白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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もはや清々しいまでの対抗意識ですね(笑)

事前情報ではauの方がドコモよりもあとから新製品発表会を予定(30日)していましたが、明日24日のドコモ発表会に先駆けてauは2017年夏モデルとしてGalaxyS8, S8+ そしてXperia XZsの三機種を発表し、発売日も確定させてきました。

au版は Xperia XZs SOV35 発売日5月26日確定、 Galaxy S8 SCV36, Galaxy S8+ SCV35は6月8日となりました。

おそらくauから発売濃厚と言われているHTC U11やソフトバンクからは2017年7月の発売が予定されているAQUOS Rを発表出来なかったのは大人の事情なのでしょう。何がなんでもドコモに先んじたかった感がひしひしと(笑)

すでに公式ホームページに詳細は出ていますけれど、日本向けのギャラクシーではSocがスナドラ835になりました。S8もS8+も同じです。RAMも4GB版オンリーとなったようですね。

海外ではスナドラとExynosモデルが混在していましたけれど、どちらが良いのかはなんとも言えません。パフォーマンスはどちらも間違いなく高いでしょう。Galaxy S7 edge, S7のときには海外でExynos版のほうが電池消費が少ないという話もあったので、今回も差があるのかどうかちょっと気になります。

Galaxy S8/S8+の機能やスペックは海外モデルの情報ですでに知っている人も多いと思われますが、日本向けということでしっかりとおサイフケータイ・フルセグにも対応しました。

また、記事のタイトルにも書いたように、今回もまた新機種を予約してから購入すると例のVRアイテムが貰えます。
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Galaxy Gear VR with Controller(SM-R324NZAAXJP)は新製品として、Galaxy S8/S8+と同じく2017年5月末に一般発売され、、市販価格はおよそ15,000円もします。

この特典は発売日前日である6月7日までに予約をして、6月30日までに購入手続き・キャンペーンサイトでの応募(7月10日まで)をすることで、もれなく貰えます。

昨年のGalaxy S7 edgeのときにもVRのプレゼントがありましたが、そこそこ好評だったようですね。

Galaxy S8, S8+の販売価格はまだ出てない?ようですけど、実質負担にしても決して安くはないはず。その負担を少しでも減らすため事前予約は必須ですね。

Gear VRの配送は6月以降順次とされていますので、買取店もそれまでに動き始めるでしょう(苦笑)

auのXperia XZsの発売日はもうすぐですが、Premiumはナシのようです。Z5 Premiumもドコモ専売でしたので、今回も3社すべてに提供するということは出来なかったのですね。

明日はドコモの発表会、30日に予定されているauの発表会でもまだ追加の端末投入がありそうなので、2017年夏モデルが出揃うまで、あともう少しです。夏モデルでの買い替えを考えていた人は出揃ってから購入検討しても遅くないかも。


by ke-onblog | 2017-05-23 17:34 | スマホニュース | Comments(2)
2017年4月21日から一括割り引きが適用されるようになったauモデルのXperia XZの白ロムがかなりお買い得になってきています。間もなくマイナーチェンジモデルのXperia XZsが発売される見込みであるとはいえ、ハイエンドモデルであるXperiaがこの時期に3万円台になるのは割安感があります。

Xperia XZ SOV34の発売日は2016年11月2日。今日2017年5月6日から逆算するとSIMロック解除が可能になる180日前は11月7日になりますので、発売日直後に購入された端末は契約中ならマイページから、白ロムでもショップでSIMフリーに出来るようになりますね。

SOV34は2017年4月21日販売分からMNPau購入サポートが適用され、一括値引きが始まっています。MNPでいろんな条件を盛りまくれば1台の購入でも一括0円+キャッシュバック数万、2台以上なら10万円以上のキャッシュバックでばら撒かれて、白ロムが値下がりするための下地は十分です。

au版のXperiaをSIMロック解除してもドコモ版・もともとSIMフリーの海外版とまったくおなじになるというわけでは無いようですが、SIMフリーにすればUQ mobile, mineoなどのMVNO回線での運用が出来るようになりますので、格安SIM用にハイスペックモデルが欲しい人にとっては買い時かもしれません。

直近のXperia XZ SOV34の白ロム落札相場を見てみると、ヤフオクでは38,000円~40,000円前後で新品未使用・ネットワーク制限○の製品がたくさん落札実績があります。2017年4月前半時点では43,000円~45,000円ほどで売買されていましたので、1ヶ月で1割近く相場が落ちています。

4月→5月で大幅に値下がっているのはSOV34くらいですかね。年度末の在庫が順次出て下げられたということではなく、購入サポート入りしたことを受けての投機的値動きだと思われます。

2017年夏モデルのXperia XZsはXZのマイナーチェンジモデルだと先程も少し書きましたが、この状況、2年前のXperia Z3 SOL26→Z4 SOV31の状況にタイミングが似ていますね。あの頃はドコモ版SO-01Gも同時期に値下がったものですが、今は機種変更が購入サポートから外されたので比較的落ち着いています。

