白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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前回は「Galaxy Note8の12万円という価格」に注目した考察をしましたが、今回はGalaxy Note8の販売時期・割引などの市場全体を取り巻く要素を考えてみましょう。

今日はドコモ冬モデルスマホの第一弾、Galaxy Note 8 SC-01Kの事前購入手続き開始日です。この後10時から予約済みの人へは入荷連絡が行くはずですけれど、少しくらいは品薄になったりするのでしょうか。

夏モデルのGalaxy S8+ SC-03Jの発売時には短期間でしたが在庫が潤沢になるまで時間がかかったこともありますので、今日10時にオンラインサイトに即納在庫があるかどうかが人気のバロメーターのひとつになります。
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今回も事前予約をしてから購入するとキャンペーンの当選確率がアップするという付加価値があったので、発売直後に手に入れたい人は多くが予約を済ましているとは思いますが・・・どうでしょう。予約段階では結構人気がある状況だとは聞いています。

☆「ドコモオンライン Galaxy note8 SC-01Kの価格・在庫をみる

iPhoneのように品薄・超プレミアム化はまずあり得ないとしても、今回のGalaxy Note8のポジションを考えてみると、売れそうな要素と売れづらくなりそうな要素の両方が思い浮かびます。

【プラス要素】

・iPhone Xの発売日より先に出る
・海外での評判、売れ行きは上々の模様
・Noteシリーズとして3年ぶりとなり、旧機種からの一斉買い替え需要がありそう
・ドコモではMNP価格が激安(月サポ4千円超え、約10万円引き)
 &子回線ならシンプルプランによる低価格運用も可能になった
・auではアップグレードプログラム/ピタットプランにより見た目に安い負担額で利用可能

・6.3インチという超大画面の防水スマホである
・画面の大きさに比して、持ち易いデザイン・軽さ
・RAM 6GB/Snapdragon 835の組み合わせはキャリアのスマホでは歴代最強
・Galaxyスマホでは初?望遠+広角レンズカメラ採用

【マイナス要素】

・Note7発火、販売中止・回収騒ぎもまだまだ記憶に新しい
・販売価格が高い(SCV37 118,800円, SC-01K 126,360円)
・機種変の実質負担額も高い(SCV37 59,400円(Wowma!会員限定 auクーポン)で5千円引きあり、
 SC-01K 76,464円)
・比較的持ち易いデザインとはいえ、スマホサイズとしては大型

・夏モデル S8/S8+が売れたため、Galaxy需要は一部解消済み
・iPhone 8/8 Plus発売後であるため、一般買い換え需要は一部解消済み
・iPhone X発売直前であるため、その他の機種は一般人の眼中にない

*他にも人それぞれでいろんなプラス/マイナス要素があるはずです

Galaxy Note8は今季スマホモデルの中でも目を惹く性能を持っており、S8/S8+で回復したGalaxy人気に続いて高い注目を集めており、スマホの機能・スペックが高い・使い勝手も良さそう、使って楽しそうなモデルであるのは間違いないでしょう。でも、スマホが売れるかどうか(特に品薄になるレベルで売れるかどうか)が決まるわけではありません。

過去のNoteシリーズは当時のスマホラインナップの中ではずば抜けて大画面である・ハイスペックであるといった特徴からファンを獲得していたと思いますが、過去のNote edgeやNote3は5.6~5.7インチと、今の大画面スマホがスタンダードになった現代から見ると、そこまで際立ったディスプレイサイズではありません。

S8/S8+が5.8インチ・6.2インチという大画面になったので過去モデルのサイズ感に魅力を感じていた人はもう買い換えてしまった可能性が高いでしょう。S8/S8+ → Note8に買い換えよう・買い増ししようという人は滅多に居ないでしょうし(苦笑)

CPUのSnapdragon 835は確かに超ハイスペックですが、これは夏モデルのS8/S8+から変わっていませんし、冬モデルではXperia XZ1シリーズ, V30+など他のハイスペック機種も同等です。RAM6GBはユニークですけども。

Sペンやカメラ機能、RAM容量といった物理的な違いがS8シリーズとNote8にはあるとは言え、現在は値下げもされたS8/S8+と比べてNote8がお買い得であるとは言い難く、Note8は万人受けするスマホではないでしょう。

