白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 286 )

先日のプライムデーほどではありませんが、日本の技適あり・Android 9 Pieへ更新できるスナドラ835搭載機種、Essential Phoneがアメリカのアマゾンで大幅値下げされています。

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この日記を書いている時点において、Halo Grayの本体のみの販売で日本直送可能な在庫が279.99ドルになっています。

国際送料・手数料を含めても311ドル、日本円にしておよそ34300円ほどで輸入できちゃいます。


*価格は在庫状況・出品者によって変わることが多々あります。必ず購入手続き時点の価格をよく見てからオーダーしてくださいHaro以外は340ドル~370ドルになっています。

Essential Phoneの通常価格は399ドル(公式のECサイト経由で注文した場合)で日本からも注文する事ができますが、アメリカのアマゾンアカウントさえあればamazon.comを使った輸入もめちゃくちゃ簡単(表示が英語になっていること以外、ほぼ日本のアマゾンと作りが同じだから)なので、プライムデーに買い逃した方・買い増しをしたい方はチェックしてみてください。

Essential Phoneの国内流通価格相場は新品の場合43,000~45,000円くらいとなっていますので、このセール価格なら個人輸入のほうがおトク度が高いです。


by ke-onblog | 2018-08-19 03:20 | 端末輸入 | Comments(0)
先日発表されたGalaxy Note9がアメリカのアマゾンからも輸入購入出来るようになっています。

日本での発売予定はまだ正式発表されていませんが、海外では間もなく発売されるGalaxy Note9は、現行のNote8からいろいろとアップデートされた「次世代ハイエンド」モデルです。
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私もNote8のドコモモデルをメイン機種の一台として現役で使っていますけれど、Note 9は売れるのかどうか・・・

Note8 → 9の主な変更点は、

・6.3インチ→6.4インチへ
・スナドラ835→845へ
・RAM 8GB/ROM 512GBモデルの追加
・カメラのデュアルアパーチャ化
・バッテリー容量 3300mAh→4000mAh
・SペンのBluetooth接続機能追加

といったものがあります。日本向けにはたぶん6GB/128GBモデルのみとなりそうですが、それなりにいろいろと変更はされています。


RAM8GB/ROM 512GBは価格もすごいことになりそうかな?と思っていましたが、アメリカのアマゾンでの価格設定は、やはりかなりの高額に。
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6GB/128GBの組み合わせだと999.99ドル、8GB/512GBの組み合わせは1249.99ドルに設定されています(アマゾンの販売分)。

送料・輸入コストを考えるとRAM 6GBモデルで約12.1万円くらい、RAM 8GBモデルだと約15万円で買えます。

1000ドルオーバーという価格自体はもちろん安くはないですけれど、昨今のハイエンドモデルは10万円以上の販売価格になることは珍しくもなく、機種性能を考えれば妥当なところなのでしょう。iPhone Xも64GBで12万円と256GBで14万円でしたし。


ここで、アマゾンだとXperia XZ2 Premiumも999.99ドルになっています。ドコモ・auでのXZ2Pの価格は112,752円と108,000円とされていますので、日本でGalaxy Note9がドコモ・auから発売されるのであれば、Xperia XZ2 Premiumと同じくらいの価格を想定しておけば良さそうです。

個人的にはS9/S9+を見送ったためにカメラの進化、電池の増量は良いな~と思うのですが、昨年のNote8をすでに購入した人々、あるいはS8/S8+, S9/S9+の存在を考えると、Note9へ買い換えるユーザーがどのくらい残っているのか?という需要の分散が気になります。

Note8の購入を迷って見送ってきた人ならばNote9の機能性は魅力的かもですが・・・どうなのでしょう。今のNote8で私は結構満足しているので、今後Note8の在庫処分が行われれば、そちらのほうが盛り上がるような気がします。

ノートシリーズのファンは8を買っている可能性が高いですし、デュアルカメラはS9+でも採用されたので、ペンは必要無いけど高性能なモデルが良い、というユーザーの買い替えはすでに終わっていそうです。

Note8から買い換える・買い増しするというコアなマニアもいるかもですが(笑)、Note8に比べて劇的にデザインや性能がアップしているとは言えないレベルで、10万円超のお金を出す人がどれくらい居るのか、という問題になります。

ドコモ・auからの発売時期は2017-2018年冬春モデルの発売直後、例年通りなら10月中旬~下旬頃が予想されます。海外での発売より2ヶ月くらい遅くなるので、とにかく早く手に入れたいという人は海外から輸入してみるのも良いでしょう。

