白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:デジイチ( 23 )

お手軽価格で購入できるミラーレスカメラの定番、CanonのEOS Kiss Mが公式のキャッシュバックキャンペーンと本日開催中のヤフショTポイント高倍率還元で、かなり安く買えます。

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EOS Kiss Mは2410万画素、APS-Cサイズのセンサーを搭載した、本体重量およそ390グラム(バッテリー・カード込み)という超軽量級のデジタルカメラです。発売日は2018年3月23日でしたのでおよそ1年前のモデルということにはなりますが、上位のフルサイズミラーレス機種を別にすれば、今もこのKiss Mは現行モデルです。

現在キヤノンでは東京2020オリンピックの開催を狙ってキャンペーンを展開しており、このKiss M本体およびセットを2019年2月19日~2019年5月7日までの対象期間中に購入・応募するともれなく最大7,000円分のVISAギフトカードでキャッシュバックをしています。

オリンピックはともかく、ちょうど今は卒園・卒業・入学シーズンになりますし、春になって花も綺麗に咲く時期ですので、Kiss Mでデジカメデビューをした人には向いているでしょう。

Visaキャッシュバックの対象EOS Kiss Mセットは、

【7000円対象】
・ダブルズームキット(120,420円)
・ダブルレンズキット(112,860円)
・EF-M18-150レンズキット(132,300円)

【3000円対象】
・EF-M15-45レンズキット(95,580円)
・ボディのみ(79,380円)

このようになっており、すでにレンズを持っているのなら本体のみでも貰えます(カッコ内の数字はキヤノン公式ショップの定価)。

ダブルズーム、レンズキットは目的によってどれを選ぶべきかは変わってきますが、セットで購入したほうがレンズ単品であとから追加するより安いので、初めて買うのなら7,000円対象のいずれかを選ぶのが良いかと思います。私もデジカメデビューをした後、最初は標準レンズとズームレンズを買い、その後超広角・単焦点・高倍率ズーム...と結局次々と買い足したりしました。

この中で一例として、ダブルズーム(標準ズーム15-45mm、ズームレンズ 55-200mmの2本付き)の場合、ヤフーショッピングの最安値ショップで今日3月2日に各種条件を達成すると、以下のような還元を狙えます。

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キヤノンの定価が120,420円であるのに対し、ヤフーの最安値 アライカメラでは84,112円(税込み、送料無料)で、

・通常ポイント 1倍
+Yahoo! JAPANカード利用 +2倍
+ヤフープレミアム会員特典 +4倍
+SBスマートログイン設定済みID +5倍
+プレミアム感謝買い周りキャンペーン+10倍


以上合計で最大22倍、18,502Tポイントが貰える計算です(各キャンペーンには付与条件、エントリー要件、上限があります)。

そして先述の通りこのダブルズームキットは7,000円Visaギフトカードのプレゼント対象なので、Tポイント分も合わせて総額25,502円の還元が期待できます。トータルで30%超の還元になります。

本体が8.4万円ですから、入門用カメラとしてもかなり安い部類でしょう。貰ったTポイントとVisaプリカでパンケーキレンズ(EF-M22mm F2)くらいなら余裕で買い足せますね。

☆「Yahooショッピング アライカメラ Canon EOS Kiss M ダブルズームキット」/84,112円(2019年3月2日時点在庫あり)

某価格比較サイトでの同ダブルズームキットの最安値は7.7万円~になっていますが、ポイント獲得の条件次第でヤフショのほうがかなりお得に買えることになるはずなので、決算プレミアム会員大感謝セール開催中にチェックしてみることをオススメします。

Kiss EOS Mの仕様や交換レンズおよびVisaギフトカードプレゼントキャンペーンについては下記の公式サイトを参照してください。


by ke-onblog | 2019-03-02 10:56 | デジイチ | Comments(0)
昨年、私はミラーレスデジタルカメラを初めて購入し、その軽さ・便利さには満足していますが、最近は各カメラメーカーからまたどんどん新しいミラーレス機種が出ているようで、気軽に持ち出せるAPS-Cサイズのミラーレスが気になってきています。

2019年2月22日にソニーから発売予定のAPS-Cサイズの新型ミラーレス α6400(型番ILCE-6400)は、世界最速0.02秒+425点のコントラストAF枠による、ピント合わせに強いモデルです。

そして、なんと言ってもミラーレスですので、コンパクトで軽いのが魅力です。
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ILCE-6400本体重量はバッテリーとメモリーカードを含んでおよそ403グラム。私が昨年買ったソニーのILCE-7SM2は、軽さを重視したつもりではあったものの584グラムもあり、カメラレンズ(本体より重い660グラム超)を含めると余裕で1kgを超えています。

日常で使うのなら少しでも軽く、コンパクトのほうが「持ち出す機会」自体が増える気がするので、スマホのカメラではちょっともの足りない・記念に良い画質の写真も欲しいな、というときにはAPS-Cサイズのカメラも一台あると便利です。

このILCE-6400は「ソニー Eマウント」を採用しているため、APS-C用・フルサイズ用のレンズのどちらでも、マウントアダプター無しで使えます。
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ソニーの純正レンズは正直高いので、こうした使い回しが出来ることを前提にして「多くの機会で、長く使える」というのは良いですね。

そんなILCE-6400は、2月22日発売予定でソニーストアの公式価格で109,880円(税別)~となっています。

☆「ソニーストア ILCE-6400icon」/本体のみ、各種レンズセット予約あり

Mate20 Pro(定価111,880円)より安いですね!

