白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモの2018年夏モデル発表からそろそろ2ヶ月が経過します。

まだXperia XZ2 Premium SO-04Kとタブレット dtab compact d-02Kは発売前ですが、今年のフラッグシップモデルとなるSnapdragon 845搭載のハイエンドモデル、トリプリカメラ搭載のファーウェイ機種、そして低価格モデルのdocomo with機種まで合計で8モデルが発売済みです。
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ハイエンド機種の白ロムもまだ発売されたばかりながら、発売直後の時点よりも幾分安く買えるようになってきた機種もありますので、2018年7月中旬時点における各機種の白ロム価格情報をメモ用にまとめておきましょう。

ハイエンドモデルはもちろんまだ気軽に買えるほどまで値下がってはいませんけれど、docomo with対象の新機種2モデルはすでに結構お買い得です。


・Galaxy S9 SC-02K (53,136円) ・・・75~85k

ドコモオンラインショップでは7月初週のランキング10位に入っている、Galaxyのスタンダードモデル S9はオークションでの流通量は少なめですが、「中古スマホ・白ロム専門サイト/ムスビー」には7万円台前半から在庫が多く出ています。

S9は持ち易さで言えばこの夏モデルの中では上位にあると感じるものの、デュアルカメラ・トリプリカメラが主流となっている現時点ではちょっと面白味に欠けるのか、それほど売れている印象はありません。1世代前のGalaxy S8 SC-02Jは昨年機種変価格がどんどん値下げされていった(そして現在は3万円も下げられている)ことを考えると、S9の買い時は今ではないのかもしれません。

・Galaxy S9+ SC-03K (64,800円)・・・95~110k

昨年のS8/S8+,そしてS9とは異なりデュアルカメラに対応・RAM 6GBに強化されたGalaxy S9+は安定した人気があり、市場流通価格は相応に高めのまま維持しています。SIMロック解除済みの未使用品は7月に入ってからも10万円超えをしています。

Galaxy Note8からペン機能を取り去り、CPUとカメラをレベルアップさせたようなモデルですので、価格さえ気にしなれば人気が出るのは順当なところ。オンラインショップではS9より上の8位にランクインしています。

Galaxy S9/S9+シリーズについては新発売に合わせて5,000円相当のdポイントが貰えるキャンペーンを実施していましたが、現在は購入期間・応募期間ともに終了しています。

Galaxyシリーズについては8月にも次世代大画面モデル Galaxy Note9が発表される予定だそうですが、昨年の流れだとNoteの発売と同時期に+モデルの販売・在庫が一気に少なくなったりもしましたので、S9+も買い時が難しい機種になりそうな予感です。

・Xperia XZ2 SO-03K(47,952円)・・・90k前後

従来の5.2インチから5.7インチに巨大化したXperiaのスタンダードフラッグシップモデル XZ2 SO-03Kはオークションではごくわずかしか新品の売買は見られず、白ロムの流通量はかなり限定的です。それでも売れ筋ランキングでは現時点で6位。

Galaxy S9より機種変更価格は安いはずなのですが、流通が少ないので白ロム価格は若干高めの傾向と言えるか・・・微妙です。

ワイヤレス充電・バイブレーション機能などの新機能もありますが、XZ2 Premiumのようにデュアルカメラは搭載されておらず、目立つ新機能がないため、夏モデルのラインナップ中では平凡です。ソフトバンク・auでも同型モデルが売られているため、あえてドコモ版の白ロムを高く買いたいという需要はなさそうです。

XZ2もあのデザイン・大きさを許容出来るのなら特に問題はない機種だとは思うものの、公式の発売記念・割引キャンペーンが特に無く、むしろ型落ちして値下げされたXZ1 SO-01K(実質2万円)のほうが今は人気です。オンラインショップの週間ランキング1位は、XZ1ですから。


・Xperia XZ2 Compact SO-05K(32,400円)・・・76~85k

ドコモ独占モデルとして扱われるXperiaのコンパクトスマホ XZ2 Compact SO-05Kは6月下旬の発売でしたので比較的まだ新しく、白ロム価格は定価比でいうと若干他機種より高め、Snapdragon 845搭載機種というカテゴリーなら安めです。

XZ2 Compactも従来機種から比べるとかなり大きく、丸く(背面パネルが)なったものの、一応は5.0インチかつ縦長ディスプレイ・上下のベゼルが狭くなったことでボディの幅・長さはそこまで変わらなかったので、過去の5インチ前後のモデルからXZ2シリーズのペリアに買い換えるのならSO-05Kかな、というユーザーさんは多そうです。

7月1週目の人気ランキングではXZ1 SO-01Kに次ぐ2位で、夏モデルの中では一番人気となっています。


・AQUOS R2 SH-03K(49,248円)・・・80~90k

世界初、動画と静止画撮影を同時に行うことが出来る特殊なデュアルカメラを搭載したシャープのフラッグシップモデル R2は6月8日に発売され、一ヶ月が過ぎました。ドコモでは事前予約+6月中の購入で8,000dポイント、オンラインショップでは機種変更値引きクーポンをばらまいた結果、2018年6月期のランキングは2位に入っているもの、キャンペーンが全て終わった7月1週目ではランキング圏外に行ってしまいました・・・

Xperia XZ2 SO-03Kより機種変更負担額が2000円ほど高いことを考えるとSH-03Kの白ロムは相対的に割安ではあります。ヤフオクでは80kを下回る価格での落札も見られます。

・P20 Pro HW-01K (57,024円)・・・88~91k

ドコモのハイスペック夏モデルでは最も白ロム流通量が多い、P20 Pro HW-01Kは6月15日に発売された直後は11~12万円程度まで高騰するという人気っぷりでしたが、7月上旬時点ではやや流通過剰に陥っており、新品・SIMロック解除済みでも8万円台で買えるようになってきました。

