白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 276 )

国内への正規投入は無いと思われますが、「フラッグシップキラー」とも呼ばれていた海外のOnePlusシリーズの最新作、OnePlus 6の発売が海外通販系各所で始まっており、2018年モデルもトップメーカーに比べればかなり安く輸入が出来る状態になっています。
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OnePlus 6はSnapdragon 845を搭載した6.28インチのノッチ入りデザインな大画面スマホ。この手のスマホはほんとうにデザインも性能も似たり寄ったりになってきていますが、価格・性能的なライバルは2018年6月下旬発売予定のZenFone5Z ZS620KLあたりになるのでしょう。

Antutuベンチマークのスコアは276,500。One Plus 5Tが21~22万点くらいのはずなので、スナドラ835→845の変化は大きいですね(あまりにも高いスペックでの比較なので、日常でこの処理性能の差を体感できるかどうかは別として)

OnePlus 6もトレンド通りの端末な感じなので、特別に何かユニークな特徴があるという感じではありませんけれど、OSはAndroid 8.1ベースの「Oxygen OS」を採用しているので、通常のAndroid機種より大きくカスタマイズされたメニュー画面となっています。

OnePlusは対応バンドも豊富です。
2G/
GSM 850/900/1800/1900MHz
CDMA EVDO: BC0
3G/
WCDMA: B1/2/4/5/8 TD-SCDMA B34/39
4G/
FDD-LTE B1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD-LTE B34/38/39/40/41
SIMスロットはnano SIMのデュアル使用で、当然Dual SIM, Dual Standby対応です。

防水(Waterproof)ではないようですが、防滴(Water Resistant)もあるようですね。
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OnePlus 6には6GB/64GBモデルと8GB/128GB, 256GBの組み合わせのモデルもありますが、一番安いRAM 6GB, ROM 64GBモデルであれば600ドルを切っています。

ギアベストではフラッシュセールで7万円を切る価格で輸入が可能なようです。


8GB版だと8万円を超えてしまうのですが、これでちょうどASUS ZenFone5Z ZS620KLと同じくらいの価格ですね。

もちろん日本でつかうのなら国内向けZenFone 5Zでなければいろいろと問題があるわけですが、法的なアレコレを差し引いても、スナドラ845+RAM 6GBで同じOnePlusとZenFone 5Zが同じような価格で買えるということは、ZenFone 5Zの日本価格がかなり頑張っているという印象です。ZS620KLはストレージも128GBですし。

ただ、OnePlus 6は他のショップではクーポンを使うともう少し安く買えます。

☆「Banggood OnePlus6 6GB/64GB」/ クーポンコード[0518OP6664]
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5月30日まで使えるクーポンで、575.99ドルとなり、日本円にして6.7万円です。ただ、状態が5月26日時点でもプリオーダーになっているので、追加入荷分なのかもしれません。

☆「Geekbuying OnePlus 6 6GB/64GB」/ クーポンコード[NEQOSXWY]

ギークバイングではクーポンを利用して579.99ドル。こちらもおよそ6.7万円ですが、DHL Expressを使えば最短3-5営業日で届くと表示されています。

現状で2017年11月モデルのOne Plus 5Tも500ドル~くらいが相場のようです。5Tと6だと発売時期も僅か半年しか変わらないため、価格差は比較的小さめ。スナドラ835よりは845のほうが確かに処理能力は2~3割上がっているようですが、このベゼルレス・ノッチデザインが好みであればOnePlus 6を、安いモデルが欲しいのならOnePlus 5Tのほうがお得感があるかも、とも。

XiaomiのMIX 2Sくらい安く(すでに500ドルを切っています)なればまた話は変わるのかもしれませんが、国内版ZenFone5Zに比べてOnePlus6の価格でも比較的インパクトが小さく感じるようになりました。

日本国内ではロー~ミドルスペックのSIMフリースマホ市場は、ここ1~2年の格安SIMサービスの競争によって一気に過熱・乱戦模様になりましたけれど、徐々に需要がハイスペック・多機能モデルへシフトし、「ハイエンドモデルも安くしなければ売れない」「安くても性能・特徴に魅力がなければ売れない」という段階に突入している感じです。

仮にOnePlusが日本の技適を通して発売してもZenFone5Zより安く提供できるかどうかと考えると、時代がまた少し変わったということなのかもしれませんね。


by ke-onblog | 2018-05-26 10:40 | 端末輸入 | Comments(6)
値下げのペース早いですね~

日本国内向け端末として2018年夏モデルにもたくさんのSnapdragon 845を搭載したハイエンドモデルの発売が確定したところですが、海外通販サイトにてXiaomiの最新大画面ハイエンドモデル MIX 2Sが早くも500ドルを切る価格で買えるようになっています。
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☆「Geekbuying Xiaomi Mi Mix 2S 6GB/64GB Global Version」クーポンコード[YZIMUQYW]

