白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 1000 )

iPhone XS/XS Maxの発売日を迎えました。

今年もアップルストアには行列ができて、日本とは思えないグローバールな雰囲気になっていたそうですね。

私は今年は数年ぶりに新型iPhoneをスキップし、今回はApple Watchに手を出してみました。
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Apple Watchは昨年のシリーズ3のときに買ってみようとは思ったものの、予約が遅れて発売日入手に間に合わなかったために見送りましたけれども、今年はちゃんと買えました(∩´∀`)∩

それはさておき・・・

本日21日付けで、ドコモとソフトバンクが型落ちしたiPhone X(64GB/256GB)の値下げを発表しています。こちらのほうが私的に優先順が高いので、Apple Watch Series4のレビューはまた気が向いたらやります。

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NTTドコモは21日から、iPhone X 64GB/256GBの新規・機種変・MNPすべての契約種別で月サポを増額することで実質1万円ほどの値下げを行いました。


64GBの場合は2376円→2808円、256GBの場合は2403円→2835円に月サポが増えました

ソフトバンクの場合は2018年9月6日から月月割が実質廃止されているため、割引の増額ではなく本体価格の値下げがされました。

64GB:2,730円×48ヵ月(131,040円)→ 2,280円×48ヵ月(109,440円)
256GB: 3,110円×48ヵ月(149,280円)→2,660円×48ヵ月(127,680円)

64GB,256GBともに21,600円の値下げ

SBのほうが値下げ幅は大きいですが、ドコモの場合は「オンライン限定特典」を使うとあと5,184円安くなります。

アップルストアではすでにiPhone Xの販売が終了しているように、キャリアへのX提供もすでに打ちきられていると見られますが、このタイミングでの値下げはiPhone XS/XS Maxの登場に伴う在庫処分以外の何物でもないでしょう。

SBのネット代理店「スマホ乗り換え.com」ではXのMNP契約で4.5万円キャッシュバックを先週から継続sいてやっていますので、値引き分と併せて実質6.6万円引きです(下取り別。2台で5000円、3台で10,000円CB上乗せ。問い合わせ用キャンペーンIDは「0926」)。

iPhone Xの値下げによってiPhone XSとの価格差がやや広がりましたが・・・市場はどういう反応をするのかよく判りません。私は安ければXで十分だと思いますが、XSの新色ゴールドや512GBモデル、多少向上したカメラなどに魅力を感じる層がどれくらい居るのか。

iPhone XSとiPhone Xの価格が近ければ当然XSを買う人の方が多いと思いますが、思ったよりも進化が少なかったiPhone XSの売れ行きがイマイチだったときには、売上を確保するためにもXの在庫処分でXRの発売まで繋ぎたいと考えても不思議ではありません。8/8Plusも在庫が少なくなってきているみたいですし。

iPhone Xの在庫は長くは続かない可能性が高く、これまでのiPhone在庫処分のように年末・年度末までセールが続く・値下げ競争が過熱するということはやや考えづらいので、購入するうタイミングが難しそうです。

iPhone XSを買うつもりでMNPのスケジュールを立てていたのなら、Xの在庫があるうちに買っておくのも良いかもしれませんし、まだ待てるならXSの値下げやXRを待つ戦略も無くは無さそうですし・・・難しいですね。



by ke-onblog | 2018-09-21 11:24 | 白ロム転売法 | Comments(0)
ちょっと興味深い流れです。

先日Appleから発表された2018年新モデル iPhone XS, XS Max, XRの登場と同時に販売終了が確定した最後の?コンパクトモデル、iPhone SEの買い取りを強化しはじめるショップが複数確認されています。


「けっこう安い(販売)・高い(買取)」でお馴染みのイオシスでも在庫が枯渇しているらしく、買取額の値上げを検討中だとか。

私は最近のSEの買取相場を追跡していなかったので細かい価格変動は把握していないのですけれど、底値だった頃に比べて1~2割くらいすでアップしている?のでしょうか。イオシス以外のショップでも、いくつか買取増額を実施したショップがネット上ですぐに見つかりますね。

iPhone SEには16GB,32GB,64GB,128GBの4モデルがありますけれど、UQ/ワイモバで扱われていることから今流通しているモデルの殆どは32GBか128GBです。

ざっと調べてみると、32GBを最大で27kくらいから、安いところは15k(ずっと更新していないのでしょう)くらいの表示のショップもあります。相場は20~23kくらいが多いでしょうか。

UQ,ワイモバ版、キャリア版、SIMロック解除済みかどうかでもかなり相場がブレるのでヤフオクでの落札実績からは明確な価格上昇な流れをつかみにくいところですが、、、

直近の落札相場では32GB(SIMロック解除済み) 33~35kくらいで売買されているようです。そして、128GBモデルに至っては・・・
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っ?!