Xperia XZsはXZと同じスナドラ820のままです。Z4のときは発熱SoCのスナドラ810が大不評だったのでZ3の安定性が見直されてドコモ版のSO-01Gが2015年夏~秋にかけて高騰したわけですが・・・XZで同じような現象が起こる可能性は低いでしょう(笑)

SOV34はオークション以外でもかなり安く手に入るようになってきています。一般的なハイエンドモデルの価格相場から予想される底値は3万円台半ば~後半くらいですので、GWセール分が放出されるころが一番の買い時かもしれません(もちろんXZsが発売される頃まで待ち続ければ、ジリジリとは下がり続けるでしょうけど)。

☆「Yahooショッピング SOV34本体一覧

ヤフショの新品価格相場は44,000円~50,000円ほど。オークションやフリマサイトに比べるとまだ随分と金額は高いですが、昨日の5の付く日であれば実質負担ならヤフオク並に安く買える赤ロム保証在庫もありました。

☆「中古スマホ・白ロム専門フリマ/ムスビー

携帯専門のフリマサイト、ムスビー(元ケータイアウトレット)でも、新品未使用状態で40,000円(税込み・送料込み)前後の出品が見られるようになりましたね。ムスビーではmineoで使える機種を買うとエントリーパッケージが無料でもらえるキャンペーンもやっているはずなのですが、まだSOV34はSIMロック解除が始まったばかりな為か、プレゼント対象外(´∀`;)(キャンペーン対象は「mineoで動作確認済みの機種」が対象になっているとのこと。今後キャンペーンが終わる前に追加されたときは狙い目です)

ムスビーでは購入者側にも商品ページに記載の金額以外にシステム手数料が掛かります。30,001円以上の商品だと「商品価格の3.24%」とされていますので、4万円の商品売値なら41,300円くらいが実際の購入価格になるはずです。手数料分を含めてオークションや他のショップと比べて、安いものがあれば狙ってみましょう。

☆「イオシス Xperia XZ SOV34」/ 未使用品 49,800円

イオシスはまだけっこう安くないです。売れ残った商品が値下げされることはよくありますので、今後の価格変更に期待しましょう。

☆「楽天市場 au Xperia XZ SOV34本体

楽天の在庫もヤフーショッッピングと似たようなものですが、今一番安い未使用品は40,800円というのがありますね。楽天ポイントがたくさん貰えるキャンペーンや、ポイント消費用途にも良いかもしれません。

続いてSOV34の買取価格相場も少しだけ見てみましょう。白ロムが買い時≠売り時(リスクを考慮しない場合)となりますが、、、

2017年5月6日現在、制限○の状態でのSOV34の買取相場は25,000円(一般ネット買取店の相場)~33,000円(アジアンな買取店の相場)くらいのショップが多いみたいです。4月頃には3万円台後半のショップもあったのですが、やはり購入サポート後の査定は厳しい模様。白ロムの価格相場が4万円を切り始めているのですから、こんなところでしょう。カラー別ではピンクを減額するショップが多いみたいです。

☆「ソフマップ・ドットコム 買取りサイト

ソフマップが意外と頑張っていて、現金買取で最大32,000円・プレミアムクラブ会員がポイントで受け取る場合は+1割の35,200円相当(5月6日時点のオンライン査定)。

☆「じゃんぱら 買取りサイト

じゃんぱらも最大で32,000円(制限△では30,000円上限)。

ウェブサイトで買取額を調べる場合、上記相場よりも極端に高い買取額を表示しているところはデータが更新されていないだけの可能性が高いため注意して下さい。

3月頃にはGalaxy S7 edge SCV33のほうがSOV34より安かったのですが、今はほぼ同じ価格相場になってきました。SOV34の白ロムも今後SIMロック解除が出来るようになる在庫が増えてくるはずなので、格安SIM運用前提の場合には価格相場を見ながら掘り出し物・キャンペーンで安く手に入りそうな在庫をチェックしておくと良いでしょう。

すでにホールドしている場合は・・・今後夏モデルが出てしまうとすぐに値上がりが起きる可能性は極めて低くなるため、回線を維持中ならひとまずSIMロック解除が出来るまで様子見がよいでしょうか。


by ke-onblog | 2017-05-06 21:51 | 白ロム転売法 | Comments(8)
この頃はGalaxy S7 edge SCV33に興味津々な私ですが、ちょっと目先を変えて同じくauの主力機種・Xperiaシリーズの2016年冬モデル Xperia XZ SOV34の価格相場についても記録保存用として、日記を書いておこうと思います。

Galaxy S7 edgeと比較するのであれば2016年夏モデルのXperia X Performance SOV33の話をするのが順当なのかもですが、XPは・・・白ロムもだいぶ安くはなっているものの、個人的にあまり好みではないので(苦笑)

