白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:ふるさと納税( 34 )

「焼津市」の「ふるさと納税」がネットで話題になっているようです。

この組み合わせだと私はかつて焼津市で取り扱われて人気となり、総務省の規制によって提供が中止されてしまったiPadのふるさと納税返礼品を思い出すのですが(今もiPadはみやき町への納税で貰えます→「 2017年11月ふるさと納税返礼品にSIMフリーiPad登場!しかもアマゾンギフト券も貰える 」)、今は深海生物・オオグソクムシが貰えるのですね~。

☆「静岡県 焼津市のふるさと納税 焼津深海オオグソクムシ(2匹)


おぉ、本当にありますね。写真は・・・キモすぎるためか、掲載されていません(笑)

オオグソクムシを貰うために必要な寄附は15,000円。これは安いのか、高いのか・・・

寄附をしてから漁に出て捕獲し、約2週間でクール便で生きたままのオオグソクムシが送られてくるとのこと。

飼育のためのセットは付いていませんので、飼うことの出来る環境がある人だけが注文すべきだとは思いますが、普通の漁で取れても売れないであろう深海生物をふるさと振興のために使うというのは、アイデアとしては面白いですね。

まぁ、私なら同じ焼津市に15000円の寄附をするなら海産物でも「天然南まぐろセット」を貰いますけども(´∀`;)

焼津市のふるさと納税受付は、クレジットカード決済を行った場合で2017年12月31日12時までの申し込み分・31日中の決済完了分が今年の納税扱いになります。申し込み可能なタイミングが23時59分までではないので注意して下さい。

☆「ふるなび ふるさと納税の申し込み-返礼品受取までの流れ





by ke-onblog | 2017-12-25 16:28 | ふるさと納税 | Comments(2)
もうあと10日ほどで2017年度のふるさと納税受付期間が終了するというタイミングですが、人気の電化製品系返礼品にちらほらと売切れが目立つようになってきました。

とにかく高還元率のものと交換したいのであれば以前紹介した岐阜県池田町の日本旅行ギフトカード」が5割を超える有効期限のないギフト券タイプになるので最高ランクだと思いますが、今回はコンパクトデジタルカメラ類についてチェックしようと思います。

というのも、最近「長崎県波佐見町」が新しいキヤノンのハイエンドコンデジを追加しており、ちょっと興味が湧いたからです。

波佐見町は「はさみちょう」と読みます。なんだか可愛い響き。この波佐見町にはキヤノンの製造工場があるので、その繋がりでコンデジ系を返礼品として貰うことが出来ます。

12月19日時点で在庫があるものは、

・PowerShot G9X Mk2 1インチセンサー搭載 28-84mm(15万円/4.5万円)
・上記アクセサリーセット バッテリー+ケース (20万円/6万円)
・PowerShot G7X Mk2 1インチセンサー搭載 24-100mm(20万円/6万円)
・上記アクセサリーセット 防水ケース+本皮ケース+バッテリー(30万円/9万円)
・PowerShot G1X Mk3 APS-Cセンサー搭載 24-72mm(30万円/10万円)
・上記アクセサリーセット 防水ケース+本皮ケース+バッテリー (45万円/13万円)


()内の金額は 寄付額/市場価格です。

こんな感じで、低価格帯のコンデジとはセンサーサイズが異なる、高級コンデジですね。一番下のPowerShot G1X Mk3は2017年11月下旬に発売したばかりの最新モデルで、エントリー機種のデジタル一眼レフと同じAPS-Cセンサー搭載とは・・・すごいですね。

レンズ交換型ではないので高倍率の望遠にしたい・超広角で撮りたいと言った場合にはやはり普通の一眼レフ・ミラーレスよりは使用範囲は狭まりますが、レンズ込みで399グラムはミラーレスでもまずないレベルの軽さですよね。

私も一眼レフを使い始めるようになってからいくつかのレンズを買いましたが(安物ばかりですけど)、旅行時などはかさばる・重くなるのがイヤで、結局全部は持ち歩かないことが多いですから、気軽に高画質の写真を撮りまくりたいというのなら、こうしたプレミアムコンデジも面白そうかな、と。