いたずら入札?かと思ったのですが、iPhone SE 128GBを7万円超えで落札って・・・。SIMフリーに拘らず実質負担で良ければそろそろiPhone Xが買える価格なのですけれど(参照: docomo版iPhone X 256GB 新品白ロムが実質70,500円)。

その直前では128GBモデルは5万円前後で取引されており、7万円を超えているのはこの直近3件だけ(5万でも高いと感じますが)。

今後アップルがiPhone SEサイズの端末を永久に出さないかどうかはアップルのみぞ知るところですけれど、今回の2018年モデルがすべて5.8インチ超えのラインナップであるにもかかわらず、iPhone SEを公式サイトから削除したことが白ロム業界に与えるインパクトは思った以上に大きいのかもしれません。

まだiPhone SEの取り扱い終了発表から1週間も経っていませんので、これから未使用のSEの相場がもう少し上を目指す可能性もありそうです。

これがAndroidスマホのコンパクトモデルなら、どんなに人気な機種でも2年以上発売が前のモデルになってしまうとスペック的にもシステム的にも時代遅れ感が強くなりますが、iPhoneの場合は2年位ならまだまだ普段使いには現役と言っていいモデルでしょう。私もバカみたいにハイエンド機・最新モデルを買い続けてはいますけれど、個人的に6s/SEの処理能力があれば十分だと思っていますし(笑)

iOS12はiPhone 5sですらアップデート対応しています。少なくともiPhone SEもあと2年くらいはOS更新が続くと見られますので、SEの未使用品をホールドしている人は市場の価格相場変化に注意しておきましょう。焦らなくても大丈夫そうですので。

現在の価格相場で買い集めて、もっと値上がるまで保持→転売というレベルにまで行けるかどうかはわかりませんが、供給が絶たれ・需要があれば上がります。

SEはワイモバ・UQの投げ売りが活発になった影響で過小評価されていたとも言えるのかもしれませんが、アップルがiPhone SE2的なモデルを出すまで、SEの需要はしばらく続く見込みです。

大画面モデルに全面的シフトをさせたいアップルと、市場が求める(一部であったとしても)モデルに開きが出るというのは企業的には良いことではないのかもしれませんけれど、白ロム業界的には面白い価格変動が見られるかもしれないので、ちょっと楽しみです。


by ke-onblog | 2018-09-18 17:35 | 白ロム転売法 | Comments(13)
昨日14日16時から始まったiPhone XS, iPhone XS Maxの予約では、Xから変わり映えしない仕様・あまりにも高い販売価格が影響したのか、全体的に注文が少なかったようです。

在庫が少なそうなiPhone XS Maxや新色のゴールドカラーは比較的早めに発売日発送の在庫が捌けていたようですが、予約開始直後に手続きを行えば、過去のモデルに比べればかなり簡単に発売日在庫を誰でも買うことができそうな雰囲気でした。
 
iPhone XS, iPhone XS Maxに関しては、事前のアンケートでも「買わない・様子見」という方が多かったですので、まぁこんなものか、という印象でしたが、一夜明けて9月15日朝の時点でアップルストアの在庫を確認してみると、Apple Watch Series 4のほうがよほど品薄になっているようです。

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昨日私も予約した、Apple Watch Series 4 GPSモデル 40mm スペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツループは、現時点でお届け予定が10月15日~22日まで遅れ始めました。iPhone XS Max 512GBゴールドでも10月3日~(今朝は9/27~10/4まで短縮)だったので、いずれのiPhoneよりも入手が難しくなっています。

これは・・・品薄なのか、発送が遅延し始めているからなのかよく判りませんが(全部のモデルで3週間以上待ちになっているので、後者っぽい)、とにかくアップルストアでの発売日入手はすでに難しそうです。

iPhoneに関してはすでに成熟期に達しており、性能はiPhone Xよりも高くなっているのはそうなのでしょうけれど、iPhone Xの時点で十分すぎるくらいに高いパフォーマンスを持っていたことから、今回の「2018年モデルのガッカリ感」へ繋がっているという印象があります。しかし、Apple Watchの進化は「まだまだこれから」感もありますので、iPhone XS, iPhone XS Maxに面白みを感じなかった人は第4世代まで来たApple Watchを試してみるのも面白いかもしれません。

