白ロム転売法

shiromcom.exblog.jp

白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ふるさと納税( 55 )

先月から期間限定のふるさと納税返礼品として額面で寄付額の50%を超える、過去に例を見ないレベルのおトクな商品券を用意する自治体が出てきました。

最近のふるさと納税ではずっと同じ返礼品を提供し続けるのではなく、期間限定・数量限定で特別におトク度が高いものを申し込めることがあるため、タイミングも重要になってきました。

7月に登場した限界突破級のおトクな返礼品を超えるものがあるのかどうか、2018年8月でも提供を続けているおトクなふるさと納税返礼品をまとめておきます。

まずは日本旅行ギフトカードがもらえる、おトクな自治体グループです。

・「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード」5割/寄付額2万円~

2018年8月1日~8月31日まで、2018年11月以降のギフトカード発送分として寄付を受け付けています。この4自治体は先月から引き続きギフトカード返礼品を継続中。

日本旅行ギフトカードの還元率は上記自治体すべて5割(2万円の寄付なら、1万円分のギフトカードプレゼント)で一律。

那智勝浦町では10万円以上の寄付を行う場合(10万円未満の寄付ではギフトカードは選べない)におまけが付いてきます。10万・30万・50万円という区切りですき焼き用、ステーキ用など高級和牛が付いてくるので、たくさん納税している方は那智勝浦町を選ぶとお得でしょう。

なお、先月最大で56%の還元率を達成していた大阪府阪南市は、8月8日時点では日本旅行ギフトカードの返礼品提供を再開していません。

続いて、HIS系のギフトカードが貰える自治体。

・「静岡県小山町 HISギフトカード」5割/寄付額10万円~
・「佐賀県みやき町 HISギフトカード」5割/寄付額2万円~

H.I.S.の各店で使えるギフトカードが貰える自治体は2箇所。どちらも還元率は5割ですが、みやき町では2万円からの寄付が可能です。

・「大阪府熊取町 ツーリスト旅行券」5割/寄付額1万円~

熊取町では「くまとりぎふとA/E/I(それぞれ寄付額1万・3万・5万円)」として、KNT-CTホールディングスグループ(元近畿日本ツーリスト)の各店で使える旅行券が貰えます。1万円券と5千円券での組み合わせで5割還元になるため、1万円未満の寄付端数は切り捨てとなりますので1万円単位での寄付を推奨します。

現時点においては、最も還元率が高い旅券系返礼品は那智勝浦町のおまけ付き日本旅行ギフトカードでしょう。クレジットカードで寄付すれば+1%分のアマゾンギフト券も貰えるため、還元率は51%+おまけ特典の価値、ということになります。

また、旅行券以外では4割~3割ほどの十分高い還元率を維持した、ステーキ・アイスクリーム・カフェなどで使える商品券・金券が貰える自治体もたくさんあります。「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券」などは、4割還元ですが不動の人気っぷりです。

まだ2018年分の寄付をしていない方は、夏休み・お盆休み期間中など家族・親戚が集まるチャンスを生かして、みんなでもらいたいものを選んでみたりするのもよいでしょう。旅行券系は額面上の還元率はトップクラスで高いですが、需要・目的に合うのならおトクな返礼品はいくらでもありますので。


ふるさと納税で控除出来る寄付上限額を細かく計算してみたいという人には総務省が提供している「http://www.soumu.go.jp/main_content/000408218.xlsx」のエクセル計算シートがオススメです(計算式は変更されることもあるので、必ず最新のファイルを入手してください)。
d0262326_10483396.png
入力欄は上記のように家族構成や年収を簡単に入力するだけで、控除額・自己負担額をすぐに算出スルことも出来るのですが、

計算欄を表示させて、細かい情報を個別に修正することも出来ます。
d0262326_10502742.png
計算欄を書き換える場合はふるさと納税の計算方法をよく理解してからでないと危ないのですが、各種保険料や特殊な控除を受けている場合に、どこの金額がシミュレーションと各自のケースで差異があるのか確認・修正することも可能です。

計算方法が煩雑すぎてわからない、という方は以下の目安で安全な寄付額のラインで申し込めばOKです。


by ke-onblog | 2018-08-08 10:58 | ふるさと納税 | Comments(0)
先週末、ふるさと納税の返礼品において阪南市が寄付に対して最高56%相当の日本旅行ギフトカードを送っているという、とてもおトクな情報を紹介しましたが、こちらにもまだありました。

