白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近のソイジ値上がり傾向の原因にもなっていると思いますが、au版とSB版はまだあるのに、ドコモのXperiaZ3 SO-01Gの在庫切れが目立ってきているようです。

Z3の発売からすでに半年以上が経過していますし、通常ならば完全に新型のZ4へ代替わりしても良い頃合いではあるのですが、需要はZ3の方がまだありそうなんですけども。。。

公式サイトを見る限りでは生産終了・販売終了のアナウンスは出ていませんが、ドコモのオンラインショップでは全色が売り切れており、サイト内のランキングでも圏外になりました。

auは全色在庫有り、SBはホワイトがウェブ上から注文できなくなっています。

先日もSO-01Gのヤフオク相場が5万を超え始めたという日記を書きましたが、まだ復活劇は終わっていないのでしょうか?Z4の投げ売りが始まる前にZ3の供給がなくなれば、さらに高騰する可能性もありますかね?

キャリアとしてはやっぱり今後の販売は新型機種にシフトさせて行きたいでしょうから、追加でZ3を作って売るということも無さそうです。

まだ店頭にはドコモ版が置いてあるショップも少なからずあると思いますが、一度売り切れると今後の入荷は厳しくなってくるかも知れません。

今週末からはGalaxy S6が端末購入サポートに追加されるという噂もありますし、Z3はそろそろ販売前線から姿を消す可能性がありそうです。1年縛りはありますが、SO-01Gが欲しかったという方は今のうちに入手を検討しておくほうが無難そうです。




by ke-onblog | 2015-07-15 11:40 | キャンペーン情報 | Comments(2)
辛抱強く耐えた方には良い傾向ですね~。私は待ちきれず手放してしまいましたけども(笑)

昨晩のヤフオクの取引状況では、ドコモのXperia Z3 SO-01Gの落札価格相場が46000円程度まで上がっています。先週は43000円前後程度だったはずですが、1週間で急に伸びましたね!

☆「ヤフオク Xperia Z3 SO-01G 本体出品リスト

上記を見るとわかると思いますが、まだまだ出品数は多いものの、どの出品にもかなりの入札が繰り返されています。

XperiaZ3は色によっても価格差が出るのですが、カッパーだと47000円近いですね。ホワイトもまずまずですが、ブラックがちょっと弱め?グリーンも結構人気があるようです(出品数も少なめですね)。

4~6月頃は4万円前後をず~っとうろうろしていたヤフオク相場ですが、直近では最高だと48000円を超えているものも。SIMロック解除済みではない端末でも、です。

一時期は3万円台でも白ロムが購入出来たドコモ版Z3。これまでドコモのXperiaシリーズはあまり安売りされることもなく(コンパクト機種は除く)、Z1やZ2は今でも白ロムは割高です。

相場を追跡していない方のために簡単に状況を解説すると、SO-01Gは3月に半年縛りの端末購入サポートの対象となり投げ売りが開始、4月上旬にかけて一気に白ロムが市場に流れて在庫が溢れかえり、価格相場が暴落しました。

4月に入ったところで一旦SO-01Gが端末購入サポートから外され、一括0円投げ売りは終了し、その後の価格上昇が期待される熱い展開でした。

しかしながらその後もセラーとバイヤーの絶妙な需要供給バランスが保たれ、大きく値下がりすることこそありませんでしたが、比較的安価で買える相場が続く日々。

そして5月末、再びSO-01Gが端末購入サポートの割引対象として復帰&6月からは新型のXperiaZ4 SO-03Gの発売がありました。

一見5・6月のイベントはSO-01Gの価格下落方向への要因に見えますが、端末購入サポートの違約金発生期間が6ヶ月→12ヶ月へ改悪されたこと、Z4がプチ炎上を引き起こすほどの発熱(実際に火がつくわけではありませんがw)をしてしまうとして不人気となり、反ってXperiaZ3の需要が増えたのでしょう。


Z3はauとSBでも発売されています。au版SOL26はドコモモデルほどではありませんが、少し買取店での査定が上がっていると聞きます。オークションではまだそれほど相場は変わっているように見えませんが、こちらにもこれから反映されるのでしょうか。