ふるさと納税で全額控除を受けて貰うためにはかなりの収入を必要とするものの、寄付額に対する還元率も3割強前後と悪くないです(メーカーの定価と比べるのならもう少し高いでしょう)。

他にコンデジがある自治体としては、神奈川県綾瀬市に1インチセンサーのソニー DSC-RX100M5(28万円/10万円)があります。DSC-WX500やDSC-HX90Vはすでに売り切れ済み。

☆「宮城県多賀城市の電化製品返礼品リスト

DSC-RX100M5はソニーストアで買えば定価12万円(税別)です。1秒間に24コマ・最大150枚の連写や、4K動画撮影、Xperia XZ Premium等にも搭載された960fpsのスーパースロー撮影なども出来ます。
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10万円のカメラと言えばちょうどエントリー機種の一眼レフレンズセットくらいの価格相場です。安いものなら6~7万円で買えるデジイチもあることを考えると、DSC-RX100M5のほうが高いくらい。

最近のスマホはかなり画質が上がってきましたが、1万円前後の格安コンデジならともかく、こうした最上位機種のコンデジはまた別次元の画質で撮影できそうな感じですねぇ。

交換レンズ型カメラに慣れた人ならば中途半端なカメラに感じるかもしれませんが、小型でお手軽なカメラでも高画質な写真がいつでも撮れるというのは、ちょっと憧れます。

ふるさと納税の紹介ページには「一眼レフのサブ機に」なんてフレーズが付いています。私なんかだとサブ機種に10万円?!と飛び上がってしまうところですけれども(苦笑)、ふるさと納税ではこうした普段はあまり買わない贅沢品を貰って楽しむという考え方のほうが良いのかもしれませんね。

ふるさと納税ではコンデジ以外にも一眼レフ・ミラーレスカメラも各種まだ在庫がありますが、年末にかけて一時的な在庫不足による受注打ち切りもありえますので、人気が高そうなアイテムを検討しているのであれば、急いだほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2017-12-19 19:16 | ふるさと納税 | Comments(0)
ふるさと納税返礼品の電化製品類といえば、iPadが貰える自治体があるというのはニュースなどでもよく取り上げられていたことがあるので知っている人も多いと思いますが、タブレットではなくPCを自宅ではよく使う人向けに、最近はパソコンのソフトウェアが貰える自治体まで出てきています。



☆「大阪府泉佐野市のふるさと納税 電化製品類

泉佐野市のふるさと納税だと5割相当の空港チケットと引換が可能な「ふるさとへ帰ろう!Peachセット(ピーチポイント)」も還元率が高く人気ですが、こちらはポイントは本人名義でしか使えないため、飛行機に乗る用事がない人にはちょっと使いづらいところがあります。

一方で4万円の寄付で貰えるアドビ・フォトショップエレメント2018、そして文書作成ソフトの一太郎のバージョンアップ版は3万円、通常版が6万円でもらうことが可能です。

フォトショのエレメントは通常量販店では1.5万円ほどで売っているようなので、還元率も3~4割前後と悪くないです。

一太郎は「ジャストシステム」が作っているワープロソフトですね。こちらもメーカーの直販サイトだと2万円くらい(現在は2018版が予約受付中)、量販店だと1.5万円くらいのようです。

4万円の寄付で全額控除(基礎負担の2000円を除く)となる収入の目安は、

・単身 400万円~
・夫婦+子一人 450万円~
・夫婦+子二人 600万円~

などです(ふるさと納税でお得になるラインは、収入と控除のバランスによって各家庭・個人で異なります。詳しくは「ふるさと納税控除限度額めやすのシミュレーション」を参照ください)

大阪府泉佐野市の年内の寄付はクレジットカード納付であれば12月31日23時59分まで受け付けてはいますが、年の瀬ギリギリだとシステムがダウンして寄付できないこともありえるので、思い立ったらすぐにふるさと納税をしておきましょう。

