白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 285 )

いやいやいや・・・やってくれますね。

昨日オランダ(購入したのは中国のサイト)から届いたXiaomi Miband2、その本体は良好なのですが、アプリのほうがダメでした。
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画像はMi FitをインストールしたAndroidスマホのバッテリー消費の様子をチェックしたものです。全く操作していないのに一晩で20%以上バッテリーが減っていますね・・・どうやらアプリが暴走していた模様。11時頃に気付き、バッテリーマネージャー設定から画面オフ時にMi Fitを制御対象に入れたところ、ピタっと消費は止まりました。

Android版のMi Fitはタスクキルで完全に動作を止めないと、そのまま裏でMi bandと同期し続けるんですかねぇ。Mi Fitアプリ自体にも動作を感知して歩数をカウントする機能があるみたいなので、センサー類の電池消費も大きいのかもしれません。

Mi Fitをバッテリーセーバーで制御した状態であっても、スマホ側に通知・電話が掛かってくればMibandへ連携(バイブレーション通知)が出来ますので、Mi Fit+Mibandを使う場合はアプリがバックグラウンドで動かないようにコントロールしておきましょう。

制御方法はスマホの機種によって違うのですべてのモデルで出来るかどうか判りませんが、Android 6.0以降のスマホなら、特別な制御アプリを使わずともDozeモードで出来るはずです。Xperiaで言うところのスタミナモードですね。

MIUIのグローバルROM(ver7.5.2.0)なら、

Settings→Addtional Settings→Battery & Performance→ Manage apps battery usage→Choose appsを選択し、制御したいアプリの一覧からMi Fitをタップし、「Restrict background activity(電池節約のためにバックグラウドでアプリを止める)」 に指定すればOK。

たぶんこれで問題ないと思いますが・・・またちょっと様子を見て報告します。とりあえず、バッテリーセーバーでMi Fitを制御し、アプリをタスクキルした状態でスリープさせて着信を受けた時には、Mi Band2への通知はちゃんと動作しました。

当たり前ですが、バッテリーセーバー側で通知したいアプリ(メールアプリとか)のバックグラウド同期を停止させてしまうとBandの方にも通知が来なくなるので、そのあたりの設定は間違えないようにしましょう。


そうそう、もう一つ動作を確認した事項として、心拍数測定をこのMi band2とオムロンの家庭用血圧計で測り比べたところ、3回中2回が差1、1回は同一でした。Heart rate sensorの精度はなかなか良いようです。測定にかかる時間は5~6秒と早いです。ただし、ベルトを緩く付けていると測定に失敗します(くるくる回ってしまわないくらいならOK)。

ちなみにMi band2本体のバッテリーは昨日夕方に満充電をして、今15時で24時間近く経過していますが100%表示で全く減っていません(´∀`) っていうか、アプリの同期設定も何もやってなかったので、減るはずが無かったのですよ。なのにスマホの電池がバカみたいに消費していてびっくりした、というお話でした。

Mi band, Mi Fitを初めて設定して電池消費が激しいと感じた方は、バックグラウドでアプリが悪さしていないかチェックしてみる価値があると思います。

関連過去記事:[クーポンあり]GearbestでMi Band2が39.99ドル 時計表示・防水の活量計

Mi band2の輸入方法はこちら→「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順
by ke-onblog | 2016-07-31 15:42 | 端末輸入 | Comments(6)
7月1日にGearbestで注文したXiaomiのフィットネス用ウェアラブルデバイス「Miband2」が先ほど届いたので、これからレビューを書いていこうと思います。
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今回は7月10日頃の予定発送分を7月1日に注文しました。実際に出荷されたのが7月13日、日本に到着したのが27日、29日に通関を通り、本日30日に届きました。

国内でもMiband2の並行輸入品がすでに入ってきており、アマゾンでは5500円前後です。ギアベストでは40ドルなので、プラスして交換用バンド(Strap)を購入しても、まだ個人輸入のほうが安いはずです。

☆「GearBest Miband2」(クーポンコード【GBMI2】)

細かい使い方はまだ良く理解していませんが、とりあえずMi band2で出来ることをチェックしてみたところ、まずバンド単品で出来ることは

・時計表示
・万歩計機能
・(移動距離表示)
・(消費カロリ表示)
・心拍数測定
・(電池残量表示)

