白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

P20/lite,Mate10 Pro/lite, nova3, ZenFone5Z/4/ZoomS 白ロム売買相場

唐突にファーウェイとASUSのスマホ価格相場を調べたくなったので、2018年10月時点で人気の8モデルのSIMフリースマートフォン価格相場をメモっておきます。

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・Mate10 Pro:60-62k

Mate10 Proにはソフトバンクモデルも存在し価格相場が分かりづらいので注意。国内正規SIMフリーモデルの型番は「BLA-L29」であり、DSDV(Dual SIM, Dual VoLTE standby)に対応します。SB版はシングルSIMで、価格相場は5万円を切り始めているようです。

直近でMate20 Proも発表されましたが、Mate10 Proの2倍くらいの価格になりそうなので、、、Mate10 Proを2台買ってSIMを4枚入れたほうがお得かもしれません。

・Mate 10 lite:22-25k

Mate 10 Proの廉価版として登場したMate 10 liteは、取扱MVNOの数はあまり多くない印象ですが、価格はかなり下がっています。スペック的にもP20 liteと同様(CPU,RAM, ROMが一緒)ですので、こんなものでしょう。

・P20:53-56k

P20 Proのカメラ廉価モデルながら十分高いスペックを持つP20。定価は7万円超えでしたが、市場相場はやや下がってきています。

・P20 lite:25-27k

格安スマホ業界で主流の2~3万円台の最新人気機種として登場したP20 liteも定価は3万円ほどでしたが、実売価格は2万円半ばまで下がっています。この機種は安売りの頻度も高いですが、需要も高いので価格は比較的安定しています。

・nova 3:44-46k

2018年10月5日に発売されたばかりのニューフェイス。DSDVに対応して5万円台という格安っぷりが注目されましたが、novaシリーズは伝統的に値下がりが激しく、すでに4万円台半ばが相場になってきています。

・ZenFone 5Z(ZS620KL):63-66k

SDM845,RAM6GB/ROM128GBという最高峰のスペックを持つASUSのハイエンドモデル。最近少しだけ市場価格が下がってきましたが、まだ6万円半ばほどを保っています。性能を考えれば6万円でも格安でしょう。

・ZenFone 4(ZE554KL 6GB/64GB):35-39k

型落ちしたZenFoneシリーズの5.5インチ高性能モデル。デザインは今風ではありませんけれど、SDM660・RAM6GBを搭載しているため十分高い性能を持つ機種です。同じくZenFone4にはRAM 4GB, SDM 630のカスタマイズモデルというのもありますので気をつけて下さい。

ZenFone Zoom S:23-26k

光学ズームレンズが搭載された「ズーム」シリーズ。ZenFone3シリーズと同じ世代で、Snapdragon 625, RAM 4GB/ROM 64GBというスペックは、今では高性能とは言い難いですが、DSDS対応でもありますので2万円台という価格なら悪くないです。

ということで、2018年10月のSIMフリースマホ売買相場でした。上記8機種の価格は今後さらに下がる可能性も高いので相場の急変には注意してください。




by ke-onblog | 2018-10-19 19:21 | 白ロム転売法 | Comments(2)
Commented by パンケーキ at 2018-10-21 12:06 x
いつも楽しめる記事づくり、ありがとうございます。
こちらの相場データはどちらかの買取店なのでしょうか?
Commented by ke-onblog at 2018-10-21 16:50
> パンケーキさん

これはオークション、フリマサイトでの直近の売買相場をピックアップしたものです。買取店では国内向けSIMフリースマホの査定はたぶんここまで高くはならないと思われますね~
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