白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 310 )

先日のブラックフライデーのフラッッシュセールは競争率が高すぎてほとんど買えず、セール品は微妙な価格設定だったのであまり面白味はありませんでしたが、こちらはネタとしては面白いです。

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上記の写真にある25台(複数台被っている機種あり)のスマートフォンをセットにしたクリアランスセール品が販売されています。

少し古いモデルが中心なので「市場価値」としてはもっと下がってしまっているのですが、エクスパンシスの元価格で12,000ドル相当のスマホが、73%引きになっています。

☆「EXPANSYS Lot Of 25 Faulty Devicesicon」/ 1,303,459円→ 351,620円→316,458円(27日11時時点、更に値下げされました)

なんと95万円のディスカウントです!25台セットですので、1台あたりおよそ1.4万円です。

セットに含まれるラインナップは、一部ハイエンドモデルも混ざっています。

ここではエクスパンシスの定価ではなく、私がざっくりと調べた市場価値も合わせて書き出してみましょう。

・ZenFone3(ZE520KL 3GB/32GB) 2万円程度
・ZenFone 4 (ZE554KL 6GB/64GB) 2.5万円程度
・Black Berry KEYONE(BBB100-7)4万円程度
・U11 4万円程度
・U11+(128GB) 5万円程度
・Mate10 (ALP-L29) 4万円程度
・P20 Pro 9万円程度
・V30+ (LG-H930DS)5万円程度
・Nokia6(TA-1003)1.5万円程度
・Razer Phone 2018 Limited Edition 5万円程度
・Razer Phone(RZ35-0215)×5台 25万円程度
・Xperia X (F5122) ×5台 6.5万円程度
・Xperia XA1(G3116) 1.5万円程度
・Xperia XA2(H4233) 3万円程度
・Xperia XZ1 Compact(G8441) 4万円程度 ×2台
・Xperia XZ2(H8296)5万円程度

です。Razer PhoneとXperia、不良品が多いのですかね(苦笑)

ハイエンドモデルとしてはデュアルSIM版のP20 Pro、スナドラ835搭載のU11, U11+, V30+なども混じって、平均1.4万円です。

私の調べた価格相場はかなりテキトーではありますが、それでもたぶんバラバラで買えば70~80万円くらいはするはずのセットです(新品の場合)。

これで37万円弱で輸入できるはずですから、73%引きはオーバーにしても半額くらいにはなっていますね。

これが”新品であれば”ですけど。

商品説明にあるとおり、これは「Faulty Device」とされており、おそらく初期不良としてエクスパンシスに返品されてきた在庫です。物理的には新品同様級とされていますが、正しく動作しない・システム的な不具合を抱えた不良品です。

あくまで「パーツ交換用」「修理が出来る人向け」であり、そのままでは正常に使えないかもしれない端末の処分を目的にセット販売しているものなので、一般の方は買わない方が無難です。

また、ZenFoneは海外版であり、国内モデルとはバンド対応が違うので注意してください(ほとんどの機種は国内利用は想定されていません)。

個別の機種にどのような不良があるのかはエクスパンシスに問い合わせることで教えてくれるそうです。システムの書き換え・バージョンアップ等で治りそうな既知の不具合であればラッキー、という程度ですね。

ということで、「95万円引き」ながら購入をマニアの人にしかオススメ出来ません。あくまで「ネタ」です。

海外のジャンクスマホをたくさん買って遊びたい!という人だけ問い合わせてみることをオススメします。在庫は1セットのみとされています。

by ke-onblog | 2018-11-28 08:31 | 端末輸入 | Comments(0)
1年前に私が輸入した時より安くなっています。

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現在アメリカのアマゾンではサイバーマンデーセールが始まっており、いろいろな商品が安くなっています。

スマホ関連は目立つセール商品は無いみたいなのですけれど、オーディオ類は日本へ直送も出来る安価な商品が多めです。

ソニーのポータブルワイヤレススピーカーであるXB10もその中の一つです。

詳しいレビューは過去記事に書いたとおり(購入先も全く一緒)です。


昨年5月時点での輸入コストは販売価格38ドル+国際手配料6.48ドルで、5千円弱の負担でした。

11月26日時点でアマゾンのセールにて、当時よりさらに5ドル値下げされています。
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日本での定価は去年の時点で8,880円(税別)、2018年11月時点では8,380円(ソニーストア価格)。当時のほうが今より円高だったので輸入に関しては若干不利になってきているものの、それでもまだアメリカからの送料を考慮しても今回もほぼ半額約4400円で輸入が可能です。

