白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 276 )

いや~、下がりましたね。

ここ数日で進んだ円高の影響で、海外のSIMフリースマホが全体的に安くなっています。といっても1~2円程度の動きでは数百ドルのスマホがいきなり安くなるわけではないですが、Google Nexus5Xはかつてのエクスパンシスのセール時よりも更に安くなっていると思います。

☆「Etoren  LG Nexus 5X H791 16GB

現在の価格は本体+税込みで27,002円。ここに送料が2,344円掛かるのですが、最終的な支払い総額がギリギリですが2万円台に。

3万円前後で買えるSIMフリースマホを集めて比較した記事を先日モバイルびよりのほうで書いたのですが、Nexus5Xのコスパは他の最新モデルと比べても高い方です。

関連記事:ちょっと高性能な「3万円前後」の格安スマホが熱い!P9 lite, freetel REIなど9機種を比較

eBayを使えるならさらに1-2割くらい安く買えるでしょう。

☆「eBay BRAND NEW LG GOOGLE NEXUS 5X H791 16GB

こちらもやっぱり香港からの出品ですが、即決で24kちょい。送料が+15豪ドル掛かりますが、それでもやっぱり2万円台半ばくらいですかね。

Nexus5Xはデザインがあまりカッコいいという感じではないのですが(苦笑)、スナドラ808搭載でこの値段なら悪く無いでしょう。136グラムという軽量さも魅力です。

日本のPlay Storeでは52,300円。もともと6万円弱だったモデルが1年足らずで半額で買えるのは素晴らしいです。定価が高すぎたという見方も出来ますけれど(´∀`)




by ke-onblog | 2016-06-17 23:25 | 端末輸入 | Comments(0)
すでに4月に発表されたモデルなのでチェック済みの方も多いかもですが、LENOVOもこの夏にAntutuのベンチでは14万クラスのスコアを叩き出す鬼スペックスマホ「ZUK Z2 PRO」を発売します。
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日本では未発売のZUKシリーズはこれまでにZUK1, ZUK1 mini, ZUK 2などのモデルがあり、レノボのフラッグシップモデルです。

ZUK2 Proは5.2インチのフルHDディスプレイ、3100mAhのバッテリーを搭載しながら145グラムという薄型・軽量という昨今の流行サイズですね。

デザインも柔らかい感じで4隅・エッジに丸みがあります。ZUKシリーズはZ1もZ2も、そして今回のPROも見た目はよく似ています。

そして、中身にSnapdragon820, RAM6GB, ROM 128GBという超絶スペック仕様のモデルがあります(RAM4GB/ROM64GBのモデルもあるようです)。

上位モデルになるとさすがに激安とは行きませんが、Pre-saleで扱っているショップでは定価が550ドル、現在は6%OFFで517ドルになっています。

☆「Antelife Lenovo ZUK2 PRO Pre-sale

昨日からの円高効果もあり、1ドル104円で計算すると54000円弱です。

さらにここで7月31日まで限定で使えるクーポンコード「Z2PRO」を使うと7ドルオフになります。

ZUK2 ProはAliexpressにもあるのですが、上記のAntelifeだとPaypalが使えます。アリエクの今の最安値が500ドルくらいだったので、あとは10ドル差をどう考えるかくらいですね。

対応バンドは以下の通り。SIMスロットはnanoサイズのデュアルスタンバイ仕様。
WCDMA 850/900/1900/2100MHz, FDD-LTE B1/B2/B3/B4/B5/B7/B8/B20,GSM 850/900/1800/1900MHz

防水防塵はありませんが、指紋認証はあり。接続はType-C USBです。

メインカメラが13Mピクセルとなっていますが、レンズはf/1.8ということで明るめですね。Galaxy S7 edgeが1.7、AQUOSの最新型が1.9だったはずです。ZUKのピクセルサイズが1.34μm pixelとなっているので、やはりGalaxyほどではありませんが、旧世代の「1300万画素」カメラよりは綺麗に撮れると思われます。

RAM 6GBモデルの機種は他にもすでに複数機種が海外では発表されているはずです。しかし日本で比較的入手が簡単になりそうなのはやっぱりZenFone3 Deluxeですよね。