☆「ヤフオク Xperia Z3 SOL26 本体出品リスト

直近での落札相場では新品未使用で34000円~38000円ってところでしょうか。シルバーグリーンが人気高め。それでもドコモ版より1万円以上安いですね。SB版も同程度です。

SBの白ロムは今後ソフトバンク回線を使ったMVNOの登場が確実になりましたので、もう少し価格が上がってくるかな~とも思っていますが、まだオークション相場には反映されていないようです(Z3がSBのMVNOで使えるかどうかもまだ確実ではありませんので、まだ時期尚早でしょうか)


この後どこまで値上がりするのかはちょっと予想は難しいです。6月末は思ったよりも安売り案件がありましたが、例年は7月~8月も結構盛り上がるのです。ボーナス・夏休みシーズンですからね。そういえば我が家も昔は夏に携帯を買い換えることが多かった気がします。休みの間に帰省したり、ゆっくり操作に慣れることが出来ましたからね。

8月は新型iPhoneが発売される直前の月でもあり、売れ残った機種の在庫をキャリアが何とかしようと割引キャンペーンを増やす時期になります。しかし、最近は各シーズンに集中させずに安売りをすることもあるので先が読めません。所詮はキャリアの戦略次第で、いくら予想しても当たるかどうかわかったものではありません^^;


個人的な予想では、ドコモ版のZ3はこのあたりが上限かな~とも。いくら高性能なZ3でも、白ロムが5万って高い気がするのですよね(笑)

Z3をキープ中の皆さんは今後どうするのでしょうか?さらなる値上がりを期待するか、ここをピークと見るかは判断が分かれると思います。仮にZ4がもう少し安くなってもZ3の価格は安泰な気もするので、様子を見ながら対応していけば良さそうです。


by ke-onblog | 2015-07-06 06:11 | 白ロム転売法 | Comments(4)
ドコモ版は無いだろうな~と思っていましたが、SB版も情報が出ませんね。SBはツイッター規制をやっているとは言え、ホームページやブログではそれなりに情報が出ることもあるかと思っていたのですが。。。

先週3キャリアで連日発売開始となったXperiaZ4 SO-03G(docomo), SOV31(au)ですが、auモデルは今週末も全国各地のショップで投げ売りが行われています。

もともとの販売価格自体はMNPで一番高かったはずのauですが、さすがの投げ売りの早さです(笑)

 参考過去記事→ XperiaZ4 3キャリア契約種別の一括価格比較

SOV31のMNP一括価格・キャッシュバック相場としては、単品ではまださすがに0円で買えるショップは無いようです。2台同時MNPなら一括0円に僅かにウォレットへCB付きという案件も。

抱き合わせでXperiaZ3 SOL26をセットにしてCB2~3万、他にはHTL23やガラケーのGRATINA2、CBが最も大きいのはGALAXY S5 SCL23とのセットでCB5万円くらいまで(10800円の下取り込み)といった程度でしょうか。LGV31とのセットもキャッシュバックが多いです。


このようなセット販売の場合、XperiaZ4自体が安いというよりは、他機種のキャッシュバックが非常に大きく、そのCB額をXperia分の割引に充ててもまだ余ってCBがつく、という感じになっているようですね。Z4が欲しいなら良いのですが、あえてZ4案件に行かずにCBが最大の案件を狙ったり、iPhone案件に行ったほうが安全という気がしなくもないです。

au版だけではないのですが、どうもこの2015年夏モデルは発熱が・・・。Z4も結構簡単に50℃くらいまで上がってしまうそうですね。

別に50度くらいで壊れるわけではないと思いますが、ここ最近の機種は安定していて上がっても40度前後って印象があるので、かつてのカイロスマホを体験したことのない人たちはびっくりしそうです(´∀`;)

今auでキャッシュバックが大きい機種だと、2台MNPでCB80k~100kクラスも狙える案件もあります。そのCBを使って好きな機種の白ロムを買ったほうが幸せになれそうにも思えます。

