白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:端末輸入( 267 )

日本のアマゾンプライムデーセールも残すところあと僅かとなりました。今年もSIMフリースマホ・タブレット関連もそこそこお買い得なものがあり、プライム会員の人は年会費分をペイ出来る買い物を楽しんだ人も多かったでしょう。

特に格安スマホ類ではnova lite, nova, NECのモバイルルーター、そして中華スマホシリーズが飛ぶように売れていました。ラインナップはかなりマイナーで低スペックよりの機種が多かったですが、個人輸入をするよりも安く中華スマホが買えるチャンスがあったのはちょっと興味深かったです。

まだ特選セールの商品ではいくつか買える在庫も残っているので、心残りのないよう11日終了までセールをチェックしておきましょう。

☆「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト

出品しているショップとしては在庫処分のつもりか、はたまた安く出して評価・口コミを集める広告効果を狙っているのか・・・アマゾンの口コミは胡散臭い高評価なレビューが並んでいることも多いですから、ちょっと値下げしてでも実際のレビューが得られれば安いものなのですかね(笑)

それはさておきまして、本家であるアメリカのアマゾンでも日本時間で11日の10時からプライムデーセールが始まっており、日本のアマゾンとはまた違ったラインナップで盛り上がっています。

一番の注目商品はこれですかね、Galaxy S8のセット商品。

それぞれ日本でもすでに発売されているアイテムなので輸入しなければ手に入らないということはないのですが、S8の本体+新型のワイヤレスチャージャー+Gear VR with Controllerのフルセットでなんとたったの625ドル。米国のアマゾンではS8本体単品で665ドルなので、これに100ドル以上の価値がある純正アクセサリー付きでこれは大特価ですね。

☆「Samsung Galaxy S8 64GB Unlocked Phone - US Version (Midnight Black) + 2017 Gear VR W/Controller + Fast Charge Wireless Charging Convertible Stand

今これらを日本で買い集めようとすればau版のGalaxy S8 SCV36なら新品白ロムで約7万円、ワイヤレスチャージャーが7千円、Gear VR with Controllerはキャンペーンでばら撒かれたので1.6万円の定価→8千円前後まで値下りしているため、トータルで8.5万円くらいでしょう。

それが625ドルならかなりお買い得な感じに見えますね~...現地価格でなら。

日本にも直送が可能ながら、このセットを送ろうとすると送料・輸入手数料で+70ドルくらい掛かってしまい、カートに入れてみるとトータルでは710ドルくらいで表示されていますので、今の為替相場でおよそ8万円強になります。それでも上記の通りau版の白ロムを買うより若干安くはなりますが、SIMフリーとはいえ米国での補償しかない製品を買うのはメリットが正直少ないかな?というところでした。米国にお住まいの人ならきっともっと安く感じるのではないでしょうか。

他にもいくつかSIMフリースマホがありますよ~

☆「Moto G Plus (5th Generation) - Lunar Gray - 64 GB - Unlocked - Prime Exclusive - with Lockscreen Offers & Ads

これ、日本でやってくれれば売れたでしょうに・・・Moto G5 Plusの4GB/64GBモデルが299.99ドル→179.99ドルの超値下げ。日本では4GB/32GBモデルが3.4万円ほどで売られています。

ロック画面に広告が表示されるタイプの「Prime Exclusive」版は日本への配送は対応していないため、Prime会員になっていても買えません(転送業者を使えば多分買えますが、そこまでするなら日本版を買ったほうが手っ取り早いかも)。

☆「Xperia XA Ultra Unlocked

こちらもタイムセール。珍しくXperiaスマホがありました。日本未発売の6インチサイズのXperiaが250ドルほどで日本への直送にも対応しています。エクスパンシスでは税別・送料別で3.1万円ほどなので、これもまあまあ安かったですね。

☆「Amazon.com Huawei Prime day

Huaweiは特集ページが出来ています。ただ・・・こちらは日本のほう上。

日本のHuawei製品販売価格は世界的にも比較的安い設定がされているらしく、今回Mate 9はセール価格でも450ドルにしかなっていません。日本への直送にも対応するものの、輸入すると5.8万円ほどになっちゃいますので、日本の「Huawei Mate9 + LINEモバイルSIMパッケージ付き」を4.2万円で買えばOKです。

honor8は299ドル。こちらも送料が無ければ高くはないですが、先日の楽天セールで投げ売られた分が国内でも大量にヤフオクに出回っていますし、それこそ楽天モバイルでデータSIMセットで契約したほうが断然安く済みます。

Huawei Watch 2は日本では3.4万円ほどですが、これもセールで240ドル(およそ2.7万円)で輸入できる計算なので、これはちょっとお買い得でしょうか。


Huawei Fitは日本では1.4万円→送料込みで87ドルはそこそこの割安感。


このような感じで、ちゃんと日本に送れる商品でもそれなりのセール気分が味わえるラインナップもありました。どうしても国際送料分が上乗せされるので国内のプライムデーセールのように気安く買えるほどでもないかな?という感じでもあります。


日本に送ることを考えると「小さくて高価なもの」または「日本では直接買うことの出来ないもの」でないと個人輸入をしてまで買う価値のある商品というのは限られてきます。たとえばスマホ用のアクセサリー・パソコン周辺機器などの日本でも全く同じメーカー製品が買えるようなものは、私がざっと確認したところではプライムデーセールでも割安とは言えない印象。現地では安くとも、日本のプライムデーセールでも買えるものをわざわざ輸入しても・・・という感じです。


私には価値がわからないのでダメですが、インポート商品として日本で人気のあるアイテム(アメリカのホビー商品やキッチン雑貨とか?)を探し出せるのなら並行輸入転売の仕入れには使えるかもしれません。日本では手に入りづらい特定の商品が欲しいというのならセール対象になっていないか探してみるのもアリでしょう。


私もせっかく米国のプライム会員登録もしたので、何か輸入してみたい気もするのですが・・・目移りしてなかなかターゲットを絞れていません(´∀`;)


