白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ZenFone5Z,P20,AQUOS R Compactの白ロム価格相場

2018年6月15日に発売されてから人気となっている、ASUS ZenFone5Z(ZS620KL)、Huawei P20、およびシャープのSIMフリー版 AQUOS R Compact SH-M06の2018年6月下旬時点における白ロム価格・売買相場情報です。

SIMフリーなのに「白ロム価格」という表現はちょっと可怪しい気がしないでもないですが、昨今ではMVNOでもキャリアと同じように一定期間の契約・オプション加入を前提とした「実質価格」的なものも増えているので、ここでは、一般の正規販売店ではなく、オークションやフリマ・携帯買取ショップによる二次流通・個人売買の価格相場のことだと思ってください。

さて、今回ピックアップする3台は日本国内で販売されているSIMフリースマートフォンの中では比較的高い定価が設定されている、ハイスペック~ハイエンドモデルの最新端末です。

ZenFone5ZとP20のメーカー定価は69,800円(税別)、AQUOS R Compact SH-M06も6万円台後半くらいでした(価格は取扱MVNOによって異なる。楽天だと6,7800円でした)。

SIMフリースマホ市場では2~3万円くらいの端末が売れ筋だとよく聞きますが、この3機種はそれらよりも2~3ランク上の高級モデルとなっていますが、よりハイスペック・高性能なスマホを契約なしで、本体単品で手に入れたい人は白ロムの売買相場を把握し、ドコで買えば安く買える検討してみましょう。


では、まずはZenFone5Z ZS620KLから。
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15日に発売されたばかりですが、ヤフオクにはそこそこの取引歴が見られます。

現在の日本版ZS620KLの価格は68~70kといったところでしょう。定価より1割弱安くなっています。

ZenFone5ZはSnapdragon 845搭載・RAM 6GB/ROM 128GBのDSDV対応という仕様ですので、スペック面では歴代最強レベルのSIMフリースマホになっています。P20 Proが国内でSIMフリーモデルとして発売されればライバルになったでしょうけれど、今年の夏モデルのSIMフリーハイエンドジャンルではトップ機種の1台になることは間違い無さそうです。

スペック上の処理性能ではGalaxy S9+, Xperia XZ2 Premiumなどが直接のライバルになるレベルの端末が発売間もない時期に7万円を切るというのは、なかなか衝撃的な価格です。

ただ、今後ZS620KLの価格はさらに下がることが予想されます。ポイント還元などで良ければヤフオクよりもっと安く買えるショップがすでに多数あり、その影響が市場価格相場にも遠からず反映される見込みです。

注意点としてはZenFoneには類似の型番として ZenFone5(ZE620KL)、ZenFone 5Qおよび海外向けなど仕様の異なる似たスマホがいっぱいありますので、購入時に間違えないようにしてください。


続いて、ファーウェイのP20です。

P20も販売価格はZenFone5Zと同じということになっていますが、ファーウェイ端末は多くのMVNOが取り扱うことで価格競争が起きやすく、こちらも発売直後からいくつかのショップでどんどん価格が引き下げられています。
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6月下旬時点のP20の新品未使用在庫の相場は60-63k程度となっています。

P20はLeicaダブルレンズカメラを搭載した、DxOMARK 102点というカメラ機能特化モデルの一台です。P20 Proがいるおかげで「No.1」とは言えないモデルになってしまっていますが、それでも十分レベルの高いスマホカメラになっているようです。

主な仕様としてはKirin 970, RAM 4GB, ROM 128GBとなり、やはり上位モデルのP20 ProやZenFone 5Zのようなスナドラ845搭載最新ハイエンド機種に比べるとやや見劣りするため、白ロム流通価格としては6万円前後は妥当なところといった印象もあります。

カメラの性能(評価)ではZenFone 5(5Z)よりP20のほうが上だと言われていますので、スナドラ845搭載機種よりも安く、カメラ性能重視でスマホを選ぶのならアリかもしれません。

今後の見通しとしてはZenFoneと同様に、徐々にショップやMVNOでの安売りが続けば安くなっていくでしょう。とは言え、旧モデルのP10でもまだ未使用品だと4万円以上が相場であるところを見ると、すぐに4万円~5万台前半まで落ちることもないかな?という状況です。

最後にAQUOS R Compact SH-M06。

AQUOS R CompactはauからSHV41、ソフトバンクからも同名のスマホが販売されているため、SIMフリーに拘らなければ白ロム・中古端末が比較的安く手に入りますけれど、SH-M06も発売当時に比べると手を出しやすい相場になってきています。
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SIMフリーモデルのAQUOS R Compact SH-M06は現在50-53k前後で売買されているようです。

AQUOS R Compactはスナドラ660, RAM 3GB, ROM 32Bというスペックであり、コンパクトモデルの中では比較的性能は高いものの、ASUS/Huaweiのような海外メーカーのハイエンドモデルと比べると性能面は中途半端。しかし、国内モデルらしく防水防塵対応・ワンセグ・おサイフケータイ対応という日本用仕様になっているので、それなりに需要もあるようです。

ASUSとファーウェイは国内のSIMフリースマホ流通ではワン・ツーのトップであり、シャープ端末の人気はそこまで大きくはなく、SH-M06も前2機種に比べると流通量が少なく、オークション等の個人売買相場に幅があるようです。

以上、3機種ともにメーカー定価は7万円弱という設定でしたが、市場流通価格になると69~63~50Kくらいまで、大きな差があるという状況になっています。AQUOS R Compactは少し古いということもありますが(と言っても発売日は2018年1月25日ですけど)、各機種の性能・機能と価格相場を比較して、好みのスマホを安く手に入れてみましょう。

「白ロム」ではなく、SIMとのセット契約でも良いならば、現在ひかりTVショッピングで開催されている最大46,000円相当を超えるキャッシュバック・ポイントバックキャンペーンを使って上記3機種を破格で手に入れるチャンスもあります(6月25日11時59分まで。すでにほとんど在庫がないので、上記3台以外の端末キャンペーンを狙ったほうが無難かもしれません)。



by ke-onblog | 2018-06-23 16:48 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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