今度は、芋です。
d0262326_07235300.jpg
鹿児島県南種子町では以前より寄付額の50%分の日本旅行ギフトカードを返礼品として用意しているお得な自治体として人気がありましたが、2018年7月2日~7月31日までの期間限定で、10万円分以上の寄附をした場合に限り、1回の寄附に付き5kgの「安納いも」が特典として付いてきます。
「安納いも」は、糖度が高く甘いこと,焼くとまるでクリームのようにネットリとした食感で人気が高い、種子島を代表するサツマイモです。時間をかけて上手に焼くことで甘みが強くなり、糖度の割にはカロリーは低く、焼いた後に冷やして食べてもアイスクリーム感覚で楽しめるのも人気のひとつです。また、かごしま農林水産物認証を受けた安納いもブランド推進本部会員の糖度審査に合格した畑のサツマイモになります。
この「安納いも」ですが、市場価値を調べてみるとJA鹿児島県経済連が運営するホームページにある通販では、過去には2L~Mサイズで5kg分(15~30本)をセットで購入すると3,000円+関東まで送料1200円=4,200円にて販売をしていたようです(現在は収穫期ではないためか、販売していないようです)。

また、オイシックスというお取り寄せ通販サイトでは4kg 4,480円(税別)、楽天市場では3kgで3190円といった価格の商品もあり、だいたい5kgなら3~5千円くらいの価値がありそうな感じです。

つまり、10万円の寄附 →5万円分の日本旅行ギフトカード+ 4000円前後のお芋≒54%くらいの還元率になるため、おトク度はかなり高めです。

特典となるお芋は「10万円以上の寄附1回につき5kg」となりますので、10万円の寄附を何度も繰り返すと、そのぶんだけ特典が貰えます。10万円×10回やれば50kgの芋が届きますが、100万円の寄附を1回にしてしまうと5kgしか貰えないので注意してください。

日本旅行ギフトカードの発送は2018年10月以降、特典のお芋は別途11月下旬以降に送られるということですので、冬に焼き芋を楽しめそうですね。

阪南市では45万円の寄附をすると最大の55.6%相当・25万円分の旅行券が貰えるのですが、9.5万円の場合は5万円分の旅行券となっていますので、還元率は52.6%でした。

なまものである安納いもの価値はその年の出来具合によっても変わると思いますので正確に「還元率」を算出することは不可能ですけれど、お得なのは間違いないです。阪南市と南種子町、どちらが良いかは各自で判断してください。

なお、阪南市と同じく南種子町の寄附受付も上限に達し次第、早期打ち切りありとのことなので、決断はお早めにどうぞ。

☆「鹿児島県南種子町のふるさと納税-日本旅行ギフトカード」2018年7月31日まで/クレジットカード支払いOK

☆「大阪府阪南市のふるさと納税-日本旅行ギフトカード」2018年7月30日まで/クレジットカード支払いOK

by ke-onblog | 2018-07-24 07:47 | ふるさと納税 | Comments(0)
ひさしぶりにふるさと納税の返礼品リストを見直していたら、なんだかすごいことになっています。

今年に入ってからふるさと納税の返礼品を巡っていくつかのお得な金券・ギフト券系のお礼を用意する自治体が増えており、さまざまな自治体へ寄付することで旅行券・グルメ商品券・ショップの値引きクーポン・ポイントなどが貰えて選べる楽しさも増えました。

その中でもとりわけ人気が高かった、寄付額の50%相当の日本旅行ギフトカードを返礼品としていた鹿児島県南種子町 ・和歌山県高野町 ・栃木県矢板市などがありました。

複数の自治体で示し合わせたかのように「寄付額の半額相当」になっていましたので、5割を超えることは無いのかと思っていたら、、、

お国の方針としては「返礼品の上限目安は寄付額の3割」としているなかで、このようなお得な返礼品を維持してくれることはイチ納税者としては魅力的ではあるものの、いつか吊し上げをされて取りやめになっちゃうのかなと危惧していたのですが、50%を期間限定ながら飛び越える自治体が登場しています。

