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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ふるさと納税( 51 )

かつてふるさと納税を行うことでiPad(Air, Pro, miniなど)が貰える時期もありましたが、さまざまな事情があったらしく、2018年4月末を以って佐賀県みやき町ではiPadシリーズの受付を打ち切りました。

過去には複数の自治体がApple製品を扱っていたこともあるのですけれど、2018年6月時点でApple製品の返礼品を扱う自治体として、福岡県行橋市が登場しました。

iPadは無いのですけれど、おそらくふるさと納税返礼品初登場となる、2017年モデルのウェアラブルデバイス Apple Watch Series 3およびApple TVが貰えます。
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6月23日時点で申込が出来る返礼品と寄付額は以下の通りです。

・Apple Watch Nike+ GPSモデル MQKX2J/A(38mm シルバー、ピュアプラチナ/ブラック):12万円
・Apple Watch Nike+ GPSモデル MQL42J/A(42mm スペースグレイ、アンスラサイト/ブラック):13万円
・Apple TV 32GB:55,000円
・Apple TV 4K 64GB:70,000円

アップルウォッチはセルラーモデルではないため、デバイス単体での通信・通話は不可能ですが、定価は38mmが39,744円、42mmは42,984円の商品です。38mmと42mmだと42mm版のほうがちょっと高いので、寄附も1万円多く必要です。

Apple TV 4Kの場合はアップルの定価が23,544円。

Apple TV 4Kを返礼品として選ぶなら、寄付額のうち最低限の負担額である2,000円分で寄付できる収入の目安は、単身世帯の場合でおよそ570万円、共働き+子供1人の場合で630万円くらいになります(控除上限額は各種控除条件によって変動するため、詳しい計算は「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安」を参照ください)。

いずれも還元率はふるさと納税返礼品の基準となるほぼ3割に設定されていますので、特別におトク度が高いというものではないものの、Appleウォッチ・TVがほしかった人には丁度よいかも知れません。


還元率5割~のお得な商品券・ギフト券系返礼品は以下の過去記事にまとめています。



by ke-onblog | 2018-06-23 09:38 | ふるさと納税 | Comments(2)
つい先日の日記でふるさと納税の人気返礼品・日本旅行ギフトカードの取扱が終了するというお話をしたのですけれど、予想通り、すぐに復活しました。
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5月31日で終了したのは「2018年8月以降の発送分」であったようで、6月時点で再開されている返礼品は「2018年9月以降発送分」とされており、受付期間は2018年6月1日~6月30日までが予定されています(上限に達し次第早期終了あり)。

これも前回の日記に書いたとおりなのですが、ギフト券の発送・手続きの関連で締め切るというパターンが今後も続きそうです。

そして、6月時点では以前と還元率は同じ50%(2万円の寄附で1万円相当のギフトカード)を維持していますが、先月とは一部取扱の自治体が変わっています。


6月3日時点で確認出来たのは、

・鹿児島県南種子町
・和歌山県高野町
・栃木県矢板市

この3つの自治体が日本旅行ギフトカードを扱っています。それぞれ金額は2万円~200万円まで種々の寄附用を用意しています(何度でも申し込みが可能なので、控除枠に合わせて微調整可能)。

過去には岐阜県池田町、神奈川県寒川町もこの金券を扱っていましたが、6月3日時点では取り扱っていないようです。

どの自治体を選んでも還元率・節約効果に違いはありませんが、応援したい自治体を選んで寄附をしてみると良いでしょう。

鹿児島の南種子町がどこにあるのか分からない人もいるかもしれませんが、映像や写真を見たことがある人は多いでしょう。南種子町にはJAXAの種子島宇宙センターがあります。また、ポルトガルから鉄砲が伝わったという地域もここだそうです。


和歌山県高野町は、高野山の「紀伊山地の霊場と参詣道」がユネスコ世界文化遺産に指定されています。観光で言ったことの有るかたも多いかもですね。私は・・・和歌山県には人生で一度も足を踏み入れたことが無いかも?(´∀`;)