価格.comでの最安値でも6500円~くらいなので、ワイヤレスの小さなスピーカーが欲しい人は輸入してみるのも面白いかと思います。

セール価格になっているのはブラック・ホワイト・レッド・ブルーの4色で、それ以外は定価の70ドルになっているので気をつけてください。


*価格は変動することがあります。セール情報は”Ships from and sold by Amazon.com”と記載された正規品のものです。サードパーティのセラーから買う場合は商品の状態や価格・配送が異なるので注意してください。

他にもワイヤレスヘッドホン系でいくつか国内価格より安く買えそうなものがあります。米アマゾンのセールは配送先情報を英語にするくらいで、購入方法はほとんど日本のアマゾンで買う手順と変わらないお手軽さです(日本のアマゾンとは別途アカウントを作る必要あり)。

サイバーマンデーセールはこれから1週間くらい続くはずなので、いろいろとチェックしてみると面白い商品が見つかるかもしれません。問題は日本に直送出来るかどうかですが・・・


日本には送れないのですが、今日はBoseのQuietComfort 25が110ドルになってますね・・・日本のサイバーマンデーでもやってほしいです(国内価格は3万円超)。

by ke-onblog | 2018-11-26 20:01 | 端末輸入 | Comments(2)
買えた・・・かな?
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すでに私は2個も持っているのですが、Xiaomiの活量計スマートウォッチの型落ちモデル Mi Band2が14円で買えてしまいました。普段エクスパンシスでは買物金額が7万円以上の場合に限り送料が無料になるのですが、今日から始まったフラッシュセール対象品は金額によらず送料無料?なのでしょうか。

日本からでも簡単に海外のスマホやガジェットが買えるエクスパンシスでは、現在ブラックフライデー用のフラッシュセール企画が開催されています。

フラッシュセール(タイムセール)のタイムスケジュールは公開されていないようなのですが、何がでてくるのかだけは予告されています。

これはヤバイです。

・Galaxy Note9(128GBモデル-型番不明) 43,400円
・iPhone XS Max 64GB(型番不明) 72,340円
・Xiaomi Mi Band2 14円
・iPhone SE 32GB(型番不明) 14,455円

が登場します。

Mi Band2は5時台には売り切れていて。先程6時ジャストに再入荷していました。おそらく、1時間おきに出るのでしょう。

Galaxy Note9は最近少し相場が下がってきていましたが、それでも8~9万円程度はするはず。市場価値の半額くらいですね。

iPhone XS Maxはこれ・・・DSDS版だったらすごいですね。エクスパンシスではDSDSが出来るA2104しか今は取扱が無いので、おそらくA2104です。通常価格は14万円。こちらも半額。

エクスパンシスのフラッシュセールに参加するには、メールアドレスの登録(入力)のみが必要です。

フラッシュセール中にブラックフライデー特設ページにメールアドレスの入力欄が出てきます。メアドを入力してそのすぐしたのボタンを押すと、在庫があればカートに入り、無ければ以下のような完売表示が出ます。
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支払い方法はクレカ支払い・銀行振込・Paypalなどが使えますが、代引きにしてしまうと送料(ヤマトで1400円~)になるようでした(急いで決済をしたので詳しく見ていなかったですけど)。私はPaypalで買いましたが、送料は引かれていません。

Mi Band2は過去に中国から輸入した際にも2-3千円で買えましたし、14円でもそれほど買う人は居なかったかもですが、iPhone XS Max, Galaxy Note9がこの価格で買える機会は通常ありえないので、争奪戦になるでしょう。

買い物かごに入ればOKなのか、決済まで完了した時点で購入確定なのかもちょっと分かりませんでした。住所情報や入力を省略したい場合は事前にアカウント登録をしておくか、Paypalの配送先情報を最新のものに更新・登録しておくと早く進められるはずです(Paypalの配送先住所は英語・ローマ字表記必須。日本語のままだとカスタマーサービスからローマ字依頼の依頼連絡が来ます。Paypalの都道府県欄を英語にするには、言語設定を英語に切り替えてからログアウト→再ログインして住所をローマ字で入力して保存、その後また日本語設定に戻せばすべてローマ字表示で登録出来ます)。

エクスパンシスは完全に日本語化されていて海外端末の輸入方法としては初心者向けですが、そうはいっても一般の方が使うようなサイトでもない(売っているものの大半に技適がない)ので、穴場とも言えそうですが・・・どの程度の競争率になるのかはわかりません。

