白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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素人目線での感想でしか無いのですが、この販売戦略で大丈夫なのでしょうか?

ドコモにしては珍しく価格を出し渋っていたXperia Z4 SO-03Gの価格・発売日が昨日8日に発表されていますね。発売日はすぐで、明日10日です。SBが12日だったので、価格後出しで先手を取るという荒業です(笑)

後出しじゃんけんはどうでもいいのですが、ドコモの価格設定が結構凄いことに。

【ドコモオンラインショップ価格 : 一括 93,312円(税込)】

新規契約 月サポ -1,566円 実質負担 55,728円
機種変更 月サポ -1,566円 実質負担 55,728円
乗り換え(MNP) 月サポ -3,456円 実質負担 10,368円


機種変とMNPの差額が45000円・・・。

比較用にau, SB用も出してみると、
【ソフトバンク Xperia Z4 一括価格 81,120円】
新規契約 実質負担 37,920円 (月々割1800円)
機種変更 実質負担 37,920円 (月々割1800円)
乗り換え 実質負担 10,800円 (月々割2930円)

【au Xperia Z4 SOV31 一括価格 84,240円】
新規契約 実質負担 43,200円 (毎月割1710円)
機種変更 実質負担 43,200円 (毎月割1710円)
乗り換え 実質負担 27,000円 (毎月割1710円+購入時-16,200円)

こうでした。

SBで機種変-MNP価格差が2.7万、auは1.6万です。MNP優遇はどこのキャリアも変わらないのですが、ドコモの機種変・新規があまりにも不遇・・・

ドコモはXperia A SO-04E, Galaxy S4 SC-04Eから2年経過後機種変ユーザーをもう少し優遇してくるのでは予想していたのですが、ここまで機種変とMNPに差をつけて出すと、みんなMNPで出て行っちゃうのではないですかね(´Д`)

45000円差があるとなると、SBでプリモバ301Z弾を作り(6458円)、即発射(違約金19800円)+転出手数料5000円(短期割増)をトータルしても、まだ安いのです。もちろんそんなことしたらSBでブラックリストになりますが(苦笑)

実質負担額だけで比べるものではないのはわかっていますが、この差を埋められるメリットがドコモの既存ユーザーにあると良いのですが・・・

でもMNPではドコモが最も安くなりますね。au、SBからMNPを撃つならドコモ版SO-03G狙いが良さそうです。今のところ端末購入サポートの適用とは書かれていないので、1年縛りは無いはずです。

機種変更で買うならSBが一番安く、auの方はMNPでdocomoでもSBでもお好きな様に、既存ドコモユーザーはSBへのMNPが有利になります。

まとめると、

ドコモユーザー → SB MNP>au MNP>新規・機種変(3キャリアで最も高い)
auユーザー → docomo MNP>SB MNP>新規・機種変 (中間)
SBユーザー → docomo MNP>au MNP >新規・機種変 (3キャリアで最も安い)

SB新規(37,920円)>au新規(43,200円)>docomo新規(55,728円)
*カッコ内は実質価格

月サポ系だけでなく他のキャンペーンをどう上手く適用できるかで上記の大なり小なりは変動しますので、よ~く考えてどこでXperia Z4を買えば安くなるのか検討してみましょう。


by ke-onblog | 2015-06-09 12:51 | スマホニュース | Comments(4)
ソフトバンク版のXperiaZ4発売まで1週間を切りました。SB版とau版は価格も発表済みですが、今回は旧モデルの今後の価格の行方を知るためにも新旧Xperiaの違いでも考えてみましょう。

普通は新しい機種になれば性能は向上するはずですが、Z3→Z4に関しては一部実用上で数値が落ちているところもあるため、ちょっと気になってます。

まずは先に、性能がアップした項目から見ていきましょう。

【OSはAndroid 4.4 → 5.0へ】

これはZ3でも将来的にアップデートされることが確定しているのですが、XperiaZ4では最初から現在のメインストリームであるAndroid 5.0(Lolipop)をOSとして搭載しています。細かい違いはいろいろありますが、とりあえず端末情報を表示させてOSのバージョンを5連続タップ、Lolipop(棒付きのアメ)の画面が出たらディスプレイを長押し→難易度極悪のミニゲームが出来る、という決定的な違いがあります(笑)