もちろんメーカー側も市場の需要数を予想・調整して作るでしょうから、万人受けはしなくとも「予想以上の人気」になれば白ロムが高く売買される可能性も十分あります。この辺はバランスの問題なので、発売されないことにはちょっと予想もつきません。

上記のプラス要素とマイナス要素も、どんなバランスになるか次第で市場の受けも変わってくるでしょう。個人的な印象ではプラス要素の方がトータルでは強くなるかな?とは思っていますが。。。

タイトルに書いた「月サポ・毎月割」の設定・実売価格も気になるところです。今回はドコモのMNPはかなり有利な価格設定になりましたが、auは毎月割でのMNP優遇をしていません。

ドコモ SC-01K
月サポ(新規/機種変):−2,079円×24回 合計49,896円値引き・実質76,464円  
月サポ(MNP):−4,158円×24回 合計99,792円値引き・実質26,568円  


au SCV37
毎月割(全オーダー同額):−2,475円×24回 合計59,400円値引き・実質59,400円
(auスマートパス加入時) 

auの値引き一律というのもつまらない気はしますが、ドコモ版の5万円差には驚きましたね~。通常新規契約をするくらいならMNP弾をMVNOで作り、即撃ちするだけで万単位で節約が出来るというのは、どうなのでしょうか(´∀`;)  

機種変更の場合は番号を維持したい・メアドを維持したいなどのMNPしたくない理由があるのならどうしようもない・好きにすれば良いですが、2017年もまだまだMNP優遇は変わりません。iPhoneはドコモも機種変・MNPの月サポが同額なのですが、Androidスマホはメーカー・機種ごとの販促があからさまです。

auの場合は毎月割は同じですが、最近のショップでやっているiPhone8の安売りはMNPの優遇ばかり目立つので、インセンティブによって実際の値引きは機種変・MNPに優劣が付いているのでしょう。


今年はiPhone8/8 Plusは例年通りのスケジュールで発売されたものの、iPhone Xの発売日が冬モデルスマホの発売時期とかち合うという過去にない事態なので、冬モデル・iPhone Xの販売状況がどうなっていくのか気になります。予想困難なシーズンがいよいよ始まるのか~と、ドキドキです。

私は・・・たぶんNote8は買わないです(´∀`;) 私は新機種よりも値下がってオトクになったスマホをコレクションしたい派なので(笑) ペン機能はちょっと興味はありますが、望遠カメラ・大画面はiPhone 8 Plusでお腹いっぱいです(ただしXは別腹)。

今日はNote8ですが、明日はXperia XZ Premium SO-04Jのロッソも出ます。これ、写真で見るより実機の方がきれいに感じます。特にエッジ部分のメタル素材になったデザイン・色合いが素晴らしいです。ケース無しで使いたくなる、超目立つ赤。

赤いからと言って通常の3倍の処理能力になったりはしていないですが、スナドラ835はやっぱり快適です。
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ロッソも新製品なので、事前予約をしてから購入すると1万dポイントプレゼントの確率10倍アップ、先着1万円に卓上ホルダープレゼントもありますので、安定した人気のあるXZ Premiumを買いたいのならこちらも明日24日までに予約をしてから購入しましょう。

ロッソは25日からウェブ事前購入手続き開始・27日から一般発売開始です。

☆「ドコモ Xperia XZ Premium SO-04J

オンライン機種変の事前購入手続きは「ドコモ 新機種予約購入の流れ・利用ガイド」を参照ください。事前購入手続きを開始日当日(できれば午前中まで)に終わらせておかないと発売日当日配送が難しくなるので、予約した人はオンラインショップの申し込み履歴画面か、配信される入荷連絡メールを確認してすぐに手続きをしておきましょう。


by ke-onblog | 2017-10-24 06:40 | 白ロムコラム | Comments(2)
9月8日に価格が改訂されたばかりですけれど、やっぱりauも他キャリアと同じく一括値引きに切り替えるようです。


たった1週間限定?!(´∀`;) かつては良く「週末だけ値引き」をやって総務省に怒られたんじゃなかったでしたっけ・・・まぁよいです。
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割引幅は5万円、解除料は35,000円(これは税別でしょう)となっており、従来のMNPau購入サポートより割引幅・解除料が高いので要注意。同じタイミングで現在使えるクーポン・下取り分の値引きも変わる可能性もあるのかもしれませんね。

今のMNP公式価格はiPhone7 32GBモデルなら定価64,800円/毎月割 54,000円→実質10,800円という設定なので、これが一括化されると考えて良さそうです。