ドコモでApple Watchを予約・購入する場合には、ドコモ回線が必須(dアカウントに回線が紐付いたものでないと購入不可)となりますが、dポイントを使って買うことも出来ます。


auの場合はau+1 collectionでそれぞれ予約が出来ます。


ソフトバンクはオンラインショップ予約は受け付けていません。

どのくらい在庫があるのか分かりませんが、ノジマオンラインでも買えますね。d払いのd曜日を狙えばポイント還元があってお得です。


by ke-onblog | 2018-09-15 08:04 | 白ロム転売法 | Comments(0)
つい先程、9月14日16時1分に開始された2018年モデルiPhone XS, iPhone XS Maxの、各社予約受け付け状況のメモを残しておきます。

私はとりあえずアップルストア・ドコモ・au・SoftBank全部でチャレンジしてみました。

アップルストアのアプリでは16時1分には始まらず、以下のような表示になっちゃいました。
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購入が可能になったのは16時5分過ぎころだったでしょうか。そこから私はApple Watch Series4の購入手続きをしました。
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余裕で21日到着で買えました。

アップルウォッチを確保したのち、3キャリアの予約に。

ドコモは今年も開始直後に混雑でダウン。去年よりはマシでしたが、相変わらず3キャリアで一番残念な仕様です。10分以上は「アクセス不可」連発でした。
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au・ソフトバンクは今年も比較的簡単に繋がりました。SBは若干遅かったですが、アクセス不能にはなっていなかったと思います。

それぞれ16時15分頃にはスムーズに予約が出来るくらいに安定していました。

Apple Store販売分の在庫状況について、皆さんの予想通り一番品薄になると見られるのは「iPhone XS Max 512GB ゴールド」でした。

でも、それぞれのモデルはかなりの数が発売日に用意されていそうな雰囲気です(人気が無いだけかもしれませんが)。
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私の観測した範囲では、

・iPhone XS Max 512GB ゴールド →iPhone XS Max 512GBシルバー → iPhone XS Max 512GBスペースグレイ →iPhone XS Max 256GBゴールド →iPhone XS Max 256GBスペースグレイ、 iPhone XS 256GBスペースグレイ→iPhone XS 512GBゴールド

この順番でお届け予定が21日(発売日)ではなくなっていきました(売り切れ順は多少の前後はあるかもしれません)。

上記のスクショは16時50分のものですが、自宅配送分はMaxのゴールドはすべて発売日に間に合わない程度には、注文が入ったようです。ただ、店頭受け取り分はまだまだ在庫があります(14日17時時点)。

XSはどのモデルもかなりの数がありそうです。

シルバーはあまり人気がなく、スペースグレイのほうが品薄になりそう。これは発売日当日に、フリー在庫はかなり出るかもしれませんね。

ポイント消費目的等で買うのならまだしも、プレミアム価格を期待するのは難しそう。

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今年はこのLINEスタンプの出番は少ないかも。

DSDSが出来るらしい海外版のほうが世界的に人気になるかもしれませんので、何日も日本のアップルストアの前に並ぶよりは、海外のショップにでも並んだほうが良いのかもしれません(笑)


by ke-onblog | 2018-09-14 17:04 | 白ロム転売法 | Comments(4)
まもなく2018年最新iPhoneの予約が始まります。

公式サイトはそれぞれ以下のページで予約受け付けを開始すると告知していますので、開始時刻 16時1分になったら即アクセスして、一次入荷在庫を勝ち取りましょう。


【ドコモ】https://www.nttdocomo.co.jp/iphone/purchase/onlineshop/index.html(PC/スマホ共通)/ドコモのサーバーは例年落ちやすいので注意

【SB】https://m.online-shop.mb.softbank.jp/products/iphone/index2.html/すでにXS, XS Maxのアイコンがあります。昨年はSBが一番簡単に予約できました

【au】https://www.au.com/pr/wadai//今年はカウントダウンしてます

【SIMフリー】Apple Store(app)」/公式アプリ(iOS専用)。事前にアプリのバージョンアップを忘れずに。昨年はアプリのショップ更新がちょっと遅かったです。