【CPUが2.5GHzクアッドコアから2.0+1.5GHzオクタコアへ】

CPUが64bitのオクタコアに変更されました。処理性能は上がっているはずですが、それに伴って発熱やバッテリー消費が多くなったという噂も聞きます。実際のところはどの程度影響があるのかわかりませんが、従来のCPUでも十分高性能だったので、実動作で格段に動作性が上がって感じられるかどうかは疑問です。

公式のサイトには「2年前のモデルに比べて2~3倍のパフォーマンス」とあるのですが、Z3との違いはどんなもんよ?と聞きたいです。

【フロントカメラが2M→5Mピクセルへ】

最近はフロントに13Mや8Mピクセルといった自撮り(セルフィー)用に特化させたモデルもありますが、XperiaZ4ではほどほどに高性能な5Mメガに。スマホのカメラとしては十分でしょう。

フロントカメラはZ2の頃の20.7Mピクセルからずっと変化していません。

【Z4は薄く、軽く】

右がZ3,左がZ4です。皆さんは違いはわかりますかね?(笑) 

スピーカーの位置やフロントカメラが変更されています。OSも違うのでUIも少し違いますね。

画像でぱっと見た程度ではわからないかもしれませんが、Z3→Z4では重量が10グラムほど軽くなったため、明らかに持った感じが変わりました。ディスプレイサイズは同じです。

Z3:幅73×高さ147×厚さ7.4mm 約154グラム

Z4:幅72×高さ146×厚さ6.9mm 約144グラム

144グラムでもまだ重いという人も多いかもですが、5.2インチクラスのモデルとしてはそれなりです。もっと軽くて小さなモデルが良い方はZ compactシリーズか他モデルを検討するしかないでしょう。

【価格がちょっと安く】

実売価格、となるとまたちょっと別ですが一括定価およびMNPの価格はソフトバンクではZ3よりZ4の新機種のほうが安い設定となりました。

価格については過去記事に書いたので、こちらをどうぞ→ ソフトバンクがXperiaZ4のMNPは一番安い 乗り換えユーザー奪取に全力の模様

【VoLTEに対応、CAに対応】

Z4からは連続通話時間の欄に「4G LTE:約 840分」という項目が増えましたね。まだソフトバンクでは利用できる機種は限られていますが、Z4は高音質なVoLTE通話が可能です。

でもVoLTEってバッテリー喰うのですね・・・3G/GSMなら約 1320分/約720分 保ちますので。

通信速度もアップしており、Z3で4G LTE:下り最大112.5Mbpsだったものが、Z4では187.5Mbpsまで対応します(2015年8月以降提供)。


ここまではおよそ性能としてアップグレードしたポイントですが、データからも判る劣化ポイントがあります。

それはタイトルにも書いたように、【小さくなったバッテリー】です。

本体を軽く、薄くデザインするために削ったのだとは察せられるのですが、バッテリーの容量はZ3の3100mAhから2930mAhへ小さくなりました。

割合としてはわずか5.5%の縮小ですが、連続通話時間・連続待機時間、ワンセグ再生時間にも反映されてしまっています。

4G LTE待機 Z3:約940時間 → Z4:約 550時間
3G連続通話 Z3:約 1670分 → Z4:約1320分

なにゆえこんなに待機性能が落ちるのでしょうね~。やっぱりCPUチップのせいなのでしょうか・・・通話関連の電波のチューニングが甘い?でも他キャリアでも同じ傾向ですよね。

実際の実利用時間としては何百時間も待機させることなんて無いでしょうし、大きな違いは感じないのかもしれませんが、「利用時間が短い」とされてしまうのはマイナスイメージですよね。昨今は「ハイスペックよりバッテリーの持ち」を望む声も多いかと思いますが、惜しい。

