白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 298 )

ポイント還元を考慮すればエクスパンシスやEtorenより安くなります。

先日の日記でも少し書きましたが、iPhone XS Maxの流通量増加に伴って国内外のSIMフリー版の販売価格が下がってきています。

一昨日の日記ではEtoren経由で輸入する場合にDSDSが可能なiPhone XS Max A2104が最大で2万円以上値下げされている点に触れましたが、比較的買いやすい64GBモデルならば実質15万円(国内モデル価格+1.5万円)くらいの負担で買えるようになってきました。
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15万円で物理的なデュアルSIM搭載可能なiPhoneを買うには、ヤフーショッピングで本日12日金曜日のみ開催されている、カウカウサンデーならぬ「買う!買う!フライデー」のキャンペーンを使います。

☆「Yahoo! 買う買うフライデーキャンペーン」/12日23時59分まで、エントリ必須

Yahooショッピング・サービスの利用歴に応じてダイヤモンド会員なら6倍・プラチナなら5倍のポイントが貰えますが、iPhone XS Maxを買う場合はどちらのランクでも貰えるポイントは同じです(1台買うだけでカンストしてしまうから)。


10月12日夕方時点でもっとも安い在庫は、64GBモデル各カラーで170,980円(税込)です。以前同じショップでは3週間前に64GBモデルは18.9万円だったはずですが、こちらも大きく値崩れしました。

そして、買う買うフライデー・YJカード・SBスマートログイン特典を効かせると、単品購入でTポイントが20,000P以上貰えます。
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ヤフプレ・買う買う・スマートログインの3つの特典は5000Pが上限ですので、16倍(16%)の効率にはなりませんけれど、DSDS対応のiPhone XS Maxが実質15万円は他の通販に比べてもかなり安いはずです。

12日時点でEtorenでゴールドを輸入すると162,000円くらい、エクスパンシスだと171,000円くらい、ゲオモバイルアキバ店だと177,984円、イオシスだと179,800円です。

Tポイントの還元を考えない場合はイートレンが強く、店頭で即買えることに魅力を感じるならゲオやイオシスで買うのもよいですが、Tポイント還元で実質他店より1万円以上安く買えるチャンスとなりますので、DSDS対応のiPhoneを手に入れたい人は12日の買う買うフライデー開催中に買ってみるのも良いかもしれません。


by ke-onblog | 2018-10-12 18:30 | 端末輸入 | Comments(0)
Google Pixel 3 XLもこのくらいの勢いで値崩れしてくれれば良いのですが・・・

日本国内でもだいぶ在庫が増えてきたAppleの2018年最新モデルの最上位機種、iPhone XS Maxの香港版 A2104の輸入コストが急速に下がってきています。
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2018年モデルの発売は9月21日でしたので、もう発売日から3週間が過ぎたことになります。

今年は品薄によるiPhoneの価格高騰はほとんどありませんでしたが、一方で海外でのみ発売された物理SIMによる2回線の同時利用(DSDS)が可能なiPhone XS Max (型番A2104)に限っては、多少のプレミアム価格になっても良いから欲しい!という方が多かったようです。

10月10日時点でもまだまだ普通のスマートフォン・過去のiPhoneに比べればお高いのですが、iOSのサポート期間の長さを考えて3年、4年と使い続けることが出来る真のメイン端末として使うのなら、1ヶ月あたりの負担額はむしろ安く、買いだと言えるのかもしれません。

2018年9月25日時点で香港版のDSDS iPhone XS Max を安く輸入できたEtorenの価格は、10月10日時点で以下のように下がりました。

iPhone XS Max 64GB:165,700円 → 157,300円~
iPhone XS Max 256GB:189,100円 → 182,200円
iPhone XS Max 512GB:243,000円 →219,800円

(関税手数料、税込。送料別途2千円くらい)

わずか2週間で、最大23,200円の値下がりです。2.3万円あればロー~ミドルスペックのスマホが1台買えますね。

国内の通常モデルの価格がそれぞれ134,784円、153,144円、177,984円ですからまだかなり負担額としては高いものの、iPhoneのDSDSは魅力です。


