白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

2019年1月 発売後1年以上が経過 SDM835搭載スマホの白ロム価格相場

まだつい最近発売されたばかりのように感じるSnapdragon 835(MDM8998)を搭載したスマホシリーズも、2019年1月時点でほとんどのモデルが発売から1年以上が経過したことになります。
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SDM835は2017年春~2018年初頭あたりまでのハイエンドモデルに搭載されていました。2018年夏モデルからは後継となるSDM845が主流になりました(例外的に2018年12月発売モデルのAndroid One X5もSDM835でした)。

最近ではすでにSDM845搭載モデルすらキャリアで公式の値下げが始まりつつあり、これからの年度末シーズンにはさらなる値下げ・投げ売り販売も期待されるところではあります。

一方のSDM835搭載機種は本来昨年の年度末が投げ売りのタイミングであり、2019年時点ではすでに販売が終了しているモデルも少なくありませんが、まだ在庫販売が続いている機種もそれなりにあります。

2019年時点から見てもまだSDM835搭載モデルは十分に高い性能、高機能を持ったスマホが多かった印象がありますので、値段が下がり、在庫もまだそれなりにある今こそSDM835搭載スマホの白ロムを買ってみようという人向けに、2019年1月時点の白ロム価格相場をざっとまとめておきます。

*一部すでにオークション・フリマサイト等には流通しなくなっている機種もあるため、以下の市場価格相場は中古品・類似機種から推測される価格帯のものを含みます。必ずしも相場レベルの在庫が存在しているわけではないため、ご了承ください。


【Samsung Galaxy S8】

・ドコモモデル SC-02J 45-50k前後
・auモデル SCV36 42-45k前後

すでにドコモ・auともに販売終了済み。後継モデルはGalaxy S9 SC-02K, SCV38。

【Samsung Galaxy S8+】

・ドコモモデル SC-03J ---
・auモデル SCV35 36-40k前後

すでにドコモ・auともに販売終了済み。後継モデルはGalaxy S9+ SC-03K, SCV39。S9+も生産終了済み。

【 Samsung Galaxy Note8】

・ドコモモデル SC-01K 67-70k
・auモデル SCV37 60-64k

ドコモ・auともに販売継続中。ドコモモデルはMNP向けには値下げがあったものの、機種変は特に安くなることなくここまで来たので今年度末の最終投げ売りに期待。

☆「ドコモ Galaxy Note8 SC-01K」/ MNP一括10,368円

後継モデルはGalaxy Note9 ドコモモデル SC-01L, auモデル SCV40。

【SONY Xperia XZ Premium】

・ドコモモデル SO-04J 60-70k

XZ PremiumはSIMフリーモデルがまだ「nuro mobile」にて67800円(税別)で売られていますが、ドコモ版はずいぶん前から在庫がありません。

【SONY Xperia XZ1】

・ドコモモデル SO-01K 55-60k
・auモデル SOV36 45-50k

ドコモモデルは今だに人気が高い、XZ1。後継機はXperia XZ2, Xperia XZ3の2モデルが出ていますが、XZ1も高い需要があるのか、白ロムは高め。

オンラインではシルバーとピンクはかなり前から在庫がなくなっています。auではもうベージ自体がありません。

☆「ドコモ Xperia XZ1 SO-01K」/機種変更 実質10,368円~


【SONY Xperia XZ1 Compact】

・ドコモモデル SO-02K 56-60k

4インチ台のXperiaとして最終モデルになりそうな、XZ1 Compactもまだ販売が続いています。後継機Xperia XZ2 Compact SO-05Kも公式価格が値下げされているものの、まだ人気はXZ1C優勢。XZ2 Compactもタイミング的にはこの年度末の投げ売りの可能性あり。

☆「Xperia XZ1 Compact SO-02K」/機種変更 実質648円~

【HTC U11】

・ソフトバンクモデル 601HT 40-45k
・auモデル HTV33 40-45k

キャリア版のほか、SIMフリーモデルとしてソーラレッドも存在(アマゾンで2019年1月時点で5.7万円にて販売継続)。後継モデル U12+はSIMフリーモデルとしてのみ発売中(現在価格は10万円くらい)。

【LG Android One X5】

・ワイモバイル版 38-42k

発売からまだ1ヶ月経っていませんが、SDM835搭載機の中でも白ロムはかなり安めです。


【SHARP AQUOS R】

・ドコモ版 SH-03J 42-46k前後
・au版 SHV39 40-45k前後
・SB版 605SH 40k前後

シャープの「R」ブランド第一弾となったモデル。後継機種はAQUOS R2 SH-03K, SHV42など。Rはすでに在庫がほとんどないため、今季の投げ売りがあればR2が主流になるでしょう。

【LG V30+】

・ドコモモデル L-01K 52-55k
・ドコモコラボモデル JOJO L-02K 60-65k
・auモデル LGV35 50-55k

ドコモモデルはまだ販売が続いています。auモデルのほうが新品未使用の白ロムは流通量が少ないです。

後継モデルとなるV35, V40 ThinQは日本未発売。

【ZenFone4 Pro(ZS551KL)】

・流通なし

MVNOでもほとんどセールになることがなく消えていったZenFone4の最上位モデル。中古品ならばポツポツとヤフオクでも落札履歴があります。ASUSとHuaweiの明暗が別れ始めたころのモデル(ZenFone5シリーズで盛り返している印象はありますけれど)。

ビック・ヨドバシでの最終価格は75,380円くらいでした。

後継機はZenFone 5Z ZS620KLで公式価格69,800円(税別)、市場流通価格は57-60k程度です。

【Essential Phone】

・PH-1 43-45k

海外で先行販売され、のちに楽天モバイル・IIJmioでも取扱があったEssential Phone。IIJではすでに在庫がなく、楽天モバイルにはまだ残っています。

過去にアメリカのアマゾンで安売りされたことがありますが、海外サイトでも今は安く購入することは非常に困難でしょう。

以上、日本国内で発売されたことのあるSDM835搭載スマホはだいたい網羅したはずです。

今一番価格が安いモデルは ワイモバのAndroid One X5で、4万円を切る安さで白ロムを入手することも出来そうです。

一方で価格が高いのはGalaxy Note8およびXperia XZ Premium。この2機種は発売当時は10万円超えをしていた時期もあるハイエンドモデルであることもありますが、2019年時点でも新品・未使用品の白ロムを手に入れたい場合は7万円前後の予算が必要になりそうです。

比較的割安なのは、au版のGalaxy S8/S8+・AQUOS R・U11あたり。新品未使用にこだわるとなかなか在庫を見つけにくいかもですが、状態の良い中古ランクでも良いなら3万円台で買えるものも多いでしょう。

日本以外で発売されたモデルであれば発売当初から300ドル・400ドルといった価格破壊級スマホはありますけれど、それらの機種が今さらに半額になっているということはなく、値下がり率で言えば国内モデルのほうが激しくなっています。

SDM835搭載機種の多くはAndroid 9 Pieへのアップデートもあるでしょうし、まだまだこれから入手してメイン機のスマホとして使っても問題無いレベルのはずです。

世間ではSDM845のさらに後継として、5G対応のSnapdragon 855(SDM855)が次世代モデル向けにこれからどんどん出てくるタイミングになりますが、おトクさで言えばむしろSDM835・845の全盛期はちょうど今です。

値下げ価格で公式販売が続いている機種もありますし、中古品の流通量も多いため、お得に買えそうなSDM835搭載機種の在庫を探してみるのも面白いかと思います。


by ke-onblog | 2019-01-08 22:32 | 白ロム転売法 | Comments(0)
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