さて、このILCE-6400を安く、お得に買うための方法をいくつか検討してみましょう。

まず公式のキャッシュバックキャンペーンがあります。
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ソニーのキャッシュバックキャンペーンでは、ボディのみ・レンズセットのどちらでもCBがあります。これは購入店舗によらず、条件を満たせば貰うことが出来る特典です(専用サイトから製品登録・バーコードの送付などの手続きが必要)。

・ダブルズームキット(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS/E 55-210mm F4.5-6.3 OSS 定価139,880円)
・高倍率ズームキット(E 18-135mm F3.5-5.6 OSS 定価 149,880円)
・パワーズームレンズキット(E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS付き 定価119,880円)
・ボディのみ(レンズ無し 定価109,880円)

上2つが2万円CB,下2つが1.5万円CBです。キャッシュバックを貰うために何らかのオプション加入や追加購入をする必要はありません。

本体の定価は109,880円+税となっていますが、実質1.5万円を差し引いて、税込み103,670円~ということになります。

パワーズームレンズキットについている「E PZ 16-50mm F3.5-5.6」というレンズは、いわゆる「標準ズームレンズ」であり、単品での売買相場は16kくらいではありますが、販売価格差は1万円ですので、どうせ買うなら本体のみよりパワーズームセットが良いでしょう(この価格差が、ヤフオク等にレンズだけがたくさん流通している理由の一つでしょう)。

また、公式ストアのソニーストアではd払いが使えますが、利用上限が10万円に設定されているため、d払いで買うことは出来ません(利用者の制限ではなく、ストア個別で設定している上限枠。詳しくは「d払いの利用上限 ショップ・サイト別の利用可能額まとめ」を参照)。

α6400の購入手続き画面には、上限を超えているためd払いの選択肢が出てきません。

が、ここで有名な「お買い物券を使ったd払いの裏技」が使えます。

ソニーストアでは事前に「ソニーストア お買い物券icon」を購入して、支払いに充当することならば可能です。このお買い物券も、d払いでポイントを貯める事が可能です(ただしお買い物券(クーポン)には有効期限がありますので、あまりたくさん買いすぎるのは危険です。他のお店でもっと安く買えるチャンスがあった場合に、お買い物券は払い戻すことが出来ないため、なるべく「ソニーストアで買う!」と決めた直前に買うのがよいでしょう)。

お買い物券は1回の注文で20枚までという上限がありますが、何度でも買えるはずです。
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現在ソニーストアではd払い10倍ポイント対象になっているため、実質10%dポイント還元なら狙えそうです。

2019年2月のd曜日では+9倍分で上限2万ポイントまでなので、22.2万円分まで買っても上限は超えないはずです。

そして、ソニーストア公式サイトでは優待クーポンを持っていれば、これをミラーレスカメラ購入にも使うことが出来ます。これは人(ID)に依るので、必ず使えるというものではありませんが・・・

私のIDだと、10%オフのクーポンが付与されていました。
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値引きは税別状態で10%オフになり、パワーズームキットの場合は119,880円→107,892円になります。税込みだと116,523円くらいになりました。

これに、d払いで購入したお買い物券(116,500分)を使えば、10倍分で11,650ポイントが貰えるはずです。

これで、ソニーストアでの購入時は、パワーズームキット(通常価格12.9万円)が、

現金支払い額 116,523円(10%オフクーポンがある場合/キャッシュバック15,000円+11,650dポイント付き)

で買えるということになります。

ソニーストアのクーポンは初回登録時や一定の期間が経過するとIDに付与されているはずなので、各自確認してみましょう。


ソニーストア以外で買うなら、10%OFF+10%ポイント還元以上のメリットが欲しいところです。

2019年2月11日時点で、価格.comのパワーズームキットの最安値は116,522円(税込)とされていますので、定価比は約10%オフ。これは要は10%クーポンを使った状態の価格が、各販売店での販売価格になっているということのようです。

これならば、d払いが使えるソニーストア(お買い物券)を使ったほうがポイント分お得でしょう。

他にd払いが使えるソニーカメラの取扱店だと、

☆「アマゾン α6400 パワーズームレンズキット」/129,470円(10%アマゾンポイント付き)
☆「プレモア SONY ILCE-6400Licon」/ 129,470円

*価格はすべて2019年2月11日調査時点(税込)。ひかりTVは予約時点ではd払いが使えないので注意してください。

いずれも10%程度のポイント還元を前提にして、ようやく価格.comの最安値と同等くらいですね。ひかりTVは高いです(ぷららポイントを消費したいのならまぁ、というくらい。他製品ではソニーカメラの15倍くらいポイントが付いているものがあるので、発売後のクーポン・ポイント倍率に期待)。

続いて、dポイント関連ではなくTポイントが欲しい・使いたいのなら、ヤフーショッピング系でもほぼ同等の価格帯で買えます。


もちろん、楽天市場系にも。


ヤフー・楽天の場合は購入日・利用可能条件によってポイント倍率の到達点が異なり、「○倍還元」とは現時点では比較が出来ませんが・・・ヤフー系なら5の付く日・楽天市場はまさに今やっている「楽天市場 お買い物マラソン」のような高倍率が狙えるキャンペーンに合わせて買うという手もあるでしょう。

α6400の公式キャッシュバックキャンペーンは2019年5月6日までの購入が対象(応募は5月16日まで)となりますので、購入後はキャンペーンへの応募も忘れないように注意してください。


