白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

タグ:金儲け ( 202 ) タグの人気記事

日本のアマゾン(amazon.co.jp)では2017年7月10日18時よりPrime dayとしてタイムセールが予告されており、何が出てくるかわくわくするところですけれど、もっと幅広くオトクなものを仕入れたいのであれば海外のアマゾン用にアカウントを作り、海外版のプライムデーにも参加することが可能です。

日本時間7月11日10時より、タイムセールが始まります。タイムセールのスケジュール一覧はこちら。日本のアマゾンと全く同じ作りで、時間毎に価格が発表されます。国内のタイムセール情報はこちら「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト」で追跡中です】

d0262326_08052286.png
アメリカ(amazon.com)でも7月11日からプライムデーセールの予告が出ており、昨年はHuaweiのスマートウィッチが国内価格の半額くらいの激安で輸入できたりもしました。

国内への配送が出来るアイテムと出来ないアイテム(転送・代行業者を使えば送れなくもないですが、コスト的にメリットがなくなるのであまりオススメしません)もあるため、実際にセールが始まってみないと何が安く買えるのかはわからないのですが、日本のプライム会員と同様に30日のトライアル期間中でもプライムセールに参加可能ですので、アメリカのアマゾン通販に参戦してみようという方は登録してみましょう。

☆「Amazon.com Prime Membership 30 Days Free-trial

アメリカのアマゾンプライムを使うには、アメリカ用のアマゾンアカウント(日本のアカウントでそのままログインすることは出来ません)とクレジットカードだけで簡単に登録が出来ます。登録画面はほとんど日本版と同じなので迷うことはあまりないと思います。
d0262326_14495784.jpg
アマゾンのプライムページに行くと、「Start your 30-day Prime free trial」というボタンが出ますのでここから登録します。

無料トライアルだけでやめる場合にもクレカの登録は必須です。

d0262326_14500395.jpg
ここも日本のアマゾンと同じですね。使えるのはVISA,マスター、JCB,アメリカンエクスプレスなど各種ブランドで登録出来ます(もちろん日本で作ったクレカでOK)。カードナンバーはハイフン無しで入力します。
d0262326_08223744.jpg
続いて配送先の住所登録が出てきます。過去にアカウントに登録してあれば再入力は不要(Use this addressを押せば次に進みます)。
d0262326_14500861.jpg
最終確認画面が出てきますので、「Start your 30-day Free Trial」を押せば登録完了。すぐにプライム特典が使えるようになります。

アメリカのプライム会員費用は日本のものよりも高く、月額10.99ドル・年払いで99ドル。フリートライアルの後はデフォルトで月額タイプに切り替わるようになっています。
d0262326_08273975.png
日本在住の場合・日本のアマゾンプライム会員である場合は重複していてあまり意味のないものもありますが、上から順番に

・2日配送オプションの利用
・ビデオストリーミング
・プライムミュージック
・プライムリーディング
・オーディブルチャンネル
・プライムフォト
・セールの先行参加

などがあります。優先配送は海外への配送ではなくUS内の大都市圏だけで使えるものなはずなので、日本への配送が早くなったりはたぶんしない?と思われます。プライムビデオ・ミュージックは日本にもありますが、海外コンテンツのラインナップが日本国内より多いので、洋画・洋楽を楽しみたいのならアリかもしれません(エリア制限で使えないサービスがあるので、VPNで回避が必要)。

他にもアメリカ在住であればAmazon PrimeのVISAカードを作り決済を行うと最大5%還元というのもありますが、日本からはカードを作ることは非常に難しいです(向こうに住所と社会保障番号も持っていれば別でしょうけれど)。

無料トライアルの解約方法も解説しておきましょう。トライアルは解除手続きをしなければプライム会員へ本登録され、請求が来ちゃいます。
d0262326_08383822.png
解約には登録したアカウントでトップページのメニューリストから「Your Prime Membership」を選びます。
d0262326_08392289.png
画面の左に変更できる項目が出てきます。「Next Payment」と書かれたところにトライアル終了日程が書いてありますので、継続を望まない場合には次の支払いが発生する前に一番したの「Do not continue my free trial」をクリックします。
d0262326_08410377.png
真ん中の「End My Benefits」をクリックするとプライム会員の終了手続きが進みます。
d0262326_08414971.png
プライム会員からビデオ会員だけ残すのはいかが?と提案表示が出ますが、解約する場合は「End Membership」→もう一度最終確認ページが出て、そこで「End Membership」を押すと解約完了です。

無料期間の途中で解除申請した場合でも、その最終日まではプライム特典が有効です。

*一度解約してしまうと日本のアマゾンプライムトライアルと同じく、そのアカウントでは再度トライアルを試すことが出来なくなりますので十分に解約のタイミングには注意してください。

