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スナドラ845+RAM6GBなZenFone5Z 69800円は高いか、安いか

本日5月15日、ASUS JAPANは、国内市場向けにZenFoneシリーズの最新作 ZenFone 5/5Z/5Qの3機種を発表しました。

すでに海外で発表・発売済みのモデルであったためすでに実機に関するレビューもちらほらと出ているようですけれど、、本日17時30分から実機が展示されるということだったので、見てきました。
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こちらがZenFone 5/5Z(ZE620KL, ZS620KL)ですね。 ZenFone5と5Zはデザインは同じで、中身のCPU、ストレージに差があります。

ZE620KL:Snapdragon 636, RAM 6GB, ROM 64GB
ZS620KL:Snapdragon 845, RAM 6GB, ROM 128GB


背面デュアルカメラを搭載したスタンダードモデル。日本での価格はZE620KLが52,800円および上位モデルZS620KLで69,800円(税別)となりました。

☆「ASUS ZenFone Shop ZenFone5

現在予約受付中で、ZE620KLが5月18日発売、上位の5Zは6月下旬以降発売予定とされています。

→アマゾンでの予約において、5Z(ZS620KL)の発売予定日が6月30日と表示されています:Amazon.co.jp ASUS ZenFone 5Z 【日本正規代理店品】

5月18日はau版のGalaxy S9/S9+の発売日とも被っていますね~。果たして、今回のZenFone5シリーズは人気が出るでしょうか。

価格に関して、ノーマルの5のほうはまあそんなところかな?という価格と私は感じましたが、ZenFone 5Zの設定にはちょっとビックリです。

以前最上位モデルのZenFone3 Deluxeを89,800円で出したこともあったので、どうせ今回もお高いのでしょう?と思いきや、ROMを128GBにして7万円を切ってくるとは。もう1万円くらい上を予想していたのですけれど、これは結構頑張っているのではないでしょうか。

もちろん事前に海外モデルのスペックデータは把握していたのですけれど、実際に持ってみるとiPhone Xに比べて軽い、軽い。

昨年iPhone 8 PlusからiPhone Xに機種変更したときには「なんてiPhone Xは軽いのだろう!(8Plusが重い)」と差に驚いたものですけれど、ZenFone5はiPhone Xよりさらに軽い165グラムと・6.2インチいう仕様です。
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背面にはもはや定番となってきた、デュアルカメラがあります。高級感でいえばやはりiPhone Xに軍配が上がるかな?という感じですけれど、ZenFone 5 ではZenFoneシリーズ伝統のちょっと変わった光り方をする仕上げが施されています。
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これで6.2インチということなので、ZenFone 5ZのライバルとしてはGalaxy S9+のほうということになるのでしょうか。

国内正規版のZenFone5はdocomo, au, ワイモバ 3社のVoLTEに対応するDSDV機種になるそうなので、ネットワークイの利便性も良さそうですね。

2018年夏モデル以降のフラッグシップモデルではZenFone 5Z以外にもSnapdragon845搭載モデルが複数登場していますけれど、その中で69,800円という価格は、おそらく国内向け正規モデルとしては最安となるのでしょう。

先日海外で発売となったXiaomi Mi MIX 2Sのお話もちょっと日記に書きましたが、高コスパを誇る海外端末でもスナドラ845+RAM6GB+ROM 64GBで輸入コストは約6万円くらいでした。

国内の法律に準拠しないモデルと比べても仕方がないところかもですが、スマホでは「国内向けモデル」となるだけで+1万、+2万円というような価格設定になることが多いので、最上位モデルのスマホとして69,800円なら・・・と思わなくもないです。気軽に買えるお値段では無いですけれども(苦笑)
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もう一つ下位モデルとなる、ZenFone 5Q ZC600KLも展示されていました。こちらも5月18日発売で、価格は39800円(税別)。

☆「ZenFone 5Q ZC600KL

こちらも6インチという大画面・Snapdragon 630, RAM 4GB, ROM 64GBに、前後2個ずつのカメラレンズを搭載した「クアッドカメラ」だそうですね。

ZenFoneのSelfieシリーズは国内ではあまりバカ売れしているような印象はありませんでしたけれど、前後両方にダブルレンズを搭載した5Qは、果たして人気が出るのでしょうか。

まだ詳しく調べていませんが、おそらくZenFone5/5Z/5QともにMVNOとのセット販売で更に安く買えるチャンスもありそうですし、最近勢いのあるHuaweiと勝負が出来るモデル・価格設定として、いろいろと楽しめそうです。


by ke-onblog | 2018-05-15 22:08 | スマホニュース | Comments(6)
Commented by ブラックサンダル at 2018-05-15 22:43 x
これは気軽に買え変えるできる金額ですね。!
Commented by ケンリシギ at 2018-05-15 23:32 x
来月発表のOnePlus6の対抗かな?
Commented by ke-onblog at 2018-05-16 05:51
> ブラックサンダルさん

7万円は気軽なのですねw でもSIMフリーで言えばiPhone8,8Plus,XやMate10 Proだって発売直後ならもっと高かったことを思えば、つい財布の紐が緩んでしまう設定かもですね~。ちょっと感覚がマヒしている気もしますが(笑)
Commented by ke-onblog at 2018-05-16 05:57
> ケンリシギさん

各社ハイエンドモデル争いではスペック・機能が似通って来ているので、「5」に戻ったところで再度価格勝負に帰ってきたという感じなのでしょうか。One Plusのスマホはいつもクオリティ高いですが、国内で買い・使うことに限ればZenFone5Zのほうがお手軽で悪く無さそうですね。
Commented by にぱいあーる at 2018-05-16 10:21 x
今の相場からは安いと言うべきでしょうねえ。
二年前は、motoZがちょい高かったけど、Axon7とかmate9がもっと低価格で出ていて、フラッグシップ級の国内向けSIMフリーも賑わっていたのですが。(ASUSの当時の価格設定はあえて触れません)
htcがどう出るかですが、今やフラッグシップ級はASUSかHuaweiの二択ですよねえ。しかもかたやHuaweiはmate10pro以降強気な価格設定ですし。

それより、画面ノッチのないフラッグシップ機の選択肢がないのが個人的には問題です。
Commented by ke-onblog at 2018-05-16 12:02
> にぱいあーるさん

今国内向けにハイエンド系のSIMフリースマホを出して戦えるメーカーって数が限られていることが価格競争の縮小を招いているような気もしますね。今年は本当にどこもノッチだらけのデザインですね~(´∀`;) 
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