昨日の日記で予言したとおり、ドコモがiPhone 17 Proの負担額を大幅変更してきました。
NTTドコモは2026年1月9日より、次期iPhoneの価格高騰予想により再び品薄化してきているApple iPhone 17 ProおよびiPhone 17 Pro MaxのMNPを割引を大幅に強化しています。
きょうからの割引増強機種は、
(iPhone)
iPhone 17 Pro 256GB/512GB
iPhone 17 Pro Max 256GB/512GB
(Android)
Xperia 1 VII SO-51F
AQUOS R10 SH-51F
Google Pixel 10 256GB
Google Pixel 10 Pro 256GB
この6モデルのはず。
iPhone 17 Pro 256GBの場合は、
![[2026年1月9日~]ドコモiPhone17Pro値下げ-MNP4.4万円引きでau初売りに対抗_d0262326_01214530.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/08/26/d0262326_01214530.jpg)
↑これが昨日まで。
↓こっちがきょう(2026年1月9日)からの新価格です。
一気に3.3万円も値下げしてきました。
2年利用の返却で実質約6万円、一括価格でもアップル直販よりは安い170,940円にて購入できます。ドコモでは一部旧モデルのiPhoneは非常に有利な「
下取りプログラム」もありますので、実質負担はもっと下げられるはず。
2026年1月9日時点でオンラインには即納在庫がありますので、欲しい方は事務手数料無料のオンライン注文を活用しましょう。
今回の値下げは元旦にauがやっていたiPhone 17 Proの初売りセール価格に対抗したものでしょう。
auの場合は、MNP値引き2.2万円+期間限定の2万円相当還元で、実質6.4万円くらいにしていたはず。ドコモの新価格が6万円ですから、事務手数料負担を考慮するとauの初売りを軽く超える水準です。CB付きSB代理店よりも遥かに安くなりました。
一括価格だとアップル直販価格(179,800円)に比べて1万円ほどしか安くないので
「
ドコモ公式サイト-SIMのみキャンペーン」で2万ポイント貰って、iPhone本体はSIMフリー版を買ったが良いと思いますが、初期コストを抑えたいならドコモでの2年レンタルも多少は有利といえます。
2026年1月10日時点で、SIMフリー版のiPhone 17/iPhone 17 Pro各種がアマゾンで即納状態です。
Proに拘らないなら、月額281円のiPhone 17 256GBに魅力では及ばないですけれど・・・