白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

dトラベルで開催中の2018年5月・6月に連続でそれぞれ3万円以上の宿泊(クーポン値引き・ポイント利用前の金額を基準)をすると3万dポイントが貰える高還元率キャンペーンに参加している場合、5月分の条件クリア・6月分の予約をそろそろしておいたほうが良いでしょう。
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本施策は2ヶ月分の宿泊コスト6万円分で、最大50%還元相当のポイントが貰えてしまうかなりお得なキャンペーンとなっていますので参加している人も多いと思います。

私もゴールデンウィークの旅行でdトラベルを使い5月分はクリアしたのですが、実は6月分の予定が立たず、まだ予約していません(´∀`;)

そろそろ高額クオカード付きの宿泊で適当に埋めてしまおうかと思っていたところなのですが、この3万ポイントプレゼントキャンペーンと相性のよい、「dトラベルセレクト対象 7000円引きクーポン」の利用期限も迫っています。
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dトラベルで予約ができる宿泊施設の中で、「dトラベルセレクト」というアイコンが付いたプランの場合、600円~7,000円(金額は宿泊対象の金額基準により異なる)の値引きクーポンがあり、それぞれ6%相当の値引き価格で泊まることが出来ます。

3万dポイントキャンペーンの対象金額は「クーポン利用前の価格」ですので、キャンペーン条件クリアの妨げにもならない便利なクーポンですが、取得・利用期限が2018年5月31日23時59分までになっています。対象の宿泊自体は8月末までOKなのですが、来月になってからの予約では使えません。

宿泊に対して高還元のクオカードがついているホテル・プランはこちらの過去記事にもまとめていますが、例えば大阪にある「ホテルウィングインターナショナル新大阪」というホテルの6,000円クオカード付きプランを見ると・・・
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すでに6月分は全滅です(´∀`;) というか、11月まで全部埋まっています。

このプランだと1室1名・11,300円の通常料金に対し、クーポンで600円引き、6,000円クオカード付きとなり、還元率は56%(3万ポイント還元を考慮すると100%超)でした。新大阪駅からもそこそこ近く、立地の良いホテルでこの還元率はさぞ人気がある&提供数が少ないのでしょう。

別のプラン(朝食付き・クオカード5000円付き)などはまだ空きもありますけれど、料金の安い日曜日・月曜日、需要のある金土曜日は早めに埋まっていくので、予約はお早めにどうぞ。
[60.6%]ホテルアベスト姫路 16500円→クオカード10,000円分
[60.2%]
カプセルホテルニューグランド 8,300円→クオカード5,000円分

[60.0%]ホテルアベスト姫路 15000円→クオカード9,000円分
[59.8%]ホテルニューマーブル 11,700円 →クオカード7000円分
[59.4%]ステーションホテル隼人 10,100円 →クオカード6000円分
[56.2%]FIRSTCABIN(ファーストキャビン)御堂筋難波 16,000円 →クオカード9000円分
[55.6%]藤田観光ワシントンホテル旭川 9,000円 →クオカード5000円分
[53.2%]ハイネスホテル久留米 9,400円 → クオカード 5,000円分
[52.1%]広島タウンホテル 9,600円 → クオカード 5,000円分
[51.3%]ベッセルホテル苅田北九州空港 11,700円 → クオカード 6,000円分
[50.1%]ホテルアベスト青森 9,972円 → クオカード 5,000円分
[50.0%]藤田観光ワシントンホテル旭川 8,000円 →クオカード4000円分
[49.0%]
ホテル朋泉<草加> 10,500円
クオカード5000円分