2018年7月19日~7月30日までの期間限定ですが、大阪の阪南市というところに寄付すると、なんとこれまでの5割還元を突破して、最大で56%相当の日本旅行ギフトカードが貰えます。


寄付額は9種類に分かれており、高額なほど還元率が若干高くなります。

寄付額と貰える旅券は以下の通りです(7/22時点。受付数が上限に達すると早期打ち切りあり)。

【寄付額/ギフトカード額面】
・1万円/5000円分(1ヶ月以内に発送予定)
・2万円/1万円分
・3万円/1.5万円分
・5.8万円/3万円分(51.7%)
・7.5万円/4万円分(53.3%)
・9.5万円/5万円分(52.6%)
・14万円/7.5万円分(53.6%)
・28万円/15万円分(53.6%)
・45万円/25万円分(55.6%)

1~3万円までの寄附だと他の日本旅行ギフトカードが貰える自治体を選んでも還元率は同じですが、5.8万円以上(控除上限となる年収目安は単身者で500万円弱)では、50%還元を超えています。このような自治体はこれまでなかったはず。

さらに、支払いをクレジットカードで行えば「ふるなび」の独自特典としてアマゾンギフト券が振込額の1%相当貰えますので、さらにお得度は上がります。

まだ今年のふるさと納税を済ませてない人は、阪南市へ早めに寄附をしておきましょう。かつて無いおトク度なので、早期打ち切りの可能性も十分あります。



今年のふるさと納税のお得さは、これだけでは終わりません。

さらに別の自治体にて、ギフトカードは50%還元なのですが、そこに高級和牛がついてくる返礼品を用意しています。

d0262326_04511880.jpg
和歌山県那智勝浦町というところに10万円以上の寄附を行うと、寄付額に応じて50%還元相当の日本旅行ギフトカードと、熊野牛のすきやき用のお肉、サーロインステーキ、「太田のチカラ」というお米が付いてきます。

具体的にお幾らくらいの特典なのかは良く判りませんが、お肉は見るからに高級そうですね~

寄付額は10万円・12万円・14万円~(中略)~200万円まで各種金額を一度に寄付することが可能です。貰える肉・米特典は寄付額の応じて変化します。

・10万円以上 → 熊野牛すきやき肉500g
・30万円以上 → 熊野牛サーロインステーキ肉 300g×2枚
・50万円以上 → ステーキ300g×2枚+米10キロ

還元率50%超の阪南市に比べるとやや寄附受付のハードルは高めですが、おまけのお肉・お米のほうが良いな、という場合は那智勝浦町を選んでみるのも良さそうですね。

ただし、50万円以上(対象期間中に寄付された合計額で計算)の場合はステーキ300グラム×2枚+お米10キロ以上のものは貰えないため、50万円までの寄附にしておくのが良いでしょう。それ以上の寄附は阪南市へ行ったほうがお得です。

那智勝浦町の日本旅行ギフトカード受付は7月31日で終了予定です。いずれも期間が短いので、自分自身だけでなく家族が集まる機会があれば、一緒にふるさと納税を始めて見るのも良いでしょう。

*ふるさと納税はシステム上、必ず本人のアカウント・口座から手続きを行う必要があります。夫婦・家族でも代行して寄附・控除を受けることは出来ませんので気をつけて下さい。




by ke-onblog | 2018-07-22 05:05 | ふるさと納税 | Comments(0)
2018年4月末でふるさと納税の返礼品としてiPadの取扱を停止していた佐賀県みやき町において、7月現在再びiPadが貰えるようになっています。
d0262326_16514862.jpg
iPadは過去にいくつかの自治体がふるさと納税の返礼品として扱ってきましたが、さまざまな事情で取扱を停止してきた経緯があったため、もう返礼品復活はない可能性も・・・と思っていましたが、過去記事でも少し書いたように、受付停止の理由は大人の事情ではなく、単なる申し込み過多による中断だったようです。

前回、4月30日の時点でみやき町のiPad系返礼品は配送までに2~4ヶ月待ちという状態になっており、お得度の高さから注文が殺到していました。

あれから2ヶ月が過ぎ、寄附確認・配送の手続きの遅延が解消している・・・かどうかは分かりませんが、少なくとも7月5日現在で申し込みが再開されています。

現在選べるiPadは2018年に発売されたばかりのApple Pen対応 第6世代 9.7インチiPadやProモデル、miniなど、各種シリーズが取り揃えられています。

