白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ソフトバンクのiPhone8 64GBとHTC U11の白ロム価格相場

ソフトバンク版のiPhone8とU11の白ロム価格がなぜか突然急に気になったので...調べてみました。
d0262326_09564993.jpg
2017年9月に発売されたiPhone 8は、昨年末頃から各キャリアで安売りが続き、特に入手しやすかった64GBモデルの白ロムがお買い得な価格帯で買える在庫も増えてきました。

HTC U11も2017年夏モデルとしてauとSoftbank、そして直近では国内では珍しくSIMフリーモデルとしてメーカーから直販されています。かつてのHTCスマホというとauでもSBでも投げ売りがされやすいメーカーという印象がありますけれど、今季U11はあまり一括0円や巨額キャッシュバック案件は見かけなかったような気がします(SBのアウトレット機種変一括0円はありましたけど)。

そんなiPhone8とU11の2台はどちらもハイエンドモデルと言えるスマホであり、今から白ロムで手に入れても長く使えるモデルですので、白ロム需要もそこそこあるはず。


まず、iPhone 8 64GBの場合はオークションサイトでSIMロック解除済みの場合 63~65kくらいで売買されているようです。
d0262326_10101724.png
アップルストアにおけるSIMフリー版 iPhone 8 64GBの通常販売価格は78,800円、税込85,104円ですから、SB版のSIMロック解除版を買えばおよそ2万円の節約になります。

オークションサイト以外の一般白ロムショップではもう少し相場は高いものの、SIMロック未解除版ならかなり安く買えます。

☆「ヤフーショッピング携帯市場 新品未使用 SoftBank iPhone8 64GB」/67800円(税込)

上記のヤフショでは、4月21日時点の各種キャンペーンを利用することによりポイント還元が最大30倍を超える事が可能です。

ポイント還元率は購入IDの条件に依りますけれど、

・ストアポイント 11倍
+ヤフープレミアム会員限定ポイントアップ +5倍
+プレミアム会員特典 +4倍
+スマートログイン特典 +5倍
+YJカード利用 +2倍
+4/22までの買い回り +4倍


これで31倍・20,340Tポイント還元で、実質4.7万円くらいで買えます。ドコモ版も+3kくらいで買えますので、使いたいキャリア・回線が決まっているのならSIMフリー版に拘らないのも良いでしょう(iPhone 8以降はSIMロック解除不要で各キャリアごとのMVNOで使えるようになっています。異キャリア回線の場合はロック解除が必要)。

続いて、U11の場合。
d0262326_10214896.png
オークションサイトでのソフトバンク版 U11,新品未使用・SIMロック解除版の場合で45-47kが相場のようです。

なお、個人売買在庫だと「アウトレット」として販売された在庫が混じっているかもしれませんが、外箱に若干の傷や汚れがある可能性はあるものの、本体はおそらく未開封・未使用品でしょう(過去記事参照)。

HTC公式ストアでSIMフリーモデル・ソーラーレッドは74,520円で売られています。ソーラーレッドはSIMフリーモデルの限定カラーですが、ソフトバンク版のほうがおよそ3万円も安くなっています。

U11は5.5インチQHDディスプレイ、スナドラ835・RAM 4GB/ROM 64GB、バッテリー容量3000mAhといった仕様。2017年夏~2018年春モデルまでのハイエンドAndroidスマホと同等のトップ機種でありながら、4万円台で買えるお買い得な機種だと言えるでしょう。


現在ソフトバンクでは、iPhone 8 64GB・HTC U11ともに、スマホデビュー割の対象機種になっています。
d0262326_10320873.png
スマホデビュー割を使うと5分間のかけ放題プラン+データ1GBの最小容量プランに加入しながらでも月額割引が適用され、公式的には「月額1980円~」での維持が可能としています。

しかし、実際にはMNP契約をするとiPhone 8は月額1,048円~、U11ならば月額548円(税込)から維持が可能です。

これはスマホデビュー割を使うと月月割はつかなくなりますが、iPhone8とU11を購入する場合には代わりに「機種特別割引」が適用され、上記の1,980円からさらに割引が効くためです。

ソフトバンクのネット割引×複数回線+大容量プランの契約による月額割引が使える場合はスマホデビュー割ではなく通常MNP値引きを行ったほうがiPhone8は安く買えると思いますが、スマホデビュー割の場合は条件の緩さが魅力になります。

ある程度の条件はあるものの、本体価格も安く買うプランがあります(詳しい販売条件・維持費シミュレーションはこちらの記事を参照)。

U11とiPhone 8の値引き後本体価格差は2万円~2.5万円、2年間の総額維持費は3.2~3.7万円の差があるということになります(どちらも同じプランで運用が可能。4月22日までの価格)。

[U11の548円維持プラン内訳(2ヶ月目以降)]
・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,930円×2年

・下取り 200円×24ヶ月(ガラケー)

4月21日時点ではiPhone 8 64GBとU11の白ロム価格相場差は15,000円~20,000円程度。どちらを買うとお得かは、各自で考えてみてください。

iPhoneはまだたくさん在庫がありそうですが、U11はそれほど数が無いかもしれませんので、4月中に買いたい場合はすぐに問い合わせをすることをオススメします。U11のスマホデビュー割はSBの公式ショップではやっていませんので、購入は「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」(キャンペーンID 4949)で問い合わせてみてください。

超激安というほどではないですが、SB回線が1本だけ欲しい人にとってはフツーにお手軽です。

ただし、特価・BL総合判断だとスマホデビュー割および各種割引が使えず販売不可になりますので注意してください。本体代金を審査前に振り込むことになり、契約NGになると返金による手数料と申込に費やす手間暇の損失が出ますので。


by ke-onblog | 2018-04-21 10:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。