デザインのために容量を犠牲にした、というだけならまだ判りますが、たかだか5%容量を減らすのに待機時間がこんなにも落ちるのは残念です。

ワンセグ・フルセグでの利用可能時間を比べてみると、Z3のワンセグ最大約 7.9時間、Z4でも約8時間なので、ディスプレイでの消費はほとんど変わっていないはずです。フルセグ最大輝度でも約3.5時間→3.4時間程度の差です。

Z4にもソニーおなじみのスタミナモードはありますので、そのあたりを駆使して長めの利用をすることは可能だと思いますが、少なくともZ3→Z4の変化ではバッテリーが長持ちになることは期待できません。

バッテリー以外のアップグレードはありますので、2者を比較して「Z3の方が高性能だった」なんてことにはならないと思いますが、「バランスが良かった」という判断ならありえますね。Z3は今でも買えますので、Z4に期待していたけどイマイチなのでZ3を買っておこう、というのも別に悪く無いと思います。

どちらも高いレベルでの比較になるので古いモデルから乗り換える方はきっと最新性能の向上を体感出来ると思いますので、深く考えるのが面倒な方はとりあえず新しいZ4をオススメしますけどね(笑)


by ke-onblog | 2015-06-07 07:01 | 白ロムコラム | Comments(0)
夏の本命機種の一つが登場ですよ~

SBで昨年から取り扱いが始まったソニー製スマホシリーズの「Xperia」ですが、早くもモデルチェンジです。

現行機種のXperiaZ3 401SOはソフトバンクユーザー待望の初エクスペリアでしたが、今回登場するXperiaZ4はSBにとっては2世代目、XperiaZシリーズにとっては・・・Z4だけど5世代目です。Z→Z1→Z2→Z3からのZ4ですので。

2015年夏モデルとしてソフトバンク向けに登場するXperiaZ4は本日より予約が受け付けられ、6月12日発売予定です。

☆「ソフトバンク XperiaZ4 予約ページ

本体一括価格はオンラインショップでは81,120円、MNPの実質負担額は10,800円となっていますね。MNP時の最大月々割は2,930円となっていますので、Z3よりも安いですね!(現在Z3のMNP実質負担は29,520円なので)

デザインは従来のZ3にかなり似ています。さすがに2014年11月に発売されたXperiaZ3から乗り換える人は少ないと思いますが、Z3から大きく進歩したというよりは細かなブラッシュアップが入ったマイナーチェンジという印象を受けます。実際海外ではZ4ではなくZ3+として「Z3のマイナーチェンジ」という意図を名称に出しちゃってるくらいです。

ロゴは背面に「SONY(上)-XPERIA(下)」のグローバルモデル仕様なのがポイントです。画像左下のバックボタンが「←」ではなく「◁」になっているので、ちゃんとAndroid5.0なのが判ります。

主なスペックとしては5.2インチのFHDディスプレイ、スナドラ810の2.0+1.5GHzオクタコアCPU,RAM 3GB, ROM32GB, バッテリー容量はちょっとZ3から減って2930mAh。カメラはもうお馴染みとなった20.7Mピクセルでメインは同じですが、サブが5Mにアップです。

バッテリーが減った分薄くなり、厚みはZ3の7.4mmから6.9mmへ、本体も10グラム軽くなって約144グラムにスリム化です。私も実機を触ってきましたが、薄くなった分前よりも持ちやすくなってますね~。横幅も1mmくらい減ってるそうですが、薄くなったことのほうが感覚に与える影響は大きいと思います。

Z4はソフトバンクのキャリアアグリゲーションにも対応してますね。4Gで下り最大165Mbps,4G LTEでは8月から運用される最大187.5Mbpsの速度でもいけるようです。提供エリアは最初は限られるでしょうけれど、これはZ3との大きな違いと言えるかもしれません。

現時点ではZ4専用のキャンペーンはSBでは無いようですね。MNPでの割引率が高いので、キャンペーンよりも価格で勝負に行った感じでしょうか。

その他併用出来る全般機種向けキャンペーンとしては先日紹介(SBオンラインショップでTポイント還元キャンペーン スマ変CPも対応)した3000円分のTポイントCBが使えます。MNPなら更にのりかえ下取りプログラム、のりかえ割などが対応するので、やっぱり乗り換えでの契約が有利そうですね。