アメリカのアマゾンプライム会員も日本から簡単に体験期間を登録する事ができ、プライムデーセールの間だけで解約すれば無料でセールにだけ参加することも可能ですので、興味のある方はまだ20時間以上残っているアメリカのプライムデーセールを楽しんでみてはいかがでしょうか。


☆「Amazon.com Prime Day Deals


アメリカ版Prime会員の登録手順は下記のページで解説もしています。



by ke-onblog | 2017-07-11 18:05 | 端末輸入 | Comments(1)
日本のアマゾンプライムデーのセール情報が公式サイトにアップされ、Huawei P9 liteが安売りが期待されます。

私の知る限りでは過去のP9 liteの単品最安値はgoo SimSellerが台数限定で販売した11,800円(税別、過去記事参照)ですが、それを上回るかどうか楽しみです。

☆「アマゾンプライムデー(日本) 目玉セール品の先行公開ページ

日本版のアマゾンではまだP9 liteなどの極一部のセール情報しか出ていませんけれど、アメリカのアマゾン(amazon.com)ではもう少したくさんのスマホセールが予告されています。

以下の機種は日本への直送は出来ない「Prime Exclusive Phones」として特別な価格設定を行ったセール品です。日本ではKindle端末ならPrime会員向けにクーポンで値引き購入が出来ますが、あんな感じのものがSIMフリースマホでも行われています。アメリカに住んでいるのならそこそこ新しい機種もかなり安く買えるチャンスがありそうですね。
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Prime Exclusive Phonesの端末は値引きする代わりに、ロックスクリーンに利用者向けに最適化されたおすすめ商品・広告が表示されるモデルです。といっても、その広告はアプリによって表示されているだけでしょうから、消すことも出来ます。

Prime Exclusive Phoneの仕様・広告の消し方は公式サイトに詳しく書いてあります→「Amazon - Using Your Prime Exclusive Phone

プライムデーの割引対象機種には日本では見慣れない端末もありますね。最近日本へも進出してきた「BLU」の他、alcatel, Nokia, Motoシリーズがあります。

セール時の価格は以下の通り。最大で80ドル引きになります。

・alcatel IDOL 5s 279.99ドル→199.99ドル
・Nikia 6 229.99ドル→179.99ドル
・moto e4 129.99ドル→99.99ドル
・alcatel A50 149.99ドル→99.99ドル
・alcatel A30 Plus  129.99ドル→79.99ドル
・alcatel A30  99.99ドル→59.99ドル
・moto G5 Plus(2GBモデル) 229ドル → 184.99ドル
・moto G4 179.99ドル→129.99ドル
・BLU R1 HD 99.99ドル→49.99ドル


日本でも売られているmoto G5 Plusは4GB/32GBモデルですが、海外の4GB/64GBモデルだと299.99ドルに対して60ドル引きに。このセール価格で買えるのはPrime会員だけです。無料お試し期間中のユーザーが購入した場合、購入時にはフルプライスで支払いが発生したのち、本会員登録に切り替わった後に差額分がアマゾンギフト券にてチャージされるという仕組み。無料会員だけでやめてしまうと還元が受けられません。

プライムデーセールに参加したいだけの人にはこのスマホセールは使えませんが、普段からアメリカのアマゾンから転送業者を使って輸入している人ならば安く買えるチャンスと言えそうです。

他にもアマゾンプライムデー関連の特典として、

・music unlimitedが4ヶ月間 0.99ドルで使える(通常7.99ドル)
・Fire 7が52.97ドル~(37ドル引き)
・audible が半年間40%オフ(8.95ドル)
・整備品amazon tapが109.99ドル→69.99ドル
・アマゾンアプリの初回ログインで1週間有効の10ドル引きクーポン
・amazon Prime Cardでの支払いで最大20%還元(国内からの利用はほぼ不可)
・Kindle unlimited が最大40%オフ(24ヶ月契約時、6/12ヶ月でも割引あり)

といったものがあります。アメリカのユーザー向けの特典なので日本国内からは使いづらいものもありますが(プライムビデオは日本からアクセスしようとするとロケーションで弾かれます。別の国を経由するVPNを使えば見ることは可能なようです)、英語のサービスを使いたい人にとってはチャンスがありそうです。

アメリカのプライム会員無料体験は簡単に国内からも出来ますので、興味がある人は7月11日からのセールに備えて登録しておきましょう。登録方法は下記の日記で紹介しました。



by ke-onblog | 2017-07-07 11:30 | 端末輸入 | Comments(0)
日本のアマゾン(amazon.co.jp)では2017年7月10日18時よりPrime dayとしてタイムセールが予告されており、何が出てくるかわくわくするところですけれど、もっと幅広くオトクなものを仕入れたいのであれば海外のアマゾン用にアカウントを作り、海外版のプライムデーにも参加することが可能です。

日本時間7月11日10時より、タイムセールが始まります。タイムセールのスケジュール一覧はこちら。日本のアマゾンと全く同じ作りで、時間毎に価格が発表されます。国内のタイムセール情報はこちら「アマゾンプライムデーセール SIMフリースマホ・タブレット 開始時刻・最安値情報リスト」で追跡中です】

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アメリカ(amazon.com)でも7月11日からプライムデーセールの予告が出ており、昨年はHuaweiのスマートウィッチが国内価格の半額くらいの激安で輸入できたりもしました。

国内への配送が出来るアイテムと出来ないアイテム(転送・代行業者を使えば送れなくもないですが、コスト的にメリットがなくなるのであまりオススメしません)もあるため、実際にセールが始まってみないと何が安く買えるのかはわからないのですが、日本のプライム会員と同様に30日のトライアル期間中でもプライムセールに参加可能ですので、アメリカのアマゾン通販に参戦してみようという方は登録してみましょう。

