白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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国内モデルのHuawei Mate20 Pro (LYA-L29)をさっそく開封・一通りの機能チェックを大急ぎでやりましたので、購入検討の参考用にどうぞ。
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私はこれまでファーウェイのスマホはいろいろと買ってきましたけれど、実は「Mate」シリーズをまともに”開封”するのは初めてです。シリーズの中にも無印・lite・XといったサブシリーズもあるMateモデルのなかでも、Mate20 Proは国内最上位モデル。

スペックを書き出すのは面倒くさいので、公式サイトの仕様表でも見てくださいね。ここでは主に主観で感じた評価だけを書いていくことにします。

今回入手したのはTwilight(トワイライト)。このカラーは海外ではP20 Proにもあったのですが、日本のドコモモデルHW-01Kはブラックとブルーしか投入されなかったこともあり、海外から輸入するとトワイライトだけちょっと価格が高めに設定されていたこともあるほどでしたので、せっかくなのでトワイライトを選びました。
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写真は左からMate20 Pro, P20 Pro, P20 lite, honor8です。全部青系(青くないファーウェイ端末も何台か持ってますけれど)。

トワイライトカラーは見る角度によって色合いが変わるというより、実際に上の方が青~下が黒っぽくなったグラデーションカラーです。綺麗なのですが、ケース無しだと指紋がとても目立ちます。Mate20Proに限ったことではないですが、この綺麗な色合いをそのまま使いやすさを維持して魅せるケース探しは大変になりそうです。

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国内版のパッケージにはTPUの薄いクリアケースが同梱されています。ちょっと写真ではわかりにくいかもですが、Mate20Proのサイドがカーブして薄くなる形状に合わせて、上下に比べて左右のケース厚が薄くなっています。このような形状にしないとラウンドガラスディスプレイのスマホでは操作性に支障が出る可能性があります。純正ケースなので使いやすさは良いのですが、保護力はかなり低そうなので・・・私はキャッシュバックキャンペーンの必須条件になっていたので「ぷらら補償icon」に入りましたが、画面割れはちょっと怖いですね。12万円ですし。

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ディスプレイの両サイドはGalaxy Noteシリーズよりも緩い傾斜でカーブしている印象。操作性についてはGalaxy Note8, Galaxy Note9, Xperia XZ3などと比べて特に良い・悪いというほどの違いではないものの、保護フィルムは貼りづらそうです。一応市販品をテキトーに試してみようかとは思っていますが、最終的にはフィルムは無しで運用するかもしれません。ラウンドディスプレイ向けのフィルムは大半のものが浮いてしまうので(GalaxyもXperiaも、私は最近フィルム無しで使っています)。Galaxy Note用にも何枚か買いましたが、結局全部捨てました。

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ノッチ部分はP20 Proに比べてすごく広くなりました。これはフロント部分にiPhone Xと同じくカメラ以外のセンサーが埋め込まれているためですね。おかげで顔認証やAR(3D emoji)が使えるというメリットがあるようですが、ここはP20 Proのほうがスッキリしていたように感じます。普段はiPhone Xを使っているので違和感というほどではないですけれども。

私がMate20 Proに最も期待していたのはDSDV(Dual SIM, Dual VoLTE standby)機能です。DSDS機種なら何台も持っているものの、私はDSDVも検証用以外で使うのは初めてです。

4G+4Gによる同時待ち受を可能とするスロットは、本体下部にあります。

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SIMトレイは表裏に2枚セットする形状になっており、片方は「NM」(nano memoryの略)というnano SIMカードと同じ大きさであるファーウェイの独自ストレージカードに対応しています。普通のmicro SDカードが使えない点に注意が必要です。

ちなみに初期状態で内部ストレージの空き容量は113GBくらいです(全容量128GB)。

また、現時点ではau VoLTEに対応しておらず、au VoLTE系のSIMカードでは音声利用が出来ません。データ通信だけならUQ mobile回線で使えることを確かめました。
FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 6 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 18 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545 ~ 2655 M)
キャリアアグリゲーション対応、auVoLTE対応予定 ※7
WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
12月2日時点でソフトウェアアップデート(ビルド番号 9.0.0.148)が1件あるようですが、これはau VoLTE対応は含まれていないようですね。

Mate20 Proはソフトバンクからも発売されるように、SB系の周波数帯でも問題なく使えます。

もう一つのMate20 Proで特徴的な機能はディスプレイ内蔵の指紋認証ですね~。これはなかなかおもしろいです。
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指紋認証は画面のどこでも認識するというわけではなく、上記写真のようにマークが出た部分だけで認識します。個人的な好みの問題ですが、センサーはもう少し下が良かったです。自然にスマホを持ち上げた時に私の場合は親指が上記マークの位置より1.5センチくらい下にポジショニングするクセがあるようで、画面内指紋認証でロックを解除するたびに「上に指を動かす」という操作が少し煩わしいです。

P20 ProやiPhone 8などの一般的なスマホの前面にホームボタンが配置された機種に比べても、この画面内指紋認証センサーはかなり高い位置(物理的には端末下部からマーク中央まで実測で約5.3センチ)にあるので、違和感があります。ケチを付けるほど使いづらいというものではないのですけれど、他機種から買い換える場合は少し気になるかな?という印象です。

ちなみに、このディスプレイ内蔵指紋認証センサーはガラスフィルム越しでもとりあえず反応します(欠けたiPhone用のガラスフィルムをMate20Proに乗せて、ロック解除が出来ることを確認済み)。

顔認証の認証速度・反応速度は非常に良く、快適です。顔認証の精度がどの程度なのかちょっとまだ検証不足ですが、とりあえず写真をかざして試したところでは解除ができず、Galaxy Note8よりはしっかりしている印象です(Note9は写真では解除が出来なかった)。

あとは・・・そうそう、カメラですね。Mate20 ProはLeicaのトリプリレンズを採用し、4000万画素+2000万画素のワイドレンズ+800万画素のズームレンズに対応しており、P20 Proとも少し仕様が変わりました。

画質についてはこのブログの仕様上、自動で縮小されてしまうのでまだどこかで紹介しようと思いますが、新搭載の広角レンズはなかなか面白いです。
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上記は通常モード(1倍)で撮影したミニチュアハウスの写真です。
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そしてこちらが広角レンズ(0.6倍)で、全くスマホを動かさず同じ場所から撮影したものです。上下左右、写る範囲がグッと広がっているのが分かると思います。ただ、ワイド(0.6倍)にすると2000万画素のレンズしか使えないので、最大解像度40Mではなくなります。

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こちらは同じ場所からiPhone Xで撮影したもの。Mate20 Proのようなワイド撮影はiPhoneのカメラとは差別化出来そうです。

数字的なもので比べると、Mate20Proの標準焦点距離は35mm換算で27mm,広角モードは16mmです。P20 Proも標準モードは同じ27mm、iPhone Xは28mmと表示されています。

*上記写真はすべて画質をブログ用に縮小しているので、写真が綺麗・汚いという比較用にはなりません。

とりあえず一晩で試すことが出来たMate20 Proの特徴的なポイントはこれくらいです。

私は直近でP20 Pro・Galaxy Note9, Xperia XZ3も使っていますので、上記以外の特長である「大画面・高い画面占有率・ワイヤレス充電・防水対応・高処理性能」といったあたりには、たった1日使った程度では特に何も感じませんでした。普通です。

