル。Amazonでも2万円台前半まで下がっています。

5.5インチモデルの中華スマホは本当にバラエティ豊かで他にもいっぱいライバルっぽい機種はあるのですけれど、Redmi Note3 Proを超えられるコストパフォーマンスを持つ機種は思いつきません。スペックをもうワンランク上げればLeEcoシリーズあたりが候補になりそうですが、1万円台で買えるスマホではRedmiは圧倒的です。



by ke-onblog | 2016-09-25 20:04 | 端末輸入 | Comments(4)
おぉ~、以前のBanggood.comの記念セールよりちょっとだけですが安くなっています!
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YotaPhone2についてよく知らない方は前回紹介した記事をチェックして頂くとして、日本では今も2万円台半ば~後半くらいで売買されているモデルが、海外通販の有名サイト・ギアベストでフラッシュセールになり、9月いっぱいまで安売りされています(セールになっているのはHK=香港にある在庫分のみ)。

☆「GearBest Yotaphone2 Flash sale」/ 139.89ドル(送料無料)

今の為替相場だと円高効果もあり、たったの14000円強で買える計算です。この値段で1台だけならたぶん関税も掛かりません。送料も配送の速いオプションを選ばなければ無料で日本へ届けてくれます(その代わり到着まで1ヶ月近く掛かるでしょう)。

Banggoodのセールではクーポンを使って140.79ドルが最安値で、これ以上下がることは無いだろうと思っていたところですが、やってくれますね~。ちなみにBanggoodでも今セールをやっていますが、144.99ドルなのでギアベストの方が安いです。

Yotaphone2は面白い機種ではありますが、そこまで知名度・需要が高いわけでもないのであまり大量に仕入れてしまうと捌ききれないかもしれません。輸入販売目的で仕入れる場合はほどほどにしたほうが良いかもしれませんね(笑) 

オーダーを受けてから海外発注するスタイルでやっている場合は、台数には限定があり500台のみのフラッシュセールなので、残数を確認しながら注文を取ったほうが良いかも。

Gearbestの注文方法、注文後の連絡・配送のタイミングなどは下記記事にまとめています。初めてGearbestを使う方・久しぶりの注文でやり方を確認しておきたい方はチェックしてみてください。

☆「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

YOTAPHONE 2 (YD201) LTE, 32GB,SIMフリー Black [並行輸入品]

新品価格
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(2016/9/23 05:48時点)


by ke-onblog | 2016-09-23 05:53 | 端末輸入 | Comments(0)
ここしばらくは1ドル101円半ば~102円程度をウロウロしていたドル円相場ですが、昨日は荒れましたね~。日銀のコメントが出て円安が進んだものの、「あ、これは欧州時間で下がるやつだ」と思いながらも売らなかったことを後悔。

と、後からなら何とでも言えます。

FXはさておき、これでまた海外輸入のチャンスが増えますね。特に今はiPhone7/7 Plus商戦で盛り上がっていますので、アクセサリーの輸入並行販売を行う業者あたりは大忙しなのかも。iPhone7/7 Plusでは保護フィルムは旧シリーズと同じものが使えるのですが、ケースは新調しないといけないので。

ここしばらく中華端末の情報にもついていけていませんが、私の分かる範囲だとXiaomi Mi5の値段も以前よりさらに下がっています。少し前までフラッシュセール系で280ドルが最安値級だったと思っていましたが、今は260ドル台にまで。

☆「Geekbuying Xiaomi Mi5」/269.99ドル~

インターナショナル版は306ドル~とまだ少し高いですが、中国版は269.99ドルまで下がっています。1ドル100.6円計算で、27160円。Paypalレートだともう少し高くなりますが、それでも28k程度。8月頃にはアリエクの最安値で300ドル程度だったので、少しずつ下がってきてますね。

