白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ドコモとしてはMEDIAS W N-05E以来5年ぶり、2画面スマホ好き待望(?)のZTE Axon Mのドコモモデル Z-01Kのオンライン事前購入手続きが始まります。

2013年→2018年ではスマホの性能や機能の進化はもちろん、ユーザー側の購買意識も変わっていそうなので、Z-01Kが日本市場でどのくらい売れるものなのか、とても興味があります。
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私は勢い余ってN-05Eを先日買ってしまいました。ゲオで傷無しの美品が8千円でした。

Z-01Kの定価は92,664円ですので、N-05Eの中古白ロムの10倍の価格なのですが・・・ちゃんとしたスマホとして使うのなら、やっぱりZ-01Kが良いですね(苦笑)

N-05Eも利用用途を限定すればいいのかもしれませんが・・・一般利用向けとしてはかなり厳しいでしょう(´∀`;) 現在の私のメイン機種がGalaxy Note8、V30+、iPhone Xの3台を使っているせいかもしれませんが、N-05Eではあらゆる反応が遅すぎて、びっくりします。

一方のディスプレイにウェブサイトを開きながら他方でメモを取れる、あるいは横に回転させて広い領域でウェブサイトを見たり、1画面すべてをキーボードにして使うなど、「大画面としての優位性」はN-05Eでも感じられます。他機種では出来ないこれらの使い方は、やっぱり面白いコンセプトですね。

しかし、ウェブサイトを見ていても反応がいちいち遅く、Youtubeのアプリすらすぐに落ちます。OSがAndroid 4.1どまりなので、専用の2画面対応アプリを使わないと同時に別々の機能を使うことも出来ず、自由度が少し低いです。

2画面を同時にタッチして動かせるわけではなく、左右のアプリを常時切り替えながら使うような感覚であり、スムーズに切り替えができず、ストレスが貯まります。処理性能が追いついていない&アプリの調整がいまいちであることが原因っぽいので、このあたりもZ-01Kのスムーズさとは全然違います(Z-01Kでも若干のタイムラグがありますが)。

動画アプリなどもOSが古すぎて対応していないものがあり、特定のアプリを使って2画面を活かしたいという場合には利用可否を良くチェックしなければならないでしょう。私の試したところでは、Kindleは動きました。

N-05EのSoCはSnapdragon S4 MSM8960 1.5GHzのデュアルコアでした。同じCPUを使った機種としてはXperia SX SO-05D, Xperia GX SO-04D, Galaxy SIIIなどがあります。当時はこれでもハイスペックと言われたのでしょうけれど、5年間でスマホの性能は文字通り桁違いにアップしていますから、このギャップ感は致し方ないところでしょう。

また、私が買った端末は中古だったからということもあるのでしょうけれど、電池の消耗もまた懐かしい減りっぷりですね~。満充電から初期設定・動作確認を小一時間しただけで、30%くらい減ります。実用できるのは3時間くらいでしょう。N-05Eは電池交換が可能な機種なので、バッテリーだけ新品を追加購入するかどうか悩ましいところです(ノジマに新品在庫があります「ノジマアウトレット MEDIAS W N-05E 専用電池パック」)。

N-05Eの電池容量は2100mAh。昨今のスマホは5インチクラスでも3000mAh前後が当たり前なので、最新モデルよりも3割くらい小さいのに、ディスプレイを2個動かすのは無理がありますね(苦笑)

Z-01Kも電池はそれほど大きくはありませんが、実利用可能時間は2画面点灯時で80時間・1面だけなら108時間まで伸びています。2画面であることを活かして長時間入力作業やウェブ閲覧をしたいというのなら、電池の持ちは重要でしょう。

また、電池関連ではN-05Eは発熱も結構します。最近のスナドラ835機種はほとんど発熱を感じないので、これもまた久しぶりの感覚でした。Z-01Kはスナドラ821なのでどうかなというところですが・・・同SoCはMi5sで体験済みですが、酷い発熱はないものの、スナドラ835に比べると熱くなりやすいかもしれません。

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Z-01Kのディスプレイは5.2インチ×2枚で、6.8インチ相当のディスプレイとして動作します。6.8インチと言えばZenFone3 Ultra ZE680KLも私は持っていますが、5年前では考えられないくらいスマホの大画面モデルが一般的になったので、2画面スマホのサイズ感は受け入れられやすくなったかもしれませんね。

ただ、N-05Eを使っていても感じる2画面スマホの構造的問題点として、以下のようなものを感じました。

・両画面がディスプレイなので日常的な操作で指紋が付きやすい
・保護フィルムが2枚要る
・保護ケース・ジャケット類が使えない
・おサイフケータイ/防水/ワンセグに対応しない

私が気になったのは下の2つです。折りたたみ向けで装着できるケースはたぶん無いですよね・・・キャリーケースくらいならありそうですが、傷・落下の衝撃などには弱そうです。

Z-01Kはグローバル向けも前提として開発されたためか、国内のスマホでは標準装備の防水・おサイフケータイ・テレビ機能がありません。N-05Eにもこれらの機能はありませんでしたけれど、「2画面で使うというメリットとガラパゴス機能が無いデメリット」、どちらの影響が大きく出るのか。

N-05Eの時代に比べて何倍にも性能がアップしたZ-01Kでは2画面使うメリット・使い勝手を大きく伸ばしているはずなので、N-05Eよりも快適に使えるのは間違いないと思いますが、大画面で操作をしたいというだけならばベゼルレスデザインの6インチ級スマホを買ったほうが利便性は上だと感じました。

Z-01Kの値段も決して安くはないので、この特殊なスマートフォンがバカ売れするようなことはありえないでしょう。しかし、ニッチな需要には応えられる進化はしているみたいなので、どちらに転ぶのか楽しみですね。

あるいはZ-01Kがしばらく売れなくとも、将来N-05Eみたいに投げ売りしてくれてもいいですけど(笑) 

今はドコモのオンラインでは特価販売がなくなりましたが、N-05Eは3年前に540円で売ってました。

グローバルモデルのAXON Mは国内では通常販売されていません。海外から輸入する場合にも700ドル~くらいが相場となっていますので、Z-01KのSIMロック解除版白ロム価格相場は8~9万円程度は行くでしょう。発売直後なら、もう少し上かもしれません。

2画面スマホを発売直後に買う人はマニアが中心、その後の需要はあまり高くないと予想されますので、どうせ買うならば発売日(2月9日)が良いでしょう。

☆「ドコモ M Z-01K

昨年は1月~2月に機種変更向けの端末購入サポート機種が一気に追加されたのですが、2月6日時点ではまだV20 Proくらいしか特価機種がないので、更新月が来ているドコモ回線を機種変する場合には悩ましい状況かもしれません。

iPhoneを除くと今の一番人気はLG V30+だそうですが、Z-01Kが発売初週だけでもトップに立てるかどうか、見ものですね。


by ke-onblog | 2018-02-07 06:30 | 白ロムコラム | Comments(2)
普段使っているワイヤレスイヤホンの充電が面倒に感じたので、ワイヤレスでの駆動時間が長いものが欲しいな~と思い、ここしばらく長時間使えるヘッドホンを探していました。

