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スナドラ845搭載 OnePlus6が576ドル~ ZenFone5Zのライバル機

国内への正規投入は無いと思われますが、「フラッグシップキラー」とも呼ばれていた海外のOnePlusシリーズの最新作、OnePlus 6の発売が海外通販系各所で始まっており、2018年モデルもトップメーカーに比べればかなり安く輸入が出来る状態になっています。
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OnePlus 6はSnapdragon 845を搭載した6.28インチのノッチ入りデザインな大画面スマホ。この手のスマホはほんとうにデザインも性能も似たり寄ったりになってきていますが、価格・性能的なライバルは2018年6月下旬発売予定のZenFone5Z ZS620KLあたりになるのでしょう。

Antutuベンチマークのスコアは276,500。One Plus 5Tが21~22万点くらいのはずなので、スナドラ835→845の変化は大きいですね(あまりにも高いスペックでの比較なので、日常でこの処理性能の差を体感できるかどうかは別として)

OnePlus 6もトレンド通りの端末な感じなので、特別に何かユニークな特徴があるという感じではありませんけれど、OSはAndroid 8.1ベースの「Oxygen OS」を採用しているので、通常のAndroid機種より大きくカスタマイズされたメニュー画面となっています。

OnePlusは対応バンドも豊富です。
2G/
GSM 850/900/1800/1900MHz
CDMA EVDO: BC0
3G/
WCDMA: B1/2/4/5/8 TD-SCDMA B34/39
4G/
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD-LTE B34/38/39/40/41
SIMスロットはnano SIMのデュアル使用で、当然Dual SIM, Dual Standby対応です。

防水(Waterproof)ではないようですが、防滴(Water Resistant)もあるようですね。
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OnePlus 6には6GB/64GBモデルと8GB/128GB, 256GBの組み合わせのモデルもありますが、一番安いRAM 6GB, ROM 64GBモデルであれば600ドルを切っています。

ギアベストではフラッシュセールで7万円を切る価格で輸入が可能なようです。


8GB版だと8万円を超えてしまうのですが、これでちょうどASUS ZenFone5Z ZS620KLと同じくらいの価格ですね。

もちろん日本でつかうのなら国内向けZenFone 5Zでなければいろいろと問題があるわけですが、法的なアレコレを差し引いても、スナドラ845+RAM 6GBで同じOnePlusとZenFone 5Zが同じような価格で買えるということは、ZenFone 5Zの日本価格がかなり頑張っているという印象です。ZS620KLはストレージも128GBですし。

ただ、OnePlus 6は他のショップではクーポンを使うともう少し安く買えます。

☆「Banggood OnePlus6 6GB/64GB」/ クーポンコード[0518OP6664]
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5月30日まで使えるクーポンで、575.99ドルとなり、日本円にして6.7万円です。ただ、状態が5月26日時点でもプリオーダーになっているので、追加入荷分なのかもしれません。

☆「Geekbuying OnePlus 6 6GB/64GB」/ クーポンコード[NEQOSXWY]

ギークバイングではクーポンを利用して579.99ドル。こちらもおよそ6.7万円ですが、DHL Expressを使えば最短3-5営業日で届くと表示されています。

現状で2017年11月モデルのOne Plus 5Tも500ドル~くらいが相場のようです。5Tと6だと発売時期も僅か半年しか変わらないため、価格差は比較的小さめ。スナドラ835よりは845のほうが確かに処理能力は2~3割上がっているようですが、このベゼルレス・ノッチデザインが好みであればOnePlus 6を、安いモデルが欲しいのならOnePlus 5Tのほうがお得感があるかも、とも。

XiaomiのMIX 2Sくらい安く(すでに500ドルを切っています)なればまた話は変わるのかもしれませんが、国内版ZenFone5Zに比べてOnePlus6の価格でも比較的インパクトが小さく感じるようになりました。

日本国内ではロー~ミドルスペックのSIMフリースマホ市場は、ここ1~2年の格安SIMサービスの競争によって一気に過熱・乱戦模様になりましたけれど、徐々に需要がハイスペック・多機能モデルへシフトし、「ハイエンドモデルも安くしなければ売れない」「安くても性能・特徴に魅力がなければ売れない」という段階に突入している感じです。

仮にOnePlusが日本の技適を通して発売してもZenFone5Zより安く提供できるかどうかと考えると、時代がまた少し変わったということなのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2018-05-26 10:40 | 端末輸入 | Comments(6)
Commented by にぱいあーる at 2018-05-26 12:57 x
5Tの赤が、安くなる前にほとんどなくなっちゃったんですよねえ…。今度香港で探してきます。
Commented by ke-onblog at 2018-05-26 15:55
> にぱいあーるさん

MIXに続きOne Plusまで!5Tの時点で十分にスペックは高いですし、6よりも軽量なところが良いですね~。
Commented by あお at 2018-05-26 20:50 x
xiaomiのmi8が31日に発表されるようですね。
今OnePlus6、ZenFone5Z、mi8のどれかで悩んでます。
軽さが重要指標なので5Zになりそうですが、mi5をずっと使ってて気に入ってるのでmi8にしたい気持ちが強いんですけどね。
Commented by Teru at 2018-05-26 23:45 x
5Tつかってますが、Oxygen OSは結構素のAndroidに近いですよ~。
いくつか便利機能が追加されているって感じですね。
Commented by ke-onblog at 2018-05-27 03:25
> あおさん

Mi5は最新モデルに比べればさすがにちょっとカメラや防滴、DSDV対応などの点では劣ってきましたが、今から考えても良い機種でしたよね~。Mi7?か8?は結構大型化するらしいのでZ5を上回る魅力があるかどうか、発表が楽しみですね。
Commented by ke-onblog at 2018-05-27 03:49
> Teruさん

おぉ~、5Tをお使いですなのですね!私はOne Plus3の頃に少しだけ触ったことがあるだけなので、最新のOSだとどんな感じなのかちょっと試したくなってきました(笑)
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