白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

3ヶ月ぶりとなる楽天モバイルのタイムセール、通称「三木谷割」とも呼ばれる格安スマホが半額~最大99%引きで買えてしまう大チャンスの日がやってまいりました。

もう随分と前から告知は出ていましたし、先日数量限定販売品についてはこの日記でも一通り触れましたので、もうお目当ての機種には皆さんチェックを入れているころでしょう。

楽天モバイルの端末セット販売は8機種のセールがこのあと17日19時から一斉に始まります。すでに販売ページも出ていますので、欲しい商品のページにはブックマークを入れておき、開始直後にアクセス出来るよう準備しておきましょう。

19時開始分の販売ページと価格以下の通りです。細かいスペックは下記販売ページか、上記の過去記事でそれぞれの端末のおトク度や市場価値について解説していますので、興味にある方はセールが始まる前にチェックしておきましょう。

☆「Huawei honor8」税込 24,732 円
☆「富士通 arrows M03」税込 19,332 円
☆「シャープ AQUOS mini SH-M03」税込 28,080 円
☆「ASUS ZenFone3(ZE520KL)」税込 21,492円
☆「ZTE Blade E01」税込 1円
☆「シャープ AQUOS ケータイ SH-N01」税込 8,424 円
☆「HUAWEI MediaPad M3」税込 22,244円
☆「ASUS ZenFone 3 Max」税込 7,020円


さて、上記の8機種はかなり用意されている台数も多い印象です。1円のスマホなんて事務手数料分だけを考えても安いのでおそらく飛ぶように売れると思いますが、それでも楽天市場の場合はサーバーが落ちたりすることはこれまでにはほぼありませんでしたので、開始直後に落ち着いて買えば普通に買えると思います。

【メモ】22時時点の在庫数
・honor 0/829/1441/437/41
・M03 1920/492/968
・SH-M03 685/1970
・Zen MAX 832/842/858
・Zen 3 428/530
・E01 582/642
・SH-N01 190/174/177
・MediaPad 3分程で完売


問題はタイムセール品の方です。こちらは前回と同様レベルならば瞬殺も瞬殺、1分すら保たずに終わってしまう可能性もあるイベントですので、事前チェックは入念に行っておきましょう。

タイムセールは全部で4回。今日17日に1回、18日に1回、21日に2回です。

17日22時スタート Huawei Mate9】/限定1100台

前回セールが行われた3月9日、壮絶な争奪戦が行われたMate9が再びタイムセールに舞い戻ってきました。

今回の販売価格は事務手数料込みで34,664 円です。3ヶ月前のセールに比べて残念ながら4千264円も値上がりしてます。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、3ヶ月前のセールでは500台が30秒足らずで売り切れていました。

発売から時間が経っていますし、似たスペックの機種として同じHuaweiからP10 Plusも最近発売されたところですので需要はある程度減っているでしょう。そしてさらに前回は合わせて500台→今回は2倍の1100台と増えていますし、間違いなく3月のときよりは購入難易度は低くなるでしょう。思わず大文字フォントを使いたくなるくらい前回セール時の争奪戦は印象的だったのですが(笑)、今回はさほどでもないでしょう。

でも、やっぱり普通に買うよりはそこそこ安いので、回線も端末も欲しい方は油断せずに開始直後に手続きはした方が良いかもですね。一応今回のセール品の中では最高スペックの一台です。

前回と同じペースで売れたとしても1分くらいは持つはずですので、落ち着いて手続きすれば買えないということはまず無いでしょう。楽観視するなら3~5分くらいでも余裕で買えるのではないかな?というところです。

18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

こちらは明日の深夜に行われるZenFone3 Laserのセール。お値段は57%オフの14,364円。オークションでは22-26kくらいで売買されている端末です。台数が合計300台と少なめなので、これもそれなりに人気が出そうです。

