白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 271 )

エレフォン(Elephone Mobile Technology)は中国で2006年に設立されたメーカーで、Elephoneはアジア圏やヨーロッパで販売されているスマホです。

P9000の発売は2016年3~4月頃ですかね。もう日本のアマゾンにも在庫があるのですけれど、定価299.9ドルのミドル-ハイスペックファブレット。
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今回ピックアップする「P9000」には3種類のモデルがあり、ノーマルのP9000, 上位モデルの「Edge」, 低価格モデルの「Lite」があるのですが、今回はノーマル版の話を中心にお勉強します。


この機種の特徴は何と言っても「縁無し」のディスプレイですね。そういえばiPhoneのコンセプトデザイン(非公式の予想イラスト)でこんな機種があった気がします(笑)

ベゼルは1.6mmという超狭額デザインになっており、5.5インチサイズながら横幅が73.8mmとなっています。

「5.5インチサイズでも持ちやすい」といえば今夏のGalaxy S7 edgeがありますが、あれで横幅73mmです。Galaxyは背面もカーブした両面エッジデザインとなっていることを考えると若干S7 edgeのほうが有利でしょうけれど、P9000も厚み8.5mmで一般的な5.5インチファブレットの中では持ちやすそうですね。

CPUにはMediaTek Helio P10 (MT6755)のオクタコア搭載。これはXperia XAと同じですね~。Antutuだと4-5万くらいのスコアです。ここは2万円台のスマホ相応です。

CPUはミドルクラスなのに、RAMは4GBあります。ROMは32GB,デュアルSIMスロットの一方がSDカードスロットとして使えます。

バッテリー容量は3000mAh, 本体重量は145グラムで非常に軽量です。個人的には縁無しよりもこの軽量さに注目したいですね!

同じ5.5インチクラスのスマホと重さを比べると、

・P9000 145グラム
・iPhone 6s Plus 192グラム
・Galaxy S7 edge(SC-04H) 158グラム
・Xperia Z5 Premium(SO-03H) 181グラム
・Zenfone2 170グラム
・isai vivid (LGV32) 150グラム
・AQUOS CRYSTAL X 157グラム

5.5インチで140グラム台って、スゴイです。バッテリー容量は3000mAhとちょっと心許ないのですが、この軽さを実現するためと思えば妥協出来るところ。

バッテリー性能は10分で3時間の通話が可能なPE+の急速充電に対応。70分でフル充電ができるとされています(専用の急速充電アダプタが必要)。そしてワイヤレスチャージ(無接点充電)に対応しているのは珍しいですね~。

エレフォンが発売する純正チャージャーに「Qi-compatible」とされているので日本でも良くあるワイヤレスチャージャーで充電できるはずです。接続ケーブルはType-C USBなので、他のワイヤレス充電端末と一緒に使いたい場合にはいちいちケーブルを差し替える必要が無いのもポイントが高いです。

メインカメラはソニー製ユニットの13メガピクセル(IMX258)。フロントは8Mピクセル。カメラはそこまで特徴的なものではありません。
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背面にはデュアルLEDフラッシュを搭載していますけれど、カメラレンズの下には指紋センサーがあります。中華スマホでは2万円台でも指紋認証機能があるモデルも増えていますが、P9000も対応します。エントリーモデルの「P9000 Lite」は指紋センサーが無いので、一瞥して判別が可能です。

ちなみに「P9000 edge」になると今度は背面からサイドに指紋センサーの位置が移ります。

ただ、この機種はもちろん全世界向けに作られていないので、Band対応数はイマイチ。
FDD-LTE: Band 1/3/7/8/20 (800/1800/2100/2600MHz)
TDD-LTE: Band 38/40
WCDMA: Band 1/2/5/8 (850/900/1900/2100MHz)
GSM: Band 2/3/5/8 (850/900/1800/1900MHz)
Cellular 2G/3G/4G Cat.4 Up to 150Mbps downlink, 50Mbps uplink
Sim Card: Dual micro SIM Card Dual Standby-Elephone Store

