白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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昨日2017年6月15日より端末購入サポート入りしたdocomoのiPhone6s/ iPhone6s Plus、やはり需要は高かったようです。

iPhone6s/6s Plusでは発売当時16GB/64GB/128GBの3種類のストレージがそれぞれで用意されており、途中で32GBモデルが追加されていたものの、生産は現行モデルのiPhone7/7+がメインとなっているためか、6sシリーズはもう在庫処分としてショップが抱えている数量しかないのかもしれません。

価格変更から24時間足らずで、ドコモの公式ウェブショップの在庫はもうほとんどありません。
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売り切れたモデルは入荷予定もなく、予約もできません。昨晩は6s 32GBモデルはまだ在庫があったのですが、一晩で全部売り切れました。

今(16日朝次点)在庫があるのは、「iPhone6s Plus 128GB」のローズ・シルバーのみです。

6s+ 128GBの機種変更価格は一括45,360円。ストレージ容量としてはiPhone7シリーズ以降では一番人気のモデルではあるのですが、ちょっとお値段が高くなるので買いづらいのかも。

6s+ 128GBの本来の定価は99,792円、端末購入サポートによる割引額は−54,432円とされています。このブログの読者層の皆さんには解説不要かと思いますが、購入サポでは月サポ割引時に比べて短い縛り期間(約13ヶ月)で次の買い替えが行えるため、実質価格が同じなら月サポより購入サポの方がお得です(初心者向け解説はこちら→端末購入サポート機種を活用したおトクな機種変更術 . 端末購入サポートとドコモウィズの運用法・考え方の違いなどを解説してます)

割引解除料発生期間の1年=割引期間約13ヶ月分として考えるのなら、6s+128GBの割引額54,432円/13=毎月およそ4187円の月サポに匹敵します。ただし、端末購入サポート機種は発売から時間が経っていますので新機種の高額月サポ機種とは意味合いが違うわけですが。

一方で、iPhone7 Plusの128GBモデルであれば、定価107,016円・月サポ2,349円×24回(合計56,376円)で、機種変更価格は実質 50,640円です。

6s+ 一括 45,360円 vs. 7+ 実質50,640円。これは結構難しいところですね。

数字上は5千円の差しかないわけですが、端末購入サポートは1年、月サポは2年分の割引でこの実質価格(その他の割引は今は考慮しない)になり、それぞれの端末の市場価値にも大きな差があります。

オークションでの新品取引価格は、ドコモ版iPhone6s Plus 128GBなら 65~70kくらいでしょうか。一方の7+ 128GBならSIMロック解除版で9万円を超えることも。

買取店の査定でも、やはり6s+と7+では2万円くらいの差があるようです。微妙な価格差。

月サポ機種よりも早く次の機種変更が出来る端末購入サポートのメリットは小さくありませんが、白ロムとしても6~7万円まで高くなると売る方も買う方もリスクが高く感じられますね^^; 6s/6s+の需要が高いというのはあくまで7/7+に比べて割安だから、という明確なメリットがあってのことでしょうから、、、(あとはイヤホンジャックが欲しい人くらい?)

昨日はXperia XZ SO-01J, Galaxy S7 edge SC-02Hの機種変更価格も値下げされましたが、Xperia, Galaxyも月サポ増より端末購入サポートに入れてほしかったところ。年度末に短期間ながら機種変でも端末購入サポートで買えた時期がありましたし、1年で買い替えることを前提にすれば今の値下げ価格より3月のほうがお買い得だったと言えるでしょう。

アップルではまだiPhone6sシリーズは32GBと128GBモデルは引き続き取り扱っていますし、今は売り切れているドコモの6s/6s+在庫も絶対に再入荷が無いとは言い切れません。6s+ 128GBが欲しいのなら今のうちに、他のモデルが欲しかった人は入荷状況を随時チェックする必要がありそうです。

☆「ドコモ 端末購入サポート機種一覧

ゲオモバイル ネットで買取

by ke-onblog | 2017-06-16 10:14 | スマホニュース | Comments(1)
夏モデルの発売が本格化し、ついに旧モデルの投げ売りが始まりました!