ただ、この場合「Wowma auスマホクーポン」などで配布されているクーポンを使い、1万円の還元だと考えるとiPhone 7 256GBモデルなら76,320円 → 一括13,280円になり、下取りやスマバリ各種を含めばどこのショップでも簡単に一括0円を下回ってきそうです。週末案件で急激にこれまでよりもキャッシュバック額が増えていても、安易に近づかず条件を良く確認したほうが良いでしょう。

毎月割→購入サポートになるだけでたぶん実質負担的には変わらないはずですが、新型iPhone発表と同時期にauが動くということになるので、早いうちに256GBモデルの在庫減少が進みそうです。

リークされた購入サポート対象機種の時期とiPhone X Editionの発売時期にもちょっと気になる点があります。新型iPhoneの発売日は9月22日とされているので、15日~21日で終わっているのはそういうこと?なのでしょうか(´∀`;) 意味深ですね~



by ke-onblog | 2017-09-12 22:05 | スマホニュース | Comments(8)
ソフトバンク、ドコモに続き、auも動き始めるようです。

もうネット上でもちらほらと明日以降の案件情報が出ているようですが、auの公式サイト上でもiPhone7, iPhone7 Plusのオンライン販売が止まっています。
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正確な情報は明日になれば判明するので良いとして、これで国内3キャリアすべてで2016年モデルのiPhone7/7 Plus在庫処分が本格化したと言える状況になりそうですね。

追記:au iPhone7の新旧価格比較表をつくりました → auがiPhone7, iPhone7 Plusを大幅値下げ

8月末時点のiPhone7/7+の公式価格の変動は以下の記事にまとめました。

☆「アップルiPhone7発売から1年 docomo・au・ソフトバンクの最新価格を比較

ドコモは御存知の通り8月からFOMAからの機種変更でまず端末購入サポートを適用させ、9月からはMNPに一括値引きを拡大&機種変更価格も一斉に下げました。

ソフトバンクも8月時点では本体価格が微妙に発売時と異なっていただけの状態から、9月1日からMNP契約時の一括購入割引対象になっています。
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☆「ソフトバンク iPhone7

9月12日に発表される新iPhoneの名称についてまた「iPhone Edition」やら「iPhone X」といったいろんな噂が広がっているようですが、iPhone7/7+でも十分に高性能ですし、よほど何か新しい機能が追加されていない限りは値下げされたiPhone7シリーズを買う方がお買い得になりそうな気もします。

すでにauのiPhoneは総務省のキャッシュバック禁止も聞く耳持たずな感じでバンバン安売りされていますが、3社で在庫処分セールの競争が過熱しそうで楽しみですね。白ロム相場は下がるかもしれませんが、アップルペイのキャンペーンなどもありiPhone7はメイン用に一台は持っていても良い機種だと思いますので。


by ke-onblog | 2017-09-07 19:57 | 白ロム転売法 | Comments(2)
最近業界全体で下取りが悪化していきますね~

少しずつ古くなった機種の下取り評価額が下がっていくのは避けられないところですが、8月1日からはauの下取りで最もお手軽なガラケー(その他機種)の下取りが悪化するらしい情報がリークされています。



ソフトバンクも7月4日からMNP時の下取りで他社ガラケーは4,800円・スマホは10,800円(一部機種は21,600円)になっているため、横並び大好きなauもSBに合わせるということのようです。

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 金額リスト

ドコモは「その他ガラケー」というカテゴリの下取り優遇はもともとやっていません(リスト対象外は100dポ)。

☆「ドコモ 下取りプログラム

月の途中で下取りプログラムが変わることは滅多にありませんが(SBの下取りは今月も4日で変わってますけど^^;)、事前に下取り用端末を用意して契約に臨む場合は、月を跨いでしまうと想定よりもおトク度が下がる恐れがありますので、後悔しないように動いたほうが良いでしょう。

今回リークされているのはガラケーの下取りだけなのでiPhoneやAndroidなら来月も変わらないかもですが、案件がそのままでもガラケーを用意していた場合は-3k/台、3台契約予定だったのなら1万円近く損になっちゃうかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-25 00:58 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日、auの新プラン登場に合わせて購入サポートが終了するという噂が出ていましたが、やっぱり(一部)本当だったようですね。

auピタットプラン/auフラットプランの受付が今日から始まり、まだ私も情報収集中&どうやれば安くなるのか・どういうケースでプラン変更が有利になり得るかの分岐点をつらつらと考えてはいるものの、やはりいろんな条件がありすぎて比較もシミュレートも単純にはなりません。