単品での市場価格は2万5千円ほどとなっており、端末目当てだけで購入するにはやや割引幅が物足りないでしょうか。

【追加開催:20日18時~19時 AQUOS mini SH-M03】

通常価格 57,449 円 → 19,800円。合計1000台。事前告知が無かったせいか、あまり売れていないようです(笑)45分経過時点で、20台しか捌けていません。じゃんぱらでは買取28k(20日時点)なので、お得感はそれなりでしょうか。

21日0時00分スタート Huawei nova

HuaweiからはDSDSスマホのnovaも半額の 22,341 円。といってもこの端末は3万円半ば前後で単品で売っているところもありますので、端末のみが目当ての人には微妙なところ。

ただ、台数は3色合計で110台しか出ないので、深夜スタートでも売り切れまでは早いかもしれません。スペックが非常に近いZenFone3より一回り小さい5.0インチサイズのDSDSスマートフォンはそれなりに需要がありそうです。

21日22時30分スタート Huawei nova lite

私も所有している、Huawei nova liteが半額の13,604円で売り出されます。こちらも言うまでもなく、即解約は勿体無いです。端末だけがほしいなら「goo SimSeller」およびその系列店でセール時は1万8千円ほどで買えます。

こちらも販売台数はわずか110台なので、、、どうでしょうか。2万円前後の端末としては仕上がりは素晴らしいので、数分で売り切れる可能性もありそうな一方、弾目的の人が手を出すような端末でも無いため参加者は一般人に限られそうな気がします(笑)

ということで、今回の三木谷割はインパクトがあるようにも見えますが、過去のセール品ほどでもないかな?というところでした。

初めて半額セールに登場するhonor8やnovaあたりは普通に買うよりは多少お買い得、弾用に買うのなら価格が安いBladeやSH-N01も意外と悪くないというところでしょう。

今のタイミングでたくさん弾を作って動くメリットがあるかどうかはさておきまして、事務手数料込みで買えるという点に魅力を感じるのならば割引率の高い機種・割引幅の大きい機種を狙って参戦するのが得策かと思います。

なお、今回のセールはMediapad M3を除きすべて音声SIM契約が必須となりますので、最低利用期間に注意してください(MediaPadもデータSIMですが6ヶ月縛りあり)。その他の楽天セールに関する注意事項にもよく目を通しておきましょう。購入後のキャンセル手数料等にも注意(注文確定後の契約手続き案内メールが届いた時点で売買契約成立)。

タイムセールで購入した商品の購入手続きは明日18日以降順次連絡が来るということですので、三木谷割セールで初めて契約する人は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」や公式サイトのセール品購入後の流れをよく勉強してから買うかどうか検討しましょう。開通月の基本料金は無料ですから、なるべく早めに受け取ったほうが長くパケット容量を消費する機会を確保できます(来月まで開通日を引き伸ばすのはちょっとむずかしいかも)。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-17 14:38 | 白ロム転売法 | Comments(15)
即撃ち用には使えませんが、U-mobileの音声プランが今は安くなっているのですね。
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通常の音声回線つき格安SIMとしてもかなり安いです。普通はデータプランのみで3GB900円が相場のところ、U-mobileの3GB音声SIMを新規契約で11月30日までに公式サイトから申し込むと1,080円(毎月500円分値引)になります。

☆「U-mobile

U-mobileの音声回線は他のMVNOに比べて最低利用期間が6ヶ月と短めなのがポイントですね。6ヶ月未満で解約してしまうと違約金が6000円掛かるので、3GBのデータ通信が使えて6ヶ月の維持コスト6,480円はお安いです。
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UモバをMNP弾として作る方もいらっしゃるかと思いますが、半年後以降に合わせて準備するのなら最低利用期間をクリアしてから使うと実用性があって良いでしょう。

500円割引の対象となるプランは「3GB音声のみ」ですので、他のプランへの変更などをしてしまうと割引が終わってしまうため注意してください。

U-mobileではパッケージ購入をしてからウェブで申し込むと初期費用を安く出来ますが、一部のパッケージでは「パッケージを利用した場合だけ別途違約金が上乗せされる」ものがありますので、十分に注意して下さい。
安いものには相応の理由があるわけで・・・