【SIMフリー】
http://store.apple.com/jp/iphone/(web)」/ 注文は画面右上の購入ボタンから。

今年は64GB/256GB/512GB、XS/XS Max、シルバー/スペースグレイ/ゴールドの組み合わせで全18種があります。急ぐあまりに注文したいモデルを間違えないように気を付けましょう。

特に新色・ゴールドに注文が殺到すると予想しています(アンケート結果でも断然ゴールド人気を予想する人が多かったです)ので、新色・新サイズを狙う場合は数十秒・数分の遅れが発売日ゲット~数週間待ちの運命を分ける可能性があるでしょう。

では皆様の健闘を祈っております。

by ke-onblog | 2018-09-14 12:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年9月期の楽天スーパーセール、楽天モバイル楽天市場店のタイムセールから、目玉商品の一つがこのあと9日15時より登場します。高めの競争率が予想されますので、欲しい方はPC・スマホの前で正座待機です。
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タイムセールで販売されるHuawei Mate 10 Proは楽天モバイルの新規事務手数料を含み、通常価格93,194のところ51%引きとなり45,186円にて販売されます。

販売台数はミッドナイトブルー・チタニウムグレーのそれぞれが55台ずつ、合計110台のみです。台数はかなり少なめと言えますので、争奪戦になるやもしれません。


Huawei Mate10 Proは現在ソフトバンクからも販売されており、先週までの旧プラン向けであれば一括0円に数万円のキャッシュバック付き案件すらありましたが、ソフトバンクモデルはSingle SIMに変更されてしまいました。

Mate 10 Proの性能だけを重視して端末だけが欲しいのであればソフトバンクモデルの703HWの白ロムも5万円前後まで下がっています。

しかし、デュアルSIMでデュアルVoLTEスタンバイが出来るSIMフリーのMate 10 Proは6万円以上が相場です。

楽天モバイルの音声回線維持費を考慮してもそこそこ安く、楽天スーパーセールで高還元率のポイントが狙えるのならお得感はまずまずのものとなるでしょう。

現在は同じくSIMフリーのMate10 ProのセールがひかりTVショッピングでも開催されています。

ひかりTVでOCNモバイルONEのセット契約をすれば最大で2万円のキャッシュバック+3万円分以上のポイントが貰えたりと、実質負担であれば楽天モバイルの半額セールより安く出来なくはないものの、条件クリアの難易度は格段に上がります。

ひかりTV案件の場合は概算で

・端末代:77,157円
・キャッシュバック:2万円
・ぷららポイント:36,000ポイント
・dポイント(d曜日):5,397ポイント

ここに回線維持費が2万円強掛かります。1ポイント=1円として考えて良いならば同じSIMフリーのMate 10 Proが総コスト4万円程度(現金出費およそ10万円-現金還元2万円-ポイント還元4万円分)で買えますが、決して使いやすいとは言えないぷららポイントが3万円超えですからね(´∀`;)

どちらが良いかは人それぞれですが、ひかりTVで最大還元率に到達出来るのは1台分だけ(たま~るCP分が3万円でカンストするから)ですし、楽天モバイルにしてもおそらく1人で何台も注文するのは無理でしょうから、どちらで買うべきかはよく考えて判断しましょう。



by ke-onblog | 2018-09-09 14:21 | 白ロム転売法 | Comments(0)
大量のTポイント還元を含みますが、条件が満たせる人はiPhone Xをかなり安く買えそうです。

9月6日から10日までの期間、ヤフープレミアム会員だと利用できるヤフーショッピングのポイントアップキャンペーンがあり、その対象ストアに白ロムショップの「携帯市場」が入っており、単品購入でも最大で全品5%オフ+条件付き3%オフ+ポイント還元27倍の割引を重用可能になっています。
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この携帯市場の白ロムでは、通常価格はさほど安くもありません。しかし、ポイント還元を考慮した場合にはヤフオクの落札相場を遥かに下回るほどの価格にまで持っていける可能性があります。

例えば、タイトルにも書いたiPhone Xの場合(ドコモ版・au版も同額)なら、実質7万円強まで安く出来そうです。

☆「ドコモ iPhone X 256GB」/ 通常価格105,890 円(税込 9/8時点)