6月15日からいくつかの機種で価格変更・販売方式の変更がされています。値下げされたAndroidスマホの方はまた後ほど紹介しますが、やっぱり優先順位が高いのはこちらでしょう。

今日からiPhone6s/iPhone6s Plusの新規・機種変更向け割引方式が月々サポートから端末購入サポートに一斉変更されました(在庫情報は後述)。新規向けには2017年5月末まで端末購入サポートだったので「もう再開なの?」という感じですが、機種変更での端末購入サポート対象機種追加は久しぶりですね。

3月末・4月初めにAndroid機種の購入サポ機種が一気に減ってしまったので次の買い替え機種を迷っていた人には丁度よいでしょう。夏モデルで魅力的なAndroidスマホもありますが、それでもやはり日本では人気の高いiPhoneです。

iPhone7に比べると防水・ホームボタン・おサイフケータイ対応、7 Plusではダブルレンズという機能面・スペック面での差はありますが、6sシリーズでも十分にハイスペックです。iPhone5sでもiOS11までアップデート出来るという話なので、6sならあと2~3年は最新のiOSが使えるでしょう。端末購入サポートは1年ちょっとで機種変更が出来るのがポイントでもありますので、それまで使ってから手放しても価値が高いというメリットもあります。

iPhone6シリーズの価格は新規・MNPは同額、機種変は一部価格が異なります。

・iPhone6s 16GB 全種別 15,552円
・iPhone6s 32GB/64GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s 128GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円

・iPhone6s Plus 16GB 新規/MNP 15,552円、機種変 20,736円
・iPhone6s Plus 32GB/64GB 新規/MNP 27,864円 機種変33,048円
・iPhone6s Plus 128GB 新規/MNP 40,176円、機種変 45,360円


MNPと機種変の価格差はすべて5184円。これはちょうど家族まとめて割1台分の価格差ですね。もちろんこのiPhone6sシリーズもまとめて割対象、下取りやシニアはじめてスマホ割など各種値引きを併用することも出来ます。

ドコモでは5月からiPhone5sの下取り価格が11kに下がってしまいましたが、普通の中古店では1万円以上の買取は難しいでしょうから5sを今も使っているのなら下取りに出して機種変更してしまうのも良いでしょう。

☆「ドコモ 下取りプログラム価格一覧」2017年6月2日~改訂

6s 16GBモデルならまとめて割と合わせてほぼ実質0円になります。今もまだ16GBの在庫があるかどうかは微妙ですが。ドコモのオンラインストアでは「×印」を書いた以外のモデルは15日時点で在庫があります。ただし、カラーは限られています。
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売り切れると次の入荷がいつになるのかわからないので、すでに機種変更が可能なタイミングならすぐに注文しておくことをオススメします。

ちなみに、某買取店の価格差は6s 32GBを基準にして、

6s 16GB -5k
6s 32GB -基準-
6s 64GB 4k
6s 128GB 7k
6s+ 16GB 3k (一括価格 ±0)
6s+ 32GB 8k (一括価格 +12.3k)

6s+ 64GB 16k
6s+ 128GB 19k (一括価格 +25k)

でした。6s 128GBと6s+ 32GBは同じ一括価格ですので、6s+のほうがちょっとおトクかもしれません。32GB/64GBは同じ価格なので勿論64GBのほうが良いのですが、生産が終わっているので在庫があるかどうか・・・(無いからこそ買取価格が高いのでしょうけど)。カラーによる市場価値の差はほとんど無いようです。もうさすがにゴールドも飽きられたってところですかね(苦笑)

iPhone7では最小ストレージが32GBになったように、今となっては16GBは少ないかもしれませんが、市場価値が高いという意味でならオンラインの在庫で一番の狙い目はiPhone6s+ 16GBってことで。

☆「ドコモオンライン iPhone6s Plus 16GBの在庫を見る」/シルバー・スペースグレイの在庫あり

ゴールドの在庫があるのは6s+ 32GBのみ、ローズゴールドは6s 32GB, 6s+32GB, 6s+ 128GBでも購入可能です。

機種変更の端末購入サポートはオンライン経由で事務手数料無料・頭金無料(さらにdポイントが当たるキャンペーン・dカード支払いでポイント2倍など)のメリットがあるため、一気に在庫が無くなる可能性が高いです。店頭で在庫を探し回る時間・頭金・事務手数料の差額分を考えると、ウェブ注文をしたほうが手っ取り早いです。機種変が可能な回線があり、端末購入サポート(13ヶ月以上維持)をしてもいいと思っている回線はすぐに手続きをしておきましょう。一度在庫がなくなると、次はないかも。

