白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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私はiPhoneSEを発売日に手に入れるべく、Apple Storeアプリから速攻で予約手続きを済ませ、16時5分には予約確認のメールがアップルから届いています。

予約開始が16時1分でしたので、4分で予約を完了させたわけですが、ローズゴールドを発売日に入手するためには「予約開始後15分程度」が境界になったみたいですね。

ただ、確かに「発売日入手」をするためには瞬発力が必要だったのですが、その後の予約の伸びはイマイチのようです。

3月26日のお昼時点では、アップルストアのSIMフリー版iPhoneSEのお届日時を見ると多くのモデルで4月3日-4月6日頃の予定になっており、予約開始からおよそ2日経ったのにも関わらず、1週間待ちにすらなっていません。

昨日は「4/2-5」という表示になっていたはずなので、多少予約は増えたようですけども、例年ならこんなものではないですよね。

過去のメジャーモデルであれば、1週間待ちになるまで数分~小一時間くらいで初回在庫が捌けたはずです。去年の在庫が豊富だったiPhone6s/6s Plusでも、もう少し予約待ちがありました。今回も在庫がかなり豊富にあるということでもあると予想されますが、予約数自体もまた少ないものと察せられます。


アップルストア・各キャリアの予約開始時のサーバーの状況を見ても、iPhoneSEの注目度の低さが感じられました。

私は万一に備えてパソコンとスマホの両方から予約できるようにと準備をしていたのですが、結局どのサイトでもサーバーが混雑すること無く、普通に予約できましたよね・・・各サイトがサーバーを大幅に強化したという可能性もあるのですが、どのサイトもサクサクと表示されていたのは、つまりそういうことなのかな、と。

かといって、「iPhoneSEの入手は簡単→iPhoneは落ち目」なんて言うつもりはありません。

iPhoneSEの購入者ターゲットがiPhone5sからの機種変更ということもあり、iPhone信者であれば6s/6s Plusシーズンにすでに買い換えているでしょうから、その客層からの需要も低いという事情もあるでしょう。

iPhoneの人気が頭打ちになろうがどうしようが、「自分が使いたいかどうか」が全てです。


キャリア版を発売日の31日に確実に手に入れるためには予約をしたほうが良いと思いますが、iPhoneSEはたぶん多くのショップで31日にフリー在庫がありそうですね。SIMフリー以外は、特に目立った在庫不足は起きそうにありません。

ただ、「3月31日」というタイミングの問題で31日のショップは混雑しそうなので、そのあたりはまた別の要因でiPhoneが買いづらい可能性もあります。すでに今週末もショップがかなり混雑している感じがありますが、昨年はドコモの登録サーバーがエラーを起こして手続きが進まなかったという事件もありました。

4月以降はキャンペーンが減りそうな予感がしますので、iPhoneSEに限らず携帯の買い替えは3月中に済ませておいたほうが無難でしょう。

下取り規制・キャッシュバック以外の還元もいよいよ規制が・・・あるのかもしれません。


by ke-onblog | 2016-03-26 12:50 | 白ロムコラム | Comments(3)
iPhoneSEの予約開始日、キャリアから価格がは発表される前に当サイトで実施したアンケート「iPhoneSEの価格、どこのキャリアが一番安くなると思いますか?」にご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

3キャリアから正解が発表されましたので、確認しておきましょう(画像を良く見たら月サポ・毎月割・購入サポなど意味不明な事が書いてありますが、スルーしてくださいw)。
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*ドコモ版の販売価格が変更されました。最新情報は下記ページで更新しています。

☆「SB用 iPhoneSE価格・割引キャンペーン一覧
☆「docomo用 iPhoneSE価格・割引キャンペーン一覧
☆「au用 iPhoneSE価格・割引キャンペーン一覧


・16GBモデルの定価はドコモが最も高く、実質価格はauとSBが同額でドコモが一番安い。
・64GBモデルはドコモ>SB>auの順で高く、実質価格はauとSBが同額でドコモが一番高い。

これは「いや、談合とかしていないから。だって価格がところどころ違うでしょ?」というアピールでしょうか。

各キャリア、ケータイ回線から買い替えで月サポが増額される&小容量パケットプランに加入すると割引を取り消し(または減額)させるという方針も完全一致してますけどね。。。