X Performanceはドコモでもauでもすでに公式オンラインでは取り扱いが終わっており、比較的短い販売期間でした。

細かい考察は省きますが、XP SOV33の今の新品相場は33,000円~35,000円くらいでしょう。2016年11月頃の日記にはSOV33の新品相場は42000円前後だったと書いてあったので、半年足らずで2割くらいは値下がりました。
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一方で、Xperia XZ SOV34はまだMNP au購入サポートに入っていません。ソフトバンクでも一括値引きをしておらず、ドコモだけが一足先に一括化を行ってきました。まぁ、auの場合は購入サポートが無くてもMNPなら一括0円があったようですけど。

ドコモのXperia XZ SO-01Jは現在でも新規・MNPなら購入サポで一括1.6万円になっていますが、4月3日で機種変更での契約が対象外となったため、今後は価格が安定化しそうです。
現在のdocomo版 Xperia XZ SO-01Jのオク相場は55-58kくらいでしょうか。購入サポ入り前に比べれば下がっていますが、やはり安定化の傾向が見られます。

さて、話を戻しまして、au版 SOV34のオークション出品状況を見てみると、落札価格相場は42,000円~45,000円というところですね。ドコモ版 SO-01Jに比べて1万円以上安くなっています。

Galaxy S7 edge SCV33が3万台後半で落札出来る現状で、果たしてどちらが買いなのか・・・

SCV33は夏モデルで、SOV34は冬モデルという違いがありますが、処理能力的なところで言えばどちらもSnapdragon 820ですし、両方共ハイエンドといって差し支えないでしょう。SCV33とSOV34ではサイズも全然違うので好みの問題になりそうですが、SOV34よりSCV33の方が1割ほど相場が安いのです。

そしてXperia XZは「ハイエンド」とは言ったものの、RAMは未だに3GB。それが次のXperia XZsでは4GBにアップする予定です(国内版だけ3GBに落とすってこともないでしょう)。

Xperia XZsはカメラやRAM容量などに違いがありますけれど、後継機というよりはマイナーチェンジです。海外版はもう国内でも流通し始めており、イオシスにも在庫があります。

☆「イオシス Sony Xperia XZs Dual G8232 (64GB)」/ 税込み82,800円

発売されたばかりの新機種にしてはデュアルSIM版で8万円なら妥当なところですね(エクスパンシスでも8万円弱)。

au版XZ SOV34の白ロム価格に比べてG8232の価格がおよそ2倍。

ヤフオクのSOV34の相場は先程42k-45kと書きましたが、ヤフーショッピングでも同じくらいの相場です。

☆「Yahooショッピング au Xperia XZ SOV34本体

今日は普通の日なので特にポイントアップはないながら、赤ロム保証のあるSOV34 新品・未使用品で44,000円の在庫があります。明後日、15日なら「5の付く日」のキャンペーンが何かしらあるはずなので、おそらく実質負担は3万円台に突っ込めるでしょう。

☆「Yahooショッピング au Galaxy S7 edge SCV33 新品

SCV33も赤ロム補償の未使用品が39,800円(4月13日時点)。上記の在庫を私はここしばらくウォッチしているのですけれど、3月末には46,000円、4月の初めには42,000円でした。この急激な値下がりはやっぱり年度末効果&Galaxy S8シリーズがauからも発売されることがほぼ確定していることも受けて、在庫処分を始めているショップが多いということでしょう。

キャンペーン次第でTポイントを10倍・20倍貰えるタイミングを狙えそうなら、下手なミドルスペックSIMフリースマホより安くなり得る可能性も。

これからXperia XZs, Galaxy S8が正式にauから発表・発売されたタイミングでもう一度投げ売りが起こるかどうかに注目しておきましょう。このままスッと在庫が無くなるようならば、今のSCV33,SOV34の相場はかなり安い(SCV31, SOV33の価格下落具合と比べて)ので、今が一番の買い時になる展開も予想されます。

Galaxy S8はかなり現行機種とも違いが出ている一方、Xperiaはカメラ・RAMの向上はあるものの劇的な違いはなさそうな感じもするので、新機種よりもお買い得な2016年夏~冬モデルの白ロムを狙ってみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-04-13 06:56 | キャンペーン情報 | Comments(7)
今年の年度末セールはauのiPhone7の一括0円の他、Android端末ではGalaxy S7 edge SCV33の投げ売りが盛り上がったようですね~。

年度末の投げ売り機種は、売る側としては手放すタイミングが難しくなるのですが、白ロムを買いたいユーザーにとってはお買い得な時期でもあります。

iPhoneは端末自体の人気がまだまだ高いので白ロムにしてもまだ大暴落というほどの値下がりではないものの、2016年夏モデルであったGalaxy S7 edge SCV33はおそらくこの3月末~4月上旬あたりが一番の買い時になってくるはずです。

Galaxy S7 edgeのドコモ版はまだ5万円を超える売買相場ですが、au版SCV33なら入手先によっては新品・未使用品が実質4万円以下での入手もそろそろ出来るでしょう。