[48.8%]高松センチュリーホテル 8,200円クオカード4000円分
[48.4%]名古屋伏見モンブランホテル 12,400円→クオカード6000円分
[47.6%]ホテルイタリア軒 10500円→クオカード5000円分
[45.5%]ホテルエリアワン博多 11000円→クオカード5000円分
[44.7%]ホテル小田島 8,941円クオカード4000円分
[44.4%]アークホテル広島駅南 9,000円 → クオカード4000円分
[43.0%]アークホテル熊本城前 9,300円→クオカード4000円分
[41.7%]アールズフォレストイン 
1人あたり6,000円(2名必須)→クオカード5000円分
[40.4%]ベッセルホテル都城 9,900円 → クオカード 4,000円分
[40.4%]ホテルウィングインターナショナル横浜関内 9,900円→クオカード4000円分
[38.9%]ホテルサンルート札幌 12,870円→クオカード5000円分
[36.9%]桐生エースホテル 13,560円→クオカード5000円分
[34.1%]ホテル日本橋サイボー 14660円→クオカード5000円分
*上記は4月に調べた価格・プランの一例なので、最新のプランは各自dトラベルのサイトで確認してください。

☆「dトラベル

3万dポイントキャンペーンは5月・6月それぞれの宿泊条件をクリアしないと、1ポイントも貰えません。宿泊の利用金額は予約に使ったdアカウントでログインし、「マイページ」→個別の利用履歴→「お支払い金額」欄の「お支払金額合計」が基準なので、ちゃんと合計で3万円を超えているかどうか確認しておきましょう。



# by ke-onblog | 2018-05-24 11:59 | キャンペーン情報 | Comments(0)
維持費を考えてもお得なので、まだ契約の枠が余っている人・ぷららポイントが余っている人はチャンスです。

5月18日に発売されたばかりのASUS SIMフリースマホ ZenFone 5(ZE620KL)およびZenFone 5Q(ZC600KL)について、先日よりひかりTVショッピングで購入&OCNモバイルONEの音声回線を契約すると1万円キャッシュバック+ポイントが貰える施策をやっています。

キャンペーンを利用した場合の維持費は上記の過去記事で計算・解説したとおりですけれど、ZenFone5 ZE620KLの場合は1万円のキャッシュバック+15,000ポイントが貰えます。

そして、今日23日のお昼頃に配信されているメルマガ読者限定のクーポンを使うと4,000PTが上乗せ出来るようになりました。
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クーポンコードによる4000PTは有効期限が6ヶ月。通常ポイントよりは短い期限ですが、6ヶ月あればテキトーに消費出来るでしょう。

これで、

販売価格:57,011円
キャンペーン維持コスト総額:約1.48万円
キャッシュバック:10,000円(現金)
ポイントバック:19,000円相当(期間限定含む)

このような出費と還元で最新のZenFoneを入手可能です。音声回線を6ヶ月維持する前提だとそれなりの運用コストは掛かりますが、買い回りや特殊なキャンペーンを使わずに販売価格の半額(50.8%)を上回る還元率は悪くないでしょう(ぷららポイントを1ポイント=1円として使うのもなかなかの難問ですけど)。

国内モデルのZE620KLはヤフオクで50-54k前後で売買されています。買取店の評価は低めな感じですが、発売直後なだけあり、白ロム需要はあるようです。

OCNの申込キャンペーンによるポイント付与・クーポンコードによる4,000ポイント分も、本体の購入にポイント(ぷららポイント・dポイント)を使っても変化しませんので、ポイント消費目的・MNP弾作成目的ならばオススメです。

契約時にオプション加入など注意しなければならない点もありますので、詳しくは過去記事の維持費計算を参考にどうぞ。特にエントリーのし忘れ、ぷらら補償の付け忘れに注意してください。


OCNの申込キャンペーンは5月25日お昼まで、メルマガの4000PTクーポン利用期限は24日23時59分まで限定となっていますので、この還元で買えるのは今日明日の2日間限定です。

ZenFone5は今後もいろんなキャリア・販売ルートで値引き・還元を狙うことが出来るチャンスはあるでしょうけれど、ぷららポイントを消費できる機会はそれほど多くないはずなので、発売直後の今が狙い目です。


# by ke-onblog | 2018-05-23 15:35 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモの2018年モデル夏スマートフォン, docomo with割引対象の新モデル・第2世代のarrows Be F-04Kが一般販売に先駆けて、このあと5月23日10時よりドコモの公式オンラインショップで販売が始まります。