同じくエクスパンシスでも値下げがされており、256GBモデルで関税込だと182,000円~くらいになるので、送料が掛からない分、若干有利かもしれません(微妙な価格差なので、為替相場の動き等でも優劣は入れ替わるレベル)。64GB/512GBモデルはたぶんEtorenのほうが安くなるはず。

エクスパンシスの価格は以下の通り(10月10日時点の税別→関税込の概算)。

iPhone XS Max 64GB:157,440円 → 165,000円~
iPhone XS Max 256GB:173,475円 → 181,800円~
iPhone XS Max 512GB:214,295円 →224,600円~

単品で7万円を超えているので送料は無料となっています。


大画面・デュアルカメラを重視しないのであれば香港版のiPhone XRもDSDSモデルで出るということなので、そちらを待ってみるのも良いかもしれませんね。

iPhone XRの発売日は10月26日、Google Pixel 3は11月1日です。

ドコモは10月17日に新製品発表回を行うことを発表しましたので、19日に予約が始まるXR/Pixel3以外にも何か面白い端末が登場しないかとりあえずチェックしてから検討することも可能なスケジュールになっていますので、様子を見つつ2018年冬商戦に備えましょう。


by ke-onblog | 2018-10-10 22:16 | 端末輸入 | Comments(2)
Essential Phoneを彷彿とさせる価格帯です。

Xiaomiの新しいハイエンドキラースマートフォンブランドの「Pocophone」については8月下旬頃の日記に書きましたが、大容量ストレージモデルもかなり安くなってきました。

Poco F1はSnapdragon 845を搭載したフラッグシップ級の処理性能を持たせたまま、およそ300ドルから買える廉価モデルとしてXiaomiがインドやアジア圏で販売しているモデルです。

過去の日記に書いた時点では6GB+64GBモデルが、Sunskyという海外ショップで315.79ドルで買える話をした(現在はちょっと値上がりして323ドル)のですが、今は128GBモデルの方がリーズナブルです。

☆「Banggood Xiaomi Pocophone F1 Global Version 6GB+128GB」/割引コード【10BGF1128C


日本に輸入できるスマホショップとしてはどちらも有名な、BanggoodとGeekbuyingでそれぞれ上記のコードを使うと339.99ドルになります(10月9日時点)。

送料は選ぶ配送方法によって異なりますが、GeekbuyingだとDHLを選ぶと+28.78ドルとやや高め。
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BanggoodではDHLは選べず、EMSを選択すると+1,062円と表示されます。

Poco F1の64GBモデルならAliexpressを使うと309.99ドルという、ちょうど先日Essential Phoneが売られていたこともある価格になっているストアもあります。

Essential PhoneはSnapdragon 835/RAM 4GB/ ROM 128GBで、発売当初は600ドルくらいの定価でした。その後極端な値下げが繰り広げられて二百数十ドルになったりしたものの、現在はアメリカのアマゾンでも再び350ドルくらいまで値上がってしまっているため、ちょっとおトク度が見劣りするようになりました。

スナドラ835搭載機というだけならば国内向けのキャリア端末の中古白ロムも結構安くなってきています。あえて今Essential Phoneを選ぶメリットは例の専用360度カメラが使えることやOSの更新の速さなどもあるものの、お値段という最大のメリットが弱まってきていますので、代替品として「超格安のハイエンドスマホ」となると、海外用途限定ならばPocophone F1が引き続き候補になりそうです。

日本で使うのならば、Snapdragon 845搭載機種ではGalaxy S9,AQUOS R2のau版白ロムが投げ売られているので、そのあたりから探すのが良さそうです。



by ke-onblog | 2018-10-09 23:33 | 端末輸入 | Comments(0)
おそらく日本での発売とほぼ同じタイミングになるので、国内発売に先駆けて使いたいという場合にはちょっと微妙かもしれませんが、アメリカのアマゾンにて早くも次世代モデルXperia XZ3のプレオーダーが始まっており、割安なセット商品が日本へ直送可能になっています。

