白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロム転売法( 939 )

買おうかどうしようか悩んだのですが、やっぱり買っておけば良かったです・・・
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2.45インチと一般的なスマホの半分以下の極小ディスプレイを搭載した小型スマホ「Jelly Pro」が2018年2月下旬頃より国内で正式に販売開始となり、アマゾンで13,799円で販売開始後、2月22日時点で在庫がなくなりました。

もともとJelly Proはクラウドファンディングのキックスターターで出資を募り、開発・販売が行われたという経歴があったということですが、アマゾンで正式に販売するくらいだからもっと数が出るのかと思ってスルーしたのですが・・・

2月22日までのヤフオク相場ではアマゾンのセール価格を余裕で超える落札歴があります。
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一応Unihertzの公式サイトに行けば124.99ドル(およそ13500円)で輸入できますので、高騰化するのは最初だけだとは思うのですけれど、片手にすっぽりとスマホ全体が収まるというユニークなサイズ感は逆に新鮮でウケているようですね。

性能面ではもちろん価格相応というか、2.5インチというサイズで出来ることは限られるもののAndroid 7.0搭載である「スマートフォン」なので、使い方の幅は広そうです。通話専用機の場合はソフトバンクのSimplyなどガラケータイプのほうが電池が長持ちで便利だと思いますが、メールやSNS専用+αを気軽に持ち運べるのは面白そうです。

4G+3GでのDSDSは出来ませんが2枚のSIMが入るので、切り替えながら使えるだけでも国内+海外用SIMで運用という使い方もありそうです。

☆「https://www.unihertz.com/store/ja/product/jelly-pro-b/

並行輸入で儲かるほど売れそうな感じはしませんけれど、ニッチな需要はまだありそう。在庫がないと逆に欲しくなりますね(笑)

国内販売向けの追加生産分があるのかどうかわかりませんが、1.4万円ならばちょっと買って試してみたくなるお値段でした。単なる性能面で言えば他にコスパの高いSIMフリースマホはいくらでもありますが、この「超小型スマホ」というジャンルではJelly Proのライバルはほとんど居ない独壇場と言えそうです。

Unihertz Jelly Pro, 世界最小の4Gスマートフォン, 2GBのRAM と 16GBのROM を搭載したAndroid 7.0 Nougat ロック解除された, 青

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by ke-onblog | 2018-02-22 08:25 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモから発売中の2画面スマホ、M Z-01Kの白ロム価格がとんでもないことになっているようです。

グローバル向けには「Axon M」という名称で発売されているZTEの最新モデルのMは、au, SoftbankおよびSIMフリーモデルとしての量販店販売はされておらず、国内正規モデルはドコモが販売しているZ-01Kのみとなります。
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ドコモの価格設定は本体定価が 92,664円、他社からの乗り換え時で月サポ−2,754円×24回 (総額最大 −66,096円)が適用されて実質26,568円~。

発売日は2018年2月9日でしたが、早速Z-01Kの白ロムがオークション・フリマサイトに登場しており、驚きの価格で売買されています。
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上記は2月15日時点で「ムスビー」に出品されているZ-01Kの在庫一覧です。現在の売買相場は新品未使用・SIMロック解除後で14万円~16万円という、超プレミアム価格です。ヤフオクの落札相場も13万円ほどでの落札が見られます。

最近のスマホで13万円というと、iPhone X 256GB並の価格ということになりますが・・・そこまで出してでも世にも珍しい2画面スマホを発売直後に手に入れたいという需要はあったようです。

Z-01Kは機種変だと実質4.3万円ですから、実売価格の3倍を超える価格相場となっており、現状では最も高い白ロムの一つとなっています。

ここまでお金を払うのならドコモで新規契約をしたほうがお得だと思うのですが(笑)、さまざまな事情で白ロム・本体だけが欲しいという人もいらっしゃるのでしょう。

個人的にはAxon MよりもLGのV30+のほうが人気が出るかと思っていたのですが、V30+はauでも買えるので希少性が無く需要も供給も殆どないまま終わってしまいましたね(´∀`;)


Z-01Kの発売記念としてdポイントが最大1万円相当分当たるキャンペーンもやっています(オンライン注文の50名に1人1万dポイントが当たるCPとは別途応募が出来ます)。ポイントキャンペーンは3月31日までの購入分が対象ですので、どうせ買うのなら早めの方が良いでしょう。

Z-01Kには下取り、家族紹介キャンペーン、まとめて割など一般的なキャンペーンは一通り使えます。子回線なら月額280円から使えるドコモの学割も使えますので、子供のスマホデビューにZ-01Kを買っておき、別途iPhoneの白ロムを買い与えれば効果的に節約が出来るでしょう。

店頭には在庫がないところもあるみたいですが、公式のオンラインショップなら即納です。頭金・スマホ(Xi)同士の機種変更なら事務手数料も無料なので、ドコモショップで取り寄せるよりもウェブ注文をオススメします。

☆「ドコモ M Z-01Kの価格・キャンペーン情報をみる

一方で、海外でAxon Mを使いたいというのなら中国でも発売されているため、海外通販サイトでの価格はすでに下がり始めています。

☆「AliExpress.com Original ZTE AXON M(4GB 64GB/6GB 128GB)

アリエクではRAMとストレージの組み合わせで4GB/64GBと6GB/128GBモデルのそれぞれが販売されており、安いショップだと64GBモデルが700ドル(約7.4万円)・128GBは900ドル(約9.5万円)ほどです。ドコモモデルは低価格版と同じRAM 4GB/ROM 64GBなのですが、海外版の上位モデルより高いのですね(苦笑)

Z-01Kも海外モデルも防水・おサイフケータイ・ワンセグなどに非対応な点は同じですが、海外版とは技適の有無・対応バンドも違うので、国内でちゃんと使いたい人がZ-01Kの白ロムを買い求めているのでしょう。

ちなみに、Axon Mにはプロテクトケース類はないものかと思っていましたが、公式でちゃんとケースも出しているのですね。
☆「ドコモ Z-01Kプロテクティブケース

2画面スマホではどちらの面を机においても傷がつきそうで怖いな~と思っていたのですが、こういうのがあるのなら多少は安心でしょうか。せっかくの2画面も傷ついたり割れたりしたら残念なので、普段使いをするのなら装着したほうが良さそうです。ちょっと価格は高いですけど。

by ke-onblog | 2018-02-15 20:15 | 白ロム転売法 | Comments(9)
ついこの前2018年になったばかりのような気もしますけれども、2月も中旬となりました。年度末シーズンの携帯買い替え優遇最盛期と言ってもいい時期に差し掛かってきました。