☆「ドコモ 端末購入サポート

なお、SIMロック解除をしたほうが端末価値は上がりますが、端末購入サポート適用機種の場合は一括購入をしても制限が○になるのも購入から約41日後のはず。過去に解除履歴があっても100日間はSIMフリー化不可です。今日から100日後というと、2017年9月22日です。その頃にはきっとiPhone7sだかiPhone8だかが出ている頃でしょうから・・・。

iPhoneの価値は他のAndoid機種に比べて落ちにくい傾向にはありますが、端末購入サポートの影響は過去の事例から予想されるだけでも無視できるものではないでしょう。すでにMNPではずっと購入サポは合ったとは言え、相場に変動があるかもなので6sを手放して他機種をさらに買おうと考えていた人は早めに動いたほうが良いでしょう。

☆「ドコモオンラインショップ iPhoneシリーズ一覧


by ke-onblog | 2017-06-15 10:00 | キャンペーン情報 | Comments(4)
これだけ買取額が下がっていますので、やっぱり白ロム価格も下がり始めましたね~。au用のiPhone6sは元の購入者がショップで買ってから半年経てば持ち込みでSIMフリー機種にも出来るので、お買い得感が高いです。

au iPhone6s 16GBモデルで41,800円(税込・送料込み)の在庫があるのは白ロムのフリマ形式サイトです。

☆「ムスビー

カラーはローズとスペグレがあります(シルバー・ゴールドは記事執筆時点で取引中)。

格安SIMで利用する場合はau LTE SIMならロック解除不要、VoLTE SIMを使う場合はSIMロック解除が必須なので注意してください。ロック解除してすぐに使いたい場合はauの公式サイトでIMEIを使って判定が出来るので、先にチェックしてから買いましょう

☆「auサポート SIMロック解除の可否判定

赤ロム保証がある在庫が、ついにこんなお値段で買えるようになったのですねぇ。ほんの一ヶ月前ではオークションを使っても制限保証のある在庫は6s 16GBモデルは5万円前後が相場だったはずです。

アップルストアで販売されているSIMフリー機種はiPhone7で最も安い32GBモデルで78,624円。6sの16GBモデルは販売が終わってしまったのでもう公式からは買えませんが、32GBモデルの価格は66,744円となっています。

16GBモデルと32GBモデルという違いはありますが、au版の白ロム安すぎでしょう。ドコモ版だとまだ5万円以上が相場です。

今のアジアンな買取店のau 6s 16GBの査定が3万円前後なので、4万円前後まで白ロム価格が下がるであろうことは想定通りです。今後どこまで下がるかは微妙なところですけれど、海外事情が改善されなければ買取店のストック分がさらに放出されて市場価格を引き下げてくれるかもしれませんね~

auモデルは64GBや128GBモデル、6s Plusシリーズも購入サポ入りしたので、こちらも今後値下がりが予想されますので買い時が近づいているはず。

ムスビーで購入してiPhone6sを格安SIMで運用したい方は必ず制限○、または赤ロム保証のある出品を探して下さい。このストアは「フリマ形式」なので、一般人から大手ショップまでさまざまなセラーが混在しており、制限保証のない在庫も混じっています。取引完了まで代金がセラーに渡ることがないシステムになっているので商品未着などのトラブルはオークションに比べて少ないはずですが、保証に関しては商品次第です。


by ke-onblog | 2016-10-09 12:54 | 白ロム転売法 | Comments(6)
ドコモ、ソフトバンクではすでにMNPでの一括割引が実施されているので妥当な流れですけれど、10月7日よりau版のiPhone6s 64GBモデルが購入サポート(MNPau購入サポート)入りするとの情報がリークされています。

複数のショップから類似の情報が出ていますので、信憑性は高いでしょう。

ショップでの販売価格は当然のように一括0円、キャッシュバック付きでの放出が予定されているようですね。現状でauの公式価格は69,000円,機種変更で実質35400円、MNPで実質10,800円です。auのオンラインショップではすでに6s/6s Plusは全モデル在庫が取り下げており、あとは店舗で安売りをする気なのでしょう。