電池の持ち具合と重さ、ノイズキャンセリングの性能をいろいろ調べてみて、現状でバランスが良さそうなものとしてBOSEのワイヤレスヘッドホンが非常に高い評価を得ていたので、買ってみました。普段ならこんな高いヘッドホンは自分では買えませんが、mineoから貰った紹介特典のアマゾンギフト券があったので奮発してみました(∩´∀`)∩
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今回購入したのはQuiet Comfort 35という、ワイヤレスタイプのノイズキャンセリング機能付きヘッドホンです。Bluetooth接続でパソコン・iPhone/Androidスマホなどと接続が可能な機種です。

QC35には後継機種として「II」もあるのですが、通常モデルとIIの違いは
QuietComfort 35 headphones IIはQuietComfort 35 headphonesと同様の定評のあるノイズキャンセリング技術、ワイヤレスの解放感、音響性能、デュアルマイクシステム、20時間のバッテリー持続時間を提供します。さらに、QuietComfort 35 wireless headphones IIの左側のイヤーカップには、新たにアクションボタンが装備されています。Googleアシスタントを利用できる国や言語では、このボタンを使ってすぐにGoogleアシスタントにアクセスできます。Googleアシスタントを利用できない地域では、3種類のノイズキャンセリングモードをすばやく切り替えて、どこに移動しても最適なパフォーマンスを体験できます。-BOSE
という程度で、アマゾンでの実売価格が2,000円ほど安かった初代QC35を買いました。他店だと初代もIIもほぼ同じ価格のショップもあるので、Googleアシスタントを使うかどうか・買いたい時の価格でどちらが安いかを比べれば良いかと思います。

Bose QuietComfort 35 wireless headphones ブラック

新品価格
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ノイズキャンセリングヘッドホンを探す際にソニーのWH-1000XM2なども検討したのですが、QC35のほうが軽量(実測233グラム)・連続利用可能時間が約20時間あれば十分そうだったので、QC35を選びました。
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QC35にはこのような軽量なキャリングケースが付属しています。私は持ち歩いて使うよりは自宅で使おうと思って買いましたが、可動なイヤーパッド部分を曲げると結構コンパクトですね。ケースの長辺で21センチほどあるので小さなカバンには入らないかもですが、大きめのリュック・旅行ケースに入れるのならば十分に持ち運べるサイズです。
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付属品は1.2mの有線接続用ケーブル・micro USBケーブル(電源アダプタは無し)・飛行機などで使う2ピンの変換プラグがあります。

このヘッドホンはワイヤレス利用時で最大20時間、有線利用時は40時間くらい使えるそうです。まだ買ってから日が浅いので耐久性は不明ですが、2~3時間のワイヤレス利用で10%くらいずつ減っている印象。本体が大きいので当然ながら、最近流行りの完全ワイヤレスイヤホンや、ネックタイプの小型イヤホン(一般的に1回の充電の利用可能時間は3~7時間程度でしょう)に比べると長時間使えるのが良いです。

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QC35の耳あて部分はオーバーイヤータイプで、耳をすっぽりと覆う感じで装着します。耳自体への圧迫が少ないので、長時間付けていても痛くなりづらいです。夏場だと若干蒸れそうですが、今の時期は何時間付けていても快適です。

本体の重量233グラムという重さは、ノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスヘッドホンとしては標準的なレベルのようです。軽いものであれば150グラム~重いものは280グラムくらいまでの製品があります。

ヘッドホン全体としてはワイヤレスタイプというだけでバッテリーを内蔵する関係から、やや重くなるのは仕方がないところでしょう。
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頭の上に当たる部分もふわふわのクッション素材。付けたまま走ったりするとズレそうですが、日常生活・通常速度で歩く程度の運動ならば問題ない、安定した装着感です。
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物理ボタンは3つ、ボリューム上下およびマルチファンクションボタンがあります。再生/停止や曲送り、スマホ接続時に通話応答・切断などが出来ます。機能的には極めて普通。

音声ガイドは複数の言語から選択が可能であり、日本語もありますがクオリティの低い合成音声です。耳障りなので私はアプリでオフにしました(オフにすると接続時・バッテリー残量などのガイドもしなくなるので注意)。

機器との接続は普通にBluetooth検出で接続も出来ますが、Android/iOSアプリの「Bose Connect」を利用して連携・接続機器の切り替えをスムーズに出来ます(複数端末の接続情報を保存し、アプリ上だけで切り替えが出来る)。あるいはNFCでの簡単接続も可能です。

Bose Connectのアプリは、利用時に位置情報利用許可・GPSをONにしていないと使えません。また、再生情報等をBOSEが収集しているので、利用条件を良く読んで使いましょう。

位置情報・GPSが必要なのは、ヘッドホンやイヤホンをなくした場合に、「Find My Buds」という機能を使って最後に検出した場所を追跡するためです。ヘッドホンは大きいので無くすことは少なそうですが、完全ワイヤレスタイプのイヤホンなど、室内で紛失した場合にアプリ経由でビープ音を鳴らして探すのに役立てることが可能ということです。

音質については、私は普段イヤホンタイプばかり使っていて、他にヘッドホンタイプを持っていないので比較をすることは出来ませんが、スマホ・パソコンの音楽や動画を見るくらいならば特に違和感はありません。そもそもあまり音質にこだわる方でもないので、ある程度以上のクオリティがあるヘッドホンやイヤホンの違いは私には判りません(´∀`;) 私には「音楽・動画再生などには問題なし」というくらいしか書けません。

低音~高音域まで普通に聞きやすいレベルで、音が篭っているという感じはありません。

音質にこだわりがある人は、自分で試聴するのが一番です。音の聞こえ方・感じ方・好み、そして聞く対象の音源品質自体にもバラツキがあれば、他者の評価はあまり意味が無いでしょうから、音質に関する感想は省略します。

音漏れについては、よほどの爆音で再生しない限りは、外部へ大きな音が聞こえることはありません。ノイズキャンセリングを搭載していますので、必要以上に音量を上げる事自体がないでしょう。

ただし、通気性確保のためか完全にスピーカー部分が密封されているわけではないようなので、装着・再生中に耳を近づければ音は聞こえます。しかし、やはり一般的な音量で再生している限りは屋外で気になることはなさそうです。

ノイズキャンセリング機能については、常時キャンセリングが動作しており、ノイズキャンセリングだけをオン・オフにすることは出来ません。電源を入れると、自動でノイズキャンセリングが発動します。機種によってはノイズキャンセリングだけをオフにして長時間の音楽再生を可能にするものがあるのですが、QC35では出来ないようです。

他のノイズキャンセリングヘッドホンを持っていないのでじっくり聴き比べたことはないので消音性能がどれくらい優れているのかという評価は出来ませんけれど、オン/オフで明らかに周囲の騒音が軽減されます。

QC35のノイズキャンセリングは「アクティブ/パッシブ」の両方のノイズキャンセリング機能によって実現されています。公式サイトには「周囲の何もかもが消えてなくなる」なんて書かれていますが、さすがにそこまではいかない感じでしょうか(笑)

オーバーイヤーのパッドで耳を覆っているだけで相応の遮音性はありますが、特に低音で連続的に発生する音(エアコンやパソコンの駆動音)は、ほとんど聞こえなくなるくらい低減されます。これはかなり面白いですね。

移動時は車のエンジン音・電車や飛行機での騒音キャンセル機能も上々です。全くの無音になるほどではありませんが、通常のカナル型イヤホンで音楽を聴くよりも小さなボリュームで心地よく音楽を楽しめます。

一方で人の声や単発的に発生する物音は、パッドで覆う効果以上のキャンセルが劇的に働いているようには感じません。ヘッドホンを装着したままオン/オフを切り替えてみるとある程度は人の声も小さく聞こえますが、普通の声音で会話も可能でしょう。