5月31日までの期間、上記クーポンをカートで適用すると495.99ドル(現在の為替レートでおよそ54,800円)になります。

10日前の時点では上記のGeekbuyingで553ドルでしたので、50ドル以上安くなっちゃいました。前回のクーポンで発売直後に入手して使えたというプライオリティはあったとしても、ちょっと下がりすぎですね(苦笑)

MIX S2は日本国内だと秋葉原のイオシスでも店頭販売をしていますが、現在の価格は72,800円。個人輸入をする勇気があれば1.8万円も安く買えます。

先日国内での発売が発表されたASUS ZenFone 5Zの発売は6月下旬ということでしたので、それよりも早くスナドラ845搭載機のハイエンド海外スマホを使ってみたいのならありかもしれません。

*MIX 2Sは海外向けの端末であり、日本国内での利用は想定されていませんので自己責任でどうぞ。

話はちょっと変わりますが、Xiaomiと言えば日本国内においてTJCという代理店が一部のアイテムをちゃんと技適を通して販売しており、低価格で買える活量計・Mi Band2の正規販売を始めていたのですね。
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海外から輸入する場合に比べるとやはり高いですが、楽天市場で3,980円(今は200円引きクーポンがあるようです)。この機種は電池の持ちがとても良く、1回の充電で10日くらいは余裕で可動します(装着していない時間が長いのなら、1ヶ月くらい放置しても動き続けます)。

Apple Watchのような高性能系スマートウォッチに比べると出来ることは限られますが、「腕時計機能+スマホの通知だけ知りたい」や、「腕時計機能+活量計機能」を使いたいという程度なら十分オススメ出来るアイテムです。

楽天市場には技適のない海外版の販売品も混じっていますので、国内で堂々と使いたい人は正規品を買いましょう(Star QというストアがTJCの公式オンラインサイトです)。

☆「楽天市場 Xiaomi Mi Band2 国内正規品技 適認証済

さらに余談ですが、Xiaomi製品がauの公式ショップにも登場しています。
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ノイズキャンセリング付きのハイレゾイヤホンがauの公式オンラインストアで発売予定となっており、auからXiaomiのスマホが販売される日が・・・

今年の夏モデルではHuaweiがキャリア向け端末として一気に追加されて注目を浴びていますが、Xiaomiスマホの日本上陸もありえない話ではないのかもしれません。

こうなってくると国内メーカーはキャリアでのゴリ押し販売がしづらくなるでしょうし、日本のメーカーにはもっともっと頑張ってほしいものです。

by ke-onblog | 2018-05-17 21:25 | 端末輸入 | Comments(0)
ASUSのスマホは型落ちしてからが本番です。

ASUSは明日5月15日にも2018年の新モデルスマートフォン機種 ZenFone5シリーズの国内発売を発表する見込みですが、ここ最近のASUSのフラッグシップ・ハイスペックモデルのスマホは国内向け価格がやや高めに設定されており、ちょっぴり買いづらい価格帯になることが多いですね。

新種のZenFone5はiPhone Xリスペクトなノッチ入りスマホとなり、デザインや性能は最新のトレンドに沿ったモデルです。ZenFone5は特に最近の大画面スマホの中では軽量・薄型になるようなので、それはそれで結構興味はあるのですが、今はむしろ型落ち間近な2017年モデルのZenFone 4 (ZE554KL)がお買い得かもしれません。

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こちらはeBayの香港のセラーが販売しているモデルで、RAM 6GB& ROM 64GB, Snapdragon 660を搭載したモデルが送料込で319ドルという超格安設定になっています(価格は14日朝時点のもの)。

日本ではZE554KLの型番には上記と同じスナドラ660モデルの他に、Snpadragon 630, RAM4GBの廉価版モデル(カスタマイズモデル)も存在しますが、このeBayの在庫は上位モデルのほうのはず。

日本では56,800円(税別)で売り出され、先日7000円の値下げにより49,800円で買えるようにはなっていますが、まだまだ海外での流通価格に比べると割高に感じちゃいます。

☆「eBay Asus Zenfone 4 ZE554KL 6GB Ram/64GB Dual Sim Factory Unlocked


ただ、このeBayの在庫は「SG ver.」と書かれています。SGは・・・シンガポールでしょうか?