また、今回α6400が出たことで型落ちになったα6300が今後安くなったりすると思いますので、あえてそちらを狙って買うというのもありでしょう。

スマホのカメラでは満足できなくなってきた・写真を撮る機会が増えてきた方は、新機種α6400やその他の機種を各種キャンペーンが豊富な今の時期に狙ってみるのも良さそうです。

このブログだと画質の良し悪しはあまり伝わらない(自動で圧縮されちゃうので)かもですが、、、
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上がMate20 Proで撮影した写真、そして下がソニーのカメラで撮影した写真です。
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(ILCE-7SM2+SEL24105Gで撮影)

Mate20 Proの夜景モードもスマホのカメラとしてはかなり明るく撮れますけれど、長時間露出を使ったミラーレスカメラと比べてしまうと、やはり画質には大きな隔たりがあります。

ソニーのカメラは上記の通り、dポイント・ぷららポイント・Tポイント・楽天ポイントなどなど、各種ポイントを貯めたり使ったりして買うことが出来ますので、大量にポイントがある方はちょっと良いカメラを買って遊んでみるのも楽しいかと思います。


ソニーストア

by ke-onblog | 2019-02-11 16:18 | デジイチ | Comments(3)
キヤノン初のフルサイズセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラ「EOS R」が10月25日より発売開始となります。

私もちょうど今年ソニーのフルサイズミラーレス機種を購入して使っていますが、キヤノンから出るのであればこちらを待てば良かった・・・と若干後悔していなくもない、軽量かつキヤノンの通常一眼カメラ用カメラレンズ群(EFレンズ)もアダプターで使えるEOS Rは人気が出そうです。
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私は軽量さ重視でソニーのα7S IIを買いましたが、EOS Rのほうが4グラムほど軽く、本体のみで580グラム。前に使っていたKiss X7が407グラムだったので、これでも買い替えた当時はまだ重く感じましたが、レンズ交換型フルサイズセンサー機種としては超軽量級です。

カメラに関しては私は特に専門的に興味があるわけではないので細かい性能や特長の比較は出来かねますが、EOS Rの魅力の一つは、価格の安さです。

フルサイズセンサー機種なのでもちろん格安とは行きませんが、それでも私が購入したときに型落ち気味だったα7SIIよりEOS Rの定価のほうが安いのですね。

キヤノンのメーカー公式サイトでは、本体のみの定価は税込で256,500円となっています。


カメラにこだわりがある人だと価格よりも使い勝手や慣れ、もっと細かい機能面での比較の方が重要なのかもですけれど、ソニーのα7シリーズと比べると、この価格だけでもかなり魅力的に映ります。

ソニーストアだと現行モデルのフルサイズミラーレス機種は以下のような価格(税込)です。

・α7R III 377,870円
・α7 III 248,270円
・α7S II 322,790円

α7IIIならばEOS Rと近い価格ですが、最上位の「R」や高感度モデルの「S」だと、EOS Rより高くなります。

また、広角からズームまで出来て使いやすい24-105mmのレンズで比べると、キヤノンのRFレンズ RF24-105mm F4L IS USMが150,660円であるのに対し、ソニーのSEL24105Gは161,600円(値下げ後価格。以前は178,200円でした)と、全体的にソニーのレンズの方がちょっと高めな印象。
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ボディが軽いのであまり大きなレンズを付けるとバランスが悪くなりがちですけれど、やっぱりズームが出来ると便利です。

このソニーのカメラにも強引にキヤノンのレンズを使うことも出来なくはないのですが、アダプターを使うとオートフォーカスがほぼ使えず(全く動かないレンズやいつまでも焦点が合わない)、結局専用のレンズを買う羽目になったので・・・これまでキヤノンのカメラを使っていて、いろんなレンズを持っているのなら、ミラーレスもキヤノンで統一したほうが安上がりでしょう。


キヤノンの公式オンラインでは25万円のEOS Rですが、すでに複数のカメラ専門店や量販店でも予約を受け付けており、今日10月14日時点ではヤフーショッピングで高倍率なポイント還元を狙えます。

☆「ケーズデンキ Yahoo店 EOS R予約」/ 233,182円(税込)

キヤノン公式サイトより販売価格自体も2万円以上安い上に、ポイント還元が2万円分以上あります。
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今日14日限定で開催されている、ヤフープレミアム会員限定の掲載ストア5倍対象にケーズデンキが入っており、通常よりも+5000ポイント多くポイントが貰えます。

表示上は「17倍」とされていますが、各ポイント付与分が上限を超えてしまうので実質10倍弱にしかなりませんけれど、公式サイトで買うよりは5万円近くの節約になります。

[追加情報]2018年11月6日時点、ヤフショの「カメラのミツバ」にて、ポイント還元18倍(21,993TP)+2%オフクーポンが併用できます。
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「2%」と言われると大したことのないように感じますが、EOS Rの場合は4,663円引きに相当しますので結構大きな差です。


他にも買い周りを達成すればd曜日で最大8倍のノジマオンラインではさらに少し本体価格が安くなっています。

☆「ノジマ EOS R」/税込 230,850円

ぷららポイントが使いたいのなら、ひかりTVでも買えます。

☆「ひかりTVショッピング EOS Ricon」/税込237,600円→230,850円
(2018年11月9日時点、d払いで20倍ポイント)