・第6世代iPad 32GB Wi-Fiモデル 14万円(定価 40,824円)
・iPad mini4 128GB Wi-Fiモデル 16万円(定価 49,464円)
・第6世代iPad 128GB Wi-Fiモデル 17万円(定価 52,704円)
・iPad mini4 128GB Wi-Fi+Cellularモデル 23万円(定価 65,664円)
・iPad Pro 10.5インチ 256GB Wi-Fiモデル 31万円(定価93,744円)
・iPad Pro 10.5インチ 256GB Wi-Fi+Cellularモデル 36万円(定価 109,944円)

それぞれカラーも選べます。

以前は第6世代iPadのSIMフリーモデル(Celluar)もあったのですが、7月5日時点では取扱がないようです。

それぞれの寄付額に対するメーカー定価の割合は約3割となっており、国の基準は満たしています。

還元率の高さだけならば現在は旅行ギフト券系、食事・食品系商品券で最大5割程度にまで達する、超お得なギフト券返礼品のほうが人気は高そうですが、金券系は使い勝手が悪いと感じる方はiPadをもらっておくのも良いでしょう。

申し込みが集中するとまた受付を中断してしまう可能性もありますので、欲しい方は早めに手続きをしたほうが無難かもしれません。今回も4月の受付時点より寄付額がちょっと上がっていますし・・・


by ke-onblog | 2018-07-05 17:15 | ふるさと納税 | Comments(0)
かつてふるさと納税を行うことでiPad(Air, Pro, miniなど)が貰える時期もありましたが、さまざまな事情があったらしく、2018年4月末を以って佐賀県みやき町ではiPadシリーズの受付を打ち切りました。

過去には複数の自治体がApple製品を扱っていたこともあるのですけれど、2018年6月時点でApple製品の返礼品を扱う自治体として、福岡県行橋市が登場しました。

iPadは無いのですけれど、おそらくふるさと納税返礼品初登場となる、2017年モデルのウェアラブルデバイス Apple Watch Series 3およびApple TVが貰えます。
d0262326_09205877.jpg

6月23日時点で申込が出来る返礼品と寄付額は以下の通りです。

・Apple Watch Nike+ GPSモデル MQKX2J/A(38mm シルバー、ピュアプラチナ/ブラック):12万円
・Apple Watch Nike+ GPSモデル MQL42J/A(42mm スペースグレイ、アンスラサイト/ブラック):13万円
・Apple TV 32GB:55,000円
・Apple TV 4K 64GB:70,000円

アップルウォッチはセルラーモデルではないため、デバイス単体での通信・通話は不可能ですが、定価は38mmが39,744円、42mmは42,984円の商品です。38mmと42mmだと42mm版のほうがちょっと高いので、寄附も1万円多く必要です。

Apple TV 4Kの場合はアップルの定価が23,544円。

Apple TV 4Kを返礼品として選ぶなら、寄付額のうち最低限の負担額である2,000円分で寄付できる収入の目安は、単身世帯の場合でおよそ570万円、共働き+子供1人の場合で630万円くらいになります(控除上限額は各種控除条件によって変動するため、詳しい計算は「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安」を参照ください)。

いずれも還元率はふるさと納税返礼品の基準となるほぼ3割に設定されていますので、特別におトク度が高いというものではないものの、Appleウォッチ・TVがほしかった人には丁度よいかも知れません。


還元率5割~のお得な商品券・ギフト券系返礼品は以下の過去記事にまとめています。



by ke-onblog | 2018-06-23 09:38 | ふるさと納税 | Comments(2)
つい先日の日記でふるさと納税の人気返礼品・日本旅行ギフトカードの取扱が終了するというお話をしたのですけれど、予想通り、すぐに復活しました。
d0262326_18220264.jpg
5月31日で終了したのは「2018年8月以降の発送分」であったようで、6月時点で再開されている返礼品は「2018年9月以降発送分」とされており、受付期間は2018年6月1日~6月30日までが予定されています(上限に達し次第早期終了あり)。

