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2018年8月も続くふるさと納税 還元率5割超え金券・ギフト券系返礼品一覧

先月から期間限定のふるさと納税返礼品として額面で寄付額の50%を超える、過去に例を見ないレベルのおトクな商品券を用意する自治体が出てきました。

最近のふるさと納税ではずっと同じ返礼品を提供し続けるのではなく、期間限定・数量限定で特別におトク度が高いものを申し込めることがあるため、タイミングも重要になってきました。

7月に登場した限界突破級のおトクな返礼品を超えるものがあるのかどうか、2018年8月でも提供を続けているおトクなふるさと納税返礼品をまとめておきます。

まずは日本旅行ギフトカードがもらえる、おトクな自治体グループです。

・「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード」5割/寄付額2万円~

2018年8月1日~8月31日まで、2018年11月以降のギフトカード発送分として寄付を受け付けています。この4自治体は先月から引き続きギフトカード返礼品を継続中。

日本旅行ギフトカードの還元率は上記自治体すべて5割(2万円の寄付なら、1万円分のギフトカードプレゼント)で一律。

那智勝浦町では10万円以上の寄付を行う場合(10万円未満の寄付ではギフトカードは選べない)におまけが付いてきます。10万・30万・50万円という区切りですき焼き用、ステーキ用など高級和牛が付いてくるので、たくさん納税している方は那智勝浦町を選ぶとお得でしょう。

なお、先月最大で56%の還元率を達成していた大阪府阪南市は、8月8日時点では日本旅行ギフトカードの返礼品提供を再開していません。

続いて、HIS系のギフトカードが貰える自治体。

・「静岡県小山町 HISギフトカード」5割/寄付額10万円~
・「佐賀県みやき町 HISギフトカード」5割/寄付額2万円~

H.I.S.の各店で使えるギフトカードが貰える自治体は2箇所。どちらも還元率は5割ですが、みやき町では2万円からの寄付が可能です。

・「大阪府熊取町 ツーリスト旅行券」5割/寄付額1万円~

熊取町では「くまとりぎふとA/E/I(それぞれ寄付額1万・3万・5万円)」として、KNT-CTホールディングスグループ(元近畿日本ツーリスト)の各店で使える旅行券が貰えます。1万円券と5千円券での組み合わせで5割還元になるため、1万円未満の寄付端数は切り捨てとなりますので1万円単位での寄付を推奨します。

現時点においては、最も還元率が高い旅券系返礼品は那智勝浦町のおまけ付き日本旅行ギフトカードでしょう。クレジットカードで寄付すれば+1%分のアマゾンギフト券も貰えるため、還元率は51%+おまけ特典の価値、ということになります。

また、旅行券以外では4割~3割ほどの十分高い還元率を維持した、ステーキ・アイスクリーム・カフェなどで使える商品券・金券が貰える自治体もたくさんあります。「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券」などは、4割還元ですが不動の人気っぷりです。

まだ2018年分の寄付をしていない方は、夏休み・お盆休み期間中など家族・親戚が集まるチャンスを生かして、みんなでもらいたいものを選んでみたりするのもよいでしょう。旅行券系は額面上の還元率はトップクラスで高いですが、需要・目的に合うのならおトクな返礼品はいくらでもありますので。


ふるさと納税で控除出来る寄付上限額を細かく計算してみたいという人には総務省が提供している「http://www.soumu.go.jp/main_content/000408218.xlsx」のエクセル計算シートがオススメです(計算式は変更されることもあるので、必ず最新のファイルを入手してください)。
d0262326_10483396.png
入力欄は上記のように家族構成や年収を簡単に入力するだけで、控除額・自己負担額をすぐに算出スルことも出来るのですが、

計算欄を表示させて、細かい情報を個別に修正することも出来ます。
d0262326_10502742.png
計算欄を書き換える場合はふるさと納税の計算方法をよく理解してからでないと危ないのですが、各種保険料や特殊な控除を受けている場合に、どこの金額がシミュレーションと各自のケースで差異があるのか確認・修正することも可能です。

計算方法が煩雑すぎてわからない、という方は以下の目安で安全な寄付額のラインで申し込めばOKです。


by ke-onblog | 2018-08-08 10:58 | ふるさと納税 | Comments(0)
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