SIMフリー化はされていませんので、ヤフオクでの相場は8万円台半ば~9万円強くらいでしょうか。ショップ販売なので赤ロム保証はあります。

ここから、最大割引のためにはいくつか条件があるのですが、まずヤフープレミアム会員だと、表示価格から5%引きが適用されます。
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そして、「HAPPY BIRTHDAY 今月お誕生日の方限定クーポン]というものが出ており、これを使うとさらに3%引きになります。

そして、値引き後の価格に対してTポイントが以下の倍率で付与されます。

・通常ポイント 11倍
・ヤフプレ特典 +4倍
・ヤフプレ限定掲載ストア特典+5倍
・SBスマートログイン特典 +5倍
・YJカード支払い特典 +2倍

これで27倍相当、値引き後の965×27倍=26,055ポイント還元により、実質70,499円で買えるという計算になります。

あくまでiPhone Xは一例であり、携帯市場にある白ロム全部が同じ還元率で買えるはずです。

例えば、

・P20 Pro HW-01K なら 92,500円×0.92×0.73=およそ6.2万円
・Galaxy S9 SCV38 なら72,930円×0.92×0.73=およそ4.9万円
・SIMフリー P20lite (HTV32) 29,670円×0.92×0.73=およそ2万円

*端数の計算がズレるので、上記は概算です。また、各キャンペーンでポイント上限もあるので、たくさん買い物をする場合は獲得ポイント還元率は変わってきます。

ヤフプレ・スマートログインの設定がしてあり、今月がお誕生日(ということになっている)という人はチェックしてみる価値がありそうです。

注意点としては、いくつかの在庫はキャリア端末のSIMロック解除済み白ロムもあるのですが、無記載の場合は基本的にキャリアロックが掛かったままのようなので、利用したい回線のSIMで使えるかどうかは各自でよく確認してください。持ち込みでのSIMロック解除が出来るようになるのはまだ1年くらい先のことらしいので。



by ke-onblog | 2018-09-08 12:13 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモに続き、auでもiPhone8シリーズの在庫処分が始まります。

契約種別はMNP限定だと思われますが、明日9月6日よりauのiPhone 8,iPhone 8 Plusが端末購入サポート化(MNPau購入サポート)により、一括値引きが始まることが多数のショップSNSがリークしています。


ここや、、、ここでも、、、さらに、、、


こんな感じで案内が始まっています。

まだ公式サイトには記載はありませんが、明日以降「https://www.au.com/iphone/campaign/iphone-mnp-support/」のページに追加される見込みです。

→追加されました。
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最短での割引解除料は35kです。

ドコモではすでにFOMAからのマイグレ、MNPでは端末購入サポート化、9月3日から各モデルの月サポ・購入サポート割引が増強されて値下げを行なった影響で、一気にオンラインの在庫がなくなったほどです。

端末購入サポートすると短期解約をすると12ヶ月目まで高額な割引解除料が発生しますので購入しづらくなることは確実でしょう。

現状ですでにauのiPhone8は一括0円になっていたため、購入サポ化によってどの程度キャッシュバックや還元を盛ってくるか次第ですが・・・どうのなのでしょう。

総務省は結局口だけで、店頭での0円以下販売・キャッシュバック販売を止めはしませんでしたので、維持費を超える現金バラマキをやってくれるお店が出ればあるいは、というところでしょうか。

9月12日に新しいiPhoneも出ることが確実ですし、これから店頭では新機種だけの販売で手一杯の状態になれば、8/8Plusの本格投げ売りの再開はしばらく先になる、ということもありえるかもしれません。

型落ちiPhoneの白ロム相場は新機種発表直前ということですでにジリジリと下落傾向が見られますが、旧モデルを狙うか新機種の発売日を狙うか、今からの時期は臨機応変に動かなければならなくなりそうです。


by ke-onblog | 2018-09-05 16:33 | 白ロム転売法 | Comments(2)
事前のプレセールではnova lite2やAQUOS sense liteなどのSIMフリースマホセットが完売するほどの人気になっている、楽天モバイルの楽天スーパーセールの本番がいよいよこのあと9月4日20時から始まります。

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今回の台数限定セール品は10機種、タイムセールが4回(4機種)開催されます。

いずれも通常時の価格から半額以下、最大で97%オフ・一括1000円から買える端末もあります。欲しい端末の確保・MNP弾作成・楽天スーパーポイントの獲得・消費など、各自の目的に合わせて参加しましょう。

