白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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白ロム転売に限りませんが、MNPをするには多少の手数料がかかります。いわゆる事務手数料ってやつですね。

この手数料はおそらくどこのショップ・量販店でやっても同じだけ掛かりますので、最低限の費用として出費は覚悟しなければなりません。

MNPの事務手数料は、移動元と移動先、両方のキャリアに発生します。転出手数料はドコモ・ソフトバンク・auともに一律2,100円です。

転入手数料はソフトバンク・auに移動する場合は2,835円、ドコモに移動する場合は3150円となります。

つまり、合計で4935円or5250円が絶対に必要です。MNPで利益が出せるかどうかを判別するときには、この手数料分も考慮に入れなければならないので、お忘れなく。

移動元で解約手数料が必要なプラン(2年縛りとなる割引プランなど)に入っている場合は、解約月以外だとおよその場合は9,975円がかかるでしょう(プランによって異なるので、キャリアのパンフなどで調べましょう)。

違約金を入れた事務手数料は約15000円くらいになることが多いです。MNPで得られる差額は15000円どころじゃないので、このくらいは必要な出費と思って諦めてください。

もし端末に未払い分がある場合は、その分も一括で支払っておいた方がいいでしょう。絶対に赤ロム流しはいけません。未払い分が残っていてもちゃんと支払い続ければ確かに白ロムとしては使えますが、転売時に端末チェックで利用制限が△になると買い取ってくれないショップ、査定が激減される場合もあります。ヤフオクなどで売るにしても、購入者の信頼度が全然違いますからね。



by ke-onblog | 2013-03-10 13:12 | 白ロム転売法 | Comments(0)
白ロムで転売を行う場合、MNPのキャンペーンを最大活用するのが得策ですが、どの機種を選べば儲かるのかというポイントについて書いてみましょう。

もっとも利益が出せる機種は、何も最新機種ばかりとは限りません。たしかに最新機種は比較的高く売れますが、キャッシュバックなどを考慮すると、旧機種のほうが転売しやすい場合も少なくありません。

では、どんな機種が転売しやすいかといえば、なるべくスタンダード・万人受けする機種が売りやすく、白ロムの価格も比較的高めで安定することが多いです。

たとえばauの場合、昨年モデルのURBANO PROGRESSOは、ケータイ★アウトレットで新品が1万円台前半で売っています。まだ発売から1年も経っておらず、定価6万円模する機種が、です。

スペックは悪くないのですが、スタイリッシュな機種とはいいつつ、URBANOシリーズはちょっとユニークなイメージが強く、買い手がつかないようです。

一方、定価は5万円ちょっとだったISW13HTは、同時期の発売なのにまだ25000円以上で取引されています。この2台では、白ロム価格に倍もの開きがあるわけです。

ISW13HTはau2012年夏モデルのトップ機種で、それほど突出した機能はありませんが、全体的に高いスペックで使いやすい機種として今でも人気があります。

今この2機種をMNPで買おうとすると、おそらくどちらも一括0円で買えるでしょう。キャッシュバック次第ですが、転売目的ならかなり場合でISW13HTの方が多く利益を出せるはずです。

こんな感じで、なるべくスタンダードで有名なブランド・機種のほうが古い機種の場合は売りやすくなっています。このほかだと、やはりXperiaシリーズ、AQUOS PHONEシリーズは強いですね。

ただ、古いARROWSシリーズはダメです。有名ではありますが、旧機種ほど不具合が多く、敬遠されがちなので気をつけましょう。



by ke-onblog | 2013-03-05 16:42 | 白ロム転売法 | Comments(0)
3月1日、またドコモから新しいスマホが発売になりました。今日出たのは「MEDIAS X N-04E」、NEC系の新機種ですね。

N-04Eはwithシリーズながら、まさにオールインスマホにふさわしい、ドコモのあらゆるサービスが使える機種ですね。お財布や防水・防塵はもちろん、おくだけ充電、テザリング、NOTTVまで。

スペックも現在のハイエンドで、クアッドコアCPU APQ8064 1.5GHz(Quad Core),2GB RAMは当然のように積んできてますね。

強いて物足りないのはバッテリーが1980mAhと、若干小さいくらいですか。最近の大型化の中で、なぜか2000を切る小ささです。

発売初日の今日はまだほとんど白ロムは出回っていませんが、定価が80000円超えの高額機種となったため、うまくキャンペーンを使えれば転売のうまみもありそうですかね。

メディアスシリーズって、正直あまり売れるタイプの機種ではないんですよね。機種の安定性としては悪くないはずなんですけど、いまいちパっとしないというか。

その分在庫があまり出回らないため、白ロムの価格低下はゆっくりなのが旧MEDIASシリーズの特徴でしょうか。このN-04Eはデザインもものすごく普通ですし、需要が皆無というわけではないと思います。