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現在日本ではXperia XZ2シリーズが2018年夏モデルとして発売され、従来モデルから大きくデザインを変えて大失速(?)しているようですけれど、あっという間にモデルチェンジです。

Xperia XZ3は処理性能や主要機能についてはほぼXperia XZ2シリーズのまま、大した進歩もない仕様になっているようですが、今回はディスプレイのパネルが全く新しいものになっています。
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Xperia XZ2ではディスプレイサイズが5.7インチにまで大きくなりましたが、XZ3はさらに大きな6.0インチ QHD+ OLEDパネルになります。解像度こそ4Kではありませんが、もうプレミアムよりデカイです。

Galaxyも5.8インチが標準サイズ、iPhoneも5.8インチをスタンダードサイズにする時代ですので、Xperiaが何インチになったところで驚きはしませんが・・・

CPUはSnapdragon 845,RAM 4GB, ROM 64GB、メインカメラの19MPモーションアイなどはXZ2と全く同じようですので、特に面白味はないです。

これでXZ2 Premiumと同じくらいの値段になるのなら、デュアルカメラでかなり暗所撮影に強くなったPremiumのほうをオススメしますけれど、価格はやっぱりXZ3のほうがかなり安くなります。

アメリカのアマゾンでは、Xperia XZ2 Premiumの発売時に本体価格999.99ドルで売り出していたのに対し、Xperia XZ3は280ドル相当のワイヤレスイヤホン付きで、899.99ドルになっています。


2018年9月30日時点で、本体のみでも899.99ドル、イヤホン付きでも899.99ドルです。Xperia XZ3の仕様はシングルSIMモデル。

日本への国際送料・手配料は+82.8ドルほどで、合計982.8ドル≒11.1万円くらいで輸入できます。

Xperia Ear Duoは「耳をふさがないイヤホン」として日本でも2.5万円くらいで購入可能な製品です。

発送予定日は2018年10月17日になっており、例年と同じタイミングならこのあたりでドコモ・au・SBが一斉に2018年秋冬モデルの発表会をやるはずなので、直後に日本でもXperia XZ3が各キャリアで買えるようになるでしょう。

もっと早く手に入る・せめてデュアルSIM仕様なら多少高くても買ってみたいという人もいるかもですが、2.5万円相当のイヤホンが無料と言われても、このXperiaに11万円を出して手に入れたいという人はあまり居ないでしょうか。

まぁ、アマゾンでのXperia XZ3のバンドルはどうでも良く、「XZ3の発売日が10月中頃になる」・「価格はXperia XZ2 Premiumより1万円強安い設定になる」だろうことが、この販売から推測される、という話でした。

Xperia XZ3が6インチというサイズになりましたけど・・・これ、次の「Premium」はどうするつもりなのでしょうか?(´∀`;) デュアルカメラ・4Kディスプレイを「プレミアムの特徴」とすれば、引き続き6インチ前後でプレミアムモデルを出し続けるのかもですが、ここまでスタンダードモデルが大きくなってくると、選べる大・中・小の3サイズ展開を売りの一つにしていたXperiaの販売戦略が曖昧になってくる気がしますね。

Xperiaも完全にトレンドを後ろから追いかけているだけの印象なので、今後もどこまでも画面は大きくなってしまいそうですけれど、あえてまたXZ1 Compactかそれ以下の小さなサイズデザインに2極化させて、iPhone SE不在のチャンスを狙って欲しいものです。

10月中旬~下旬にXperia XZ3が発売されれば、比較的早めにXperia XZ2シリーズの値下げ・投げ売りが期待できます。XZ3にはディスプレイ・デザインの変更以上の面白味は無さそうですけれど、型落ち機種の値引きが活発になるのは楽しみです。


by ke-onblog | 2018-09-30 14:20 | 端末輸入 | Comments(2)
iPhone XS/XS Max発売後初の5の付く日です。

