白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 336 )

Galaxyシリーズの最新折りたたみスマホがEtorenで輸入可能になっています。

Galaxy FoldはSDM855、RAM 12GB, ROM 512GBと超ハイエンドクラスであり、スマホを開いた場合には7.3インチ相当、折りたたみ時に表示されるサブディスプレイは4.6インチ相当であり、普通のスマホディスプレイ3枚分相当の広いパネルが搭載されています。

日本のキャリアで直接発売されるかどうか現時点では判りませんが、海外版はすでに日本へも輸入可能になっています。
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その価格、なんと34万円。日記を書いている時点で「売り切れ」表示なのですが、だれか買ったということでしょうか・・・


最近ではトップモデルならば10万円超えは珍しくないものの、iPhone 11 Pro Max 512GBモデルだって17万円ですから、Galaxy Foldはその倍です。

Galaxy Foldには販売国によって4Gモデルと5G対応モデルがあり、5Gモデルのほうが高いです。Etorenで売られているモデルはバッテリー容量が4380mAh・nano SIM+eSIMとされていますので、たぶん4Gモデル。

アマゾンでも並行輸入品が買えます。

SAMSUNG GALAXY FOLD/SM-F907N / 512GB / ギャラクシーフォールド/SIMフリー [並行輸入品] (Cosmos Black) 在庫保有!

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もう少し安く輸入したいのなら、eBayのほうが若干相場は安いです。
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4Gモデルの場合、eBayでの落札相場は26万円~28万円程度、5Gモデルになると中には50万円超えで落札されているものがある(10月になってからの履歴)のですが・・・本気なのでしょうか。


Galaxy Foldはかなりの特殊端末ではありますけれど、Samsung以外でも折りたたみスマホの開発競争が進んでいきそうです。

日本では昨年ZTEの M(ドコモモデルはZ-01K)が折りたたみスマホとして発売されました。
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Galaxy FoldとZ-01Kでは「ディスプレイ自体を折り曲げる」と「2枚のパネルで折り畳める」という仕組み自体が全く異なりますが、Z-01Kは結局最後は投げ売りになっちゃいましたので・・・

Z-01Kは最後一括648円になっちゃいましたが・・・今は登場したばかりで話題になっているGalaxy Foldも、そのうち安くなる日が来るのかもしれません。

個人的には価格の問題はさておき、画面の大きさによるメリットよりも本体の重さがさすがに気になる(Galaxy Foldは約276グラム)のですけれど、日本国内でどの程度こうした「フォルダブルスマホ」が流行るのか、ちょっと楽しみです。



by ke-onblog | 2019-10-02 19:45 | 端末輸入 | Comments(2)
日本国内でも一部のサービスであればeSIMを使ったDSDSが2018年モデルのiPhoneから使えるようになっていますが、海外では物理的にDual SIMスロットを搭載したiPhoneがあり、日本へ輸入することも可能です。

昨年もiPhone XR A2018モデルの日記を書いた記憶があったので当寺の価格を調べてみると、現在のiPhone 11より値段が高かったようです。


昨年の10月末、iPhone XR A2108を発売直後に輸入しようとすると12万円前後からスタートしていたのですが、iPhone11のほうが安いです。

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モデル・カラーによっても価格差があるのですが、2019年9月23日時点でブラック・ホワイトなど日本でも在庫が余っているiPhone11 64GBの物理デュアルSIMモデルは税込み100,600円から、日本へ個人輸入することができちゃいます。


最も安い64GB以外のモデルの価格と比べると、

・64GB 100,600円~
・128GB 107,200円~
・256GB 120,700円~

さらに別のモデルだと、

・iPhone 11 Pro Max A2217 64GB 148,500円
・iPhone 11 Pro Max A2217 256GB 167,800円
・iPhone 11 Pro A2217 512GB 200,500円

・iPhone 11 Pro Max A2220 64GB 163,400円
・iPhone 11 Pro Max A2220 256GB 181,200円
・iPhone 11 Pro Max A2220 512GB 212,600円