P9000は中華サイトでは220ドルくらいが今の最安値相場。eBayでも218ドルの出品がありました。

☆「eBay Elephone P9000 4G LTE Cellphone

香港からの発送で送料無料、即決23000円弱です。

海外から買うのが怖い方は、国内アマゾンにも在庫があります。

Elephone P9000 Android 6.0 オクタコア MTK6755 5.5" 1.6mm 4GB RAM 32GB ROM 8MP 13MP カメラ アルミ合金フレーム 指紋認識 NFC

新品価格
¥29,500から
(2016/6/22 04:11時点)


ここ数日でピックアップした中華端末グループのコスパの高さが異常なので感覚がマヒしてきていますけれど、2万円台のファブレットとして「超狭額デザイン」+「145グラムの軽量さ」+「70分でフル充電」+「ワイヤレス充電対応」という特徴は面白いですね。軽さ重視・ワイヤレス充電重視の人にはP9000がぴったりでしょう。
by ke-onblog | 2016-06-22 14:58 | 端末輸入 | Comments(0)
この機種は海外利用に最強クラスの一台です。
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LeEcoまたはLeTVと呼ばれる企業の正式名称は「Leshi Internet Information & Technology」と言い、中国の大手ITメーカーなのだそうです。「LeTV」というのはこの企業がやっているオンライン動画サイトが有名だからなんだとか。

スマートフォン事業を始めてからはまだ1~2年程度で、Le 1, Le 1 Pro、Le Maxというノーマルモデル・ファブレット・超大画面モデルというシリーズ展開をしています。

そのうちの「LeEco MAX2(X820)」は2016年4-5月頃に発売開始された最新モデルで、5.7インチのハイエンドモデルファブレットです。

型番は「X820」のひとつだけ?ネットでは「X821」というモデルがあるっぽい情報もあったのですが、現在ショップで購入できる在庫のバンドを見る限りでは1種類しかありませんでした。

ただ、RAM,ROMが異なるモデルがあります。組み合わせは「RAM4GB/ROM32GB」「RAM4GB/ROM64GB」、そして「RAM 6GB/ROM64GB」の3種類です。

CPUはすべて同じで、Snapdragon820クアッドコア。Xiaomi Mi5ではエントリーモデルだけ動作周波数が落とされていたのですが、Le Max2ではそういうことはないそうです。Antutuなら13万台のスコアを記録しています。

RAM 4GB/ ROM32GBモデルを買うならアリエクが非常に安く、今は300ドルを切ります。

☆「AliExpress New Original Letv Le Max 2

価格は出品者によって多少ばらつきがありますが、最安値クラスで295ドル=約3万1千円が相場です(本体は安いのに送料がめちゃくちゃ高く設定されていたショップもあったのでご注意)。

eBayのほうが安心という場合は、eBayにも複数の在庫が見られました。

☆「eBay LeTV LeEco Le Max 2 X820

こちらは4GB/32GBモデルで336ドル、およそ3万5千円です。

ディスプレイサイズは5.7インチで、フルHDを超える2K(2560×1440ピクセル)。バッテリー容量は3100mAhなのでそこまで大きくはないです。でもQuick Charge 3.0の急速充電には対応しています。本体重量は185グラム。

デザインはファブレットサイズということもあり、あまりスッキリした印象はありませんが、縦156.8mm×横77.6mm×厚み7.99mmでフツーです。指紋センサーは背面にあります。

LTEの対応バンドはグローバルモデルとしても販売されているので結構豊富。
2G: GSM 2/3/5/8; CDMA (BC0 / BC1)
3G: WCDMA B1/2/5/8; TD-SCDMA: B34/39; CDMA (BC0 / BC1)
4G: FDD-LTE: B1/2/3/4/5/7/8/12/17/20/25/26, TDD-LTE:38/39/40/41

しかも、4G+3Gのデュアルスタンバイ・デュアルアクティブが可能。(日本の技適は当然無いので、ゴニョゴニョ…)。CDMA (BC0 / BC1)対応ということは・・・a,,, americaのVerizonで使えますかね(・∀・)