オークション・フリマの個人間取引ではなくヤフーショッピング等を使ってポイント還元を狙う場合でも、実質8万円前後まで下がっています。

P20 Proのグローバルモデルも徐々に安くなっており、「エクスパンシスicon」でも9万台で購入できるようになってきましたが、ドコモモデルのほうが値下がりは速いです。

P20 Proのカメラは本当に突き抜けたクオリティになっていますので、下手な高級デジカメを買うよりオススメです。


・LG Style L-03K(40,176円)・・・28~30k

ハイエンドに拘らない人に今、個人的にイチ押しのモデルはこのL-03Kです。ドコモオンラインの人気ランキングでは5位。

ドコモウィズ対象機種の白ロム流通価格は「ドコモの定価-1万円」くらいの価格に収束する傾向にあり、L-03Kもまだ発売から3週間ほどですが、あっという間にヤフオクでは2万円台に突入しはじめました。

LG StyleはSnapdragon 450搭載機種ですので処理能力はちょっと低めで、ゲームを楽しみたいのならオススメしません。RAMは4GBあるのですが重い3Dアニメーションを多用するゲームだとカクツキが見られますので(参照:L-03Kレビュー)。また、カメラ性能も同じLGの2017年冬ハイエンドモデルV30+ L-01K(JOJO L-02K)には遠く及びません。

ただ、それを除けば、価格の割によく動きます。

ドコモウィズ機種で唯一の18:9比率 5.5インチ フルHD+の大画面ディスプレイを使っており、ノッチもありません。本体重量が146グラムと軽量かつ防水・防塵対応、ワンセグ・おサイフケータイにも対応していますので、まさに「スペックはほどほどで長く使える」ことを重視したdocomo withモデルらしい仕様。

特別に面白味があるモデルではないのですが、白ロムで買ってサブ機・入門機としてしっかり使いたい人にはちょうど良いでしょう。

・arrows Be F-04K (33,696円)・・・22~25k

富士通の子会社である「富士通コネクテッドテクノロジーズ株式会社」がポラリス・キャピタル・グループに株式譲渡されて初めて発売されたことになる(?)arrowsスマホ、F-04Kの白ロムも定価から1万円ほど安くなっており、こちらもかなりお買い得が出てきています。

ディスプレイはずっと5.0インチ HD解像度のままですが、スナドラ450・RAM 3GB・ROM 32GBへと大きくスペックアップしつつ、3.3万円というこの価格に抑えて販売しているのはかなり頑張っている気がしましたが、白ロムはさらにリーズナブルな次元に。

過去のarrows Beは価格相応に多くの機能が削られており、F-05Jには指紋認証すらありませんでしたが、今回はarrows NX F-01Kに採用された特殊な指紋認証センサー内蔵ボタン「Exlider(エクスライダー)」を引き継いでいます。

arrowsブランドの「割れないスマホ」としての性能もMIL規格14項目(F-05J時)→23項目対応へ増えており、頑丈さを重視したいスマホ初心者向けのモデルとしては十分な性能でしょう。

旧モデルのarrows BeおよびSIMフリーのM03,M04なども安くはなっていますが、あと数千円も出せばF-04Kが買えるというのはお得だと思います。


*括弧内の価格はドコモの公式機種変価格。各機種の価格詳細・キャンペーン等は「ドコモオンラインショップ」を参照。

ハイエンド機種は気軽に買える価格ではないながら、昨今の「最新機種のハイエンドモデルは10万円超えも当たり前」みたいな風潮を考えると、まだ流通数が少ないGalaxy S9+ SC-03Kを除き、すべて10万円以下で買える相場になっています。ドコモウィズ機種なら新機種も2万円台にまで落ちてきていますし、お手頃です。

ドコモでは特価BLで割引は効かないけど新機種が試したい・MVNO回線で使うそこそこ使える安いスマホが欲しいといった目的ならば、これからますます価格が熟れてくる2018年モデルスマホを安く買えるタイミングを狙ってみるのも良さそうです。



by ke-onblog | 2018-07-12 17:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)
すぐに安くなるだろうとは思っていましたが、思った以上にハイペース。先月3万円で買ってほぼ使わないまま放置している状況を考えると、若干の後悔もありますが・・・(´∀`;)

先月6月15日にHuawei P20 Pro, P20と同時に発売されたエントリーモデルのSIMフリースマホ P20 liteが、7月5日11時~7月17日10時59分までの期間、goo Simsellerとして知られるNTTレゾナンスが運営する各ウェブショップにて、大幅値引きされています。ヤフオクで買うよりもかなり安いです。
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P20 liteは上位モデルのPro,無印に比べると特長の無いスマホに感じてしまいますが、au VoLTEにも対応したSIMフリーモデルであること、大画面で薄型・軽量であること、高速な指紋認証機能など、従来モデルP9 lite, P10 liteから続く定番人気機種としての特長を引き継いでいます。

Proには遠く及びませんがliteにも2つのカメラレンズが付いており、明るい環境ならそれなりに写真も撮れます。Antutuベンチマークだと実測で87,000点くらいは出ますので、ある程度のゲームは普通に動きます。

・・・私の場合はどうしてもP20 Proと比べてしまうので、「それなりに」や「ある程度」といった表現になってしまいますけども(´∀`;) 1/5という価格を考えれば、十分なコスパです。

ファーウェイストアでの定価が3.4万円になっており、発売直後の時点だと2万円以下で買えるようになっているP10 liteのほうがお買い得感があるかな?という状態でしたが、goo Simsellerのヤフー店で5の付く日・スマートログイン・プレミアム会員・YJカード特典によるポイントアップを併用すると、実質2万円ちょいで買えてしまいます。

もちろん、契約は不要(OCNの申し込みパッケージはもれなく付いてきます)。
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NTTレゾナンスでは販売価格自体が28,944円とかなり安めの設定なのですが、そこからさらにキラキラ七夕セールとして3,700円引きが適用され、本体価格は24,948円になります。

