白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

発表されたばかりのHuawei honor9がいきなり安く買えるチャンスっぽいです。
d0262326_15373439.jpg
ファーウェイの新機種を安売することでは定番となっているNTTレゾナントにて、一般販売品とは違いSIM契約必須のセット品「らくらくセット」において、他社価格5万3800円のところ、2万円引きを超える超特価で売っています。

☆「goo SimSeller honor9 らくらくセット

販売価格は本体分が30,600円+事務手数料3,000円分を含み、33,600円(税別)での販売です。

分割払いにすると負担額は1480円×24=35,520円に値上がりしますが、QUOカードで2000円還元=33,520円となり一括払いより若干実質負担が安くなります。

*goo SimSellerではhonor9の単品販売は現時点では取り扱い無し。

らくらくセット(OCNモバイルONE)の音声SIMには最低利用期間として6ヶ月・8000円の違約金が設定されています。つまり即解約前提でも33,600円×1.08+8000円(不課税)=44,288円で買えることになり、他社で単品購入するより安いはず。

普通に6ヶ月維持する場合の最安プランは1日110MBプランが月額1600円なので、1,728円×6=10,368円~(OCNモバイルは解約月の日割り無し)。

普段NTTレゾナントの案件ではらくらくセットはせいぜい数千円の値引き程度なので眼中になかったのですが、honor9だけ超優遇ですね~。

らくらくセットを私は使ったことが無いので他にトラップがあるのかどうかよく解りませんが・・・かなりお買い得だと思いますのでhonor 9狙いの方はチェックして見る価値がありそうです。

OCNモバイルONEでは同一名義で5回線まで契約が可能(容量シェアの場合。らくらくだとダメかな?)。サイトを見た限りでは購入数制限も無いみたいですけれど、ブラックリストなどがあるのかどうかも知りませんのでほどほどにどうぞ(笑)

☆「NTTレゾナント らくらくセット注意事項


【Spigen】 Huawei Honor 9 ケース, [ 落下 衝撃 吸収] リキッド・クリスタル ファーウェイ オーナー 9 用 カバー (Honor9, クリスタル・クリア)

新品価格
¥1,370から
(2017/10/11 15:54時点)


by ke-onblog | 2017-10-11 15:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日にもmineoの月額410円(複数回線割を使えば360円)回線を初月だけ大容量プランで申し込み、即プラン変更をするタイミングについて日記を書きました。

今回はプランは初めから目的の容量で申し込み、月末・月初めのタイミングで回線開通をさせるメリットと実際の申し込みジュケジュール例を考えてみましょう。

「月末申し込み」ではなく、「月末開通」であるところがポイントです。計画的に進めないと最大効率での運用には至りませんので、よく日程を考えて注文・開通操作を実行する必要があります。

プラン変更バージョンの申し込みテクニックをこれからやろうとすると間に合わない可能性がありますので、大容量のデータ容量が安く欲しいのなら来月を待ちましょう。キャンペーン条件は10月中でも全く同じ施策が使える予定です。

特にエントリーパッケージもこれから買うのであれば25日までに開通・プラン変更は厳しいです。エントリーパッケージは今は500円以下で買えるので、来月さらに回線を追加予定なら買い増ししておいてもいいですが(笑)

mineo エントリーパッケージ au/ドコモ対応SIMカード データ通信/音声通話 (ナノ/マイクロ/標準SIM/VoLTE)

新品価格
¥299から
(2017/9/19 21:25時点)


今回mineoの大盤振る舞いキャンペーンによる月額900円値引きは、申し込みの翌月から適用されます(1日開通の場合は当月から?だと思います)。そのため、25日に開通しても30日に開通しても、9月中に開通させた場合は10月の料金から、10月に入ってから開通させた場合は11月の利用料金から割引適用ということになります。

契約初月の料金は日割りになりますが、回線の利用自体にそれほど魅力を感じず、将来MNP弾にすることも前提にしているのであれば最も維持コストを下げるために月末である9月30日に利用開始するのがベストです。

