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イオシスにGalaxy Note9入荷 8GBモデルは15万円超え

他の海外系通販サイトでも似たような価格だったので驚きはしませんけれど、やっぱりすごい価格です。

日本でもドコモとauがおそらく10月頃に2018年秋冬~2019年春モデルとしてリリースするであろう、Galaxy Note9のグローバルモデル各種がイオシスの東京、大阪、名古屋およびオンライン通販在庫として入荷しています。

イオシスが仕入れたのはDual SIMモデルの「SM-N960FD」の6GB/128GB・8GB/512GBの組み合わせで、カラーもメタリックカッパー・ラベンダーパープル・オーシャンブルー・ミッドナイトブラックの各種があります。
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お値段は6GBモデルが129,800円(税込み)、そして8GBモデルは154,800円(税込み)でのスタートとなりました。


う~ん、すごい価格です。

iPhone X 256GBも定価は140,184円でしたから、スペックを考えれば15万円というお値段も高すぎるというわけでもないかもしれませんけれど・・・完全にノートPCレベルですね。

私の使っているメインノートPCはRAM 8GB・SSD 240GBしかないのですけど (購入時の日記はこちら)、1年使ってもまだディスク容量は100GB近く余っています。スマホで何をどうすれば512GBも使えるのか理解に苦しみますけれど(´∀`;) いや、4K動画とか撮りまくれば結構早く容量がいっぱいになることもありえるのは解りますが、どれくらい512GBモデルを買い求める人がいるのだろう?とはちょっと不思議に感じます。iPhoneのように外部ストレージを使えない機種ならともかく。

日本向けにはおそらくRAM 6GBだけが販売され、SIMもシングルに減らされているはずですので、海外で使う用途ならグローバルモデルのN960FDのほうが便利なのでしょう。

また、N960FDはスナドラ845ではなくExynos 9810を搭載しているようです。スナドラ845は若干発熱しやすい傾向にあるため、Exynosのほうが良いのでしょうか・・・

過去のGalaxyシリーズでは、スナドラよりExynosのほうが発熱が少なかったという事例はあります(過去記事: スナドラ820版より性能が高い?Exynos 8890搭載Galaxy S7 edge)。

海外ではNote9のほうが次世代iPhoneより先行して発売されることになりましたが、国内ではおそらくiPhone 9の発売時期とモロに重なってくるはずです。また、例年通りであればXperia XZ3シリーズもたぶん同時期に発売になるのでしょう。

イオシスのGalaxy Note9の在庫は8GBモデルは主に都内の店舗に、6GBモデルは各店舗に分散して入荷しているようですので、お近くに店舗がある人は実機を見に行ってみるのも良いかもしれません。

通販の場合は送料一律640円ですので、買うと決めているのなら交通費と比較して選べばよいでしょう。


エクスパンシスの場合は8GBモデルで146,815円(税別)となっていますので、関税を計算すると15.4万円弱になります。エクスパンシスでは今は在庫が欠品していますので、スピード重視ならイオシスのほうが有利そうです。

by ke-onblog | 2018-08-27 17:45 | 端末輸入 | Comments(0)
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