白ロム中古スマホ購入・節約法

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使い終わったスマホを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 347 )

日本国内での価格暴騰が物凄いことになっている、リングフィットアドベンチャーを海外から輸入するといくらくらい掛かるのかな?ということが気になっている方が多いようなので、アメリカのアマゾンで日本に直送できる在庫をチェックしてみました。

リングフィットアドベンチャーを個人輸入した場合に掛かる料金_d0262326_17580424.jpg
リングフィットアドベンチャーは本来9千円弱の定価で販売されているはずのアイテムですが、現在の市場相場は定価の2倍を超え、3倍に迫ろうという状況です。

個人的にはゲームに興味があまりないため、ここまでのお値段を出して買いたいユーザーがいるのかどうか想像もつかない水準なのですけれども、少なくともアメリカでは日本ほど価格の吊り上げは進行していないようです。

リングフィットアドベンチャーを個人輸入した場合に掛かる料金_d0262326_18012054.jpg
アメリカのアマゾンでは一部の「Amazon Global」に対応するゲームソフト以外は直接日本へ送ることが出来ない製品のほうが多い印象がありますが、マケプレの一部にアマゾンフルフィルメントに対応し、国際発送に対応した業者がちらほらと居ます。

フルフィラメント=日本へ送れるというわけではないので注意が必要ですが、2020年2月15日時点で日本へ発送可能な(たぶん)最安の業者だと・・・新品本体販売価格129.99ドルのセラーが居ますね。
リングフィットアドベンチャーを個人輸入した場合に掛かる料金_d0262326_17573993.png
これでも本来の定価を超えているのでしょうけれど、スタンダード配送で送料・手配料は11.35ドル、関税はゼロ、総額141.34ドル=現在の為替相場でおよそ1.55万円ほどで輸入出来る計算となっています。


*価格・輸入コストはセラーによって異なります。上記は「Kintago NA」というセラーの場合ですが、注文するタイミング次第で日本への直送が出来ないこともありえます(どういう理由かはしりませんが、過去に同じ商品を同じセラーから購入しようとしてNGだったことがある)。

ちなみに北米版のリングフィットアドベンチャーは日本のアマゾンでも並行輸入品として売られています。

Ring Fit Adventure (輸入版:北米) ? Switch

新品価格
¥24,539から
(2020/2/15 18:12時点)

定価価格の1万円未満の価格ならいざしらず、ここまで出すなら素直にジムに通ったほうが良いのでは?という気もしなくもないですが、どうしてもリングフィットで遊びたいのなら、海外から輸入してみるのも良いかもしれません。

*海外版は国内版とパッケージが異なります。また、セラーによって商品の状態にばらつきがある可能性もありますので、すべて自己責任にてご利用ください(遊び終わったあと、海外版は中古買取りなどをしていない可能性が高いです)。

by ke-onblog | 2020-02-15 18:20 | 端末輸入 | Comments(1)
2019年モデルのハイエンドGoogleスマホ Pixel4がアメリカアマゾンで大幅値下げされています。

米アマゾンでPixel4値下げ 日本価格9万円 → 580ドル~ 日本直送も可能_d0262326_22043536.png
2020年1月19日時点において、Google Pixel 4 64GBモデルの場合は通常価格799.99ドルのところ、220ドルほどの値引きによって約580ドルで買えます。

日本ではPixel 4の64GBモデルは89,980円ですので、輸入したほうがかなり安いです(アメリカで売っているのは日本モデルと同じではありません。違いが理解できない人は買わないほうが無難です)。

米アマゾンでPixel4値下げ 日本価格9万円 → 580ドル~ 日本直送も可能_d0262326_22070261.png
アマゾンの公式販売品で日本へ直送も可能であり、国際送料・手数料・税金コミで約630ドル≒現在の円相場で6.94万円ほど。日本で買うより2万円くらい安くなる計算です。