発売まであと1週間、この夏XperiaZ4に乗り換えようという方はしっかりと予習しておきましょう。


by ke-onblog | 2015-06-05 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
これまた壮絶な戦いが予想されます・・・

楽天半額セールについて先日から楽天モバイルとのセットを紹介してきましたが、今日は回線セットではないWi-Fi版のXperiaタブレットが10台限定で出ます。

販売予定ページ→「楽天 PCあきんど Xperia Z3 Tablet Compact Wi-Fiモデル 32GB SGP612JP/B 」/19時開始、先着10名

これまでにもいろいろとMacなど安いパソコンセールもあったのですが、このXperia Z3 Tablet compactもヤバそうですね~

通常価格51,800円が、半額で25900円(税込)になります。限定数がたった10台なので、タイムセールの1時間は絶対に保たないでしょう。10分どころか1分、ヘタすれば10秒も保たないかも。

XperiaZ3 tablet compactは国内キャリアから発売されなかったため、通常の方法では白ロムを安く手に入れる方法がありません。Wi-Fi版は「ソニーストア」でも売っていますが、キャンペーンがあったとしてもせいぜい数千円引きくらいのお得さだったはずです。あとは量販店で買ってポイントが付くくらいでしょうか。

Xperia Z3 Tablet compactは8インチの防水ハイスペックタブレットです。本体厚さはXperiaシリーズらしい極薄の6.4mm、重量も270gにまで抑えた性能・デザインともに申し分のないモデルでした。

これが2万円を超える割引率ですからね~。しかも開始時間が19時と参入しやすい時間でもあり、争奪戦は熾烈を極めるでしょう。

欲しい方は開始直後に狙えるようにしっかりと準備してチャレンジしましょう。勝負は開始時刻の一瞬で決まりそうです。

今晩はこの他にも狙い目のセール品が出ますので、要チェックですよ~。




by ke-onblog | 2015-06-03 15:47 | キャンペーン情報 | Comments(4)
まぁ仕方のない価格ではあるのですが、安くはないですな~。

先日はソニー本家が発売するWiFiモデルの予約開始をお伝えしました(過去記事:XperiaZ4 Tablet Wi-Fi版は75880円 専用キーボードセットで約10万

WiFi版であの値段でしたから、セルラー版はさらに上だろうとは予想していましたが海外でもほぼ同じ価格設定のようです。。
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エクスパンシスにはSIMフリーバージョンのブラック・ホワイト、あとは専用のキーボード付きセットなどが入荷しています。

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z4 Tablet SGP771icon」/86400円(送料・税別)

消費税込みだと93000円を超えてきます。国内Wi-Fi版(SGP712JP)+1万ちょいなので、別に輸入マージンが大きく取られているわけではなさそうです。

入荷しているのは香港版だと思いますが、以下のLTEバンドに対応しています。
4G: LTEバンド 1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/28/40

SIMサイズはnano-SIMになってますね。

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このZ4 Tabletはラップトップのようにキーボードを接続してノートパソコンっぽく使うことを提唱していますね。専用のキーボードも入荷しており、セットで102,415円・・・。キーボードだけで1万8千円!!

セットのキーボード(BKB50)の国内価格は15,880円なので、日本語キーボード(BKB50JP)が欲しい方は国内版をバラで後から買ったほうが安いでしょう(たぶん海外版本体でも日本語キーボードが使えると思いますが、要確認です)。

ドコモやau版もSIMロック解除が出来るはずですが、SIMフリー版は国内では出ますかね~?結局XperiaZ3 Tablet compactは日本からはセルラー版が出ませんでした(よね?)から、早く欲しい方は海外版を仕入れるのが最善になりそうです。

新しい機種になるにつれてどんどん軽くなり、性能が上がっていくのは素晴らしいのですが、個人的にはもう少しリーズナブルなモデルも残して置いて欲しいかな、なんて思います(´∀`;)

10万あれば普通にVAIOのノーパソが買えますよねぇ。スマホやタブレットが「小さなパソコン」と呼ばれたころもありましたが、価格面では上回ってきています(VAIO Zなどは別格としても)。

