白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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もう間もなく解禁される、ドコモの2017年冬春モデルの型落ちスマホ Xperia XZ1 SO-01Kの機種購入・純新規端末購入サポート化。

すでに2世代古いスマホではありますが、発売当時から今日に至るまでかなり高い人気と評判を得てきたモデルですので、端末そのものに関する心配事は少ないです。

ただ、気になるのはタイトルに書いたとおり、「あとどれくらいXperia XZ1の在庫があるのだろう?」という点です。

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現在のドコモ版 Xperia XZ1 SO-01Kの生産は、当然ながら終わっています。ドコモの公式サイトではずいぶん前にウォームシルバーとビーナスピンクが売切れており、在庫がない状態が続いています。この2色は今後もおそらく入荷はないでしょう。

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残りのムーンリットブルー・ブラックは私の観測した限りでは発売日以降長く欠品状態になっていたタイミングは無いと思いますが、なにせ発売から1年と3ヶ月くらいが過ぎていますので、どのくらい生産をして、どのくらい残っているかはよく判りません。

シルバー・ピンクが終わっているのに、ブルーとブラックだけが無尽蔵レベルで残っているとは、ちょっと考えづらいです。

これが2018年夏モデルのXZ2シリーズの端末購入サポート化、といった話であれば3~4月を更新月・MNP出来る期間に調整していた人も問題なく買い替えられるくらい在庫があるだろうと言えるところですけれど、XZ1は2シーズン落ちなので・・・

Xperia XZ1はドコモ以外にもau・ソフトバンクからも同時期に発売されていましたが、どちらも公式サイトにはすでにXZ1のページはなく、販売は終了しています。ソフトバンクでは過去に公式アウトレットストア的なポジションになっているヤフー携帯にてXZ1を出したことがありますが、今はもう在庫が無いようです。

ドコモとソニーの関係を考えると、他社よりはたくさん数を発注していそうなものですけれど、XZ2・XZ3が発売されてからもコンスタントにXZ1・XZ1 Compactは売れ続けていたようなので、このあとオンラインショップのメンテナンスが明けてすぐに完売、販売終了となる可能性もなくは無いのかもしれません。

JOJOスマホの比ではないくらい欲しい人はいっぱい居ると思われますので、欲しい方は早めに確保したほうが良いでしょう。

☆「ドコモ Xperia XZ1 SO-01K 在庫状況をみる」/機種変更 一括10,368円

また、同じく今日から値下げされるXperia XZ1 Compact SO-02Kの在庫についても、すでに「在庫限り」とされていますので、やはり在庫切れがいつ発生するか不明です。

XZ1 Compactはau・SBでの取扱はありませんが、海外モデルの在庫は輸入系ショップでもほとんど取扱は終わっています。648円という価格だけでなく「小型のXperiaが安く買える最後の機会かもしれない」と考えると、需要は高いでしょう。

☆「ドコモ Xperia XZ1 Compact SO-02Kの在庫状況」/機種変更 一括648円

2019年1月4週目の公式人気ランキングでは、

・1位 XZ2 Compact SO-05K(実質10,368円へ値下げされたばかり。1月月間ランキングでも1位)
・3位 XZ3 SO-01L (2018年の新型デザインが人気。月間ランキングは2位)
・5位 XZ1 Compact SO-02K (購入サポじゃなくても上位をキープ)
・6位 XZ2 SO-03K SO-03K (実質22,032円へ値下げされたばかり)
・8位 XZ1 SO-01K (若干人気に陰り)
・圏外 Xperia XZ2 Premium SO-04K (これも値下げされたのに...)

という具合です。この順位が端末購入サポート適用後にどのように変わるのか、見ものです。


by ke-onblog | 2019-02-08 08:27 | 白ロム転売法 | Comments(0)
まだつい先日2019年になったばかりだと思っていたのに、もう1ヶ月が終わりました。

今月はドコモスマホの販売関連で大きな変更が入り、久しぶりにお祭り感がある一ヶ月でした。

もうほぼ終息状態になったたものの、まだ少量の入荷が続いているドコモ限定コラボモデル、JOJO L-02Kの一括648円化、大変な盛り上がりでした。

もう今後の大量入荷は無いため、機種変更等で安く買いたい場合には毎日在庫チェックをして早いもの勝ちで在庫を勝ち取るしかなくなりましたが、機種変更の端末購入サポートがされた機種は、白ロムですぐに安く買えるようになるのが常です。

L-02KのV30+はそれほど知名度がある端末ではありませんが、現在の価格であれば他のハイスペックスマホを買うよりもおトクだと思いますので、メインスマホの買い替え・追加購入をしたい方は相場価格が急落した白ロム購入の検討もオススメです。

JOJOスマホ L-02Kだけの価格相場を紹介しても「どれほどL-02Kが破格なのか」が伝わらないかもなので、せかっくですので2019年1月18日にドコモで価格改定された他のスマホの最新の白ロム価格相場も一緒にチェックしてみましょう。


・Galaxy S9 SC-02K (機種変10,368円):60-64k

1月の一斉値下げにおいて、最も下げ幅が大きかったのがこのS9。auでも同型モデルが発売されていることもあり白ロムの需要は分散されているものの、定番サイズということで人気があります。高コスパが受けて最新公式の売れ筋ランキングでは3位に入っています。

公式価格が2万円下がった影響は大きく、これからさらに白ロム相場は下がる可能性があります。


・Galaxy S9+ SC-03K (機種変38,880円):---

S9+は発売後数ヶ月で生産終了となっており、現在は新品白ロムはほぼオークション等には流れていません。在庫があれば75-80kくらいでしょうか。

・Xperia XZ2 SO-03K(機種変22,032円):65-68k

5.7インチモデルに大きくなったXZ2は値下げ後もまだ少し苦戦中な印象。XZ3よりも機種変価格は3万円安いため、普通に使いたいのなら悪くないとも感じましたが、まだ需要・供給ともに増えていません。

・AQUOS R2 SH-03K(機種変23,328円):60-65k

AQUOS R2もあまり流通は増えていません。もう一段階の値下げ・端末購入サポート化を期待したいです。

・Xperia XZ2 Compact SO-05K(機種変10,368円):65-70k

SDM845搭載機としてはGalaxy S9に並び最安となったXperia XZ2 Compactはやはり人気があります。白ロム相場も高めで、JOJO L-02Kに次ぐランキング2位に入っています。

XZ2 Compactはドコモ専売モデルですので、需要の分散も少なく安定した印象です。端末購入サポート化機種はポイント消費には向きませんので、ポイントをがっつり消費して買いたいのならばSO-05Kがイチオシ。


・P20 Pro HW-01K (機種変10,368円):64-67k

圧倒的な画質を誇るカメラスマホとして一世風靡をしたP20 Proも、機種変1万円にまで値下げされました。処理性能的にはKirin970なのでSDM845機種に(ベンチマークスコア的には)及ばないものの、カメラ目的で白ロムを買うのもありでしょう。

白ロム相場はまだあまり変化がない印象です。流通量はそこそこあるのでもう少し下がっても良さそうなものですが・・・この価格ならば需要があるということでしょう。


・Xperia XZ2 Premium SO-04K(機種変41,472円):---

XZ2Pも苦戦中です。1月に値下げされた機種なのに売れ筋ランキングトップ10に入れず、未使用白ロムもほとんど流通していません。

デュアルレンズのカメラは暗所での撮影には効果がありますが、ズームや広角機能があるわけでもないので、一般向けの需要としては弱め&大画面ならばXperia XZ3のほうが断然今は人気があります。