ドコモ版・ソフトバンク版が安くなるのはそれぞれ端末購入サポートと一括購入割引のような、購入時の割引を増やした時でしょう。現在はZ3には適用されていますが、Z4用にはまだ対象範囲を拡大していません。au版以外のZ4が欲しい場合はもう少し待ったほうが良さそうですね。


by ke-onblog | 2015-06-21 12:05 | キャンペーン情報 | Comments(2)
XperiaZ4発売日から初の週末を迎えています。早速いろんな案件が出てきていますので、すぐに動くべきかどうかは別として、相場を追いかけていくために今日明日の案件も幾つかはピックアップしておくべきでしょう。

Z4で目立つのはやっぱりauです。オンラインショップ経由のシンプルな条件で購入すると値段が一番高かったはず(詳しくは先日の日記「全キャリアXperiaZ4発売日・価格確定 新規・機種変・乗り換えるならどこが安いか比較」を参照してください)のau版ですが、実店舗販売での値上げの早さはいつもどおりピカ一です(笑)

まだ単品で一括0円はさすがに時期が時期なので無いと思いますが、抱合せならいろんな機種とのセットで0円で買えるようです。まだauには在庫を何とかしたい2014年夏~冬モデルくらいのAndroidがゴロゴロしていますので、在庫切れでセット販売が終わる前に狙い目の機種を探してみるのも一興です。


一例として、auショップの案件をピックアップしてみましょう。

対象ショップ:「auショップ藤枝1号線

いろんな機種が並列で並べられていて見やすい紹介構成になっていますね。他店に比べて安いかどうかはまだ私は調べ始めたばかりなので判断できませんが^^;

さて、このauショップでは有料コンテンツ無しの条件で、XperiaZ4+XperiaZ3 SOL26の2台同時MNPで本体一括0円+10000円CB付きになってますね~。この条件には下取(10800円対象なのでボロ携帯でもOKでしょう)が含まれます。ドコモの下取優遇機種であるSO-04E,SC-04Eを下取にするとさらにCBアップと書かれていますね。

iPhoneの下取必須などだとキツイですが、条件なら簡単に中古携帯を白ロムで手に入れて生け贄にできますので、悪く無いです。

同条件でZ4ではなくiPhone6 16G+SOL26にした時も同じCBになっていますので、このショップの扱いではXperiaZ4=iPhone6 16GBということです。どちらが良いかは・・・発売直後の今ならZ4の方が有利な可能性もあるでしょう。Z4はSIMロックも解除可能ですし。

本格的な投げ売りが始まってしまうとauのXperiaシリーズの白ロムの価値は3キャリアで一番低くなってしまうこともあったので、市場価格相場をチェックしながら案件を比較する必要があります。Z4も価格の増減が起きやすいと見ていますので、狙う方は慎重かつ大胆に、スピーディーな行動が出来るように準備してから臨むのが良いかと思います。


by ke-onblog | 2015-06-13 08:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
複数キャリアで同一モデルを同時発売をするとMNP優遇が際立ちますが、Z4商戦が過熱してますね!

ドコモとauは予約段階でZ4専用のキャンペーンがありましたが、ソフトバンクも追随してきました。

MNP契約限定ですが、7月31日までにZ4の購入者でキャンペーンに応募すると、合計で30人に商品券やアクセサリーが当たるという施策を発表しています。
抽選で合計30名さまに、豪華賞品を贈呈します。
 A賞:Amazon ギフト券10万円分 5名さま
 B賞:旅行券5万円分 10名さま
 C賞:SmartWatch 3 15名さま

当たる人数はちょっと少なめですが、当たればデカイ案件です。

応募条件は事前応募からのMNP購入かつ購入後のアンケートに答えることだけなので、プランに縛りなどはありません。

A・B賞はとりあえず額面通りだとして、C賞のスマートウォッチ3(SWR50)は定価25000円、市場価格は24000円程度の価値があります。

利用のしやすさから言えばやっぱり狙いはA賞のアマゾンギフト券ですかね~。以前紹介した「アマゾンギフト券の高効率換金サイト Giftissueの評価」のような、サイトもあって現金化がし易いですし。もちろん他の景品も含めてオクでも良いですが。