タイムセール・特価セールともに販売台数が事前に公開されていますので、準備数の少ない機種だとセール開始直後に購入しないと売り切れてしまう可能性もありますので、事前にしっかりと端末のお得さやスペックを把握・勉強しておきましょう。


なお、楽天モバイルの楽天モバイル楽天市場店も、楽天スーパーセールの各種キャンペーンの対象になりますので、忘れずにエントリーしておきましょう。


20時から始まるセール品10種の価格と販売台数、お得感をざっくりチェックしていきましょう。

1. HTC U11 life 43,194円→18,334円

全1500台が販売される、U11の低スペックモデル。あまり他のMVNOでセールになっているところを見ない比較的新しい機種。

U11 lifeは楽天スーパーセール初登場?でしょうか。いや、タイムセールで前回21,112円でしたね。

スナドラ630・RAM 4GB/ROM 64GB,防水防塵、おサイフケータイ対応の万能系機種であり、ヤフオクでは7月頃に3万円台半ばくらいで売買がされています。

2. arrows M04 38,194円→4,445円

ゴールドのみ1000台が販売される、1世代前の低スペックarrowsスマホ。ヤフオクでの相場は2.4万円前後。

前回セール時の価格は8,149円だったので、3,704円の値下げです。

この価格なら安いとは思いますが、個人的にはドコモモデルのarrows Be F-04Kに比べるとワンランク性能が低いので、楽天モバイル(およびドコモ系MVNO)回線で使うのなら、M04よりF-04Kの白ロムを単品で買ったほうが快適に使える気がします。

arrows M04とほぼ同スペックのF-05Jと、今夏モデルのarrows Be F-04Kのスペックの違い・レビューは以下の記事に書きました。


3. honor 9 57,194円→13,704円

全900台が販売される、ファーウェイのハイスペックシリーズのSIMフリー機種です。ヤフオクでの価格相場は3.3万円前後。

発売当時は価格の高いハイスペックモデルでしたが、honor9はこれまでに何度もセールに登場しているため、やや市場価格は下がっています。それでも3万円以上を保っているのは、さすがといったところ。

前回のセール時価格は14,630円でしたので、若干の値下がり。

台数も多く過去の放出量も多いためすぐに売り切れたりはしないと思われますが、一応過去の価格よりは安いので、DSDS機種に魅力を感じるのなら悪くないでしょう。

4. ZenFone4 MAX 23,194円→1,371円

プレセールで926円(全2000台)になっていても完売していないので、本セール分も急がなくても余裕で買えるでしょう。

5. iPhone SE 16GB 45,194円→ 13,704円

全550台が販売される、海外用のSIMフリーiPhone SE。

iPhoneということで需要は高そうですが、UQモバイルやワイモバイルでの投げ売りが長く続いた影響でSEの白ロム相場はかなり下がっており、ヤフオクでは2万円前後まで値下がっていますので、あえて楽天セールで買うほどでも無い気がします。

6. ZenFone4 60,194円→18,334円

全430台が販売される、1世代前のZenFoneシリーズ。

前回のセール時価格は24,815円でした。

低価格なカスタマイズモデルではなく、SDM660, RAM6GB/ROM 64GBと性能は十分に高く、この価格なら安いと言えます。

DSDVでは無い点、カメラ性能は新機種ZenFone5のほうが上ですが、こちらも悪くはないさそうです。

7. ZenFone Max Plus (M1) 33,194円→9,167円

全400台が発売される、比較的新しいZenFoneのミドルスペック機種。ヤフオクの価格相場は2.5万円弱くらい。

前回の販売価格は13,704円でした。

8. AQUOS R Compact SH-M06 71,194円→27,593円

白が300台発売される、シャープのハイスペックSIMフリー機種。過去にひかりTVショッピングのキャンペーンで実質的に安く買えるチャンスはありましたが、ヤフオクではまだ5万円以上します。

楽天ポイントをたくさん消費したいのならありかもしれません。

→即日完売となりました

9. AQUOSケータイ SH-N01 28,194円→ 926円

全300台が販売される、折りたたみケータイタイプのSIMフリー機。ヤフオクでの相場は1万円前後。

前回のセールでも926円でした。

10. ZTE AXON7 58,194円→11,852円

全150台が販売される、旧世代のハイエンドモデル。ヤフオクでの価格相場は2.6万円前後。

スナドラ820搭載機なので、性能は今回の10機種の中でも高め(SDM660とAntutuベンチマークスコアは近い)です。

前回価格は14,630円でした。

【タイムセール】

9/4 22時から P10 Plus 31,297円:グリーン20台、ゴールド30台
9/8 19時から GRANBEAT  27,593円:110台
9/9 15時から Mate 10 Pro 45,186円:ブルー55台、グレー55台
9/11 1時から ZenFone5 27,778円:ホワイト130台、ブラック100台、シルバー100台