これも前回の日記に書いたとおりなのですが、ギフト券の発送・手続きの関連で締め切るというパターンが今後も続きそうです。

そして、6月時点では以前と還元率は同じ50%(2万円の寄附で1万円相当のギフトカード)を維持していますが、先月とは一部取扱の自治体が変わっています。


6月3日時点で確認出来たのは、

・鹿児島県南種子町
・和歌山県高野町
・栃木県矢板市

この3つの自治体が日本旅行ギフトカードを扱っています。それぞれ金額は2万円~200万円まで種々の寄附用を用意しています(何度でも申し込みが可能なので、控除枠に合わせて微調整可能)。

過去には岐阜県池田町、神奈川県寒川町もこの金券を扱っていましたが、6月3日時点では取り扱っていないようです。

どの自治体を選んでも還元率・節約効果に違いはありませんが、応援したい自治体を選んで寄附をしてみると良いでしょう。

鹿児島の南種子町がどこにあるのか分からない人もいるかもしれませんが、映像や写真を見たことがある人は多いでしょう。南種子町にはJAXAの種子島宇宙センターがあります。また、ポルトガルから鉄砲が伝わったという地域もここだそうです。


和歌山県高野町は、高野山の「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界文化遺産に指定されています。観光で言ったことの有るかたも多いかもですね。私は・・・和歌山県には人生で一度も足を踏み入れたことが無いかも?(´∀`;)


栃木県矢板市は・・・八方ヶ原のつつじが有名なのでしょうか。


日本旅行ギフトカードには有効期限はありませんので、早めに寄附をして返礼品を受け取ってから旅行の計画を立てることも出来ます。良い機会なので自分が寄付をした自治体がどんなところなのか、旅行券を使って見に行ってみるのも面白いかもしれません。

by ke-onblog | 2018-06-03 11:59 | ふるさと納税 | Comments(0)
ふるさと納税の人気返礼品となっている高還元な「日本旅行ギフトカード」を提供している栃木県矢板市・岐阜県池田町が、2018年8月以降発行分の寄附申し込み受付を2018年5月31日に終了することを予告しています。
d0262326_18220264.jpg
前回調査した時点では「上限に達した時点で終了、早期終了あり」との注意事項はありました。具体的な終了日は記載されていなかったと記憶していますが、5月30日時点では明日31日で終了と明記されてしまいました。

☆「栃木県矢板市 日本旅行ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~
☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード 5割還元/寄付額:2万円~

今回の受付分のギフトカードは2018年8月以降に発送が開始される見込みということになっていましたので、お国からの指示で打ち切り・上限に達したというよりは、返礼品確保・発送のために必要な処理期間として、5月末の申し込み分までしか間に合わないということなのでしょう。

2018年6月1日以降に復活するかどうかは現時点では不明です。復活しそうな気もしますけれど、再開された場合に返礼品の配送時期はもっと後日にずれていくのは間違いありません。

日本旅行ギフトカードには有効期限はありませんので、早めに申請・受け取ることによるデメリットはありません(自営業などで年収が確定しない人はその限りでもないのかも知れません)。申し込みを迷っていた人は、31日までに忘れず申請しておきましょう。配布時期的に夏休みの旅行向けには間に合わないかもしれませんが、9月のシルバーウィークや秋以降の旅行に使えるタイミングには間に合うのではないでしょうか。

日本旅行ギフトカードは2万円の寄附から5割還元で受け取ることが出来ますので、比較的ハードルも低く、寄附金控除の調整にも向いています。

現在はふるさと納税の返礼品でお得なギフト券類も増えており、日本旅行が使いづらいという場合HIS,近畿日本ツーリストで使えるギフト券も5割還元、使い勝手の良い特典を提供している自治体もあります。

各自で使いやすいと感じる返礼品、応援したい自治体にふるさと納税を実施して節約をしましょう。

ふるさと納税はスマホからでも簡単に申し込みが出来ますので、やり方がわからない人は以下の申し込みの流れを解説したページを参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-05-30 18:49 | ふるさと納税 | Comments(0)
2018年5月時点で提供されているふるさと納税の返礼品では寄付額の5割還元という超オトクな旅行系ギフト券がたくさんありますが、こちらもアツいですね!

