白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 450 )

2017年夏モデルとして発売されたソフトバンクのハイエンドスマートフォン HTC U11(601HT)を安く手に入れられるチャンスが増えており、U11関連の情報に興味が出てきた方も多いことかと思います。

2018年5月現在、U11は新規なら一括9,800円、MNPなら一括0円でアウトレット品(状態はほぼ新品同様)が購入出来ます。

あるいは、MNPでスマホデビュー割を使うと、一括1.5万円+最安月額8円で維持でも購入できます。

料金面については上記の過去記事で細かく解説しましたが、ソフトバンクでは契約した端末によって、複数種類のSIMカードが存在することで有名です。

U11を購入すると付いてくるSIMカードは、「NFC nano USIMカード」というものです。
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この「NFC nano USIM」というカードのほかソフトバンクのAndroidスマホ用nanoSIMは5種類(全6種)もあります。

【NFC nano USIM】:Xperia™ XZs、HTC U11、AQUOS R、Xperia™ XZ、STAR WARS mobile、AQUOS Xx3 mini、Xperia™ X Performance、AQUOS Xx3
【スマートフォン NFC nano USIM(2)】:AQUOS ea、Xperia™ Z5、AQUOS Xx2、AQUOS Xx2 mini、Xperia™ Z4、Galaxy S6 edge、AQUOS Xx、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS CRYSTAL、AQUOS CRYSTAL X、Xperia™ Z3、304SH
【スマートフォン NFC nano USIM】:303SH、302SH、301F、206SH、202F、202K
【nano USIM】:DIGNO® G、シンプルスマホ3、DIGNO® F
【スマートフォン nano USIM(C)】:Nexus 6P
【スマートフォン nano USIMカード】:DIGNO® U、シンプルスマホ2
ソフトバンクの公式Q&Aによれば、上記の同じSIMカード間であれば、差し替えて利用が可能としています(スマートフォンのUSIMカードを別メーカーのスマートフォンに挿入して利用できますか?)。

さらにmicro SIMサイズに「スマートフォン NFC micro USIMカード」・「スマートフォン micro USIMカード」、標準サイズの「スマートフォン USIMカード」の③種があり、合計で9種類のSIMカードがあります。

公式の回答としては上記の通りであり、同じ種別以外での入れ替えは想定されていません。

しかし、実際にはいくつかのSIMカードは入れ変えて使えるパターンがあるようです。


【ご注意】:以下の実験結果は、2018年5月時点で私が試したものです。今後仕様の変更や制限が行なわれたり、オリジナルのSIM以外で全ての機能を正常に利用出来ることを保証するものではありません。

以下の内容についての動作や質問にもお答えできかねますので、動作確認をしたい人は自分でやりましょう。SIM利用可否はソフトバンク側で制限を変更されることもありますので、今日使えたからといって明日も使えるとは限りません(その逆もまた然り)。

さて、私はあまりソフトバンクの端末を持っていないので試すことが出来る組み合わせも数が知れているのですが、公式Q&Aに掲載のない組み合わせで通信や通話が出来るパターンを確認出来ました。

以下、U11のSIMカード(NFC nano USIMカード)を、SB端末に挿してみた結果です。

【あんしんケータイ 204HW + NFC nano USIMカード】
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→動作しません。SIMを認識しないようで、アンテナは立ちません。あえて204HWに他のSIMを入れて使いたい人が居るとは思えませんが、一応やってみました。

204HWのオリジナルSIMカードは「USIM(2)」と書かれた銀色の標準サイズSIMで、204HW以外では使えないはずです。

【iPhone4S(ロック未解除)+NFC nano USIMカード】
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→Dockケーブルを30分も掛けて探し出したのに、動作しませんでした。「SIMが無効です」と表示され、アクティベーションも出来ません。iPhone 4Sはmicro SIMサイズのiPhone用SIMが利用されています。

ソフトバンクのiPhone用SIMは、iPhone 3G/3GSが標準サイズ・iPhone 4/4Sがmicroサイズ、iPhone 5以降はnano SIMです。

【740SC(ロック未解除)+ NFC nano USIMカード】

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→3Gケータイも使えませんでした。「USIMが正しくありません」と表示され、通話のみの利用も出来ません。740SCはもともとプリモバとして買ったものですが、同じ3Gケータイ向けのSIMカードならば入れ替えて(ポストペイド回線として)使うことが出来ます。

【Simply 602SI(ロック解除済み)+NFC nano USIMカード】
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利用可能ですAPNの設定も不要で、すぐに4G表示でアンテナが立ち、通話・SMS・データ通信が使えました。Simply 602SI用のSIMは本来4Gスマートフォン用プリペイドSIMとは別のはず(305SH → 602SIに機種変したらカードが変わったので)ですけれど、U11をホワイトプランで契約+シンプリーを使って通話専用に用いるのならばありかもしれません。

ロック解除をする前の挙動はわかりませんけれど、シンプルスタイル向けのSimplyは購入後すぐにSIMフリー化できますので特に問題ないでしょう。本機にはAPNの設定項目がありますので、Unlockすればドコモのspモード等でも使えます。

注意点として、SimplyはWi-Fi接続機能がないので常時モバイルデータ通信を使ってしまうため(データ利用を制限することは出来ます)、料金変動があるパケット定額での利用はあまりオススメしません。

【305SH(ロック未解除)+NFC nano USIMカード】
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利用可能ですAPNの設定も不要でした。

305SHには「スマートフォン NFC nano USIMカード(2)」が使われており、公式のQ&A的にはU11のSIMカードとは別種ということになっていますが、普通に使えそうです。

その他、ソフトバンク以外のSIMロック解除済み・SIMフリーAndroidスマホでは、通話は出来るはずです(SMSは受信自体はするものの、中身を読めない)。

ソフトバンク以外が発売するSIMフリースマホで使う場合にはSIMカードの変更手続きが要るそうなので気をつけてください(私はやったことがないので詳細は知りませんが、使いたいスマホとSIMカードを持ってショップに行けば手続きしてくれるはず)。

ただし、通話し放題・パケットプランの料金が正規通りの請求になるかどうかまでは未確認なので、やはり基本的にはSBの公式サイトにある9種類のSIMで同じカテゴリーに入っている端末同士内だけでの入れ替え利用を推奨します。

ちなみに私はU11のSIMはSIMフリーのDSDSスマホに入れて、通話専用機にしています。

続いて、SIMフリーのiPhoneにも挿してみましょう。

【SIMフリーiPhone8Plus +NFC nano USIMカード】
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→U11のNFC nano USIMカードをiPhone に挿すと、通話・SMSの受信は出来ますがデータ通信は出来ません(「データ通信機能を起動できませんでした」と表示される)。

一般的に「ソフトバンクのAndroid用SIMはiPhoneでは使えない」という認識があるかと思いますが、今回のテストでは通話とメッセージ利用は出来ましたので、必ずしも「Android↔iPhoneのSIM入れ替えは全く使えない」というわけではないという仕様になっているようです。

普通の利用者にとっては「データ通信が出来ない=使えない」という結論になってしまうかもしれませんが、パケットフラットではない「パケットし放題 for 4G LTE」で運用中の回線なら、むしろデータ通信が出来ないほうが有り難いというケースもありえるでしょう。

ということで、U11やその他のスマートフォンをソフトバンクで手に入れて、すぐに別の機種で使いたくなってしまった困ったさんは、いろいろとSIMカードをソフトバンクの端末で入れ替えて危険な遊びをしてみるのも一興かもしれません。