S7 edgeはその「edge」に特徴があり、あれを使いやすいと感じるかどうかは人それぞれなようですが、カーブしているデザインの影響で他の5.5インチサイズのスマホより持ちやすく、スペックは2017年時点でも十分ハイエンドであり、特にカメラの評価は2016年モデルの中では高かったですね。

3月からはAndroid 7.0へのアップデートも可能となっているはずです。使い勝手は良くなったのか悪くなったのかは微妙な評判を見かけましたが(苦笑)


ヤフオクでの出品を見てみると、即決価格を4万円台半ばくらいに設定している出品が多いです。まぁ、妥当なところでしょう。実際の落札相場は40,000円~43,000円ほどになっているようです。

現在ヤフオクでは27日まで落札額の最大10%のTポイント還元(「Yahoo!プレミアム」特典4%+「YJカード」支払い2%+「ソフトバンクスマートログイン連携」+4%)が受けられます。
Yahoo!プレミアム会員限定ポイント:2000ポイント Yahoo! JAPANカード限定ポイント:500ポイント ソフトバンクスマホユーザーポイント:2000ポイント
というポイントの上限があります。YJカード分は通常付与の「1%」分は上記の500ポイントには含みませんので、5万円分までは最大10%還元の計算になります(支払のタイミングにより対象外になることもあるので注意してください)。

条件を全て満たせば44000円くらいまでのヤフオク落札を狙えば、実質負担は3万円台に突入できますので、なかなかのお買い得感です。

オークション以外のサイトでもSCV33はかなり値下がっています。

ヤフーショッピングでも未使用品が4万円台半ば~で売られており、こちらも各種Tポイント還元を狙えば実質3万円を狙える人もいるでしょう。

☆「Yahooショッピング au SCV33 本体

例えば上記の在庫なら、未使用状態で本体価格46,000円というものがあります。価格自体はオークションよりやや高いですが、私のプレミアム登録済みのアカだと5,980円相当のTポイントが貰えそうです。
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これはいま実施中の「決算ウルトラセール」の買い回りを含みませんので、ここからさらに+19倍のTポイントが狙える人もいるかもしれません(20ショップリレーを達成したとしても、46000円分の買い物をしてしまうとキャンペーン付与分の上限を超えます)。

こうしてみるとヤフプレ・ワイモバのポイント還元率はすごいですよね(笑) ヤフプレの会費500円・ワイモバの維持費も簡単にペイ出来ます。

アマゾンのギフト券が余っている・金券ショップなどで安く手に入れられる人はアマゾンにも4万円台半ばで出品があります。ヤフオク・ヤフショの「実質還元」ではなく購入価格自体を安くしたいのならアマゾン経由でも良いかもしれません。

Galaxy S7 edge SCV33

新品価格
¥40,500から
(2017/4/12 05:02時点)


ドコモ版に比べ1万円くらい価格相場が安いため、MVNOで使う場合はSIMロック解除手数料込みで考えてもau系回線を使うことで節約が出来るでしょう。ただし、白ロムの場合は購入から180日以上経っていないとロック解除は出来ないので、MVNO回線のみで使いたい人は入手時に気をつけてください。ショッピング系サイトの場合はIMEIを表示していない在庫を販売しているところもあるので、いつSIMロック解除が出来るようになるのかわからないというデメリットがあり得ます。

au機種のSIMロック解除可能日は「https://au-cs0.kddi.com/FtHome」のページで調べられます。

エッジディスプレイを邪魔に感じないのであれば、この価格でこのスペックの機種が買えるというのはかなりリーズナブルだと思います。ドコモ版なら5万円台半ば、海外からSIMフリーモデルを輸入しても5万円を切ることはまだ出来ないでしょう。中華スマホ並とは行きませんけれど、下手なSIMフリースマホを買うより満足感は高いと思います。

SCV33はこの3月にかなりの数が出ているようなので今は在庫豊富です。4月以降の価格相場はショップが保持している数および年度末以降の投げ売りがどこまで続くのかに依存して変動しそうなのでまだなんとも言えませんが、ヤフー系のキャンペーンはたぶん3月末までが一旦の区切りとなり、決算ウルトラセール活用を超える還元率はすぐには出てこないかもしれません。

例年通りの一般的な価格変動をするのなら、この3月末~4月上旬が一番安くなりやすい時期であることは確かなので、Galaxy S7 edgeだけでなくiPhone7, Xperia XZ, iPad, Qua tabあたりのau投げ売り対象端末を狙うのならいろいろと価格相場・各ショップのキャンペーン還元率を考慮して白ロムのお得度を検討してみる良いタイミングだとは思います。


by ke-onblog | 2017-03-27 06:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
これまでにもUQ WiMAXシリーズにはホームルーターはありましたので特別に目新しいというわけでは無いと思うのですが、PRフレーズが「工事不要でかんたん設置!」という、どこかで見たようなものだったのでちょっと笑えました(´∀`)
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auが2017年1月11日に発表した2017年春モデルのラインナップの一つとして、auの4G LTEおよびUQ WiMAX2+のネットワークに接続することにより最大440Mbpsまでの高速インターネットを可能にするホームルーター「Speed Wi-Fi Home」を2月中旬より発売するとしています。

auスマートパスプレミアムといい、KDDI界隈でソフトバンクのマネが流行っているようです。いち利用者としてはマネだろうがパクリだろうが、便利ならそれで良いのですけど。