栃木県矢板市は・・・八方ヶ原のつつじが有名なのでしょうか。


日本旅行ギフトカードには有効期限はありませんので、早めに寄附をして返礼品を受け取ってから旅行の計画を立てることも出来ます。良い機会なので自分が寄付をした自治体がどんなところなのか、旅行券を使って見に行ってみるのも面白いかもしれません。

by ke-onblog | 2018-06-03 11:59 | ふるさと納税 | Comments(0)
ふるさと納税の人気返礼品となっている高還元な「日本旅行ギフトカード」を提供している栃木県矢板市・岐阜県池田町が、2018年8月以降発行分の寄附申し込み受付を2018年5月31日に終了することを予告しています。
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前回調査した時点では「上限に達した時点で終了、早期終了あり」との注意事項はありました。具体的な終了日は記載されていなかったと記憶していますが、5月30日時点では明日31日で終了と明記されてしまいました。

☆「栃木県矢板市 日本旅行ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~
☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード 5割還元/寄付額:2万円~

今回の受付分のギフトカードは2018年8月以降に発送が開始される見込みということになっていましたので、お国からの指示で打ち切り・上限に達したというよりは、返礼品確保・発送のために必要な処理期間として、5月末の申し込み分までしか間に合わないということなのでしょう。

2018年6月1日以降に復活するかどうかは現時点では不明です。復活しそうな気もしますけれど、再開された場合に返礼品の配送時期はもっと後日にずれていくのは間違いありません。

日本旅行ギフトカードには有効期限はありませんので、早めに申請・受け取ることによるデメリットはありません(自営業などで年収が確定しない人はその限りでもないのかも知れません)。申し込みを迷っていた人は、31日までに忘れず申請しておきましょう。配布時期的に夏休みの旅行向けには間に合わないかもしれませんが、9月のシルバーウィークや秋以降の旅行に使えるタイミングには間に合うのではないでしょうか。

日本旅行ギフトカードは2万円の寄附から5割還元で受け取ることが出来ますので、比較的ハードルも低く、寄附金控除の調整にも向いています。

現在はふるさと納税の返礼品でお得なギフト券類も増えており、日本旅行が使いづらいという場合HIS,近畿日本ツーリストで使えるギフト券も5割還元、使い勝手の良い特典を提供している自治体もあります。

各自で使いやすいと感じる返礼品、応援したい自治体にふるさと納税を実施して節約をしましょう。

ふるさと納税はスマホからでも簡単に申し込みが出来ますので、やり方がわからない人は以下の申し込みの流れを解説したページを参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-05-30 18:49 | ふるさと納税 | Comments(0)
2018年5月時点で提供されているふるさと納税の返礼品では寄付額の5割還元という超オトクな旅行系ギフト券がたくさんありますが、こちらもアツいですね!

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ジェフグルメカードは全国3.5万店舗の提携飲食店で利用できる金券です。

洋食系ファミレス:ガスト、デニーズ、ココスなど
和食系ファミレス:和食さと、ザめしや、源ぺいなど
居酒屋系:坐・和民、銀座ライオン、魚民、笑笑など
洋食:CoCo壱番、新宿中村屋、オリーブハイスなど
ファストフード系:ケンタッキー、モス、サーティワンアイス、吉野家、リンガーハット


などなど、たくさんの飲食店(大手の商業施設に入っている個別店舗も随時利用可能店が増えているようです)で1枚あたり500円の支払いに利用が可能です。有効期限もないので、使い勝手の良さは他のふるさと納税返礼品で貰える金券・ギフト券系よりも上でしょう。

節約テクニックとしてこのジェフグルメカードを金券ショップ等で購入して使う方もいらっしゃるかと思いますが、ふるさと納税で取得すれば実質2,000円負担だけでたくさんの金券を取得出来ます(ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安)。

ふるさと納税では静岡県小山町にサーティワンアイスクリームのギフト券が4割還元で提供されているのですが、ジェフグルメカードは完全上位互換と言って良いでしょう。

さらに、このジェフグルメカード全国共通お食事券は、利用の端数に対してお釣りが貰えます。他のギフトカード系の返礼品はお釣りが出ない(次回利用以降に残高繰越)タイプのものが多いので、コレは貴重です。

☆「佐賀県みやき町のふるさと納税 ジェフグルメカード返礼品受付はこちら

寄付額は1万円から受け付けており、1回の申請で最大200万円(80万円のギフトカードが貰える)までの種類があります。

・1万円寄付 → 500円券×8枚(合計4,000円分)
・2万円寄付 → 500円券×16枚(合計8,000円分)
・3万円寄付 → 500円券×24枚(合計12,000円分)
・4万円寄付 → 500円券×32枚(合計16,000円分)
・5万円寄付 → 500円券×40枚(合計20,000円分)
 ~中略~
・10万円寄付 → 500円券×80枚(合計40,000円分)
・100万円寄付 → 500円券×800枚(合計400,000円分)
・200万円寄付 → 500円券×1600枚(合計800,000円分)