英語での解約方法に関する説明文はヘルプを読んで下さい「End Your Amazon Prime Membership

私はアメリカ以外のアマゾンは使ったことがないのですが、同じように海外各国のプライムセールも登録出来るはずです。セール品はもちろんそれぞれの国で違うラインナップになっているので、全世界を相手に勝負してみるのも面白いかもですね~

アメリカのアマゾンから日本へ直送できる製品は「Amazon Global-International shipping」のカテゴリーから探すと見つけやすいです。日本の住所を登録しておけば「This item ships to ~」と住所が表示されれば直送が出来るはずです(出来ないものはThis item does not ship to ...の表記に変わります)。

プライムデーセールは現地時間で10日午後9時(ET)ですから日本時間だと11日(サマータイムを考慮して朝10時)から開始ということになりますので、セール参加を考えているのならとりあえずアカウント作成・プライム会員トライアルの登録を済ませておきましょう。

☆「Amazon.com Prime Day Insider Guide

さらに節約したい場合、初めてアカウントにギフト券をチャージすると100ドル以上で10ドル分のボーナスが貰えます(ボーナスは5ドルと表示されていたときもあったような気がしますので、時期によって変更されるのかも)

☆「Get a $10 bonus when you reload $100 or more for the first time

アメリカのアマゾンギフト券には有効期間がないため、急いで消費する必要はありません。アメリカのアマゾンサイトは表記はもちろん英語ですが、使い勝手は本当に日本版とほとんど変わらないので気軽に使えます。中華通販より難易度は低いので、海外通販慣れした人なら余裕でしょう。



by ke-onblog | 2017-07-02 17:09 | 端末輸入 | Comments(0)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
d0262326_19393835.jpg
ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
d0262326_19454695.jpg
まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
d0262326_20062179.jpg
写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)
2週間ほど前に注文しておいた品が米国から届きました。今回は中華通販ではなく、米アマゾン。

「Martian Notifier Smartwatch」というスマートウォッチです。新製品でもなんでもないのですけれど、アメリカのアマゾンから日本へ直送可能になっていたので、簡単に安く輸入が可能でした。
d0262326_09422746.jpg
お値段は私が購入した時点で商品価格が33.39ドル=約3800円くらい。Martian Notifierが発売された2014年末頃には現地で130ドルくらいだったらしいので、7割以上安くなっています。

このスマートウォッチは時計部分は普通のアナログ式であり、時間と分の針は物理的な表示です。「Notifier」の名の通り、通知機能に特化したモデルなので、多機能なスマートウォッチ・活量計とは出来ることがだいぶ違います。

でも、時計がアナログなので常時時間確認が可能であり、時計部分の電池はおよそ2年間持つとされています。スマートウォッチとしての機能は充電式のバッテリーによって5日程度使えるということです。

この端末のことを思い出したのは、中華メーカーのMEIZUが販売している「MEIZU MIX」というスマートウォッチのことを日記に書いたとき。
この時にも「他にもアナログ時計+スマートウォッチ機能」のデバイスが何かあったような・・・と思っていたのですが、ブログの過去記事を探すと、やっぱり一度話題にしていました。
上記は2014年11月の日記です。ちょうど私が携帯売買から輸出入業に興味を持ち始めた頃ですね~。この時の価格はeBayで90ドル、国内での並行輸入品が2万円超えで販売されているという話をしています。エクスパンシスでも2万円くらいで売っていました。

それが今や、たった33ドルで買えるわけですね~(´∀`) 

実際の輸入には国際送料・手数料として+6.04ドルが掛かり、39.43ドルを支払いました。
d0262326_09575760.png
アメリカのアカウント(amazon.com)用のギフト券を手に入れれば、全額アマギフで支払うことも出来ます。もちろん普通にクレカで支払うことも出来ます。

発送はi-Percel→佐川で、購入から12日目で届きました。購入時には3週間くらい後の日程が表示されていたのですが、1週間ほど予定より早かったですね~
d0262326_10285579.png
まだほとんど使い方も分っていないのですけど、時計についているディスプレイは日本語表示にも対応していますね。結局日本ではほぼ流通しなかったのかな?過去記事を読むと「OneMe Store」という日本の代理店が扱っていたと書いていますが、現在はそのストアはありません。もともと日本で売るつもりはあったらしく、日本の技適も取得済みです。なので安心してレビューが書けます(´∀`)

型番は「T200」というので登録されていますね。取得しているのは「SilverPlus Inc.」でMartianのアプリを提供している会社と同じです。

細かい使い方はまた実際に試してから後日お伝えしようかと思っていますけれど、iOS, Androidの両方の端末でさまざまな通知をBluetooth接続で腕時計側に伝達することが出来ます。
d0262326_10133387.png
通知だけなら去年私も購入したXiaomi Miband2(関連記事:Miband2を購入して1ヶ月 スタンバイ時のバッテリーは超長持ち)でも出来るのですが、より時計らしいデザインであるのはMartian Notifierの利点ですね。