値段が気になる方はキャリア版の発売を待ち、使いたい回線に合わせた白ロムを狙うのも良いと思います。少しでも安く出始めれば7万円前後くらいにはすぐに下がると予想します。
by ke-onblog | 2015-06-03 12:38 | スマホニュース | Comments(2)
docomoとauからはセルラーモデルも発売予定が発表されていますが、6月19日にWi-Fi版を国内で発売するとソニーが発表しています。

ドコモ版は7月下旬発売予定ですが、もうソニーストアでは予約も開始されました。

☆公式ソニーストア 「Xperia(TM) Z4 Tablet SGP712JP」/75,880円(税別・送料無料)

わぉ・・・すごい値段に。昨日の「VAIO Z Canvasカスタム予約開始 オプション追加で50万円超の究極タブレット」ほどではないですが(笑)

2014年モデルのXperiaZ2 Tabletは16GBモデルなら51000円、32GBで55500円だったので2万円ほどの価格アップになっちゃいましたね~。

性能も上がっているのでドコモ版やau版は高くなるかな~と思っていましたが、Wi-Fi専用でここまでですか。キャリア版は回線契約で実質的な割引はありそうとはいえ、これはやっぱり一括価格9万円台に抑えられるかどうかってとこでしょう。

Z4では専用のBluetoothキーボード(Z2 tablet用などはサイズが違うので全く使えないことは無いと思いますが、装着は出来ないかも)も別売りで買えるのですが、これをつけると+15880円なので本体+キーボード分で税込99100円となり、約10万円です。

もうほとんどウルトラブックや高性能ノートパソコンの領域ではありますが、Androidタブレットでここまで高い機種はあまりないですよねぇ。

その代わり機能性は間違いなく歴代最強です。
ソニーストア

2015年5月時点において10インチクラスタブレット世界最薄・最軽量。極薄の約6.1mmで重さはたったの約389g。10インチで400グラム切ってます!少し前の8インチタブレットがこのくらいの重さでしたよね。

CPUはCPU Snapdragon 810によるオクタコア。こちらはちょっとあまり良い噂を聞かないのですが、処理性能は十分高いのでしょう。RAMは3GB。CPUとRAMについては最新のスマホと同じくらいで、特別すごいわけではないですね。

バッテリーはビデオ再生で約17時間。電池容量自体は6000mAhなので旧機種と同じみたいですが、システムのチューニングが上がったのか連続利用時間がかなり延びましたね(Z2 tabletは約13時間でした)。ディスプレイの解像度が2560×1600ピクセルに上がっているのに凄いです。

問題は値段だけ・・・。キャリア版が安く売られれば、Wi-Fiのみで利用する場合にも白ロムで買ったほうが安くなることもあるので、すぐに欲しいのでなければそちらを待つのもよいでしょう。ソニーのオプション修理保証(あんしん保証月額500円or1000円)を付けたいならソニーストア版を購入するのが良いです。

防水性能のある10インチタブレット自体がそれほど選択肢が多いわけではないので、軽くて高性能なモデルが欲しいならZ4 Tabletもよいでしょう。

ちょっとお値段が・・・という方は型落ちにはなりますが、現行のZ2 Tabletでも十分高性能だと思います。その前の初代Z Tabletまでいくと今の時代からだと少し物足りなくなってくるかもですね。

アウトレットサイトでZ2の白ロムならau版のSOT21なら4万円台前半くらいで買えるでしょう。Z Tabletは3万円台前半くらいです(価格は在庫次第なので、古いモデルがかえって割高な時期もあります)。

☆「ケータイアウトレット

それでも高いと感じる方はイオシスの中古品在庫で「 ARROWS Tab F-05E Bランク中古 17800円」というのがあります。ドコモの回線で使えるLTE防水タブレットなので、コスパはかなりのもの。Z4 Tabletを買う予算があるなら、このアローズなら4台買ってもお釣りが来ます(笑)
by ke-onblog | 2015-05-26 14:47 | スマホニュース | Comments(2)
SONYの発表会が今日行われるという情報が事前にありましたが、XperiaZ4、ついに正式登場です。