の6つです。カッコで記載した項目の表示は初期設定ではオフになっており、スマホと連携させてセッティングすると表示内容を選べます。この6種類の表示をバンドに付いているタッチセンサー(物理ボタンではない)で切り替えることが出来ます。

さらにスマホと連携(iOS,Android両方可能。Mi Fitというフリーアプリを利用)させると、

・着信通知
・アラーム通知(毎日・週間・個別など各種設定可能)
・アプリの通知をバンドで通知
・アイドル通知(idolではなく、idleの方)
・SMS受信通知
・アラーム通知の通知(スマホ→バンド)
・バンドの検索(スマホ→バンド)
・睡眠アシスト
・目標歩数達成通知
・目標体重通知
・睡眠時間の通知
・スマホ画面のロック解除(バンド→スマホ)

大体こんなことが出来ます。旧モデルのMi Bandはディスプレイが無かったので、時計としての機能がありませんでした。そこが一番大きな違いでしょう。

あとはスマホアプリでBandから取得したデータの閲覧やグラフ化などですね。このあたりは多くのフィットネスバンドと同じような機能でしょう。

スマホとの連携・データ通信はブルートゥースで行います。同期は近くにあれば自動で行うようです。Bandを充電した時には、充電が終わるとスマホに通知が出ていたりしました。

私は普段は腕時計をしない日のほうが多いのですが・・・しばらくは装着して使ってみたいと思います。バッテリーの持ちと、歩数計機能がどれくらい正確か後日レポートしますね。

ただ、初期のベルトがダサいんですよねぇ。。。 防水機能があるのでシリコン素材のベルトは乾きもよく、とても軽量(本体が7グラム、バンド込みで18グラムでした)なのは良いのですが、ちょっとこれを付けて外に出たいとは思わないです(苦笑)

ベルト調整も空いている穴に、プラスチックの突起部分をプスっと挿す感じで留めづらいです。また、表示部の厚みは1センチくらいあり、普通のゴツイ時計よりも出っ張ります。

交換用のバンドもGearbestに10ドル以下でいくつも売っているので、また購入レビューしますね。届くのはさらに1ヶ月後くらいかもですが(´∀`;)

4000円のおもちゃとしてはこれだけ出来れば十分だとも思います。特にバッテリーの持ちが通常利用で20日くらいは使えるそうなので、ひとまず時計+万歩計だと考えても悪くは無い買い物かな~と思います。

購入レポートなども改めて書こうかなとも思っていますが、一通りの購入手順は「海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順」にまとめておきました。

by ke-onblog | 2016-07-30 18:13 | 端末輸入 | Comments(3)
金曜日に一気に円高が進んだおかげで、海外スマホが再びお買い得になりましたね~。ドル円の変化で1日3円はなかなかの高騰っぷりです。

7月上旬頃に1ドル100円台あたりまで円高が進み、その後追加緩和・政策によって一時的に1ドル106円まで戻っていましたが、7月30日時点では再び1ドル102円ほどに下がりました。これだけ動くと輸出入業者は大変ですね^^;

つい先日、エクスパンシスでも取扱があるZenfone 3のコンパクトモデル ZE520KLの価格が少し下げられたのですが、今後もう少し下がることも期待できそうです。

過去記事:エクスパンシスがZenFone3を早速値下げ!5.2インチ ZE520KL 35900円

エクスパンシスの価格設定は為替をリアルタイムに反映しているわけではないので、ちょっとライムラグがあります(為替が動いても値段が変わらないこともあります)。もっと安く、すぐに買いたいのなら今はeBayが一番安そうです。

ざっと調べたところでは、下記のアメリカからの出品で即決299ドルという在庫が最安値です。

☆「eBay ASUS ZENFONE 3 ZE520KL 3G/32G LTE DUAL

在庫はロスにあるようですが、モデルは台湾版のネットワークが記載されています。FedExで全世界送料無料で、eBayシステム上の価格は 31,345円と表記されていますね(そのまま1ドル102円で計算すると30500円くらい)。エクスパンシスで買うよりも5千円くらい安くなる計算です。

他の出品者もおよそ32000-34000円くらいで買えそうな感じ。先週の106円頃の円相場から、300ドル分として1200円くらい安くなっていますね。

日本向けのZenFone3はまだ技適も通ってないのかな?総務省のHPで探してもそれっぽいものはヒットしませんでした。日本で普通に買える日はまだ先っぽいので、先に使いたい人はやっぱり輸入ですね。