何回でも申込は可能なので、寄付控除上限に合わせて10万円+1万円=11万円分の寄付といった微調整もOKです。

さらに、クレジットカードで支払いを行うと寄付額の1%相当のアマゾンギフト券も貰えますので、実質41%還元+各クレカ(VISA/master/JCBなど各種利用可)の利用ポイントなども二重取り出来るでしょう。

☆「ふるさと納税をしてアマゾンギフト券を貰う方法

この他に4割還元の飲食系だといきなりステーキの電子マネーもあります。

いきなりステーキはジェフグルメカードの対象店舗には入っていない?(いきなりステーキもジェフグルメカードが使える店舗があるそうです。グルメカードの対応店舗には「加盟店」のステッカーが貼ってあります)ようなので、ステーキを食べたい人は同じくみやき町に寄附して「肉マネー」を貰うのも良いでしょう。

旅行の予約はネットサイトを使ってタイムセールやポイント還元を狙う、安いビジネスホテルを利用するといった方法で節約を狙うことも出来ますが、旅行に限らず日常的な食費を節約できるジェフグルメカードの魅力は大きいですね。

全国各地の高還元旅行系ギフト券、感謝券などをまとめた記事は以下の日記を参照ください。



by ke-onblog | 2018-05-12 15:04 | ふるさと納税 | Comments(6)
総務省による圧力を受けて縮小の一途を辿るのかと思われたふるさと納税、近頃流れが変わってきた感じがあります。

ふるさと納税では寄付額に対して価値が高すぎる返礼品を禁止・自粛するように通達を出しているそうですが、2018年5月時点では、以前に比べてちょっとおトクなギフト券系の返礼品が増えてきました。

以前であれば短期間・数量限定で発行されていたような高還元率のギフト券を選べる自治体がいくつも出てきています。

とはいえ、各自治体の返礼品ラインナップは様々な事情で一変する可能性もあります。例えば、2018年4月30日を以ってふるさと納税でiPadが貰える自治体は(たぶん)1つ残らず排除されました(過去記事参照)。

一方で、一時期減っていたカメラ系の返礼品は復活しています。私が観測したところでは2017年10月2日に大分県国東市ではキヤノンのカメラ本体・レンズ類の返礼品を取り下げていたのですが、今はまたミラーレスカメラ・フルサイズ向けレンズなど、多数のカメラ関連製品が貰えるようになっています(大分県国東市のふるさと納税へ)。

特定の何か欲しい返礼品がある場合はそれを選べばよいですが、使い道が広い・有効期限が長い(あるいは無期限)ギフト券の返礼品は、高還元率でとても人気があり、ふるさと納税では定番となっています。

前回2018年3月に調査したときよりもギフト券系の返礼品を扱う自治体が増えていますので、まだ今年のふるさと納税を行っていない人は、以下の中から選んでみるのも良いでしょう。

☆「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券4割還元/寄附額:1万円~

小山町のサーティワンアイスギフトはもうずっと変わらず額面の4割相当(500円券×8枚/寄付1万円)を維持しています。ギフトカードには有効期限が無く、返礼品を受け取った本人以外でも使えるので、贈答用にも最適です。

☆「栃木県矢板市 日本旅行ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~
☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード 5割還元/寄付額:2万円~

かつては神奈川県寒川町も発行していた、日本旅行ギフトカードの新規取扱自治体+池田町は復活での取扱です。

矢板市も池田町も、5月7日時点では締切は明記されていませんが、一応期間限定・受付可能上限があることが示唆されています。

過去の取扱では日本旅行ギフトカードは10万円からの寄付から受け付けていましたが矢板市では2万円~100万円まで、細かく寄付額を調整可能です。

現在の受付分は2018年8月以降に発送されますので、夏休み以降~シルバーウィークくらいの旅行の予定があるのなら良いですね。日本旅行ギフトカードにも有効期限はありません。

☆「佐賀県みやき町 H.I.S. ギフトカード5割還元/寄付額:2万円~

こちらもこの春から追加された、HISの取扱・代理店で旅行費用に使うことが出来る、人気ギフトカード。人気がありすぎて発送まで2~3ヶ月待ちになるほどです。HISのギフトカードも有効期限はありません