ソフトウェア的な使い勝手も、P20 ProがまだAndroid 8.1であるのに対してMate20 ProはAndroid 9になっていますけれど、操作性が大きく変わるわけでは無いため、P20Pro→Mate20 Proの買い替えでは劇的な進化は感じられません。

とりあえず初日のレビューはこんなところで。今後しばらくはメイン機として使ってみる予定なので、また何か思いついたら紹介します。


by ke-onblog | 2018-12-02 12:52 | 白ロムコラム | Comments(4)
2018年11月30日に発売されたMate20 Pro、1日遅れですが入手しました。
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これ見よがしにP20 Proのウォーターマークを入れて記念撮影。

購入はOCNモバイルONEとのセットで格安になるひかりTV経由。もう同じ条件で購入することは出来ないかもですが、興味のある人は過去記事をどうぞ。

30日の12時にキャッシュバックキャンペーンが始まる前後でいろいろとトラブルがあり、オプション設定・在庫・価格・ポイント倍率がむちゃくちゃになっていたので買うのをやめようかと思ったのですが、LINEモバイルの紹介キャンペーンを使って頂いたポイントの倍額を予算としてなにかレビューをすると言いつつ2ヶ月も買えずに過ぎてしまっていたので、意を決して買うことにしました。

金額的には本来の予算(6.4万円)の倍ほど使ってしまいましたが、今後貰えるポイント・還元率を考えればまぁ良いかな?と。

ひかりTVの販売テクニック(?)についてはいろいろと思うところもありますが、手配・配送は早いですね~。

本体の細かいレビューはまた後日紹介しますので、先に購入コストについて改めて振り返っておきたいと思います。

過去記事で紹介した購入シミュレーションはセール開始前の段階で表示されていた条件を使っていたので一部実際の販売時と還元条件が変わってしまっていました。それもコミで予想通りではあったのですが・・・
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一昨日夜の時点では購入に対して10倍に設定されていた購入ポイントが、30日12時時点では5倍→0倍→1倍など、欠品・再入荷を繰り返す間に表示が何度も切り替わってました。

トワイライトとミッドナイトブルーの色別でも表示が食い違っていたり、ちょっとした運試しレベルでしたね(´∀`;)

上記のスクリーンショットでは5倍の時点で在庫表示も確認していたのですが、5倍の在庫はすぐに売り切れてしまって、スクショを保存・加工してモタモタしていたら終わってしまっていました。

実際に私が買えたのは1倍表示だったので、購入ポイントは1208PTになっちゃってますね~。

10倍予定→1倍まで、実に10872ポイント分も想定とは食い違ってしまいましたが、それでも他のキャンペーン還元を考えると、以下のような割引を使えることなります(一部予定)。

購入価格:120,830円(税込)

・購入ポイント:1,208ぷららポイント
・GOGOポイントクーポン:2,500ぷららポイント
・d払いによるポイントアップ 20倍:24,160dポイント
・OCNキャンペーン:20,000円キャッシュバック
・OCNキャンペーン:30,000ぷららポイント
・ファーウェイ特典:1万円分の商品券

これで合計87,868円相当のぷららポイント・dポイント・商品券・キャッシュバックにより、実質32,962円相当でMate 20 Proを入手出来る見込みです(魔法のスパチャン・キャッシュバックキャンペーンに失敗しなければ)。スパチャンの上限10万円までチャレンジするかどうかはまだ決めてないですが、とりあえずエントリー+買い回りの20倍まではやらないと損ですので、最低限のシミュレーションです。

出費に関してはこれからまだ2019年3月までOCNモバイルONE回線の音声プランおよび指定オプション、ひかりTVの月額補償コースコストが掛かります。

詳しい試算は過去記事(ひかりTVのOCNスマホセット維持費計算)と全く同じ・・・じゃないですね。

今回は12月契約で、2019年3月末まで回線・オプションを維持することが条件となっていますので、12月~4月分まで満額で考えてもオプションは5ヶ月の負担でOKですね(前回は6ヶ月分で試算していました)。

12月に開通させれば12月分の基本料金は無料です。音声SIMは4月で解約するより最低限6ヵ月分まで維持すべきです(利用開始月を1ヶ月目として、6ヶ月目までに解約すると8000円)。

オプションは4月に入ってから解約するとして、

初期費用:3394円
音声SIM料金:9,600円(12月分無料、1月~6月分)
OCNオプション:4,400円(12月分無料、1~4月分)
ぷらら補償:1,500円(12・1月分無料、2~4月分)

以上税別で18894円、税込だとおよそ20,400円のはずです(3月末にオプションは維持されていれば良いとも読めますので、3月中にオプションは外す手続きをしまっても大丈夫かもしれません)。

支払総額は14万1千円強で、8.8万円相当の還元。実質総負担額は5.3万円くらいを想定しています(あくまで私の購入・維持予定です)。5倍の時に買った人・d払い31倍まで到達させられる人は、もっと効率よく買えたはずですけれど、まぁまぁ、良しとしましょう。

今日1日も何度かひかりTVで再入荷しているところを目撃しましたが、GOGOポイントクーポンが12月2日で終了しますので、もしこれから購入を狙うのならまずはGOGOクーポンを獲得し、明日2日までの再入荷を待ちましょう。


単品購入ではNTTレゾナントが楽天店で103,464円で売ってますので、12月4日から始まる楽天スーパーセールで買えばポイント還元を考慮してそこそこ安くなるはずです。


上記はNTTレゾナント系列店でおひとりさま1点限り購入可能となっています。現在の価格でもアマゾンより安いですが、たぶん4日まで待ってから買うほうが良いでしょう。
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実はまだMate20 Proの箱を開封しただけで電源すら入れずにこの日記を書いているのですけれど、レビュー用に買うという企画だったのでなるべく早めに遊んでみたいと思います。

結局アンケート結果とは全然関係ない(ある意味では「秋冬モデルへの温存」には入るでしょうか)ものを選んでしまいましたが、ご容赦ください(´∀`;)


by ke-onblog | 2018-12-01 20:05 | 白ロムコラム | Comments(11)
スマホの処理性能アップ、大画面化、カメラ性能向上も良いのですけれど、個人的には2018年冬モデルの中で最も初見時に「なんだこれw」と感じられた変わり種の予約が明日11月3日から始まります。
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4G対応の携帯電話機種において最薄・最軽量となる「カードケータイ KY-01L」。先日発売された「ワンナンバーフォン ON01」とは違い、こちらは通常のケータイ回線で契約ができる端末です。


このカードケータイは、確かに契約自体は普通のガラケー機種と同じプラン・利用用途が想定されたモバイル端末ではあるのですが、上のページで書いたように今でも昔ながらの折りたたみケータイ、フィーチャーフォンを長年使っている、アンチスマホな人が機種変更をすると、きっと「思っていたのと違う・使いにくい」と感じると思います。

一方で、このカードケータイは「スマホとは別として携帯”電話”を持ちたい」という、むしろガジェットマニア向けのアイテムとしては、かなり面白いです。

電子ペーパー技術を使ったタッチパネルディスプレイは、スマホのようにギュンギュンとページを高速で切り替えると表示が乱れますし、反応もスマホに比べてしまえばぶっちゃけ悪いです(なにせSoCはスナドラ210ですし)。