なお、大きく値下げされているのはブラックカラーのみです。


*注文のタイミングや販売するセラーが違う場合は価格・直輸入可否も変わるため、よく表示を確認してください。

私もPixel4は発売日から使っていますが、以前はバッテリーが激減りで難儀しましたが、今はソフトウェアアップデートによって安定して使えるようになっています(電池容量が自体が少ないので、更新後も決して電池の持ちが良いとは言えませんが)。

私はPixel 2XL→3→3a→4と同シリーズを使ってきましたが、Pixel 4の天体撮影やeSIMはそこそこ面白かったです。


by ke-onblog | 2020-01-19 22:14 | 端末輸入 | Comments(1)
アメリカのアマゾンでは新品同様品を「Renewed」として、通常の中古品とは異なるカテゴリーで販売することがあります。

詳しくは過去記事にも書いたことがあるので省略しますが、正規のRenewed製品にはアマゾンによる保証が付きます。

2020年1月アメリカアマゾンで買えるリファービッシュスマホの価格相場_d0262326_09502349.png
特に「今、このスマホがお買い得」という情報ではないのですが、そろそろ時期的に2018年~2019年モデルとして発売されたスマホのリファービッシュ品が安く輸入できる頃合いかな?と思い出したので、2020年1月時点で米アマゾンで販売されているRenewed製品の価格をざっとチェックしていこうと思います。

*以下に列挙するものの多くの機種は日本向け端末ではありません(SIMフリー以外のデバイスも混ざっているかもしれません)。

・Galaxy Note10+ 634ドル~
・Galaxy S10+ 530ドル~
・Galaxy Note9 399ドル~
・Galaxy S9 309ドル~

・iPhone 8 64GB 338ドル~
・iPhone 8 Plus 64GB 380ドル~
・iPhone 7 32GB 190ドル~
・iPhone X 64GB 450ドル~
・iPhone XS 256GB 700ドル~
・iPhone XS Max 256GB 700ドル~
・iPhone SE 64GB 146ドル~

・Pixel 3 XL 64GB 312ドル~

・Mate20 Pro 500ドル~

在庫によって価格設定が異なることがあるため、輸入したい方は十分に価格表記・セラーの信用度などをチェックして検討してください。輸入コストを含めて日本で買うより安いモデル・高いモデル、いろいろありますので。

海外ではGalaxy Note10+の値下がりが激しいようです。国内では状態の良い中古品でも10万円前後なので、輸入したほうが多少安い印象。これはそろそろ次世代のGalaxyが発表されるタイミングが影響しているのかもしれません。

いつでもリニューアル品が安く買えるとは限りませんが、在庫と相場の影響で海外から仕入れたほうが安いケースは十分にありえますので、日本のスマホ白ロムが値下がらなくなってきたら、ときどき価格相場をチェックしてみるのも良いかと思います。


by ke-onblog | 2020-01-08 07:28 | 端末輸入 | Comments(1)
遂にでましたね、Mi Note10, Mi Note10 Proの国内価格。


6GB+128GBが52,800円、Proの8GB+256GBで64,800円です(各税別)。

・・・なんとも反応に困る価格設定。

Xiaomiのハイエンドモデルではもっと高コスパな(現地価格基準で)モデルがたくさんあるので、Mi Note10/10 Proのこの価格で「格安スマホレベル!」といえるほどでも無い気がしますが、個人輸入する必要は無くなった、というくらいの印象でしょうか。

ただ、販売ルートについては良かったなと思います。
Xiaomi MiNote10/Pro アマゾンのd払いで買えば激安といえるかも_d0262326_16183308.jpg
独自の通販ショップサイトでもオープンさせて独占するのかと思いきや、アマゾンでの取り扱いとなりました。

正直Mi Note10シリーズの本体価格にはそこまでの魅力を感じませんでしたが、アマゾンで買えるとなれば話は別です。

アマゾンなら、d払いが使えるので。
Xiaomi MiNote10/Pro アマゾンのd払いで買えば激安といえるかも_d0262326_16205994.png
買い周りの条件アップをクリアするのは若干手間ではありますが、d払いを使えばちょうどMi Note10 Proの価格でも+20%還元内(71,280円+3000×4店舗=83,280円なので)に収まります