また、Martianでは通知を受け取るだけでなく、時計側からアクションを起こすこともできて、iPhone7のカメラをリモートでシャッターを切ることが出来ました。これだけでもなかなか面白いですね。

d0262326_10133093.jpg
時間は針でも確認できますし、ボタンを押せば通知画面のデジタル表示も出来ますから真っ暗な場所でも時間を見ることが出来るのも良いです。スマホがあれば十分と言ってしまえばそれまでですがそれはそれ、これはこれということで。

スマートウォッチなので普通の時計より一回りくらい大きく、分厚いです。でも重さは大したこと無くて正直玩具みたいです(笑) ベルトバンドもシリコンゴム系の軽い素材です。

これが2万円だったら絶対に要らないですが、今なら40ドル足らずで輸入可能なので玩具としてなら面白いと思います。それこそMi band2並の低価格。

低価格で時計代わりに使える通知デバイスが欲しい人にはお手軽感があり、オススメ・・・出来るほどにはまだ何も判ってないですが、とりあえず無事に輸入は出来ました(´∀`;)

☆「Amazon.com Martian Watches Notifier

*.comのアマゾンから買うには日本のアマゾンサイトとは別のアカウントが必要です。ほとんど日本語のサイトと同じ作りになっているので、初心者でも簡単に買えると思います。

Martian Watches Notifier Smartwatch スマートウォッチアクティビティトラッカー活動量計 [並行輸入品]

新品価格
¥7,190から
(2017/2/18 10:24時点)


by ke-onblog | 2017-02-18 10:33 | 端末輸入 | Comments(0)
12月16日に日本でもリリースされたHuaweiのファブレット、Mate 9が流行っていますね~。

Huaweiは低価格モデルとしてP8 lite, P9 lite、大画面モデルとしてMate7, P8 maxなどユニークな端末、ダブルレンズモデルとしてhonor 6 Plus, honor 8などを国内向けにSIMフリースマホをガンガン投入して、そのいずれも結構好評ですよね。

最新モデルのMate 9は機種としての性能が高いのはスペックを見るだけでも判るのですが、国内モデルにおいて特に注目されている要因はその価格設定にあるようです。
d0262326_15041681.jpg
ファーウェイの公式オンラインサイトである「ファーウェイオンラインストア」では、定価60,800円(税別)にて販売されています。

一方で、海外でのMate 9の販売価格はもっと高いそうですね。確かヨーロッパでは699ユーロ(約8万6千円)なのだとか。中国での価格は3399(5万8千円弱)~となっています。

まだMate 9の買取価格を提示しているショップは少なそうですが、イオシスはMHA-L29を45kとしていますね。まぁ、国内での価格はそんなものでしょう。

先にMate9のモデルについて書いておくと、日本モデルは「MHA-L29」がベース。RAM 4GB/ ROM32GBという仕様ですが、海外ではROM 64GBモデルもあります。シングルSIM版の「MHA-L09」という型番のモデルもあるはずです。

日本では6万円のMate 9ですが、海外での価格相場は7万円半ば~8万円前後のハイエンドモデルクラスになっています。

例えばアメリカのアマゾンでは730~750ドルほどで売られています。

☆「amazon.com Huawei Mate 9

ROM64GBモデルになると770ドル、RAM 6GB/ ROM 128GBモデルは950ドルにもなります。RAM 6GBモデルは中国の公式サイトでも7万6千円ほどします。

続いてeBayを見てみましょう。

☆「eBay Huawei Mate 9

eBayには全世界から出品されていますが、落札履歴を見て見ると32GBモデルでも7万円半ば~後半程度、64GBモデルは8万円超えが相場となっているようです。為替相場を考えると32GBモデルは若干安く、64GBモデルならアメリカのアマゾンで転売されているのと同じくらいと言えるでしょうか。

どうしても海外版のMate9が欲しいという人は中国で現地購入でも出来れば別ですが、それ以外の一般的な海外通販サイトを使っても国内モデルの正規価格より安く買うのは難しそうです。

例えばイートレンには香港版と見られるMate9が入荷していましたが、766ドル→約9万円(税込み)での販売となっていました(今は完売しています)。エクスパンシスでは税別で88,200円なので、関税を入れると9万2千円くらいになるでしょう。

ROMが32GBと64GBモデルという違いはありますが、海外版が9万円→日本版が6万円。こうして海外のMate9の価格相場をチェックしてみると、日本の価格設定のインパクトが強烈だというのは確かに納得です。