d0262326_14370023.jpg
ジェフグルメカードは全国3.5万店舗の提携飲食店で利用できる金券です。

洋食系ファミレス:ガスト、デニーズ、ココスなど
和食系ファミレス:和食さと、ザめしや、源ぺいなど
居酒屋系:坐・和民、銀座ライオン、魚民、笑笑など
洋食:CoCo壱番、新宿中村屋、オリーブハイスなど
ファストフード系:ケンタッキー、モス、サーティワンアイス、吉野家、リンガーハット


などなど、たくさんの飲食店(大手の商業施設に入っている個別店舗も随時利用可能店が増えているようです)で1枚あたり500円の支払いに利用が可能です。有効期限もないので、使い勝手の良さは他のふるさと納税返礼品で貰える金券・ギフト券系よりも上でしょう。

節約テクニックとしてこのジェフグルメカードを金券ショップ等で購入して使う方もいらっしゃるかと思いますが、ふるさと納税で取得すれば実質2,000円負担だけでたくさんの金券を取得出来ます(ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安)。

ふるさと納税では静岡県小山町にサーティワンアイスクリームのギフト券が4割還元で提供されているのですが、ジェフグルメカードは完全上位互換と言って良いでしょう。

さらに、このジェフグルメカード全国共通お食事券は、利用の端数に対してお釣りが貰えます。他のギフトカード系の返礼品はお釣りが出ない(次回利用以降に残高繰越)タイプのものが多いので、コレは貴重です。

☆「佐賀県みやき町のふるさと納税 ジェフグルメカード返礼品受付はこちら

寄付額は1万円から受け付けており、1回の申請で最大200万円(80万円のギフトカードが貰える)までの種類があります。

・1万円寄付 → 500円券×8枚(合計4,000円分)
・2万円寄付 → 500円券×16枚(合計8,000円分)
・3万円寄付 → 500円券×24枚(合計12,000円分)
・4万円寄付 → 500円券×32枚(合計16,000円分)
・5万円寄付 → 500円券×40枚(合計20,000円分)
 ~中略~
・10万円寄付 → 500円券×80枚(合計40,000円分)
・100万円寄付 → 500円券×800枚(合計400,000円分)
・200万円寄付 → 500円券×1600枚(合計800,000円分)


何回でも申込は可能なので、寄付控除上限に合わせて10万円+1万円=11万円分の寄付といった微調整もOKです。

さらに、クレジットカードで支払いを行うと寄付額の1%相当のアマゾンギフト券も貰えますので、実質41%還元+各クレカ(VISA/master/JCBなど各種利用可)の利用ポイントなども二重取り出来るでしょう。

☆「ふるさと納税をしてアマゾンギフト券を貰う方法

この他に4割還元の飲食系だといきなりステーキの電子マネーもあります。

いきなりステーキはジェフグルメカードの対象店舗には入っていない?(いきなりステーキもジェフグルメカードが使える店舗があるそうです。グルメカードの対応店舗には「加盟店」のステッカーが貼ってあります)ようなので、ステーキを食べたい人は同じくみやき町に寄附して「肉マネー」を貰うのも良いでしょう。

旅行の予約はネットサイトを使ってタイムセールやポイント還元を狙う、安いビジネスホテルを利用するといった方法で節約を狙うことも出来ますが、旅行に限らず日常的な食費を節約できるジェフグルメカードの魅力は大きいですね。

全国各地の高還元旅行系ギフト券、感謝券などをまとめた記事は以下の日記を参照ください。



by ke-onblog | 2018-05-12 15:04 | ふるさと納税 | Comments(6)
総務省による圧力を受けて縮小の一途を辿るのかと思われたふるさと納税、近頃流れが変わってきた感じがあります。

ふるさと納税では寄付額に対して価値が高すぎる返礼品を禁止・自粛するように通達を出しているそうですが、2018年5月時点では、以前に比べてちょっとおトクなギフト券系の返礼品が増えてきました。

以前であれば短期間・数量限定で発行されていたような高還元率のギフト券を選べる自治体がいくつも出てきています。

とはいえ、各自治体の返礼品ラインナップは様々な事情で一変する可能性もあります。例えば、2018年4月30日を以ってふるさと納税でiPadが貰える自治体は(たぶん)1つ残らず排除されました(過去記事参照)。