3~4年前の黄金期に比べればいろいろとやりづらくなっていることは確かですが、それでもまだ色んなショップで特価案件が出ており、MNP弾の活躍の場が失われたわけでは無いようです。

撃ち終わったMNP弾の補充を早速考えている人も出てくる時期だと思いますが、昨年までならSB回線のMNP弾はプリペイド回線の「シンプルスタイル」、旧称プリモバの301Zが定番でしたが、今年はニューフェイスの602SIまたは204HWで仕込むのが良いでしょう。
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ソフトバンクのプリペイド回線専用であるSimply 602SIは、公式オンラインショップで4千円のチャージを含み、6,458円で販売されています。

詳しいスペックや使い方については「 [レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説」を参照下さい。

シンプリーでプリモバ弾を作るメリットは、以下の様なものがあります。

・特価BL中でも買える(スパボは無関係。マジBLの場合は不可)
・SIMロック解除が出来る
・追加チャージ無しで1年間受話専用回線として使える
・初期の電話番号有効期限後も、3千円のみで1年以上延命できる


2番めのメリットは602SIだけが当てはまるポイントですね。Simplyは本当に機能がシンプルなので何に使えるってわけでもないのですが、ドコモ・ワイモバ系のSIMでも通話だけしたいのなら、Simplyで十分とも言えます。私も2ヶ月ほど使っていますが、電池の持ちが良いので割と気に入っています(別途スマホも手放せませんけれど^^;)。

シンプリーのSIMロック解除端末はそこそこ需要があるようで、白ロムもそれなりの価格を維持していますし、同額で買える301Zよりも、断然シンプリーのほうがオススメです。

プリモバ弾は基本的に誰でも簡単に買えて、1年待てば柔軟にMNP時期を調整できるというところが良いです。MVNO回線でMNP弾を作る場合には1~2ヶ月程度分の月額料金なら安いものですが、半年・1年という単位で回線を延命するには何千円も掛かってしまいますが、プリモバは3000円だけのチャージで1年以上(最大420日)MNP可能時期を先延ばしすることが可能です。

プリモバ弾は月末近くに開通したほうが有利となります。購入後は10日ほど自動開通まで猶予もありますので、そろそろ注文してもOKです。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)

シンプルスタイルは多くの人がすでに契約経験があるでしょうから、メリット・デメリットもよくご存知かと思いますが、昨年の11月から急に注目度が上がったのは、タイトルにも書いたもう一つのMNP弾、あんしんファミリーケータイの方ですね。
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私も昨年のいい買い物の日のセールになるまで全く注目もしていなかったのですけれど(苦笑)、こちらは「あんしんファミリーケータイ無料プログラム」を適用することで、2年間の維持期間中ずっとユニバーサル料金だけで完走することが出来ます。

そして、機種代金も一括2,880円(税込)であるため、MNPさせる前提での維持コストは6千円強です(機種代2880+事務手数料3240円+ユニバ。昨年11月時点では事務手数料も無料だったのですが、あれはいい買い物の日セール限定)。

MNP弾としてのコストはSimplyとほぼ同等と言えますが、602ISと204HWではいろいろと出来ることが違います。

204HWのメリットは、

・通話可能な相手は限られるものの、通話料無料対象あり
・メール送受信も無料対象あり(SB向けなら送り放題)
・キッズ/シニア専用ではないので、誰でも契約できる
・プリペイドではないので、3回線以上も契約不可ではない


特に重要なのは1・2番目のメリットです。シンプルスタイルではチャージの有効期間が切れてしまうと受け身として(受話・メール受信)のみの機能しか使えなくなりますが、204HWのプランにはホワイトプランと同等のソフトバンク向け通話1-21時までの無料通話可能時間があり、ホワイト家族24に加入すれば家族間の通話を無料化することも可能です。

さらにS!メールも送り放題(送受信出来る相手は限られる)なので、家族とだけ・特定の相手とだけたくさんのやり取りをしたいというのなら、回線を使い倒すことも出来るでしょう。

より詳しい解説は「 無料通話あり・基本料金2年完全無料 誰でも使える簡単ケータイ204HWの購入方法・タダで使える内容」に書きましたので興味のある人は参考にどうぞ。

ただし、プリモバは特価BL中でも契約できるのに対し、204HWはスーパーボーナスを使うため、割引適用外になると契約が出来ません(割引なしでの購入はありえませんし。無料キャンペーン無しだと月額2千円)。

また、プリモバが1年でMNP弾として使えるようになるのに対し、204HWの場合は2年契約です。更新月以外で転出・解約すると違約金が掛かりますので、MNP弾として使えるのは2年後です。2年間の無料キャンペーンが終わった後も月額562円で使えるものの、3年目以降はタダではなくなります。解約し忘れるとずっと料金がかかってしまいますので注意が必要です。

204HWの場合は契約初月から維持費がユニバ料金だけなので、月のいつ購入しても同じです。在庫がなくなると販売終了になる可能性が高いので、買える時に買っておきましょう。

☆「SBオンライン 204HW注文ページ

シンプリーとあんしんファミリーケータイでは、「MNP出来るまでの維持費」としてはほぼ同コストといえますが、このようにかなり使い勝手が違いますので、それぞれの特徴を理解してどちらを、何回線契約すべきか、使い分けをよく考えてから買いましょう。

ここまで「新規でMNP弾を作る」というテーマで書いてきましたが、最近のSBではMNP弾用に枠を埋めず、普通に使えるメイン回線置き場として他社からのMNP転入を行ったほうが良いケースも増えています。

プリモバ弾なら1年、204HWなら2年間もSBの枠を使ってしまうことになりますので、それをどう考えるべきか、各個人の運用方針で検討してみなければならないでしょう。

以前おとくケータイの案件でデビュー割の維持費試算をしましたが、他社からの転入の場合に問答無用でデビュー割が使えるという穴を利用した契約が可能なうちは、購入サポートではない一括0円案件で契約→総合覚悟で短期MNP、または契約満期までの2年総額維持費が2万円以下で済んでしまうような低コスト維持が出来るケース、ネット値引き・学割などを使えば大容量プランでもかなりの格安維持が出来る組み合わせが可能になるため、プリモバ・あんしんファミリーケータイで枠を埋める・スパボを使ってしまうと、いざSBで特価案件を見つけても契約できないことがあり得ます。

ドコモやauをメイン回線にしていてSBは弾だけでいい、と完全に割り切っている場合はスケジュール通り・契約できるだけMNP弾を作っておくのも良いですが、SBで1~2年くらいしっかりと使える回線も作る可能性がある場合は、枠の数をよく考えて契約したほうが良いかもしれません。

