白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 267 )

日本の技適も通過しているスナドラ835搭載機種、Essential Phone(PH-1)に追加された新色「Halo Gray」がアメリカのアマゾンから日本へ直送販売出来るようになっています。

Essental Phoneは本来の定価が699ドルでしたが、その後値下げされて本体のみで499ドルが通常価格・安売りをしているタイミングだと449ドルで良くアマゾンでは売られてきましたが、アマゾンの限定色?としてグレーカラーが追加された記念なのか、360°カメラとカメラ用ケースがセットになって、499.99ドルに値下げされたようです。
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既存カラーのブラックムーン・ピュアホワイトも同じ値段です。
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グレイの実物を見たことがないので質感が良く分かりませんが、これは背面がガラスではなく反射しない素材に変わっているようにも見えますね。エッセンシャルフォンには他にもOcean Depths, Copper Blackといった限定カラーもあるのですが、追加カラーを作るほど需要があるということでしょうか。

国内での正規販売に関する情報はいまだに聞きませんけれど、オークションサイトではカメラ付きの場合6万円台半ば~くらいで売買されているスマホです。

本体セットは499.99ドル、送料が9.67ドル+国際手数料が40.77ドルで、トータル550ドルのコストで輸入が出来ます。
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日本のアマゾンと同じく、アマゾンギフト券を事前に買っておくと送料まで全部含めてギフトカード支払も可能です。円高になれば輸入業には有利になりますので、最近の急激な円高も手伝って割安感が出てきました。私的には昨年ブラックフライデーセール時にギフトをチャージした時より円高になったので、むしろ損してますが(´∀`;)

1ドル106円として5.8万円強で、Essential Phone本体+1万円以上する360°カメラと専用ケースが手に入るので、個人輸入の手間を厭わないのなら少なくともヤフオク等で買うよりはずいぶん安いはずです。ブラックフライデーで安く輸入された在庫も、だいぶ減ったようですし(笑)

☆「Amazon.com Essential Phone with World’s Smallest 4K 360 degree Camera and Pill Case


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by ke-onblog | 2018-02-18 11:33 | 端末輸入 | Comments(2)
まだ1年の猶予はありますが、海外通販サイトを日常的に使っている・並行輸入転売としてバッテリー関連を扱っている方は要注意のルール変更が行なわれました。

2018年2月1日付で、経済産業省は「電気用品の範囲等の解釈について」というタイトルで、電気用品安全法の規制対象に対する一部改定を発行しました。

これは、近年増えているモバイルバッテリーに関する事故の問題から、基準に満たない製品の販売・輸入等を電気用品安全法の観点から制限する、というものです。

詳細は「http://www.meti.go.jp/policy/consumer/seian/denan/topics.html#t6」のページを参照ください。

要は、危ない粗悪品のモバイルバッテリーが日本で使われないようになんとかしよう、というルール変更なのですが、これがどの程度の厳格さを以って施行されるのかにより、現在店頭や通販で安く買える海外製のモバイルバッテリーが販売中止になる可能性があります。

詳しい規制内容までは把握していませんが、今後一定の規格認定がない低価格がウリのモバイルバッテリーが無くなる・あるいは輸入コストが上昇する等の影響が考えられそうです。

電池を含む製品の輸入では、私も以前海外から輸入しようとした商品で、付属の電池が規制に引っかかるらしく、製品と一緒に送ることが出来ないので別の方法で送るか、破棄するかを選ぶ必要があるというケースに出くわしたことがあります。輸送方法等にも依るらしいですが、結構バッテリー関連は厳しいという印象です。

電池の輸入に関する実例はジェトロのサイトに詳しい例が出ています。

☆「https://www.jetro.go.jp/world/qa/04M-010984.html

対象となる電池を輸入・販売する場合には、電気用品輸入事業届出書が必要であったり、PSEマークの表示を追加したりしないといけないらしいです。このようなルールがモバイルバッテリーも「リチウム蓄電池の輸入販売」と同等として、規制対象になるということのようですね。

2019年1月31日までの1年間は猶予期間として従来通りの規定で輸入・販売できますが、1年後のモバイルバッテリー市場が大きく変わるかもしれませんので、安いモバイルバッテリーを良く海外から買っていた・輸入ビジネスをやっていたという方は気をつけておきましょう。

