白ロム中古スマホ購入・節約法

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使い終わったスマホを高く売ったり、安く買ったりして節約します

2019年11月中旬時点でAndroidスマホのうち、ドコモ公式ランキングでは1位、auランキングでは2位の人気になっている最新ソニースマホ Xperia 5の白ロムが高騰しています。

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夏モデルのXperia 1を小型化したXperia 5は、ドコモの公式価格もXperia 5のほうが安いはずなのですが、分離プランにより白ロムがほとんど流通しなくなったことから、発売から2週間が経過した時点でも希少となっています。

新品のXperia 5 SO-01Mの流通数自体が極めて少ない状態ながら、ヤフオクにはポツポツと落札実績が見られます。
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11月中旬時点の相場は未使用SIMロック解除済みの場合、10万円超。

ドコモの定価は8.8万円です。


Xperia 5のスペック自体はSoCはSDM855ながら、Xperia1の4KパネルからフルHD+相当へ、ROMをグローバル版の128GBから64GBに減らすなどをしてわずかながら製造コストを抑えています。

Xperia 1の”廉価モデル”といっても過言ではない機種なのでXperia5のデザインや機能自体にはあまり新鮮味は感じられないものの、”Xperiaをずっと使い続けている”、”ハイエンドのAndroidの中で選ぶなら”、という前提なら、Xperia5は良い機種変更候補の一つになるのでしょう。

Xperia 1も昨今のXperiaシリーズの中では売れていたようですが、Xperia 5のサイズ感のほうが一般受けすることが予想されますので、今後も人気はある程度まで継続するはずです。

ドコモの今季モデルはGalaxy Note10+とXperia 5のツートップ(AQUOS zero2は2020年春発売なので...)。過去の傾向からGalaxy Noteシリーズはそれなりの需要はあるにしても、ちょっと価格が高すぎる(定価12万円)ので、相対的に買いやすいXperia 5に人気が集中することは予想の範囲内。

ハイエンドモデル以外ではAQUOS sense3が圧倒的な人気になるでしょう。あれは良い機種です。ハイエンドモデルに慣れきっていると処理速度に若干の物足りなさを感じますけれど、3万円のスマホにしては非常に良く出来ており、Xperia5に次ぐ人気があるようですね。Sense3 SH-02Mの白ロムはまだ殆ど出回っていません。

Xperia 5とAQUOS sense3の実際の仕様感やレビューは下記を参照ください。



# by ke-onblog | 2019-11-18 07:19 | 白ロム節約情報 | Comments(1)
11月も中旬となり、全国各地で紅葉やクリスマスシーズンのイルミネーションが始まっており、カメラを持ち出したくなるチャンスが増えてきました。

昨今ではスマホでもとても綺麗に夜景やライトアップがお手軽に撮れるモデルが多い一方、紅葉やイルミネーションの場合は「確実にキレイな景観に出会えるシチュエーションがある」ことを前提にお出かけするケースが多いため、しっかりとしたデジタルカメラを準備してから出かけるには絶好の機会です。

1億画素に到達したMi Note10であろうとも、全力を出した(適切なレンズ・三脚を使った場合の)デジカメに画質で勝つことは難しいはずです。Mi note10のセンサーサイズはモバイル端末の中では最大級ですけれど、所詮は”スマホの中では”という話なので。


レンズ交換式のデジタルカメラ・ミラーレス・一眼レフカメラの価格はピンキリですけれど、「10万円以下」のカメラ本体やレンズ・三脚などを買いたいのなら、今はPayPayモールが強いです。

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PayPayモールは、従来のヤフーショッピングから派生したショッピングサイトであり、大手家電量販店のヤフショ店がPayPayモール店として次々と転生しています。

PayPayモール店は「厳選ストアを集めた」としていますが、特に価格が安い・セールが多いといったような特長はなく、普通に他のショッピングサイトと同程度の価格帯で、主流メーカーの製品が買えるだけです。

しかし、現在はソフトバンク・ワイモバイルユーザー(Enjoyパック加入でポイントアップ)であればほぼ何を買っても最大20%以上の還元を狙えます。

デジタルカメラの業界では、カメラ本体の価格は発売から時間が経つほどに値段が下がることはありますが、交換レンズについては何年にも渡って同じモデルが継続販売されるため、メーカー・販売店は価格を下げることなく売り続ける傾向にあり、レンズだけを安く買えるチャンスは少なめです。

還元率は購入するタイミングやストア・商品によって代わりますけれど、例えばキヤノンのミラーレス用レンズ [EF-M11EF−M11-22mm]の場合なら、現時点で最安値はキムラヤPayPayモール店です(ただし納期がちょっと遅い)。
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このレンズのキヤノン公式サイトの販売価格は 46,750円価格.comの最安値は36,567円であり、キムラヤPayPay店の価格と同じです。ちなみに、名前が似ているカメラのキタムラ公式ショッピングサイトでは37,810円にて売られています。