といった価格設定に。

いずれも日本の正規モデルよりお高いですが、海外旅行時にどうしても物理SIMでのDSDSのほうが楽だというのであれば、Dual SIMモデルの型番在庫を探してみるのも良いかもしれません。

いずれも海外モデルであるため日本国内での利用は想定されていませんので気をつけて下さい。

私は普通に日本版を買ったので、IIJのeSIMプランでも契約しようかな・・・と少しだけ検討したのですが、よく考えてみるとまだiPhone11 Proに一度もSIMを挿していないことに気付きました。
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そもそもiPhone一台だけを持ってお出かけする機会が滅多にないので・・・Dual SIMのiPhone11が高いと感じた方は、2台iPhoneを持ち歩けば良いと思います(オタクの発想)



by ke-onblog | 2019-09-23 16:50 | 端末輸入 | Comments(7)
2019年モデル ZenFone6の登場によって型落ちしつつも日本のASUS公式ストアでは未だに69,800円(税別)で売られている、ZenFone5Z ZS620KLがアメリカではかなり値下げされています。

日本のZenFone 5ZはRAM 6GB+ROM 128GBにSDM845搭載という昨年のスマホとしてはトップクラスの高いスペックを備えていました。

現行のZenfone6ではフリップするカメラ・それによるノッチなしの全画面パネル、SDM855搭載など多くの進化点もありますけれど、コスパ面では旧モデルのほうが上だったという印象もあります。

アメリカのZenFone5Zでは日本では発売されていないRAM 6GB+ROM 64GBの組み合わせがあり、メーカーの定価は499ドルでした。

それがASUSのUS向けサイトでは現在399ドルにまで値下げされており、米アマゾンでは更に安く買えます。
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2019年9月19日現在、ROM 64GBモデルは本体価格が339ドルで、日本への直送に対応している在庫があります。


型落ちモデルではありますが、DSDV対応・SDM845対応のSIMフリースマホとしてはかなり安いです。同じSDM845の投げ売りはドコモでPixel 3/3XL, Galaxy S9, AQUOS R2の19,800円というのもありますが、あれは例外として・・・(ドコモの端末購入割は契約が前提ですし)

アマゾンの商品ページにはどのバージョンモデルかは書いていないような気がしますが、Q&Aを見る限りバンドは「version B」というUS向けモデルのようです。

参照:https://www.asus.com/us/Phone/ZenFone-5Z-ZS620KL/Tech-Specs/

B version:
FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 29, 30, 32)
TD-LTE (Bands 34, 38, 39, 40, 41)
TD-SCDMA (Bands 34, 39)
WCDMA (Bands 1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 19)
EDGE/GPRS/GSM (850, 900, 1800, 1900MHz)
LTE Cat13 UL up to 150Mbps / Cat18 DL 5CA 4x4 MIMO up to 1.2Gbps
日本向けモデルではありませんので注意が必要ですが・・・
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日本への送料・国際手数料を込みで、373.68ドル≒4万円ほどで輸入が可能です(現時点の円相場の場合)。

ROM容量は日本版に比べて半分ですけれど、ZenFone 5ZはmicroSDも使えますので妥協は出来るのではないでしょうか。

私もSDM845搭載機もSDM855搭載機もいろいろと使ってきましたが、SoCの性能面でSDM845で不足を感じる場面はまずありませんし(機種によって差が出るとしてもCPU処理性能以外の、メーカーの仕様やアプリとの相性によるところのほうが大きいでしょう)、ZenFone6の半額程度で買えるという状況なら、海外旅行用に5Zを買っておくのも良いかもしれません。

*アマゾンの販売品はセラーによって価格・モデル・型番が異なる可能性もあります(日本のアマゾンと同じく、同じ商品ページでもマケプレ出品の販売品が仕入先まで同じとは限らないため)。個人輸入する場合は十分に注意して自己責任でご利用下さい。

by ke-onblog | 2019-09-19 09:48 | 端末輸入 | Comments(0)
2019年9月に発売されることが決定したドコモモデルのP30 Pro HW-02L。タッチアンドトライで触ったときには「50倍ズームはヤバイ。これは売れそう」と感じたものですが・・・