ポイント還元は最大で

通常ポイント 249ポイント
+ヤフープレミアム会員特典 +4倍 996ポイント
+スマートログイン設定特典 +5倍 1245ポイント
+YJカード支払い特典 +2倍 498ポイント
+5の付く日(アプリ利用) +4倍 996ポイント

以上合計3,984Tポイントが貰えて、実質価格は20,964円となる計算です。SIM契約無しでこのお値段は、かなり安いと思います。

ちなみにヤフオクでの落札相場は直近のデータで26-28kというところです。

現在ひかりTVショッピングで開催されている同じくNTT系列のぷららが実施する、OCNモバイルとのセット契約なら実質価格はマイナスにまで突っ込むことが可能ですが、還元に使い勝手があまり良くない(苦笑)ぷららポイントをたくさん含み、かつ今回のキャンペーンでは条件が改悪されて回線維持費もちょっと増えてしまったので、お手軽にP20 lite本体を入手したいというのであれば、回線契約無しで買えるこちらのセールのほうがオススメです。

この他にも、

covia FLEAZ BEAT 15,120円
goo g08 17,064円
goo g07++  8,424円
nova lite2 17,064円
ZenFone 4 Selfie 18,900円
AQUOS sense lite SH-M05 23,544円
ハローキティフォン 5,184円

などがセール対象です。ハローキティ携帯、安いですね~。子供用の連絡携帯として格安SIMを突っ込んで使うなら良さげです。

P20 liteは生産数も多そうなので簡単には売り切れないと思いますが、セール期間中の5の付く日は今日7月5日と7月15日の2回のみとなりますので、欲しい方は今日中の購入が良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-07-05 10:49 | 白ロム転売法 | Comments(0)
6月15日の発売日以降高値を保ってきたドコモのハイエンドスマホ P20 Pro HW-01Kの白ロム価格が少し安くなってきました。

HW-01Kの定価は103,600円であり、iPhone XやGalaxy Note8などの超高額スマホに比べると若干安いながら、10万円を超える高級モデル。国内ではドコモ専売となっているためHW-01Kの白ロムは希少価値もあり、発売日より比較的高値での売買が見られました。

発売から2週間が過ぎた7月上旬時点では、HW-01Kの白ロムはいくつかのショップで10万円を切る在庫が出始めています。完全な未使用・新品ではなく、「ほぼ新品」レベルの中古品の白ロムも流通し始めていますので、10万円を超えるのはちょっと・・・と躊躇っていた人は、妥協できる水準の価格を考えながら、いつ買うか再検討してみるのも良いでしょう。
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発売日には129,000円~での販売在庫しか見られなかったフリマサイトでは、新品の最安値は91,900円~、SIMロック解除済み在庫も95,000円前後まで下がりました(手数料別途)。

過去の売買分もいくつか見ることが出来ますが、10万円前後という価格にもかかわらず、結構売れていますね~。取引中も含めて、ざっと30台弱が売買されたようです。

☆「ムスビー

ヤフオクでも落札価格は下がってきています。
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まだいくつか10万円ジャストでの落札もあるようですが、SIMロック解除済みで95,000円前後で買える出品も見られます。

また、ヤフーショッピングにも白ロム在庫が出てきました。


7月3日時点でSIMロック解除済みの在庫が97,000円(税込)で売られています。ソフトバンクのスマートログイン特典やヤフープレミアム会員特典、今後の各種ポイントアップ時に買えば、すぐに実質7~8万円くらいで買えそうです(次の最初の狙い目はたぶん5の付く日でしょう)。

海外版のP20 Proが欲しい場合は、イオシスにAランク中古品が99,800円~(税込)で販売されています。


P20 Pro HW-01Kをオンラインで買う場合には、7月31日まで使える新規・MNP専用5,400円引きクーポンもあります。MNP時には月サポが81,000円付き、実質17,280円(クーポン利用時)で買えますので、MNP弾があるのなら白ロムを買うよりシンプルプラン+シェアオプションで回線を増やした方が安く手に入れられます。

HW-01Kの白ロム相場は10万円を切り始めてはいますが、まだまだMNPで買うのならHW-01Kが最もお得でしょう。

まだ先着10,000名・5,000dポイントのプレゼントキャンペーンは枠が余っているのかどうか不明ですが、キャンペーンページから応募は出来るようです。


by ke-onblog | 2018-07-03 12:11 | 白ロム転売法 | Comments(2)
ドコモ2018年夏モデルスマートフォンの中でもっとも事前の注目が高かった(当サイト調べ)、ファーウェイ P20 Pro HW-01Kの高騰化が続いています。
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docomoモデルのHW-01Kでは、本体価格の定価は103,680円、月サポ(1,944円/月)適用後の機種変更価格57,024円とされており、最新のハイエンドモデルであるため、正直買い替えでの価格は安くありません。月々サポート等の割引を適用できない場合は言わずもがな。

今回P20 Proは国内ではドコモ専売機種となっているため、SIMフリーのP20 Proが欲しい場合は一次購入者がSIMロック解除をした白ロムをオークションやフリマ、各種中古携帯販売店等から入手する方法がありますが、発売から10日間が経過した6月下旬時点で、まだまだ高い相場が続いています。

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6月24日時点での落札相場は、HW-01K 新品・SIMロック解除済み状態において105~110k前後になっているようです。若干ですが、まだ定価を超えています。

発売直後の6月17日時点では、同HW-01Kの白ロムは115~120k前後で落札されていましたので、およそ1万円下がりました。発売直後は金に糸目をつけずにすぐ手に入れたい層もいらっしゃるはずなので、高値が付くのは想定の範囲内ですが、まだ10万円を超え続けているとは。

過去のドコモスマホでも発売直後にSIMロック解除済み白ロムが定価を超える事例はいくつかありますが、発売から1週間以上、結構多くの白ロムが流通しているのに定価を超え続けるあたり、やはりP20 Proの注目度・需要の高さが伺えます。