本体の価格だけでも公式サイトより1万円も安い設定なのですが、今はPayPayモールの最大20%還元が使えます。
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キムラヤ PayPayモール店では、上記条件を満たすと最大20%相当、7300円相当のポイント&PayPay残高ボーナスがありますので、圧倒的な安さと言えるでしょう。

今まででもヤフーショッピングで10%~程度の還元であればいつでも狙うことが出来ましたけれど、今はPayPayモールの100億円相当あげちゃうキャンペーン+9%が強力ですねぇ。

100億円相当あげちゃうキャンペーンは、PayPayモールでのお買い物(一部対象外の商品があります)で指定の支払方法(PayPay残高またはヤフーカード)にて実際に決済したご利用額に対して付与されます。 ※100億円相当あげちゃうキャンペーン(9%)で付与されるPayPayボーナスライトの上限は、お1人様あたりご注文月ごとに10,000円相当までです。
100億円施策の還元は1万円相当/月、SBスマートログイン設定の上限が5,000円相当/月なので、10万円を大きく超える高級カメラ・レンズを買う場合は最大還元に到達できないので、別の施策やタイミングを狙ったほうがお得な可能性もありますが、APS-Cやフォーサーズセンサー向けの交換レンズやエントリークラスのミラーレス本体セットくらいなら10万円以下で揃えられるモデルもあるので、最大20%還元の範囲内で買えるでしょう。レンズは月を変えてあとから買い増しをしていっても良いでしょう。

PayPayモール内でカメラを扱うショップとしては、

・コジマ
・ヤマダ電機
・ジョーシン
・ソフマップ
・ケーズデンキ
・イーベスト
・ECカレント
・ぎおん
・ムラウチドットコム

と言ったところです。20%還元を考慮しない場合は他店で買ったほうが安いケースもあるかもですが、タイミング次第ではもっと高い還元も狙えるチャンスもあります。主流メーカーのカメラ・レンズの大半はPayPayモール店のどこかで買えると思いますので、他社と価格比較してみる価値はあるでしょう。


# by ke-onblog | 2019-11-17 06:42 | デジイチ | Comments(1)
今スマホ業界(の極一部)で話題の折りたたみスマホ Galaxy Foldの、消費税程度のコストで買えてしまいます。
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Galaxy Foldの本体価格は現時点で245,520円あるのに対して、ドコモの2画面スマホ M Z-01Kがイオシスで25,800円(税込)で売られています。


Galaxy Fold1台分の予算で、18画面分(Z-01Kを9台)買ってもまだお釣りが返ってきます

在庫はたっぷりありますが、結構な勢いで在庫が減っています。

Z-01Kは2019年春頃にドコモでは機種変更でも一括648円まで値下げされていたこともあり、白ロムの価格は大きく値下がっていたものの、当日記によれば2月頃の時点で3万円程度が相場だったはずです。


今はもう端末購入サポートのシステム自体が無くなってしまいましたし(現在の”端末購入割引”は全くの別物です)、Z-01Kの通常在庫を持っているドコモショップがあるのかどうかもよく知りませんが、機種変更で2万円台ということもないでしょう。

Z-01KはもちろんGalaxy Foldほどの性能は無いにせよ、Z-01Kだってもともと9万円もする、そこそこなハイスペックモデルでした。搭載されたSoCはSDM821なので、2019年冬時点から見るとミドル-ミドルハイレベルながら、SDM400番台や600番台のスマホには負けないでしょう。

ドコモで端末購入サポート化された当時、特化BLで買えなかった・他機種を優先してZ-01Kには手を出さなかったけれど実は気になっていた、という方は、この機会に白ロム購入してみるのも良いかもしれません(現時点でイオシスの在庫はSIMロック未解除とされています)。

Galaxy Foldを買う前に「自分にとって2画面スマホは本当に必要か?」というお試しでZ-01Kを買ってみるのもアリでしょう。”ディスプレイを折り曲げること”と”2画面で折りたたむこと”は機構こそ全く異なりますが、出来ることの雰囲気は似ています。

1つの表示を大画面で出すだけならタブレットで十分イメージ出来ると思いますが、”2つ画面を並べて使う”というのは、一般サイズのスマホディスプレイで分割表示する場合とはかなり印象が違うので。

正直に言ってメインスマホとして使うにはZ-01Kは(私の基準では)まだまだ物足りないと感じましたが、特定のアプリやウェブ表示で2画面あることが有利に働くケースを想定出来るのなら、おもちゃとしてはアリだと思います。

詳しいZ-01Kのレビュー・評価は下記ページにもまとめています。


# by ke-onblog | 2019-11-17 00:06 | 白ロム節約情報 | Comments(0)