さらにドコモユーザーであれば、初めてのd払い利用者なら最大40倍~10倍・5倍のいずれかが使えますし、ギガホ/ギガライトプランで「プライム付いてくる」の条件を満たした上でエントリーすれば+4倍です。


最高倍率の6割超えを狙うには運要素が強くなっちゃいますが、Mi Note10発売日時点でd払い関連のキャンペーンが盛りだくさんなのはタイミングが良いですねぇ。

ただ、アマゾンでd払いのd曜日を絡めるためには「金曜・土曜に出荷(ドコモレシートメールの利用日)される」ことが必須であるため、それぞれの発売日である12月16日・23日(月曜日)に注文してはいけません。

初回在庫がどのくらいあるのか、出荷体制がどのようになるのかという不安要素がありますので、どうしても急いで買わなくてはいけない人以外は、十分に在庫があることを確認してから金曜・土曜日にd払いを使うのが良いかと思います。

今、すでに予約段階でd払いの選択が出来るようになっています。



by ke-onblog | 2019-12-09 16:32 | 端末輸入 | Comments(0)
アメリカのアマゾン(amazon.com)にて、いよいよブラックフライデーセールの本番が始まりました。
米アマゾンブラックフライデー始まる デジタル製品などタイムセール_d0262326_17325500.png
アメリカのアマゾンでお買い物をするためには国内向けアカウントとは別途登録が必要になるものの(米アマゾンの詳しい登録手順はコチラを参照)日本でもいくつかのセール品が直接購入(日本へ直送)できるものもあります。

米アマゾンブラックフライデー始まる デジタル製品などタイムセール_d0262326_17362243.png
今まさに私も装着しているBose QuietComfort 35の現行新色モデルのピンクが249ドル。これ、日本のブラックフライデー価格は34,100円ですからかなり安いです(日本への直接配送不可)。

米アマゾンブラックフライデー始まる デジタル製品などタイムセール_d0262326_17492367.png

ゲーミングパソコン向けのキーボードやマウス、メモリーなどの周辺機器もセール対象に。

スマホやタブレット、パソコン類もセールを各種やっています。

先日紹介した、Razer Phone2(299.99ドル)はすでに売り切れた模様です。

他にも日本へ送ることは出来ませんが、Pixelシリーズ、Galaxy S10/Note10などのUS版がそれぞれ200ドルくらい値下げされています。

最近国内では久しぶり(?)にJ:COMが取り扱いを発表したGalaxy Tab Aの8インチモデルや上位モデルのGalaxy Tab S6なども値下がりしています。
米アマゾンブラックフライデー始まる デジタル製品などタイムセール_d0262326_17461207.png


アメリカのアマゾンも日本のセールと同じく日替わり・タイムセールで順次いろいろとアイテムが安くなるはずなので、日本では買えないアイテム・日本で買うよりも安く個人輸入ができそうなアイテムを探してみるのも面白いでしょう。

私は最近新たにパソコンモニターを買い増ししたので、それに併せていい感じのワイヤレススピーカーが欲しいな~と物色中です。中華系のアイテムなら日本で買ってもアメリカで買っても大差ないのですが、有名メーカー品は意外とアメリカのほうが安いこともあるので。


by ke-onblog | 2019-11-28 18:03 | 端末輸入 | Comments(0)
日本の公式サイトでは今もまだ6万円以上する、モトローラのパーツ合体スマホがアメリカで激安になっています。

Moto Z3 Playとバッテリー拡張パーツセットが米アマゾンで230ドル_d0262326_18574324.png
日本でも正規に発売されているモトローラの moto z3 Playは2018年秋頃に発売された、ミドルスペックのスマホです。

主な仕様は、

・6インチフルHD+ AMOLEDディスプレイ
・本体重量156グラム
・RAM 4GB+ ROM 64GB
・SDM636
・12メガ+5メガデュアルカメラ
・電池容量3,000 mAh+Moto Power Bank
・側面指紋認証センサー・顔認証