プリモバもあんしんファミリーケータイも通常の音声枠に含まれるため、同一名義の5回線上限があります(プリモバはそのうち2回線まで)。また、通常は3回線目以上は利用者登録を求められます(ショップによっては求めないこともあるようですが、公式ルール上はそうなっているはず)。

あまりMNP弾ばかり作っても仕方がないかもしれませんが、「激安案件は見つけたのにMNP弾が足りない!」というような事態に備えて、長期間待てるのなら602SI,204HWは優秀な回線だと思います。

Simplyもあんしんファミリーケータイも6千円程度の投資で済みますので、ダメならそのまま解約も構わないというくらいの前提で仕込んでおくのが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-02-13 09:17 | 白ロム転売法 | Comments(2)
年度末は3大キャリアが扱う端末だけではなく、MVNO各社でもキャンペーンやセール合戦が繰り広げられます。

これまで携帯回線の更新・月額割引に合わせて2年縛り、24ヶ月のタイミングで機種変更をする習慣が付いているユーザーも多いかと思いますが、SIMフリースマホを格安SIMセットで、あるいはドコモのdocomo with回線等で使う場合は「2年で買い替え」の呪縛から逃れ、好きな時にスマホを買い替える使い方もこれからは一般的になりそうです。

一方で、キャリアで機種変更時に使える下取りプログラムに比べ、格安SIMサービスのMVNOでは下取りに強い(市場中古価格よりも高い価値の割引が期待できる)会社はほとんどなく、せいぜい自社・提携先の中古買取サービスへ誘導する程度でしょう。それで高く売れるのならば良いですが、端末の売却先・買取業者は世の中にはゴマンとありますし、オークションやフリーマーケットサイトを利用して自分の手で売れば、もっと高く売れることもあるでしょう。

古い端末を売らずに手元に残しておくのも良いですが、比較的新しいモデルならば需要もあります。古い端末を売り、新しい機種を買う予算に充て、新しく高性能な端末を使い続けるというのも良いですね。

・・・さて、一般向けの建前はこのくらいにしまして、今人気のSIMフリースマートフォンの買取価格相場をざっと調べてみましたので、某セットセールで格安入手した端末がどのくらいの価値があるのか、機種選びの参考にどうぞ。

*特定の買取店の価格ではなく、複数店舗を調べた最高額~平均値としています。個別の店名は出しませんので、各自で調べて下さい(ネットですぐに判るようなところだけなので、もっと高く買い取るお店もあることでしょう)。

・honor 9 34k~30k
・Mate 10 Pro 73~70k
・P10 lite 22k~18k
・AQUOS sense lite SH-M05 25k~23k
・nova lite2 発売前につき、データ無し
・g07++ 17k~
・arrows M04 24~20k


他の機種は調べても需要が無さそうなので省略。

カラーによって査定が異なるショップもいくつか見られました。見えない傷・箱開封状態でも査定が大幅に変わるので、手間を惜しまないならオークション等のほうが新しい機種は高く売れると思います。


ところで、昨日から実施されているOCNモバイルONEのセールは、お一人様1台しか買えませんので同じ機種を複数台買取店に持ち込むことはあまり無いと思いますが、複数台を持ち込むのを嫌がるショップもあります(規約で未使用品の同一機種を買い取らないショップもあります)。
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在庫はどの機種も相当の数があるみたいなので、今後の値動きにも注意しましょう。上記で挙げた機種を端末単品で買いたい人は、しばらく待ってからオークションをチェックしてみると良いでしょう。きっと安くなってますから(笑)

キャリアでも型落ちになった端末・特定の端末を一気に値引きして売ることはありますが、SIMフリースマートフォンの場合は型落ちになると公式価格が値下げされ、さらにMVNOのセットで大幅値引きで入手できる機会が増えて面白いですね。

最新の機種を使い続けるのも良いですが、1年くらいの前のSIMフリースマートフォンでも十分に今でも活躍できる機種も多いので、節約を重視するユーザーは発売から1年くらい経った型落ち機種を狙って買い替え続けるのが一番賢い使い方かもしれません。1年も経てば機種の問題点や不具合修正もひと通り終わっている頃なので、安く・安定して買える条件が整っていると言えそうです。

OCNモバイルONEではドコモ系MVNOからのMNPも可能ですが、新規でもMNPでも価格は同じなので基本的には新規契約で良いでしょう。

☆「OCNモバイルONEの格安スマホ

余談ですが、もしOCNモバイルの回線をメインにして長く使う予定なら、OCNの光回線とのセット割引もあります。私はOCN光は使ったことがないのでどのくらいの速度・サービス品質なのか知りませんが、モバイル回線1本当たり200円引き・最大5本で月額1000円引きになるので、複数台らくらくセットで購入を考えているのなら、OCN光を検討してみるのもありかもしれません。

☆「http://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/common/hikari-mobile.html



by ke-onblog | 2018-02-08 20:33 | 白ロム転売法 | Comments(21)
先月末に私はトライして契約に失敗した、ソフトバンクのiPhone8一括価格+スマホデビュー割案件。結構手間を掛けたのに総合判断を喰らって契約できずに残念な思いもしました。

契約のタイミングは前回の状態でも最適とは言い難い時期になってしまっていたため、改めて「いつおとくケータイの申し込み・契約・開通を行うとお得・節約になるのか」ということを考えてみたいと思います。

おとくケータイの案件や申し込み方法については「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」のページに前回注文した時の流れをすべて記録してあるので、実際に問合せ・申し込みをしたい方は参考にどうぞ。

申し込み・契約の手順自体は、スマホ契約に慣れている人であれば特別迷うところはないはずですが、ネット注文型代理店を経由させると、普通に店頭で申し込む・SBの公式オンラインサイトで申し込むよりも時間が掛かり、割引・キャッシュバック条件のための制約があります。

もっとも料金的に有利な条件で申し込むためにはキャンペーン適用期日と利用開始・開通までの日程を逆算して申し込みのタイミングを図る必要がありますので、そのための関連条件をまとめておきます。

【MNP元回線依存の条件】

おとくケータイで扱っている格安案件は、基本的に全てMNP向けの特典が案内されています(特価以外での通常価格でなら新規でも契約可能)。MNPによる回線の解約を伴うため、日割りにならない月末締めのプラン・契約中の場合は、なるべく月末近くに解約したほうが有利といえます。