各商品のフラッシュセール開始時刻が解らないので、各自毎時間チェックすることをオススメします。


by ke-onblog | 2018-11-23 06:31 | 端末輸入 | Comments(2)
海外ではすでに発表、発売済みであったASUSの最新ゲーミングスマホ ROG Phoneの国内発売日が2018年11月23日に迫っていますが、日本向け価格と海外モデルの価格に結構な差額が生じているようなので、国内正規品はいくらくらいで買えるのか・ゲーミングスマホとして妥当なのかどうか、いろいろと価格を調べてみました。

ROG Phone(ZS600KL)はSnpadragon 845を搭載した超ハイエンドかつゲーム用に特化させた冷却機構・拡張パーツなどを使うことを前提としたモデルなので、本体の性能だけで比較するものでもないのかもしれませんけれど、国内モデルも鬼ハイスペックです。
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世界を見るとRAM10GBというスマホもあるそうですが、ZS600KLは国内向けスマホとしてはトップランクのSDM845+RAM 8GB+ROM 512GBモデルという仕様で投入されます。

SDM845+RAM 8GBのスマホというと、OPPOのFind Xがあります。Find XがROM 256GBで市販価格12万円でした。

最近はハイエンドモデルなら10万円超えは当たり前になっており、ROG Phoneもいいお値段です。
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11月18日時点、アマゾンでの予約販売品の価格は127,885円となりました。また、10,000円引きのクーポンが出ており、これを使うことで注文確定時に117,885円(税込み)になります。


定価が13万円、クーポンを使って発売日初日から12万円。数年前のSIMフリースマホ市場の一般的な価格相場からすると目玉が飛び出るほど高いですけれど、最近の流れからするとこんなところでしょう。

iPhone XS Max(512GB)が18万円、Google Pixel 3 XL(128GB)も13万円、日本ではまだ発表されていませんがHuawei Mate 20シリーズも最上位になると13万円くらいは超えてしまうでしょう(関連記事:指紋認証センサー内蔵ディスプレイ Mate20 Proの輸入価格は13万円台から)。

一方、ROG Phoneの海外モデルはアメリカのアマゾンでもすでに取り寄せることができる状態です。


ASUSのスマホの場合、海外モデルと日本モデルでは技適の問題はもちろん、対応バンド・DSDVの挙動も異なることがあるということを念頭においた上で見ていく必要がありますけれど、アメリカではROMに128GBと512GBモデルが存在し、それぞれ899.99ドルと1099.99ドルに設定されています。

今の円相場だと、アメリカ向けも512GBモデルはおよそ12.4万円という設定ということになり、日本のアマゾンでクーポン値引きを使った場合よりも高くなります。日本に直送することもできますけれど、その場合はさらに別途国際手数料・送料として97ドルほどが掛かってしまい、512GBモデルをわざわざ海外から仕入れるメリットはなさそうです。

ROM 128GBモデルの場合は200ドル安くなりますけれど、やはり送料まで計算すると11万円を超えてしまい、日本の512GBモデルを買ったほうがマシなレベルでしょう。

香港での512GBモデルの価格はやはり9000香港ドル弱くらいするみたいなので、日本円にすると同じく12~13万円くらいになるようです。

つまり、ROG Phoneの価格設定については海外と日本向けモデルを比較した場合においては、特に「国内価格だけが高い」というわけではないと言ってよいでしょう。むしろ、国内技適を取得してこの価格ならよく頑張っているほうなのかもしれません。

一方では、「SDM845搭載機種」という観点だけからみて「ハイスペックなスマホがほしい」というだけならば、ASUSのスマホで12万円は高すぎる気もします。

同じSDM845を搭載したZenFone 5Z ZS620KLはRAM 6GB, ROM 128GBモデルという仕様で国内正規価格を69,800円に設定、現在の国内正規モデルのZS620KL白ロム相場は62,000円~63,000円程度で買えるため、ゲーミングスマホに2倍弱というお金を出せる層がどのくらいいるのか?と。

ちなみにROG Phoneを分割で買いたい場合は、「NifMo」で4,815円/月~で24分割払いができるようです。

最新の2018年冬モデルスマホの白ロムでも、Xperia XZ3 SO-01Lで11万円、Galaxy Note 9 SC-01Lも12万円くらい出せば買えるでしょう。

