白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

前回のチェックからまだ3週間しか経過していませんが、ドコモでは11月から主要スマホの機種変更価格を大きく変更したので、その変動を見るためのチェックポイントとして11月中旬時点の白ロム価格相場をチェックしてみたいと思います。

前回チェック:2018年10月24日分

今回は10月~11月に値下げされた機種と新発売機種・docomo with機種に絞ってみていきましょう。

Galaxy S9 SC-02K(34,992円):61~63k

11月1日の価格変更で10,368円値下げされたS9の白ロム価格は若干下がったような感じもしますが、10月下旬と比べて大きな動きはありません。

白ロム流通数は11月に入ってからかなり増えていますが、このくらいの価格なら十分にお買い得と考えるユーザーは多いのでしょう。SDM845搭載機の中では比較的軽量なので、需要は今後もあるでしょう。

・Galaxy S9+ SC-03K(54,432円) :77~83k

9+も公式価格が1万円値下げされていますが、流通数はS9に比べて少なめです。10月下旬頃にヤフオクには7万台の落札が複数見られますが、こちらもあまり相場は変わっていません。

・Xperia XZ1 SO-01K(15,552円):58~62k

SO-01Kは11月の価格改定では変更されていません。オンラインショップでは在庫切れのカラーがでてきており、そろそろ世代交代となるでしょう。

・Xperia XZ1 Compact SO-02K(5,832円):59~60k

こちらも公式価格は変わっていません。SO-01Kより定価が1万円も安いのに白ロム価格は下がらず、Xperia最後の真のコンパクトモデルとなりそうなSO-02Kは圧倒的な人気です。

・Xperia XZ2 SO-03K(37,584円):70k前後

11月に1万円の値下げがされたましたが、人気も需要供給ともに全く出ません。さらに後継機XZ3も出てしまい、価格面でも機能面でも残念なポジションになってしまいました。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K(27,216円):70-73k

XZ3コンパクトは5千円の値下げでしたが、SO-03Kより高くても売れるほど人気に差が出ています。

Xperia XZ2 Premium SO-04K(57,024円):80k前後

11月に1万円の値下げが実施されましたが、まだ他機種に比べると割高感があるためか、ほとんど新品の白ロム流通量は少ない状態です。個人的にはXZ2Pのデュアルカメラは結構いい感じだと思ったのですが、価格面で有利なXZ1シリーズの魅力には遠く及ばないようです。

・Xperia XZ3 SO-01L(57,024円):105-108k

11月9日発売の新機種。Xperia初の有機ELパネル採用で話題性もあり、かなりの高値で売買されています。機種変更価格は値下げされたXperia XZ2 Premiumと同額。

・AQUOS R2 SH-03K(38,880円):65k前後

SH-03Kも1万円の値下げを実施&公式で5000dポイント還元を実施していますが、白ロム流通量は少なく、需要・供給ともに限定的です。

・P20 Pro HW-01K(23,976円):64~67k

11月に2万円の大幅値下げが実施されたHW-01Kは白ロム流通量は一気に増えましたが、もともとMNP価格が安かったため相場は10月以前の時点で下がってきており、白ロム相場に大きな影響が出るほどではありませんでした。カメラスマホが欲しい人にとってはお買い得な水準だと思いますが、白ロムとして手放す前提で機種変更するには微妙です。

・V30+ L-01K(15,552円):55-60k

11月に2.3万円の値下げがされたV30+も流通量が増えて、値下がり進行中です。XZ1 SO-01Kと同額になり、普通に機種変して使うのならお得だと思いますが、白ロム人気という意味では知名度が低いため価格下落は避けられないでしょう。

・V30+ JOJO L-02K (一括38,232円):60-65k

一気に4.5万円の値下げ(オンライン限定価格)するという暴挙に出たL-02K。白ロム価格も大きく下落中ですが、まだ流通の絶対量としては少なめです。機種変の購入サポで買えることを考慮すれば妥当な水準でしょう。

・arrows NX F-01K(5,832円):68-71k

およそ2万円の値下げがされたarrows。需要は限られていますが、供給数も少ないために上手く売り抜けることが出来れば穴場になる傾向は過去のモデル同様です。在庫が増えてしまうと価格も下がり安いので・・・機種変更価格はXZ1 Compactと同額になりました。

・M Z-01K(5,832円):60k前後

3.7万円の値下げがされた2画面スマホですが、やはりニッチ過ぎるためか購入してすぐに手放す人はほぼ居ないようです。これもXperia XZ1 Compact, arrows NXと同額ですので、あえてZ-01Kを狙うのは勇気が要るでしょう。

