白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ソニーの耳をふさがないイヤホン Xperia Ear Duo 肩乗せスピーカーのように高騰するか

ソニーストアにて4月に発売されるイヤホン・ヘッドホンの新製品情報が届き、ソニー関連のオーディオ製品がこれから盛り上がるのかどうか、気になります。
d0262326_20155406.jpg
ソニーの2018年春モデルのオーディオ製品にはいくつか新しいものがありますが、最も注目度が高いのはコレでしょう。「オープンイヤー」という珍しいタイプで、耳をふさぐことなく音楽を聞くことが出来る、ワイヤレスイヤホン Xperia Ear Duo(エクスペリア・イヤー・デュオ)です。

☆「ソニー Xperia Ear Duo(XEA20)icon」/29,880円(税別)

スマートフォン・タブレット製品以外で「Xperia」の名を冠するあたり、ソニーの本気が伺えます。

通常のイヤホンでは耳にイヤーパッド・イヤーピースを装着するために周囲の音が聞こえづらくなり、イヤホンを付けたままでは会話や電車のアナウンスを聞く場合に差し障りがありますが、このXEA20ならば、音楽を聞きっぱなしの状態でも周囲に対応できるというユニークな使い方が出来ます。

自転車の運転中にもイヤホンを付けて走行すると危険ということで、安全運転義務違反・道路交通規則で周囲の音が聞こえない状態まま運転すると注意される可能性があるそうですが、このXperia Ear Duoならば比較的安全に利用が可能でしょう(音楽を聞くこと自体で注意力が削がれるでしょうから、オススメはしませんけど。安全第一です)。

ソニーのイヤホンにはノイズキャンセリング機能を持った製品も多いですが、その逆をいく発想。個人的にはイヤホンで音楽を聞く時には周囲の音をシャットアウトしたいという目的で使うことのほうがメインになっているので、あまりオープンイヤータイプの出番を感じませんけれど、このような機能こそ求めていたというユーザー層も一定数いそうです。

そして、ソニーのユニークなオーディオ製品関連では、現在も品薄が続いて転売価格が凄いことになっている、肩のせスピーカー・SRS-WS1 があります。
d0262326_20411927.png
このウェアラブルネックスピーカーはテレビで特集されたことで一気に人気が爆発したそうですが、現在はソニーストアでも注文することが出来ない、プレミアムアイテムとなっています。

ヤフオクでの売買相場は5~6万円。本来の定価は24,880円だったはずなので、2倍の価格で売買されていることになります。

類似品としてBOSEからも「SoundWear Companion speaker」という製品が発売されていますが、そちらは3万円台で買えます。


音響製品では高級かつ定番のBOSE比べて2万円も安い製品があるのにもかかわらず、SRS-WS1がここまで高い需要があるというのは驚きです。BOSEのコンパニオンスピーカーは低音重視ということなので、ソニーのウェアラブルスピーカーとはやや傾向が違うためでしょうか。

Xperia Ear Duoも、もしかしたら生産数に対して需要が大きかった場合にはすぐに販売停止・品薄化する可能性もゼロではありませんので、欲しい方は予約して入手したほうが良いでしょう。

Xperia Ear Duoの予約は4月11日からオンラインストアでも受け付けています。公式ソニーストアでは10%オフクーポン(新規利用・定期クーポンなどがあります)・d払いによるポイント還元なども受けられます。

また、発売記念キャンペーンもあります。
■3か月無料体験ができるサービスチケットをプレゼント 通常1か月無料のNAVITIMEやaudiobookが、本体と同時購入で3カ月間無料! ■Xperia Ear Duo(XEA20)専用ストラップが、本体と同時購入で約40%OFF! 通常1,980円のところ、本商品と同時購入で約40%OFFの「1,200円」で購入いただけます!
☆「ソニー Xperia Ear Duo(XEA20)を予約するicon

XEA20の実機展示も4月12日からソニーストア銀座・札幌・福岡・名古屋・大阪で行なわれていますので、まず実物を見てからという方はソニーストアに行ってみましょう。

by ke-onblog | 2018-04-12 00:16 | スマホニュース | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。