接続の安定性は、若干弱い気がします。接続機器(PC・スマホ)のすぐそばで利用している間は途切れることはめったにありませんが、5メートルくらい離れるとぶちぶちと不安定になることがあります(10メートルくらいまでは接続自体は切れない)。私が普段使っているソニーのh.ear inMDR-EX750BTに比べて、明らかに近距離でもポップ音が聞こえる頻度が高いです。他の電子機器との干渉によるものなのか、機器自体の接続能力によるものなのかは判断は難しいですが、ちょっと気になります。

以上、BOSEのワイヤレスヘッドホン・Quiet Comfort35のレビューでした。

ワイヤレスのイヤホンタイプなら非常に軽量で身動きが取りやすくて良いのですが、長時間音楽を聞きっぱなしで作業したい時には、バッテリーの持ちがどうしても物足りなくなります。スマホと同じように毎日・毎回充電するもの、という意識で使えば良いのかもしれませんが、20時間・30時間という連続稼動を求めるならばヘッドホンタイプですね。

充電は普通のmicro USBで出来るので、スマホと兼用・モバイルバッテリーでの利用も可能で使い勝手が良いです。ワイヤレスヘッドホンでは乾電池が使えるタイプもあるので、そのあたりの選択は好み次第といったところでしょうか。

QC35はワイヤレスヘッドホンの中ではかなり高めの部類なアイテムですが、「ノイズキャンセリング」+「そこそこ軽い」+「駆動時間が長い」という条件で探すと、あまり多くの選択肢はなく、中途半端なものを買って後悔するより、評価の高いBOSE製品を買って良かったかな、とは思います。

欲を言えばもっと軽く、接続の安定性がさらに良ければ満足度はさらに高まりそうですが、後継のQuiet Comfort 35 IIも基本性能は変わらないので、現状では最高峰のワイヤレスヘッドホンの一台として十分快適に使える製品だったという印象です。

BOSEのヘッドホンはヤフーと楽天にそれぞれ公式のオンライン通販サイトが展開されていますので、ポイントアップキャンペーンを狙って買うのが割安になると思われます。キャンペーン次第ですが、最大時には2~3割引きは余裕で狙えるでしょう。

☆「ボーズ・オンラインストア(Yahoo店)

☆「ボーズ・オンラインストア(楽天市場店)


by ke-onblog | 2018-02-03 13:30 | 白ロムコラム | Comments(0)
ソフトバンクの総合判断が本格的に流行り出したころからSBのスマホ回線契約からは撤退していた名義だったのに、ダメでした(´∀`;)

先日SBのネット代理店であるおとくケータイにて出ていたスマホデビュー割+iPhone8の特別割引を使った低価格維持スマホ回線へMNP転入を試みました。早ければ1~2日で登録のプロセスは終わるはずなのに、進行が遅いかな?混雑しているのかな?と思っておりましたが、本日あえなく撃沈の報が来てしまいました。

今以ってSBの総合判断基準は良く分かりませんが、そんなにたくさん契約していなかった名義だったのに・・・残念です。


該当の名義は直近1年にプリモバイル1本(延命中のプリモバイルも1本)、昨年の11月に安売りをしていた204HWをスパボ適用で買っており、すでに3回線を契約中でした。この状態からは利用者登録が必須なのは明らかだったので、完全ピュアな名義を利用者に登録して提出したのですが、アウトとのこと。

直近2年以内でもプリモバ以外に買っているのは204HW1回線だけ、解約も満期のプリモバを1年以内に1本出しているだけなのですが、ダメなのですね・・・厳しい。

総合判断基準はやはり全然判りませんけれど、スパボ1本だけではさすがに総合にはならないはずなので、「直近にスパボ割引を使っている」+「1年以内に満期ながらMNP転出歴がある」+「利用者登録はありでも同名義での契約が1年以内に3回線目である」というあたりが重なって、引っかかってしまったのでしょう。

諸事情ですぐに名義変更をするのは難しいため、今回はこのままキャンセルするしかなさそうです_| ̄|○ il||li どのみち1月中に開通させないと価格が変わってしまうそうなので(名義変更すると、再度登録からやることになってしまうため)、機種代金振込の手数料分だけ赤字に。

仕方がないので今回はおとくケータイを使った場合の利用者登録方法+キャンセル/返金処理のやり方を学ぶための勉強代だったということで、諦めます。

行き場を失った回線は一旦UQ mobileにでも移すとしましょう。

ただ、スマホデビュー割を使ったiPhone8の一括値引き+低価格維持・DIGNOの一括0円+4万円CBなどはお手軽で使いやすかったので、「自己申告によるデビュー割適用」が塞がれるまでに、もう一度別名義で試す機会があれば狙おうかなと思います(ΦωΦ)フフフ…




by ke-onblog | 2018-01-30 21:21 | 白ロムコラム | Comments(23)
定期的に開催されるNTTレゾナントのSIMフリースマホ販売部門 goo SimSellerの系列店(本家サービスサイト・ヤフー・楽天)にて、1月18日10時からまたセールが始まるとの予告が出ています。

今回はサービスサイトでは「お年玉セール」、ヤフーと楽天店では「アウトレットセール」という名前がついています。
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今この文章を書いている時点ではgoo Simsellerのサービスサイトには価格は出ていませんが、ヤフー店ではもうセール価格が出ていましたので、一部をリストアップしておきます。最大で30,000円引きになっていますので、欲しい機種がある方はチェックしてみましょう。

・ZenFone3 Deluxe ZS570KL 3万円引き  64,584円
・honor 9 6千円引き 42,984円
・ZenFone4 (RAM 6GB) 54,864円
・arrows M04 30,780円
・P10 lite 23,544円
・g07 13,824円
・g06+ 7,344円
・Frontier Phone 16,200円
・Moto G5s 26,244円


注目は上3つ、旧モデルのZenFone 3シリーズ最上位 ZS570KLと最新のZenFone4, honor9あたりです。

ZenFone3 Deluxeには5.5インチモデルと5.7インチモデルがありますが、今回セールになっているのは大きい方です。NTTレゾナントでのセールは初?でしょうか。

☆「ヤフー NTTコムストア ASUS ZenFone 3 Deluxe (ZS570KL)

発売は1年以上前の型落ちモデルながら、スナドラ821・RAM 6GB/ROM 256GBという当時のハイエンドモデルでした。国内定価は89,800円(税別)をドヤ顔で発表していたな・・・と、懐かしいです(´∀`;) でも、今思えばこの価格はMate 10 Proと同じなのですね。

発売直後には製造が遅れ、ほとんど出回っていなかった印象がありましたが、今度は時代に取り残されアウトレット行きということのようです。

ただ、3万円引きならばZenFone4がスナドラ660+RAM 6GBで5.5万円であることを思えば、型落ちでもZS570KLのほうが良いと感じる人もいるかもしれません。ZS570KLはDSDS機種の中でも珍しくCDMA2000に対応しています(今となっては逆にau VoLTE SIMのほうが多いでしょうから、メリットとはいえないかもですけれど)。

honor9の4.2万円も結構安くなりましたね。SIMカードとセットで良ければ楽天モバイル の3年契約・スーパーホーダイで1.3万円くらいで買えますけれど、単品契約でこの価格なら悪くないかもしれません。

