白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

待望の国内モデルが投入されたもののGoogleストアでは最も安いモデルでも95,000円と高額になってしまったGoogle Pixel3・Google Pixel3 XLが徐々にお買い得になってきました。

ハード面・ソフトウェア面では期待度の高かったGoogle Pixel3シリーズはSIMフリーモデルのほか、今年はドコモとソフトバンクが取り扱っています。2018年11月1日の発売日直後にはPixel3シリーズの白ロムがほとんど市場に流通していない状況となっていましたけれど、2018年12月中旬現在、まだ他の投げ売りスマホほどではないものの、少しずつ在庫が増えて価格が下落してきました。

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ソフトバンクモデルのGoogle Pixel 3(64GBモデル)ならば、新品未使用品(制限○・赤ロム保証あり)で8万円台を切る在庫が白ロム専門フリマサイト・ムスビーに出てきました。

☆「ムスビー

SBの公式定価は98,400円でしたので、完全に定価割れです。SBでは11月にいい買い物の日キャンペーンで1,111円×12ヶ月値引きなどを追加したりと、わりと積極的に値引きしていた印象もあります。

77,000円の在庫はSIMロック解除はされていないようですが、LINEモバイル・mineoなどのソフトバンク回線であればキャリアロックが掛かった状態でも使えますので、SB系MVNOのSIMを使うのなら問題ないでしょう。
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また、現時点ではまだ具体的な日程は決まっていなかったと思いますが、おそらく来年(2019年)内にはキャリアロックは第三者(白ロム購入者)でも解除出来るように義務化される見込みなので、それを見越して今のうちに割安な白ロムを買うのも悪くないでしょう。

ドコモモデルもムスビーに在庫があり、価格は86,000円~(12月15日確認時点)。

過去のNexus 5、Nexus 6のような「高コスパ機種」という印象からするとまだまだPixel3シリーズは安いとは言い難いですが、SDM845搭載機種としては7~8万円ならば特別に高いという水準ではなくなってきています。

需要・供給ともに他のAndroidスマホに比べればまだまだ少ないので、早めに手に入れたい人はいろんな白ロム取扱点で在庫をチェックして見る必要がありそうです。

あと、Google Pixel3は関係ないのですが、ムスビーをチェックしていてSB版のXperia XZ3が結構安いですね。
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新品ではないのですけれど目立つ傷のない美品・赤ロム保証ありで本体価格69,800円。送料・税・手数料込みで7.2万円の在庫があります。ドコモ版の白ロムはまだ10万円前後なので、これもやはりSB系回線で使うことを前提に買うのならば割安感があります。

携帯販売関連では冬のボーナスシーズン狙い、これから年末年始商戦が本格化してきますので、2018年夏モデル~2018年冬モデルの白ロムも徐々に値下がってくることが予想されます。

キャリアの定価が10万円を超えるような高級機種も時間が経てば白ロムで安く入手できるようになるのは今年も変わりませんから、もう回線は要らないけど端末だけ手に入れておきたかったモデルを探して冬休み~お正月休み用のおもちゃに買ってみるのも面白いでしょう。


# by ke-onblog | 2018-12-15 12:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
dポイント 魔法のスーパーチャンス倍率アップ狙いで新しく加入してまだ一度も使っていないという人も、せっかくなので使っておきましょう。

ドコモの音楽配信サービス「dヒッツ」では、新規加入後(月額500円コース)31日間の間に、「myヒッツ」という音楽の連続再生機能を利用したユーザーに対してもれなく100dポイントを配る「つかってトクするキャンペーン」というものをやっています。
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ポイントを貰うための条件は、

・入会後31日以内であること
・入会後31日以内にmyヒッツを3曲以上保存すること
・ポイント進呈時(入会4か月目の1日頃)まで契約を維持していること

この3つです。キャンペーンへのエントリーは不要なようです。

myヒッツに保存された音楽は端末にデータが保存され、好みの順番聴きたいお気に入りの曲を保存しておけばよいでしょう(myヒッツで再生した曲のデータは端末にキャッシュ保存され、次回再生時にパケットの節約(オフライン再生)も出来るようです)。

myヒッツの使い方はとても簡単です。

以下はiPhone(iOS)の場合です。dヒッツのアプリをダウンロード・インストール後、入会に使ったdアカウントでログインして、保存したい曲を探します。(アーティスト、キーワード検索など、なんでもOK)

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試しに「ドコモ」で検索してみました。
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ドコモのCMソングが出てきました。ここで曲目の横にある「♡my(ハートマーク)」をタップすると、myヒッツの登録が出来ます。
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ポップアップが出ますので「保存する」を選びます。
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「保存完了」と表示されればOKです。

あとはテキトーに3曲以上保存しましょう。
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myヒッツ一覧のページで、3曲以上が表示されていればOKです。

