白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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Snapdragon 835を搭載しながら機種変更で一括648円で買えてしまう超激安スマホに堕ちた、ドコモ限定のスマートフォン JOJO L-02Kが、ドコモの公式オンラインショップで1月23日、再び買えるようになりました。

すでに店頭にはほとんど在庫がなく、追加生産も絶対にされないコラボモデルであるため、今を買い逃すとドコモ公式の激安価格で買うことは二度とできなくなる可能性が高いこともあり、超売れまくっているL-02K。もう多くの方が手に入れた頃と思います。

一気に4万円の値下げが実行された1月18日、そして大量の再入荷があった1月21日ともに、1日で完売してしまっていましたが、23日にまたしても予告通り再入荷をしています。

ドコモショップ・量販店等への納品はすでにされていないそうなので、近くにない場合はすぐにオンラインで手配をしたほうが無難です。21日の再入荷時には夕方には売切れたので、夜まで保たない可能性も十分あります。


この勢いだと来月までは保たなそうなので、今月が買い替え時期ではない人には厳しいかもしれません。おそらく今回が最後です(キャンセル・返品分は除く)。

今回のJOJOスマホ V30+は普通に性能が高い万能系モデルであるため、ジョジョの奇妙な冒険に興味のあるユーザーだけでなく、普通に「安くて使えるスマホが欲しい」という多くのユーザーが入手をしていると思われますので、値下げ直後以降の需要も強い模様です。

一方では、「機種変更の端末購入サポート」対象の機種になると、端末の中古・白ロムとしての価値が暴落する傾向にあり、値下げから1週間経たずして、すでにJOJOスマホ L-02Kも激安水準に突入しています。
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本来12.5万円するはずのスマホが、端末単体でも4万円台前半で買えるようになっちゃいました。予想の範疇の値下げ率ですけれども、早い。

まだ回線の更新・買い替えの時期ではない、ドコモ特価BLで買えなかった、格安SIMで使うために端末だけを追加したいのであれば、ドコモ公式で売切れたあとは値下がりまくったL-02K白ロム在庫を狙うのもかなりお得になるでしょう。

過去に、「ハイスペックなのに投げ売りされた機種で、白ロムが安くなった端末」というと私はXperia Z3 SO-01GやXperia Z3 Compact SO-02Gを思い出すのですが、L-02Kはそれ以上に白ロムがお得になると予想しています。

SDM835・SDM845を搭載したハイエンドモデルで日本の技適を取得していない海外スマホでも、300ドル(輸入コストを含めて3.5万円くらい)前後が一般的な最安相場であり、日本円にして4万円を切るモデル自体は無いわけではありません。

過去にはSDM835搭載のEssential Phoneが3万円以下で買える(要個人輸入)時期もあったほどです。

ただ、Essential Phoneが超特価で買えたのも極僅かな期間だけであり、おそらく底値であった224ドルになっていた頃から半年経った今、日本で新品単品入手をしようとするとジョジョスマホと同じくらいのコストが掛かるのではないでしょうか。

その他のSDM835機種も「新品で買う」ことにこだわると、やはり4万円以下での入手は難しい機種ばかりです。SBで投げ売りされたこともあるU11あたりなら3万円台も狙えるかもですが、スペック的にはV30+のほうが上のはずです。

今回の値下げによってL-02Kはバカ売れしているものの、やはり限定1万台という流通上限があるため、底値になるのは早くてもその後の若干の回復があっても良いような・・・予想は難しいですが、白ロム相場がどの水準に落ち着くのかも、とても興味深いです。

L-02Kは学割やウェルカムスマホ割などを使えば新規・MNPでも維持費はかなり格安なので、新しく回線追加をするのも良いですし、白ロムだけでも安く買える狙い目機種となってくれる展開は「携帯料金/端末販売分離」がされてしまうと発生しづらくなると予想されますので、今年が最後の祭りになるのやもしれません。



by ke-onblog | 2019-01-23 10:45 | キャンペーン情報 | Comments(4)
一体どういう在庫状況なのか販売の状態を見ているだけでは予測がつかない、不思議な印象です。

