白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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最近業界全体で下取りが悪化していきますね~

少しずつ古くなった機種の下取り評価額が下がっていくのは避けられないところですが、8月1日からはauの下取りで最もお手軽なガラケー(その他機種)の下取りが悪化するらしい情報がリークされています。



ソフトバンクも7月4日からMNP時の下取りで他社ガラケーは4,800円・スマホは10,800円(一部機種は21,600円)になっているため、横並び大好きなauもSBに合わせるということのようです。

☆「ソフトバンク のりかえ下取りプログラム 金額リスト

ドコモは「その他ガラケー」というカテゴリの下取り優遇はもともとやっていません(リスト対象外は100dポ)。

☆「ドコモ 下取りプログラム

月の途中で下取りプログラムが変わることは滅多にありませんが(SBの下取りは今月も4日で変わってますけど^^;)、事前に下取り用端末を用意して契約に臨む場合は、月を跨いでしまうと想定よりもおトク度が下がる恐れがありますので、後悔しないように動いたほうが良いでしょう。

今回リークされているのはガラケーの下取りだけなのでiPhoneやAndroidなら来月も変わらないかもですが、案件がそのままでもガラケーを用意していた場合は-3k/台、3台契約予定だったのなら1万円近く損になっちゃうかもしれません。


by ke-onblog | 2017-07-25 00:58 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日、auの新プラン登場に合わせて購入サポートが終了するという噂が出ていましたが、やっぱり(一部)本当だったようですね。

auピタットプラン/auフラットプランの受付が今日から始まり、まだ私も情報収集中&どうやれば安くなるのか・どういうケースでプラン変更が有利になり得るかの分岐点をつらつらと考えてはいるものの、やはりいろんな条件がありすぎて比較もシミュレートも単純にはなりません。

毎月割がなくなることで初期費用の増大・またはアップグレードプログラムEXを使ったとしても端末が回収されるというデメリットも小さくないため月額料金での比較はもちろん、2年間の総額コスト比較なども条件が揃わず、複雑化していく一方です。

そして、新プランを選んだ時にこれまであったスマホの一括0円にキャッシュバックを盛った併売店の価格がどうなるのか・・・という懸念がありましたけれど、どうやらそこはあまり問題なかったようです。

具体的な店名・案件はこのブログでは扱わない方針なので出しませんけれど、今週末の案件でXperia XZ SOV34の販売に関して新プランでも一括0円+38k/台のキャッシュバックを出しているショップがありました。3台同時契約なら合計10万円を超えるCBです。

(ネットに出ている案件なので、探せばすぐに見つかるでしょう)

条件は家族割・コンテンツあり・iPhone6以上の下取り・スマバリ必須・auでんき必須と言った、よくあると特盛り系案件ですが、購入サポート無し・毎月割無しでも0円を潜ることはできるようですね~。ちゃんと新プランでもインセンティブは出るようです。

一方、auの購入サポートは新プランへの適用は広げられていません。条件は7月14日時点では以前から変更されていませんので、「新プラン+購入サポート」という条件での提供はないはずです。

☆「MNPau購入サポートについて(PDF)
☆「機種変更au購入サポート

7月14日以降もauのMNPau購入サポート、機種変更au購入サポート自体がすべて終了しているわけではなく、機種・ショップによっては一括0円・キャッシュバック条件として購入サポが付いている可能性もありますので契約時には条件によく注意して下さい。

上記のSOV34の案件だとキャッシュバックは3ヶ月後となっていますけれど、8月1日から分割購入時でも100日経てばSIMロック解除ができますし、1年を待たずに回線を解約してしまっても購入サポート違約金のような上乗せ請求は発生しないはず・・・そうなれば購入サポート機種よりも早く・安く回せるはずですが・・・もしかしたらまたBLのルールが変わったりするかもですので、無茶な運用はあまりオススメしません(´∀`;)

また、今日からGalaxy S8/S8+, AQUOS R契約時にピタットプラン/フラットプランを選んだ場合のみ最大5,000円のキャッシュバックが貰えるau公式キャンペーンも始まっています。こちらの案件はまだ見かけていませんが、新プランで安く買える端末があれば、短期間だけ回線を活かす運用法には相性が良いのかもしれません。

そうでなければ・・・引き続きGRATINAのほうが安牌でしょうか。

既存回線を機種変更する場合・テザリング・スマパスを利用したい場合などは注意点が多いですが、通話をほぼ使わない・1GB以下の利用といった限られた条件では維持費が安くなるのは確かなので、各自使いどころを検討してみましょう。