機種変更はイマイチですが(それでも3キャリアの中で一番安い)、MNPの有利性は高まっています。

抽選キャンペーンは運要素が強いですが、他社が抽選プレゼントキャンペーンをやっていてソフトバンクは無しか~と思っていたところにコレなので、対抗策を打ってきたな、という感じですよね(笑)

Z4発売後初の週末を迎える今日から明日明後日の価格相場にも注目です。

☆「ソフトバンク XperiaZ4


by ke-onblog | 2015-06-12 16:14 | キャンペーン情報 | Comments(0)
今日6月12日はソフトバンク版XperiaZ4の発売日ですね。これで一昨日・昨日のドコモ版・au版のXperiaZ4と合わせて3大キャリアからの端末が出揃いました。

3日連続で同等機種が別キャリアから発売されるのは携帯業界市場初だと思われますが、これはちょっと興味深いです。

このブログでも何度かデータを紹介したことがありますが、スマートフォン・携帯電話の量販店等での売上数を集計している「BCNランキング」というサイトがあり、これに各キャリアのXperia売上比率が直接反映されることが予想されますよね。

量販店以外の契約数はカウントされていないので必ずしも正確な「全体の売上ランキング」ではないと思いますが、これまでに3キャリアで同時発売されてきたiPhoneでも、入荷の遅れたドコモで初週の順位が低めだったり、どのストレージタイプが売れているのかなど、このランキングでは興味深い結果が出ていました。

昨年のZ3も3キャリアから出てはいますが、ソフトバンク版だけ発売日がズレていたので比較にはなりませんでした。多くの方は発売日直後に買い求めることが予想されますので、来週か再来週くらいのランキング更新データに注目です。

Z4は本体の性能こそ大きな違いはありませんが、販売価格にちょっと差が付けられていますので、どのように売上に反映されるのか見ものです。

☆「全キャリアXperiaZ4発売日・価格確定 新規・機種変・乗り換えるならどこが安いか比較

そういえばニュースでau版のSOV31を早くもドコモに対抗させて実質0円(下取なども含むのでしょうけれど)に値下げするというような情報もありました。さらにauのオンラインショップでは予約超過につき、発売日になった昨日でも即購入が出来ず、予約待ちになりましたね。これも珍しい現象なので、白ロム価格相場にどう影響するのか気になります。
by ke-onblog | 2015-06-12 10:28 | スマホニュース | Comments(0)
Z3の時にもアンケートをやったことを思い出しましたので、Z4でも皆さんの意気込みをお聞かせ下さい。

XperiaZ4ではドコモ・au・ソフトバンクの3社とも、同じ4色のカラバリで発売されることになりました。従来通りのブラック、ホワイトに加えてZ3から登場したカッパーは続投、シルバーグリーンからアクアグリーンに変更されましたね。

シルバーグリーンは人気が出なかったのかな?と思って過去のアンケート結果を改めてチェックしてみると、

ホワイト≒シルバーグリーン>カッパー>ブラック、の順でした。ブラック・ホワイトは定番なので無くなることはないとしても、ホワイトと同じくらい人気があったシルバーグリーンに変更が入るのですね~。

さて、Z4をどうなるでしょうか?白ロムの場合は人気によってカラーごとに買取額が異なることがありますので、リリース前提や将来中古状態で売るときにも差が出ることもあり、色の選択も重要な要素の一つです。

是非みなさんの意見を教えて下さい。



私の予想ではやはり一番はホワイトでしょうか。ドコモのオンラインショップ受付では一時期アクアグリーンが売り切れていたタイミングもあったように思うので、緑も人気かもしれませんね。

前回のアンケートはこちら↓

by ke-onblog | 2015-06-12 00:38 | 白ロム転売法 | Comments(0)
各社2015年夏の本命機種の一つとしているソニーの新スマホ「Xperia Z4」の発売日と価格が確定したようなので、記録用にまとめておきます。キャリアの定価はよく変わるので、日記に残しておかないといつからいくら安くなったのか判らなくなることも多いので^^;