それ以外の人は一通り海外版の評価を見て、ドコモ・auの価格設定を確認してから検討すれば良さそうです。

ROMが128GBにアップしていますので、若干Note8より高くなる可能性はありますが、海外の価格設定を見る限りでは大幅な価格上昇はなさそうですね。

ドコモではGalaxy Note8のMNP優遇が大きく、昨年の発売日から月サポ-4,158円という高額割引機種(今は購入サポで11万円引き)でしたので、Note9の価格優遇も期待できるでしょう。



by ke-onblog | 2018-08-13 07:15 | 端末輸入 | Comments(2)
もうあと1ヶ月もすれば新型の登場です。

2018年モデルのiPhoneについてはすでに様々なリーク情報が出ていますけれど、現行のiPhone Xに似たデザインのまま、5.8インチ・6.1インチ・6.5インチモデルなどが登場するっぽいという噂があります。

新モデルの名前についても従来のナンバーを引き継いだ「9/9S」になるのか、Xの後継機という意味で「XS/X Plus」になるといった憶測がありますね。

名前についての真相は9月になってみれば明らかになりますのでどうでもいいとして、重要なのはそのサイズとデザインです。最近のスマートフォンではもう十分に性能が高くなってきてモデルチェンジをしてもあまり進化を感じられなくなってきた点が多く、デザインやサイズ感の変更を重視するユーザーが多いようですので。

海外通販サイトを見てみると、すでに「iPhone 9」向けのアクセサリーの販売が始まっており、これらをチェックすることで、事前に新型iPhoneのデザインやサイズを推し量ることが可能です。

私も昨年はiPhone X発表前に、すでにガラスフィルムを輸入していました。

日記を書いた時点ではまだ「iPhone X」という名称すら明らかになっていなかったのですね~。懐かしいです。

昨年は8月25日時点でiPhone Xのモックもすでに売っていました。

昨年の新製品発表会は9月12日(日本時間13日未明)でしたので、もちろん公式発表前の時点で作成されたフェイクアイテムなのですが、サイズ・デザインは完全に一致しています。

そして今年も。
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これがiPhone 9(仮)です。正面のノッチデザインを見るとiPhone Xそっくりですが、シングルカメラになっていますので、iPhone Xではありません。

いろんな角度から撮影した詳細なデザインも確認出来ます。
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SIMカードスロットや音量・ミュートボタンの位置・デザインもほぼiPhone Xそのままに見えますね。イヤホンジャックは引き続きなさそうです。

カラーはホワイトのほか、ブラックもあります。正式な名称はシルバー・スペースグレイかもしれませんが。

このモックは1個2325円~ちょいで、海外通販サイトのSunskyで販売されています。


*あくまでダミーであり、正規品ではありません。日本への輸入は自己責任でどうぞ。

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こちらが大画面になる、iPhone 9 Plus(仮)。プラスになると、iPhone Xとの差がほぼ判りません。

アップルの新しいiPhoneについては厳しい箝口令が実施されているものの、アクセサリーメーカーには当然その仕様は事前に伝えられ、こうしたモックやガラスフィルム・ケースが公式発表よりも先に出てきてしまうのでしょう。

昨年このSunskyはiPhone Xのモック・フィルム・ケースをばっちり事前流出させていた実績がありますので、おそらく今回のiPhone9/9 Plusも・・・

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こんなケースも売られています。1個240円~。


こうしたアイテムが日本に輸入され、アマゾンで1,500円~2,000円くらいで売られています。ガラスフィルムも100円、200円といった価格で買えます。

2018年モデルのiPhone発表・発売前に関連商品を手に入れたい場合はいろいろなリスクが伴いますが、時代を先取りしてiPhone 9だかiPhone XSのサイズやデザインを確認したい人は、先に輸入して悦に入るのも楽しいかもしれません。

by ke-onblog | 2018-08-09 11:39 | 端末輸入 | Comments(0)
今年のハイエンドモデル向けSoC SDM845搭載機では、国内においてはASUSのZenFone5Z(ZS620KL)が最高峰のコストパフォーマンスを持った機種として発売直後には話題になりましたが、値下げのスピードでは海外端末のほうがやはり早いですね。
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技適を取得し、国内向けにしっかりとサービス・対応周波数を合わせて発売されている端末と価格を比較するのは可哀想な気もしますけれど、Xiaomiの最新ハイエンドモデル Mi8のデュアルSIM・RAM 6GB, ROM 128GBモデルがエクスパンシスで週末セールとして6.6万円→52,305円まで値下げされています。