単なるMNP弾としてのみ使う場合はともかく、半年間の繋ぎ用などにも丁度いいかもしれません。


by ke-onblog | 2016-10-10 01:20 | キャンペーン情報 | Comments(2)
事前情報通り、本日10月7日よりauはiPhone6s, iPhone6s Plus, Xperia X Performance SOV33を一気に端末購入サポートによってMNP購入時の一括割引機種に指定してきました。

複数の店舗で今日から一括0円販売をやっています。今日から対象になった機種を含めたMNPau購入サポート違約金は以下の通り。
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いつもどおりの条件ですね。

アンドロイド機種からはもうすぐXperia ZXによって型落ち間近と見られるソニーの2016年夏モデル Xperia X Performanceが一括割引に。携帯ショップではすでにコン盛り案件なら1台あたり5万円、3台同時でキャッシュバック15万円オーバーの案件がちらほらと。

auのiPhone6s 16GBモデルは購入サポ対象になってから買取相場が落ちていますので、おそらく今後64GB以上のモデルとSOV33も相場が崩れます。未使用品転売はもとより、6sやXPを売っぱらって次の機種に買い換えようと考えている方は早めに動いた方が良さそうです。

iPhone6sシリーズの相場はオークションではまだそこまで下がっていないものの、海外需要がやはり壊滅的らしく、64GBモデルでもすでにかなり厳しい状況になっています。自分用に買うなら問題ありませんが、リリースするのなら早めに放出したほうが良いのかも。

今日もスマーケットは64GBモデルで最大45,200円をキープしていますが・・・。購入サポが始まれば時間の問題かもしれませんね(買取店では36k-40k前後まで落ちています)。6s 128GBのゴールドだけ47,300円→最大57,300円になっていますね!(他色は最大51,800円) 128GBモデルはゴールドが狙い目みたいです。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-10-07 10:48 | 白ロム転売法 | Comments(5)
今日は大変な一日になりました。

為替の話は悲喜交交な状況ですけども、SIMフリースマホの輸入に限っては美味しい展開です。エクスパンシスのクーポンを取得して結局使っていなかったのですが、やっぱり使っておきましょうかね(´∀`)

FXはもうお手上げです。さっきお昼につまみ食いでも出来ないかとツールを開いて見守っていましたが、あれよあれよという間に乱高下を繰り返してタイミングが図れないですねぇ。素人は余計なことをしなくて正解だったと自分に言い聞かせてスルーしておきます。


それはさておきまして、今日は事前情報通りドコモが動きました。結局総務省が何をしようとMNPの乱打戦に回帰していくのだな~という茶番を楽しむのも良いですけれど、さり気なくGalaxy S6 edge SC-04Gの機種変更月サポ増額幅も大きいです。

SC-04Gは5月までは機種変更でもU25スマホ割を使うと安かったのですが、通常機種変は5万円超の実質負担で、新機種のGalaxy S7 edge SC-02Hと変わらないレベルでした。
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上記価格比較は5月時点でモバイルびよりのサイトにまとめたものです。

これが今は普通の機種変でも月サポが-3,240円/月に増え、実質15552円になりました。

☆「ドコモ Galaxy S6 edge SC-04G

SC-04Gの月サポは容量小・シェア5でも減額はありません(ただし低価格パケットプランだと家族まとめて割の対象外になりますので、契約時は大きいプランのほうがいいかも)。

MNPをするのなら同じく今日から月サポが増えたS7 edgeのほうが断然狙い目ですけど、機種変はS6 edgeのほうが4万円以上安いという状況に。

機種変更をすれば下取りも使えますので、コジポをゲットしたりキャンペーンを併用すれば実質0円以下も余裕でしょう。

この他の機種も月サポが変わっています。
■機種変更、新規(追加)契約/ Xperia™ Z5 Compact SO-02H、Galaxy S6 edge SC-04G
■他社からのりかえ(MNP)/ AQUOS ZETA SH-04H、Galaxy S7 edge SC-02H、Xperia™ Z5 Compact SO-02H、Xperia™ Z5 Premium SO-03H