2018年に発売され、2019年1月18日に12.5万円の値引きにより新規契約でも機種変更でも、ぜんぶ一括648円で買えるようになってしまった、ドコモの超絶投げ売り案件のJOJO L-02Kの在庫は、ドコモの公式オンライン向けに大量にかき集められているようです。

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詳細はこの日記の過去記事にも連続でたくさん書いてきましたが、

・2018年3月23日 限定1万台・12.5万円で発売開始(割引・値引き無し)
(ただし発売当初のみ購入者向けの抽選特典があった)
・2018年11月1日 オンライン限定で38,232円まで値下げ
・2019年1月18日 全契約で648円まで値下げ
・2019年1月18日夜 オンライン在庫完売(入荷予定表示1月21日
・2019年1月19~20日 キャンセル分?と思しき在庫がちょくちょく入荷
・2019年1月21日 予定通り入荷 → 21時時点、完売(入荷予定表示23日

このようになっています。たしか昨年11月よりも前に端末購入サポートが適用されていたような気がしますが、興味がなかったので日記を読み返しても書いてませんでした(苦笑)

これまでの動きはまぁどうでも良いのですが、今回の値下げ騒動後、1月18日および今日1月21日はかなりの在庫がオンライン注文向けに開放されていたようですけれど、いずれも即日完売となりました。

そして、「完売」になるだけなら”在庫処分成功ですね~”というだけなのですけれど、1月21日21時時点で、またしても驚きの表示が。
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2019年1月23日に、さらに在庫が追加されるようです。

今日も爆発的に売れていたみたいなのでさすがに全部捌けたのかな・・・なんて予想していましたが、まだ到着していない在庫がある様子。

オンライン販売でも特価BL勢への販売拒否やキャンセル等によって在庫がちらほら戻ることもあるようなので、23日よりも前に少量再入荷する可能性もありますので、また買い逃してしまった方は随時チェックしましょう。


再び在庫追加が予告されるという事態は18日、21日にもまた買い逃してしまったという人には朗報かもですが・・・これは白ロム価格がとんでもないことになりそうです。

ここ数日でL-02Kの買取相場・売却相場は大きく動いています。ベースとなっているV30+ L-01KおよびL-02Kはもう発売から1年が経過するため、気の早い人だとそろそろ中古で売却して買い替えたくなっているかもしれませんが、今後さらに価値が下がっていく恐れがありますので・・・

現在のL-02Kの「機種変更648円」という価格は、1年前のハイエンドモデルの在庫処分価格としても相当にやすく(詳しくは過去記事参照)、昨年比で言えば一括1.5万円~2.5万円くらいで売られるのがフツーの水準でした(実際、L-01Kが一括1.5万円になっている)。

そこから逆算すると例年の2~3月の年度末投げ売りセールで安くなった高性能スマホかつ端末購入サポート対象機種の白ロム価格相場の値下がり傾向より、さらに1万円程度低い水準へ向かうことが予想されます。

V30+は大画面で軽く、カメラ性能もかなり良いほうです(DxOMarkの評価は低めですが、あれは広角レンズが全く考慮に入っていないはず)。ジョジョファン以外もきっと使ってみれば「648円のスマホにしてはすごすぎる」と感じると思いますので、まだ入手していない人は記念に1台買っておくのも良いでしょう。

こんな規模の値下げ、在庫処分をしなければ売れない状況が、今後またすぐ起きるとは限りませんので。


by ke-onblog | 2019-01-21 21:16 | キャンペーン情報 | Comments(8)
予告どおり、12万円の一括値引きによりドコモの機種変更で買えるハイエンドモデルの最安値スマホ JOJO L-02Kの在庫が公式オンラインショップに再入荷しました。

今日の入荷は事前に予定が告知されていたので待ち構えることが出来ましたが、次売切れたタイミングではどうなるのか判らず、安定して買えるラストチャンスになる可能性も十分考えられます。

10時ジャストに入荷するかな?と見ていましたが、少し過ぎてから在庫が反映されたようです。

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1月18日に値下げされてまだ4日目ではありますが、最初から生産数が1万台と限定されていること・ベースとなった高性能のV30+ L-01Kが使われていること、定価12.5万円だったはずなのに今や648円という異常な価格設定。