☆「Amazon.com Prime Membership 30 Days Free-trial

アメリカのアマゾンプライムを使うには、アメリカ用のアマゾンアカウント(日本のアカウントでそのままログインすることは出来ません)とクレジットカードだけで簡単に登録が出来ます。登録画面はほとんど日本版と同じなので迷うことはあまりないと思います。
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アマゾンのプライムページに行くと、「Start your 30-day Prime free trial」というボタンが出ますのでここから登録します。

無料トライアルだけでやめる場合にもクレカの登録は必須です。

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ここも日本のアマゾンと同じですね。使えるのはVISA,マスター、JCB,アメリカンエクスプレスなど各種ブランドで登録出来ます(もちろん日本で作ったクレカでOK)。カードナンバーはハイフン無しで入力します。
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続いて配送先の住所登録が出てきます。過去にアカウントに登録してあれば再入力は不要(Use this addressを押せば次に進みます)。
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最終確認画面が出てきますので、「Start your 30-day Free Trial」を押せば登録完了。すぐにプライム特典が使えるようになります。

アメリカのプライム会員費用は日本のものよりも高く、月額10.99ドル・年払いで99ドル。フリートライアルの後はデフォルトで月額タイプに切り替わるようになっています。
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日本在住の場合・日本のアマゾンプライム会員である場合は重複していてあまり意味のないものもありますが、上から順番に

・2日配送オプションの利用
・ビデオストリーミング
・プライムミュージック
・プライムリーディング
・オーディブルチャンネル
・プライムフォト
・セールの先行参加

などがあります。優先配送は海外への配送ではなくUS内の大都市圏だけで使えるものなはずなので、日本への配送が早くなったりはたぶんしない?と思われます。プライムビデオ・ミュージックは日本にもありますが、海外コンテンツのラインナップが日本国内より多いので、洋画・洋楽を楽しみたいのならアリかもしれません(エリア制限で使えないサービスがあるので、VPNで回避が必要)。

他にもアメリカ在住であればAmazon PrimeのVISAカードを作り決済を行うと最大5%還元というのもありますが、日本からはカードを作ることは非常に難しいです(向こうに住所と社会保障番号も持っていれば別でしょうけれど)。

無料トライアルの解約方法も解説しておきましょう。トライアルは解除手続きをしなければプライム会員へ本登録され、請求が来ちゃいます。
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解約には登録したアカウントでトップページのメニューリストから「Your Prime Membership」を選びます。
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画面の左に変更できる項目が出てきます。「Next Payment」と書かれたところにトライアル終了日程が書いてありますので、継続を望まない場合には次の支払いが発生する前に一番したの「Do not continue my free trial」をクリックします。
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真ん中の「End My Benefits」をクリックするとプライム会員の終了手続きが進みます。
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プライム会員からビデオ会員だけ残すのはいかが?と提案表示が出ますが、解約する場合は「End Membership」→もう一度最終確認ページが出て、そこで「End Membership」を押すと解約完了です。

無料期間の途中で解除申請した場合でも、その最終日まではプライム特典が有効です。

*一度解約してしまうと日本のアマゾンプライムトライアルと同じく、そのアカウントでは再度トライアルを試すことが出来なくなりますので十分に解約のタイミングには注意してください。

英語での解約方法に関する説明文はヘルプを読んで下さい「End Your Amazon Prime Membership

私はアメリカ以外のアマゾンは使ったことがないのですが、同じように海外各国のプライムセールも登録出来るはずです。セール品はもちろんそれぞれの国で違うラインナップになっているので、全世界を相手に勝負してみるのも面白いかもですね~

アメリカのアマゾンから日本へ直送できる製品は「Amazon Global-International shipping」のカテゴリーから探すと見つけやすいです。日本の住所を登録しておけば「This item ships to ~」と住所が表示されれば直送が出来るはずです(出来ないものはThis item does not ship to ...の表記に変わります)。

プライムデーセールは現地時間で10日午後9時(ET)ですから日本時間だと11日(サマータイムを考慮して朝10時)から開始ということになりますので、セール参加を考えているのならとりあえずアカウント作成・プライム会員トライアルの登録を済ませておきましょう。

☆「Amazon.com Prime Day Insider Guide

さらに節約したい場合、初めてアカウントにギフト券をチャージすると100ドル以上で10ドル分のボーナスが貰えます(ボーナスは5ドルと表示されていたときもあったような気がしますので、時期によって変更されるのかも)

☆「Get a $10 bonus when you reload $100 or more for the first time

アメリカのアマゾンギフト券には有効期間がないため、急いで消費する必要はありません。アメリカのアマゾンサイトは表記はもちろん英語ですが、使い勝手は本当に日本版とほとんど変わらないので気軽に使えます。中華通販より難易度は低いので、海外通販慣れした人なら余裕でしょう。



by ke-onblog | 2017-07-02 17:09 | 端末輸入 | Comments(0)
このところ急速な勢いで最新モデル Xiaomi Mi6も値下りを続けている最中ですが、もう少しお手軽に買える機種が欲しい人は型落ちしたMi5sもちょっと安くなっています。
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Mi5sは2016年秋に発売された5.15インチのスタンダードサイズなスマホです。メモリは3GB/4GBとあるのですが、今回ギアベストでフラッシュセールで値下がりしているのはエントリーモデルのRAM 3GB/ROM 64GBの組み合わせです。

☆「Gearbest Flash Sale Xiaomi Mi5s Gold」/ クーポンコード 【Mi5HG4G

昨年私が輸入した時には全く同じモデルが3.6万円ほどしたのですけれど、上記のクーポン適用で243.99ドル・日本円決済なら27,492円で輸入可能(通常送料無料、優先配送でも+460円)です。適用回数は200。

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International ver.とは書かれていないのでどのROMが焼かれているかは不明ですが、たぶんショップのカスタムROMが入っているのかな?Mi5sにはGoogle Playが使える公式グローバルROMもありますので、必要に応じて書き換えて使うのが良いかと思います(→Xiaomi Mi5sにGlobal ROM(MIUI 8.0.3.0)を導入してみた 日本語フォントに対応)。