なお、別途対象のレンズを買って応募すると最大4.5万円のキャッシュバックキャンペーンもあります。これはキヤノンの公式施策ですが、どのショップで買っても応募できます。
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カメラのキャッシュバックキャンペーンは他社でもよく見られますね。本体箱のバーコードを切り取って応募することになるので、たびたびヤフオク等で箱が違う・切り取り済みの新品在庫が売られているのはこのためです。

スマホのカメラでは飽き足らなくなってきた人は、貯まったポイントを使ってフルサイズミラーレスを買ってみるのも面白いかと思います。

by ke-onblog | 2018-10-14 12:58 | デジイチ | Comments(4)
7月27日・28日限定で利用できる、ひかりTVショッピングの2500PT還元クーポンが使える程よいアイテムで何かおトクなものがないかな~と探していたところ、キヤノンのデジタル一眼レフカメラ用の交換レンズが結構お買い得です。

セールになっているのはCANONのエントリー向け、レンズ内に手ブレ補正機構を搭載したデジタル一眼レフカメラ APS-C用、EF-S 10-18 F4.5-5.6 IS STMです。
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CANONの一番安い標準レンズが18~55mmであるのに対し、このレンズは10mmから18mmの広角ズームレンズとなり、同じ位置から撮影すると1枚に写る風景の範囲が広くなる、パノラマ写真のような効果が得られるレンズです。
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一般的には風景撮影、屋内撮影で被写体から物理的に離れることが出来ないような場所で広い範囲を写すために使われるレンズですが、この手のレンズでは軽量で安価なので、私も2年くらい前、キヤノンのデジカメを使っていた頃に買いました。

このレンズは2014年発売のモデルなので新製品でもなんでもないのですが、カメラレンズは発売から数年経ってもそれほど市場価格は変わらず、2年前の購入価格が3.5万円であったのに対し、今の価格.comの最安値でも3.1万円だそうです。

それがひかりTVショッピングでは33,800円(税込)になっています。

アマゾンでは3.5万円くらいなので、販売価格もまあまあ安いのですが、ポイント還元の効果が大きめです。

33,800円の販売価格に対して、

・購入ポイント 14倍 4,172PT
・27/28日限定 GOGOクーポン 2,500PT
・d払い(7倍時) 2,366 dポイント

合計9,038ポイントが貰えて、実質2.5万円を切ることが出来ます。

メーカーの定価は46,000円(税別)であり、こういうレンズは本体と一緒に販売されるレンズキットとして同梱される以外の購入ではあまり安売りされることがなく、流通量が少なめであり、精密製品であるがゆえに中古品になるとゴミやカビ、動作などを見極めるのがネット通販では困難なので(自分でレンズ内部までクリーニング出来るレベルの技術があるのならよいのかもですが)、初心者こそ新品を買ったほうが安心でしょう。

私にとって、このEF-S 10-18mmは初めて買った広角レンズだったのですが、買った当時は標準レンズとはちょっと変わった写真が撮れるのが面白くて、よく持ち歩いたものです(´∀`) 

これから夏休みでいろいろと出かける機会も増えるでしょうから、広角レンズの最初の一本にはオススメ出来ます。キヤノンのKissシリーズ(EF-Sマウント)のカメラなら、だいたい使えるはずです。

カメラのレンズ対応、細かいスペックはキヤノンのメーカーホームページ等を参照下さい。



by ke-onblog | 2018-07-28 08:17 | デジイチ | Comments(0)
先月購入したソニーのデジカメ α7SIIでは、35mmのフルサイズ領域で4K動画が撮影できるそうです。
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メーカーのHPに行くと、こんな良く判らない機材を使って撮影する価値があるほど?の性能があるそうですが、まだその真価をチェック出来ていません(´∀`;)

☆「ソニー ILCE-7SM2icon

しかし、カメラの設定で4K動画(XAVC S 4K)画質を選ぼうとすると、規格が合っていないSDカードだとエラーが出てしまい、これまで試すことすら出来ていませんでした・・・

これまでデジカメ用のSDカードは何枚も買ってきましたが、64GBで1600円で買ったSanDisk製も、3000円ほどで買ったHIDISC製も、UHS-I(ウルトラハイスピード)には対応しているものの、「U1」という書き込み速度の保証速度が10MB/sでした。

実測ではもう少し出ている(15~20MB/s)のでいけるかと思ったのですが、ソニーのα7ではメモリーカードの規格をきっちりと判定してしまう模様。

計算上でも4K/30pの最高ビットレートを選ぶと、100Mbps=1秒あたり12.5MBくらいの容量を書き込み続けないと遅延が出てしまうので、4K動画を撮るのならそれ相応のSDカードを用意しろということですね。

ということで、UHS-I U3に対応したSDカードを買ってみました。今回は輸入している時間が無かったので手っ取り早くアマゾンで買いました。
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カメラはソニーですが、SDカードはSamsungです。お値段重視で海外パッケージのものを選びました。購入時の価格で5280円でした。

128GB Samsung サムスン microSDXCカード EVO Plus Class10 UHS-I U3 R:100MB/s W:90MB/s 海外リテール MB-MC128G/CN [並行輸入品]

新品価格
¥4,999から
(2018/2/9 15:46時点)


パッケージは中国語で書かれていますが、SDカードに使い方も何もないので、ちゃんと使えるのなら問題ありません。
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見た目は何の変哲も無い、普通のmicroSDサイズのカードです。

