白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

超高額スマホから一転、648円の格安スマホ化したドコモの2018年春のハイエンドモデル V30+ JOJO L-02Kの白ロムが3万円で入手出来るようになってきました。

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L-02Kの値下げ実行が2019年1月18日のことでしたので、もうすぐ一ヶ月です。すでにドコモの公式販売分として作られたL-02K 限定生産数10,000台は完売してしまい、最後まで取扱をしていたオンラインショップにも入荷しなくなってしまいましたが、白ロムはたくさん流通しています。

完売後の白ロム価格相場がどう動くのか気になって日々チェックしていますが、ドコモとの契約不要でJOJOスマホを手に入れたかった人は、いよいよ買い時かもしれません。

ヤフオクでは2019年2月の上旬時点で4万円を切り始め、2月中旬現在も38-40k前後が取引相場になっており、大きな変動は見られません。

一方、個人売買より価格変動の影響が遅く出るショップ系の在庫もオークション並に下がってきています。


2周間前、イオシスでは40,800円(税込み)で売られていた新品・未使用(ネットワーク制限▲・赤ロム永久保証)の在庫が37,800円に値下げされています。

なお、この日記を書いている時点で37,800円の在庫は1点のみなので、欲しい方は早めに注文したほうが良いかもしれません。イオシスもそこまで大量に在庫を抱えているわけではないようなので。

SIMロック解除はされていませんが、ドコモ本家回線で使う・ドコモ系MVNOで使うのなら問題なく使えるSDM835搭載機種が37,800円。

1年前に125,712円で売られていたスマホが、37,800円(税込)。

ちなみにSIMロック解除済み(制限▲)だと42,800円、SIMロック解除済みAランク中古だと40,800円、SIMロック未解除Aランク中古は33,800円です(2019年2月17日時点)。

一般的なSIMフリー用として売られているスマホの多くは2枚のSIMカードを挿入してDSDS,DSDVなどが使えるモデルが多く、他回線利用時の利便性というメリットがあるため直接の比較は出来ませんが、4万円前後で買える最新のSIMフリースマホと、1年前とはいえハイエンド相当のV30+の性能を比べると、V30+のほうが格段に優れているはずです。

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V30+のほうがiPhone XSよりディスプレイは大きく、軽量です(約158グラム。iPhone XSは177グラム、XRだと194グラム)。

ドコモの契約があるのであれば2月8日値下げされた「Xperia XZ1 Compact SO-02K」がJOJO L-02Kと同額の一括648円に値下げされていますのでそちらへ機種変更するほうがお得だとは思いますが、白ロムで大画面スマホも買っておきたいというのであれば、在庫が豊富なうちに入手しておくと良さそうです。



# by ke-onblog | 2019-02-17 08:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)
在庫が余っているのでしょうか。

登場初期は数少ないau VoLTEにも対応するDSDV(4G+4Gのデュアルスタンバイ)SIMフリースマートフォンとして話題となり、現在はソフトバンクがキャリア版も取り扱っているMate 10 Proが、ひかりTVショッピングのメルマガ読者向けに値引きクーポンを配布し、さらに2つ前の日記で書いたようにd払いのキャンペーン、OCNモバイルの音声SIM契約キャンペーンを駆使すると、超高還元倍率が達成可能です。
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☆「ひかりTVショッピング Mate10 Pro クーポン対象

ひかりTVでのMate10 Proの通常価格は67,800円とされていますが、メルマガクーポンで5,000円引きとなり、62,800円(税込)で購入可能です。また、このクーポン対象品はひかりTVブックの電子書籍1000円分のクーポンも付いています。

さらに、通常購入価格に対してなんと30倍ポイントが設定されており、628×30=18,840ぷららポイントが獲得可能です(支払いにぷららポイントを使うと獲得ポイントは減ります)。

さらにさらに、d払い15~17日・22日~24日限定の+5倍キャンペーンにエントリーしていれば、628×15=9,420 dポイント(期間限定を含む)が貰えます。

さらにさらにさらに、このMate10 Proは2月19日まで実施されている「ひかりTVショッピング OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーン」の対象機種でもあるはずです。

Mate10 Proの場合は条件達成で現金20,000円+10,000ぷららポイント付与の対象ですから、

・ぷららポイント:18,840+10,000=28,840円分
・dポイント:d払い(15倍時)9,420dポイント
・現金:20,000円

以上を合計すると62,800円の支払いに対し、最大58,260円相当の現金・ポイント(+1000円分の電子書籍購入権利)が帰ってきます。

Mate10 Proは後継モデル Mate20 Proによって型落ちはしていますが、回線維持費を考慮してもそれなりにお得なようです。Mate10 Proは単品で購入しようとするとまだ市場相場は5万円前後するはずですので。

Mate10 Proに対する販売数制限はありませんが、OCNの回線数契約上限(5本)やd払いのキャンペーンポイント付与上限にも注意を払いましょう。

OCNキャンペーンは申込期限、オプションの加入・維持条件等がありますので、参加する場合は十分に注意して下さい。


還元内容にぷららポイントがおよそ半分も含まれるため、ポイントが溜まり過ぎている場合は・・・ポイントを消費して買う場合は、Mate10 Pro以外の機種のほうが良いかもしれません。5千円引きを使っても62,800円という価格は、若干割高です。

今日15日発行のメルマガにはたくさんクーポンが出ていますので、ポイント消費に使えそうなアイテムを漁ってみましょう。

(情報は2019年2月15日夕方時点のもの。価格やポイント倍率が変動することもあるため、各自最新の表示をチェックしてから購入してください)



# by ke-onblog | 2019-02-15 17:06 | キャンペーン情報 | Comments(4)
先日情報が出ていた、ドコモの中古端末のSIMロック解除対応に関する変更について、ついに公式発表がありました!!!

前回の日記には「3月末までに」という情報が出ていると書きましたが、さらに予定が前倒しされて2019年2月20日(水曜日)から、中古端末のSIMロック解除が解禁されます!
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公式サイトの記載では、「知人友人から譲り受けた端末」も、「中古端末販売店などで購入したもの」も、SIMロック解除に対応するとしています。

そして、ドコモではオンライン手続きからSIMロック解除をすれば、解除手数料も無料ときていますから、これはかなりな朗報です。

「ドコモオンライン手続き」でのお手続きにはdアカウントが必要です(事務手数料は無料です)。「ドコモショップ」でのお手続きは、1回の受付でお一人さま2台までとなります(一部の機種を除き、1台あたり3,000円の事務手数料がかかります)。

ただし、15日時点では「受付条件・対応機種の詳細」についてはまだ情報が出ておらず、発売時期によるモデル別・iPhoneやAndroidスマホ・ガラケー・タブレットの機種条件/端末購入サポート適用をして購入したもの・残債が残っている場合などの条件が不明です。

特に残債関連については何らかの制限があるはずなので、公式の追加情報を待ちましょう。




# by ke-onblog | 2019-02-15 13:24 | スマホニュース | Comments(6)