メインカメラは21.5Mピクセルのソニー製(IMX230 Exmor RS)カメラユニットを採用。フロントも8メガピクセルでまずまずの高性能っぷり。

RAM4GB/ROM32GBとい十分にハイスペックなモデルで3万円です。Paypalが使いたいのならGeekbuyingあたりが良いでしょうか。

☆「Geekbuying LeTV LeEco Le Max 2 X820 5.7inch 2K Screen Android 6.0 OS 4GB 32GB Smartphone

現在の価格は約330ドル。新規会員をすると全商品に使える2%OFFのクーポンが貰えるはずです。

☆「Geekbuying $10 OFF LeTV LeEco Le Max 2 Pro

コスパを考えると4GBモデルでも十分かな~というところですけれど、4GB/64GBモデルを買うなら2%OFFではなく、「VHURINSA」というクーポンを使ってみてください。6月30日までの有効期限で10ドルオフになります。2%OFFクーポンだと9ドル弱なので、10ドル引きのほうがちょっぴりお得です。
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10ドル引きクーポンを使って430ドル=約4万5千円です。Snapdragon820+RAM6GB+ROM64GB+5.7インチ2Kディスプレイ+Quick Charge3.0対応+指紋認証ありで、4万円台です。

バッテリーの持ち具合(動画再生・ネット利用で連続8時間、通常利用で2~3日)という点はディスプレイの大きさ・解像度を考慮すると少し弱いですが、その他は問題無さそうです。

LeTV Max2はまだほとんど並行輸入品も国内に入ってきていないようなので、買いたいなら自力で輸入する必要がありますけれど、コスパはハイエンドファブレットの中ではトップクラスでしょう。
by ke-onblog | 2016-06-21 06:22 | 端末輸入 | Comments(2)
先日よりいくつかピックアップしてきた中華系スマホもなかなかの価格破壊っぷりでしたけれど、元祖価格破壊メーカーといえば「ONE PLUS(ワンプラス)」は有名でしょう。

フリーテルの「ワンプラスマーケティング」は関係ないです(たぶん)。「OnePlus」は中国をメインにアメリカ・ヨーロッパ向けにスマホを出荷しています。
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OnePlus One, OnePlus 2に続き、最新モデルの「OnePlus 3」もハイエンドスマホキラーなスペックを持っています。

発売日は6月15日で、今はもう購入可能な状態。公式サイトでは399ユーロ=約47,000円での販売です。

☆「One Plus3

さて、お勉強のためにもう少し詳しくOnePlus 3のスペックを見ていきましょう。

5万円弱というこの価格で、CPUは2016年夏モデルのハイエンド機種と同じSnapdragon 820を搭載、Antutuのベンチは12万超。そしてRAMが6GBです。

スナドラ820+6GBモデルと言えば、先日もピックアップしたレノボのZUK Z2 ProやLeEco MAX2,Zenfone3 Deluxeも同じです。

関連記事:6GBメモリのZenFone3 Deluxeがデュアルスタンバイ・デュアルアクティブ対応! 、 Antutuベンチ最強級ZUK Z2 PRO 6GBモデルが5万円台 

OnePlus3は5.5インチフルHDディスプレイのファブレットサイズなのですが、サイズは幅74.7mm x 縦152.7mm x 厚さ7.4mm、重量158グラムとかなり薄く、軽い端末に仕上がっています。昨日紹介した中華端末のVERNEE APOLLO LITEも5.5インチでしたが、重さは175グラムでした。

OSはAndroid6.0、言語設定に日本語もあるようです。

バッテリー容量は3000mAhで、「DASH Charge」という規格の急速充電が出来るとこのことです。30分で63%の充電が出来て、HD動画の再生が7時間以上出来ると公式の説明にあります。
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背面はカメラだけで、指紋センサーはホームボタンに内蔵です。これは人の好みにも依るかもですが、私はiPhoneのようにホームボタン型の指紋認証はとても便利だと思います。

そうそう、Xiaomi Mi5も同じくホームボタン型の指紋認証なのですが、精度・認識速度が素晴らしいです。ディスプレイを点けるためにクリックするのとほぼ同時に認証が終わっており、ロック画面が全く出ずに解除が出来ます。