スマパスプレミアムの内容はイマイチパッとしない感じでしたが、個人的にはこちらのHomeルータの方が気になっています。ソフトバンクエアーが4G LTE/ AXGPのCAで最大350Mbpsに対応(エアーターミナル3のみ)したばかりですが、通常の固定回線を引くことが出来ない・すぐに引っ越す予定があるという特殊な事情があるケースの固定代替回線として有力な候補になりそうです。
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デザインはちょっとSB Airのほうがスッキリしていてモダンな感じでしょうか?(´∀`) 私が使っていたAirターミナル2は規格上の最速は下り261Mbps、実測では120Mbpsくらいまでは出ていました。

ソフトバンクエアーにしてもWiMAX2+にしても、電波の届かないところではやはり使い物にならない可能性がありますが、SB airが使えず諦めていた人(あるいはソフトバンクのサービスが使いたくない人にもでしょうか(苦笑)には新しい選択肢が増えたことになりそうです。

Speed Wi-Fi Home用のプランは「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」または「WiMAX 2+ フラット for DATA」という、すでにauが提供しているルーター系プランで使えます。普通のフラットプランだと月間7GBの制限がありますが、「EX」の方を選べばソフトバンクエアー同様月間容量の上限は一応ない利用が可能になります。
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ルーター本体の価格がまだわからないですが、たぶん実質0円でしょう。キャッシュバックもあるかもしれません。

ルーターの単品契約だとauのLTEネットワークに繋ぐ場合はオプション料金が取られてしまうものの、スマホとセットで「auスマートバリュー mine」に加入すれば確かハイスピードエリアモードにしてもオプション料金は無料になるはずです。ただ、この場合も月間7GBの上限がついてしまうので、WiMAX2+があまり良く入らない物件では固定回線が代わりに使うのはちょっと厳しそう・・・

2年契約でWiMAX2+おとく割を使うと月額4,380円となっていますので、ソフトバンクエアー利用時の月額4,880円(2年契約時・本体レンタル料別途490円)よりも随分と安く使えそうです(SB Airでもスマホとのセット割を使わずとも、加入特典で4ヶ月目以降も月額4380円+端末代になるのであまり変わらないとも言える)。
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SB airの場合はソフトバンク・ワイモバイルの回線とセットで利用するとトータル維持費を安く出来るという違いもあるので、料金面の比較は簡単には出来ないですけれど、ソフトバンク・ワイモバイル回線を使うつもりがないのならSB Airの維持費は普通の固定回線に比べて割高なので、あえて手を出す必要はありません。
料金面も重要ではあるのですが、固定回線として使うのならより重視すべきは通信速度、そして通信容量の上限です。

ソフトバンクエアーの場合は夜間の制限は常時発動するものの、一応通信容量に関する制限は全く無いということになっています(利用規約には異常なデータ通信利用には制限が掛かる可能性も示唆されています)。私が昨年実際に使ったところでは短期間に10GB近く通信させても大丈夫でした。
一方、WiMAX2+は「月間利用上限」は確かに無いのですが、短期制限があります。2017年2月2日からの新制限では「3日間で10GB」を超えると、通信速度が1Mbpsくらいまで落とされる予定です。
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参照:UQ 3日間制限(PDFファイルが開きます)

制限が掛かる時間帯も変更され、制限速度がこれまでの5Mbps前後から1Mbpsまで下げられるそうですね。この変更をどう感じるのかは利用スタイル次第だとは思うのですが・・・1Mbpsは結構なキツイ制限ですね~。SB Airの夜間制限は8~10Mpbsくらい、時間は20-25時でした(2016年春頃の実体験)。

3日で10GBもあれば余裕だという人には、SB AirよりWiMAXのホームルーターの方が快適でしょう。一方で10GBでは全然足りないという人で、しかも利用時間帯が18-26時に集中する家庭ではちょっと固定代替としての利用は考えものです(10GBを簡単に超えるほど使っている人が1Mbps程度の低速で満足出来るとは思えないので)。WiMAXでは制限が常にかかってしまいそうなら、まだソフトバンクエアーのほうがマシな可能性があります。いずれも電波の受信状況に大きく影響されるので、単純に制限内容の比較だけでも判断は出来ないところです・・・

速度・受信感度に関してはWiMAXは「Try UQ WiMAX」を使えば一時的にレンタル出来ますし、Softbank Airもターミナル到着後8日以内に繋がらないことを申請すれば無条件解約が可能です。私が体験したのもすでに1年近く前になってしまいましたので、最新の通信環境はやはり自分で試してみることをオススメします。完全にサービス提供エリア内に入っていても繋がりが悪い地域・物件があり得ます。

