白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ついに予約開始となったアイフォン5.昨日も書きましたが、iPhone5の白ロム転売は困難そうですね。

nanoSIMの問題もあるのですが、それ以上に在庫数が多そうです。auもソフトバンクも相当の数を用意しているようです。

ネットでの予約も一時回線がパンクするほど殺到したようですが、それでもまだまだ予約受付をしていたので、iPhone5が欲しいと思っているすべてのユーザーに行き渡るくらいは準備しているでしょう。

つまり、在庫がないわけではないので発売直後のプレミアで売ることは難しいし、そもそも対応SIMカードを誰も持っていないので、あえて白ロムで買おうとするひとは少ないでしょう。

様子見で始めは購入しない人もいるでしょうが、様子見する人たちをターゲットに白ロムを確保しても、転売のタイミングも難しく、利益を出すのは困難かも。


次の転売ターゲットはWindows8 Phoneでしょうか。サムスンとノキアがたぶんドコモから出してくるはずです。10、11月あたりの発売を予想しますが、それらもSIMはmicroでしょうから、iPhone転売の契機にはなりそうにないですね。
by ke-onblog | 2012-09-15 05:28 | 白ロム転売法 | Comments(0)
タイトルのようにiPhone5の転売で荒稼ぎできるか?っと思っていましたが、厳しい状況になってしまいました。

というのも、iPhone5はSIMカードがnanoSIMになってしまったから。

iPhone5のnanoSIMについてはこちらのサイトで解説があります→iPhone5のnanoSIMとは?


現在日本ではnanoSIMはどのキャリアからも売られていません。つまり、誰もnanoSIMは持ってないのです。ということは、白ロムで入手しても使い道がない、ということなりました。

もちろん、白ロムで購入して持ち込み新規、という使い方はあるので需要は皆無ではないでしょうが、やはり少なくなるのではと推測。特に、海外SIMフリー機種を輸入したとしてもドコモではnanoSIMを発売するという話も聞いたことが無いので、ドコモユーザーは完全にiPhone5の白ロム購買層から外れてしまいました。既存のドコモユーザーでiPhone5を使いたい人は、普通に自分でMNPをして買うでしょうしね。


したがって、iPhone5の白ロムは、ソフトバンクとauユーザーが壊してしまったときの2台目に買うとか、microSIMをnanoSIMに強引に加工して使えることが判明するか、他キャリアでnanoSIMの発売が始まるか、を待たなければならなくなりました。

タイミングが命の白ロム転売では上記の待ち期間は、いくらiPhoneだろうと致命的な気がします。


転売はnanoSIMが浸透した来年頃のiPhone5Sの発売を待つ必要がありそうです。
by ke-onblog | 2012-09-14 02:46 | 白ロム転売法 | Comments(0)