例えば、前回私が移動させようとした楽天モバイルの回線ならば、MNP転出時の解約月料金は日割りにならず、1ヶ月分がまるまる請求されます。そのため、月の初め~途中にMNP転出させるとちょっともったいないですね。

同様にau・ドコモの基本料金も日割りにならない(一部オプションなど日割りになるサービスもある)ため、やはり月末に近づけたほうが良いのでしょう。

ただ、おとくケータイ・SBの転入側では月末に近づけすぎると、少々面倒なことになることがあります。

【おとくケータイ側依存の条件】

ソフトバンクの月額料金の締め日は10日・20日・月末の3種類があったはずですが、おとくケータイで申し込みをすると、申し込みのタイミングでそれぞれの締め日が割り当てられる?のでしょうか。私が先月末に申し込んだときは月末〆だったはずです。

この締め日のタイミングと、キャンペーン適用条件である「かけ放題+大容量パケットプラン(今の条件だと「かけ放題+20GB以上」)を31日間維持する」というスケジュールの調整がポイントになります。
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*ここでの考察はおとくケータイの2018年1月28日までの条件時のものを参照しています。条件は変更されることもあるので、必ず最新の提供条件を「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」で確認してから契約を進めて下さい。

初回契約時の「31日維持」は、申し込み月の日数に依らず、開通日を1日目として31日間で固定です(不安な方は契約時にメールでいつから変更していいか聞けば教えてくれます)。

月末の締め日だと仮定すると、例えば2月28日に開通させると

・2018年2月28日 20GB↑で契約・開通
・2018年3月30日 31日目の縛り最終日
・2018年3月31日までに変更手続き → 2018年4月からプラン変更可能


というような日程になるはずです。ソフトバンクのプラン変更は翌請求月から適用開始になりますが、変更設定を行ったタイミングにより、翌々月までずれる可能性もありますので注意が必要です。

プランの変更方法は公式ヘルプの「http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?cid=81324&a=101&id=81324」を参照。My Softbankから操作した場合は、変更後のプラン適用開始日も表示されます。

上記の2月28日開通の場合は、契約初月分(2月分)は日割りになり、3月の1ヶ月分が高額プラン契約になる丁度よいタイミングです。しかしこれがもう少しずれると、やっかいなことになります。

・2018年1月31日 20GB↑で契約・開通
・2018年3月2日 31日目の縛り最終日
・2018年3月31日までに変更手続き → 2018年4月からプラン変更可能


先月末の開通で、月末締めだったとすれば、1月31日分は日割りになるものの、2月・3月の2ヶ月分を高額プランで維持しなければならなくなります。2月は日数が少ないので、「31日間固定」の影響を受けてこのような計算になるはずです(締め日が月末ではない場合は、この限りではないです。また、月を跨いでいれば問題ないという話もあるそうなので、詳しくは問合せて最新の状況を確認してください。このあたりの判定は向こう次第なので、言質をとっておきましょう)。

日割りになる開通月/開通日と「31日の初期プラン縛り」のタイミングをよく考えて申し込みをしましょう。通常は月末に近づけたほうが有利になりますが、上記のように暦のタイミングが悪いと月末最終日に開通させてしまうと逆に不利になる可能性が出てきます。

最終日に切り替えが間に合わない場合、当然移動元の料金がまた1ヶ月分発生してしまったり、更新月を過ぎてしまう可能性もゼロではありません。

以上はプラン料金的な縛りによるタイミングの問題ですが、おとくケータイを使う場合は「キャッシュバック・割引適用期間/開通日指定による問題」もあります。どちらかというとこちらのほうが重要です。

おとくケータイの契約時に提示される、「キャッシュバック支払条件に関する同意書」には、以下のような一文があります。
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本申込日から7日以内に開通させないとキャッシュバックがもらえない・本体割引が無くなってしまう可能性があります。この条件に同意して契約することになるので、CBが欲しいのならちゃんと履行しなければなりません。確か端末の到着から3日以内に開通をするように、という制限もあったはずです。

おとくケータイで契約した回線の開通作業は、いつやっても良いというものではなく、申し込み時のキャンペーン規定により厳密に期限が決まっていることを意識して、契約を進めましょう。

申し込み時に担当者から詳しく案内がされますが、申し込みを開始して審査に通った後・端末が発送されたタイミングあたりで、「○○日のXX時までに開通作業をしてください」という案内もしてくれます。

この開通期限の案内は単なるお願いではなく、割引の条件に指定されていることなので絶対に守りましょう。「移動元の回線で月末分まで料金を払っているから、最終日まで開通させない・契約手続きを止めて日程を微調整する」ということは出来ません。

さらに、上記の「本申込日から7日以内の開通」とは別途、キャッシュバック条件には「月末締め」の制限があります。
キャッシュバックについて開通日が申し込み月の翌月となってしまった場合、キャッシュバック金が支払われません。但し、お申込みの段階で開通が翌月になる事が弊社とお客様の双方にて認識統一されている場合、または弊社都合により開通が遅れた場合を除きます
この制限はちょうど先月私が申し込んだタイミングにもまさに当てはまるケースだったのですが、端末の到着自体が30日・31日の月末近くになってしまっていたため、「到着から3日後」や「本申込日から7日以内」よりも、短い日数で開通をしないとCBが貰えない日程になってしまっていました。

これらの要素から申し込みのベストタイミングを逆算すると、以下のような日程になりそうです(31日まである月で、移動元・移動後が月末締めの場合)。

【31日(月末)の3日前には端末が到着していると最適】
→ 26・27日頃に端末の発送
→ 24・25日にウェブ上の申し込み・端末代振込完了
→ 事前確認等も含めて、20日~23日頃から問合せを開始

申し込み・審査がスムーズに行けば、このくらいの日程が良いのではないでしょうか。月末に近づくほど忙しくなるらしく、問合せの電話・メールでの連絡がつきづらくなるので、初めておとくケータイを使う場合は「月末の10日前」くらいからが良さそうです。

ただ、これはあくまで申し込みがスムーズに行った場合です。申し込みの途中で返信が遅れたり(こちらの返信も、代理店側からの案内が遅れることも含む)、本人確認資料等の再提出や名義変更などをやり直すと、さらに日数が掛かることもあるでしょう。私も総合判断を宣告されたあとに名義変更を案内されましたが、当月中の契約が間に合わないところまでギリギリになってしまったので・・・