関連記事au新料金(ピタット/フラット)限定キャッシュバックあり! auオンラインショップでの注文方法


by ke-onblog | 2017-07-14 18:22 | スマホニュース | Comments(0)
auの新料金プラン「ピタットプラン/フラットプラン」、まだスタート前の段階ですがネット上ではさまざまな反響があったようですね。先日ブログで実施してお答え頂いたアンケート結果では多数の方が「こうじゃない」と感じていたようですが・・・

新料金プランでは従来の端末料金を毎月割引する「毎月割」が適用対象外になるという、これまでの携帯契約・端末販売方式とは大きく異なるシステムになることは確定しています。

新プランの適用範囲もAndroid機種(4G LTE)はすべて適用出来る反面でiPhoneシリーズの購入時には受付時点では対象外でスタートするという、まだこれから微調整が行われているであろうことも示唆されています。

その微調整の一つなのか、ショップのSNSでは7月13日までの期間で購入サポートに変化があることがリークされています。


他にもツイートを消したようですが、同様の情報を出していたショップもあったはずです(確かSOV34だったかな?)

現時点ではピタットプラン・フラットプランはMNPau購入サポート・機種変更購入サポートの適用条件には入っていないため、購入サポートの適用条件を広げる・条件を変える・新しい割引システムを作るのか、どのような予定なのかは情報を見かけません。

計算してみるとわかりますが、毎月割無し機種購入+ピタットプラン運用する場合と毎月割を適用して機種購入+旧プラン運用する場合だと、運用方法次第で維持費が高くなったり安くなったりします。現行プランで買うよりも安くなるパターンも高くなるパターンもあるため、手放しで新プランへ全員が乗り換えれば良いというわけでも無いのは誰でも判るでしょう。

現在の毎月割の場合はスマートパスに加入すると割引が増えるシステムが採用されていますが、これも新プラン登場に合わせて変わるのでしょうか。今はスマパスは契約の必須条件のようになっていますが、ピタット/フラットの場合は「1980円~」には含まれていない・・・ですよね、たしか(もういろいろ変わりすぎてて見落としているところもありそうですが^^;)。

他にも2018年4月以降はテザリングオプションの無料化が終わり、月額500円が加算されるようになります。テザリング・スマパスの両方を新プランで使いたいのなら合わせて月額1000円弱、旧プランに比べる場合には基本料金以外の課金で差が開きそうです。

購入サポートがどう変わるのか、本当に変わるのかどうか私は正確な情報はまだ知りませんけれど、14日にすぐに新プランで契約をしようと考えているのならルールの変更・キャンペーン適用条件の変更をよく確認したほうが良いです。スマートバリューの非適用(1GB以下の場合)や上記のテザリング・スマパスのように従来使えていたオプション料金分の上乗せで、結局安く使えなくなるパターンもありそうです。


by ke-onblog | 2017-07-12 12:35 | スマホニュース | Comments(4)
auのビッグニュース、結構ガツンとやってくれましたね!

音声・データ込みで月額1,980円~という格安SIMサービスキラーの新料金プランということで大々的に発表されたわけですが・・・単なる料金プランの追加ではなかったのでドコモのdocomo with+シンプルプラン登場時以上に、今後どのように運用すべきか・節約運用が可能になるのか判断が難しい感じもしました。

ライトユーザーにとっては使わない月の料金が安くなる可能性があるピタットプランは魅力的に見えるかもしれませんし、一方でiPhoneでは新しく契約時に使えない・毎月割や購入サポートも現時点では一切適用されないということで・・・料金プランは安くなっても機種代金負担が上がってしまう場合には節約にならない可能性もありそうです。

docomo withの場合は月サポの代わりに月額1500円×永年引き、という分かり易い構図でしたが、auの場合は端末代金が一切割引がなくなる(端末と料金プランの割引を別にする)と、どうなるのでしょうか。特に今まで併売店で一括0円で売っていたような機種を今後も新プランでも0円で買えるのかどうか・・・機種代の値引きが一切なくなると逆に高くなるケースもありそうですので、まだ未知数なところがあります。

通話定額無しの「シンプル」の追加は想定通りといったところ。ドコモのシンプルプランが家族限定(シェアグループ)だったのに対してauでは制限がないという違いも大きいでしょう。

今回のビッグニュースは人それぞれでお得に感じるポイントが違いそうかな・・・と思ったので、アンケートを作ってみましたので、ぜひ皆さんが興味を持ったニュースに投票していって下さい。



私は料金プラン・システムだけを見る限りではそれなりに使いみちもありそうに感じました。

毎月割が無しで機種購入を伴わなくても新プランは契約できますので、キャリアロックが掛かったままの新スマホの需要が増えたりしないですかね(´∀`;)

