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これまでにもUQ WiMAXシリーズにはホームルーターはありましたので特別に目新しいというわけでは無いと思うのですが、PRフレーズが「工事不要でかんたん設置!」という、どこかで見たようなものだったのでちょっと笑えました(´∀`)
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auが2017年1月11日に発表した2017年春モデルのラインナップの一つとして、auの4G LTEおよびUQ WiMAX2+のネットワークに接続することにより最大440Mbpsまでの高速インターネットを可能にするホームルーター「Speed Wi-Fi Home」を2月中旬より発売するとしています。

auスマートパスプレミアムといい、KDDI界隈でソフトバンクのマネが流行っているようです。いち利用者としてはマネだろうがパクリだろうが、便利ならそれで良いのですけど。

スマパスプレミアムの内容はイマイチパッとしない感じでしたが、個人的にはこちらのHomeルータの方が気になっています。ソフトバンクエアーが4G LTE/ AXGPのCAで最大350Mbpsに対応(エアーターミナル3のみ)したばかりですが、通常の固定回線を引くことが出来ない・すぐに引っ越す予定があるという特殊な事情があるケースの固定代替回線として有力な候補になりそうです。
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デザインはちょっとSB Airのほうがスッキリしていてモダンな感じでしょうか?(´∀`) 私が使っていたAirターミナル2は規格上の最速は下り261Mbps、実測では120Mbpsくらいまでは出ていました。

ソフトバンクエアーにしてもWiMAX2+にしても、電波の届かないところではやはり使い物にならない可能性がありますが、SB airが使えず諦めていた人(あるいはソフトバンクのサービスが使いたくない人にもでしょうか(苦笑)には新しい選択肢が増えたことになりそうです。

Speed Wi-Fi Home用のプランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」または「WiMAX 2+ フラット for DATA」という、すでにauが提供しているルーター系プランで使えます。普通のフラットプランだと月間7GBの制限がありますが、「EX」の方を選べばソフトバンクエアー同様月間容量の上限は一応ない利用が可能になります。
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ルーター本体の価格がまだわからないですが、たぶん実質0円でしょう。キャッシュバックもあるかもしれません。

ルーターの単品契約だとauのLTEネットワークに繋ぐ場合はオプション料金が取られてしまうものの、スマホとセットで「auスマートバリュー mine」に加入すれば確かハイスピードエリアモードにしてもオプション料金は無料になるはずです。ただ、この場合も月間7GBの上限がついてしまうので、WiMAX2+があまり良く入らない物件では固定回線が代わりに使うのはちょっと厳しそう・・・

2年契約でWiMAX2+おとく割を使うと月額4,380円となっていますので、ソフトバンクエアー利用時の月額4,880円(2年契約時・本体レンタル料別途490円)よりも随分と安く使えそうです(SB Airでもスマホとのセット割を使わずとも、加入特典で4ヶ月目以降も月額4380円+端末代になるのであまり変わらないとも言える)。
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SB airの場合はソフトバンク・ワイモバイルの回線とセットで利用するとトータル維持費を安く出来るという違いもあるので、料金面の比較は簡単には出来ないですけれど、ソフトバンク・ワイモバイル回線を使うつもりがないのならSB Airの維持費は普通の固定回線に比べて割高なので、あえて手を出す必要はありません。
料金面も重要ではあるのですが、固定回線として使うのならより重視すべきは通信速度、そして通信容量の上限です。

ソフトバンクエアーの場合は夜間の制限は常時発動するものの、一応通信容量に関する制限は全く無いということになっています(利用規約には異常なデータ通信利用には制限が掛かる可能性も示唆されています)。私が昨年実際に使ったところでは短期間に10GB近く通信させても大丈夫でした。
一方、WiMAX2+は「月間利用上限」は確かに無いのですが、短期制限があります。2017年2月2日からの新制限では「3日間で10GB」を超えると、通信速度が1Mbpsくらいまで落とされる予定です。
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参照:UQ 3日間制限(PDFファイルが開きます)