先日事前予約品がeBayに出ているという話しをしました。

過去記事:eBayにZenFone3 Deluxe 6GB最上位モデルの仮予約が登場 その額なんと・・・

ZenFone3 Deluxe(略称は”禅寺”ですかねw) のこのプリオーダー価格に比べるとZUK Z2 Proの方が随分安そうです(笑) 

CPU,RAM,ROM以外のZUK Z2 Proに他機種にないユニークなところはなさ気ですが、5万円台なら安いでしょう。 同じく6GB RAM搭載のLeEco Le Max2もやっぱり500ドルくらいです。

確かLenovoは日本市場へも本格的に参戦するという話もあったはずですが、YOGAタブレットシリーズだけでなくこのZUK Z2 Proを投入してくれば面白いのに(´∀`)
by ke-onblog | 2016-06-17 09:51 | 端末輸入 | Comments(2)
もうこのクラスのスマホはアジア圏では2万円で当たり前なのでしょうか?凄すぎますね~

昨晩チェックした「UMI Super」が尋常ではないクラスのコスパの高さで驚いていたのですが、それと同クラスのスマホが海外ではいくらでもあるようです。

過去記事:AliExpressフラッシュセール UMI Super 4GB RAM+4000mAhのスマホが2万円

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「Blackview」というのは香港のメーカーでしょうか。私はほとんど聞いたこともないのですが(苦笑)、そのブラックビューの最新端末「R7」の事前販売セールを昨日UMI Superを扱っていたショップと同じ所が販売しています。

☆「AliExpress Blackview R7

Flash Dealで送料無料、現在の価格で18,325円となっています。

この機種もXperia XAと同じSoC Helio P10 (MT6755) , RAM 4GB, ROM 32GBを搭載、5.5インチのフルHDディスプレイに3000mAhのバッテリーが積まれています。指紋センサーあり。
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ディスプレイは2.5Dガラス。UMI Superだけでなく、これは今季夏スマホのAQUOS ZETA(SERIE,Xx3)やXperia XPも同じです。エッジ部分が丸くなっていて、指あたりが優しいのが特徴的ですね(その代わりフィルムが張りにくそうw)

ベゼルが1.6mmと非常に狭く、ディスプレイの占有率が大きいですね。ボディ背面はアークデザインではないですが握りやすいようにフレームのサイドがカットされているあたりはHTC10っぽいです。

バッテリー容量は3000mAhと普通ですが、9V/2Aの急速充電に対応とのこと。5分の充電で90分の通話が出来るとされています。

*Blackviewのサイトにはニュースリリース時3500mAhと書いてあるように思うのですが、3000mAhに変更されたっぽい?です。

メインカメラは13M,サブが5Mピクセル。メインカメラでは0.3秒のオートフォーカスが可能。

最近国内でも3万円程度で比較的高性能・ハイセンスなスマホがで出てきてはいますが、中国ならもう1万円安いですね。日本で使うためのカスタマイズ費用が+1万円で今の格安スマホが作られているのかな~というのも納得できるレベルです。

デザインはやっぱりちょっと似たり寄ったりなものが多いですが、かつての中華端末で良く見られた野暮ったいものではなく、高級感のあるメタル・ガラス素材を使い、薄く・ムダのない構成をしているSIMフリースマホがここまで安いというのは、スゴイですね。

今季のP9 lite, Freetel REIあたりがこのクラスになるのでしょう。ハイエンドモデルは若干停滞気味な業界ですが、「低価格で高品質」なジャンルはまだまだ進化の余地がありそうで興味深いです。

R7はeBayでも180ドル(約1万9千円)でかなり安いです。

☆「eBay Presale Blackview R7


【クーポン・セール情報】

・「TOMTOP Blackview R7」/6月30日まで10%OFF(169.99ドル)
・「Geekbuying」/6月30日までR7に使える10ドルクーポン  
by ke-onblog | 2016-06-15 16:57 | 端末輸入 | Comments(6)
SonyのXperia XAに搭載されているCPUのMediaTek 6755 Helio P10と同じモデルはどんなものがあるのだろう・・・というところから始まって、面白いセール情報があったのでピックアップ。

