白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモ2017年夏モデルの中でも高い注目を集めていたXperia XZ Premium SO-04Jがついに発売日を迎えました。

Xperia XZ Premiumは5.5インチのハイスペックモデルです。同じく夏モデルでは大画面モデルのGalaxy S8 SC-02J, Galaxy S8+ SC-03Jも発売直後から白ロムが非常に高値で取引されている最中ですが、Xperia XZ Premiumの場合はどのような動きを見せたのか、発売日初日の動きを今後の参考用に書き留めておきましょう。

Xperia XZ Premium全体に関する発売前の所感は過去の日記に書いています。

まずは在庫状況から。

ドコモのオンラインショップでは夏モデルが発表された5月24日からようやく受付開始・発売日の2日前である14日から事前購入手続きが始まっていますが、14日~発売日まで初回入荷分は予約数だけで埋まってしまっているようで、即納在庫は16日夜時点でもルミナス・ブラック共にありません。

☆「ドコモオンライン Xperia XZ Premium SO-04J 在庫状況

この状況はGalaxy S8+ SC-03Jと同様です。au版の在庫は豊富みたいですが(笑)、ドコモ版S8+はオンラインでは発売日以降一度も在庫数>予約数にはなっていない模様。

ただ、Galaxy S8/S8+もXperia XZPも、予約をしても全く入荷がしないほど在庫が全ショップで無いわけではないですね。店頭にもフリー在庫があるショップもありますし(頭金8千円の某量販とか)。

もちろんかつてのiPhoneのように予約してから数週間~1,2ヶ月待ちなんてことにはならないはずです。ドコモの場合は4週間待ち以上になると告知が出るので(今はiPhone SE, iPad Proに出てますが)。

続いて販売価格について。

Xperia XZ Premium SO-04Jはその名の通り「プレミアム」なハイエンドモデルとして作られていますので、販売価格自体はスタンダードなXperia XZsやコンパクトモデルより高めになりました。

SO-04J 本体価格:93,960円 (分割時 3,915円×24回)
月々サポート:新規・機種変更/ -2,025円、MNP/ -3,267円
実質価格:新規・機種変更/
45,360円、 MNP/ 15,552円

SO-04Jの本体価格はGalaxy S8 SC-02Jと同額になっています。MNPの実質負担もSC-02JとSO-04Jで同額ながら、新規・機種変更の場合はSC-02Jが55,080円でしたので、1万円ほどXperia XZ Premiumのほうが安く買えます(SC-02Jの場合は事前予約のGear VR特典、「Galaxy S8(SC-02J)とS8+(SC-03J)の機種変更値引きシークレットクーポン」などを活用すれば多少安く買えます)。

Xperia XZ Premiumにも10万円分の商品券があたるキャンペーンは用意されていますが、そちらは抽選なのでおトクの計算には入れ辛いところ。総額2億円の予算を使った大型キャンペーンではありますが、それを目当てで買う人はなかなか居ないでしょう(笑)

MNPで買うならS8+>S8=XZP, 機種変なら S8+< S8(-9720)< XZP(-19440)という実質負担額ですので、それ相応の価値が端末には出て欲しいところ。

一方で需要面を考えると難しいところもあります。

Xperia XZ Premiumはau, Softbankからは発売されないという強みはあるものの、本体重量が191グラムというヘビー級です。これは5.5インチクラスのスマホの中でもちょっと重いのですよね。例えば、

・Xperia XZ Premium 5.5インチ 191グラム
・iPhone7 Plus 5.5インチ 188グラム
・Galaxy S8+ 6.2インチ 173グラム
・Galaxy S8 5.8インチ 150グラム
・arrows F-01J 5.5インチ 169グラム

こんな感じで、ドコモスマホの中ではダントツの重さ。旧モデルのXperia Z5 Premium SO-03Hは181gであったので、10グラムも重くなっているのですよね~。両機を触り比べても本体のデザインがやや丸みを帯びたので持ちづらくなったとは感じませんでしたが、一般的には本体が重いことはデメリットでしょう。SO-04Jはバッテリーが特別大きいわけでもないですし(ドコモ独自評価による実利用可能時間は約105時間)。

デザインは例の鏡面反射するカラーリングは人によって好みはあるかと思いますが、特別感はあってよいかと思います。特に新色のディープシーブラックはクロムより指紋が多少は目立た無さそうで良いなと思いました(笑) 