グローバル版のP20 Proも6GB/128GBモデルを輸入しようとするとまだ10万円前後という相場であり、ドコモ版の白ロム相場が飛び抜けて高いというわけではありません(SIMやおサイフケータイなどの仕様が大きくことなるため、直接の比較はナンセンスですが)。

P20 Pro HW-01Kでは発売を記念して機種を購入し、専用サイトから応募した先着10,000名に5,000dポイントをもれなくプレゼントする企画を実施していますが、24日朝の時点ではまだ応募できるみたいです。まだ枠に余裕があるのかどうか分かりませんが・・・どうなのでしょうか。来月更新月を迎える回線・MNPできるようになる弾でも使えればよいのですが、結構売れているみたいなので何とも言えません。

新規・MNPでオンライン購入をするのなら、6月30日までの有効期限でHW-01Kにも使える5,400円引きシークレットクーポンもあります。


P20 Proの定価は10万円を超えていますが、他社回線から乗り換えで購入する場合は月々サポート+シークレットクーポン値引きで総額86,400円の割引が適用され、実質17,280円~で買えます(他にも下取り・家族まとめて割・家族紹介特典・dカード支払いポイントなど、各種還元が併用可能)。1回線だけをメイン維持する場合には維持費が高くなりがちですが、ドコモの場合はファミリー利用・シェアグループでたくさんの回線を作ったほうが1回線あたりの維持費を下げられますので、枠が余っていてHW-01Kを手に入れいたなと考えるなら、白ロム購入よりMNPで子回線を増やしたほうがコストは安くなりますので、先着5,000ポイント・クーポンが使える今のうちに買った方がお得かもしれません。


22日にはXperia XZ2 Compact SO-05K、LG Style L-03Kも発売され、これでドコモの夏モデルスマホ9種のうち、残すところXperia XZ2 Premium SO-04Kのみとなりました。

Xperia XZ2 Premiumは本体の巨大さを別にすれば、Xperia初のデュアルレンズカメラ搭載スマホとしてそこそこの注目と需要が予想されます。ただ、HW-01Kほどの乗り換え優遇がなく、MNPでも実質5万円・機種変6.7万円となっていますので、買いやすさではHW-01Kのほうが上です。

ドコモでは何だかんだでXperiaは売れやすい傾向にありますが、従来のPremium機種と違って今回はauでも取扱が始まりますので・・・ 個人的にはP20 Pro推し。SO-04Kにはもう少し価格面で頑張って欲しかったです。

ドコモからは久しぶりのファーウェイスマホの発売だったということもあり、白ロム価格の予想が難しかったところでした。今後のP20 Proの価格推移も注視していきたいと思います。


by ke-onblog | 2018-06-24 07:30 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年6月15日に発売されてから人気となっている、ASUS ZenFone5Z(ZS620KL)、Huawei P20、およびシャープのSIMフリー版 AQUOS R Compact SH-M06の2018年6月下旬時点における白ロム価格・売買相場情報です。

SIMフリーなのに「白ロム価格」という表現はちょっと可怪しい気がしないでもないですが、昨今ではMVNOでもキャリアと同じように一定期間の契約・オプション加入を前提とした「実質価格」的なものも増えているので、ここでは、一般の正規販売店ではなく、オークションやフリマ・携帯買取ショップによる二次流通・個人売買の価格相場のことだと思ってください。

さて、今回ピックアップする3台は日本国内で販売されているSIMフリースマートフォンの中では比較的高い定価が設定されている、ハイスペック~ハイエンドモデルの最新端末です。

ZenFone5ZとP20のメーカー定価は69,800円(税別)、AQUOS R Compact SH-M06も6万円台後半くらいでした(価格は取扱MVNOによって異なる。楽天だと6,7800円でした)。

SIMフリースマホ市場では2~3万円くらいの端末が売れ筋だとよく聞きますが、この3機種はそれらよりも2~3ランク上の高級モデルとなっていますが、よりハイスペック・高性能なスマホを契約なしで、本体単品で手に入れたい人は白ロムの売買相場を把握し、ドコで買えば安く買える検討してみましょう。


では、まずはZenFone5Z ZS620KLから。
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15日に発売されたばかりですが、ヤフオクにはそこそこの取引歴が見られます。

現在の日本版ZS620KLの価格は68~70kといったところでしょう。定価より1割弱安くなっています。

ZenFone5ZはSnapdragon 845搭載・RAM 6GB/ROM 128GBのDSDV対応という仕様ですので、スペック面では歴代最強レベルのSIMフリースマホになっています。P20 Proが国内でSIMフリーモデルとして発売されればライバルになったでしょうけれど、今年の夏モデルのSIMフリーハイエンドジャンルではトップ機種の1台になることは間違い無さそうです。

スペック上の処理性能ではGalaxy S9+, Xperia XZ2 Premiumなどが直接のライバルになるレベルの端末が発売間もない時期に7万円を切るというのは、なかなか衝撃的な価格です。

ただ、今後ZS620KLの価格はさらに下がることが予想されます。ポイント還元などで良ければヤフオクよりもっと安く買えるショップがすでに多数あり、その影響が市場価格相場にも遠からず反映される見込みです。

注意点としてはZenFoneには類似の型番として ZenFone5(ZE620KL)、ZenFone 5Qおよび海外向けなど仕様の異なる似たスマホがいっぱいありますので、購入時に間違えないようにしてください。


続いて、ファーウェイのP20です。

P20も販売価格はZenFone5Zと同じということになっていますが、ファーウェイ端末は多くのMVNOが取り扱うことで価格競争が起きやすく、こちらも発売直後からいくつかのショップでどんどん価格が引き下げられています。
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6月下旬時点のP20の新品未使用在庫の相場は60-63k程度となっています。

P20はLeicaダブルレンズカメラを搭載した、DxOMARK 102点というカメラ機能特化モデルの一台です。P20 Proがいるおかげで「No.1」とは言えないモデルになってしまっていますが、それでも十分レベルの高いスマホカメラになっているようです。