中華端末なので海外での利用が前提ですが、「UMI」という中国のスマホメーカーが2016年モデルとして発売している「UMI Super」という低価格なのにかなりの高機能なスマホがあります。
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主なスペックは5.5インチのフルHDディスプレイ、4000mAhの大容量バッテリー、RAM 4GB, ROM32GB, 指紋認証搭載、そしてCPUがXperia XAと同じHelio P10。

このスペックで2万円です。

☆「Aliexpress UMI Super Smartphone

通常価格は240ドルくらいなのですが、フラッシュセールで180ドル。Xperia XAの半額です(笑)

OSはAndroid6.0, デフォルトで日本語表示も出来るようです。
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アルミボディでデザインも悪くない感じ。ディスプレイはシャープ製で、2.5Dのゴリラガラス。

5.5インチクラスで4000mAhのバッテリーは珍しいですね~。ASUSのZenfone Maxみたいにバッテリーにステータス極振りな機種もありますが、動画再生で15時間・ウェブ閲覧で12時間行けるとのこと。バッテリーはソニー製。

アリエクを使うのが不安なら、eBayにも在庫があります。

☆「eBay UMI Super

eBayだと23000円~。支払いにPaypalが使えるので安心度は高いでしょう。

SIMの仕様には「Dual SIM Cards Dual Standby」の文字が・・・。

CPUはやっぱり低価格並ですが、RAM4GBと大容量バッテリー+デュアルスタンバイSIMという特徴は海外での利用には便利かもですね。

【セール情報追加】

☆「TOMTOP UMI Super」/クーポン【Super40】利用で179.99ドル(100台限定)

☆「DealsMachine」/フラッシュセール 176.99ドル(8月18日まで、台数限定)

UMI Super / SIMフリー / Android 6.0 / RAM 4GB / ROM 32GB / 5.5型 [並行輸入品]

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by ke-onblog | 2016-06-15 00:29 | 端末輸入 | Comments(10)
レビュー用にMi5を購入して1ヶ月弱が経過しました。

これまでに購入方法、国内で合法的に使う方法、外観レビュー、日本語化、カメラの品質チェック、MIUIの更新など、いろいろと試してきました。

私が購入した時点でも純正のフリップケース・ガラスフィルム付き・DHL配送を選択して4万1千円ほどで、とてもコスパの高いスマホだな~と感じていますが、今は円高効果&ちょっぴり値下げされたようですね!

☆「AliExpress.com Hong Kong Dreami Xiaomi Mi5

こちらが私が購入したアリエクスプレスのセラーのページですが、32GBモデルのProtection set, DHL配送を選択して352ドル=日本円にして約3万8千円になっています。
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5月よりドル基準で10ドル下がってますかね。このショップがAliexpressの中でたぶん現状最安値です。私も普通に輸入できましたし、評価も非常に高いので他のショップよりは安心して購入できるでしょう。

アリエクでの買い方については「AliExpressで海外のSIMフリースマホを激安で輸入する方法」の記事に書きました。

最近もよくアリエクスプレスの販売情報はチェックしているのですが、スマートフォン関連ではやはり中国の端末が安くなりやすいようですね。出品国は中国だけでなく香港や台湾も多いのですが、Xperia, Galaxy, Nexusなどの端末はさほど価格的な魅力は少ない傾向。Xperia Z5シリーズやGalaxy S7シリーズあたりや、それぞれの旧モデルも在庫がないわけではないですが、大抵はeBayの方が安くて安全でしょう。

アリエクはアクセサリーは安いのですが、有名メーカーのスマホ本体を安く買うのは難しいのかも。HTCは結構安い?ですかね。HTC10の安い在庫は見当たりませんでしたけど。

アリエクスプレスに登録しておくとセール情報がメールで届くのですが、ファッション関連のセールが目立ちます。ブランド品は怖くて買えませんが(笑)、アマゾンで転売されているレベルのよく判らないメーカー品でデザイン性の高いアイテムならアリか?とチラ見しています。

自分で着たいとは思いませんが、仕入れ用ならば・・・難しいかな(´∀`;) 



by ke-onblog | 2016-06-11 23:07 | 端末輸入 | Comments(2)
前回に続き、Xiaomi Mi5に最新のMIUIを導入する方法を解説します。