P30 Proの公式発表から3ヶ月以上が経過してしまい、すでに次期Mateシリーズの噂すら聞こえてきてしまうと、今P30 Proが買いなのかどうかちょっと悩んでしまうところもあります。

P30 Proが海外で販売開始された直後に日本に輸入すると12~13万円程度という超高級機扱いになっていたはずです。対するドコモの販売価格が82,800円(税別)であったことから、HW-02Lには価格面でのメリットもありました。


ドコモモデルはRAM 6GB+ ROM 128GBの比較的安いモデル(さらにSingle SIM化、Felica搭載など日本向けにローカライズされている)ではあるものの、それでも4-5月頃に日本へ輸入しようとすると10万円前後は覚悟しないといけなかったはずです。

しかしそれも「2019年春」時点での話でした。

ファーウェイのスマホと言えばモデルチェンジのスパンが短めで、その時点ではハイエンドであってもすぐに次世代のミドルスペックモデルが旧世代のハイエンド並にグレードアップしてきて(去年でいえばKirin 970を積んでいたP20 Proとnova 3みたいな感じ)、ハイエンド機種もあっという間に相対的に価値を下げられ、端末価格が値下がりしていくという傾向にあります。

ドコモのP20 Proは今は割引がなくなってしまったので安くもないですが、2019年春頃にはMNPで公式価格すらHW-01Kは一括1万円になっていたり、ソフトバンクのMate20 Proも今や6万円にまで値下げされています。

このような値下げの傾向はキャリアの回線契約が前提とはなっているものの、端末のみの価格もそれなりに時間が経てば安くなってくるというものです。

このような過去の事例・背景を念頭に置いた上で、2019年4月・5月頃には高嶺の花だった海外版P30 Proが今、どのような価格で売買されているのか調べてみました。

まずは・・・一番簡単に買える、国内アマゾンからいってみましょう。
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日本のアマゾンでは並行輸入品としてP30 Proを出品している業者がいくつかあり(出荷自体は海外から行われるケースもある)、価格は8GB+256GBモデルで10万円前後となっています。

”海外モデル”と一言に言っても仕入れ国によっていろいろとバージョンがあるはずなので、もしアマゾンで買うならば各セラーにどこのモデルなのか問い合わせてから買ったほうが良いですが・・・今は”相場”を把握することが目的なので気になる方は各自で聞いてください。

Huawei P30 Pro (VOG-L29) 8GB/256GB Dual SIM (breathing crystal/ブリージングクリスタル) SIMフリー [並行輸入品] …

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続いてもう少し輸入難易度を上げて、アメリカのアマゾンから買った場合。

米アマゾンから輸入する場合は輸入手数料がセラーによって異なるので合計額で比較する必要があります。
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上記は8GB+128GBのインターナショナルバージョンで、国際送料・手数料込で882.69ドルと表示されています。今の為替相場(1ドル=106.5円として)だと94,000円くらいで輸入できる計算です。


前出の日本アマゾンで買うより6千円強安いもののROMが256GB→128GBに減っているので、この在庫がお買い得とは言い難いレベルでしょうか。

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海外端末輸入ではおなじみ、エクスパンシスでも値下げが進んでいます。

エクスパンシスでの発売当時は8GB+256GBが11.3万円ほどだったらしいですが、現在は26%オフで8.4万円に。7万円を超えるため送料は無料ですが、関税による輸入コストを考えるとおよそ8.8万円くらいになるはずです。


国内のアマゾンを使うよりは1万円くらい安く輸入が出来ます。

さらに端末輸入では大手のEtorenも値下げが進んでいる模様。
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イートレンではカラーによっても価格が若干異なり、8GB+256GBのオーロラが89,100円(税込、送料別)で最安です。


さらに難易度を上げて、次はeBayを使って輸入する場合です。春に調査した時点でもeBayが最安クラスでしたが・・・
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eBayにはP30 Proの6GB+128GB リファービッシュ版があり、即決価格で7.3万円(送料込だと7.7万円くらい)の在庫があります。