また、mineoの最低利用期限に相当する、MNP転出手数料の割高期間も「契約の翌月から満12ヶ月まで」というカウントになりますので、2017年9月中の開通なら25日でも30日でも、2018年10月1日からMNP弾として利用できるようになると考えて良いでしょう。
ご利用開始月の翌月から12カ月以内に携帯電話番号ポータビリティー(MNP)転出される場合は、MNP転出手数料12,420円(税込)を申し受けております
逆に10月2日以降に開通させた場合は2018年10月31日まで転出手数料が高くなり、9月30日→10月2日のたった3日間の差でMNP弾としての待ち時間が1ヶ月分延びてしまいます。

これから申し込みをすればどんなに早く審査が終わり、SIMが発行されても自動で9月末までは開通状態になることはありませんし(店鋪で開通させた場合は別)、まだ10日あるので10月以降までSIM到着が遅れることもまず無いでしょう。

・9月20日に申し込み
・9月25~28日くらいにSIM到着
↓ 開通待機
・9月30日 利用開始手続き(パケット通信の利用)
・10月1日~ 割引適用料金で運用


このようなスケジュールで運用すれば、初月料金を1日分の日割り(最安のau回線 500MBプランなら約44円)で使えます。

繰り返しになりますが、プラン変更は前月の25日までに手続きが必要なので、このスケジュールだと最短で11月分からのプラン変更しか出来ない点だけ注意してください。

MNP弾としてのコストを考えるのなら、

・2017年9月30日分の日割り 44円
・2017年10月~2018年9月 12ヶ月分 410円(複数回線割を使えば-50円)×12ヶ月分
・2018年10月1日MNP転出 日割り 44円
+転出手数料 2,000円(消費税8%なら2,160円)

-紹介キャンペーン還元 2,000円(アマゾンギフト券)

その他、初期費用(エントリーパッケージ代 495円)+SIM発行手数料(docomo 394円(税抜) ,
au回線:406円(税抜)) +ユニバ料金が掛かります。有料通話やオプション利用をしなければトータルで最安維持運用で1回線あたり7千円以下(税込で計算した場合)になるはずです。

mineoの申し込み→開通までに掛かる日数は直近の情報で1週間前後ということですので、余裕を持った日程で計画を練ってみましょう。

☆「mineo 紹介キャンペーンの適用はこちらから

今年はiPhone Xの発売日が11月にずれるというイレギュラーもありましたし、来年も10月・11月頃にMNP弾が必要になることも・・・と考えるのなら準備してみるのも良いでしょう。その頃に使い道があるかどうかは保証できませんけれども(´∀`;)


by ke-onblog | 2017-09-19 21:57 | キャンペーン情報 | Comments(8)
8月~9月にはMVNO各社が新型iPhoneの利用者獲得のためにいろんなキャンペーンを出しているようですけれど、ケイ・オプティコム社のmineo(マイネオ)が本気を出してきました。キャンペーン名の通り「大盤振る舞い」ですね~
d0262326_03445961.jpg
ちょっと手間と時間は掛かりますが、MNP弾にもなりそうなほどの格安で音声回線を維持できる内容が含まれていますので、格安SIM回線を普通に使いながら将来に備えて弾を増やしたい人にはうってつけです。

キャンペーンの内容は、本日9月1日~2017年11月9日までの期間中に新規で音声回線(デュアル)を申し込みすると、全容量のプランが月額900円×12ヶ月割引になるというものです。

mineoはマルチMVNOなのでau回線でもdocomo回線タイプでもキャンペーンが使えるのが特長ですね。手持ちの端末・将来のMNP転出先に合わせて選べます。

利用開始月は料金は日割りになり、900円の割引は契約翌月から12ヶ月分適用されます。mineoの音声プランの最低利用期間は12ヶ月になります。

mineoでは音声プランでも純解約をすれば違約金は短期でも掛かりませんが、1年未満利用時はMNP手数料に転嫁する(契約翌月から12ヶ月末まで12,420円、それ以降2,160円)という特殊なものになっていますので、将来MNP弾としての利用を想定するなら14ヶ月目以降に転出するのが良いでしょう。

