白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:白ロムコラム( 448 )

いよいよ発売日が20日、明後日の金曜日に迫ってきました、新型のiPhone。

今回はドコモを加えたau、ソフトバンクの3社での顧客争いとなりましたが、料金プラン・販売価格に関しては今のところ大きな差は出ていない、という印象。

唯一一括購入を考えるとドコモが高い、というくらいで、キャンペーンを使えばほぼ同程度、個々で適用できるキャンペーン次第で値段が変わるので、どこが安くなるか、というのは議論が難しいです。


iPhone5cとiPhone5sの16GBモデルは、各社2年契約で実質0円での販売を掲げましたが、「実質0円」はあくまで実質、本体分は結局分割で支払っているのとなんら変わりがありません。

月々の割引が付き、それでいて本体も一括0円で買いたいところですが、iPhone5s、5cでもそのうち一括0円はでるはずです。

ただし、発売日直後からの一括0円はちょっと厳しいかな、というのが管理人の印象です。というのは、iPhone5sの最安値モデルの定価が68000円ですよね。これを一括0円に割り引くのはMNPだけではさすがに厳しかろう、という状況です。

1回線だけのMNPで割り引ける限度額は、古い型落ち機種で4~5万円、最新モデルだと3万円くらいがいいところ。なので、iPhone5sだと初日は一括3~4万円ってところになると予想しています。


もちろん、2回線同時MNPやコンテンツてんこ盛り、フォトフレーム同時購入など条件付案件ならば、9月20日から一括0円で出してくるショップもあるかもしれません。

発売日にiPhoneを買おうと思っている場合は、条件をよ~く見て、本当に安いのかどうかを判断してください。見た目の値段にだまされないように気をつけましょう。




by ke-onblog | 2013-09-18 13:30 | 白ロムコラム | Comments(0)
今日から銀座にあるソニービルにて「Xperia Z1 Japan Premiere」というのをやっているらしい。

超行きたい!

なんでも、そのソニービル内には件のXperiaZ1が置いてあり、実際に手にとって触ることができるそうな。

XperiaZ1のスペックが超高いのはもうデータを見るだけでも十分判りますから、あとは持ち味が気になりますよね。

ディスプレイが5インチなのはまぁいいとして、重さが約170g。バッテリーが大容量になったためだと思いますが、Xperia Z SO-02Eよりもかなり重くなっています。

170グラム、今ドコモのカタログに載っているどの機種より重い。ARROWS NX F-06Eが163グラムなので、それよりもさらに、ということですね。

厚みが薄いので、それほど重さは気にならない、という話もあります。あとは本人が触って見なければ判らないところでしょう。


ドコモからはXperiaZ1 SO-01Fとして10月にも発売するという噂が。同じく夏のツートップだったサムスンのGALAXY Note3も10月に出るらしいので、一緒に発売になるのかな?なんて。

iPhoneもいいですが、XperiaZ1、早く日本への投入をお願いします、ドコモさん。auからもSOL23として発売されるみたいですが、そちらはまだ発売は先かな~。


イベントは9月29日までやっているので、銀座に行く機会がある人は立ち寄ってみてはいかがでしょうか?私も行けたら行きたい・・・。

イベントの公式ホームページはこちら→Xperia Z1 Japan Premiere



by ke-onblog | 2013-09-14 16:03 | 白ロムコラム | Comments(0)
iPhone5sが話題なので、たまには白ロム転売とは関係ない話を少々。

今ネットを見ると、au・ソフトバンク・docomoのどの会社でiPhoneを買うのがいいか、という記事がゴマンとあります。

その中では特に「iPhoneの繋がりやすさ・電波の強さ・ネットの速さ」で選びたいというユーザーが多いのだそうです。

iPhoneも「電話」ですからね。繋がらなければ意味が無いので、このユーザーの声も当然です。

といっても、ネット上で公開されているいわゆる「繋がりやすさ」のデータを比較しているサイトを見ても、私はあまり参考にならないと考えます。


たとえば、「A社は人口カバー率99.1%、S社は98.8%です。だからA社がいいです」、といわれても、そんなのほとんど一緒じゃん!で終わりだと思うのです。ほとんどすべての人はAでもS社でも普通に使えますって。

