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2019年1月 ふるさと納税でiPadやApple Watchなど家電製品がある自治体

2018年末→2019年1月時点において多数のお得なふるさと納税返礼品を提供する自治体が脱落していきました。

先日の日記では2019年1月時点でも継続して高還元率のギフト券・金券系の返礼品を紹介しましたが、今日は電化製品系を今も提供している自治体をチェックしてみようと思います。

単純な「お得さ」という意味では5割還元の「和歌山県高野町 日本旅行ギフトカード」には及びませんが、旅行はdトラベルやら楽天トラベルといったネット予約サービスを使ったほうが安かったり便利なこともあるため、還元率の高さだけがふるさと納税をお得に選ぶポイントではありません(昨年あったVプリカやアマゾンギフト券といった別次元の汎用性を持つ返礼品は例外として)。
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まずは定番のiPadがある自治体です。


2018年末には複数の自治体がiPadを扱っていたのですが・・・2019年1月3日時点においてiPadを継続提供しているのは福岡県の行橋市のみとなりました。

選べるモデルは、

・iPad Wi-Fi 32GB/12万円
・iPad Wi-Fiモデル 128GB / 15万円
・iPad Pro 10.5インチ Wi-Fiモデル 256GB /26万円

この3種類です。

・Apple Watch Series4 40mm 14万円/44mm 15万円

もあります。

昨年は佐賀県みやき町・佐賀県上峰町・福岡県直方市などでもiPadが貰えたのですが・・・すべて取り下げられてしまった模様です。


綾瀬市は2018年11月に公開された総務省の「地場産品以外を提供」「3割超え返礼品提供」のいずれにも該当しなくなりリストから外されていますので、おそらく今後もキヤノンのカメラは提供が続きそうです。

初心者向けのミラーレスレンズキットから一眼レフカメラまで多数が取り揃えられています。


・VAIO S11/50万円
・VAIO S13/50万円
・VAIO S15/50万円

VAIOの本社がある安曇野市もまた「地場産品」と認められた(あるいはスルーされている)VAIOシリーズのパソコンの提供を続けています。寄付のハードルは高めですが、例えば VAIO S15なら定価16万円くらいのハイスペック構成になっています(およそ3割になるように調整されているようです)。


こちらも国産パソコン機器を扱う「iiyama」および「マウスコンピューター」のモニター・ノートパソコン・デスクトップPCなどが引き続き提供されています。

・28インチ液晶ディスプレイモニター / 74,000円
・2 in 1タブレットPC /19万円
・ゲーミングノートPC/60.2万円
・ゲーミングコンピューター/82万円

ちなみに今、この日記を書いている私のPCもiiyama製です(ふるさと納税でもらったものではありませんけれど)。


日立市の返礼品にはHITACHI発祥の地、日立市で作られた家電製品があります。

・コードレス掃除機  PV-BFH500(W)/18万円
・圧力スチーム炊飯器 RZ-BV100M/12万円
・ロボット掃除機 RV-EX1/29万円

一方で、過去に取り扱いがあったダイソン・Boseなどの海外メーカー製品の提供はなくなっているようです。

2018年を以って目玉となる返礼品を失った自治体は、今後それぞれ地元に本社や拠点・工場があるメーカーとのタイアップを目指すのではないでしょうか。

どのような交渉があって自治体が返礼品の提供を決めるのかは知りませんけれど、国内メーカーは今が営業のチャンスなのかもしれません。


by ke-onblog | 2019-01-03 13:53 | ふるさと納税 | Comments(0)
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