最安のauプラン・500MBデュアル回線の場合の維持費を計算してみると、

・初月:1,310円の日割り(1日あたり44円くらい)
・2ヶ月目~13ヶ月目:410円×12=4,920円
・14ヶ月目(解約月):1,310円の日割り

維持費合計= 税込およそ5,400円~+ユニバーサル料金

・「mineoエントリーパッケージ」代900円
・「mineo紹介キャンペーン(このリンクから適用可能)」還元 -2000円アマギフ
・転出手数料 2,160円


以上、合計は税込6,500円くらいになるはずです。ドコモ回線の場合は500MBデュアル回線で月額1400円なので、+1000円強になります。
--------------------
9月1日開通分から、「SIM発行料」が掛かるのを忘れてました。MNP弾コストは上記に以下をプラスして考えなきゃですね。
ドコモ回線:394円(税抜) 、au回線:406円(税抜)
--------------------
d0262326_03364524.jpg
*紹介キャンペーンが適用できるのは、上記ののキャンペーンページ(PCサイトの場合)が表示されたURLからのみ適用されます。この表示が出ない別リンクからの移動・Javascript,Cookieの無効化・リセットなどブラウザの設定・広告ブロック機能などを使っている場合には対象外になることがありますので、良く注意事項を読んでから進めてください。

MNP弾として使えるまでに1年以上掛かる+アマギフ還元を2千円含むとは言え、これはなかなかの安さですね~。ソフトバンクのプリモバ弾が6,458円(転出手数料が3千円・301Z買取額も3千円として)なので、良い勝負です。

プリモバの初期チャージは60日(4000円機種の場合)で切れちゃいますが、mineoの音声プランなら通話料金は従量課金ながらデータプランは契約した容量に応じて1年間有効活用出来ます。通話はしなくとも単なる寝かせでなくデータSIM代わりに契約しておいて転出させてもよいでしょう。

さらにソフトバンクのプリペイド回線は1名義あたり同時に2回線しか契約できないという制限がありますが、mineoのキャンペーンはeoIDにつき5回線まで作ることが出来ます。あまりたくさん作っても転出先に困るかもですが(笑)

注意点としては転出時に良い案件が見つからずまごまごしているとその分ずっと維持費が増え続けることくらいですね。途中でデータプランの容量を変えることは出来るので、必要に応じて上手く運用しましょう。

2017年9月に契約したとして、MNP手数料増額期間は2018年9月30日まで→2018年10月1日の転出からMNP弾として使えるようになります。2018年モデルの新型iPhone8s(?)発売日は間に合いそうにないですが、その頃にはiPhone7s/7s Plus, 8が安くなっていることでしょう。

なお、今回のキャンペーンではデュアル→シングルへ契約種別を途中で変更してしまうと割引適用対象外になってしまうので注意してください(過去の類似キャンペーンではOKだったのですが、今回は割引額が大きいので仕方ないですね。もし出来たら3GBデータSIMが0円になっちゃいますし)

他社でも音声SIMで400円や500円×数ヶ月の割引というキャンペーンはよく見ますが、最低利用期間(という言い方はmineoの場合少し違いますが)を完走できる長期割引で900円も値引くのは滅多にないレベルです。1年後にMNPで契約したい人は上手く活用しましょう。

更に言うなら、例えば3GBのデータプランが900円なのに対し本キャンペーン適用中は音声3GBプランが610円(auプラン)/700円(dプラン)で1年間使えてしまうことになるので、今使っているデータ専用回線を解約してデュアル回線で再契約して使ったほうがおトクになります。新規ユーザー限定の施策ですが、再契約でも勿論適用できますので手間暇を考えないなら紹介キャンペーンを併用してちょっぴり節約を試みることも出来るでしょう。