今回はU11のAndroid用のSIMを使ったのでかなり出来ることは制限されていますが、ソフトバンクのiPhone用SIMであればIMEI制限が掛かっていない分、もう少し自由度が高いはずです。

*オリジナルのSIM以外で利用した場合に、通話プランやパケットプランが正規料金以外のカウントになることもありえるため、仮にSIMを入れ替えて動作が出来ても、不用意にたくさんの通信・通話をすることはオススメしません。しばらくマイソフトバンクのデータ・通話利用量と請求の状況を確認してから、問題ないと判断した場合のみメイン利用することを推奨します。

最後にもう一度、上記の実験結果および本文の内容すべてにおいて、利用可否を保証することは出来ませんので、遊びたい人はすべて自己責任でやってください。


by ke-onblog | 2018-05-05 19:34 | 白ロムコラム | Comments(8)
2018年4月28日はソニーの最新ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット「WI-SP600N」の発売日。前々から気になっていたソニーのNC機能を体験してみたくて、私も予約をしておきました。

が、どうやらまだしばらくその機能を体験する事は出来無さそうです。

今回私は購入に対して10%相当のポイントが付く、NTT系列のネット通販サイト「ひかりTVショッピング」にて購入予約をしていました。
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WI-SP600の定価はオープン価格とされており、ひかりTVでは発売日時点で20,390円です。

ソニーの公式ストア「ソニーストア」では18,800円(税別)となっているので、公式サイトのほうが実はちょっと安い(さらにクーポンなど各種割引も使える)のですが、ひかりTVを経由すれば「ぷららポイント」を使って支払うことが出来ますので、貯まっていたポイントの消費目的ならば多少高くても問題ない判断して買いました。

WI-SP600の発売日は4月28日であり、ひかりTVの出荷目安は予約受付を実施していた時点から「発売日以降順次出荷予定」との表記がありましたので、発売日には届かないのだろうな・・・とは覚悟していました。

なお、発売前の予約ではなく通常の取り寄せ状態の場合は7-14日が目安です。
お取寄せ商品のため通常7-14日程度お時間を頂きます。完売等でお取寄せできない場合はご了承ください。
ひかりTVで購入した商品の配送ステータスはマイページで見ることが可能です。4月28日時点の状況は、以下の通り。
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発売時時点で「取寄中」だそうです。これからゴールデンウィークに突入しますし、通常時期よりもさらに遅れる可能性もありそうですね...

私はノイズキャンセリングヘッドホンもワイヤレスイヤホンも持っていますのでどうしても直ぐに必要というわけではないのですけれど、ひかりTVショッピングではメーカーの発売日にすぐ商品を手に入れたい場合には向きません。

今後、今回注文した商品が届いたら続報を追記するとして、ソニー製品を「ソニーストア以外の通販」で買おうと検討したことがある人はご存知だと思いますが、ソニーの各種商品をソニーストアとほぼ同等の価格で扱うショッピングサイト・代理店って、かなりの数がネット上には存在します。
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28日時点で、eイヤホンとジョーシンのヤフー店には在庫があるようです。ですが、キタムラとヤマダはお取り寄せ状態。

今日は発売日ですのでネット販売用の在庫がすぐに反映されていないという可能性もありますが、ソニー商品の通販では「お取り寄せ」が多い気がします。

以前ソニーのカメラレンズを買うときにもいろんなネットショップを探したのですが、取り寄せ状態なら多くの店舗で扱っているものの、一部のカテゴリーの商品では在庫を常時確保していないケースが少なからずあるようです。

すぐに必要なものでなければ価格が安い・ネット通販ならポイント倍率が高い・ポイントを消費したいストアを自由に探せばよいのですが、なるべく早めにソニー製品を手に入れたい場合は、在庫の有無をよく確認して買った方が良いでしょう。「取り寄せ」≠「在庫なし」ではなく、例えば上記のヤフーショッピングの検索では「在庫ありのみ」で検索しても、取り寄せしか出来ないショップが一緒に表示されてしまいます。

ひかりTVショッピングの場合には、取り寄せ商品では以下のような注意書きもあります。
※この商品は、ご注文をいただいた後に、メーカーに取り寄せをいたします。場合によっては、出荷までにお時間を頂いたり、完売等でご用意できないこともございますので、予めご了承ください。 ※お取寄せ状況については、メーカーに確認でき次第、マイページ内の出荷目安欄に表示いたします。
ソニーストアの場合は直販ですので、事前予約をしていれば発売日に到着する場合も発売日以降に到着予定日がズレている場合もあるそうですが、今回のWI-SP600Nは28日時点で当日出荷可能になっています。

☆「ソニーストア WI-SP600N icon

生産数が少ないということは無さそうなので、ソニー→ひかりTV→顧客に届くまで一体何日が掛かるのか(GWを挟むという若干特殊な時期ながら)分かりませんけれど、ソニー製品を発売日直後に入手したいのであればひかりTVなどの提携代理店系ではなく、公式ストアで買うほうが早そうです。

GW中くらいに届けてほしいところですが、結果はどうなるのか気になる方は後日の更新をお待ち下さい。

続報です。

2018年5月7日、発売日からすでに10日も過ぎているのですけれど、ひかりTVから残念なお知らせが・・・
「現在、メーカー在庫欠品中のため、出荷の目処がたっておりません」
今回予約をしていたモデルはブラックなのですけれど、確かにソニーの公式ストアでも在庫がなく、出荷の目安が5月12日(他の色は翌日発送の5月8日)と表示されます。

ひかりTVではソニー商品について「取り寄せ注文を代行しているだけ」なので、メーカーに在庫がないものはどうにもなりません。今回はGWを挟んでしまったことも影響しているのでしょうけれど、発売日から大きく過ぎた今頃言われましても・・・。発売よりも前に予約したのですから、すぐにオーダーが通っていれば初回生産分に間に合わなかったことはすぐに判ってよさそうなものです。

このまま待つか、キャンセルすることもできるそうですが、、、キャンセルしても他にひかりTVで欲しいものもないので、もうしばらく放置してみることにします(´∀`;) これでソニーストアの「5/7注文 → 5/12 目安」より遅れるのかどうか、また後日結果を更新したいと思います。

続報その2。

5月11日、ようやく入荷したようです。前回の欠品謝罪メール時にソニー公式ストアでの出荷目安5/12よりも1日だけ早い、5月11日出荷手続きに変わりました。発売日から遅れること13日、予約からはすでに2週間以上が過ぎております・・・
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これはひかりTVだけが悪いという話ではないのでなんともモヤモヤした感じですが、たとえばアマゾンにはずいぶん前から即納在庫があるのです。「先取りレビュー」として無料配布までしているほど在庫を回しているショップがある一方、発売日前から予約しても在庫を確保できないのはひかりTVが弱いせいかもしれません。

一方、5月11日時点でソニーの公式ストアでは、今回注文したブラックのみ「入荷次第出荷」の表示になっており、在庫が足りていない状況が続いている模様です。ブラック以外の色は即納なので、人気が偏っているのでしょう。

ゴールデンウィークをはさみ、なおかつメーカー在庫が足りていないような商品を頼んでしまうというアンラッキーな体験談になってしまいましたけれど、結果だけを見れば「発売日3日前に予約→到着まで二週間以上掛かったということになりました。