☆「Xiaomi Mi5 Global Stable v7.3.5のROM焼き方法 前編(ブートローダー解除)

前回の段階でブートローダーのアンロック作業まで終了しています。ここからの作業ではROMの書き換えを行いますので、必ずデータのバックアップは事前に取っておきましょう。失敗しなければ既にインストールしたアプリやファイルデータが失われることはありませんが、最悪文鎮化まで覚悟して作業をしましょう。

最新のMi5用のROMを導入するためには、まずROMのダウンロードから行う必要があります。そのROMファイルなのですが、公式サイトにある通常のバージョンは「リカバリー用」らしく、そちらはすでにグローバルROMが焼かれている状態からアップデートするためのものだそうです。
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上記のスクリーンショットのものが「リカバリー用」。私の端末はすでにグローバルROMがショップによって導入されていたのでこれでも行けるのかもしれませんが、今回は中国ROMからでも焼けるように「Fastboot Update」用のものを使います。

☆「Xiaomi Mi 5 Latest Global Stable Version Fastboot File Download

ダウンロード容量は1.2GBくらい、展開すると3GBくらいのファイルサイズがありますので、容量の少ないタブレットPCなどを使って操作する場合には注意してください。

この時、ダウンロードしたファイルの拡張子が「.tgz」というものになっていて、Windows10+Lhaplusでは解凍出来ませんでした。私は「7-zip」というソフトを使って解凍すると、更にその中に「.tar」という拡張子のアーカイブファイルになっていたものを解凍するという2段階の手間が^^; よくわかりませんが、とにかく中身を取り出します。
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さて、ここからはどう説明しようか悩ましいのですが・・・一応、公式フォーラムに英語ではイラストと説明があるので、基本的にその通りに進めればOKです。

☆「Method 3: Fastboot Update

雑に翻訳すると以下の様なことが書かれています。


ステップ1:MIUI ROM Flashingツールをダウンロードする。もし端末がロックされている場合は先にアンロックが必要。

ステップ2:端末にあったROMを選んでダウンロード

ステップ3:端末の電源を切り、ボリュームキーの下と電源ボタンを同時・長押しでFastbootモードに入る。続いて端末とPCをケーブルで接続する。

ステップ4:ダウンロードしたROMをダブルクリックして解凍。フォルダーを開き、コンピュータのパス(コンピュータ上のファイルの置き場所)をコピーする。

ステップ5:ステップ1でダウンロードしたFlashツールを解凍し、ダブルクリックでインストールする(警告が出た場合も実行を選択)。インストールが完了したら MiFlash.exeを開く。ステップ4でコピーしたROMファイルのあるアドレス(パス)を貼り付ける。

更新するためにアドレスバーの横にある「Refresh」を押すと、MiFlashが自動的に端末を認識する。続いて「Flash」ボタンを押してROMの書き込みを開始する。

ステップ6:MiFlashツール内の進行バーがすべて緑色になる(ROMのインストールが完了する)までまつ。すると自動的に端末が新しいバージョンで起動する。

おしまい。(このあとPC Suiteツールを使ったフラッシュ方法があることが案内されています)

完全にこの通りやることで、私は更新が出来ました。

パスを指定する様子(解説のステップ5)。
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Flash中の状態。
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およそ3分で書き換え完了。
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書き換えが終わると、自動的にスマホが再起動します。起動時にはちょっと時間が掛かりましたが、だいたい5分程度で通常画面に戻りました。

更新後は公式のグローバルバージョンになったためか、たくさんのXiaomi,Googleアプリが増えていました。
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入れた覚えないアプリとして、

・Swift Keyboard(Xiaomiの入力アプリ)
・ハングアウト
・Facebook
・Googleドライブ
・Wego
・Google 注音入力
・Playムービー
・WPS Office
・You tube
・Google フォト
・Play ミュージック
・音声検索(Google)
・Fleksy

こんなにアプリが増えてました・・・特に怪しい挙動をするものは無いと思うのですが、使わないアプリを入れたくない人にとっては余計なお世話感があります。

一応これでショップが勝手に入れたROMではなくなったので、セキュリティ上の懸念が小さくなった・・・のかな?(苦笑)