また、「山手線・新幹線でのLTE接続率」とかも良く見ますね。全国すべての人が、山手線の接続率を気にする必要がどこにあるのでしょう?一般人が、そんなに新幹線に乗る機会があるか?って皆つっこんでいますよ・・・

一般性をデータで比較するためには、上記のような手法しか取れないのは理解できますが、一番重要なのは自分の住んでいる地域でちゃんと繋がるか、どれだけ速度が出るか、ってことでしょう。それを確かめるには、自分で確かめるほかないんですけどね・・・。

自分で確かめなければ、繋がりやすさなんて判りっこありません。docomoが田舎でも良く繋がる、たしかにそうかもしれません。でも都心ではドコモのパケ詰まり、LTEの遅さはauの比じゃない、というデータもあります。


繋がりやすさが知りたいなら、調査会社のデータなど気にせず、自分で確かめるか、家族・友人、あるいはショップ店員に聞いてもいいでしょう(キャリア正規ショップではダメです。量販店か複数キャリアを扱う携帯専門店がオススメ)。

MNPで契約するならソフトバンクのバリバリバンバンキャンペーンなんてので、電波品質に満足できなかったら返品できる、というの利用できます(ただし、解約しても元のキャリアに戻れないのでそれほどオススメは・・・)。

今、どこのキャリアでiPhoneを買おうか迷っている方は、ネットの情報に踊らされないように、十分注意することを心に留めておいて下さい。




by ke-onblog | 2013-09-12 10:19 | 白ロムコラム | Comments(0)
さあ、いよいよiPhoneの発表が明日(日本時間では明後日の深夜)になりました。今期からはドコモのiPhone参戦も間違いないらしいので、ドコモ・au・ソフトバンクの3社から選べるようになり、ユーザーとしてはどのキャリアがいいのか悩みどころです。


auとソフトバンク、両社からiPhone4S,iPhone5、さらにiPad, iPad miniなどが発売されてきましたが、結局どちらのキャリアでもそこそこユーザーがおり、どちらか一方に大きく客が偏る、ということにはなっていません。

ですが、今回のドコモ参戦で各キャリアはさらに客取り合戦を繰り広げなければならなくなるので、いろんなキャンペーンが出てきそうで楽しみですね。


ドコモがiPhoneを扱う魅力を考えてみると、何があるでしょうか。

Xi(クロッシィ)回線?そんなのは4G LTEはauでもソフトバンクでも速度は似たようなものですね。田舎でのつながりやすさといえばドコモ、という時代もありましたが、正直大多数の人が暮らす都市部ではどのキャリアでもそこそこ繋がりますし。よくメディアが騒ぐような繋がり易さでキャリアを選ぶのは意味が薄い気がします(もちろん住んでいる地域で入り難い、入りやすいキャリアはあるでしょうけれど)。

dメニューのコンテンツ? これもそんなに魅力に繋がるとは思えませんね。むしろドコモオリジナルのアプリやサービスはAndroidでは嫌われている印象・・・。

通信料金の安さ? う~ん、これも全キャリア似たようなものですよね。パケットフラットにある程度の通話プランなどを入れれば毎月7000~8000円くらいの基本料金が掛かるのはiPhoneでも同じかと。


ではドコモのiPhone5Sを買うメリットは?と考えると、やはりMNPなわけです。今ドコモ以外の回線を持っている人は、MNPによる大幅な割引を受けてiPhone5Sへキャリア・機種変更をすれば、おそらくですが本体の実質負担は始めから0円設定になるのではないでしょうか。

ドコモのMNPによる月々サポートの額の大きさはauやソフトバンクよりも大きい場合が多いため、今回のiPhone5Sでも期待していいかと。

iPhone5Sの価格がいくらになるのかわかりませんが、今最高クラス月サポがあるGALAXY S4の場合、3,465円引(×24ヶ月)で83,160円分が無料になります。この値段なら、iPhone5 16GB, 32GB, 64GBもすべて0円になりますね。

そういば128GBモデルも出る、という噂もありましたが、それでも8~9万円くらいでしょうから、実質負担はかなり少なく出来るはず。


すでにドコモの回線を持っていて、iPhone5Sに機種変更しようとする場合はau,softbankに移ったほうがいいでしょう。そしてiPhone6のときに戻ってくるのが一番お得だと思いますね(笑)


by ke-onblog | 2013-09-09 12:59 | 白ロムコラム | Comments(0)
白ロムの転売は2年に一度のボーナスとして、たまのお小遣いとしてキャッシュバックで儲けるという人がほとんどだと思いますが、中には白ロム転売の利益だけで生活をしていくツワモノも居ます。