・M Z-01K 一括648円:30-40k

もともと月サポ適用でなら実質648円まで値下がっていた2画面スマホ、M-01Kの白ロム価格は一気に3万円程度にまで下がってしまっているようです。個人的には面白い端末だとは思いますが・・・やはり一般需要は無いようです(苦笑)

・V30+ L-01K 一括10,368円:47-50k

一括1万円似まで値下げされたV30+は、本来この価格であれば十分お買い得だと言える水準なのですが、同性能のL-02Kがさらに安くなってしまったため、2019年1月時点では「比較的割高」です。ケースやフィルムを貼ってしまえば外観も変わらなくなるので・・・

・JOJO L-02K 一括648円:38-42k

J定価12万円とは思えない投げ売り価格となったJOJOスマホ、ついにヤフオクでは3万円台に突入しています。
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生産された10,000台のうち、すでにほとんど在庫が捌けた状態になっているはずです。

すでにドコモ公式サイトでの入手は困難(納品が不安定+入荷しても一瞬で売り切れるという意味で)になっていますので、ここからさらに極端な下がり方をすることは無いでしょう。過去の価格変動傾向から逆算される底値に近いところまで来ていると思います(コラボモデル・数量限定品であるという事実が及ぼす影響を考えない場合)。

*カッコ内価格はドコモオンラインでの月サポ/ウェブ限定値引き/端末購入サポート割引後公式価格。詳しくは「ドコモ 全機種価格一覧」を参照。


JOJO L-02Kは2017年冬モデル相当であり、2019年1月18日に実施された他スマホの多くは2018年夏モデルであるため、性能的には他機種のほうが全体的に上であるはずですが、SDM835と845に実用上でそこまで大きな違いを感じられる場面は多くはないはずです。

2018年夏モデルのハイエンド機種の白ロムが6~7万円であるのに対して、V30+が4万円を割って3万円台に突入し始めているというのは、控えめに言っても格安でしょう。

ドコモで値下げされたスマホの価格はヤフオク・メルカリなどの個人間取引マーケットの下落が圧倒的に早く進みますが、白ロム専門のフリマサイトでもJOJOスマホは結構下がってきましたね。
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ムスビー」では42k前後(税込み・送料込み)が今の相場です。

ドコモの白ロムだと最初からスペック・価格が抑えられたdocomo with用端末も高コスパではありますが、こうしてハイエンドモデルの白ロムが安くなるためには公式価格の値下げ・割引方式の変更というキッカケが必要になります。

これから本格的に年度末シーズンに入り、値引き・キャンペーンも佳境に入ってきます。それに伴ってまた白ロム相場が徐々に動き始めると予想されますので、2月で月々サポートが切れる・端末購入サポート縛りが明ける・MNP弾が完成するなどのタイミングである場合には、白ロムが安くなった機種は単品でも安く買えますので、あえて白ロムが安くない機種を狙って買うのも楽しそうです。


by ke-onblog | 2019-01-31 23:00 | 白ロム転売法 | Comments(0)
先日から祭り状態となっているドコモの投げ売り案件 JOJO L-02Kの一括648円化によって、白ロム価格が急落しています。

もともと12.5万円という超高額なJOJO L-02Kの白ロムが「メルカリ」では3万円台で取引されていることすらあるようです。ヤフオクでも4万円台前半まで相場が下がっています(1月23日確認時点)。

JOJO L-02KのベースV30+のスペックを考えると新品の白ロムが4万円に達した時点ですでにかなりのお得感・高コスパなハイスペックスマートフォンになったな~という印象を受けますが、一方では「白ロムがちっとも安くないスマホ」というのもあります。
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これからのスマートフォン買い替えシーズンを迎えるにあたり、「安いスマホが欲しい」というのであれば1月18日にJOJOスマホと一緒に値下げされた2018年夏モデルも選べますけれど、まだ他の人があまり持っていない・新しい端末が使いたい!・白ロムとして高い価値のある端末が欲しいというのなら、あえて白ロム価格が高い・流通数が少ないモデルを購入するという方針もありでしょう。

あるいは将来値引き増額・公式で値下げされたときのために、それぞれの特徴・狙い目の機種を覚えておく価値はあるかと思います。

では、2019年1月下旬時点で価値の高い=白ロムでの入手が格安購入は難しい機種をピックアップしていきましょう。

【Galaxy Note9(2018年冬モデル)】

トップ画像に使ったので、まずはこれ。
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2018年冬モデルとしてドコモ・auから発売中のGalaxy Note9 SC-01LおよびSCV40は、発売日(18年10月25日)からすでに2ヶ月以上が経過しているにもかかわらず、ドコモ版だと10万円を優に超えます

旧モデルのGalaxy Note8も発売当時は10万円をしばらく超えていましたが、今回のNote9はそれを上回っていますね。

SIMロック解除済み状態ではSC-01Lが120,000円前後、SCV40は92,000円前後でヤフオクにて売買歴が見られます。

Note9はSDM845・RAM6GB/ROM 128GB、可変絞りのデュアルカメラ、Bluetooth対応の内蔵Sペン、4000mAhバッテリーなど、確かに最高クラスの仕様・旧機種からのパワーアップをしていますので、高値で推移すること自体は不思議ではありません。

ただ、ドコモの定価だとNote8もNote9も全く同じ価格に設定されていたので、もう少し下がっても良さそうなものですが、これはドコモ公式価格がNote8に比べてNote9はMNP時もあまり安くない設定であるからでしょう。

現時点でSC-01L白ロム供給はまだまだ少なく、今の価格がお買い得とは言い難いです。新品で買いたいのなら、かなりの予算を用意しなければならないでしょう。au版 SCV40でも9万円以上が相場です。

ドコモ定価 126,360円:機種変更80,352円、MNP 63,504円


*ドコモの各契約種別価格は2019年1月23日、「ドコモオンラインショップ」の各割引適用時。詳しくは公式HPでチェックしてください。

【Xperia XZ3 (2018年冬モデル)】

続いて、ソニーの最新フラッグシップモデル Xperia XZ3も高値を保っています。

XZ3はドコモ・au・ソフトバンクそれぞれから発売されているためNote9ほどの高値ではありませんが、ドコモ版はかなり高めの印象があります。
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ドコモ版SO-01L SIMロック解除済み白ロムの相場は90,000円~95,000円程度。最近はXperiaスマホもすぐ安くなるモデルも多い中では、比較的よく頑張っている印象です。

値段の高さもあるのですが、まだまだ白ロムの流通量自体が少ないために新品・未使用品の入手は難しいでしょう。2018年夏モデルであるXperia XZ2シリーズよりもXZ3のほうが人気自体はあるらしいですが、先日のXZ2シリーズ値下げによって今後需要と供給のバランスが変わってくるかもしれません。

ドコモ定価 98,496円:機種変更51,840円、MNP 34,992円



【カードケータイ KY-01L (2018年冬モデル)】

私はこういう変わった端末(およびガラケー機種)も好きなのですが・・・白ロム流通量はまだ増えてきません。
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発売時点において4Gストレートケータイで最軽量・最薄のドコモケータイとなったKY-01L。話題性は抜群でしたが実際に使ってみると単品利用を考えてしまうとちょっとストイックすぎる機能しかないな~という感じでしたが(苦笑)、白ロムでサブ機に欲しいという人も多そうなカードケータイ。