アンケートの選択肢としては、「④の3社同額」が一番近いと言えるかもですが、なんとも微妙で複雑な結果になりました(´∀`;)

定価と月額割引以外のところによる「実売価格」は上記のテーブルで出したようなシンプルなことにはなりません。複数のキャンペーン適用によってどこが安いのかは人それぞれで大きな振幅があります。たかだか数百円・数千円の「実質価格」の差など、些細なものですね。

各キャリアのiPhoneSE用購入に使えるキャンペーンはモバイルびよりのサイトで随時まとめていますのでチェックしてみてください。キャリア版が欲しいという方は各種施策の併用でどこまで安く出来るか、各自で詳細な検討が必要な状況は今年も変わらないということになりました。

タスクフォースにあった「料金体系をシンプル化する」という話は、どこに行ったのでしょうか?

3月末で終わるキャンペーンが多いので、31日購入とそれ以外で状況が変わりそうです。4月以降のことはまだ判りませんが、今日発表された総務省の値引きガイドラインをざっと見た感じでは悪い予感しかしませんので、、、キャリアでiPhoneSEを買っておきたい方はやっぱり発売日購入を目指して予約しておいたほうが無難かもですねぇ。
by ke-onblog | 2016-03-25 21:45 | アンケート | Comments(5)
昨日から予約が始まったiPhoneSEの価格決定は、auが一番乗りでした。

リリースが出たのが夜20時40分になっていますので、価格決定会議はなかなか難航したようですね。

個人的にはiPhoneSEの価格発表よりも、その下にある但し書きのほうに衝撃を受けましたけど・・・
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☆「KDDI au、「iPhone SE」を3月31日より発売

事前にメディアサイトで1GBプランには毎月割が適用されないという情報が出ていました。でも公式の記述は見当たらないな~と思っていたのですが、もう間違いないのですね。

毎月割が付くプランで契約しておいて、そこからプランを変動させてももちろん対象外になっちゃうのでしょう。今はLTEプランでパケフラを外すことも出来ませんし、auで維持費を格安にする方法は3G化以外に広がることはないようです。

今回auは機種変更をやや優遇してきました。3G回線から機種変更すると毎月割が増えてiPhoneSE 16GBモデルが実質720円になります。ただし、auで3G機種の購入履歴があり、かつ16ヶ月以上の利用がされていることが条件なので、このサイトの多くの読者さんには関係ありませんね(´∀`)

あとは、EPARKの2000円キャッシュバックの期限が4月4日まで延びていましたので(終了しました)、iPhoneSEの予約・購入後でも間に合いますね。機種変でも貰えるので、3G携帯から買い換えればそれだけで16GBモデルは実質0円以下です。


auでの定価はSIMフリーでの価格より若干安い設定になっており、無茶な値上げをしてこなかったことは良かったですね。これでd社が9万円に設定したらシュプレヒコールが巻き起こるでしょう。Nexus5X事件の再来はやめてほしいものです。

d社は後追いだろうな~と思っていましたが、S社よりauの方が先でしたね。おそらくS社はauと同じ価格にしてくるでしょう。


あとは店頭での実売価格が気になりますね~。

現状でauのiPhone6 16GBは定価70,200円に、機種変の場合なら毎月割が-52,200円付いて実質18000円、MNPなら購入サポで実質10800円です。

MNPの実質価格はiPhone6とiPhoneSEで同額になっていますので、同じキャンペーンを適用できるのであれば、店頭価格も同じにならなくてはオカシイです。

(同じ値段の商品が、実質何万円も差がついて売られていたらオカシイですよね!!そんなことがあるわけがありませんので、もしiPhoneSEと6に大きな価格差が出るようなら総務省の出番ですよ!!)