今回は「白ロム転売」を仕事としてやっていくためのノウハウを一部ですが書いてみます。一からすべて独立・法人化の仕方を書いたら分厚い本になってしまいますからね(笑)

法人化するメリット

・たくさん回線を持てる

税金などの一般的なことは横において、「白ロム転売」だけに注目すると、携帯電話の「法人契約」ができるようになります。これが転売業者最大の強みでしょう。たくさんの回線を使ってMNPを順番に繰り返せば不自然な短期間での転出入をしなくて済みます。

たとえば、ソフトバンクなら法人回線は最大100台でも同時契約できます。プリモバイルも個人なら2回線のところ、10回線まで同時に持てます。1人法人なら個人名義と法人名義で同時に12台までいけますね。

プリモバイルの法人契約については、ソフトバンクの法人向けページを参照して下さい。

ソフトバンクオンラインショップ


・手数料などもすべて経費で落とせる

個人事業でもOKですが、契約にかかるあらゆる手数料が経費に出来ますよね。ちょっと遠くのショップまで遠征するのに掛かる交通費だって当然経費になります。

・中古商品を自分で売るなら古物商に

ショップに売ったりするだけなら特に許可は必要ありませんが、自分でネットショップ・店舗販売まで手がけるつもりなら古物商の許可を管轄の警察署で取得する必要があります。これ無しに勝手にサイトで売るとつかまりますのでご注意を。

自分で売るのはもちろん大変ですが、利益率は転売の比ではありません。まぁ、ここまでやると「白ロム転売」の域を超えちゃいますから、詳細な解説はやめておきますが、フランチャイズやネットショップなら結構簡単に出来ます。


ただし、法人契約の場合はMNPのキャンペーンが個人のときと全く同じように適用されない場合もあるようです(ちゃんと法人回線でもキャッシュバックがもらえるところも当然あります)。キャンペーンごとに異なったり、キャリアごとに異なったりと。さらに、法人専用のプラン指定がある場合もあるので、維持費を個人のときと同じようには算出しにくいかもしれませんね。


今は社員は社長一人、資本金1円でも法人が作れるようになり、独立も簡単になりました。本当に、やる気さえあれば誰でも出来るほどに。

マジで白ロム転売で独立・法人化してみたい、という人はじっくり調べてみると良いでしょう。


まぁ、白ロム転売業界はライバルもすでに多いので、個人的にはやはりお小遣い稼ぎ程度でやめておくことをオススメしますけど(じゃあこの記事はなんだったんだ?というツッコミは受け付けません(笑))。


*人を雇って契約手続きを代行するのもいいですが、バイトを雇って名義を使い、分割支払いをせずに転売をする、というような違法転売はやめてくださいね。即捕まりますし、悪質な行為が増えるとMNPキャンペーンそのものが業界から無くなりかねません。

⇒続き「白ロム転売で生きていく-法人化の方法その2 会社立ち上げの費用は?」を読む



by ke-onblog | 2013-08-29 07:31 | 白ロムコラム | Comments(0)
8月ももうすぐ終わりですね。東京は先週の暑さが嘘のように、朝晩は過ごし易くなりました。まだ暑い日はあるでしょうけれど、それでも暑さのピークは超えたみたいです。

さて、各社の2013年夏モデルもすっかり出揃いました。今年の夏もドコモ・au・ソフトバンクでたくさんの新機種が登場しましたが、皆さんはどのように感じたでしょうか。

売り上げ的には、ドコモのXperia A SO-04Eが100万台近い圧倒的な売り上げだったそうですね。その次はGALAXYS4 SC-04Eがその半分程度の数が出たそうです。


白ロム転売としては、やはり上記2機種がたくさん出回った印象です。ツートップ機種としてかなり優遇してMNPキャンペーンも出ていましたしね。

キャンペーンとしてはSC-04Eが7月まで公式で安売りされたため、一括0円・キャッシュバック各種で儲けた方もいるはずです。

今ではややインセンティブが下げられ、しかも白ロム在庫も多数出回っているためにちょっと転売が難しくなっていますけど。


auではHTC One HTL22が途中で値下げされましたね。今夏のauはやっぱりキャンペーンが弱かった印象。iPhone5S待ちの人が多い中、ここで機種変更させるわけにはいかない、という戦略だったのでしょう。ソフトバンクも然りです。