今年のiPhoneはあまり高騰化していないため、早速アップルストア以外のショップから白ロム状態で購入するとポイント利用/還元でお得に買えるチャンスがありそうです。

国内モデルと同じiPhone XS/XS Max(A2098,A2102)もそれなりに安く買えるのですが、このブログの読者層だと普通のiPhoneには興味のない人が多そうなので(笑)、マニアックな香港版iPhoneの場合をピックアップしましょう。
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国内モデルで販売されているiPhoneはeSIMと物理SIMの「デュアルSIM」ですが、香港モデルは物理SIMが2枚させるDSDS対応iPhoneです。

DSDS iPhoneについては昨日も紹介しましたが、エクスパンシスより「イートレン 」で輸入すると安く買えます。

イートレンでの販売価格は、DSDS版A2104で

64GB 165,700円
256GB 189,100円
512GB 243,000円

このような価格です(税込み、送料別途2千円くらい)。

他の輸入代理・並行販売に比べるとこれでも安いのですが、海外運営のサイト(イートレンは完全に日本語化され、日本人スタッフ、日本国内に拠点もありますけれど)を使うのが怖いのなら、Tポイントが使えるヤフショの並行販売品を5の付く日に買えば、ある程度安くなります。


9月25日時点の価格では、

64GB 188,800円
256GB 238,800円
512GB 288,000円

う~ん、高いですね(苦笑) 特に大容量側が・・・

しかし、ここにTポイント還元・Tポイント利用というメリットを見いだせるのならば、64GBモデルならそれなりです。
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あまりにも販売価格が高いので、iPhone XS Maxの場合は1台買うだけでポイント付与キャンペーンの上限を超えてしまいます。

ポイントの「還元率」という意味ではカンスト分が不利になっちゃいますが、上記の64GBモデルの場合は最大で20,664ポイント還元により、実質168,136円で買えます。

イートレンの場合は64GBなら実費で16.8万円くらいになるため、負担額としてはヤフーショッピングを使っても殆ど変わらないと言えば変わらないものの、Tポイントを消費して買いたい・Tポイントを大量に貯めたいという目的があるのなら悪くない価格差だと思います。

国内版と同じiPhone XS(A2098)でも類似のことが言えます。

☆「Yahooショッピング iPhone XS 64GB(A2098)」/ 129,999円(税込み)

XS 64GBモデルのアップルストアでの定価は121824円ですので、8千円ほどのプレミアム価格なわけですが、5の付く日でTポイントを大量に貰えるので実質負担はヤフショの方が安くなり得ます。
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13万円の販売価格に対して18,898ポイント還元により、実質111,102円で買えます。こちらも一部キャンペーンはカンストしてしまっていますが、XS Maxよりはマシな還元率(14.5%)です。

256GBモデル・512GBモデルを買う場合はポイント付与上限を大きく超えてしまうので還元率が悪化しますから、64GBモデルを買いたい・Tポイントが欲しい/使いたいという目的ならばヤフーショップを、それ以外はイートレンで輸入するのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-09-25 10:54 | 端末輸入 | Comments(2)
歴代最高値のiPhoneが発売されて2日が経過しました。

私も過去のモデルのiiPhoneはSIMフリーで買い続けてきましたが、今回ばかりは食指が動なかったので予約も全キャンセルをしてしまいました。

しかし、もしこれが日本で出ていたならば・・・と思うのは、iPhone初のDual SIM, Dual Standby対応のiPhone XS Max A2104ですね。
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日本で発売されているモデルは「A2102」です。国内モデルはe SIM+ nano SIMのデュアルSIMではありますが、今のところe SIMのほうに情報を書き込んで契約できる通常サービスは無いようなので、実質上シングルSIMと同じでしょうか(何か2つのプランを使う方法があるのかどうかよく判りません)。

一方この中国・香港向けに発売されたA2104には物理的に2枚のSIMが装着出来るようになっていますので・・・

日本でも驚くほど高くなった2018年モデルのiPhone XS Maxは、キャリアの定価で最大19万円超えになっておりますが、海外モデルのiPhoneを日本へ輸入する場合にも、やはりそれ相応のコストが必要になります。