さて、冗談はさておきまして、この価格設定ならば購入サポートが適用されれば簡単に一括0円に届いてもおかしくないですね。iPhone6は購入サポ入りする前からMNPなら一括0円だったわけですから・・・発売日一括0円が例年通りであれば、あっても不思議ではなかったところです。

あとはどの程度au、そして現場のショップが頑張れるかに掛かっています。くだらないタスクフォースなど華麗にスルーして、3月31日には街中の店舗で「0円」のポップが出ることを期待しましょう。そういうところこそ、3社打ち合わせして対抗することを多くのユーザーは望んでいるのだと思うのですけども。。。

by ke-onblog | 2016-03-25 06:33 | スマホニュース | Comments(0)
皆様のおかげで実質半額で購入できる(予定)のiPhoneSE,予約完了しました(´∀`)
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開始後2分くらいページが更新されなかったのですが、16:05くらいには予約が完了できました。

各キャリア、今年はサーバーは安定していたようで、どのサイトを見てもすぐに予約画面までたどり着けましたね~

☆「ソフトバンク iPhone SE予約ページ

☆「ドコモ iPhoneSE予約ページ

☆「au iPhoneSE予約ページ

やっぱり今回も人気はローズゴールドっぽい。そして容量は断然64GBです。私はサブスマホにしようかと思っているので16GBにしましたが、普通に使う場合は今時16GBは無いです。

すでにSIMフリーのローズは16GB/64GBともに31日配送分は終わったようです。たぶんこのあとも予約は増えるはずなので、早めに欲しい方はやっぱり予約は必須。

プレミアム化するかどうかは微妙ですが、自分用端末として春から買い換えたい方は今日中にオーダーしておきましょう。少なくともSIMフリー版の発売日店頭在庫は無さそうです。

*一部ですが、今年は店頭在庫があったようですね!
by ke-onblog | 2016-03-24 16:27 | スマホニュース | Comments(9)
3月31日にキャリア同時発売となるiPhoneSE。今回はまだどの会社もiPhoneSEの価格を出さないまま予約開始日を迎えてしまいました。

この後16時1分の予約開始前に提示するのかどうか・・・。まだ打ち合わせが終わっていないのでしょうか?

発表があるのなら10時からですかね。どこかの会社が先陣を切れば、他社は全く同じ価格で追随しそうな気もします。

私はとりあえずApple storeのアプリでSIMフリーモデルが買えるようにApple IDの支払情報・配送情報あたりを保存して待機状態に入っております(´∀`)

予約開始までの暇つぶしとして、アンケートを作ってみましたので是非投票していって下さい。

最近のキャリアは定価価格を上げておいて、月額割引で大きく値引くという「実質価格」販売を続けてきましたが、iPhoneSEはどうなるでしょうか?やっぱりこれまで通りの戦略で来るかな?

私の予想は、

定価はドコモが一番高く、au・ソフトバンクが同額、実質価格は3社横並び、ですかね。

6s Plusの時はドコモが定価を10万円超にならないように調整した影響でドコモの定価が安かったですが、SEで10万円は流石に超えないでしょうし。

あとは発売日一括0円をやるキャリアが出るかどうかも気になります。

最近は総務省も五月蝿いので、あまり表面的な実質価格は下げず、「下取り増額」・「パケット増量」などでごまかしてくるキャリアもあるかもしれませんね。

その場合は今までの感覚での「実質価格」が安くならず、SIMフリーが割安に見えちゃったりするのでしょうか。「定価9万円→月サポで実質3万円+下取り2万円+パケットボーナス」みたいな。パケットの価値を換算すると0円以下、というのは規制に引っかからなさそうです。

SIMフリーモデルの定価が52800円と64800円。この数字を念頭において、キャリアの発表を待ちましょう。


by ke-onblog | 2016-03-24 07:03 | アンケート | Comments(2)
いよいよ明日はiPhoneSEの予約がスタートしますね~。

事前のアンケートによって8割弱の方に「iPhoneSEのレビューが見たい」との回答を頂きましたので、初回分をゲット出来るように頑張りたいと思います。

私はもう回線を増やしたく無いのでキャリア版ではなくアップルストアでSIMフリーのiPhoneSEを狙うつもりですが、キャリアでの予約時にはスピード争いだけでなく、申し込む名義の状態にも注意したいところですね。

ソフトバンクの「総合判断」はこれまでのiPhone発売時にもありましたが、去年9月頃から猛威をふるうようになったドコモの特価BLによってMNP転入では月サポが付かない・・・なんてことならないように、申し込む名義にも気をつけたいところ。予約し直していては初回在庫分にありつけないかもなので、なるべく綺麗な名義での予約をしたいですね。