新品の在庫だと8GB+128GBモデルで8.5万円、8GB+256GBモデルも殆ど変わらず8.6万円前後が相場です。


即決品をあえてeBayから買うメリットは現状では小さいかもしれません。eBayは本来オークションがメインですので、安く落札出来そうなものがあればあるいは、といった程度です。

ラストは輸入難易度・・・というよりは、リスクが高めのAliexpressから輸入した場合の価格です。
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アリエクの場合は(たぶん)中国向けの8GB+128GBモデルで最安740ドルくらいから在庫が見つかります。日本への送料込でも750ドル=およそ8万円で買える計算

"add global firmware"なんてオプションがある業者も。これはグローバル版を輸出するということではなく、一度開封してグローバルROMを焼いて売っている可能性が・・・( ゚∀゚)

グローバルROMでもカスタムROMであっても、必ずしも安全・危険というわけではない(ブートローダーアンロックが可能なら、不安ならオリジナルROMを焼き直すことも多分出来る)ので、何を選択して使うかは人それぞれの判断ということで・・・


他に面白いところだと、AliexpressではP30 Proのコピースマホも買えます。アリエクでP30 Proの価格相場を調べていて見つけてビックリしました。
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デザインもファーウェイ製のP30 Proによく似ていますが、ディスプレイの解像度がHD相当。カメラレンズもファーウェイ製と同じく4つのレンズがあるように見えますが・・・仕様を見ると13メガ F/1.8としか書かれていないので、残り3つはダミーかもしれません。

でもRAM 4GBで1万円を切っているのは面白いですね。

よほど変なセラーから注文しなければ偽物が届くことはないかもしれませんが、Aliexpressはこういった面白アイテムも混在するマーケットであることを理解して使う必要があるということで。


最後の80ドルの「P30 PRO」は冗談として、2019年8月下旬時点で海外モデルのP30 Proを買うにはおよそ9万円~10万円弱の予算があれば手に入れられるでしょう。

ここで話を戻してドコモモデル P30 Pro HW-02Lの価格を改めて見ると、82,800円(8%税込みで89,424円)という価格はやはり安いような、高いような・・・ちょっと微妙な設定です。


これが5月や6月に出ていれば海外モデルの輸入価格コストとの比較でも割安感が強かったので、おそらくドコモ版の白ロムも非常に高い水準でスタートしたことでしょう。

ドコモのスマホとしてはHW-02Lの価格である82,800円は、AQUOS R3 SH-04L, Galaxy S10 SC-03Lと全く同額ということになっています。

2019年8月時点でSC-03Lの白ロムなら新品で7-8万円程度で流通していますので・・・将来的に落ち着くHW-02Lの白ロム相場はそのあたりでしょう。

昨年のP20 Pro HW-01K発売時ほどのインパクトは無いにしても、P30 Proは現時点で日本ではドコモの独占販売となっていますので、それなりの需要がありそうです。

ただ、P30 Proの発売日が新型iPhoneの発売時期と近くなった場合には、相対的に白ロム・SIMロック解除端末の需要が持っていかれそうな気もするため、今後の発売日情報にも気をつけたほうが良いかもしれません。



by ke-onblog | 2019-08-22 00:38 | 端末輸入 | Comments(4)
めちゃくちゃ仕事が速いですね~

東京・大阪・名古屋・福岡にも店舗が最近出来たSIMフリースマホ・中古スマホの取り扱いも豊富なショップ・イオシスにて、8月23日に海外向けのGalaxy Note10およびGalaxy Note10+が早くも販売されるということです。

私が予約しているUS版は23日出荷予定Etorenでの販売分は8月26日出荷予定でしたから、イオシスで買うほうが更に早く最新のNote10を体験出来そうです。


価格は直輸入するよりは若干高く、

・Note10 Dual SIM SM-N9700 8GB+256GB 124,800円
・Note10+ Dual SIM SM-N9750 12GB+256GB 139,800円
・Note10+ Dual SIM SM-N9750 12GB+512GB 159,800円