まず念頭に国内正規モデルのSIMフリー iPhone XS Max 256GBモデルは税込み153,144円であることを覚えておいてください。

では、現時点で簡単に海外端末を輸入できることで有名なエクスパンシスとイートレンの価格を比べてみましょう。


エクスパンシスでは256GBモデルのみの取扱いとなりますが、ゴールドが196,645円、シルバーとスペースグレイが193,185円で、3.5千円の格差があります。

送料は無料ですが関税が別途掛かりますので、ゴールドを買う場合は概算で20万6000円ほどの支払いになるはずです。

余談ですがこのエクスパンシスの在庫、ここ2日間で20台くらい減っています。この価格でも売れてるのですねぇ Σ(´∀`;)

エクスパンシスの場合は代引きも使えますので、商品が届かないようなトラブルが怖いという人には向いています。私も何度か使ったことはありますが、特に配送トラブルはなかったです。エクスパンシスで買ってはいけない(?)のは福袋くらいでしょう(苦笑)。

続いてイートレン。


イートレンは64GB/512GBモデルも在庫がありますね~。価格は、

64GB 165,700円
256GB 189,100円
512GB 243,000円

となっています(2018/09/23時点)。

9月30日時点の価格は以下のとおりです。

64GB 164,800円
256GB 186,600円
512GB 237,000円



イートレンの場合は関税・消費税は表示価格に含まれ、送料はかごに入れて配送国を選んだ段階で表示されます。

今の256GBモデルの価格は・・・
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ゴールドの256GBは売り切れているのでシルバーの場合になりますが、税込み・送料込みで191,094円となります。エクスパンシスより1.5万円ほど安いですね~。

イートレンには代引きはありませんが、各種クレカ・デビットカード、Paypalでの支払いなどが使えます。

この2社が日本におけるSIMフリースマホ輸入の定番ではありますが、2つだけの比較では面白くないので、eBayもチェックしてみましょう。


eBayでは・・・プレミアが付いていますねぇ(ΦωΦ)

いくつかの在庫は256GBモデルに30万円超えの価格をつけて出品しているセラーまでありますが、売れているセラーの出品だと

・64GB 189,000円
・256GB 213,000円
・512GB 246,000円

このくらいです。eBayの場合は全世界の購入希望者に対して売れるので、まだiPhone XS/XS Maxが販売されていない国からの需要などもあるでしょうから、多少吹っ掛けても売れるという事情があるので、基本的にiPhoneは高めです。

iPhoneは淘宝網やAliexpressなどでも安く買うのは難しそうなので、もうあとは香港の現地で買うくらいしか。

ちなみに現地価格は、

64GB 9,499香港ドル(およそ13.7万円)
256GB 10,799香港ドル(およそ15.6万円)
512GB 12,499香港ドル(およそ18.0万円)

ですね。ほぼ日本の販売価格と同じなので、現地までの旅行がてら買ってくるのならありかもしれません(すぐに買えるかどうかはよく知りませんが)。

ちなみにヤフオクをみると香港版らしきもので512GBが24.5万円、256GBモデルは19万円で落札された実績があるようです。

現状では国内で買うのであれば現状ではイートレン、あるいはもう現地まで行って仕入れてくるのが良さそうです。その価値があると感じるのであれば、ですけれど。

*A2104には日本の技適はありません。


by ke-onblog | 2018-09-23 16:17 | 端末輸入 | Comments(2)
輸入代行手数料を含んでいると思えばボッタクリというほどではないのかもしれませんが・・・

2018年9月11日、IIJmioは国内でも合法的に使える格安ハイエンドスマートフォン Essential Phone PH-1の取扱を発表しました(おなじく楽天モバイルでも買えるようになっています)。発売開始記念キャンペーンとして新規契約者の音声SIMセット、または6ヶ月以上契約中の既存ユーザーの購入者に10,000円分のアマゾンギフト券をもれなくプレゼントするとしています。
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Essential Phoneは日本国内の技適を取得しつつも、発売直後は公式および代理店等が日本国内で通常販売することなく、入手するにはアメリカのアマゾン等から個人輸入するしかなかったはずです。