Mi5sはさらに旧モデルのMi5から半年程度でモデルチェンジがされたため、インパクト的にタイミング的にも中途半端なモデルであった印象しか残っていませんけれど、Snapdragon 821搭載・バッテリー容量やカメラはMi5よりアップグレードされており、指紋認証も物理ボタンからタッチ式に変わっています。

スナドラ821は国内だとASUSのZenFone 3 Deluxe(最上位モデル)やZenFone ARといった限られたモデルにしか搭載されていないですけれど、Mi5sもAntutuベンチマークなら15万点くらいでます(ただし、連続で使いまくると発熱も結構します)。

購入当時のレビューはいくつか書いていますので、どんな端末なのか把握していない人は参考にどうぞ。


日本語化もしてます。

端末としては悪くないと思うのですけれど、発売からずっとMi5の割安感のほうが目立ち、あえてMi5sを買うメリットがやや小さめでしたね(笑)

でも、いまMi5を輸入しても3GB/32GBモデルでも220ドル前後ですので、ストレージが64GBにアップして+25ドル程度ならアリではないでしょうか。

Xiaomiのスマホに限らず、格安の中華スマホもある程度まで相場が値下がるとそれ以上安くなることは難しく、Mi5sの場合はすでに2017年1月時点で270ドルくらいまで下がっていました。

ここから半年掛かってようやく2-3千円ほど安くなったということになります。それでも他の中華通販サイトでは260ドル前後が現在の相場なので、GearbestのこのセールはAliexpressなどを含めても最安値級のはずです。

中国の公式サイトでの販売表示価格は1999元、およそ3.3万円。もはや輸入価格の方が安いレベルに(もちろん現地の一般店舗等ではセールや値引きがあるのでしょうけれど)。

国内での売買相場はオークションだと3万円台前半、アマゾンでは4万円ほどで売られているようです。28000円で輸入して3万円ちょいで売っていては薄利過ぎですが、、、アマゾンの価格でも売れるならまずまず?でしょうか。

Mi6が今380ドルくらいまで値下がっています。Mi6に比べて5sが有利な点というと価格以外では本体の軽量さ(Mi5sは145グラムであるのに対し、Mi6は168グラム・182グラム(セラミックス版))くらいですけれど、お手頃感のある中華スマホが欲しい人には悪くないと思います。

関連記事:海外スマホをGearbest(ギアベスト)で安全に購入する方法・個人輸入手順

Mi5s用手帳ケースのレビューもモバイルびよりの方で書いていますので興味のある方はどうぞ。

by ke-onblog | 2017-07-01 09:45 | 端末輸入 | Comments(9)
昨日は同じくSnapdragon 835を搭載したXiaomi Mi6のセール情報をチェックしたので、もう一台最近登場した超ハイエンドの海外スマホ OnePlus 5についてスペックや国内への輸入価格をまとめておこうかと思います。

OnePlusは中国の電機メーカー・OPPO傘下のスマホブランドです。OnePlusシリーズのスマホは価格破壊端末として発売時点のハイエンドモデルと同等のスペックを持ちながら、比較的低価格なモデルを出してきました。

最近ではXiaomiやZUK(Lenovo), Le Eco(LeTV)で販売される「ハイエンドな格安モデル」に価格面では負けている感じのするOnePlusですけれど、グローバル向けにしっかりと作り込まれているので国内モデルでは高すぎる・低価格過ぎる中華スマホではちょっと使い勝手が悪い部分があるかも、というジレンマを感じている人なら検討の余地がありそうです。
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2017年モデルのOnePlus 5も妥協のない超ハイエンドモデル。デザインはiPhone7 Plusに似ていますが、OSはAndroid 7.1ベースのOxygenOS。
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主な仕様は、5.5インチフルHDディスプレイ・Snapdragon 835・16M/20Mデュアルカメラ(電子式手ぶれ補正(EIS), f/1.7, 2.6, ピクセルサイズ1.12μm, 1.0μm)、バッテリー容量 3300mAh、本体サイズは154.2mm × 74.1mm × 7.25 mm、重量約153グラム。

5.5インチサイズなのでコンパクトとは言い難いですが、横のベゼルは狭めの設計でiPhone7 Plus(サイズ 158.2mm × 77.9mm × 7.3mm)より全体的に小さく、重量も30グラム以上軽くなっています。

詳しいスペックや仕様は公式サイトを参照ください → https://oneplus.net/5/specs

OnePlus 5は北米・EU・アジア各国で販売されていますが、たぶんモデルは1つ?ですかね。型番は「A5000(上位モデルはA5000 Plus)」になっているようです。

グローバルに対応するため、利用できるネットワークの数も豊富ですね~
FDD LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/17/18/19/20/25/26/28/29/30/66
TDD LTE: Band 38/39/40/41
TD-SCDMA: Band 34/39
UMTS(WCDMA): Band 1/2/4/5/8 CDMA EVDO: BC0
SIMスロットはnano×2枚で、DSDS(4G+3G可)。RAM/ROMは6GB/64GB(Slate Gray)と8GB/128GB(Midnight Black)の2種類があります。言語設定には標準で日本語も入っているようです。

さて、一般的な前置きはこれくらいにしまして、ではこの超ハイスペックモデルがいくらで買えるのか?お買い得と言えるのか?といったことを考えていきましょう。

日本へOnePlusの公式サイトから直接購入することはたぶん不可能ですが、いくつかの輸入ルートでは取り扱いが始まっています。

まずは現地価格。
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アメリカでの直販価格は6GBモデルで479ドル(およそ5万4千円)、8GBモデルでも539ドル(およそ6万円)となっており、激安系中華スマホと比べるとやはり高く感じますが、iPhone, Galaxy, Xperiaのハイエンドモデルから比べれば数割は安いです。

インドでの販売価格は32,999インド・ルピーと37,999インド・ルピー。日本円にするとそれぞれ5.8万円・6.6万円となり、アメリカ経由のほうが為替差でちょっと安く感じられます。