また、そもそもおとくケータイのキャンペーンは1週間区切りくらいで案件がころころ変わるため、問合せ→開通までの日程が長すぎると、適用条件が変わってしまうことがあります。「問合せた時の条件で、月末までに開通出来ればOK」という基準のもとにキャンペーン時期が設定されているはずですが、契約手続き前に担当者宛てに「いつまでに手続き・開通を行なえば条件が適用されるか」を各自で問い合わせておいたほうが良いでしょう。その返答をもとに、間に合うように手続きを進めれば間違いありません。

おとくケータイの案件は、以上のように結構面倒な制約・手順を踏み、契約までに日数が掛かるので「最適なタイミング」を目指したい場合には良く考える必要があります。

少しくらいの料金ロスを気にしないのなら月の途中くらいから問合せを開始すれば、たっぷりと時間を掛けて納得できるまで問合せ・確認しながら契約を進められるでしょう。

おとくケータイの契約は上記の通り制約が多いので、慣れていない場合は期限ギリギリになって焦って契約するのはオススメしません。私のようにBLになって、MNP弾の撃ち先に困るケースもありえますし。

十分に契約プラン・割引条件を理解してから申し込むのがよろしいかと思います。

☆「おとくケータイのキャンペーンID・割引対象機種と価格一覧


by ke-onblog | 2018-02-04 08:30 | 白ロム転売法 | Comments(8)
新規・MNP限定ではありますがドコモが更なるiPhone8/8Plus向けの割引を追加してきて、ますます過熱する3キャリアのiPhone8春商戦。

先日私はSBのiPhone8でMNP購入に失敗しましたけれど、ドコモでiPhone8を新規やMNPで追加する場合はどのくらいのコストで入手できるのか、ざっくりと計算してみたいと思います。

今日から始まるドコモの「春のiPhoneデビュー割」では、端末購入サポートと一緒に使うことで契約時に一括で値引きを適用出来ます。また、25歳以下の場合はドコモの学割を併用可能です。
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iPhoneデビュー割の適用条件は端末購入サポートと全く同じ(端末購入サポートとの同時適用が条件)です。他社でガラケー機種やAndroidスマホを使っていないとダメ、といったトラップはありません。

☆「ドコモ 春のiPhoneデビュー割詳細

先日紹介したようなSBのMNP向けスマホデビュー割による一括値引き+月額割引4千円超案件に比べると、利用できるユーザーは限られますが、「学割が使える」+「子回線としての追加」という条件を満たせれば、ドコモでもかなり安くiPhoneを仕入れることができそうです。

それでは公式向け施策だけを考慮し、iPhone 8 64GBモデルを買う場合のコストをシミュレートしてみます。契約種別は新規・MNPで同額、機種変は条件対象外なので注意して下さい。1台しか買わない場合(まとめて割無し)・学割が使えない場合・下取りを使わない場合・dカードがない場合など、各種条件は各自の状況に合わせて再計算してみてください。

☆「NTTドコモ キャンペーン情報一覧ページ


【iPhone 8 64GB 本体価格 88,776円】

・事務手数料 3,240円
・端末購入サポート割引 -57,672円引き
・春のiPhoneデビュー割 -8,424円引き
・家族まとめて割 -5,184円還元
・iPhone 6下取り -11,000円(郵送時dポイント相当)
・ご家族紹介キャンペーン 10000dポイント
・dカード決済分 452dポイント
・ドコモの学割 3,000dポイント(×シェア人数)

初期コスト合計 = -3,716円相当(1dポイント=1円相当計算)


*上記以外にDMのクーポン等で1万ポイント還元・dカードの優待割引等が併用できるかもしれませんが、利用条件を未確認のため今回の試算に入れていませんのでご了承下さい。たぶん上記で書いた各割引は併用できるはずですが、各自で条件適用可能かどうか確認してから申し込んで下さい。

続いて学割利用時・子回線での維持費を計算します。

シンプルプラン(スマホ) 980円
+spモード 300円
+シェアオプション 500円
-ドコモの学割 1,500円(12ヶ月+初月日割り適用)


これで1年目の月額維持費が280円~(税込302円)、2年目が1,780円~(税込1,922円)という、よくドコモの広告やポップで見かける維持費金額になりました。

今回は端末購入サポートを使いますので、「iPhone8を最安で入手する」場合のコストは2年間の完走ではなく、「13ヶ月分維持+2年契約違約金発生」のほうが安くなるはず(もちろん解約せずに次の機種変をしてもいいですが)。

学割・端末購入サポートの縛りが1日契約で初月から適用されるとして、1ヶ月目~12ヶ月目の維持費は280円となり、13ヶ月目のみ1,780円になります。13ヶ月め(月途中契約の場合は数えで14ヶ月目)に入ってから切らないと端末購入サポートの違約金が発生する点には注意してください。
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例えば、2018年2月1日に購入(開通)した場合には、2019年2月1日以降になれば購入サポの違約金発生期間と学割が終わります。

この前提で月額費用を計算すると、

・学割適用中 302円×13ヶ月分=3,926円
(月途中から適用の場合、最大学割適用期間は日割り+12ヶ月)


13ヶ月分合計 3,926円(税込、ユニバーサル料金含まず) となります。

これと先程の初期コスト -3,716円と合計して、iPhone 8 64GBの本体込みの総額コストは210円(13ヶ月分。税込・ポイント還元等含む)になります(初稿時12ヶ月分で計算していましたが、一部ご指摘頂いたので修正しましたm(_ _)m)。

月額維持費が210円なのではなく、iPhoneの代金含む13ヶ月分の総額コストが実質的に210円+そのまま解約するなら短期違約金9500円です。

あくまでまとめて割前提・ポイント還元分・iPhone6の下取り・学割必須・子回線分だけの計算ですけれど、めちゃくちゃ安いですね~。

すでにドコモのシェアグループがあり、そこに学生分の回線を追加するだけなら、ほとんど負担無しでiPhone 8 64GBが買えちゃう計算です。

学割無しだと1,620円×12ヶ月+3000相当円ポイント=2.2万円増。それでも実質2万円強程度の負担で回線を増やすことが出来ますので、学生以外の枠しか空いていない場合でも、端末購入サポートを使ってiPhone回線を増やしておくのも悪くないでしょう。端末購入サポートでぐるぐる回すなら、docomo with機種購入より効率は良くなるはずです(特価BLにならなければ、という前提ですけども)。

ソフトバンク代理店・おとくケータイ案件では、学割なし・下取りなし・単一回線契約で2年総額8万円を達成できますので、上記で計算したような「シェア+学割前提」のパターンとは根本的に違っていますが、ドコモの端末購入サポート+iPhoneデビュー割+学割+まとめて割のコンボが決められる回線(名義)があれば、この機会にドコモ回線を増やすのが良いでしょう。