こうしてみると、マイナーな需要を狙うのでなければ、ドコモツートップ以外の転売はやり難かったのでは、という感じです。もちろんいろんな条件で安く手に入れられた人は転売できたかもしれませんけどね。

2013年夏モデルよりは、型落ちになった2012年モデル、春モデルなんかが安売りされていたので、そちらで利益を出せたよ、という方のほうが多そうです。


白ロム転売は最新機種を追うばかりではない、というのがはっきりとしたシーズンでした。

9月に入れば秋モデル、そしてすぐに冬モデルの情報も出てくるでしょう。白ロム転売にチャレンジするなら新機種だけでなく、旧機種のキャンペーンにも目を光らせておきたいところです。


by ke-onblog | 2013-08-28 05:23 | 白ロムコラム | Comments(0)
8月ももうすぐ終わりですね。東京は先週の暑さが嘘のように、朝晩は過ごし易くなりました。まだ暑い日はあるでしょうけれど、それでも暑さのピークは超えたみたいです。

さて、各社の2013年夏モデルもすっかり出揃いました。今年の夏もドコモ・au・ソフトバンクでたくさんの新機種が登場しましたが、皆さんはどのように感じたでしょうか。

売り上げ的には、ドコモのXperia A SO-04Eが100万台近い圧倒的な売り上げだったそうですね。その次はGALAXYS4 SC-04Eがその半分程度の数が出たそうです。


白ロム転売としては、やはり上記2機種がたくさん出回った印象です。ツートップ機種としてかなり優遇してMNPキャンペーンも出ていましたしね。

キャンペーンとしてはSC-04Eが7月まで公式で安売りされたため、一括0円・キャッシュバック各種で儲けた方もいるはずです。

今ではややインセンティブが下げられ、しかも白ロム在庫も多数出回っているためにちょっと転売が難しくなっていますけど。


auではHTC One HTL22が途中で値下げされましたね。今夏のauはやっぱりキャンペーンが弱かった印象。iPhone5S待ちの人が多い中、ここで機種変更させるわけにはいかない、という戦略だったのでしょう。ソフトバンクも然りです。


こうしてみると、マイナーな需要を狙うのでなければ、ドコモツートップ以外の転売はやり難かったのでは、という感じです。もちろんいろんな条件で安く手に入れられた人は転売できたかもしれませんけどね。

2013年夏モデルよりは、型落ちになった2012年モデル、春モデルなんかが安売りされていたので、そちらで利益を出せたよ、という方のほうが多そうです。


白ロム転売は最新機種を追うばかりではない、というのがはっきりとしたシーズンでした。

9月に入れば秋モデル、そしてすぐに冬モデルの情報も出てくるでしょう。白ロム転売にチャレンジするなら新機種だけでなく、旧機種のキャンペーンにも目を光らせておきたいところです。


by ke-onblog | 2013-08-28 05:23 | 白ロムコラム | Comments(0)
最近は何かにつけてiPhone5Sの話題ばかりですが、ここで懐かしのiPhone4Sの話でもしてみましょう。

iPhone4Sは去る2011年10月14日にソフトバンクとauで発売されました。auがiPhoneに参戦してまだ2年も経っていないというのは、なんだか驚き。


ソフトバンクの独占だったアイフォンが、auからもiPhone4Sを発売することになって、一気に国内のiPhoneユーザーが増えた印象ですが、問題は今2013年8月末、つまり、もうすぐ2年になるわけです。

【2年】といえば、携帯業界ならば誰もがイメージするのは契約の「2年縛り」・「2年分割支払い」のはず。

ちょうど2年という意味では10月・11月なのでもう少し先なんですが、4S→iPhone5Sで機種変更をしようと企んでいるユーザーはきっと多いですよね。

で、当然機種変更するならば、古い端末は要らなくなるわけで、だったら売ってしまうという人が非常に増えているようです。

そのため、スマホの買取業者のiPhone4Sの買取額が激減しているそうです。

こちらの携帯スマホ買取価格比較ガイドさんの「アイフォン買取比較結果 ソフトバンク iPhone4s 64GB 」を見ると、僅か1ヶ月の間に5000円以上も下取り額が下ったという報告が。。。