現在ではEssential Phoneの日本語公式サイトから注文が出来るようになっていますが、MVNOによる取扱は今回のIIJと楽天モバイルが初めて。

Essential Phoneは2017年夏モデル~冬モデルに発売されたハイエンドAndroidスマホと同じSnapdragon 835を搭載し、iPhone Xよりも早く「ノッチデザイン」のディスプレイパネルを採用した大画面スマホでありながら、現地での販売価格も安く作られていて話題となっていました。

ただ、IIJでの価格設定は激安とはいかなかったようです。
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Essential Phone本体単品価格は税別46,000円、税込みだと49,680円という価格に。Essential Phoneの特長である本体ボディに取り付けることが出来る専用360度カメラセットは59,011円です。

Essential Phoneの公式価格は現在本体が399.99ドル(4.4万円)と360度カメラが49ドルであるはずなので、そこから比べるとIIJの設定が高いということもありません。

楽天モバイルでは本体価格が49,800円、税込み53,784円とされていますので、IIJのほうがちょっと安いです。

どういう契約でEssential PhoneをIIJと楽天が仕入れているのかは判りませんけれど、Essentia公式価格から見れば妥当といえば妥当なレベルと言えます。

ただ、Essential Phoneはアメリカのアマゾンでも公式販売されており、個人で日本へ輸入すればもっと激安で買えます。


9月11日時点の価格は309.99ドル~。日本円にしておよそ34,500円です。IIJで買うより、1万円以上も安く取り寄せる事が可能です(別途送料・国際手配料として33ドルほど掛かる)。

360度カメラも安く買えます。


現在の価格はカメラ単品で39ドル=およそ4400円ですね。

*アマゾンでの販売価格は日々変動していますので、最新価格と販売元をよく確認してからオーダーしてください。

IIJで買う場合にアマゾンギフト券対象になったとしても、Essential Phone+カメラセットを個人輸入したほうが1万円以上の節約になります。

さらに言えば、過去にはアマゾンでEssential Phoneは最安値223.99ドル(当時の価格で手数料コミ2.8万円)にまで値下げされていた時期もあり、当時輸入した人から見れば、下手すれば2倍くらい国内価格のほうが高くなっちゃっています。

224ドルで売られていたのは本当に僅かな期間の超特価セールでしたので、あそこまでの価格は期待してはいけないとは解りつつも、海外では300ドルの端末が5万円超え、というのは若干の割高さを感じてしまいますね。

個人でアメリカのサイトから購入するのが難しいという人にとっては朗報かもしれませんが、アメリカのアマゾンでの購入なんて本当にカンタンですから、Essential Phoneを安く入手したいのなら自分で輸入したほうが良いでしょう。

アメリカのアマゾンでの購入方法はほぼすべて日本版のアマゾン通販と同じですが、日本のアマゾン(amazon.co.jp)とは別途ID・アカウントの作成が必要です。

住所や支払い情報の入力が英語になっているくらいの違いしかありませんので、Essential Phoneの個人輸入に興味のある人はチャレンジしてみる価値はあると思います。ちょっと頑張るだけで、1万円以上安く買えるのですから。



by ke-onblog | 2018-09-11 16:50 | 端末輸入 | Comments(8)
2週間ほど前にアメリカのアマゾンにて超激安販売がされた2017年ハイエンドモデルのスマートフォン Essential Phone PH-1。その後の価格をずっとチェックしているのに、なかなか安くなってきません。

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現在の米アマゾンの公式価格は309.97ドル。日本円にしておよそ34,400円ですので、これでもまだ他のSnapdragon 835搭載モデルに比べれば割安ながら、前回のセール価格を見ている人には、この価格すら高く感じてしまうでしょう。