ヤフオクでもMi5はかなり値崩れしており、新品で3万円台前半~半ば程度。オークションでの並行販売は利益が薄くなってきてしまいましたが、Snapdragon820~821搭載機はまだ次の2016年冬モデルでも続きそう(ソニーの次モデルXperia XZはスナドラ820のまま)なので、Mi5は現状のハイエンドクラスと対等に戦える一台です。

ショップが導入しているROMが気になる場合でも、後からグローバルROMを自分で焼いてしまえば安心して使えるはずです。

関連記事:Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

今はさらに新しいMIUI8に公式グローバルROMも追いついてきており、アプリのクローン化やセカンドスペース機能も面白いです。ゲーム用に複垢を作りたいという場合にも1台で切り替えながら出来ちゃいます。

過去記事:Mi5 MIUI8新機能 Second Spaceを試す 1台で2台分のスマホ環境を実現
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今後の為替相場はまだ円高が進む可能性も当然無くはないのでしょうけれど、100円~100.5円には強い心理的・テクニカル的サポートがあるので100円を大きく割るのは大変そうです。

直近での最安は6月に記録した1ドル99.39円。これは一瞬だけ突っ込んだレートですが、その後7月8日前後・8月半ばにも一時99円台付近まで下がりましたが、やはりそこから下へは攻めあぐねているところ。

これから2016年秋冬モデルが出て来るところではありますが、Mi5を含めて2015年後半~2016年前半あたりに発売された機種が今ちょうど買いやすい時期に入ってきており、円高が進んだタイミングを見計らって輸入すればお得感が増しますね。

世界初4G LTE 3G同時待ち受け★Xiaomi Mi 5 Standard Editon Global Version 日本仕様

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by ke-onblog | 2016-09-22 11:24 | 端末輸入 | Comments(10)
最近あまりおもしろい白ロムの入荷が無かったのでチェックを怠りがちですが、ノジマのウェブショップがドコモの決済法のひとつである「dケータイ払いプラス」に対応したことを記念して、購入代金の1割がdポイントで貰えるキャンペーンを10月14日までやっています。
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期間中にdケータイ払いプラスを決済方法に選んで買い物をすると、通常100円につき1ポイントが貰えるところに、代金の9%相当にあたるdポイントが上乗せされて付与されます。

付与ポイントには上限が無い?みたいなので、大物を買いたい人向けでしょう。中古のスマホやiPhoneの購入でも当然対象になるはずです。

☆「ノジマオンラインショップ

商品をカートに入れて、支払方法を選ぶ画面のトップに「dケータイ払いプラス」の項目が増えてますね~
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貯まっているdポイントを使うことも出来ますが、このキャンペーンでは「dポイントで支払った分」は対象外になるので、今は貯めておくのが良いでしょう。

dケータイ決済を使うにはdアカウントが必須です。ドコモの利用者なら当然アカウントは持っていると思いますが、ドコモユーザー以外でもdアカウントは作れるので、「dケータイ払いプラスを経由してクレカで支払う」という方法を取ればdポイントを貯めていくことが出来るということですかね。

dポイントによる還元ではありますけれど、実質ノジマウェブの商品がすべて1割引で買えるということになりますので、他のショップと比べて同じ価格でもキャンペーン期間中はノジマ経由で購入するメリットがあるはずです。

白ロムの面白い在庫は・・・下取り用にiPhone5sの在庫が無いかな~と思って探してみましたが、特にお値打ちなものは残ってないですね^^; 下取り増額の影響か、5sの相場が2割くらい上がっている印象。前は1万円台前半でゴロゴロしてたのに。

あとはカーナビや生活家電も価格ドットコム最安値級のものがあったりするので、普段は投げ売りをされていない商品や値下げされていない新商品をお得に買えるチャンスになりそうです。


by ke-onblog | 2016-09-21 18:21 | 白ロム転売法 | Comments(0)
海外スマホを簡単に輸入できるショップ、イートレンにiPhone7/7 Plusの各種在庫が入荷しています。日本では毎朝アップルストアの販売分争奪戦が繰り広げられており、一部カラーはオークションで高騰化しているものもあります。
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日本では珍しい5.5インチモデルも在庫がありますし、例の爆音シャッター音をたぶん消せます(これはAssitive Touch機能を使って回避する方法が発見されています)。日本のアップルストアでは独自レートにより海外の価格よりも高い定価設定になっているので、輸入品でも比較的安く感じられます。