このような価格・スケジュールです。

前回6月時に本セールでMate10 Proは46,112円・P10 Plusは31,297円、GRANBEATは30,371円でタイムセールに出ていました。

前回のタイムセールではhonor8, ZenFone 3が1000円で販売され、瞬殺されていたはずです。今回は定価の高い機種・ハイスペックモデルのみが対象になっているため、どの程度欲しい人がいるのかの推測は難しいです。

上記のセール品はすべて音声SIMセットが必要で、購入完了後にキャンセルすると手数料2000円が請求される設定になっているため、よく考えてから購入検討をしましょう。

楽天モバイルのセール品は「楽天市場で注文」しただけでは完了せず、その後に届く楽天モバイルの契約手続きまで実施・審査が完了した時点で配送されます。SIMの申込案内は3日以内に(通常は当日~翌日くらいから)順次メールが届くので忘れずチェックしましょう。


全体を通して、一瞬で売り切れるほどの超目玉機種という印象を受けるセール品はありませんが、それぞれそれなりに市場価格に比べて安く設定されています。

スーパーセールの買い回りによるポイントアップ等も考慮すれば十分安いと思われますので、ほしい機種・色が決まっているのならセール開始直後に確保しておきましょう。


by ke-onblog | 2018-09-04 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(4)
スマホマニアを名乗るならマストアイテムレベルとなっている、P20 Pro HW-01Kの白ロム価格がますます下がってきています。
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今日9月1日より新規・機種変更の月サポが変更され、1.2万円ずつ値下げに。MNPではもともと大きめの月サポが設定されていたものの、機種変でも少し手に入れやすくなりました。


さらに一部ショップでは家族まとめて割やいくつかの加入条件があるものの割引価格で買えるショップもあり、白ロム流通量が最近急激に増えている印象です。

P20 Pro HW-01Kの発売直後の6月中旬には12~13万円ほどで販売されていたSIMロック解除済み在庫も、今や7万円台です。

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ヤフオクを見ると直近では72,000円で落札されているものまで。ヤフオクのポイント還元キャンペーンがある時なら、実質7万円を切れるでしょう。

メルカリ」でも7.5万円前後での出品が多く、dポイントが貰えるキャンペーンを考慮すると、そろそろ実質6万円台に突入する勢いです。

ドコモの定価は103,680円でしたので、すでに定価から3割以上安く買えるようになってきたと言えます。発売から2ヶ月半が経過したとは言え、2018年9月時点でもDxOMarkで最高スコアを維持し続け、一部では「イキリカメラ」と呼ばれる(いつから、どこで呼ばれているのかはよく知りませんけれど)トリプルレンズカメラの実力は、一度使えば他のスマホとの違いが明らかに違うことを実感できるレベルです。

2018年夏モデルではGalaxy S9+やXperia XZ2 Premiumのカメラもかなりキレイですけれど、P20 Proのカメラにしても夜景モードは別次元です。ちょっと不自然な画質にはなるので多少好みが分かれるところでもありますが、3倍ズームもとても便利。


P20 Proがデジカメ以上にキレイに撮れるとは言いませんが、持ち運びの手軽さから、カメラを持ち歩くのが面倒な場面では私もHW-01Kばかり使うようになりました。高いお金を出してカメラを今年買ったばかりなのに、最近全然使っていません(´∀`;)

2ヶ月前、白ロムが12万円という時期には、いくらカメラ性能が高いと言っても「電話に10万円?!」と感じた人が大半だと思いますけれど、すでに7万円台前半も当たり前、公式価格が値下げされた9月以降はさらにある程度の値下がりが期待出来ますので、特価BLで月サポを使えずHW-01Kを買えなかった方は、白ロムで安く買えるタイミングを狙ってみるのがオススメです。

例えばメルカリに出ている今一番安そうなものだと、72800円(SIMロック解除済み)、d払い/d曜日で7倍のポイントが付くだけで実質6.8万円~で入手可能です。


by ke-onblog | 2018-09-01 13:18 | 白ロム転売法 | Comments(2)