現状では6s 16GBモデルが1台あたり数万円のキャッシュバック付きで売られていますが・・・64GBモデルでは16GBに比べて-1万円/台くらいのキャッシュバックを期待したいですね。

au iPhone6s 16GBモデルの買取価格は現在海外のUnlockに関わる問題?を受けてアジアン系買取店が残念なことになっており、未使用品の相場が3万円前後まで落ちました。64GBモデルの査定もかなり厳しいことになっています。

アジア系以外の買取店だと、先日もお伝えしたスマーケットはまだ10月5日現在でキャンペーン適用時最大45200円の価格を付けており、16GBモデルに比べて1万円以上高い査定となっています。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

スマーケットの査定は申込み時点の価格保証をしているため、査定が改定される前に滑り込めれば他店よりも高く白ロム転売が可能となるでしょう。今au版で45k以上の査定を出しているショップはパっと探したところでは見つからないほどau版の6s査定相場は厳しい状況ですので。

スマーケットでも申し込みが殺到するとやはり査定は落ちるため、6s 64GBモデルを狙うなら月末まで待っていると案件は良くなるかもしれませんが端末のドナ先で困ることになる可能性があり、いつ動くべきなのかよく考える必要がありそうですね。

6s 16GBと64GBモデルの買取相場の差額を把握し、キャッシュバックの差額と見比べてどちらの容量を選ぶべきか判断をしましょう。キャッシュバックに差が大きいようならあえて64GBを狙うより16GBの方が手堅い可能性もあります。スマーケットは色による差はありませんが、買取店では今やローズやゴールドの方が査定が低いこともありますので、カラー選択も慎重にいきましょう。
ゲオのスマートフォン買取サイト「Smarket(スマーケット)」

by ke-onblog | 2016-10-05 18:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)
想定の範囲内ではありますが、、、本当に急激にiPhoneの買取価格が動いています。

いくつかの有名買取店のiPhoneシリーズの未使用品買取価格をチェックしつづけて変動を確認しているのですれけど、6sシリーズも7もほんの1週間で価値が1割以上下がりました。

iPhone7 シリーズ 9k↓
iPhone7 Plusシリーズ 5k↓

iPhone6s 5k~6k↓
iPhone6s Plus 5k~8k↓

これ、たった1週間での変動です。

iPhone7発売前はiPhone6s 16GBを4万円以上で買取をしているショップもいくらでもありましたが、今は高値のショップでもせいぜい32000円~33000円。

今後買取相場がある程度戻ることも予想されますが・・・6sの放出はまだ止まっていないので、さらにここから1割くらい落ちることもありえそうです。

白ロムを買いたい人にとってはiPhone6sが買いやすくなって嬉しい展開かもしれませんけどね^^;

現状でも最も高くiPhone6sを買い取っているのは、先日ちょっとしたトラブル情報もあったものの、査定を今日も変えていないスマーケットでしょう。

☆「スマーケット スマホ買取キャンペーン

1万円上乗せキャンペーンが適用されれば新品の6s 16GBは37.5kです。1週間前ならわずかに買取店の価格より高い程度でしたが、今の相場なら数千円はスマーケットの方が高く売れます。いつまでこの価格が保てるのか気になるところです。

似たような展開はソニジ・ソイジのときにもありましたね(苦笑)あのときはキャッシュバック祭り最盛期で他店が大きく買取価格を下げたところに、スマーケットだけが査定を下げずにしばらく高値(4万円弱)を保って買取を続けていました。そしてその数ヶ月後にはSO-01Gが高騰化して5~6万円で取引されるほどになっていました。

今の相場下落途中で手放すのが良いのか、キープし続けて価格上昇を待つのが良いのかとても難しい判断ですねぇ。回線を維持してSIMロック解除をする気ならもうしばらく待つのもアリだと思いますし、アップルの保証が短くなって「新品中古扱い」になるリスクもあります。

Xperia Z3, Z3 compact(他にもAQUOS ZETAなどAndroid全体)が何故あれほどまでに投げ売り後に高騰化したかと言えば、「キャッシュバックの自粛が始まって白ロムの流通量が減ったこと 」+ 「後継機のXperia Z4が残念な機種だったこと」という要因が重なったからです。理由なく白ロム価格が上下するわけではありません。