☆「Etoren iPhone7/7 Plus在庫表示

9月19日時点の価格は以下の通りでした(税込み・関税込)

・iPhone7 A1778 32GB ブラック 88,104円/ ゴールド・ローズ 86,258円
・iPhone7 A1778 128GB ブラック 101,365円
・iPhone7 A1778 256GB ゴールド 114,995円/ ブラック 116,065円
・iPhone 7 Plus A1784 32GB 1,029ドル(プリオーダー)
・iPhone 7 Plus A1784 128GB 1,169ドル(プリオーダー)
・iPhone 7 Plus A1784 256GB 1,315ドル(プリオーダー)

PlusもIn Stockと表示されるのですが、まだプリオーダーでしか買えないみたいです。

iPhone7 128GBモデルの国内価格が90,504円、32GBモデルが78,624円ですから、+約1万円ですね~。ブラックでこの値段ならヤフオクで買うのとあまり変わらないレベルです。

イートレンで取り扱われているA1778は香港で発売されているものですかね。日本で販売されているモデルは「A1779」です。

A1778の対応バンドは以下の通り。
FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 20, 25, 26, 27, 28, 29, 30)
TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA (850, 900, 1700/2100, 1900, 2100 MHz)
GSM/EDGE (850, 900, 1800, 1900 MHz) - Apple iPhone7 Technical Spec
A1778は日本のモデルと違い「CDMA」をサポートしていません。つまり、auでは・・・。Felicaの問題もよくわからないので、やっぱり日本で使うなら日本版の方が良いでしょうか。海外で使うように購入したいのなら問題無さそうです。

イートレンにもジェットブラックの在庫はやはりないですね。auでは7のジェットブラックは在庫がかなり入荷しているようですが、その他キャリアはまだまだ在庫不足で1~2ヶ月待ちの案内がされているということで、iPhone7 Plusのジェットブラックの真の発売日はまだ先のようです。


by ke-onblog | 2016-09-20 07:49 | 端末輸入 | Comments(6)
発売直後にiPhone7のジェットブラックが20万円もの高値で買い取られていたという驚きのニュースもありましたが、キャリア版の買取価格の傾向をチェックしておきましょう。

SIMフリー版のブラック・ジェットブラックは在庫が9月18日時点でもまだまだ少なく、一部でプレミアム相場で買い取っているショップも見られますが、SIMロックの掛かったキャリア版の場合は「ジェットブラックでも定価割れ」しています。

ヤフオクでの取引状況を見るとほぼ定価~若干のプレミアム価格がついた落札実績も見当たりますが、驚くような高値にはなっていないと言っていいでしょう。特にドコモモデルは出荷数が少なく需要は高いので、ジェットに限らずそこそこの価格がついているようです。
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こちらがモバイルびよりにアップしている各モデルのiPhone7/7 Plusの価格表ですけれど、この【実質価格】から比べれば+5万円~3万円程度の売買相場といったところでしょうか。

少し前の記事で触れましたが、キャリア版のiPhoneで勝負する場合は「ポイントや割引を活用して節約」することが主な目的になっています。なので「定価より安く」しか売れなくてもそれで赤字になるというわけではないでしょう。

関連記事:ドコモiPhone7の機種変購入 キャンペーン併用時の最大割引と本体転売の考え方

上記はドコモのケースを想定していますが、通常機種変でもiPhone7を買うときに「月サポ以外に2万円程度の値引き」を受けることは簡単だったことでしょう。

3キャリアの中で最も実質価格が高いdocomoのiPhone7 32GBモデルであれば、定価は82,296円→月サポで55711円引き+1~2万円の値引きは狙えたはず。実質1万円台で買った端末が幾らで売れるのか?というところが勝負になるわけです。