Cystal Disk infoでスピードテストをしてみたところ、読み込みは80MB/s以上・書き込みも70MB/s以上出ています。パッケージにはそれぞれ最大100MB/s, 90MB/sとありますが、それより少し低めです。
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読み込み速度はこれまで持っていたUHS-I Class10のものともそれほど変わらないものの、書き込み速度はやっぱり速いです。

そして、実際にα7SIIに入れて設定を確認したところ、ちゃんとXAVC S 4Kの設定が有効になりました!
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皆様に公開できるような作品は撮れていないので、私が撮影したムービーサンプルはありませんが(見たければYoutube等にいろいろアップされているはずです)、試しに動画を撮影すると、わずか22秒のファイルで256MBもデータを使っています(´∀`;)

iPhoneやスマホの4K動画の場合はもう少し容量が少なくても大丈夫です。iPhone Xの場合では4K/60fpsの最高画質にして 1分あたり400MBが目安。

今回購入したSDカードは128GBで5千円とリーズナブルではありましたが、あまり何枚もSDカードを買っていては節約とは真逆になります。

バックアップも含めればSDカードは何枚あっても困りはしませんけれど、デジタルカメラ用に買うのならある程度余裕のある書き込み・読み込み速度に対応した規格を選び、ちゃんと利用したい機器に対応しているかどうか確認したほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2018-02-09 18:25 | デジイチ | Comments(0)
お正月に購入したソニーのα7SII。せっかくフルサイズのミラーレスデジタルカメラを買ったものの、フルサイズセンサーに対応したレンズをあまり持っていないので今だにほとんど使えていません。

ソニーの交換式カメラ向けのレンズは色々と種類がありますが、カメラの性能を活かすのならばそれ相応のレンズも用意しなければなりません。しかし、レンズも高い・・・

少しでも出費を減らすべく、いろいろとソニーの一眼レフ用のレンズ価格と仕様を見比べて、最初の一本として買うならば「SEL24105G FE 24-105mm F4 G OSS」というものが良さそうです。
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これは2017年11月に発売されたばかりの比較的新しいレンズで、広角24mmから105mmの中望遠までのズームが出来るモデルです。
レンズ構成:14群17枚 最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.31倍 焦点距離イメージ:36-157.5mm(*2) フィルター径:φ77mm 大きさ:最大径φ83.4mm、全長113.3mm 質量:約663g
レンズ内に光学手ブレ補正機構が内蔵されていますので、本体側に手ぶれ補正がない初代のα7・α7Sなどとの組み合わせでも効果を発揮しますが、本体側にも手ぶれ補正がある機種で使えば、さらに安定して使えるとのこと。私は夜景も全部手持ちで撮りたくてSシリーズのαを買ったので、出来る限り補正が効く組み合わせで試すならこれかなと。今までAPS-C用のレンズを使ってきたのでちょっと重く感じますけれど、フルサイズ用であればこのくらいが当たり前なのでしょう。

→結果、5の付く日を狙って頑張って買いました。
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このレンズのメーカー定価は165,000円(税込178,200円。以下、価格比較用にすべて税込計算をしたもので表記します)。

☆「ソニーストア ズームレンズ(FE 24-105mm F4 G OSS) SEL24105Gicon

ソニーの公式ストアでは161,600円(2018/1/14時点)。ソニーストアでは初回登録時や定期的に10%オフクーポンがあります。
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これを使ったとして、145,440円。これでdケータイ払いプラスでも使えればdポイント祭り時・d曜日などを使ってそこそこなポイント還元を狙うことも出来ますが、現在ソニーストアのケータイ払いプラス上限は10万円なので、dポイント狙いではこれ以上の値引きは使え無さそうです。

ソニーストアでは「ソニーカード」というソニー公式の提携カードを使って決済をすると3%引きになるので、141,077円くらいで買えます。

この145,440円という価格は、1月14日時点の価格.comの最安値と同額です。よって、ぱっと探せるネットショップの販売価格では公式ソニーストアが最安ということになり、終了です。

ここで、販売価格ではなくポイント還元も含んだ「実質価格」でよければ、もう少し安く買えるショップがあります。

☆「PC&家電CaravanYU Yahoo!店 SONY SEL24105G」/ 146,909円

販売価格はソニー公式より1,500円ほど高いですが、大量のTポイント還元が狙えます。


ポイント還元の倍率はヤフーIDの連携状態によって異なりますが、例えば5の付く日(5/15/25日)に買えば、

・ストアポイント 6倍 8,814ポイント
・ヤフープレミアム特典 +4倍 5,000ポイント(月間の上限5000ポイント到達)
・5の付く日(アプリ経由) +4倍 5,000ポイント(各回の上限5000ポイント到達)
・YJカード利用 +2倍 2,938ポイント


これで16倍弱、21,752Tポイントがもらえるため、実質負担は146,909円-21,752Tポイント=125,157円くらいまで安くすることが可能です。

ただ、他にも似たような価格で買えるショップはたくさんある(14日時点で最も倍率が高く、値段が安いのは上記のCaravanYU というショップ)のですが、ソニーストア以外のほとんどのネットショップは取り寄せ注文になるため、すぐにレンズを手に入れることは出来ないようです。ソニーストアに在庫があれば比較的早く届くタイミングもあるものの、3週間から1ヶ月待ちの可能性もあります。

他にもいろんなショップを調べましたが、SEL24105Gはまだ新製品と言える新しさなので、販売価格としてソニーストア(14万5千円)よりも大幅に安いところは無さそうです。