今回の結果はレアなケースだとは思いますが、ひかりTVでソニー商品を予約する場合の参考にしてみてください。

by ke-onblog | 2018-04-28 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
今年は早めに桜が終了し、もう初夏のような暑さの日すらあった4月も半ばに差し掛かってきましたが、白ロムの買取価格相場にも例年にはない珍しい価格推移の傾向が見られます。
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2018年3月の下旬頃、一部の携帯ショップで横行していた2017年モデル iPhone 8シリーズやiPhone Xの一括0円販売・キャッシュバック付き案件が盛り上がっていたことは記憶に新しいところですが、4月に入ったことで最大需要期のピークも過ぎ、インセンティブが下げられたのか条件悪化・値上げ・セール/特価販売の情報をぱたりと見かけなくなりました。

単に年度末を過ぎたというだけではなく、国からの圧力の影響があるのかもしれませんが・・・

ともあれ、昨年9-10月にはiPhone8/8 Plusの発売直後には、後に控えたiPhone Xの存在があったおかげで買い控えが起こり「iPhone8シリーズは売れていない」、そして肝心のiPhone Xについても高すぎる価格・Face IDの利便性や精度について賛否両論が起こり、こちらもまた想定よりも売れていないというような話も見聞きしましたけれど、まだ発売から半年しか経過していない新しいiPhoneがこの年度末セールシーズンだけでも市場に多く出回ったことは間違い無さそうです。

特に安売り・投げ売りが目立った4.7インチiPhone 8については、白ロムの売買相場・買取相場価格が年初頃に比べてずいぶんと下がりましたね。

私が動向傾向のためにチェックしている買取店の場合でも、1ヶ月前よりも1割くらい査定が下がりました。まぁ、あれだけ一括0円でバラマキまくれば、価格相場の下落は致し方ないですね(´∀`;)

一方、一括0円に到達するためにはさまざまな条件があったとは言え、本来128,160円もするiPhone Xが一括0円で買えたという超高額案件があったということも3月末に話題となりましたが、2018年3月→4月のiPhone Xの査定額動向は、iPhone 8/8 Plusに比べて高値を保っています。
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SIMロック未解除の場合はauモデルの査定は大幅に下がりますけれど、SIMロック解除済みの場合は64GBモデルでも余裕の100k超えです。

いくつかの買取店の査定額(X 64GB キャリア版SIMロック解除済み)を見てみると、

・107k
・100k
・107k
・107k
・107k
・105k
・104k
・105k
・102k

有名店はどこも似たような価格に収束していますけれど、3月中旬→4月中旬の値動きは、若干価格を引き上げているショップも見られます。

iPhone8の価格は下げているのに、iPhone Xだけ査定を戻しているお店もあるところを見ると、iPhone Xの人気(買い取りという意味で)はまだまだ健在のようですね。

国内のオークション相場よりも高値で買い取っているお店が多いところを見ると、国内需要よりも海外向けなのかな・・・と。イオシスではSIMロック解除版でも80kです。

iPhone Xの発売直後に比べれば107kでも1割ほど下がっているということにはなりますが、2018年2~3月頃よりもすでに高い買取額に戻っているということは、年度末セールの影響で持ち込まれた白ロムはそれほど多くなかった or それ以上に需要が多かったということでしょう(他には海外のロック解除事情などにも依存して価格が変動することがあります)。

例年であれば4月の上旬~下旬くらいまで、年度末セールで安売りされたスマートフォンの相場は下がり続ける機種のほうが多いものです。

iPhone8も下がるには下がりましたが、もう4月中旬時点で底値に到達した感もありますので、中長期的な相場は現状レベルでしばらく維持・あるいは若干価格上昇するものと見ています。今の査定額は「最新のiPhoneの64GBモデル」だと考えると低いですので。

iPhone Xに関しては、ここから更に上を目指すのかどうか・・・過去の4.7インチ・5.5インチモデルとは傾向が異なるため、予測するにはデータ不足です。公式・キャリアの販売在庫がないわけでもないので、大幅に値上がるとは思えないですけれど。


また、4月13・14日に発売された、iPhone 8/8 Plusの新色 PRODUCT REDに若干の買い取り優遇をしているショップもあります。ドコモのオンラインでは8はレッドの初回在庫が余りましたが、8 Plusは完売状態でスタートしています。

☆「ドコモ iPhone8 Plus PRODUCT REDをみる

auには8+も在庫があるので、生産レベルで大幅に8+用が少ないというわけでは無いと思われます。

赤色のiPhoneは7/7 Plus時にも発売されましたが、初回在庫はかなりの数が確保されているため、品薄・超プレミアム化はありえません。「他の色に比べて」という意味であれば、限定カラー好きのユーザーも多いと思いますので、選べる状態であればPRODUCT REDを買ってみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2018-04-15 12:25 | 白ロムコラム | Comments(1)
ドコモとしてはMEDIAS W N-05E以来5年ぶり、2画面スマホ好き待望(?)のZTE Axon Mのドコモモデル Z-01Kのオンライン事前購入手続きが始まります。

2013年→2018年ではスマホの性能や機能の進化はもちろん、ユーザー側の購買意識も変わっていそうなので、Z-01Kが日本市場でどのくらい売れるものなのか、とても興味があります。
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私は勢い余ってN-05Eを先日買ってしまいました。ゲオで傷無しの美品が8千円でした。

Z-01Kの定価は92,664円ですので、N-05Eの中古白ロムの10倍の価格なのですが・・・ちゃんとしたスマホとして使うのなら、やっぱりZ-01Kが良いですね(苦笑)

N-05Eも利用用途を限定すればいいのかもしれませんが・・・一般利用向けとしてはかなり厳しいでしょう(´∀`;) 現在の私のメイン機種がGalaxy Note8、V30+、iPhone Xの3台を使っているせいかもしれませんが、N-05Eではあらゆる反応が遅すぎて、びっくりします。

一方のディスプレイにウェブサイトを開きながら他方でメモを取れる、あるいは横に回転させて広い領域でウェブサイトを見たり、1画面すべてをキーボードにして使うなど、「大画面としての優位性」はN-05Eでも感じられます。他機種では出来ないこれらの使い方は、やっぱり面白いコンセプトですね。

しかし、ウェブサイトを見ていても反応がいちいち遅く、Youtubeのアプリすらすぐに落ちます。OSがAndroid 4.1どまりなので、専用の2画面対応アプリを使わないと同時に別々の機能を使うことも出来ず、自由度が少し低いです。

2画面を同時にタッチして動かせるわけではなく、左右のアプリを常時切り替えながら使うような感覚であり、スムーズに切り替えができず、ストレスが貯まります。処理性能が追いついていない&アプリの調整がいまいちであることが原因っぽいので、このあたりもZ-01Kのスムーズさとは全然違います(Z-01Kでも若干のタイムラグがありますが)。

動画アプリなどもOSが古すぎて対応していないものがあり、特定のアプリを使って2画面を活かしたいという場合には利用可否を良くチェックしなければならないでしょう。私の試したところでは、Kindleは動きました。

N-05EのSoCはSnapdragon S4 MSM8960 1.5GHzのデュアルコアでした。同じCPUを使った機種としてはXperia SX SO-05D, Xperia GX SO-04D, Galaxy SIIIなどがあります。当時はこれでもハイスペックと言われたのでしょうけれど、5年間でスマホの性能は文字通り桁違いにアップしていますから、このギャップ感は致し方ないところでしょう。

また、私が買った端末は中古だったからということもあるのでしょうけれど、電池の消耗もまた懐かしい減りっぷりですね~。満充電から初期設定・動作確認を小一時間しただけで、30%くらい減ります。実用できるのは3時間くらいでしょう。N-05Eは電池交換が可能な機種なので、バッテリーだけ新品を追加購入するかどうか悩ましいところです(ノジマに新品在庫があります「ノジマアウトレット MEDIAS W N-05E 専用電池パック」)。