ノッチあり、デュアルカメラ、スナドラ845搭載でRAM 6GB/ROM 128GBという組み合わせはちょうどZenFone5Zと同じです。ZenFone 5Zの国内定価は69,800円(税別)であり、エクスパンシスの発売直後の定価との比較であればZenFone 5Zの安さが感じられたのですが、、、


送料と関税を考えると5.6万円くらいで輸入できるはずです。更に上位のRAM 8GBやROM 256GBのスマートフォンも最近は存在しますが、一般用途としては最高レベルの性能でも6万円を切れるというのは驚異的ですね~。

個人輸入をするのならAliexpressを使えばもう少し安く輸入出来ると思いますが、現在の最安クラスは430ドルくらいでしょうか。


現在の為替相場だと430ドル=4.8万円くらいになりますので、オプション送料や保証を付ける・関税が掛かった場合にはエクスパンシスより若干安い程度でしょう。

ZenFone 5ZはMVNOとのセットでもう少し安く買えるチャンスが多いかと期待していたのですが、2018年8月時点では思ったより安く出す格安スマホサービスはありませんね。

今一番ZenFone 5Zが安いのはニフモでしょうか。3GBのデータSIM契約で1.2万円キャッシュバック付きで本体が64,445(税抜)なので、定価より1.7万円くらい安くなります。


契約なし、ポイント還元で良ければ、今日から始まる楽天のお買い物マラソンかヤフーショッピングのヤマダ電機が強いです。



今日は5のつく日なので、ポイント倍率が高め。私のアカウントだと最大で26倍還元と表示されています。スマートログインやYJカードでの支払いが最大還元条件には入っていますが、単品購入で26倍到達が可能です。
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26倍相当、19,578Tポイントを貰ったとして、実質負担額は55,804円。これでようやくエクスパンシスのMi8と並べる価格です。

楽天の場合はビックカメラで出ている10%オフクーポン(8月4日18時から利用可能)を併用すると安くなります。
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☆「楽天ビック ZenFone 5Z ZS620KL」/ 73,224円(税込)

基本ポイントは1倍なので、楽天マラソン適用時に最大で23倍くらいにまで行けるはずです。セールが始まった時点で倍率が変わっている可能性もあるのであくまで参考値ですが、10%引き+ポイント20倍還元になったとして、実質5.3万円くらいになるはずです。

条件次第ではもっと高倍率になる可能性もありますが、10%引きクーポンがかなりおトクですね~。クーポンは3万円以上の商品で利用可能・先着5000枚なので、欲しい方は4日18時にすぐに使えるように先に取得しておきましょう。


by ke-onblog | 2018-08-05 09:20 | 端末輸入 | Comments(2)
先日のアメリカのアマゾン(amazon.com)で開催されたプライムデーセールではEssential Phoneの本体が激安で販売されましたけれど、今はEssential Phone専用の360度も安く買えるようになっています。

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もともとこの360°カメラは199ドルで販売され、Essential Phoneとセットで750ドルくらいで売っていたはずです。

現在は大きく値下げされており、この専用360°カメラは49ドルという定価になっているのですが、米アマゾンで日本直送が可能な在庫が34ドルで買えるようになっています。

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国際送料・手数料として5.59ドルが追加で掛かりますが、海外から輸入するコストとしてはこんなものでしょう。

トータルで39.59ドル、4,400円弱(価格・送料は販売によって変わります。直輸入できるセラーかどうか、よく見てから購入してください。日本の住所へ配送出来ない商品だとエラーが出るはずです。アマゾンのマケプレ出品にはぼったくり価格を付けているショップもあるので)。

このアクセサリーはEssential Phoneでしか使えないはずなので、一般的な需要はあまりないと思われますが、オークションサイト等で購入しようとすると7~8千円くらいはしますので、欲しい方は自分で輸入したほうが安いでしょう。


先日のプライムデーセールでは在庫販売分とバックオーダー分が販売されましたが、バックオーダー分も順次出荷されているみたいなので、このくらいのお値段なら追加でカメラも輸入してみるのも良いかもしれません。