ただ、毎月割無し・通話+データプランで1,980円~という料金は、格安スマホならUQがまさにやっていることです。
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ドコモwithが「ドコモのサービス品質」として推していたように、UQ mobileとau本家ではまたサービスの内容やオプションに違いがあるとは言え、UQ mobileのデータ通信品質は別格であることは一度でもMVNOを使ったことのある人なら判るでしょう。

UQのプランがS/M/Lの3種類しか無いのに対し、auでは多段階のピタットプランで住み分けをするということなのかもですが・・・低価格だけをアピールしてUQ mobileへの流出を防げるほどでも無いかな?とも私は感じました。

☆「UQ mobile

auのビッグニュースによって、残るソフトバンクがどう動くのか楽しみですね(笑) ドコモのwith,シンプルプランよりもauのビッグニュースのほうが広い適用範囲になっているので、ドコモも追加で何か対抗策を出してくるでしょうか・・・

最近のSIMロック解除関連に続き、今年の携帯業界は大きな変革期にあるようですね。今後の動きが気になります。


by ke-onblog | 2017-07-10 12:14 | アンケート | Comments(6)
今月はまだスマホを買っていないので、何か安く買える白ロムが無いかな~とアマゾンをチラ見していたところ、au版のGalaxy S8 SCV36やGalaxy 8+ SCV35がそこそこ割安感があるように感じたので、7月4日時点におけるau版Galaxy S8 SCV36の白ロム価格をチェックしてきました。

auのGalaxy S8 SCV36はすでに併売店ではGRATINAとの抱き合わせセットでもよければ一括0円で入手が可能(ただしお買い得とは限らない)であり、ドコモ版・グローバル版に比べてかなり安価。

auのスマートフォンは現時点ではSIMロック解除をしないとMVNOでは使えないため、auの本家回線でなければWi-Fi専用機種としてしか使い道が無いので白ロムの価格が下がりやすいという背景がありますが、一方で先日発表されたauのSIMロック解除ルールの変更予告によって、8月1日以降は購入日を含めて181日目→101日目からSIMフリー化が出来るように短縮されますので、格安SIM回線で使いたいのなら購入ライバルが少ないうちに白ロムをゲットしておくのも悪くないかもしれません。

Galaxy S8/S8+の発売日は6月8日でしたので、発売日当日に購入された分のSIMフリー化は9月16日から出来るようになるはずです。まだ今からだと2ヶ月以上の待ち時間はありますけれど、旧ルールの180日のままなら12月まで待たないと使えなかったことを思えば待てないことはないでしょう。

まず私が最初に見たのはアマゾン。アマゾンギフト券の消費目的でなら買ってもいいかな?と結構真面目に悩みました。

白ロム AU Galaxy S8 SCV36 Orchid Gray

新品価格
¥69,800から
(2017/7/5 11:31時点)

アマゾンは別に白ロムが安いマーケットではないのですが、もう6万円台なのですね~。制限○でこのお値段なら、そんなに悪くないように感じました。5日時点でオーキッドグレー・コーラルブルーが同額、ミッドナイトブラックは79,800円でちょっと高いです。

続いてスマホ専門のフリマサイト、旧ケータイアウトレット。

☆「ムスビー

ここが本命ですかね。現在ある在庫だと、

・新品同様(△、赤ロム保証) 61,800円(税込)
・新品(○、赤ロム保証) 64,400円(税込)


ムスビーではシステム手数料として購入者の負担が3.24%(購入額が3万円超の場合)掛かっちゃいますが、売値6.44万円なら総額6.7万円ほどで買える計算です。すでに取引中ですが最安で63,000円の未使用品もあったようです。入荷状況次第でアマゾンより割安で買えるチャンスもあるでしょう。

今日は5の付く日なので、ヤフーショッピング系の在庫もチェックしてみましょう。

☆「Yahooショッピング SCV36在庫一覧

今ある一番安いもので 新品未使用 78,800円~。高いです。Tポイントの還元を考えれば最大16倍 12,608円相当の還元が狙えますが、それでも実質66000円程度なので(通常ポイント1倍+5の付く日4倍+ソフトバンクスマートログイン連携5倍+YJカード利用2倍+ヤフープレミアム4倍=合計16倍)、ムスビーで現金価格が安く買える手段を採った方がマシです。こういうストア系の価格は市場価格の変化に鈍感なので、今後の値下りに期待しましょう。

☆「イオシス Galaxy S8 SCV36在庫情報

発売直後には結構頑張ってドコモ版のS8+を買い集めていたイオシスでもSCV36の値段は随分下がってきています。新品クラスの在庫は74,800円(税込)、Aランク中古品だと69,800円(税込)で販売中です。店頭で即購入したいのならイオシスに行ってみましょう(7月4日時点では各店に在庫があるとの表示ですが、数が少ないので直前に問い合わせた方が良いでしょう。交通費が掛かるのなら通販で買ったほうが手っ取り早いです)。