☆「NTTコムストア honor9

honor 9は旧モデルのhonor8では非対応だったDSDSに対応し、デュアルカメラ・RAM 4GB・ROM 64GBとほどほどに高めのスペックで、デザイン重視のモデルです。
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定価は5万円ほどであり、ヤフー・楽天店でポイント還元まで考慮すれば、ハイスペックDSDSモデルとしてはコスパが高いと思います。最近のSIMフリーハイエンドモデルは7~8万円という高額になる端末もありますが、そこまではお金は出せないけれど高スペックでカッコイイ見た目のスマホが欲しい人ならありでしょう。

ヤフー・楽天店でスマホを買うと同梱されるOCNモバイルONEのSIMパッケージは使っても使わなくてもOKです。

goo SimSellerの本家サイトでは「最大12,700円」の表記です。バナーにはhonor9, P10 Lite, arrows M04と見られるイラストがありますが、現時点ではヤフー店等と販売条件が同じかどうかは判りませんので、18日10時以降に確認してみましょう。

☆「goo SimSeller


by ke-onblog | 2018-01-17 23:20 | 白ロムコラム | Comments(3)
2018年が始まり、まもなく携帯市場は本格的な学割&年度末セールシーズンに突入します。

例年この時期は比較的新しいスマホ機種の値下げ・割引方式の変更が行なわれやすく、価格が下げられた端末の白ロム価格が急落することも少なくありません。

これから狙い目になる(主に白ロムを買う側)のは、2017年のスマホ業界を牽引したといっても過言ではない、SoCにSnapdragon835(MSM8998)を採用した各社のハイエンド端末群です。

関連記事:2017年夏ハイエンドスマホ用SoC Snapdragon835搭載機種を比較


大雑把な機種の紹介は上記の記事にまとめてありますが、それぞれ各社の最先端機能が盛り込まれていますので1~2年前くらいのスマホからの買い替えでも、大幅な性能・機能性の向上を体験出来るでしょう。

スマホのサイズも4.6インチから6インチオーバーの大画面モデルまで、好みに合わせて色々選べるのもいいですね。
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海外モデルを含めると20種近くのスナドラ835搭載機があるわけですが、各機種発売時点の価格はやっぱり高めです。

私も現在メイン端末のひとつとして使っているGalaxy Note8はAndroidスマホとしては過去最高額レベルの12万円でしたし、同じく上記で写真に写っているXperia XZ1 Compactも、旧モデルX Compact SO-02Jに比べて市場価格はまだ高め。

しかし、どんなハイエンドモデルでも時間が経てば安くなります。その値下げのきっかけになりやすいのが、ドコモの一括値引き・端末購入サポートです。

昨年の例では1~3月の期間に、

・Galaxy S7 edge SC-02H
・Xperia XZ SO-01J
・Xperia X Compact SO-02J
・arrows NX F-01J
・AQUOS ZETA SH-04H
・AQUOS EVER SH-02J


などが端末購入サポートで投げ売られました。

同じスパンで考えれば、2017年夏モデル~冬モデルすらこの春に端末購入サポート入りする可能性があります。実際、2017年9月に発売されたばかりのiPhone8/8Plusは新規・MNPで購入サポ入りしてしまいましたし。

というわけで、今後の値下がりが期待できる(期待したい)、ドコモ版のスナドラ835搭載機の2018年1月時点における価格相場をチェックしておき、年度末セールが始まる前のデータを残しておくとしましょう。

・Galaxy S8 SC-02J(31k)・・・63~65k
・Galaxy S8+ SC-03J(59k)・・・66~70k
・Galaxy Note 8 SC-01K(76k)・・・90~94k

・Xperia XZ1 SO-01K(31k)・・・80~90k
・Xperia XZ1 Compact SO-02K(26k)・・・80~83k
・Xperia XZ Premium SO-04J(39k)・・・79~82k

・AQUOS R SH-03J(26k)・・・70~80k


*価格相場はSIMロック解除済み・制限○の未使用品の場合。括弧内の数字はドコモ公式の機種変用価格。

この他、スナドラ搭載機のドコモ向けではLG V30+ L-01K(およびJOJO L-02K)が2018年に発売予定があります。

上記の中でSO-01K, SH-03Jは取引数が少なく、価格にバラツキ(チェックした売買時期に幅)があるので注意してください。

いずれもハイエンドなので格安スマホに比べればどうしたって破格で入手することは難しいですが(特に上記はほとんどがSIMロック解除後の売買をチェックしているので)、海外メーカーのハイエンド端末であるZenFone4 ProやMate 10 Proといったモデルと比べるなら、むしろ割安と言えるかもしれません。

現時点でお買い得なモデルは、Galaxy S8/S8+でしょうか。Note8の登場でちょっと影が薄くなった感じがあります(苦笑) MNP用に発売時から強い優遇があったので、流通数も多めなので相場は安くなりやすい環境にあります。

Xperia XZ1 Compact SO-02Kは、今後の値動きが一番怖いモデルです。今はドコモ限定モデル・スナドラ835搭載機で(おそらく)最小スマホということで、高い白ロム需要が続いています。月サポ補充目的で機変するなら、まだSO-02Kが有利です。

☆「Xperia XZ1C SO-02K

こうしてみると、Xperia3兄弟はほとんど価格相場が変わらないのですね。実質価格は大画面のSO-04Jが一番高いのですが、発売時期的には半年早かったので、新鮮味という意味で高くはなりにくいようです。

今後、決定的な値下がりのためには「機種変更向けの端末購入サポート」が必要でしょう。上記の機種ですでに端末購入サポート入りしているのは、SO-04J・SH-03J・SC-02J・SC-04JならばMNP用に一括値引きが使えます。

☆「ドコモ 端末購入サポート

機種変用で早めに端末購入サポート適用になりそうなのはGalaxy S8/S8+ですが、この2種はすでに在庫が少ないので(確かもう生産も終わっている色があったはず)、もし購入サポ入りしたらすぐに買っておいたほうが良いかもしれません。

SO-02Kはスナドラ835搭載機の中では定価が安く、機種変更用に優遇されやすいモデルなので要注意です。

あるいは、SIMロック解除をしてからリリースをする前提ならば、端末購入サポート入りしてからでは遅いので、機種変しておきたい回線があるのなら年度末の値引き合戦が始まる前に動いてしまうのも一つの手でしょう。これは運用方針の違いによって選ぶべき端末・買い換えるべき時期が違うので、どちらが良いかは各自の判断次第。

すでに今年は各社の学割が発表済みであり、受付も始まっていますが、ドコモの次のキャンペーン・値引きの入れ替わりは1月10日前後になる可能性が高いです(話題の新スマホ購入キャンペーン・エンジョイ15GBキャンペーンの区切り)。その次は2月1日ですね(家族まとめて割ペアリング期間の区切り)。

随時新しい情報があればまたお伝えしたいと思いますけれど、先月末のiPhone 8/8 Plusの購入サポのように意外なタイミング・少数の機種を次々に割引変更していく戦略をドコモが採る可能性もあります。今は高値で売買されるスナドラ835でも、リリース前提で買う場合は急激な価格相場変動に注意しながら購入してみると良いと思います。


by ke-onblog | 2018-01-03 21:22 | 白ロムコラム | Comments(2)
2019年用のメモです。

【開催中情報】

☆「ヤマダウェブコム 初売りセール(福袋あり)」2日10時~

2018年元日が終わりました。新年から人気量販店では長い行列が出来たり、抽選結果・福袋の中身に悲喜交交な状況だったみたいですけれど、今年の福袋・初売り系でおトク度が高かったものをチェックし、1年後の品定め用に情報を残しておこうと思います。
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いろんなセールが1月1日からやっていたはずですけれど、以下は私が気になったぶんだけですので、皆さんもせっかく時間を使っていろんな初売り情報をチェックしたのなら、日記を付けておくと良いですよ~(訳:セール情報のコメント歓迎)