現地の価格はZE520KLで2万円台後半くらいなので、3万円くらいで輸入できればかなり安い方でしょう。少なくとも現地まで飛んで買いに行くよりは安いはず。

イートレンでもけっこう安いです。

☆「Etoren Asus Zenfone 3 ZE520KL 4G 32GB(3GB RAM)」/329ドル

最近のSIMフリースマホ市場ではHuaweiのP9シリーズ、Moto G4 Plus、防水スマホのarrows M03など高性能だったり汎用性が高い端末が増えてきていますし、9月にはiPhoneの発売も間違いなくあるでしょう。Zenfone3の国内発売があまり遅れるようだと注目度がどんどん下がっていってしまいそうな気もしますね(´∀`;)

日本での発売を心待ちにしている人も多そうですし、せめて発売予定くらい先に出してほしいところです。


by ke-onblog | 2016-07-30 11:50 | 端末輸入 | Comments(2)
まだ発表されたばかりの新ファブレット、Redmi Proについてお勉強しましょう。

中国の大手スマホメーカー、小米科技(Xiaomi シャオミ)では国内でもミドルスペック価格の「Redmi」シリーズの並行輸入品を見かけることがあります。低価格で高品質なモデルが多く、特に最近は「Redmi Note 3 Pro」とRedmiシリーズではないですが「Mi5」が人気が高いです。このブログの読者さんにも、この2機種だけで数百人単位のユーザーさんがいらっしゃるようで(笑)

今回は発表された「Redmi Pro」はこのRedmi Note 3 Proの後継機ということですかね。ディスプレイサイズは5.5インチの大きめで、背面には縦に並んだ2つのカメラレンズがあるのが特徴的。ハイエンドとは呼べないかもしれませんが、十分に「ハイスペック」な領域のスマホでしょう。
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デュアルレンズというだけならすでにHuaweiのhonor6 Plus, 最近ではP9もありましたし、次世代のiPhoneにもデュアルレンズモデルがあるとかないとか。一方がソニー製の13メガピクセルで、他方はサムスン製の5メガピクセルのカメラユニットという、変わった仕様ですね~

その他は特別に際立った機能を備えているわけでもなさそうですが、スペックは結構高いようです。

CPUはHelio X20 MTK6797のデカコア。日本ではこのCPUを積んだ機種はたぶん無いと思いますが、中華端末シリーズだと過去に紹介したアポロがそうですね(過去記事:デカコア(10core)搭載IGZOファブレット VERNEE APOLLO LITE)。

RAMは3GBと4GBモデルがあり、Antutuのベンチスコアは10万くらいとされています。2015年冬モデル以上、2016年夏モデル未満といったパフォーマンスが期待できるでしょう。

バッテリー容量は4050mAhと5.5インチモデルにしては大きめですね~。ただ、これはNote3 Proの頃からは余り変わっていません。本体重量は174グラムと若干重め。

フロントのホームボタンは指紋認証搭載です。

OSはAndroid 6.0 MarshmallowベースのMIUI8がデフォだそうです。私はまだMIUIの7.5までしか使ったことが無いので8だとどうなるのかはちょっと良くわかりませんけれど、マシュマロならDozeモードによる節電機能が活かされているかもしれません(Mi5にはChina ROMならMIUI8もあるのかな?)。

対応バンドは以下のとおり。SIMのサイズはnanoとmircoで、スロットはmicroSDを兼ねています。
2G GSM:900/1800/1900MHz, CDMA: BC0
3G WCDMA:850/900/1900/2100MHz, TD-SCDMA: B34/39; EVDO:BC0
4G FDD-LTE:850/900/1800/2100/2600MHz, TDD-LTE: 38/39/40/41MHz
もう中華サイトでは事前予約が始まっており、クーポン情報も届いています。

☆「Geekbuying Xiaomi Redmi Pro」/3GB+32GBモデル:289.99ドル

クーポンコード【REDMIPRO】を使うと6ドル引きになります。有効期限は8月11日まで。ギークバイングはXiaomiに強いですね。今朝方書いた記事でも、Mi5が最安値クラスでした。
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これで284ドルですから、1ドル105円として29820円くらいです。新型なので中華スマホにしてはちょっと高いですが、国内の3万円のスマホでは太刀打ち出来ないコスパの高さはあります。現地価格は1499元=2万4千円弱でしょうか。2割位高いですが、まぁ初期在庫の輸入販売品なのでそんなところでしょう。