最後に直近でのヤフオクの落札相場を幾つか。

・7/4 新品(SIMロック解除対応) 78,000円(送料別)
・7/2 美品中古(△・補償なし) 66,000円(送料込)
・6/30 新品 75,000円(送料込)
・6/29 新品 72,000円(送料込)
・6/26 新品 80,000円(送料別)


こんな感じになっています。このような相場なので、最初アマゾンで7万円を切っているのは悪くないな~と感じたのでした。

auのSIMロック解除ルールの変更の影響が今後どのように白ロム価格に反映されてくるのか未知数なところもありますし、まだ発売日から30日も経っていないので格安SIM回線で使う場合はすぐには使えないという問題もあります。

現時点ではSCV36はそれほど人気があるわけでもないので、これから夏休みシーズン・iPhoneシーズンに突入するとさらに併売店での安売り強化が行われればもっと安く買える可能性もあります。

Snapdragon 835搭載機種の国内モデルとして現状ではSCV36が一番買いやすい白ロムになりますので、タイミングを見計らって安い在庫がないかチェックしてみると良いでしょう。

Galaxy S7 edge SCV33でも新品だと4万円前後で下げ止まりをしていますので、夏の間に5万円台で買えるようになれば・・・なんて思ってます(ΦωΦ)フフフ…


by ke-onblog | 2017-07-05 12:11 | 白ロム転売法 | Comments(2)
docomoが5月24日にSIMロック解除に関する条件緩和を実行した背景には総務省のガイドライン・指導に従っていたとうものだったので、いずれ他社も追随するであろうことは予想の範疇でしたけれど・・・auは2017年8月1日、および2017年12月1日からルールを変更するとアナウンスを出しました。

ドコモの変更時は状況の改善に繋がる良い改変だと感じたのですが、auの場合は良いニュースと悪いニュースがあります・・・これは白ロム売買に大きな影響を及ぼしそうなので、しっかりとルールを把握して将来に備えましょう。

まずは良いニュースから。

これまでauのスマホ・携帯ではMVNOで使う場合にもSIMフリー化が必須(au VoLTE)とされていたため、購入から180日を超えないとSIMロック解除ができないという仕様は新機種を格安SIMサービスで使いたい人にとってネックでしたが、8月1日以降は機種代金を分割購入している状態でも101日以降にSIMフリー化が可能になります。

そして、2017年12月1日から、本体代金を一括した場合は即日SIMフリー化が出来るようになります。
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この条件を見る限りではドコモの解除ルールにほぼ近いものになるように感じられますね。

ただ、一括購入に関しても、やっぱりドコモの端末購入サポート適用時と同様、制限があります。
機種代金を一括払いされた場合であっても、au購入サポート等(ご購入機種の継続利用および適用条件の継続契約を条件として、機種のご購入代金の一部を当社が負担する施策)が適用されている機種については、2018年1月以降(予定)、機種購入日から100日以内の場合はSIMロック解除の手続きが行えません。
この縛りは一括0円販売を続けるauとしては、ドコモ以上に徹底しなければヤバイところでしょうから仕方ないですかね(苦笑)これは悪いニュースとまでは言えないでしょう。

また、分割購入時における過去のロック解除実績がある場合の特例もドコモ同様に。
(*3, 分割購入時)対象回線におけるSIMロック解除実績があり、かつ前回のSIMロック解除受付日から101日目以降である場合は、機種購入日から100日以内の場合でもSIMロック解除の手続きが可能です。 2017年12月1日適用開始
解除履歴、重要です。SIMロック解除はウェブからなら無料で出来ますので、出来るようになったらとりあえず即解除しておけば後顧の憂いはなくなります。

悪いニュースは、次の一文。
(*2, 分割・一括時両方)契約者ご本人さまの購入履歴がある場合のみお申し込みいただけます。2017年12月1日適用開始。
これは・・・つまり契約者本人以外の申し込みではSIMロック解除手続きが出来なくなる、ということのように読めます。すでにdocomo, SBでは中古購入した白ロムのロック解除が出来ませんでしたが、auでもついに白ロムのSIMフリー化が塞がれてしまうってことのようです。

ただ、本人の解約であれば回線解約済みでも一定期間はSIMロック解除手続きは可能です。
当社の回線契約を解約済みのお客さまは、解約日から100日以内の場合、SIMロック解除の手続きが可能です。2017年12月1日適用開始。
これらの変更はSIMロック解除が義務化された2015年4月23日発売以降のすべての機種に適用され、適用開始日(8月1日、12月1日)以前に購入した場合も新ルールが適用されます。