前回セール時と現在の価格差は、送料も含めるとおよそ1万円ほど。最安値223.99ドルのときに仕入れた人は、送料も込みで2.8万円でEssential Phoneを入手出来ました。

今日までにアマゾンでの販売価格はちょこちょこ変更されており、私のチェックした限りでは309.26ドル~302ドル前後になっていたタイミングもありました。

アメリカの商習慣ではこの時期「Back to school」として、学校の新学期に合わせたセールが開催されるようですけれど、前回のEssential Phone特価はそのような類の、一時的な投げ売りに過ぎなかったようですね。

このあとまたドコかで値下げされるタイミングがあると面白いのですが・・・


ところで、Essential Phoneが買える他のルートを見てみると、まずEssential Phoneの公式サイトでは学生向けに「Student Beans」という世界的な学生向け会員サイト?にて、15%オフになるバンドルクーポンを出しています。
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このStudent Beansでは世界各国のバージョンがありますけれど、登録画面に日本はありません。説明を読む限りでは表示されていない地域でも個別入力をすれば登録は出来るようですが、クーポンが使えるかどうかは不明。

もし使えるなら、この学割を適用するとEssential Phone本体+360℃カメラ+カメラケース+HDイヤフォンのセットが、399ドル→339ドル(15%オフ)になるようです。

Essentialのカメラとイヤホンはそれぞれ単品で50ドルくらいはするので、セットで339ドルならかなり安いでしょう。

Essential Phoneの公式サイトから日本へも配送は出来るので、学生の方は使えるかどうか試してみるのも良いかもしれません。クーポンの取得方法等も公式サイトに記載があります。


続いてアメリカの通販といえば最大手量販店の一つBest BuyでもEssential Phoneが売っています。


ベストバイでは、普通に定価の399.99ドルでした。

次。


こちらも輸入の定番、ebayでEssential Phoneの新品在庫を探してみたところでは、やはり所詮は転売品なので価格は4万円前後~での落札が多いようです。オークション形式での落札なら若干安く3.3~3.6万円での売買も見られます。

海外のオークション取引は難易度が高いという場合には、やはりヤフオクあたりが無難でしょうか。
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2018年9月時点でもまだ結構たくさんの未使用品が出品されており、相場はやや下がって3.8万円~3.9万円前後まできています。

アメリカのアマゾンで309ドル+送料33ドル=ちょうど3.8万円くらいになりますので、出品者が信頼できそうな相手ならば、自分で輸入するよりは楽かもしれません。

ヤフーショッピング・楽天市場などで転売・並行輸入販売されている商品もいくつかありますが、まだ相場は5万円前後になっています。高額ポイント還元時を狙えば実質価格はそこそこ安くなり得るものの、20%還元程度ではまだ微妙なところ。

次のアメリカでの大型セールはブラックフライデー・サイバーマンデーのセールでしょうか。ふたたびEssential Phoneが200ドル前半くらいでアマゾンの公式販売で買える日が来るとよいのですが、11月下旬まで在庫が持つかどうか・・・



by ke-onblog | 2018-09-02 14:38 | 端末輸入 | Comments(2)
他の海外系通販サイトでも似たような価格だったので驚きはしませんけれど、やっぱりすごい価格です。

日本でもドコモとauがおそらく10月頃に2018年秋冬~2019年春モデルとしてリリースするであろう、Galaxy Note9のグローバルモデル各種がイオシスの東京、大阪、名古屋およびオンライン通販在庫として入荷しています。

イオシスが仕入れたのはDual SIMモデルの「SM-N960FD」の6GB/128GB・8GB/512GBの組み合わせで、カラーもメタリックカッパー・ラベンダーパープル・オーシャンブルー・ミッドナイトブラックの各種があります。
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お値段は6GBモデルが129,800円(税込み)、そして8GBモデルは154,800円(税込み)でのスタートとなりました。


う~ん、すごい価格です。

iPhone X 256GBも定価は140,184円でしたから、スペックを考えれば15万円というお値段も高すぎるというわけでもないかもしれませんけれど・・・完全にノートPCレベルですね。