といった感じで、2019年時点から見るとスマホの単純な性能は2~3万円程度といったところでしょう。

motoシリーズは「 moto mods」と呼ばれるさまざまな拡張パーツを合体させることで、スピーカー・カメラ・バッテリー機能をアップさせることが出来る面白アイテムながら、あまり日本では流行っていないようで・・・

アメリカでの価格も、もともとは500ドルくらいするようなのですが、現時点でアマゾンでは半額以下の229.99ドルに値下げされています。
Moto Z3 Playとバッテリー拡張パーツセットが米アマゾンで230ドル_d0262326_19021519.png
日本への送料・手数料込みでも254ドル≒2.8万円弱で個人輸入可能です。
Moto Z3 Playとバッテリー拡張パーツセットが米アマゾンで230ドル_d0262326_19080893.png
ただし、保証・仕様はUS向けですので、そのあたりは注意が必要です。


対応バンドは以下の通りです。

LTE: B1 (2100) B2 (1900) B3 (1800) B4 (1700/2100) B5 (850) B7 (2600) B8 (900) B12 (lower700 abc) B13 (upper700) B14 (700 PS) B17 (lower700 bc) B18 (Japan low850) B19 (Japan hi850) B20 (800 DD) B25 (1900+) B26 (850+) B28 (700 APT) B29 (lower700 de) B30 (2300) B38 (TD2600) B40 (TD2300) B41 (TD2500) B41 HPUE (TD2500) B66 (AWS3+4) B71 (600 US)

UMTS: B1 (2100) B2 (1900) B4 (1700/2100) B5 (850) B8 (900)

CDMA: BC0 (850) BC1 (1900) BC10 (850+)

GSM: B2 (1900) B3 (1800) B5 (850) B8 (900) -https://www.motorola.com/us/products/moto-z-play-gen-3#specs

ぱっと見では日本のモトローラの公式サイトに掲載されているバンドはすべて含んでいるように見えますが・・・アマゾンで販売されているモデルに日本の技適があるかどうかは未確認ですので自己責任にてどうぞ。


SIMスロットはnano×2枚のDSDSが可能。micro SDカードと排他利用となっています。

今日本ではAQUOS sense3 SH-M12が超電池長持ちのDSDV機種として回線セットとはいえ一括1.4万円~にて出ているため、電池拡張パック付きMoto Z3 Playにどこまで魅力を感じられるかはちょっと微妙ですが、moto modsの他パーツも追加購入して遊びたいというのであれば、安いmoto z3 playで試してみるのもありかもしれません。



by ke-onblog | 2019-11-27 19:20 | 端末輸入 | Comments(2)
日本のアマゾンではブラックフライデーになる前にブラックフライデーセールが終わってしまいましたが、アメリカではこれからが本番です。
アメリカアマゾンでブラックフライデーセール Razer Phone2が300ドルなど_d0262326_08000589.png
ブラックフライデーはその名の通り、本来なら11月第4週木曜日に感謝祭があり、その翌日の金曜から始まるセール期間であり、日本の単なる便乗セールのように意味不明なタイミングで開催されるものではありません。

アメリカのアマゾンで実施されるブラックフライデーの本番は今年は11月29日(日本時間だと30日)から始まる見込みですが、現在は「カウントダウンセール」が始まっています。

米アマゾンのタイムセール品は日本に直送できるもの・出来ないものも含まれますので、必ずしも日本ユーザーにとってお買い得なものばかりになるとは限りませんが、国内相場よりも安く輸入できるアイテム・あるいは代行業者を使ってでも安く手に入れたい物がある場合には、チェックして見る価値があります。

11月26日時点ではスマートフォン類の価格も結構下がっています。

アメリカアマゾンでブラックフライデーセール Razer Phone2が300ドルなど_d0262326_08152779.png
日本には直送できませんけれど、Galaxy S10・Note10シリーズの場合は200ドルくらい値下げされています。日本未発売のGalaxy S10eは550ドル、Galaxy Note10は750ドルでGalaxy Buds付き。ROM 256GBモデルでこの価格は安く感じます。