毎月割がなくなることで初期費用の増大・またはアップグレードプログラムEXを使ったとしても端末が回収されるというデメリットも小さくないため月額料金での比較はもちろん、2年間の総額コスト比較なども条件が揃わず、複雑化していく一方です。

そして、新プランを選んだ時にこれまであったスマホの一括0円にキャッシュバックを盛った併売店の価格がどうなるのか・・・という懸念がありましたけれど、どうやらそこはあまり問題なかったようです。

具体的な店名・案件はこのブログでは扱わない方針なので出しませんけれど、今週末の案件でXperia XZ SOV34の販売に関して新プランでも一括0円+38k/台のキャッシュバックを出しているショップがありました。3台同時契約なら合計10万円を超えるCBです。

(ネットに出ている案件なので、探せばすぐに見つかるでしょう)

条件は家族割・コンテンツあり・iPhone6以上の下取り・スマバリ必須・auでんき必須と言った、よくあると特盛り系案件ですが、購入サポート無し・毎月割無しでも0円を潜ることはできるようですね~。ちゃんと新プランでもインセンティブは出るようです。

一方、auの購入サポートは新プランへの適用は広げられていません。条件は7月14日時点では以前から変更されていませんので、「新プラン+購入サポート」という条件での提供はないはずです。

☆「MNPau購入サポートについて(PDF)
☆「機種変更au購入サポート

7月14日以降もauのMNPau購入サポート、機種変更au購入サポート自体がすべて終了しているわけではなく、機種・ショップによっては一括0円・キャッシュバック条件として購入サポが付いている可能性もありますので契約時には条件によく注意して下さい。

上記のSOV34の案件だとキャッシュバックは3ヶ月後となっていますけれど、8月1日から分割購入時でも100日経てばSIMロック解除ができますし、1年を待たずに回線を解約してしまっても購入サポート違約金のような上乗せ請求は発生しないはず・・・そうなれば購入サポート機種よりも早く・安く回せるはずですが・・・もしかしたらまたBLのルールが変わったりするかもですので、無茶な運用はあまりオススメしません(´∀`;)

また、今日からGalaxy S8/S8+, AQUOS R契約時にピタットプラン/フラットプランを選んだ場合のみ最大5,000円のキャッシュバックが貰えるau公式キャンペーンも始まっています。こちらの案件はまだ見かけていませんが、新プランで安く買える端末があれば、短期間だけ回線を活かす運用法には相性が良いのかもしれません。

そうでなければ・・・引き続きGRATINAのほうが安牌でしょうか。

既存回線を機種変更する場合・テザリング・スマパスを利用したい場合などは注意点が多いですが、通話をほぼ使わない・1GB以下の利用といった限られた条件では維持費が安くなるのは確かなので、各自使いどころを検討してみましょう。

関連記事au新料金(ピタット/フラット)限定キャッシュバックあり! auオンラインショップでの注文方法


by ke-onblog | 2017-07-14 18:22 | スマホニュース | Comments(0)
auの新料金プラン「ピタットプラン/フラットプラン」、まだスタート前の段階ですがネット上ではさまざまな反響があったようですね。先日ブログで実施してお答え頂いたアンケート結果では多数の方が「こうじゃない」と感じていたようですが・・・

新料金プランでは従来の端末料金を毎月割引する「毎月割」が適用対象外になるという、これまでの携帯契約・端末販売方式とは大きく異なるシステムになることは確定しています。

新プランの適用範囲もAndroid機種(4G LTE)はすべて適用出来る反面でiPhoneシリーズの購入時には受付時点では対象外でスタートするという、まだこれから微調整が行われているであろうことも示唆されています。

その微調整の一つなのか、ショップのSNSでは7月13日までの期間で購入サポートに変化があることがリークされています。


他にもツイートを消したようですが、同様の情報を出していたショップもあったはずです(確かSOV34だったかな?)