ポイント還元を考えないのなら、ソニーストアで買うのが良いでしょう。普通に販売価格も安く、5年延長保証や水濡れ・破損まで保証される「ワイド保証(3年8,000円・5年15,000円)」を付けられるので、公式ストアでの利点もそれなりにあります。

今後発売から時間が経てば他ショップのほうが安くなることもあり得ますが、現時点では公式ストア経由で買うのが無難かな、という結果でした。

10%クーポンは販売価格に関わらず対象カテゴリーであれば適用できますので、デジカメ類を買うのならクーポンを使いましょう。

☆「ソニーストアのクーポン

クーポンがIDに付与されていれば、自動で購入画面に進むと適用されているはずです(先述の画像のように、内訳のところに値引き額が出ます)。

by ke-onblog | 2018-01-14 23:59 | デジイチ | Comments(0)
キャンペーンが終了間近だったのでつい・・・
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昨年末、「2017年に買ってみたかったガジェット」として紹介した、α7SII(ILCE-7SM2)を買っちゃいました。

この機種を含むソニーのデジカメ向けのキャッシュバックキャンペーンが、ソニーストアで2018年1月12日まで実施されています。

カメラ本体の購入で最大30,000円、交換レンズの購入で1万円のCBがあり、同一製品でなければ複数製品でも申請が可能なので、αシリーズ・αシリーズ用レンズを購入したい人は1月12日までの購入(購入日が12日まで、キャンペーン応募は2月13日まで)がオススメです。

キャンペーンの対象商品と還元額は以下の通り。

・α7RIIボディ(ILCE-7RM2)30,000円CB
・α7SIIボディ(ILCE-7SM2)30,000円CB
・α7IIボディ(ILCE-7M2)20,000円CB
・α7IIレンズキット(ILCE-7RM2)20,000円CB


最新機種のαRIII、初代の7シリーズは対象外です。

フルサイズ用レンズはすべて1万円還元です。

・Gマスター 標準ズーム FE 24-70mm F2.8 GM [SEL2470GM]
・Gレンズ 望遠ズーム FE 70-200mm F4 G OSS [SEL70200G]
・Gレンズ 望遠ズーム FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS [SEL70300G]
・Gレンズ 単焦点マクロ FE 90mm F2.8 Macro G OSS [SEL90M28G]
・ツァイス 広角ズーム Vario-Tessar T* FE 16-35mm F4 ZA OSS [SEL1635Z]
・ツァイス 標準ズーム Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS [SEL2470Z]
・ツァイス 単焦点 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA [SEL55F18Z]


☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ“α”Eマウント

キャッシュバックキャンペーンはソニーストアでの購入および一般量販店等で買った場合も対象となりますが、中古品や輸入品の場合、購入保証書(その他正規ストア領収書)に記入が無い場合は対象外になるので気をつけて下さい。オークションやフリマサイトで、外箱のバーコードが切り取られて出品されているのは、この手のキャンペーンのためです(´∀`;)

ソニーの公式ストアで買うと通常の3年保証(ベーシック)→水濡れや故障まで保証対象になる3年・5年のワイド保証をつけたりすることも出来ます。

また、2018年1月15日まで限定で、レンズ長期保証の優待・メンテナンス費用最大半額・下取り増額などの優遇が受けられる「αあんしんプログラム」の入会費が通常3,000円→無料になります(入会は任意)。
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キャッシュバックキャンペーン対象となるボディで最も安い α7 IIでも価格は164,880円(税別)~となっていますので、長く安心して使いたい人はあんしんプログラム、ワイド保証を検討したほう良いでしょう。

また、ソニーストアを初めて使う場合は無料の会員登録時に10%のクーポンが出るはずなので、これもカメラ購入に使えたはずです。

☆「ソニーストア クーポン・お買い物券対象商品icon


このクーポンとキャッシュバックを併用することで実質20%引き前後になると思います。

なお、ソニーストアは1月9日まで実施中のdポイント30倍キャンペーンの対象にもなっていますが、dケータイ払いプラスはαカメラ購入には使えません(ストア上限の10万円を超えているので)。10万円以下のケースやカメラアクセサリーの購入ならばdケータイ払いプラスが選べると思いますので、支払い方法による還元を狙う場合は使い分けが必要です。

最近のスマホカメラの性能向上は著しいですが、利用シーンによっては絶対にハイエンドカメラには太刀打ちできない領域があります。

例えば、私が買ったα7SIIとiPhone Xで、非常に暗い環境で比較テストをしてみました。撮影しているのは高さ2~3センチの東京駅のおもちゃ(当サイトではお馴染みのメタリックナノパズル)です。
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どちらがiPhoneかを言うまでも無いかと思いますが、上がソニーのカメラ、下がiPhone Xです。

目視でもほとんど何も見えないくらい暗い部屋での撮影なので、iPhoneでこうなってしまうのも仕方ないところなのですが、高感度撮影に特化したα7SIIはヤバイです。

三脚を使って長時間露光(シャッター時間を長く)させれば、このような厳しい撮影環境でも他のカメラ・マニュアル設定により暗い場所でもある程度綺麗なものが撮れます。しかし上の作例では、α7SIIを手持ちで、シャッタースピードを1/25秒にして撮影しています。

事前に店頭で試し撮りもしていたのでα7SIIの性能は知っていたつもりでしたが、面白すぎます(∩´∀`)ワ

上記はISOを4万まで上げているのでさすがにノイズ・ざらつきは目立ちますが、スマホや他のデジカメの追随を許さないレベル。

まだα7シリーズのフルサイズで使えるレンズを持っていない(上記はアダプタを付けてキヤノンのレンズで撮った)ので、またそのうちお小遣いが貯まったらレンズも買って、どこかへ撮影旅行に出かけたいものです。