☆「大阪府熊取町 ツーリスト旅行券5割還元/寄付額:1万円~

2018年5月から追加された新規自治体の熊取町では、近畿日本ツーリストが発行している旅行用ギフト券が高還元率かつ1万円からという低額の寄付でも貰えます。
全国の近畿日本ツーリストグループの店舗ならびに一部の代理業者・特約店の窓口で、 海外旅行「ホリデイ」、国内旅行「メイト」、「クラブツーリズム」等のパッケージツアーをはじめ JR券、航空券、宿泊券等の各種乗車券・クーポン券類の購入のお支払にご利用いただけます。
こちらもとてもお得なので、人気急上昇中です。今のところ受付の終了期限は設定されていません。

☆「佐賀県みやき町 いきなりステーキ 肉マネーギフトカード4割還元/寄付額:5万円~

ちょっと変わり種、いきなりステーキのプリペイドマネーが4割還元で貰えます。全国の店舗で使えるため、近くにいきなりステーキがあるのなら良いかも知れません。有効期限は1年間ですので、食べきれないほどの金額を一度に寄付するのはオススメしません(笑)

☆「佐賀県みやき町 ジェフグルメカード4割還元/寄付額:1万円~

全国のファミレスやファストフード、ショッピングセンターのフードコートなど35,000店舗の加盟店で使うことが出来る超使い勝手の良いお食事券が登場しました。有効期限無し+お釣りも出る金券が欲しい人はこちらが良いでしょう。

☆「長野県小谷村 ヒマラヤオンラインクーポン3割還元/寄附額:1万円~

アウトドア関連に強い小谷村では、以前に引き続き3割還元でヒマラヤ・コールマン・モンベルのオンライン(モンベルの場合は一部店頭でも使えたような記憶もあります)や、小谷村宿泊補助券などを取り扱っています。

夏休みに向けてキャンプ・アウトドア・スポーツ用品が欲しいのなら小谷村へ寄附するのも良いでしょう。

☆「群馬県草津町 くさつ温泉感謝券3割還元/寄付額:1万円~
☆「群馬県中之条町 ふるさと寄附感謝券3割還元/寄付額:1万円~

群馬県の感謝券も3割のまま継続。条件は以前から変化していません。

☆「西伊豆町ふるさと納税感謝券5割還元/寄付額:5,000円~

西伊豆町の感謝券は2018年3月末で終了予告をされていたはずですが、5月時点で提供継続を確認しました。感謝券には1000円・5000円券があり、お釣りが出ないため、寄附する際には細かい券種で複数枚貰うようにすることをオススメします(寄付時のコメント欄に券種の指定が出来ます)有効期限は1年なので、利用期限にも注意してください。

☆「大阪府泉佐野市 ふるさとへ帰ろう Peachセット5割還元/寄付額:1万円~

こちらも5割維持。Peach Aviationを使う人ならば高還元率でお得です(ポイントの有効期限180日)。

☆「ふるなびグルメポイント3割還元/寄付額:2万円~
☆「ふるなびトラベル3割還元/寄付額:2万円~

グルメポイント・トラベルは3割を維持。このあたりはもうずっと変わらなさそうです。かつてグルメポイントも5割還元だった時期があるのですけれど、今5割に戻すのは難しいでしょうから・・・

人気の金券・ギフト券系の返礼品はこんなところです。以前ならば「5割還元」というのはふるさと納税返礼品のなかで目玉中の目玉商品でしたが、2018年5月時点ではいくつもの自治体が旅行系ギフト券という形で、5割還元を実現しています。

以前日本旅行ギフトカードを貰ったけれどあまり使い道が無い・近くに代理店が無くて使いづらかったな、という人は近畿日本ツーリストやHISも選べるようになりましたので、ふるさと納税控除上限額に合わせて、いろんな自治体の返礼品から最適なものを選んでみてください。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

by ke-onblog | 2018-05-07 19:25 | ふるさと納税 | Comments(0)
先日少しふるさと納税の返礼品のあり方について総務省からまたしても通達があったみたいなのでどうなることかと思いましたが、2018年5月はまた新しく魅力的なアイテムが追加されました。
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大阪府の熊取町という自治体では、ふるさと納税を行うと音響機器メーカーとして有名なBOSE(ボーズ)のワイヤレスイヤホン SoundSport Free wireless headphonesの取扱を始めました。