さらに香港では3,688香港ドル・4188香港ドル。日本円にして5.3万円・6万円となり、US価格とほぼ同じレベルでした。

日本で公式にこの価格で売ってくれれば飛びつくところですが(笑)、スマホ輸入代理店の価格はもうちょっと高い設定になっています。

☆「エクスパンシス OnePlus 5」/ 61,900円~icon

まずは代引きも使えて一番簡単に買えるエクスパンシス。6月28日時点の価格設定は6GBモデルで61,900円(送料・税別)、8GBモデルは71,580円(送料無料・税別)となりました。8GBモデルの購入費用概算は約7.5万円となりますので、現地価格から2割増しくらい。

☆「イートレン OnePlus 5」/ 68,213円~

イートレンにも6GB/8GBモデルの両方が入荷しています。8GBモデルの場合なら関税・送料含めて約8万円で輸入できる計算です。現地価格より3割ほど高く、エクスパンシスよりちょっと高い設定。

海外通販もOKという場合は、Banggoodがたぶん最安値。

☆「Banggood OnePlus 5 6GB」/ 590ドル

上記は7月20日入荷予定のプリオーダー分ですが、日本円なら65,726円の表示。6GBモデルは微妙ですが、8GBモデルだと68,032円とされているのでちょっと割安です(まだ在庫はなく、まもなく入荷予定との案内)。

☆「Gearbest OnePlus 5 6GB/64GB」クーポン(OnePlus4G)利用で55210円

この他、Aliexpressの「Fantasy」というストアで6GBモデルは490ドル~/8GBモデルは600ドル(およそ6万7200円)。

eBayでは日本に送れる出品だと8GBモデルが10万円を超えてしまっていたのであまり割安感はありません。

このように現時点でOnePlus 5を輸入しようと思うのなら6GB/64GBモデルで5万円台後半~6万5千円、8GB/128GBモデルでは7万円弱くらいが価格相場となっています。

Xiaomi Mi6(6GB/64GB)の4万円という超絶特価にはさすがに敵わないものの、Galaxy S8/S8+なら8~10万円、Xperia XZ Premiumも9~10万円という価格帯。ネットワーク対応の豊富さを考えればOnePlus 5はまずまずのコストパフォーマンスと言えるレベルで輸入が出来そうです。

OnePlusのスマホはXiaomiのようにすぐに価格の値下げが行われる可能性は低いため、待っていれば激安で買えるような端末ではありません。OnePlusも中華メーカーではありますけれど昨年で言えばXiaomi Mi5やZUK Z2, Le Max2あたりの「超高コスパ中華スマホ」とは一線を画する端末であるということを念頭に置いて買いかどうかの判断が必要です。

国内で買えるRAM 8GBのスマホはASUSのZenFone ARだけでしょうか。ZenFone ARは1世代古いSnapdragon 821搭載で10万円超え。TangoやDaydreamといったAR/VR対応は面白いですがさすがに高すぎて一般受けする価格を超越してしまっているため、そうした機能を重視しないのならOnePlus 5は購入候補になりえるかもしれません。

RAM 8GBのスマホが本当に必要かどうかは別として、ですけども(笑)


by ke-onblog | 2017-06-29 11:55 | 端末輸入 | Comments(4)
昨晩からやや円安になったため為替的には少し不利になりつつありますけれど、Xiaomiのハイエンドスマホ Mi6がまたまた値下りしています。

6月上旬時点でGearbestで399.99ドルになるセールもやっていましたが、また次のステップに突入しています。
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まずは中華スマホの最安値輸入には欠かせない、Aliexpressのセール。

☆「AliExpress Xiaomi Brand Sales

6月28日からスタートする、Xiaomiのブランド特集セールにてMi6のグローバルバージョンが369.99ドル(およそ42,000円)になります。

他中華サイトの一般価格はまだ400-420ドルくらいです。Snapdragon 835, RAM 6GB/ROM 64GBという仕様で400ドルという価格は他メーカーのハイエンドモデルに比べて半額~2/3くらいの安さ。そこからさらに30ドルも安くなろうとは。

ブランドセールでは他にも、
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・Mi Max2 249.99ドル
・Redmi Note4 133.99ドル
・Redmi 4A 88.99ドル
・Redmi 4X 119.99ドル


となっており、いずれも有名中華通販サイトと比べて最安値を更新しているのではないでしょうか。Mi6以外はずば抜けて安いというレベルでもないですけども・・・例えば私の使ったことのあるアリエクのショップ「AliExpress.com Xiaomi MC Mart - Pre-sale!Xiaomi Mi Max 2 Max S」でもMi Max2はすでに251ドルです。MC Martは無料ギフトとしてケースやフィルム・SIMピンも付いています(玩具のようなクオリティなので別途純正品購入をオススメしますが(笑)

アリエクを使うのが怖いという人なら、Paypalが使えるTOMTOPでもクーポン利用で379.99ドルまで値下りしています。

☆「TOMTOP:$30 OFF Xiaomi 6 Mi6 4G Smartphone 5.15 inches Eye-protection Screen 6GB RAM 64GB ROM,shipping from US Warehouse $379.99」/ コード:HLWXM6

クーポンコードはカートに入れた後に入力欄(価格表示の下、「Have a Promotion Code」)がありますので必ず適用してから購入手続きを進めましょう。
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送料は無料配送も選べますが、高価なスマホ購入時には有料オプションの追加をオススメします。
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優先配送は12.57ドルとされていますので、1ドル112円計算でトータルで4万4千円ほどに。

他社のスナドラ835搭載機種では5万円を切るのもまだ無理でしょう。日本語サイトで輸入できる「Etoren.com」だと、

・Galaxy S8 8~9万円
・Galaxy S8+ 9~10万円
・Xperia XZ Premium 9~10万円
・HTC U11 7~8万円
・One Plus 5 6~7万円


海外版のSIMフリースマホですらこのくらいが相場です(ストレージ64GB基準)。日本向けのドコモ・au・ソフトバンク版白ロムだと+1万円くらいですかね。キャリア回線を契約して割引を受けながら買う「実質負担」であれば安くはなりますが、端末単品を買う場合はさすがに安くはないです。