【ヨドバシ福袋】

一眼レフデジカメの夢(6万円):EOS Kiss X8i
ミラーレスデジカメの夢(4万円):Panasonic DMC-GF7W
タブレットパソコンの夢 i(3万円):9.7インチ iPad 32GB(2017)
タブレットパソコンの夢 Android(1万円):ZenPad 8.0
海外ブランドスマホの夢(1万円):ZenFone3 Max(5.2インチ)
国内ブランドスマホの夢(1万円):arrows M03

【ビックカメラ福袋】

・iOSタブレット福箱 19,800円:iPad Air2 32GB
・Androidタブレット福箱 8,980円:ZenPad 8.0
・Surface Pro福箱 64,800円:Surface Pro4 (Core i5モデル)
・格安スマホ福箱 B 3,980円(5.5インチ/16GB):ZenFone Go
・格安スマホ福箱 A 7,980円(5.5インチ/32GB):ZenFone3 Laser
・格安スマホ福箱 C 7,980円(5.2インチ/32GB):P10 lite
・格安スマホ福箱 D 7,980円(5.0インチ/16GB):arrows M03

【ノジマオンライン】


・docomo iPhone 8 64GB 美品中古 62,018円
・docomo iPhone 8 256GB 美品中古 72,018円
・docomo Galaxy S8 SC-02J 美品中古 42,018円

【Frontier】

・エリートになる夢 5万円 1台のみ販売 :FRNLKP570/2018 Windows10モデル(Core i5-7200U, SSD 240GB, RAM 8GB, Microsoft Office Personal 2016)

*福袋系の中身は各種周辺機器・アクセサリーがセット、別の商品が入っていることもあるかもしれません。上記はオークション・フリマの出品リストから探してきたものです。

【ワイモバイル】

・AQUOS Xx-Y(404SH)アウトレット 機種変一括4,980円
・AQUOS Y2 (403SH)アウトレット 機種変一括1,980円

元旦は営業していなかったショップもあるので、まだ初売り・福袋を狙うチャンスはいろいろとありそうです。

2日はケーズデンキ・ヤマダ電機の初売りも始まります。ヤマダでは去年Surface Pro4の在庫処分をやっていましたが、今年はどうなるでしょうか。ビック・ヨドバシでPro4の福袋があったので、同じく在庫処分セールに期待したいです(店鋪向けの福袋は大したものは無さそうでした)。

☆「ヤマダ 2018 Web初売り」/1月2日10時~


by ke-onblog | 2018-01-02 07:44 | 白ロムコラム | Comments(2)
この時期になるとよく見かける、「買ってよかったものランキング」や「ベストバイ」といったネタ。

私も1年間でたくさんのスマホやガジェットを買ったような気がします。でも改めて振り返ってしまうと、どれほど自分が無駄遣いをしてきたのか再認識させられてしまい凹みそうなので、ここは逆転の発想で「興味はあったけど買わなかったアイテム」をまとめてみることにしました(∩´∀`)∩

予算的な問題や、個人的な好み・使い方には少し合わないかも、別の類似品を買ったので見送った製品など、振り返ってみるとたくさんありました。

「買ってみたかったリスト」なので、本当に買っていたら幸せになれたかどうかは私には判りませんけれど、もしこの年末年始・お正月セールでお得に、安く買えそうな機会があれば・・・(ΦωΦ)フフフ…と思っているリストでもありますので、皆さんも「欲しかったけど買わなかったもの」を振り返り、お正月商戦に備えてみるのも良いかもしれません。

では、私が買って「みたかった」スマホやガジェット関連を紹介しましょう。(自分用には)買わなかっただけで、ほとんどのアイテムは店頭や借りて使ったことはあるので、それぞれの特徴は捉えているつもりです。

買ってみたかったものその1.【Essential Phone】
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11月に開催されたアメリカのブラックフライデーで安売りされた、Snapdragon835搭載機のハイエンドスマホです。海外のSIMフリースマホながら国内で合法的に使える(Android8.0以上)、デュアルレンズカメラ、切り抜きディスプレイなど、特徴的なスペック・デザインでありながら360°天球カメラ付きで、たったの399ドルで輸入できたスマホです。

今年はSnapdragon 835搭載機としてXperia XZ1, XZ1 Compact, Galaxy Note8など同時期にたくさん使いましたし、iPhone X・8 Plusでもデュアルカメラは体験済み・360°カメラもすでに持っているので自分用には見送りました。どんなにハイスペックなモデルでも、同時期に5台も6台もは要らないです。

今は本体のみで449ドル・カメラセットで499ドル前後(国内では5.5~6.5万円)で買えるので、現時点でも十分コスパは高いです。


買ってみたかったものその2.【Mate 10 Pro】
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ファーウェイの最新ハイエンドモデル Mate 10 proは18:9の縦長・大画面・ライカレンズカメラなど、現行のSIMフリースマホとしては最高峰の一台として、かなり興味はありました。

でも、やっぱりGalaxy Note8とポジションが被りそうだった&今年はHuawei端末は2台買っているので、物欲に耐えることに成功しました。定価は89,800円、MVNOのセット・ポイント還元ならあと2~3万円くらい安く買うチャンスもあり、メイン端末としてガッツリ使う予定があったのなら買っていたかも、というレベルで欲しいなと思っていた時期もありました。

国内初&唯一(?)なDual SIM, Dual VoLTE standby(DSDV)でもあり、いろんな意味で突出した魅力があったSIMフリースマホですね。ZenFone4登場時とは比べ物にならないくらい、心揺れました。

今後、値下がることがあれば要注意な端末です(笑)


買ってみたかったものその3.【AQUOS R SHV39】

これもやはり他のスナドラ835機種がすでにいっぱいあったので見送った端末。個人的にはAQUOSシリーズの使い勝手は好きなので、将来もっと値下がったタイミングでサブスマホ用・自宅で使うおもちゃ用端末として買ってみたいと思っている一台です。

ちなみに今の自宅スマホはGalaxy S7 edgeです。

買ってみたかったものその4.【AirPods】
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AirPodsは2016年の製品ですけれど、国内で本格的に流通したのは2017年のことでした。今年はAirPodsと同じように「完全ワイヤレス」なイヤホンが各社から登場しましたね。AirPods自体を買ってみたかったというより、「完全ワイヤレスイヤホン」というジャンルに興味があります。

普通のワイヤレスイヤホンは先日アメリカから輸入した安物のAELEC S350や、ソニーのネック掛けタイプも2017年に入手したばかりなので、、、完全ワイヤレスタイプは2017年がブレイク元年という感じだったと思いますので、今後もう少し完全ワイヤレスタイプでも1回の利用時間が延びたら使ってみたいアイテムです。

買ってみたかったものその5.【MediaPad M3(dtab d-01J)】
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HuaweiのAndroidタブレット。ドコモでは発売日から一括1万円+月サポ3万円付き(今は端末購入サポートではなく月サポで実質マイナス2万円)という低価格ながら、処理性能は結構高めな8.4インチモデル。白ロムもめちゃくちゃ安くなっていますので、このくらいなら買ってみても良かったのですが、タブレットにはすぐに飽きる自信があった(12インチのMatebook, 10インチのXperia Z Tabletも今年買ったし)ので自重しました。