→こちらの在庫はWW版だったと読者様に教えていただきましたm(_ _)m 対応バンドが国内向けとは大きく異なりますので、入手の際はご注意ください。

シンガポールのASUS公式サイト上でスペックを見る限りでは特に変わった周波数帯を使っているようにはみえません。

☆「https://www.asus.com/sg/Phone/ZenFone-4-ZE554KL/Tech-Specs/


Snapdragon 660は国内のスマホだとarrows NX F-01K, AQUOS R Compactにも使われているSoCであり、スナドラ820レベルの処理能力があります。さらにRAM 6GBという大容量はちょっとしたミドルスペックなノートパソコン並。

日本国内で使う・修理を行いたい場合にはもちろん日本で正規販売されているものを買わなければなりませんが、海外旅行用に一台ハイスペックなスマホが欲しいという人にはそこそこ買いやすい価格になってきたように感じます。

他の海外系通販でもスナドラ630・RAM 4GBのカスタマイズモデルであれば4万円をそろそろ切れそうですけれど、在庫処分的に安く仕入れているのか、この手の在庫はeBayが強いみたいですね。

日本の正規モデルだと最近は2年前のZenFone 3(ZE520KL)も2万円台で買えるようになってきており、これから夏モデル発表ラッシュが続く裏で、定番なDSDSスマホが欲しいのであれば型落ちしたZenFoneシリーズの在庫を探してみるのも良さそうです。

by ke-onblog | 2018-05-14 18:18 | 端末輸入 | Comments(8)
海外のスマートフォン事情は日本以上に目まぐるしく変化するために最近は全くついて行けていませんけれど、本格的に2018年フラッグシップモデル用のSoC Snapdragon 845(SDM845)を搭載したスマホ Xiaomi Mi MIX 2Sが海外系通販サイトで安く買えるようになりそうです。
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MIX 2Sは5.99インチの縦長(18:9)大画面スマホ。背面のカメラはiPhone Xのデザインに非常によく似ていますが、最近の流行であるディスプレイにノッチ(凹)がない、すっきりとしたデザインです。

AppleのiPhone X登場以降、ノッチデザインを真似たスマホが次々と登場し、あの切り込みがイマイチ好きになれないという人もMIX 2Sなら大丈夫かもしれません。

MIX 2Sはカメラにソニーの「IMX363」というCMOSイメージセンサーを搭載した、デュアルカメラを採用しています。これは先のMWC2018で発表した2眼カメラ用のモジュールなのかどうかはよくわかりませんが、DxOMarkでスコア 101を記録した、高性能なカメラになっていることは間違い無いのでしょう。
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カメラのスペックは、メインカメラが12メガピクセル×2(広角F1.8とポートレートF2.4)で、画素数は控えめですがピクセルサイズが1.4μmの高感度撮影に強いタイプです。

今となっては1年前に買ったMi5もMi5sも、カメラに関してはかなり時代遅れになりましたね(笑)普通に撮る分には別にMi5のカメラでも良いのですが、最新のGalaxy・iPhone以上の評価となるMIX 2Sとは比べ物にならないくらい進化しているのでしょう。

DxOMarkで100点を超えているのはHuawei P20 Proの109点、P20の102点のみであり、Galaxy S9+は99点・iPhone Xは97点でした。数点くらいの差では大きな画質の違いを感じることはないでしょうけれど、MIX 2Sのカメラは2018年モデルの他社フラッグシップモデルと比べても上位に位置するものにはなっています。

さらにワイヤレス充電にも対応しているあたりもiPhone X並です。Qiに対応しているとiPhone(Lightning)もAndroid(Type-C USB)も区別なく充電出来るので、iPhoneとの両刀使いには結構便利です。

MIX 2Sは中国では2018年4月に発売されているはずですが、有名どころの海外通販サイトではまだ予約受付になっているショップが多いです。

Xiaomiは日本市場にもいつか参入してくるのではないかという動きも過去にはありましたが、結局2018年時点でも一部のイヤホンやバッテリー製品の輸入販売を除くと正規代理店はなく、モバイル端末を買う場合は自分で輸入するか、輸入端末を販売している日本のストアを使うか、いっそ現地まで飛んで買ってくるくらいしかありません。

MIX 2Sのグローバルモデルが販売されている香港での定価は、RAM 6GB/ROM 64GBモデルで3999香港ドル≒55,600円、RAM 6GB/ROM 64GBモデルは4399香港ドル=61,100円くらいです。

グローバルモデルモデルの対応周波数帯は以下の通り。
2G GSM: B2/B3/B5/B8, CDMA BC0/BC1/BC10
3G WCDMA: B1/B2/B3/B4/B5/B6/B8/B9/B19, TD-SCDMA: B34/B39
4G FDD-LTE: B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B12/B13/B17/B18/B19/B20/B25/B26/B27/B28/B29/B30
TD-LTE: B34/B38/B39/B40/B41
対応数が豊富です。中国モデルに比べると香港版・グローバルモデルはちょっと値段が高いのですが、いろんな国で使うならグローバルモデルが良いでしょう。

海外系通販で輸入するのであれば、現在の最安値はギークバイングだと思われます。クーポンコード「MIMIX2SGLOBAL」をカートに入れてから適用すると、RAM6GB/ROM64GBモデルが552.99ドルになります。
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1ドル109円として、およそ6万円で輸入が可能です。標準配送(15-30日)の場合は送料無料、 DHLを使うと28.33ドル、EMSだと6.57ドル、配送保証は+1.99ドル。