N-05Eの電池容量は2100mAh。昨今のスマホは5インチクラスでも3000mAh前後が当たり前なので、最新モデルよりも3割くらい小さいのに、ディスプレイを2個動かすのは無理がありますね(苦笑)

Z-01Kも電池はそれほど大きくはありませんが、実利用可能時間は2画面点灯時で80時間・1面だけなら108時間まで伸びています。2画面であることを活かして長時間入力作業やウェブ閲覧をしたいというのなら、電池の持ちは重要でしょう。

また、電池関連ではN-05Eは発熱も結構します。最近のスナドラ835機種はほとんど発熱を感じないので、これもまた久しぶりの感覚でした。Z-01Kはスナドラ821なのでどうかなというところですが・・・同SoCはMi5sで体験済みですが、酷い発熱はないものの、スナドラ835に比べると熱くなりやすいかもしれません。

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Z-01Kのディスプレイは5.2インチ×2枚で、6.8インチ相当のディスプレイとして動作します。6.8インチと言えばZenFone3 Ultra ZE680KLも私は持っていますが、5年前では考えられないくらいスマホの大画面モデルが一般的になったので、2画面スマホのサイズ感は受け入れられやすくなったかもしれませんね。

ただ、N-05Eを使っていても感じる2画面スマホの構造的問題点として、以下のようなものを感じました。

・両画面がディスプレイなので日常的な操作で指紋が付きやすい
・保護フィルムが2枚要る
・保護ケース・ジャケット類が使えない
・おサイフケータイ/防水/ワンセグに対応しない

私が気になったのは下の2つです。折りたたみ向けで装着できるケースはたぶん無いですよね・・・キャリーケースくらいならありそうですが、傷・落下の衝撃などには弱そうです。

Z-01Kはグローバル向けも前提として開発されたためか、国内のスマホでは標準装備の防水・おサイフケータイ・テレビ機能がありません。N-05Eにもこれらの機能はありませんでしたけれど、「2画面で使うというメリットとガラパゴス機能が無いデメリット」、どちらの影響が大きく出るのか。

N-05Eの時代に比べて何倍にも性能がアップしたZ-01Kでは2画面使うメリット・使い勝手を大きく伸ばしているはずなので、N-05Eよりも快適に使えるのは間違いないと思いますが、大画面で操作をしたいというだけならばベゼルレスデザインの6インチ級スマホを買ったほうが利便性は上だと感じました。

Z-01Kの値段も決して安くはないので、この特殊なスマートフォンがバカ売れするようなことはありえないでしょう。しかし、ニッチな需要には応えられる進化はしているみたいなので、どちらに転ぶのか楽しみですね。

あるいはZ-01Kがしばらく売れなくとも、将来N-05Eみたいに投げ売りしてくれてもいいですけど(笑) 

今はドコモのオンラインでは特価販売がなくなりましたが、N-05Eは3年前に540円で売ってました。

グローバルモデルのAXON Mは国内では通常販売されていません。海外から輸入する場合にも700ドル~くらいが相場となっていますので、Z-01KのSIMロック解除版白ロム価格相場は8~9万円程度は行くでしょう。発売直後なら、もう少し上かもしれません。

2画面スマホを発売直後に買う人はマニアが中心、その後の需要はあまり高くないと予想されますので、どうせ買うならば発売日(2月9日)が良いでしょう。

☆「ドコモ M Z-01K

昨年は1月~2月に機種変更向けの端末購入サポート機種が一気に追加されたのですが、2月6日時点ではまだV20 Proくらいしか特価機種がないので、更新月が来ているドコモ回線を機種変する場合には悩ましい状況かもしれません。

iPhoneを除くと今の一番人気はLG V30+だそうですが、Z-01Kが発売初週だけでもトップに立てるかどうか、見ものですね。


by ke-onblog | 2018-02-07 06:30 | 白ロムコラム | Comments(2)
普段使っているワイヤレスイヤホンの充電が面倒に感じたので、ワイヤレスでの駆動時間が長いものが欲しいな~と思い、ここしばらく長時間使えるヘッドホンを探していました。

電池の持ち具合と重さ、ノイズキャンセリングの性能をいろいろ調べてみて、現状でバランスが良さそうなものとしてBOSEのワイヤレスヘッドホンが非常に高い評価を得ていたので、買ってみました。普段ならこんな高いヘッドホンは自分では買えませんが、mineoから貰った紹介特典のアマゾンギフト券があったので奮発してみました(∩´∀`)∩
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今回購入したのはQuiet Comfort 35という、ワイヤレスタイプのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンです。Bluetooth接続でパソコン・iPhone/Androidスマホなどと接続が可能な機種です。

QC35には後継機種として「II」もあるのですが、通常モデルとIIの違いは
QuietComfort 35 headphones IIはQuietComfort 35 headphonesと同様の定評のあるノイズキャンセリング技術、ワイヤレスの解放感、音響性能、デュアルマイクシステム、20時間のバッテリー持続時間を提供します。さらに、QuietComfort 35 wireless headphones IIの左側のイヤーカップには、新たにアクションボタンが装備されています。Googleアシスタントを利用できる国や言語では、このボタンを使ってすぐにGoogleアシスタントにアクセスできます。Googleアシスタントを利用できない地域では、3種類のノイズキャンセリングモードをすばやく切り替えて、どこに移動しても最適なパフォーマンスを体験できます。-BOSE
という程度で、アマゾンでの実売価格が2,000円ほど安かった初代QC35を買いました。他店だと初代もIIもほぼ同じ価格のショップもあるので、Googleアシスタントを使うかどうか・買いたい時の価格でどちらが安いかを比べれば良いかと思います。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones ブラック

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ノイズキャンセリングヘッドホンを探す際にソニーのWH-1000XM2なども検討したのですが、QC35のほうが軽量(実測233グラム)・連続利用可能時間が約20時間あれば十分そうだったので、QC35を選びました。
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QC35にはこのような軽量なキャリングケースが付属しています。私は持ち歩いて使うよりは自宅で使おうと思って買いましたが、可動なイヤーパッド部分を曲げると結構コンパクトですね。ケースの長辺で21センチほどあるので小さなカバンには入らないかもですが、大きめのリュック・旅行ケースに入れるのならば十分に持ち運べるサイズです。
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付属品は1.2mの有線接続用ケーブル・micro USBケーブル(電源アダプタは無し)・飛行機などで使う2ピンの変換プラグがあります。

このヘッドホンはワイヤレス利用時で最大20時間、有線利用時は40時間くらい使えるそうです。まだ買ってから日が浅いので耐久性は不明ですが、2~3時間のワイヤレス利用で10%くらいずつ減っている印象。本体が大きいので当然ながら、最近流行りの完全ワイヤレスイヤホンや、ネックタイプの小型イヤホン(一般的に1回の充電の利用可能時間は3~7時間程度でしょう)に比べると長時間使えるのが良いです。

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QC35の耳あて部分はオーバーイヤータイプで、耳をすっぽりと覆う感じで装着します。耳自体への圧迫が少ないので、長時間付けていても痛くなりづらいです。夏場だと若干蒸れそうですが、今の時期は何時間付けていても快適です。

本体の重量233グラムという重さは、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンとしては標準的なレベルのようです。軽いものであれば150グラム~重いものは280グラムくらいまでの製品があります。