制限が掛かる時間帯も変更され、制限速度がこれまでの5Mbps前後から1Mbpsまで下げられるそうですね。この変更をどう感じるのかは利用スタイル次第だとは思うのですが・・・1Mbpsは結構なキツイ制限ですね~。SB Airの夜間制限は8~10Mpbsくらい、時間は20-25時でした(2016年春頃の実体験)。

3日で10GBもあれば余裕だという人には、SB AirよりWiMAXのホームルーターの方が快適でしょう。一方で10GBでは全然足りないという人で、しかも利用時間帯が18-26時に集中する家庭ではちょっと固定代替としての利用は考えものです(10GBを簡単に超えるほど使っている人が1Mbps程度の低速で満足出来るとは思えないので)。WiMAXでは制限が常にかかってしまいそうなら、まだソフトバンクエアーのほうがマシな可能性があります。いずれも電波の受信状況に大きく影響されるので、単純に制限内容の比較だけでも判断は出来ないところです・・・

速度・受信感度に関してはWiMAXは「Try UQ WiMAX」を使えば一時的にレンタル出来ますし、Softbank Airもターミナル到着後8日以内に繋がらないことを申請すれば無条件解約が可能です。私が体験したのもすでに1年近く前になってしまいましたので、最新の通信環境はやはり自分で試してみることをオススメします。完全にサービス提供エリア内に入っていても繋がりが悪い地域・物件があり得ます。

☆「Try WiMAXレンタル」/ 1月12日時点ではルータータイプは最速220Mbpsまでのnovasがあります

☆「SoftBank Air」/ Tポイント最大11,111円相当還元あり(1/15まで)

固定代替の回線は似たようなサービスが多いのものの、料金・制限・契約内容にそれぞれの特徴が見られ、人によって選ぶべきサービスは違うと私は考えます。WiMAX/SB Airは比較的容量をたっぷり使いたい人向けであり、もっと小容量でもOKという人はMVNOやキャリアの大容量モバイル回線で済ます方法も検討するなど、視野を広げて可能性を模索するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-12 09:41 | スマホニュース | Comments(2)
もっと順を追ってレビューをするべきなのですけど、ちょっと気になったことがあったので先に書いておきます。私の勘違いなのかもですので・・・

お昼に届いた国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLをレビュー用に開封して大急ぎで弄っている最中なのですけれど、この端末はau VoLTE SIMで利用可能となっています。その挙動は国内版のZenFone3 ZE520KL(5.2インチモデル)およびZenFone3 Deluxe ZS550KL(5.5インチモデル)とほぼ同じものだと思います。

一方でZS570KL(5.7インチモデル)は別です。最上位なデラックスは「au VoLTE非対応」であり、「au 3G(CDMA2000 BC0)対応」なので、au系列のSIMを挿したときの挙動がUltraを含む国内版ZenFone3シリーズとは違うはずです。

このあたりの詳しいことは私も知らないですし、試すことも出来ないので聞かれても確たることは言えないのですけれど、せっかくDSDSスマホを手に入れたのでau VoLTE SIMとドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのSIMを挿して、デュアルスタンバイをやってみました。私はこれまでにもDSDS機種は持っていましたが、au VoLTE SIMが「ちゃんと使える」機種は初なので(笑)

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はい、当たり前ですけどデュアルスタンバイが出来ました(´∀`) 

au VoLTEは必ず4G接続でないと使えませんので、au VoLTE回線を通話・SMS優先として使うためには4Gにしなければならず、もう一方のSBやドコモのSIMは3Gでのスタンバイになります。このとき、3Gでのデータ通信は出来ません。