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おそらく「買ってみたけど目的に合わなかった・イメージと違った」というユーザーにより中古売却ならばオークションにもある程度見られます。KY-01Lの新品在庫になると流通は少なく、未使用品は30,000円~35,000円くらいの高値となっています。

ドコモのXiケータイはこのKY-01Lの発売と合わせるようにパケットプランを外しても月サポが適用できるようになったため、通話専用で使えるドコモ回線を1本だけでも保持しておきたい、というユーザーには向いていると思います。

白ロムでの購入は中古品ならばそれなりに安く買えるチャンスもあるかもしれません。

ドコモ定価 31,752円:機種変更10,368円、MNP 10,368円


【AQUOS zero (2018年冬モデル)】

個人的に白ロムで安くなったら買いたいな~と思っている、AQUOS zero。SBモデルでも白ロムはまだまだ高めです。
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性能自体も高いのでそう簡単には安くはならないだろうとは思っていましたが、AQUOS zeroを新品・未使用で入手しようとすると9~10万円程度のコストが必要です。

AQUOS zeroは2018年12月21日に発売されてまだ1ヶ月しか経過していないという事情もありますが、白ロムの流通数は本当に少ないです。安く買えるかという問題以前に、白ロムの在庫自体を見つけるのが困難です。

SB定価 99,840円

☆「ソフトバンク AQUOS zero

【INFOBAR xv (2018年冬モデル)】

最近auのガラホ案件を全然チェックしていないので安く買えるチャンスがあるのかどうか把握していませんが、INFOBAR xvの白ロムがauのガラホとしてはかなりの高値で推移しています。
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インフォバーブランドの15周年記念として発売されたINFOBAR xvは、ある種のファンアイテムとしての価値があるのでしょうか。

LINEや+メッセージに対応する一方で、防水にもおサイフケータイにも非対応なガラホということで一般需要は高くはなさそうですが、白ロムが4万円以上で売れているところをみると、それなりに欲しい人もいらっしゃるのでしょう。

au定価 51,840円 全種別実質35,640円

☆「au INFOBAR xv KYX31

上記に挙げた機種はいずれもまだ発売から日が浅く、安売りされていない・流通数が少ない機種ばかりです。値下げ販売もあまり行われていないはずなので、白ロムが安くならないのは当然です。

他にもGoogle Pixel 3/XL、Mate20 Pro, AQUOS R2 Compactあたりも発売されたばかりなので白ロムを安く買うのは難しいでしょう。

この2019年1月~3月の時期で、2018年冬~2019年春モデルがすぐに価格改定される可能性は低いかもしれません。しかし投げ売りされて安くなった機種の白ロムではつまらないという人は、上記のような入手困難な新機種が掘り出し物価格になっている在庫を探してみるのも面白いかもしれません。


by ke-onblog | 2019-01-24 11:25 | 白ロム転売法 | Comments(2)
2013年のMEDIAS W N-05Eは「時代を先取りしすぎて売れなかった」のかと思われましたけれど、平成が終わる2019年になっても、まだ早かったのかもしれません。

ドコモが開発段階から関わり、日本だけでなく世界市場での販売までこぎつけたという折りたたみ型2画面スマホ M Z-01Kが、本日2019年1月18日より機種変更でも一括648円に値下げされました。
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M Z-01Kは定価9.2万円であり、すでに月々サポートの適用後価格は実質648円に、MNP/FOMAからの買い替えであれば端末購入サポートで一括648円になっていましたが、ドコモの在庫処分は「機種変更(Xi→Xi)の端末購入サポート化」が最終ステップになります。

Z-01KはSnapdragon 821搭載機種なので2019年春時点から見ると「ハイエンド」とはちょっと呼べないのかもしれませけれど、機種変で648円で買えるスマホとしては十分なのではないでしょうか。
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こんなことを言うと開発に関わった方々には失礼かもですが・・・正直、このくらいの在庫処分価格にしないと在庫が捌けなさそうです。

2018年のモバイル業界ではドコモがこの2画面スマホやカードケータイ KY-01Lを出したりと、ちょっとチャレンジングなことをして面白かったな~とは思いますが、やはり売れないとその後が続きません。カードケータイは結構売れているらしいですけれど、真逆のZ-01Kは苦戦しているっぽいですね。

最近は物理的に「ディスプレイを曲げる事ができる」タイプのスマートフォンすら発表されています。コンセプトとしてはディスプレイを曲げる・丸めるというのは面白いのですが、実用面という意味ではまだまだ2画面・折りたたみタイプのほうが使いやすいと思われます。

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私も昨年白ロムでMEDIAS Wを買ったのですが、結局1~2回しか電源を入れてません(´∀`;) 流石に5年前のスマホは実用に耐えられないです。OSが古すぎて動画アプリなども動かないものがあったり、ほんの少ししか使っていないのにフリーズも何度かありましたし。それに比べればZ-01Kのスペックは桁違いにアップしています。

それでもやはり「他のスマホと同じくらいの価格」を出してまで、わざわざ2画面スマホを買う・使ってみたいという需要は少なかったようです。

2枚のディスプレイを備えることで、大きなキーボードを出しても画面が隠れないというのは確かに結構便利です。動画を見ながらウェブページを見る・アプリで遊ぶといった使い方も人によっては使い所があるのかもしれませんが・・・だったら2台スマホを持てばいいじゃん、と思考が飛んでしまうマニアにも価格が高くては受けはイマイチだったでしょう。

同じく今日値下げされて12.5万円 → 648円になってしまった「JOJO L-02K」のほうがコスパ的には優れますが、面白さ重視でM Z-01Kをこの機会に手に入れてみるのもありかもしれません。後継機はまた5年くらい出ないかもしれませんので(苦笑)




by ke-onblog | 2019-01-18 11:50 | 白ロム転売法 | Comments(10)
ソフトバンクのMNP向けキャンペーンとしてはかなり大きな割引分を担う施策だっただけに、残念です。

現在ソフトバンクのケータイまたは他者のケータイ端末を利用しているユーザーがスマートフォンデビューをする際に適用することが出来る、月額1980円×1年の割引「ガラケ→スマホ割」が、2019年1月16日を以て終了することが告知されました。
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現行のガラケースマホ割は2018年9月6日から提供が開始された、いわゆる「スマホデビュー優遇」です。

・対象機種の購入をともなう新規契約または機種変更と同時に対象料金サービスにご加入いただくこと。
・機種変更の場合、機種変更前にソフトバンクのケータイ、みまもりケータイ、あんしんファミリーケータイのいずれかを利用されていること。
・のりかえ(MNP)の場合、お客さまの電話番号を表示できる他社のケータイ(従来型携帯電話/フィーチャーフォン)、PHSまたはキッズ向けケータイをご利用されていること。

SBのガラケー・キッズケータイ・あんしんケータイ回線のスマホ化、他社からのMNP時に各種値引きを併用して維持費を下げるために活用を狙っていたユーザーさんも多いはずです。

今日が1月11日で、終了までわずか1週間というタイミングでの終了となりますが・・・今回の割引終了に伴い、新たなキャンペーンや割引が始まるのかどうか気になるところ。現時点では次のキャンペーンの情報は出ていない・・・ようです。