で発売予定とされています。香港版N9700/9750はSDM855版のはずです(詳しい仕様はイオシスにお問い合わせください)。

イートレンで輸入すればそれぞれ107,700円、118,200円、137,500円(+送料2千円くらい)なので、「早期購入+すでに日本に在庫がある安心感」に1-2万円程度のコストを払えるのならアリでしょう。

最速の入荷は秋葉原の店舗で23日18時以降、その他店舗は配送の影響で24日以降の入荷予定とされています。

初回入荷分は3モデル合計で160台分。Note10シリーズは結構話題性があるようなmので、予約だけで捌けてしまう可能性もあるため欲しい方は事前に問い合わせたほうが無難そうです(20-22日はイオシスはお休みです)


by ke-onblog | 2019-08-19 18:46 | 端末輸入 | Comments(2)
先日はアメリカアマゾンでの正規販売品の日本輸入価格を紹介しましたが、Dual SIM版がほしいならEtorenがおすすめです。

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日本へ海外スマホを直送できる通販サイト・イートレンにて、Galaxy Note10およびGalaxy Note10+の初回販売分の受け付けが始まっています。

最初の出荷予定は8月26日とされていますので、スムーズに行けば今月中に手にいられれそうですね。

販売価格もそこそこ安いです。複数のモデルがあるのでオーダーには注意が必要です。

・Note10 Dual SIM N9700 8GB+256GB 107,700円
・Note10+ Dual SIM 12GB+256GB N9750 118,200円
・Note10+ Dual SIM 12GB+512GB N9750 137,500円

・Note10 Dual SIM N970FD 8GB+256GB 110,300円
・Note10+ Dual SIM N975FD 12GB+256GB 125,100円
・Note10+ Dual SIM N975FD 12GB+512GB 149,300円

型番の数字が4桁の安いほうがSDM855、型番の数字が3桁で高いほうがExynos 9825搭載モデルです(詳しい仕様はHP参照)。

いずれも消費税・関税込、送料のみ別途2千円くらいですので、12万円ほどでNote10+を手に入れらます。運送保険を別途付ける場合はさらに+2千円くらい(価格は為替相場よって変更されることもあるので、注文時によく確認してください)。


全モデル10万円超えとなっていますが、RAM 6GB+ROM 128GBのXperia 1だって10万円を超えていたため、このスペックで12万円前後は妥当なところでしょう。

SoCに関しては過去のモデルだとSnapdragonよりExynosのほうが動作が安定しているというGalaxyもあったはずですが、最新のチップの場合はどうでしょうか・・・。

既存のSDM855搭載モデルは特別に動作が不安定な機種ばかりという印象はありませんが、多少高くても日本ではたぶん発売されないExynos 9825版を試したい!というのならアリかもしれません。

Etorenのサイトはすべて日本語表記、サポートも日本語対応が出来るスタッフがいますので(私も問い合わせたことがありますが、ほぼほぼ完璧な日本語で返信がありました)、英語が全く出来なくても輸入可能です。保証もメーカー保証とは別にショップの1年保証がありますので、比較的安心して買えるでしょう。


by ke-onblog | 2019-08-16 20:16 | 端末輸入 | Comments(0)
日本でもあと2ヶ月位待てば買えるようになると思われる次世代のGalaxyシリーズ最新モデル Galaxy Note10およびGalaxy Note10+がアメリカのアマゾンでも予約できるようになっています。

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アメリカのアマゾンではSamsungによる正規SIMフリー販売がされており、価格は公式価格と全く同じです。

・Galaxy Note10 8GB+256GBモデル 949.99ドル
・Galaxy Note10+ 12GB+256GBモデル 1,099.99ドル
・Galaxy Note10+ 12GB+512GBモデル 1,199.99ドル

もちろん米アマゾンで売られているモデルなので、アメリカ向けのモデル・アメリカ内での保証のみのモデル。アメリカ旅行や海外で使いたい場合に事前に日本に送ってから使い始めるには便利です。