技適を気にしないのなら先日の1111セールではPocophone F1は128GBモデルも310ドル、Mi 8(64GB)は320ドルまで下がっているようなSDM845搭載機もあります。

「ゲーミングスマホ」のジャンルで比べるのなら、やはり海外モデルになってしまいますが有名どころではRAZER PHONE2(RAM 8GB/ROM 64GB)は799.99ドル、Xiaomi Black Sharkの新モデル「Black Shark Hero」ならばRAM 10GB ROMS 256GBモデルで4199元(約6.8万円)程度であり、ROG Phoneはグローバル的に見ても他社より若干高い設定になっています(スペックや機能が同じというわけではないので、やはり比較は難しいですけど)。

ROG Phoneを買うようなプロの場合、セットで周辺機器も揃えるのでしょう。
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ROG Phoneの専用アクセサリーは別売りとなりますが、これはなかなか心惹かれるアイテムですね!

TwinView Dock」は、6インチのディスプレイを搭載することでROG Phoneをあわせて2枚の画面・4つのスピーカーで音楽を再生することができるという変態アイテム。某ゲーム会社のモバイルゲーム端末のようにROG Phoneを使うというわけですね。ツインビュードックの価格は37,584円で、11月23日に日本でも発売されます。

ASUS WiGig Display Dockも37,584円。スマホの画面をPCモニター等にミラーリングする機器?でしょうか。

ゲームのコントローラーユニットを拡張する「GAMEVICE(ゲームヴァイス)」は9,698円。

Mobile Desktop Dockは24,624円。

ポートを拡張する「ASUS Professional Dock」は12,938円。

この5つのアクセサリーとROG Phone本体をセットで買うと、総額240,313円となります(すべてアマゾンの国内正規品価格)。

私はゲーム業界に疎いので正確な相場はわかりかねますが、これらを全部いつも使う必要があるのなら普通のゲーミングノートPCを買ったほうが安いのでは?という気がしなくもないですね(笑)スマホは「モバイル」だから良いというのはもちろんそうでしょうけれど、拡張パーツ利用前提だとゲームで遊ぶのも大変です。

ROG Phoneがこの価格で日本で売れるかどうかは知ったことではありませんけれども、今は世界的にeスポーツが流行っていますし、スマホ業界でも経済を回してくれる駆動力になるのなら面白いなとは思います。最新のスマホはどんどん高性能になり、本来の性能は並の家庭用パソコンを上回ることすらある端末を活かすのなら、このくらいやらなくては勿体無いのかもしれません。



by ke-onblog | 2018-11-18 07:37 | 端末輸入 | Comments(2)
もうすぐ海外の通販サイトはブラックフライデー・サイバーマンデーセールのシーズンに入ります。

すでに一部ではアーリーセールも始まっているため、ちらちらと海外サイトのセールのチェックをしていたところ、アメリカのアマゾンでソニーのワイヤレスヘッドホンが格安になっていました。
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2017年3月に発売された「XB950N1」というモデルで、重低音重視のノイズキャンセル機能付きのヘッドホンです。

ソニーストアでの公式価格は2万9千円(税別26,880円)、国内アマゾンでは2.2万円、価格.comの最安値は1.9万円ほどのようですが、アメリカアマゾンから逆輸入すると、約1.4万円で直送出来ます。


セール価格は113ドル、国際送料/手数料で+8.33ドル掛かりますけれど、ソニーの定価のほぼ半額です。

私はワイヤレスノイキャンヘッドホンとしてBoseのQuiet Comfort 35を使っているので用途としては丸かぶりになっちゃいますが、この価格なら追加購入してもいいかな?と思えるほど安いですね~

XB950N1の本体重量は290グラム、連続音楽再生可能時間は22時間だそうです(日本向けモデルと仕様が異なる可能性もありますので各自の判断で購入してください)。

*販売価格・日本直送可否はセール・販売者によって変わることがあります。注文時に良く条件を確認してから注文してください(113ドルのセールはアマゾンが販売・発送するアイテムで実施されています)。


by ke-onblog | 2018-11-16 21:00 | 端末輸入 | Comments(0)
日本でもドコモが機種変更の月サポを増額させて実質1.5万円まで大幅値下げをしましたが、海外でも投げ売りが始まったようです。

2017年冬(日本では2018年1月発売)モデルとなる、LG V30+のアメリカ版 LGUS998Uが、アメリカのアマゾンで発売当時の929.99ドル→399.99ドルへ、半額以下にまで安くなっています。