下取り増額も合わせて、このところ落ち込んでいた市場の白ロム流通が活発になる可能性もあります。6月の月末も近いことですし、今後数週間の動きはよくチェックしておいた方が良さそうです。

買取店は早くも動いている(あるいは動きを止めている)ようなので、なるべく直前に問い合わせて売買価格を確認するべきでしょう。ここまで為替の動きが激しいと、iPhoneの買い取りを停止するショップも出るかもしれません。


by ke-onblog | 2016-06-24 14:14 | キャンペーン情報 | Comments(6)
今年の夏モデルはGalaxy S7 edgeが先陣を切って成功しているようですが、国内メーカーのトップを飾るのはAQUOSです。

3キャリアからほぼ同型モデルとして発売される5.3インチのハイエンドスマホ、ドコモ版のAQUOS ZETA SH-04H・ソフトバンク版のAQUOS Xx3・auのAQUOS SERIE SHV34が6月10日に発売されます。

au版はまだ公式には出ていないようですが某ショップがリークさせていたようなので、たぶん同じ10日で間違いないのでしょう。

今はiPhoneやXperiaも3社から全くの横並びで販売されることが当たり前になっている携帯業界ですが、今回のアクオスはソフトバンクだけがちょっと空気を読んでいません(笑)
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上記はそれぞれのオンラインショップ価格で、最大限に月額割引を適用した場合の実質負担額を表しています。月サポには各種条件があるのは御存知の通りですが、とりあえず端末の実質価格だけに注目してみましょう。

一括価格・機種変・新規の3ポイントはauが最も安いのですが、MNPだけはソフトバンクが圧倒的に安く設定しています。ソフトバンク版はau版に比べて25000円、d版より35000円よりも安くなります。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx3

SHV34は機種変更でちょっと価格は安いのですが、その代わりauはキャンペーンがありません。

ドコモだと予約で高級イヤホンが当たるキャンペーン、dポイントが当たるキャンペーンなどがあります。もれなく当たるわけではないので「実質値引き」というには弱いですが、運さえ良ければ高額なdポイントバックがありえます。

関連記事:ドコモAQUOS ZETA SH-04H 6月10日に発売開始 予約特典の締切り迫る

また、ソフトバンクも夏モデルの3機種スマホを対象に新規・MNPで10000円、機種変で2000円分のアマゾンギフト券が当たるキャンペーンがあり、AQUOS Xx3も対象です。

☆「ソフトバンク ナツトクキャンペーン

あくまで「AQUOS専用のキャンペーン」で比べた場合ですが、auは専用キャンペーンが用意せずに販売価格自体を安く設定するという戦略の違いを出してきているようです。どちらが良いのかはわかりませんけれど^^;

後は購入時に下取り・クーポン・コジポを使って各種値引きを併用すれば上記の価格比較画像よりも安く買えるはずですが、機種変更価格が高い印象です。

シャープのフラッグシップモデルですから発売日から実質0円のような安さにはならないと予想されましたが、機種変の標準実質価格が4万ですか~。これも総務省による指導の成果なのかな。

例えばドコモの1つ前のAQUOS ZETA SH-01Hは機種変で実質15552円~になっています。

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-01H

SH-01Hはスナドラ808なのでハイエンドとは言いがたいモデルではありますが、半年前のモデルとSH-04Hの機種変実質負担価格差が3万円。

この価格差をカバー出来る魅力が新機種に感じるのなら良いですけど、大きくデザインを変えてきた新AQUOSは高評価を得ているGalaxy S7 edgeに続けるでしょうか(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-06-07 19:31 | スマホニュース | Comments(2)
何事かと思えば、アメリカの雇用関連に関する指標が弱かったのですね~
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2016年5月はじりじりと上がり続けていたドル円が一気に1ヶ月前の水準に逆戻りです。わずか4日間で4円以上動きました。

失業率は若干下がったものの、非農業者部門雇用者数が3.8万人と大幅に予想を下回る結果だったことが効いています。

こういう下げ方をされると過去にFXをやっていた身としては2時間半も経ってから今回の変動に気付くとか、ガクブルです ((((;゚Д゚)))) 