☆「ドコモ iPhone 8 64GBの価格・キャンペーンをみる

学割は同時期に1名義あたり1回しか使えませんが、学割が使える家族が羨ましいです。




by ke-onblog | 2018-02-01 10:12 | 白ロム転売法 | Comments(14)
直近では1月19日から昨年夏モデルが一斉に新規向けの端末購入サポート化・型落ちのV20 Pro L-01J, arrows Tab F-04Hを機種変でも一括値引き化するなど、年度末らしい動きになってきたドコモの端末販売状況です。

今季はiPhone8/8 Plusもすでに2017年12月29日から新規/MNP向けに端末購入サポート化するなど、Android機種だけではなくiPhoneの安売りも熱くなってきていますね。

もう間もなく1月も終わりますが、例年通りであれば年度末セールの総力戦は2月から本格化します。12月-1月の年末年始シーズンはそこそこ携帯電話を買い替えたいという需要がありますが、1月の中頃に買い換える人は多くなく、2月-3月の進学・就学・就職の予定が立つ頃に一極集中して需要が増えますので、各キャリアも今頃どうやって顧客を奪い取るか、作戦を準備している頃でしょう。

前回の白ロム価格チェックは1月3日にスナドラ835搭載機のハイエンドモデル、ドコモ機種全体の調査は2017年12月3日にやりました。この間に公式価格変更もあったので、白ロム価格相場にどのような影響があったのかチェックしていきましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k→26kへ値下げ)・・・62~68k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・65~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・87~90k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・77~84k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・72~78k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・72~77k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k(ほぼ流通なし)


・V20 Pro L-01J(一括648円)・・・32-40k

・arrows Be F-05J(28k)・・・12k-14k
・Galaxy Feel SC-04J(36k)・・・23-26k
・AQUOS sense SH-01K(30k)・・・17-19k
・MONO MO-01K(25k)・・・10-12k


・arrows Tab F-04H(一括10k)・・・33-35k(未SIMフリー)

*括弧内の数字はドコモの公式機種変価格。

ここ1~2ヶ月で、2017年冬モデルの白ロム価格相場は全体的に下落傾向ですね。急激な下落要因があったわけではなく、発売日からの経過・在庫増・需要減のバランスによって徐々に下がっている感じです。

では少しだけ機種・シリーズ別に見ていきましょう。

まずGalaxy3機種ではS8 SC-02Jの値下げが行なわれましたが、3機種の中では比較的高いパフォーマンスを維持しています。Note8は良い機種だとは思いますが、6.3インチという大きさは万人受けするものではなく、程よい人気が続くのはS8だったということでしょう。S8+はNote8によって存在感が薄まり、もう製造もされていないので在庫が無くなればこのまま消えていくでしょう。

Note8も一時期は当たり前のように10万円超えをしていましたが、SIMフリー化済みSC-01Kでも9万円前後まで下がってきました。性能を考えれば8万円台ならそこそこお買い得かもしれません。ドコモ唯一のRAM 6GB・定価12万円の性能は伊達じゃないです。

Galaxyでは間もなく「S9」シリーズ発表がもうほぼ確定的な状況なので、この年度末に機種変向けに最後の投げ売りが行なわれるかどうか注目です。

Xperiaシリーズは3機種ともスナドラ835搭載機になったこと・サイズ感による需要がバラバラであることから、実質価格に依らず3台とも似たような白ロム価格相場になっています。昨年は春にXperia最新機種が購入サポ入りした実績があるので、今後一番熱くなる機種かもしれません。

docomo withシリーズでは、2017年夏モデルのF-05J, SC-04Jは底値で定常状態に。一方の新機種 SH-01K・MO-01Kは大きく値下がりしました。特にAQUOS sense が2万円以下はめちゃくちゃ安いですね!ハイスペックを求めないのなら、下手な中華スマホを買うよりも長い目でみたらオトクに使える端末と言えるレベルです。

MONO MO-01Kは・・・一瞬旧モデルのMO-01Jと見間違えているのかと思いました(苦笑)ドコモウィズ機種の白ロム相場は「定価-1.2万円」前後で安定する傾向にあるため、まぁこんなところでしょう。with割引はどの機種でも月額1500円ですから、dポイントを消費して機種変したいのなら高めの機種、それ以外はMONOに行くのが良いのでしょう。

機種変更向けに先陣を切って一括648円に値下げされたV20 Pro L-01Jは、今まさに爆発的に売れている最中。ものすごく数が出ているそうなので、今後もう少し値下がる可能性があるでしょう。L-01Jの白ロムを買いたいのならもう少し待つことをオススメします。

一方で、L-01Jを機種変で買い替えたいのなら早めに買った方がいいです。まだ在庫がかなりあるそうですが、このペースで売れ続けると長くは保たなさそうです。公式オンラインでも再入荷・即完売を繰り返しています。

2月1日から購入サポ縛り・月サポ切れの回線があるのなら、もう月末から予約注文をしておき、取り置きしておくことを推奨します(オンラインの取り置きは在庫確保から1週間。放置してキャンセルになっても、手数料や違約金はないので、とりあえず予約だけして2月になってから考えればOK)。

☆「ドコモオンラインショップ V20 Pro L-01Jを予約する

1月19日に価格変更があったタブレット arrows Tab F-04Hの場合、市場に出ている新品は購入サポで買われた物がいくつかある程度です。

10インチの防水Androidタブレットは他の選択肢が少ないので、3万円台でSIMロック解除済みならば、普通にタブレットが欲しい人にとっては悪くない価格帯でしょうか。arrows Tabとしては2018年2月下旬にスタイラスペン付きのF-02Kの発売が控えているため、こちらも今後もう少し相場は下がっていくでしょう。

あとは、流通数が極めて少ないので価格チェックリストからは外しましたが、2017-2018年モデル arrows NX F-01Kは9万円、先日発売したばかりのV30+ L-01Kは10万円での落札履歴がヤフオクにあります。大量に流通しはじめると価格はすぐに下ると思いますが、上手く買い手が付けば・・・

F-01K/L-01Kをオンラインで買いたいのなら、モバイルびよりで5,400円引きの機種変用クーポンを配っているので、欲しい方はどうぞ(F-01Kは1月31日、L-01Kは2月28日まで、発行上限数もあるので取得だけはお早めに)。特価BLになっていなければ誰でも使えます。

特にV30+を購入すると1.2万円相当のVRゴーグル「Daydream View」がもれなく貰えます(在庫限り)。これは通常はGoogle Playストアでしか売っていないので、ある程度需要がありそうです。au版LGV35には同梱されないので、値崩れも比較的遅いでしょう。

