他にもっと高い価値・性能の機種が安く入手出来るため、あえてこのモデルを選ぶメリットがあるかどうかは断言できませんが、旧シリーズを気に入っている・同じメーカーで使い勝手が変わるのは困るという人ならありかもしれません。
NTTドコモは2026年1月9日より、シャープのハイスペックモデル AQUOS R10 SH-51Fの乗り換え向け2年負担額を大幅に値下げしています。
![[ハイスペックAQUOSも値下げ]ドコモAQUOS R10負担額月額1061円(総額約2.4万円)_d0262326_02182789.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/11/26/d0262326_02182789.jpg)
AQUOS R10は2025年夏モデル。シャープは2025年モデルのハイエンドを出しておらず、このAQUOS R10も旧モデルのR9からスペックが変わっていない部分も多く、
元値の12万円で買うにはコスパが悪すぎて話にならない水準・中途半端な存在という印象でした。
一方で、AQUOS R10は”ハイエンド”と呼べる性能ではないものの、
・明るい最大3000nitのPro IGZO OLEDディスプレイ
・Box構造のステレオスピーカー
・Leica監修カメラ
・生成AI対応の電話アシスタント搭載
・過熱対策にベイパーチャンバー搭載
・RAM 12GB搭載
・MIL規格準拠の防水防塵、頑丈スマホ
といった特徴もあり、低価格なスマホとは”利用体験”で差が出る作り込みはされています。
AQUOS R10のドコモ公式価格は121,220円です。これがMNP+2年返却だと旧価格実質77,220円 → 実質24,420円まで下がりました。
![[ハイスペックAQUOSも値下げ]ドコモAQUOS R10負担額月額1061円(総額約2.4万円)_d0262326_02320543.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/11/26/d0262326_02320543.jpg)
月々の負担だと
月額1,061円に。AQUOS R10の性能を鑑みれば、妥当な価格になったと思います。
シャープのスマホが好き、旧モデル/senseシリーズなどを他社で使っているのなら、この機会に現行モデルのR10へ交換するのも良いでしょう。
ただ・・・定価12万円より高額で、性能も高いApple iPhone 17 256GBモデルが、同じ契約条件で約1/4のコストで使える現状だと、AQUOS R10の魅力は霞みます。
ドコモのiPhone17優遇が続いているうちは、AQUOSに強いこだわりがある人以外はiPhoneを買っておくべきです。AQUOS R10が高いのではなく、iPhone 17の安さが異常なので。