でも、SIMフリースマホの輸入業的には円高はウェルカムな状態に戻ったとも言えます。先週から昨日まで行われていたエクスパンシスのツイッターキャンペーンで配布されたクーポンを使う時が来たかな、と(笑)

私が価格追跡をしているXperia Z5 comact E5823であれば、現在の価格は44,735円。この価格は5月のドル円上昇にも負けずに下がり続けてここまで来たのですけれど、ドル建てなら約400ドルの端末ですから、ドル円が4円動けば単純計算で1600円くらい安くなるということに。

・4月3日 50,355円
・4月14日 48,750円
・4月30日 47,955円
・5月18日 45,495円

SIMフリーのSONY Xperiaスマホ・タブレットの価格変動調査より

2000円引きクーポンを使うと総額4.4万円くらいで買えるようになるのかも。

エクスパンシスの支払い価格は為替の影響をリアルタイムに受けるのではなく、システムによる価格改定後に変わります。今週の変動を受けて値下げをする場合にもちょっとタイムラグが出る可能性があるので、購入を考えていた方はもう少し待ってみましょう(ΦωΦ)フフフ…

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-06-04 00:29 | 端末輸入 | Comments(0)
一気に下がりました!円安とか円高とか、関係なかったです(苦笑)

エクスパンシスにSIMフリーモデルのXperia Z5 compact E5823のホワイトが24時間限定タイムセールになっており、これまでの5万円弱から8%値下げして、45000円も切りましたよ~

☆「エクスパンシス Xperia Z5 compact E5823 24時間セールicon」44,523円

今日のセール対象はホワイトのみです。エクスパンシスにはほかの色も結構豊富に在庫があるっぽいので、もしかしたら明日以降ほかの色も???

少し前まで国内版のドコモ SO-02Hの白ロムは7-8万円くらいで取引されていましたので、それに比べてもものすごく買いやすい価格帯になってきましたね~。

この夏のソニー新モデルスマートフォン「Xシリーズ」ではZ5 compactを受け継ぐ小型スマートフォンは投入されませんので、まだしばらく小型のAndroid機種ではZ5 compactがメインです。


冒頭では「円安になったのに値下がった」とは書きましたが、今後さらに円安が進めば今日のセールのような価格で提供するのがしばらく難しくなる恐れもありますので、今が買い時な可能性は高いですね。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-05-10 13:38 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2016年4月15日から最大還元額が3万円から10万円にアップしたことは気づいていましたが、よく見るとキャッシュバックの条件も変わっていますね。

キャッシュバックのシステム・金額については公式サイトや過去記事(「ソフトバンクエアー契約で他社解約金最大10万円還元にキャンペーン変更」あたり)を参照していただきたいですが、私が契約した2月頃に比べて、一つの条件が丸ごと無くなっているみたいです。

以前は「ソフトバンク・ワイモバイルのスマホやケータイを契約し、おうち割 光セット(旧スマート値引き)」への紐づけが必要だったはずですが、その項目がなくなりました。

☆「SoftBank Air

以前の条件だと、こんな文章がありました。
●対象サービスお申し込み月を 1 ヵ月目として 4 ヵ月目の末日までに、当社が提供するおうち割 光セット/ワイモバイルが提供する光おトク割対象プランに MNP、新規または機種変更で 1 台ご契約いただき、上記期日までに対象サービスへのおうち割 光セット/光おトク割の登録が完了しているお客様。

ソフトバンクエアーとスマホ回線をセットにすることで最大1回線あたり2000円の値引きがあるため、料金面でソフトバンクエアー・光を検討するユーザーであれば、当然このセット割も使うのが前提だったと思います。そうでなければ、ソフトバンクエアーは月額料金が割高なので。

SBエアーユーザー≒スマート値引き狙いだとは思いますが、他の光回線・固定回線が引けない・引っ越しをする可能性が高く、短期解約はしなくないために、SBの携帯回線は契約していない・契約するつもりもない人にとって、この契約乗り換え用キャッシュバックキャンペーンは使いにくいものでした。そこが4月15日以降の条件だと考慮されたということでしょうね。

