白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ある意味予想通りです。

今年は1月からJOJOスマホを12万円値引きして一括648円で売ったり、旧モデルのiPhone 7をdocomo withの対象にしてiPhone6sと全く同じ価格で出すなど、大きな動きが見られたドコモの春の販売戦略ですが、いよいよ年度末セールの最終シーズンに入るということで、最後のカードとして「iPhoneの端末購入サポート化」を切ります。
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すでに2018年モデルのiPhone XRは端末購入サポート化されていますし、昨年だってiPhone Xの端末購入サポート化が2017年12月にされていました。なので最新のiPhoneが端末購入サポート化されること自体はそこまでビックリするほどでもありませんし、来年度以降はいろいろと規制が厳しくなりそうな気運もあり、タイミング的にも今しかない、と予想していた方も多いはずです。

3月20日に変更されるiPhoneを含む端末購入サポート化対象は、

・iPhone 8 64GB 機種変更を含む全種種別
・iPhone XS/XS Max(全容量) 新規契約と乗り換え(MNP)のみ
・iPad(第6世代) 機種変更
・iPad mini4 機種変更
・Galaxy S9 SC-02K 機種変更(Xi→Xiを追加)


が予定されています(端末購入サポート化に伴い、機種変更向けのGo!Go!iPad割は廃止(購入サポの値引きに合算)されます)。

3月下旬になってからの追加ですので、すでに他の機種で買い替えを行ってしまったというユーザーさんも多いかと思われますが、昨年も全く同じ「3月20日」に大量の端末購入サポート機種が追加されていました。

そして、わずか2週間で端末購入サポートからそのほとんどを外しました

今年はどうなるのかまだ判りませんが、やはり4月になるとどのみちセールやキャンペーンは沈静化してしまいますので、できれば3月中、案件が継続していれば4月1日が最終チャンスと考えたほうが良さそうです。

個人的にはP20 Pro HW-01Kも機種変更向け購入サポがあるかな?と期待していましたが、HW-01KのXi→Xiは対象に入らない見込みです。去年はNote8もMNPなら購入サポ化されていましたが、今年はNote9は変更無しで行くようです。

最後のチャンスにかけてこれまでの端末購入サポート化では動かずに様子見をしてきた方も、いよいよ勝負のときが来たということでしょう。

iPhone XS/XS Maxは機種変更は対象外なので一気に在庫がなくなる・相場が崩れるという可能性は低いと見ていますが、iPhone 8はすでに在庫がまばらになりつつあるので、早めに確保したほうが無難でしょう。


# by ke-onblog | 2019-03-19 13:51 | キャンペーン情報 | Comments(0)
この変更のウラには何があるのでしょうか。。。

ソフトバンクは現在Google Pixel 3およびPixel 3 XLの購入時期適用することで本体価格を1万円値引きする「Pixel 3ハッピープライスキャンペーン」を提供していますが、これを2019年4月2日を以って終了することを発表しました。
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ソフトバンクでPixel 3を買うのなら、3月中が良さそうです(あるいは乗り換えのタイミングが合えばぎりぎり4月が更新月の回線を動かす対象になりえるかも)。


年度末を過ぎたタイミングでキャンペーンを入れ替える・大幅な値引きを終了させること自体は珍しいことではありません。むしろ、毎年恒例的な動きであり、4月に入ったとたんパタリと一括0円やキャッシュバック特盛案件が無くなることは通常運転といえるでしょう。

ただ、ちょっと気になるのはPixel 3のハッピープライスキャンペーンは4月2日での終了が案内されているのに、iPhone XRのハッピープライスキャンペーンは現時点(3月18日)では終了予定が出ていない点です。

これからXRも終了するのかもしれませんし、Pixel 3だけは上からの契約上期間限定で、これ以上の安売りはしないという方針なのかもしれません。機種ごとに値引き期間が変わることも、特に珍しいことではありません。

もしかしたら、キャンペーンによる割引を終わらせて、定価自体を変更するということもありえるかもしれません。

ソフトバンクでは現在旧モデルのXperia XZ2やMate10 Pro、もともと低価格なDIGNO J、Android One S5などの定価を一律で30,720円に値下げしており、過去のように毎月割・一括購入割引を使わない値下げをするようになりました。

ハッピープライスキャンペーンのような特殊な値引きを使わなくても、定価を下げて安売りを継続できる例が出来たので、Pixel3シリーズも通常価格自体を変更するのなら、ハッピープライスキャンペーンが終わったあとも今と同じような価格になる可能性もまだありますが、どうなるかは判りません。

現在は年度末セールにかこつけて携帯ショップではたくさん一括0円やキャッシュバックを盛った案件が総務省の「0円禁止・過剰なキャッシュバック禁止」令などどこ吹く風、という感じでバンバン出ていますけれど、機種限定・期間限定系の割引も今後は実施しにくくなる可能性もあるでしょう(その場合はXRのHPキャンペーンも同時に打ち切られないと不自然ですが)。


このドコモ・ソフトバンク・SIMフリーモデルで実施されている最近の「Pixel 3値下げ・キャンペーンの増加」は急激に熱が高まった印象があるので、年度末セールシーズンが終わる前に一気に売りつくしてしまおうという雰囲気がありますね。
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ドコモの場合にも過去2月~3月頃に端末購入サポートの割引対象にした機種を4月に入ってから除外するというパターンは観測されています。