左右のイヤホンにつながるケーブルが一切ない、いわゆる「完全ワイヤレス」なBluetoothイヤホンです。同カテゴリーの製品ではアップルのAirPodsが有名ですが、Boseの完全ワイヤレスイヤホンは防滴性能・IPX4に対応し、多少ならば汗・雨に降られても大丈夫です。

本体が9グラム(1個あたり)とやや類似品に比べて重めなのですが、そのぶんバッテリーの持ちが少し良く、1回の充電で最大5時間ほどの音楽再生が可能です(低価格な商品だと3~4時間のものが多い)。

SoundSport Free wireless headphonesを貰うための寄付額は10万円です(2018年5月2日時点)

☆「大阪府熊取町のふるさと納税 Bose SoundSport Free wireless headphones

このイヤホンの通常市場価格はおよそ3万円ですので、還元率としてはふるさと納税の返礼品基準通り(3割)です。特別におトクなアイテムというほどではないものの、この機会に完全ワイヤレスイヤホンを試してみたい!という人にはいいかもしれません。

他に熊取町には、

・Bose QuietControl 30 wireless headphones(ネック掛けタイプのノイキャンヘッドホン)12万円
・Bose Solo 5 TV sound system 13万円
・Bose SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker 13万円


もあります。

さらに、Boseは関係なくなりますが、還元率5割の旅券「近畿日本ツーリスト旅行券」が熊取町にもあります。しかも寄付下限は1万円~でOKです。
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5割還元の旅券では、「佐賀県みやき町-HISギフトカード」、「岐阜県池田町-日本旅行ギフトカード」もありますので、利用したい旅行会社に合わせて寄附先を選んでみるのも良いかもしれません。

☆「ふるさと納税-大阪府熊取町の返礼品一覧

旅行系の金券類は5割還元OKな流れが来ています。熊取町のギフトカードも期間限定ではなく、使い勝手の良いギフトカード・金券類が今後も追加されてることを期待したいところです。


by ke-onblog | 2018-05-02 20:54 | ふるさと納税 | Comments(0)
今はゴールデンウィークの真っ最中ですけれど、2018年8月~の夏休み以降の旅行の予定を立てる前に、ふるさと納税で超お得に旅行費用を浮かせることが可能な返礼品が再販&追加されています。

これまでにもふるさと納税では寄付額の50%相当の還元率を誇る金券・ギフト券系の返礼品として、「HISギフトカード」が佐賀県みやき町により提供されています。

このH.I.Sギフトカードも寄付額は2万円(1万円分のギフト還元)から利用できますので使い勝手は良いのですが、当然ながらこの特典はHISのサービス内(各営業所・取扱店で予約できる各種ツアー料金)でしか使えません。

一方で、神奈川県寒川町でもかつて日本旅行のギフト券を贈っていましたが、寄付額は10万円(5万円分のギフト還元)以上からのスタートでした。

3月末に10万円以上の寄付から受け付けていた時点でも、高い人気により早期受付終了をするほど注文が殺到していましたけれど、今回池田町では同じく5割の還元率を維持したまま、寄付額の下限を2万円に変更しました。

☆「岐阜県池田町やふるさとに行こう!日本旅行ギフトカード

寄付額は2万円から1万円刻みで10万円まで、10万円から200万円まで切りの良い数字で申し込みが可能です。一覧に無い寄付額でも、例えば「10万円+3万円分」といった具合に複数回寄付すれば、控除額の上限まで日本旅行ギフトに変換することもできちゃいますので、必要に応じて選んでください。

さらに、ふるさと納税時にクレジットカード決済を行うと、1%相当のアマゾンギフト券も貰えます。
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アマギフのキャンペーンはふるさと納税サイト独自のキャンペーンなので池田町以外の自治体に寄付しても貰えます。
Amazonギフト券 コードの発行は、ご寄附をされた翌々月末から反映されます。Amazonギフト券 コードの発行が可能になりましたら、会員登録時のメールアドレスにご案内をお送りいたします。
コードは上記のスクショのように、マイページからいつでも確認が可能です。

ふるさと納税で寄付できる(お得になる)上限は、各人の収入・納税状況によって異なりますが、単身/共働き世帯の場合で年収300万円の場合に28,000円くらいまで、年収500万円の場合には61,000円くらいまでの寄付で、実質負担2,000円のみでふるさと納税返礼品を貰えることになります。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


