白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

いよいよ日本発売 ASUS ZenFone6(ZS630KL) 価格はいくらなら"買い"なのか

いよいよ、あるいはようやく日本でもフリップで回転するカメラを体験出来そうです。

ASUSは赤坂にある「ASUS Store Akasaka」にて、2019年8月20日14時から新製品の発表会を行うことを告知しています。
d0262326_19312219.jpg
すでに告知ページにはZenFone6のカメラ部分が映されたショートムービーが掲載されていますので、まず間違いなく日本向けのZS630KLが出てくるでしょう。

ZenFone6 ZS630KLはもう随分前に海外では発売されていますので、気になるのは日本向けに仕様変更をしていないか・価格設定はどのようにするのか、という点だけだと思います。
d0262326_19361617.png
ZenFone6はインカメラが無い代わりに背面のカメラを跳ね上げて180°回転させることにより自撮りが出来るようにした特殊な仕様です。インカメラ用のノッチ・ホールが無いため、6.4インチの大画面をフルに活用出来るデザインも良いですね。

SoCはSDM855であり最新のハイエンドモデルと同等で、RAMは6GBと8GBモデル、ROMは64GB/128GB/256GBモデルなどが海外では存在するはずです。

SDM855+RAM6GB/8GBというスペックは、ZenFone6が海外で登場した2019年前半時点ならば他社と並び最高峰とも言えたのですが、2019年夏モデルとしてGalaxy S10/S10+シリーズがRAM 8GBを、2019年冬モデルのGalaxy Note10+になるとRAM 12GBにも到達しており、メモリ・ストレージ面ではZS630KLは特別に優れたスペックというわけでも無くなってきています。

昔はスマホでRAM 6GBや8GBなんてゲーミングスマホなどの一部モデルだけが対応する特殊な仕様という印象でしたけれど、今では普通のハイスペックモデルでも大容量RAMモデルが増えました。

これからまもなくiPhone 11や2019年秋冬~2020年春モデルも出てくるだろうというこの時期にZenFone6を買うメリット・買いたくなる要因があるとすれば、やはり日本向けの価格設定次第になりそうです。

ZenFone6シリーズの価格は、順当に行けばSDM855搭載機としては結構お買い得な価格設定が期待できます。

海外でのZenFone6の販売価格ですが、
d0262326_20042260.png
例えばアメリカでは最も安いRAM 6GB+64GBは499.99ドルです。日本円にしておよそ5.3万円です。

RAM 6GB+ ROM 128GBは549.99ドル、RAM 8GB+ ROM 256GBでは599.99ドル(USの正規セラーの場合)。最上位モデルでも63,600円くらいなので、US価格と同程度であればSDM855搭載機種としてはかなりお買い得感があります。

香港の場合は、

・6GB/128GB 4,998香港ドル≒67,600円
・8GB/256GB 5,798香港ドル≒87,400円

となっており、アメリカ価格よりかなり高いです。

ここで、現行モデルのZenFone5Z ZS620KLの価格を思い出してみると、「SDM845+RAM 6GB+ROM 128GBで69,800円」という設定になっていました。


ZenFone5Zは他社の夏モデルと同時期の6月末に発売されていたので、同じくSDM845でもXperia XZ2はRAM 4GB+ ROM 64GBという仕様でしたので、よりお得感が強かった記憶があります。

日本向けにどの組み合わせのRAM/ROMモデルが出るかはまだ判りませんけれど・・・RAM 8GB+ROM 256GBモデルで5Z据え置き69,800円くらいだと微妙、それ以下ならばお買い得というラインでしょうか。

予想価格・・・というほどでもありませんが、

・ZenFone6 6GB/64GB (US価格500ドル) → 55,800円
・ZenFone6 6GB/128GB(US価格550ドル)→ 64,800円
・ZenFone6 8GB/256GB (US価格600ドル)→69,800円

このくらいが妥当なラインでしょうか(64GBモデルなどは日本では出ないかもしれません)。頑張って価格を抑えて8GBモデルが59,800円くらいになれば大ヒットになりそうです。

[追記]日本価格はZenFone6 6GB/128GB 69,500円、ZenFone6 8GB/256GB  82,500円で確定しました


他方で、同じく日本で買えるSDM855搭載機種として最安クラスになりそうなBlack shark2の廉価版は49,800円という価格でRAM 6GB+ROM 128GBです。Black sharkはゲーミングモデルなのでまた少しターゲットが違うのでしょうけれど、ZenFone6の6GBモデルを出すのであれば5万円半ば台~6万円以下くらいに設定してくれば人気が出そうです。

ASUSのスマホでは日本向け価格が割高だったモデルもあるので、69,800円よりももっと高くなっても不思議ではありません。日本の価格が香港価格並(8GB版で8万円弱)だと、ちょっと手が出しづらい価格かもしれません。ファーウェイが停滞している今、ASUSが日本市場で本気を出してくれると面白い展開になりそうなのですが・・・

ZenFoneシリーズは多くのMVNOでの取り扱いも予想されますので、セット販売で1~2万円引きくらいにはすぐになりそうですし、まずは国内向けの単品価格に注目しておき、OCNあたりの抱き合わせ販売の状況をみて判断するのが良さそうです。直近でもOCNはZenFone Max Pro(M2)発売時に特殊なセールやクーポンを用意したことがあったので、Zenfone6でも期待できるでしょう。
d0262326_19333298.png
発表は20日14時、ライブ配信・クーポンプレゼントキャンペーンも実施もされるので興味がある方はチェックしておきましょう。



by ke-onblog | 2019-08-15 20:38 | スマホニュース | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。