白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモオリンピックモデルGalaxy S10+ SC-05L白ロム ゲオで定価割れ

販売台数・ルートが限られているのでどのような値動きになるのか注意深く見守っていましたが・・・どうもはっきりとしません。

2019年7月24日に発売されたドコモ限定の東京オリンピック記念モデルスマホ Galaxy S10+ SC-05Lの登場から3週間弱が経過しました。
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ウェブ販売限定・1万台限定で生産されたオリンピックロゴ入りのスマホですが、ベースとなっているGalaxy S10+がハイエンドの大画面モデルであり、ドコモでもSC-04Lとして発売されており、白ロムとして価値が”限定品”として高くなるのか、売れ残って逆に価値を下げることになるのか、バランス予想の難しい端末でした。

Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L の販売価格は114,696円(税込)です。「ドコモ値引きクーポン」を使って多少安く出来るケースもありますが、現在ドコモで販売されているスマホで最も高い(iPhoneを除く)ということもあり、1万台即完売とはなりませんでした。

同じく昨年1万台限定で販売されたコラボスマホ JOJO L-02Kの場合には白ロムがオークション・フリマサイトに大量出回りましたけれど、SC-05Lの在庫はまだまだ少なめです。
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ヤフオクでは11万円~14万円ほどで、数は少ないながらいくつか落札履歴が見つかります。

メルカリには本体の出品は見られません。
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ラクマでは98,000円~200,000円での出品が見られますが、売れていないようです。

そして、2019年8月13日時点でゲオモバイルに定価割れの新品在庫が出ています。

☆「ゲオモバイル docomo SCー05L プリズムホワイト」/ 101,304円 (税込、2019年8月13日時点)

確認のために外箱は開封されていますが、限定のGalaxy Budsも入っているようですね。

現時点でネットワーク制限△で、SIMロック解除は出来ませんでした(エラーコード44693。SIMロック解除時に表示されるエラーコードについてはこちらを参照)。SIMフリー化は出来ませんが、ゲオの在庫は赤ロム永久保証があるので、ドコモ回線系で使う限りは特に問題ないでしょう。

これで定価より1万円以上安く、楽天ポイントも貰えます。

2019年8月13日時点でまだドコモでも普通に在庫があるので、すぐにSIMロック解除したいのなら公式サイトから買って、My docomoで解除すれば無料でSIMフリー化も可能です。

☆「NTTドコモ-Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05L(送料、事務手数料、頭金すべて無料)

ここで、限定版ではないGalaxy S10+ SC-04Lの白ロム価格相場も見てみましょう。
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上記は先月下旬までのSC-04Lの白ロム売買実績をグラフ化したものです(詳しくは過去記事参照)。

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直近の落札ではSC-04Lの新品白ロムは84k~90kくらいまで下がっているようです。

オリンピックモデルが登場することで相対的にSC-04Lの需要が下がり、相場は値下がることを予想していました。7月下旬に比べて下がるには下がりましたが、思ったほど下がってもいない?ようですね。

むしろこのGalaxy S10+シリーズの需要は先日は発表されたGalaxy Note10/Note10+に持っていかれそうな気もしています。

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Note10+のカメラはDxOmarkの総合評価で113点を記録し、P30 Proを超えました。日本でもおそらく10月-11月頃に発売されるでしょうから、それまでSC-05Lが売れ残ってしまうと・・・

過去の事例だと、このノートシリーズが発売される時期には通常の「S+」サイズのスマホは早めに販売終了させ、ノートへ販売を集中させる戦略を採っていたはずです。

通常のS10+ SC-04L, 限定版SC-05LとGalaxy Note10シリーズが同時期に販売されていた場合、よほどの価格差が無い限り小型化されたNote10シリーズのほうが人気が出そうかな?と私は感じました(Note10は168グラム、S10+は175グラム)。

Galaxy S10+の通常モデルが101,088円、限定モデルが114,696円。Galaxy Note10/Note10+のドコモ価格はこれより高くなるのでしょうけれど、それほどかけ離れた価格にもならないはずです(2019年10月のルール改定で値引き上限が設けられるため、定価自体を高くしすぎる身動きが取れなくでしょう)。

SC-05Lに記念品・コレクションとしての価値が今後出てくるとしても、端末そのものとしての魅力はGalaxy Note10シリーズの登場により下がると予想されます(そうでなくても、スマホの場合は半年~1年も経てば新世代モデルのほうが魅力的に映るでしょう)。

今どのくらいSC-05Lが残っているのかは判りませんが、このまま秋までに売り捌けないようだとL-02Kの再来に・・・しかし今後は公式で無理な値下げは出来ないでしょうから、中長期的にはSC-05Lの白ロム価格は中途半端な価格で高止まりしそうです。



by ke-onblog | 2019-08-13 15:19 | キャンペーン情報 | Comments(0)
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