スペックはSnapdragon 835, RAM 4GB, ROM 64GBということで他のハイエンドモデルと同等。機能面ではディスプレイやカメラにはそれぞれのメーカーの特徴があるので、他社製品と比較して直接比べられるようなものではないですけれども、少なくとも旧シリーズのXperiaよりは進化しています。

Xperia XZ Premiumへの買い替えターゲットとなるのは2年前の2015年夏モデルである Xperia Z4 SO-04G, Xperia A4 SO-04Gあたり。夏モデルが出る前に投げ売られたXperia Z3ユーザーあたりも2年の買い替えのタイミングがやってきているでしょう。ちなみに他の2015年夏モデルはGalaxy S6S6 edgeがあったので、Galaxyユーザーの多くはS8/S8+へ行ったかもですね(´∀`;)

ではいよいよ、初日の買い取り状況について。

発売日当日ですぐに買取査定を出しているショップは多くないのですが、イオシスは84kでした。これはGalaxy S8の発売日買取額を上回っています。イオシスではグローバル版のPremium を税込92,800円で売っているのですが、ここまで高額を出してSO-04Jはいくらで売るつもりなのでしょうか(笑)

☆「イオシス Xperia XZシリーズ在庫

その他の買取店だと、

・J社 81k (SC-02Jより1k安い)
・R社 84k(SC-02Jより1k高い)
・F社 79k (SC-02Jより2k安い)
・S社 85k (SC-02Jより9k高い)

*各社台数限定だったり、価格が急変することあるショップなのであくまで参考価格ということで。

16日の動向を見る限り、本体定価が同じGalaxy S8 SC-02Jと同等か、やや高いくらいの評価をしているショップが多いようです。発売初日ということで奮発しているのかもですが、S8はもう発売日から1週間が経過しても今のところ価格が落ちる様子はありません。

GalaxyのGear VR特典分を考慮しなければ、機種変更なら今はSO-04Jのほうがやっぱり有利かもです。買取店ではまだカラーによる価格差は無いみたいですが、個人的には黒のほうが良いかなと。

オークション・フリマサイトではまだ売買実績は無いようです。海外のSIMフリー版は9万円前後であることを考えると、やはりそのくらいからスタートでしょうか。Galaxy S8, S8+もおよそSIMロック解除済みであれば海外版の並行輸入品と同じくらいの相場で売買が続いています。

auで使うにはBand 18/26の対応は無いはずなのでSIMロック解除済みであってもメイン利用には向かないかもですが、SB系ならたぶん普通に使えますかね。
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ドコモ本家回線およびドコモ系MVNOで使う分にはSIMフリーである必要はありませんが、やっぱりどうせならSIMフリー版が欲しいという人は多いようで、2017年夏モデルもSIMロック解除したほうが価値は上がりますので、本体支払いは一括で。

Galaxy S8+ SC-03Jの買取額は発売日直後から全く落ちず、今は9万円台後半を提示するショップも増えています。上記の買取動向は所詮発売日初日だけの分析ですので、まだこれから需要&供給の状況は変わってくることもあるかもしれませんし、Galaxy S8とXperiaの人気を見比べながら何を買うべきか考えたいところですね。


by ke-onblog | 2017-06-17 02:12 | 白ロム転売法 | Comments(2)
まだ国内では発売日すら迎えていないSonyの2017年夏モデルスマホ Xperia XZsの海外モデルが安くなってきました。

Xperia XZからカメラ機能・RAM容量などをアップさせたマイナーチェンジモデルですので注目度はやや低めのXZsですが、逆に言えば値段が安ければ他の最新ハイエンドモデルより比較的買いやすい端末になります。

すでにソフトバンクモデルも価格は発表済みであり、MNP価格は現行のXZと全く同じ月々割付き&予約特典まで準備出来るというあたりからも、価格面では若干の優遇が期待出来るモデルでもあります。
現時点でXperia XZの白ロムならau版 SOV34が4万円前後まで値下がっていることを考えると、XZ→XZsへのスペックアップ・変更点に特に魅力を感じていない人であるのならXZを買ったほうがおトクだと思われますが、+2万円程度でグローバル版 Xperia XZsになるのなら・・・と考える人も居ても不思議ではないですね。