・・・という体で、私もオーダーしてみました。

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国際送料・輸入手数料込で総額1195ドルでした(価格は変更されることもあるので各自注文時によく確認してください)。

Dual SIMモデルが欲しいのであれば昨日の日記で書いたようにeBayで輸入するのも良いかなとは思ったのですが、Dual SIMじゃなくても良いならアマゾンの公式販売品のほうが無難ではあります。

アマゾン上での発売予定日は2019年8月23日。通常配送だと約10日くらいで届くことが多いので、9月上旬頃には手に入るのではないでしょうか。


昨日の日記にも少し書きましたが、日本で10月以降の発売になってしまうとSIMフリーモデルを買うのと変わらないくらいの負担になってしまう可能性が高く、Note10+の場合は10万円超えはほぼ確実でしょう(アメリカ価格だとXperia 1が950ドルくらい→ドコモで10万3千円だったので、ノーマルのNote10ならもしかしたら10万円を切れるかも)。

現在為替相場が1ドル106円前後ですから、1195ドル=12.7万円くらいです。国内販売よりも1-2ヶ月早く手に入るコストだと思えば、まぁ悪くない価格かなと。

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Galaxy Note10+は背面カメラに4つのレンズを搭載しており、DxOmarkの評価ではついにP30 Proを超える113点を記録し、単独トップに立ちました(2019年8月14日時点)。

ズーム性能や夜景撮影だとたぶんまだP30 Proに分があると思うのですが、NTTはまだしばらく端末の取り扱いをする気がなういようなので・・・P30 Proがドコモで82,800円で発売されるのであれば買って勝負させてみたかったところながら、発売されないのであれば仕方がありません。

DxOmarkのスコアにしても数点程度の差であれば、極端に画質に違いが出るようなものではありませんけれど、Galaxy Note10+は新しくTOF(Time of Flightの略)用のレンズが追加されていますので、従来機種との差を体感できる何かがあれば良いなと期待しています。

ちなみにアメリカのアマゾンでは一部のドコモショップで貼れるDome GlassもすでにNote10+用が販売されています。


日本で買えるガラスフィルムだとDome Glassと同じように液体を固めるタイプのフィルムを「Alinsea」というメーカーが出しており、Note10用はもうあるのですが、まだ10+用は出ていないようです。アメリカから本体が届くよりも前に出して欲しいものです。

by ke-onblog | 2019-08-14 22:50 | 端末輸入 | Comments(0)
早ければもうあと1ヶ月ほどで公式発表があってもおかしくない時期になりました。

2018年に発売されたiPhone XS, iPhone XS Max, iPhone XRの後継モデルとなる2019年の新型iPhoneについてはリーク情報もどんどん増えてきていますが、ついに海外では携帯ショップ等の店頭に置かれる模型(モック、ダミー)の販売が始まりました。
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随分前から目にはしていましたが・・・本当にiPhone XIはトリプルレンズで四角なカメラパーツになるのですね。

もちろん、まだアップルは正式な情報を出していませんが、モックだけではなく2019年用iPhoneのガラスフィルム・ケースもかなり多くのショップがすでに販売開始をしており、これで「全然違うデザインでした。四角カメラのアクセサリーはやっぱり使えません」なんてことはおそらく無いでしょう。

私も2年前にiPhone Xが発表される前にケースやフィルムを海外から輸入しましたが、デザイン・サイズも完璧でしたし。

そうそう、iPhone Xは「X」という名前自体は当時予想されておらず、普通に「8」になっていましたね。iPhone X用のアクセサリーの箱にも「for 8」って書かれていました。

2019年モデルのiPhoneの名称が「X(テン)」の次の「XI(イレブン)」になるのか、はたまた別の名前になるのかはおそらく中華メーカーも把握していないのだと思いますが、アクセサリーメーカーは新モデルのサイズ・デザインなどの情報はすでに知っており、発売より前に製造を始めているはずなので・・・
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2019年モデルのiPhoneは5.8インチ・6.1インチ・6.5インチモデルがあるようです。