電池の持ちも連続待ち受けで100時間くらいしか保たず、「昔のガラケーは週一くらいで充電すれば十分だった」といった携帯ならではの電池の持ちの良さもありません。電池容量がたったの380mAhしかないので(よく考えるとスマートウォッチ並ですね)。

しかし、そんな”ガラケー”らしい特徴を無視すれば、ガラケー+タブレットの二台持ちのように、「カードケータイ+大画面スマホの2台持ち」という使い方ならば、ありえなくはないと感じています。

同じ電話番号で使いたいのならワンナンバーフォンならば月額500円のオプションで追加出来るというのも面白いですが、カードケータイKY-01Lは5分間のカケホ付きでも新規回線として月額1,200円で維持が出来ます(端末価格は月サポ適用で実質1万円)。
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これは11月1日から変更された月々サポートの適用条件において、4Gケータイ機種の指定パケットプラン/シェアオプションの加入が無くなったためです。

普通にメールやネットが使いたいのなら1200円では足りないですけれど、カードケータイはメールも打ちにくいですし、画面が白黒なので絵文字や写真などを添付するのも向きません(カメラも無いですし)。

spモード、パケットプランをつけてWi-Fiテザリング機にするという使い方も出来ますが、電池容量が少ないので常用出来るような機能でもないです。

ならいっそ、メールやネットはすべてスマホ・タブレットにまかせて、本当に「通話だけでいい」というプランが月々サポート適用で組めるようにしたのは、カードケータイにはお誂え向きです。

MNPによる割引や専用キャンペーンを使うことで0円~数百円でガラケー回線を維持できるテクニックを当たり前のように使っている人にとってはどうとういうことのないプランでもあるのですが、公式として「通話のみ利用を前提としたプラン+通話特化の端末」を提供してきたという点において、ドコモは面白い方向へ舵を切ったなと感じます。

従来のガラケーの代わりでもなく、Apple Watchやワンナンバーフォンのナンバーシェアの端末とも違い、さらにスマホは1台で何でも出来るから便利なんだ」というのが普通の感覚なのだと思いますけれど、そうした一般ユーザー向けですらないカードケータイに、マニア心がくすぐられます。


先日のワンナンバーフォンは今も公式オンラインでは即納在庫がありません(予約しておけば数日で届くと思いますが)。

スマホの大画面化が進みすぎて、逆にこうした通話専用のサブケータイ・サブ端末の需要は高まっているのかもしれません。

そして、このカードケータイKY-01Lはドコモから久しぶりに登場する京セラ製端末となっており、初回生産・入荷数がどの程度になるのか?という未知数なところもあります。

予約は明日11月3日10時から始まりますが、十分に初回在庫が確保されているのかどうか予想が付きません。普通のスマホ機種であれば最近はそんなに極端な品薄にはならないことのほうが多いですけれど、カードケータイをそこまでたくさん準備しているのかな?と。

もちろん端末が端末ですから、大ヒットするような需要があるとは微塵も思いません。プレミアムな人気が出るという意味ではなく、単純に「業界・メーカーの予想を超える需要」がありそうな雰囲気を感じます。
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今どきのスマホはどんな最新機種でも、デザインは似たり寄ったり。外観だけで周囲から「おっ?」と思われるスマホ機種は非常に少ないですが、このカードケータイはドヤ顔できそうですね(笑)

発売は11月の下旬なのでまだ時間はあります。それまでに十分生産が間に合えば良いのですが、発売直後に手に入れて周囲に見せびらかしたい人は、予約をしたほうが良さそうです。

☆「ドコモ-カードケータイ KY-01L」/2018年11月3日10時予約開始、11月下旬発売予定(11月2日時点では具体的な発売日未定)

by ke-onblog | 2018-11-02 21:28 | 白ロムコラム | Comments(0)
登場当時は「こんなでかい携帯電話が必要なのか?」と思わせるほどの巨大さで話題となった、ファブレット界の伝説・ソニー Xperia Z Ultra(C6802/C6833, SOL24)の発表・発売からすでに5年が経過しました。

国内での取扱が終了した後には「ズルトラ難民」などというフレーズが定着(?)するほどの名機として、今だに後継機を熱望する声があるほどのモデルです。
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Xperia Z Ultra(以下、ズルトラと略します)は6.4インチというディスプレイサイズを誇り、ソニー公式では「Sony Tablet」に分類されるモデルではありましたが、auからはSOL24として通話が可能なLTEモデルが2014年に販売されていました。

その後、ソニーは何十台というXperiaスマホを開発・販売してきていますが、Xperia Z Ultraの直接の後継機と言えるモデルは国内ではついぞ登場していません。海外では廉価モデルの大画面シリーズとして「XA Ultra」などはありますけれど。

ソニーの大画面モデルとしては現行のXperia XZ2(SO-03K)やXperia XZ2 Premium(SO-04K,SOV38)が2018年夏モデルとして登場しており、画面サイズはそれぞれ5.7インチ・5.8インチにまで巨大化しています。
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☆「Xperia XZ2 Premium SO-04K実機レビュー

現行モデルXZ2シリーズではディスプレイの大きさはまだ良いとして、「重さ・厚み」が大変に増してしまったためにズルトラの「世界一の薄さ(発売当時、フルHDディスプレイ搭載スマホの中で)」という特長が失われました。実際にXZ2の3兄弟を使った感想としては、ボディがカーブしているので慣れれば重さ・持ちづらさもそこまで気にならないのですが、ズルトラ難民の救済端末足り得るかどうかは微妙なところという印象です。XZ2 Premiumよりは、よほど1世代前のXperia XZ Premium(SO-04J)のほうが、薄く・シャープなデザインだったので、ズルトラのデザインが好みだった人には人気があったようです。

一方、2014年時点では6インチオーバーのスマホは他に無かったわけではないものの、それ以降にも画面が大きなAndroidスマホはソニー以外のメーカーからはたくさん出ています。

私が使ったことがある端末だけでも、ZenFone3 Ultra(6.8インチ)を始めとして、直近ではGalaxy Note8(6.3インチ), ファーウェイ P20 Pro(6.1インチ), シャープAQUOS R2(6.0インチ), LG V30+(6.0インチ)などもあり、大画面のスマホが好みな人がズルトラから買い換えることが出来るサイズ感の端末は結構あるはずです。

そして先日発表されたiPhoneの最上位モデル iPhone XS MaxではついにiOS端末がズルトラの6.4インチを超えるディスプレイサイズになりました。
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もうiPhone XS Maxの実機をご覧になった、購入した方も多いでしょうけれど、ホームボタンを廃止してベゼルレスにしたことでXperia Z Ultraに比べれば縦横のサイズは断然コンパクトながら、それでもかなりの大きさの端末になりました。

間もなく日本でも発売されるであろうGalaxy Note9もズルトラと同じ6.4インチです。アスペクト比がズルトラ時代とはずいぶん違いますので「大画面スマホ」という印象もずいぶんと変わりましたが、Note9とiPhone XS Maxを並べてみると、こんな感じです。
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iPhone XS Maxではフロントカメラがノッチ部分にめり込んでいる・ベゼルが細いので、Note9より一回りコンパクトですね。

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でも、似たようなサイズ感です(iPhone XS/XS Maxを含む3Dモデリング比較は「https://www.hotspot3d.com/」というサイトがとても便利。任意の角度でグルグル回せて面白いです)。