日本版のXZsではテレビ(フルセグ)・おサイフケータイが使えるという利点はありますが、グローバルモデルは初めからSIMフリーかつROMが64GB、Dual SIMモデルです(もちろん海外での利用が前提で、というお話です)。

XZsは今はイートレンが安いですね。

☆「Etoren Xperia XZ, XZs

Dual SIM版のXZ F8332が52,858円、XZsが63,893円に設定されています(為替相場によって価格は変動します。税込み・関税込、送料別途(およそ2000円))。

XZの5.5万円という価格もかなりリーズナブルですね~。ドコモ版のXperia XZ SO-01Jの未使用品白ロム価格相場が52~55kくらいですから、ちょうど同じくらいです。

それに+1万円でカメラがレベルアップ・RAM容量もアップするというのなら、最新モデル志向の人はXZsを買っておくのも悪くない価格差ではないでしょうか。

エクスパンシスだとXZsは税別・送料別で65,900円となっていますので、イートレンのほうが5千円くらい安く輸入できるはずです。

そのエクスパンシスでは来週半ばあたりにXperia XZ Premium Dual G8142が入荷予定とSNSで情報発信をしています。こちらのほうが端末としての話題性は高そうですね。先日行ったアンケートでも一番人気でした。

☆「エクスパンシス Xperia XZ Premiumicon

XZ Premiumのお値段は85,900円に設定されています(7万円を超えているので送料は無料、事前予約で10ドル分の割り引きコードもまだ貰えると思います)。XZsの価格から+2万円ですか・・・Galaxy S8と同じくらいの価格なので、ハイエンドモデル同士でのライバルと考えれば順当なところとも言えます。

・au  Xperia XZ SOV34 白ロム 4万円
・ドコモ Xperia X Compact SO-02J 白ロム 4.5万円
・海外版 Xperia X Compact F5321 4.5万円
・ドコモ Xperia XZ SO-01J 白ロム 5.5万円
・海外版 Xperia XZ F8332 5.5万円
・海外版 Xperia XZs G8232 6.5万円
・海外版 Xperia XZ Premium G8142 9万円


2017年5月末時点でこのくらいの価格相場です。XZ, X Compactにしてもまだ発売から半年程度しか経過していないものの、キャリア版白ロムもSIMフリーモデルも発売直後に比べてかなり下がっています。

どれがお買い得なのかは目的によって異なると思いますので一概には言えませんが、やっぱりXZ Premiumはちょっと価格が離れましたね。海外モデルをすぐに買うのは負担が大きめなので日本での販売価格に期待しましょう(一括払いすればSIMフリー化も即日出来るのでしょうし).

今はau版のXZがすでにかなりお安く買えるようになっていますけれど、ドコモ版は夏モデル登場で型落ちしたタイミングでもう一段の白ロム価格相場下落もありえるかもしれません。

XZsのソフトバンクモデルの発売日は2017年5月下旬と案内されていますので、まもなく確定するでしょう。事前予約で5000円相当のクーポンも貰えるため、発売日に合わせてゲットしたいなら要予約です。MNPなら本体負担も実質10,800円とかなり攻めた設定になっているので、また顧客の取り合いが熾烈になりそうな予感。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

今年の夏はハイスペックモデルの新製品登場だけでなく、低スペックスマホ機種・ドコモのシンプルプラン・SIMロック解除に関する条件緩和など、販売体系・プラン自体に動きがありそうなので、新サービスにも注目ですね。


by ke-onblog | 2017-05-19 20:20 | 端末輸入 | Comments(0)
2017年夏モデルスマートフォンがソフトバンクから発表され、携帯販売の夏商戦が始まりましたね。

5月11日に発表されたソフトバンクの夏モデルは4機種のスマートフォンのみという、例年に比べれば少ないラインナップ。
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ソフトバンクのスマホ販売はiPhone中心でしょうからAndroid機種は毎年数が他社に比べて少ないのですけれど、Galaxy S8/S8+は無しですか。Xperia XZ, AQUOS Rはたぶんドコモ・auでも取り扱われるものと予想されます。

この限られた機種でどうソフトバンクが勝負をしてくるのかなと気になっていましたが、先程更新されたXperia XZsの価格を見て、iPhone7s登場までの販売戦略は「XZsのMNP一極集中」なのかなと。