メインカメラは16Mピクセル、サブが8Mピクセル。光学手ブレ補正(OIS)が搭載されているのもよいですね~。RAW撮影、マニュアルモードもあるのでマニア向けな撮影も楽しめそうです。カメラユニットはソニー製のようです。


OnePlus 3が高性能であることはもうCPUとRAMを見れば分かり切ったことなので良いとして、購入時に気をつけたいのは北アメリカ向けとグローバル(EU)モデル、中国モデルと複数があるということです。

対応バンドは以下のとおり
North America model
WCDMA: Bands 1/2/4/5/8
FDD-LTE: Bands 1/2/4/5/7/12/17/30
CDMA EVDO: BC0

Europe / Asia model
WCDMA: Bands 1/2/5/8
FDD-LTE: Bands 1/3/5/7/8/20
TDD-LTE: Bands 38/40

China model
WCDMA: Bands 1/2/5/8
FDD-LTE : Bands 1/3/7
TDD-LTE: Bands 38/39/40/41
TD-SCDMA : Bands 34/39
CDMA EVDO: BC0

SIMスロットはnanoサイズのDualSIM, Dual Standbyです。

GeekBuyingではChinaモデルの10ドルオフクーポンが出ています。

☆「GeekBuying $10 for oneplus 3 6GB 64GB Smartphone

有効期限は6月30日まで、クーポンコードは「64oneplus3」→終了しました。

これで430ドルです。1ドル104円計算で4万5千円ほどになるので、EU公式価格よりちょっとだけ安いですかね。

ファストカードテックでは420ドル。

☆「Fastcardtech.com One Plus3 6GB

400ドルを超えているので、「888812」というクーポンで12ドルオフになり、408ドルでした(7/2時点)。
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日本向けモデルのスマホと違ってワンセグやおさいふケータイ、防水性能はありませんけど、それ以外のスペックはハイエンドモデルと渡り合えるレベル。バッテリーが3000mAhと5.5インチモデルにしてはちょっと小さめですが急速充電があるので妥協するとして、これで4万円半ばで買えちゃうというのは恐ろしいですね(´∀`;)

OnePlusは先述の通り中国だけでなくアメリカやヨーロッパでも普通に販売されているモデルなので、いつの日か日本に乗り込んでくることも・・・あるのかもしれません。


by ke-onblog | 2016-06-20 06:20 | 端末輸入 | Comments(2)
VERNEE・・・バーニー?ヴェルネー?なんて読むのでしょう(笑)

読み方はよく分かりませんが海外端末シリーズの新機種情報をチェックしておきましょう。
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VERNEEはおそらく中国は深センのメーカーです。その2016年モデルフラッグシップスマホの「APOLLO LITE」という機種は定価230ドルのSIMフリー端末です。現時点ではまだグローバル向けに発売されていないみたいで、公式サイトでもプリオーダー状態。

端末のスペックは2万円半ばの機種としてはなかなかのレベルのようです。

まずディスプレイはフルHDの5.5インチ。シャープのIGZOディスプレイを使っているようですね。Gorning Gorilla Glass3の2.5Dガラス仕様。
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デザインは特別際立ったものではありませんが、今風ですね。5.5インチサイズで横幅76.2 mm x 縦152.0mm 、厚み9.2mmとのことなので小さくは無いです。iPhone6 Plus並にでかい。重量は175グラム(iP6+が172グラム)。

OSはAndroid6.0がデフォルトで、グローバルモデルは日本語での表示も出来るようです(言語設定画面に日本語あり)。

CPUが珍しい2.3GHzの「デカコア」。「デカ」というのは「10」という意味の接頭語ですね。Helio X20(MT6797)というチップで、Xperia XAに搭載されているものの上位モデルでしょうか。

公式サイトにAntutuベンチのスコアが出ており、トータルスコアは91851だそうです。スナドラ820ほどではないにせよ、かなりキビキビ動きそうですね。
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カメラはSamsung製の16Mピクセル。RWBテクノロジーによりシャープな写真が撮れるとされています。

RAMは4GB, ROMは32GB。指紋認証センサーあり、3180mAhのバッテリーで第三世代のPump Express急速充電対応だそうです。どんな規格かは分かりませんが、10分で1時間の通話、30分で50%の充電が出来るとのこと。