V30+のレビューは以下の記事でやりましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

関連記事:ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能を徹底チェック

以上、2017年12月→2018年1月末の動向でした。これから大きく価格相場が変動する機種がおそらく出てきますので、過去の傾向を思い出しながら機種の人気・需要と価格のバランスを見つつ、迅速に行動できると良いですね。


by ke-onblog | 2018-01-29 06:56 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ソフトバンクのiPhoneが非常に買いやすいキャンペーンが出てきてお買い得感が高いので新しく契約を検討中のかたも多いと思いますが、回線は欲しいけど端末は不要というケースもあるでしょうから、最近のiPhone8の価格相場・傾向をチェックしてみたいと思います。

ソフトバンクのiPhoneでは2015年モデルのiPhone 6s/6s Plus以降、一定条件を満たすとSIMロック解除(SIMフリー化)が可能です。ロック解除後のiPhoneは基本的にアップルストアで販売されているSIMフリーモデルと同一の挙動をしますので、SIMフリー化済のソフトバンク版・au版・ドコモ版のiPhoneはほぼ等価値になることが多いです(アップルストアで純粋にSIMフリーとして販売されているものより若干低い)。

かつてはソフトバンクのiPhoneは他社のものに比べて白ロム価格相場が安めの評価になることもありましたが、最近ではSIMフリー化が大前提&ソフトバンク系列のMVNOも少しずつ増えた影響で、SBモデルのiPhoneの白ロム需要はまだまだあります。
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2018年1月下旬、直近のSB版 iPhone8 64GBモデルのオークションでの取引相場は72,000円~75,000円(SIMフリー化済み)くらいになっています。

他社のロック解除版もほぼ同一の価格帯ですね。未使用状態・制限○(あるいは完済・赤ロム保証)なら75k前後で売買されています。SIMロック解除をしていない場合は、上記相場から7~10kくらい安くなります。

iPhone8の買取相場を見みても価格はそこそこ安定しています。12月末頃に下がった時期もあったみたいですが、2018年1月に若干価格を上げた買取店もあります。

最近仕入れた情報によると、iPhoneの人気動向は

iPhone8 64GB>iPhone X 256GB>iPhone X 64GB> iPhone 8 256GB> iPhone 8 Plus 64GB...以下略

なのだそうです(大雑把な傾向なので、時期・店舗やキャリアによって変わります)。ソフトバンクのスマホデビュー割で安く買えるのは8/8Plusだけだったので私は8 64GBを選びましたが、8と8Plusならば8が断然人気です。8 Plusも悪くはないのですが、Plusを買うならXを、という人が多いのだそうですよ。

また、カラー別での人気では、シルバー・ゴールド・スペースグレイ、いずれの色でも買取価格に明確な差はなさそうです。オークション等での差額は誤差範囲、買取店の動向でも特定の色だけを減額することは少ないです。私はスペグレにしましたが、これは8+でゴールド、Xでシルバーを買ったので3色をコンプリートしたかったというだけの理由です(´∀`;)

ソフトバンクでは一括購入割引(いわゆる端末購入サポート)を使わなければ、ソフトバンクのシステム上に本体代金の支払情報が反映され次第、SIMロック解除手続きを行うことが出来ます(My Softbankから無料で行えます)。解除申請ページにもiPhone SIMフリー化手続きの方法は案内されていますが、アップルのページにも情報がありますので、初めてやる方は事前に確認しておきましょう(https://support.apple.com/ja-jp/HT201328

iPhone8/8 Plusは2017年9月に発売されてからまだ4ヶ月しか経っていないわけですが、例年以上に早いタイミングで投げ売り状態とも言えるバラマキが始まったので、今後2~3月の年度末商戦では更に過熱する可能性もありそうです。それに反比例して、白ロム価格相場は多少の下落傾向が予想されるため、そのあたりも含めて契約時期の調整もしたほうが良いでしょう。

少し前まではiPhoneの購入時価格は安くとも、月額料金の基本プランが高額になって維持費が高くなってしまうことのほうが多かったですが、最近のスマホプランはキャリア回線でもリーズナブルなものが増えました。

各社のiPhone8へMNPさえできれば下手に格安SIMサービスで運用するよりも安く使うことすら可能なので、節約のために格安SIMに移行した人も特価BLになっていないのならばMVNO→MNOへの回帰も検討する価値があると思います。

今回おとくケータイで注文したiPhone8のスマホデビュー割回線は単一契約のみ・ネットのセット契約なし・学割なし・社外有料コンテンツなし・下取りもなしという条件で、も2ヶ月目(申し込み時だけカケホ+20GBプラン必須)以降は月額1,248円(税込)~で2年間維持できる予定。この程度の月額料金ならばヤフーショッピングのスマートログイン特典で100%以上の元が取れる見込みなので、気楽に契約が出来ます。

私は普通にヤフープレミアム登録をして月額会費を払っているIDもあるのですが、既存のヤフプレ会員IDにスマートログイン設定をすれば、プレミアム会費が請求されなくなります(スマートログインの解除・SB回線の解約など条件を満たさなくなるともちろん再度会費が掛かるようになる)。それだけでもお得感があります。

iPhone8の割引条件としてSBにMNPしなければならないので、新規・ワイモバからの移行は対象外になりますが、この価格なら多少強引にMNP弾を用意してでも回線を作るメリットを感じられる人もいるでしょう。

店頭で契約する場合は他社ガラケーでの利用確認がありますが、ネット代理店を通すと自己申告だけで適用が可能になるため、スマホのデビューの割引を使いたい人は私が今回使った「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」などで申請すれば、簡単にiPhone8を特別割引価格で買うことが出来るでしょう。問い合わせる前に大雑把に把握しておきたい人は、過去記事( ソフトバンクiPhone8 MNPスマホデビュー割一括3.5万+月額割引4,044円付き )を参照下さい。

iPhone Xが発売される直前ではiPhone8/8 Plusが不人気だというニュースも見かけましたが、この価格で買えるなら8/8 Plusの方が良いというユーザーが増え、なんだかんだで例年並には売れていきそうです。すぐに在庫が枯渇するようなことはないと予想しますが、次期iPhone発売時期の投げ売り(2018年9~11月頃)までは持たない可能性もありますね。現時点でiPhone7/7 Plusの在庫もかなり減りましたし。