ヘッドホン全体としてはワイヤレスタイプというだけでバッテリーを内蔵する関係から、やや重くなるのは仕方がないところでしょう。
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頭の上に当たる部分もふわふわのクッション素材。付けたまま走ったりするとズレそうですが、日常生活・通常速度で歩く程度の運動ならば問題ない、安定した装着感です。
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物理ボタンは3つ、ボリューム上下およびマルチファンクションボタンがあります。再生/停止や曲送り、スマホ接続時に通話応答・切断などが出来ます。機能的には極めて普通。

音声ガイドは複数の言語から選択が可能であり、日本語もありますがクオリティの低い合成音声です。耳障りなので私はアプリでオフにしました(オフにすると接続時・バッテリー残量などのガイドもしなくなるので注意)。

機器との接続は普通にBluetooth検出で接続も出来ますが、Android/iOSアプリの「Bose Connect」を利用して連携・接続機器の切り替えをスムーズに出来ます(複数端末の接続情報を保存し、アプリ上だけで切り替えが出来る)。あるいはNFCでの簡単接続も可能です。

Bose Connectのアプリは、利用時に位置情報利用許可・GPSをONにしていないと使えません。また、再生情報等をBOSEが収集しているので、利用条件を良く読んで使いましょう。

位置情報・GPSが必要なのは、ヘッドホンやイヤホンをなくした場合に、「Find My Buds」という機能を使って最後に検出した場所を追跡するためです。ヘッドホンは大きいので無くすことは少なそうですが、完全ワイヤレスタイプのイヤホンなど、室内で紛失した場合にアプリ経由でビープ音を鳴らして探すのに役立てることが可能ということです。

音質については、私は普段イヤホンタイプばかり使っていて、他にヘッドホンタイプを持っていないので比較をすることは出来ませんが、スマホ・パソコンの音楽や動画を見るくらいならば特に違和感はありません。そもそもあまり音質にこだわる方でもないので、ある程度以上のクオリティがあるヘッドホンやイヤホンの違いは私には判りません(´∀`;) 私には「音楽・動画再生などには問題なし」というくらいしか書けません。

低音~高音域まで普通に聞きやすいレベルで、音が篭っているという感じはありません。

音質にこだわりがある人は、自分で試聴するのが一番です。音の聞こえ方・感じ方・好み、そして聞く対象の音源品質自体にもバラツキがあれば、他者の評価はあまり意味が無いでしょうから、音質に関する感想は省略します。

音漏れについては、よほどの爆音で再生しない限りは、外部へ大きな音が聞こえることはありません。ノイズキャンセリングを搭載していますので、必要以上に音量を上げる事自体がないでしょう。

ただし、通気性確保のためか完全にスピーカー部分が密封されているわけではないようなので、装着・再生中に耳を近づければ音は聞こえます。しかし、やはり一般的な音量で再生している限りは屋外で気になることはなさそうです。

ノイズキャンセリング機能については、常時キャンセリングが動作しており、ノイズキャンセリングだけをオン・オフにすることは出来ません。電源を入れると、自動でノイズキャンセリングが発動します。機種によってはノイズキャンセリングだけをオフにして長時間の音楽再生を可能にするものがあるのですが、QC35では出来ないようです。

他のノイズキャンセリングヘッドホンを持っていないのでじっくり聴き比べたことはないので消音性能がどれくらい優れているのかという評価は出来ませんけれど、オン/オフで明らかに周囲の騒音が軽減されます。

QC35のノイズキャンセリングは「アクティブ/パッシブ」の両方のノイズキャンセリング機能によって実現されています。公式サイトには「周囲の何もかもが消えてなくなる」なんて書かれていますが、さすがにそこまではいかない感じでしょうか(笑)

オーバーイヤーのパッドで耳を覆っているだけで相応の遮音性はありますが、特に低音で連続的に発生する音(エアコンやパソコンの駆動音)は、ほとんど聞こえなくなるくらい低減されます。これはかなり面白いですね。

移動時は車のエンジン音・電車や飛行機での騒音キャンセル機能も上々です。全くの無音になるほどではありませんが、通常のカナル型イヤホンで音楽を聴くよりも小さなボリュームで心地よく音楽を楽しめます。

一方で人の声や単発的に発生する物音は、パッドで覆う効果以上のキャンセルが劇的に働いているようには感じません。ヘッドホンを装着したままオン/オフを切り替えてみるとある程度は人の声も小さく聞こえますが、普通の声音で会話も可能でしょう。

接続の安定性は、若干弱い気がします。接続機器(PC・スマホ)のすぐそばで利用している間は途切れることはめったにありませんが、5メートルくらい離れるとぶちぶちと不安定になることがあります(10メートルくらいまでは接続自体は切れない)。私が普段使っているソニーのh.ear inMDR-EX750BTに比べて、明らかに近距離でもポップ音が聞こえる頻度が高いです。他の電子機器との干渉によるものなのか、機器自体の接続能力によるものなのかは判断は難しいですが、ちょっと気になります。

以上、BOSEのワイヤレスヘッドホン・Quiet Comfort35のレビューでした。

ワイヤレスのイヤホンタイプなら非常に軽量で身動きが取りやすくて良いのですが、長時間音楽を聞きっぱなしで作業したい時には、バッテリーの持ちがどうしても物足りなくなります。スマホと同じように毎日・毎回充電するもの、という意識で使えば良いのかもしれませんが、20時間・30時間という連続稼動を求めるならばヘッドホンタイプですね。

充電は普通のmicro USBで出来るので、スマホと兼用・モバイルバッテリーでの利用も可能で使い勝手が良いです。ワイヤレスヘッドホンでは乾電池が使えるタイプもあるので、そのあたりの選択は好み次第といったところでしょうか。

QC35はワイヤレスヘッドホンの中ではかなり高めの部類なアイテムですが、「ノイズキャンセリング」+「そこそこ軽い」+「駆動時間が長い」という条件で探すと、あまり多くの選択肢はなく、中途半端なものを買って後悔するより、評価の高いBOSE製品を買って良かったかな、とは思います。

欲を言えばもっと軽く、接続の安定性がさらに良ければ満足度はさらに高まりそうですが、後継のQuiet Comfort 35 IIも基本性能は変わらないので、現状では最高峰のワイヤレスヘッドホンの一台として十分快適に使える製品だったという印象です。

BOSEのヘッドホンはヤフーと楽天にそれぞれ公式のオンライン通販サイトが展開されていますので、ポイントアップキャンペーンを狙って買うのが割安になると思われます。キャンペーン次第ですが、最大時には2~3割引きは余裕で狙えるでしょう。

☆「ボーズ・オンラインストア(Yahoo店)

☆「ボーズ・オンラインストア(楽天市場店)


by ke-onblog | 2018-02-03 13:30 | 白ロムコラム | Comments(0)
ソフトバンクの総合判断が本格的に流行り出したころからSBのスマホ回線契約からは撤退していた名義だったのに、ダメでした(´∀`;)

先日SBのネット代理店であるおとくケータイにて出ていたスマホデビュー割+iPhone8の特別割引を使った低価格維持スマホ回線へMNP転入を試みました。早ければ1~2日で登録のプロセスは終わるはずなのに、進行が遅いかな?混雑しているのかな?と思っておりましたが、本日あえなく撃沈の報が来てしまいました。

今以ってSBの総合判断基準は良く分かりませんが、そんなにたくさん契約していなかった名義だったのに・・・残念です。


該当の名義は直近1年にプリモバイル1本(延命中のプリモバイルも1本)、昨年の11月に安売りをしていた204HWをスパボ適用で買っており、すでに3回線を契約中でした。この状態からは利用者登録が必須なのは明らかだったので、完全ピュアな名義を利用者に登録して提出したのですが、アウトとのこと。