しかも最近の流行りで各種MVNOがキャンペーンも出しており、エキサイトモバイル・楽天モバイル(音声契約で10k,データで5k引き)・DMMモバイルはそれぞれ49,800円で売っています。
*12月18日時点で楽天モバイル・エキサイトモバイルのMate9は完売しています。DMMではまだシルバーもゴールドも在庫があります(DMMもデータSIM契約、端末追加契約でもOKです)。

☆「DMMモバイル」/ Mate9 49,800円(先着700台)

本体代金はクレジットカードで買えますから、ポイントの付くクレカでもう少しお得に入手も出来るでしょう。既存回線があれば端末追加購入でも割引価格で買えるのですが、DMMモバイルに登録された回線と紐付けて購入する必要があるので1度に1回線に対して複数台購入することは出来ないみたいです。
d0262326_06500691.jpg
追加購入画面ではDMMのアカウントにログインしていると上記のようなSIM情報が出ます。おかわり購入は・・・どうでしょう?(笑) キャンペーンページにはお一人様1台とは書いてないと思いますけども。

Mate9は日本ではこのように普通に安く買えてしまうので、海外に向けて放流出来る能力がある人なら少しはメリットがあるかもしれません(eBayの手数料は安くはないのでボロ儲けできるほどではないですが、海外需要が高そうなので扱い安くはあるでしょう)。

最近は円安が進んだおかげで輸入が面白くないので、輸出が出来る人は強そうですね(´∀`) まぁ、日本向けのSIMフリースマホが海外価格より安くなることは滅多になく、国内価格が釣り上げられてるほうが多いでしょうけれど(Zen○oneとかMo○oとか)。


by ke-onblog | 2016-12-18 07:09 | 端末輸入 | Comments(0)
価格破壊スマホシリーズとして知られるOne Plusの最新スマホ「One Plus 3」がBlack Fridayのセールで普段よりも値下げされています。

One Plusのスマートフォンは他の中華スマホとは異なり販路が限定されているため普段はなかなか安く買うことが出来ません。通常時の定価は430~440ドル程度のはずです。中華サイトを経由すると460~500ドルくらいで販売されていることが多いですね。
d0262326_20133931.jpg
One Plus3は5.5インチのフルHDファブレット端末です。Snpadragon 820,RAM 6GB, ROM 64GBという構成でハイエンドクラスのスペックを持ち合わせており、有名スマホメーカー品で600ドル、700ドルとするようなモデルが400ドル台という割安なモデルとなっています。

これがGeekbuyingのBlack Fridayセールとして値引され、399.99ドルで購入できます。

☆「Geekbuying ONEPLUS 3 5.5inch FHD

カラーはグラファイトが399.99ドルで、その他の色は410~440ドルほどです。

CPU/RAM/ROMの構成が同じだけならZUK Z2 Proも316ドルくらいで買えたりするのでOne Plus 3が最強にコストパフォーマンスが高いスマホというわけでもないのですが、デザインやクオリティはOne Plusのほうが高い・・・のでしょうか。最近の中華スマホはどこのモデルも結構侮れないので、ちょっと一言では比較しづらいところですね(苦笑)

本体重量は158グラム、バッテリー容量は3000mAh。言語には日本語もあるみたいです。

One PlusではAndroidをベースにした「Oxygen OS」が使われており、そのあたりの使い勝手も試してみたいという人向けでしょうか。

他にGeekbuyingで私が気になっているのはXiaomiのRedmi Note4、その最上位モデルの PRO 3GB/64GBモデルが169.99ドルというのも安いです。もちろんOne Plus3には及ばないのですが、Antutuで8万点超くらいが出るHelio X20搭載、バッテリー容量4100mAhでこの値段。

☆「Geekbuying HK Stock Xiaomi Redmi Note4 Pro 3GB/64GB

他店でもブラックフライデーで170ドルくらいのショップは少なくないですが、それでもこの価格ならネット最安値級でしょう。Gearbestではブラックフライデーセールでも200ドルですから。

中華サイトのブラックフライデーセールは各店舗で得手不得手がありますのでどこのショップが最高に安い、というものではありません。欲しい商品があるのなら色んなショップのセールを眺めてみると良いです。

私がチェックしている中華通販でBlack Fridayセールをやっているところは以下のようなところがあります。

☆「Gearbest Black Friday Flash sales
☆「Geekbuying Black Friday
☆「Antelife Black Friday Promotion
☆「Everbuying Black Friday Promotion
☆「Banggood Black Friday Sales
☆「AliExpress MC Mart - Original Xiaomi Smartphone

他にもいくらでもありますが・・・セールをやっていても他店に劣るところもありますのでよ~く価格比較を行いましょう。

by ke-onblog | 2016-11-24 20:51 | 端末輸入 | Comments(0)
先日の独身の日セールが終わったと思ったら、早くも次のセール情報がぞくぞくと海外通販サイトより届いています。