現時点で買取店が提示している価格傾向として、3キャリアとも同額のショップが殆どのようです(ドコモだけを優遇したショップもありました)。セールが行われるようになると持ち込まれる在庫の多いキャリアモデルは値下げされることがありますが、現状ではどの会社から購入しても価値に差は小さいというのか買取店の判断のようですね。私の観測した範囲ではau版は比較的入荷が早いので、今後auモデルの査定が落ちるかもしれません。

関連記事: iPhone7/7 Plus発売後の色・容量・キャリア別入手難易度傾向

買取店の査定を見る限り、あまり「モデルによる入手難易度」が反映されてはいないようですね。私の感覚では7+の在庫入荷が少ないので、もう少し高値で売れそうな気もするのですが・・・オークションでは入手難易度にちゃんと比例してブラック・Plusの落札額が高めですから。

今のキャリア版iPhone7/7 Plusの買取相場はこんな感じになっているはずです(9月18日調べ)。

・iPhone7 32GB 55000円~60000円 
・iPhone7 128GB 65000円~68000円
・iPhone7 256GB 72000円~75000円
・iPhone7 Plus 32GB 64000円~68000円
・iPhone7 Plus 128GB 78000円~79000円
・iPhone7 Plus 256GB 85000円~87000円


それぞれジェットブラックが基準です。ローズを高めで買い取るショップもあり。シルバー・ブラック・ゴールドは多くのショップで2000~3000円査定が下がります。

オークションではもっと高値で売れているように見受けられますので・・・まぁ、どこでリリースするかは手軽さと利潤のバランスが大切ですから、どう動くかは各自で考えましょう。

iPhone7+の場合は、32GBと128GBモデルの実質負担額差は12000円ほどです。買取相場は最大14000円ほど開いている買取店もあったので、128GBモデルがお得感があります。逆に256GBモデルになってしまうと差額が1万円も増えないので、やや扱いづらいと言えるでしょう。

キャリア版をSIMロック解除した場合、端末の価値は+5000円くらいアップします(査定を変えるかどうかはショップに依ります)。オークションであればもう少し価格が上がることもありますね。

ドコモ版であればロック解除履歴があれば即解除が出来る回線もあるはずですけれど、「アップルストアのSIMフリー版」と同じ価値になるわけではないので注意して下さい。

iPhone7/7 Plusの傾向としてはこんなところでしょうか。この程度の相場だと・・・買取店で売ることを前提にするなら安売りされ始めているiPhone6sを買った方が節約につながるかな?というのが正直なところ。オークションに出すのであれば、上手く売れば定価以上の価格で落札されている(買取店相場の+2~3割)ので7/7 Plusを狙うメリットもあると感じました。

キャリア版はすでに店頭で予約無しでの入手が容易になってきているモデルもあるため、見極めが大切です。「実質負担額と買取額の差額」の最新情報を追跡しながら6/6s/7のチョイスをしましょう。もうすぐキャリアによって旧モデルの在庫処分が始まるため(ドコモは16日から変更が入っています)、これから数日~数週間は相場が激動になることは想像に難くないです。


by ke-onblog | 2016-09-18 22:08 | 白ロム転売法 | Comments(3)
iPhone7/7 Plus発売から一夜が明けました。昨日購入した方も出来なかった方も、いろいろとネットでiPhone7関連の話題を目にしたと思います。その中で、「iPhone7は尿液晶」というあまり良くない話題も出ていますね~。