本格的開始は2017年12月1日以降となりますので、まだこれからルール変更が入る可能性もありますけれど、このルールに従うのであれば12月前後でSIMロック解除をせずに白ロムとして売却する場合には価値が下がる可能性が高いです。

自分自身で契約している端末ならそこまで契約継続をしてからロック解除をすれば良いですが、特に中古ショップを運営している人はSIMフリー化されていない端末を買い取る場合・ショップから白ロムを買う場合には購入後のロック解除ができずにMVNOでは使えないという状況が発生しえます。

せめてドコモ同様SIMロック解除をしなくてもau系MVNOで使えるようになると良いのですけどね・・・これからSIMロックが掛かったままのau新機種はさらに価値が落ちる危険性が出てきましたので、実際の適用時までに白ロムの価値を落とさないよう臨機応変に対応したいところです。

より詳しいルールの注意点・問い合わせ先は公式サイトの記載を確認してください → https://www.au.com/information/notice_mobile/service/20170630-01/


by ke-onblog | 2017-06-30 23:33 | 白ロム転売法 | Comments(15)
本日5月30日、auの2017年夏の新製品・新サービス発表会が行われました。

事前に他キャリアに対抗するために幾つかのモデルを先行して発表済みでありましたが、それらを含めてスマートフォン7種+ケータイ2機種の、合計9モデルが出揃いました。
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5月26日に発売されたXperia XZs SOV35の他、6月8日発売のGalaxy S8/S8+に加えて、

・AQUOS R SHV 39 7月上旬
・HTC U11 6月下旬
・TORQUE G03 6月下旬
・Qua phone qx 7月中旬
・4Gケータイ MARVERA KYF35 8月中旬
・簡単ケータイ KYF36 8月中旬

ハイスペックモデルは他キャリアと同型モデルですが、タフスマホのトルクに新型が出ましたね~。旧モデルは結構早いうちに在庫が無くなったのでどうなったのかと思っていましたが、またモデルチェンジですか。4.6インチで2940mAhのバッテリー搭載、RAM 3GB, スナドラ625ということで、タフさ以外ではミドルスペックですが明確な目的を持って使う人以外にも、そこそこ使いやすそうな仕様です。

ドコモ・ソフトバンクでは新機種が出なかったケータイも2機種追加されています。何が変わったのかまだ良く機能を見ていないのでわかりませんけど、MARVERA, GRATINAの名称もすっかり定着してきた感じですね。マーベラシリーズは3世代目?

auのみの発売機種としてトルク・Qua Phoneはありましたが、今日の発表会ではそれよりも「言うなと言われていた」という、auの新プランに関する言及のほうが節約志向な皆さんには興味を惹かれたかもしれませんね。

今日の発表会の様子はYoutubeにアップされており、件の新プランの話は53分くらいの質疑応答にて。

「久々にがつんと」というプランが、今すぐといういうわけにはいかないらしいですが、準備は進められているようです。

ドコモの「docomo with」でははシェアプランに使いする形であれば月額280円~から利用でき、端末自体には月々サポートも端末購入サポートも付けないという新しい売り方となっています。ちょうど今日30日から対象機種「arrows Be F-05J」の事前購入手続きも始まったところですが、やはりauも意識はしているようですね。

ドコモウィズはarrows BeとGalaxy Feelの2機種を専用機種としてリリースしましたが、auの場合は現時点ではそういう仕組みを発表しているわけではありません。同じように毎月割・購入サポートと分けて販売するのであればQua Phoneが怪しいですね~(ΦωΦ)

なお、今日発表された新機種のHTC U11は明日の5月31日からauの旗艦店で展示されるそうですよ。
本日発表した「TORQUE」「Qua phone」「AQUOS R」「HTC U 11」は2017年5月31日より、au SENDAI (宮城・仙台)、au SHINJUKU (東京・新宿)、au NAGOYA (名古屋・栄)、au OSAKA (大阪・梅田)、au FUKUOKA (福岡・天神) にて先行展示します
私はドコモ版AQUOS Rのデモ機を見たのですが、あれって量販店等に置いてあるモック(動かないやつ)のディスプレイコーティングがちょっと違った気がします。本物はもっと不思議な反射の仕方をするパネルになっていたような。。。au限定の「ライトゴールド」というカラーもあるそうなので、興味のある方はホットモックを見に行くと良いかと思います。

ドコモ版ではクリスタルラベンダーが限定カラーということのようです。
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docomo withが他社のSIMロック解除機種・SIMフリー端末で使っても割引が続くという仕組みであるのに対し、au VoLTEに対応したSIMフリー端末もZenFone3やarrows M03など一部はありますが、ドコモに比べて「利用端末はご自由に」とはやりづらいauのバンド事情でどうアピール出来るのか。