お次のターゲットは独身の日よりメジャーな、「Black Friday」ですね。
d0262326_17123022.jpg
Xiaomiのハイエンドモデルシリーズの一つ、Xiaomi Mi5s Plus 4GBモデルの最安値をたぶん更新しています。先日の11日のセールではAliexpressで339.99ドルというショップがあったのですが、それよりも安くなります(為替のせいで先週末購入分とあまり変わりませんけど^^;)。

☆「Banggood Super Black Friday Extra 20%OFF Xiaomi Mi 5s Plus 4GB」/クーポン適用価格 335.99ドル

最近多くのプロモーションを連発している香港の通販サイト、Banggoodのブラックフライデー向けクーポンの一つで、【5splus64】(先着数500)をカートで入力すると84ドル引きになります。
d0262326_17030500.png
先日のセールで私がチェックしたサイトの最安値は同モデルで339.39ドル。それよりもわずかですが最安値を更新しました。

いい買い物の日・独身の日セールは昔からある施策期間では無いですよね、たぶん。それに比べてやっぱりBlack Fridayはアメリカの伝統的なセールであり、知名度も高いため大きめのキャンペーンを出して勝負をかけてくるショップが多そうです。

他にもすでにいくつもの海外通販サイトからDMが届きまくっていますので、おトクそうな製品・クーポンがあれば紹介したいと思いますけれど、Black Fridayに関して昨年はアマゾンでのセールが熱かったです。

国内のアマゾンだけでなく、アメリカのアマゾンでもおトクなセールがありました。昨年取り上げたのは確かNexus6のセールがあったはず(興味のある方は昨年11月後半頃の過去記事を探してみて下さい)。他にもeBayなど欧米諸国が中心のセールがやっぱり多いです。

ブラックフライデーの本番は11月25日~11月26日前後です。そこからさらにサイバーマンデー(ブラックフライデーの次の月曜日)、それが終わればもうクリスマス商戦です。

どのセールを狙って仕入れを行ってもいいのですけれど、最近は為替の動向も気になります。ここ1週間で急激に円安方向に変動しているため、正直あまり輸入ビジネスにとっては良い流れではありません。

今日は1ドル108円で少し足踏みをしているように見えますので、ともすればこのあたりで逆張りを・・・と思わなくもないですが、こういうノリで売るときっと負けるのでFXは自重します(苦笑)

ここからさらにジリジリと、あるいは急激に円安になってしまう可能性もありますので、少しでも安く買えるセールでタイミングを逃さずに買っておきたいものですね。


by ke-onblog | 2016-11-15 17:30 | 端末輸入 | Comments(4)
先日セール情報をお伝えしたGearbestの11.11,独身の日セール関連でWindowsノートパソコン(2 in 1タイプ、タブレットを含む)用のクーポンが更新されており、Xiaomi Notebook Airの12インチ、13インチそれぞれがセール分よりも安くなりました。

先日までは独身の日セールの事前セールにて既存ユーザーのみが使えるクーポン利用で509.99ドルでの先行販売、その後一般向けに509.99ドルでの販売が行われており、現在はクーポンコード【11Air12】(15日21時まで)の利用で499.99ドルで買えるようになりました。

11/21追加:現在のクーポンコードはBlack friday用【xiaomiair12】です。価格は同じく499.99ドル


☆「Gearbest Xiaomi Air12 Coupon Sale」/クーポン適用後 499.99ドル 

クーポンの適用上限は50台だそうですが、今カートに入れてクーポンを試してみたところまだ有効でした(セール対象ではないAir12の商品ページもあるみたいなので、セール用の商品をかごに入れてから割引適用されているかどうかちゃんと確かめて下さい)。
d0262326_04313078.png
機種に関する詳しい内容は過去記事を参照下さい。
上の日記を書いたのが11月8日。このときはまだアメリカの大統領選の結果が出ておらず、1ドル103円~104円程度でした。それが今となっては1ドル108円超えですからね・・・

500ドルの商品で5円分円安に動くと、単純計算で2500円負担が増えてしまうわけですから、たとえ今回の10ドル分の割引クーポンがあったとしても、8日の事前セールで買った人の方が安かったということになります。

事前セール終了時にはすでに1ドル105円、106円まで上がってしまっていましたので、そこから比べれば今購入しても1000円分くらいの割引増強になったため、11日前後に購入した人と同じくらいで買えるようになった、ということですね(´∀`;)

Xiaomi Airは薄型ノートパソコンとして破格とは言え、それでも500ドルです。連日続くトランプ政権への期待相場で今後もまだ輸入に関して不利に動き続ける可能性もあるので、独身の日に決断できなかった人は今回のクーポンを使って買っておくのも良いでしょう。