現時点ではピタットプラン・フラットプランはMNPau購入サポート・機種変更購入サポートの適用条件には入っていないため、購入サポートの適用条件を広げる・条件を変える・新しい割引システムを作るのか、どのような予定なのかは情報を見かけません。

計算してみるとわかりますが、毎月割無し機種購入+ピタットプラン運用する場合と毎月割を適用して機種購入+旧プラン運用する場合だと、運用方法次第で維持費が高くなったり安くなったりします。現行プランで買うよりも安くなるパターンも高くなるパターンもあるため、手放しで新プランへ全員が乗り換えれば良いというわけでも無いのは誰でも判るでしょう。

現在の毎月割の場合はスマートパスに加入すると割引が増えるシステムが採用されていますが、これも新プラン登場に合わせて変わるのでしょうか。今はスマパスは契約の必須条件のようになっていますが、ピタット/フラットの場合は「1980円~」には含まれていない・・・ですよね、たしか(もういろいろ変わりすぎてて見落としているところもありそうですが^^;)。

他にも2018年4月以降はテザリングオプションの無料化が終わり、月額500円が加算されるようになります。テザリング・スマパスの両方を新プランで使いたいのなら合わせて月額1000円弱、旧プランに比べる場合には基本料金以外の課金で差が開きそうです。

購入サポートがどう変わるのか、本当に変わるのかどうか私は正確な情報はまだ知りませんけれど、14日にすぐに新プランで契約をしようと考えているのならルールの変更・キャンペーン適用条件の変更をよく確認したほうが良いです。スマートバリューの非適用(1GB以下の場合)や上記のテザリング・スマパスのように従来使えていたオプション料金分の上乗せで、結局安く使えなくなるパターンもありそうです。


by ke-onblog | 2017-07-12 12:35 | スマホニュース | Comments(4)
auのビッグニュース、結構ガツンとやってくれましたね!

音声・データ込みで月額1,980円~という格安SIMサービスキラーの新料金プランということで大々的に発表されたわけですが・・・単なる料金プランの追加ではなかったのでドコモのdocomo with+シンプルプラン登場時以上に、今後どのように運用すべきか・節約運用が可能になるのか判断が難しい感じもしました。

ライトユーザーにとっては使わない月の料金が安くなる可能性があるピタットプランは魅力的に見えるかもしれませんし、一方でiPhoneでは新しく契約時に使えない・毎月割や購入サポートも現時点では一切適用されないということで・・・料金プランは安くなっても機種代金負担が上がってしまう場合には節約にならない可能性もありそうです。

docomo withの場合は月サポの代わりに月額1500円×永年引き、という分かり易い構図でしたが、auの場合は端末代金が一切割引がなくなる(端末と料金プランの割引を別にする)と、どうなるのでしょうか。特に今まで併売店で一括0円で売っていたような機種を今後も新プランでも0円で買えるのかどうか・・・機種代の値引きが一切なくなると逆に高くなるケースもありそうですので、まだ未知数なところがあります。

通話定額無しの「シンプル」の追加は想定通りといったところ。ドコモのシンプルプランが家族限定(シェアグループ)だったのに対してauでは制限がないという違いも大きいでしょう。

今回のビッグニュースは人それぞれでお得に感じるポイントが違いそうかな・・・と思ったので、アンケートを作ってみましたので、ぜひ皆さんが興味を持ったニュースに投票していって下さい。



私は料金プラン・システムだけを見る限りではそれなりに使いみちもありそうに感じました。

毎月割が無しで機種購入を伴わなくても新プランは契約できますので、キャリアロックが掛かったままの新スマホの需要が増えたりしないですかね(´∀`;)

ただ、毎月割無し・通話+データプランで1,980円~という料金は、格安スマホならUQがまさにやっていることです。
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ドコモwithが「ドコモのサービス品質」として推していたように、UQ mobileとau本家ではまたサービスの内容やオプションに違いがあるとは言え、UQ mobileのデータ通信品質は別格であることは一度でもMVNOを使ったことのある人なら判るでしょう。

UQのプランがS/M/Lの3種類しか無いのに対し、auでは多段階のピタットプランで住み分けをするということなのかもですが・・・低価格だけをアピールしてUQ mobileへの流出を防げるほどでも無いかな?とも私は感じました。

☆「UQ mobile

auのビッグニュースによって、残るソフトバンクがどう動くのか楽しみですね(笑) ドコモのwith,シンプルプランよりもauのビッグニュースのほうが広い適用範囲になっているので、ドコモも追加で何か対抗策を出してくるでしょうか・・・