近いうちに「ガツンと」やってくれることに期待しましょう。すでに価格が判明しているGalaxy S8/S8+あたりでは難しそうなので、夏休み商戦前くらいには何かきっとあるのでしょう。


by ke-onblog | 2017-05-30 18:28 | スマホニュース | Comments(6)
もはや清々しいまでの対抗意識ですね(笑)

事前情報ではauの方がドコモよりもあとから新製品発表会を予定(30日)していましたが、明日24日のドコモ発表会に先駆けてauは2017年夏モデルとしてGalaxyS8, S8+ そしてXperia XZsの三機種を発表し、発売日も確定させてきました。

au版は Xperia XZs SOV35 発売日5月26日確定、 Galaxy S8 SCV36, Galaxy S8+ SCV35は6月8日となりました。

おそらくauから発売濃厚と言われているHTC U11やソフトバンクからは2017年7月の発売が予定されているAQUOS Rを発表出来なかったのは大人の事情なのでしょう。何がなんでもドコモに先んじたかった感がひしひしと(笑)

すでに公式ホームページに詳細は出ていますけれど、日本向けのギャラクシーではSocがスナドラ835になりました。S8もS8+も同じです。RAMも4GB版オンリーとなったようですね。

海外ではスナドラとExynosモデルが混在していましたけれど、どちらが良いのかはなんとも言えません。パフォーマンスはどちらも間違いなく高いでしょう。Galaxy S7 edge, S7のときには海外でExynos版のほうが電池消費が少ないという話もあったので、今回も差があるのかどうかちょっと気になります。

Galaxy S8/S8+の機能やスペックは海外モデルの情報ですでに知っている人も多いと思われますが、日本向けということでしっかりとおサイフケータイ・フルセグにも対応しました。

また、記事のタイトルにも書いたように、今回もまた新機種を予約してから購入すると例のVRアイテムが貰えます。
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Galaxy Gear VR with Controller(SM-R324NZAAXJP)は新製品として、Galaxy S8/S8+と同じく2017年5月末に一般発売され、、市販価格はおよそ15,000円もします。

この特典は発売日前日である6月7日までに予約をして、6月30日までに購入手続き・キャンペーンサイトでの応募(7月10日まで)をすることで、もれなく貰えます。

昨年のGalaxy S7 edgeのときにもVRのプレゼントがありましたが、そこそこ好評だったようですね。

Galaxy S8, S8+の販売価格はまだ出てない?ようですけど、実質負担にしても決して安くはないはず。その負担を少しでも減らすため事前予約は必須ですね。

Gear VRの配送は6月以降順次とされていますので、買取店もそれまでに動き始めるでしょう(苦笑)

auのXperia XZsの発売日はもうすぐですが、Premiumはナシのようです。Z5 Premiumもドコモ専売でしたので、今回も3社すべてに提供するということは出来なかったのですね。

明日はドコモの発表会、30日に予定されているauの発表会でもまだ追加の端末投入がありそうなので、2017年夏モデルが出揃うまで、あともう少しです。夏モデルでの買い替えを考えていた人は出揃ってから購入検討しても遅くないかも。


by ke-onblog | 2017-05-23 17:34 | スマホニュース | Comments(2)
2017年4月21日から一括割り引きが適用されるようになったauモデルのXperia XZの白ロムがかなりお買い得になってきています。間もなくマイナーチェンジモデルのXperia XZsが発売される見込みであるとはいえ、ハイエンドモデルであるXperiaがこの時期に3万円台になるのは割安感があります。

Xperia XZ SOV34の発売日は2016年11月2日。今日2017年5月6日から逆算するとSIMロック解除が可能になる180日前は11月7日になりますので、発売日直後に購入された端末は契約中ならマイページから、白ロムでもショップでSIMフリーに出来るようになりますね。

SOV34は2017年4月21日販売分からMNPau購入サポートが適用され、一括値引きが始まっています。MNPでいろんな条件を盛りまくれば1台の購入でも一括0円+キャッシュバック数万、2台以上なら10万円以上のキャッシュバックでばら撒かれて、白ロムが値下がりするための下地は十分です。

au版のXperiaをSIMロック解除してもドコモ版・もともとSIMフリーの海外版とまったくおなじになるというわけでは無いようですが、SIMフリーにすればUQ mobile, mineoなどのMVNO回線での運用が出来るようになりますので、格安SIM用にハイスペックモデルが欲しい人にとっては買い時かもしれません。

直近のXperia XZ SOV34の白ロム落札相場を見てみると、ヤフオクでは38,000円~40,000円前後で新品未使用・ネットワーク制限○の製品がたくさん落札実績があります。2017年4月前半時点では43,000円~45,000円ほどで売買されていましたので、1ヶ月で1割近く相場が落ちています。