より詳しい適用条件・ルールは公式サイトをよく読んで下さい。

☆「mineo


by ke-onblog | 2017-09-01 04:24 | 格安SIM(MVNO) | Comments(11)
3ヶ月ぶりとなる楽天モバイルのタイムセール、通称「三木谷割」とも呼ばれる格安スマホが半額~最大99%引きで買えてしまう大チャンスの日がやってまいりました。

もう随分と前から告知は出ていましたし、先日数量限定販売品についてはこの日記でも一通り触れましたので、もうお目当ての機種には皆さんチェックを入れているころでしょう。

楽天モバイルの端末セット販売は8機種のセールがこのあと17日19時から一斉に始まります。すでに販売ページも出ていますので、欲しい商品のページにはブックマークを入れておき、開始直後にアクセス出来るよう準備しておきましょう。

19時開始分の販売ページと価格以下の通りです。細かいスペックは下記販売ページか、上記の過去記事でそれぞれの端末のおトク度や市場価値について解説していますので、興味にある方はセールが始まる前にチェックしておきましょう。

☆「Huawei honor8」税込 24,732 円
☆「富士通 arrows M03」税込 19,332 円
☆「シャープ AQUOS mini SH-M03」税込 28,080 円
☆「ASUS ZenFone3(ZE520KL)」税込 21,492円
☆「ZTE Blade E01」税込 1円
☆「シャープ AQUOS ケータイ SH-N01」税込 8,424 円
☆「HUAWEI MediaPad M3」税込 22,244円
☆「ASUS ZenFone 3 Max」税込 7,020円


さて、上記の8機種はかなり用意されている台数も多い印象です。1円のスマホなんて事務手数料分だけを考えても安いのでおそらく飛ぶように売れると思いますが、それでも楽天市場の場合はサーバーが落ちたりすることはこれまでにはほぼありませんでしたので、開始直後に落ち着いて買えば普通に買えると思います。

【メモ】22時時点の在庫数
・honor 0/829/1441/437/41
・M03 1920/492/968
・SH-M03 685/1970
・Zen MAX 832/842/858
・Zen 3 428/530
・E01 582/642
・SH-N01 190/174/177
・MediaPad 3分程で完売


問題はタイムセール品の方です。こちらは前回と同様レベルならば瞬殺も瞬殺、1分すら保たずに終わってしまう可能性もあるイベントですので、事前チェックは入念に行っておきましょう。

タイムセールは全部で4回。今日17日に1回、18日に1回、21日に2回です。

17日22時スタート Huawei Mate9】/限定1100台

前回セールが行われた3月9日、壮絶な争奪戦が行われたMate9が再びタイムセールに舞い戻ってきました。

今回の販売価格は事務手数料込みで34,664 円です。3ヶ月前のセールに比べて残念ながら4千264円も値上がりしてます。

覚えている方もいらっしゃると思いますが、3ヶ月前のセールでは500台が30秒足らずで売り切れていました。

発売から時間が経っていますし、似たスペックの機種として同じHuaweiからP10 Plusも最近発売されたところですので需要はある程度減っているでしょう。そしてさらに前回は合わせて500台→今回は2倍の1100台と増えていますし、間違いなく3月のときよりは購入難易度は低くなるでしょう。思わず大文字フォントを使いたくなるくらい前回セール時の争奪戦は印象的だったのですが(笑)、今回はさほどでもないでしょう。

でも、やっぱり普通に買うよりはそこそこ安いので、回線も端末も欲しい方は油断せずに開始直後に手続きはした方が良いかもですね。一応今回のセール品の中では最高スペックの一台です。

前回と同じペースで売れたとしても1分くらいは持つはずですので、落ち着いて手続きすれば買えないということはまず無いでしょう。楽観視するなら3~5分くらいでも余裕で買えるのではないかな?というところです。