Essential Phoneの本体は今は400ドル~。先日の250ドルという超特価を見てしまってからだと非常に高く感じますね(苦笑)。

スマホ本体のヤフオクでの落札相場は45,000円前後となっていますので、ヤフオクで買ってもアマゾン輸入をしてもあまり変わらない水準です。価格はもっと暴落するかと思いましたが、まだそこそこのお値段で維持しています。


by ke-onblog | 2018-08-03 18:49 | 端末輸入 | Comments(0)
ドコモ版のXperia XZ2 SO-03Kの白ロム相場はまだ9万円前後となっていますが、海外版は急速に値下がりしているようです。

海外端末が簡単に日本からも注文できる輸入代理店、エクスパンシスの週末セールにてXperia XZ2,Xperia XZ2 Compactが値引きされて、それぞれ62,500円・60,500円になっています。
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エクスパンシスでは2018年3月頃からXZ2を販売しており、初登場時は8.7万円ほどだったのですが、わずか4ヶ月でここまで安くなりました。


Xperia XZ2本体価格が62,500円の場合、送料・関税を考慮するとおよそ66,900円で買える計算です。

ドコモモデル SO-03Kと海外モデル H8296ではスペック・仕様がいくつか異なり、H8296はデュアルSIMスロット、RAMが6GBになっています。

H8296の対象周波数帯は以下の通り。
4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/19/20/26/28/29/32/66/38/39/40/41
3G: Band 1/2/4/5/6/8/19 /
2G: 850/900/1800/1900 MHz
H8296を日本国内で使う場合は技適を取得していないので電波を出してしまうと通常は違法利用になりますので、海外旅行用です(関連記事: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )。

ドコモ版のレビューについては以下の記事を参照下さい。


国内モデルでも7~8月に発売予定のXperia XZ2 PremiumならRAM 6GBなのですが、XZ2,XZ2 Compactは4GBモデルしかありませんでしたので、海外版のほうが多少は動きが良いかもしれません。

ソニーの現行モデルの最新・ハイエンドモデルが6万円台で輸入できるというのはかなり安く感じます。かつてはXperiaのブランド品は海外では高値で売買されていたような印象もあるのですけれど、SIMフリーモデルの値下がりは以前よりも早くなっています。

SIMフリー・デュアルSIMに興味がないのならau版 SOV37の白ロムも結構安く、フリマサイト・ムスビーで新品未使用・赤ロム保証ありで最安64,800円~で売られていたこともあります。


Xperia XZ2を実際に使ってみた感想としては、iPhoneのPlusシリーズ・XZ Premiumのような5.5インチクラスのスマホサイズでも気にならない人ならば、スペック・機能は十分に高いので、大画面のエクスペリアが欲しいのならアリだと思います。

個人的にはXperia XZ2 Premiumがデュアルレンズカメラを登載、他社カメラでもデュアル・トリプルカメラ、絞り可変、動画+静止画撮影など特徴的な新機能を持った2018年夏モデルが多い中で、XZ2は旧モデルから進歩がない普通のスマホカメラ、という感じだったのが少し物足りないと思いましたけれど、スマホカメラはどうでもいい・普通に撮れればそれで良い・旧シリーズのXperiaスマホレベルなら良いというのなら、XZ2を選ぶのも良いでしょう。



by ke-onblog | 2018-07-21 21:51 | 端末輸入 | Comments(0)
日本のアマゾンプライムデーセールは終了しましたが、米国のプライムデーはまだ続いています。

昨日の日記でも紹介したのですが、2017年モデルのハイエンドスマートフォンであるEssential Phone(PH-1)がセールで499.99ドル→249.99ドルという半額に値下げされるという衝撃価格で販売されたのですが、初日だけで在庫販売分は終了してしまいました。

が、Essential Phoneの公式ツイッターが「バックオーダーでの注文を再開する」というアナウンスを出し、実際に販売が再開しています。
バックオーダーとは、いわゆる「お取り寄せ」状態での注文です。アマゾンの商品ページでは在庫のあるショップの価格が優先的に表示されてしまうので、通常通り商品ページを見ると「469ドル~」という価格が大きく出るのですが、、、
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右下に表示(PCサイトの場合)されている「Other Sellers on Amazon」からEssentialの公式出品を選ぶと、今でも249.99ドルでカートに入れられました。

「Temporarily out of stock(一時的に在庫切れ)」とは表示されていますが、注文できるようです。

しかも、プライム会員でなくてもこの価格で買えますね。すでにプライム会員のトライアルを使ってしまったアカウント・Prime登録をするのはちょっと怖い・面倒だと思っていた人でもEssential Phoneを安く輸入するチャンスです。