ふるさと納税の寄付でPCやiPadの本体、金券・ギフト券系まで手広く扱っているふるなびの使い方は以下の公式解説ページを参照ください。

☆「ふるなび ふるさと納税の手続きの流れ

12月限定で使える5割超えの旅行券交換が可能な自治体は以下のページで紹介しています。



by ke-onblog | 2017-12-16 20:39 | ふるさと納税 | Comments(0)
先日ふるさと納税で貰えるギフト券・感謝券・金券系の返礼品についてひと通りまとめましたが、岐阜県池田町の返礼品である「日本旅行ギフトカード」がヤバイことになっています。


ふるさと納税の受付サイトのキャンペーン・支払い時にクレジットカードに付くポイントなどを考えると5割超える還元率になります。

☆「岐阜県池田町のふるさと納税 日本旅行ギフトカード

寄付できる金額は10万円・30万円・50万円・100万円の4種類となるため細かい調整は出来ませんが、寄付額の5割に相当する日本旅行のギフトカードが貰えます(利用方法については上記ページ内の解説を参照)。

ギフトカードは発送は2018年3月以降ということなので、すぐに旅行に行きたい場合には使えませんけれど、このギフトカードには有効期限もなく、旅行したい時にいつでも使えるのが良いですね~

利用可能な旅行代理店は以下の通りです。

日本旅行ギフト旅行券/ギフトカードは、日本国内の(株)日本旅行、日旅サービス(株)、(株)日本旅行北海道、(株)日本旅行東北、(株)日本旅行・グローバルビジネストラベル、(株)日本旅行オーエムシートラベルの各店舗及び、日本旅行マーク掲示の一部代理業・特約店でご旅行等のお支払にご使用いただけます。
池田町のふるさと納税を扱う「ふるなび」では、現在クレジットカード決済を行うともれなく寄付額の1%のアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンもやっています。従って、旅行ギフトカード+アマギフで51%還元に。

利用するクレジットカードはなんでも良い(VISAとMastercardに対応)ですが、例えば楽天カードやdカードを使えば1%相当の楽天ポイントやdポイントが貰えるので、高還元率のクレカを使えばさらにオイシイでしょう。

この日本旅行ギフトカードは12月限定での取扱いなので、残念ながらすでに今年分の控除枠を使い切った場合、来年1月にすぐに寄附して・・・ということは出来無さそうです。

2017年のふるさと納税は返礼品の還元率に関してどんどん規制・自粛が進んでしまいましたので、5割を超える還元率の「ギフトカード」が今でも貰えるというのはかなり貴重だと思います。

地域限定・店鋪限定で使える振興券的なものなら4~5割還元もまだ他にもあります(あまり高額な寄附が出来ない人にはサーティーワンアイスクリームの商品券・4割還元がオススメ)。

多くの人はすでに今年の分のふるさと納税は終わらせている頃かとは思いますが、ふるさと納税をやってみたいけどやり方がわからない、面倒くさそうで手を付けていない、という人向けに解説ページも作ってみましたので、参考にどうぞ。

☆「 [初心者向け詳細解説]スマホで簡単 ふるさと納税のやり方と節約方法・お得なオススメ返礼品



by ke-onblog | 2017-12-13 20:58 | ふるさと納税 | Comments(2)
2017年のふるさと納税申請締め切りまであと3週間。もう皆さんは控除限度額まできっちりと寄附を済ませたでしょうか。

まだ欲しいものが決まらずふるさと納税をやっていない・枠が余っている人向けに、2017年12月時点で貰える金券・ギフト券・商品券系のふるさと納税返礼品をまとめておきましょう。

商品券系の返礼品は2017年中に規制が入った影響で一部還元率が下がってしまった/取扱を止めた自治体もありますが、まだいくつか貰えるところが残っています。ギフト券系ならば実際の利用までの有効期限が長かったり無期限だったりするので、少額の寄附でも便利に使える(例えば来年も同じ自治体に寄付して、2年分の商品券を一気に使う)メリットがあります。

