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携帯3社iPhone17返却手数料導入完了 値下げ競争から一転大幅高に。今後安く買うには?

”iPhone17が安く2年利用出来たのはもう過去のこと”と割り切って、次の節約運用を考えましょう。

2026年3月5日を以て、2025年9月から続いた「3キャリアによるiPhone17の値下げ合戦」に終止符が打たれました。
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2026年3月6日時点で、Apple iPhone 17 256GBを乗り換えかつ2年利用すると、3キャリアでは2年返却時に全社が揃って22,000円の手数料(特典利用料)を追加請求するようになってしまいました。

これまでならiPhone 17の2年利用コストは1万円以下にすることも出来ましたが、今後は手数料だけで2倍以上になってしまうため、もう(公式案件では)どうにもなりません。

各社の新価格(月額1円前後+2.2万円の手数料)でも、本来であれば最新のiPhoneの利用コストとしては高くはない/いままでが安すぎただけなので、iPhone17を2年サイクルで使いたいのであれば、妥協しましょう。

☆「ソフトバンク公式サイト – iPhone一覧」/ 月額1円+特典利用料22,000円+事務手数料3,850円(オンライン優遇)
☆「ドコモ公式オンラインショップ - Apple iPhone 17 256GBモデルの価格・在庫をみる」/月額1円+特典利用料22,000円+事務手数料無料(オンライン優遇)

去年までの水準(同じくMNPで2年利用)なら、iPhone 17 256GB=2万円くらい、iPhone 16 128GB=1万円くらい、iPhone 16e 128GB=24円(月額1円)くらいが普通だ、というのは業界に詳しくない人でもなんとなく判るでしょう。本来なら、モデルごと/新旧世代で順番に値段が下がっていくはずなのに、今年はiPhone17が出しゃばりすぎました(iPhone17 256GBと16 128GBが同じ負担なんて、誰が考えても健全な状態ではない)。

一方で、”絶対妥協したくない。できる限りで安くしたい”というのなら、もう少し実行できる節約法はあります。

まず1つ目は、ソフトバンク代理店によるキャッシュバック付き案件です。

他社に先駆けて特典利用料を導入していたソフトバンクでは、他社が公式で実質6,000円台にしていた先日までの価格に対抗するため、ちょっと条件は付きますが後日現金20,000円が貰える案件があり、それを特典利用料に充てると考えれば、いまでも実質負担を安く出来ます(詳細は上記日記参照)。

ソフトバンク代理店キャッシュバックが継続しているうちは、ひと手間かけても良いなら「実質1万円以下」(特典利用料・OPコスト含む/基本料金は含まない)でiPhone 17を2年使えます。

このキャッシュバック案件を使わないなら、2年レンタルではなく「各社SIM単+SIMフリー版の購入」での買い切り運用が良いでしょう。

特典利用料を導入したドコモでも、SIMのみ契約で20,000ポイントがもらえるキャンペーンは改悪なしで継続しています。
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SIMのみ契約なら3キャリアに拘る必要もなく、ワイモバイルやLINEMOのポイントキャンペーンを使うのも良いでしょう。


SIM単狙いなら、iPhone17の価格競争には参加しなかった楽天モバイルでも構わないでしょう。

より詳しいSIM単関連のキャンペーンまとめはこちら →各社のSIM単キャンペーン実施履歴まとめ

2026年春時点で、オンラインの公式キャンペーンは乗り換えなら2万ポイントが基本です。

iPhone 17 256GBモデルのアップル定価は129,800円なので、各社のMNP一括価格より「アップル定価-2万ポイント」でも差額に大差はありません(それどころか高い場合もある)。

iPhone 17 256GBの購入は、楽天市場 Apple Gift Card 認定店」を経由してiPhone購入に使える正規ギフト券をポイント10%くらい(キャンペーンやポイントアップ条件によりもっと高還元)を狙うとして、簡単に1万ポイントくらいは稼げるでしょう。

SIM単とアップルギフト券の購入還元で、合計3万円分のポイントを稼ぐとして、iPhone 17 256GBの実負担は10万円くらいは狙えるでしょう。iPhone 17 256GBモデルのリセールバリューを考えれば、3年・4年と経ってもそこそこの値を維持するはずですから、”2年負担で1万円以下”は難しくとも、”3/4年利用の負担で2~3万円負担”くらいなら目指せるはずです(美品の状態を維持して売却する場合)。

具体的に計算するなら、3年前に134,800円であったiPhone 14 256GBは、いまでも6~7万円くらいで売れます。
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仕様が古いiPhone14の中古相場は低めなので、iPhone17の場合はもっと高価で保つことを期待できます。今から3年後にiPhone 17の中古が6~7万円くらいで売れるとすれば、「129800-3万ポイント-7万円売却」で、約3万円の負担です。3年で3万円なので、1年あたりなら1万円。キャリアの2年レンタル新負担額相場(2年で2万円)とさほど変わらない維持コストと考えることも出来ます。