ドコモ版はSO-03G,au版はSOV31,ソフトバンク版は402SO(公式サイトには表記なし)が型番です。

ドコモは今日6月10日、auは明日11日、ソフトバンクは明後日12日と連日の発売日ラッシュ。各社発表日がバラバラだったので、被らないように意識してますよねw

それぞれオンラインショップで予約購入が可能になったので、それぞれの契約種別で月サポと実質価格を改めて一覧にしてみました。Z4をいち早く購入したい方はもう予約が出来ますので、どの契約タイプで、どこのキャリアに行けば実質負担が安いのかチェックしておきましょう。
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*auのMNPでは、毎月割は少ないのですが購入時に一括16200円分の端末価格割引が入っています。あとドコモの機種変は10年割が使えるともう1万円くらい安いですが、それでも他社より高い・・・。

ソフトバンクではZ3からXperiaを取り扱い始めたので、このZ4販売戦略では外部からユーザーを取り込むために価格を優遇しているのが見て取れますねぇ。docomoならSO-04E,auならSOL22からの乗り換えが丁度良い時期なので。

新機種についてはすでに過去記事で価格の傾向などは好き勝手に語ったので今回繰り返すことはやめておきます(過去の日記はこのあたりをどうぞ→XperiaZ4販売戦略 ドコモもMNP優遇 機種変は高く、流出は避けられないか? )が、今後は型落ちとなるZ3のセールにもほんのり期待しています。

XperiaZ3はドコモでSO-01G,auでSOL26,SBでは401SOとして昨年の秋冬モデルとして発売されてから半年しか経過していませんが、どの機種でもMNPなら一括0円で買えるショップが出ており、全キャリアで投げ売りが行われています。

今後さらにここから安くなるのかどうか見ものです。たぶんもうZ3は追加生産はしていないと思いますので、在庫切れになってそのまま消えていくのか、最後にもう一花咲かせてくれるのか注目しておきましょう。

というかドコモでは先月末から端末購入サポート割引の再適用がされて投げ売りが再開中です。

ソフトバンクでも「一括購入割引/分割購入割引」の適用が可能になり、さらに5月29日~6月30日までは月々割が標準以上のパケットパックに加入で50円/月ですが微増されています。

そしてauのSOL26は言わずもがな。公式のキャンペーンこそあまり変わっていませんが、店頭での投げ売り開始の早さは随一です。

それぞれ購入に利用できるキャンペーンなども公式サイトに書かれているので各自何が適用できるのか、総合的に判断してみて下さい。

☆「au Xperia Z4 SOL31
☆「docomo Xperia Z4 SO-03G
☆「Softbank Xperia Z4
by ke-onblog | 2015-06-10 06:16 | キャンペーン情報 | Comments(2)
素人目線での感想でしか無いのですが、この販売戦略で大丈夫なのでしょうか?

ドコモにしては珍しく価格を出し渋っていたXperia Z4 SO-03Gの価格・発売日が昨日8日に発表されていますね。発売日はすぐで、明日10日です。SBが12日だったので、価格後出しで先手を取るという荒業です(笑)

後出しじゃんけんはどうでもいいのですが、ドコモの価格設定が結構凄いことに。

【ドコモオンラインショップ価格 : 一括 93,312円(税込)】

新規契約 月サポ -1,566円 実質負担 55,728円
機種変更 月サポ -1,566円 実質負担 55,728円
乗り換え(MNP) 月サポ -3,456円 実質負担 10,368円


機種変とMNPの差額が45000円・・・。

比較用にau, SB用も出してみると、
【ソフトバンク Xperia Z4 一括価格 81,120円】
新規契約 実質負担 37,920円 (月々割1800円)
機種変更 実質負担 37,920円 (月々割1800円)
乗り換え 実質負担 10,800円 (月々割2930円)