発売は夏以降。5月前のSIMロック解除義務化前に間に合わせるかと思いましたが、それ以降になりそうですね~

Z3よりも薄く・軽くなっています。Z4も防水仕様でキャップレスデザインに。旧モデルで卓上端子を使ったマグネットケーブル充電がありましたが、端子がなくなったので出来なくなるようです。

エッジはアルミメタルフレームで滑らかな曲線デザイン、背面はいつもどおりガラスコーティングです。見た目はこれまでのシリーズとあまり変わらないですね^^;
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カラーはZ3から登場したカッパーが続投。シルバーグリーンが居なくなって、アクアグリーンに変更されました。あとはブラックとホワイトの4色展開。

ディスプレイはZ3と同じサイズの5.2インチ厚さは6.9mm,本体重量は144グラムです。CPUは64bitのオクタコア、スナドラ810に。このあたりは噂通りですね。

詳しい情報はまた夜にでもまとめたITサイトが出てくるでしょうから、そこでチェックしましょう。下記のニュースリリースに特徴がまとめられています。

値段高そうですね・・・。Z3みたいに投げ売りシーズンに入ってくれば安くなる可能性もありますが、おそらく8~9万円程度の定価になりますね。またソフトバンク版もあるのかな?そのあたりも気になります。

☆「ソニーニュースリリース 進化したフラッグシップスマートフォン『Xperia™ Z4』を導入

あぁそうだ、もう一台噂されていたXperia Z4タブレットは発表無いみたいですね・・・。



by ke-onblog | 2015-04-20 12:27 | スマホニュース | Comments(2)
このタイミングでの発売はどうなのでしょう・・・

つい先日日本通信とVAIOが作った(ロゴを)「VAIO Phone」の取り扱いをイオンが始めるというニュースがありましたが、今度はXperia A2ベースの「Xperia J1 compact」というモデルを4月から発売すると発表しています。

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イオン

これは「ソニー製」ということでOKですかね?VAIOへのあてつけでしょうか。

価格はVAIO Phoneの48000円より更に高い54800円で、So-netのSIMセットでのみの販売となるそうです。

性能はほぼドコモの2014年夏モデルとして発売されたXperia A2 SO-04Fそのものみたいですが、SIMフリー化されています(他のMVNOで使えるかどうかは不明)。

SIMフリー化されただけならばグローバルモデルのXperiaZ3 compact D5833あたりをエクスパンシスから買ったほうが安いのですが、J1 compactはおさいふケータイ機能を搭載したのが最大の特長ですね!

おさいふ機能が使えるSIMフリー機種というのはほとんどありません。MVNOで使えるドコモ端末はおさいふケータイが利用でき、SIMロック解除することは可能ですがAPN設定に制限があるためテザリングが出来ないという問題があります。J1 compactはこのSIMフリー機種とドコモ端末の良いとこ取りなモデルといえます。

値段は5万円超と高いですが、So-netのSIMならドコモ本家の回線よりは維持費を安くできますし、これはこれで需要があるのかな~という端末になりそうですね。

ちなみに今だとSIMフリーのZ3 compactのほうが1万円弱は安いです。

☆「エクスパンシス Xperia Z3 compact D5833icon」/ 48480円

ドコモ版Xperia Z3 compactはヤフオクで36000円前後、旧モデルのA2 SO-04Fなら「ケータイアウトレット」で新品が28500円前後~。初代コンパクトのXperia Z1f SO-02Fは最近在庫が少なく中古品でも無い限り返って割高なのでオススメしません。

おさいふケータイ機能○ + MVNOテザリング○ → J1 compact
おさいふケータイ機能× + MVNOテザリング○ → D5833
おさいふケータイ機能○ + MVNOテザリング× → SO-02G
(So-net SIM以外のMVNOで動作するかどうかは保証対象外だそうですが、多分大丈夫です。よね?)