それぞれ現在のXS/XS Max/XRと同じサイズですね。6.1インチモデルはデュアルカメラで、5.8/6.5インチはトリプル仕様なのも、リーク情報通りです。

このデザインがかっこいいかどうかは・・・このサイズのパーツが飛び出ているとレンズ部分と本体の高さの差を埋め合わせるケースとセットで使わないと傾きが気になりそうですね。

iPhone XIR?にはブルーがありますね。現在のXRにはコーラルやイエロー、レッドなどもありますが、モックはいまのところ3色(ブルー・ブラック・ホワイト)しかありません。

現在の価格は1個35ドル~くらい。


*ダミーのおもちゃです。通話やアプリ利用などは一切出来ませんので間違えないようにしてください。

by ke-onblog | 2019-08-04 08:23 | 端末輸入 | Comments(3)
最近は日本国内でもいくつかのゲーミングスマホを投入するメーカーも出ていますがかなり高価なものばかりなので、安くて高性能なゲーミングモデルが欲しいのならお買い得です。

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2019年7月16日(現地時間)まで開催中のアメリカのアマゾンプライムデーセールにおいて日本からでも直接買い付けが出来るSIMフリースマホが大きく値下げされており、その中でもRazer Phone2は定価の半額・399.99ドルにまで下がっています。

Razer Phoneは2018年モデルのハイエンドゲーミングモデルであり、SDM845搭載・RAM 8GB、120Hzの高速表示でヌルヌル動く、超ハイスペックモデルでした。

国内でいうとASUSのROG Phoneと同じCPU/RAMです。ROG Phoneも128GB版が日本のプライムデーで70,600円まで値下がりしていますが、Razer Phone2を個人輸入したほうが圧倒的に安いです。
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無料の30日間トライアル中でもプライム会員価格が適用され、日本へ送る場合の送料・国際手配料込で466.06ドル=およそ5.0万円で輸入可能です(amazon販売品、2019年7月16日時点の価格、為替相場の場合)。


2019年夏時点だとSDM855搭載機のBlack Shark2が日本のゲーミングモデルでは最高峰だと思われますが、価格はRazer Phone2の2倍(国内モデルの場合)。日本向けモデルと海外向けモデルの価格を比べるべきではないのでしょうけれど、いくらゲーム好きでも10万円のスマホはそうそう買えないと思いますが、5万円くらいなら・・・というユーザーはいらっしゃるのではないでしょうか。

なお、プロテクター付きセットは安くなっていないので、アクセサリーを買うなら本体とは別途輸入することをおすすめします。

ゲームをそこまで使わないというユーザーにとっても、

・5.72インチ QHDの明るいディスプレイ
・デュアルフロントステレオスピーカー(Dolby Atomos対応)
・4000mAhバッテリー、ワイヤレス充電対応
・IP67の防塵防滴対応
・12メガデュアルカメラ搭載

といった特徴は、普通に使えるスペックでしょう(Razer Phone2は日本向けスマホではありません)。

ちょっと物足りないかな?と思われるポイントは、ROM(ストレージ)が64GBな点でしょうか。micro SDカードは使えるのでそちらにデータ保存をすればよいのでしょうけれど、高画質なゲームはアプリ容量も比較的大きいのに、ゲーミングモデルで64GBは少ない気がします。

「SDM845搭載機」というだけなら国内の2018年モデルで型落ち白ロムを入手しても4-5万円台のスマホも存在しますので、Razer Phone2のゲーミング性能に魅力を感じるのなら、という感じです。

ちなみに、2019年7月時点で日本国内ではイオシスがRazer Phone2を69,800円で販売しています。米アマゾンでも通常価格は500ドルですから、輸入コストを考えればイオシスの価格も普段であればそれなりと言えますが、プライムデー効果で安く輸入したい人は今のうちです。

Razer Phone2はプライム会員以外でも購入・日本直輸入出来ますが、セール価格はプライム会員(無料体験を含む)でしか適用されないので、購入前に割引が適用されているかよく確認してからオーダーしてください。


by ke-onblog | 2019-07-16 05:46 | 端末輸入 | Comments(0)
日本に遅れること16時間、太平洋時間0時よりアメリカのアマゾンでプライムデーセールが始まりました。