SDM845搭載 RAM 8GBのゲーミングスマホRazer Phone2は日本にも直送可能で、299.99ドルに値下げ中です。


Google Pixelシリーズも値下げされています。

アメリカアマゾンでブラックフライデーセール Razer Phone2が300ドルなど_d0262326_08211226.png
GoogleのPixelに関しては日本のGoogle Storeでもブラックフライデーセールが予告されています。アメリカの場合はPixel4シリーズが早速一律200ドル引きで599ドル~に。日本でもPixel 3の在庫処分の投げ売りが印象に強く残っていますが、アメリカでも値下げしなければ売れないのでしょう。

アメリカのアマゾンで販売されるスマートフォンでは、メーカーが正規に販売している(Apple, Samsung, Googleなど)モデルは国際発送に対応していないケースも多いですが、マケプレ出品・リファービッシュ品などがお得に買えることもあります。

また、PC関連・オーディオ関連製品なども日本のアマゾンセールと同じくブラックフライデーセールでは安くなりやすいです。

全く無名な中華アイテムを買うのならアメリカ経由よりもAliexpressなどのブラックフライデーセールを直接狙うべきだと思いますが、それなりに有名なメーカー品ならアメリカで買っても日本で買っても品質に大きなトラブルがある可能性が低い(ただし保証も現地でしか効かないものもある)ので、ブラックフライデー・サイバーマンデーセール価格と国内価格相場を比較しながら個人輸入を楽しみましょう。


by ke-onblog | 2019-11-26 08:32 | 端末輸入 | Comments(0)
ちょっと怪しいくらいに安いので・・・
DxOmark121点 CC9 Pro Premium Edition/Note10 Pro 8GB+256GBが499.99ドル_d0262326_07363951.jpg
11日に届いたばかりのMi Note10。3年くらい前に買ったMi5sはほとんど使うことなく押入れ行きでしたが、Note10はカメラ用として楽しく使えそうです。

しかし、いきなり衝撃的な安売り情報を見つけてしまいました。

2019年11月に発売されたばかりであるXiaomiのカメラスマホ CC9 Pro/Mi Note10の最上位モデル 8GB+256GB版が、Aliexpressでちょっと安すぎる価格になっています。
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私はギアベストで通常版グローバル ROM 6GB+128GBモデルを送料込みで550ドルで輸入したばかりなのですが・・・


ちょっと安すぎじゃないでしょうか?11.11セール関連で値下げして、そのままにしてしまっている?とかでしょうか。送料も無料ですが、配送目安は1ヶ月以上先になっています。

海外通販では初期ロットではないものを、大量に予約注文を受け付け、安く仕入れて販売するという手法があるらしいので(もちろん正規品の販売で)、そういった遅い販売分を安く今から売りだしているのかもしれません。

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日本円表示にすると55,390円となるため、私の見間違いでもないようです。すでに240件以上のオーダーが入っています。

CC9 Proのバージョン・仕様については過去記事でも解説しましたが、「8GB+256GB」モデルは尊享版=Premium Editionとして、メモリとストレージ、そしてメインカメラのレンズが違うとされています。
DxOmark121点 CC9 Pro Premium Edition/Note10 Pro 8GB+256GBが499.99ドル_d0262326_07523482.png
商品名には「Global ROM」と書かれているのですが、オリジナルのMi Note10 Proだとすれば、定価は7万円以上のはずです。

中国版にグローバルROMをショップが焼いたバージョンだったりするかもですが(→同じストアに「Global Version」とされたCC9 Pro/Note10が別途あるため、値段の安いほうはやはり中国版にカスタムROMを入れたものの可能性が高いと見ています)、ちゃんと8GB+256GBで尊享版だとしても安いですね。グローバル版ではない尊享版はアリエクで他のセラーも550ドルくらいから販売されています。