規制品の輸入や販売をしてしまうと、1年以内懲役・100万円以下の罰金(電気用品安全法第57条)など、罰則がありますし、何よりも危険な製品を自分や第三者に使わせてしまうのは宜しくありませんので、怪しげなバッテリーは買わない・売らないようにしたほうが無難です。

by ke-onblog | 2018-02-01 23:38 | 端末輸入 | Comments(0)
もともとスマートフォンのカメラ性能をテストするための被写体として買い始めたメタリックナノパズル。これまでは国内販売メーカーの「テンヨー」というところが扱っている製品を買っていたのですが、海外通販サイトのギアベストでセールになっていたので、まとめ買いしてみました。

以前からギアベストにメタリックナノパズルにそっくりなおもちゃがあることには気付いていたのですが、日本で販売されているものと同じクオリティなのかどうか、実際に輸入・作って確認してみることに。品質に問題がなければ、輸入したほうが圧倒的に安いのです。
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今回は4種類のメタルパスルを買ってみました。注文時の価格は以下の通りです。
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送料無料のChinapostで注文したのですが、オーダーから10日目に届きました。ギアベストの無料配送を選ぶと2~3週間掛かることも多いのですが、今回はとても早く届いてちょっとビックリ。私の輸入体験では過去最短でした。

ギアベストでは4つ購入して1099円(10.36ドル・送料無料)だったのですけれど、日本で買えば1個で1500円(定価)くらいします。セール中だったということもあるのですが、めちゃくちゃ安いです。

ただ、日本で売っているものと全く同じというわけでもないので、実際に開封して作成したものをチェックしてみましょう。

第1弾として、「ロンドン橋」とも呼ばれるイギリスのタワー・ブリッジを作ってみました。ギアベストでの購入価格は1個248円でした。

☆「Gearbest Bridge Shape Metallic Puzzle
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開封すると日本で売っているナノパズルと同じく、作り方が書かれた紙(1枚)と金属のシートが2枚入っていました。
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説明書の文字は当然ながら中国語です。

テンヨーの説明書では明確に表・裏の塗り分け・接続部位がカラーで塗り分け(タブをひねって繋ぐ場所・折りたたむことで繋ぐ場所)がされており、わかりやすさで言えばテンヨーの日本語の取説のほうが親切です。

ただ、漢字なので日本人でもなんとなく何が書いてあるかはわかりますし、ナノパズルを作ったことがあれば、イラストだけあれば作るのに困ることはありません。少なくとも私はこのタワーブリッジを作る途中で全く迷う箇所はありませんでした。初めてメタリックナノパズルを作る場合だけは日本語の製品で慣れていた方がいいかな?という程度です。

また、輸入品だからなのかこの型番だからなのかは不明ですが、金属シートに透明な保護シートが付いていました。
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テンヨーのシリーズではこのような保護シートは付いて無かったと思います。輸入時に擦れるのを防ぐためでしょう。結構しっかりとこの保護シートがくっついているので、剥がす時に変に力をいれるとシートが歪みます(苦笑)

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あとはほんとにテンヨーのメタリックナノパズルと同じです。パーツ一つ一つに番号がついており、マニュアルの指示通りにパーツを切り離し・折り曲げ・くっつけていくだけです。接着剤の類は全く必要なく、ペンチ一つで作る事ができます(ただし非常に細かい作業になるので、先端の細い専用のツールがないと厳しい)。
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このタワーブリッジは過去に私が作ったシリーズに比べて、細かいパーツが少なく、難易度は低め。さくさく作れます。
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ここまで作るのに1時間ちょっとくらい。もうそれっぽくなってきました。
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タワーブリッジの支柱部分は丸く金属パーツを折り曲げる必要があります。過去のメタリックナノパズルだとこういうパーツでは裏面に折り曲げ易いように縦にラインが入っていたりしたのですが、このパーツは無加工だったのでちょっと曲げにくいです(パーツ自体はそこそこ大きいほうなので、ボールペン等に巻きつけて反らせる)。
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テレビを見ながらチマチマ作り、3時間弱で完成しました。全体の大きさは片手に乗るくらい、橋の長さは15センチほどです。
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日本で買ったナノパズルと同じく、ペラペラのシートから作ったとは思えない立体感は中国版でも変わりません。