18日23時30分スタート ZenFone 3 Laser

こちらは明日の深夜に行われるZenFone3 Laserのセール。お値段は57%オフの14,364円。オークションでは22-26kくらいで売買されている端末です。台数が合計300台と少なめなので、これもそれなりに人気が出そうです。

単品での市場価格は2万5千円ほどとなっており、端末目当てだけで購入するにはやや割引幅が物足りないでしょうか。

【追加開催:20日18時~19時 AQUOS mini SH-M03】

通常価格 57,449 円 → 19,800円。合計1000台。事前告知が無かったせいか、あまり売れていないようです(笑)45分経過時点で、20台しか捌けていません。じゃんぱらでは買取28k(20日時点)なので、お得感はそれなりでしょうか。

21日0時00分スタート Huawei nova

HuaweiからはDSDSスマホのnovaも半額の 22,341 円。といってもこの端末は3万円半ば前後で単品で売っているところもありますので、端末のみが目当ての人には微妙なところ。

ただ、台数は3色合計で110台しか出ないので、深夜スタートでも売り切れまでは早いかもしれません。スペックが非常に近いZenFone3より一回り小さい5.0インチサイズのDSDSスマートフォンはそれなりに需要がありそうです。

21日22時30分スタート Huawei nova lite

私も所有している、Huawei nova liteが半額の13,604円で売り出されます。こちらも言うまでもなく、即解約は勿体無いです。端末だけがほしいなら「goo SimSeller」およびその系列店でセール時は1万8千円ほどで買えます。

こちらも販売台数はわずか110台なので、、、どうでしょうか。2万円前後の端末としては仕上がりは素晴らしいので、数分で売り切れる可能性もありそうな一方、弾目的の人が手を出すような端末でも無いため参加者は一般人に限られそうな気がします(笑)

ということで、今回の三木谷割はインパクトがあるようにも見えますが、過去のセール品ほどでもないかな?というところでした。

初めて半額セールに登場するhonor8やnovaあたりは普通に買うよりは多少お買い得、弾用に買うのなら価格が安いBladeやSH-N01も意外と悪くないというところでしょう。

今のタイミングでたくさん弾を作って動くメリットがあるかどうかはさておきまして、事務手数料込みで買えるという点に魅力を感じるのならば割引率の高い機種・割引幅の大きい機種を狙って参戦するのが得策かと思います。

なお、今回のセールはMediapad M3を除きすべて音声SIM契約が必須となりますので、最低利用期間に注意してください(MediaPadもデータSIMですが6ヶ月縛りあり)。その他の楽天セールに関する注意事項にもよく目を通しておきましょう。購入後のキャンセル手数料等にも注意(注文確定後の契約手続き案内メールが届いた時点で売買契約成立)。

タイムセールで購入した商品の購入手続きは明日18日以降順次連絡が来るということですので、三木谷割セールで初めて契約する人は「楽天モバイルセール品の注文手順・契約方法・審査&配送日数 全解説」や公式サイトのセール品購入後の流れをよく勉強してから買うかどうか検討しましょう。開通月の基本料金は無料ですから、なるべく早めに受け取ったほうが長くパケット容量を消費する機会を確保できます(来月まで開通日を引き伸ばすのはちょっとむずかしいかも)。

☆「楽天モバイル


by ke-onblog | 2017-06-17 14:38 | 白ロム転売法 | Comments(15)
即撃ち用には使えませんが、U-mobileの音声プランが今は安くなっているのですね。
d0262326_01074412.jpg
通常の音声回線つき格安SIMとしてもかなり安いです。普通はデータプランのみで3GB900円が相場のところ、U-mobileの3GB音声SIMを新規契約で11月30日までに公式サイトから申し込むと1,080円(毎月500円分値引)になります。