最近のSIMロック解除関連に続き、今年の携帯業界は大きな変革期にあるようですね。今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-07-10 12:14 | アンケート | Comments(6)
今月はまだスマホを買っていないので、何か安く買える白ロムが無いかな~とアマゾンをチラ見していたところ、au版のGalaxy S8 SCV36やGalaxy 8+ SCV35がそこそこ割安感があるように感じたので、7月4日時点におけるau版Galaxy S8 SCV36の白ロム価格をチェックしてきました。

auのGalaxy S8 SCV36はすでに併売店ではGRATINAとの抱き合わせセットでもよければ一括0円で入手が可能(ただしお買い得とは限らない)であり、ドコモ版・グローバル版に比べてかなり安価。

auのスマートフォンは現時点ではSIMロック解除をしないとMVNOでは使えないため、auの本家回線でなければWi-Fi専用機種としてしか使い道が無いので白ロムの価格が下がりやすいという背景がありますが、一方で先日発表されたauのSIMロック解除ルールの変更予告によって、8月1日以降は購入日を含めて181日目→101日目からSIMフリー化が出来るように短縮されますので、格安SIM回線で使いたいのなら購入ライバルが少ないうちに白ロムをゲットしておくのも悪くないかもしれません。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月8日でしたので、発売日当日に購入された分のSIMフリー化は9月16日から出来るようになるはずです。まだ今からだと2ヶ月以上の待ち時間はありますけれど、旧ルールの180日のままなら12月まで待たないと使えなかったことを思えば待てないことはないでしょう。

まず私が最初に見たのはアマゾン。アマゾンギフト券の消費目的でなら買ってもいいかな?と結構真面目に悩みました。

白ロム AU Galaxy S8 SCV36 Orchid Gray

新品価格
¥69,800から
(2017/7/5 11:31時点)

アマゾンは別に白ロムが安いマーケットではないのですが、もう6万円台なのですね~。制限○でこのお値段なら、そんなに悪くないように感じました。5日時点でオーキッドグレー・コーラルブルーが同額、ミッドナイトブラックは79,800円でちょっと高いです。

続いてスマホ専門のフリマサイト、旧ケータイアウトレット。

☆「ムスビー

ここが本命ですかね。現在ある在庫だと、

・新品同様(△、赤ロム保証) 61,800円(税込)
・新品(○、赤ロム保証) 64,400円(税込)


ムスビーではシステム手数料として購入者の負担が3.24%(購入額が3万円超の場合)掛かっちゃいますが、売値6.44万円なら総額6.7万円ほどで買える計算です。すでに取引中ですが最安で63,000円の未使用品もあったようです。入荷状況次第でアマゾンより割安で買えるチャンスもあるでしょう。

今日は5の付く日なので、ヤフーショッピング系の在庫もチェックしてみましょう。

☆「Yahooショッピング SCV36在庫一覧

今ある一番安いもので 新品未使用 78,800円~。高いです。Tポイントの還元を考えれば最大16倍 12,608円相当の還元が狙えますが、それでも実質66000円程度なので(通常ポイント1倍+5の付く日4倍+ソフトバンクスマートログイン連携5倍+YJカード利用2倍+ヤフープレミアム4倍=合計16倍)、ムスビーで現金価格が安く買える手段を採った方がマシです。こういうストア系の価格は市場価格の変化に鈍感なので、今後の値下りに期待しましょう。

☆「イオシス Galaxy S8 SCV36在庫情報

発売直後には結構頑張ってドコモ版のS8+を買い集めていたイオシスでもSCV36の値段は随分下がってきています。新品クラスの在庫は74,800円(税込)、Aランク中古品だと69,800円(税込)で販売中です。店頭で即購入したいのならイオシスに行ってみましょう(7月4日時点では各店に在庫があるとの表示ですが、数が少ないので直前に問い合わせた方が良いでしょう。交通費が掛かるのなら通販で買ったほうが手っ取り早いです)。

最後に直近でのヤフオクの落札相場を幾つか。

・7/4 新品(SIMロック解除対応) 78,000円(送料別)
・7/2 美品中古(△・補償なし) 66,000円(送料込)
・6/30 新品 75,000円(送料込)
・6/29 新品 72,000円(送料込)
・6/26 新品 80,000円(送料別)