ケーブル接続はType-C USBです。

グローバル向けのバージョンで対応バンドは以下のとおり。
Network type: FDD-LTE+WCDMA+GSM
2G: GSM 900/1900/2100MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/1800/2100/2600MHz  Specs-vernee

SIMの仕様はnanoとmicroのDual SIM、Dual standby。

公式販売ショップの一つ、アンテライフで使えるクーポン出ています。

☆「Antelife $5 OFF For VERNEE APOLLO LITE 4GB RAM

クーポンコードは「VEAPL」、表示価格から5%になります。利用期限は7月31日まで。クーポン適用時、1ドル104円計算で約23000円です。

6月30日までなら、ギークバイングのほうがちょっと安いかも。

☆「Geekbuying

クーポンコードは「VerneeApolloLite」で20ドル引き。

追加☆TOMTOP」/
・6月23日~6月30日「30ApolloLite」で30ドル引き →終了しました
・7月15日UTC10時(日本では夜19時になるはず)より、100台限定で199.99ドルになるフラッシュセール開催予定

2万円前後でこのレベルのスマホも中華端末だと2016年モデルを探すと少なくはないですが、IGZOディスプレイを使っていること、10コアのCPU,急速充電に対応しているあたりが特徴的でしょうか。


by ke-onblog | 2016-06-19 18:05 | 端末輸入 | Comments(3)
思ったほど値上がりしないのでしょうか。

auからも近日中に発売されると見られる、Galaxy S7 edgeの限定コラボモデル「Injustice Limited Edition」のグローバル向けSIMフリー G935FD版がイートレンに普通に入荷しています。

数量限定販売だと聞いていていたので入手困難、超プレミアム化もありえるかな?と予想していたのですが、それほど大した額でもないですね。

☆「Etoren Injustice Limited Editio Galaxy S7 EdgeDual SIM G935FD

現在の価格は税込み145,734円。

ノーマルのS7 edgeでも8万円くらいはしますので、限定モデルでこの程度なら安いでしょう。実際、eBayを見るともっと高い額まで入札があるようです。

☆「eBay Galaxy S7 edge Injustice Limited Edition

eBayの場合は世界各国のモデルが混じっているので型番にはよく注意して下さい。モデルによってスナドラ820とExynos版があり、ネットの評判を聞く限りではExynos版のほうが良さげです。

関連記事:スナドラ820版より性能が高い?Exynos 8890搭載Galaxy S7 edgeが買えるショップ

EtorenにあるのはExynos 8890搭載のSM-G935FDとなっていますね。これで14万円台(送料まで入れると15万近いですけど)なら、かなり安いほうかもしれません。eBayで今一番安い出品がイギリスのG9350版で13万、その次はもう15万円以上です。16万円以上でもまだ入札が入るようですね。

過去の落札歴を見ると13万~26万円くらいまで幅があります。正規品にはシリアル番号が入っているはずなので、もしかしたら良い番号(ゾロ目や若い番号)は高額化するのかもしれません。

Injustice Limited Editionでは本体のデザインが違うだけでなく、VRアプリの購入に使えるクーポンやケース、Gear VRの限定デザインモデルなども同梱されます。なので通常モデルより販売価格自体が多少高いはずなので、正直取引額はもっと高くなるかと思っていました。

日本では限定100台のみがauから発売されます。販売はオンラインショップのみで、店頭での取り扱いが無いことだけ判明しています。

発売開始は6月下旬とのことなので、もう間もなく確定情報が出るのではないでしょうか。

関連記事:au Galaxy S7 edgeバットマンモデルをオンラインで100台限定発売 約1万6千円のクーポン付き

日本のコラボスマホは残念な評判で終わる機種も多いのですが、今回のバットマンモデルは台数が極めて少なく、ターゲットが比較的高い年代層となるアメコミ原作の映画コラボです。競争率がどの程度になるのかはちょっと私には上手く想像できませんが、コアなファンならば14-15万円くらいは安いものでしょう。

au版を狙うか、海外版を買った方が安くなるのか・・・難しいところですねぇ。





by ke-onblog | 2016-06-18 19:06 | 端末輸入 | Comments(0)
いや~、下がりましたね。

ここ数日で進んだ円高の影響で、海外のSIMフリースマホが全体的に安くなっています。といっても1~2円程度の動きでは数百ドルのスマホがいきなり安くなるわけではないですが、Google Nexus5Xはかつてのエクスパンシスのセール時よりも更に安くなっていると思います。