☆「Try WiMAXレンタル」/ 1月12日時点ではルータータイプは最速220Mbpsまでのnovasがあります

☆「SoftBank Air」/ Tポイント最大11,111円相当還元あり(1/15まで)

固定代替の回線は似たようなサービスが多いのものの、料金・制限・契約内容にそれぞれの特徴が見られ、人によって選ぶべきサービスは違うと私は考えます。WiMAX/SB Airは比較的容量をたっぷり使いたい人向けであり、もっと小容量でもOKという人はMVNOやキャリアの大容量モバイル回線で済ます方法も検討するなど、視野を広げて可能性を模索するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-01-12 09:41 | スマホニュース | Comments(2)
もっと順を追ってレビューをするべきなのですけど、ちょっと気になったことがあったので先に書いておきます。私の勘違いなのかもですので・・・

お昼に届いた国内版ZenFone3 Ultra ZU680KLをレビュー用に開封して大急ぎで弄っている最中なのですけれど、この端末はau VoLTE SIMで利用可能となっています。その挙動は国内版のZenFone3 ZE520KL(5.2インチモデル)およびZenFone3 Deluxe ZS550KL(5.5インチモデル)とほぼ同じものだと思います。

一方でZS570KL(5.7インチモデル)は別です。最上位なデラックスは「au VoLTE非対応」であり、「au 3G(CDMA2000 BC0)対応」なので、au系列のSIMを挿したときの挙動がUltraを含む国内版ZenFone3シリーズとは違うはずです。

このあたりの詳しいことは私も知らないですし、試すことも出来ないので聞かれても確たることは言えないのですけれど、せっかくDSDSスマホを手に入れたのでau VoLTE SIMとドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルのSIMを挿して、デュアルスタンバイをやってみました。私はこれまでにもDSDS機種は持っていましたが、au VoLTE SIMが「ちゃんと使える」機種は初なので(笑)

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はい、当たり前ですけどデュアルスタンバイが出来ました(´∀`) 

au VoLTEは必ず4G接続でないと使えませんので、au VoLTE回線を通話・SMS優先として使うためには4Gにしなければならず、もう一方のSBやドコモのSIMは3Gでのスタンバイになります。このとき、3Gでのデータ通信は出来ません。

これはドコモSIMをデータ通信にしてしまうとこちらが4Gになり、auの回線が無効になるからですね。ドコモ側のSIMを「3Gのみ」にしてもダメでした。

この状態は予想の範疇というか、たぶんもう皆さんZenFone3シリーズで確認されている挙動だと思います。

ここでSIMのデータ通信優先をau VoLTE SIMからドコモやソフトバンク回線に変更します。するとau VoLTE SIMは無効となりますが、ドコモやソフトバンクのネットワークで通信が出来るようになります。これも良いです。

問題はここから。このあと、更にもう一度au VoLTE SIMでデータ通信・他のSIMで通話のスタンバイ状態に戻そうと切り替えを行ったところ、3Gの通話はスタンバイが出来ているのですが、au VoLTEの通信が出来ない状態になってしまいました。

ちょっとゴチャゴチャとした説明になってしまいましたけど、

SIM1:au VoLTE SIM (データ・SMSスタンバイ)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (3G通話スタンバイ)

↓ データ通信優先SIMの切り替え

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ SIM (4G・通話スタンバイ) 

↓ データ通信優先SIMの切り替え(元に戻す)

SIM1:au VoLTE SIM (利用不可)
SIM2:Softbank/ワイモバ (3G通話スタンバイ)

と、こんな感じです。SIM1側のアンテナ(4本)はちゃんと表示されていますが、VoLTE, 4Gのアイコンがそのままでは出ません。この状態ではau VoLTE回線の通話・データ通信・SMSすべてが使えません(モバイルデータ通信のON/OFFFなども確認済み)。

ここから回復するには簡単で、一度機内モードをON/OFFとやればすぐに通信可能な状態に戻ります。本体の再起動でもOKでした。

また、SIM1にワイモバのSIMを挿して同じようにデータ優先切り替え→再切り替えを行ったときには起きず、普通にまたSIM1のSIMでデータ通信が機内モードオンオフ・再起動することなく利用可能でした。

こういったSIM切り替え後に通信不能状態になるということはありがちなトラブルのような気もしますが、、、これは他のZenFone3シリーズではどうでしょうか?