4月15日以降のキャッシュバック条件を簡単に書き出すと、

・ソフトバンクエアー、またはSB光を契約すること
・SBエアーを申し込み時点で他固定回線を利用中であること
・他固定回線で発生した違約金・工事費のレシートをSBに返送すること

上記はそれぞれ申し込み期限、開通(課金)・手続き期限などがあるので、よく条件を確認して下してくださいね。

以前はこれに加えて「SBのスマホも買ってね」という条件だったはずなんですけどね~。キャッシュバック額の増額といい、3月までの条件ではユーザーが増えなかったのでなりふり構わずというところでしょうか(笑)

前回の条件でもスマート値引きを適用する予定でソフトバンクエアーに乗り換えるのあれば現在のキャンペーン条件だろうと3万円以下の違約金で済んでいたなら関係ないのですけど、スマホ・携帯はau,domoco回線をまだ使い続けなくてはならない事情がある人でもキャンペーンを使えるように緩和されたのは良いことでしょう。

現在のキャンペーンは2016年5月18日分までとなっていますが、ソフトバンクエアーは申し込みから1週間弱で自宅に届いて使えるようになりますので(私の場合は2月で6日目に届きました)、5月から使い始めたい・今使っているネットが遅すぎる、繋がらないなどのトラブルがある場合にはキャンペーン適用条件を満たせるように予定を組んでみましょう。



by ke-onblog | 2016-04-26 03:39 | ソフトバンクエアー | Comments(0)
昨日からすでに多くのショップで事前案内がされていましたが、公式サイトにもアナウンスが出ました。ソフトバンクのMNP割引強化が今週金曜日で終了となります。
「のりかえ割パワーアップキャンペーン」は、2016年4月15日(金)をもちまして、新規受け付けを停止いたします。

最新のiPhoneやXperiaなどの人気機種を安く購入するために必要なキャンペーンだったので、残念ですね。わずか2週間での強制打ち切りとなってしまったようです。

ただ、まだ「4月15日」までなら申込可能なので、最後の駆け込み契約がしたい方は急いでMNP予約番号を取得すれば間に合いますね~

☆「ソフトバンク のりかえ割パワーアップキャンペーン

このキャンペーンは学割と併用可能なところもポイントでした。


家族で複数台乗り換えをすることが前提になりますが、1回線あたり最大31968円の還元という大型割引だったのですけれど、ドコかのキャリアが告げ口でモしたのでしょう。

料金プランの改定が進まないのに、キャンペーンはバッサリ打ち切られていきますね~

実店舗で行き過ぎた値引きが行われていないか覆面調査までやっているそうですが、覆面の目のところに穴を開け忘れているのかな?

「実質0円以下での販売だけ」をチェックして仕事が終わったと満足しているのでしょうね。

もうこうなったら手を替え品を替え、イタチごっこでもいいので施策を出し続けて煙に巻いて欲しいところです(´∀`) 


by ke-onblog | 2016-04-13 22:01 | スマホニュース | Comments(4)
先日、楽天モバイルからリリースが発表されたVAIO Phone Bizの値段をみて、「この値段出すならVAIOノートが買える」みたいなことを思い、そこから連想してiPhoneSEも似たような価格だよな・・・と。

ここ数年で一気に種類が増えた格安スマホ、本来は格安でもなかったのに格安スマホ並の激安で買える白ロムもいっぱいあります。

iPhoneSEはそこそこの値段でトップクラスのパフォーマンスを持ってはいると実感していますが、「iPhoneSEが至高」とは言いません。せっかくたくさんのスマホ・回線が自由に選べる時代になってきているので、iPhoneSEを買う前に他の機種も検討することをオススメしたいです。


ということで、今回は「SIMフリー版iPhoneSE 16GBモデル(税込み57,024円)」を購入する予算があれば、他にどんな機種が買えるのか?というテーマでいろんな候補を提案していきたいと思います。