これはドコモSIMをデータ通信にしてしまうとこちらが4Gになり、auの回線が無効になるからですね。ドコモ側のSIMを「3Gのみ」にしてもダメでした。

この状態は予想の範疇というか、たぶんもう皆さんZenFone3シリーズで確認されている挙動だと思います。

ここでSIMのデータ通信優先をau VoLTE SIMからドコモやソフトバンク回線に変更します。するとau VoLTE SIMは無効となりますが、ドコモやソフトバンクのネットワークで通信が出来るようになります。これも良いです。

問題はここから。このあと、更にもう一度au VoLTE SIMでデータ通信・他のSIMで通話のスタンバイ状態に戻そうと切り替えを行ったところ、3Gの通話はスタンバイが出来ているのですが、au VoLTEの通信が出来ない状態になってしまいました。

ちょっとゴチャゴチャとした説明になってしまいましたけど、

SIM1:au VoLTE SIM (データ・SMSスタンバイ)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (3G通話スタンバイ)

↓ データ通信優先SIMの切り替え

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (4G・通話スタンバイ) 

↓ データ通信優先SIMの切り替え(元に戻す)

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ (3G通話スタンバイ)

と、こんな感じです。SIM1側のアンテナ(4本)はちゃんと表示されていますが、VoLTE, 4Gのアイコンがそのままでは出ません。この状態ではau VoLTE回線の通話・データ通信・SMSすべてが使えません(モバイルデータ通信のON/OFFFなども確認済み)。

ここから回復するには簡単で、一度機内モードをON/OFFとやればすぐに通信可能な状態に戻ります。本体の再起動でもOKでした。

また、SIM1にワイモバのSIMを挿して同じようにデータ優先切り替え→再切り替えを行ったときには起きず、普通にまたSIM1のSIMでデータ通信が機内モードオンオフ・再起動することなく利用可能でした。

こういったSIM切り替え後に通信不能状態になるということはありがちなトラブルのような気もしますが、、、これは他のZenFone3シリーズではどうでしょうか?

2回繰り返し行っても全く同じ結果だったので、1度限りのエラーではないはずです。

*au VoLTE SIM+docomo SIMの場合は切り替えでもエラーは出ませんでした。ワイモバ・SBと組み合わせたときは高確率で発生しています(ただし100%ではない)。

今のところau VoLTE SIMを普通に挿しておくだけで不安定になったりはしていません(まだ開封してほんの数時間ですけども)。切り替え後も機内モードのオンオフくらいで治るのなら気にしなくても良い気がしますけれど、au VoLTE SIMと他のSIMを併用して日常的に切り替えを行うと考えているのなら少し注意したほうが良いかもしれません。「切り替え後にSIMが回線が有効になっていないかも」ということを知っていれば対処できるでしょう。

*SIMの種類やシステムのバージョンによっていろいろ発生条件が異なるかもしれません。どのSIMでどんな組み合わせが使えるかは各自で通信会社に聞いて下さいね。ガラケーSIMやらガラホSIMやらは私は持っていませんのでマニアックな使い方は確かめられません。


by ke-onblog | 2016-12-11 17:49 | 白ロムコラム | Comments(20)
いつかこの日が来るだろうとは皆さんも覚悟はしていたと思いますが、いよいよですか・・・

本来auでは2016年1月から、誰でも割(2年定期契約)加入時の解約月料金請求において、カケホプランや旧プランなどを含む基本料金が日割り計算をしないシステムに変更することを発表していました。

関連記事:au 2016年から月途中の解約時に基本料金を全額請求 日割りを廃止

上の記事、2015年11月14日の日付です。つまり1年も前から決まっていたことではあるのですが、auから一度でもMNPさせたことのある方はご存知だとは思いますが、auではこれまで「システムの改修が終わっていない」という口実(?)により、11月の解約分は旧来のシステム通り「1日解約の特異日」が存在していました。

この特異日についてはauのサポートに問い合わせても回答がマチマチだったりする(少なくとも私は今年の3月の時点でもう改変される予定である、という返答を聞いたこともあった)のですが、どうやら12月1日分から本当に変更されるという通達が各ショップにも届いているようです。

