目新しい情報ではありませんが、「ほぼ在庫枯渇」→「大量再入荷」の事例として日記にメモっておきます。
2026年2月9日時点、ドコモの公式サイトで販売されている認定中古品のiPhoneシリーズの在庫がたくさん追加されています。
![[2026年2月9日再入荷]値下げしたドコモ認定中古iPhone15各モデルが買える-返却無し最大半額~4.4万円引き_d0262326_17071024.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/26/d0262326_17071024.jpg)
今回の
中古iPhone祭りはすでに過去の日記で解説したとおり、ほぼすべてのラインナップで
通常価格の値下げと割引額の増額が行われ、一気に買いやすい・他社/市場相場よりも割安なモデルが増えたため、ちょうど子供のiPhoneデビュー需要と相まって(というか明らかにそれを狙った価格変更だったので)、人気が出ました。
そのなかでも人気が高めだったのが、今回再入荷したiPhone 15シリーズ。値下げした2月3日~昨日(2/8)までの数日間で、無印のiPhone15は全容量・全ランク・全カラー一時完売状態となりました。
そして2026年2月9日に再入荷し、この日記を書いている夕方現在でも複数モデルの在庫があります。
より具体的に在庫を書くと・・・
![[2026年2月9日再入荷]値下げしたドコモ認定中古iPhone15各モデルが買える-返却無し最大半額~4.4万円引き_d0262326_17152065.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/26/d0262326_17152065.jpg)
このくらいあります。
需要と供給の数次第なので売り切れ=人気とは限りませんが、512GB・A+・ブラックの要素が人気があるっぽい感じです。スタンダードな色で、2年返却ではないので長く使うことを想定して大容量・美品確定のA+は需要高めなのは理解できます。
現在中古iPhoneの割引は新規契約で最大44,000円が適用され、iPhone 15シリーズはちょうどその割引が最適な価格帯です。
Aランク 128GBモデルだと、新規契約で半額の44,000円に。
私も別モデルのAランク中古を買いましたけれど、ディスプレイ面は傷一つない状態でした(ただし一部不満もあり。詳細
はドコモ Certified iPhone購入レビューを参考にどうぞ)。Aでも使用には十分問題ない範疇、Bだと画面傷もある程度覚悟しないといけないので、価格と状態で納得できるランクを選びましょう。
在庫は随時変動していますので、早めの注文をオススメします。
さて、「中古iPhone15が再入荷した」というのは良いのですが、今回は再入荷をほとんどしていないモデルもあります。
![[2026年2月9日再入荷]値下げしたドコモ認定中古iPhone15各モデルが買える-返却無し最大半額~4.4万円引き_d0262326_17260656.jpg](https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/09/26/d0262326_17260656.jpg)
それは、
ランクに依らず一律価格(一部除く)に変更されたiPhone 13 Pro Max/iPhone 14 Pro Maxシリーズです。今回の値下げの目玉はこちらでした。
在庫が戻ったiPhone15とiPhone13PM/14PMの違いは、「新規で安い」/「機種変更でも安い」、そしてそもそも流通数が違うという点でしょう。
iPhone15はスタンダードモデルなので中古流通数も多いのに対して、Pro Maxシリーズはどうしたって数が少ないはず。そして、おそらく購入者の多くが”機種変更”で買っているので、ブラックリスト・総合判断などの理由で注文が強制キャンセルされる例も少ないでしょうから、一度売り切れると再入荷の可能性は低いと予想しています。
今残っているのは小容量・低ランク側のモデルばかりで、ダメとは言いませんがやはりオトク感は同じ値段で大容量・上位品質ランクモデルに劣るので・・・再入荷を待つか、別のモデルを新規回線を作って買っておくか各自で判断しましょう。