実質価格マイナス5千円となる、この夏モデルでは全キャリアの端末で最安(docomo with値引きの1620円×24ヶ月として、各社の月額値引きのみを考慮した場合)のスマートフォンということになりますが、旧モデルのarrows Be F-05Jよりも格段に性能がアップしたF-04Kは、発売日直後なら結構いい線を行くのかな?と。
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arrows Be F-04Kの一括価格は33,696円となり、F-05J(28,512円)よりも5,184円値上がりしました。

F-05Jは今ではドコモの公式ウェブサイトでは販売が終了していますけれど、F-05Jは「初期のdocomo with対象機種だから売れた」という印象が強いです(笑)

富士通のarrowsシリーズはここ数年、SIMフリースマホのarrows M02, M03, M04などスペックがほとんど変わらないまま少しずつ仕様変更をしたマイナーチェンジモデルをドコモモデルと並行して足し続けてきたために、トータルでの白ロム流通量が多く、F-05Jの白ロムもあっと言う間に激安になりました。
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旧モデル F-05Jなら新品・未使用・SIMロック解除済みという状態でも、せいぜい白ロム相場は13-15kというところでしょう。

これはこれでエントリーモデルとして購入者にとって入手しやすく、好ましい状況とも言えますが、ここまで安くなるとAQUOS sense, Galaxy Feelといったもうワンランク上の機種に比べると「安いけど低スペックなモデル」という印象もまた、強く付いてしまった気がします。

しかし、2018年モデルのarrows Beは、旧機種に比べて進化点が多いです。

ざっくり書くと、

・CPUをSnapdragon 410からSDM450へ
・RAM/ROM 2GB/16GB→3GB/32GB
・クイックチャージ1.0→3.0対応へ
・arrows NX F-01Kで採用したエクスライダー(Exlider)を搭載
・ピクセルサイズを大きく、AFを高速化したカメラ
・インカメラにも手ぶれ補正追加
・MIL規格23項目準拠に耐久度アップ(旧機種は14項目)
・ハンドソーフで洗える
・「はっきり文字」「くっきり表示」モードを追加

このような仕様変更が入りました。前モデルが旧時代なスペックであり、今機種が一気に最新のトレンドを取り入れた性能になったため、大きな変化に感じられます。

特にカメラに力を入れているそうで、富士通の担当さん曰く、「カメラの画質ならarrows NXにも負けない」とのことでした。

アウトカメラは1310万画素→1220万画素に減っているのですが、これはGalaxyが最新機種でも1200万画素のままであるのと同じで、画素数を犠牲にしてセンサーの感度を上げて(ピクセルサイズを大きくして、光を取り込む面積を大きして)いるからです。

最新のハイエンドモデルではGalaxyもXperiaもAQUOSも、そしてP20 Proもデュアルカメラ・トリプルカメラといったさらに高性能なカメラを搭載しています。上位機種ではスマホカメラとは思えないクオリティの写真が撮れることは解っていても、そこまでスマホにお金を出したくない・・・他の処理性能は低くても良いので、カメラだけ綺麗な国産スマホが欲しい!という需要が増えているところで、arrows Be F-04Kでカメラ性能を大幅にアップさせた戦略は、良いところを突いているのではないかと。

docomo withスマホはこれまで発売直後以外は、割引目当てで購入された端末が一気に市場に流れるために価格の急落が起きやすいものですけれど、逆に言えば発売直後に「新しくなったスマホを使ってみたい」という需要も少なからずあり、それなりの価格で売買されることもありました。

まだarrows Be F-04Kと同じ性能をもったSIMフリー機種版も出ていないはずなので、ドコモモデル独占状態の今が狙い目かも知れません。

オンラインで機種変更する場合は事務手数料無料(Xi→Xi)、7月31日20時までに購入すれば50人に1人の確率で1万dポイント(夏モデルの購入なら確率2倍)が当たる限定キャンペーンもあります。

月サポ回線をドコモウィズに切り替えておきたいのなら、今季のarrows Be F-04K, そしてLG Style L-03Kは面白そうです(F-03Kは定価が4万円を超えたので、ライバルが他社高コスパSIMフリー機種スマホになると厳しいかも?とも)。



# by ke-onblog | 2018-05-23 08:44 | スマホニュース | Comments(0)