また、iPhoneの買取価格は為替相場を反映することもあります。円高では弱く、円安だと強い買取額が期待できるわけですが・・・最近の円相場は100円前後で安定しているので、ここからどう動くのかを予想するのは難しいですね。

iPhone7も発売直後は発熱がどうの、ノイズがどうの、シャッター音がなんちゃらと話題になりましたが、その後致命的なレベルでのトラブル情報はさほど話題になっていないように感じます。私も購入してから普通に使えていますし。

今盛り上がっている6sの投げ売りに対して某機関が働きかけをして一斉に取締でも始まれば6sの流通量が減って価格が戻る可能性はあります。「後継機が駄作で旧モデル大人気」というのは難しいでしょう。ジェットブラックの供給不足は問題ですが、他のカラーはかなり在庫が増えていますし。

最後に個人的な予想を少しだけ書いておくと、ここからまだiPhone6sの相場が下がると見ています。投げ売りが一気に消えるような大きな動きがない限り。 一方でiPhone6s 16GBの買取額が3万円を切ってしまうような状況が定常状態になるとも思えません。ほんの1週間前までiPhone6 16GBの査定が3万円前半だったのですから。

いくら型落ちしたとは言え6s 16GBが3万円は価値を低く見積もりすぎなのでは・・・ということですね。ならば今にうちに6sを買い集めてあとから放出することで利益を出すことも可能な展開も高い可能性であり得えるのではないかと愚考します。

資金がたっぷりある方は、どこかのタイミングで白ロムを買い集めるのは「白ロム転売法」的には十分にアリだと思います。そしてそのタイミングは、そう遠くはないでしょう。


by ke-onblog | 2016-09-29 13:33 | 白ロム転売法 | Comments(4)
これはかなり安いように思います。

エクスパンシスの24時間セールに「Imation Link Power Drive」という、Lightningコネクタで接続できる、3000mAhのバッテリー搭載型32GBのUSBストレージが出ています。
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通常価格は9,870円とかなり高いのですが、明日まで半額になっています。

☆「エクスパンシス Imation Link Power Drive with Lightning (32GB, 3000mAh, for iOS & Mac/PC)icon」/4,956円

ただ、物が大きいのか送料がかかりますね。500g以下無料のポスト配送を選べないのが惜しいです。それでも価格.comでの最安値がアマ○ンで9115円なので、送料・関税を含めてもまだ安いはず。

iPhoneにも使える外部ストレージというと、「iXpand」というサンディスクが発売しているフラッシュメモリも有名です。

【32GB】 SanDisk/サンディスク iXpandフラッシュドライブ (Lightningコネクタ搭載USBメモリ) 海外リテール SDIX-032G-P57

新品価格
¥8,200から
(2015/11/17 16:43時点)


LINK Power Driveは32GBのデータ容量に加え、3000mAhのモバイルバッテリーとしても使えるという面白アイテムです。

iOS9にも対応していますので(ファームウェアのアップデートが必要です。やり方は公式サイトに書いてありますが、iOS9の端末上からは変更できないそうなので、WindowsPCを使うか、メーカーに送って預かり対応での更新も出来るそうです)iPhone6s/6s Plusでも使えるはず。

iPhoneを買ってみたけどデータ容量が足りない、バッテリーも足りない、という悩みを一台で解決できるアクセサリーは珍しいでしょう。

iPhone用の外部メモリは値段が高いものが多いですよね。このリンクパワードライブも普通の32GBのUSBメモリから比べたら高いですが、モバイルバッテリー機能をプラスしてこの値段ならアリかもしれません。
by ke-onblog | 2015-11-17 16:53 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモのオンラインショップでも6sのフリー在庫が増えてきたな~と思っていましたが、いよいよ併売店での安売り分へも在庫が回ってきていますね!