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日本向けではありませんので国内で使うことを想定するのであればドコモモデル(L-01K)・auモデル(LGV35)を買ったほうが良いですが、輸入コストを含めて440ドル≒およそ5万円で仕入れることができます。

V30+ LGUS998Uの主要スペックはSnapdragon 835、6.0インチのQHD OELDディスプレイ、標準+広角のデュアルカメラ、RAM 4GB ROM 128GBと、日本モデルとほぼ一緒のようです。

ただ、対応バンドは・・・
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CDMAに対応していますが、日本のキャリアで使われている主要バンドは非対応なものが多いようです(技適はないでしょうから、通常の利用で国内ネットワークで使ってはダメですけれど)。

このバンドで使い勝手の良い国・海外の携帯会社で使うことを前提にするのなら、400ドルは破格に見えます。

発売当時の価格が930ドルでしたし、現在の他のアメリカの通販では700ドル以上が相場です。BEST BUYでは744ドル・B&Hでは680ドル、ウォルマートだと500ドルとなっていますので、アマゾンの400ドルは圧倒的な安さのはず。


LGUS998Uの仕様は公式サイト「https://www.lg.com/us/cell-phones/lg-US998U-Unlocked-v30-plus」を参照下さい。

V30+はドコモではノーマルモデルがL-01K、JOJOコラボモデルがL-02Kです。L-02Kなら機種変更で一括3.8万円。

発売当時の価格はドコモモデルも高くて人気があったようには感じませんでしたが、性能面では(特に軽さが)かなりいい感じです。軽量化のためバッテリー容量が少し少なく3060mAhとなっており、電池の持ちは少し物足りないと感じましたが、実利用可能時間は105時(ドコモ基準)であり、Xperia XZ3(約100時間)よりは保ちます。

☆「ドコモ L-01K」/機種変実質15,552円~(5184円ポイント還元別途)
☆「ドコモ JOJO L-02K/機種変一括 38,232円

by ke-onblog | 2018-11-13 02:15 | 端末輸入 | Comments(0)
海外スマホを買って遊んでいる暇が無いので今回の11.11セールはチラ見する程度にしようと思っていたのですが、やっぱり凄いですね。

私は買いそびれてしまいましたが、さきほどGearbestでは台数限定でクーポン利用時にXiaomi Mi8の6GB/64GBモデルが364.99ドル→319.99ドルだったようです。
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クーポン、10枚位しかなかったみたいですね・・・Mi8 64GBモデルの価格相場は最安でも380ドルくらいのはずなので、320ドルは安すぎです。Pocophone F1並です(6GB/128GBモデルが309.99ドルも最安値級)。おそらく瞬殺だったでしょう。


12日0時、再販されています!

☆「Gearbest Mi8」/クーポン「GBMP1111

Mi5もMi5sも買ったまま結局ほとんど使わず放置していますけれど(笑)、Mi8が320ドルなら海外旅行用の予備機に欲しかったですねぇ。

まだ買える商品だと、One Plus 6 A6000(6GB/64GB)モデルも、通常相場410ドル~のところ、390ドルになっています。


他にもいろいろとセール品はありますが、私は最近の価格相場が良くわからないのでどれが超お得なのか把握しきれていません。

Pocophone F1のセールをチェックしたかぎりでは他の海外系津藩サイトではギアベストが最安でした(Banggood, TOMTOP, Geekbuying、Sunskyなども追跡してますが、Gearbestは圧倒的です)。

期間中クーポンやフラッシュセールが随時実施されているようなので、何か輸入したいと思っていた商品があるのならGearbestの特集ページをチェックしてみるのも良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-11-11 01:40 | 端末輸入 | Comments(2)
日本国内でもソフトバンクグループおよび提携企業による大規模セール「いい買い物の日」として11月11日前後に各種のキャンペーン・割引・セールが出ていますが、海外の盛り上がりはさらに大きなものとなります。
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中国圏では「独身の日」として、主にアリババグループ(淘宝網やAliExpressもアリババグループ)がネットで大規模セールを行い、日本から注文できる中華サイト系ですでにたくさんセールが出てきており、11日の本番に向けて動きが見られます。

ガジェット系の海外通販サイトだけを見てもスマホやタブレット・PCなどいろんなものが安くなるはずですが、最近では日本の通販よりも競争が激しいようで、特定のスマホを買おうと思った場合にも、クーポンやタイムセール情報を手に入れて最安値を探し出すのは結構困難です。