8/8 Plusを買うのならこの年度末シーズンが一番買いやすいタイミングになるかもしれません。

ネットも一緒に乗り換えて「おうち割光セット」を使いたいのならば、2018年2月28日まで「SoftBank Air(YahooBBのキャンペーン経由)」で20,000円の現金キャッシュバック案件もあります。おうち割はスマホデビュー割とも併用が可能です。


by ke-onblog | 2018-01-27 13:51 | 白ロム転売法 | Comments(0)
昨日は東京でも大雪、今日も気温が低くて非常に寒く、冬本番という感じになってきましたが、携帯業界のセール・案件はこれから1年で最もヒートアップするシーズンに突入します。

今年・2018年1月時点では各社が学割施策を本格的にスタートさせており、最新機種であるはずのiPhone8/8Plusの値引き販売も目立ちますが、今のところはMNP用の値引きが中心となっており、MNP優遇は健在といって良いでしょう。

すぐに用意できるMNP弾も無くはないですが、ソフトバンク系列の回線かつ計画的に使うのならばSBのプリペイド回線・プリモバ/シンプルスタイルによるMNP弾の準備を【2019年春商戦】に向けて始めるべき時期に来ています。

去年も同じ時期に301Zでプリモバ弾を作った方もいらっしゃるかもですが、今年は昨年12月に発売された新機種 Simply 602SIが増えたため、これから買うのならシンプリーの一択です。
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Simplyは小型のストレートガラケータイプの端末。シンプルスタイル向けのガラケー機種としては初めてLTE通信・SIMロック解除に対応しており、シンプルスタイルでの購入は基本一括払いなので、購入後すぐにSIMフリー化が出来るという利点から、301Zよりも高い価値があります。

私はシンプリーの電池の持ちの良さを活かして、今は待受専用の携帯として普通に使っているのですけれど、2018年1月下旬時点で新品・SIMロック解除済みの白ロムは6,000円前後の市場価格相場で安定しました。

Simplyは4,000円のプリチャージ込みで6,458円で買えます。同額の301Zでは白ロム相場はせいぜい4千円なので、今から買うのならば絶対にSimplyです。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)」/一括6,458円(4,000円チャージ込み)

これからオンラインで注文したとして、順調に審査が終われば3~4日後には自宅に届きますので(送料・代引き手数料も無料)、1月中の開通に間に合うように注文するのがオススメです。

1月中に開通させれば、違約金無しで転出出来るようになるのは12回の月跨ぎ計算で2019年2月1日以降になり、MNP転出可能な電話番号有効期間を最大にしつつ、年度末セール時に照準を合わせられる絶好のタイミングが、ちょうど今(配送から10日くらいは開通手続きをせずに待機も出来るので、1月15日~25日くらい)になります。

申し込み・開通が遅れて来月上旬の開通になるとMNP弾として活用できるのは2019年3月1日~にずれ込みますので注意してください。3月に合わせたいのなら、2月15日~22日くらいに申し込むのが良いでしょう(2018年1月末開通のプリモバ弾ならば2月~3月までを完全にカバー出来る)。

過去の例では3月よりも2月のほうが値引き優遇に新しく機種が追加されたり、在庫が豊富なタイミングで買える事が多いので、3月よりも2月中に契約を出来た方が有利になったケースもありました。他回線との兼ね合いもあるので必ずしも2月に絶対合わせる必要はありませんけれど、どちらでも良いのならば2019年2月に向けて準備することをオススメします。

初めてソフトバンクのプリペイド回線を契約する場合は、Simplyの機種解説・レビューは「 [レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説」のページ、プリモバのチャージ・電話番号有効期間については「 [図説]シンプルスタイル 違約金無しでMNP出来る期間・日程計算」あたりの記事を参考にどうぞ。


by ke-onblog | 2018-01-24 19:23 | 白ロム転売法 | Comments(4)
追加で買っておこうかどうしようか本気で悩やましいです。

docomo with対象の格安スマホとして2017年冬モデルのラインナップに入ったシャープ製 AQUOS sense SH-01Kの白ロムがイオシスで投げ売りされています。

この機種のドコモの定価は30,456円、with割を2年適用したとして38,880円の月サポ相当の値引きがつくので発売以降かなりの数が売れているみたいですけれど、イオシスの白ロム価格設定はすごいです。

☆「イオシス AQUOS sense SH-01K 白ロム在庫・価格

通常の白ロムは22,800円、SIMロック解除済み端末だと24,800円。これは市場相場レベルで普通なのですが、ネットワーク制限△表示の在庫が15,800円(税込)に値引きされています。

通常品との違いは、初期保証期間が6ヶ月→1ヶ月になっていること。ジャンクではなく赤ロム保証があるため、ドコモ系ネットワークのSIM利用ならば将来においても全く問題はないでしょう。

商品自体は未使用(動作チェック開封済み)の白ロムなので、バッテリーの劣化もありません。

ヤフオクでのSH-01K落札相場は新品で1.8万円前後。通常docomo withの購入者は一括払いですぐにSIMロック解除をしてから出品しますので制限△・SIMロック未解除という状態ではまず売買されないものの、個人売買ではなくショップから買える白ロムとして15,800円は安いと思います。

SH-01Kは低価格モデルなので性能は高くありませんが、比較的コンパクトで日常利用・簡単なゲーム・ツールアプリならば快適に動きます。SIMロックの解除は他社回線で使わないと決めているのなら別に必要ないでしょうから、安さを重視するのならイオシスで買ったほうが良いでしょう。

従来のAQUOSの低価格モデルよりちょっと高級感がアップし、フルHD/RAM 3GB/ROM32GBになっているので、2万円前後クラスの海外メーカースマホにも性能面でも劣りません。

AQUOS senseのSIMフリー版のレビューは「[実機レビュー]AQUOS sense(SHV40,SH-01K,SH-M05) スペックアップで使いやすさ重視の格安スマホに進化」のページを参照下さい。

AQUOS senseは3万円という価格だけでもそこそこお買い得ですが、今このタイミングでその半額はちょっと驚きです。

ドコモの白ロムはあとから第三者がSIMロック解除手続きをすることは出来ないので、他キャリア回線で使うことを想定しなければ、お買い得だと思います。もうすでにTry UQで借りてレビューもしたので、私は買っても使わないかもですが、、、この値段なら予備機としてもありですね。

1月20日11時時点で、15800円の在庫があるのはブラックだけのようです。購入希望の方はお店に急ぐか、ウェブ注文でも取り寄せ出来ます。

☆「イオシス AQUOS sense SH-01K ベルベットブラック(制限△品)」/15800円(1/20時点)


by ke-onblog | 2018-01-20 12:00 | 白ロム転売法 | Comments(4)