発売からちょうど明日で1ヶ月になりますが、ドコモ版は旧モデルのiPhone6と抱合せならiPhone6sが一括0円到達です。コンテンツ無しでも0円ですし、コン有り条件ならキャッシュバックも。


ドコモのMNP下取りは他社iPhoneを条件として要求してくるのでちょっとハードルが高いですが・・・

でもiPhone6sと、まだまだ人気の高いiPhone6での組み合わせは悪く無いです。旧iPhoneの方は端末購入サポートも必須ですが、月サポも別途付くはず。

auも他投げ売りアンドロイド機種とのセットならもう6sは一括0円で出しているショップがあるはずですが、SB系はまだ私は見たことないですね。

今年の6sはローズゴールドは品薄になっていますが、その他のカラーはそれほど売れまくっているというわけでもなく、結構早めに一括0円が当たり前になってくるかもしれませんね。

今は6s Plusの128GB版ローズゴールドかつSIMロック解除済みなら10万超での買取をしているショップもありますが、今後在庫が増えてくるとやっぱり6sも下がるのでしょうか。。。新型の一括0円は嬉しいですが、ドナ値とのバランスを見ながら6でいくのか6sで行くのか見極めたいところです。


by ke-onblog | 2015-10-24 16:41 | キャンペーン情報 | Comments(0)
iPhone6s/ 6s Plusの発売からまだ10日。予約待ちをしている方にはもう10日なのかもしれませんが昨年までに比べてiPhone関連の話題の落ち着きが早い気がしますね。

発売直前にも海外におけるiPhone6sの転売について少し日記を書きましたが、その後の動向を改めて調べてみました。

過去記事:iPhone6s発売前夜 海外での転売動向 6s+ローズゴールドも値上がらず

10日前の時点でもかなり厳しい状況でしたが、10月に入った今ではさらに状況はきつく、日本→海外への輸出は完全に赤字レベル。円安の影響もあるかもしれませんが、やっぱり海外でも供給量の多さが価格相場の安定化に大きく寄与してるようですね。


前回同様、eBayでのiPhone6s Plus 128GB ローズゴールドの直近での落札状況をいくつかピックアップしてみましょう。

・10/4即決 133,405円 (T-mobile) US
・10/4落札 127,767円(O2)UK
・10/4即決 136,862円 US
・10/4落札 118,622円(Verizon) US
・10/4即決 139,853円 Canada
・10/4落札 128,755円 US

日本でのSIMフリー版6s+ 128GB販売価格は132,624円なので、送料・関税などを考慮すれば海外からわざわざ輸入するほどのメリットは無さそうですが、安い在庫は12万円台に突っ込み始めています。

アメリカのApple Storeを見に行くと、日本同様6s+のローズ128GBモデルはまだ品薄で3-4週間待ちと表示されましたが、Unlocked状態の在庫も多少のプレミアが付きながらも、高騰している感じはありません。

アメリカでの販売価格は949ドルであり、それが1,150ドルくらいでローズが転売されているという感じです。200ドルくらいの差額があるわけですが、おそらくeBayの手数料を考えてしまうと、ほとんどの利益が吹き飛ぶくらいの価格設定のはずです。

販売終了リストを見るともう少し高い値段で終わっているオークションも見られるので、全てが損切りレベルでの放出というわけではないはずですが、今後ここから値上るということも無さそうです。

発売後に海外で日本以上に品薄になればもう少し価格が上がったりする可能性もあるかな?と発売直前には期待もしていたのですが、発売10日間でこれでは、、、

「SIMフリーのiPhone転売で大儲け」というのは昨年一度きりのチャンスだったということになりそうです。




by ke-onblog | 2015-10-05 13:51 | 白ロム転売法 | Comments(6)
先週はauショップでいきなりiPhone6s 16GBの一括0円案件が出ていたのですが、ざっと今週末向けの案件をチェックしたところでは、まだ各キャリア版の量販店・併売店系のセール情報には新型iPhoneの0円情報はほとんど引っかかってきませんね。

品薄なiPhone6s Plusはともかく、4.7インチの6sはだいぶ量販店には在庫が増えてきたと思うのですが、まだ小さな併売店には在庫割振りが届いていないのですかねぇ。。。

私のお気に入りのとあるショップでは、予約分は何台か在庫が入ったそうですが、それ以外のフリー在庫はほとんど入らない状況が続いているとのことでした(つい先程の話)。

そして併売店での安売りについても、まだ上から圧力が掛かっているっぽい話も(笑)セールをしなくても売れる時期なのであえてショップも値下げしているところは少ないかもですが、去年よりも新型iPhoneの0円情報が少ない気がします。