ソフトバンク版だとHTC U11・AQUOS RともにMNPで実質1万800円~。

☆「ソフトバンク AQUOS R

☆「ソフトバンク HTC U11

現状でXperia XZsと同じ価格設定なので、Galaxy, Xperia XZ Premiumよりは2~3万円は安い価格で白ロムが出回ることでしょう。Xperia XZ Premium SO-04Jは現在超高額での売買となっていますが、そのようなプレミアム価格にはたぶんならないです。

スペックが高ければ良いという話ではありませんが、日本のモデルが高価すぎるという人にはMi6はとてもリーズナブルなハイエンドモデルですね(もちろん通常は日本で使ってはダメですが)。Xiaomiの日本代理店も最近出てきたものの、まだスマホを取り扱う段階ではなさそうなのでMi6が欲しい人は個人輸入にチャレンジしたほうが安いです。


by ke-onblog | 2017-06-28 09:18 | 端末輸入 | Comments(4)
6月に入っていくつかの中華系通販サイトでちらほらとセールをやっているな~と見かけてはいたものの、最近は国内の夏モデル情報を眺めるのに必死で見れていませんでしたが、Xiaomiの最新ハイエンドスマホがまた一段と安くなっていますね。

本日販売開始になったGalaxy S8/S8+と同等のSoCを搭載したXiaomi Mi6がGearbestでクーポンコードを使うことにより、先月Geekbuyingでやっていたフラッシュセールよりも50ドルも安く輸入が可能になっています。
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☆「Gearbest Flash Sale Mi6 INTERNATIONAL VERSION」/ 465.99ドル(クーポン適用前)

【6月13日更新】新しいクーポンコード【MiK4G】を使うと、399.99ドル (日本円決済した場合は45069円)になります

通常価格は1ドル109.5円として、およそ5万1千円ほど。それでもスペック考えれば十分過ぎるくらい安いのですが、ここでクーポンコード【HMI6】(終了。新しいクーポンがまた出てます)をかごに入れてから適用すると、409.99ドル→ 約 4万5千円ほどになりますね(日本円決済をした場合は46196円)。

Xiaomi Mi6は従来モデルのMi5sから、カメラのデュアルレンズ化・生活防水に対応・RAM 6GBが標準という、最新のトレンドに対応した超ハイスペックモデルです。Antutu Benchmarkのスコアなら18万点超えです。

ギアベストの在庫はインターナショナル版ということですので、たぶんGoogle Playが最初から入っています(入っていない場合も、あとから追加する方法はあります)。日本語は入っていません(日本語がデフォ入っている場合はショップのカスタムROMですので、むしろ入っていないほうが健全。日本語化はMorelocaleを使えば出来るはずです → Xiaomi Mi5sを日本語化してみた(Morelocale2の導入) )。

先日デュアルカメラなスマホとしてHuaweiがP10を発表しましたが、P10は防水なし・RAM 4GBで6万円半ば。それもやっぱり性能を思えば妥当な価格ですが、Mi6の安さは本当に「価格破壊」クラスですね~

現地価格が2499元だったので、現在の相場で4万円ちょっと。Xiaomiのスマホは過去のモデルを見ても現地価格と同等くらいまで安くなることはありましたが、まだ発売から2ヶ月しか経ってないのに・・・

もちろんHuaweiのP10やドコモ・au版のGalaxy S8/S8+のように国内で使うにはさまざまな問題があるのでアレですが、防滴に対応したことを考えると海外旅行へも安心して持っていける海外スマホとして便利に使えそうですね。

ちなみにGearbestではMi6の6GB/128GBモデルは510ドル。上記クーポンコードは64GBモデル専用ですので、購入時には注意して下さい(セール・クーポンには利用回数・時間制限があるので適用時の価格をよく確認してから購入するようにしてください)。

Chill Out Vape Sale @GearBest: Up to 65% OFF

by ke-onblog | 2017-06-08 16:25 | 端末輸入 | Comments(7)
昨日国内投入が発表が正式に行われたHuawei P10シリーズは早くも6月9日から販売されるとあって、多数のMVNOからキャンペーンがバンバン出ていますね。

国内における格安スマホシェアではASUSとHuaweiがトップを争うというイメージがあり、私も両社の端末は何台か持っています。え~と、、、5台?

ASUSは最近高級路線にメインを移したいようで、国内での販売価格をやや高めに設定する傾向にありますが、HuaweiのP10シリーズは海外の価格に比べても割安になっており、まだまだ攻めている感じがします。P10, P10 Plusはちょっといいお値段になっていますが、スペックを考えればあんなところでしょう。

Huaweiの「P lite」シリーズはP8 lite, P9 liteと続いてヒットしましたし、今年のP10 liteは更にスペックアップ&低価格での提供となりますので、2017年を代表する格安スマホとしてのポジションを獲得できそうですね。

P10 liteの本体は昨日紹介したクーポン適用価格がおそらく最安値で、しばらく他社が上回ることはないでしょう。発売記念限定・台数限定とは言え、ちょっといきなり値下げしすぎじゃないかと(笑)

他社もいろいろとキャンペーンは出していますが、音声SIMセットでもNTTレゾナントに勝てるMVNOは少ないくらいです。在庫は随時追加されるみたいなので、買うかどうかはさておきクーポンコードだけでも取得しておけば良いでしょう。

☆「goo SimSeller Huawei P10 iite発売記念セール
本体はgoo Simsellerで買えば良いとして、機種専用アクセサリーはgooでは売っていませんので、すぐに本体を使わなくてもいいのなら海外から輸入して安く済ませるという手があります。

P10 liteは海外では3月末から販売されていますので、海外の通販サイトを見ればすでにレビュー・評価がたくさん入っている商品も見つけやすくなっています。


☆「AliExpress Full Cover Tempered Glass For Huawei P10 lite 5.2 inch

こちらはアリエクで3.99ドルで売られている全画面保護タイプのガラスフィルムです。P10, P10 Plus, P10 lite全モデル同額で日本への送料無料(China post利用時)。
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☆「AliExpress huawei p10 lite hard back luxury full cover mofi ultra thin case