この特異日に解約すると該当月の1日分の料金は請求されず、その前日分まで、つまりは先月末までの料金のみで回線解約(転出)が出来るようになっていました。これを利用して2年契約が満期になった月にすぐ転出させると最低限の負担で他社へ移動できたというテクニックだったのですが・・・残念。

このシステムの変更の理由は確かスマートバリューの適用月の変更があったからでしたかね。毎月割と同じタイミング(加入・契約の翌月)から割引が始まるように設定されており、以前はスマホ回線を解約した月から1ヶ月分遡ってスマバリの割引が停止されていたものが、最終月にも適用されるようになっているはずです。

今後朔日解約のメリットが無くなる(というかデメリットばかり増える)と、ショップ窓口ではいっそう月末に客が集中しそうですねぇ。。。

スマバリを使っていない人にとっては月途中解約による負担が増えるだけのシステム変更になってしまうので、解約のタイミングには十分気をつけましょう。契約更新月以外の解約はもってのほかですが、どうせ日割りにならない(誰でも割に加入していない場合は日割りになりますが、定期契約を途中廃止すればやはり違約金が掛かるので意味がない)のなら月末までしっかりと使ってから解約・転出させられるように調整しなくちゃですね~



by ke-onblog | 2016-11-16 18:38 | 白ロム転売法 | Comments(5)
少し噂も聞いていましたが、明日11月1日よりauショップでのiPhone販売の値上げ(条件悪化)が起こりそうです。Androidは対象外なので、どうバランスを取ってくるのか・・・

10月7日に行われていた総務省からの携帯価格値上げ勧告により、auのiPhone購入時に使えるクーポンの割引額が一部変更・対象変更がされることをKDDIが発表しました。「総務省からの是正指導に基づき」とされていますので、ドコモのdカードクーポンだけでなくauのクーポンもアウト判定だったのですねぇ。
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iPhone SE 16GBにクーポンが使えなくなり、その他1万円引きとして使えていたクーポンが5千円引きに変更です。単純に考えればこれで来月から1台あたり5000円の実質値上げということになりますが・・・これを店舗がどう対応するのかはまだ分かりません。

☆「http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20161031-01.html

今年になってから登場した裏施策の「Vストック」、つまりは事前予約をすることによりキャッシュバックを増やしたり・割引する営業をauはやっていますので、結局クーポンなんて無くても10月並に値引いてくれるショップも出そうですけどね(笑)

11月1日からの変更を、今日31日に発表するとはなかなか手が込んでいます。今晩auショップは混雑したりするのでしょうか。そして明日以降、対応に追われる店員さんが可哀そうです。

でも、直営の旗艦店やオンラインショップなどではあからさまにやることが出来ないでしょうから、クーポン割引減額分を吸収できないかもしれませんね・・・

dカードの優待特典とは違い、auのクーポンはネット加入などをしているといくらでも手に入るタイプのものがあるので、減額・利用不可分をポイントに変換することはさすがにムリですか。「クーポンを店頭で1万円で買い取りします」というショップが出てくればいいですね(´∀`)

何らかのわかりやすい補填をKDDIがしてくれるかどうかは来月以降様子を見る必要がありそうです。

この変更で厳しいのはクーポンを発行していたインターネットサービス・ケーブルTV関連会社かもしれません。クーポン目当てでネット加入を続けていた人だっていると思われます。

決算報告では端末の過剰割引禁止のお陰でキャリアは儲かっているという話もあったはずですけれど、クーポン還元による負担も減ってこれからさらにキャリアはウハウハですねー。

その利益をユーザーに還元する日が来ればいいのですが、出来れば「割引の取りやめをしてから料金値下げ」では無く、「料金値下げをしてから過剰な割引の抑止」をやってほしかったものですね。現状だとただの値上げにしか見えません(´Д`) 