スマホデビュー向けのキャンペーンはどのキャリアでもほぼ常設して提供されており、ドコモならウェルカムスマホ割・auなら初スマホ割があります。

これから年度末になればキッズ携帯からのスマホデビューユーザーが増える時期であるはずなので、何らかの別のキャンペーン追加、あるいは大きめのプラン変更などを実施するための準備なのかもしれませんね。

1月17日以降のスマホデビュー優遇がどうなるかは不明です。現行のガラケ→スマホ割を使う予定を考えていたのならば今週末のうちに動いたほうが無難でしょう。


by ke-onblog | 2019-01-11 18:28 | 白ロム転売法 | Comments(4)
まだつい最近発売されたばかりのように感じるSnapdragon 835(MDM8998)を搭載したスマホシリーズも、2019年1月時点でほとんどのモデルが発売から1年以上が経過したことになります。
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SDM835は2017年春~2018年初頭あたりまでのハイエンドモデルに搭載されていました。2018年夏モデルからは後継となるSDM845が主流になりました(例外的に2018年12月発売モデルのAndroid One X5もSDM835でした)。

最近ではすでにSDM845搭載モデルすらキャリアで公式の値下げが始まりつつあり、これからの年度末シーズンにはさらなる値下げ・投げ売り販売も期待されるところではあります。

一方のSDM835搭載機種は本来昨年の年度末が投げ売りのタイミングであり、2019年時点ではすでに販売が終了しているモデルも少なくありませんが、まだ在庫販売が続いている機種もそれなりにあります。

2019年時点から見てもまだSDM835搭載モデルは十分に高い性能、高機能を持ったスマホが多かった印象がありますので、値段が下がり、在庫もまだそれなりにある今こそSDM835搭載スマホの白ロムを買ってみようという人向けに、2019年1月時点の白ロム価格相場をざっとまとめておきます。

*一部すでにオークション・フリマサイト等には流通しなくなっている機種もあるため、以下の市場価格相場は中古品・類似機種から推測される価格帯のものを含みます。必ずしも相場レベルの在庫が存在しているわけではないため、ご了承ください。


【Samsung Galaxy S8】

・ドコモモデル SC-02J 45-50k前後
・auモデル SCV36 42-45k前後

すでにドコモ・auともに販売終了済み。後継モデルはGalaxy S9 SC-02K, SCV38。

【Samsung Galaxy S8+】

・ドコモモデル SC-03J ---
・auモデル SCV35 36-40k前後

すでにドコモ・auともに販売終了済み。後継モデルはGalaxy S9+ SC-03K, SCV39。S9+も生産終了済み。

【 Samsung Galaxy Note8】

・ドコモモデル SC-01K 67-70k
・auモデル SCV37 60-64k

ドコモ・auともに販売継続中。ドコモモデルはMNP向けには値下げがあったものの、機種変は特に安くなることなくここまで来たので今年度末の最終投げ売りに期待。

☆「ドコモ Galaxy Note8 SC-01K」/ MNP一括10,368円

後継モデルはGalaxy Note9 ドコモモデル SC-01L, auモデル SCV40。

【SONY Xperia XZ Premium】

・ドコモモデル SO-04J 60-70k

XZ PremiumはSIMフリーモデルがまだ「nuro mobile」にて67800円(税別)で売られていますが、ドコモ版はずいぶん前から在庫がありません。

【SONY Xperia XZ1】

・ドコモモデル SO-01K 55-60k
・auモデル SOV36 45-50k

ドコモモデルは今だに人気が高い、XZ1。後継機はXperia XZ2, Xperia XZ3の2モデルが出ていますが、XZ1も高い需要があるのか、白ロムは高め。

オンラインではシルバーとピンクはかなり前から在庫がなくなっています。auではもうベージ自体がありません。

☆「ドコモ Xperia XZ1 SO-01K」/機種変更 実質10,368円~


【SONY Xperia XZ1 Compact】

・ドコモモデル SO-02K 56-60k

4インチ台のXperiaとして最終モデルになりそうな、XZ1 Compactもまだ販売が続いています。後継機Xperia XZ2 Compact SO-05Kも公式価格が値下げされているものの、まだ人気はXZ1C優勢。XZ2 Compactもタイミング的にはこの年度末の投げ売りの可能性あり。

☆「Xperia XZ1 Compact SO-02K」/機種変更 実質648円~

【HTC U11】

・ソフトバンクモデル 601HT 40-45k
・auモデル HTV33 40-45k

キャリア版のほか、SIMフリーモデルとしてソーラレッドも存在(アマゾンで2019年1月時点で5.7万円にて販売継続)。後継モデル U12+はSIMフリーモデルとしてのみ発売中(現在価格は10万円くらい)。

【LG Android One X5】

・ワイモバイル版 38-42k

発売からまだ1ヶ月経っていませんが、SDM835搭載機の中でも白ロムはかなり安めです。


【SHARP AQUOS R】

・ドコモ版 SH-03J 42-46k前後
・au版 SHV39 40-45k前後
・SB版 605SH 40k前後

シャープの「R」ブランド第一弾となったモデル。後継機種はAQUOS R2 SH-03K, SHV42など。Rはすでに在庫がほとんどないため、今季の投げ売りがあればR2が主流になるでしょう。

【LG V30+】

・ドコモモデル L-01K 52-55k
・ドコモコラボモデル JOJO L-02K 60-65k
・auモデル LGV35 50-55k

ドコモモデルはまだ販売が続いています。auモデルのほうが新品未使用の白ロムは流通量が少ないです。

後継モデルとなるV35, V40 ThinQは日本未発売。

【ZenFone4 Pro(ZS551KL)】

・流通なし

MVNOでもほとんどセールになることがなく消えていったZenFone4の最上位モデル。中古品ならばポツポツとヤフオクでも落札履歴があります。ASUSとHuaweiの明暗が別れ始めたころのモデル(ZenFone5シリーズで盛り返している印象はありますけれど)。

ビック・ヨドバシでの最終価格は75,380円くらいでした。

後継機はZenFone 5Z ZS620KLで公式価格69,800円(税別)、市場流通価格は57-60k程度です。

【Essential Phone】

・PH-1 43-45k

海外で先行販売され、のちに楽天モバイル・IIJmioでも取扱があったEssential Phone。IIJではすでに在庫がなく、楽天モバイルにはまだ残っています。

過去にアメリカのアマゾンで安売りされたことがありますが、海外サイトでも今は安く購入することは非常に困難でしょう。

以上、日本国内で発売されたことのあるSDM835搭載スマホはだいたい網羅したはずです。

今一番価格が安いモデルは ワイモバのAndroid One X5で、4万円を切る安さで白ロムを入手することも出来そうです。

一方で価格が高いのはGalaxy Note8およびXperia XZ Premium。この2機種は発売当時は10万円超えをしていた時期もあるハイエンドモデルであることもありますが、2019年時点でも新品・未使用品の白ロムを手に入れたい場合は7万円前後の予算が必要になりそうです。

比較的割安なのは、au版のGalaxy S8/S8+・AQUOS R・U11あたり。新品未使用にこだわるとなかなか在庫を見つけにくいかもですが、状態の良い中古ランクでも良いなら3万円台で買えるものも多いでしょう。

日本以外で発売されたモデルであれば発売当初から300ドル・400ドルといった価格破壊級スマホはありますけれど、それらの機種が今さらに半額になっているということはなく、値下がり率で言えば国内モデルのほうが激しくなっています。

SDM835搭載機種の多くはAndroid 9 Pieへのアップデートもあるでしょうし、まだまだこれから入手してメイン機のスマホとして使っても問題無いレベルのはずです。

