いま携帯キャリアで買うなら
iPhone 17 256GB一択状態ですが、「契約なしの一括購入+SIMカードを使いたい」というのであれば、
物理SIM対応最後の世代となるApple iPhone 16 128GBモデルが初売りセールの影響で少し安く買えそうです。

Apple iPhone 16は2024年9月モデルで、2025年モデルの現行機「iPhone 17」シリーズによって型落ちしていますが、まだ無印のiPhone 16は128GBだけ販売継続しています(256GBや512GBは在庫限り)。
iPhone 16 128GBの発売時定価は124,800円、現在の通常価格は1万円値下げされて114,800円になっており、アマゾンでも普通に買えます。
そして、2026年1月5日まで開催されていたアップルの初売りではギフト券の還元付き(1.2万円分)で売られていた影響で、白ロム相場も下がってきました。

2026年1月12日までの初売りセールとして、イオシスでは
未使用品が99,777円で売られていました(日記執筆時点で完売。再入荷しても即完売しているため、要チェック)

じゃんぱらでは未使用品が106,980円~で大量に。

Yahoo!ショッピングの場合は未使用で112,980円~。
各種ポイント還元考慮なら10万円台前半~も狙えるはずです(きょう(1/7)は特に高還元日ではないので、タイミング次第でもっと下がるはず)。

フリマ相場も同様で、
価格が付くのは105k前後~
*価格は2026年1月7日調査時点のもの。価格は随時変動していますので、安い掘り出し物を探しましょう。
現在新型のiPhone 17 256GBの定価が129,800円、廉価なiPhone 16e 128GBが99,800円です。16eより16が安くなることは通常ありえないですが、16eの白ロムも9万円前後まで下がっていますので、16eと16の価格差を考慮して、どちらを買うべきか判断しましょう。
最後に今後の展望を。
今年は初売りでこそApple iPhone 16のセールがありましたが、今後iPhone 16の値下げが進むようなイベントはやや発生しにくいと予想します。
詳しくは上の日記に書きましたが、2026年春のiPhone値下げは、キャリアではiPhone 16をスルーしてiPhone 17 256GBに全振り状態です。16は16で、本来なら例年並みの安さ(月額1円)にはなっているのですが、17 256GBとの価格差が小さすぎて、16を選ぶメリットが(nano SIMを使えること以外)ほぼありません。
また、一括での値引きは17も16もあまりオトクではないので、白ロムでの流通が激増するようなこともなく、未使用白ロムの流通量は安定している印象です(2026年初売りセールがあったので、直近では多少増えるでしょう)。
iPhone 16を今以上に値下げすると16eとの価格差が縮まり、16eのポジションが微妙になるため、やはりiPhone16をこれ以上すぐに大きく値下げすることは考えづらいです。
ということで、2026年1月時点でiPhone 16 128GBの白ロムを買うなら「10万円前半~」が妥当な相場です。9万円台に入っていればかなり格安です。
一括価格に拘らなれければキャリアでiPhone 16/17は安くレンタル出来ますので、どちらが良いかは買いたい時期の相場を見ながら判断しましょう。