☆「Etoren  LG Nexus 5X H791 16GB

現在の価格は本体+税込みで27,002円。ここに送料が2,344円掛かるのですが、最終的な支払い総額がギリギリですが2万円台に。

3万円前後で買えるSIMフリースマホを集めて比較した記事を先日モバイルびよりのほうで書いたのですが、Nexus5Xのコスパは他の最新モデルと比べても高い方です。

関連記事:ちょっと高性能な「3万円前後」の格安スマホが熱い!P9 lite, freetel REIなど9機種を比較

eBayを使えるならさらに1-2割くらい安く買えるでしょう。

☆「eBay BRAND NEW LG GOOGLE NEXUS 5X H791 16GB

こちらもやっぱり香港からの出品ですが、即決で24kちょい。送料が+15豪ドル掛かりますが、それでもやっぱり2万円台半ばくらいですかね。

Nexus5Xはデザインがあまりカッコいいという感じではないのですが(苦笑)、スナドラ808搭載でこの値段なら悪く無いでしょう。136グラムという軽量さも魅力です。

日本のPlay Storeでは52,300円。もともと6万円弱だったモデルが1年足らずで半額で買えるのは素晴らしいです。定価が高すぎたという見方も出来ますけれど(´∀`)




by ke-onblog | 2016-06-17 23:25 | 端末輸入 | Comments(0)
すでに4月に発表されたモデルなのでチェック済みの方も多いかもですが、LENOVOもこの夏にAntutuのベンチでは14万クラスのスコアを叩き出す鬼スペックスマホ「ZUK Z2 PRO」を発売します。
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日本では未発売のZUKシリーズはこれまでにZUK1, ZUK1 mini, ZUK 2などのモデルがあり、レノボのフラッグシップモデルです。

ZUK2 Proは5.2インチのフルHDディスプレイ、3100mAhのバッテリーを搭載しながら145グラムという薄型・軽量という昨今の流行サイズですね。

デザインも柔らかい感じで4隅・エッジに丸みがあります。ZUKシリーズはZ1もZ2も、そして今回のPROも見た目はよく似ています。

そして、中身にSnapdragon820, RAM6GB, ROM 128GBという超絶スペック仕様のモデルがあります(RAM4GB/ROM64GBのモデルもあるようです)。

上位モデルになるとさすがに激安とは行きませんが、Pre-saleで扱っているショップでは定価が550ドル、現在は6%OFFで517ドルになっています。

☆「Antelife Lenovo ZUK2 PRO Pre-sale

昨日からの円高効果もあり、1ドル104円で計算すると54000円弱です。

さらにここで7月31日まで限定で使えるクーポンコード「Z2PRO」を使うと7ドルオフになります。

ZUK2 ProはAliexpressにもあるのですが、上記のAntelifeだとPaypalが使えます。アリエクの今の最安値が500ドルくらいだったので、あとは10ドル差をどう考えるかくらいですね。

対応バンドは以下の通り。SIMスロットはnanoサイズのデュアルスタンバイ仕様。
WCDMA 850/900/1900/2100MHz, FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20,GSM 850/900/1800/1900MHz

防水防塵はありませんが、指紋認証はあり。接続はType-C USBです。

メインカメラが13Mピクセルとなっていますが、レンズはf/1.8ということで明るめですね。Galaxy S7 edgeが1.7、AQUOSの最新型が1.9だったはずです。ZUKのピクセルサイズが1.34μm pixelとなっているので、やはりGalaxyほどではありませんが、旧世代の「1300万画素」カメラよりは綺麗に撮れると思われます。

RAM 6GBモデルの機種は他にもすでに複数機種が海外では発表されているはずです。しかし日本で比較的入手が簡単になりそうなのはやっぱりZenFone3 Deluxeですよね。