最新版に更新することで、一つ私が気になっていた「Back」と「Recent」ボタンの入れ替えが出来るようになっていたこと(ver7.2.8では選択が出来ない不具合があった)だけでも、更新した甲斐があったかな~というところです。

今回のグローバル版にも日本語ロケールは入っていないので、完全なる日本語表示は出来ません(関連記事:結構簡単!Xiaomi Mi5の日本語化 MoreLocale2のインストール)。

SIMの設定は変わらず、SoftbankのLTEをグローバルローミングで接続可能です(他の接続については聞かないで下さい(´∀`)。

ちなみに更新後のAntutuベンチは115k。更新前は110kだったので誤差範囲程度にアップしました。

5.15インチのフルHD,RAM3GB, スナドラ820,バッテリー3000mAhながら130グラムという軽量さ。海外でバカ売れ(予約だけで1500万台超)も当然のクオリティです。

世界初4G LTE 3G同時待ち受け★Xiaomi Mi 5 Standard Editon Global Version

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by ke-onblog | 2016-06-11 14:12 | 端末輸入 | Comments(0)
Mi5の使い方としてはようやくマトモなレビューが出来そうです。

6月に配信が始まったXiaomiのスマホ・タブレットのインターフェイス MIUI(Androidベース)のグローバル向け安定バージョンの最新版・ V7.3.5.0.MAAMIDD (MIUI7) をMi5にインストールしましたので、方法を解説してみましょう。

まだこの記事を書いている時点でアップデートしたばかりですが、特に不具合はないっぽいです。

1回ですべてを解説するには長過ぎるので、前後編にわけて手順を紹介していきます。

前編(今回):ブートローダーのロック解除
後編(次回):ROM焼き(公開済み)


ブートローダーの解除(Unlock)には少し時間が掛かりますので、ROMを焼きたいな~と考えているのなら先にやっておく必要があります。

ブートローダーの解除をするためには「Mi Account」の作成・登録が必要です。私はMi5の初期設定時で作らなかったので、今回改めて作りました。

Mi Accountの作成には端末の電話番号かメールアドレスが必要です。私はどうせプリペイドなので情報がどうなろうが気にしないという意気込みで「中国移動香港 3G/4GプリペイドSIM」の番号で登録しました。
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電話番号が「+852」から始まっていますね~

アカウントの作成が終わったら、Xiaomiのユーザーページに進み、ブートローダーのアンロック申請をします。下の画面に出ているのは登録完了後のPC画面ですが、下の枠に適当なニックネームを入れておかないと次に進めない?ようです。
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Unlockの申請は、ログインした状態で「http://en.miui.com/」のページの右上メニューにある「Unlock」へ進みます。次のページで「Unlock Now」というリンクが中央にありますので、それをクリックしてSMS認証を行います。

SMSを送る電話番号はどれでもOKですが、ここで設定する番号にアンロック完了のメールが届きます。

アンロック申請の理由を書く欄には「新しいグローバルROMを試したいので、出来る限り早く解除して!よろしく!」と書いておきました(英語でOKです)。
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上のメッセージがアンロック申請時の認証番号が送られてきたもの。このメッセージは登録後すぐに届きます。

下のメッセージはちょっと解説先取りですが、アンロック完了通知です。10日ほど掛かるとのことでしたが、私は4日で解除できました。
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受け取った番号を「Apply for Unlocking permission」のページに入力します。
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SMS認証が終了すると上記のページが表示され、あとはロック解除をXiaomiがやってくれるのを待つだけです。

ちなみに、私はこのMi Accountを作ったあと、登録に使った香港の電話番号に一度だけ非通知で電話が掛かって来ました・・・。もちろんこの番号は誰にも教えていません。唯一、このMi Account作成につかっただけ。昼間にかかってきていたので出ませんでしたが、怪しさ満点ですね(´∀`;) プリペイドなので過去に同じ番号を使っていた人への間違い電話や、当てずっぽうに掛けた迷惑電話だった可能性も高いですけど。