微細なレーザー加工模様・パーツのクオリティ・金属の硬さ/精密さも、特に日本で売っているものと違いはなさそうです。

ここで、テンヨー版のタワー・ブリッジも見てみましょう。
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写真で見る限り、デザインの細部までソックリ。というか、全く同一でしょう、これは。製造元まで同じかどうかは判りませんけれど、少なくとも金属シート加工に使われている基本データは同じみたいですね。いわゆるOEMなのでしょう。

先程も書いたとおり、日本版ではもちろん説明書もすべて日本語ですし、作り方の手順書もテンヨーによるもののほうがわかりやすいです。しかし、それだけの違いで価格が4分の1以下になるのなら、初心者以外は輸入してみるのも良いかと思います。

メタリックナノパズル?タワー・ブリッジ

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今回一緒に輸入した戦闘ヘリ・ドラム・グランドピアノはテンヨーのHPには出ていないようです。今は取り扱いがないのか、もともとテンヨーでは日本版を作らなかったのか解りませんけれど、ギアベストでは他にもいろんなメタリックナノパズルっぽいものがあります。

国内版だとメタリックナノパズルは800円~2000円くらい(パーツの多さやシリーズによって価格が異なる)しますので、メタリックナノパズルに興味があったけれど微妙に高いと感じていた方は、ギアベストで何かを輸入する時に一緒に注文してみると数時間の暇つぶしが出来ると思います(∩´∀`)∩

*ナノパズルのパーツはかなり細かく、尖っているものもあるので小さな子供の手の届くところには置かない方が良いです。作成の推奨年齢は15歳以上とされていますので、子供向けのパズルではなく大人の趣味用だと思って下さい。

☆「ギアベスト メタリックパズルシリーズの在庫一覧

日本語版と同じ価格の価値があるとは言い難いので4倍の価格で並行輸入販売するのは難しいと思いますが、薄利多売販売くらいなら出来るかもしれません(あるいはシリーズのファンになら割安感があればセット販売でも売れるかも)。

by ke-onblog | 2018-01-25 12:05 | 端末輸入 | Comments(2)
2018年モデルの海外向けXperiaは買いな機種になるかもしれません。

ラスベガスで開催されているCES 2018にて、ソニーは2018年モデルのミドルレンジスマホとしてXperia XA2, Xperia XA2 Ultraを発表しました。おそらく両機種とも日本への投入はありませんが、性能面を見る限りではかなり良さそうです。
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上記は6.0インチのXperia XA2 Ultra。日本では大画面ペリアは5.5インチの「Premium」が主流になってしまいましたが、海外ではミドルスペック用大画面機種はずっと続いています。

2世代前の旧モデルXperia XA UltraはSoCがediaTek MT6755、RAM 3GB、バッテリー容量が2700mAhとなっており、はっきり言って中途半端なスペックでした。カメラはソニーの「 Exmor RS™ for mobile sensor」を使っていたのでXperiaらしさはあったのかもしれませんが、なんというか、そのまま中華スマホみたいな性能でした。

1つ前のモデル Xperia XA1 Ultra(G3226など)も、RAMは4GBになりましたがSoCはMediaTek MT6757、バッテリーも変わらず2700mAhとまだ中途半端な感じ。通称「ズルトラ」こと名機 Xperia Z Ultraの後継機にはなりえない性能です(そもそもZ Ultraと廉価Ultraシリーズとは別扱いでしょうけれど)。

一方の2018年モデルでは、SoCをSnapdragon 630に変更し、RAM 4GB,バッテリー容量も3,580mAhに大幅なスペックアップをしています。特にバッテリー容量が増えたのが良いですね。一気に3
割アップです。

XA2 Ultraの大画面以外の特徴としては、フロントに2つのカメラがあるところです。1つは16メガピクセル、もう一つは120°の広角8メガピクセルのカメラということです。

この広角側のカメラはXperia XZ1 Compactに搭載されているものと同じでしょうか。だとしたら、面白いほど広角な写真が撮れます。

関連記事:Xperia XZ1 Compact SO-02Kの新インカメラを試す 自撮り棒不要の超広角レンズ

旧モデルは生体認証は無かった・・・ですかね。たしかXAもXA1 Ultraも指紋認証は無かったかと思います。そしてXA2 UltraはXperiaシリーズでは初?の背面指紋認証になりました。