ここ最近では総合判断・プチ総合・特価BL、90日ルールやらauのBL基準などなど、、、キャリアの購入時に大きなルールの変更があったという話は聞いていません。

しかし、3月というシーズンに合わせて緩くなったという話も聞いてないです。

また、公式の詳しいルールはまだ出ていないと思いますが、キャリアの公式HP系での予約と量販店、アップルストアなどでの「重複予約」「予約数上限」にも気を付けてください。

アップルストアではおそらく1名義あたり予約は2台までとなるはずです。Apple IDを分散してもバレるのでご注意。

キャリアの回線の場合は、機種変・MNPなら1回線につき予約出来るのは1台だけで、後から別店舗で予約をしてしまうと先に予約したものからキャンセルされるというパターンもあったはずです。

さらにはプランによってはウェブからの予約が出来ず、店舗でしか受け付けられない定期プラン・旧プランなども昨年はありました・これはSBで特に厳しいので、予約前の注意事項表示を良く読んで下さい。確か去年は予約申し込みぺージの前に、注意事項画面へのリンクが張ってありました。

☆「ソフトバンクオンラインショップ

注意事項を読み落として予約できなかったというのは自己責任です。どんなにゴネてみても在庫を先に回しては貰えませんので、よ~く注意して下さい。

過去記事:ソフトバンクのiPhone6s予約 自動キャンセルになってしまう「予約不能なパターン」

「申し込みができない」のではなく、「後からキャンセルになる」というのが非常に残念なシステムだったのですけど・・・今もたぶん同じです。

Appleは店頭での当日販売を廃止したため、徹夜行列などのお祭り騒ぎはなくなりましたが、毎年オンライン予約はいろいろとありますので、お祭り気分を味わいたい人は16時01分、各キャリアのサイトでどこが一番人気(サイトの表示が重い)か見に行ってみるのも面白いかもしれません(´∀`)
by ke-onblog | 2016-03-23 21:51 | 白ロムコラム | Comments(7)
昨年iPhone6s/6s Plusはこれまでのモデルに比べて初回在庫が多めに用意され、比較的容易に入手が可能でしたが、iPhoneSEはどうでしょうか。

国内キャリアでの予約開始は明日24日16時01分で全キャリア・全ショップ統一(のはず。昨年は一部やらかしたショップもありましたけど)されており、一斉に予約受付が開始されます。

関連記事:ついに登場! iPhoneSE最速予約のためのハウツー・発売日購入をするための方法

iPhoneの予約にはいろいろとトラブルが生じるものなので、焦らず対処できるように事前の準備は万端にしておきましょう。


日本のアップルストアでも24日からSIMフリー版の予約が始まりますが、海外からの輸入モデルを買う場合はエクスパンシスがすでに仮予約として受付を始めました。

☆「エクスパンシス SIMフリー iPhoneSE(A1723) 予約ページicon

正式入荷前に予約すると、購入時に10ドルの値引きがされる特典があります(iPhoneSEに限らず、すべての端末予約商品に適用されます)。

価格はまだ出ていません。国内版は16GBモデルが52800円、64GBモデルが64800円となっていますが、エクスパンシスの方が安いかどうかは、正直微妙なところ。

発売日時点では、10ドル分の値引きを考慮してもおそらく日本のアップルで買った方が安いと予想します。

エクスパンシスでは多くのSIMフリーモデルが安く扱われているのですが、それはあくまで「発売から時間が経った場合」です。最新端末もすぐに入荷する便利さはあるのですが、新発売の機種はさすがに無茶な安売りはされません。

例えば最近取り扱いが始まったGalaxy S7は74,770円です(3/23時点)。この価格は海外での販売定価ほぼそのままで、一体どうやって利益を出しているのか不思議なくらいではあるのですが、「定価より大幅に安く」はなっていません。

でも、例えば現地まで自分自身で飛んで購入するよりは、輸入した方が安いですね。

為替の問題で多少日本での価格より安く仕入れられるにしても、エクスパンシスだってボランティアでやっているのではないですから、当然ある程度のマージンが価格に反映されています。そうなると、おそらくiPhoneSEの輸入価格も、国内の正規販売商品と良くて同等、あるいは1~2万円くらい高くなってしまうことが予想されます。実際、これまでのiPhoneはそうでした。

それでも海外から輸入する価値があるかどうかは、31日販売分の在庫がどれだけあるのか?というところに掛かっています。もしかしたら国内在庫が全然足りず、+1万円程度で買えるのなら・・・という展開も十分あり得ます。