また、360°カメラ付きバージョンも342.98ドルになっています。+100ドルと考えるとお得かどうか微妙なライン(過去にはカメラ単品でヤフオクでは7~8千円くらいで売買されていたので)ですけれど、別々で輸入するよりは楽かもしれません。

即納在庫販売ではないのでいつ頃届くのかは不明ですが、日本へ直送出来るので誰でも簡単に輸入は出来るでしょう。上記のスクショで表示されている日数目安は、通常在庫を日本に送る場合だと思います。

並行輸入販売用に買う場合は昨日のうちに、即納在庫を買っておくべきだったと思いますが、自分用なら普通に安く買えて良いかと思います。この価格は今後も「unbeatable」かもですし。

現状ではいつまで値下げ価格で販売を続けるか不明なので、必ず決済前に表示価格を確認して下さい。


*Essential公式以外の販売者、中古在庫なども一覧に出ていますので購入先を間違わないように気をつけて下さい。販売者によっては日本への直送に対応していないこともあります。

by ke-onblog | 2018-07-18 04:35 | 端末輸入 | Comments(2)
昨日は日本のアマゾンプライムデーセールで盛り上がりましたが、目玉商品だったOPPO R11sは終わってしまいましたので、次の狙い目としてアメリカ版のプライムデーセールで安く輸入できるアイテムを紹介します。

なお、アメリカのアマゾンプライム会員は日本のアカウントとは別途必要ですので、まだ会員になっていない方は「Amazon.com Try Prime」から無料体験登録をしておきましょう。登録方法・無料期間中での解除方法は「海外版30日トライアルの登録/解約方法」の記事で解説しました。

アメリカのプライム会費は年額119ドル(月額12.99ドル)も掛かりますので、現地在住でない場合は元を取ることが困難でしょうから、解約忘れには十分注意してください・・・

では、注目商品をピックアップしていきます。商品によっては売り切れによって価格変更、出品者によって国際発送可否が変わることがあるので、各自で価格と条件を確認してから注文してください。

Sandisk micro SDカード/ 200GB 54.71ドル
Ticwatch E / 108.79ドル~

・・・パッと価格相場が判るセールで、あまり日本へ輸入しても安いアイテムは少ないですね(´∀`;) 上記以外の送料(輸入手数料)は別途掛かります。

まずEssential Phoneは2017年のハイエンドスマホで、これまでにも何度かアマゾンで値下げが行われてきましたが、499ドル→250ドルという驚異的な値引き幅です。スナドラ835機種でこの価格はヤバイですね~。

輸入手数料として+48ドル→(48ドルは見間違えだったのか、28.42ドルになってました)程かかりますが、それでも3.1万円程度で直輸入が可能です。ヤフオクでは5~6月末に新品が5万円台~6万円弱で落札されている実績もあるようですので、これ一つ輸入できるだけでもお得でしょう。

Essential Phoneは日本の技適を取得しているので堂々と国内ネットワークで使えるという強みがあります。

Essential Phoneのこの安さはかなりインパクトがあるので、在庫切れ・販売終了には注意して下さい。

この他スマホ類では、日本へ直送は出来ないのですがLG V35 ThinQが899ドル→600ドルまで値下げされています。

☆「LG ThnQ V35」/599.99ドル

V35はスナドラ845搭載機で、日本では未発売端末。

サンディスクのSDカードは日本のプライムセールでもセールになっていましたが、海外版も安い。数年前の感覚だと下手なポータブルハードディスクより安いですね。各容量が値下げされており、64GB版は13.99ドルです。

Ticwatch Eというのは今回私は初めて目にしたスマートウォッチデバイスなのですが、日本のアマゾンでは1.8万円くらいで売ってます。
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セルラーモデルではないのでスマートフォン等と一緒に使うタイプのウェアラブルデバイスで、android wear 2.0を登載しています。GPSが登載されており、マップ表示もできるそうです。

私にはガジェット系の商品しか価格相場がわからないので他ジャンルのセール品についてはどの程度価値があるものなのか分からないですけれど、やっぱりそれなりには安いのでしょう。プライム会員を試したことのない方は、この機会に登録して個人輸入にチャレンジしてみるのもよいでしょう。


by ke-onblog | 2018-07-17 04:18 | 端末輸入 | Comments(2)
日本でも2018年のアマゾン有料会員向けセール「プライムデー」セールが7月16日10時から始まりますが、本家アメリカでも同日程でプライムデーが実施されます。

現地向けにはアプリのインストール・サインインで10ドルが貰えるキャンペーンやアマゾンアシスタントの利用でクーポンが貰えたりするキャンペーンもやっています(日本からだと.com向けのアプリを通常はインストール出来ないので、適用したい場合は何らかの工夫が必要でしょう)。