☆「Geekbuying [HK Stock][Official Global Version]Xiaomi Mi Mix 2S

Geekbuyingの香港在庫は5月10日から出荷開始となる、事前予約販売分です。すでに在庫があるストアよりちょっと出荷が遅れますが、Aliexpressの最安値でも560ドルくらいからなので、かなり安いはず。

その他ストアだと、エクスパンシスには在庫がすでにあります。

☆「エクスパンシス Xiaomi Mi Mix 2S Dual-SIM(64GB)icon」/64,035円

エクスパンシス経由で輸入するなら、送料・関税を考慮しておよそ68,500円くらいになる計算です。

2018年夏モデルではSnapdragon 845搭載モデルがGalaxy S9シリーズ、Xperia XZ2シリーズ、ZenFone5 Zなどは発表済みです。おそらく他社のフラッグシップモデルでもMIX 2Sと似たような性能のスマホもたくさん出てくると思いますが、価格面ではやはりXiaomiのスマホは数割安いようですね。

また、Xiaomiのスマホは新機種が出ると過去のモデルがどんどん安くなる傾向にもあるので、あえてMIXの古いモデルを買ってみるというのも面白いかも知れません(もちろん、海外旅行用という前提で)。

最近のハイエンドスマホは8万円・9万円という価格での発売になることも多いので、他のスナドラ845搭載機もこのくらいの価格から白ロム・SIMフリーで買えると嬉しいのですけど・・・

顔認証 5.99インチ・後12.0MP 12.0MP 前5.0MPカメラ搭載★Xiaomi Mi Mix 2S Global Version★AI対応 Snapdragon 845 MIUI 9 (Android 8.0)搭載・4G LTE 4G/3G 同時待受けDSDS対応

新品価格
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(2018/5/6 19:30時点)


by ke-onblog | 2018-05-06 19:39 | 端末輸入 | Comments(6)
日本国内でも2018年5月15日に発表される予定のZenFone5(ZE620KL)がエクスパンシスでちょっと安く輸入できるようになりました。
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2018年モデルのSIMフリースマホ戦線において、フラッグシップモデルでの争いであれば先日のアンケートでも多くの票を獲得していたHuaweiのP20 Proのほうが注目度は高いと思うのですけれど、価格面で言えばASUSの「ハイエンドではないほう」のZenFone 5は悪くないかもしれません。

アップルのパクリなのかオマージュなのかリスペクトなのかはさておき、ZenFone5/5ZはiPhone Xそっくりなデザインでありながら本体重量が6.2インチもあるのに165グラムに抑えていることが、個人的に興味を惹かれます。

iPhone Xは5.8インチサイズで重量は174グラムです。iPhone 8 Plus(5.5インチ)に比べれば28グラムも軽いのですが、スマホ全体としてはやっぱり軽量とは言い難いレベル。

AndroidスマホではLG V30+ L-01Kが6.0インチで158グラムというより軽量モデルな大画面スマホもあります。
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V30+よりもZenFone5のほうが7グラムほど重くなりますが、本体のサイズ感に比して軽く感じることでしょう。

☆「 [実機レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック

V30+はノッチがない軽量モデルとしてかなり良い出来でしたが、ヤフオクではSIMロック解除済みのL-01Kはまだ8万円前後が売買相場となっており、白ロムとしてのお値段のほうはまだ結構高めです。

2018年モデルのZenFoneは、ZenFone 5 lite(Q), ZenFone5, ZenFone5Z、そしてZenFone Max M1という4種類のシリーズがあるようですが、最上位モデルのZenFone5Zと5は、外観は全く同じで、CPUがSnapdragon 845か636かという違い(国内で発売されるモデルではRAM/ROMの組み合わせなど投入されるモデルが異なる可能性もあり)くらいしかありません。

2018年夏モデル向けのフラッグシップ用SoC スナドラ845搭載機種としては、Galaxy S9/9+やXperia XZ2シリーズも発表済みであり、ZenFone5Zの価格は他社トップメーカーに比べると若干安くなる見込みですが、それでも5万円を切るような価格にはならないでしょう。

ZenFone 5(ZE620KL)のSnapdragon 636・RAM 4GB/ROM 64GBであれば、5万円を切れます。

☆「エクスパンシス ASUS Zenfone 5 Dual-SIM ZE620KL (4GB/64GB)icon」/ 45,520円(4/29時点)

過去の日本向けモデルのZenFone 3(ZE520KL/3GB/32GBモデル)が39,800円、ZenFone 4カスタマイズモデル(ZE554KL/スナドラ630/4GB/64GBモデル)も44,800円(現在「IIJmio」は34800円に値下げされています)でしたので、価格面ではこんなものでしょう。送料・関税込みで4.9万円くらいになるはずです。