買ってみたかったものその6.【Apple Watch Series3(GPS+ Cellular)】
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ついに単体通信・通話が可能になったアップルウォッチ3。発売前から予約はしていたのですが、発売日に手に入らなかったのでキャンセルしました。おもちゃとしては非常に面白そうだったのですが、安いバンドセットでも5万円という価格設定、同時期にiPhone 8 Plus, iPhone Xを買っており、お金を使いすぎだったので諦めました。
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交換用のバンドだけ購入してしまい、今もデスクの奥深くで眠っています。いつか日の光にあたる時が来るのでしょうか・・・

買ってみたかったものその7.【Sony フルサイズミラーレス機】
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現在進行系で一番気になっているアイテムは、ソニーのミラーレス一眼レフのα7シリーズです。最新の最上位モデルになるとボディだけで30万円を超えるカメラ。

今使っているエントリー機種のEOS Kiss7は軽くて気に入っているのですが、そろそろもう少し上位のカメラに買い換えてみたい衝動が。でも、カメラが大きくなるのはイヤなので、いっその事最上位のミラーレスを買ってみようかと思い、辿り着いたのがソニーのα7シリーズでした。しかし。そもそも最近は写真を撮る時にはスマホばかりなので、ボディで30万・レンズもフルサイズ用に単焦点・ズーム・広角と上位のレンズを一群を揃えれば総額100万円近く逝ってしまうようなものを買う意味があるのか、と自問自答の毎日です。

最新モデルのα7R IIIは30万以上ですが、個人的に気になっているのは「S」が付く高感度モデルです。やはり値段は30万円弱するのですが、画素数を1220万まで落として高感度さを優先したちょっと特殊なカメラ。私はカメラにコンパクトさ・お手軽に持ち歩ける事を最重要視するため、三脚を持ち運ぶのもあまり好きではなく、手持ち撮影でもノイズの少ない写真が撮れそうな「α7S II(ILCE-7SM2)」が気になっています。高いですけど。

☆「ソニーストア デジタル一眼カメラ α7S II icon

ソニーストアで試した感じでは、本体はコンパクトですが良いズームレンズをセットするとそれなりに重いので、折角本体が軽くても意味がないかも・高画質で撮影してもどうせブログ用には圧縮・縮小してしまい、印刷するわけでもないので、、、などなど悩ましい点が多すぎて。私にはオーバースペックなのは解っているのですが、でもAPS-Cのデジイチ・ミラーレスはもう持っているので、どうせ買うなら・・・と悩み続けて2017年が終わろうとしています。

以上、最近私が気になっているスマホ・ガジェット類で「買わなかった(買えなかった)」アイテムまとめでした。ここまではなんとか物欲に負けること無く頑張りました(´∀`;)

皆様にとっては「そんなの欲しければ勝手に買えよ」で終わりかもですが。。。実際には今年1年でガジェット関連は何十万円分も買っており、物欲との勝負は五分五分くらいな1年でもありました。

お金の問題もあるのですが、それ以上に「買ってから使うのか」というところがネックになって買えないアイテムが多かった気がします。実際に買ったアイテムでも、すぐに使わなくなったスマホやガジェットも・・・しかしながら将来の比較用に使いたいものも多いので手放すわけにもいかず、物置がダンボール箱だらけに。上記でピックアップしたアイテムは物欲と自制心が拮抗しているので、お正月セールは楽しみな反面、危険な気がしています(笑)

2017年のスマホはiPhone Xの顔認証、Galaxy Note8のペン、Xperiaのスローモーション、arrowsのエクスライダーなど、これまでとはちょっと変わったデザイン・機能を盛り込んだ端末が増えて、スマホに関してはなかなか楽しい体験が出来た1年だったかなと思います。

来年発売予定のM(Z-01K)も気になりますし、2018年も物欲と戦う1年になりそうな予感がしていますが、後悔しない買い物が出来たらいいなと。

年の瀬なのに今だ煩悩まみれな自分を反省しつつ、お正月セール情報を引き続き追っていきます。


by ke-onblog | 2017-12-29 17:51 | 白ロムコラム | Comments(2)
繋がるバンドは少ないながら、国内の3G/4Gネットワークに接続して通話・LTE通信を利用することも出来るソフトバンクから発売中のシンプルガラケー Simply(しんぷりー)発売から1週間が経ちました。

このモデルはソフトバンクのプリペイド回線としては初のケータイタイプのSIMロック解除可能端末であり、購入後すぐに(支払情報がシステムに反映されてから)SIMフリー化白ロムとすることが可能になりました。
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性能・機能はかなり限定されるものの、通話・メールだけ出来ればよい、そしてSIMフリーであることに重点をおくのなら、このSimplyは他の携帯タイプの端末より使い勝手がよく、価格も安くて悪くない選択肢なのかもしれません。

SimplyはAndroid 6.0.2が入っていますが、機能的には本当に単なるガラケーレベル。でもそこが逆にスマホやガラホのような高性能な機種を使うのが不安というユーザーには向いているのでしょう。


ソフトバンクでの公式価格は4,000円のチャージを含み6,458円という格安で提供されているのですが、SIMロック解除済みの白ロムはプレミアム価格スタートとなりました。

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Simplyの事務手数料は初期チャージから差し引かれますので、自分で追加をしない限りはMNP転出まで6,458円以上のコストが掛かることはありません。12ヶ月後のMNP転出手数料は3000円(1年未満だと19,800円)ですので・・・。SIMロックの解除もMy softbankから行えば無料です。

Simplyは別に品薄になっていないですし、BLになっていない限りは割引適用不可でも契約は通るはずなのですが、定価超えでも買いたい人もいらっしゃるのですねぇ(´∀`;) 4千円のチャージを考慮すれば、実質本体はたったの2.5千円なのですけど。

ドコモのSIMロック解除済み新品ガラホは1万円では買えないでしょうし、SIMフリーのガラケー機種自体の他候補が少ない今だからこその、この価格相場なのかもしれません。

もともとワイモバ用には2.5万円で売られていた機種なので、ソフトバンクのプリモバ版が出たことで価格崩壊は免れないところだと思いましたが、まさか発売直後とは言え1万円を超えるとは(高くてもせいぜい6~7千円くらいかと予想してました)。

今後流通量が増えればすぐに相場は下がってくると思いますれけれど、12月23日時点の相場を見るとまだ定価以上の価格まで入札が入っている出品も見られます。

すでにプリモバを2回線契約している(機種変での購入は可能)・SBの音声枠を埋めたくない・余っていないという場合には参戦は無理でしたが、回線だけが欲しい人にもSimplyはお買い得な端末となったようです。

今年中にSimplyが欲しい人はそろそろ注文しておかないと年末でソフトバンクの審査・配送センターが休暇に入ってしまいますので、早めにオーダーしておきましょう(12月28日までに審査が終わった分は年内到着予定とされています)。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)

Simplyおよびプリモバ全体に関する初心者向け解説は以下のページに書きましたので、端末にも興味がある方は参考にどうぞ。

☆「 [レビュー]電話を受けるだけなら年間3千円でOK 超シンプルプリペイド携帯 Simplyで出来る事・買い方解説

by ke-onblog | 2017-12-23 07:25 | 白ロムコラム | Comments(2)
勢いで買ってしまったソフトバンクのプリペイド式携帯 Simply(シンプリー・型番 602SI)の使い道(プリペイドSIMや本体)を考えてみようかと思います。
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4,000円のプリペイドチャージ(事務手数料もここから引かれる)を含み、わずか6,458円で買うことが可能なプリペイド方式のSimplyは、その名の通り端末としての機能は非常にシンプルです。ソフトバンクのプリペイド携帯(シンプルスタイル)としては初の「Android搭載 4Gケータイ」ということになるのですが、これがなかなかに限定された使い道しか思いつきません(苦笑)