言われるまで気づかなかったのですが、私の入手したSIMフリーモデルのiPhone7(ブラック A1779)も旧モデルと比較すると、確かに色がちょっと違います。
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写真で見ても、実物を見ても、iPhone7単体で見ている分には別にふつーのディスプレイで不具合があるわけではないのですが、ディスプレイの輝度を最大にしてiPhone4s, iPhone5s, iPhone SEと並べてみると画面の色合いが違うことが判ります。

iOS9.3以降では「Night Shift」によってブルーライトカットをする機能もありますが、もちろんそれは使っていません(ナイトシフトを使うともっと暖色になります)。
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SEと5sの発売順が逆になってしまったですが、左から順番に「iPhone4s/SE/5s/7」です。なんだか新しくなるに連れて、だんだん黄ばんでいるように見えますね~。それぞれフィルムが付いていますが、透明度は高いフィルムなのでたぶん色合いに大きな影響はしていないでしょう(どうしてもと言うなら剥がしてもいいですけど)。
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こちらはiPhone7と、Xiami Mi5の比較。Mi5と比べても少しiPhone7の方が黄色いように感じます。どちらもガラスフィルムを付けていますが、正直、Mi5のディスプレイの色合いの方が私は好きです。

スマートフォンによっては色合いを端末上で変更する事もできますし、個人の好みもあるので「iPhone7の画面が黄ばみすぎておかしい・見にくい」というレベルではないと私は感じますけども、ネットで見かけた別のiPhone7のディスプレイ比較画像ではもっと黄ばんで見える個体もあるようです。

iPhone7/7 Plusでは、iPhone6s以前のモデルからディスプレイのサイズは同じですが、仕様が変わっているため、そもそも使われているパネルは同じではありません。新モデルでは「”広色域対応の”3D Touch搭載Retina HDディスプレイ」が使われています。この広色域~というのがこの色味の変化に関係あるのでしょう。

私は何台もiPhone7を買ったわけではありませんのでこれが個体差なのか、モデルによる違いなのかは断定出来ませんが、個体差でこの色合なのだったらちょっと惜しいですね^^;

購入された皆さんはいかがでしたか? もっと黄色い個体、普通に白い個体もあるのでしょうか?

あまりに色合いが可怪しいと中古買取時にジャンク扱い・査定減額される可能性があるため、尿液晶が問題になると厄介なのですが・・・

尿液晶問題はともかく、iPhone7はやっぱり良い端末ですけどね。普段もっと軽いスマホを使っているので138グラム(+ガラスフィルム7グラム)ではちょっとずっしりとした重みに感じてしまいますが、手の収まりもいいし、Tapticのホームボタンもとても使いやすいです。

ジェットブラックは在庫が全然ありませんがノーマルのブラックなら指紋も目立たず、すぐに手に入るのでオススメです。私はこの程度の色味の違いは、尿液晶というより単なるディスプレイの特性によるものだと思いますので大きな問題にはならないと考えています(これで黄ばんでいるのが一部の在庫だけだとしたらショックですが(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-09-17 11:03 | スマホニュース | Comments(0)
いくら買取額をアップしたところで、入荷してないものは売りに来ないのではないでしょうか(笑)

iPhone7の「つるつる」こと、ジェットブラックの初回入荷分がごくごく限られた数しか存在していないことを受けて、イオシスの買取センターが大暴れしています。

オークションではなく、買取店でこの額はすごいですねw

国内アップルストアでの定価はそれぞれ90,504円と102,384円ですから、お使いをするだけで8~9万円儲かってしまいます(初投稿時7+の値段かと思っていたのですが、「iPhone7」でこの価格は正気じゃないですねw)。

だれか持ち込んだ人がいるのでしょうか???明日以降、イオシスの店頭にジェットブラックが並ぶのかどうか注目ですね(笑)

ヤフオクではそこまでの高騰はしていないのですけれど、1台9月20日~の入荷分で195000円で落札されている出品がありますねぇ。。。マジなのでしょうか。でも、入荷が早いものはある程度のプレミアム化が始まっているのは間違いないです。