☆「U-mobile

U-mobileの音声回線は他のMVNOに比べて最低利用期間が6ヶ月と短めなのがポイントですね。6ヶ月未満で解約してしまうと違約金が6000円掛かるので、3GBのデータ通信が使えて6ヶ月の維持コスト6,480円はお安いです。
d0262326_01112216.jpg
UモバをMNP弾として作る方もいらっしゃるかと思いますが、半年後以降に合わせて準備するのなら最低利用期間をクリアしてから使うと実用性があって良いでしょう。

500円割引の対象となるプランは「3GB音声のみ」ですので、他のプランへの変更などをしてしまうと割引が終わってしまうため注意してください。

U-mobileではパッケージ購入をしてからウェブで申し込むと初期費用を安く出来ますが、一部のパッケージでは「パッケージを利用した場合だけ別途違約金が上乗せされる」ものがありますので、十分に注意して下さい。
安いものには相応の理由があるわけで・・・

単なるMNP弾としてのみ使う場合はともかく、半年間の繋ぎ用などにも丁度いいかもしれません。


by ke-onblog | 2016-10-10 01:20 | キャンペーン情報 | Comments(2)
事前情報通り、本日10月7日よりauはiPhone6s, iPhone6s Plus, Xperia X Performance SOV33を一気に端末購入サポートによってMNP購入時の一括割引機種に指定してきました。

複数の店舗で今日から一括0円販売をやっています。今日から対象になった機種を含めたMNPau購入サポート違約金は以下の通り。
d0262326_10361438.png
いつもどおりの条件ですね。

アンドロイド機種からはもうすぐXperia ZXによって型落ち間近と見られるソニーの2016年夏モデル Xperia X Performanceが一括割引に。携帯ショップではすでにコン盛り案件なら1台あたり5万円、3台同時でキャッシュバック15万円オーバーの案件がちらほらと。

auのiPhone6s 16GBモデルは購入サポ対象になってから買取相場が落ちていますので、おそらく今後64GB以上のモデルとSOV33も相場が崩れます。未使用品転売はもとより、6sやXPを売っぱらって次の機種に買い換えようと考えている方は早めに動いた方が良さそうです。

iPhone6sシリーズの相場はオークションではまだそこまで下がっていないものの、海外需要がやはり壊滅的らしく、64GBモデルでもすでにかなり厳しい状況になっています。自分用に買うなら問題ありませんが、リリースするのなら早めに放出したほうが良いのかも。

今日もスマーケットは64GBモデルで最大45,200円をキープしていますが・・・。購入サポが始まれば時間の問題かもしれませんね(買取店では36k-40k前後まで落ちています)。6s 128GBのゴールドだけ47,300円→最大57,300円になっていますね!(他色は最大51,800円) 128GBモデルはゴールドが狙い目みたいです。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-10-07 10:48 | 白ロム転売法 | Comments(5)
今日は大変な一日になりました。

為替の話は悲喜交交な状況ですけども、SIMフリースマホの輸入に限っては美味しい展開です。エクスパンシスのクーポンを取得して結局使っていなかったのですが、やっぱり使っておきましょうかね(´∀`)

FXはもうお手上げです。さっきお昼につまみ食いでも出来ないかとツールを開いて見守っていましたが、あれよあれよという間に乱高下を繰り返してタイミングが図れないですねぇ。素人は余計なことをしなくて正解だったと自分に言い聞かせてスルーしておきます。


それはさておきまして、今日は事前情報通りドコモが動きました。結局総務省が何をしようとMNPの乱打戦に回帰していくのだな~という茶番を楽しむのも良いですけれど、さり気なくGalaxy S6 edge SC-04Gの機種変更月サポ増額幅も大きいです。

SC-04Gは5月までは機種変更でもU25スマホ割を使うと安かったのですが、通常機種変は5万円超の実質負担で、新機種のGalaxy S7 edge SC-02Hと変わらないレベルでした。
d0262326_1359552.png