いくつかチェックしている安売り系のショップホームページも、iPhone発売前からほとんど更新されていないサイトも多いですね(´∀`;)

昨年はかなり早い段階で複数のショップが抱き合わせだとしても一括0円をガンガン出していたように思いますが、今年はそれすら少ないような。

元の定価が高いということもありますが、0円に届かなくてももう少しなんとか出来そうなものですけどねぇ。

本格的にiPhone6sの安売りが始まるのは今年の12月末~来年2~3月あたりになると思いますが、ひとまずセット販売での一括0円は10月月末あたりまで待つ必要がありそうです。ちょっと新鮮味はなくなってきますが・・・


ドコモの場合ですが、iPhone6s Plusの16GBは在庫が増えました。もうローズゴールドもオンラインショップで今日の昼からずっと在庫あり表示。30日にも在庫が一度入っていたので、毎日のように入荷があるのかもしれません(参照:ドコモのiPhone6s Plusもオンライン在庫あり!ローズゴールドも即購入可)。


今のタイミングで回線を動かしたいなら、6sの案件を無理に探すよりiPhone6/6 Plusのキャッシュバック案件のほうが良さそうです。6/6+の案件なら今週末もたくさん出ており、全キャリア0円が狙えます。

SBでは一括購入割引き(ダブル2年縛り)に、月々割1545円が付いて一括0円+CBの案件があるようです。

iPhone6シリーズの在庫はまだまだ余っているようですが、6sにセールが切り替わるタイミングまでは旧シリーズ狙いが良さそうです。


9月29日の案件情報→ au iPhone6sフリー在庫 もう単品でMNP一括0円の投げ売り


by ke-onblog | 2015-10-02 20:27 | 白ロム転売法 | Comments(0)
市場流通しているのはまだSIMフリー版がほとんどですが、一部白ロムショップではキャリア版iPhone6sの白ロム販売が始まっていますね。

今年のiPhoneはSIMロック解除をしてナンボだと思っていたのですが、速攻で手放すことを選んだ方もいらっしゃるのですね^^;

在庫が多いのは楽天ショップ系列です。

☆「楽天市場 iPhone6s 本体白ロム

今ある在庫を一部抜粋で挙げてみると、

・au iPhone6s 16GB 金 75800円(制限△・無保証)
・docomo iPhone6s 128GB 金  99,360円 (保証不明)
・SB iPhone6s 16GB 金 81000円(制限○)

先日の記事(SIMロック解除をしたキャリア版iPhone6s白ロムの価値)でも書きましたが、オークションで売るなら「180日経過したらロック解除対応します」という新iPhone転売法がありえるのでいいですが、ショップを挟んでいる場合は本来の契約者に連絡することは不可能でしょう。今売りに出されているau/SB版iPhone6s, 6s+はSIMロック解除は通常永久に出来ないはず(au/SBは本人以外による持ち込みロック解除不可)なので、購入される方はご注意下さい。

(ふと考えたのですが、SIMロックの掛かった制限○のSB iPhone6sを白ロム購入し、SBで持込新規→半年後にSIMロック解除出来ないかな~と思いつきましたが、「購入日から180日」というのはやっぱり元の契約者のみ有効でしょうか。メリットがあるようには思えませんが、ちょっと気になりました(笑)

SIMロック解除は出来ないですが、すでに定価より安く買えるようです。

SB版は在庫が多いからか、制限○の白ロムでもプレミアつかずですか(笑) 普通に買えば16GBの定価は93,600円ですから、1万円以上安いですねぇ。

回線とセットで契約するならもちろん各種割引やクーポン、ポイントなどを使って実質負担は減らせるのですが、契約を変えずに本体だけ欲しい人にはやっぱりある程度需要はあるはずです。

ちなみに、月々割と購入サポート(iPhone専用月々割の増額のことです。ドコモの「購入サポート」とは別物)のみを考慮したSB iPhone6s 16GBの実質負担額は新規・MNPで15,552円、機種変更では25,560円です。

制限△でも査定を変えない買取店なら良いのかも知れませんが、基本的には一括払いをして手に入れたなら制限○・SIMロック解除済みにしてから手放したほうが美味しいような気がしますが、どう運用するかは各自判断してみてください。


by ke-onblog | 2015-09-28 21:31 | 白ロム転売法 | Comments(4)