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ふるさと納税返礼品のおトク度が限界突破級 7/30まで限定 56%還元旅行券登場

ひさしぶりにふるさと納税の返礼品リストを見直していたら、なんだかすごいことになっています。

今年に入ってからふるさと納税の返礼品を巡っていくつかのお得な金券・ギフト券系のお礼を用意する自治体が増えており、さまざまな自治体へ寄付することで旅行券・グルメ商品券・ショップの値引きクーポン・ポイントなどが貰えて選べる楽しさも増えました。

その中でもとりわけ人気が高かった、寄付額の50%相当の日本旅行ギフトカードを返礼品としていた鹿児島県南種子町 ・和歌山県高野町 ・栃木県矢板市などがありました。

複数の自治体で示し合わせたかのように「寄付額の半額相当」になっていましたので、5割を超えることは無いのかと思っていたら、、、

お国の方針としては「返礼品の上限目安は寄付額の3割」としているなかで、このようなお得な返礼品を維持してくれることはイチ納税者としては魅力的ではあるものの、いつか吊し上げをされて取りやめになっちゃうのかなと危惧していたのですが、50%を期間限定ながら飛び越える自治体が登場しています。

2018年7月19日~7月30日までの期間限定ですが、大阪の阪南市というところに寄付すると、なんとこれまでの5割還元を突破して、最大で56%相当の日本旅行ギフトカードが貰えます。


寄付額は9種類に分かれており、高額なほど還元率が若干高くなります。

寄付額と貰える旅券は以下の通りです(7/22時点。受付数が上限に達すると早期打ち切りあり)。

【寄付額/ギフトカード額面】
・1万円/5000円分(1ヶ月以内に発送予定)
・2万円/1万円分
・3万円/1.5万円分
・5.8万円/3万円分(51.7%)
・7.5万円/4万円分(53.3%)
・9.5万円/5万円分(52.6%)
・14万円/7.5万円分(53.6%)
・28万円/15万円分(53.6%)
・45万円/25万円分(55.6%)

1~3万円までの寄附だと他の日本旅行ギフトカードが貰える自治体を選んでも還元率は同じですが、5.8万円以上(控除上限となる年収目安は単身者で500万円弱)では、50%還元を超えています。このような自治体はこれまでなかったはず。

さらに、支払いをクレジットカードで行えば「ふるなび」の独自特典としてアマゾンギフト券が振込額の1%相当貰えますので、さらにお得度は上がります。

まだ今年のふるさと納税を済ませてない人は、阪南市へ早めに寄附をしておきましょう。かつて無いおトク度なので、早期打ち切りの可能性も十分あります。



今年のふるさと納税のお得さは、これだけでは終わりません。

さらに別の自治体にて、ギフトカードは50%還元なのですが、そこに高級和牛がついてくる返礼品を用意しています。

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和歌山県那智勝浦町というところに10万円以上の寄附を行うと、寄付額に応じて50%還元相当の日本旅行ギフトカードと、熊野牛のすきやき用のお肉、サーロインステーキ、「太田のチカラ」というお米が付いてきます。

具体的にお幾らくらいの特典なのかは良く判りませんが、お肉は見るからに高級そうですね~

寄付額は10万円・12万円・14万円~(中略)~200万円まで各種金額を一度に寄付することが可能です。貰える肉・米特典は寄付額の応じて変化します。

・10万円以上 → 熊野牛すきやき肉500g
・30万円以上 → 熊野牛サーロインステーキ肉 300g×2枚
・50万円以上 → ステーキ300g×2枚+米10キロ

還元率50%超の阪南市に比べるとやや寄附受付のハードルは高めですが、おまけのお肉・お米のほうが良いな、という場合は那智勝浦町を選んでみるのも良さそうですね。

ただし、50万円以上(対象期間中に寄付された合計額で計算)の場合はステーキ300グラム×2枚+お米10キロ以上のものは貰えないため、50万円までの寄附にしておくのが良いでしょう。それ以上の寄附は阪南市へ行ったほうがお得です。

那智勝浦町の日本旅行ギフトカード受付は7月31日で終了予定です。いずれも期間が短いので、自分自身だけでなく家族が集まる機会があれば、一緒にふるさと納税を始めて見るのも良いでしょう。

*ふるさと納税はシステム上、必ず本人のアカウント・口座から手続きを行う必要があります。夫婦・家族でも代行して寄附・控除を受けることは出来ませんので気をつけて下さい。




by ke-onblog | 2018-07-22 05:05 | ふるさと納税 | Comments(0)
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