世間ではSDM845のさらに後継として、5G対応のSnapdragon 855(SDM855)が次世代モデル向けにこれからどんどん出てくるタイミングになりますが、おトクさで言えばむしろSDM835・845の全盛期はちょうど今です。

値下げ価格で公式販売が続いている機種もありますし、中古品の流通量も多いため、お得に買えそうなSDM835搭載機種の在庫を探してみるのも面白いかと思います。


by ke-onblog | 2019-01-08 22:32 | 白ロム転売法 | Comments(0)

ドコモが2018年に発売した各種スマートフォン・携帯の白ロム価格相場をチェックしていきます。

AQUOS R2 SH-03K(33,696円):65-70k

動画+静止画専用カメラレンズを搭載した非常に珍しいタイプのAQUOSスマホとしてau, SBからも発売されたR2。6インチの大画面サイズ+パネルのフロントにホームボタンを残すことでちょっと端末が大きくなりすぎな感じもしましたが、それなりに人気があるようです。

ドコモでは2018年冬モデルのAQUOS zeroを取り扱わなかったのでシャープのハイエンドモデルとしてはR2が現役です。

新品の白ロムは6万台で売買されているものの、流通量はまだ少なめです。

・P20 Pro HW-01K(18,792円):62-66k

2018年スマホカメラ業界の話題を独占したLeicaトリプルレンズカメラ搭載P20 Proのドコモ版。発売直後にはSIMロック解除済み在庫であれば10万円をゆうに超える額で売買されていましたが、今や半額です。

発売当初からMNPならそれなりに安かったですが、今はドコモの機種変更価格が大きく下げられました。

現在はSIMフリーモデルとしてMate20 Proが登場しましたが、広角レンズを別にすればP20 Proを超える画質ということは特に無く、Mate20 Proが12万円(実売価格は9万円台にまで下がっていますが)であることを考えるとHW-01Kの白ロムは割安といえるでしょう。


・Xperia XZ2 Compact SO-05K(16,848円):60-70k

2018年夏モデルのXZ2シリーズのうち、一番売れているXZ2 Compact。こちらも機種変更価格が値下げされています。

「コンパクト」と言いつつ5.0インチにサイズアップ、従来機種に比べて分厚いデザインになり軽量とは言い難いですが、これくらいのサイズならまだ許容範囲というユーザーも多く、需要は高め。

Xperia XZ2 Premiumがauでも発売されたのに対して、XZ2 Compactだけは今年もドコモ専売でした。


・LG Style L-03K(40,176円,with):24-28k

LG初のdocomo withスマホ。5.5インチの大画面・RAM 4GB/ROM 64GBと他のwithスマホより少し高いスペックを持ったモデルとしてリリースされましたが、白ロム価格はすぐに値下がって2万円台半ばで売買されています。

他のwithシリーズと比べて特別に白ロムが安いというわけではないため、お買い得かどうかは微妙なラインです。

・Xperia XZ2 Premium SO-04K(51,840円):80-90k前後?

Xperia XZ2 SO-03Kと同じく、後継機Xperia XZ3の登場によって需要が全て持っていかれてしまったSO-04Kは、ほとんどオークションでは売買が行われていません。

4Kディスプレイ・デュアルレンズ(カラー+モノクロ)という特長はありますが、やはり重さ・大きさがネックで流通数は伸びず、未使用品の白ロムを安く買うのはまだ難しいかもしれません。

・iPhone 6s 32GB (42,768円, with):29-31k

9月に突如としてdocomo with化されたiPhone6s。月サポ・購入サポではないため基本的に一括購入する人が大きく、SIMフリーモデルの白ロムが大量に出回ることでお買い得になっています。

画面サイズは4.7インチであり、最新のベゼルレスデザイン端末に比べると画面が小さく感じますが、「やっぱりiPhoneじゃなきゃイヤだ」というユーザーには丁度良いでしょう。

iPhone XS / iPhone XS Max:SIMフリーモデル定価 -15~20k

iPhoneの場合、各容量ともにSIMロック解除済みであればアップルのSIMフリーモデル販売定価から1.5万円引きくらいで売買されるのが一般的な相場のようです。SIMロック未解除・制限△だともっと安いこともあります。

・Galaxy Note9 SC-01L(80,352円):115-120k

Androidスマホでは最高峰、Galaxy Note9は発売から2ヶ月が経過しても超高額で売買が続いています。12月1日からは機種変更でも1万円分の電子ギフトが貰えるようになっており(購入は2019年1月14日まで)、ポイント消費で買うのであればお得です。

Note8に比べてカメラの絞りが変更、Bluetooth接続ができるSペン、ケーブル1本でモニター・デスクトップ表示が出来るなどの多機能性を持っています。白ロムの価格にしても、他機種を圧倒しています。


・iPhone XR 64GB(34,344円):80-90k

11月下旬に新規・MNP向けに端末購入サポート化・「iPhoneデビュー割」が追加されて値下げされたことで急激に「廉価版iPhone」らしさが出てきたXR。

機種変更で買うには微妙な端末ですが、これからのシーズン「新規・MNP+学割」で買う場合に維持費・購入コストが安くなるため、シェアを増やしそうです。

SIMロック未解除の白ロムは7万台でも売買されており、XS/XS Maxに比べてお買い得感が増してくるでしょう。

・Google Pixel3 (51,840円) :86-88k

Googleストアの定価が95,000円であることを考えると、ちょっと買いやすくなってきました。

・Google Pixel 3 XL(84,888円):---

ソフトバンク版ならある程度流通していますが、ドコモ版のXLはあまり出回っていないようです。Google定価は131,000円でしたが、今後白ロムが安くなるのを待つのが良さそうです。SB版ならもっと安く買えるはずなので。

・Xperia XZ3 SO-01L(51,840円):90-100k

有機ELパネルを採用したXperia。夏モデルのXZ2シリーズに比べて非常に高い評価を得ているようです。

ドコモの機種変更価格はPixel 3 64GBと同じですが、白ロムはPixel3より高値で売買されています。

・Galaxy Feel2 SC-02L(42,120円, with):30-34k

発売からまだ1ヶ月半しか経過していませんが、急激に白ロム価格が下がり始めている第二世代Galaxy Feel。

他のwithスマホがSDM450を搭載しているのに対し, SC-02LはExynos 7885を使っているため処理性能が格段に高く、ある程度ゲームを遊びたいのならiPhone 6sかSC-02Lがオススメです。ちょっとボディが重めなことを除けば、これも初心者向けには十分お買い得な白ロムだと言えそうです。

・カードケータイ KY-01L (10,368円):30-35k

spモード・パケットプランを契約しなくても月サポが付けられるようになった、ドコモのspモードケータイ。ドコモが京セラの製品を売る、というだけでもインパクトがあった一台です。

利用できる機能は極めて限定的でありながら、重さ47グラム・厚さ5.5mmという衝撃的な携帯電話として話題になりました。

白ロム価格は3万円を超えており、docomo withスマホより高いため決して「お買い得」では無いながら、通話だけ出来ればよい・薄さ/軽さを最優先したいビジネスマンには需要があるようです。

スマホに慣れたユーザー、多機能性を求めるユーザーにとっては全然使い物にならないレベルのカードケータイですが、逆にそこが良い、と言わせるだけの面白さは確かにあります。