ZenFone5/5Zのメインカメラは12メガピクセル・F1.8・1.4μmのセンサー+8メガピクセルのAI機能を搭載の同仕様です。
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リアカメラのサブレンズは広角用で、画角はV30+と同じ120°だそうです(V30+の広角レンズ撮影作画は上記のレビューページにアップしています)。

おそらく国内投入されるZenFone5Z(最上位モデル)はスナドラ845+RAM 6GBモデルになると予想されます。スナドラ845搭載機だとAntutuベンチマークで言えば27万点を記録するほどの処理能力を持ちますが、これをオーバースペックだと考えるのなら、ディズプレイやカメラといった基本性能が同じノーマルのZE620KLで良い気がします。

ZenFone5のスナドラ636でも13.5万~14万点のスコアを記録しているようです(Youtubeより)。3Dを多用したゲームの場合は差があるかもしれませんが、普通のゲームアプリくらいならほとんどのものが快適に動くはずなので、数万円は高くなるであろうZenFone5Zより買いやすく、十分に使えるスマホになっているでしょう。

ファーウェイのP20 Proの現在の輸入価格相場は10~11万円くらいです。あれだけの性能を持っているのでこの価格も仕方ないとは言え、ZenFone5のミドルモデルが半額で買えると考えてしまうと・・・

私はZenFone4シリーズはスルーしました。ZenFone3, ZenFone3 Ultraを買ってから1年が経ちましたので、ちょっと比較をしてみたい気もしますね。

日本での2018年モデル ZenFone5, ZenFone5Zの価格設定がどれくらいになるのか次第ですが、5ZはともかくスタンダードモデルのZE620KLはそこそこ売れそうな予感です。iPhone X不振の理由は価格にあったというのなら、ZenFone5の5万円は良い線かもしれません。

エクスパンシスで輸入するのが怖いという場合は、もうアマゾンでも買えるようになっています(国内モデルと海外モデルでは仕様が異なりますので注意してください)。

ASUS ZENFONE 5 ZE620KL (シルバー)

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by ke-onblog | 2018-04-29 06:27 | 端末輸入 | Comments(2)
つい最近アマゾンのショッピングアプリがアップデートされて、「海外版のamazonの商品が日本から買えるようになった」みたいなニュースを見かけました。

私も良くアメリカのアマゾンで商品を探したり輸入したりします。日本で買えない商品が買えるというだけでなく、為替が有利なタイミングでの購入やセールで日本の製品を国内で買うよりも安く輸入できるケースもあります(過去記事: ほぼ半額!ソニーワイヤレススピーカー SRS-XB10を買ってみた )。

本当に日本のアマゾンアプリから日本円支払いで輸入が出来るなら便利だな~と思い、どのような仕様に変わったのか実際にアプリを入れて確認してみました。
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日本のGoogle Playで配信されているアマゾンアプリ(iOS版でも出来るそうです)から海外のアマゾンにアクセスするためには、通常通り日本語版でアプリを開いたのち、左上の「≡」メニューから設定を変更します。

【設定】→【国と言語】へと進むと、新しく「インターナショナルショッピング」という項目が選択出来るようになったのが、今回のアップデート内容ということのようです。

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現時点では日本語表示には対応しておらず、英語やその他言語へ強制的に切り替えることになります。
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スペイン語もドイツ語も中国語も学生の時に勉強した私ですが、もうすべて忘れたので素直に英語にしておきます(´∀`;)
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これでアプリの設定が日本のストアからInternational Shopping内、英語表記、日本円表示に変えられます。最後に「Done」を押せば、画面が切り替わります。
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もともと日本(amazon.co.jp)のアカウントで使っていたアプリだったのですが、設定を切り替えたところ、アメリカのアマゾン(amazon.com)でのログインを求められました・・・

すでにお気づきかと思いますが、今回のアプリ更新では単に「日本で配信されているアマゾンアプリで、海外のアマゾンマーケット商品を表示できる/海外のアマゾンサイトにログイン出来る」というだけであって、「日本のアマゾン利用者が海外アマゾンの商品を自由に注文/輸入できるわけではない」ので気をつけてください。

簡単に日本から海外のアマゾンから輸入が出来るようになるのか!と勘違いした人には、ちょっとガッカリかもしれません。

インターナショナルショッピングから注文するには、日本で使っているアマゾンアカウントとは別途、.com用のアカウントを作りログインする必要があり、国内での決済方法・アマゾンギフト券も共通して使えるわけではありません。

私はアメリカのアカウントも持っていますので、せっかくなのでログインして買い物を続けてみました。
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日本に輸入して利用しても違法にならない、技適取得済みのEssential Phoneもちゃんとインターナショナルショッピング経由で表示されました。
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日本に直送可能な商品ですので「This item ships to Japan」の表記がちゃんとあります。

日本円の価格表示は44,551円。ちゃんと日本円表示になっていますね。ですが、この価格は一体???