本体のボディも安っぽいプラ素材ではなく、アルマイト処理の金属素材とされていますので、Xperia XZ1と同じような質感でしょうか。

気になるのは本体の重量が221グラムと旧モデルから20グラム近く重くなったことと、お値段。

まだ海外のサイトでも価格は出ていないように思いますが、台湾ではXA Ultraは12900台湾ドル≒約4.9万円、現在の価格相場は4万円程度です。

XA2 Ultraも海外の定価は5~6万円程度になるのでしょう。ドコモモデルのXperia XZ Premium SO-04Jも今はSIMフリー版でも白ロムは7~8万円で買えるため、XA2 Ultraがお買い得と言えるかどうかは、流通価格次第となりそうです。

4万円くらいで買えるようになれば使ってみたい(もちろん海外での利用が前提ですけど)ですね。

XA2 Ultraの詳細は日本のソニーのニュースリリースにも少し出ていますが、詳細はグローバル向けのサイトに出ていますので、興味のある方は「https://www.sonymobile.com/global-en/products/phones/xperia-xa2-ultra/」をチェックしてみて下さい。

XA2, XA2 Ultraは2018年1月末以降、世界各地で販売予定とされています。おそらく日本へもエクスパンシスやEtorenなどを使えばすぐに輸入できるようになると思いますので、大画面でそこそこなスペックのXperiaが欲しい方は他モデルの価格帯と比べてみる価値がありそうです。


by ke-onblog | 2018-01-09 21:26 | 端末輸入 | Comments(4)
昔はXperiaの海外モデルと言えばちょっと手を出しにくいほど高い価格で輸入しなければならなかったような印象があるのですが、今はどちらかと言えばコスパの高い・割安な機種にすら思えてきました。
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日本でもドコモ・au・ソフトバンクの3キャリアから発売中のXperia XZ1のDual SIMモデル(G8342)がエクスパンシスのセール対象になっており、昨年より値下がりしています。
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ドコモモデルのXZ1 SO-01Kの新品白ロムなら8万円くらいすると思いますが、Dual SIMの海外版は輸入コストを考えても2万円近く安いですね~

☆「エクスパンシス Sony Xperia XZ1 Dual G8342icon」/ 56,980円(1/7時点)

送料は1,400円~、関税込みで計算するとおよそ6.1万円強くらいになるはずです。最新のフラッグシップモデルで比べればiPhone Xは12万円~、Galaxy Note 8も10万円~であることを考えると、Xperiaは安いでしょう。

XZ1には斬新な新機能はあまりないので、性能的にもiPhoneやGalaxyには一歩及ばないと感じちゃいますけれど、デュアルカメラや顔認証などはどうでもよくて、XやNote8の6インチ級の端末に比べれば持ち易い5.2インチが良いという人には、お買い得と言えるかもしれません。

XZ1と同じく、Snapdragon 835搭載・RAM 8GB・120Hzディスプレイ搭載の「ゲーミングスマホ」に分類されるRazer Phoneも値下げされています。

☆「エクスパンシス Razer Phone RZ35-0215icon」/ 87,500円


こちらは7万円を超えているので送料無料。関税を計算すると総額9.2万円弱といったところでしょう。

無料のガラスフィルム付きということですが・・・こちらはアメリカから直輸入したほうが安いです。

☆「Amazon.com Razer Phone」/699.99ドル

国際送料・手数料が66ドルほど掛かりますが、1ドル113円として約8.7万円です。アメリカのアマゾンは公式の販売ルートでもあり、型番は「RZ35-02150100-R3U1」とされています。Razer Phoneにローカライズモデルがあるのかどうかよく知りませんが、スペックを見る限りではエクスパンシスのものも同じようです。純正のガラスフィルムは24.99ドルなので、それをプラスしてもエクスパンシスよりは安く輸入できるでしょう。

エクスパンシスのメリットは日本円支払いの代引きも使える・サポートで日本語対応もしてくれること・メーカー保証とは別にショップ保証が6ヶ月あること(以前は1年でしたが・・・)などがあります。

アメリカのアマゾンも使うのはかんたんです。エクスパンシスもアマゾンもスマホ輸入の手段としては初心者向けなので、好きなほう、安いほうを選べば良いでしょう。

なお、ドコモ版のXperia XZ1 SO-01Kの実機レビューは「 docomo冬モデル Xperia XZ1 SO-01K 2年前のXperia Z5からの進化点」に掲載しています。