4月→5月で大幅に値下がっているのはSOV34くらいですかね。年度末の在庫が順次出て下げられたということではなく、購入サポート入りしたことを受けての投機的値動きだと思われます。

2017年夏モデルのXperia XZsはXZのマイナーチェンジモデルだと先程も少し書きましたが、この状況、2年前のXperia Z3 SOL26→Z4 SOV31の状況にタイミングが似ていますね。あの頃はドコモ版SO-01Gも同時期に値下がったものですが、今は機種変更が購入サポートから外されたので比較的落ち着いています。

Xperia XZsはXZと同じスナドラ820のままです。Z4のときは発熱SoCのスナドラ810が大不評だったのでZ3の安定性が見直されてドコモ版のSO-01Gが2015年夏~秋にかけて高騰したわけですが・・・XZで同じような現象が起こる可能性は低いでしょう(笑)

SOV34はオークション以外でもかなり安く手に入るようになってきています。一般的なハイエンドモデルの価格相場から予想される底値は3万円台半ば~後半くらいですので、GWセール分が放出されるころが一番の買い時かもしれません(もちろんXZsが発売される頃まで待ち続ければ、ジリジリとは下がり続けるでしょうけど)。

☆「Yahooショッピング SOV34本体一覧

ヤフショの新品価格相場は44,000円~50,000円ほど。オークションやフリマサイトに比べるとまだ随分と金額は高いですが、昨日の5の付く日であれば実質負担ならヤフオク並に安く買える赤ロム保証在庫もありました。

☆「中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビー

携帯専門のフリマサイト、ムスビー(元ケータイアウトレット)でも、新品未使用状態で40,000円(税込み・送料込み)前後の出品が見られるようになりましたね。ムスビーではmineoで使える機種を買うとエントリーパッケージが無料でもらえるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだSOV34はSIMロック解除が始まったばかりな為か、プレゼント対象外(´∀`;)(キャンペーン対象は「mineoで動作確認済みの機種」が対象になっているとのこと。今後キャンペーンが終わる前に追加されたときは狙い目です)

ムスビーでは購入者側にも商品ページに記載の金額以外にシステム手数料が掛かります。30,001円以上の商品だと「商品価格の3.24%」とされていますので、4万円の商品売値なら41,300円くらいが実際の購入価格になるはずです。手数料分を含めてオークションや他のショップと比べて、安いものがあれば狙ってみましょう。

☆「イオシス Xperia XZ SOV34」/ 未使用品 49,800円

イオシスはまだけっこう安くないです。売れ残った商品が値下げされることはよくありますので、今後の価格変更に期待しましょう。

☆「楽天市場 au Xperia XZ SOV34本体

楽天の在庫もヤフーショッッピングと似たようなものですが、今一番安い未使用品は40,800円というのがありますね。楽天ポイントがたくさん貰えるキャンペーンや、ポイント消費用途にも良いかもしれません。

続いてSOV34の買取価格相場も少しだけ見てみましょう。白ロムが買い時≠売り時(リスクを考慮しない場合)となりますが、、、

2017年5月6日現在、制限○の状態でのSOV34の買取相場は25,000円(一般ネット買取店の相場)~33,000円(アジアンな買取店の相場)くらいのショップが多いみたいです。4月頃には3万円台後半のショップもあったのですが、やはり購入サポート後の査定は厳しい模様。白ロムの価格相場が4万円を切り始めているのですから、こんなところでしょう。カラー別ではピンクを減額するショップが多いみたいです。

☆「ソフマップ・ドットコム 買取りサイト

ソフマップが意外と頑張っていて、現金買取で最大32,000円・プレミアムクラブ会員がポイントで受け取る場合は+1割の35,200円相当(5月6日時点のオンライン査定)。

☆「じゃんぱら 買取りサイト

じゃんぱらも最大で32,000円(制限△では30,000円上限)。

ウェブサイトで買取額を調べる場合、上記相場よりも極端に高い買取額を表示しているところはデータが更新されていないだけの可能性が高いため注意して下さい。

3月頃にはGalaxy S7 edge SCV33のほうがSOV34より安かったのですが、今はほぼ同じ価格相場になってきました。SOV34の白ロムも今後SIMロック解除が出来るようになる在庫が増えてくるはずなので、格安SIM運用前提の場合には価格相場を見ながら掘り出し物・キャンペーンで安く手に入りそうな在庫をチェックしておくと良いでしょう。

すでにホールドしている場合は・・・今後夏モデルが出てしまうとすぐに値上がりが起きる可能性は極めて低くなるため、回線を維持中ならひとまずSIMロック解除が出来るまで様子見がよいでしょうか。


by ke-onblog | 2017-05-06 21:51 | 白ロム転売法 | Comments(8)
この頃はGalaxy S7 edge SCV33に興味津々な私ですが、ちょっと目先を変えて同じくauの主力機種・Xperiaシリーズの2016年冬モデル Xperia XZ SOV34の価格相場についても記録保存用として、日記を書いておこうと思います。