Essential Phoneは現在399.99ドルで販売されていますので、レートは111.4円?なのでしょうか。今、1ドル107円くらいのはずなのですけど。

・・・とりあえずカートに入れてみましょう。
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過去にパソコンサイトから利用した情報がアカウントに保存されており、アプリ経由でも自動で発送先住所が表示されます。このあたりの使い方は日本のアマゾンアプリとも全く同じなので、英語が読めない人でもなんとなく操作は出来るでしょう。
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続いて配送オプションが出てきます。スタンダードやプライオリティ配送が選べます。今回はスタンダードを選んでみましょう。

支払い方法を選び(登録してあるクレカ)、最終画面に進むと・・・
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ドルに戻ってる!

なんとなくそんな気はしていましたけれど、アプリ上では「日本円で価格が換算表示されるというだけで、日本円で決済できるわけではない」ようです。

先程商品ページでは44,551円と表示されていましたが、日本円表示価格で買えるわけではないのです。

似たような例だとアリエクスプレス(Aliexpress)やebayでも表示は日本円に出来ますが、実際の決済はドルで行う、みたいな仕様と同じですね。

確かに「日本のアマゾンアプリから外国のアマゾンマーケットから輸入することが出来る」のですが、一般的な人がイメージする「日本円で簡単に個人輸入が出来るようになった」というものとは差がありそうです。

スマホアプリで買い物がしたいのならこのアプリ機能でインターナショナルショッピングを楽しむことは可能になりましたが、日本のアマゾンで買いたくなった場合には切り替えが必要です。

個人的には、普通に従来どおりPC・ブラウザで購入する場合でも変わらないかな?というアップデートでした。

ちなみに、今回のアプリでインターナショナルショッピング可能商品から探す、という機能自体もウェブサイトから以下のページから日本直送可能商品を簡単に検索できます。

☆「Amazon.com International Shopping

.co.jpと.comのアマゾンギフト券が共通化したり、決済方法が共通化してくれれば便利になりそうですが、さすがにそれはシステム的にも法律的にも難しそうです。

海外のアマゾン通販自体は簡単に出来ますので、この機会に.comのアカウントを作って買い物にチャレンジしてみるのも良いですが、「日本円でなんでも輸入できる」というわけではない点だけ注意してください。



by ke-onblog | 2018-04-19 06:30 | 端末輸入 | Comments(4)
すでに時代はSnapdragon 845を搭載した2018年夏モデルの登場を間近にしていますが、安定した性能とパフォーマンスを発揮するスナドラ835機種でお得なスマホが増えています。

日本国内のキャリアモデル・SIMフリースマホでも年度末セールによる投げ売りの影響を受けて白ロム価格が下がることはありますが、海外のスマホも時間が経過すれば少しずつ安くなっていきます。
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数少ない"日本で発売されていないのに日本の技適を取得しているスマホ"でもある、Essential Phoneはスナドラ835搭載・RAM 4GB・ROM 128GBというハイスペックモデルでありながら、発売当時の定価は699ドルでした。

700ドルでは中華スマホの価格帯に比べると高く感じなくもありませんが、他社有名メーカーのハイエンドモデルに比べると一回りくらい安い価格だったはずです。

そして、2018年4月15日現在、日本に直送可能な在庫がアメリカのアマゾンにて399.99ドルに値下げ中です。

*2018年4月20日時点で、更に値下げされて349.99ドルになっています

☆「Amazon.com Essential Phone in Black Moon – 128 GB Unlocked Titanium and Ceramic phone

最近は450ドル~500ドルくらいで販売されていた時期が多かったと思いますので、400ドルを割るのは久しぶりかと思われます。

この値下げっぷりは、昨年のサイバーマンデー時期に短期間で売り切れた2017年11月末頃以来のレベルでしょう。

サイバーマンデー時には、360度カメラ付きで399ドルでしたので、今回の値下げよりもさらに安かったということになりますが、360度カメラは別にいらないという場合は十分に本体が399.99ドルというだけで格安でしょう。

輸入手数料込みで、およそ4.7万円で買えることになります。ドコモのSIMロック解除版白ロムの価格で比べても、まだスナドラ835機種は5万円を切る価格で新品を入手するのは難しいでしょう(関連記事: 2018年4月上旬 ドコモ端末購入サポート/主要スマホの白ロム価格相場変動 )。

昨年末頃には先述のサイバーマンデーセールの効果で日本国内でもEssential Phoneの輸入済み在庫がヤフオク等で多めに売買されていましたが、最近ではそれも減ったようです。他人の手を介さず自分で輸入できる能力がある人は、アマゾン輸入にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