私は現在特に何か欲しいスマホやガジェットがあるわけではないのですけれど、何か一つの製品に注目しておかないと、いろいろと目移りしているうちに終わってしまいそうなので今回はSDM845搭載スマホの中でおそらく最安値級である、Xiaomiの新廉価スマホシリーズの「Pocophone F1」をチェックしていきたいと思います。

「ポコフォン」なんて、なんだか可愛らしい名前ですが、その超絶な価格パフォーマンスは「ハイエンドスマホキラー」です。
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主なスペックは、6.18フルHD+ディスプレイ・重さ182グラム・12メガ+5メガのデュアルカメラ、20メガフロントカメラ・4000mAh・SDM845・RAM 6GB/8GB, ROMは64GBと128GBモデルがあります。

グローバル版のLTE対応バンドは以下のとおりです。
FDD-LTE B1/3/5/7/8/20 TDD-LTE B38/40/41(120MHz)
細かいスペックや仕様は下記の公式サイトを参照ください。Xioamiの製品ですが「poco.net」としてウェブサイトも独立したブランド展開をしているほど力が入っています。


インドでの公式価格は6GB+64GBモデルは20,999ルピー(約3.3万円)、128GBモデルは21,999ルピー(約3.45万円)とされています。

これが独身の日セールでいくらで買えるようになるのか、追跡してみたいと思います。

*以下、安いセールを見つけることが出来たら随時更新していきます。在庫状況・クーポンやタイムセール情報を含む可能性があるため、もし購入を検討するのであれば各自で最新情報をチェックしてからオーダーしてください。

☆「AliExpress- Global Version Xiaomi POCOPHONE F1 6GB 128GB 315.99ドル(2018/11/08時点)

☆「AliExpress.- Global Version Xiaomi POCOPHONE F1 6GB 64GB289.99ドル(2018/11/11から開始予定、2ドル引きクーポンあり)

この他、アリエクスプレスの11.11セールは「Aliexpress 11.11 sale」の特集ページから見ることが出来ます。いくつかのショップは11.11の価格予定を出しています。

☆「Gearbest Pocophone F1 4G Phablet Global Version 6GB+64GB35,417円(2018年11月8日 フラッシュセール)
→ 11月11日、「GBMP1111F1」で279.99ドル

☆「Gearbest Pocophone F1 4G Phablet Global Version 6GB+128GB35,417円(2018年11月9-10日 フラッシュセール・数量限定)

(11月11日追記)ギアベスト、強いですね。数量限定で128GBモデルが64GBと同額になってます。ドル表示だと309.99ドル。300ドルは切れませんでしたが、おそらくアリエクスプレスを含めても中華系通販最安値だったでしょう。
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ギアベストの初回利用者かつPaypalで支払いをすると、3600名まで50ドル以上の商品が5ドル引きになる模様(自動適用)。

10日時点で確認出来たアリエクスプレスの最安値(6/128GB)はギアベストと同額の309.99ドルなので、このペイパル特典が利用できれば有利です。

ちなみにエクスパンシス Pocophoneiconでは64GB 37,425円/128GB 39,895円(税別・送料別)。ヤフオクでの直近取引相場は64GBモデルで4万円、128GBモデルなら4万円代後半になっているようです。

独身の日セール本番の11日にどこまで安くなるでしょうか。最安の64GBモデルで3万円を切れるかどうか、128GBモデルも300ドルを切るショップがもしかしたら出るかもしれません。

一応グローバル版のみをピックアップしたつもりですが、販売ストアによっては怪しげなカスタムROMが焼かれていたりすることもままあるので...(´∀`;) 

注文時にオリジナルのまま出荷してくれ、とコメントを書くことでノータッチで買えるストアなどもあるはずです。そのあたりは自分で調べて下さい。調べられない人は買わないことをオススメします。

by ke-onblog | 2018-11-08 16:17 | 端末輸入 | Comments(4)
以前からスマートフォンのカメラテスト用に金属の板を使ったペーパークラフト的な「ナノパズル」というアイテムを愛用してきたのですが、今年は別の撮影サンプルに手を出してみました。

すでにGalaxy Note9 SC-01Lのレビューに使ったのですが、2ヶ月ほど前にDIYで作れるミニチュアハウスを買ってみました。

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アマゾンのレビューを見るとすごく上手く作っている方がいらっしゃったので、カンタンに出来るのかな?と思ったのですが・・・普通に苦労しました(´∀`;)