追記: 2016年8月24日時点で、アリエクでは2割ほど安くなって、250ドル前後が相場になりました。

☆「AliExpress.com Original Xiaomi Redmi Pro 」本体249.99ドル、フリップカバーなどを付けて260ドルくらい


ただ、コスパを求めるのなら現状ではまだRedmi Note 3の方が・・・という気もしないでもないです。スナドラ650なのでちょっと処理能力は落ちるのかもしれませんが、上記のRedmi Proの3GB/32GBモデルと同じクラスでRedmi Note 3は同じくGeekbuyingで162ドルですからね。

旧モデルが半額近い低価格なので、新型のカメラやデザイン性に魅力を感じる人でないと、ちょっと3万円でも高いと感じるかも。RAM4GBモデルはNote3には無いので、より上位のモデルを選べるようになったという新規性はあるのでしょう。

Redmi Proが悪いというわけではなく、Redmi Note 3のコスパの良さが尋常ではなく良すぎるので相手が悪いですね^^;

☆「Sale for Xiaomi Redmi Note 3 Pro 5.5 Inch FHD 3GB 32GB Smartphone

by ke-onblog | 2016-07-28 18:33 | 端末輸入 | Comments(0)
先日エクスパンシスでのXiaomi Mi5の取扱についても日記を書きましたが、Etorenでも取扱が始まっていますね!海外から個人輸入をすればもっと安く手に入れることが可能ですが、お手軽に購入したい方はEtoren、Expansysで仕入れるのも良いでしょう。

過去記事:エクスパンシスでXiaomi Mi5やOne Plus3などハイエンドスマホ特集

エクスパンシスでは私も持ってるMi5 3GB/32GB(Snapdragon820 1.8GHzモデル)が42,655円~で販売されているのですが、Etorenの方が今の相場だとかなり安くなりますね。

☆「Etoren Xiaomi Mi5

価格は色によって異なるのですが、最も安いホワイトで369ドルを基準として、税込み38,807円(7/28時点)とされています。送料が別途2300円ほど掛かり、トータルコストは41300円くらいになります。

エクスパンシスでの購入コスト概算は4万6千円くらいになりますので、5千円くらいイートレンの方が有利です。アマゾンの並行輸入品を買うよりも安いでしょう。

ちなみに中華サイトを活用して買う勇気があるのなら、さらに1万円弱安く買えるでしょう。私が購入したアリエクのHK Dreamiでは今は318ドル(約3万4千円くらい)です(過去記事:AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法 )。

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

このHong Kong Dreamiは非常に評価が高く、私も無事に購入できたのでオススメできますが、他の出品者を使うときはよく注意して下さいね。

Paypalが使える「Geekbuying」では316.85ドルなので、ここがたぶん最安値です(今はMi5に使えるクーポンはありませんでした)。

Mi5は2016年夏モデルのXperia X PerformanceやGalaxy S7 edgeと同じCPUを積み、エントリーモデルのRAM3GB版でも十分に高性能です。こんなモデルが簡単に3~4万円で買えてしまう時代が来たのですねぇ。まぁ、技適は無いので海外で使ってくださいね( ゚∀゚)アハハ

私がMi5を気に入っているところは、スペックの高さもそうなのですが、軽さ・持ち易さもポイントです。5.15インチモデルで本体は129グラムはかなり軽く感じます。背面がちょっと曲面になっており、片手での操作がしやすいんですよね。

それから、Mi5はバッテリーの持ちも良いです。連続操作をするとやっぱりそれなりに減りますが、待機させておくだけなら10日以上余裕で保ちます。最新のMIUIにしてから特に持ちが良くなったような印象があるので、古いバージョンの場合はGlobal ROMの7.5.~というところまで更新することをオススメします(Mi5向け MIUI Global Stable ROM V7.5.2.0 MAAMIDEが配信中)。

あとは・・・私はXiaomi純正のガラスフィルムとフリップケースも購入しましたが、どちらもかなりオススメです。ガラスフィルムは当然ながらサイズはぴったりで、指ざわりも硬質で高品質。操作にも全く問題ありません(関連記事: シャオミ Mi5純正ガラスフィルムを貼ってみた(Q/HDXMT0001-2015) )。アリエクで購入した時には無料のケース・フィルムもあったのですが、やはりそちらは無料なりの品質でしたので(苦笑)