ちなみに、その他にアマゾンで日本へ直輸入可能なハイスペック機種の価格相場は、

・Galaxy S9+ 839.99ドル
・Galaxy S9 764.99ドル
・Galaxy S8 599.99ドル
・Galaxy S8+ 643.99ドル
・Galaxy Note8 784.89ドル
・Google Pixel2 699.99ドル
・Xperia XZ Premium 535.00ドル
・Xperia XZ1 489.95ドル
・Xperia XZ1 Compact 399.99ドル


こんな感じです(出品者によって日本直送出来ない在庫もあるので、購入前によく注意してみてください)。

Xperia XZ1 Compactもスナドラ835搭載モデルとしてはめちゃくちゃ安いです。少し前からこの価格で売られているところを見ると、海外でもXZ1 Compactが在庫処分の段階にあるのかもしれませんね。Xperiaはこの夏にもまたモデルチェンジしますし。

Essential Phoneの後継モデルがあるかどうかは情報を持っていませんが、国内のスマホに飽きている人は簡単に輸入できるアマゾンで、日本向けに配送できる「Amazon.com Global:International Shopping」から探してみると良いです。アマゾンIDに日本の住所を入れて登録しておけば、日本に送れるアイテム・手数料等も表示されるはずです。

by ke-onblog | 2018-04-15 17:55 | 端末輸入 | Comments(0)
海外から個人輸入を出来る能力があるのなら自分で仕入れたほうが安上がりながら、すでに国内にある在庫をすぐに買いたい場合にショップ保証付きで買えるイオシスに、早くも2018年モデルのGalaxy S9とGalaxy S9+が入荷しています。
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まだ香港でも発売して間もない時期のはずですが、イオシスは入荷速いですね~

しかも在庫のバリエーションが結構豊富。

2018年3月16日時点で入荷しているモデルと価格は以下の通りです。

・香港版Galaxy S9 SM-G9600(Dual,64GB) ブラック/パープル:102,800円
・香港版Galaxy S9+ SM-G9650(Dual, 64GB) ブラック/パープル:119,800円
・香港版Galaxy S9+ SM-G9650(Dual, 128GB) ブラック/パープル/ブルー:124,800円
・香港版Galaxy S9+ SM-G9650(Dual, 256GB) ブラック:134,800円


RAM(メモリー)はS9が4GB、S9+だと6GBです。CPUはすべてスナドラ845版。

4Gの対応バンドも結構豊富です。
4G:LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28/34/66/38/39/40/41 -S9 SM-G9600, SM-G9650 香港版

*もちろん日本の技適は取得していないはずなので、海外旅行用にどうぞ。

☆「イオシス Galaxy S9シリーズの在庫

スマホが10万円超えという価格はちょっと驚きの値段ではありますが、現在Snapdragon 845搭載モデルとして入手可能なXperia XZ2でもやはり10万円前後ですので、発売直後の価格としては妥当なところでしょうか。

香港での定価は、

S9 4GB/64GBモデル 5,998香港ドル(約81,300円)
S9+ 6GB/64GBモデル 6,998香港ドル(約94,800円)
S9+ 6GB/128GBモデル 7,398香港ドル(約100,200円)
S9+ 6GB/256GBモデル 7,998香港ドル(約108,400円)


となっています。イオシスの価格は定価+2割強くらいが基準になっています。輸入手数料だと思えば、やっぱり妥当なところでしょう。

ebayで即決(BIN)在庫を探すと、もう少し安く輸入できそうです。

☆「eBay Galaxy S9+ SM-G9650

18日時点でトップセラー(アメリカからの出品)では、S9+の6GB/64GBモデルで820ドル+送料23ドル=およそ89,400円(+関税別途)くらいで輸入できそうです。香港の定価より若干安い?くらいでしょうか。

ただ、Galaxyには販売国によっていろんなモデル・バージョンがあるので、公式サイト以外からの購入時は販売表記とモデル・対応バンドや仕様が目的にあっているかどうかよく確認してください(買ってみたら表示とモデルが違ったということもよくあるので)。

アメリカのアマゾンでも今日(現地時間で)3月16日からS9/S9+の販売が始まるはずです。

☆「Amazon.com Galaxy S9+

eBayほどは安くないですが、日本のアマゾンと同じような感覚で簡単に買いたいのなら米アマゾンも便利です。

S9/S9+ともにGalaxy Note8よりは安いという感じですが、一般人は国内モデルをキャリアの月額割引付きで買ったほうが良いでしょう(´∀`;)

国内モデルはDual SIM仕様では無くなっていると予想されますので、海外利用前提かつDual SIM/海外用バンドに魅力を感じる人ならば、いち早く海外モデルを仕入れて遊んで見るのも良いかもしれません。

by ke-onblog | 2018-03-16 12:12 | 端末輸入 | Comments(0)
先月末に正式に発表されたソニーの次期モデル, Snapdragon 845搭載のXperia XZ2が海外で発売されたことを受けて、いくつかの輸入ショップサイトに入荷しています。