・Galaxy Feel2 SC-02L(42,120円(docomo with)):40k前後

11月9日発売の新機種。docomo withスマートフォンの中ではかなり性能が高く、Antutuベンチマークでは12万点を記録します。発売直後ということもありますが、定価がより高いiPhone 6s 32GBより高値で白ロムは売買されています。旧モデルのSC-04Jや他のdocomo with機種のSDM450に比べて圧倒的なパフォーマンスを持っているため、割と高値を長く維持できるかもしれません。


10月下旬→11月中旬の白ロム価格相場は、公式の値下げ幅に比べると小さな動きという印象ながら、確実に各機種少しずつ安くなっています。

一方で、値引きがされた機種の中でも人気がなく、売れ行きが芳しくないモデルは年末~年度末あたりに在庫処分によるもう一段階の値下げ・端末購入サポート化などがあるかもしれません。機種によってお得さ(公式の実質価格と白ロム価格相場の差)に開きがありすぎる印象です。

11月1日に多くの機種変更価格が改定されましたが、引き続き最も機種変更でオススメなモデルはXperia XZ1 Compact SO-02Kです。価格の安さ・人気のバランスは圧倒的です。


あるいは根強い人気があり、価格も安くなったarrows NXで。


SO-02K,F-01K,Z-01Kの3機種が実質5,832円で並んでいます。どの機種を選ぶべきかは価格相場の変動を見ながら判断するしかありません。

これから発売されるドコモの新機種としては、

・11月下旬 カードケータイ KY-01L
・2018年冬 AQUOS sense2 SH-01L
・2019年春 AQUOSケータイ SH-02L
・2019年春 らくらくスマートフォン F-01L

の4機種+ルータ機種 HW-01Kとなりました。

AQUOS sense2は他社ではもう発売していますので新鮮味不足が予想されます。カードケータイKY-01Lはカルトな人気は出ると思いますが、あまり実用的ではない(ガラケーの代わりにはなりづらい)ため、大ヒットするような商品にはならないでしょう。

今後も不人気な機種・余っている機種に対しては価格変更がされる可能性もありますので、機種変更したいタイミングでお買い得な機種をいろいろと検討してみると良いです。絶対にこれが欲しい!と思える機種を買うのなら良いのですが、上記のとおり公式の実質価格と市場価格は必ずしも比例するわけではありませんので。


# by ke-onblog | 2018-11-15 12:04 | 白ロム転売法 | Comments(0)
まだいい買い物の日セールのお得な印象が抜けきらないタイミングですけど、これはなかなか良さそうです。

性能はミドルクラスの中では下、エントリーモデルとしては上位といったポジションになるHuaweiのnovaシリーズの現行機種 nova lite2がNTTレゾナントのヤフー店で15日11時から「秋の大特価スマホ市セール」として、OCNモバイルONEのエントリーパッケージ付き商品(契約任意)が35%オフに値下げされる予定です。

値下げ後価格は普段goo Simellerで音声SIM契約必須セットで販売されているものより安くなるという、ちょっと意味不明なレベルの投げ売りです。
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通常価格は24,624円で、15日11時から35%OFFの15,984円に値下げされる見込みです。最近価格チェックを怠っていたので詳細は把握出来ていませが、単品購入でここまで安くなるのは過去最安値級ではないでしょうか。

OCNではnova lite2を音声SIMセット価格(らくらくセット)で通常時は18,144円で売っていますので、通常価格で買うのは馬鹿らしくなるレベルです。

ただし、在庫が少ない・瞬殺される可能性があるため、購入したい人は開始時間直後にチャレンジしたほうが良いかもです。


*ヤフーショッピングには音声SIM契約必須のセットも売ってますので、購入ページを間違えないように気をつけて下さい。

で、今日は5の付く日です。もちろん、購入に対してTポイント還元もあります。

アプリ購入・ヤフプレ・スマログ・Yahoo! JAPANカードなどの条件を満たせば16倍(2,544Tポイント)のポイントが付き、実質13,440円になります。これは安いでしょう。

nova lite2は過去にもセット商品や単品でのある程度の安売りは行われているものの、現在でも新品白ロムがヤフオクでは18~19k前後で取引されていますので、今回のセール品の安さは際立っています。

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nova lite2のスペックは、Kirin 659なのでP20 liteと同じです。上位モデルと違いDSDS, DSDVなどには非対応(nano SIM2スロット)・Leicaレインズ搭載のP20上位シリーズのようなカメラ画質を期待してはいけませんが、5.6インチサイズで本体重量が143グラム、厚さ7.45mmと軽量なので持ち易さ・操作性は魅力です。

au回線には非対応なので、ドコモ・ソフトバンク・ワイモバ系の格安SIMを挿して保守用にするのならアリかと思います。

また、このnova lite2の特価商品には使えませんが、ヤフショ全体で使える5%オフクーポンも出ています。
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獲得条件は「ヤフプレ会員かつスタンプラリーの特定ランク」というものがあります。ヤフショをうろうろしていたらポップアップで出てきました。一部のストア・商品を除き、3万円以上10万円以下の商品がすべて5%オフになります。利用期限は今日11月15日限り、先着3万回まで。

