白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

時代の流れなので仕方がないことなのかもしれませんが、一部界隈の人にとっては衝撃的なニュースでしょう。

KDDIは2018年7月20日、auにて提供している3G携帯/スマホ向けのサービス「CDMA 1X WINサービス」の新規受付を2018年11月7日を以って終了させることを発表しました。

これに伴い、いわゆるスマホ回線の持ち込み機種変更による「シンプル化」が完全に出来なくなる見込みです。
「4G LTE」サービスから「CDMA 1X WIN」サービスへの変更も本終了の対象です
これは3Gサービスの新規受付を終了させると同時に以下のプランへの加入ができなくなるためです。

カケホ (3Gケータイ・データ付) ・ カケホ (3Gケータイ) ・プランZシンプル ・ プランSSシンプル ・プランEシンプル ・ プランSシンプル ・WINシングルフラット・WiMAX (シンプル) ・ WINシングル定額 (シンプル)・ PHOTO-Uプラン ・ PHOTO-U TVプラン・ あんしんGPSプラン ・ オフィスケータイプラン・ WIN ぷりペイド
シンプルEプランは月額743円~で利用できる、低価格プランとしていろいろと活用の方法がある時代もありました。。。
d0262326_18163014.png
すでにドコモやソフトバンクでも新型のケータイは4G(LTE)通信に対応していますが、auの場合は3G接続をしない、4G/VoLTEのみを利用するケータイ・スマホが主流になってきています。昨年3G回線にも対応したGRATINA 4G KYF34という機種発売もありましたけれど、一般用途向けとしてはもう3Gの時代ではないということでしょう。

あまり技術的なことについて詳しくは私も知りませんけれど、auの3G接続規格であるCDMA2000/1Xは世界的に見ても珍しいらしく、国内においてもドコモ・ソフトバンクとは規格が異なり、その性質上からいろいろと端末の周波数対応が面倒なことになっていたため、KDDIとしても早めに完全4G以降を目指していたというのはあったかと思います。それがついに、という感じですね。

2016年11月1日をもって携帯電話購入を伴う「ぷりペイド専用電話」の加入申し込み受付を終了しました。 なお、お客さまご自身がお持ちの3Gケータイをauショップに持ち込まれて、「ぷりペイド専用電話」の加入申し込みをされる場合については引き続きお手続きが可能ですが、2018年11月7日をもって受付を終了しますのでご注意ください。

auのプリペイド通話プラン「ぷりペイド」も終了ですね・・・。プリペイド回線については、これにより3キャリアのうちソフトバンクのみが実質的にサービスを継続しているということになるのでしょうか。

ドコモにはPlaystation Vita用に「プリペイドデータプラン」というものが存在しましたが、2017年3月末に提供を終了しています。

3G回線の停波(サービスの停止)自体はまだ案内されておらず、すでに3Gプランで契約中の回線であれば、同サービス内のプラン変更自体は11月8日以降も可能としています(ただしプリペイドプランとその他CDMA 1X WINサービス間での変更は不可)。

auの3Gサービスがどうしても必要なユーザーというのはごく限られているのだと思われますが、白ロム業界としては、3G専用の白ロム端末の価値が激減する恐れがあります(現時点で旧端末にそこまで価値があるのか?という話は別として)。

サービスが継続している間はSIMカードの入れ替えによる機種変更需要があるのですぐに無価値になるということはないはずですが、次第に3G端末の需要はなくなっていくのでしょう。

なんだか寂しい感じもしますが、かなり前からauの3Gサービス終了は噂されていましたし、昨今では割引にauピタット・フラットプランの契約がほぼ必須の状態になっていることを鑑みると、このタイミングでのアナウンスは妥当なところなのかもですね。

auのシンプルプランがどうしても必要な人は、受付終了前に契約しておきましょう。


# by ke-onblog | 2018-07-20 18:44 | スマホニュース | Comments(0)
DSDV対応、Snapdragon 845+RAM 6GB+ROM128GBというスペックで定価7.5万円という、比較的安価な設定により人気となっているASUSの2018年夏モデルハイエンドスマホ ZenFone 5Z(ZS620KL)が、楽天市場で出店記念セールをやっているヤマダ電機店で条件次第で安く買えそうです。

価格.comの最安が72,500円(7/20 朝の時点)になっているので、販売価格自体もたぶん最安値級。
d0262326_07592448.png
ZenFone5Zは現在ASUSの公式オンラインストアにも在庫がなく、現在は7月下旬の入荷予定分の予約を受け付けています。数日前に確認したときには予約もできない状態だったはずです。

ZenFone5Zと言えば6月にひかりTVショッピングのセールにて実質2万円台で買えるチャンスもありましたが、あの時に売り切れて以来、たぶん一度も再入荷していないです。

MVNOではニフモ、DMMモバイル、IIJmio、エキサイトモバイルがZenFone5Zの取扱をしていますが、20日時点ではIIJがブラックの在庫だけあり、その他はすべて売り切れ表示です。