定価82000円として、わたしが売るなら発売日から1週間以内なら6万円半ば、2週間くらいなら5万円後半、それを過ぎて回りに在庫が少なければ5万円前後でしばらくは推移、ってとこでしょう。

白ロム転売用に買ってみても悪くはないと思いますが、需要が多いわけではないと推測しますので、さくっと売れるように心がけた値段設定が肝要です。



by ke-onblog | 2013-03-01 20:56 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日は国内端末ではなく、海外版の白ロムのお話です。

日本では携帯電話・スマートフォンを購入すると、ほとんどの機種はその端末を売っているキャリアのSIMでしか通信することが出来ません。しかし、海外で発売されているモデルの多くは「SIMロックフリー」と呼ばれるように、どこのキャリアのSIMカードでも通信方式に対応さえしていれば使えるモデルがあります。

たとえば、昨年発売されたiPhone5。日本ではauとソフトバンクから発売されていますが、日本のiPhone5を白ロムとして購入しても、ドコモのSIMカードを差し込んだところで使えませんね。

一方、近場だと香港で発売されているSIMロックフリー版iPhone5というものを購入すれば、ドコモ回線でiPhone5が使えます(iphone用のnanoSIMもドコモで取り扱っています。ただしLTEは出来なかったと思います)。

ほかにも、日本では販売されなかったモデルなどのスマートフォン白ロムというのも実は需要が結構あるようです。有名どころではiPhone、motorola、BlackberryやXperiaシリーズにも海外のみで販売されたSIMロックフリー版というものが出回っています。

これらのロックフリー端末を海外から個人輸入して、白ロム転売をする、という方法もあります。ただし、額が大きくなると副業の域を超えますので、税金関係はしっかりとしておいてください。

転売というよりは輸入代行による小遣い稼ぎですが、海外からそういった端末を取り寄せるのが苦にならない人ならば、最近はちょっと円安が進みましたが、それでもまだ儲けるチャンスはあるかもしれません。



by ke-onblog | 2013-02-07 15:57 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日は白ロム転売には切り離せないMNPのお話です。

よくMNPで一括0円!X万円キャッシュバック!という広告を見ますが、あのようなキャンペーンは巧みに客を引くために、いいところばかりを強調して、実は条件はそんなにお得でもないこともあります。

MNPをするには、まずどんなキャンペーンでもスマホなら年単位のパケット契約を強制されます。2年縛りなしでMNPをすることはほぼ不可能だと思ってください(違約金を払えば解約できますけど)。

ようするに、2年間の契約を確約した上で初めてキャッシュバックなり割引なりをしてもらえるということで、そうでなければキャッシュバックなんてしていたら電話会社がすぐ潰れますしね。

MNPで割り引かれる価格は、新機種なら3万円程度が相場です。もしそれ以上の定価からの割引がある場合、2台以上MNPを同時に申し込まなくてはいけない、一緒にキッズケータイも買わなくてはいけない、有料コンテンツを何十個も契約させられたりという厳しい条件があります。

これらの条件はお店に行って、細かい契約を聞かなければ教えてくれないショップもあります。広告にはキャッシュバックのことだけしか書かず、詳細はお店で!というのは大体このパターンです。

優良なショップだとMNPで4,5万円の割引が付き、2年縛りはあるものの、コンテンツなどの契約はなし、などはかなり高いレベルのキャンペーンといえます。

MNPキャンペーンがお得かどうか見極めるために、まずはその機種の定価をネットで調べ、3,4万円以上値引かれていたらちょっと怪しいと思って、何か条件が厳しすぎないか注意深く検討してください。



by ke-onblog | 2013-01-27 11:44 | 白ロムコラム | Comments(0)
すっかり在庫もありふれるようになったアップルのiPhone5。去年は売り切れも続出しましたが、いまやどこでも買えるようになりましたね。

iPhone5の白ロムはいまだにそれなりに需要はありますが、価格は完全に安定しているようです。

白ロム専門ショップならau版64GBでも5万円半ばで買えます。定価は8万円だったので、3万円近く安くなっている状態です。これだと個人でMNPを使っても利益を出すのは非常に難しいレベルです。薄利多売で転売が出来る白ロム専門店だからこそ出来る価格なので、個人でオークションを利用して対抗するにしても、5万円以下での販売では・・・

転売専用というより、今までiPhone5を普通に使って、ほかの機種に変更したくなったから中古で売る、という程度にしておくのがよいですね。わざわざiPhone5を転売用に新規購入するのはあまり旨みはないでしょう。

そろそろ次のiPhone5Sの情報も出始めていますし、それまではほかのMNPキャンペーンを大きく出している旧モデルで転売を行うことをオススメしますね。



by ke-onblog | 2013-01-27 00:27 | 白ロム転売法 | Comments(0)
今日、au唯一の春モデルとされるINFOBAR A02が出ましたね。機種スペックなどは去年の時点からリーク情報があったので、驚きはなかったですが。

iidaのユニークなインターフェイスはあるようですが、それ以外は結構普通のスマホと違いが無く、インフォバーらしい物理キーも側面に移動していて、正直あまり面白みの無い機種になりました。