*技適を取得していない海外のノートパソコンも国内で使うと違法(Wi-Fi接続もダメです)になるので、Xiaomi Airを買っても日本のスタバやブログ、SNSでドヤァ、とかやらないように気をつけましょう。良い子は海外旅行専用()として使いましょう。



by ke-onblog | 2016-11-15 06:22 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
最近は「格安スマホも高級志向」という、表現としては矛盾を感じる国内SIMフリースマホ市場ではありますが、日本国内でも「1万円で買えるスマホ」というモデルがいくつかあったと思います。

1万円で買えるスマホは性能を最低限に抑えていたり、あるいはLTEモデルではなく3G専用接続機種で低価格を実現したものもありますが、Xiaomiの新作 Redmi 4Aはワンランク上の「格安スマホ」という感じ。

回線とセット契約で値引き、継続契約による月額割引を考慮して1万円というものはなく、本当に端末本体が1万円であり、海外の現地価格の話でもなく「日本に輸入した場合のコストが1万円」です。

同時期に発表されたミドルレンジモデルの「Redmi 4(Pro)」については先日紹介しましたので(過去記事: Zenfone3クラスの性能で1万円台!最新Xiaomi Redmi4 ProがMC-Martで158ドル )、今回は11.11独身の日セールで格安で買えるRedmi 4Aについてお勉強しましょう。

d0262326_21394780.png
Redmi A4は現地価格では499元、日本円にしておよそ7700円ほどの定価です。

ディスプレイのサイズは5.0インチ、解像度は1280×720ドットのHD(LDC IPS液晶)。フルHDに比べれば鮮明さは無いと思いますが、実用で気になるほど画像が粗いわけでは無いはずです。
d0262326_01533414.jpg
ボディはフルメタル素材ではないようですが、エッジ部分がメタルなのかな?(説明を読んだだけではよく分かりませんでした^^;) このフロントの感じ、iPhone SEに似ていますね。

上記の画像でも判りますが、SIMスロットはmicro SIM(SDカード利用可)と nano SIMのデュアルSIM対応。一方を4G+3Gのデュアルスタンバイは出来ないっぽい(一方は2Gになる)ですが、DSDSを求めるのは酷でしょう(笑)
WCDMA B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B7 、TD-LTE B38/B39/B40/B4- Xiaomi Redmi 4A参数
あ、言うまでもなく日本の技適はありませんから、海外での利用を前提にお考え下さい。

Redmi 4AのCPUは Snapdragon 425 MSM8917 1.4GHzクアッドコアです。ここはさすがに低価格用のチップとなりますが、Antutu Benchmarkのスコアは3万強ほどは出ます。同じくらいのスコアだとZenfone Selfie, Desire 626あたりでしょうか。最新の2~3万円くらいのスマートフォンには対抗出来ませんが、1-2年前に2万円前後だったスマホと同じくらいという感覚です。

RAMは2GB, ROMは16GB。こちらも最低限ではありますが、本体容量関しては先程書いたようにSIMスロットがmicroSD用にも使えますので妥協は出来るでしょう。

このように処理性能については、ゲームアプリをガンガン動かすような使い方には向きませんけれど、かといって全くアプリが動かないような機種ということもありません。用途を限定すれば日常的に使うアプリ(マップやSNS,動画再生)程度ならきっと問題ないでしょう。
d0262326_02093953.jpg
カメラは背面が13メガピクセル(f/2.2), フロントは5メガピクセルとなっています。センサーは・・・ドコ製でしょう?Miシリーズはソニー製センサーを使っていることが多いですが、調べてもよく分かりませんでした。

Redmi 4Aの大きな魅力の一つは、バッテリー容量の大きさにもあるかもしれません。この機種は1万円以下のエントリーモデルながら、Xiaomi Mi5シリーズと同等の3120mAhの比較的大きな電池を積んでいます。ディスプレイの解像度・CPUの処理能力も低めなので、おそらく最近のハイエンドモデルより数割増しくらいで電池が長持ちするのではないでしょうか。

一方でバッテリーは大容量ながら本体の重量は131.5グラムに抑えられています。

例えばフリーテルの雅(MIYABI)がRedmi 4Aに近い 5.0インチHD・Mediatek 1.3GHzクアッドコアという構成ですが、電池容量はたったの2200mAhで本体重量が150グラムもあります。雅は国内モデルとしては頑張って安く作っている(定価19800円)とは思いますが、Xiaomiは8千円でこれを提供するわけです。

現地価格は499元=およそ7700円と先ほども書きましたが、日本へ輸入する場合も現在Geekbuyingでやっているセールで89.99ドルという格安になっています。