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上記の写真は箱に書かれた完成予想図。3千円ちょいで買えるものにしては、かなり豪華に見えたのでこれにしたのですが・・・

私は自分がそれなりに手先は器用なほうだと思っていたのですけれども、完成までに想像以上の時間が掛かりました。ミニチュアハウスってパーツが非常に細かく、作らなくてはいけない細々としたパーツがむちゃくちゃ多いものなのですね。
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ソファのクッションも、予めこういうパーツが入っているのではなく、木の板+布+綿(またはフェルト生地)を切り出し、重ねて、接着剤でくっつけて作っています。ソファの背もたれ一つ作るのに、かなりの労力が掛かっているのです。。。そのかわり、質感は本物そっくりです(ちゃんと中に綿が入っているので指で触ればクッション性がある)。ソファ・クッション・ベッドのマットレスなど、それぞれ違う素材の布がセットで入っています。細かいものまで入れると数百個のパーツがありました。通し番号が振ってないので正確な数は分かりませんが、100や200どころではないはずです。

毎日小一時間くらい、時には数時間連続で作業をして完成まで2週間以上掛かりました(しかもいくつかのパーツは作るのが面倒で、省略しちゃいました)。
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キッチン台。この牛乳パックは単に紙にカラー印刷されたものを切り出し、1mmもないようなのりしろに接着剤をつけて、立体的に見せているだけです。組み立て後も全長1cmくらいしかありません。
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LEDライトの配線も自分でやる必要があります。単にリレーさせて繋いでいくだけなのですが、建物の内側に配置する関係で、やり直せません。

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右下に写っているプールの部分には、本来青色のLEDを配置するようになっているのですが、説明書を読み飛ばしてテキトーに作り始めてしまったので、間違えて黄色のLEDを入れてしまいましたorz...

このミニチュアハウスは中国の製品であり、アマゾンで買ったときにも中国から送られてきました(注文から1週間くらいで到着しました)。

中にはカラーのイラスト・写真をたっぷりと使ったマニュアルが入っているので、中国語が読めなくてもなんとなく作り方を理解することは出来ます。

ミニチュアハウスを作ったこともなく、事前知識も全く無いままにテキトーに作り始めた自分が悪いのですが、LEDの配置を間違えてしまったことを反省して、途中から「やっぱりマニュアルはしっかり見ないと危うい」と思い直し、せっかくなので文明の利器を活用して、Googleの翻訳アプリを使ってみました。
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中国語をいちいち手書きでかたちを真似て入力することもできますが、最新のバージョンだとカメラ入力がかなり正確に動作します。

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翻訳したい言語を選び、文字がスマホ画面越しに読める程度にまで近づけてカメラアイコンのシャッターを押すと、自動でスキャンが始まります。
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画像から分析された文字部分が□で覆われますので、翻訳したいフレーズ部位を指でなぞります。
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翻訳結果はまだまだ自然な日本語になるというわけではありませんが、「ミニチュアハウス作り方を解説した文章である」ことが念頭にあれば、だいたい意味は分ります(翻訳しなくても、漢字の意味でおよそ予測はつきますけど)。

アルファベットならともかく、中国語だと文字入力で翻訳画面に打ち込むことすら難しいので、スマホカメラで撮影して翻訳出来るというのは便利ですね。
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こうしてスマホ写真で撮影すると綺麗に見えますが、じっくりと見るとところどころ作りが雑になっています(苦笑) 

次に作る時は、もっとちゃんと説明書をアプリで翻訳してから作ろうと思います(´∀`;)

このミニチュアハウスのキットには必要なパーツは一通り入っています(LED用の電池は入っていませんので単4電池が2本別途で必要になります)。

ミニチュアハウスを趣味で作る人ならばいろんなツールを使ったりするのかもですが、とりあえずハサミ・カッター・ペンチ(針金を切る必要あり)・接着剤(瞬間接着剤と、布/プラスチック用があると良い)・スティック糊・錐(あるいは細いドライバー)は必須、他には固定用のハサミやクリップがあると、作りやすくなります。

私は布素材のところは、以下の裁縫用ボンドを使ってみました。


固まるまで時間が掛かるので、貼り付け/位置の微調整がカンタンに出来てオススメです。

購入前はもっとカンタンに作れるだろうと甘くみていたので、ミニチュアハウスを作りながら「いったい自分は何を目指してこんなものを作っているだろう...」と思いましたが、出来上がってみれば3千円にしては良い出来(雑に作ってしまった部分は目を瞑って)だったので、満足です。