過去の10万円以上の寄付でしか貰えない時には単身で年収が670万円~が目安となっていましたので、2万円のOKな今回はかなりハードルが低く、今年から働き始めた新入社・新社会人の場合でもふるさと納税で節約出来る可能性があります。

今回の受付では、2018年8月以降にギフトカードが配送されますので、すぐに使いたい場合には間に合わないため気をつけてください。ギフトカードの有効期限はありませんので、具体的な旅行の予定が無い人でも大丈夫でしょう(詳しい使いかたは日本旅行代理店各社に問い合わせてください)。

ギフトカードはプリペイド式のように、額面から利用した分だけ残高が減る仕組みです。利用した後の端数・残高をお釣りとして貰うことは出来ませんが、次回以降の利用に使えます(残高不足時には現金等と合わせて支払うことも出来るはずです)。

よく聞く話ですが、働き始めた1年目は住民税が課税されておらず、2年目から前年の収入分に対して天引きされるようになるため、2年目になっても手取り収入が増えないということがあります。ふるさと納税ではこの住民税分を前納するような仕組み(厳密には「寄付による控除」なので違いますけど)になります。

入社したばかりではあまり税金関連のことまで頭が回らないかもしれませんが、ふるさと納税の活用機会を逃すことは、新入社員の場合でも数万円分の特典をみすみす捨てているようなものなのです。もっと収入が多い人・何年間もふるさと納税を行なわず放置したならばその機会損失は何十万円にも及ぶでしょう。GWで暇を持て余しているのなら仕組みをよく勉強し、支払った税金を少しでも取り戻しましょう。

岐阜県池田町に日本旅行ギフトカードの提供は期間限定・数量限定です。受付上限に達した時点で終了となりますので、日本旅行を使いたい場合はなるべく早めに寄付してしまいましょう。

参考:ふるなび-[初心者向け]ふるさと納税の仕組みを知る
by ke-onblog | 2018-04-30 07:15 | ふるさと納税 | Comments(2)
昨年後半から2018年春頃まで、若干規制・制限が緩んでいたのかと思っていましたが、再び締め付けがきつくなってきたのかもしれません。

2017年11月頃よりふるさと納税の受付サイト「ふるなび」にて取り扱われていた、佐賀県みやき町の人気ふるさと納税返礼品・iPadシリーズの提供が2018年4月30日を以って打ち切られることが案内されています。
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みやき町ではiPad Air2, iPad mini4などの旧モデルだけでなく、上位モデルのiPad Proシリーズ、2018年3月に発売されたばかりの第6世代iPadもWi-Fiモデル・SIMフリーモデルまで幅広く取り扱っていました。

iPad mini4などの型落ちモデルはすでにAppleからの供給を受けられなくなっているでしょうから提供の終了は仕方ないにしても、新機種の第6世代iPadの在庫が無いから打ち切り、ということではないのでしょう。

つい最近も、総務大臣によりふるさと納税に関して以下のようなコメントが発表されています。
返礼品については、昨年4月の通知発出後も、依然として、一部の団体において、ふるさと納税の趣旨に反するような返礼品が送付されている状況が見受けられます。  こうした状況が続くことによって、制度そのものが批判を受けることはあってはならないことから、今般、改めて4月1日付けで通知を発出することとしました。  今回の通知では、
・ふるさと納税の更なる活用に向けた取組の推進のほか、
・返礼品の送付に関して、引き続き、昨年4月の通知に沿った対応をお願いしています。
・中でも、特に返礼割合の徹底についてお願いしています。
・また、返礼品を送る場合には、地場産品とすることが適切であることから、良識のある対応をあわせてお願いしています。-総務省広報
此度のみやき町の対応は、おそらくこの通知に従っての自粛・あるいは直接的に要請でもあったのでしょう。

「返礼品割合」の項目については、例えば「ふるさと納税-第6世代IPad 32GB Wi-Fiモデル」の場合はアップルの定価が37,800円に対して、寄付額130,000円ですから、割合的には約29%であり、規制に引っかかるようなものでは無いでしょう。

問題になったのは「地場産品」のあたりで、地元の紹介アプリをセットにして~という言い訳が苦しくなったのかと思われます。

かつてふるさと納税でiPadが貰える自治体としては静岡県の焼津市が有名でした。

焼津市では2016年時点でiPadの返礼品を取り下げ、その後復活することはなく現在にまで至っています。同じく神奈川県の小田原市でもiPadを返礼品に採用していた時期がありましたが、今はもうありません。