スマホに面白さを求めるのならiPhone XやGalaxy Note8をオススメしますが、使いやすさとしてはXperiaは定番らしい安定感があります。特にシームレスデザインになったことで見た目がすごくスッキリしました。上下のフレームは最近のベゼルレスモデルとは全く異なる広い領域を取っていますが、それも前面スピーカー×2個を搭載するためだと思えば、スマホ単体で音楽や動画再生をするときには悪くないです。

同じくエクスパンシスではXZ1 Compact G8441も56,810円で売っています。XZ1と同じSoCを積んでいるので性能的には近いのですが、価格差がたった170円って(笑)。コンパクトさを重視するならXZ1 Compactも良いですが、値段が同じならフルHDのディスプレイがきれいなXZ1を買ったほうがより楽しめる気がします。

by ke-onblog | 2018-01-07 10:04 | 端末輸入 | Comments(2)
ふと2ヶ月目のブラックフライデーで輸入したワイヤレスイヤホンをアメリカのアマゾンで見てみると、当時より安くなっていることに気付きました・・・まぁ、そんなものですね( ゚∀゚)アハハ

通常価格は23ドルくらい、2ヶ月前には14.69ドルで売られていたAELEC S350というBluetoothワイヤレスイヤホンが、今は13.49ドルになりました。
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特に面白い機能があるというほどのワイヤレスイヤホンではありませんが、この価格帯にしては電池の持ちがよく、PC・スマホでの利用・通話(ヘッドセット)機能も使えています。

AirPodsのように完全ワイヤレスではなく、イヤホン部分は平たいケーブルでつながれています。
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本体は実測で14グラムでした。
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左がAELEC S350、右がソニーのMDR-EX750BT。この部分にmicro USB接続端子・ボリュームキー・電源キー(通話の応答・オフなどファンクションキーを兼ねる)があります。
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バッテリー容量は85mAhで、最長で7時間の動作と書かれていました。実際に使ってみたところ、音楽再生だと満充電から5.2時間再生が出来ました(途中で2回電源オン、何度かボリューム調整もしています)。低価格なワイヤレスイヤホンだと2~3時間しか保たいない製品もあるそうなので、まぁまぁではないでしょうか。

音質は・・・良くはないですが、聴けないほどでもないです。PCやスマホのイコライザーで好みに合わせてやれば、普通に使えるでしょう。私は高音をやや落とし、低音側を強調しています。

イヤホンの装着感も普通です。長時間装着していても耳が痛くなることはありません。イヤーピースは白と黒、小中大3種類ずつの交換パーツが入っています。
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アマゾンのホームページ写真との違いは、イヤホンの収納ケースです。写真では横長っぽいものが写っていたのですが、届いた商品では丸いケースに変わっていました。
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手のひらにすっぽり入るくらいのコンパクト感で、潰れにくい硬めのケースでいい感じです。

イヤホンとの接続はBluetooth ver4.1対応、スマホやパソコンで使えます。接続の安定性はまずまず。デバイスから5m以内くらいならほとんど途切れることはありません。

ボタンの操作はシングルクリック・ダブルクリック・長押しの3種で、曲送り・通話の応答・ミュートなど各種が出来ます。ボタンはやや固めな感じ。

全体として「価格相応」という印象です。ソニーのMDR-EX750BTでは装着したまま走るとネック部分がバンバン当たるので運動には向きませんが、AELEC S350はもともとスポーツ向けに作られているので、音楽をじっくり鑑賞する用途というより活動しながら音楽を流しっぱなしにしたい時にはこれで十分かな、と思いました。

microUSBで充電出来るのでスマホ用のモバイルバッテリーやケーブルと一緒に使えます。2~3個買って充電時に交換しながら使っても良いくらいの価格ですね。

アマゾンでの輸入コスト(送料と輸入手数料)は5ドルほど掛かるので、複数買う・別の何かとセットで買うのが良いでしょう。

超おおすすめというほどのアイテムではありませんが、運動時に使えるワイヤレスイヤホンを試してみたい、アメリカのアマゾンで輸入を試してみたいのなら悪くないと思います。

☆「Amazon.com AELEC S350 Wireless Bluetooth Headphones In-Ear Sports Earbuds


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by ke-onblog | 2017-12-27 18:57 | 端末輸入 | Comments(0)
ギアベストを使ったことがある人は、一応パスワードの再設定やアカウントの確認をしたほうがいいかもしれません。

12月22日付で、Gearbestの公式Facebookページ(https://www.facebook.com/gearbest/posts/1685456898169605)に以下の文章が掲載されています。
Dear Valued Customers,

We kindly bring your attention to the fact that some unidentified hackers gained large amounts of personal data from other websites and are trying to use this data to deceptively sign into Gearbest. Immediately after identifying this irregularity, we have frozen a few hundred affected accounts and updated our IT system for suspicious IPs. The situation is completely under control.