【au Xperia Z4 SOV31 一括価格 84,240円】
新規契約 実質負担 43,200円 (毎月割1710円)
機種変更 実質負担 43,200円 (毎月割1710円)
乗り換え 実質負担 27,000円 (毎月割1710円+購入時-16,200円)

こうでした。

SBで機種変-MNP価格差が2.7万、auは1.6万です。MNP優遇はどこのキャリアも変わらないのですが、ドコモの機種変・新規があまりにも不遇・・・

ドコモはXperia A SO-04E, Galaxy S4 SC-04Eから2年経過後機種変ユーザーをもう少し優遇してくるのでは予想していたのですが、ここまで機種変とMNPに差をつけて出すと、みんなMNPで出て行っちゃうのではないですかね(´Д`)

45000円差があるとなると、SBでプリモバ301Z弾を作り(6458円)、即発射(違約金19800円)+転出手数料5000円(短期割増)をトータルしても、まだ安いのです。もちろんそんなことしたらSBでブラックリストになりますが(苦笑)

実質負担額だけで比べるものではないのはわかっていますが、この差を埋められるメリットがドコモの既存ユーザーにあると良いのですが・・・

でもMNPではドコモが最も安くなりますね。au、SBからMNPを撃つならドコモ版SO-03G狙いが良さそうです。今のところ端末購入サポートの適用とは書かれていないので、1年縛りは無いはずです。

機種変更で買うならSBが一番安く、auの方はMNPでdocomoでもSBでもお好きな様に、既存ドコモユーザーはSBへのMNPが有利になります。

まとめると、

ドコモユーザー → SB MNP>au MNP>新規・機種変(3キャリアで最も高い)
auユーザー → docomo MNP>SB MNP>新規・機種変 (中間)
SBユーザー → docomo MNP>au MNP >新規・機種変 (3キャリアで最も安い)

SB新規(37,920円)>au新規(43,200円)>docomo新規(55,728円)
*カッコ内は実質価格

月サポ系だけでなく他のキャンペーンをどう上手く適用できるかで上記の大なり小なりは変動しますので、よ~く考えてどこでXperia Z4を買えば安くなるのか検討してみましょう。


by ke-onblog | 2015-06-09 12:51 | スマホニュース | Comments(4)
ソフトバンク版のXperiaZ4発売まで1週間を切りました。SB版とau版は価格も発表済みですが、今回は旧モデルの今後の価格の行方を知るためにも新旧Xperiaの違いでも考えてみましょう。

普通は新しい機種になれば性能は向上するはずですが、Z3→Z4に関しては一部実用上で数値が落ちているところもあるため、ちょっと気になってます。

まずは先に、性能がアップした項目から見ていきましょう。

【OSはAndroid 4.4 → 5.0へ】

これはZ3でも将来的にアップデートされることが確定しているのですが、XperiaZ4では最初から現在のメインストリームであるAndroid 5.0(Lolipop)をOSとして搭載しています。細かい違いはいろいろありますが、とりあえず端末情報を表示させてOSのバージョンを5連続タップ、Lolipop(棒付きのアメ)の画面が出たらディスプレイを長押し→難易度極悪のミニゲームが出来る、という決定的な違いがあります(笑)

【CPUが2.5GHzクアッドコアから2.0+1.5GHzオクタコアへ】

CPUが64bitのオクタコアに変更されました。処理性能は上がっているはずですが、それに伴って発熱やバッテリー消費が多くなったという噂も聞きます。実際のところはどの程度影響があるのかわかりませんが、従来のCPUでも十分高性能だったので、実動作で格段に動作性が上がって感じられるかどうかは疑問です。

公式のサイトには「2年前のモデルに比べて2~3倍のパフォーマンス」とあるのですが、Z3との違いはどんなもんよ?と聞きたいです。

【フロントカメラが2M→5Mピクセルへ】

最近はフロントに13Mや8Mピクセルといった自撮り(セルフィー)用に特化させたモデルもありますが、XperiaZ4ではほどほどに高性能な5Mメガに。スマホのカメラとしては十分でしょう。

フロントカメラはZ2の頃の20.7Mピクセルからずっと変化していません。

【Z4は薄く、軽く】

右がZ3,左がZ4です。皆さんは違いはわかりますかね?(笑) 