ズルトラの「6.4インチ」という画面サイズに関しては6インチオーバーのスマホはたくさんあり、かつ今では日本メーカー以外のスマホでもほとんどが防水・おサイフケータイに対応しており、ズルトラよりもずっと高性能で持ちやすく、綺麗なディスプレイを持ったスマホも少なくないはず。

薄さという点ではズルトラ6.5mmであったのに対してiPhone XS Maxは7.7mmと及ばないものの、ディスプレイサイズ・軽量さではiPhoneが上回ります。さらにかつてのiPhoneでは非対応だった防水が強化され・おサイフケータイ対応、ワイヤレス充電対応・デュアルカメラなどなど、AndroidスマホがiPhoneに対して有利だと言われていた機能のほとんどがiPhoneにも付く時代になりました(あとはワンセグ・フルセグくらいでしょうか)。

さらに言えばiPhone XS Maxは香港版(A2104)ならば、Androidの独壇場だったDSDSまで出来ちゃいます(関連記事:DSDS対応iPhone XS Max(A2104)の輸入価格相場)。

ズルトラはもう5年も前のチップを使ったモデルですので、さすがに現在もメインで使い続けているユーザーは少数であり、すでに何らかの機種へ買い替えている頃かと思いますが、ズルトラの後継機を待望しつつも別の大画面スマホや今回のiPhone XS Maxなどに落ち着くひとも多そうです。

ズルトラのあのデザイン、あのソニーの仕様が気に入っているんだ!という人にとっては「ただ大画面である」「ただ薄いスマホである」というだけでは満足出来ないかもしれません。しかし、最近のソニースマホを見る限りではどんどんズルトラのデザインからは遠ざかるばかり。昨年冬のXperia XZ1シリーズは値下げされた影響もあって今は高い人気がありますが、XZ2/XZ2 Premiumは・・・


Xperia Z ultraの発売から5年が経過した今、ズルトラ難民と言われた人たちはXperia Premiumシリーズへ移行したのか、他の6インチオーバーのAndroidへ逃れたのか、あるいはiPhone XS Maxに移民することも候補に入るのかもしれません。

ズルトラの筐体にスナドラ835とRAM6GBくらいを載せて安く再販してくれるだけでいいのに(あとは指紋認証とカメラくらいはアップグレードして欲しいですかね)、と思いつつ、「iPhoneのディスプレイがズルトラよりデカイ」という時代の流れに驚愕した朝でした。


by ke-onblog | 2018-09-26 09:48 | 白ロムコラム | Comments(8)
2018年9月1日から月額1500円の割引が永年続く「docomo with(ドコモウィズ)」の対象となった初のiPhone、iPhone 6s 32GBモデルの白ロム価格の傾向についてメモを残しておきます。

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間もなく発表される2018年モデルのiPhone XSから比べると3世代前のモデルとなるiPhone 6s。4年も前に発売された機種ながら、やっぱり他のドコモウィズスマホより人気があるみたいです。

実質価格3,888円(docomo with値引きを2年間月サポと同様に考慮した場合)という価格で、2年毎に機種変更を繰り返さなくても割引が続くという利点から、もはや最新機能に興味も必要も感じないという人・同じスマホを2年以上使い続けても苦にならないというユーザーに、「iPhoneである」という魅力が加わったiPhone 6s 32GBモデルの追加はインパクトが絶大でした。

ただ、白ロム業界的には「docomo withの対象スマホの白ロムは必ず価格が暴落する」という傾向があるため、iPhone 6sもすぐに価格が下がるかと予想していました。

まだdocomo with化されて1週間強しか経過していないのですが、やはり予想通りdocomoモデルのiPhone 6s 32GBの新品在庫がヤフオクに大量に出回るようになっています。
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2018年7~8月頃にはiPhone 6s 32GBのドコモ向け未使用品は極僅かに取引されているのみでしたが、2018年9月に入ってからは軽く30件以上の取引が見つかります。

9月9日時点での出品数も多く、20台ほどの在庫が出ているようです。

2018年7~8月頃にはSIMロック解除済みのiPhone 6s 32GBモデルは4万円を超える価格で落札されている事例もあったのですが、9月に入ってからの落札相場は33,000~35,000円前後まで急落しています。

iPhone 6s 32GBモデルの定価は42,768円ですので、定価から-8kくらい。買取店での査定相場は28kを提示しているお店が多いようです。

まぁ、妥当なレベルでしょうか。

ここで、他のdocomo withスマホの実質とヤフオク相場と比較してみましょう。

・iPhone 6s 32GB 実質3,888円 : 33~35k
・LG Style L-03K 実質1,296円 : 23~25k
・Galaxy Feel SC-04J 実質マイナス2,592円 :22~24k
・arrows Be F-04K 実質マイナス5,184円 : 20~21k
・AQUOS sense SH-01K 実質マイナス8,424円:17~18k

このような価格相場です。通常価格での差額を考えると、iPhone 6sはまだ多少有利です。逆にL-03Kの値下がりっぷりはヤバイですね(´∀`;)

過去のAndroidスマホのdocomo with機種は、「定価-1.5万円」前後でSIMロック解除済み新品白ロム相場が均一化しているため、iPhone 6sの場合は現在の相場からさらに5,000円くらい値下がっても不思議ではないと予想していました。

iPhone 6sの端末需要は高いと思いますし、自分で使う用としてもまだまだ現役で使っていけると感じている人も多いでしょう。そのあたりを踏まえると、iPhone 6sの白ロム相場は他のdocomo withスマホより若干高いレベルで下げ止まると予想されます。

まだ発売から間もないですので結論をだすのは時期尚早ながら、これから相場は下がる余地はまだありそうです。あと1ヶ月後くらいには、SIMフリー状態でも3万円前後になっていると予想します。

ドコモの在庫はかなりの数を用意しているようですが、回線をdocomo with値引きに切り替えておきたい人・dポイント消費目的で機種変する人は早めに、あるいは逆に安くSIMフリーのiPhone 6sが欲しい人は急がないのなら、底値に到達するのはもう少し先のことだと予想していますので、ヤフオクのくじ引きなどで高額倍率が当たるまでチャレンジしながら待つ、というのがオススメです。




by ke-onblog | 2018-09-09 20:29 | 白ロムコラム | Comments(2)
2018年7月からスタートしたLINEモバイルのソフトバンク回線が非常に快適です。

サービスや料金については公式サイトにある通りのままで、特別に変わったところはないのですけれど、ソフトバンクと言えば複雑なSIMカードの仕様・たくさんの種類があることで有名です。

SBのSIMでは一部IMEI制限により、SIMカードの種別を跨いだ端末の入れ替えを行うとデータ通信が行えなかったり、契約したプラン通りの請求にならなかったりする可能性のある組み合わせが存在します(関連記事:ソフトバンク U11のSIMカード(NFC nano USIM)を別のスマホ/iPhoneに入れ替えてみた)。

ではLINEモバイルで発行されるSIMはどんな仕様になっているのかな?と気になったので、せっかく契約したのでいろいろと試してみることにしました。
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LINEモバイルの場合は「iPhone専用 nano SIM」「標準SIM」「micro SIM」「nano SIM」の4種類が用意されており、基本的には以下のような端末で使う場合に選択を行います。

iPhone用 nano SIM → SBが販売するiPhone 5s以降のロックが掛かったモデル
標準(大)/micro(中)/nano(小) SIM → SIMフリーまたはSIMロック解除がされたiPhone, Androidスマホ(日本の技適を取得しており、ソフトバンクのネットワークを利用できる機種)