でも、私は今回の件でキャリアが悪いとは思いません。キャリアが自社の利益を確保しなければならないのはビジネスとして当たり前のことなので。一方的に見当はずれの是正勧告を出せば、こうなることは必然だったということですね。

こうなることを分っていた上でやっているのなら良いのですが(たとえそれが一般ユーザーのためにならなくても。悪法も法、ってやつと同じ)、影響の範囲が大きすぎるのでもう少し考えて行動して欲しいですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-31 11:29 | スマホニュース | Comments(12)
事前情報通り、本日10月7日よりauはiPhone6s, iPhone6s Plus, Xperia X Performance SOV33を一気に端末購入サポートによってMNP購入時の一括割引機種に指定してきました。

複数の店舗で今日から一括0円販売をやっています。今日から対象になった機種を含めたMNPau購入サポート違約金は以下の通り。
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いつもどおりの条件ですね。

アンドロイド機種からはもうすぐXperia ZXによって型落ち間近と見られるソニーの2016年夏モデル Xperia X Performanceが一括割引に。携帯ショップではすでにコン盛り案件なら1台あたり5万円、3台同時でキャッシュバック15万円オーバーの案件がちらほらと。

auのiPhone6s 16GBモデルは購入サポ対象になってから買取相場が落ちていますので、おそらく今後64GB以上のモデルとSOV33も相場が崩れます。未使用品転売はもとより、6sやXPを売っぱらって次の機種に買い換えようと考えている方は早めに動いた方が良さそうです。

iPhone6sシリーズの相場はオークションではまだそこまで下がっていないものの、海外需要がやはり壊滅的らしく、64GBモデルでもすでにかなり厳しい状況になっています。自分用に買うなら問題ありませんが、リリースするのなら早めに放出したほうが良いのかも。

今日もスマーケットは64GBモデルで最大45,200円をキープしていますが・・・。購入サポが始まれば時間の問題かもしれませんね(買取店では36k-40k前後まで落ちています)。6s 128GBのゴールドだけ47,300円→最大57,300円になっていますね!(他色は最大51,800円) 128GBモデルはゴールドが狙い目みたいです。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-10-07 10:48 | 白ロム転売法 | Comments(5)
もう多くのショップでリークされまくりなのでご存じの方も多いでしょうし、疑いのない情報だとは思いますので・・・

明日9月21日より、auの2015年モデルiPhone6s 16GBモデルが端末購入サポート入りしますね。iPhone7/7 Plusが発売されたものの品薄商法でまだ在庫が少ないモデルもあり、いろいろとトラブルも抱えている(私はさほど問題を感じてませんが)新モデルより、安く買える旧モデルを狙いたい方は今週末の案件には注目しておきましょう。

購入サポ入りするのは「auでは」16GBモデルだけとの説が有力です。



だそうですよ。

一括価格はショップによってことなるかもしれませんが、現在の価格はauのオンラインで定価56,160円→MNPで実質10,800円です。機種変更の場合は「iPhoneからの機種変更」に限り、実質22,560円から1万ポイント還元されるおトク割が9月9日からスタートしていたところです。

総務省指導のスマホ販売価格引き上げ政策では「新機種が実質0円を下回らない」ということを重視していて、型落ちになったモデルはお目こぼしがあるようです(そんなの無関係にCBを盛っているショップもありますけど)。

表面上の販売価格的には毎月割→一括割引に変わるだけで2年間の負担額はあまり変わらないことの多いキャリアの端末購入サポートですけれど、「型落ちになったからもう良いよね」とショップが大々的にCB競争を繰り広げてくれないかな~と淡い期待をしております(´∀`)

明日以降、16GBモデルの案件相場を比較する場合はキッシュバックがこれまでと桁違いに上がるかもしれませんが、それは毎月割の前借りにすぎない可能性が高いのでよく注意して比較しましょう。

64GBモデルは引き続き毎月割での販売になるはずです。購入サポートとどちらが良いのかは人それぞれの使い方しだいですが・・・。6sもMNP購入サポートの縛りは12ヶ月のはずです。