ヤフープレミアム会員になるだけで6ヶ月無料・2,000円引きクーポンが貰えるキャンペーンもあります(特典の対象になるかどうかはID次第。入会ページに特典が表示されていれば対象になります。詳しくは過去記事参照)ので、ヤフプレ会員になってヤフーショッピングにアクセスしてみましょう。




# by ke-onblog | 2018-11-15 04:01 | キャンペーン情報 | Comments(6)
2018年も残すところ一ヶ月半となり、今年のふるさと納税の寄附先選びで迷っている事ができる時間もそろそろ限られてきました。

2018年分のふるさと納税は基本的に年内(12月31日まで)に終わらせれば適用されますが、自治体によって早めに年内の受付を終了することを事前案内しているところも多くあります。

今年はふるさと納税返礼品に関する国と自治体の激しい攻防によって還元率の高いお得なふるさと納税返礼品が増えたり減ったりしましたが、ふるさと納税の返礼品としては「3割の上限」を守りつつ、実際には寄付額に対して還元率4割超えになる「お得な特典付きふるさと納税」が出来る自治体がまだ存在します。
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ふるさと納税返礼品の還元率(返礼品市場価値/寄付額)を総務省もチェックしているなかで、抜け道として考え出されたのが、この「アマゾンギフト券プレゼント」です。

ふるさと納税の受付サイト「ふるさと納税サイト「ふるなび」」では以前より寄付額に対して1%相当のアマゾンギフト券が貰える特典を用意していましたが、以下の3自治体では2018年12月31日まで限定で、10%分のアマゾンギフト券が返礼品に上乗せして貰えちゃいます。

☆「静岡県南伊豆町」/年内受付12月24日まで

例えば、長野県小谷村ならば5万円の寄付で1.5万円分のモンベルポイントバウチャー(+有料のクラブ会費1年分)と、アマゾンギフト券5000円分が貰えます。

1.5万円分のポイントだけであればちょうど寄付額に対して3割の還元率ですが、アマゾンギフト券特典が増量されている今だけは4割還元を超えるお得さになります。

小谷村には他にもスポーツ用品を扱うヒマラヤのオンラインショップで使えるクーポン(3割還元)・コールマンオンラインポイント(3割還元)・ネスレプレミアムポイント(3割還元)も選べ、それぞれやはり10%のアマゾンギフト券が貰えてしまいます。


2年前にはこの小谷村のふるさと納税返礼品は5割の還元を行っていたのですが、自主規制により額面上の還元率は3割に落とされてしまいました。

最盛期の還元率には少し及びませんが、使い勝手の良いアマゾンギフト券を10%分貰える今の特典も、他の自治体に比べれば格段に高いおトクさです。アマゾンギフト券還元システムに規制が入らないうちに使っておきましょう。

ふるさと納税をしてアマゾンギフト券を貰うためには、ふるなびの会員・ログイン状態でクレカ(Yahoo!公金支払いもOK)で寄付をする必要があります。

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正しく寄付が完了すると、後日ふるなびのマイページにアマゾンギフトコードの発行ボタンが出現します(通常は寄付を行った翌々月から発行可能になります)。

自治体によっては銀行振込・郵便振替が選べるところもありますが、アマゾンギフト券が欲しい場合はクレカで支払いましょう。

アマゾンギフト券はコードタイプのみでの発行です(物理的なカードで貰うことは出来ません)。発行後、すぐにアマゾンのアカウントで登録・利用が可能になります。

アマゾンギフト券増額キャンペーンの付与上限・下限はありませんので、収入がたくさんある人も少ない人も、一律で10%還元の上乗せを狙えます。

南伊豆町・小谷村・南伊豆町ともに地域の特産品も多数取り揃えられています。普段はなかなか購入・取り寄せすることがない食品や特産物をふるさと納税で貰ってみるのも楽しいものです。

実際に手続きをしてみればわかりますが、ふるさと納税の仕組み自体はそれほど難しいものではありません。普通にネット通販が出来る程度の登録・操作の知識があれば誰でも出来ますので、まだ今年の寄付を終わらせていない人はアマゾンギフト券が10%分上乗せしてもらえるお得な3自治体から選んでみることをオススメします。

*アマゾンギフト券のキャンペーンは予告なく終了・条件変更される可能性もあります。寄付時の条件をよく確認して手続きを行って下さい。


# by ke-onblog | 2018-11-14 11:45 | ふるさと納税 | Comments(0)