・AQUOS sense2 SH-01L(31,752円, with):26-28k

12月14日に発売されたばかりの最新スマホです。SH-01Kに比べて画面が大きく、かつ価格は安いため先代を超えるヒット商品になりそうです。

AQUOS sense2にはSIMフリーモデル(SH-M08)もあり、そちらも3万円台前半くらいで買えるようですが、ドコモ回線で使うことを決めているのならSH-01Lの白ロムのほうが割安です。今後、もっと安くなるでしょうし。


(カッコ内の数字はXiスマホからの割引適用後実質価格。詳しくはドコモHPを参照ください)

今回リストに入れていませんが、そう言えばドコモにはもう一台「TOUGHBOOK P-01K」というビジネス向けタフスマホも2018年10月29日に発売されています。白ロムはヤフオクには1台も売買履歴がありません。

以上、ドコモ2018年モデルのスマホ・iPhone・ケータイの白ロム相場でした。

今回ピックアップした機種はiPhone6sは例外として、すべて「発売から1年以内」のモデルです。来年からはドコモも本格的に通信料金と端末代金を分ける分離プランを出すのではないか、というような情報もあり、新機種の白ロムが今後安く手に入りづらくなる可能性もなくはありません(分離した時に別のルートで安くなるような施策を追加・変更するだけの可能性もありますけど)。

2019年の携帯業界がどうなるのかはわかりませんけれど、バラエティ豊かな機種がたくさん出て、安く買えることを祈るばかりです。


by ke-onblog | 2018-12-26 11:55 | 白ロム転売法 | Comments(0)
2018年最後の白ロム価格相場チェックとして、今回はいつもの「安売りされている・端末購入サポートになった機種」という区分ではなく、ドコモから2018年内に発売されたすべてのモデルを対象に最新の白ロム価格相場と簡易な解説レビュー、そしてお得感をチェックしていきたいと思います。

2018年もなんだかんだでいっぱいスマートフォン・携帯が登場したような気がしますが、これからの年末年始に向けて新しくスマホを入れ替えたい人・買ってはみたけれどすでに飽きて手放したい人は参考にどうぞ。

・発売日2018年1月25日 V30+ L-01K
・発売日2018年2月9日 M Z-01K
・発売日2018年2月28日 らくらくスマホ me F-03K
・発売日2018年3月23日 V30+ JOJO L-02K

・発売日2018年5月18日 Galaxy S9 SC-02K
・発売日2018年5月18日 Galaxy S9+ SC-03K
・発売日2018年5月25日 arrows Be F-04K
・発売日2018年5月31日 Xperia XZ2 SO-03K
・発売日2018年6月8日 AQUOS R2 SH-03K
・発売日2018年6月15日 P20 Pro HW-01K
・発売日2018年6月22日 Xperia XZ2 Compact SO-05K
・発売日2018年6月22日 LG Style L-03K
・発売日2018年7月27日 Xperia XZ2 Premium SO-04K

・発売日2018年9月1日 iPhone 6s 32GB(docomo with)

・発売日2018年9月21日 iPhone XS
・発売日2018年9月21日 iPhone XS Max

・発売日2018年10月25日 Galaxy Note9 SC-01L
・発売日2018年10月26日 iPhone XR
・発売日2018年11月1日 Pixel 3
・発売日2018年11月1日 Pixel 3 XL
・発売日2018年11月9日 Xperia XZ3 SO-01L
・発売日2018年11月9日 Galaxy Feel2 SC-02L
・発売日2018年11月22日 カードケータイ KY-01L
・発売日2018年12月14日 AQUOS sense2 SH-01L

これで・・・全部でしょうか?たぶん全部です。抜けていたらごめんなさい。

新機種と言ってよいか微妙ですけれどiPhone 6sを含み、iPhoneの容量違いを含まず全24モデルが2018年内にドコモから発売されたことになるはずです。

結構いっぱいありますね~。発売日を調べるだけですでにちょっと面倒くさくなってきた感じがしなくもありませんが、引き続きそれぞれの価格相場をチェックして参りましょう。

・V30+ (10,368円):50-55k

LGから発売されたハイスペックモデルのV30+。発売当初はGoogleのDaydream Viewがセットで貰えました。

6インチサイズで158グラムという軽量さ、SDM835のハイスペック、ズームではなく広角レンズを搭載するなど面白い機能・特徴はたくさんあって、個人的には結構好きでした。

定価は約10万円のハイエンド仕様であり、発売当初は機種変価格がかなり高めでしたけれど、現在は複数回の値下げによって実質1万円にまで下がりました。

今回のリストには入っていませんが、Xperia XZ1 SO-01Kと公式価格は同額です。白ロムは若干SO-01Kより安いと言えるでしょう。

GalaxyやXperiaほどの知名度が無いため白ロム価格は比較的安く、それなりにお買い得といえるものの、流通量がとても多いわけでもないので未使用品・SIMフリー在庫は少し探しにくいのかもしれません。

・M Z-01K(648円):50-55k?

現在ドコモで最も機種変(Xi)の月サポが大きい、2画面スマホこと ZTEのM Z-01Kは在庫処分状態に入りましたが、マニアックすぎるのかヤフオクでは新品白ロムの売買がほとんど成立していないようです。

2018年モデルの中でもやはりダントツに奇抜な端末でしたが・・・NECのMEDIAS W N-05Eが「時代を先取りしすぎた」と言われていましたがけれど、M Z-01Kも2018年という時代および日本人のニーズにマッチしたとは言えなかったのかもしれません。

・らくらくスマホ F-03K(38,880円, with):20-25k

らくらくスマートフォンシリーズ初のdocomo with対象になったF-03K。まぁ、こんなところでしょう。

まだ発売は先ですが、後継機 F-01Lはカメラで花を撮ると自動で種類を表示・日記を付けられるといった「花ノート」機能が追加されており御婦人にヒットするのでは、と少し興味深く思っています。ポケ○ンGOみたいに、若い人ばかりではなくご高齢の方でも今はスマホを使いこなす方が多いので。

・JOJO L-02K(一括38,232円):55-65k

またやってしまった、という感じがしなくもない、ドコモのコラボスマホ。限定数10,000台で発売されましたが、またしても売れ残ってしまいました。

発売当初は月サポも端末購入サポートもなしで12.6万円で販売するというビックリな価格設定でしたけれど、今は2段階の値下げが実施されて機種変更でも端末購入サポートが使えるようになりました。

性能はV30+と同等であるため十分に高いと言えますので、安く白ロムが買えるタイミングがあれば悪くないと思います。デザインもあからさまに「オタク向け」って感じでもないですし、興味が無ければケースに入れれば見えませんし。。。

・Galaxy S9(29,808円):65-68k

SDM845搭載・絞り可変カメラが搭載されたハイエンドモデルの中では比較的安くなってきたGalaxy S9。12月1日からドコモ・auモデルともに選べるe-Giftの対象(5,000円相当)にもなっており、テコ入れが始まっています。

SDM845機種で6万台と考えれば高すぎるということはないものの、今後もう少し値下がりしないかな?と予想しています。昨年、S8 SC-02Jは年度末時期に機種変の端末購入サポート対象になったので。

・Galaxy S9+(49,248円):70-80k

夏モデルながらすでにほぼ販売終了状態にあるS9+。S8+に比べてデュアルカメラを搭載するなど「Note」シリーズにより近づいたモデルとして人気は出そうだったのですが、おそらくメーカーの方針で販売をNoteシリーズに切り替えるために、早々に生産を打ち切っているっぽいです(昨年S8+も全く同じ状況でした)。