販売しているセラーを私は使ったことがないため安全かどうかは評価できかねます。現時点で評価は1.2万以上、98.4%が高評価としているストアではありますが・・・まぁ、評価が当てにならないこともあるので自己判断・自己責任でどうぞ。

*価格・在庫情報は記事執筆時のものであり、変更されることもあります。

by ke-onblog | 2019-11-13 07:58 | 端末輸入 | Comments(0)
11月に入ってから国内でも「いい買い物の日」関連のセールが熱くなっていますが、海外でも11.11は「独身の日」最大のセールチャンスがやってきます。

日本から個人輸入で簡単に買えるスマホやタブレット、ガジェットなどがかなりお得に買えるようになることが見込まれますが、海外のアイテムだと「セール以前に比べてどの程度安くなったのか」を見極めるのは、結構難しいものです。

年に1度の海外スマホ輸入チャンス 独身の日11.11 Xiaomi Mi9T Proセール価格_d0262326_13202956.jpg
事前に「コレが欲しい!」と狙って価格相場を知っておかないと、「定価から○○%オフ」という見た目に大きな割引表示がされていても、実は普段とあまり変わらない値引率だったりするかもしれませんので、予習は大事です。

これは海外通販に限ったことではないですけれど、大々的に「セール品」と表示されていても、実は普段と全く変わらない水準であったり、他店に比べて割高なアイテムが混じっていることもザラにあります。

すべてのアイテムのお得感を把握するのは不可能ですので、欲しいアイテムを狙い撃ちして価格チェックするのがよろしいかと思います。

私は・・・正直、今はあまり欲しい海外アイテムが無い(Mi Note10はもう買ってしまいましたし)ので、表題の通り、今ハイスペック海外端末で人気機種の一つ、Xiaomi Mi 9T Proの価格相場でも追跡してみようかなと思います。
年に1度の海外スマホ輸入チャンス 独身の日11.11 Xiaomi Mi9T Proセール価格_d0262326_13301061.jpg
Mi9T ProはXiaomiの現行ハイエンドフラッグシップモデル。しかし2019年夏モデルなのでそろそろ価格が落ち着いて、この独身の日セールあたりでお買い得感が一気に高まっても不思議ではない、というのが選んだ理由です(あとはブログに頂いたコメントで、注目されている方がいらっしゃったからです)。

ざっくりとMi 9T Proの特長・スペックを挙げておくと、

・ポップアップ式インカメラ内蔵
・6.39インチ フルHD+(画面下指紋認証センサー)
・SDM855
・RAM 6GB/8GB, ROM 64GB/128GB/256GB
・4000mAhバッテリー
・156.7×74.3×8.8 mm、191グラム
・3.5mmヘッドホンジャックあり
・トリプルカメラ(メイン48MP+ズーム8MP+広角13MP)

と言った感じです。Xiaomiのスンタンダードハイエンドモデルなので、頂点を極めた系の「超ハイスペック」というモデルではなく、コスパ重視のモデルですね。

詳しいことは各販売サイトやXiaomiのサイトを見てください。

ここではMi9T Proのうち、Global ROM(Redmi K20 Proのグローバルモデル)かつRAM 6GB+ROM 128GBモデルの価格を調べて見たいと思います。

(Mi9には類似のシリーズがいっぱいあります。特に「Pro」が付かないMi9TはSDM730搭載廉価モデルなので、間違えないようご注意ください)

☆「Etoren Xiaomi Mi 9T Pro Dual Sim 128GB」/42,300円~(2019年11月9日時点)

まずはお手軽なイートレンの相場から。現在は送料を含めて4.5万円程度で購入が出来ます。イートレンでも11.11向けのプロモーションが出ているのですが、残念ながら現時点では9T Proは入っていないっぽいです。ちなみにMate30 Proは130,700円になっています。

☆「TOMTOP Global Version Xiaomi Mi 9T Pro (6GB+128GB)」/389.99ドル(2019年11月9日時点)

