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6.8インチスマホ ZenFone3 Ultra(ZU680KL)が初売り価格で新品32,019円

今となっては6インチサイズのスマートフォンは珍しくありませんけれど、それでもまだコイツは最大級のスマホであることには間違いありません。
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右のiPhone XS Max 6.5インチ(のモック。「Amazon Mockup Art」で売ってます)が小型に見えるほど巨大な、ZenFone 3 Ultraは6.8インチサイズのディスプレイを搭載したスマホです。

国内ではZenFone3 Ultra(ZU680KL)は2016年12月に発売され、当時「三木谷割」として名を馳せていた楽天モバイルの半額セールに登場し、1000台が3分で完売しました。

私もこのセールで買いましたが、、、結局あまりの大きさに耐えかねて、まともに使っていたのは2~3ヶ月くらいだったでしょうか(苦笑)

その後はスマホとのサイズ比較用サンプル、デュアルSIM対応, DSDS仕様であることを活かしたMVNOのスピードテスト端末としてくらいしか使っていませんけれど、あれから2年が経過し、端末単品でも3万円ちょいで買えるようになってしまいました。

☆「イオシス ZenFone3 Ultra(ZU680KL) SIMフリー」/ 32,019円(税込, 2019.01.13時点)

初売りセール対象になっているのは海外版・シルバーのみです。日本版ではストレージが32GBですが、海外版は64GBモデル仕様です。

海外モデルのZenFone3 Ultraの市場相場価格は4万円程度(ヤフオクで昨年末に取引歴あり.Etorenやエクスパンシスではすでに取扱なし)のようですので、このお正月価格はそれなりに安いと思われます。

CPUはSnapdragon652,RAM 4GB,バッテリー容量は4600mAh。処理性能的には最新モデルから比べてしまうとかなり劣ってきてしまっていますが、電池容量とディスプレイの大きさだけならばまだまだトップクラスです。

端末のサイズは完全にタブレット級であるものの、ノッチによるディスプレイの欠けもありません。縦長ではないため、動画やアプリで表示した場合にもコンテンツが上下・左右が切れることなく表示出来るはずです(対応状況はアプリやサービスによる)。

海外版の対応バンドは以下の通りです。
電波帯 4G:LTE Band 1/3/5/7/8/18/19/20/26/28/38/40/41 WCDMA Band:1/2/5/6/8/19
海外で現地SIMを入手して旅行中にも動画を楽しみたいのであれば、Wi-Fiタブレットや小型PCの代わりにZenFone3 Ultraを1台持っていく、というのもありかもしれません。

また、ASUSの旧型モデルではZenFone4もセールになっています。

☆「イオシス ZenFone4(ZE554KL) 台湾版」/ 22,019円(税込, 2019.01.13時点)

こちらも国内向けモデルではないため技適はありませんが、4がもうこんな価格なのですね~

ZenFone4はモデルによってCPUやRAM, ROMが違う複数の種類がありますが、セール対象の台湾版はSDM630, RAM 3GB, ROM 32GBの最も安いバージョンです。

ただ、こちらは「IIJmio」がSDM 630, RAM 4GB/ROM 64GBのカスタマイズモデルを19,800円(+セット契約時にはアマゾンギフト券付き)で売ってましたので、値下げ当時に買えた人のほうがお得だったでしょう。
最近では低価格なSIMフリーモデルではファーウェイのほうが人気がある印象ですけれど、ちょっと古いASUS端末の投げ売り・型落ちの安売りを探してみるのも面白そうです。ZenFone4シリーズあたりは各店大量に余っていそうなので。

なお、イオシスの初売りセールは2019年1月14日まで実施される予定です。



by ke-onblog | 2019-01-13 19:04 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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