それでも独特なカラーリングではあるので、一定の需要はあるかと。

ただ、このインフォバーを転売という目で見るとあまり魅力は感じません。たとえば、去年発売されたINFOBAR C01は新品白ロムでもケータイ★アウトレットで出品しても1万円でも売れにくいくらい価格が下がっています。やっぱり、独特な機種というのは万人受けするものではないので、白ロム需要は少なく、すぐに相場は下がってしまいます。

MNPが使えるなら、キャッシュバックをたんまりもらえる旧モデルを買って転売したほうが、わざわざA02を買うよりは利益が出しやすいかと思いますね。



by ke-onblog | 2013-01-24 20:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
auの2012年冬春モデルのスマホキャンペーン情報です。今回は最新機種のギャラクシーで探してみました。

対象店舗:レクサスプランニング

MNPを利用し、本体の一括支払額は42870円(定価は8万円強)なので割引額は約4万円と、最新モデルの割りに奮発していますね。

条件はLTEフラットや安心ケータイサポートプラスなどが必須ですが、まぁこれらは大体MNPを使う場合は強制加入なので。有料コンテンツの購入はありません。

ツイッター情報では本体分割払いにするとキャッシュバック3万円というのもあるみたいですが、それだと一括払いの場合に比べて割引額が少なくなりますね。

ギャラクシー3は世界的にバカ売れした機種で、ドコモからもSC-06D, SC-03Eと2バージョンも出ています。

SCL21の新品白ロムでもまだ4万円強はしますが、利益を出すのはやや難しい機種ですね。

最新モデルだと定価から3万円引きくらいがMNPの限界です。しかし、定価から3万円引いて白ロムで売る程度ではなかなか厳しく、さらに値引きを掛けないと転売が難しい機種がほとんどです(定価8万円で、白ロム5万円くらいは当たり前で、半額の4万円なんてザラです)。

普通に新しい機種を安く手に入れたいならそこそこ優秀なキャンペーンといえます。これ以上値引率がいいところはなかなか無いでしょうね。もっとキャッシュバックを積んでくるショップは有料コンテンツをしこたま契約させられたりしますのでお気をつけください。



by ke-onblog | 2013-01-23 11:32 | Comments(0)
ドコモが8機種ものスマートフォンを新しく出してきましたね。どれもシリーズものの機種が新しく出たので、これで2012年の夏・秋・冬モデルが一気に型落ちになりました。

白ロム販売の観点からは、旧モデルは安くなってしまって厳しいところですが、一方で型落ち機種はショップなどでMNPのキャンペーンがお得になりやすいという面もあります。

まだすぐには情報が出てこないと思いますが、実際に春モデルが発売されだすと、旧モデルが一括0円になったり大きなキャッシュバックがついたりするようになるでしょう。

狙い目としては、ARROWS V F-04E(冬モデルが型落ち)、Xperia AX SO-01E(秋モデル型落ち)、MEDIAS U N-01E(秋・冬型落ち)、ASCEND HW-01E(秋モデル型落ち)、AQUOS PHONE si SH-01E(秋モデル型落ち)あたりでしょうか。

どの機種も春モデルが直接のモデルチェンジになるので、これらは店頭では投げ売り状態に突入しそうです。

MNPなら5万円の値引きも期待できます。下手に新機種を高く仕入れるよりは転売利益が出しやすい場合もありますので、お得そうなキャンペーンはチェックしておくと良いでしょう。



by ke-onblog | 2013-01-23 02:03 | 白ロム転売法 | Comments(0)
白ロムショップ最大手のひとつ、ダイワンテレコムにて、ドコモの冬モデルの目玉機種となるかと思われた漫画・ONE PIECEとのコラボレーションモデルN-02Eが、元になっているMEDIAS U N-02Eより安く売られるという未曾有の事態になっています。

どんだけ人気ないんですか、ワンピスマホ。

今日の時点で、ワンピースモデルが新品(もちろん付属品付き)で39800円なのに対し、通常のメディアスUが42800円になっています。

通常のコラボモデルは元機種の1.5倍近い価格で売られるのが通常です。たとえば、昨年発売されたジョジョの奇妙な冒険モデルなら限定版が6,7万円、通常のL-06Dは4万円くらいです。

ワンピーススマホを買いたい人にとってはうれしい激安っぷりですが、転売業者にとっては不良在庫もいいところですね。

昨年公開されたワンピースの映画は大ヒットしたとニュースでやっていたので、ワンピース自体が人気がないということでなく、スマホとのコラボに無理があったということなのでしょうね。



by ke-onblog | 2013-01-19 20:20 | 白ロムコラム | Comments(2)