公式サイトにも動作確認済み端末検索機能がありますので、使いたい機種が決まっている場合には、それに合わせた選択をすることになります。

私はあまりソフトバンク端末を持っていないのでどうしようか悩んだのですが、とりあえずiPhone専用ナノSIM(小)を選んでみました。

公式の説明としては、iPhone専用SIMはiPhone 5s以降のモデルで利用できるとしていますが、手持ちのいろんな端末にLINEモバイルのMVNO専用ソフトバンクSIMを入れ替えた場合の動作結果を書き残しておきます。

*以下、公式サイトには無い組み合わせで使っている場合があります。ここで「利用できた」とした機能も動作の保証をするものではありません。類似機種での組み合わせを試す際の参考にはなると思いますが、公式サイトで動作保証された組み合わせ以外はすべて自己責任でやってください。仕様の変更により全く同じ組み合わせでも通信・機能が使えなくなる可能性も十分ありえます。

【iPhone 7 (SIMフリー)】

これはLINEの公式サイトにも記載があるので何ら問題ない利用ですが, iPhone7(日本向けSIMフリー A1779)ではデータ通信・SMS・テザリング各種機能が使えます

公式サイトではiOS 11.0で動作確認がされていますが、私のiPhone 7はiOS 10.3で止めてあります。iOS 10系列でも特に問題なく使えています。

【ソフトバンク版 iPhone 4S(キャリアロック)】
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ソフトバンクのキャリアロックが掛かったiPhone 4Sは公式サイトに動作確認はありませんでしたが、プロファイルをインストールすることで3G通信が可能でした。

iPhone 4SはLTEに対応していませんので3Gでしか繋がりませんが、混雑時間帯なら低速なMVNO回線より快適に使えちゃうかもですね~

【ソフトバンク AQUOS CRYSTAL 305SH(キャリアロック)】

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305SHではiPhone専用SIMは「無効なSIM」と判定されてしまい、利用不可です。もちろんAPN設定をしても使えません。

LINEモバイルではSIMロックが掛かったままのソフトバンクが販売するAndroid端末では、U11(601HT)とDIGNO G(602KC)を除き、どのSIMを選んでも使えないということになっています。

SIMロック解除義務化が始まった2015年夏モデル以降のモデルならば使える可能性はありますが、白ロムでソフトバンクのAndroidスマホを手に入れて使おうと考える場合には、動作状況とSIMロック有無をよく確認しましょう。

【ソフトバンク Simply 602SI (SIMロック解除済み)】
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ソフトバンクのプリペイド携帯として販売中の4Gガラケー Simply (602SI)は、APNの設定をすれば4Gで繋がります。SIMロック解除をしていない場合の動作は確認出来ませんが、プリモバは基本一括購入なので、購入後すぐにSIMフリー化することが出来るため、白ロムとして出回っている在庫も、ほぼSIMフリー化されおり、ストレートガラケーで使いたい人にはアリかもしれません。

【ソフトバンク U11 (SIMロック解除済み)】

機種変一括0円で入手したU11 601HT。この機種はSIMロック解除をしなくてもAndroid用SIMで使えるそうですが、iPhone専用SIMでもAPNを入れてやれば使えました

U11 601HTはもしかしたらSIMロック解除無しでもiPhone専用SIMで利用できる可能性もありますが、私の端末はすでに解除済みなので、未解除の場合の動作は不明です(公式で確認されているのは、通常nano SIMを利用した場合でしょう)。

U11はスナドラ835搭載の2017年モデルにしては白ロムがかなり安く出回っていますので、ハイエンドクラスのスマホを安くLINEモバイルで使いたいのならアリかもしれません。

白ロムのフリマサイト、ムスビーだと新品・SIMロック解除済みでもすでに4万円を切っています。

☆「ムスビー

【Huawei honor8 (SIMフリー)】

honor9は公式サイトの動作確認一覧にある(ドコモ/SB 動作可)のですが、honor8が載ってなかったので試してみたところ、順当に使えました

honor 8の対応バンドは
FDD-LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 12 / 17 / 19 / 20 TDD-LTE: B38 / 40 LTE CA DL (カテゴリ6): B1 + B19 / B3 + B19 / B1 + B8 W-CDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19 GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
とされており、ソフトバンクの回線だとB1,3,8あたりは合致すると思いますが、B11, 28, 42は非対応です。SIMフリーAndoridスマホの場合には対応バンド次第で繋がりやすさに大きな違いが出ることもありますので、安定さを重視するのであれば, よく機種を選んだほうが良いかもしれません。

ということで、私の手持ち端末でLINEモバイルのソフトバンク回線、iPhone専用ナノSIMで使えなかったのは、SIMロック解除をしていないAndroidスマホ AQUOS CRYSTAL 305SHのみでした。305SHは公式ではSIMロック解除に対応していないので、Android用SIMを用意しても使えないはずです(動作確認リストにも当然ありません)。

「SIM LOCK iPhone専用」のSIMでは、IMEI制限のようなものはされておらず、基本的にはソフトバンクのiPhone各種(ロック解除不要)+SIMフリーのiPhone + SIMフリーのAndroidスマホ各種で利用できる、と考えてよさそうです。

リストに無い組み合わせでSIMを挿してネットワークにつながったとしても、ソフトバンクの利用周波数帯(バンド)によく一致していない機種だと接続速度が遅かったり、通信が不安定になったりする可能性もありますので、普通に使いたい人はちゃんと動作確認が行われている端末を使い、それ以外は実験や一時的な利用にとどめておき、メイン利用の回線に使うことはオススメ出来ません。

現在LINEモバイルのソフトバンク回線は非常に快適な速度で使えいますので、手持ちの端末が使えるかどうか分からないと悩んでいる人は、エントリーパッケージや招待コードを使って契約すれば初期コストも安く、データSIMなら維持費も月額500円~と大したものではありませんので、とりあえず試しに契約してみて、使ってみれば良いでしょう。他者の利用報告を何ヶ月も待っていると、十把一絡げなMVNO並の速度になっちゃう可能性もありますし(笑)



by ke-onblog | 2018-07-08 16:18 | 白ロムコラム | Comments(15)
ドコモの最新スマホXperia XZ2 Compact SO-05Kの2018年6月末時点の白ロム価格相場情報です。

Xperia XZ2 Compactは2018年夏モデルの中で、国内ではドコモだけが扱う専売モデルです。ドコモだけで買えるハイスペックモデルではP20 Pro HW-01KとSO-05Kの2台のみとなっていますので(Galaxy S9/9+,Xperia XZ2,XZ2 Premium, AQUOS R2は他社と共通)、白ロムの需要がどうなるのか、気になっていました。

P20 Pro HW-01Kの白ロムは発売日直後からプレミアム価格が続き、大盛況のようです。

6月28日時点で、まだHW-01Kの新品白ロムは10万円を超え続けていますね。

機種変更で買う場合はHW-01Kが5.7万円、Xperia XZ2 Compact SO-05Kは3.24万円という価格設定であったため、機種変更で買うのならSO-05Kのほうがお手軽に買えますけれど・・・
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オークションサイトだとまだほとんど流通していないのですが、スマホ専用のフリマサイト「ムスビー」ではSIMロック解除済み状態で86,000円~となっています。