直近2年以内でもプリモバ以外に買っているのは204HW1回線だけ、解約も満期のプリモバを1年以内に1本出しているだけなのですが、ダメなのですね・・・厳しい。

総合判断基準はやはり全然判りませんけれど、スパボ1本だけではさすがに総合にはならないはずなので、「直近にスパボ割引を使っている」+「1年以内に満期ながらMNP転出歴がある」+「利用者登録はありでも同名義での契約が1年以内に3回線目である」というあたりが重なって、引っかかってしまったのでしょう。

諸事情ですぐに名義変更をするのは難しいため、今回はこのままキャンセルするしかなさそうです_| ̄|○ il||li どのみち1月中に開通させないと価格が変わってしまうそうなので(名義変更すると、再度登録からやることになってしまうため)、機種代金振込の手数料分だけ赤字に。

仕方がないので今回はおとくケータイを使った場合の利用者登録方法+キャンセル/返金処理のやり方を学ぶための勉強代だったということで、諦めます。

行き場を失った回線は一旦UQ mobileにでも移すとしましょう。

ただ、スマホデビュー割を使ったiPhone8の一括値引き+低価格維持・DIGNOの一括0円+4万円CBなどはお手軽で使いやすかったので、「自己申告によるデビュー割適用」が塞がれるまでに、もう一度別名義で試す機会があれば狙おうかなと思います(ΦωΦ)フフフ…




by ke-onblog | 2018-01-30 21:21 | 白ロムコラム | Comments(23)
定期的に開催されるNTTレゾナントのSIMフリースマホ販売部門 goo SimSellerの系列店(本家サービスサイト・ヤフー・楽天)にて、1月18日10時からまたセールが始まるとの予告が出ています。

今回はサービスサイトでは「お年玉セール」、ヤフーと楽天店では「アウトレットセール」という名前がついています。
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今この文章を書いている時点ではgoo Simsellerのサービスサイトには価格は出ていませんが、ヤフー店ではもうセール価格が出ていましたので、一部をリストアップしておきます。最大で30,000円引きになっていますので、欲しい機種がある方はチェックしてみましょう。

・ZenFone3 Deluxe ZS570KL 3万円引き  64,584円
・honor 9 6千円引き 42,984円
・ZenFone4 (RAM 6GB) 54,864円
・arrows M04 30,780円
・P10 lite 23,544円
・g07 13,824円
・g06+ 7,344円
・Frontier Phone 16,200円
・Moto G5s 26,244円


注目は上3つ、旧モデルのZenFone 3シリーズ最上位 ZS570KLと最新のZenFone4, honor9あたりです。

ZenFone3 Deluxeには5.5インチモデルと5.7インチモデルがありますが、今回セールになっているのは大きい方です。NTTレゾナントでのセールは初?でしょうか。

☆「ヤフー NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

発売は1年以上前の型落ちモデルながら、スナドラ821・RAM 6GB/ROM 256GBという当時のハイエンドモデルでした。国内定価は89,800円(税別)をドヤ顔で発表していたな・・・と、懐かしいです(´∀`;) でも、今思えばこの価格はMate 10 Proと同じなのですね。

発売直後には製造が遅れ、ほとんど出回っていなかった印象がありましたが、今度は時代に取り残されアウトレット行きということのようです。

ただ、3万円引きならばZenFone4がスナドラ660+RAM 6GBで5.5万円であることを思えば、型落ちでもZS570KLのほうが良いと感じる人もいるかもしれません。ZS570KLはDSDS機種の中でも珍しくCDMA2000に対応しています(今となっては逆にau VoLTE SIMのほうが多いでしょうから、メリットとはいえないかもですけれど)。

honor9の4.2万円も結構安くなりましたね。SIMカードとセットで良ければ楽天モバイル の3年契約・スーパーホーダイで1.3万円くらいで買えますけれど、単品契約でこの価格なら悪くないかもしれません。

☆「NTTコムストア honor9

honor 9は旧モデルのhonor8では非対応だったDSDSに対応し、デュアルカメラ・RAM 4GB・ROM 64GBとほどほどに高めのスペックで、デザイン重視のモデルです。
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定価は5万円ほどであり、ヤフー・楽天店でポイント還元まで考慮すれば、ハイスペックDSDSモデルとしてはコスパが高いと思います。最近のSIMフリーハイエンドモデルは7~8万円という高額になる端末もありますが、そこまではお金は出せないけれど高スペックでカッコイイ見た目のスマホが欲しい人ならありでしょう。

ヤフー・楽天店でスマホを買うと同梱されるOCNモバイルONEのSIMパッケージは使っても使わなくてもOKです。

goo SimSellerの本家サイトでは「最大12,700円」の表記です。バナーにはhonor9, P10 Lite, arrows M04と見られるイラストがありますが、現時点ではヤフー店等と販売条件が同じかどうかは判りませんので、18日10時以降に確認してみましょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2018-01-17 23:20 | 白ロムコラム | Comments(3)
2018年が始まり、まもなく携帯市場は本格的な学割&年度末セールシーズンに突入します。

例年この時期は比較的新しいスマホ機種の値下げ・割引方式の変更が行なわれやすく、価格が下げられた端末の白ロム価格が急落することも少なくありません。

これから狙い目になる(主に白ロムを買う側)のは、2017年のスマホ業界を牽引したといっても過言ではない、SoCにSnapdragon835(MSM8998)を採用した各社のハイエンド端末群です。

関連記事:2017年夏ハイエンドスマホ用SoC Snapdragon835搭載機種を比較


大雑把な機種の紹介は上記の記事にまとめてありますが、それぞれ各社の最先端機能が盛り込まれていますので1~2年前くらいのスマホからの買い替えでも、大幅な性能・機能性の向上を体験出来るでしょう。

スマホのサイズも4.6インチから6インチオーバーの大画面モデルまで、好みに合わせて色々選べるのもいいですね。
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海外モデルを含めると20種近くのスナドラ835搭載機があるわけですが、各機種発売時点の価格はやっぱり高めです。

私も現在メイン端末のひとつとして使っているGalaxy Note8はAndroidスマホとしては過去最高額レベルの12万円でしたし、同じく上記で写真に写っているXperia XZ1 Compactも、旧モデルX Compact SO-02Jに比べて市場価格はまだ高め。

しかし、どんなハイエンドモデルでも時間が経てば安くなります。その値下げのきっかけになりやすいのが、ドコモの一括値引き・端末購入サポートです。

昨年の例では1~3月の期間に、

・Galaxy S7 edge SC-02H
・Xperia XZ SO-01J
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J
・AQUOS ZETA SH-04H
・AQUOS EVER SH-02J


などが端末購入サポートで投げ売られました。

同じスパンで考えれば、2017年夏モデル~冬モデルすらこの春に端末購入サポート入りする可能性があります。実際、2017年9月に発売されたばかりのiPhone8/8Plusは新規・MNPで購入サポ入りしてしまいましたし。

というわけで、今後の値下がりが期待できる(期待したい)、ドコモ版のスナドラ835搭載機の2018年1月時点における価格相場をチェックしておき、年度末セールが始まる前のデータを残しておくとしましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k)・・・63~65k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・66~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・90~94k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・80~90k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・80~83k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・79~82k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k