Xperia XZsの一括価格は87,840円とされており、XZと同じです。
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ソフトバンクはMNPの超優遇を今年の夏も続けるようです。XZから価格を据え置き、発売日からMNPで実質10,800円という安さになりました。

しかも事前予約をすればXperiaカバーストアで使える5,000円分のポイント特典がもれなく貰えますので、結構インパクトがあります。ショップでコンテンツこんもり案件以外の通常価格で比べれば、現行のXZより安いということになっちゃいますので。

☆「ソフトバンク Xperia XZsの価格を見る

一方で、XZの価格は新規契約でも実質10,800円・機種変更では実質35,520円だったところから、XZsの負担額は一気に跳ね上がりました。新規・機種変更とMNPとの価格差はなんと34,320円。ここまでの価格差があるとMNP以外でXZsを契約するのはバカみたいなんですけど・・・

まだau, docomoからの発表はされていませんので、もしかしたらこれから価格調整が行われるかもしれません。

Xperia XZとXZsではデザインもほとんど同じ・CPUもバッテリーも同じということで開発費用・製造コストが抑えられていればお値段も比較的安くなるかな、と思っていたところでした。

新規・機種変更では割高となるソフトバンクのXperia XZsですが、この後発表されるであろう他社の価格設定・キャンペーンも気になりますね。

ソフトバンク版のXZsへMNPするとして、下取りに他社Xperia Z2以降のXperiaシリーズを差し出せば21,600円(900円×24回、2017年5月12日時点)の値引きが受けられ、さらに事前予約特典分も考慮に入れれば、実質負担は軽く0円を下回るどころか、マイナス1.5万円ですか。

下取りが21,600円相当の機種は以下の通り。
Xperia™ ZL2、Xperia™ Z2、Xperia™ Z3、Xperia™ Z4、Xperia™ Z5、Xperia™ X Performance、Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo、Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
auのZL2 SOL25なんて、中古ショップに売っても一万円もしないでしょう(苦笑)ヤツには突然電源が落ちる不具合がありますが、下取りに出すだけなら・・・(ΦωΦ)フフフ 私も購入してから数日は気づきませんでしたし。
ドコモ・auでも現行のXZと同様の価格設定くらいになる可能性が高いです。

XZsが登場するとXZの生産は終わる見込みですので、型落ち効果によるXZの投げ売りがあったとしても長くは続かない可能性もあり、もし旧モデルを狙うのであればタイミングを外さないようにしたいところ。

ソフトバンクの場合は契約状況・キャンペーン次第で実質負担額というか、おトク感が大きく異なります。ソフトバンクのネット回線セット割引や、ヤフーショッピングでのポイント還元優遇などサービス全体ので囲い込みも進んでいますので、そのあたりも合わせてソフトバンクにMNP転入をするメリットがあるかどうか考えたほうが良いですね。

機種変更は個人の考え方次第なのでともかく、通常新規は高すぎてありえないので、他社でMVNO弾を作ってでもMNPしたほうがまだマシというレベルです。

AQUOS R,その他のはじめてスマホ機種を価格面で優遇する可能性もまだありますが、まだまだMNPで節約が出来る状況は変わらないようです。


by ke-onblog | 2017-05-12 11:48 | スマホニュース | Comments(0)
この冬モデルとして登場したXperia XZ, Xperia X CompactのSIMフリー版が少しずつ安くなっています。一方で旧モデルの価格は円安傾向を受けて下げ渋っているようです。

XperiaのSIMフリーモデルは国内でも比較的簡単に入手出来、モデルによっては国内版の白ロムよりかなり安く買えるタイミングもあったりして興味深かったのですけれど、近頃は「最新モデルの値下がりは早く、型落ちモデルが割高」に感じます。

今の価格相場はおよそ以下のようになっています(価格は入手経路によって幅があります)。

・Xperia XZ F8332 7万円
・Xperia X Compact F5321 5万円
・Xperia X Performance F8132 6万円
・Xperia X F5122 5万円
・Xperia XA F3116 3万円
・Xperia Z5 Premium E6853 6万円
・Xperia Z5 E6653 4.5万円
・Xperia Z5 Compact E5823 4.8万円
・Xperia Z4 Tablet SGP771 6.5万円
・Xperia Z4(Z3+) E6553 4万円
・Xperia C5 E5563 3.8万円