SO-05Kのドコモ公式定価は 79,056円です。XZ1 Compact SO-02Kは77,760円でしたので、1,300円ほど高くなっています。しかし、発売直後の白ロム価格相場はSO-02Kのほうが若干高かったです。


SO-02Kの場合は機種変更価格が2.6万円(発売当時。今は1.5万円に値下げ)となっており、流通量もSO-02Kのほうが多かったように感じますが・・・やはりCompactなのに大型化・重量増大の影響が出ているのでしょうか。

とは言え、それでもSO-05Kが8万円でも定価を超えていることにはなりますので、ドコモ専売モデルの白ロムはやはり人気がある程度あった、とも言えます。

実際にSO-05Kを使ってみると、これまでの「コンパクトなXperia」と思って使い始めると大きくなった画面・重量感に違和感を覚えましたが、他の6インチ近い大画面スマホに比べれば持ちやすく、普通のスマホと言った印象。5.0-5.2インチサイズの従来Xperiaシリーズからの買い替えのほうが違和感が少ないかも知れません。

ドコモの2018年夏モデルスマホでは、P20 Pro HW-01K以外の機種はあまり白ロムが流通しておらず、価格は安定していません。白ロムで購入したい人も白ロムを売りたい人も、よく相場価格をチェックしていくら位が妥当なのか考えて売買すると良いでしょう。

Xperia XZ2 Compactは2018年6月18日~24日の公式オンライン売上ランキングで1位になっています。発売日を含む週なのでトップになるのは予想通りです(SO-05Kの発売日は22日)。
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SO-05Kは普通に使えるスマホではあるのですが、現時点で大ヒット作になるレベルの魅力・価格設定であるとはちょっと言い難いかな?という感じですので、、今後の白ロムの需要・供給のバランスにも注意が必要でしょう。

来月1日にMNP弾が熟成するのであれば、やはり今はSO-05KよりHW-01Kがいいでしょう。機種変で買う場合は・・・選択が難しいですね。ポイントをいっぱい消費したい場合もP20 Proのほうが有利かもしれません。

せめてSO-05Kにも先着購入特典やポイント還元特典でもあればおトクさが感じられるのですが、発売直後の時点では微妙な状態になっている、という印象です。


by ke-onblog | 2018-06-28 20:59 | 白ロムコラム | Comments(2)
2017年夏モデルとして発売されたソフトバンクのハイエンドスマートフォン HTC U11(601HT)を安く手に入れられるチャンスが増えており、U11関連の情報に興味が出てきた方も多いことかと思います。

2018年5月現在、U11は新規なら一括9,800円、MNPなら一括0円でアウトレット品(状態はほぼ新品同様)が購入出来ます。

あるいは、MNPでスマホデビュー割を使うと、一括1.5万円+最安月額8円で維持でも購入できます。

料金面については上記の過去記事で細かく解説しましたが、ソフトバンクでは契約した端末によって、複数種類のSIMカードが存在することで有名です。

U11を購入すると付いてくるSIMカードは、「NFC nano USIMカード」というものです。
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この「NFC nano USIM」というカードのほかソフトバンクのAndroidスマホ用nanoSIMは5種類(全6種)もあります。

【NFC nano USIM】:Xperia™ XZs、HTC U11、AQUOS R、Xperia™ XZ、STAR WARS mobile、AQUOS Xx3 mini、Xperia™ X Performance、AQUOS Xx3
【スマートフォン NFC nano USIM(2)】:AQUOS ea、Xperia™ Z5、AQUOS Xx2、AQUOS Xx2 mini、Xperia™ Z4、Galaxy S6 edge、AQUOS Xx、AQUOS CRYSTAL 2、AQUOS CRYSTAL、AQUOS CRYSTAL X、Xperia™ Z3、304SH
【スマートフォン NFC nano USIM】:303SH、302SH、301F、206SH、202F、202K
【nano USIM】:DIGNO® G、シンプルスマホ3、DIGNO® F
【スマートフォン nano USIM(C)】:Nexus 6P
【スマートフォン nano USIMカード】:DIGNO® U、シンプルスマホ2
ソフトバンクの公式Q&Aによれば、上記の同じSIMカード間であれば、差し替えて利用が可能としています(スマートフォンのUSIMカードを別メーカーのスマートフォンに挿入して利用できますか?)。

さらにmicro SIMサイズに「スマートフォン NFC micro USIMカード」・「スマートフォン micro USIMカード」、標準サイズの「スマートフォン USIMカード」の③種があり、合計で9種類のSIMカードがあります。

公式の回答としては上記の通りであり、同じ種別以外での入れ替えは想定されていません。

しかし、実際にはいくつかのSIMカードは入れ変えて使えるパターンがあるようです。


【ご注意】:以下の実験結果は、2018年5月時点で私が試したものです。今後仕様の変更や制限が行なわれたり、オリジナルのSIM以外で全ての機能を正常に利用出来ることを保証するものではありません。

以下の内容についての動作や質問にもお答えできかねますので、動作確認をしたい人は自分でやりましょう。SIM利用可否はソフトバンク側で制限を変更されることもありますので、今日使えたからといって明日も使えるとは限りません(その逆もまた然り)。

さて、私はあまりソフトバンクの端末を持っていないので試すことが出来る組み合わせも数が知れているのですが、公式Q&Aに掲載のない組み合わせで通信や通話が出来るパターンを確認出来ました。

以下、U11のSIMカード(NFC nano USIMカード)を、SB端末に挿してみた結果です。

【あんしんケータイ 204HW + NFC nano USIMカード】
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→動作しません。SIMを認識しないようで、アンテナは立ちません。あえて204HWに他のSIMを入れて使いたい人が居るとは思えませんが、一応やってみました。

204HWのオリジナルSIMカードは「USIM(2)」と書かれた銀色の標準サイズSIMで、204HW以外では使えないはずです。

【iPhone4S(ロック未解除)+NFC nano USIMカード】
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→Dockケーブルを30分も掛けて探し出したのに、動作しませんでした。「SIMが無効です」と表示され、アクティベーションも出来ません。iPhone 4Sはmicro SIMサイズのiPhone用SIMが利用されています。

ソフトバンクのiPhone用SIMは、iPhone 3G/3GSが標準サイズ・iPhone 4/4Sがmicroサイズ、iPhone 5以降はnano SIMです。

【740SC(ロック未解除)+ NFC nano USIMカード】

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→3Gケータイも使えませんでした。「USIMが正しくありません」と表示され、通話のみの利用も出来ません。740SCはもともとプリモバとして買ったものですが、同じ3Gケータイ向けのSIMカードならば入れ替えて(ポストペイド回線として)使うことが出来ます。

【Simply 602SI(ロック解除済み)+NFC nano USIMカード】
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利用可能ですAPNの設定も不要で、すぐに4G表示でアンテナが立ち、通話・SMS・データ通信が使えました。Simply 602SI用のSIMは本来4Gスマートフォン用プリペイドSIMとは別のはず(305SH → 602SIに機種変したらカードが変わったので)ですけれど、U11をホワイトプランで契約+シンプリーを使って通話専用に用いるのならばありかもしれません。

ロック解除をする前の挙動はわかりませんけれど、シンプルスタイル向けのSimplyは購入後すぐにSIMフリー化できますので特に問題ないでしょう。本機にはAPNの設定項目がありますので、Unlockすればドコモのspモード等でも使えます。

