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Unihertz 国内技適取得の超小型スマホJelly Proが品薄で高騰

買おうかどうしようか悩んだのですが、やっぱり買っておけば良かったです・・・
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2.45インチと一般的なスマホの半分以下の極小ディスプレイを搭載した小型スマホ「Jelly Pro」が2018年2月下旬頃より国内で正式に販売開始となり、アマゾンで13,799円で販売開始後、2月22日時点で在庫がなくなりました。

☆「アマゾン Jelly Pro在庫状況をみる」/ 3/2 11時時点 在庫あり


もともとJelly Proはクラウドファンディングのキックスターターで出資を募り、開発・販売が行われたという経歴があったということですが、アマゾンで正式に販売するくらいだからもっと数が出るのかと思ってスルーしたのですが・・・

2月22日までのヤフオク相場ではアマゾンのセール価格を余裕で超える落札歴があります。
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一応Unihertzの公式サイトに行けば124.99ドル(およそ13500円)で輸入できますので、高騰化するのは最初だけだとは思うのですけれど、片手にすっぽりとスマホ全体が収まるというユニークなサイズ感は逆に新鮮でウケているようですね。

性能面ではもちろん価格相応というか、2.5インチというサイズで出来ることは限られるもののAndroid 7.0搭載である「スマートフォン」なので、使い方の幅は広そうです。通話専用機の場合はソフトバンクのSimplyなどガラケータイプのほうが電池が長持ちで便利だと思いますが、メールやSNS専用+αを気軽に持ち運べるのは面白そうです。

4G+3GでのDSDSは出来ませんが2枚のSIMが入るので、切り替えながら使えるだけでも国内+海外用SIMで運用という使い方もありそうです。

☆「https://www.unihertz.com/store/ja/product/jelly-pro-b/

並行輸入で儲かるほど売れそうな感じはしませんけれど、ニッチな需要はまだありそう。在庫がないと逆に欲しくなりますね(笑)

国内販売向けの追加生産分があるのかどうかわかりませんが、1.4万円ならばちょっと買って試してみたくなるお値段でした。単なる性能面で言えば他にコスパの高いSIMフリースマホはいくらでもありますが、この「超小型スマホ」というジャンルではJelly Proのライバルはほとんど居ない独壇場と言えそうです。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマートフォン, 2GBのRAM と 16GBのROM を搭載したAndroid 7.0 Nougat ロック解除された, 青

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by ke-onblog | 2018-02-22 08:25 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Commented by Teru at 2018-02-22 23:51 x
キックスターターで出資してもってますけど・・・
まぁ、使わないですね(笑
ネタとしては面白いんですけど、実用性はといわれると・・・どうでしょう
といったところです。
Commented by ke-onblog at 2018-02-23 02:13
> Teruさん

すでにお持ちでしたか!やっぱり基本は「ネタアイテム」ですよねw  私も買ったとしても3日くらい触った後は箪笥の肥やしになること確実です(笑)

公式サイトの動画では腕にバンドホルダーを付けてスマートウォッチみたいに使っていましたので、モバイル端末としてApple Watch series3と同じく限定的な要求には応えられそうですが、普段使いしたくなるほどピッタリと目的に合うこともまた少なそうなアイテムですね。
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