こんな感じになっています。このような相場なので、最初アマゾンで7万円を切っているのは悪くないな~と感じたのでした。

auのSIMロック解除ルールの変更の影響が今後どのように白ロム価格に反映されてくるのか未知数なところもありますし、まだ発売日から30日も経っていないので格安SIM回線で使う場合はすぐには使えないという問題もあります。

現時点ではSCV36はそれほど人気があるわけでもないので、これから夏休みシーズン・iPhoneシーズンに突入するとさらに併売店での安売り強化が行われればもっと安く買える可能性もあります。

Snapdragon 835搭載機種の国内モデルとして現状ではSCV36が一番買いやすい白ロムになりますので、タイミングを見計らって安い在庫がないかチェックしてみると良いでしょう。

Galaxy S7 edge SCV33でも新品だと4万円前後で下げ止まりをしていますので、夏の間に5万円台で買えるようになれば・・・なんて思ってます(ΦωΦ)フフフ…


by ke-onblog | 2017-07-05 12:11 | 白ロム転売法 | Comments(2)
docomoが5月24日にSIMロック解除に関する条件緩和を実行した背景には総務省のガイドライン・指導に従っていたとうものだったので、いずれ他社も追随するであろうことは予想の範疇でしたけれど・・・auは2017年8月1日、および2017年12月1日からルールを変更するとアナウンスを出しました。

ドコモの変更時は状況の改善に繋がる良い改変だと感じたのですが、auの場合は良いニュースと悪いニュースがあります・・・これは白ロム売買に大きな影響を及ぼしそうなので、しっかりとルールを把握して将来に備えましょう。

まずは良いニュースから。

これまでauのスマホ・携帯ではMVNOで使う場合にもSIMフリー化が必須(au VoLTE)とされていたため、購入から180日を超えないとSIMロック解除ができないという仕様は新機種を格安SIMサービスで使いたい人にとってネックでしたが、8月1日以降は機種代金を分割購入している状態でも101日以降にSIMフリー化が可能になります。

そして、2017年12月1日から、本体代金を一括した場合は即日SIMフリー化が出来るようになります。
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この条件を見る限りではドコモの解除ルールにほぼ近いものになるように感じられますね。

ただ、一括購入に関しても、やっぱりドコモの端末購入サポート適用時と同様、制限があります。
機種代金を一括払いされた場合であっても、au購入サポート等(ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部を当社が負担する施策)が適用されている機種については、2018年1月以降(予定)、機種購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行えません。
この縛りは一括0円販売を続けるauとしては、ドコモ以上に徹底しなければヤバイところでしょうから仕方ないですかね(苦笑)これは悪いニュースとまでは言えないでしょう。

また、分割購入時における過去のロック解除実績がある場合の特例もドコモ同様に。
(*3, 分割購入時)対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は、機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。 2017年12月1日適用開始
解除履歴、重要です。SIMロック解除はウェブからなら無料で出来ますので、出来るようになったらとりあえず即解除しておけば後顧の憂いはなくなります。

悪いニュースは、次の一文。
(*2, 分割・一括時両方)契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。2017年12月1日適用開始。
これは・・・つまり契約者本人以外の申し込みではSIMロック解除手続きが出来なくなる、ということのように読めます。すでにdocomo, SBでは中古購入した白ロムのロック解除が出来ませんでしたが、auでもついに白ロムのSIMフリー化が塞がれてしまうってことのようです。

ただ、本人の解約であれば回線解約済みでも一定期間はSIMロック解除手続きは可能です。
当社の回線契約を解約済みのお客さまは、解約日から100日以内の場合、SIMロック解除の手続きが可能です。2017年12月1日適用開始。
これらの変更はSIMロック解除が義務化された2015年4月23日発売以降のすべての機種に適用され、適用開始日(8月1日、12月1日)以前に購入した場合も新ルールが適用されます。

本格的開始は2017年12月1日以降となりますので、まだこれからルール変更が入る可能性もありますけれど、このルールに従うのであれば12月前後でSIMロック解除をせずに白ロムとして売却する場合には価値が下がる可能性が高いです。

自分自身で契約している端末ならそこまで契約継続をしてからロック解除をすれば良いですが、特に中古ショップを運営している人はSIMフリー化されていない端末を買い取る場合・ショップから白ロムを買う場合には購入後のロック解除ができずにMVNOでは使えないという状況が発生しえます。