エクスパンシスは事前予約をしておいてもキャンセルは出来ますので、とりあえず予約だけしておくというのも手でしょう。
この商品は予約商品のため、出荷前に価格の提示とご購入意思確認の御連絡を差し上げます。その際にご購入の意思が無ければキャンセル可能です(キャンセル料無料)。カードのお支払いの場合、商品確保後の発送時に決済させていただきます。

A1723は国内モデルと同じなので、たぶん日本でも合法で利用が出来ます。先に予約しておけば先着順で発送されるでしょうから、国内在庫が壊滅状態だったケースでは威力を発揮するでしょう。


予約開始まであと24時間。私はローズ 16GBで行きます。


by ke-onblog | 2016-03-23 16:32 | 白ロム転売法 | Comments(2)
22日早朝、Apple iPhoneSEの全貌が明らかになりました。ほぼ噂通りのコンパクト回帰モデルとなり、新鮮さを求めるユーザーからはイマイチ・保守派には6sよりも歓迎されているムードがあり、なかなか面白いポジションの端末になりそうです。

新型モデルに魅力を感じて、「これは買いだ!」と思った方は買って損はしない端末になりそうかなと予想はしていますが、一方では新型のiPhoneが登場すると旧モデルの価格相場が動くことも既定事項です。


例年通りであれば新型iPhoneの発表会は、1年前に発売されたひとつ前のモデルの投げ売り・値下げが始まるシグナルでもありますが、今年は前モデルのiPhone6s/6s Plus発売からはまだ半年後、そしてiPhoneSEは「6sの後継機」ではないという特殊な事情があり、今回の発表で影響を受ける機種は、iPhone6sではなく、「iPhone5sとiPhone6」の2機種になるでしょう。

iPhoneSEは2013年モデルのiPhone5sと同じ見た目ながら、中身は2015年モデルのiPhone6s相当。5sから見れば完全に上を行く後継機モデルであり、2014年モデルのiPhone6からみても、ディスプレイのサイズ以外はSEの方が6より上です。

細かいスペック比較は面倒くさいのでここではやりませんが、CPUのチップが5sではA7, 6がA8, 6sとSEがA9です。

参考:Apple iPhoneのモデルを比較する

カメラ性能も6までは8メガピクセルだったものが、6s,SEでは12メガピクセルにアップしているのも良いですね。

そんな高性能モデルが、SIMフリーで16GBモデルが52800円。スマートフォンとして決して安いとは言わないですけれど、これまでのアップル新製品の高価格化の流れからすると、手を出しやすい価格ではあります。


このような新iPhoneのスペックでは、やはり直接のバージョンアップモデルが出てしまったiPhone5sは、そもそもの発売からの時間経過も相まって、今後白ロムの価格が値上がるようなことは無いでしょう。

一方で、これ以上5sの価格が大暴落するとも思えません。iPhoneSEの登場で、iPhone5sの公式価格がもっと下がらないかな・・・と期待された方もいるかもですが、ワイモバイル版を除けばもうほとんどのショップで5sの在庫は無く、アップルストアでも5sのSIMフリーモデルがラインナップから消えてしまいました。

在庫を売り切ったのか、それとも海外の市場にでも流すために調整を行っているのかは判りませんけれど、少なくとも在庫処分的にこれからiPhone5sが沢山流通して、白ロムの価値が下がる可能性は低いです。

というか、もうすでに5sの中古白ロム市場は十分に下がっていますので、今度は逆に安くて状態の良い中古在庫が減ってしまい、中途半端で買いづらいものが残るという展開の方がよほど有り得そうです。

関連記事:iPhoneSE発売につき、iPhone5sの白ロムが安い ドコモ版も1万円台に

iPhoneSEを新品で買う程でもない&5sのスペックでも十分だという方は、これからしばらくはSEに買い換えるユーザーによる中古在庫が市場に出るとは思うものの、現時点~ここから数ヶ月間くらいに白ロムを買っておくことをオススメします。


以上はiPhone5sへの影響を予測したものですが、続いて2014年モデルのiPhone6/6 Plusについても考えてみましょう。私の予想では、こちらのほうが5sよりも厳しい展開を強いられるのでは無いかな、と思っています。