私の使っているメインノートPCはRAM 8GB・SSD 240GBしかないのですけど (購入時の日記はこちら)、1年使ってもまだディスク容量は100GB近く余っています。スマホで何をどうすれば512GBも使えるのか理解に苦しみますけれど(´∀`;) いや、4K動画とか撮りまくれば結構早く容量がいっぱいになることもありえるのは解りますが、どれくらい512GBモデルを買い求める人がいるのだろう?とはちょっと不思議に感じます。iPhoneのように外部ストレージを使えない機種ならともかく。

日本向けにはおそらくRAM 6GBだけが販売され、SIMもシングルに減らされているはずですので、海外で使う用途ならグローバルモデルのN960FDのほうが便利なのでしょう。

また、N960FDはスナドラ845ではなくExynos 9810を搭載しているようです。スナドラ845は若干発熱しやすい傾向にあるため、Exynosのほうが良いのでしょうか・・・

過去のGalaxyシリーズでは、スナドラよりExynosのほうが発熱が少なかったという事例はあります(過去記事: スナドラ820版より性能が高い?Exynos 8890搭載Galaxy S7 edge)。

海外ではNote9のほうが次世代iPhoneより先行して発売されることになりましたが、国内ではおそらくiPhone 9の発売時期とモロに重なってくるはずです。また、例年通りであればXperia XZ3シリーズもたぶん同時期に発売になるのでしょう。

イオシスのGalaxy Note9の在庫は8GBモデルは主に都内の店舗に、6GBモデルは各店舗に分散して入荷しているようですので、お近くに店舗がある人は実機を見に行ってみるのも良いかもしれません。

通販の場合は送料一律640円ですので、買うと決めているのなら交通費と比較して選べばよいでしょう。


エクスパンシスの場合は8GBモデルで146,815円(税別)となっていますので、関税を計算すると15.4万円弱になります。エクスパンシスでは今は在庫が欠品していますので、スピード重視ならイオシスのほうが有利そうです。

by ke-onblog | 2018-08-27 17:45 | 端末輸入 | Comments(0)
アメリカの現地時間では今日発売されたばかりのGalaxy Note9のセットが日本へも直輸入可能になったようです。

日本でも2018年冬春モデルとして10月頃には発表されるであろうGalaxy Note9は、海外では発売が始まっています。

日本で買える有名どころの通販ではエクスパンシスやEtorenなどでも注文が可能になっていますけれど、Galaxy Note9に利用できるアクセサリーのバンドルが、アメリカのアマゾンから日本へ直輸入が出来るように変更されたようです(発売日前までは日本への輸入は出来ないようになっていたはず)。
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バンドルのセットはGalaxy Note9本体と、ワイヤレス充電器とスマホ画面を簡単にモニター表示することが出来るDeX Padが含まれます。

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それぞれ別々に購入するとNote9本体が999.99ドル+Wireless Charger Duo 111.99ドル+DeX Pad 69.99ドル=総額1,189.97ドル相当のセットなのですが、アマゾンで直輸入するとアクセサリー分が無料になります。
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通常国際配送を指定すると送料・手数料が12.36ドル、輸入手数料が74.64ドル掛かり、合計で1086.99ドル=約12.1万円で入手できる計算です(通常アマゾンの輸入には関税も含まれます)。

端末の保証はアメリカでのみ有効になると思われますので、アメリカへ良く行く人ならお買い得かもしれません。

現在Galaxy Note9のグローバル版をエクスパンシスで輸入する場合では本体単体で12万円以上しますので、US版で良い+2万円相当のアクセサリーが欲しい人には向いているでしょう(在庫状況・出品・販売者によっては日本へ直送出来ないこともあるので、表示価格・配送情報を良く確認してからオーダーしてください)。

USバージョンのGalaxy Note9の仕様については公式サイトを参照下さい。


by ke-onblog | 2018-08-25 07:53 | 端末輸入 | Comments(0)