However, for your personal account security, we kindly recommend that you change your password if you feel that it is too simple (password with a combination of letters, numbers and symbols are considered to be more complex). At the same time, we also recommend that you do not use the same email address and password on different websites.

We will always be 100% committed to maintain our website as a safe and reliable place for your guaranteed shopping experience.

If you have any queries or may need any assistance, please contact our Support Team
この声明によれば、Gearbest自体がハッキングされて情報が流出したというわけではなく、他のサイトから流出したデータを使って総当りログインを試み、第三者によるアカウントへのログインがされたということのようです。

対策はすでに打ったとしていますが、この影響で数百のアカウントが凍結されたとも書いてありますので、もし他のサイトとパスワードの使い回しをしているようなことがあれば、これからでもすぐにパスワード変更をしておくべきでしょう。

また、Gearbestに登録してあったメアドに今後迷惑メール・詐欺メールが届くようになる可能性もあるので、そのあたりも注意が必要です。

ちなみに、この謝罪文はFacebookとツイッターでは告知が出ているようですが、Gearbestのショッピングサイトには掲載がない気がします・・・

日本の企業サイトでもたびたび情報流出をやらかすところもあるので海外のサイトだからヤバイという話しではないものの、たまにしか使わない海外サイトでは、こうしたセキュリティインシデントの情報を見逃してしまうことで被害が広がる可能性もあるので、利用には十分に気をつけたいものです。

より詳しい情報はGearbestにお問い合わせ下さい。

https://www.facebook.com/gearbest/

by ke-onblog | 2017-12-23 00:39 | 端末輸入 | Comments(0)
明日auから発売されるAQUOS R Compactを見ていてふと思い出した、某セールで投げ売りされていたインカメラ部分の切り抜きディスプレイが特徴的なSIMフリースマホ Essential Phoneの最近の価格動向をチェックしておこうと思います。
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Essential Phoneはシステムアップデートさせると日本の技適マークが表示させられるということで、将来的には日本での販売も想定しているのか?と話題になったこともありますが、今だに何の話も聞こえてきません。

仮に日本で正規販売が行われてもお値段は相応に高くなりそうな感じもありましたし、こういう変わったスマホは旬モノなので、早く買いたい人は海外から輸入したほうが安かったはずです。

11月末、アメリカのブラックデーセールでは360°カメラとセットになったEssentail Phoneが399ドルで売られており、送料・輸入手数料を含めても5万円以下で直輸入が出来ました。スマホ本体だけでも400ドルなら破格なのに、そこに150ドル以上する天球カメラがセットになったということで、タイムセール期間終了を待たずに売切れました。

その後、12月中の販売価格はアメリカのアマゾンでは本体単体で500ドル前後に戻りました。

☆「Amazon.com Essential Phone

・・・と思っていたのですが、今見たら本体は449ドル(これが値下げされた現在の定価)に、360°カメラセットで499ドルに値下げされていますね~(ただしレッドのセットは日本直送は出来ないっぽいです)

日本でEssential Phoneを買いたい場合、おそらくブラックフライデーセール時に輸入されたと思しき在庫が、各マーケットに見られます。

☆「Amazon.co.jp Essential Phone

日本のアマゾンでは並行輸入品として、72,800円で売られています。

☆「イオシス Essential Phone

イオシスにもありました。本体のみは59,800円、360°カメラ付きは67,800円。

オークションの相場は、カメラセットで55,000円~65,000円、本体のみで50,000円~55,000円くらいでしょうか。日本国内での知名度はかなり低いためか、12月に入ってからの落札相場もバラツキが大きいです。メルカリだとセットで6万円前後だったようです。