また、商品券なら在庫切れになる可能性が低いので、年度末の申し込みが集中する時期でも最後まで注文を受け付けてくれる自治体が多いので、うまく活用しましょう。


☆「静岡県小山町 サーティワンアイスクリーム商品券」寄附額:1万円~

商品券では一番人気。有効期限もなく、還元率も4割(1万円につき、500円券×8枚)と高めのまま維持しています。

☆「岐阜県池田町 日本旅行ギフトカード」寄付額:10万円~

2017年12月31日まで期間限定、ギフト系の最強返礼品です。寄付額の最低ラインは少し高めですが、有効期限無し・5割超えの還元。寄付額の控除限度額に問題がなければ、迷ったらコレです。

☆「長野県小谷村 ヒマラヤオンラインクーポン」寄附額:1万円~

スポーツ用品店として有名なヒマラヤで使える、クーポン券が3割の還元率で貰えます。小谷村には他にも、

・コールマンオンラインポイント (3割)
・モンベルポイントバウチャー (約3割)
・小谷村宿泊補助券 

などが人気のギフト券系返礼品として提供されています。

☆「新潟県湯沢町 ありがとう湯沢感謝券」寄付額:6千円~

11月の時点では5割の還元率を誇るこの感謝券は12月15日までの決済が2017年分として扱われるので注意してください。有効期限は1年となっています。

☆「群馬県草津町 くさつ温泉感謝券」寄付額:1万円~

ここもかつては5割の還元率でしたが、現在は3割に。温泉街として有名な草津温泉の各種対象店鋪で使えるのでまだまだ人気が高いです。

☆「群馬県中之条町 ふるさと寄附感謝券」寄付額:1万円~

ここも高還元率の定番だったのですが、以前の5割から3割へ減りました。中之条町にある旅館やホテル、アウトドアの参加料などにも使える感謝券です。

☆「大阪府泉佐野市 ふるさとへ帰ろう Peachセット」寄付額:1万円~

ふるさと納税を交通費に変えることの出来る数少ない返礼品です。1万円の寄附で5,000円相当のチケットが買えるピーチポイント+オマケが貰えるため、ピーチの空路をよく使う人には向いています。

☆「岐阜県美濃加茂市 ベルメゾンカタログギフト」:寄付額1万円

ギフト券とはちょっと違いますが、いろんな商品を後から選べるカタログギフトも人気上位に入っています。ギフト交換の有効期限は6ヶ月あるので、贈答用にも使えそうです。

☆「ふるなびグルメポイント」寄付額:2万円~

ふるなびが独自でやっている、飲食店で使えるポイント制プログラムです。寄付額の3割相当の金額として東京・大阪・名古屋・神奈川の有名老舗店などでお肉やふぐが食べられます。複数の店鋪から自由に選べる・自分で調理しなくていい・ポイントの有効期限も無いという利便性があります。

☆「ふるなびトラベル」寄付額:2万円~

同じくふるなびが実施している、旅行系の予約に使えるポイントです。還元率は同じく3割。

ふるなびのグルメポイント/トラベルポイントはまだ比較的新しいサービスであるため提携先の自治体は少なめですが、2017年12月31日までに寄付すると10%相当のアマゾンギフト券が上乗せで貰えるキャンペーンをやっているため、おトク度が高めです。

この他のギフト券・商品券系返礼品は以下のランキングを参考にしてみてください。利用者も良く判っているようで、人気上位にあるものはやっぱり還元率・おトク度が高いです。

☆「ふるなび ギフト券・特典人気ランキング

ふるさと納税の締切は自治体ごとに設定があり、12月31日23時59分までに決済が終わっていればOKなところもあれば、早めに打ち切ってしまうところもあります。また、年末は決済システムがダウンして申し込みが翌年にずれ込んでしまうトラブルが去年も起きていましたので、31日の申し込みは絶対にオススメしません。

ギフト券・商品券系のふるさと納税返礼品は今後も先細り感はあるので、今年の分はもちろん、2018年に切り替わってから来年分のふるさと納税も早めにやってしまうのも一つの手でしょう。今のうちに来年の寄付先を探しておき、2018年分として再開されたらすぐに申し込みを済ませてしまうのも節約には必要かもしれません。