上記価格比較は5月時点でモバイルびよりのサイトにまとめたものです。

これが今は普通の機種変でも月サポが-3,240円/月に増え、実質15552円になりました。

☆「ドコモ Galaxy S6 edge SC-04G

SC-04Gの月サポは容量小・シェア5でも減額はありません(ただし低価格パケットプランだと家族まとめて割の対象外になりますので、契約時は大きいプランのほうがいいかも)。

MNPをするのなら同じく今日から月サポが増えたS7 edgeのほうが断然狙い目ですけど、機種変はS6 edgeのほうが4万円以上安いという状況に。

機種変更をすれば下取りも使えますので、コジポをゲットしたりキャンペーンを併用すれば実質0円以下も余裕でしょう。

この他の機種も月サポが変わっています。
■機種変更、新規(追加)契約/ Xperia™ Z5 Compact SO-02H、Galaxy S6 edge SC-04G
■他社からのりかえ(MNP)/ AQUOS ZETA SH-04H、Galaxy S7 edge SC-02H、Xperia™ Z5 Compact SO-02H、Xperia™ Z5 Premium SO-03H

下取り増額も合わせて、このところ落ち込んでいた市場の白ロム流通が活発になる可能性もあります。6月の月末も近いことですし、今後数週間の動きはよくチェックしておいた方が良さそうです。

買取店は早くも動いている(あるいは動きを止めている)ようなので、なるべく直前に問い合わせて売買価格を確認するべきでしょう。ここまで為替の動きが激しいと、iPhoneの買い取りを停止するショップも出るかもしれません。


by ke-onblog | 2016-06-24 14:14 | キャンペーン情報 | Comments(6)
今年の夏モデルはGalaxy S7 edgeが先陣を切って成功しているようですが、国内メーカーのトップを飾るのはAQUOSです。

3キャリアからほぼ同型モデルとして発売される5.3インチのハイエンドスマホ、ドコモ版のAQUOS ZETA SH-04H・ソフトバンク版のAQUOS Xx3・auのAQUOS SERIE SHV34が6月10日に発売されます。

au版はまだ公式には出ていないようですが某ショップがリークさせていたようなので、たぶん同じ10日で間違いないのでしょう。

今はiPhoneやXperiaも3社から全くの横並びで販売されることが当たり前になっている携帯業界ですが、今回のアクオスはソフトバンクだけがちょっと空気を読んでいません(笑)
d0262326_1943455.png

上記はそれぞれのオンラインショップ価格で、最大限に月額割引を適用した場合の実質負担額を表しています。月サポには各種条件があるのは御存知の通りですが、とりあえず端末の実質価格だけに注目してみましょう。

一括価格・機種変・新規の3ポイントはauが最も安いのですが、MNPだけはソフトバンクが圧倒的に安く設定しています。ソフトバンク版はau版に比べて25000円、d版より35000円よりも安くなります。

☆「ソフトバンク AQUOS Xx3

SHV34は機種変更でちょっと価格は安いのですが、その代わりauはキャンペーンがありません。

ドコモだと予約で高級イヤホンが当たるキャンペーン、dポイントが当たるキャンペーンなどがあります。もれなく当たるわけではないので「実質値引き」というには弱いですが、運さえ良ければ高額なdポイントバックがありえます。

関連記事:ドコモAQUOS ZETA SH-04H 6月10日に発売開始 予約特典の締切り迫る

また、ソフトバンクも夏モデルの3機種スマホを対象に新規・MNPで10000円、機種変で2000円分のアマゾンギフト券が当たるキャンペーンがあり、AQUOS Xx3も対象です。

☆「ソフトバンク ナツトクキャンペーン

あくまで「AQUOS専用のキャンペーン」で比べた場合ですが、auは専用キャンペーンが用意せずに販売価格自体を安く設定するという戦略の違いを出してきているようです。どちらが良いのかはわかりませんけれど^^;

