白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

ドコモの分離プラン・割引廃止から一番最初に発売されたGalaxy S10+ SC-04Lの白ロム価格相場変動についてメモを。

Galaxy S10+ SC-04Lは2019年6月1日に発売されたSDM855+RAM8GB+ROM128GB&トリプルメインカメラ+デュアルフロントカメラという組み合わせの最上位モデルとして投入され、定価は10万円超えで登場しました。
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スペックを考えればドコモ定価101,088円という価格も割高ではないと言えるのかもしれませんが、月サポや端末購入サポート無しで直接10万円超えとなるスマホはいまのところ、このSC-04LとXperia 1 SO-03L、そして7月24日に限定販売されるGalaxy S10+ SC-05Lのみです。

従来であれば市場に出回る白ロムは”本体の定価”も重要ではありますが、それ以上に月サポ・端末購入サポートなどの購入補助を反映し、割引が大きい機種は定価よりも白ロムのほうが早く安く買えるのが一般的な価格の推移でした。

それが購入補助廃止でどうなったのか、SC-04L発売から2ヶ月弱の推移を推移することで今後発売されるスマホ・今秋予定されている一律割引上限規制後の値動きの参考になるかもしれません。

ということで、早速調べてみました。
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上記のグラフはSC-04Lの新品白ロム(ほとんどがSIMロック解除済み)のヤフオク落札相場から抽出したものです。

発売日直後の6月上旬は110-140k、6月下旬~7月頭頃も110k前後を保っていましたが、7月中旬頃に10万円を切り始めました。そして現在7月下旬時点では90k強まで下げています。

ドコモの定価が101kであり、2019年6月1日の発売日以降初めて定価を割ったのは2019年7月14日です(今回ピックアップしたデータの範囲内で)。

ドコモでは人気モデル・品薄なモデルが発売直後に定価(購入補助適用前の価格)を超えることは過去にもありましたが、Galaxy S10+ SC-04Lはかなり長く定価超えをしていたと言えるでしょう。

ここで、Galaxy S10+ SC-04Lの特殊事情として、SC-04L(およびS10 SC-03L)を発売日前に予約してから購入すると完全ワイヤレスイヤホンのGalaxy Budsがタダで貰えるキャンペーンもありました。

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現在このキャンペーンはすでに購入期間・応募期間も終わり、応募した人には賞品が届いているはずです。

Galaxy Budsの市販定価は1.7万円ほどのはずですが、すでにオークション等でめちゃくちゃ値下がりしています(イヤホンだけ欲しかった人は狙い目です)


6月末頃にはGalaxy Budsも15kくらいで売買されていたようですが、今は1万円前後で在庫がゴロゴロしています。

ドコモ定価が101,088円で、予約購入をしていれば1万円以上の価値があるイヤホンも貰えたわけですから、Galaxy S10+ SC-04Lを予約してからすぐに購入したユーザーは多かったことでしょう。

逆に言うと、イヤホンをもう貰えないSC-04Lを今ドコモから買うユーザーは極めて少ないでしょう(ドコモ公式オンラインでもSC-04Lはトップ10圏外)。

ヤフオク以外のショップを見ると、楽天には10万円前後の在庫が少しある程度。
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ムスビーにも何台か在庫があります。
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☆「ムスビー

Galaxy S10+の白ロム流通量は2019年夏モデルの中では比較的多い方だと思いますが、定価を割るまで1ヶ月以上が掛かり、2ヶ月弱が経過した時点でもやはり大きくは下がりませんでした。

先日アメリカのアマゾンで開催されたプライムデーではGalaxyシリーズがセール対象になり、S10+は699.99ドル(約7.6万円)まで値下がっていたりもしましたが、ドコモ最新モデルの白ロムは値下がりまでずいぶん時間が掛かり、発売直後を過ぎてもかなりの高値を保ち続けた、と言えるでしょう。

今回はSC-04Lのデータだけを分析していますが、同じことはXperia1, Xperia Aceなどでも起きています。そちらはまた後日紹介しましょう。

ここで、さらに今後のGalaxy S10+の白ロム価格に影響を与えることが予想される点として、2019年7月24日に限定モデル Galaxy S10+ Olympic Games Edition SC-05Lが登場することが挙げられます。
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ちょうど今SC-04Lの白ロムが10万円を切り始めていること自体が影響の範疇なのかもですが・・・SC-04Lと同じ性能で東京オリンピックのロゴ入り・Galaxy Buds付きで、通常モデル価格+13,608円=114,696円という価格で24日より発売されます。

SC-05Lの購入手続きはウェブからのみ、7月24日から始まり最初の在庫は最短7月26日から到着し始める見込みです。


私も予約はしていますが・・・いまどれくらい予約が入っているのかは判りません(取り置きは1週間まで、キャンセル手数料無し。dアカウントさえあれば予約できます)。

限定モデルとは言え性能は同じなので・・・一般的なイメージから言えば限定版のほうが白ロム売買相場も高くなることが予想される一方、過去にはV30+のコラボモデルが通常モデルより安く売られるという事例もあります。

それでもコラボモデルが通常モデルの白ロムより格段に安くなるということもなかったため、Olympicモデルの白ロムは一般的なスマホから比べれば高いレベルからのスタートが予想されます。
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同梱のロゴ入りイヤホンは・・・ロゴがあるのはケースだけでイヤホン本体は通常品と変わらないはずなので、通常モデルと同等程度以上の価値があると予想されます。