注意点として、SimplyはWi-Fi接続機能がないので常時モバイルデータ通信を使ってしまうため(データ利用を制限することは出来ます)、料金変動があるパケット定額での利用はあまりオススメしません。

【305SH(ロック未解除)+NFC nano USIMカード】
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利用可能ですAPNの設定も不要でした。

305SHには「スマートフォン NFC nano USIMカード(2)」が使われており、公式のQ&A的にはU11のSIMカードとは別種ということになっていますが、普通に使えそうです。

その他、ソフトバンク以外のSIMロック解除済み・SIMフリーAndroidスマホでは、通話は出来るはずです(SMSは受信自体はするものの、中身を読めない)。

ソフトバンク以外が発売するSIMフリースマホで使う場合にはSIMカードの変更手続きが要るそうなので気をつけてください(私はやったことがないので詳細は知りませんが、使いたいスマホとSIMカードを持ってショップに行けば手続きしてくれるはず)。

ただし、通話し放題・パケットプランの料金が正規通りの請求になるかどうかまでは未確認なので、やはり基本的にはSBの公式サイトにある9種類のSIMで同じカテゴリーに入っている端末同士内だけでの入れ替え利用を推奨します。

ちなみに私はU11のSIMはSIMフリーのDSDSスマホに入れて、通話専用機にしています。

続いて、SIMフリーのiPhoneにも挿してみましょう。

【SIMフリーiPhone8Plus +NFC nano USIMカード】
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→U11のNFC nano USIMカードをiPhone に挿すと、通話・SMSの受信は出来ますがデータ通信は出来ません(「データ通信機能を起動できませんでした」と表示される)。

一般的に「ソフトバンクのAndroid用SIMはiPhoneでは使えない」という認識があるかと思いますが、今回のテストでは通話とメッセージ利用は出来ましたので、必ずしも「Android↔iPhoneのSIM入れ替えは全く使えない」というわけではないという仕様になっているようです。

普通の利用者にとっては「データ通信が出来ない=使えない」という結論になってしまうかもしれませんが、パケットフラットではない「パケットし放題 for 4G LTE」で運用中の回線なら、むしろデータ通信が出来ないほうが有り難いというケースもありえるでしょう。

ということで、U11やその他のスマートフォンをソフトバンクで手に入れて、すぐに別の機種で使いたくなってしまった困ったさんは、いろいろとSIMカードをソフトバンクの端末で入れ替えて危険な遊びをしてみるのも一興かもしれません。

今回はU11のAndroid用のSIMを使ったのでかなり出来ることは制限されていますが、ソフトバンクのiPhone用SIMであればIMEI制限が掛かっていない分、もう少し自由度が高いはずです。

*オリジナルのSIM以外で利用した場合に、通話プランやパケットプランが正規料金以外のカウントになることもありえるため、仮にSIMを入れ替えて動作が出来ても、不用意にたくさんの通信・通話をすることはオススメしません。しばらくマイソフトバンクのデータ・通話利用量と請求の状況を確認してから、問題ないと判断した場合のみメイン利用することを推奨します。

最後にもう一度、上記の実験結果および本文の内容すべてにおいて、利用可否を保証することは出来ませんので、遊びたい人はすべて自己責任でやってください。


by ke-onblog | 2018-05-05 19:34 | 白ロムコラム | Comments(10)
2018年4月28日はソニーの最新ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドセット「WI-SP600N」の発売日。前々から気になっていたソニーのNC機能を体験してみたくて、私も予約をしておきました。

が、どうやらまだしばらくその機能を体験する事は出来無さそうです。

今回私は購入に対して10%相当のポイントが付く、NTT系列のネット通販サイト「ひかりTVショッピング」にて購入予約をしていました。
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WI-SP600の定価はオープン価格とされており、ひかりTVでは発売日時点で20,390円です。

ソニーの公式ストア「ソニーストア」では18,800円(税別)となっているので、公式サイトのほうが実はちょっと安い(さらにクーポンなど各種割引も使える)のですが、ひかりTVを経由すれば「ぷららポイント」を使って支払うことが出来ますので、貯まっていたポイントの消費目的ならば多少高くても問題ない判断して買いました。

WI-SP600の発売日は4月28日であり、ひかりTVの出荷目安は予約受付を実施していた時点から「発売日以降順次出荷予定」との表記がありましたので、発売日には届かないのだろうな・・・とは覚悟していました。

なお、発売前の予約ではなく通常の取り寄せ状態の場合は7-14日が目安です。
お取寄せ商品のため通常7-14日程度お時間を頂きます。完売等でお取寄せできない場合はご了承ください。
ひかりTVで購入した商品の配送ステータスはマイページで見ることが可能です。4月28日時点の状況は、以下の通り。
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発売時時点で「取寄中」だそうです。これからゴールデンウィークに突入しますし、通常時期よりもさらに遅れる可能性もありそうですね...

私はノイズキャンセリングヘッドホンもワイヤレスイヤホンも持っていますのでどうしても直ぐに必要というわけではないのですけれど、ひかりTVショッピングではメーカーの発売日にすぐ商品を手に入れたい場合には向きません。

今後、今回注文した商品が届いたら続報を追記するとして、ソニー製品を「ソニーストア以外の通販」で買おうと検討したことがある人はご存知だと思いますが、ソニーの各種商品をソニーストアとほぼ同等の価格で扱うショッピングサイト・代理店って、かなりの数がネット上には存在します。
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28日時点で、eイヤホンとジョーシンのヤフー店には在庫があるようです。ですが、キタムラとヤマダはお取り寄せ状態。

今日は発売日ですのでネット販売用の在庫がすぐに反映されていないという可能性もありますが、ソニー商品の通販では「お取り寄せ」が多い気がします。

以前ソニーのカメラレンズを買うときにもいろんなネットショップを探したのですが、取り寄せ状態なら多くの店舗で扱っているものの、一部のカテゴリーの商品では在庫を常時確保していないケースが少なからずあるようです。

すぐに必要なものでなければ価格が安い・ネット通販ならポイント倍率が高い・ポイントを消費したいストアを自由に探せばよいのですが、なるべく早めにソニー製品を手に入れたい場合は、在庫の有無をよく確認して買った方が良いでしょう。「取り寄せ」≠「在庫なし」ではなく、例えば上記のヤフーショッピングの検索では「在庫ありのみ」で検索しても、取り寄せしか出来ないショップが一緒に表示されてしまいます。

ひかりTVショッピングの場合には、取り寄せ商品では以下のような注意書きもあります。
※この商品は、ご注文をいただいた後に、メーカーに取り寄せをいたします。場合によっては、出荷までにお時間を頂いたり、完売等でご用意できないこともございますので、予めご了承ください。 ※お取寄せ状況については、メーカーに確認でき次第、マイページ内の出荷目安欄に表示いたします。
ソニーストアの場合は直販ですので、事前予約をしていれば発売日に到着する場合も発売日以降に到着予定日がズレている場合もあるそうですが、今回のWI-SP600Nは28日時点で当日出荷可能になっています。

☆「ソニーストア WI-SP600N icon

生産数が少ないということは無さそうなので、ソニー→ひかりTV→顧客に届くまで一体何日が掛かるのか(GWを挟むという若干特殊な時期ながら)分かりませんけれど、ソニー製品を発売日直後に入手したいのであればひかりTVなどの提携代理店系ではなく、公式ストアで買うほうが早そうです。