詳しい価格変動は「 SIMフリーのSONY Xperiaスマホ・タブレットの価格変動調査」を参照下さい。

最新のXperia XZが7万円、Xperia X Compactが5万円ほどで輸入できるのは割安感。これまでであれば発売直後のハイエンド機種は8万~9万円くらいしていましたが、今季のモデルはハイエンドというには他社モデルよりスペック的に劣ってますからね・・・RAM 3GBで足りないとは言いませんが、グローバルに見れば今は4GBが標準です。

夏モデルで追加されたXperia Xシリーズの値下がり具合も微妙。X Performanceの6万円・・・発売からまだ半年程度ということを考えれば別に高くはないとも判断出来るのですが、2016年7月頃でもすでに7万円程度だったのでもう少し「型落ち価格」を期待したいです。

Xperia Xは・・・立ち位置が何とも言えないモデルに。5インチサイズなのでCompactとはまた違う購入層なのかもですが、冬モデルのXperia X Compactとほぼ同額で防水もないため、あえてXを選ぶメリットが小さくなってきています。

そして、2015年冬モデルのXperia Z5シリーズの値下がりは完全に止まりました。Z5は2016年8月頃の水準からほぼ変わらず45~46kくらい。円安になっても変わってないという意味では基準額は下がっているのですね。

一方で Xperia Z5 compactは6月~7月頃に4万円台前半まで下がっていたのに対し、今は4万円台後半~5万円近い価格まで値上がってしまいました。5.2インチモデルのZ5より高く、割高で買いどきとは思えません。

Z5CのSnapdragon 810とXCのSnapdragon650ならパフォーマンスはそんなに変わらないはず。グローバル版だとXCが防水非対応になっているので、Z5Cの需要がまだあるということなのでしょうか。

ドコモ版のXperia X Compactでは防水対応・ワンセグ・おサイフケータイ搭載で63,504円、機種変更での実質負担が21,384円~。ドコモ回線で普通に使うなら国内モデルのSO-02Jを買えば良いと思いますが、海外で使う用にわざわざZ5 Compactを今買うのはちょっと勿体無い気がします。

☆「ドコモ Xperia X Compact SO-02J

国内版の白ロム相場を見てみるとXperia X Performace SO-04Hが6万円前後、SOV33は3万円台に突っ込んでいます。各キャリアで購入サポ入りした影響を受けて白ロムが安くなっているので、このまま海外版の価格が下がらないのならもう少し待って国内モデルのSIMロック解除が出来るようになってから買うのも良いでしょう。

さらに古い機種のXperia Z4(Z3+)やZ3になるともうあまり在庫は多くないようです。eBayなどを使えばまだまだ購入は可能ですが、あえて技適もないグローバルモデルを入手するメリットは感じられないくらいのお値段でしょう。

海外モデルのXperiaは最初は勢い良く値下がるのですが、ある程度まで下がるとそこから下がりにくくなるのはいつものこと。Xperia Z5 Compactのデザインが大好きで価格は気にしないというのなら良いですけど、時期的にはそろそろ4万円を切って欲しいくらいなので、他Xperiaシリーズの価格相場もよく見て選んでみましょう。


by ke-onblog | 2016-11-20 12:23 | 端末輸入 | Comments(0)
ゴールデンウィーク明けの円相場は輸入に関して芳しい方向ではありませんが、基本となる販売価格が下がりました。

先日行われていたエクスパンシスの24時間セールでXperia Z5 compact E5823が45000円を切っていた(過去記事:エクスパンシスでXperia Z5 compactセールで安い!過去最安値44,523円 )ことが影響したのか、イートレンも値下げしてきました。

☆「Etoren.com ソニー Sony Xperia Z5 Compact E5823

先日までは基本価格が450ドルのまま、円相場の変動で価格が上下したいたのですが、今日は435ドルが基準になりました。

日本円での表示にすると47,182円です。送料・税込みで49,620円と、イートレンも5万円を切りました。

これだとまだエクスパンシスのタイムセールには敵いませんが、現在の通常価格48300円+関税+送料だと5万2千円くらいになりますので、イートレンの方が2千円以上安い計算です。

一方でエクスパンシスで行われる24時間タイムセールでは、明日金曜にはスマートウィッチのMoto360 2nd Gen, 明後日土曜にはなんとiPhone SE 64GBのグレイを出すとの予告が出ました。