ナノパズルの場合は細かいレーザー処理のよる模様・デザインをスマホカメラで撮影するにはちょうど良かったですけれど、ミニチュアハウスはカラーとLEDによるライトアップ/暗所撮影・色合いを見比べる場合にも丁度良さそうです。

このミニチュアハウスシリーズはいろんなタイプが売っているみたいなので、皆さんもスマホ翻訳機能を使って作ってみましょう。安く仕入れたい場合はアリエクスプレスにもいっぱい売ってます(私が買ったタイプと全く同じものもあります)。


・・・強引にスマホを絡めてまとめてみましたが、ミニチュアハウスを作った感想の大半は「集中力を高める修行をしている気分になれる」でした(・∀・)



by ke-onblog | 2018-11-04 22:40 | 端末輸入 | Comments(0)
P20 Proを上回るであろうカメラスマホの次世代機 Mate20 Proの海外販売が始まっており、思ったより安く輸入できます。
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ファーウェイのMateシリーズはドコモやSIMフリーモデルとして発売されているPシリーズよりも大画面な端末が、これまで日本でもMate 10Pro/lite, Mate9, Mate S,Mate 7といくつか発売されています。

最新モデルのMate 20, Mate 20 Proの国内発売はまだ公式発表はされていない?みたいですけれど、Etorenに在庫が入荷しています。

☆「Etoren Huawei Mate 20 Pro 6GB/128GB」/131,500円(税込)

10月30日時点の価格は13万円強となっており、iPhone XRのDSDS A2108 128GBモデル(12.5万円前後)より若干高い程度です。P20 proのときには価格が高かったTwilightも同じ価格です。

感覚がマヒしている感は否めませんが、最新ハイエンド端末で13万円は普通です。

・iPhone XS Max 64GB (日本モデル) 134,784円
・iPhone XS Max 64GB (A2104) 154,100円
・Google Pixel 3 XL 128GB 131,000円
・Galaxy Note9 SC-01L(SIMロック解除済み) 13~14万円前後

Mate 20 Proには40メガピクセルのカラーセンサー+20メガの広角レンズ+8メガの望遠レンズという新しいトリプルレンズの仕様になっており、おそらくP20 ProのDxOMarkスコアの109点を超えると思われます(10月30日時点ではまだスコア無し)。iPhone XS Maxが105点、Galaxy Note9が103点とされていますので、そのあたりは超えてくるのでしょう。

Mate 20 Proは指紋認証がディスプレイ内蔵になっているという点も珍しいですね。

Mate 20 Pro LYA-L29のLTE対応バンドは以下の通り。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 6(900), 7(2600), 8(900), 9(1800), 12(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 26(850), 28(700), 32(1500), 34(2000), 38(2600), 39(1900), 40(2300)
購入する際は「13万円は普通」と心の中で唱えましょう。

一方では、下位モデルのMate 20もEtorenにもう在庫があります。
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☆「Etoren Huawei Mate 20 HMA-L29」/85,200円(税込)

ProではないMate 20もライカカメラになっており、12メガのカラーセンサー+20メガの広角レンズ+8メガの望遠レンズのトリプルレンズに。Mate 20のノッチはTear-drop型になっており、画面領域が広めです。こちらは指紋認証は普通の背面タッチ式。

Mate20でも相当キレイな写真が撮れるのだと思われますが、ここはやはりどうせ買うならMate 20 Proでしょうか。

P20 Proがドコモ独占販売になったことで国内ではDual SIM、SIMフリーモデルが出ませんでしたが、Mate 20シリーズもどうなるかよく判りません。国内モデルだとシステムにカスタマイズが入っていることもあるので、海外モデルの方が使いやすいと感じる人はいち早く海外版を輸入してみるのも良いかもしれません。

国内で使いたい・Dual SIMであることを重視せず、価格が安いほうが良いというのならばドコモ版のP20 Pro HW-01Kの白ロムを買うのもオススメです。Mate 20 Proのおよそ半額で買えます。
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P20 Proも発売直後にはヤフオクで11~12万円くらいで取引されていましたが、半年足らずでこの価格です。Mate 20シリーズが日本でどのようなルートで販売されるのか(あるいはされないのか)わかりませんけれど、Mate20 Proも日本で発売となればそれなりに話題になりそうです。


by ke-onblog | 2018-10-30 11:45 | 端末輸入 | Comments(4)