せめてドコモ同様SIMロック解除をしなくてもau系MVNOで使えるようになると良いのですけどね・・・これからSIMロックが掛かったままのau新機種はさらに価値が落ちる危険性が出てきましたので、実際の適用時までに白ロムの価値を落とさないよう臨機応変に対応したいところです。

より詳しいルールの注意点・問い合わせ先は公式サイトの記載を確認してください → https://www.au.com/information/notice_mobile/service/20170630-01/


by ke-onblog | 2017-06-30 23:33 | 白ロム転売法 | Comments(15)
本日5月30日、auの2017年夏の新製品・新サービス発表会が行われました。

事前に他キャリアに対抗するために幾つかのモデルを先行して発表済みでありましたが、それらを含めてスマートフォン7種+ケータイ2機種の、合計9モデルが出揃いました。
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5月26日に発売されたXperia XZs SOV35の他、6月8日発売のGalaxy S8/S8+に加えて、

・AQUOS R SHV 39 7月上旬
・HTC U11 6月下旬
・TORQUE G03 6月下旬
・Qua phone qx 7月中旬
・4Gケータイ MARVERA KYF35 8月中旬
・簡単ケータイ KYF36 8月中旬

ハイスペックモデルは他キャリアと同型モデルですが、タフスマホのトルクに新型が出ましたね~。旧モデルは結構早いうちに在庫が無くなったのでどうなったのかと思っていましたが、またモデルチェンジですか。4.6インチで2940mAhのバッテリー搭載、RAM 3GB, スナドラ625ということで、タフさ以外ではミドルスペックですが明確な目的を持って使う人以外にも、そこそこ使いやすそうな仕様です。

ドコモ・ソフトバンクでは新機種が出なかったケータイも2機種追加されています。何が変わったのかまだ良く機能を見ていないのでわかりませんけど、MARVERA, GRATINAの名称もすっかり定着してきた感じですね。マーベラシリーズは3世代目?

auのみの発売機種としてトルク・Qua Phoneはありましたが、今日の発表会ではそれよりも「言うなと言われていた」という、auの新プランに関する言及のほうが節約志向な皆さんには興味を惹かれたかもしれませんね。

今日の発表会の様子はYoutubeにアップされており、件の新プランの話は53分くらいの質疑応答にて。

「久々にがつんと」というプランが、今すぐといういうわけにはいかないらしいですが、準備は進められているようです。

ドコモの「docomo with」でははシェアプランに使いする形であれば月額280円~から利用でき、端末自体には月々サポートも端末購入サポートも付けないという新しい売り方となっています。ちょうど今日30日から対象機種「arrows Be F-05J」の事前購入手続きも始まったところですが、やはりauも意識はしているようですね。

ドコモウィズはarrows BeとGalaxy Feelの2機種を専用機種としてリリースしましたが、auの場合は現時点ではそういう仕組みを発表しているわけではありません。同じように毎月割・購入サポートと分けて販売するのであればQua Phoneが怪しいですね~(ΦωΦ)

なお、今日発表された新機種のHTC U11は明日の5月31日からauの旗艦店で展示されるそうですよ。
本日発表した「TORQUE」「Qua phone」「AQUOS R」「HTC U 11」は2017年5月31日より、au SENDAI (宮城・仙台)、au SHINJUKU (東京・新宿)、au NAGOYA (名古屋・栄)、au OSAKA (大阪・梅田)、au FUKUOKA (福岡・天神) にて先行展示します
私はドコモ版AQUOS Rのデモ機を見たのですが、あれって量販店等に置いてあるモック(動かないやつ)のディスプレイコーティングがちょっと違った気がします。本物はもっと不思議な反射の仕方をするパネルになっていたような。。。au限定の「ライトゴールド」というカラーもあるそうなので、興味のある方はホットモックを見に行くと良いかと思います。

ドコモ版ではクリスタルラベンダーが限定カラーということのようです。
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docomo withが他社のSIMロック解除機種・SIMフリー端末で使っても割引が続くという仕組みであるのに対し、au VoLTEに対応したSIMフリー端末もZenFone3やarrows M03など一部はありますが、ドコモに比べて「利用端末はご自由に」とはやりづらいauのバンド事情でどうアピール出来るのか。

近いうちに「ガツンと」やってくれることに期待しましょう。すでに価格が判明しているGalaxy S8/S8+あたりでは難しそうなので、夏休み商戦前くらいには何かきっとあるのでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-30 18:28 | スマホニュース | Comments(6)