☆「エクスパンシス 24時間セールicon

それぞれ幾らになるのかはまだ判りませんが、日本では品薄なiPhone SE 64GB A1723が安くなるなら・・・在庫数は現時点でも30台くらいしか有りませんので、売り切れには注意してください。

現在のiPhone SE 64GBモデルはプレミアム価格が付いた70900円。さて、いくら位なるでしょうか?7万円を切ると送料が無料ではなくなってしまうので、場合によってはアクセサリーの同時購入も事前に検討しておきましょう。




by ke-onblog | 2016-05-12 20:32 | 端末輸入 | Comments(2)
スマホのZ2はともかく、タブレットは長く使うことを前提に買った人も多いと思われるのでちょっと残念でした。

昨日ドコモは販売中のAndroidスマホ・タブレットのAndroid6.0(Marshmallow)への更新予定を発表しましたが、グローバルモデルではアップデート可能なXperia Z2(SO-03F)およびXperia Z2 Tablet(SO-05F)が、リストから外されました。

関連記事:SONY Xperiaシリーズ Z2以降がAndroid6.0 マシュマロへアップデート予定に追加

Xperia Z3シリーズ以降はドコモ版も更新が出来るのですが、2014年夏モデルのSO-03Fは2014年5月21日発売、SO-05Fは2014年6月27日です。

一方でGALAXY S5 SC-04Fの発売日は2014年5月15日でしたが、この機種はMarshmallowアップデート対象に入っているのです。

Samsungは海外で最新機種しかOSがアップデートされないといってユーザーから訴訟を受けているというニュースをどこかで見た気がしますが、日本メーカーはそれよりも酷いですねぇ。

まぁ、Marshmallowの目玉機能の一つである「Dozeモード」はエクスペリアならスタミナモードで代用が利くからいいのかな・・・。Dozeモードの省電力性能テストは過去にNexus6で行いましたが、余計なアプリをほとんど使っていない場合はAndroid5.0→6.0に変えてもあまり違いは感じられませんでしたし。

Xperia Z3 compactが対象に入っているのは良いですね。今は値段がかなり高くなっちゃいましたが、昨年春頃に安売で買った人は本当に勝ち組です(´∀`)



by ke-onblog | 2016-02-11 18:29 | スマホニュース | Comments(0)
先日のマイナス金利発表で一時的に1ドル121円くらいまで円安方向に傾きましたが、今週は一気に発表前の水準をさらに超えて円高になっています。

現在は1ドル116円台後半。たった1週間で5円動いています。

為替相場の影響だけでは無いのかも知れませんが、おかげでSIMフリースマートフォンがジリジリと安くなってきました。

このブログをよくご覧になっている方ならお気づきかもですが、最近の管理人はXperia Z5 compact E5823を基準に価格変動をチェックしています。なにせ海外向けのSIMフリースマホながら、日本でも合法的に使えるので(笑)

SIMフリースマホといえばエクスパンシスです。先月末はエクスパンシスの方がちょい安かったのですが、今はイートレントのほうが安くなっています。

☆「Etoren Sony Xperia Z5 Compact E5823」/ 52,689円(消費税・関税込)

本体価格が以前は460ドルだったと記憶していますが、現在は446ドルに。そこに為替相場の影響がでていますので、随分買いやすくなりました。

昨年12月時点で6万円、今年の1月19日時点では54003円でした。2週間で1300円ほどの値下げ幅です。1300円あればガラスフィルムが買えます。

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エクスパンシスでも発売当時の7万円超から、5万円台半ばまで値下がりしました。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon」/53300円(税別)

エクスパンシスで購入する場合は関税が別途掛かりますので、およそですが送料まで含めて57300円位になるかと思います。

一方のEtorenは現在の相場で日本までの送料は2656円だったので、合計で55,345円でした。2000円ほどエクスパンシスの価格を下回る計算です(価格は相場によって変動しますので、各自最新の値段で比較してみてください)。

ただ、エクスパンシスもイートレンも香港の企業なのでこれから春節(中国の旧正月)シーズンに突入するんですよね・・・。そうなると発送業務が休み明けになり、2月11日~くらいからようやく発送になるかもしれません^^;