360°カメラを単品で売った場合は7,000~8,000円強くらいが相場です。

この相場だと、アメリカから輸入するよりヤフオクで買ったほうが安いくらいです(´∀`;)

11月頃のEssential Phone落札履歴を見ると7万・8万と高額になっているケースもありましたが、さすがに相場の急落は避けられませんでしたね~

将来のアップデートや保証の問題はありますが、Essential Phoneのスペックを考えれば5万~6万円で簡単に買えるというのは十分にお買い得でしょう。

相場が下がってしまったので売買手数料を考えると大きく儲かるほどの案件ではありませんでしたが、通常価格が600ドル近い最先端機種とカメラセットが5万円足らずで購入可能だったのは興味深かったです。

日本ではこれから年末年始にかけて歳末セール・福袋・初売りとチャンスが続きますが、アメリカで年末年始に目立つセールがあるかどうかは良く判りませんが(伝統的にはブラックフライデー・サイバーマンデーが最高潮なのでしょう)、アメリカのアマゾン通販ではプライムデー(7月)とブラックフライデー(11月)は見逃さないように今後もチェックしておくべきなのでしょう。

by ke-onblog | 2017-12-22 12:07 | 端末輸入 | Comments(0)
今日はアマゾンのサイバーマンデーセールでmicroSDカードの値引きをしているようですが、本家アメリカでやっていたブラックフライデーセール時に輸入した商品が先程到着しました。

購入日から数えて3週間弱掛かりましたが、日本のセールなど話にならないほど安く買えました。
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SanDiskのmicro SDCXカード 64GBと、ワイヤレスイヤホンです。ブラックフライデー時にそれぞれ13.99ドルと14.69ドルで日本へ直送が可能でした。

細かい話はブラックフライデーのセール時に書きましたのでそちらを参考にどうぞ。

それぞれ現在のアマゾン(米)での販売価格はSDカードが19.99ドル、イヤホンは23.99ドルで売っていますので、3割強の値引き率だったということに。

SDカードなんて今は国内でも比較的安く買えますので、どうしても輸入しなければならないというものではないものの、日本のアマゾンではこのSDカードは3千円弱で売られています。

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上記のものとパッケージも全く同じでした。当時のレートでおよそ1600円でしたので、およそ半額です。
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実は今、この日記を書きつつSDカードの読み込み・書き込みテストを以前紹介したSDカードの偽装を見破るツールを使ってチェックしています。
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結果が出るまでまだ小一時間くらい掛かりそうですが、、、今、25GBくらいまで来ました。

変な業者から輸入するとSDカードにも偽物が混じっているという話もよく聞きますが、今回はアマゾンが販売・出品したものだったので、楽観視していましたがどうやら大丈夫そうです。

ブラックフライデーのセールでは64GBのSDカードが13.99ドルで売られていた他、128GBは28.5ドル、200GBも49.99ドルで販売されました。

単品で買っても複数買っても送料・輸入手数料はほとんど変わらないので、こうした小物はある程度まとまった数を輸入したほうがお得でした。

一緒に購入したワイヤレスイヤホンも、ちゃんと動いてます。音質がすごく良いというわけではないですが、ストリーミングの音楽を聴くくらいなら全く問題ないですね~。イヤホン部分のパーツは結構大きく感じましたが、重さはほぼ気になりません。こちらは電池の持ちや操作感などをもう少し把握してから、気が向いたらレビューします(´∀`;)

同じくEssential Phoneの安売りも行われるなど、今年のアメリカのブラックフライデーセールはなかなかおもしろかったですね。

同時期にSDカードやイヤホンを注文した方のところにもそろそろ届く頃かと思います。開封せずにマーケットへ回す方も多いかと思いますが(笑)、一応中身の故障チェック・偽物チェックなどをしてから使い始めるのが良いでしょう。

日本のアマゾンではもちろんすぐに購入できる・トラブル時も日本語で対応してもらえるなどのメリットは大きなものですが、急ぎではない・壊れにくい・小さい/軽い商品ならば海外のアマゾンセールを使って個人輸入にチャレンジしてみるのも楽しいと思います(本当に日本のアマゾンと同じような感覚で買えるので、「個人輸入」なんて大それたものですらないですが)。