・・・まあ、セキュリティのことを気にしていたら中華端末・サービスは使えませんので今はスルー。

続いて、ブートローダーの解除申請が通ったら、実際の解除を行います。

まずはMi5の電源を落とし、電源ボタンとボリュームキーの下を同時長押ししてFastbootモードで起動し、PCに接続します。
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ロック解除が可能な状態で再び「http://en.miui.com/unlock」を開くと、上記のページに表示が変わります。
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ページ中央にある「Mi Unlock」ツールをダウンロードします。利用規約に同意し、次に進みます。
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ここでMi Accountとパスワードを求められます。この認証はデバイスと繋がっている必要があるので、Mi5とPCを接続したまま行って下さい。
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[Phone connected]と表示されていれば、正しく接続されていることになります。あとは下にある「Unlock」をクリックすればブートローダー解除が始まります。
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パーセント表示で進捗状況が表示されます。
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失敗しました^^;

失敗の原因は不明ですが、そのまま何も変更せずに「Try again」で再度Unlockをスタートさせると成功しました。
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「Unlocked Successfully」が出ればアンロックは完了です。

今回はひとまずここまで。次回、実際にグローバルROMを焼いていきます。


by ke-onblog | 2016-06-11 12:01 | 端末輸入 | Comments(0)
もう少し面白い端末になるのかと思っていましたが、この程度の価格では・・・

ソニーのXperiaシリーズは、国内では3キャリアからこの6月中旬にXperia X Performanceの発売が予定されていますが、グローバルではさらに2台「Xperia X」と「 Xperia XA」が同時に発表されていました。

XはXPから防水性能を無くし、CPUをスナドラ650に落とし、バッテリーが小さくなったモデルだと思えばOKでしょう。



一番低スペックなXAは、XからさらにCPU性能を落とし(MediaTek Helio P10)、ディスプレイ解像度をHDに下げ、RAM 2GB, ROM 16GBに減らし、バッテリーも減らし(2300mAh)、指紋認証をなくしたモデルです。

XAの長所を挙げるなら、重さが137.4グラムとXP,Xに比べて20グラム近く軽く、ディスプレイの縁が狭いため横幅が小さくなっていることですね。

そのXperia XAの取り扱いがイートレンで始まりました。Xもすでに発売中です。

☆「Sony Xperia XA F3115

現在の価格は日本円で税込み39,385円。送料がここに約2400円掛かります。

将来的にもっと値段が安くなる時期が来るのならまだ検討の余地はありますが、現時点では・・・これ買いたい人いるのでしょうか??

これを買うのだったら、ほぼ同額で買えるエクスパンシスのZ5Cの方が圧倒的に良くないですか?

☆「エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon」/43,240円

5月末に配っていたクーポンを持っていれば、ここから更に2千円引きです。

E5823はディスプレイが4.6インチなのでXAより一回り小さくなりますが、それ以外の点で新興国向けのXperia XAに劣るところは殆ど無いはず。

XAに負けるところがあるとすればフロントカメラがXAが800万画素で、Z5Cが510万画素なくらいですかね。XAは海外で需要の高い自撮りスマホなので。メインカメラはZ5Cが2300万、XAが1300万なので圧勝でしょう。

CPUはSnapdragon 810オクタコア, ROM 32GB, バッテリーは2700mAh、指紋認証あり、防水機能あり。重さは138グラムなのでXAとほとんど同じです。

そして何と言っても、E5823はちゃんと日本で合法的に使えます。XAは日本の技適はやっぱり無いとのことなので・・・(少なくともXA F3115, X F5121, F5122は無いようですね)。

これであとはDual SIMモデルでデュアルスタンバイ・デュアルアクティブでも出来れば面白いかな~と発売前の噂情報では期待もしていたのですが、今やDSDAが可能なZenfone3が登場してしまったので、ネタとしてもXperia Xシリーズを買う気は失せてしまいました(´∀`;)

Xperia XAの発売時価格が3万円台後半というのは想定内ではありますが、ほぼ同じコストでXperia Z5 compactが買える状況は想定外ですね(笑)

どうしてもXperia XAが使いたい!あのデザインが最高だ!と感じるのなら止めはしませんけど、スペック・機能性、そしてコスパを考えるとXperia Z5 compactがこの値段で買えるうちは、私個人の判断ではXAを購入するメリットは脆弱だと考えます。


by ke-onblog | 2016-06-11 07:51 | 端末輸入 | Comments(0)
昨年のエクスパンシスで販売されていた頃の最安値より安いかな?