イートレンの場合は香港からではなく日本の倉庫(購入した方のお話ではアマゾンの倉庫)から届くこともあるそうなので、どちらが早いかは不明です。

今後さらにドル円が下がるようなことがあればもっと安くなるかもしれませんけれど、各種SIMフリー機種がほんの数日だけ注文がずれるだけでケースやフィルムが買えるくらい値動きが激しいため、購入のタイミングを為替チャートを見ながら決めるのもありかもしれません(´∀`)




by ke-onblog | 2016-02-05 12:45 | スマホニュース | Comments(0)
7日は1ドル117円台まで突っ込んでますね。

2015年のドル円相場120円台をちょろちょろしていた期間が長かったと思いますが、昨年11月頃をピークに円高方向に転換し、年始にかけてもずるずると円高が進みました。

私も昨年1ドル123円くらいの頃に手持ちのドルを全て円に買えたのですが、あれは正解でした(もっとも、大した額ではなかったですが)。

円高・円安はどちらかになれば良いという問題ではないですが、商品を海外から輸入する場合には円高のほうがありがたいのは事実です。

これからキッシュバックが無くなって日本のスマホが高くなるなら、海外から輸入すれば良いのです。というと言い過ぎな気もしますが(技適の問題もいろいろありますしね~)、SIMフリースマホの価格を追跡していると明白に安くなっているのを実感できます。

日本でも利用できる海外製SIMフリースマホの代表格はiPhoneでしょうけれど、今季はXperiaZ5シリーズが日本の技適を通っているモデルがあり、人気が出ています。

それぞれの型番は、

・Xperia Z5 E6653
・Xperia Z5 compact E5823
・Xperia Z5 Premium E6853

です。これ以外の型番だと日本で合法的に使えないかもなのでご注意を。例えばZ5PのE6883はデュアルSIM版ですが、それだと日本の技適マークが出せないそうですね。

SIMフリースマホの輸入といえば「エクスパンシスicon」。年末にかけてはクリスマスクーポンなどもありましたが、それよりも円高効果での値下がり具合の方が影響が大きそうです。

1月6日時点の価格は以下のとおりです(税別・送料別)
 
・Xperia Z5 E6653 70,500円
・Xperia Z5 compact E5823 56,700円
・Xperia Z5 Premium E6853 77,980円

ドコモモデルのZ5 compact SO-02Hなんて白ロムで8万円以上するので、SIMフリーモデルのなんと安いことか。機能が全く同じとは行きませんが、この価格差ならおさいふ機能より値段を優先させたい人もいるかもですね。

もう一つ私が最近注目している「Etoren.com」。こちらも値下がっています。

1月6日時点での価格は以下のとおり(こっちは税込みです)

・Xperia Z5 E6653 72,426円
・Xperia Z5 compact E5823 55,987円
・Xperia Z5 Premium E6853 83,623円(ゴールド)

こっちもZ5 compactの値下がりが顕著です。以前ブログで紹介した12月22日時点では今と同じ470ドルで56,967円と日記に書いていました。5万円の商品に対してたかが1000円の差という気もしますが、Etorenとしては価格を全く変えていないのに、為替相場だけで保護フィルム分くらいの値段が変わるのです。

1ドル118円として470ドルなら55460円ですが、関税まで含んでこの価格というのはどういう計算なんですかね?(笑)

ちなみに、Etorenでは日本のアマゾンでも販売を行っており、そちらの価格はE5823で64,200円になっていて割高です。

でも、Etorenのサイトから購入しても日本のアマゾン倉庫から発送されてくることもあると読者さんに教えて頂きましたので、日本の倉庫に在庫がある商品は届く時間はどちらでも大差ないのかもですね(返品・返金対応などはアマゾンではなくEtorenでの直接対応になるなどの違いはあるでしょう)。

今は1ドル120円を切っていますが、1ドル80円なんて時代もあったわけで。それもたった4年前のことです(2012年1月で1ドル77円くらいでした)。

470ドルを80円/ドルで計算すれば・・・37600円!Xperia Z5 compactが4万円以下なんて即買レベルですね。

昨年のようにドコモでSO-02Hが投げ売りされるのなら白ロムが4万円くらいで買える日がくるのかもですが、いろいろと雲行きが怪しくなっているので、ドコモのプリインストアプリもなく、docomoロゴも無いSIMフリー版というチョイスもありかと。