ポイントが付与されるのは4ヶ月目の1日頃ですから、2018年12月中に入会すれば2019年3月1日に貰えると思われます。dポイント魔法のスーパーチャンスのdヒッツ(およびドコモサービス)加入によるポイントアップ・ポイントは2019年3月中旬頃のポイント付与時にまで維持していることが条件とされていますので、丁度良いタイミングでしょう(dヒッツの料金は日割にはならないので、解約するのであれば3月下旬~月末に手続きすればよいでしょう)。

なお、付与されるポイントは期間・用途固定で、進呈月の翌々月末までの有効期限があります。

別途開催されているdヒッツの紹介キャンペーン(500dポイント)が使いたい方は、下記過去記事からどうぞ。



# by ke-onblog | 2018-12-14 17:53 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(0)
ニュースでは「来年(2019年)から高還元・地場産品以外を提供する自治体にしてもふるさと納税の対象にしない」というような議論が本格的に進んでいるというような話もありましたが、2018年に駆け込み需要を狙う自治体の競争が本当にヤバイ方向に進んできました。

過去にふるさと納税の返礼品として登場して批判・警告を受けて消えていった数多の自治体のおトクすぎる返礼品を超越する、利用用途の広すぎる金券系返礼品がこのタイミングで追加されました。
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名目は「ふるさと応援カード」。

佐賀県みやき町に2.5万円以上のふるさと納税をすることで、寄付額の4割相当の残高が使えるVプリカが貰えます(2.5万円×複数口~20万円×複数回の寄付を行えば、限度額無しでいくらでも寄付可能)。

Vプリカとはライフカード系のサービスで、VISA加盟店で利用できるプリペイド型カードです。VISAに対応しているクレジットカード支払いが可能な店舗なら基本的にどこでも使えます。
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このVプリカ、アマゾンでアマゾンギフト券を買う場合にも使えます

ふるさと納税では「静岡県小山町」が4割還元でアマゾンギフト券を返礼品として提供しています。直接アマギフが貰えるのは便利ではあるのですが、今寄付するのであれば佐賀県みやき町のVプリカは完全上位互換と言えます。

小山町のアマゾンギフト券返礼品が霞むほどみやき町のVプリカのほうが有利です。

それは、2018年12月8日から12月31日まで限定で、みやき町へ寄付すると返礼品に依らず寄付額の7%相当のアマゾンギフト券(コード)も貰えるからです。
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つまり、みやき町にふるさと納税をして40%相当のVプリカをゲット→ 全額アマゾンギフト券の購入に使えば、ふるさと納税のサイト利用特典と合わせて寄付額に対して47%のアマゾンギフト券を手に入れるという裏技が可能になります。

過去、「徳島県佐那河内村」がクオカードを5割還元で提供し、わずか1日で消えてしまったという事件もあったのですが、今回の40%Vプリカ+7%アマゾンギフト券も超インパクトが強いですね~

みやき町は他にもiPadシリーズやApple Watchなど、言い訳が若干苦しい返礼品を継続して提供しつづけていますが、さすがにVプリカは・・・と思わなくもないですので、消えるまえに利用しておきましょう。


2.5万円の寄付がお得になる年収の目安は、単身(共働き)世帯なら280万円くらいから。ハードルの低さも魅力です。
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(詳しいシミュレーションは「ふるなび-ふるさと納税控除上限計算機」で可能)

みやき町の寄付受付はふるさと納税専用サイト「ふるなび」が扱っています。一般的な通販サイトを利用するのと同レベルくらいの簡単な登録・返礼品選択・決済が可能です。初めて使う方は「 [初心者向け詳細解説]スマホで簡単 ふるさと納税のやり方と節約方法/登録方法手順」の解説記事も参考にどうぞ。

Vプリカの使い方は、

・VISA支払いが出来るサービスで「クレジットカード支払い-VISA」を選ぶ
・別のブラウザでVプリカの専用サイトでMyページへログインする(要登録)
・Vプリカのマイページで、貰ったカードの情報(カード番号・セキュリティコード・有効期限など)を登録
・VISA支払いで、Vプリカの情報を入力し、普通のクレカ利用時と同様決済する
・VISAで認証サービス(3Dセキュア)も利用可能

といった感じです。

みやき町のVプリカは2019年2月以降に発送予定とされていますが、申込みが殺到した場合は配送が遅れる可能性もありますので、早めに欲しい人は急いで申込みを完了させたほうが良いでしょう。おトク度と汎用性の高さが他の自治体に比べて圧倒的に有利になってしまったので、おそらくものすごい数の発注が今入っているでしょうから・・・


# by ke-onblog | 2018-12-13 06:30 | ふるさと納税 | Comments(0)