一方で、一時期減っていたカメラ系の返礼品は復活しています。私が観測したところでは2017年10月2日に大分県国東市ではキヤノンのカメラ本体・レンズ類の返礼品を取り下げていたのですが、今はまたミラーレスカメラ・フルサイズ向けレンズなど、多数のカメラ関連製品が貰えるようになっています(大分県国東市のふるさと納税へ)。

特定の何か欲しい返礼品がある場合はそれを選べばよいですが、使い道が広い・有効期限が長い(あるいは無期限)ギフト券の返礼品は、高還元率でとても人気があり、ふるさと納税では定番となっています。

前回2018年3月に調査したときよりもギフト券系の返礼品を扱う自治体が増えていますので、まだ今年のふるさと納税を行っていない人は、以下の中から選んでみるのも良いでしょう。

☆「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券4割還元/寄附額:1万円~

小山町のサーティワンアイスギフトはもうずっと変わらず額面の4割相当(500円券×8枚/寄付1万円)を維持しています。ギフトカードには有効期限が無く、返礼品を受け取った本人以外でも使えるので、贈答用にも最適です。

☆「栃木県矢板市 日本旅行ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~
☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード 5割還元/寄付額:2万円~

かつては神奈川県寒川町も発行していた、日本旅行ギフトカードの新規取扱自治体+池田町は復活での取扱です。

矢板市も池田町も、5月7日時点では締切は明記されていませんが、一応期間限定・受付可能上限があることが示唆されています。

過去の取扱では日本旅行ギフトカードは10万円からの寄付から受け付けていましたが矢板市では2万円~100万円まで、細かく寄付額を調整可能です。

現在の受付分は2018年8月以降に発送されますので、夏休み以降~シルバーウィークくらいの旅行の予定があるのなら良いですね。日本旅行ギフトカードにも有効期限はありません。

☆「佐賀県みやき町 H.I.S. ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~

こちらもこの春から追加された、HISの取扱・代理店で旅行費用に使うことが出来る、人気ギフトカード。人気がありすぎて発送まで2~3ヶ月待ちになるほどです。HISのギフトカードも有効期限はありません

☆「大阪府熊取町 ツーリスト旅行券5割還元/寄付額:1万円~

2018年5月から追加された新規自治体の熊取町では、近畿日本ツーリストが発行している旅行用ギフト券が高還元率かつ1万円からという低額の寄付でも貰えます。
全国の近畿日本ツーリストグループの店舗ならびに一部の代理業者・特約店の窓口で、 海外旅行「ホリデイ」、国内旅行「メイト」、「クラブツーリズム」等のパッケージツアーをはじめ JR券、航空券、宿泊券等の各種乗車券・クーポン券類の購入のお支払にご利用いただけます。
こちらもとてもお得なので、人気急上昇中です。今のところ受付の終了期限は設定されていません。

☆「佐賀県みやき町 いきなりステーキ 肉マネーギフトカード4割還元/寄付額:5万円~

ちょっと変わり種、いきなりステーキのプリペイドマネーが4割還元で貰えます。全国の店舗で使えるため、近くにいきなりステーキがあるのなら良いかも知れません。有効期限は1年間ですので、食べきれないほどの金額を一度に寄付するのはオススメしません(笑)

☆「佐賀県みやき町 ジェフグルメカード4割還元/寄付額:1万円~

全国のファミレスやファストフード、ショッピングセンターのフードコートなど35,000店舗の加盟店で使うことが出来る超使い勝手の良いお食事券が登場しました。有効期限無し+お釣りも出る金券が欲しい人はこちらが良いでしょう。

☆「長野県小谷村 ヒマラヤオンラインクーポン3割還元/寄附額:1万円~

アウトドア関連に強い小谷村では、以前に引き続き3割還元でヒマラヤ・コールマン・モンベルのオンライン(モンベルの場合は一部店頭でも使えたような記憶もあります)や、小谷村宿泊補助券などを取り扱っています。