・・・そうこう書いている間に、SDカードのテストは40GB(書き込み)まで来ました(→無事完了しました。偽装/エラー無し・書き込み平均15MB/s, 読み込み72MB/sでした)。特に使いみちも考えず輸入しましたが、書き込み速度は15~16MB/sくらいで安定しているみたいなので、コンデジにでも使おうと思います。


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by ke-onblog | 2017-12-10 16:57 | 端末輸入 | Comments(2)
やっぱりずば抜けて安かったので、一気に売れまくったようです。

昨晩紹介したアメリカのアマゾンサイバーマンデーセールで登場しているSIMフリースマートフォンのEssential Phone(4GB/128GB)と4K対応 360°カメラのセットセール品が、昨日は「in stock」で販売中となっていましたが、11月29日入荷予定分の販売に表示が変わりました。
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また、表示も「This item does not ship to Japan」という記載に。でも、この状態でも日本の住所に配送できるようです(少なくともエラーは出ない)。

☆「Essential Phone with World’s Smallest 4K 360 degree Camera」/399.0ドル(11/27時点)

アマゾンのセール販売品は日本と同じく規定数が売り切れると標準価格まで在庫があっても値が戻ってしまうことがあるので、迷っている人は時間ギリギリまで悩んでいると終わってしまうかもしれません。

なお、注文は1アカウント1セットしか注文できませんので、並行輸入販売用に大量輸入は出来ません(´∀`;)

Essential Phone(Essential PH-1)は5.7インチのQHD(2560×1312ピクセル)ディスプレイ・Snapdragon 835搭載・RAM 4GB・ROM 128GB・デュアルメインカメラ(13メガ+13メガ(モノクロ) f/1.85)・3040 mAhといったスペック。現行の2017年夏~冬モデルとほぼ同等の性能を持った大画面スマホです。

これが、2万円相当の360°カメラとセットになって400ドルというのですから、安くてハイスペックなSIMフリースマホが欲しい人には良いですね。

すでにAndroid 8.0にもアップデート可能であり、システムもほとんど素のAndroid。

防水防塵も「IP54」の規格に対応しています。よくあるIP68(耐塵+水没保護)に比べると弱い?(2文字目の「4」は、水没系ではなく水飛沫に対する保護性能を表す試験をパスしているというもの)かもですが、多少の雨や水がかかる程度ならOKのはずです。

グローバル展開を前提に作られた端末なので対応周波数帯もなかなか豊富です。

CDMA EV-DO Rev. A: 0, 1, 10
FDD-LTE: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 20, 21, 25, 26, 28, 29, 30, 66
TDD-LTE: 38, 39, 40, 41, 42, 43
TD-SCDMA: 34, 39 -(Essential Phone 日本語の公式ページ

すべてのスペック情報は上記の日本語サイトに書いてあるのでチェックしてください。

360°カメラは、USBのインターフェイスでつなぐのではなく、スマホ本体にマグネットで接続+ワイヤレスのまま動作するという世界最小の4K360°カメラなのだそうです。
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私も「Geoptic iO」というiPhone用の360°カメラを持っていますが、普段はあまり使い道がないものの、イベントや観光地などで使うと面白いです。飲み会や打ち上げでは、狭めの個室でもカメラをグルッとみんなで取り囲んで記念撮影とかにも使えます。

動画や写真を専用のアプリやビューワーで読み込めば(Youtubeなども対応)、VR画像・動画になるはずです。

360°カメラのスペックは通常価格は約200ドル、アマゾンの通常販売価格が170ドルになっています。

☆「360° for Essential Phone

Essentialの360°カメラを日本で売っているところは見たことがありませんが、Essential Phoneの本体のみでも6万円~、付属カメラも安く見積もっても1万円程度の価値はありそうです。

Snapdragon 835搭載機種としては技適を無視すればXiaomi Mi6がたぶん今は最安値の端末かと思いますが、それでも3.6万円くらいが先日の独身の日セールでの最安値だったはず。今回のEssential Phoneはカメラとセットで400ドルという価格なので、中華スマホを超えるコスパと言っても過言ではないでしょう。

アマゾンの通販はアメリカ版でもほとんど英語を意識せず、日本のアマゾンと同じ感覚で簡単に使えますので(日本へ配送できるものに限る。現地のみで利用できるダウンロードコンテンツや転送が必要な場合は、それなりの手順が必要)、買いたい人は買えるうちに買っておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 06:26 | 端末輸入 | Comments(0)