先述の通り、iPhoneSEは「4インチサイズのiPhone5sの後継機」になり、4.7インチ・5.5インチのiPhone6とはサイズ感こそ異なるものの、チップ・カメラなどが6が劣るようになります。

もともと現状でiPhone6/6 Plusは6sシリーズの型落ち扱いで安売も始まっており、白ロム価格は随分と落ちてきています。そこへさらにSEによる追撃。

iPhone6自体に魅力がないというわけでは無いのですが、あえて今後iPhone6を買う人は「安さ」を重視するはずです。

高いスペック・最新 → iPhone 6s
高いスペック・コンパクト → iPhone SE
適度なスペック・低価格 → iPhone 5s
高いスペック・大画面 → iPhone 6/6s Plus


こうなってしまい、「iPhone」の4.7インチがどっちつかずのサイズ・価格・スペックという立ち位置になりそうです。「最新」・「大画面」・「小型」・「安さ」、どれを重視するユーザーにとっても、iPhone6以外のモデルが優位でしょう。

もちろん「その中間」に魅力を感じる人だって少なからず居るでしょうから、6の存在意義がなくなるとは言いません。むしろお値段的にリーズナブルになれば、iPhone6が一番コスパに優れる可能性すらあります。でも、それがつまり「安くならなければ魅力が少ない」ということです。


現時点ではまだiPhone6の白ロム相場が大きく崩れているわけではありませんが、ドコモ版iPhone6 16GBなら買取店の最高額は46kくらいでしょうか。一時期50kくらいまで戻ったタイミングもありましたが、今後の値上がりは厳しいと予想します。

バランスがとれたiPhone6が、今後も人気が続く可能性だってあって良いと思いますけども、まだキャリアはiPhone6の在庫を抱えていそうなので・・・という事情も加味しての予想ですね。

6 PlusについてはiPhoneSEとは競合しづらいので、影響は小さいでしょう。

5sはすでに未使用品の在庫はほぼ無いでしょうから、「未使用品の相場」はあまり変わらないでしょう。中古品は現状維持を予想(時間経過による値下がり・在庫枯渇による割安な白ロムがなくなるなどの展開は想定される)。


視点を180度変えて、白ロムを購入したい人から見ると、

・iPhone6s/6s Plus → iPhone7発売前後まで現状維持
・iPhone6 → これから買いやすくなる可能性大
・iPhone6 Plus → 価格変化は鈍いかも
・iPhone5s → 良い感じの中古在庫があれば早めに決断
・iPhone5c/5 → 下取り用の格安品を漁るべし
・iPhone4s以前 → コレクション用に保存

こんな感じで入手時期を考えてみるとよろしいかと思います。

現在のワイモバイル版iPhone5sや、SBプリスマの再整備iPhone5が今だに販売されているようにキャリアが隠し玉として在庫を出してくることがあれば上記の予想から逸れてくることもあるでしょう。

あくまで過去の値動きから予想される展開を私が勝手に予想したものに過ぎませんけれど、新機種にこだわらずiPhoneのゲットを考えている人・すでに端末を入手済みでリリースのタイミングを図っている方は、ご自身で良く考えてみましょう。


by ke-onblog | 2016-03-23 06:41 | 白ロム転売法 | Comments(5)
キャリア版のiPhoneSEは明後日24日16時01分より予約が始まることが発表されましたね。年度末という時期柄もあり、盛り上がりそうです。

iPhone5sから大幅にスペックアップされた処理性能、一方でサイズ・デザインは全くそのままというリニューアルモデルとなった新型iPhoneのキャリアアグリゲーションの対応予定が確認されたそうで。

昨晩の発表会でもLTEは下り最大150Mbpsとスライドに出ていたように思いますが、国内のネットワーク利用でも、最新のプレミアム4G・キャリアアグリゲーションには非対応なようです。実用レベルでそんなに大きな差が出るわけでは無いと思いますが、ちょっと残念。

☆「ケータイ Watch -ドコモ、au、ソフトバンクで「iPhone SE」、対応周波数も明らかに

docomoでは150Mbps、auでも150Mbpsかな?、ソフトバンクでは112.5Mbpsだそうです。対応バンドの数自体は多いので、各キャリアで繋がりにくいということはないはずですが、LTE接続時の最大速度はスピードテストを行うと6sと差がでるかもしれません。