ソニーストア

by ke-onblog | 2018-01-09 08:45 | デジイチ | Comments(0)
dポイント30倍キャンペーンのラストスパート用に、ひかりTVショッピングの売り上げランキング1位に入っているキヤノンの一眼レフカメラについてチェックしてみましょう。
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私もキヤノンのカメラユーザーで、コンデジ・ミラーレス・一眼レフをそれぞれ持っています(全部安物ですが)。一眼レフカメラの市場では、カメラのレンズに関してはカメラメーカー以外のサードパーティ製の低価格・廉価版商品というのも人気があるのですが、カメラのボディ(本体)については世界的に見ても日本の大手メーカー製品は高い人気があります。

私はそこまでカメラに詳しくないのですけれど、キヤノンのカメラは海外の通販サイトやオークションでも非常に高値で取引されます。日本の国内ではいろんなカメラ店・量販店でかんたんに手に入れる事ができますが、日本の通販のように安く買うのは海外では難しいはず。

今回ピックアップするキヤノンのフルサイズセンサー搭載の一眼レフカメラ EOS 6Dならば、eBayでは安くても12万円(日本のセラーがトップです)、アメリカのアマゾンでは1089ドル(約123,000円)です。

EOS 6Dは2012年11月末に発売された型落ち機種ですが、フルサイズセンサーの大きさという決定的な強みがあるため、新しいスマホやコンデジクラスの画質とはレベルの違う描写力があります。

最新機種のフルサイズ一眼レフカメラを買う場合には予算は30万円~くらいが必要となりますが、型落ちしまくりのEOS 6Dならばハイクラスのコンデジレベルの費用で買うことが出来ますので、「フルサイズカメラの入門用」として良さげです。

EOS 6Dの機能や性能については公式サイト「http://cweb.canon.jp/eos/lineup/6d/」を見て下さい。

さて、このEOS 6D(新品・ボディのみ)の国内での価格相場は、10万円台後半~12万円程度になっているようです。価格.comでの最安値は10万6千円~

一方で、ひかりTVショッピングでは1月9日まで実施中のdポイント30倍キャンペーンと、ショップ独自のポイント還元により最大実質7万円で買えてしまいます。

☆「ひかりTV CANON EOS 6D ボディicon」/126,000円(税込)

1月8日現在の価格は12.6万円となっており、国内相場に比べてやや高め。発売当時の価格は198,000円(キヤノンの公式ショップの場合)から考えれば大きく値下がっていますけれど、普段ならこの価格で買う人はあまり居ないでしょう。

それでもEOS 6Dが売り上げランキングトップに入っている理由は、圧倒的なポイント還元があるからです。

EOS 6Dの最大ポイント還元の内訳は、販売価格の12.6万円に対し、

・通常ポイント 14倍 17,640ぷららポイント
・dポイント 最大30倍 37,800dポイント

(dケータイ払い +10倍(基本ポイント含む)+買い回り15倍+dカード利用+3倍+アプリ利用2倍)

合計55,440円相当のポイントバックがありますので、実質負担額は70,560円に到達できるはずです。7万円出せば低価格なエントリー機種のデジタル一眼レフカメラ(APS-C)は買えるかもしれませんが、フルサイズセンサー機種でこの価格は破格でしょう。

*dポイントの30倍は1月9日までは固定ですが、商品の販売価格・ぷららポイントの倍率は在庫状況で突然変わることもあります。たとえば、以前「ひかりTVで最新レッツノートが安い 価格.com最安値かつ最大50倍ポイント」で紹介したレッツノートは在庫はあるのに販売価格は7万円アップ・ポイント還元も20倍→1倍まで下がりました。各自、購入前に必ず価格とポイント倍率の表示をチェックしてください。

また、6Dの後継上位機種 6D Mark IIも同じくポイント還元最大44倍に到達可能です。

☆「ひかりTV CANON EOS 6D MARKIIicon」/ 208,000円(税込)

予算とdポイントキャンペーン・クレジットカードの枠に余裕があるならばこちらもオススメ(dポイントCPの上限については「dポイント冬のスーパァチャンス30倍~ 各キャンペーンの付与上限と注意点」の記事を参照)。

最大44倍=91520円分のポイント還元として、実質負担は11.6万円になります。6Dマーク2の価格相場は最安で17.5万円~19万円くらいです。

この6D/MarkIIはボディのみの販売なので、実際に使うためには交換レンズが必要です。9万ポイントあれば(ぷららポイントもdポイントも、ひかりTVショッピングで使えます)、各種カメラレンズやアクセサリーが買えますので、ポイントが付与されてから買い揃えても良いでしょう。まぁ、この手のカメラは凝りだすとボディよりもレンズにお金が掛かるのですが(苦笑)

dポイント冬のスーパーチャンスキャンペーンは2018年1月9日23時59分までに注文が完了していることが条件になります。ギリギリにケータイ払いプラスの手続きをすると日付を超えて決済が行なわれてしまうかもしれませんので注意してください。

この他、ひかりTVの高還元率商品を知りたい場合は「ひかりTVショッピング 売れ筋ランキング(全カテゴリー総合)icon」の上から順番にチェックしていくと良いでしょう。お買い得商品は多くのユーザーに狙われているので、すぐに上位に入ってきてわかり易いです。


by ke-onblog | 2018-01-08 08:00 | デジイチ | Comments(0)
およそ1年半前にカメラ用として購入した64GBのSDカードの容量がいっぱいになってしまいました。