先日事前予約品がeBayに出ているという話しをしました。

過去記事:eBayにZenFone3 Deluxe 6GB最上位モデルの仮予約が登場 その額なんと・・・

ZenFone3 Deluxe(略称は”禅寺”ですかねw) のこのプリオーダー価格に比べるとZUK Z2 Proの方が随分安そうです(笑) 

CPU,RAM,ROM以外のZUK Z2 Proに他機種にないユニークなところはなさ気ですが、5万円台なら安いでしょう。 同じく6GB RAM搭載のLeEco Le Max2もやっぱり500ドルくらいです。

確かLenovoは日本市場へも本格的に参戦するという話もあったはずですが、YOGAタブレットシリーズだけでなくこのZUK Z2 Proを投入してくれば面白いのに(´∀`)
by ke-onblog | 2016-06-17 09:51 | 端末輸入 | Comments(2)
もうこのクラスのスマホはアジア圏では2万円で当たり前なのでしょうか?凄すぎますね~

昨晩チェックした「UMI Super」が尋常ではないクラスのコスパの高さで驚いていたのですが、それと同クラスのスマホが海外ではいくらでもあるようです。

過去記事:AliExpressフラッシュセール UMI Super 4GB RAM+4000mAhのスマホが2万円

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「Blackview」というのは香港のメーカーでしょうか。私はほとんど聞いたこともないのですが(苦笑)、そのブラックビューの最新端末「R7」の事前販売セールを昨日UMI Superを扱っていたショップと同じ所が販売しています。

☆「AliExpress Blackview R7

Flash Dealで送料無料、現在の価格で18,325円となっています。

この機種もXperia XAと同じSoC Helio P10 (MT6755) , RAM 4GB, ROM 32GBを搭載、5.5インチのフルHDディスプレイに3000mAhのバッテリーが積まれています。指紋センサーあり。
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ディスプレイは2.5Dガラス。UMI Superだけでなく、これは今季夏スマホのAQUOS ZETA(SERIE,Xx3)やXperia XPも同じです。エッジ部分が丸くなっていて、指あたりが優しいのが特徴的ですね(その代わりフィルムが張りにくそうw)

ベゼルが1.6mmと非常に狭く、ディスプレイの占有率が大きいですね。ボディ背面はアークデザインではないですが握りやすいようにフレームのサイドがカットされているあたりはHTC10っぽいです。

バッテリー容量は3000mAhと普通ですが、9V/2Aの急速充電に対応とのこと。5分の充電で90分の通話が出来るとされています。

*Blackviewのサイトにはニュースリリース時3500mAhと書いてあるように思うのですが、3000mAhに変更されたっぽい?です。

メインカメラは13M,サブが5Mピクセル。メインカメラでは0.3秒のオートフォーカスが可能。

最近国内でも3万円程度で比較的高性能・ハイセンスなスマホがで出てきてはいますが、中国ならもう1万円安いですね。日本で使うためのカスタマイズ費用が+1万円で今の格安スマホが作られているのかな~というのも納得できるレベルです。

デザインはやっぱりちょっと似たり寄ったりなものが多いですが、かつての中華端末で良く見られた野暮ったいものではなく、高級感のあるメタル・ガラス素材を使い、薄く・ムダのない構成をしているSIMフリースマホがここまで安いというのは、スゴイですね。

今季のP9 lite, Freetel REIあたりがこのクラスになるのでしょう。ハイエンドモデルは若干停滞気味な業界ですが、「低価格で高品質」なジャンルはまだまだ進化の余地がありそうで興味深いです。

R7はeBayでも180ドル(約1万9千円)でかなり安いです。

☆「eBay Presale Blackview R7


【クーポン・セール情報】

・「TOMTOP Blackview R7」/6月30日まで10%OFF(169.99ドル)
・「Geekbuying」/6月30日までR7に使える10ドルクーポン  
by ke-onblog | 2016-06-15 16:57 | 端末輸入 | Comments(6)
SonyのXperia XAに搭載されているCPUのMediaTek 6755 Helio P10と同じモデルはどんなものがあるのだろう・・・というところから始まって、面白いセール情報があったのでピックアップ。