☆「Geekbuying Xiaomi Redmi 4A 2GB/16GB

他サイト・通常価格だと100ドル~110ドルくらいが相場ですので1万円を切るのはちょっと難しいはずですが、今は1ドル106円で計算しても1万円を切りますね~。

Redmi 4Aの弱い点としては指紋認証が無いことが挙げられます。この価格帯のスマホに指紋認証を搭載するのは流石に無理があるようで、指紋認証が必須だという方は上位のRedmi 4を選びましょう。Redmi4ならノーマル版もPro(RAM 3GBモデル)も、両方フィンガープリントセンサーが背面に搭載されています。
Redmi 4Aは中国でも「エントリーモデル」なので、スマートフォンに慣れた人がメインで使うにはかなり物足りなさを感じる可能性は否めませんが、電池の持ちが良さそうですので海外旅行用の専用スマホとしてもこのお値段なら良いかもしれません。海外ではiPhoneを持ち歩いているとカモにされやすいと聞きますが、Redmiなら安心(?)です。

GeekbuyingはXiaomiのスマホ販売に非常に強く、多くのモデルが海外通販サイトの中で最安値クラスです。支払いにはPaypalも使えますので、海外サイトでクレカ情報を直接入力するのがイヤな人にはアリエクより便利に使えるでしょう。

GeekBuying Two-Year Anniversary


by ke-onblog | 2016-11-12 06:44 | 端末輸入 | Comments(0)
アメリカの大統領選の速報結果を受け、為替相場が大きく動いています。まだ予断を許さない状況でありますが、このままいけば輸入ビジネスに関してはチャンスが広がりそうな展開ですね(ΦωΦ)フフフ…

円高傾向もさることながら、私が最近気になっているのは近頃新型スマホの発表を連発しているXiaomiのズルトラサイズ大画面スマホ Xiaomi Mi MAXです。これまでに何度もブログでも紹介していますし、「6.44インチ」という稀有な大きさであるため興味のある方なら調べたことがある人も多いと思いますが、今輸入すると1万円台です。

ちょうど1ヶ月ほど前にもMi MAXの値下がり傾向について日記を書いています。
この時調べたところでは3GB/32GBモデルはAliexpressで最安値194.99ドルとしています。当時の為替相場が1ドル104円くらいでした。

現在は過去記事でもMi MAXが安いショップとしてピックアップしているギークバイングがインターナショナル版を大きく値下げし、アリエクよりも安くなっています。

☆「Geekbuying Mi MAX Internatinal Edtion」/ 179.99ドル

たった一ヶ月で25ドルも下がりました。Snapdragon 650搭載機が1万円台です。安すぎじゃないですかね(´∀`)

Xiaomiの端末では昨日紹介したRedmi 4やMi5s,5s Plusも11月11日関連の数量限定セール・フラッシュセールをやっているショップが少なくないので最安値を探すときはいろんなショップ情報を探す必要がありますが、たぶんMi MAXは現状で上記のGeekbuyingのセールが最も安く買えると思います。

特にGeekbuyingは「Internatinal version」を他のモデルと区別して売っているのが嬉しいところ。他のショップは中華モデルにグローバルROMをショップが勝手に導入して販売しているケースも多いので。

セールはたぶん11月12日までは続くはず。どのタイミングで決済をするかでお得度が上下しそうなので、為替相場チャートとにらめっこしながら機会を伺いましょう。

このスペックで180ドルは買いだと思います。エクスパンシスでもMi MAXは売っていましたが、+1万円です。大画面スマホが欲しかった人は個人輸入のトライをオススメします(もちろんリスクはゼロではないので、そのあたりは覚悟した上でということですけども)。

GeekBuying Two-Year Anniversary

by ke-onblog | 2016-11-09 12:31 | 端末輸入 | Comments(7)
Xiaomiのハイエンドモデルは「Mi5s/5s Plus」、そして大画面モデル「Note2/MIX」が出たばかりですけれど、さらに低価格モデルシリーズの「Redmi(紅米)」も冬モデルが発表されています。

Redmiシリーズだと「Redmi Pro」および「Redmi Note4」というモデルもまだ比較的新しくてわけが分からなくなるほど新モデルがあるわけですが、今回ピックアップするのは5.0インチサイズのエントリーモデルです。

新しく追加されたのは「Redmi 4A」と「Redmi 4」です。エントリーと言っても、低いのは「価格」だけ。性能面を見れば国内端末なら2万円~4万円前後はするくらいのパフォーマンスを発揮してくれそうな2台です。

Redmi4には通常版と上位モデルがあり、上位モデルは「Redmi 4 Pro」として海外サイトでは出ています。今回は特にその上位モデルのProの話をしましょう。Redmi A4の話はまた別の機会にでも。
d0262326_01481436.jpg
こちらがRedmi 4。見た目は特別変わったところはなく、他のXiaomi端末とよく似ていますね~。