ふるなびを使ったふるさと納税の手続き手順は「 [初心者向け詳細解説]スマホで簡単 ふるさと納税のやり方と節約方法・お得なオススメ返礼品」でも解説しています。初めての人でもかなり簡単に申請ができるようになっていますので、手続きが面倒くさいと思い込んでふるさと納税を使ってこなかった人は参考にどうぞ。

ギフト券以外にもiPadやデジカメなどの返礼品もまだ生き残っていますので、高い税金を少しでも還元、使いみちを指定することで地方自治体の発展に参加するという意味もあり、せっかくある制度なので使わないのは損です。




by ke-onblog | 2017-12-10 01:35 | ふるさと納税 | Comments(0)
12月はふるさと納税の区切りの時期なので、駆け込み需要向けにキャンペーンが出てきています。
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ふるさと納税サイト・ふるなびでは、11月からクレジットカード決済を行うと1%相当のアマゾンギフト券が貰えるキャンペーンをやっていましたが、12月限定で10%相当のアマゾンギフト券が還元される施策が始まりました。これで実質4割還元です。

☆「ふるなび アマゾンギフト券プレゼントキャンペーン

もともと今回の10倍プレゼント対象になっているふるなびグルメポイントは、寄付額の50%相当の飲食店で使えるポイントとして提供されていたのですが、今年の春に「上限を3割に」との勧告があったのか、現在は3割(例えば2万円の寄付で6,000ポイント)に設定されています。

貰えるポイントは5月以降変わっておらず、この12月も3割のままですが、キャンペーンで10%相当のアマゾンギフト券で還元を受けられるため、実質2万円の寄付以上で全額控除と考えることも出来ますね(2000円の最低負担額分が、アマゾンギフト券で返ってくる+6000ポイントが貰える)。

貰えるギフト券には申請回数・金額に上限はないようです。寄付控除額の上限に合わせて余っている枠を全力で埋めておくのも良いでしょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

注意事項として、10%のアマゾンギフト券は12月31日までに決済が完了していることが条件となっていますので、ギリギリの日程だと処理が間に合わない可能性があるので、余裕を持って寄付をするようにしてください。過去には年の暮れにサービスが混雑して、決済システムがダウンした事例もあります。

グルメポイント自体にも有効期間はなく(ただし、ポイントを消費して予約を行ったあと、連絡なくキャンセルするとポイントが失効しますので注意)、今年と来年でそれぞれ申請をして貯めておき、高いコース料理などを食べたくなった場合に一気に消費する、というようなことも出来るでしょう。

グルメポイントを使って食事ができる店鋪は東京・名古屋・大阪・神奈川に限られますが、比較的高級なコース料理が対象になっていますので、旅行や記念日などに合わせて、特別な日に活用するのが良いかと思います。

詳しいグルメポイントの取得方法・使い方やキャンペーン詳細は公式サイトで確認して下さい。

☆「ふるなびグルメポイント

ふるなびトラベルもほぼ同様で、寄付額の3割のポイントを日本旅行が企画した各種プランで使うことが出来ます。ただ、こちらは普通の宿泊予約と同じく利用日程によって必要なポイントが変わる(繁盛期に高くなる)ため、実際の利用時のおトク度は何とも言えない感じです。

☆「ふるなびトラベル

10倍のキャンペーンは対象外ですが、11月から始まったSIMフリーのiPadやデジカメの返礼品も人気なようですね。12月に駆け込みで申請する人が増えると返礼品が届くまでに時間が掛かることがあるので、なるべく早めのふるさと納税申請をオススメします。




by ke-onblog | 2017-12-04 14:39 | ふるさと納税 | Comments(0)
先日調べたときには無かったので、たぶん追加されたばかり?です。

高額な家電製品のふるさと納税の規制が前大臣のときには厳しく制限されてしまい、取り扱いをやめる自治体が続出していましたが、やっぱり風向きが変わったようですね。

佐賀県のみやき町では、ふるさと納税の返礼品として「みやきめぐり利用券」という、街の観光情報などを見ることが出来るアプリがダウンロード出来ます(そして、”おまけ”のiPadが貰えます)