みやき町はiPad以外の返礼品でも高還元率な旅行ギフト券を提供するなど、他の自治体に比べておトク度が高く・汎用性のある返礼品を積極的に取り入れてきましたが、「在庫不足以外の理由」でiPadの受付を止める理由を推し量ると、今後の受付復活はちょっとむずかしいのかもしれません。

一方で、今みやき町のふるさと納税ではiPadや旅行券の申込が殺到し、返礼品の手配が遅延しています。
・iPad系(全品):大人気のため、約2~4ヵ月待ちです!
・「HISギフトカード」(全品):大人気のため、約1~3ヵ月待ちです!
・B4000 九州産豚切落し4000g、B1100 佐賀県産黒毛和牛1100g:人気品のため約1ヵ月~2ヵ月待ちです!ご了承ください。
以前テレビニュースでやっていたように思いますが、ふるさと納税の振込確認や書類のチェック・発送を行う町役場の担当者さんの負担が、人気返礼品の効果で大変なことになっているというような事情を抱えた自治体が出ているケースもあるそうです。

そうした理由で一番人気のiPadを止めて、遅延が解消したら再開...だったら良いですね。真相は部外者にはわかりませんので、お得な返礼品・iPadが欲しい人は貰える時に貰っておくしかありません。

還元率の高さならHISギフトカードが5割・寄付額2万円~から使えるのでお手軽です。こちらは打ち切りは発表されていませんのでまだ大丈夫そうですが、いつ条件が悪化しても不思議ではありません。先程引用した総務大臣からの通知を受けてiPadの受付を停止するといった事情なら、「返礼割合」でHISのギフトカードにも指摘が入っている可能性は十分あります。

現在ふるさと納税でiPadが貰える自治体はみやき町だけのはずです。私はみやき町へは足を運んだ経験はありませんけれど、みやき町(のふるさと納税関係者各位)にはぜひ頑張ってほしいところです。

☆「佐賀県みやき町のふるさと納税情報をみる

by ke-onblog | 2018-04-23 06:15 | ふるさと納税 | Comments(2)
ふるさと納税でお肉が貰える自治体はこれまでにもいくらでもありますけれど、チェーン店で気軽にステーキが食べられる電子マネータイプの返礼品はレアでしょう。肉だけに。
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北は北海道、南は沖縄にも店舗がある、いきなりステーキの食事代に利用できる「肉マネーギフトカード」と呼ばれる、いきなりステーキ専用の電子マネーカードを佐賀県みやき町に寄附すると貰えます。

料理が得意な場合は素材としてのお肉が貰える自治体に寄付しても良いかもですが、

貰えるカードは寄付額の4割相当で、50,000円の寄附で2万円分、10万円なら4万円分~、最大200万円の寄附で80万円相当が使えるカードが貰えます(それぞれ5,000円カード×金額相当分の枚数として発行)。

ふるさと納税の返礼品上限を3割に抑える自治体が多い中で、みやき町は頑張っていますね。先日紹介した「H.I.Sギフトカード」は5割でしたし、このいきなりステーキの返礼品も途中で打ち切られる可能性もゼロではありませんので、欲しい方は早めに貰っておきましょう。

☆「みやき町に寄付していきなりステーキ 肉マネーギフトカードを貰う

いきなりステーキの返礼品は、一人で何度でも申込可能です。最大で200万円→80万円相当のギフトカードを貰うことは出来ますが、このギフトカードには1年間の有効期限がありますので、一度に高額のギフトカードを貰うことはオススメしません。どのくらいの頻度でステーキを食べに行くかに依りますけれど、利用する金額から逆算して計画的に発行したほうが良いでしょう。

肉マネーカードの使い方は、会計時に店員に渡すだけでOKです。いわゆるプリペイドカードのように、登録された情報から食事代金が引き落とされ、残高はまた次回の利用時に引き継ぐことが可能です(カード自体に追加チャージすることは出来ず、使い切りのシステムです)。

肉マネーは全国のいきなりステーキ店舗で利用が可能。2018年1月末時点で214店舗があるそうです。ただ、現時点で青森・秋田・鳥取・山口・高知などには店舗が無い?みたいなので、利用しやすいかどうかもよく考えて貰うかどうか決めましょう。