TOMTOPでは割引前の価格は「800.99ドル」と表示されています。

☆「Geekbuying Global Version Xiaomi Mi 9T Pro(6GB+128GB)」/379.99ドル(2019年11月9日時点)

Geekbuyingでは一応すでに「11.11セール」としてMi9T Proがピックアップされています。

どんどんいきましょう。

☆「Banggood Xiaomi Mi 9T Pro Global Version(6GB+128GB)」/クーポン【BGD119TP855】適用で339.99ドル(11/9-13まで予定)

Banggoodはもう独身の日向けクーポンが出ています。やはり他社通常価格よりは安い。ちなみに64GB版は「BGMI9TCL4」のクーポンで327.59ドルになるものが発行されています(11/30まで)。

☆「Gearbest Xiaomi Mi 9T Pro 4G Phablet 6GB RAM 128GB ROM Global Version」現時点価格 429.99ドル→クーポン【GBM9TPRO4】で337.59ドル(11.11~)

【GB1111002】:ブラックのみ 335.99ドル

ギアベストの今の通常価格は430ドルと他社に比べて高めですが、11日に予告されているクーポンセールでかなり安くなります。


修理パーツが安いSunskyはスマホ本体も輸入できますが、現時点では微妙な価格です。


アリエクスプレスの場合はいろんなショップが出品しているので最安値は分かりづらいですが・・・6GB+128GBが安いお店だと「Xiaomi Mi Store」というところで348ドル~というのならあります。

ただ、価格は不明ですがアリエクスプレスのショップの中には11.11にクーポン・値引きを予告しているショップも少なくないので、11日になってみないとドコまで下がるのかは解りません。


と、このような感じで、Mi 9T Pro 6GB+128GBであれば、定価は800ドルと書いているショップすらありますので、11日に「今なら半額の400ドルだよ!」という広告文でPRしていても、実はその程度では他店より高い水準だと判断することが出来ます。

現時点で判明している価格だけでも330ドル台≒3.6万円程度は目指せるはずなので、11日にMi 9T Proの6GB+128GB版を探すのであれば、その程度の価格を目安にするのが良いかと思います。350ドル程度では微妙です。

例年11月11日のセールでは、瞬殺レベルの数量限定目玉セール・タイムセール・チャンスセールなどをやるショップもありますから、各サイトのセールスタート時間をしっかりと抑えておきましょう。もうほとんどのサイトにセール予告は出ていますので。



by ke-onblog | 2019-11-09 14:37 | 端末輸入 | Comments(4)
自分用のメモを兼ねて。

先日発表となった「108,000,000画素」のメインカメラを搭載したXiaomiのハイスペックスマートフォン CC9 Pro/Mi Note 10シリーズ。Huawei Mate30 Proにも肉薄するレベルのカメラを積んでいるにも関わらずギアベストで安く買えたので、私も久しぶりに輸入してみることにしました。

Xiaomi CC9Pro/Premium EditionとMi Note10/Note10 Pro/尊享版の違いと価格_d0262326_11200949.png
あまりよく確認せずに注文しちゃったのですが、ギアベストで先行予約を受け付けていたのは「CC9 Pro=Note10」ではあるのですが「Premium Edition」ではありません。

海外メーカー端末にはよくあることですが、今回のXiaomi CC9 Proは、販売するエリアによってRAM/ROMの組み合わせが異なるだけでなく、名称まで違います。

細かい仕様はもしかしたらもっといろいろと違うのかもしれませんが、ざっと情報を私が調べた限りでは、

【中国での販売名称・モデルと価格】
→ CC9 Pro 6GB+128GB 2799元≒43,400円
→ CC9 Pro 8GB+128GB 3099元48,100円
→ CC9 Pro 尊享版 8GB+256GB 3499元≒54,300円

となり、「尊享版」=「Premium Edition」という呼称がされているようです。

この「尊享版」がDxOmarkで121点を記録したモデルであり、通常版と尊享版の違いはストレージとメモリだけではなく、108MPのメインカメラに使われているレンズ数が7枚(ノーマル)と8枚(プレミアム)という差があります。