主な仕様としてはKirin 970, RAM 4GB, ROM 128GBとなり、やはり上位モデルのP20 ProやZenFone 5Zのようなスナドラ845搭載最新ハイエンド機種に比べるとやや見劣りするため、白ロム流通価格としては6万円前後は妥当なところといった印象もあります。

カメラの性能(評価)ではZenFone 5(5Z)よりP20のほうが上だと言われていますので、スナドラ845搭載機種よりも安く、カメラ性能重視でスマホを選ぶのならアリかもしれません。

今後の見通しとしてはZenFoneと同様に、徐々にショップやMVNOでの安売りが続けば安くなっていくでしょう。とは言え、旧モデルのP10でもまだ未使用品だと4万円以上が相場であるところを見ると、すぐに4万円~5万台前半まで落ちることもないかな?という状況です。

最後にAQUOS R Compact SH-M06。

AQUOS R CompactはauからSHV41、ソフトバンクからも同名のスマホが販売されているため、SIMフリーに拘らなければ白ロム・中古端末が比較的安く手に入りますけれど、SH-M06も発売当時に比べると手を出しやすい相場になってきています。
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SIMフリーモデルのAQUOS R Compact SH-M06は現在50-53k前後で売買されているようです。

AQUOS R Compactはスナドラ660, RAM 3GB, ROM 32Bというスペックであり、コンパクトモデルの中では比較的性能は高いものの、ASUS/Huaweiのような海外メーカーのハイエンドモデルと比べると性能面は中途半端。しかし、国内モデルらしく防水防塵対応・ワンセグ・おサイフケータイ対応という日本用仕様になっているので、それなりに需要もあるようです。

ASUSとファーウェイは国内のSIMフリースマホ流通ではワン・ツーのトップであり、シャープ端末の人気はそこまで大きくはなく、SH-M06も前2機種に比べると流通量が少なく、オークション等の個人売買相場に幅があるようです。

以上、3機種ともにメーカー定価は7万円弱という設定でしたが、市場流通価格になると69~63~50Kくらいまで、大きな差があるという状況になっています。AQUOS R Compactは少し古いということもありますが(と言っても発売日は2018年1月25日ですけど)、各機種の性能・機能と価格相場を比較して、好みのスマホを安く手に入れてみましょう。

「白ロム」ではなく、SIMとのセット契約でも良いならば、現在ひかりTVショッピングで開催されている最大46,000円相当を超えるキャッシュバック・ポイントバックキャンペーンを使って上記3機種を破格で手に入れるチャンスもあります(6月25日11時59分まで。すでにほとんど在庫がないので、上記3台以外の端末キャンペーンを狙ったほうが無難かもしれません)。



by ke-onblog | 2018-06-23 16:48 | 白ロム転売法 | Comments(0)
6月15日に発売開始されたばかりのドコモ最新スマホ P20 Pro HW-01Kの白ロムが実店舗でも購入できるようになってきたようです。

先日はオークションやフリマサイト上のHW-01Kの白ロム価格相場について日記を書きましたが(詳しくは過去記事参照)、先週末時点ではまだ個人売買系以外のルートでの入手は難しかったので、ショップから買いたい人は秋葉原に行ってみましょう。
秋葉原のイオシスにて、SIMフリー P20 Pro HW-01Kのブラック・ミッドナイトブルーがそれぞれ入荷しており、お値段は税込み129,800円(税込み)にて販売されています。

最新の在庫情報については各自で問い合わせてください。

→オンラインからでも通販注文が出来るようになりました。


オークションでも発売日には12万円近くでの高値で売買がされていましたので、こんなところでしょう。携帯電話が13万円というと驚愕の高さのように感じなくもないですが、最新ハイエンドスマホは10万円超えも当たり前の時代になってきました。

HW-01Kはドコモで契約すれば機種変更で実質57,024円で買えることを考えると、その差額72,776円。

シェアの子回線で追加するとしてシンプルプラン+spモード+シェアオプ=1,780円×1.08×24ヶ月=4.6万円くらいの維持費になりますので、ドコモのスマホ回線・シェアグループがあるのなら、白ロム単品で買うよりも2年間新規回線を追加するほうが安上がりになります。

MNPの場合はさらに差額があり、オンライン購入でもシークレットクーポンと先着10,000名までに購入・応募手続きすれば貰える5,000dポイントを考慮すると、実質12,280円相当で買えます。


MNPで子回線をたくさん増やすことができるのなら、圧倒的にドコモで買ったほうがお得だと言えますが、種々の理由でドコモで契約できない・割引が使えない人はイオシスに行って実機を見てから購入してみるのも良いでしょう。
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私も発売日からP20 Proを使っていますが、本当にカメラはヤバイです(上記はブログ用に縮小しています)。この写真は縮小以外は一切加工していません。

手持ちでここまで撮れるスマホカメラは他には無いでしょう。昨年から使ってきたGalaxy Note8も夜景撮影に強いスマホだと思ってきましたが、P20 Proのカメラはちょっと別格すぎます。

Huaweiの夜景撮影モードは通常の長時間シャッター撮影とは別の機能による補正効果ながら、ここまで綺麗に処理出来るのかと。P20 liteなどの低価格モデルや旧モデルにも夜景撮影モードはありますが、P20 Proほど簡単には撮れません(P20 liteだとSSを1秒にしても手持ちでは結構ブレる)。

13万円出せばエントリーモデルの一眼レフカメラならレンズセットで買えてしまうほどの価格ですが、サクっと夜景を撮るのなら、P20 Proのほうがお手軽で印象的な写真が作れます。

白ロムに13万円までの価値があるかどうかは、発売直後のお祭り価格感もあるので何とも言えないところですけれど、「スマホカメラをよく使うので最高峰のものが欲しい」というのなら、HW-01Kは普通に手に入れる価値のある、オモシロ端末だと思います。