2年という期間はたしかに機種のバッテリー性能・スペック性能の進化から見ても買い替えに最適の時期です。ちょっと早めに白ロムとして売ってしまうというのは多くの人が考えるところかもしれませんね。

ちょうど今日の更新で買取最高額は3万円ほどになっていますが、これから9月・10月になればさらに下ってしまいそう。


もしiPhone5Sに変更を考えていて、iPhone4Sを近々売却しようと考えているならば、一刻も早く売ってしまったほうが賢明でしょう。



by ke-onblog | 2013-08-23 22:15 | 白ロムコラム | Comments(0)
公式発表もまもなくかと言われる、iphone5Sですが、今度は新色が追加されると言う噂も聞こえてきました。

iPhoneがカラフルになるのでは?という話は、確かiPhone5にもありました。結局去年は色はホワイトとブラックの2色だったんですけど。

iPodのようにビビットカラーの追加は、廉価版のiPhone5=iPhone5C?というモデルで行われると言う話もやはり結構前からありました。

そして、iPhone5には、「ゴールド」が新色として追加される見込みであると海外の情報サイトが掲載しているらしいですね。もちろん、真偽のほどは定かではないわけですが。


新色のゴールドは、金ピカなカラーではなく、もうちょっとおとなしい「シャンパンゴールド」のような色合いなんだとか。

それはそれでちょっと見てみたい気もしますが、もし白ロムとして転売を考えるならば、悪いことは言いません、黒か白にしておきましょう。

どんな色合いなのかはやはり実機が出てこないと判らないですが、通例から見れば、ゴールドを使いたいという需要はやはり少ないでしょう。

需要が少ない=売れ難い⇒白ロムの価格も安くなるのは避けられません。

今年のXperia Z SO-02E時にパープルという特殊な色が流行ったケースもあるので事前段階であまり言い過ぎるのは危険かもですが、それでもゴールドは持っていて目立ちますし、毎日使い、職場・学校・公共の場で人目に触れるアイテムとしてゴールドが万人に受けるとは到底思えません。

黒・白は当然発売されるでしょうから、もし白ロム転売用としてiPhone5Sを仕入れるつもりでいるならば、無難な色を注文することをおすすめします。

逆にニッチな需要に応えるためにゴールドを仕入れてみるのも戦略的には無しとは言いませんけども。


by ke-onblog | 2013-08-22 01:00 | 白ロムコラム | Comments(0)
ドコモのツートップ機種の一台、サムスンのGALAXYS4の格安キャンペーンが激減していると話題になっていますね。

たしかに、今週末にSC-04Eを一括0円で売り出しているショップはあまり見当たりませんね。7月にはあれほどたくさん出ていたのに。

ドコモの公式で7月31日まではGALAXY S4 他社からのりかえキャンペーンとして、MNPではキャッシュバック20000円があったのに、8月からは10000円に減額されています。

公式のキャンペーンは全国のドコモショップはもちろん、量販店や携帯ショップの価格にも当然反映されます。

今日GALAXYS4を一括0円で買えるショップはかなり減りましたが、全く無いわけでもないけど、条件は先月よりも厳しくなっていることでしょう。

たとえば、都内でSC-04Eを一括0円で広告を打っているショップはこんなところがあります。



対象ショップ:「 携帯スマホ専門店 パワポケ北千住本町店

条件としてはいろいろと組み合わせが出来るみたいですが、たとえばSC-04EをMNP、そしてフォトパネルの抱き合わせで本体一括0円になるそうです。先月だったらフォトパなくても一括0円だったかもしれませんが、減ってしまった1万円分を補うためには抱き合わせも仕方ない、といったところでしょうか。

こうなると、白ロム転売はすでに先月端末を手に入れていた人にとっては美味しい状況かもしれません。白ロムの相場は在庫数に応じて日々変動するので、ショップに転売するにしても、在庫が減ってきた頃に売った方が高く買い取ってもらえる可能性もありそうです。

白ロム転売、駆け引き・タイミングが難しい状況です。キャンペーンや流通在庫・相場を見極めて在庫を転がす必要がありそうです。




by ke-onblog | 2013-08-03 17:12 | 白ロムコラム | Comments(0)