【その1. SIMフリー Xperia Z5 compact E5823(約55000円)】

今、イチオシの機種です。ここ数日で円高が進んだ影響で価格がまた下がってきており、過去最安値に近い安さ。

主なスペックは4.6インチHDディスプレイ、Snapdragon 810オクタコアCPU, RAM 2GB, 指紋認証センサー、防水対応、2300万画素のカメラなど。

SIMフリーモデルはエクスパンシスで簡単に輸入できます。E5823はドコモの国内ネットワークで利用可能です(技適マークあり)。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon」/50,900円(4/4時点 税別・送料別)

【その2. SIMフリー Huawei MateS (約5万円)】

もともと7~8万円くらいで売りだされたファーウェイのハイエンドスマホも、今は5万円程度で買えるようになっています。

関連記事:Huawei SIMフリースマホMate Sが49000円まで値下がり

Mate Sも指紋認証あり。5.5インチのフルHDディスプレイですが、厚み7.2mm・約156gとかなり軽量に作らています。iPhone6s Plusと同じ画面サイズで30グラム以上軽いのです。

CPUはKirin935のオクタコア、RAM 3GB, ROM 32GB, バッテリー2700Ah。カメラはメイン1300万、サブ500万画素。

【その3. SIMフリー Lumia 950 XL RM-1085(約6万円)】

VAIO Phone Bizも良いのですが、ハイエンドのWindows Mobileといえばこれです。発売当時は10万円近かったように記憶していますが今や6万円もあれば買えます。

☆「エクスパンシス Microsoft Lumia 950 XLicon

*日本の技適表示はありません

5.7インチのWQHDディスプレイに、CPUはスナドラ810,RAM 3GB/ROM 32GB,バッテリー容量は3340mAh(Qi対応、取り外し可能!)と、スペック値はVAIO Phone Bizを2周りくらい圧倒します。もちろんContinuumにも対応します。


ここからはちょっと端折りますが、6万円で買える白ロムは以下の様なものがあります。

*価格参考は「ムスビー」より。新品クラスの赤ロム保証ありの在庫から探しています。

・ドコモ版 iPhone6 16GB 5万円前後
・ドコモ版 Galaxy S6 SC-05G 4万円前後
・ドコモ版 AQUOS compact SH-02H 5.2万円前後
・ドコモ版 Xperia Z5 SO-01H 6万円前後
・ドコモ版 ARROWS NX F-04G 5万円前後
・au版 iPhone6 64GB/ Plus 16GB 5.5万円前後
・au版 Xperia Z4 SOV31 3.6万円前後
・au版 Galaxy S6 edge SCV31 64GB 4.5万円前後

iPhone6sはまだ難しいですが、6/6 Plusは6万円あれば余裕で買えます。Android機種なら2015年夏モデルくらいまでなら、ほぼどんな機種でも買えます。2015年冬-2016年春モデルでさえ、価格が安めで3月まで投げ売りされた機種なら5万円台を狙えます。

先日測定したベンチマークテスト結果([iPhoneSEレビュー]Antutuベンチスコアは12万超 iPhone5sと比較)で比べれば、以上に挙げた殆どの機種はiPhoneSEに敵いません。でも、それぞれの機種にいろんな特徴があり、特にディスプレイ・バッテリー・防水・カメラ・テレビ(ワンセグ・フルセグ)・おさいふ機能あたりの日常生活に便利なツールとしてスマホを買う場合は、欲しい機能を搭載したモデルを選ぶほうが快適かもしれません。

「コンパクトなスマホが欲しくて、iPhoneであること」に価値を見いだせるのならiPhoneSEは確かにオススメです。

でも6万円あれば、安いスマホなら2~3台買える値段です。SIMフリースマホも選び放題の値段です。エントリーモデルのノートパソコンも買える値段です。

私はiPhoneSEを買って後悔しているということも全くないのですが、安くiPhoneSEが買えるようになる条件(キャンペーンを適用しまくるか、本体価格が下がるのを待つか)が整うまでは、他の機種の事もチェックしてみるべきかな~と思います。


by ke-onblog | 2016-04-06 08:29 | 白ロムコラム | Comments(0)