☆「佐賀県みやき町 ふるさと納税iPad返礼品をみる

この前チェックした時にはiPad(9.7インチ)とiPad mini 4(7.9インチ)のWi-Fiモデル・SIMフリーモデル(Wi-Fi+Cellular)が対象となっていたのですが、いま見ると12.9インチのiPad Proシリーズが追加されていました。

寄付額の基準はiPad, miniより高めですが、ワイヤレスキーボードやマウスを使ってノートパソコンスタイルにしたり、Apple Pencilを使ってペンタブのように使いたいのならこのサイズの方が良いかもしれませんね。

iPad Proは2017年6月に発売された最新モデルの「MQF12J/A」などです。A10xチップを使っているので、タブレットとしての処理性能は最高ランク。

貰えるiPadと寄付額は以下のとおりです。

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド/スペースグレイ/シルバー 付き) 13万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 15万円

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 16万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi + Cellular 32GB - ゴールド付き) 18万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 128GB - ゴールド 付き) 20万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MQDX2J/A) Wi-Fi 64GB - ゴールド 付き) 23万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MQF12J/A) Wi-Fi+Cellular 64GB - ゴールド 付き) 27万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MPF12J/A) Wi-Fi 256GB - ゴールド 付き) 28万円
街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Pro(MPHJ2J/A) Wi-Fi+Cellular 256GB - ゴールド 付き)/(iPad Pro(MPGK2J/A) Wi-Fi 512GB - ゴールド 付き) 33万円

16万円でiPad(2017年3月発売モデル)の128GBモデルも増えています。iPad Proは512GBモデルまで、豊富なラインナップから選べるようになりましたね。かつてiPadの返礼品といえば静岡県の焼津市がやっていて有名だったのですが、町に関連したアプリがある自治体なら、実質どこでもiPadを扱えるということに・・・

アプリ開発業者さんは、各自治体のふるさと納税担当のところへ売り込みに行けば良いんじゃないですかね(笑)

また、セルラー版iPadがOKなら、SIMフリーのiPhoneやスマホもOKなのでは??? すでにVAIO Phoneやマドスマはありましたし、ぜひどこかの自治体に扱って欲しいですね~。莫大な寄付額を集められるチャンスが、どこの自治体でもありそうです。

自治体に過度な負担が生じるようなふるさと納税返礼品を設定するのは好ましくないというのは解りますが、返礼品の選択肢にいろんなものがあると、寄付する側も楽しみをもって納税出来るというものです(もちろんおトク度が高ければ高いほどありがたいですけども)。

みやき町への寄付はふるさと納税サイト「ふるなび」が扱っています。ネットで会員登録をしてすぐに支払うことが出来る&今はキャンペーンでクレジット決済を行うと、寄付額の1%相当のアマゾンギフト券がもれなく貰えるので、iPadの在庫があるうちに貰っておきましょう。


by ke-onblog | 2017-11-28 22:17 | ふるさと納税 | Comments(0)
大臣が変わるだけで、ここまで直接的に影響が見られるとは・・・

納税者が任意の自治体に寄付をすることで、地方税の一部を還付(事前納税)する事が可能なふるさと納税では、寄付を行った自治体から「返礼品」という形でお礼を貰うことが出来ます。

私もここ数年は毎年ふるさと納税をやっており、いろんな返礼品を頂いていますが、2016年~2017年頃にかけて多くの報道やニュースでも出たように、返礼品に関する総務省による規制が強まり、お得度の高い家電製品の取り扱いをやめる自治体が続出しました。

2017年夏以降でもパソコンの取り扱いを米沢市が中断したり、国東市がデジタルカメラ関連の取り扱いを止めたりと、改悪が続く状況の一方で、佐賀県のみやき町の返礼品に、iPadシリーズの取り扱いが新しく登場しています。