5.45ドルで売られている、軽量・薄型のハードケース。P10 liteは5.2インチのディスプレイなので、裸の状態でも決して小型というわけではありませんから、ゴツイものよりこういったシンプルなケースに入れてやると嵩張らず本来の操作感を維持できるでしょう。

手帳型ケースでは、これが人気のようです。


何処かで見たことがあるデザイン・・・と思ったら、私がMi5s用に買ったものと同じでした(→Xiaomi Mi5s用 スマートカバー機能対応フリップケース(DUX DUCIS)を買ったのでレビュー)。

☆「AliExpress Huawei P10 Lite Case 2017 Luxury Flip Leather Case

現在の価格は7.99ドル。特別高級感があるものではありませんが、サラリとした肌触りで悪くないです。これは日本のアマゾンでも安く売っているので、輸入するのが面倒ならそちらで買ってしまった方が早いかも。

【Dux Ducis】 スマホケース Huawei P10 Lite 対応 手帳型 ケース マグネット式 スタンド機能 カード収納付き 高級PUレザーとTPU素材 耐衝撃カバー グレー

新品価格
¥1,030から
(2017/6/7 17:07時点)


ちなみにスマホ本体は海外通販を使ってもあまり安くありません。日本向けと同じRAM 4GB/ROM 64GBのP10では530ドルくらい、P10 Plusでは600ドル~700ドルくらいですね(海外ではRAM 6GBモデル, ROMも128GBなどさまざまな仕様のモデルがあるようです)。

日本にSIMフリースマホを簡単に輸入できる「Etoren」を使った場合、

・P10 lite 333ドル~
・P10 569ドル~
・P10 Plus 714ドル~


となっており(6月7日時点)、やはり日本の正規価格のほうが安いですね。P10は微妙(送料を考えれば国内で買ったほうがちょっと安い?)ですが、liteとPlusは国内版のほうが安いはず。

こうしてみると、やっぱりHuaweiは低価格モデルを中心として日本市場向けに力を入れている(シェアや満足度を拡大したい時期)ことが良くわかりますね。

P10, P10 Plusはハイエンドモデルであるため、節約志向のMVNOユーザーにはそこまで売れるものではないと思われますが、P10 liteは相当数が出る見込みです。となればケースやガラスフィルムの需要も高いと思われますので、ちょっと多めに仕入れてもそれなりに売れそうな感じがありますね。薄利多売になるので個人向け商材ではありませんが。

円相場も1ドル108円台も見えてきていますし、輸入には悪くない相場になってきています。HuaweiやASUSといった国内拠点がしっかりあるメーカーのスマホは輸入してもあまり旨味はないですが(国内未販売の機種でもない限り)、また中華端末やタブレットなどは買いやすい相場になってきました。

今月はまだスマホを買っていないのでよほどP10 liteを買おうかとも思ったのですが、最近はnova liteやZenFone3などミドルスペックモデルばかり買っていたのでちょっと飽きが・・・ならばP10を!と思ってアマゾンでカートに入れるところまでは進んだものの、ケースとフィルム含めて6万6千円ほどになったところで、もうあと1~2万円出せばGalaxy S8の白ロムがすぐに買えるのでは?と冷静になりました(´∀`;)

2017年夏モデルは魅力的な機種が多いので悩ましいです。次の一台は何にしようか・・・


by ke-onblog | 2017-06-07 17:42 | 端末輸入 | Comments(0)
日本でもいよいよ今週、6月8日が発売日となるGalaxy S8, Galaxy S8+。国内ではドコモとauからそれぞれ発売予定となっており、期待が高まっているところですが、日本向けに投入される6.2インチモデルのS8+は、RAM 4GB/ROM 64GBのSnapdragon 835という仕様のみ。

カラーもミッドナイトブラックとアークティックシルバーの2カラーのみです。
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海外向けには最上位モデルとしてRAM 6GB, ROM 128GBのS8+,カラーもコーラルブルー・オーキットグレーがS8+用にも販売されています(日本ではブルー・グレーはS8向け)。

CPUについてはGalaxy S7 edgeの時にあったExynos版とSnapdragon版の差も小さそうなので問題はなさそうなのですが(関連記事: Galaxy S8/S8+ SoCのSnapdragon 835とExynos8895 どちらが優れているのか? )、RAM容量についてはせっかく最新ハイエンドスマホを買うのであれば今更4GBではつまらない!という人もいるかもしれません。

そんな場合には香港向けに発売されている、Galaxy S8+ SM-G9550のRAM 6GB/128GB(CPU Exynos 8895)モデルを輸入してみるのも面白いかもしれません。海外での発売直後の時点では13万円くらいしていたはずなのですが、2017年6月時点では大きく値下がりしています。

☆「Etoren Galaxy S8+ SM-G9550 Dual 6GB/128GBモデル」/ 税込み 110,247円

日本への送料はFedExで1,986円(6月4日時点)と表示されています。関税まで込みでこのお値段ですので、まずまずです。国内で流通しているRAM 4GBモデルよりちょっと高いくらいでしょう。

9550は香港向けのはずですが、対応LTEバンドも豊富です(もちろん海外利用前提で)。
LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(700), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(800), 28(700), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500)
香港の現地価格がいくらなのか把握していないのですが、韓国向けのS8+ SM-955は115万5千ウォン≒11万円ほどが現地価格でしたので、それに比べてもほとんど輸入手数料が乗ってないくらいの安さ。

☆「エクスパンシス Galaxy S8+ SM-G9550icon

エクスパンシスにも同モデルがあり、6GB/128GB版だと送料無料で108,600円~。関税込みだと11万4千円くらいになるはずなので、若干Etorenのほうが安いでしょうか。微妙なところです。

eBayを使っても即決の場合は同じくらいの価格相場みたいなので、お手軽に輸入できるイートレンかエクスパンシスが妥当なところでしょう。

今年の夏モデルでは国内向けハイスペック機種と言えるのは Galaxy S8/S8+の他、Xperia XZs, Xperia XZ Premium, AQUOS R, HTC U11の4機種です。いずれもRAM容量は4GB止まり。

