白ロム転売法

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型落ち間近のXperia XZ1 Compact価格相場が下落 グローバル版は5万円まで

発売直後はプレミアム価格も付いていたXperia XZ1 Compact SO-02Kの買い時が近いかもしれません。
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ドコモでは2017年冬モデルとして追加された4.6インチサイズの小型モデル SO-02Kは、5.2インチサイズのXZ1 SO-01K,5.5インチモデルのXperia XZ Premium SO-04Jと同じCPU Snpadragon 835を搭載し、旧モデル SO-02Jよりも大幅にスペックアップされました。

ドコモでの実売価格は旧モデルのSO-02Jと同額の26,568円ですが、発売直後の2017年11月頃には未使用品の白ロムは10万円近くまで値上がりしていました。

発売から3ヶ月が経った2018年2月末時点ではすっかり高額白ロムの需要は減り、落ち着いた価格で売買されるようになったようです。
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現在の新品未使用・SIMロック解除済みSO-02Kは70-75kくらいで売買されるようです。SO-02Kの定価は77,760円ですので、今後値下げや端末購入サポート化されるまではこのくらいの相場が続くかな・・・と思われるところですが、もう間もなく後継機種となるXperia XZ2/XZ2 Compactが出るそうですね。

次世代のXperiaは2月26日からバルセロナで開催される「2018 Mobile World Congress」のカンファレンスで公式に登場すると見られますけれど、すでにリーク画像が多数出回っていますので、やはりもうこのタイミングでXZ1シリーズの型落ちは間違い無さそうです。

ソニーは5.2インチサイズは1年に2回、4.6インチモデルは1年に1回の頻度でリニューアルするのかと思っていましたが、Xperia XZ2 Compactが今週発表されるとすると、XZ1 Compactはわずか3ヶ月で型落ちということになってしまいますね・・・

国内のSO-02K価格相場も落ちていますが、海外ではもっと激しい値下がりをしています。

例えば、米アマゾンではもう450ドルを割っています。

☆「Amazon.com Xperia XZ1 Compact

グローバル版のXZ1 Compactでは国内版と違いワンセグ・おサイフケータイなどが使えませんが、2月25日時点での新品価格は440ドル(およそ4.7万円)です。日本への直輸入も可能で、総輸入コストは5万円ちょい。

アマゾンの価格だけがセールで安いわけではなく、その他個人輸入可能サイトでも似たような価格です。

☆「Etoren Sony Xperia XZ1 Compact G8441

イートレンでは469ドル設定、日本円支払の場合は送料・関税込みで52,300円ほどです。

日本モデルのほうがグローバルモデルより高いのは当然のことですが、日本モデルに比べて海外モデルのほうが3割近く購入が可能になってきました。

Xperia XZ2の日本発売時期は早ければ2018年4月、例年通りなら5月中旬~下旬頃が濃厚ですが、新機種に魅力的な機能・性能があれば、型落ちモデルはすぐに投げ売り状態になる可能性が高いですね。現在のXperia XZsのように。

2018年モデルではSoCがスナドラ845になり、現行のスナドラ835を超えるパフォーマンスが期待できそうですが、今のスナドラ835機種は発熱が少なく安定した動きをするモデルが多いです。XZ2によほどすごい機能でも追加されていないかぎり、むしろ型落ちでXZ1シリーズが安くなるのなら、そちらのほうが狙い目になるかと思います。

XZ1 CompactではボディのコーティングがX Compactから変更されて指紋が付きにくい、サラサラしたものに変わり使いやすくなりましたので、見た目のデザインは従来通りでもSO-02Jよりは個人的には好きです。

XZ2がどのようなモデルになるのかを見て、XZ1を大きく上回る魅力がありそうな場合はXZ2待ちに、そうでなければXZ1の値下がり時期を狙う人が多くなると予想されるため、新製品の情報と今後の動向には注意しておきましょう。


by ke-onblog | 2018-02-25 18:50 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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