しかも、Wi-FiモデルだけではなくSIMフリー版まであります。貰える基準寄付額は高めですが、まだふるさと納税の控除枠がたっぷり残っている方は、チャンスです。

☆「ふるなび 佐賀県みやき町の家電製品返礼品一覧

11月20日時点で、以下のようなアイテムがあります。

・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi 32GB - ゴールド/スペースグレイ/シルバー 付き) 13万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi 128GB - ゴールド 付き) 15万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad Wi-Fi + Cellular 32GB - ゴールド付き) 18万円
・街体験フォトアプリ みやきめぐり利用券 (iPad mini 4 Wi-Fi + Cellular 128GB - ゴールド 付き) 20万円


13・15万円のモデルがWi-Fi専用、18万・20万円のモデルがSIMフリーです。

あくまでも「iPad付きのアプリ利用券」ですから、iPadはおまけです!(食玩的な)

みやき町にはiPad以外にも生活家電製品がいくつかあるので、iPadを貰えるほどには控除枠が無いという方は、他にも欲しかったモノ・魅力的な返礼品がないかチェックしてみましょう。

現在、ふるなびではクレジットカード決済が出来る自治体で、クレジットカードを使って寄付をすると1%のアマゾンギフト券がもれなく貰えるキャンペーンもやっています。

機種の詳細が書いてないのですが、「iPad」というのは2017年3月に発売された新9.7インチiPadのことでしょう。A9チップを使っているのでiPhoneシリーズなら6s/6s Plus世代と同じですが、これで十分といえば十分でしょう。

iPad 32GB Wi-Fi+ Celluarモデルはアップルストアでは5.7万円で売られています。いずれの返礼品もおよそ寄付額の3割程度。総務省により「上限は3割相当にせよ」という命令が出ているので、規制されるギリギリですね。

返礼品の還元率という意味ではもう少し高いラインナップもあるにはありますが、食品や使い所の少ないものを貰っても・・・という方は、iPadなら便利に使えることでしょう。

今後すぐまたiPadが規制されてなくなってしまう可能性もゼロではありませんので、欲しい方は早めに寄付をして貰っておいたほうが良いかもしれません。そうでなくても、特にiPad mini 4のほうはアップルが持っている在庫自体が尽きる可能性があります。

また、人気の返礼品は寄付から実際に商品が届くまで数ヶ月待ちになることもあるので、早めに寄付をしたほうが有利です(iPadも時間が経てば型落ちして、価値が下がることもあるので)。

ふるさと納税は1月1日~12月31日までの期間で収入・納税額に応じた控除上限が決まっているので、今年のふるさと納税はすでに済ませたという人は、来年の1月1日にまだiPadが残っていることに期待しましょう。

ふるさと納税では控除枠の範囲内であれば「実質自己負担2000円で返礼品が貰える」ということになることは一度でもふるさと納税を勉強したことのある人なら理解していると思いますけれど、それを超えて寄付をした場合は普通にiPadを買うよりも高い負担額が生じる可能性もあるので、収入に応じた適切な寄付・納税を各自で計算して計画的に行いましょう。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-11-21 06:31 | ふるさと納税 | Comments(0)
どんどん返礼品の内容が悪化していくふるさと納税界隈ですが、年末も近づいてきたこのタイミングでふるさと納税の専門サイト「ふるさと納税サイト「ふるなび」」にて、新しいキャンペーンが始まりました。



2017年11月1日以降、ふるなびのサイトで扱われているすべての返礼品(クレジットカード決済が出来るもののみ)に対し、寄付額の1%に相当するアマゾンギフト券が貰えるというキャンペーンが始まりました。

貰えるギフト券の上限・下限はなく、条件を満たした対象の寄付であれば還元が受けられます。

☆「ふるなび Amazonギフトコードプレゼントキャンペーン詳細

以前実施されていた「食品祭り」に比べると還元率は大幅に劣ります(食品祭りレベルの還元は、たぶん今後二度と無さそうな気がします(苦笑))けれども、貰える対象に制限が無いので高額の電化製品類・商品券類を貰う場合にも有効。