2回繰り返し行っても全く同じ結果だったので、1度限りのエラーではないはずです。

*au VoLTE SIM+docomo SIMの場合は切り替えでもエラーは出ませんでした。ワイモバ・SBと組み合わせたときは高確率で発生しています(ただし100%ではない)。

今のところau VoLTE SIMを普通に挿しておくだけで不安定になったりはしていません(まだ開封してほんの数時間ですけども)。切り替え後も機内モードのオンオフくらいで治るのなら気にしなくても良い気がしますけれど、au VoLTE SIMと他のSIMを併用して日常的に切り替えを行うと考えているのなら少し注意したほうが良いかもしれません。「切り替え後にSIMが回線が有効になっていないかも」ということを知っていれば対処できるでしょう。

*SIMの種類やシステムのバージョンによっていろいろ発生条件が異なるかもしれません。どのSIMでどんな組み合わせが使えるかは各自で通信会社に聞いて下さいね。ガラケーSIMやらガラホSIMやらは私は持っていませんのでマニアックな使い方は確かめられません。


by ke-onblog | 2016-12-11 17:49 | 白ロムコラム | Comments(20)
いつかこの日が来るだろうとは皆さんも覚悟はしていたと思いますが、いよいよですか・・・

本来auでは2016年1月から、誰でも割(2年定期契約)加入時の解約月料金請求において、カケホプランや旧プランなどを含む基本料金が日割り計算をしないシステムに変更することを発表していました。

関連記事:au 2016年から月途中の解約時に基本料金を全額請求 日割りを廃止

上の記事、2015年11月14日の日付です。つまり1年も前から決まっていたことではあるのですが、auから一度でもMNPさせたことのある方はご存知だとは思いますが、auではこれまで「システムの改修が終わっていない」という口実(?)により、11月の解約分は旧来のシステム通り「1日解約の特異日」が存在していました。

この特異日についてはauのサポートに問い合わせても回答がマチマチだったりする(少なくとも私は今年の3月の時点でもう改変される予定である、という返答を聞いたこともあった)のですが、どうやら12月1日分から本当に変更されるという通達が各ショップにも届いているようです。

この特異日に解約すると該当月の1日分の料金は請求されず、その前日分まで、つまりは先月末までの料金のみで回線解約(転出)が出来るようになっていました。これを利用して2年契約が満期になった月にすぐ転出させると最低限の負担で他社へ移動できたというテクニックだったのですが・・・残念。

このシステムの変更の理由は確かスマートバリューの適用月の変更があったからでしたかね。毎月割と同じタイミング(加入・契約の翌月)から割引が始まるように設定されており、以前はスマホ回線を解約した月から1ヶ月分遡ってスマバリの割引が停止されていたものが、最終月にも適用されるようになっているはずです。

今後朔日解約のメリットが無くなる(というかデメリットばかり増える)と、ショップ窓口ではいっそう月末に客が集中しそうですねぇ。。。

スマバリを使っていない人にとっては月途中解約による負担が増えるだけのシステム変更になってしまうので、解約のタイミングには十分気をつけましょう。契約更新月以外の解約はもってのほかですが、どうせ日割りにならない(誰でも割に加入していない場合は日割りになりますが、定期契約を途中廃止すればやはり違約金が掛かるので意味がない)のなら月末までしっかりと使ってから解約・転出させられるように調整しなくちゃですね~



by ke-onblog | 2016-11-16 18:38 | 白ロム転売法 | Comments(5)
少し噂も聞いていましたが、明日11月1日よりauショップでのiPhone販売の値上げ(条件悪化)が起こりそうです。Androidは対象外なので、どうバランスを取ってくるのか・・・

10月7日に行われていた総務省からの携帯価格値上げ勧告により、auのiPhone購入時に使えるクーポンの割引額が一部変更・対象変更がされることをKDDIが発表しました。「総務省からの是正指導に基づき」とされていますので、ドコモのdカードクーポンだけでなくauのクーポンもアウト判定だったのですねぇ。
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iPhone SE 16GBにクーポンが使えなくなり、その他1万円引きとして使えていたクーポンが5千円引きに変更です。単純に考えればこれで来月から1台あたり5000円の実質値上げということになりますが・・・これを店舗がどう対応するのかはまだ分かりません。

☆「http://www.au.kddi.com/information/topic/mobile/20161031-01.html

今年になってから登場した裏施策の「Vストック」、つまりは事前予約をすることによりキャッシュバックを増やしたり・割引する営業をauはやっていますので、結局クーポンなんて無くても10月並に値引いてくれるショップも出そうですけどね(笑)

11月1日からの変更を、今日31日に発表するとはなかなか手が込んでいます。今晩auショップは混雑したりするのでしょうか。そして明日以降、対応に追われる店員さんが可哀そうです。

でも、直営の旗艦店やオンラインショップなどではあからさまにやることが出来ないでしょうから、クーポン割引減額分を吸収できないかもしれませんね・・・

dカードの優待特典とは違い、auのクーポンはネット加入などをしているといくらでも手に入るタイプのものがあるので、減額・利用不可分をポイントに変換することはさすがにムリですか。「クーポンを店頭で1万円で買い取りします」というショップが出てくればいいですね(´∀`)

何らかのわかりやすい補填をKDDIがしてくれるかどうかは来月以降様子を見る必要がありそうです。

この変更で厳しいのはクーポンを発行していたインターネットサービス・ケーブルTV関連会社かもしれません。クーポン目当てでネット加入を続けていた人だっていると思われます。