夏休みに向けてキャンプ・アウトドア・スポーツ用品が欲しいのなら小谷村へ寄附するのも良いでしょう。

☆「群馬県草津町 くさつ温泉感謝券3割還元/寄付額:1万円~
☆「群馬県中之条町 ふるさと寄附感謝券3割還元/寄付額:1万円~

群馬県の感謝券も3割のまま継続。条件は以前から変化していません。

☆「西伊豆町ふるさと納税感謝券5割還元/寄付額:5,000円~

西伊豆町の感謝券は2018年3月末で終了予告をされていたはずですが、5月時点で提供継続を確認しました。感謝券には1000円・5000円券があり、お釣りが出ないため、寄附する際には細かい券種で複数枚貰うようにすることをオススメします(寄付時のコメント欄に券種の指定が出来ます)有効期限は1年なので、利用期限にも注意してください。

☆「大阪府泉佐野市 ふるさとへ帰ろう Peachセット5割還元/寄付額:1万円~

こちらも5割維持。Peach Aviationを使う人ならば高還元率でお得です(ポイントの有効期限180日)。

☆「ふるなびグルメポイント3割還元/寄付額:2万円~
☆「ふるなびトラベル3割還元/寄付額:2万円~

グルメポイント・トラベルは3割を維持。このあたりはもうずっと変わらなさそうです。かつてグルメポイントも5割還元だった時期があるのですけれど、今5割に戻すのは難しいでしょうから・・・

人気の金券・ギフト券系の返礼品はこんなところです。以前ならば「5割還元」というのはふるさと納税返礼品のなかで目玉中の目玉商品でしたが、2018年5月時点ではいくつもの自治体が旅行系ギフト券という形で、5割還元を実現しています。

以前日本旅行ギフトカードを貰ったけれどあまり使い道が無い・近くに代理店が無くて使いづらかったな、という人は近畿日本ツーリストやHISも選べるようになりましたので、ふるさと納税控除上限額に合わせて、いろんな自治体の返礼品から最適なものを選んでみてください。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

by ke-onblog | 2018-05-07 19:25 | ふるさと納税 | Comments(0)
先日少しふるさと納税の返礼品のあり方について総務省からまたしても通達があったみたいなのでどうなることかと思いましたが、2018年5月はまた新しく魅力的なアイテムが追加されました。
d0262326_20294962.jpg
大阪府の熊取町という自治体では、ふるさと納税を行うと音響機器メーカーとして有名なBOSE(ボーズ)のワイヤレスイヤホン SoundSport Free wireless headphonesの取扱を始めました。

左右のイヤホンにつながるケーブルが一切ない、いわゆる「完全ワイヤレス」なBluetoothイヤホンです。同カテゴリーの製品ではアップルのAirPodsが有名ですが、Boseの完全ワイヤレスイヤホンは防滴性能・IPX4に対応し、多少ならば汗・雨に降られても大丈夫です。

本体が9グラム(1個あたり)とやや類似品に比べて重めなのですが、そのぶんバッテリーの持ちが少し良く、1回の充電で最大5時間ほどの音楽再生が可能です(低価格な商品だと3~4時間のものが多い)。

SoundSport Free wireless headphonesを貰うための寄付額は10万円です(2018年5月2日時点)

☆「大阪府熊取町のふるさと納税 Bose SoundSport Free wireless headphones

このイヤホンの通常市場価格はおよそ3万円ですので、還元率としてはふるさと納税の返礼品基準通り(3割)です。特別におトクなアイテムというほどではないものの、この機会に完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい!という人にはいいかもしれません。

他に熊取町には、

・Bose QuietControl 30 wireless headphones(ネック掛けタイプのノイキャンヘッドホン)12万円
・Bose Solo 5 TV sound system 13万円
・Bose SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker 13万円


もあります。

さらに、Boseは関係なくなりますが、還元率5割の旅券「近畿日本ツーリスト旅行券」が熊取町にもあります。しかも寄付下限は1万円~でOKです。
d0262326_20472972.jpg
5割還元の旅券では、「佐賀県みやき町-HISギフトカード」、「岐阜県池田町-日本旅行ギフトカード」もありますので、利用したい旅行会社に合わせて寄附先を選んでみるのも良いかもしれません。

☆「ふるさと納税-大阪府熊取町の返礼品一覧

旅行系の金券類は5割還元OKな流れが来ています。熊取町のギフトカードも期間限定ではなく、使い勝手の良いギフトカード・金券類が今後も追加されてることを期待したいところです。


by ke-onblog | 2018-05-02 20:54 | ふるさと納税 | Comments(0)