白ロム転売法

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Xiaomi Pocophone F1 6GB+128GBモデルが340ドルまで値下がり

Essential Phoneを彷彿とさせる価格帯です。

Xiaomiの新しいハイエンドキラースマートフォンブランドの「Pocophone」については8月下旬頃の日記に書きましたが、大容量ストレージモデルもかなり安くなってきました。

Poco F1はSnapdragon 845を搭載したフラッグシップ級の処理性能を持たせたまま、およそ300ドルから買える廉価モデルとしてXiaomiがインドやアジア圏で販売しているモデルです。

過去の日記に書いた時点では6GB+64GBモデルが、Sunskyという海外ショップで315.79ドルで買える話をした(現在はちょっと値上がりして323ドル)のですが、今は128GBモデルの方がリーズナブルです。

☆「Banggood Xiaomi Pocophone F1 Global Version 6GB+128GB」/割引コード【10BGF1128C


日本に輸入できるスマホショップとしてはどちらも有名な、BanggoodとGeekbuyingでそれぞれ上記のコードを使うと339.99ドルになります(10月9日時点)。

送料は選ぶ配送方法によって異なりますが、GeekbuyingだとDHLを選ぶと+28.78ドルとやや高め。
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BanggoodではDHLは選べず、EMSを選択すると+1,062円と表示されます。

Poco F1の64GBモデルならAliexpressを使うと309.99ドルという、ちょうど先日Essential Phoneが売られていたこともある価格になっているストアもあります。

Essential PhoneはSnapdragon 835/RAM 4GB/ ROM 128GBで、発売当初は600ドルくらいの定価でした。その後極端な値下げが繰り広げられて二百数十ドルになったりしたものの、現在はアメリカのアマゾンでも再び350ドルくらいまで値上がってしまっているため、ちょっとおトク度が見劣りするようになりました。

スナドラ835搭載機というだけならば国内向けのキャリア端末の中古白ロムも結構安くなってきています。あえて今Essential Phoneを選ぶメリットは例の専用360度カメラが使えることやOSの更新の速さなどもあるものの、お値段という最大のメリットが弱まってきていますので、代替品として「超格安のハイエンドスマホ」となると、海外用途限定ならばPocophone F1が引き続き候補になりそうです。

日本で使うのならば、Snapdragon 845搭載機種ではGalaxy S9,AQUOS R2のau版白ロムが投げ売られているので、そのあたりから探すのが良さそうです。



by ke-onblog | 2018-10-09 23:33 | 端末輸入 | Comments(0)
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