後は購入時に下取り・クーポン・コジポを使って各種値引きを併用すれば上記の価格比較画像よりも安く買えるはずですが、機種変更価格が高い印象です。

シャープのフラッグシップモデルですから発売日から実質0円のような安さにはならないと予想されましたが、機種変の標準実質価格が4万ですか~。これも総務省による指導の成果なのかな。

例えばドコモの1つ前のAQUOS ZETA SH-01Hは機種変で実質15552円~になっています。

☆「ドコモ AQUOS ZETA SH-01H

SH-01Hはスナドラ808なのでハイエンドとは言いがたいモデルではありますが、半年前のモデルとSH-04Hの機種変実質負担価格差が3万円。

この価格差をカバー出来る魅力が新機種に感じるのなら良いですけど、大きくデザインを変えてきた新AQUOSは高評価を得ているGalaxy S7 edgeに続けるでしょうか(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-06-07 19:31 | スマホニュース | Comments(2)
何事かと思えば、アメリカの雇用関連に関する指標が弱かったのですね~
d0262326_0114989.jpg

2016年5月はじりじりと上がり続けていたドル円が一気に1ヶ月前の水準に逆戻りです。わずか4日間で4円以上動きました。

失業率は若干下がったものの、非農業者部門雇用者数が3.8万人と大幅に予想を下回る結果だったことが効いています。

こういう下げ方をされると過去にFXをやっていた身としては2時間半も経ってから今回の変動に気付くとか、ガクブルです ((((;゚Д゚)))) 

でも、SIMフリースマホの輸入業的には円高はウェルカムな状態に戻ったとも言えます。先週から昨日まで行われていたエクスパンシスのツイッターキャンペーンで配布されたクーポンを使う時が来たかな、と(笑)

私が価格追跡をしているXperia Z5 comact E5823であれば、現在の価格は44,735円。この価格は5月のドル円上昇にも負けずに下がり続けてここまで来たのですけれど、ドル建てなら約400ドルの端末ですから、ドル円が4円動けば単純計算で1600円くらい安くなるということに。

・4月3日 50,355円
・4月14日 48,750円
・4月30日 47,955円
・5月18日 45,495円

SIMフリーのSONY Xperiaスマホ・タブレットの価格変動調査より

2000円引きクーポンを使うと総額4.4万円くらいで買えるようになるのかも。

エクスパンシスの支払い価格は為替の影響をリアルタイムに受けるのではなく、システムによる価格改定後に変わります。今週の変動を受けて値下げをする場合にもちょっとタイムラグが出る可能性があるので、購入を考えていた方はもう少し待ってみましょう(ΦωΦ)フフフ…

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-06-04 00:29 | 端末輸入 | Comments(0)
一気に下がりました!円安とか円高とか、関係なかったです(苦笑)

エクスパンシスにSIMフリーモデルのXperia Z5 compact E5823のホワイトが24時間限定タイムセールになっており、これまでの5万円弱から8%値下げして、45000円も切りましたよ~

☆「エクスパンシス Xperia Z5 compact E5823 24時間セールicon」44,523円

今日のセール対象はホワイトのみです。エクスパンシスにはほかの色も結構豊富に在庫があるっぽいので、もしかしたら明日以降ほかの色も???

少し前まで国内版のドコモ SO-02Hの白ロムは7-8万円くらいで取引されていましたので、それに比べてもものすごく買いやすい価格帯になってきましたね~。

この夏のソニー新モデルスマートフォン「Xシリーズ」ではZ5 compactを受け継ぐ小型スマートフォンは投入されませんので、まだしばらく小型のAndroid機種ではZ5 compactがメインです。


冒頭では「円安になったのに値下がった」とは書きましたが、今後さらに円安が進めば今日のセールのような価格で提供するのがしばらく難しくなる恐れもありますので、今が買い時な可能性は高いですね。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-05-10 13:38 | キャンペーン情報 | Comments(2)