あらかたの在庫処分が完了すれば、その後は値下げ・値引きを特に実施することなく販売終了→次世代モデルへの販売移行という展開もありえますので、Pixel3を狙っていたのなら3月中に購入しておくほうが無難そうかな?と思われます。

Pixel3のセール継続・終了の如何によって白ロム相場の今後の変動にも影響が出ると予想されます。Pixel 3の売買を行う場合には公式セールの動向も見ながらタイミングを図ってみると良さそうです。


# by ke-onblog | 2019-03-18 16:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
日本でも5.5インチ版のノーマル Pixel 3の一括0円+キャッシュバック案件の登場により白ロム相場がずいぶんと安くなってきましたが、大画面版のPixel 3 XLの価格はまだまだ高い状況です。

Pixel 3 XLの国内価格は64GBモデルで119,000円、128GBだと131,000円という超高額スマホであり発売からまだ半年も経っていないため、そうそう安く手に入れる方法は出てこないかな、というところでありますが・・・

完全な新品・日本版でなくても良いなら、かなり安く輸入できるようになってきました。
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先日「 アメリカアマゾンから中古品・リファービッシュ品輸入 日本での保証や返品規定」という日記を書きましたが、アメリカのアマゾンには「Amazon Renewed」 というシステムがあり保証対象の商品ならば外観が新品級の美品が入手出来るチャンスがあります。

実際に私もPixel 2 XLを輸入しました。

先月私が使った「Edge Cellular」というショップではあれからPixel 2 XLの日本直送が出来ない出品仕様に変更してしまったのか、日本への配送を選ぶとエラーが出るようになってしまったようですけれど、まだまだ他にも日本へ直送対応をするマケプレのセラー・出品在庫はあります。

Pixel 2 XLのリファービッシュ品は私が輸入した時点で341ドルでした。1年前のモデルとは言えSDM835を搭載、システムアップデートでPixel 3と同じ夜景モードも使えるようになったので十分満足できるレベルだったかな?と思っていますが(比較用に手に入れておきたかったという事情もありますし)、価格さえ安ければやはり新型の「3」のほうが性能的にもデザイン的にもオススメは出来ます。

まだPixel 2 XLほどではありませんが、Pixel 3 XLもリファービッシュ品がずいぶんと安く輸入できるようになってきましたので、性能重視ならば3シリーズを輸入するのもアリです。


2019年3月17日時点で、64GBモデルの販売価格は541ドル、送料・国際手配コスト(関税を含む)は51ドル、日本直送でおよそ6.6万円で輸入できます。

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国内価格の半額、とまではまだ行きませんが結構リーズナブルになってきました。

同じく「Pixel 3 64GBリファービッシュ品」が499ドルなので、+50ドルでXLを選ぶことが出来る、と考えれば妥当なラインです。

日本へ直送しているセラーは複数ありますが、「itreplay」というショップは私も使ったことがあります。

リファービッシュ=整備品なので外箱が正規品ではなく、「INGRAM micro」というアメリカの中古品流通業者?っぽいところが扱っている箱に入ってスマホが届くことがあります。
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Pixel本来の箱はありませんが、ダンボール・厚紙で出来た箱にがっちり固定されていたので、よほどのことをしなければ輸送中に壊れることは無いでしょう。万が一壊れていた場合にも、Amazon Renewedの販売保証は効きます(ただしスマホ自体によるシステム・ネットワーク接続に関する保証はありません。本来日本向けのモデルではないので)。

「Amazon Renew」の規定には ”新品のように見える品質” という項目があるように、良いものを引き当てれば外観にはほぼ傷や汚れが無い状態のものが買えます。全くの新品ではないので妥協出来ない人にはオススメしませんけれど、Edge Cellular/itreplayで私が輸入した商品はともに目立つ傷は全く無いクオリティでした。画面にも小さな擦れすらなかったので、我ながらなかなかの強運(ΦωΦ)フフフ…。

付属品としてType-C to Type-Cのケーブル・ACアダプター(Type-C用)・Type-C to 標準USBサイズのアダプタ、Type-C to 3.5mmイヤホンジャックへの変換ケーブルなどが付いています(日本の中古品でも同梱品が一部欠品しているものがあるように、もしかしたら個別の出品によって同梱品が異なるかもしれません)。

今は国内でもどんどんPixel 3,Pixel 3 XLの価格が安くなりはじめている最中です。あえて海外から輸入するメリット(Pixel 3/3XLは日本向けモデルと海外向けモデルでは一部仕様が異なります。日本国内での利用は想定されていませんので、そこを理解できない人は日本版を買うことをオススメします)を重視する場合は、アマゾンのリファービッシュ品で値下がりしたものを探してみるのもよいかと思います。

*輸入商品・リファービッシュ品の状態や価格は出品者・注文のタイミングによっても異なります。同じ出品者でも日本への配送対応が変わることがあるため、最新の条件をよく確認してから注文するようにしてください。アマゾン.comの輸入は慣れれば簡単ではありますが、トラブル発生時のリスク・手間は国内通販を使うよりはやはり多少高いので、自己責任でどうぞ。
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Pixel 3の日本正規価格(9.5万円)が判明したときには、過去のGoogle Nexusシリーズのような高コスパ機種にはならないのかとちょっと落胆したものですけれど、年度末セール様様です。

世代的にはそろそろ2019年夏モデルのSDM855搭載スマホが出てきているためPixel 3は最先端とは言えなくなってきていますが、これから白ロムのお買い得感がますます増しそうで楽しみです。




# by ke-onblog | 2019-03-17 11:21 | 端末輸入 | Comments(0)