今回のXperia XZ2, Xperia XZ2 Compactは従来の機種から大きくデザインを変更したので販売価格が多少上がるかな?と予想していましたが、やっぱりかなり高くなりました。
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日本の関税・消費税込みで価格が表示されるイートレンでは、基準価格が916ドルで10万2720円。送料を入れると10.5万円。

☆「イートレン Sony Xperia XZ2

Xperia XZ2 Compactの方はまだ日本向け価格は出ていませんが、基準価格は722ドルとされていますので、8万円前後になるでしょう。

イートレンの在庫は「H8296」という型番で、nano SIM×2枚のDSDSモデルです(国内では技適の問題で使えませんので注意してください)。

ここ1~2年に発売されたXperia機種のグローバルモデルでは、過去の「Xperiaブランド」の影響が薄れて発売直後から比較的安く買える端末が多かったのですが、XZ2で10万円を超えてしまうのは予想をやや超えてきました。XZ2で8~9万円くらいかなと思っていたので。

現行モデルのXperia XZ1は発売直後で7万円半ばくらい、現在は51,199円~で買えます。

☆「イートレン Xperia XZ1

XZ1を2台買っても、まだXperia XZ2より安いのですよね(´∀`;)

国内ではSIMフリーモデルとしての発売される可能性は低いと思われますが、nuro mobileがXZ Premiumを発売したことでまたどうなるのか分からなくなってきました。しかし、XZ2に10万円を出してまで欲しい人がどれだけ居るか・・・

スナドラ845機種が欲しいのなら、今はGalaxy S9+のほうが良いかもしれません。S9はカメラレンズは1個ですが、S9+のほうはNote8と同じようにデュアルカメラ&RAM 6GBにアップしたため、Note8のペンは要らない、という人にはS9+が向いています。
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イートレンではS9+(G965FD)は1,099ドル~1,352ドル(117,470円~)もするのですが、USモデルであれば10万円弱で輸入可能です。

☆「Amazon.com Galaxy S9+


3月16日発売予定で、日本への直送コストは839.99ドル + 手数料72.59ドル=合計およそ9.8万円くらいです。

Xperia XZ2よりもGalaxy S9+のほうが安く買えるのなら、個人的にはGalaxyのほうが面白みが有るかと思います。

Xperiaはさらに次の世代あたりでデュアルカメラを搭載してきそうなので、XZ2のデザインが大好きという人を除き、しばらくは値下げされたXZ1を選んだほうがお買い得かと思います(海外モデルでも日本モデルでも)。




by ke-onblog | 2018-03-13 15:57 | 端末輸入 | Comments(2)
日本の技適も通過しているスナドラ835搭載機種、Essential Phone(PH-1)に追加された新色「Halo Gray」がアメリカのアマゾンから日本へ直送販売出来るようになっています。

Essental Phoneは本来の定価が699ドルでしたが、その後値下げされて本体のみで499ドルが通常価格・安売りをしているタイミングだと449ドルで良くアマゾンでは売られてきましたが、アマゾンの限定色?としてグレーカラーが追加された記念なのか、360°カメラとカメラ用ケースがセットになって、499.99ドルに値下げされたようです。
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既存カラーのブラックムーン・ピュアホワイトも同じ値段です。
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グレイの実物を見たことがないので質感が良く分かりませんが、これは背面がガラスではなく反射しない素材に変わっているようにも見えますね。エッセンシャルフォンには他にもOcean Depths, Copper Blackといった限定カラーもあるのですが、追加カラーを作るほど需要があるということでしょうか。

国内での正規販売に関する情報はいまだに聞きませんけれど、オークションサイトではカメラ付きの場合6万円台半ば~くらいで売買されているスマホです。

本体セットは499.99ドル、送料が9.67ドル+国際手数料が40.77ドルで、トータル550ドルのコストで輸入が出来ます。
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日本のアマゾンと同じく、アマゾンギフト券を事前に買っておくと送料まで全部含めてギフトカード支払も可能です。円高になれば輸入業には有利になりますので、最近の急激な円高も手伝って割安感が出てきました。私的には昨年ブラックフライデーセール時にギフトをチャージした時より円高になったので、むしろ損してますが(´∀`;)

1ドル106円として5.8万円強で、Essential Phone本体+1万円以上する360°カメラと専用ケースが手に入るので、個人輸入の手間を厭わないのなら少なくともヤフオク等で買うよりはずいぶん安いはずです。ブラックフライデーで安く輸入された在庫も、だいぶ減ったようですし(笑)

☆「Amazon.com Essential Phone with World’s Smallest 4K 360 degree Camera and Pill Case


Essential Phone 128 GB Unlocked with Full Display, Dual Camera ? Black Moon [並行輸入品]

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by ke-onblog | 2018-02-18 11:33 | 端末輸入 | Comments(2)