現時点でノーマルモデルのGalaxy S10+ SC-04Lの新品白ロムとGalaxy Budsをバラバラで手に入れようとすると10万円以上の予算が必要です。

これが限定モデル・セット製品の登場でどう変わっていくのか、これからの動きにも要注目です。

今後、機種自体の値引きが禁止された時にドコモ向け以外でも”特典”や”何らかの付加価値”を武器にして端末を売り込むメーカーが増える可能性があります。特典によるブースト・コラボモデルの価格推移にもこれまでと異なる価格推移の傾向が出てくるはずなので、機種選びの指標としてGalaxyS10+ SC-04L/オリンピックバージョンSC-05Lの動きは覚えておくべきでしょう。


# by ke-onblog | 2019-07-23 06:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
オークション相場より安いです。

最近新モデル「Reno 10x Zoom」が出た影響で多くのルートで値下がりが観測されているOPPOのハイスペックモデル R17 Proが、ヤマダ電機の公式サイトで数量限定の値下げ販売がされています。
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2019年7月20日時点で、本体価格42,800円(税込み46,224円)です。SIM契約セットではなく、単品でこの価格です。


つい最近まで7.5万円くらいで売られていたR17 Pro。あっという間に4万円台ですか~。

アマゾンでは現在53,850円で売られていますので、ヤマダのほうが7600円も安いです。

ひかりTVショッピングでも先日5.4万円まで値下げされていました。

SIMセット契約・d払い・ぷららポイント獲得前提ならばひかりTVで買うほうがおすすめ。現金で普通に安く買いたいなら、たぶんヤマダウェブコムが最安です。価格.comの最安値でも5万円なので。

2019年7月20日時点でヤフオクに出ている在庫でも49-52kくらいが出品価格相場。

ヤマダ電機で併用できるキャンペーンだと、購入後の応募でニンテンドースイッチ・ダイソンの掃除機が当たるキャンペーンがあるようです。
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ヤマダ電機・ヤマダウェブコムで1回2,500円以上のレシート(オーダー番号)を使って応募出来るキャンペーンです。

競争率がどれくらいなのかよく判りませんが、期間が短いので注意してください。
レシート有効期間 2019年7月20日(土)~7月28日(日)まで
応募締切 2019年7月28日(日)23時59分まで
「夏の特別企画第二弾」とあるので、購入時期によってプレゼントが変わるのでしょう。応募方法は公式サイトを参照ください。

この他にもヤマダウェブコムでは夏のセールとして在庫処分企画をやっています。


# by ke-onblog | 2019-07-20 21:05 | 白ロム転売法 | Comments(3)
個人的にはあまり期待していないのですが、ポイント消費目的で注文しちゃいました。

2019年7月に発売されたばかりのソニーの新型完全ワイヤレスイヤホンWF-1000XM3が今、バカ売れしているらしいです。
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完全ワイヤレスタイプのイヤホンは私もすでに何台も(しかも結構高いやつばかり)買って持っているのですが、ソニーのWF-1000XM3は「業界最高クラスのノイズキャンセリング搭載」を謳っています。

私もすでにソニーストアで視聴はしたのですが・・・ぶっちゃけ、そこまでノイズキャンセリングが効いているようには感じませんでした。店舗が混雑・店舗のBGMなどがかなりうるさかったのもあるのかもですが、ネットのレビューで絶賛されているほどには・・・と。

ただ、この手のイヤホンはイヤーピース(イヤホンチップ)を交換・自分にあったものにすると劇的に密閉性が高まることもあるので、短時間の視聴・デフォルトのイヤーピース程度で評価するのも早計かと思い、実際に買って試してみたくなりました。やはりノイズキャンセリング+完全ワイヤレス、憧れなので。

このWF-1000XM3は生産量が少ないのか売れすぎているのか知りませんが、現在旗艦店であるはずのソニーストアにも在庫がなく、ついにネット注文では1ヶ月待ちを超えました

2019年7月19日時点で、ソニーオンラインストアでは8月下旬の入荷予定が表示されます。急がない人はソニー公式で買うのもありでしょう。ソニーストアで買う場合には「下取宣言」というキャンペーンをやっており、ソニー・他社の対象ヘッドホンを売却すると査定額から最大9000円の増額があります。

☆「ソニーストア WF-1000XM3 icon」/ (25,880 円+税 )

ソニーストアでの入荷を待っても良かったのですが、d払いの+20倍が使えるのは今月(7月31日)までなので、私はぷららポイントの消費も兼ねてひかりTVで買ってみました。

ひかりTVは現時点で在庫あり表示です。
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☆「ひかりTVショッピング WF-1000XM3

2019年7月20日14時05分、アマゾンに25,664円の在庫あります!(価格が高い在庫ならいくらでもあるようです)


価格はソニーストアのほうが10%割引きクーポンがある(ソニーストアの会員になっていれば定期的に貰えます)ので2666円ほど安いものの、それだけの理由で1ヶ月は待ちたくありません。1ヶ月も経つと、もっと値下げするショップも出てくるかもしれませんし、そうこうしているうちにきっと購買意欲がなくなるので(苦笑)

以前購入したソニーのネックバンドタイプのWI-SP600Nではノイズキャンセリングがほとんど感じられず、他に持っているBoseのQuiet Comfort 35はもちろんイヤホンタイプのQuiet Comfort 20にも遠く及ばなかったので、、、

WF-1000XM3が届いたらお気に入りのコンプライのイヤホンチップを付けて、比較評価などしてみたいと思います。イヤホンチップは私が持っているGLIDIC TW-7000と同じT200シリーズが使えるはずなので。

Comply(コンプライ) TG-200 ブラック Sサイズ 1ペア TRUEGRIP イヤホンチップス (Sサイズ)

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# by ke-onblog | 2019-07-19 13:24 | キャンペーン情報(携帯以外) | Comments(4)