まだまだ強い需要があると思いますが、新規・MNPで買うのなら先着1万円のポイントキャンペーン、6月30日までのオンラインクーポン・ご家族紹介特典による還元・値引きを上手く使って、安く手に入れてみましょう。



by ke-onblog | 2018-06-19 17:33 | 白ロム転売法 | Comments(4)
6月15日に発売されたばかりのドコモ最新スマホ P20 Pro HW-01Kの白ロム価格相場情報です。
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世界初のLeicaトリプルカメラレンズを搭載したP20 Proは海外向けのグローバルモデルを国内で買う場合であっても10万円を切ることは困難なレベルなほど、高額なスマートフォンになっています(海外版P20 Proの価格情報はこちら)。

ドコモモデル HW-01Kの場合も本体の定価は10万3,680円とされており、かなり高めです。MNPで買う場合には総額8万円以上の月々サポートが適用されるため、実質負担は安いですが、ドコモで契約したくない人がHW-01Kを手に入れるためには、白ロムで入手する必要があります。

2018年6月17日時点において、まだ発売直後ながらオークションサイト・フリマサイトにHW-01Kの白ロムが登場し始めており、結構なお値段で売買がされているようです。

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まず、ヤフオクでは新品未使用状態かつSIMロック解除済みであれば115k-120k前後での取引があったようです。

件数が少ないので統計は取れませんが、カラーによる人気にそれほど大きな差がでるようなことにはなっていないようです。ドコモの公式ストアにもブラック・ミッドナイトブルーともに在庫は十分あるため、色による流通数の偏りは発生していないはずです。

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スマホ専用のフリマサイト「ムスビー」では、129,000円~くらいで何件か出品があります。

出品はありますが・・・さすがにこの価格で買う人はあまりいないようですね(苦笑) 1件だけ129kで取引中の表示になっていますが、それ以上の価格の在庫は残っています。

MNP価格(オンライン専用シークレットクーポンを使えば17,280円~)から比べて+100k overという、かなり良い相場です。ここまでの高値になるのは発売直後だけだと思われますけれども、ドコモスマートフォンの白ロム相場としては最高額レベルです。ここまで高くなるスマホはiPhone X 256GBくらいでしょう。

現時点ではオークション・フリマサイト以外にはHW-01Kの白ロム販売は見当たりませんでした。もう少し時間が経てば白ロム専門店・リサイクル店の通販やヤフー・楽天市場等でも在庫が出回ると思いますが、ネットで簡単に買えるルートはヤフオクとムスビーのほぼ2択です。

P20 Proに11万円超の価値があるかどうかは私には何とも言えませんが(笑)、カメラの性能は確かに他機種とはワンランク違う面白さがあり、高級コンデジ+ハイエンドスマホをそれぞれ買う代わりにP20 Proを、という選択もありえるかな、と思わせられるほどのクオリティです。

ドコモの2018年夏モデルスマホの他ハイエンド機種白ロムは、

・Galaxy S9 SC-02K・・・85-90k
・Galaxy S9+ SC-03K・・・95-100k
・Xperia XZ2 SO-03K・・・90k
・AQUOS R2 SH-03K・・・85-90k

くらいの相場です(XZ2の流通数はかなり少ない)。スナドラ845とKirin 970だと、Antutuベンチマーク上のスコアだけで比較すればP20 Proは2割くらい低い(参照: [実機レビュー]ドコモP20 Pro HW-01Kのサイズ・カメラ・Antutuベンチマーク評価)ものの、大抵のアプリはスムーズに動きます。カメラを重視しないのならP20 Proである必要もないかと思うのですが、この価格差と性能差をどう考えるかは人それぞれでしょう。

ドコモ夏モデルで残るハイエンドモデルは、6月22日発売のXperia XZ2 Compact SO-05K、7~8月発売予定のXperia XZ2 Premium SO-04Kです。

いずれも発売直後の白ロム価格はかなり高値になりますが、時間が経てばある程度は安くなります。また、新機種も良いのですが1世代古い2017年夏モデル~2018年春頃までに発売されたSnapdragon 835搭載機種の白ロムもかなりお買い得になってきています。

下手すればスナドラ845機種はスナドラ835搭載機種の白ロム2台分くらいの価格になることもあるので、新機種でなければ使えない機能を使いたいのか、ある程度の性能があれば安いほうが良いのかをよく考えてスマホを選ぶと良いと思います。


by ke-onblog | 2018-06-17 19:46 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年夏モデルの中で、国内ではドコモのみが扱うモデルとなったHuawei P20 Pro HW-01Kに続き、ドコモお得意のソニーのコンパクトモデル「Xperia XZ2 Compact SO-05K」の発売日が2018年6月22日で確定しました。

Xperia3兄弟のうち、価格が最も安いコンパクト機種は機種変更での人気がとても高いそうです。そして、白ロムの需要も。
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今回のXZ2シリーズでは3サイズともに大きくデザインが変更され、XZ2 Compactも「コンパクト」とはやや言い難い168グラムという重量感のあるボディになりました。

ディスプレイ比率が18:9になったことで本体のサイズ(縦・横)としては5インチオーバーの他機種に比べて小さめで、「小型で持ちやすい」というコンセプトは維持されていると思います。また、XZ2が198グラム、XZ2 Premiumが230グラム台となっていますので、一般的なスマホとしての重量に収まっているのはXZ2 Compactだけという印象を私は持ちました(´∀`;)

Xperia XZ2 Compactは他のハイエンド機種に比べるとやや性能が削られているところはあるものの、スナドラ845搭載機種の中ではディスプレイサイズは(たぶん)最も小さく、「小型でハイエンド」を求める人は少なからず居るはずです。
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上記はスナドラ845搭載機種をディスプレイサイズ順に並べてみたリストですが、XZ2 Compactの次にディスプレイが小さいのはもう5.7インチサイズになってしまいます。最近では6インチ近いスマホも当たり前のように出回っているものの、他のハイエンドモデルはかつて「ファブレット」と言われたようなサイズ感の機種ばかりになるので、好みが分かれるところなのではないかと。

