施策内容は先月から全く変わっていないので新情報ではありませんが、来年以降のiPhone投げ売りスケジュールを予想する場合の備忘録として、2025年11月も継続している「iPhone 16特価」&「下取り増強」のキャンペーンを再確認しておきましょう。

NTTドコモは2025年9月・10月と、
Apple iPhone 16 128GBの価格・割引改定によるセールを実施し、いわゆる「月額1円レンタル」状態にしたことで大人気案件になりました。
また、一部の旧モデルiPhoneの下取り価格を9月から大幅に増額し、新しいiPhoneへの買い替えが有利な状態を作り出しています。
iPhoneの割引については特に変更予定は出ていなかったと思いますが、下取りキャンペーンについては開始当初から”11月3日で終了”とされていました。

新型iPhoneへの買い替えシーズンとして確かに例年なら”11月”はもう祭りは終わるころなのですが、今年のドコモ向け
iPhone 17の入荷数が極端に少ないのか、まだまだ入荷待ち・予約しないと買えない状況が続いているため、期間を延長したのではないかと推測できます。
2025年11月5日時点で、以下のiPhoneが増額対象になっており、相場を遥かに超える下取り額が期待できます。
・iPhone 14 Pro 128GB → 69,000円(+27k)
・iPhone 14 128GB → 53,000円(+17k)
・iPhone 13 Pro 128GB → 53,000円(+18k)
・iPhone 13 128GB → 41,000円(+13k)・iPhone 12 Pro 128GB → 32,000円(+11k)・iPhone 12 64GB → 29,000円(+12k)
・iPhone SE3 64GB → 23,000円(+15k)
型落ちしても高い人気を誇るProモデルはともかく、無印iPhoneの12や13は相場よりかなり高めの査定といえます。同様のiPhone下取り増強は春にもやっていました(そしてそのときは予告通り打ち切っていた)。
一方、ドコモの下取り増強はiPhone 11以前・iPhone 15以降のモデルおよびmini/Plusなどは対象になっておらず、特に有利な設定ではありません。
iPhone 12は5年前の2020年、iPhone 14もすでに発売から3年が経ちましたので、そろそろ買い替え時でしょう。
そして、今月もドコモで狙い目のiPhoneは、iPhone 16 128GBの月額1円キャンペーンです。
MNP限定で44,000円値引き+2年返却時に89,232円の残債が免除され、月額1円(総負担33円)で2年間iPhone 16を使うことが可能となります。
ただし、ドコモはiPhone 16 128GBの本体価格を一旦下げたのちに値上げしているため、今後もいつiPhone 16の特価が終わるか予想不可能です。乗り換えの準備ができた人は、突然の終了・値上げがされることも想定して、なるべく早めに手続きしておきましょう。現状で他社に比べてドコモが圧倒している状態なので、いま以上安区なる可能性は低いでしょうから...
iPhone 16 128GBではなくiPhone 17 256GBのキャンペーンを使いたい人は、今後の入荷スケジュールを確認して即予約、下取りの準備も進めておきましょう。