他にも静岡県小山町に4割還元の「サーティワンアイスクリーム金券もありますし、飲食系の商品券をふるさと納税で貰うのはおトク度が高いですね。

還元率では5割の「佐賀県みやき町やふるさとへ帰ろう!HISギフトカードに劣りますが、旅行にはあまり行かない人はいきなりステーキ・サーティワンアイスクリームなどの返礼品を貰ってみましょう。

みやき町・小山町のふるさと納税を受け付けている「ふるなび」では、決済時にクレジットカードを使って納付すると、寄付額の1%相当のアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンも実施中です。クレカ利用で貰えるポイント等ももちろん別途発生しますので、ふるさと納税の節税効果は極めて高くなります。

ただでさえ高還元率な返礼品をさらにお得に利用できるチャンスを逃さないよう、改悪される前にふるさと納税を済ませてしまいましょう。

☆「ふるなびで5割超え・高還元率返礼品を探す

by ke-onblog | 2018-04-07 09:29 | ふるさと納税 | Comments(0)
3月末には神奈川県の寒川町にふるさと納税を行うと寄付額の50%相当の日本旅行ギフトカードが貰えるチャンスが期間限定でありましたが、今度はもっとハードルの低い高還元率返礼品が登場しています。

しかも、4月5日確認時点では受付の期限も無さそうです(規制が入らなければ)。



今回新しく返礼品を追加したのは、ふるさと納税でiPadが貰える自治体としても有名(?)な、佐賀県みやき町です。

☆「佐賀県みやき町やふるさとへ帰ろう!HISギフトカード

以前の日本旅行ギフトカードの場合は寄付額の最低ラインが10万円~とやや高額でしたが、みやき町のHISギフトカードの場合は2万円の寄附でも額面1万円分のギフトカードが貰える点で、非常に使いやすいサービスとなっています。

同じ名義で何度でも申し込めるので、2万円刻みのふるさと納税控除上限まで、全力でHISギフトカードに交換することも可能です。もちろん何度も申し込むのが面倒ですので、2万円~20万円まで各寄付額に応じた発行と、最大1回の申請で200万円までの申込種別も用意されていますので安心してください。

H.I.S.ギフトカードは、国内の取扱営業所・特約店・ハウステンボス等で使えます(オンライン予約には使えません。詳しくはHISのサポートにお問い合わせください-「H.I.S.」)。

料金支払に対してお釣りは出ませんので、旅行の予定に合わせてなるべく少額の額面で複数発行したほうが便利?なのですかね。

ギフトカードの有効期限はありませんので、現時点で旅行の予定がなくても大丈夫です。商品券発送の時期は入金確認から1~3ヶ月後とされています。

高還元率&ギフト券系のふるさと納税返礼品は規制されやすいので、いつまで受付を継続出来るのかちょっと心配ですが...(苦笑)

独身・共働き世帯の場合、年収300万円程度の場合でも2万円の寄附をすれば実質負担2,000円でふるさと納税の節約効果を得られるケースのほうが多いはずです(控除の内訳は各人の収入・各種控除額に依存します)。
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年収500万円くらいなら、2万円×3回ぶんくらいの寄附まで、実質負担2000円で済むでしょう。

日本旅行ギフト券の場合は最低寄付額が10万円でしたので、同じく単身世帯だと年収700万円くらいがラインとなっており、10万円の寄附はちょっと厳しい・他の自治体でも寄附をしたいという場合にはちょっと使い勝手が悪かったので、みやき町のH.I.S.旅行券のほうが便利といえるかもしれません。

今年から働き始めた新卒新入社員さんの場合は、今年から社会人になったのならふるさと納税を最大活用して節約を図りましょう(ふるさと納税は「収入があった年の翌年」に対して控除される制度なので、2018年時点で住民税/地方税を納めていない人でも節約効果があります)。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

昨年は総務省の規制が厳しくなってふるさと納税関連は規模縮小もやむ無しかと思われましたが、大臣が変わったおかげで2018年は期待できそうです。

ふるなびを使って実際に寄付をする・節税をする方法は以下のページで詳しく手順を解説しています。スマホが1台あれば誰でも簡単に寄付できますので、新社会人・今まで使ったことがなかった人もみやき町への寄附から始めてみましょう。

5割還元の返礼品が貰えるチャンスは長続きしない可能性も十分ありますので、早めの手続きをオススメします。

☆「[初心者向け詳細解説]スマホで簡単 ふるさと納税のやり方と節約方法


by ke-onblog | 2018-04-05 18:23 | ふるさと納税 | Comments(0)