アメリカのプライムデーセールにも日本から参戦することは可能です。日本に直送できる商品かどうか(あるいは輸入代行サービスを使うか)は良く判断してから購入する必要はあるものの、簡単に個人輸入をすることで国内販売品よりもかなり安くガジェットを入手出来るチャンスもあるはずです。

アメリカのプライムデーは東部標準時で16日午後3時スタート、日本時間だと13時間ずれているので17日朝4時から本セールは始まるのですが、すでに先行してカウントダウンセールが始まっています。
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その中で日本に直輸入できるものとして、Galaxyシリーズ向けのワイヤレス充電器として発売されているQi対応チャーチャー 2018年モデルが30ドル引きの39.99ドル(USバージョン)にて販売されています。


送料・輸入手数料を含めると5,300円弱ほど掛かってしまいますが、国内でのアマゾンで6500円ほどで売られています。値引率としては微妙なところですが、こんな感じで送料・関税まで含めても日本国内で買うよりも安く買えるチャンスがプライムデーセールには多数出てくることでしょう。

アメリカのプライム年会は月額だと12.99ドル、年払いだと119ドル(約13,200円)です。日本のプライム会費より3倍以上高いので、よほど高頻度で米アマゾン使う人以外は、お試し期間だけで終了させるべきでしょう。日本からはアメリカ向けのサービスの多くは使えないですし。
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アメリカのプライム会員も1ヶ月間のフリートライアル期間があり、それを過ぎると月払い・年払いに自動移行するシステムです。

基本的には全世界のアマゾンで日本のアマゾンプライム会員と同じような簡単操作・登録でお試しが出来ますので、日本のプライムデーセールだけでは物足りない人は試してみましょう(一度試用したアカウントでの無料再登録は、日本と同じく出来ません)。


フリートライアルの登録方法・解約方法について詳しい解説は過去記事でやりましたので参考にどうぞ。実際に登録→解約するまでの手順をスクショ付きで解説しています。



by ke-onblog | 2018-07-11 01:32 | 端末輸入 | Comments(2)
日本では明日2018年6月27日に発表されるらしい、HTCのフラッグシップモデル U12+(Plus)のRAM 6GB/ROM128GB版がアメリカのアマゾンから日本へ輸入できるようになっています。
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U12+は最近流行の縦長ディスプレイではありますが、ノッチはありません。背面のデュアルカメラ、スナドラ845を搭載したハイエンドモデルです。

香港での価格(6GB+128GBモデル)は6,598香港ドル=92,240円くらい。

アメリカのアマゾンでスマホを買って日本へ送る場合は、転送業者を使わず送れる場合でも送料と輸入手数料・関税などをトータルした「Import Charge」が結構掛かってしまうものなのですが、6月26日時点で国際送料も無料に設定されているっぽい在庫があります。

アマゾンにある在庫はアメリカからの配送ですが、US向けではなく国際モデルとされています。


Internatinal Versionのバンド構成がどんなものかよくわからないのですが・・・

今1ドル109.6円くらいなので、概算で95,400円くらいということになります。Snapdragon 845搭載機ではもっと安く買える機種もありますけれど、Galaxy S9+やXperia XZ2 Premiumクラスと同等の旗艦スマホであることを考えれば、こんなところでしょう。

日本では2018年夏モデルとしてU12+が含まれませんでしたので、SIMフリーモデルだけが発売されるのではないかと見られていますが、明日発表されたとしてもそれなりの高値になっていることでしょう。現行のU11が 74,520円でしたので・・・日本モデルを安く販売してくれるのならそれが一番ですけれど、海外で使う用途にインターナショナルモデルを輸入したいのなら、アメリカから取り寄せてもそれなりの価格ですでに買えます。

なお、アメリカのアマゾンには6GB/64GBモデルの在庫や出品者が違う在庫もいくつかあり、それらは日本へ直送できないものもありました。日本へ送りたい場合は販売者と送料設定についてよく確認してください。
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こんな感じで、送料・取扱手数料が無料になっているか手続き時にチェックしてください(日本のアマゾンと同じく、注文するタイミングで在庫や価格が変わったりすることもあるので注意)。

日本のネットワークで使いたい場合は日本版を買うしかありませんので、明日の発表を楽しみに待ちましょう。


by ke-onblog | 2018-06-26 17:33 | 端末輸入 | Comments(4)