まだ16GB限定であれば6sの白ロム買取価格相場に大きく影響しないのかもしれませんが・・・どうでしょう。すでに7/7 Plus発売前から6シリーズの査定が下がり気味なので、このままズルズルと落ちそう。買取価格とCBのせめぎ合いが9月末は活発化しそうです。


by ke-onblog | 2016-09-20 22:29 | 白ロム転売法 | Comments(12)
今年はauが先陣を切ったようです。思ったよりも価格決定早かったですね~

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まだ11時時点で確認したところではドコモ・SBは出ていません。詳しい価格情報は以下のページで随時更新しています。

☆「au版iPhone7/7+ 価格・キャンペーン情報

☆「ドコモ版 iPhone7/7+ 価格・キャンペーン情報

☆「SB版 iPhone7/7+ 価格・キャンペーン情報

いつもなら予約開始どころか、販売開始直前にまで迫らないと価格が決まらないことも多い3キャリアのiPhoneですが、auは発表から2日で出してきました。しかも結構安く、iPhone7は32GBモデルなら実質10,800円から買えますね。Galaxy S7 edge SCV33の機種変価格が48,600円なので、iPhone7なら256GBモデルでもGalaxyより安く買える計算です。

すでに3キャリアともiPhoneの予約販売ページを公式サイトで告知しています。激しい争奪戦が予想されますので、16時1分になったら即アクセス出来るように欲しいキャリアのページはブクマしておくと良いでしょう。

たとえばドコモなら「https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html」。16時1分になるとこのページが予約リンクに変わる(予約開始まではiPhone全体のページが表示されますのでご注意)はずなので、トップページがアクセスしにくくなる可能性があるのでここから最短でアクセス出来るでしょう。


by ke-onblog | 2016-09-09 11:39 | 白ロム転売法 | Comments(0)
想定よりも激しい争奪戦でした。

先ほど4日12時からauのオンライン経由限定で予約が受け付けられたSCV33 Galaxy S7 edge Injustice Editionの予約はわずか数分で終わりました。

14万円のスマホを買う人がそんなにいるとは思えなかったのですが・・・とりあえず予約しておこうという人がたくさんいらっしゃったのですかね(苦笑)

以前もブログで書きましたが、今回のバットマンコラボモデルはそこまで転売で利益が出るようなアイテムだとは思えません。

過去記事:プレミアム化は限定的?バットマンコラボGalaxy S7 edge SIMフリー版が14万円台で発売中

今でも14万円もだせばExynos搭載のSIMフリーモデルが在庫ありのまま。

eBay経由なら12万円くらいでも買えるでしょう。

☆「eBay Galaxy S7 edge Injustice Limited Edition

グローバル版とau版では仕様の違いは確かにありますが、実質価格でも9万円超のSCV33が一瞬で100台売れるってスゴイですね(´∀`;)

ただ、eBayの落札履歴をチェックすると判るのですが、大半の出品は12-13万円程度で定価割れしているのですが、一部の在庫は20万、30万、中には100万円超えの価格が付いているものすらあるのです。

eBayはオークションサイトなのでいたずら入札の可能性も大いにありますが、140万円の価格を付けた出品は「シリアルナンバー 50」というキリの良い番号でした。

No.777は26万円、No.1000が30万円です。

auモデルも1-100までのナンバーが入っているはずなので、もし1桁・ゾロ目などのいい数字だった場合には・・・

100万円は無いにしても、良いシリアルナンバーが手に入った場合は美味しいことになるかもしれません。

アメコミ系は熱狂的なファンも多そうなので、国内よりは海外のほうが高い値が付きそうですかね。

まぁ、私は最初パソコンからアクセスしようとしてつながらず、iPhone予約時の経験を下手に思い出してスマホからアクセス→12時3分過ぎに入力完了するも、受付終了表示。