そして、グローバルモデルになると、CC9 Pro→ Mi Note10へと名称が変わります。

【EU地域での販売名称・モデルと価格】
→ CC9 Pro=Mi Note10 6GB+128GB 2799元 → 549ユーロ≒ 6.6万円
→ CC9 Pro=Mi Note 10 8GB+128GB 3099元
→ 取り扱い無し?
→ CC9 Pro 尊享版=CC9 Pro Premium Edition=Mi Note10 Pro 8GB+256GB 3499元 → 649ユーロ≒7.8万円

となっているようです(価格はオフィシャル版、為替は記事執筆時点のものから計算。)

中国本土版に比べてグローバルモデルが多少高いのは普通なのですが・・・結構差がありますね。

改めて、ここでギアベストが売っているのは「Mi Note10」であり、グローバルモデルであることが明記されています。


通常価格は609.99ドル(およそ6.6万円)に設定されており、およそグローバル版の定価と同じです。

ここから通常一般クーポン「GBMINOTE10」を適用すると110ドル引きになり、499.99ドル(およそ5.4万円)になり、さらに事前登録をしていたアカウントにはより安い489.99ドルになるEarly Bird Offerクーポンが付与されています(クーポンには有効期限・利用上限数がありますので、最新価格は各自で確認してください)。

ギアベストが事前に案内していた内容では「クーポンを使うとグローバル価格より安くなる」という話でした。クーポンを使っても中国版よりは高いですが、グローバルモデルの定価よりはずいぶん安くなっています。

続いて、ギアベストのクーポンが本当に安いのか、ギアベスト以外の価格相場も見てみましょう。
Xiaomi CC9Pro/Premium EditionとMi Note10/Note10 Pro/尊享版の違いと価格_d0262326_11452095.png
中華スマホの海外通販大手の一つ、ギークバイングでは6.4万円~7万円に設定されています。GeekbuyingではGoogle Playが入っていないということなので、たぶん中国版です(名称もNote10ではなくCC9Proとしてのみ記載されていますし)。


他の海外通販サイトは・・・まだCC9 ProもNote10も販売・受付しているところはほとんど無いですね。正規販売が始まるのも11月11日以降なので、また後日調べてみるとしましょう。

あとはアリエクスプレスにはいくつかセラーが出てきています。
Xiaomi CC9Pro/Premium EditionとMi Note10/Note10 Pro/尊享版の違いと価格_d0262326_11572806.png
一番安いのは・・・Xiaomi Official Storeでしょうか。


本当に公式なのかどうか知りませんが、グローバルモデルとしての価格はおよそ6.6万円なので、ほぼ定価です。

少なくとも、ギアベストのように400ドル台・500ドル程度で買えるショップはまだ出てきません。

ただ、アリエクだと8GB+256GBのCC9 Pro 尊享版= CC9 Pro Premium Edition = Mi Note10 Proが注文できますね~。


価格は現時点で713.9ドル=およそ7.8万円となり、やはりグローバル向け価格の定価です。

Mate30 Proはスペック全体が「ハイエンド」仕様であるのに対し、CC9 Pro/Note10はPremium EditionでもSDM730G、RAMも昨今は12GBモデルも当たり前に出回る時代なので、性能自体が「ハイエンド」というわけではありません。

しかし、DxOmarkスコアで121点を獲得したカメラが5万円~(テストされているのはPremiumモデルなので実売8万円弱ですが)で手に入るのは良いですね。

現在噂されているように、Xiaomiが日本に入ってきたとき、中国本土での価格レベルにはならないでしょうけれど、グローバルモデル価格程度に収めてくれれば・・・という感じでしょうか。

Xiaomiがハイスペックモデルをいきなり投入してくるのか、まずは人気のRedmi Noteあたりの低価格モデルだけで様子見をしたりするのか戦略も気になりますね。今後海外メーカーの国内シェアがどうなっていくのか、興味深いです。

by ke-onblog | 2019-11-07 12:10 | 端末輸入 | Comments(2)