白ロムの流通数は今もあまり多くなく、今後さらに減ってくると予想されます。「大画面が好み+Sペンは要らない+デュアルカメラは欲しい」というユーザーにはNote9より手軽に買えるので、新品が欲しい人は在庫がそれなりにあるうちに入手を検討したほうが良いのかもしれません。

・arrows Be F-04K(33,696円, with):23-24k

今年のdocomo withで一気に人気が上昇した、arrows Be第2世代のF-04K。1世代前のF-05Jに比べてカメラやエクスライダー対応(指紋認証センサー内蔵)といった機能・スペックアップが施され、白ロムが2万円代前半という格安レベルになっています。

「割れない刑事」シリーズのCMでもあるように頑丈なので、ケースやフィルムなど付けずに使い、もし傷ついたら白ロムでまるごと買い替えたって大したコストではありません。

大画面が良いならAQUOS sense2を、頑丈さ重視ならF-04Kがお買い得です。Galaxy Feel2もそうなのですが、2018年モデルのwith機種は2017年モデルに比べて飛躍的にコスパが上がっています。

無論ハイエンドモデルと比べてしまうといろいろと物足りないところはありますが、過去の低価格arrowsシリーズよりもかなり良くなっているので、サブ機・初心者向けにはオススメです。

・Xperia XZ2 SO-03K(32,400円):---

12月25日調査時点で、ヤフオクに新品の白ロムが一台もないという珍しい状況です。取引実績もほとんど無く、相場は不明です(仮に在庫があったとすれば新品未使用で7~8万円程度でしょう)。

ドコモの公式価格でも割引増額などのテコ入れがありましたが、後継機種 Xperia XZ3 SO-01Lが完全上位互換として登場してしまったので・・・多くの人は値段が多少高くても、XZ3を選ぶでしょう。今後のさらなる投げ売りに期待です。

(カッコ内の数字はドコモ公式サイトでの機種変更(Xi→Xi)の実質価格。詳しくは「ドコモ 価格一覧」を参照ください)

この日記だけですべての機種の価格をチェックするつもりだったのですが、さすがに飽きてきたのでここまでを第一弾として、残りはまた次の日記で。

各機種の実機レビューが読みたい方は「モバイルびより-ドコモ実機レビューリスト」を参照下さい。

ドコモのスマートフォンは10月・11月に比較的大きな価格変更が実施され、2018年春~夏モデルを中心に発売時より安く買えるようになっています。

その影響を受けて白ロム価格がちょうど今~これから安くなり始めてくる時期になっており、さらに年末・年度末セールを控えてまた白ロム相場が動くはずです。

2018年発売モデルで気になっていた機種、あるいはもう一つ古い2017年モデルあたりの白ロムもまだ在庫が多いので、メイン端末・サブ機種の買い替え検討を冬休みの時間があるときにしてみるのも一興かと思います。



by ke-onblog | 2018-12-25 15:13 | 白ロム転売法 | Comments(0)
一定の条件を満たすとたくさんのdポイントが貰えるキャンペーンが一定期間ごとにある「d払い」。非常に便利かつお得なので利用しているユーザーは多いかと思いますが、d払いに「いろいろな上限」が設定されていることをご存知でしょうか。

「d払いの利用可能額上限」として、おそらく最初に引っかかるのはドコモの携帯回線と一緒に支払う「電話料金合算払い」の上限でしょう。でも、d払いの上限はこれだけではありません。
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d払いの支払い方法に電話料金合算を選んでいると、「1ヶ月・1回線あたり」の上限額が回線の利用状態によって1万円・3万円・5万円・10万円(例外あり)までのいずれかの金額に設定されています。上限は「契約者の年齢(19歳以下/20歳以上)/ドコモ回線の利用月数/個別の利用状況」によって決定され、My docomoから利用上限枠をアップさせることも可能です。

ドコモ回線を契約したばかりで枠が低い、ドコモ回線を持っていないユーザーの場合は電話料金合算払い使えない・使い勝手が悪いので、多くのユーザーはd払いの支払い方法として「クレジットカード支払い」を選んでいることかと思います。
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クレジットカード払いを選んだ場合、先程の合算払い1~10万円という上限は関係なくなり、今度はクレジットカードの利用上限枠まで使えるようになります。登録出来るカードはドコモのdカードだけでなく、VISAまたはMasterCardブランドのものが指定できます(一部対象外あり)。

クレカの上限は、それこそカードブランド・サービス・利用状況によってマチマチだと思いますけれど、無料で発行できる系のカードだと低くて10万円~、長期利用中・上位のカードなら数百万円でも使えるケースもあるでしょう。

あとはポイント充当・ドコモ口座充当というのもありますが、ドコモ口座でも最大50万円まで使えますけれど、より多くの金額を使いたいというのであればクレジットカードを登録しておくのが一般的かと思われます。

これらのことは公式サイト(https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/term/tell_term.html)に詳しく書いてある一般常識なので、d払いをよく使っている方は把握していると思います。

さて、以上の「d払いの支払い方法による限度額/利用上限」というのは公式に説明がわかりやすくまとめられているので良いのですが、もう一つ、「ショッピングサイト・利用サービスによる個別の利用制限」というものがあります。こちらはちょっと厄介です。

この日記を書こうかな、と思いついたキッカケでもあるのですが、例えばd払いが使える家電量販店のオンラインショップ「nojima online(ノジマオンライン)」では、d払いの上限が100万円に設定されています(2018年12月22日時点)
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これ、以前から100万円だったのでしょうか?前はもっと低い金額でもd払いが使えなかったような気がするのです。。。私の記憶違いだったかもですが、少なくとも2018年12月時点では「上限100万円」ということが明記されていました。

一般的な家電ではそうそう100万円を超えるものなんてありませんけれど、例えば高級オーディオ・70~80インチクラスの大画面テレビでは100万円をゆうに超える商品がノジマオンラインからでも注文可能です。

ソニーの270万円するテレビだと、d払いが出てきません(ノジマオンラインでは100万円超えの商品にはクレカ支払いも使えず、決済は銀行振込・オリコのショッピングクレジット(2万円以上の商品で利用可能)のみとなります)。
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98万円のシャープのテレビならば上限の範囲内なので、当然ながらちゃんと「d払い」のアイコンが出てきます。
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ノジマオンラインの場合は「d払いは100万円まで」となっていますが、すべてのオンラインショップが「d払い上限は100万円」と決まっているわけではありません。

同じくd払い対応のネット通販・ソニーストアでは、現在の上限は10万円までとされています。
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確かソニーストアでは過去に20万円まで一時的に上限を引き上げていた時期もあったような記憶がありますが、最近はずっと10万円のようです。

ただ、ソニーストアの場合はよく知られている裏技として、d払いでソニーストア限定で使えるお買い物券(1000円・500円)を大量に買っておき、支払い金額に充当することで実質的により高額なものでもdポイント還元を受けながら支払うことができちゃいます。


注意点としてソニーストアのお買い物券はもちろん他のショップでは使えず、有効期限が発行から180日と決まっているため、欲しいもの・買いたいものが決まっている場合にのみ使うことをオススメします。ソニーストアの限定商品ならばともかく、dポイント還元を考慮しても他の通販サイトのほうが安かったりすることも多々あるので・・・