決算報告では端末の過剰割引禁止のお陰でキャリアは儲かっているという話もあったはずですけれど、クーポン還元による負担も減ってこれからさらにキャリアはウハウハですねー。

その利益をユーザーに還元する日が来ればいいのですが、出来れば「割引の取りやめをしてから料金値下げ」では無く、「料金値下げをしてから過剰な割引の抑止」をやってほしかったものですね。現状だとただの値上げにしか見えません(´Д`) 

でも、私は今回の件でキャリアが悪いとは思いません。キャリアが自社の利益を確保しなければならないのはビジネスとして当たり前のことなので。一方的に見当はずれの是正勧告を出せば、こうなることは必然だったということですね。

こうなることを分っていた上でやっているのなら良いのですが(たとえそれが一般ユーザーのためにならなくても。悪法も法、ってやつと同じ)、影響の範囲が大きすぎるのでもう少し考えて行動して欲しいですね・・・

by ke-onblog | 2016-10-31 11:29 | スマホニュース | Comments(12)
事前情報通り、本日10月7日よりauはiPhone6s, iPhone6s Plus, Xperia X Performance SOV33を一気に端末購入サポートによってMNP購入時の一括割引機種に指定してきました。

複数の店舗で今日から一括0円販売をやっています。今日から対象になった機種を含めたMNPau購入サポート違約金は以下の通り。
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いつもどおりの条件ですね。

アンドロイド機種からはもうすぐXperia ZXによって型落ち間近と見られるソニーの2016年夏モデル Xperia X Performanceが一括割引に。携帯ショップではすでにコン盛り案件なら1台あたり5万円、3台同時でキャッシュバック15万円オーバーの案件がちらほらと。

auのiPhone6s 16GBモデルは購入サポ対象になってから買取相場が落ちていますので、おそらく今後64GB以上のモデルとSOV33も相場が崩れます。未使用品転売はもとより、6sやXPを売っぱらって次の機種に買い換えようと考えている方は早めに動いた方が良さそうです。

iPhone6sシリーズの相場はオークションではまだそこまで下がっていないものの、海外需要がやはり壊滅的らしく、64GBモデルでもすでにかなり厳しい状況になっています。自分用に買うなら問題ありませんが、リリースするのなら早めに放出したほうが良いのかも。

今日もスマーケットは64GBモデルで最大45,200円をキープしていますが・・・。購入サポが始まれば時間の問題かもしれませんね(買取店では36k-40k前後まで落ちています)。6s 128GBのゴールドだけ47,300円→最大57,300円になっていますね!(他色は最大51,800円) 128GBモデルはゴールドが狙い目みたいです。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-10-07 10:48 | 白ロム転売法 | Comments(5)
もう多くのショップでリークされまくりなのでご存じの方も多いでしょうし、疑いのない情報だとは思いますので・・・

明日9月21日より、auの2015年モデルiPhone6s 16GBモデルが端末購入サポート入りしますね。iPhone7/7 Plusが発売されたものの品薄商法でまだ在庫が少ないモデルもあり、いろいろとトラブルも抱えている(私はさほど問題を感じてませんが)新モデルより、安く買える旧モデルを狙いたい方は今週末の案件には注目しておきましょう。

購入サポ入りするのは「auでは」16GBモデルだけとの説が有力です。



だそうですよ。

一括価格はショップによってことなるかもしれませんが、現在の価格はauのオンラインで定価56,160円→MNPで実質10,800円です。機種変更の場合は「iPhoneからの機種変更」に限り、実質22,560円から1万ポイント還元されるおトク割が9月9日からスタートしていたところです。

総務省指導のスマホ販売価格引き上げ政策では「新機種が実質0円を下回らない」ということを重視していて、型落ちになったモデルはお目こぼしがあるようです(そんなの無関係にCBを盛っているショップもありますけど)。

表面上の販売価格的には毎月割→一括割引に変わるだけで2年間の負担額はあまり変わらないことの多いキャリアの端末購入サポートですけれど、「型落ちになったからもう良いよね」とショップが大々的にCB競争を繰り広げてくれないかな~と淡い期待をしております(´∀`)

明日以降、16GBモデルの案件相場を比較する場合はキッシュバックがこれまでと桁違いに上がるかもしれませんが、それは毎月割の前借りにすぎない可能性が高いのでよく注意して比較しましょう。

64GBモデルは引き続き毎月割での販売になるはずです。購入サポートとどちらが良いのかは人それぞれの使い方しだいですが・・・。6sもMNP購入サポートの縛りは12ヶ月のはずです。

まだ16GB限定であれば6sの白ロム買取価格相場に大きく影響しないのかもしれませんが・・・どうでしょう。すでに7/7 Plus発売前から6シリーズの査定が下がり気味なので、このままズルズルと落ちそう。買取価格とCBのせめぎ合いが9月末は活発化しそうです。


by ke-onblog | 2016-09-20 22:29 | 白ロム転売法 | Comments(12)