デジタル一眼レフカメラに使っていたもので、大きなファイルサイズの写真(RAWデータだと20MBくらい)を連写するためには転送速度がそれなりに速いSDカードでないとビジー状態になってしまうかと思い、80MB/sに対応したSDカードをこれまで使ってきました。
もちろんこのSDカードのデータを他に移してそのまま使っても良かったのですが、1万枚近いデータを整理すること自体が面倒だったのでとりあえずもう一枚用意することに。

上記のカードがノーマルサイズのSDカードで64GBを3,780円で購入しています。これでも当時はそこそこ安く・性能が高そうなものを選んだつもりだったのですけれども、今回はテキトーにアマゾンで安いものを選びました。

キングストン Kingston microSDXCカード 64GB クラス 10 UHS-I 対応 アダプタ付 SDC10G2/64GB 永久保証

新品価格
¥3,385から
(2017/2/2 17:52時点)

私が購入したときは上記のKingston製のmicro SDXCカードが2,149円でした。今は64GBサイズで2000円台のSDカードはいくらでもありますが2000円台前半となるとかなり安い部類だと思います。

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アマゾンに出ている写真と少し印字された内容が違いますが(実物は一番下に台湾製との記載)、パッケージには標準サイズへの変換アダプター1点が付いています。
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システムで見ると、使用可能領域は58.2GB分と表示されています。

普通にアマゾンで購入したので偽物の可能性はそれほど高くはないだろうと思いながらも、価格相場よりちょっと安かったので容量偽装もありえなくはないかと思い、表示データの偽装を見破るためのツールを使ってみました。

☆「H2testw

このツールは実際にSDカードに書き込みを実行することで利用可能容量・書き込み速度を調べることが出来るソフトウェアです。ダウンロードサイトはドイツ語になってますが、実行時言語は英語も選べます。

exeファイルを起動すると全容量をチェックするか、指定した容量をチェックするかを選択出来ます。今回は全容量のチェックを走らせてみました。
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書き込み測定推定時間が30分超え・・・仕方がないので約50分(書き込み35分+読み込み15分)待ちました(´∀`;) 書き込み中の速度はほぼ27.5MB/s・読み込み64.5MB/sで安定していたようです。
Test finished without errors.
You can now delete the test files *.h2w or verify them again.
診断の結果、58.2GB分は問題なく書き込み・読み込みともに正常に行えることが判りました。ちなみに測定後はそのまま書き込みに使われた超巨大なファイルが残っているので、これを手動で削除しておかないと容量が占有されてしまうので忘れずけしておきましょう。

続いて「Crystal Disk Mark」で書き込み・読み込みのベンチマークテストもやってみました。
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パッケージには読み込み速度は45MB/sと書かれていたのですが、測定結果は77MB/sまで出ており、前回購入した80M/s対応のSDカードと比べて若干遅いですが、一眼レフ用でも普通に使えました。

↓こっちが80MB/sのSDカードです。
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H2testwとCrystal Disk Markでは少し異なるデータが出ましたが、書き込み速度はキングストンの方が速いくらいです。これでお値段が4割以上安いとは。

kingstonは米国のメモリーメーカーであり、パソコン用のメモリーでは世界シェアトップクラスの有名企業です。耐久度はまだこれから使っていかなければ判りませんけれど、購入時の値段があまりにも安かったので偽物の可能性も疑っていたのですがとりあえず問題なさそうで良かったです(´∀`)  

このくらいの値段ならいちいちデータ整理をして容量を空けるために時間を費やすより追加で買ってしまったほうが効率的ですね(笑)

今回は容量・読み込み・書き込みスピートともに問題なさそうでしたが、海外から激安のSDカードなどを輸入すると偽物が混じっていることも多いと聞きます。ただパッケージが違うくらいならいいですが、容量偽装・速度表示の改ざんなどもありえるため、価格の安さに釣られて変なものを買ってしまわないように気を付けたいところです。

購入後に書き込みにやたら失敗する・速度が遅い気がするという人はH2testwやCrystal Disk Markなどのツールを試してみると良いでしょう。

by ke-onblog | 2017-02-02 20:07 | デジイチ | Comments(0)
春に続き、秋の京都に来ました。

桜のシーズンはちょっと行くのが遅かったのですが、今度は早かったようで・・・

でも、良いですね、秋の京都。

今回は11月のヤフーセール時に購入した単焦点レンズ・キヤノン EF50mm F1.8 STMを持って霊鑑寺というところで写真を撮ってきました。

近くにもっと有名らしい「永観堂 禅林寺」という紅葉の名所もあるそうですが、門前まで行ったらものすごい混んでいたのでスルーして、もう少しマイナーっぽいスポットを狙って行きました。

一番の見頃にはまだあと1週間くらい掛かりそうですが、なかなか良い感じでした。
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50mmの単焦点レンズだと建物を入れて撮るのが難しいですね^^; 

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そして哲学の道へ
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哲学者の名言と携帯契約を掛けて何か面白いことを書こうかと思いましたが、スベりそうなのでやめておきます。

次は雪のシーズンにでも。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 STM フルサイズ対応 EF5018STM

新品価格
¥16,000から
(2015/11/28 09:29時点)



by ke-onblog | 2015-11-28 09:31 | デジイチ | Comments(2)