Redmi4のノーマル版(标准版)とPro版(高配版)だとかなりスペックが違います。

RAM 2GB/ ROM16GB/ Snapdragon430 → RAM 3GB/ ROM 32GB/ Snpadragon 625
ディスプレイ解像度HD → ディスプレイ解像度フルHD
单色温闪光灯 → 双色温闪光灯 (たぶんLEDフラッシュのこと)
Bluetooth 4.1 → 4.2


この違いで、現地価格は699元(約10760円)と899元(約13850円)ですから、買うなら断然後者かと。電池容量が同じなのであえて解像度の低い标准版を買って長く使うという手もないわけではないですが・・・

Redmi 4のバッテリー容量は4100mAh。5.0インチサイズではかなり大きなバッテリーです。Mi5sは5.15インチで3200mAhでしたから、Mi5sに比べても電池の持ちはかなり良さそうです。
d0262326_02330707.jpg
もちろん大容量バッテリーを積んだ代償として重量は156グラムとずっしり感がありそうな重さですけれど、実用本位であればこのくらいの電池を積んでいた方が好ましいという方もいるでしょう。でもものすごく分厚いというわけでもなく、厚みは8.9mmとされています。

細かいスペックは公式サイトを見て下さい。

☆「http://www.mi.com/redmi4/specs/

さて、私は価格にしか興味がないので、輸入コストの話をしましょう(´∀`)

最近のXiaomi端末の現地価格を列挙してみましょう。順番はサイズが大きい順にしてみました。

・Mi MIX 3499元・3999元/ 6.4インチ
・Mi Note2 2799元・3299元・3499元/ 5.7インチ
・Mi5s Plus 2299元~/5.7インチ
・Redmi Pro 1099元~/5.5インチ
・Redmi Note4 899元~/5.5インチ
・Mi5s 1999元~/5.15インチ
・Redmi 4 Pro 899元/5.0インチ
・Redmi 4 699元/5.0インチ
・Redmi 4A 499元/5.0インチ


こんなところです。Redmi Proがこの中では一番古いはずですが、それでも2016年8月に発売されたばかりですからね(´∀`;)

今回話題にしているRedmi 4 ProはフルHD/Snapdragon 625/ RAM 3G/ROM 32GBです。この組み合わせはASUS Zenfone3の最安値モデル(ZE520KL/3GB)と同じ。Zenfone3はデザインも良いですし、バンドの対応も中国版であるRedmiとは比べ物になりません。
WCDMA B1/B2/B5/B8、TD-SCDMA B34/B39
CDMA2000/1X BC0
FDD-LTE B1/B3/ B7、 TD-LTE B38/B39/B40/B41(2555-2655MHz) -Redmi 4
ノーマル版のSnpadragon430もDSDSが出来るのかな?Proの方はたぶん出来ますよね。

で、RedmiとZenfoneが同じクオリティに達しているとは言いませんが、Redmi 4 Proの方は半額以下です(グローバル価格でも半額近い)。

私がMi5sを輸入したショップでちょうど販売が始まっており、たぶんここが現状最安値。

☆「AliExpress MC Mart Xiaomi Redmi 4 Pro Snapdragon 625」/ 157.99ドル

ここからさらに11.11に安くなるっぽいですね。149ドル・・・139ドルはさすがに無いかな?

【11.24 ブラックフライデーセール情報追加】:「Aliexpress MC-MART-Black Friday Xiaomi Redmi4 Pro 3GB/32GB」/期間限定で139.99ドルになります


現状の価格で1ドル105円で計算しても16,600円ほどで買えちゃいます。この価格ならたぶん関税も掛からないでしょう(Mi5sでも掛からなかったですし^^;)。現地価格と比べてもわずか3000円ほどしか変わらず、激安。ノーマルのRedmi 4やRedmi 4Aはもっと安いはずですが、この程度の価格なら断然Proをオススメしたいです。

Mi5sの相場が3万円程度、旧モデルMi5が2万5千円ほどまで下がっていますのでどこまで予算を出せるかという話になりますが、Snapdragon820,821を搭載するMi5レベルのパフォーマンスは言うまでもなく高く、Snapdragon 625を搭載したRedmi 4 Proでも十分日常レベルではサクサクと動作するはずです(Redmi 4 ProのAntutuのスコアは6万台前半)。

Zenfone3クラスの性能&4100mAhバッテリー搭載という特徴を持ちながら、国内でのZenfone3並行輸入品よりさらに半額という安さのRedmi 4 Pro。発売直後からこの安さは尋常ではないですね~



by ke-onblog | 2016-11-08 06:36 | 端末輸入 | Comments(4)