どこまでこのあと円高に進むのか、また円安に戻るのかは私には予想は付きませんが、大きく為替が動く場合には来月登場が噂されるiPhone6cや秋のiPhone7にも直接影響してくる可能性もあるため、海外旅行に行かなくてFXなどもやらない人でも為替の動きはちょっと意識しておくと良いかもしれません。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-01-07 11:54 | キャンペーン情報 | Comments(9)
Xperia Z5 Premiumといえばあの「鏡面」が特徴的ですが、グローバルモデルのSIMロックフリー E6853のChromeカラーがエクスパンシスで再入荷していますね。

ゴールドやブラックはかなりの数の在庫が確保されていましたが、先日までChromeだけはずっと取り寄せ状態で在庫がありませんでした。

30日現在でChromeも31台と表示されています。

☆「Sony Xperia Z5 Premium E6853(SIMフリー)icon」/77,980円(税別・送料無料)

発売直後は10万円弱でしたが、21%OFFで2万円ほど値下がりしています。まだクリスマスクーポン(XMAS-10-OFF)が使えますので、ここから1200円くらい値引きされます。

つい先日も少し値下がりして79500円になっているな~と思っていたところですが、そこからさらに現在は値下がりました。この先も待ち続ければジリジリとお値段は下がると思いますが、現状でXperiaZ3, Xperia Z3+(日本のZ4相当)も5万円~5万円半ばくらいで推移していますので、Z5Pがそのレベルになるにはまだ半年や1年という長い時間が掛かるはず。

ドコモ版SO-03Hも先日から端末購入サポート入り(関連記事:ドコモXperiaZ5 SO-01HとPremium SO-03Hが端末購入サポート入り 値引き額が大幅変更)したため、今後はドコモ版の白ロムもある程度は値下がってくることが予想されますので、ドコモ系のSIMで使うならドコモ版でも良いかもしれません。

一方で昨日はXperia Z4 TabletのSIMフリー版が2000円値引かれて66500円になっていましたね。タブレットは68500円からちっとも値下がりしません^^; Z6 tabletでも出ないかぎり、まだまだ高値が続きそうです。
by ke-onblog | 2015-12-30 18:14 | スマホニュース | Comments(0)
ドコモ版Xperia Z5 Premium SO-03Hが昨日から端末購入サポート入りしたため、激安店系だとMNPの一括0円案件が出るようになりました。

Z5 SO-01Hは単品でも余裕で0円到達、Z5Pの場合は2台以上・抱き合わせがまだ必要かもしれませんが、あと一息でしょう。

購入サポ適用で一括購入時に4万円を超える値引きが適用されるようになりますので、「購入時価格」は確かに大きく値下がっています。

月サポも月額405円まで大きく下がったので2年間の実質負担額はそれほど非購入サポ時と大差ないことは皆さんも気づいていると思いますが、販売店で「一括○○円!」というセールがやりやすくなったことは確かでしょう。

キャッチな売り文句で売りやすいということは、当然各ショップがしのぎを削って値下げ競争をせざるを得ないということで・・・この年末年始の値動きには注目ですね。

購入サポ入りすると1年間の縛りが付くため、メイン回線として以外は買いにくくなることもありますが、これにより白ロム価格相場も大きく動くと見られます。

今回の購入サポ対象はXperiaZ5 SO-01H, Xperia Z5 Premiumの2台同時だったので人気は分散しそうですが、両機種とも28日以前とこれからの売買相場の変動には要注意。すでに昨日の時点で大きく買取額を下げているショップもあるようです・・・

また後ほどSO-01HとSO-03H、その他の端末の白ロム価格チェックも年内最終調査をやっておこうかなと思っています。オークションの場合は年末年始でもそれなりの入札があるはずですが、買取店はお正月休みを取っている店舗も多いですから、年明けのタイミングで買取査定が大きく変えられることでしょう。

そうそう、年末年始で福袋企画でSIMフリー端末が各所で売られるようですから、その中身として入れられていた機種が被った場合にも流通数が一気に増える可能性もありますよね(笑)

スマホ福袋の場合はオークションで福袋の中身の転売商品を狙って買ってみるのも良いでしょう。自分で購入して希望の機種や色のアタリを引けなくても、通常価格より安く手に入れられるチャンスは増えそうです。

年末年始くらいゆっくりと過ごしたい気もしますが、お得な企画も多数出てきますので重要な案件は見逃さないようにしたいですね~


by ke-onblog | 2015-12-29 17:02 | 白ロム転売法 | Comments(4)