☆「IIJmio」/ ZS620KL 64,800円(税別)+ 音声SIM契約で5000円アマギフ特典

IIJで回線を作るのならアマゾンのギフト券が貰える7月31日までならそこそこ安いと思いますが、単品で買うのなら、楽天のヤマダ電機店がたぶん最安です。ヤフオクより安いでしょう。


楽天では7月21日までお買い物マラソンを実施しており、また、同時にヤマダ電機店のオープン記念で全商品が5倍ポイント付きです。すべての条件をクリアするのはややハードルは高いですが、21日の1:59までこのZS620KLの購入で最大27倍相当のポイント還元を狙えます。

・通常ポイント 1倍 693ポイント
・ショップポイントアップ +4倍 2,772ポイント
・ショップ買い回り 最大9倍 6,237ポイント
・SPU(楽天カード/モバイル/各種関連サービス利用条件) +最大13倍 9,009ポイント

以上合計18711ポイント還元(期間限定含む)により、実質50,641円くらいで買える計算です。

楽天のSPUの条件達成が難しいという場合は、ヤフーショッピングのヤマダ電機店でも結構安く買えます。

☆「ヤマダ電機 Yahoo!店 ZS620KL」/ 75,382円(税込)

販売価格は楽天店だけが安くされるのですが、ヤフーショッピング版ではプレミアム会員ならば買い回り不要で最大20倍に到達可能です。
d0262326_08223524.png
ヤフーショッピングでは上記の通り、プレミアム会員・スマートログイン・YJカードの組み合わせを利用できれば、1.5万円相当のポイント還元で実質6万円ほどになります。

販売価格・最大還元率ともに楽天店のほうが有利ですが、楽天の最大還元へするのは結構面倒なので、どちらが良いかは各人それぞれで判断が必要です。

ZenFone5ZはひかりTVで例のキャンペーンが出たときにはすぐにでも価格相場が崩れるかな?と思ったのですが、ひかりTVで確保していた在庫もかなり少なかったのか、オークションを見る限りではそれほど流通数が増えることもなく、未使用品は7万円程度の相場を維持しています。

ちなみにスタンダードモデルのZenFone 5 ZE620KLのほうは定価5.7万円に対して47-50kくらいが売買相場となっています。

スナドラ845搭載機種のSIMフリースマートフォンとして、国内で通常購入出来るのはZenFone 5Zのほか、間もなく発売予定となっているHTC U12+(102,600円)くらいしかありません。技適のない海外端末の個人輸入でもすればもっと安い機種もありますけれど、今年のZenFone5Zはやっぱり割安な印象です。


# by ke-onblog | 2018-07-20 08:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
7月13日~30日までの期間で実施中のNTTレゾナンスの夏商戦向けセール「灼熱のウルトラサマーセール」にて、即日完売していたiPhone Xの音声SIMセット販売「らくらくセット」用の在庫が再入荷しています。

d0262326_15314701.png
通常価格では82,200円~83,200円で販売されているドコモ版の美品iPhone X 256GBモデルが、音声回線セットで70,200円~。

セール初日にはSIMフリーの未使用品もあったのですが、19日時点ではドコモモデルのみとなっています。


未使用品ではないので価格の評価は難しいところなのですが、ドコモの公式定価は143,856円、ヤフオクでの中古相場は状態が良いものだと9~10万円程度するため、OCNモバイルのSIMセットながら、普通にiPhone Xを手に入れたい場合はそれなりにお買い得でしょう。

ちなみに64GBモデルも60,100円で再入荷していたみたいですが、また売り切れに。

goo Simsellerのセール価格は制限が△でも○でも同額になっていますので、買うなら○になっている在庫が良いでしょう。△の場合でも赤ロム保証が2年間付いているので、通常利用には差し支えが無い見込みです(ただし売却する場合にはずっと○にならなかった場合に・・・ドコモモデルなので普通は2年経てば分割支払いでも終わるはずですけど)。

灼熱のウルトラサマーセールの中古セット販売では随時在庫が追加されているので、OCN音声回線枠が空いていて、中古でも良いから安めの価格で買える端末が欲しい場合にはちょくちょく除いてみると良いでしょう。

掘り出し物といえるかどうかは若干微妙ですが、分かりやすいところで言えば未使用品のSIMフリー iPhone X 64GBが78,800円という値付けだったことを考えると、SIMフリー機種・白ロム単品で買うよりも音声回線の維持費込みでセット契約をしたほうが安いレベルのセール品もありましたので。

なお、らくらくセットは音声SIM回線契約必須、1名1セットのみ契約可能です。音声SIMセットではない「選べるOCNモバイルONE(エントリパッケージセット)」もあるのですが、そちらはセール対象外で、別に安くもないので・・・


# by ke-onblog | 2018-07-19 15:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)