*価格相場はSIMロック解除済み・制限○の未使用品の場合。括弧内の数字はドコモ公式の機種変用価格。

この他、スナドラ搭載機のドコモ向けではLG V30+ L-01K(およびJOJO L-02K)が2018年に発売予定があります。

上記の中でSO-01K, SH-03Jは取引数が少なく、価格にバラツキ(チェックした売買時期に幅)があるので注意してください。

いずれもハイエンドなので格安スマホに比べればどうしたって破格で入手することは難しいですが(特に上記はほとんどがSIMロック解除後の売買をチェックしているので)、海外メーカーのハイエンド端末であるZenFone4 ProやMate 10 Proといったモデルと比べるなら、むしろ割安と言えるかもしれません。

現時点でお買い得なモデルは、Galaxy S8/S8+でしょうか。Note8の登場でちょっと影が薄くなった感じがあります(苦笑) MNP用に発売時から強い優遇があったので、流通数も多めなので相場は安くなりやすい環境にあります。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、今後の値動きが一番怖いモデルです。今はドコモ限定モデル・スナドラ835搭載機で(おそらく)最小スマホということで、高い白ロム需要が続いています。月サポ補充目的で機変するなら、まだSO-02Kが有利です。

☆「Xperia XZ1C SO-02K

こうしてみると、Xperia3兄弟はほとんど価格相場が変わらないのですね。実質価格は大画面のSO-04Jが一番高いのですが、発売時期的には半年早かったので、新鮮味という意味で高くはなりにくいようです。

今後、決定的な値下がりのためには「機種変更向けの端末購入サポート」が必要でしょう。上記の機種ですでに端末購入サポート入りしているのは、SO-04J・SH-03J・SC-02J・SC-04JならばMNP用に一括値引きが使えます。

☆「ドコモ 端末購入サポート

機種変用で早めに端末購入サポート適用になりそうなのはGalaxy S8/S8+ですが、この2種はすでに在庫が少ないので(確かもう生産も終わっている色があったはず)、もし購入サポ入りしたらすぐに買っておいたほうが良いかもしれません。

SO-02Kはスナドラ835搭載機の中では定価が安く、機種変更用に優遇されやすいモデルなので要注意です。

あるいは、SIMロック解除をしてからリリースをする前提ならば、端末購入サポート入りしてからでは遅いので、機種変しておきたい回線があるのなら年度末の値引き合戦が始まる前に動いてしまうのも一つの手でしょう。これは運用方針の違いによって選ぶべき端末・買い換えるべき時期が違うので、どちらが良いかは各自の判断次第。

すでに今年は各社の学割が発表済みであり、受付も始まっていますが、ドコモの次のキャンペーン・値引きの入れ替わりは1月10日前後になる可能性が高いです(話題の新スマホ購入キャンペーン・エンジョイ15GBキャンペーンの区切り)。その次は2月1日ですね(家族まとめて割ペアリング期間の区切り)。

随時新しい情報があればまたお伝えしたいと思いますけれど、先月末のiPhone 8/8 Plusの購入サポのように意外なタイミング・少数の機種を次々に割引変更していく戦略をドコモが採る可能性もあります。今は高値で売買されるスナドラ835でも、リリース前提で買う場合は急激な価格相場変動に注意しながら購入してみると良いと思います。


by ke-onblog | 2018-01-03 21:22 | 白ロムコラム | Comments(2)
2019年用のメモです。

【開催中情報】

☆「ヤマダウェブコム 初売りセール(福袋あり)」2日10時~

2018年元日が終わりました。新年から人気量販店では長い行列が出来たり、抽選結果・福袋の中身に悲喜交交な状況だったみたいですけれど、今年の福袋・初売り系でおトク度が高かったものをチェックし、1年後の品定め用に情報を残しておこうと思います。
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いろんなセールが1月1日からやっていたはずですけれど、以下は私が気になったぶんだけですので、皆さんもせっかく時間を使っていろんな初売り情報をチェックしたのなら、日記を付けておくと良いですよ~(訳:セール情報のコメント歓迎)

【ヨドバシ福袋】

一眼レフデジカメの夢(6万円):EOS Kiss X8i
ミラーレスデジカメの夢(4万円):Panasonic DMC-GF7W
タブレットパソコンの夢 i(3万円):9.7インチ iPad 32GB(2017)
タブレットパソコンの夢 Android(1万円):ZenPad 8.0
海外ブランドスマホの夢(1万円):ZenFone3 Max(5.2インチ)
国内ブランドスマホの夢(1万円):arrows M03

【ビックカメラ福袋】

・iOSタブレット福箱 19,800円:iPad Air2 32GB
・Androidタブレット福箱 8,980円:ZenPad 8.0
・Surface Pro福箱 64,800円:Surface Pro4 (Core i5モデル)
・格安スマホ福箱 B 3,980円(5.5インチ/16GB):ZenFone Go
・格安スマホ福箱 A 7,980円(5.5インチ/32GB):ZenFone3 Laser
・格安スマホ福箱 C 7,980円(5.2インチ/32GB):P10 lite
・格安スマホ福箱 D 7,980円(5.0インチ/16GB):arrows M03

【ノジマオンライン】


・docomo iPhone 8 64GB 美品中古 62,018円
・docomo iPhone 8 256GB 美品中古 72,018円
・docomo Galaxy S8 SC-02J 美品中古 42,018円

【Frontier】

・エリートになる夢 5万円 1台のみ販売 :FRNLKP570/2018 Windows10モデル(Core i5-7200U, SSD 240GB, RAM 8GB, Microsoft Office Personal 2016)

*福袋系の中身は各種周辺機器・アクセサリーがセット、別の商品が入っていることもあるかもしれません。上記はオークション・フリマの出品リストから探してきたものです。

【ワイモバイル】

・AQUOS Xx-Y(404SH)アウトレット 機種変一括4,980円
・AQUOS Y2 (403SH)アウトレット 機種変一括1,980円

元旦は営業していなかったショップもあるので、まだ初売り・福袋を狙うチャンスはいろいろとありそうです。

2日はケーズデンキ・ヤマダ電機の初売りも始まります。ヤマダでは去年Surface Pro4の在庫処分をやっていましたが、今年はどうなるでしょうか。ビック・ヨドバシでPro4の福袋があったので、同じく在庫処分セールに期待したいです(店鋪向けの福袋は大したものは無さそうでした)。

☆「ヤマダ 2018 Web初売り」/1月2日10時~


by ke-onblog | 2018-01-02 07:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
この時期になるとよく見かける、「買ってよかったものランキング」や「ベストバイ」といったネタ。

私も1年間でたくさんのスマホやガジェットを買ったような気がします。でも改めて振り返ってしまうと、どれほど自分が無駄遣いをしてきたのか再認識させられてしまい凹みそうなので、ここは逆転の発想で「興味はあったけど買わなかったアイテム」をまとめてみることにしました(∩´∀`)∩

予算的な問題や、個人的な好み・使い方には少し合わないかも、別の類似品を買ったので見送った製品など、振り返ってみるとたくさんありました。

「買ってみたかったリスト」なので、本当に買っていたら幸せになれたかどうかは私には判りませんけれど、もしこの年末年始・お正月セールでお得に、安く買えそうな機会があれば・・・(ΦωΦ)フフフ…と思っているリストでもありますので、皆さんも「欲しかったけど買わなかったもの」を振り返り、お正月商戦に備えてみるのも良いかもしれません。

では、私が買って「みたかった」スマホやガジェット関連を紹介しましょう。(自分用には)買わなかっただけで、ほとんどのアイテムは店頭や借りて使ったことはあるので、それぞれの特徴は捉えているつもりです。