では、まずは本体の方から使い道を考えてみます。

4Gケータイと言えば現在は各社で「ガラホ」や「ガラスマ」と呼ばれる、LTE通信が出来る新型ケータイがありますが、Simplyは本当に「通話・メール機能だけあれば良い」という人向けに、かなり機能が削られています。

私も今はドコモのAQUOSケータイ SH-01Jを使っているのですが、それとは全く別次元の端末です。SH-01Jは結構遊べるのですが、Simplyは遊ぶ余地がありません(´∀`;)

AndroidベースになったSH-01Jを始めとしたガラホ機種には、初めからLINEが入っていたり防水・ワンセグ・おサイフケータイ・テザリング機能などにも対応しており、昔で言うところの「全部入り携帯」のような多機能さがあります。

さらに、通常の使い方ではありませんが、あまり複雑なことをしなくても結構簡単にアプリを追加することも出来ます。スマホのようにサクサクと操作をするというわけにはいかないもののツール系のアプリやニュースアプリはかなりいい感じに使えます。

しかし、Simplyではアプリ追加は非常に難しそうです。

SH-01JもGoogle Play Storeに非対応なのでスマホのようにアプリを入れられるわけではありませんが、apkファイルを生成して転送すると、インストールが可能でした。

ですが、Simplyでは通常の方法ではアプリをインストールする方法は無さそうです。
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apkファイルをSDカード経由で移動させてみましたが、「このファイルは開けません」と表示され、インストールが始まりません。

SimplyもGoogleのストアにはもちろん非対応なのですけれど、この機種には提供元不明アプリのインストールを許可する、といったAndroidスマホのセキュリティ設定項目自体が存在せず、システムを丸ごと書き換えるレベルのこと(root取得)をしないと、アプリの追加は出来無さそうな感じです。

また、本機種はWi-Fi接続によるインターネットが出来ないので、そもそもネット通信を必要とするアプリの利用・ネットサーフィンには向きません。仮にネット接続が必要なサービスが使えたとしても、Simplyで通信をするために60日ごとにチャージをしつづけるなど、正気の沙汰ではないでしょう(普通にネットも使いたければ「ワイモバイル Simply(603SI)」を買い、ケータイ・スマホプランに加入すればよい。高機能を求めるなら、ガラホを買ったほうが絶対に快適だと断言できます)。

ネット接続はBand 1/8でLTE通信が可能ですが、画面が小さいのでやっぱり用途は限られるでしょう。動画を見る・PC向けHPを見るのはかなり辛いです。
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でも、動画が再生できないわけではなく、ブラウザ上でならYoutubeで動画の視聴も可能でした。どうしても外で動画を見たいなら、Simplyでもなんとかなります。

シンプルスタイル(4Gケータイ)では、専用の月額300円で100MBまで使えるプランがありますので、従来のガラケー感覚でちょっとしたウェブ閲覧をするくらいなら問題ないでしょう。オンライン購入時には初期チャージ4000円分から事務手数料とユニバ料が差し引かれて751円残っているはず(ユニバ料は購入時期によって変動します)なので、初期チャージ有効期限のうちに最大2ヶ月分使えます

Simplyには音楽再生アプリもありませんので、ミュージックプレイヤーとしての利用も不可でしょう。イヤホンジャックがなく、Bluetooth接続も不能なのでワイヤレスでも有線でもイヤホンが使えません(micro USBからの変換なら使える?かもしれませんが、変換アダプタは同梱されていません)。

ワンセグ・おサイフケータイ機能もありませんので、テレビやSuica/電子マネーとしての財布代わりにもなりません。

カメラは付いていますが、200万画素なのでおもちゃレベル。ちょっとした記録用なら十分とも言えますが、ちょっと性能の高いガラケーのカメラとも比べられないくらい粗いですね。

ここまで書いているだけだと、本当にSimplyには使い道が無いような感じになっちゃってますが、やっぱりこの機種は「電話とメールができればOK」というだけの機種だと考えれば、バッテリー容量が大きめで電池が長持ちなのは良いです(連続待機で約500時間)。余計なアプリが使えない→アプリの動作で電池を消費することもないとも言えます。

また、SIMロック関連については、ソフトバンクでは12月1日からSIMロック解除ルールが変更され、本体代金を一括払い済み(購入サポ非適用時)であればSIMロック解除が出来ると思われますが、到着当日ではまだ支払情報がシステムに反映されていないのか、エラーが出ます。
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101日待たないと解除できないのか、完済情報が反映された時点で解除できるようになるのか現時点では良く解りません(おそらく後者だと思うのですが、現在問い合わせ中です)。

→結果、予想通り購入から数日経つとソフトバンクのシステムに支払情報が反映されたあと、My softbankから解除が出来ました
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SIMロック解除方法は、My Softbank上で手続きを進めると発行される数字のコードをメモしておき、SimplyにプリペイドのSIM以外を挿して、表示される空欄にコードを入力、OKを押すとすぐに解除が行われます。私は楽天モバイルのSIMで確認を行いましたが、4Gでの音声接続と音声通話が利用できました。

SIMロック未解除状態だと、ソフトバンクのプリペイド4Gスマートフォン用SIM・ワイモバイルのデータ通信用SIM(n101)では利用不可でした。
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その他、ソフトバンクにはたくさんのSIMの種類があるので、もしかしたらそのままでも使えるSIMもあるのかもですが、私が試せるSIMは他にはありませんので検証できるのはここまで。

SIMロック解除が出来れば一応ドコモやワイモバ等のSIMでも通話が出来る・当然ながらAPNの設定項目もあるので、パケット通信も出来る見込みです。

ということで、Simply本体には通話とメール、簡単なブラウザ閲覧以上のことを期待しないほうが良いでしょう。

より詳しい仕様は公式サイトで確認して下さい。

☆「ソフトバンク Simply(シンプルスタイル)

続いてプリペイドSIM・回線側の使い道について。
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ソフトバンクのSimply用SIMは「シンプルスタイル 4Gケータイ nanoUSIMカード」という新しいSIMカードになっています。プリスマ・3GケータイタイプのプリモバイルのSIMとは別種であり、互換性がありません。機種変更で注文した場合は必ずSIMの切り替えが必要になるはずです。

ここからはまだ検証が不十分なのですが、通話・SMSの利用だけならばSIMフリーのiPhone, Androidスマートフォン各種で設定不要で利用が可能でした。もともとソフトバンクのプリペイドSIMはSIMカードだけで契約が可能ですので、Simply専用のSIMというわけではありません。

ただ・・・私が確認出来たのは通話・SMSだけです。データ通信はiOS/Androidスマホ共に不可でした。

ソフトバンクのシンプルスタイル(4Gスマホ)用のSIMカードであれば、APNを以下の値に設定すれば使えます。

APN:plus.4g
ユーザー名:plus
パスワード:4g


プリスマ用のSIMと互換性が無かったのでダメだろうとは思いましたが、上記のAPNを設定しても、SIMフリースマホでSimply用SIMを利用して通信をすることは出来ませんでした。万が一を考慮して3Gスマホ・ケータイ用のAPNも試しましたが、接続不可という結果でした。