日本での利用も可能な旧Nexusシリーズの5.96インチファブレット Nexus6 XT1100の在庫がeBayで結構安くなってきましたね~

国内ではもうあまり在庫を見なくなりました。まだアマゾンには高額な在庫がちらほらありますが、5万円超。

eBayで輸入が出来るなら2万円位安く買えます。

☆「eBay Unlocked Motorola Nexus 6 XT1100

複数の出品者がまだ新品在庫を取り扱っていますが、上記の香港の出品者だと32GBモデルで約330ドル、日本円にして35kちょいです。関税が掛かっても37000円弱というところでしょう。

昨年のエクスパンシスで最も安く買えた時期で42000円前後くらいだったはずなので(あの頃は複数台割引などもあったので、もっと安く買えた人もいるかも)、あれから半年以上が経過したこと・円高が進んだ事も影響してか、割安感が出てきました。

私も昨年購入して以来しばらくは放置してあったのですが、今はプリスマのSIMを挿しておもちゃにしています。ディスプレイが大きくて綺麗なので、タブレット替わりに読書用・動画視聴用に使っています。

Nexus6はSnapdragon 805 2.7GHzのクアッドコア, RAM 3GB, 2560×1440ピクセル。ディスプレイが大きいのであまり持ち運びには向きませんし、ディスプレイを使う操作を連続で行うとバッテリーの消費も大きくなりますが、ムダなキャリアアプリが一切入っていないのでスタンバイ時の電池の持ちは良いですね。

このスペックで3万円半ばなら最近の格安スマホに比べてもコスパは高いです。Nexus 5Xだと3万円を切ることも可能みたいですが、大きな画面が好きな方には6をオススメします。6Pになるとまだ5万円以上の相場になるので、6のほうがお買い得かな~と思います。

スナドラ820搭載の2016年夏モデルハイエンド機種とはさすがにちょっと比べられなくなってきましたが、実用上では全く問題を感じない十分なスペックです。


by ke-onblog | 2016-06-08 16:40 | 端末輸入 | Comments(0)
つい先日eBayでの販売情報を紹介した廉価版XperiaのXperia X F5122がEtorenからも輸入できるようになってますね~

eBayより値段は高いですが、普通の通販感覚で購入できるので初心者向けです。

☆「Etoren Sony Xperia X Dual F5122 64GB

現在のお値段は税込み73,447円。在庫はブラック・ホワイト・ライムゴールドなどがあります。

eBayより1万円ほど高いです。

関連記事:Xperia X デュアルSIM版(F5122)などeBayに登場 約6万円から

日本のキャリアによる直接販売はなさそうですから、手軽に買えるのは良いですが・・・やっぱりちょっとコスパが悪すぎですかねぇ(´∀`;) Etorenの価格設定が特別高いというわけではないので、輸入コストを考えるとこんなところに落ち着くのでしょう。

デュアルSIMモデルなのでDSDAが出来る可能性もまだあるのかな?デュアル利用が出来たとしても7万超では・・・Mi5ならスナドラ820・RAM4GB・ROM 128GBモデルでも5万円(個人輸入した場合)です。

この値段なら素直に日本のXPを買った方が幸せになれそうな気がします(日本で使うなら)。あるいは4万6千円まで下がったXperia Z5 compact E5823を狙ったほうが良さそう。E5823ならエクスパンシスの方が今は安いです(エクスパンシス Sony Xperia Z5 Compact E5823icon)。

Xperia XAはeBayで4万円弱だったので、エントリーモデルが欲しいのならそちらの取り扱いを待ったほうが良さそうですね。

将来的にはもっと値下げされる時期も来るでしょうから、Xシリーズの輸入はしばらく様子見するのが良いかな~と思います。並行販売目的の場合はスピードが命かもしれませんけど(笑)





by ke-onblog | 2016-06-08 06:06 | 端末輸入 | Comments(0)