スピーカーの位置やフロントカメラが変更されています。OSも違うのでUIも少し違いますね。

画像でぱっと見た程度ではわからないかもしれませんが、Z3→Z4では重量が10グラムほど軽くなったため、明らかに持った感じが変わりました。ディスプレイサイズは同じです。

Z3:幅73×高さ147×厚さ7.4mm 約154グラム

Z4:幅72×高さ146×厚さ6.9mm 約144グラム

144グラムでもまだ重いという人も多いかもですが、5.2インチクラスのモデルとしてはそれなりです。もっと軽くて小さなモデルが良い方はZ compactシリーズか他モデルを検討するしかないでしょう。

【価格がちょっと安く】

実売価格、となるとまたちょっと別ですが一括定価およびMNPの価格はソフトバンクではZ3よりZ4の新機種のほうが安い設定となりました。

価格については過去記事に書いたので、こちらをどうぞ→ ソフトバンクがXperiaZ4のMNPは一番安い 乗り換えユーザー奪取に全力の模様

【VoLTEに対応、CAに対応】

Z4からは連続通話時間の欄に「4G LTE:約 840分」という項目が増えましたね。まだソフトバンクでは利用できる機種は限られていますが、Z4は高音質なVoLTE通話が可能です。

でもVoLTEってバッテリー喰うのですね・・・3G/GSMなら約 1320分/約720分 保ちますので。

通信速度もアップしており、Z3で4G LTE:下り最大112.5Mbpsだったものが、Z4では187.5Mbpsまで対応します(2015年8月以降提供)。


ここまではおよそ性能としてアップグレードしたポイントですが、データからも判る劣化ポイントがあります。

それはタイトルにも書いたように、【小さくなったバッテリー】です。

本体を軽く、薄くデザインするために削ったのだとは察せられるのですが、バッテリーの容量はZ3の3100mAhから2930mAhへ小さくなりました。

割合としてはわずか5.5%の縮小ですが、連続通話時間・連続待機時間、ワンセグ再生時間にも反映されてしまっています。

4G LTE待機 Z3:約940時間 → Z4:約 550時間
3G連続通話 Z3:約 1670分 → Z4:約1320分

なにゆえこんなに待機性能が落ちるのでしょうね~。やっぱりCPUチップのせいなのでしょうか・・・通話関連の電波のチューニングが甘い?でも他キャリアでも同じ傾向ですよね。

実際の実利用時間としては何百時間も待機させることなんて無いでしょうし、大きな違いは感じないのかもしれませんが、「利用時間が短い」とされてしまうのはマイナスイメージですよね。昨今は「ハイスペックよりバッテリーの持ち」を望む声も多いかと思いますが、惜しい。

デザインのために容量を犠牲にした、というだけならまだ判りますが、たかだか5%容量を減らすのに待機時間がこんなにも落ちるのは残念です。

ワンセグ・フルセグでの利用可能時間を比べてみると、Z3のワンセグ最大約 7.9時間、Z4でも約8時間なので、ディスプレイでの消費はほとんど変わっていないはずです。フルセグ最大輝度でも約3.5時間→3.4時間程度の差です。

Z4にもソニーおなじみのスタミナモードはありますので、そのあたりを駆使して長めの利用をすることは可能だと思いますが、少なくともZ3→Z4の変化ではバッテリーが長持ちになることは期待できません。

バッテリー以外のアップグレードはありますので、2者を比較して「Z3の方が高性能だった」なんてことにはならないと思いますが、「バランスが良かった」という判断ならありえますね。Z3は今でも買えますので、Z4に期待していたけどイマイチなのでZ3を買っておこう、というのも別に悪く無いと思います。

どちらも高いレベルでの比較になるので古いモデルから乗り換える方はきっと最新性能の向上を体感出来ると思いますので、深く考えるのが面倒な方はとりあえず新しいZ4をオススメしますけどね(笑)


by ke-onblog | 2015-06-07 07:01 | 白ロムコラム | Comments(0)