予約が出来た方は、どうするのかよ~く考える必要がありそうですね(笑)


by ke-onblog | 2016-07-04 12:46 | キャンペーン情報 | Comments(0)
下取り情報はリークさせても良いというルールでもあるのでしょうか(笑)

先日はドコモのiPhone5や一部Androiidスマホの下取りが大幅にアップするという情報が出て、6月24日より実際に下取り・買い取りが増額されました。

過去記事:6月24日からドコモ下取りプログラム増額の噂 iPhone5がすごいことに

auは増額せずともすでにドコモの増額後よりも高い下取りで、キャッシュバック規制・一括0円規制など何処吹く風という販売を店頭で継続していますが、もしかしたら上からの指導があったのかもしれませんね・・・

既に複数のショップから同様の情報が出ているので、7月からの下取り悪化は確かな内容のようです。

iPhone5の下取りが一気に1/4に。5,4sの下取りも厳しいですね~。ただ、iPhone6/6 Plusは変わらないそうです。

来月から下取り分だけで5k-15k/台くらいのキャッシュバック相場悪化がありえます。auも今月は夏モデルの新機種としてXperia X Performance SOV33, Galaxy S7 edge SCV33,それにHTCやAQUOSも出しました。

これから夏モデルを売ろうというタイミングでここまで下取り条件が悪化するとなると、何かそれを補うような新しい値引き施策を用意するか、あるいはやっぱり下取り額の維持をしないと他社に対抗できないように思われますので・・・

もしこの下取り額改訂が総務省指示ならば、auだけでなく他社も同じタイミングで値引き施策の取り下げを行う可能性が考えられるでしょう。今のところ騒がれているのはauだけですが、7月以降にならないと契約ができないというタイミングの方は慎重に行動したほうが良いです。相場が1万円以上悪化するなら、違約金発生でも行動したほうが良い状況も想定だけはしておきましょう(強引に動くのは決してオススメしませんけども)。

SBに関しては情報があまりありませんが、ドコモではGalaxy S7 edgeの5000円ポイント還元は確実に終わるでしょうから、SC-02H狙いの方は下取り増額が続いている6月中に入手を検討するのが良いかもです。

関連記事:ドコモ  6月30日終了予定のキャンペーンまとめ

ドコモのCPは継続しそうな施策も多いのですけどね・・・どうでしょう。行き過ぎた割引と判断するのはキャリアではなく彼の方々なので、もはや予想は付きません。

今日のショップは混雑しているところも多かったですが、明日も人気店は混み合いそうです。お出かけの予定は計画的に。



by ke-onblog | 2016-06-25 20:00 | スマホニュース | Comments(2)
ツイッターでガシガシ情報を出しているので大丈夫なのかしら?というところですが、ドコモの下取り祭りに続いてauも頑張っているようです。

auの公式下取りではMNP用で最大27,000円、機種変用で35,640円(ワレカ還元含む)が6月1日~30日の価格です。

☆「au 下取りプログラム

しかし、一部のショップ限定でiPhone6 Plus, Xperia Z3以降シリーズのような高価値モデルの下取りで43200円値引き、その他機種・ガラケーでさえ32400円引きという下取り施策をやっているようです。


私もさきほど近くのお店を覗いてきたのですが、下取り価格は公式と同じでした。ツイートの広告も「当店限定」と書かれているので、下取り増額をやっているところとそうでないところがあるようですね。

auでは6月から画面割れの端末も下取りが出来るようになりました。他社ジャンククラスのiPhone5s,5でも最大の43200円値引きということは・・・(ΦωΦ)フフフ 

この条件であれば画面割れiPhone5 16GBモデルが最も効率的でしょう。程よいジャンク品が見つからない場合はガラケー32400円値引きを狙うのが良いですかね。

週末限定開催のようなので、お近くの下取り増強ショップ探し・下取り在庫の確保は早めにしておいたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2016-06-11 21:16 | 白ロム転売法 | Comments(3)

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