もちろんこの想定だと「還元」・「売却」・「相場」が変動するので、ポイントを集めたり消費するのが面倒・端末の売却が面倒/高く売れない(傷が多い)リスクを取りたくないなら、キャリアでのレンタルが引き続き無難です。

キャリアではなくMVNOで運用するなら、アマゾンのSIMセットキャンペーンも有効な場合があります。


”2年以上使いたい”というの場合にはキャリアレンタルより「SIM単+SIMフリー版購入」のほうが気軽に使えるので、特典利用料を支払いたくない人はいろんなルートを検討してみましょう。
【ソフトバンク特記事項】*オンラインショップ割:ソフトバンクオンラインショップで対象機種購入と同時に当社が定める支払回数により対象機種を「のりかえ(MNP/番号移行)」でお申込みの場合に適用/*新トクするサポート(バリュー/スタンダード/プレミアム)/ ・*新トクするサポート+ ・48 回割賦で対象機種を購入し、13か月目/25か月目※以降に特典利用を申込み、翌月末までにソフトバンクで機種の回収・査定完了が必要。新トクするサポート(スタンダード/バリュー/プレミアム)/新トクするサポート+が適用される対象機種かは、機種購入時にソフトバンクホームページで確認できます(変更される場合があります) ・ウェアラブルデバイスは、購入時のバンドも回収・査定が必要です。 ・(プレミアムの場合)特典利用の申し込みが完了するまで、あんしん保証パックサービス(月額使用料は機種ごとに異なる)に加入していることが必要です。 特典を利用する場合、早トクオプション利用料のお支払いが必要です。・査定条件を満たさない場合、回収に加えて22,000 円(不課税)の支払いが必要。 *お客さまが特典利用を申し込むタイミングによって、お支払い不要になる金額が変わります。 *特典利用料」および「早期利用料」は機種・ストレージ容量・時期・契約種別などによって異なる場合があります。「特典利用料」および「早期利用料」の金額は、変更される場合があります。*ご購入の機種・時期・契約種別(新規/のりかえ/機種変更/機種のみ購入)によって、各回の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合があります。*最新の金額は、当社ホームページでご確認ください。※お申し込み状況等によって、時期が前後にずれることがあります。お客さまの特典受付開始日は、MySoftBank 等でご確認いただくことができます。 情報は記事執筆時点(2026年3月6日)のものであり、最新・詳細は 公式サイトの適用条件をご確認ください。
【ワイモバイル特記事項】1 申込月の4カ月後の1カ月間が対象。クレジットカードでのお支払いは対象外。一部対象外の加盟店があります。Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション、LOHACOなど、LINEヤフー株式会社のサービスは対象外です。クーポン獲得時の付与上限が適用されます(クーポン獲得時に届くメールをご確認ください)。シンプル3 M/Lにお申し込みの場合は付与上限6,000円相当(シンプル3 Sは500円相当)。シンプル3 S/M/L間のプラン変更と機種変更(指定プランからのプラン変更の場合は除く)は対象外。後日PayPayポイントを付与。出金と譲渡は不可。PayPayポイントはPayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可能。「新トクするサポート(A)」の対象機種であるかどうかは、購入時点の指定に基づいて決まります。対象機種は、追加または変更される場合があります。提供開始日以降に購入された端末が対象です。最新の対象機種は、“ワイモバイル”のウェブサイトをご確認ください。 ソフトバンク株式会社指定の回収・査定条件を満たす必要があります。査定条件を満たさない場合、回収に加えて2万2,000円(不課税)の支払いが必要です。お客さまが特典利用を申し込まれるタイミングによって、支払いが不要となる金額が変わります。ご購入の端末や時期によって、1~24回目と25~48回目の分割支払金(賦払金)の金額が異なる場合があります。2 ワイモバイル公式オンラインストアでの追加契約(2回線目以降)のみ対象/お申し込み時にMy Y!mobileへのログインが必要です。情報は記事執筆時点のものであり、最新・詳細は 公式サイトの適用条件をご確認ください。各キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。
【LINEMO特記事項】
※ ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換えの場合は対象外です。
※ 出金・譲渡不可。PayPay公式ストア/PayPayカード公式ストアでも利用可。
※ キャンペーンページを経由せずにお申し込みをした場合は、本特典の対象外です。
※ 特典付与対象判定月までに、一度でもプラン変更している場合は、特典付与の対象外となります。
※ 内容は予告なく変更になる場合があります。
※オンライン専用。 ※通話料別。時間帯により速度制御の場合あり。
※本キャンペーンは過去に実施したものと同様または有利な適用条件・特典内容で再度実施される場合もあります。
そのほか詳細はキャンペーン応募規約をご確認ください。


by ke-onblog | 2026-03-06 18:29 | キャンペーン情報

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