シンプルスタイル(プリペイドSIM)でネット接続を行う機能を「アクセスインターネットプラス」とソフトバンクでは呼ぶのですが、これが4GケータイSIMでは使えないことになっています。
一部USIMカード[ iPhone 用、iPad 用、シンプルスタイル(ケータイ)専用SIMなど]ではアクセスインターネットプラスはご利用いただけません。
APN・プロファイルを何らかの方法で抽出・設定することが出来ればSimply以外の端末で通信することが出来る可能性はありますが、たぶん難しいです。ユーザー名・パスワードを抜き出すアプリなどをSimplyに入れることも不可能ですし。

しかし、通話とSMSさえ出来ればネットはWi-Fi接続に限定する、DSDS(シンプルスタイル側のSIMを音声・3Gに固定)端末で使うのであれば、チャージが切れても1年は受信専用通話回線として運用出来るので、他のシンプルスタイル回線と同じような使い方は出来るでしょう。

[追加情報]:コメントにてご質問頂いた実験結果です。シンプルスタイル4Gケータイ用のSIMをソフトバンクの3Gケータイに挿してみたところ、通話・SMSは設定不要で使えました。が、ネット接続は出来ず「ネットワーク調整」に失敗するため、エラーが出まくる機種(301Z)があります。エラーは出ても1回だけの機種(740SC)もあるので、プリペイドSIMを利用した通話専用機種としての他SBガラケー流用は、出来なくもないですが注意が必要です。

最後に、MNP用の回線・端末としては、Simplyはおそらく他社からみて「ガラケー」扱いになりますので、ドコモのはじめてスマホ割、auの初スマホ割りの適用出来るかと思われます。現在各キャリアはガラケーからのマイグレを推し進めており、大きめの割引優遇が期待できます。

Simplyを新規購入したとして、1年以内の解約(MNP転出)をすると19,800円の高額の違約金が設定されていますので、12月中に開通させたとしてMNP転出出来るようになるのは2018年12月1日からです。そのときにスマホデビュー者向け割引が続いている保証はありませんが、多少の条件変更はあっても、おそらく継続しているでしょう。

Simplyの白ロムとしての価値はまだはっきりとは解りませんが、SIMロック解除済みであればそれなりの高値で売れるかもしれませんので(今後急落の可能性もあり)、そのあたりの価値も考慮に入れてSimplyを選ぶのが良いでしょう。少なくとも、全く同じ額で購入できる3Gプリペイドケータイの301Zを選ぶメリットは小さいです(301Zが優れる点は一回り小さく・軽いことぐらいでしょう)。

Simplyの細かいレビューをするほどの特徴が無い(あえて言うなら「電話とメール以外に使い道がない」というのが特徴)ですが、後日詳しいレビューもどこかで書きたいと思います。

「SIMロック解除が可能なストレートケータイ」というだけでもかなりレアですし、価格もプリペイドチャージを除けば実質2.5千円という超絶格安機種なので、興味のある方は自分で買っていろいろと試してみれば良いでしょう。

シンプルスタイルの審査はかなり早く、現在はオンラインで注文しても2~3日で自宅に届き、送料・代引き手数料も無料で買えます(もちろんクレカでも支払えます)。

3G/4Gの既存プリペイド回線からも機種変更が可能なので、MNP先が無く回線延命を考えていたのなら、追加チャージ代わりに機種変してしまうのもありかもしれませんね。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)


by ke-onblog | 2017-12-19 06:40 | 白ロムコラム | Comments(11)
最新のソニーコンパクトモデルスマホ、まだまだ高い人気が続いているようです。
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1年ぶりのモデルチェンジをした4.6インチサイズのXperia XZ1 Compact SO-02Kは、機種変更で実質2.6万円となっており、旧モデルのX Compact SO-02Jと同じ価格で売り出されました。

上の写真で背後に持っている5.2インチのXZ1 SO-01Kおよび5.5インチの Xperia XZ Premium SO-04Jと同等のスペック(画面サイズなどを除く)を持つ、小型ハイエンドスマホということで需要は高そうだなと思われたところですが、発売から1ヶ月が経過した現在、まだ白ロムが高値で売買されていますね。
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発売直後は10万円近くまで競り上がったこともありましたが、さすがにそれは最初だけだったようで。11月下旬~12月中旬頃の新品・SIMロック解除済みのSO-02K白ロム価格相場は85,000円~90,000円程度となっています。まだSO-02Kの価格は発売日から改定されていませんので、流通量自体は比較的少なめです(2017年冬モデルの中では多いほう)。

SO-02Kの本来の定価は77,760円であり、月サポは新規・機種変・MNPすべて同額で−51,192円付きます。本体一括払いならばドコモの子回線でシンプルプラン+シェアオプションで運用すれば月サポのみで月額0円以下(基本料金約1,922円-月サポ2,133円)で運用が出来ます。

他にも下取り・家族まとめて割・新規/MNPならば家族紹介割など各種割引が使えますので、ドコモ回線を増やしておきたい・たくさん貯まっているdポイントを消費して月サポの切れそうな回線を買い換えておきたい場合には、SO-02Kがイチオシです。

☆「Xperia XZ1C SO-02Kの価格を見る

ただし、SO-02Kの白ロム価格に関する懸念事項としては、毎年12月~翌年3月までの年末・年度末シーズンは、端末購入サポートの対象機種が拡大されることが多く、価格改定・値下げされた機種は一気に白ロム価格が下がることもあります。

去年は2016年12月16日にXperia XZ SO-01Jと共にSO-02JがMNP端末購入サポートに入れられ、2017年2月1日から機種変更にも端末購入サポートが拡大されました(同時に一括1.5万円まで値下げも)。

そしてドコモでは先週金曜日、12月16日に多くのAndroid機種・iPhoneの価格が改定され、XZ1 SO-01Kも機種変で3.6万円→3.1万円まで値下げされました。この冬の時期は、値下げ競争が激しくなりやすく、ドコモに限らず割引額・割引方法が次々と変更されることが本当に多いです。

SO-02Kを購入する人はあのサイズ感に惚れて買う人が多いと思いますけれど、たった5千円差となるとSO-01Kに行く人も増えるかもですね。

☆「Xperia XZ1 SO-01Kの価格を見る

SO-01Kの白ロム価格相場は先週の時点でやはり8~9万円程度(SIMロック解除済み)でしたが、今後の値下がりが予想されます。

16日の変更ではSO-02Kは対象外でしたが、いつ値下げがあっても不思議ではない感じになってまいりました。

安く買いたい人はもう少し待つべきだと思いますが、「高く売りたい」人は早く行動しないと今後も徐々にSO-02K・SO-01Kの価格は下がっていってしまうと思われます。今回の値下げにあわせるように、下取りは悪化していますし。

SO-01K,SO-02Kの実機レビューはそれぞれ発売日に入手してすでに書きましたので、端末に興味のある方は参考にどうぞ。

☆「 docomo冬モデル Xperia XZ1 SO-01K 2年前のXperia Z5からの進化点
☆「ドコモ版Xperia XZ1 Compact SO-02K実機レビュー 型落ちのSO-02Jと徹底比較

今年の冬モデル機種は当たりな端末が多いので、フツーに自分用に買い換えるのもオススメです。


by ke-onblog | 2017-12-18 19:17 | 白ロムコラム | Comments(4)