こんな感じで使い方に合わせて選べるということですね~。上から下へ安くなっていきますが、どうしても必須な機能がある場合は必要経費です。



by ke-onblog | 2015-03-19 21:34 | キャンペーン情報 | Comments(4)
先日追加で発表になったドコモの端末購入サポートでSH-01GやSH-01Fのドラクエモデル、GALAXY S5 SC-04Fが新規一括0円で出ていますが、XperiaZ3 comact SO-02Gも新規案件が増えましたね。

先週まではXperiaZ3,Z3Cの案件はMNPがメインだったと思っていたのですが、以前から新規案件もあったのでしょうか。

とりあえず時代に置いていかれないように一例をピックアップしておきます。

対象ショップ:「モバワン 蕨店

蕨は(わらび)と読みます。

えぇ、私はぱっと読めませんでした(笑)

埼玉にあるモバワンチェーンのショップのようですが、こちらでドコモでの新規契約Xperia Z3 Compact SO-02Gを2台以上購入を条件に1台あたり本体一括0円にキャッシュバック22000円、5台で最大11万円に到達します。新規でこれはなかなかのCBです。

契約条件は端末購入サポート加入、データプラン可、「おすすめ」とあるのでこれが多分有料オプション・コンテンツの類です。シェアオプション可なので2台目以降は多少維持費を安めに運用することも可能でしょう。

端末購入サポートに入って短期で解約すると違約金がべらぼうに高いですので、プランの変更・機種変更等の内容・時期は十分に気をつけてください。

維持費を考えるとそれほど安いというわけでもないのですが、新規一括0円のスマホとしてはZ3Cは良いですね。1台は自分用、その他は放流するのも良いでしょう。

先週まではZ3Cの売買相場も比較的安定していますが、3月の中旬・下旬もいろんな案件が増えそうですので価格相場を見ながら運用したほうが安全ですね。




by ke-onblog | 2015-03-08 11:15 | キャンペーン情報 | Comments(2)
3月1週目も今日金曜日から再び週末に突入です。今週の平日期間中は先月末に比べると安売り情報が少なかったように感じますが、本番はまだまだこれからといったところでしょうか。

ちょうど1週間前に「みるみる下がる!XperiaZ3 SO-01Gの白ロムヤフオク価格」といった内容の日記を書いた中にXperiaZ3の価格相場を記録していますが、今週は価格は比較的安定して推移しました。

☆「ヤフオク XperiaZ3 SO-01G本体出品一覧

現在(3月6日朝)の出品数は150台以上。落札状況を見てみると毎日20~30台くらいが取引されています。

2月28日のブログには安いもので43000円前後、平均では44000円~45000円ほどがSO-01Gの価格相場であると分析しましたが、昨晩3月5日夜~6日朝方での落札履歴を見てみると最安値クラスで4万円ジャスト、平均的には43000円程度で売買されています。

3万円台で終了している新品白ロムはまだ無さそうです。

4万円強ならば今のキャッシュバック相場を反映した良いラインの落札価格かな~という感じです。それなりの案件を利用して入手した人ならこのくらいでも利益が出ていると思われますし、購入する側にとっても2014年冬モデルハイエンドスマートフォンがこの価格というのは嬉しいところです。投げ売りされていないドコモの同時期モデルでは白ロムは6万~7万円くらいしちゃいますので。

あと落札価格をチェックしていた感じたのですが、カッパーはちょっと需要が少ないかも知れません。これから購入するなら白か黒がオススメ。


すでに2月末時点でもかなり大きなキャッシュバック案件が各地で見られたため、3月にどこまでCB相場がさらに伸びるのかは正直一昨年や昨年の傾向からでは掴み難いです。

ドコモではZ3,Z3CとセットにしたiPhone6案件も少し出始めていますので、XperiaZ3とZ3Cへの2極集中からiPhoneシリーズへのCB分散も考えられます。

これからSO-01Gを狙う方はもちろんですが、すでにゲット済みの方もCB相場の動きに注目しながら手放す時期を探っていきましょう。今の4万円台前半でひとまず安定するかな?と思っていますが、CBが3月で急増した場合にはいっその事しばらく売らずに4月以降を待つのもアリかなと。



by ke-onblog | 2015-03-06 08:25 | 白ロム転売法 | Comments(0)