エクスパンシスやEtorenでは純正アクセサリーの取扱がないみたいなので、高額な本体を中華サイトで買うのが不安という方は本体はエクスパンシスやEtorenで買っておき、まずはアクセサリーから個人輸入にチャレンジするのもありかもしれませんね。先ほど紹介したGeekbuyingには0.22mmの純正ガラスフィルムがあります(約1千円)。


by ke-onblog | 2016-07-28 09:36 | 端末輸入 | Comments(0)
Zenfone2の時も海外で発売されてから日本版の発売までかなりの時間が開いてしまっていたという前例があるのでさもありなんという状況ながら、なかなか日本市場への投入情報が出ないZenFone3。
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日本で発売される事自体は間違いないので、大人しく待っていれば日本でも簡単に買えるようになるはずですが、SIMフリースマートフォンを扱うエクスパンシスでは発売時の価格設定から早くも値下げが行われています。

☆「エクスパンシスicon

エクスパンシスではZenFone 3の5.2インチモデル ZE520KL, 5.5インチモデルZE552KL, ZenFone 3 Ultra ZU680KL などが予約・購入可能になっています。

発売直後は37,400円に設定されていた5.2インチ版 ZE520KLが35,900円まで1500円の値下げが実施されました。

私が確認したところでは入荷直後に1度だけストック在庫があるのを見かけましたが、それ以降は予約注文・取り寄せでの販売・発送が繰り返されているようですね。やっぱり人気があるのでしょう。

ZE520KLの現地価格に比べると、それでもまだ1万円ほど高くなっています。円相場が今日も乱高下を繰り返しているので今後の値動きを予想することは難しいですけれど、1500円下がったのなら事前予約の10ドルクーポン適用購入より今のほうがちょっとお買い得ということになります。

また、最近Xperia Xシリーズの価格もちょっと下がったようですね。7月27日時点の価格はX Performance F8132で70,900円(確か以前は70050円でした)、XA Ultra F3216が46,200円、Xが58,800円、XAが34,100円です。

あとはXperia Z3 Tablet compact SGP621が49800円→49300円に下がりましたね。以前お買い得だったXperia Z5 compact E5823は在庫が無くなりました(価格もちょっと値上がっていたはずです)。

E5823の買いどきはイギリスのEU離脱決定直後だった、ということに。キャリアのスマホは月末、年度末、モデルチェンジシーズンなどまで待ってから購入すれば安くなり易いというのは自明ですが、金利政策の思惑で最近は為替が動きやすいので輸入のタイミングが難しいですね~

日本では取扱のない機種は欲しい時が買いどき、と考えたほうが精神衛生上良さそうです(´∀`)

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-07-27 18:34 | 端末輸入 | Comments(0)
ポケモンGOの登場で急激に認知度が高くなっているであろう、ジャイロセンサー(ジャイロスコープ・角速度センサー)を搭載した機種を色々と調べてみました。

ジャイロ機能が無くてもポケモンGOのプレイ自体は可能ですが、せっかくARを使って現実の風景にポケモンを表示させて楽しむという要素なので、出来れば対応したものを使いたいものですね。

国内で通常購入が出来て、ジャイロセンサーにも対応した動作確認済み機種は「楽天モバイル 」のarrows RM02 の半額セール品 14,900円が最安でしょうか。これはSIM契約セットでの価格なので若干フェアではないですが(笑)、これよりも安く買えるポケモンGO完全対応SIMフリースマホは数少ないでしょう。

さて、日本でプレイするにはいろいろと問題もありますが、ポケモンGOは海外でも遊べます(という建前)のでジャイロ対応の中華スマホ・海外スマホの機種がどれくらいの価格で購入できるのかもチェックして見る価値はあるかな~と思います。

*以下の機種は調べられる範囲でスペック的にポケモンGOが遊べそう、というだけで実際に動作確認をしたわけではないので(Mi5のみチェック済み)、確実に遊べるという保証は出来かねますのでご了承下さい。購入・利用は自己責任でどうぞ。