他社製品は「大画面でも薄型・軽量」というデザインのスマホも多いので、XZ2 Compactが最軽量ではないのですが、持ち易さはやはりトップクラスだと思います。

ドコモでの公式価格は、本体定価が79,056円、新規・機種変更時の月サポが1,944円となり実質32,400円、MNP時には月サポ−2,646円で、実質15,552円です。
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MNPの価格優遇はある程度仕方ないとして、P20 Proのように機種変とMNPで価格差が3万円以上にかけ離れているようなことはありません。

XZ2・Premiumも大画面好き・最上位モデルが好みというのなら良いと思うのですが、今回XZ2 Premiumもauから発売されることが決定していますので、希少性という意味でも、国内でドコモだけが販売するXperia XZ2 Compact SO-05Kに期待しています。

スペックに拘らない人には型落ちして値下げされたXperia XZ1 Compact SO-02Kのほうが良いかな・・・とも思うのですが、発売直後は新機種のほうが人気になるのは間違いないでしょう。

XZ1 Compact SO-02K時の発売直後も、白ロムの需要は強かったです。1ヶ月くらいはかなりの高値で売買されていました。

公式ウェブサイトでのSO-05Kの事前購入手続きは2018年6月20日10時より始まります。発売日に品薄になるとは考えにくいですが、発売日に入手したい人は予約→購入手続きを早めに行い、即SIMロック解除出来るように準備を進めておきましょう。


by ke-onblog | 2018-06-15 19:01 | 白ロム転売法 | Comments(6)
昨日11日はファーウェイから兄弟機種となるP20, P20 liteの発表もありましたが、日本ではドコモだけが扱う、史上最高の評価を得ているカメラを搭載したハイエンドスマホ P20 Pro HW-01Kの購入手続きが明日13日10時から始まります。

今回のP20 Pro HW-01KではMNPの価格が優遇されており、公式オンラインでクーポンを使えば実質17,280円から購入が可能という特価設定がされていますので、出来れば乗り換え契約で購入することをオススメします。

さらにポイントや家族まとめて割、下取り各種キャンペーンを使いまくれば、実質0円以下も余裕です。
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参照:ドコモ P20 Pro HW-01Kを高額値引き&還元で買う料金シミュレーション

機種変更で買うよりもMNPで買うほうが4~5万円くらい割引を上乗せが可能になります。月サポだけでも機種変更とは3.4万円も差がありますので・・・機種変更でHW-01Kを入手するのもダメとは言いませんが、今月下旬にXperia XZ2 Compactもあるので、機種変ならSO-05K待ちも検討すべきでしょう。

このMNP優遇のおかげで国内ではP20 Proをかなり安く入手が可能になる見込みですが、海外で販売されているSIMフリーモデルを日本で買おうとすると、まだまだ超高額な状態が続いています。

ドコモ版と海外版だとSIMの仕様やおサイフケータイ対応などの違いもあるため直接の比較は出来ませんが、ファーウェイが直接日本向けの正規SIMフリーモデルをP20, P20 liteだけを発表し、P20 Proを出さなかったことで、HW-01Kの相対的な価値が高く推移することも期待されます。

ドコモモデルの定価が10万円超となっており、発売直後の白ロム流通価格もかなりの高額になることが予想されますが、その比較として海外版を輸入する場合には、どのくらいの費用が掛かるのかチェックしてみましょう。

☆「エクスパンシス P20 Proicon」/ 96,865円~

まずは有名どころのエクスパンシスから。エクスパンシスではドコモにはないトワイライト(Twilight)も取扱があり、価格は9.7万円~となっています。7万円を超えているため送料は無料ですが、関税を込みにすると101,500円くらいの支払いになるはずです。


こちらも日本へ直輸入できる、イートレンの在庫は税込表示で10万円強。日本への送料を計算すると102,563円(ブルーの場合)と表示されます。トワイライトだと+3000円ほどですね。


日本のアマゾンでもすでに多数の並行輸入品販売が行われており、104,500~105,500円くらいで買えるようになりました。アマゾンのギフト券を安く入手したりして間接的に節約が出来れば、エクスパンシスやイートレンを経由するよりも安い可能性もあります。


国内で実機を見て買いたい人はイオシスに行けば在庫があります(6月12日時点で秋葉原、大須、なんば店など各店にあり)。新品価格は112,800円と高めですが、未使用に拘らなければ中古品で少し安く買える可能性もあるでしょう。


イーベイで輸入する場合、上記のトップセラーの出品で769.99ドルというのがあります。送料は約30ドルで、日本円にして総額88,000円ほどで輸入できるようです。取り扱っているのは新品のグローバルモデルと書かれていますが、詳細はセラーに問い合わせてください。

*海外版のP20 Proを日本国内で日本人が使うと電波法違反であり、犯罪となる可能性があります(参照: 技適マークのないスマホはWi-Fi運用でも違法?海外SIMフリー端末の利用と電波法 )。上記端末は海外旅行用として参考にしてください。また、ドコモモデルはRAM 6GB/ROM 128GBの組み合わせのみですが、海外ではROM 64GB, 256GBモデル、対応バンドが異なるモデルもありますので購入時に注意してください。


このような感じで、個人取引が必要なeBayを除けば海外版のP20 Pro(L29)はまだ10万円以下で入手するのは難しいでしょう。これでも海外でのP20 Pro発売直後よりは安くなった印象ですが、技適なし端末の国内流通価格としては最上級ですね。

SIMフリーモデルはデュアルSIM運用が出来るメリットがあるのに対して、ドコモモデルはSingle SIMにはなっているものの、国内の一般白ロム需要は国内正規モデルであることのほうが重要です(海外版のXperia XZ2よりドコモ版のSO-03Kのほうが圧倒的に高値になりますし)。