Galaxy S7 edgeと比較するのであれば2016年夏モデルのXperia X Performance SOV33の話をするのが順当なのかもですが、XPは・・・白ロムもだいぶ安くはなっているものの、個人的にあまり好みではないので(苦笑)

X Performanceはドコモでもauでもすでに公式オンラインでは取り扱いが終わっており、比較的短い販売期間でした。

細かい考察は省きますが、XP SOV33の今の新品相場は33,000円~35,000円くらいでしょう。2016年11月頃の日記にはSOV33の新品相場は42000円前後だったと書いてあったので、半年足らずで2割くらいは値下がりました。
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一方で、Xperia XZ SOV34はまだMNP au購入サポートに入っていません。ソフトバンクでも一括値引きをしておらず、ドコモだけが一足先に一括化を行ってきました。まぁ、auの場合は購入サポートが無くてもMNPなら一括0円があったようですけど。

ドコモのXperia XZ SO-01Jは現在でも新規・MNPなら購入サポで一括1.6万円になっていますが、4月3日で機種変更での契約が対象外となったため、今後は価格が安定化しそうです。
現在のdocomo版 Xperia XZ SO-01Jのオク相場は55-58kくらいでしょうか。購入サポ入り前に比べれば下がっていますが、やはり安定化の傾向が見られます。

さて、話を戻しまして、au版 SOV34のオークション出品状況を見てみると、落札価格相場は42,000円~45,000円というところですね。ドコモ版 SO-01Jに比べて1万円以上安くなっています。

Galaxy S7 edge SCV33が3万台後半で落札出来る現状で、果たしてどちらが買いなのか・・・

SCV33は夏モデルで、SOV34は冬モデルという違いがありますが、処理能力的なところで言えばどちらもSnapdragon 820ですし、両方共ハイエンドといって差し支えないでしょう。SCV33とSOV34ではサイズも全然違うので好みの問題になりそうですが、SOV34よりSCV33の方が1割ほど相場が安いのです。

そしてXperia XZは「ハイエンド」とは言ったものの、RAMは未だに3GB。それが次のXperia XZsでは4GBにアップする予定です(国内版だけ3GBに落とすってこともないでしょう)。

Xperia XZsはカメラやRAM容量などに違いがありますけれど、後継機というよりはマイナーチェンジです。海外版はもう国内でも流通し始めており、イオシスにも在庫があります。

☆「イオシス Sony Xperia XZs Dual G8232 (64GB)」/ 税込み82,800円

発売されたばかりの新機種にしてはデュアルSIM版で8万円なら妥当なところですね(エクスパンシスでも8万円弱)。

au版XZ SOV34の白ロム価格に比べてG8232の価格がおよそ2倍。

ヤフオクのSOV34の相場は先程42k-45kと書きましたが、ヤフーショッピングでも同じくらいの相場です。

☆「Yahooショッピング au Xperia XZ SOV34本体

今日は普通の日なので特にポイントアップはないながら、赤ロム保証のあるSOV34 新品・未使用品で44,000円の在庫があります。明後日、15日なら「5の付く日」のキャンペーンが何かしらあるはずなので、おそらく実質負担は3万円台に突っ込めるでしょう。

☆「Yahooショッピング au Galaxy S7 edge SCV33 新品

SCV33も赤ロム補償の未使用品が39,800円(4月13日時点)。上記の在庫を私はここしばらくウォッチしているのですけれど、3月末には46,000円、4月の初めには42,000円でした。この急激な値下がりはやっぱり年度末効果&Galaxy S8シリーズがauからも発売されることがほぼ確定していることも受けて、在庫処分を始めているショップが多いということでしょう。

キャンペーン次第でTポイントを10倍・20倍貰えるタイミングを狙えそうなら、下手なミドルスペックSIMフリースマホより安くなり得る可能性も。

これからXperia XZs, Galaxy S8が正式にauから発表・発売されたタイミングでもう一度投げ売りが起こるかどうかに注目しておきましょう。このままスッと在庫が無くなるようならば、今のSCV33,SOV34の相場はかなり安い(SCV31, SOV33の価格下落具合と比べて)ので、今が一番の買い時になる展開も予想されます。

Galaxy S8はかなり現行機種とも違いが出ている一方、Xperiaはカメラ・RAMの向上はあるものの劇的な違いはなさそうな感じもするので、新機種よりもお買い得な2016年夏~冬モデルの白ロムを狙ってみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-13 06:56 | キャンペーン情報 | Comments(7)