記載した価格は、中華サイトから個人輸入した場合の大体の価格です(中華系じゃない端末はeBayやその他海外サイトの価格相場の場合もあります)。

【ジャイロスコープ搭載を確認した機種】

・Xiaomi Mi5 3.4万円~
・Xiaomi Mi4 1.4万円~
・Xiaomi Mi Max 2万円~
・Xiaomi Redmi 3S 1.4万円~
・Xiaomi Redmi Note 3 Pro 1.8万円~
・OnePlus 2 3.5万円~
・OnePlus 3 4.5万円~
・Meizu Pro6 4万円~
・Ulefone Future 2.5万円~
・ZUK Z2 Pro 5万円~
・Honor X2 3万円~
・Blackview BV6000 2万円
・Elephone P9000 2.5万円~
・LeTV Max2 X820 3万円~
・LeTV Le1 Pro X800 2万円~
・APOLLO LITE 2万円~
・Nexus 5X 2.5万円~
・UMI Super 2万円
・Galaxy S7 6万円~
・Xperia Z5 compact E5823 4万円~
・LG G5 6万円~

調べたついでに出てきた、ジャイロスコープの記載が無かった機種情報も残しておきます。

【ジャイロスコープ非搭載を確認した機種】

・Ulefone Vienna
・Ulefone Metal
・Oukitel K6000 Pro
・Doogee F7 Pro
・Xiaomi Mi Pad2
・UMI Touch
・Blackview R7 (*現在プレイ不可との情報を頂きました

以上です。あとは気が向いたら情報を追記していきますね。

一通りメーカーホームページ・販売ページを見て確認したつもりですが、確認ミスもありえるので購入検討前には必ずご自身で再チェックをお願いします。

各機種のスペックはブログ内で過去に取り上げたことのある機種を中心に選びましたので、気になる機種がある方は過去記事をチェックしてみてください(まだ紹介したことのない機種も含まれます)。

関連記事:2016年7月版 ブログで紹介した中華スマホ・海外端末情報20機種まとめ


by ke-onblog | 2016-07-24 13:21 | 端末輸入 | Comments(4)
エクスパンシスってMi5売ってたのですね。今日はじめて気付きました(´∀`)
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個人輸入に比べればちょっと高いですけれど、日本語サイトで信頼できるお手軽海外スマホ通販サイトであるエクスパンシスで、私もかなり気に入っている超破格のハイエンドスマホXiaomi Mi5、中国で人気のタブレット機種のMi Pad2、さらにOne Plusの最新作「One Plus3」などが入荷・販売されています。

☆「エクスパンシス 高コスパスマホ特集

Xiaomi Mi5は、私が以前輸入したRAM 3GB/ROM32GBのエントリーモデル、ホワイトが42,170円・ゴールドが42,740円、RAM 3GB/ROM 64GBモデルがブラックが43,080円となっています。

さらに上位モデルのRAM 4GB/ROM 64GBモデルが48,915円。上位モデルは海外通販でも高めなので、ハイエンドモデルが買いたいというのならこちらの方がお買い得かも。

アリエクを使えばエントリーモデルは320ドルくらいが最安値なので34000円(+関税・オプション送料等)、Paypalが使いたいなら「Fastcardtech.com」で317ドル(Paypal手数料別)です。送料無料の方法を使うと届くまで1ヶ月くらい掛かる可能性もありますので、Mi5を買うならDHLなどを指定するのも良いでしょう。私はそうしました。

エクスパンシスなら早ければ3営業日くらいで届くので、「中華サイト+有料送料オプション」と比べるべきです。お手軽で、すぐに手に入れたいのならエクスパンシスを使うのも良いでしょう。ROMのバージョンはたぶんオリジナルのグローバルROMですかね(もしカスタムロムが入っていても、結構簡単に焼けます→Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除))。

スナドラ820搭載、RAM6GB, ROM64GBのOne Plus3も入荷しています。海外の定価が440ドル(約4万7千円)に対し、エクスパンシスの価格は53,975円。これもまずまずの安さですね~

他にもXiaomi Mi MAX 24,005円、Mi Pad2 22,095円, Redmi 3 Pro 19,740円、 ZUK Z2 37,015円なんてのもあります。こんなマニアックな端末、前からありましたっけ?^^; 中華スマホは中華サイトばかりを調べていたので見逃していました。

中華通販サイトを使うのが怖いという方はエクスパンシスの在庫を探してみましょう。アマ○ンの並行輸入品よりは随分安いものが多いはずです。

エクスパンシス

by ke-onblog | 2016-07-23 11:47 | 端末輸入 | Comments(4)
ソニーXperia C5 Ultraの後継機、6インチサイズのファブレット「Xperia XA Ultra」のグローバルモデルがイートレンに入荷しました。