海外ではRAM 6GBになったスマホも少なくありません。 XiaomiならMi6とか、Mi5s Plus、 Mi MIX, Mi Note2、One Plusの3T、LeEco Le Pro 3、Huawei P10, P10 Plus、ZenFone3 Deluxe(ZS570KL)も RAM 6GBでした。

RAM 4GBと言えばちょっとしたノートパソコン並のメモリーですけど、もはやスマホでも標準・・・とまでは言いませんが、決して珍しい容量ではないですね。最近ではRAM 8GBを搭載したZenFone ARも発表されていますし。

実質価格というのならもちろんドコモやauで回線契約を伴って買ったほうがはるかに安くなるのですが、それでは満足できないとう人向けですね(笑)

日本では事前予約してから買えばauでもドコモでもGear VR with Controllerも貰えますし、そう考えると国内向けの価格も無茶な価格設定ではないのでしょうけれど、ガジェットマニア向けにRAM 6GBモデルが一台くらいあれば差別化が出来て面白かったかな、とも思いますね。

まだドコモの発売日は確定していないみたいですが、au版の6月8日と同じならオンライン分の事前購入手続きは6月6日から始まるため、Gear VRのプレゼント(オンライン限定のポイント当選確率2倍権利も)対象になるのは明日6月5日分までということになるはずです。

もう今日が4日ですから、auよりも遅くなる可能性もあるかな?という感じもしますけれど,8日に発売されるのなら明日5日には確定情報が出そうです。しばらく購入を見送る場合はともかく、6月中の購入を考えているのなら予約はしておくべきでしょう。コントローラー付き新型Gear VR分だけで1.5万円くらいの価値がありますので。

☆「ドコモ Galaxy S8+ SC-03Jの予約・購入


by ke-onblog | 2017-06-04 14:27 | 端末輸入 | Comments(2)
日本での発売が迫る2017年夏モデルの大画面スマホ、Galaxy S8およびS8+。私もすでに実機を触ってきましたが、パット見た瞬間から新しさを感じさせるデザインは、マニア心を惹きつけるものがあります。

一方で大画面なのに持ちやすいサイズを実現するためにGalaxy S8シリーズでは従来の物理ホームボタンを廃止し、背面に指紋認証も移動したり、「edgeシリーズ」ではないのですが画面の隅までディスプレイが占有しているため、ふとした折に画面の端を誤タッチしてしまいそうな感じもありました。
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ディスプレイ面のガラスもそのままでは勿論保護されるところは無く、むき出しです。ドコモ・auで発売予定のフリップケースも実物を見せてもらいましたが、販売価格はauでは4,980円(税別)と、結構なお値段になるそうで。
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まだ発売日まで時間はありますし、Galaxy S8/S8+は海外ではとっくに発売されていますので、ガラスフィルムやケースは海外から輸入すると安く済みます。
以前にも似たようなことは書いたので、アクセサリー輸入による節約や転売については過去の日記をどうぞ。

今回国内でも売れないかな?と思ったアイテムはこちら。

純正品じゃなくても安ければ良いや、という人向けにサムスン製のView cover同様、ディスプレイ画面を透かして表示を見ることが出来るフリップカバー。価格は純正の1/3くらいで輸入できます。

☆「AliExpress.com Flip Case for Samsung Galaxy S8 S8 Plus Case DR.V series Protection Case Full Screen Window」/11.99ドル(5月26日時点)

ポリカーボネートとTPUの素材でできた軽量なケースで、割れやすそうな上下・コーナー部分も保護してくれそうです。すでに200個近いオーダーが入っており、評価も高いですね。

背面のカメラレンズ・指紋認証部分は広めに穴があいており、指紋認証センサーを使うときにも違和感は無さそうです。

もっと安く、誤タッチを防げそうなフルカバーケースというのもありました。


こちらのお値段はたったの300円強。

☆「AliExpress.For Samsung Galaxy S8 Case 360 Degree Full Body Protection」/ 3.05ドル

これはハードタイプのケースを前後から挟むようにくっ付けるケースで、淵の部分がオリジナルよりも高めに作られているので、本来の縁に指が当たるときの滑らかなガラス指ざわりはなくなるかもですが、誤タッチは減りそう。
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写真を見る限りでもちょっと安っぽそうな点を除けば(笑)、こういう形状のケースの方がストレス無く使えるのかな~と。

ちなみにこのケースはBanggoodでも(おそらく)全く同じものが売ってます(→「2 in1 360° Full Body Hybrid Front PC + Back Soft TPU Cover Case for Samsung Galaxy S8」)。お値段は7ドルなので、アリエクの2倍。もし日本で売るなら、さらに2~3倍くらいの実売価格になるでしょう。

ディスプレイの両端が大きくカーブしているこの手のデザインのスマホはディスプレイの保護フィルム選びが大変です。Galaxy S8/S8+の「大画面なのにスリム」という特長を最大限に感じたいのなら何もつけないのがベストでしょうけれど、やっぱりそれでは壊してしまいそうで心配だと思いますので、購入予定なら何かしらの保護方法も考えておくべきなのでしょう。

au版のGalaxy S8+は10万円、ドコモ版は12万円近いそうですので(もちろん月サポを効かせた実質価格はもう少し安いでしょう)、保護ケース・ガラスフィルム、そして保証はつけたほうが良さそうです。

国内販売では事前予約をしてから購入するとGear VR with Controllerのプレゼントもありますし、購入を考えている人は発売前に決めてしまうと思いますので、アクセサリーの仕入れも早めにやっておきましょう。

☆「ドコモ 2017夏モデル Galaxyシリーズ特集ページ

by ke-onblog | 2017-05-26 20:19 | 端末輸入 | Comments(0)