買ってみたかったものその1.【Essential Phone】
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11月に開催されたアメリカのブラックフライデーで安売りされた、Snapdragon835搭載機のハイエンドスマホです。海外のSIMフリースマホながら国内で合法的に使える(Android8.0以上)、デュアルレンズカメラ、切り抜きディスプレイなど、特徴的なスペック・デザインでありながら360°天球カメラ付きで、たったの399ドルで輸入できたスマホです。

今年はSnapdragon 835搭載機としてXperia XZ1, XZ1 Compact, Galaxy Note8など同時期にたくさん使いましたし、iPhone X・8 Plusでもデュアルカメラは体験済み・360°カメラもすでに持っているので自分用には見送りました。どんなにハイスペックなモデルでも、同時期に5台も6台もは要らないです。

今は本体のみで449ドル・カメラセットで499ドル前後(国内では5.5~6.5万円)で買えるので、現時点でも十分コスパは高いです。


買ってみたかったものその2.【Mate 10 Pro】
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ファーウェイの最新ハイエンドモデル Mate 10 proは18:9の縦長・大画面・ライカレンズカメラなど、現行のSIMフリースマホとしては最高峰の一台として、かなり興味はありました。

でも、やっぱりGalaxy Note8とポジションが被りそうだった&今年はHuawei端末は2台買っているので、物欲に耐えることに成功しました。定価は89,800円、MVNOのセット・ポイント還元ならあと2~3万円くらい安く買うチャンスもあり、メイン端末としてガッツリ使う予定があったのなら買っていたかも、というレベルで欲しいなと思っていた時期もありました。

国内初&唯一(?)なDual SIM, Dual VoLTE standby(DSDV)でもあり、いろんな意味で突出した魅力があったSIMフリースマホですね。ZenFone4登場時とは比べ物にならないくらい、心揺れました。

今後、値下がることがあれば要注意な端末です(笑)


買ってみたかったものその3.【AQUOS R SHV39】

これもやはり他のスナドラ835機種がすでにいっぱいあったので見送った端末。個人的にはAQUOSシリーズの使い勝手は好きなので、将来もっと値下がったタイミングでサブスマホ用・自宅で使うおもちゃ用端末として買ってみたいと思っている一台です。

ちなみに今の自宅スマホはGalaxy S7 edgeです。

買ってみたかったものその4.【AirPods】
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AirPodsは2016年の製品ですけれど、国内で本格的に流通したのは2017年のことでした。今年はAirPodsと同じように「完全ワイヤレス」なイヤホンが各社から登場しましたね。AirPods自体を買ってみたかったというより、「完全ワイヤレスイヤホン」というジャンルに興味があります。

普通のワイヤレスイヤホンは先日アメリカから輸入した安物のAELEC S350や、ソニーのネック掛けタイプも2017年に入手したばかりなので、、、完全ワイヤレスタイプは2017年がブレイク元年という感じだったと思いますので、今後もう少し完全ワイヤレスタイプでも1回の利用時間が延びたら使ってみたいアイテムです。

買ってみたかったものその5.【MediaPad M3(dtab d-01J)】
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HuaweiのAndroidタブレット。ドコモでは発売日から一括1万円+月サポ3万円付き(今は端末購入サポートではなく月サポで実質マイナス2万円)という低価格ながら、処理性能は結構高めな8.4インチモデル。白ロムもめちゃくちゃ安くなっていますので、このくらいなら買ってみても良かったのですが、タブレットにはすぐに飽きる自信があった(12インチのMatebook, 10インチのXperia Z Tabletも今年買ったし)ので自重しました。

買ってみたかったものその6.【Apple Watch Series3(GPS+ Cellular)】
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ついに単体通信・通話が可能になったアップルウォッチ3。発売前から予約はしていたのですが、発売日に手に入らなかったのでキャンセルしました。おもちゃとしては非常に面白そうだったのですが、安いバンドセットでも5万円という価格設定、同時期にiPhone 8 Plus, iPhone Xを買っており、お金を使いすぎだったので諦めました。
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交換用のバンドだけ購入してしまい、今もデスクの奥深くで眠っています。いつか日の光にあたる時が来るのでしょうか・・・

買ってみたかったものその7.【Sony フルサイズミラーレス機】
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現在進行系で一番気になっているアイテムは、ソニーのミラーレス一眼レフのα7シリーズです。最新の最上位モデルになるとボディだけで30万円を超えるカメラ。

今使っているエントリー機種のEOS Kiss7は軽くて気に入っているのですが、そろそろもう少し上位のカメラに買い換えてみたい衝動が。でも、カメラが大きくなるのはイヤなので、いっその事最上位のミラーレスを買ってみようかと思い、辿り着いたのがソニーのα7シリーズでした。しかし。そもそも最近は写真を撮る時にはスマホばかりなので、ボディで30万・レンズもフルサイズ用に単焦点・ズーム・広角と上位のレンズを一群を揃えれば総額100万円近く逝ってしまうようなものを買う意味があるのか、と自問自答の毎日です。

最新モデルのα7R IIIは30万以上ですが、個人的に気になっているのは「S」が付く高感度モデルです。やはり値段は30万円弱するのですが、画素数を1220万まで落として高感度さを優先したちょっと特殊なカメラ。私はカメラにコンパクトさ・お手軽に持ち歩ける事を最重要視するため、三脚を持ち運ぶのもあまり好きではなく、手持ち撮影でもノイズの少ない写真が撮れそうな「α7S II(ILCE-7SM2)」が気になっています。高いですけど。

☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ α7S II icon

ソニーストアで試した感じでは、本体はコンパクトですが良いズームレンズをセットするとそれなりに重いので、折角本体が軽くても意味がないかも・高画質で撮影してもどうせブログ用には圧縮・縮小してしまい、印刷するわけでもないので、、、などなど悩ましい点が多すぎて。私にはオーバースペックなのは解っているのですが、でもAPS-Cのデジイチ・ミラーレスはもう持っているので、どうせ買うなら・・・と悩み続けて2017年が終わろうとしています。

以上、最近私が気になっているスマホ・ガジェット類で「買わなかった(買えなかった)」アイテムまとめでした。ここまではなんとか物欲に負けること無く頑張りました(´∀`;)

皆様にとっては「そんなの欲しければ勝手に買えよ」で終わりかもですが。。。実際には今年1年でガジェット関連は何十万円分も買っており、物欲との勝負は五分五分くらいな1年でもありました。

お金の問題もあるのですが、それ以上に「買ってから使うのか」というところがネックになって買えないアイテムが多かった気がします。実際に買ったアイテムでも、すぐに使わなくなったスマホやガジェットも・・・しかしながら将来の比較用に使いたいものも多いので手放すわけにもいかず、物置がダンボール箱だらけに。上記でピックアップしたアイテムは物欲と自制心が拮抗しているので、お正月セールは楽しみな反面、危険な気がしています(笑)

2017年のスマホはiPhone Xの顔認証、Galaxy Note8のペン、Xperiaのスローモーション、arrowsのエクスライダーなど、これまでとはちょっと変わったデザイン・機能を盛り込んだ端末が増えて、スマホに関してはなかなか楽しい体験が出来た1年だったかなと思います。

来年発売予定のM(Z-01K)も気になりますし、2018年も物欲と戦う1年になりそうな予感がしていますが、後悔しない買い物が出来たらいいなと。

年の瀬なのに今だ煩悩まみれな自分を反省しつつ、お正月セール情報を引き続き追っていきます。


by ke-onblog | 2017-12-29 17:51 | 白ロムコラム | Comments(2)