A1723の対応バンドは以下のとおりです。
LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、12、17、18、19、20、25、26、28)
TD-LTE(バンド38、39、40、41)
TD‑SCDMA 1,900(F)、2,000(A)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)

私もSIMフリー版を買う予定ですが(先日のアンケートにご参加頂いた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m)、これだとネット速度接続自体は5sとほぼ変わらない感じになりそうですね。

iPad Proの方はキャリアアグリゲーションにも一部対応するそうです。

5sの対応バンドよりは増えています。
LTE Band 1(2,100MHz)2(1,900MHz),3(1,800MHz),4(AWS),5(850MHz)
8(900MHz),13(700c MHz)17(700b MHz)18(800MHz)19(800MHz)20(800 DD)
25(1,900MHz),26(800MHz)-http://www.apple.com/iphone/LTE/#iphone-5c-iphone-5s

国内で利用されているところだとB28,B41が増えていますね。B28は3キャリア、B41はSB系で利用されています。

iPhone6s/6s Plusはそれ以前のモデルに比べて比較的予約が通りやすかったですが、iPhoneSEはどうなるのでしょうね。需要の多寡は判りませんけれど、それ以上にアップルがどれだけ初期在庫を用意しているのかによって入手難易度が変わることが昨年明らかになったので・・・

24日の受付開始直後に予約購入するためにはいろいろとテクニックがありますが、そのあたりは「ついに登場! iPhoneSE最速予約のためのハウツー・発売日購入をするための方法」に書いてきました。過去に参戦したことがある人なら知っていることかと思いますが、接続方法・購入方法の指定次第で勝ち負けが決まります(´∀`;)


by ke-onblog | 2016-03-22 19:24 | スマホニュース | Comments(12)
iPhoneSE発売まで1週間強ありますのでじっくり準備が出来そうですが、周辺アクセサリーの争奪戦は早い者勝ちです。

今朝方の記事でも書きましたが、新型のiPhoneSEは旧モデルのiPhone5sと全く同じサイズ・デザインでした。

過去記事:iPhoneSEはiPhone5s/5用ケース互換性あり! 外観・サイズが全く同じ

このため、ショップで投げ売られているiPhone5s/5用のアクセサリーを確保しておけば、SE用にすぐに着用して使い始められます(アップルの公式アクセサリーも5s/5/SE用は互換性があるとの表記に変わっています)。

通常新しいiPhoneが出るとさまざまなメーカーがこぞって対応アクサセリーを売り始めますが、初期段階ではとてもその価値があるとは思えない価格設定の商品も混じっていますよね。

特にアマ○ンあたりだと、発売開始日から定価が3000円⇒66%OFFで1000円、みたいな売り方をしているアイテムも多数あり、「それは始めから1000円程度(あるいはそれ以下)の質なんだろうな・・・」とお察しな商品とか、今回もいっぱい出ています(´∀`;)


でも今回は5s/5のジャケットケース・バンパー・保護フィルムもそのまま使えますので、事前の評判・クチコミ情報が豊富な古いアイテムで、すでに安く値下げされた商品が買いやすくなっています。ちゃんと調べればハズレを引く確率が減り、かつ通常新商品よりも格安で手に入れられるチャンスです。

アウトレットコーナーのiPhone5s用在庫処分をやっているサイトもあります。

☆「SoftBank SELECTION アウトレット在庫一覧

☆「エレコム iPhone5s用アウトレット商品

☆「サンワ アウトレットコーナー iPhone5s用アクセサリー一覧

☆「シュピゲン iPhone5用セール品

シンプルなクリアケースなら100円~、ガラスフィルムも1000円以下で買えそうです。

ただ、やっぱり現状は「在庫処分」扱いなので、アウトレットコーナー品は売切れてしまえばそれで終わりになる可能性が高く、早い者勝ちとなるでしょう。

もし私が販売者なら、速攻でアウトレットコーナーから5s/5用アクセサリーを引き上げて、「iPhoneSE対応アクセサリー」と書き換えて通常価格で売りますよ(笑)

iPhone5sからの買い替えユーザーはあえて新しいケースを買わなくても使いまわせるはずですが、より良い品質のアクセサリーを安く買えるチャンスがあるかもなので、格安の関連グッズを探して3月31日の発売日までワクワクを楽しむのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2016-03-22 10:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)