日本のプライムデーセールは・・・安いものもいくつかありましたが、モバイル関連で瞬殺されるほどお得度が高いものは少なく、d払い還元無しでは微妙な設定水準のものが多かったですね。

まだこれから日本のセールでもお得なものがでてくる可能性はありますけれど、日米のセール品を比べると、やはり本拠地であるアメリカのアマゾンのほうが安いようです。

例えば私も持っている、通常価格4.9万円のApple Watch Series 4(GPSモデル) 40mmが日本のプライムデー価格は40,400円になっていますけれど、アメリカ版では324ドル(約3.5万円)です。
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アップル製品は基本的に海外発送は出来ず、日本へ直送出来ません。輸入代行を挟んでしまうとたぶん日本のアマゾンで直接買った方が安くなりますけれど、アップル製品も全体的にアメリカのほうが安いですね。

他にも、やっぱり日本には直接送れないのですけれど、Boseの完全ワイヤレスイヤホン

SoundSport Freeは、日本通常価格29,160円 → 日本プライム 19,770円 → 米国プライム 139ドル(約1.5万円)


日本メーカーの製品は海外通販で買うより日本で買うほうが安いのが当然のように(たまに逆輸入品のほうが安いこともありますけど)、アメリカが本拠地のメーカー製品は.comのプライム優遇は強いですねぇ。

日本へ送ることの出来るアイテムだと、パッと目についたものだとGalaxyシリーズのSIMフリー(Unlocked)スマホが大きく値下げされています。
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Galaxyスマホはそれぞれ日本版も出回っていますので、あえて海外版を買うメリットがあるかどうかは微妙ながら、

・Galaxy S9+ 449.99ドル
・Galaxy S10 599.99ドル
・Galaxy Note9 649.99ドル
・Galaxy S10+ 699.99ドル

となっています。Galaxy S10+は日本へ直送も対応しており、送料・国際手配料込でおよそ8.3万円で輸入可能です。


*新品なのでアメリカでの保証はありますが、国内でのサポートは受けられない可能性があるため気をつけてください。

他にもSIMフリースマホがいっぱいセールになっています。
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・Google Pixel 3/3XL
・LG Stylo4
・Moto G7 Power/G7/G7 Play/Z3 Play/Z4
・LG G8/Q7+/V35 ThinQ など


Chrome PCやタブレット系も直送出来るセール品は多くあります。日本では未発売のGalaxy Tabなどもあります。


日本でも安く買えるスマホアクセサリーなどは、多少アメリカで安くなったところで輸入コストとリスクを考えると微妙なお値段になってしまいますので、何でもかんでもアメリカのほうが安いとは言えないものの、普段日本では買えない・国内仕様が劣化してしまっているアイテムを輸入したいのなら、平時よりお得なものが見つかるかもしれません。

私はセールになっていた外付けSSDを買ってみました。
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このアイテムはポータブルHDDのSSD版で、USBメモリよりは大きいですが普通のHDDよりかなり小さく、高速でのデータ書き込み・読み込みが可能で、パスワードでロックなども掛けられます。

普通に日本のアマゾンでも売っているのですけど、1TBモデルで国内価格2.4万円に対し、プライムデーセールで輸入すれば149.99ドル+送料18ドル → 1.8万円くらいで買えるため、日本で買うより6,000円も安かったので、重要かつ大容量データを移す用途で買ってみることに。


アメリカのプライム会員は日本のアカウントとは別途登録が必要ですが、30日のトライアル期間でもセール価格で買えますので、試したことのない方はセール終了後に解約手続きを忘れないように十分気をつけてチェックをしてみるのも良いと思います。

アメリカのプライム会員登録/解約手順は過去の日記「アメリカ版アマゾン 海外版30日トライアルの登録/解約方法」にまとめています。

by ke-onblog | 2019-07-15 16:58 | 端末輸入 | Comments(0)