ファーウェイのSIMフリースマホといえばハイスペックモデルでも格安SIMセットでの安売りが続くと価格相場が早めに崩れることもありますが、P20 Proはドコモ独占ということで、希少性もしばらくは保たれそうです。

HW-01Kでは先着10,000名にdポイントを5000円分プレゼントする企画が実施されます。
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この「1万名」が多いのか少ないのか、、、iPhoneのように数日で何百万台(全世界で)も売れるような爆発的な人気にはならないでしょうけれど、事前評判を聞く限りでは今季のXperiaやGalaxyを超える初速を記録しても不思議ではなさそうなので、予約と購入手続き・キャンペーン応募はなるべく早めに済ませることをオススメします。

初回入荷分がどれくらいあるのかも判りませんので、MNP予約番号の発行は早めに済ませて事前購入手続き開始・発売日に備えましょう。




by ke-onblog | 2018-06-12 18:54 | 白ロム転売法 | Comments(3)
2018年6月14日20時より開催される恒例の楽天スーパーSALEにて、楽天モバイルのSIMフリースマホ+音声SIMセットの激安セールが予告されました。

楽天モバイルでは普段から音声SIMセットの値引き販売を実施していますが、スーパーセール期間中の割引額のほうが圧倒的に有利になりますので、各種SIMフリースマホが欲しい人・MNP弾を確保したい人はタイムセールに参戦してみるのも良いでしょう。

今回予告されているセールでは販売数量がかなり少なめのモデルがあるため、激しい争奪戦になりそうな雰囲気もありますので、事前に狙い目の機種を分析し、しっかりと準備をしてセール開始に備えましょう。

セール機種の一覧は公式HP「楽天モバイル 」内で告知されています。

セールの本番は6月14日20時からの開始となりますが、プレセールとしてすでにZenFone4 Maxは販売が始まっています。
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限定数はブラック1000、ゴールド600、ローズ400の合計2000台で、すでに600台以上が売れています(6/12朝の時点)。

☆「楽天モバイル楽天市場店 ZenFone4 Max プリセール」/926円(楽天モバイル事務手数料込み)

926円という価格設定は、税込みにするとちょうど1000円になりますので買い周り対象にもなりますね。

今回、すべてのタイムセール品・特価販売品は音声SIMの全プランが対象(楽天セールでは期間中に対象が変更・追加された事例もあります)となっており、スーパーホーダイ(1~3年)プランは必須ではありません。楽天の音声SIMは月額1,250円~という比較的低価格なプランもありますので、必要に応じてデータ容量は変更可能です。

機種によって維持費が変わることはありませんので、単純に購入価格がおトクな機種が狙い目、ということでOKです。

では今回のセール機種と販売予定価格、そして市場流通価格(6月11日時点、私調べ)を見比べてみましょう。

【プレセール】
・ZenFone4 Max(ZC520KL) プレセール価格 926円/ 19-21k

【本セール】
Mate10 Pro セール価格 46,112円/68-72k
・arrows M04 セール価格 8,149円/ 23k
・AQUOS SH-M04 セール価格 5,371円/ 19k
・AQUOS R compact SH-M06 セール価格31,389円/ 55-57k
・honor 9 セール価格 14,630円/ 32k
・P10 Plus セール価格 31,297円/ 52-55k
・P10 セール価格 27,593円/ 47-52k
・ZenFone4(ZE554KL 6GB/SDM660) セール価格 24,815円/ 40-45k
・ZenFone4 Max(ZC520KL) セール価格 1,389円/ 19-21k
・ZenFone Max Plus(M1) セール価格 13,704円/ 24-27k
・AXON7 セール価格 14,630円/ 27-30k
・SH-N01 セール価格 926円/ 11-13k

【タイムセール】

6月16日15時~ 
honor 8 タイムセール価格 926円/ 20-25k

6月16日21時~
ZenFone 3(ZE520KL 3GB/32GB) タイムセール価格 926円/ 20-24k

6月20日20時~
HTC U11 life タイムセール価格21,112円/ 36k

6月21日0時~
GRANBEAT タイムセール価格30,371円/ 50-54k

以上です。

ずば抜けておトク度が高いセール品は無い感じですが、市場価格-販売価格の差が20k以上を狙えそうな機種もあります。

また、上記は楽天市場での販売となりますので、買い周り・SPU(楽天カードやモバイル利用状況に依存して最大12倍)で高還元のポイント倍率を達成出来るのなら、価格が高い端末のほうがおトク度が高くなるはずです。

楽天モバイルの端末購入分で高額ポイントを狙わないのなら、プレセールのZenFone4 Maxもお手軽なMNP弾くらいにはなるのではないでしょうか。なにせ、楽天モバイルの事務手数料を含んで1000円ですからね(笑)

過去にはセールのスケジュール予告後に端末・在庫の追加が行われたケースもありますので、セール期間中は随時楽天モバイル・楽天市場のHPをチェックすると良いでしょう。

今回のセールでは、

2000+440+1300+1000+330+800+300+100+220+900+550+297+300+190+50+550+100

合計で9427台が売られます。いくつかは売り切れとは無縁になりそうな価格の在庫もありますが、初期コスト・解約違約金を考慮しても単品の市場価格より安いセール品も多くありますので、欲しかった機種があるのなら開始直後に購入しておきましょう。

注意事項は公式HP,それぞれの端末販売ページにも記載がありますが、楽天モバイルのセール品は購入後にキャンセルすると、2000円の違約金(キャンセル手数料)が発生したり、購入後の開通手続きに締切期間があるので、十分にルールを把握してから参加しましょう。


楽天モバイル以外にもすでに一部タイムセールのスケジュールが公開されていますので、スーパーセール攻略のために各自予習しておきましょう。


楽天ではなくOCNモバイルONEとのセット契約なら以下のひかりTV案件のほうが高倍率還元(最大1万円CB+3万ポイント)なので、うまく使い分けると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-06-12 05:59 | 白ロム転売法 | Comments(6)