私の調べた範囲では、iPhone7の方であればいくつかのショップで予約分のジェットブラックが発売日に受け渡されたことは確認出来ましたが、iPhone7 Plusに関しては一台たりとも存在を確認出来ませんでした。今日本であるのは大手メディアサイトのレビュー用に提供されたものとアップルストアの展示品くらいじゃないでしょうか。

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私も昨日まではジェットブラックが入手できなくて落ち込んでいたのですが、ネットでは「ジェットブラックは指紋が目立ちすぎる」との感想が多く出ていたので、却って普通のブラックを買って良かったなと思うことにしました(´∀`;)

レビューはまた明日から少しずつアップしていく予定です。iOS10自体は先にiPhone SEで体感したので特に目新しいことも無いんですけど・・・TapTicエンジン内蔵のホームボタンは良い感じです。物理ボタンよりも操作しやすいくらい。

今日はドコモでiPhone6sシリーズが大きく値下げされたので、機種変更をするなら旧モデルも悪くはないのですが、防水・おさいふ機能、そして新ホームボタンの使い勝手だけでもiPhone7の利点は感じられました。

関連記事:docomo 型落ちのiPhone6s/6s Plusの機種変更価格を大幅値下げ!最大2万円以上月サポ増額

iPhone7はちょっと画面が黄色っぽい、いわゆる「尿液晶」である傾向もあります(ツイッターに写真はアップしてあります)。iPhone7 Plusはどうなんでしょう? 7/7 Plusではディスプレイが「広域色対応のRetina HD」に変わっているので、その影響だとは思いますが・・・まぁ、このあたりも後日詳しくレポートしていきますね。

発売日に2台のiPhoneをゲットするつもりで今回は動いていましたが、1台で手一杯なので却ってジェットブラックが買えなくて良かったかな・・・と強がっておくことにします。


by ke-onblog | 2016-09-16 22:50 | 白ロム転売法 | Comments(4)
9日の予約開始直後に注文しておいたSIMフリー版のiPhone7 ブラックは無事発売日入手が出来そうです。
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4.7インチモデルのブラックは今から予約しようとすると2-3週間待ち。ジェットブラックや7 Plusに比べれば入手が容易ですが、ローズやゴールド・128GBモデルより若干入手難易度が高いと見られるモデルです。

関連記事: iPhone7予約状況 色・容量別の納期予想 初回入荷分入手難易度一覧

予約は16時11分に完了メールを受信しています。で、本日15日18時半頃に出荷完了のメールが届きました。あとは到着を待つばかりです。

発送はヤマト運輸が使われており、引受け支店は「ADSC支店」。この支店はアップル製品の出荷時に利用されることで有名だそうですね~。

ADSC支店はどこにあるかというと、羽田空港の近くです。
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住所にすると「東京都大田区羽田旭町11番1」ですね。ここから全国の林檎好きのもとへ配送されるというわけです(他にも別の発送元があるのかもしれませんが)。

ドコモで予約すると大阪からの発送になるのですが、在庫管理元がSIMフリーとキャリアではやっぱり違うのかな?

都内からの発送になるのでここから大きく離れたエリアへの配送の場合、初回在庫分でも発売日に届かないことがあるのかもしれません。

もう私の注文分はヤマトの追跡番号に登録されていて、状況を確認できるようになっていますが、時間指定は変えようと思えばクロネコメンバーズにログインしてから変えられます。デフォルトでは時間帯指定なしになっています(購入時に指定できましたっけ?急いで手続きしたので記憶にありません^^;)ので、一応そのままで最短時間で届くはずですが予定のある方は事前に登録して変更しておきましょう。

明日から店頭での販売も行われますが、ジェットブラック・Plusが無いのでは量販店あたりは結構閑散としたものかもしれませんね(´∀`;) キャリアショップはどんなものなのでしょう?多くの方がジェットブラック・ブラックを予約していればまだ入荷連絡を受け取っていないという人もかなりの割合でいるはずなので、やっぱり例年よりは空いているのかも。


by ke-onblog | 2016-09-15 22:23 | 白ロムコラム | Comments(4)

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