7月20日時点のお値段は460ドルが基準となり、税込みで5万円弱となりました。

☆「Etoren Xperia XA Ultra F3215」/48,823円

Xperiaシリーズですし、本体も大きいのでそれほど安くはないだろうな~と思ってはいましたが、、、送料まで入れると5万円強。予想通りの価格です(過去記事:Xperia XA Ultra 6インチ大画面スマホ発表 C5 Ultraと比較してみる )。エクスパンシスでもDual SIM版がF3216が46200円。送料・税込みだとおよそ5万円の支払額になるはずなので、若干エクスパンシスの方が安いですかね。


6インチというサイズは良いのですが、それ以外はあまり面白みは・・・
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Xperiaのデザインが好み・操作性に慣れているという事情があるのなら購入候補に入るかもしれませんが、5万円も出すのなら海外端末でもっと面白い6インチ端末はいくらでも・・・と思ってしまいます^^;

発売直後のなのでXperia XA Ultraはまだお高いですが、eBayだともう少し安く輸入できるかも。

☆「eBay Xperia XA Ultra F3215

台湾からの出品で各カラー500豪ドル=約4万円が相場です。XA Ultraは低スペックというわけでは無いので4万円くらいなら・・・という感じですかね。

海外のファブレット端末については「[海外版]5インチじゃ満足出来ない人向け 6インチスマホ情報 (上級者・海外旅行用)」にまとめてあります。中華端末なら6インチ大画面スマホも2万円くらいから買えます。

Xperia C5 Ultraでもまだ3~4万円くらいはしますので、C5を買うくらいならXA Ultraを輸入する方が快適そうですね。

by ke-onblog | 2016-07-20 07:31 | 端末輸入 | Comments(0)
中華サイトって、こういう企画モノが多いです。

これまでに何度か海外スマホの勉強用に紹介した端末のショップ情報でも登場した、香港を拠点とするガジェットサイト・Hongkong Banggood.comにて、さまざまなガジェット新商品が無料で貰えるキャンペーンが始まっています。
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ただし、単なるプレゼント企画というわけではなく、「Free Trial=無料お試し」なので、使用後にレビューを書く必要があるので注意して下さい。

応募期間は本日18日から、24日までの1週間。商品ごとに当選人数は決まっており、応募締め切り後に抽選が行われ、選べるとタダで商品が送られてきます。詳しい応募手順は公式サイトに書いてあります。

☆「Banggood.com 2016 Free Trial 100% FREE

必要なのは、Banggood.comでの会員登録・Facebookのアカウントですね。最初にFacebookでシェアをすることが手順に入っています。

1. Facebookでシェア
2. 「Apply Now」をクリック
3. 応募する
4. 確認メールを受け取る
5. 商品(サンプル)を受け取る
6. レビューをする

え~と、応募要項を良く見ると、シェアするFacebookのアカウントに500人以上ファンがいること、となっていますね^^; まぁ、Facebookのフォロワーはお金で買えますから・・・

レビューはフェイスブックかYoutubeで、レビュー方法にもワード数・写真の数などの規定があります。

かなり面倒くさそうですが、レビューできる商品はに約260ドルのドローン(マルチコプター)、170ドルのポータブルプロジェクター、94ドルのアクションカメラなど、それなりに値が張るアイテムも用意されていますね~

レビューの言語指定はされていないっぽいですが、たぶん英語ならOKでしょう。ただし企画に沿わない(あまりにも内容が薄い・他者のコピー、投稿自体をしないなど)レビューだとアカウントが凍結され、BL入りするらしいので応募する場合はご注意下さい。商品が届いてから5日以内にレビューを投稿して報告するという期限もあるので。

☆「HongKong BangGood network Ltd.

他にも中華サイトこういう企画っていっぱいあるので、ホームページやFacebook, Youtubeなどをやっている方はコンタクトをとってみるのもいいでしょう。

スマホやタブレットパソコンのレビュー依頼なんかも良くあります。Banggoodの今回の企画もそうですが、良いレビューを書くと次からは応募しなくても優先的にサンプルが送られてくるようになるそうです。

輸入でお金を払って商品が届かないというリスクを犯さず、上手く行けば怪しげなアイテムをたくさん無料で手に入れられますね(´∀`)

by ke-onblog | 2016-07-18 18:48 | 端末輸入 | Comments(0)