ふるさと納税の返礼品ではかつて寄付額に対して5割程度の価値がある商品券・感謝券などを提供している自治体がありましたが、今はどんどん還元額が減っています。


上記は8月時点でまとめた商品券系の返礼品情報ですが、11月時点では

・群馬県中之条町の感謝券+特産品 (還元率5割+α) → 感謝券3割のみ(特産品廃止)
・岐阜県関市の世界の山ちゃん お食事券 (還元率4割5分)→ 食品セットのみに
群馬県草津町の「くさつ温泉感謝券」(還元率5割:継続)→ 還元率3割に悪化

また、12月1日から「群馬県みなかみ町 ふるさと納税感謝券(みなかみハピネスチケット)」は現行の5割→3割に減額が決まっています。

今回のアマゾンギフト券プレゼントキャンペーンの終了日程は未定となっていますが、今後も条件は全体としては悪化し続ける・せいぜい現状維持なので、使えるうちにふるさと納税を済ませておくことをオススメします。

上記のキャンペーン詳細条件にも書いてありますが、注意点として

・クレジットカード以外の決済方法を使うと対象外(郵便振替や銀行振込など)
・「災害支援」への寄附は対象外
・ギフト券の発行は「寄付をした翌々月末日(この日から貰える)から半年以内にマイページから発行手続き」が必要


ということです。ポイントの付くクレカで支払えばその分のポイントも貰えますので、クレカ以外の支払い方法をあえて選ぶメリットは無いでしょう(自治体によってクレカ決済が選べないところもあります)。

私はもう食品祭りのときに予定額ギリギリまで寄付してしまいましたが、現状でCP終了予定が決まっていないので、来年まで継続していることを期待しています(´∀`;)

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安


by ke-onblog | 2017-11-01 15:53 | ふるさと納税 | Comments(0)
10月2日には国東市のふるさと納税返礼品からキヤノンのデジタル一眼レフカメラ・交換レンズ類の製品が一斉に取扱終了となってしまうという悲報をお伝えしましたが、以前より同じくキヤノンやソニーのカメラが貰える神奈川県綾瀬市のふるさと納税に、最新モデルのカメラ類が追加されました!

国東市が撤退して寂しいところでしたけれど、まだおトクなふるさと納税が可能です。
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☆「神奈川県綾瀬市のふるさと納税返礼品(電化製品一覧)

2017年10月25日時点で、以下のようなランナップがあります。

・ミラーレス EOS M100ボディ18万円、レンズキット21万円、ダブルレンズ27万円、ダブルズーム30万円

・デジタル一眼レフ EOS Kiss X9ボディ 21万円、レンズキット24万円、ダブルズーム30万円


「ボディ」はレンズ無しなので、別途レンズを購入するかすでに同じマウントのレンズを持っている人向け、「レンズキット」は標準レンズが1本付いています。

「ダブルレンズ」になると標準レンズと単焦点レンズ付き、「ダブルズーム」は標準レンズと望遠ズーム用レンズの2本がセットになります。単焦点レンズがあると初心者でもそれっぽい写真が撮れるようになるので、初めてミラーレスを買うのならダブルレンズセットがオススメ。

ミラーレスのM100は2017年10月に発売されたばかりの新機種ですね。市場価格は寄付額のおよそ3割ほどですので還元率が抜群に高いわけではないものの、エントリーモデルの一眼レフが欲しい人には良さそうです。

以前はソニーのコンデジ類もあったはずですが、10月時点では在庫がない?ようです。

他に最近追加された電化製品類だと、「長野県安曇野市 ふるさと納税返礼品(電化製品一覧)」のVAIOシリーズのノートパソコン・モバイルパソコンが再入荷・新機種の追加がされています。

ふるさと納税の申請は1年区切りになり、毎年11月・12月になると人気の返礼品に注文が殺到して品切れになることも多いです。特に年末ギリギリだと自治体によっては申込みの締め日が12月31日よりも早く終わってしまうところもありますので、まだ今年のふるさと納税申請が終わってない人はすぐに申し込みをしておきましょう。

上記のカメラやパソコン類は寄付額の基準が高めですが、もっと少ない収入でもふるさと納税をやれば十分おトクになります。

☆「ふるなび ふるさと納税控除の収入別目安

by ke-onblog | 2017-10-25 18:56 | ふるさと納税 | Comments(0)