中華端末なので海外での利用が前提ですが、「UMI」という中国のスマホメーカーが2016年モデルとして発売している「UMI Super」という低価格なのにかなりの高機能なスマホがあります。
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主なスペックは5.5インチのフルHDディスプレイ、4000mAhの大容量バッテリー、RAM 4GB, ROM32GB, 指紋認証搭載、そしてCPUがXperia XAと同じHelio P10。

このスペックで2万円です。

☆「Aliexpress UMI Super Smartphone

通常価格は240ドルくらいなのですが、フラッシュセールで180ドル。Xperia XAの半額です(笑)

OSはAndroid6.0, デフォルトで日本語表示も出来るようです。
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アルミボディでデザインも悪くない感じ。ディスプレイはシャープ製で、2.5Dのゴリラガラス。

5.5インチクラスで4000mAhのバッテリーは珍しいですね~。ASUSのZenfone Maxみたいにバッテリーにステータス極振りな機種もありますが、動画再生で15時間・ウェブ閲覧で12時間行けるとのこと。バッテリーはソニー製。

アリエクを使うのが不安なら、eBayにも在庫があります。

☆「eBay UMI Super

eBayだと23000円~。支払いにPaypalが使えるので安心度は高いでしょう。

SIMの仕様には「Dual SIM Cards Dual Standby」の文字が・・・。

CPUはやっぱり低価格並ですが、RAM4GBと大容量バッテリー+デュアルスタンバイSIMという特徴は海外での利用には便利かもですね。

【セール情報追加】

☆「TOMTOP UMI Super」/クーポン【Super40】利用で179.99ドル(100台限定)

☆「DealsMachine」/フラッシュセール 176.99ドル(8月18日まで、台数限定)

UMI Super / SIMフリー / Android 6.0 / RAM 4GB / ROM 32GB / 5.5型 [並行輸入品]

新品価格
¥32,000から
(2016/6/15 00:26時点)



by ke-onblog | 2016-06-15 00:29 | 端末輸入 | Comments(10)
レビュー用にMi5を購入して1ヶ月弱が経過しました。

これまでに購入方法、国内で合法的に使う方法、外観レビュー、日本語化、カメラの品質チェック、MIUIの更新など、いろいろと試してきました。

私が購入した時点でも純正のフリップケース・ガラスフィルム付き・DHL配送を選択して4万1千円ほどで、とてもコスパの高いスマホだな~と感じていますが、今は円高効果&ちょっぴり値下げされたようですね!

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

こちらが私が購入したアリエクスプレスのセラーのページですが、32GBモデルのProtection set, DHL配送を選択して352ドル=日本円にして約3万8千円になっています。
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5月よりドル基準で10ドル下がってますかね。このショップがAliexpressの中でたぶん現状最安値です。私も普通に輸入できましたし、評価も非常に高いので他のショップよりは安心して購入できるでしょう。

アリエクでの買い方については「AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法」の記事に書きました。

最近もよくアリエクスプレスの販売情報はチェックしているのですが、スマートフォン関連ではやはり中国の端末が安くなりやすいようですね。出品国は中国だけでなく香港や台湾も多いのですが、Xperia, Galaxy, Nexusなどの端末はさほど価格的な魅力は少ない傾向。Xperia Z5シリーズやGalaxy S7シリーズあたりや、それぞれの旧モデルも在庫がないわけではないですが、大抵はeBayの方が安くて安全でしょう。

アリエクはアクセサリーは安いのですが、有名メーカーのスマホ本体を安く買うのは難しいのかも。HTCは結構安い?ですかね。HTC10の安い在庫は見当たりませんでしたけど。

アリエクスプレスに登録しておくとセール情報がメールで届くのですが、ファッション関連のセールが目立ちます。ブランド品は怖くて買えませんが(笑)、アマゾンで転売されているレベルのよく判らないメーカー品でデザイン性の高いアイテムならアリか?とチラ見しています。

自分で着たいとは思いませんが、仕入れ用ならば・・・難しいかな(´∀`;) 



by ke-onblog | 2016-06-11 23:07 | 端末輸入 | Comments(2)