GW中くらいに届けてほしいところですが、結果はどうなるのか気になる方は後日の更新をお待ち下さい。

続報です。

2018年5月7日、発売日からすでに10日も過ぎているのですけれど、ひかりTVから残念なお知らせが・・・
「現在、メーカー在庫欠品中のため、出荷の目処がたっておりません」
今回予約をしていたモデルはブラックなのですけれど、確かにソニーの公式ストアでも在庫がなく、出荷の目安が5月12日(他の色は翌日発送の5月8日)と表示されます。

ひかりTVではソニー商品について「取り寄せ注文を代行しているだけ」なので、メーカーに在庫がないものはどうにもなりません。今回はGWを挟んでしまったことも影響しているのでしょうけれど、発売日から大きく過ぎた今頃言われましても・・・。発売よりも前に予約したのですから、すぐにオーダーが通っていれば初回生産分に間に合わなかったことはすぐに判ってよさそうなものです。

このまま待つか、キャンセルすることもできるそうですが、、、キャンセルしても他にひかりTVで欲しいものもないので、もうしばらく放置してみることにします(´∀`;) これでソニーストアの「5/7注文 → 5/12 目安」より遅れるのかどうか、また後日結果を更新したいと思います。

続報その2。

5月11日、ようやく入荷したようです。前回の欠品謝罪メール時にソニー公式ストアでの出荷目安5/12よりも1日だけ早い、5月11日出荷手続きに変わりました。発売日から遅れること13日、予約からはすでに2週間以上が過ぎております・・・
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これはひかりTVだけが悪いという話ではないのでなんともモヤモヤした感じですが、たとえばアマゾンにはずいぶん前から即納在庫があるのです。「先取りレビュー」として無料配布までしているほど在庫を回しているショップがある一方、発売日前から予約しても在庫を確保できないのはひかりTVが弱いせいかもしれません。

一方、5月11日時点でソニーの公式ストアでは、今回注文したブラックのみ「入荷次第出荷」の表示になっており、在庫が足りていない状況が続いている模様です。ブラック以外の色は即納なので、人気が偏っているのでしょう。

ゴールデンウィークをはさみ、なおかつメーカー在庫が足りていないような商品を頼んでしまうというアンラッキーな体験談になってしまいましたけれど、結果だけを見れば「発売日3日前に予約→到着まで二週間以上掛かったということになりました。

今回の結果はレアなケースだとは思いますが、ひかりTVでソニー商品を予約する場合の参考にしてみてください。

by ke-onblog | 2018-04-28 12:43 | 白ロムコラム | Comments(0)
今年は早めに桜が終了し、もう初夏のような暑さの日すらあった4月も半ばに差し掛かってきましたが、白ロムの買取価格相場にも例年にはない珍しい価格推移の傾向が見られます。
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2018年3月の下旬頃、一部の携帯ショップで横行していた2017年モデル iPhone 8シリーズやiPhone Xの一括0円販売・キャッシュバック付き案件が盛り上がっていたことは記憶に新しいところですが、4月に入ったことで最大需要期のピークも過ぎ、インセンティブが下げられたのか条件悪化・値上げ・セール/特価販売の情報をぱたりと見かけなくなりました。

単に年度末を過ぎたというだけではなく、国からの圧力の影響があるのかもしれませんが・・・

ともあれ、昨年9-10月にはiPhone8/8 Plusの発売直後には、後に控えたiPhone Xの存在があったおかげで買い控えが起こり「iPhone8シリーズは売れていない」、そして肝心のiPhone Xについても高すぎる価格・Face IDの利便性や精度について賛否両論が起こり、こちらもまた想定よりも売れていないというような話も見聞きしましたけれど、まだ発売から半年しか経過していない新しいiPhoneがこの年度末セールシーズンだけでも市場に多く出回ったことは間違い無さそうです。

特に安売り・投げ売りが目立った4.7インチiPhone 8については、白ロムの売買相場・買取相場価格が年初頃に比べてずいぶんと下がりましたね。

私が動向傾向のためにチェックしている買取店の場合でも、1ヶ月前よりも1割くらい査定が下がりました。まぁ、あれだけ一括0円でバラマキまくれば、価格相場の下落は致し方ないですね(´∀`;)

一方、一括0円に到達するためにはさまざまな条件があったとは言え、本来128,160円もするiPhone Xが一括0円で買えたという超高額案件があったということも3月末に話題となりましたが、2018年3月→4月のiPhone Xの査定額動向は、iPhone 8/8 Plusに比べて高値を保っています。
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SIMロック未解除の場合はauモデルの査定は大幅に下がりますけれど、SIMロック解除済みの場合は64GBモデルでも余裕の100k超えです。

いくつかの買取店の査定額(X 64GB キャリア版SIMロック解除済み)を見てみると、

・107k
・100k
・107k
・107k
・107k
・105k
・104k
・105k
・102k

有名店はどこも似たような価格に収束していますけれど、3月中旬→4月中旬の値動きは、若干価格を引き上げているショップも見られます。

iPhone8の価格は下げているのに、iPhone Xだけ査定を戻しているお店もあるところを見ると、iPhone Xの人気(買い取りという意味で)はまだまだ健在のようですね。

国内のオークション相場よりも高値で買い取っているお店が多いところを見ると、国内需要よりも海外向けなのかな・・・と。イオシスではSIMロック解除版でも80kです。

iPhone Xの発売直後に比べれば107kでも1割ほど下がっているということにはなりますが、2018年2~3月頃よりもすでに高い買取額に戻っているということは、年度末セールの影響で持ち込まれた白ロムはそれほど多くなかった or それ以上に需要が多かったということでしょう(他には海外のロック解除事情などにも依存して価格が変動することがあります)。

例年であれば4月の上旬~下旬くらいまで、年度末セールで安売りされたスマートフォンの相場は下がり続ける機種のほうが多いものです。

iPhone8も下がるには下がりましたが、もう4月中旬時点で底値に到達した感もありますので、中長期的な相場は現状レベルでしばらく維持・あるいは若干価格上昇するものと見ています。今の査定額は「最新のiPhoneの64GBモデル」だと考えると低いですので。

iPhone Xに関しては、ここから更に上を目指すのかどうか・・・過去の4.7インチ・5.5インチモデルとは傾向が異なるため、予測するにはデータ不足です。公式・キャリアの販売在庫がないわけでもないので、大幅に値上がるとは思えないですけれど。


また、4月13・14日に発売された、iPhone 8/8 Plusの新色 PRODUCT REDに若干の買い取り優遇をしているショップもあります。ドコモのオンラインでは8はレッドの初回在庫が余りましたが、8 Plusは完売状態でスタートしています。

☆「ドコモ iPhone8 Plus PRODUCT REDをみる

auには8+も在庫があるので、生産レベルで大幅に8+用が少ないというわけでは無いと思われます。

赤色のiPhoneは7/7 Plus時にも発売されましたが、初回在庫はかなりの数が確保されているため、品薄・超プレミアム化はありえません。「他の色に比べて」という意味であれば、限定カラー好きのユーザーも多いと思いますので、選べる状態であればPRODUCT REDを買ってみるのも良さそうです。


by ke-onblog | 2018-04-15 12:25 | 白ロムコラム | Comments(1)