ノジマは100万円、ソニーストアは10万円と、個別上限指定にもかなり幅があることがこの2例だけでも判りますが、一方で、上限を設定していないサービスもあります。

例えば、ひかりTVショッピングは独自での上限はありません。

ノジマではd払い利用が不可だった、100万円以上の商品でもd払いが表示されます。
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200万円のテレビも、d払いでいけます。・・・まぁ、こんなものをd払いで買ったらそれだけで魔法のスーパーチャンスの付与上限(10万P)は簡単に超えてしまうでしょうけれど。

同じように、いくつかd払いに関してショッピングサイト独自で上限を設定しているかどうか調べてみた結果は以下の通りです(2018年12月確認時点)。

・ひかりTVショッピング:指定なし
・ソニーストア:10万円
ノジマオンライン:100万円
・amazon:指定なし(だだしd払い合算払い/ドコモ口座払いに限られるため、ドコモ口座払いの枠が最大上限
アニメイトオンラインショップ:1回3万円まで(3万円以上ものはキャリア決済不可)
・ABC-MART:指定なし
・メルカリ:指定なし
・無印良品:指定なし
・PREMOA:指定なし
・サンプル百貨店:指定なし
・高島屋オンライン:指定なし
・NTT-Xストア:50万円まで(公式に明記はされていない?ようですが、50万円以上の製品にはd払いが出てきません)
・マツモトキヨシ:10万円(合算払いの上限?)

他にもd払いが使えるネットストアはたくさんありますが、指定が無いショップも多いものの、やはりいくつかのストアでは独自の上限設定をしているようでした(全部のサービスに直接問い合わせたわけではないため、最新の上限・制限の有無は各自で確認してください)。

d払いで1度に何百万円も支払いたいという人も、何百万円という商品を扱うストアもそう多くはないと思われますが、以上のように「d払いの”支払いに由来する上限”」だけでなく、「ストア・サービスが指定する上限」が設定されていることもあるということだけは把握しておくべき、というお話でした。

今後d払いが使えるようになるお店・サービスはまだまだ増えてくると思われます。その時に事前調べをせずキャンペーン終了日ギリギリになって高額商品にd払いが選べないのは何故だっ!と慌てないよう、よく使うサービス・使う可能性があるサービスの個別設定上限の有無を確認しておくことも大切です。

特に今はLine Pay,楽天Pay,Origami Payなどさまざまな決済方法が同じ店舗で使えるようになってきており、サービス毎に上限設定の有無がバラバラだったりもします。例えば、ローソンでの利用にはd払い関しては利用額上限の記載は無いっぽいのですが、Line Payは3万円・楽天Payは4千円と明確に差があります。
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「どれも同じ「Pay」決済なのだからこの金額まで使えるだろう、こちらの店舗でも使えるだろう」という思い込みは危険です。

また、上限の話とは少し異なりますが、d払いが利用できるショップ・ストアの場合でも全ての商品の支払いにd払いが使えるというわけではなく、予約・取り寄せ商品・オプションサービスの料金などは含まれないこともあるはずです。

通常在庫のある市販品であれば制限なく、あるいはd払いの上限まで利用できると考えておけば問題はめったに無いとは思いますけれど、特殊な商品を買う・初めて使うd払い対象サービス・ストアの場合は事前に各サービスで確認してみましょう。


by ke-onblog | 2018-12-22 17:22 | 白ロム転売法 | Comments(0)
もうすぐソフトバンクからも発売される見込み(のはずでしたが、例のゴタゴタで発売日が遅れる可能性も?)のMate 20 ProのSIMフリーモデル発売から3週間が経過しました。
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Mate 20 ProはP20 Proとは異なる広角・標準・ズームのトリプルカメラレンズを採用した新モデルであり、P20 Proが国内ではドコモ専売でSingle SIM仕様のみになってしまったのに対し、DSDV対応のSIMフリーモデルが公式に発売されています。

メーカーの定価は12万円超えという超高額設定ではありましたが、ファーウェイのSIMフリースマホと言えば各種MVNOのセールやキャンペーンによって値下げ競争が起こり、すぐに相場が下がるのが常です。

Mate 20 Proも例に漏れず、発売から1ヶ月足らずでずいぶんと価格相場が下がってきていますので、冬休み~年末年始に購入検討をしている場合は最新の価格相場・値下がり具合をチェックして様子見をしてみるのもよいでしょう。

今回は特に決済サービス・PayPayによる100億円還元キャンペーンがMate20 Proの発売直後に重なったため、白ロムの流通数が一気に増えており、安く入手できるチャンスは多そうです。
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まずはヤフオクの相場を見てみると、新品・未開封状態で90,000円~95,000円程度で取引されているようです。一部8万円台に突入している落札実績もありますが、需要は高いようで思ったより落ちていないという印象もあります。ヤフオクには12月20日時点でも20台以上の新品在庫が出品されていますので、今後も徐々に値下がることが予想されます。

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続いてメルカリを見てみると、こちらもそこまで在庫・取引実績が多くはないものの、9.4万円~10万円程度でのSOLD OUT表示が見られます。全体的にヤフオクより若干高めでしょうか。メルカリは現在d払いによる20倍ポイント還元対象になっていることを考えると、それなりです。

☆「メルカリ

定価が120,830円ですので、3週間でおよそ3万円の下落となっています。PayPayのキャンペーンがもっと長く続いていれば・・・と思わなくはないですが、まぁこんなとこでしょう。

転売品以外での通常販売だと、NTTレゾナンスの楽天市場店にて、今日12月20日から始まる大感謝祭の買い回り・各種ポイントアップが熱いでしょうか。


goo SimSellerでは別途音声契約必須の値引き販売も行っていますが、上記はただの申込みパッケージ付きの販売で税込み103,464円(定価▲17,366円)になっています。

大感謝祭の買い回りで最大10倍・1万ポイント還元の上限があるためMate20Proを含んで買うとちょうど良い感じになります(例Mate20 Pro 103,464円+1,000円×9店舗=合計112,464円/+9倍分=10,000ポイント(116ポイント分超過)*販売価格・倍率は変更になる可能性があります)。

あとは楽天カードやモバイルの利用状況に応じて最大+14倍が狙えるでしょう。

なお、goo Simsellerのヤフー店・本店等で同じ機種を購入している場合は強制キャンセルになるので気をつけてください。楽天店でもヤフー店でも基本的に販売価格は同じなので、実施中のキャンペーンと還元倍率の使いやすさに合わせて選べばよいでしょう。


☆「Amazon.com 日本正規品 Mate20 Pro(SIMフリー)」/97,882円 12月23日時点

2018年12月20日時点で、ドコモ版P20 Pro HW-01Kの新品白ロム相場は62,000円~65,000円程度です。Mate20 Proの定価と比べると半額ほどにまで下がってきています。Mate20 ProとP20 ProだとDSDV/広角レンズ/画面内指紋認証/エッジがカーブしたディスプレイガラス/おくだけ充電/おサイフケータイ非対応といった違いもいろいろあるため「どちらが良いか」という話になると難しいですが、「ドコモのP20 Proに+3万円くらいでSIMフリーのMate20Proが買える」ということを念頭において検討してみると良さそうです。

広角レンズは結構歪む&画質もやや低くなるのは少し気になりますが、1台で16~270mm相当(デジタルズーム併用)まで拡大できるスマホカメラはやっぱり便利です。


by ke-onblog | 2018-12-20 08:41 | 白ロム転売法 | Comments(6)