現在総務省の規制によりあからさまな「携帯0円販売」がドコモではできなくなっているため、この一括648円という価格は切り札的な、最終価格です。docomo withによる割引は「料金からの値引き」なので別(FOMAから買い替えで0円のガラホや、0円を潜るdtabも別)として、スマホ機種では最安値です。

今買い逃すと次はいつこのような高性能モデルが安く機種変更できるかは全く不明ですので、決断は早めにどうぞ。

☆「ドコモオンラインショップ」/L-02Kの機種変更も事務手数料無料・頭金無料


by ke-onblog | 2019-01-21 10:37 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年モデル春に発売された12.5万円の数量限定・ハイエンドスマートフォンのドコモ・JOJO L-02Kがたったの一括648円で機種変更出来るように値下げされた2019年1月18日、わずか1日でショップから在庫がなくなりました。

今回はかなりの数がドコモのウェブサイトに在庫が集められていた・余っていたようで一瞬で売り切れるというほどにはならなかったものの、もう店頭ショップ・量販店等にもJOJOスマホは置いていないショップも多く、在庫ダダあまり状態から一転、入手困難なレアアイテムになった模様です。
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公式の値下げが発表される前から情報はショップで案内されていましたし、当日記でも値下げの事前にお知らせをしましたが、予想通り在庫がいつまでも保つことはなく、あっさり完売しました。情報に敏感だった方は余裕で買えたと思いますが、週末に入ってから情報を知った方・平日は忙しくて手続きが出来ずに乗り遅れてしまったという人もまたいらっしゃると思いますが・・・

ドコモの公式オンラインショップでは2019年1月21日に648円にて再びJOJO L-02Kの再入荷予定があります。
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この表示、実は非常に珍しい状態です。少なくとも私はあまり見たことがありません。

ドコモの公式ウェブサイトで注文できる在庫は店頭等と共有しているのではなく、専用の配送倉庫・センターのような場所があり、そこに在庫が到着した時点でオンライン上に「在庫あり」と反映されているはずです。

「在庫なし」というのはそのまま、今倉庫に在庫がなく買えない、ということなのですが、発売されたばかりのiPhone等の場合は即納在庫が無くて「在庫なし」の表示のままでも、「入荷の予約待ちは出来る」という状態になるのが一般的です。
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↑普通の機種だと、入荷予定は不明で予約が出来る→入荷し次第ドコモからメールが届き、購入手続きをするという流れになるので先に予約をしておけば楽なのですが・・・今回のJOJOスマホは予約待ちが出来ません21日に買えるかどうかは完全に早いもの勝ちになります。

予約が出来ず、入荷予定日が判っているという状況はiPhoneの在庫争奪等とは異なりますので注意が必要です。

現時点で判っているのは「21日に入荷予定」ということだけであり、入荷の時間帯については明らかにされていません

iPhoneの場合だと過去の入荷連絡・在庫反映のタイミングは経験則的に「入荷のメール連絡は午前10時・オンライン(予約履歴)の在庫反映は14-15時頃」になることが判明しているのですが、JOJOの場合はどうなるのか、過去の事例が少ないため、予想が出来ません。

在庫は21日の朝に反映されるかもしれませんし、iPhoneと同じく午後になるかもしれないのです。

入荷を確認し次第当サイトでもお知らせしようとは思っていますが、スナドラ835搭載のハイエンドモデルが通常機種変更で一括648円という異常な安値で売られていることは18日時点以上に多くの人が認識してしまっているはずなので、再び在庫争奪戦になることはほぼ確実です。

欲しい方は、21日は油断せずに随時入荷反映をチェックし続けましょう。今回は「入荷予定あり」と書かれるくらいなのである程度の数が入荷するのでしょうけれど、それでも買いが殺到すれば1日保たずに終わる可能性も非常に高いと予想しています。


JOJOスマホと同等のL-01Kのスペック・レビューについては「 [実機レビュー]ドコモ大画面スマホ LG V30+ L-01Kの使い勝手・性能」を参照ください。

後悔しないよう、明日21日の再入荷までじっくりと検討し、購入を決めたのなら即手続きが出来るように待機に入りましょう。

JOJOと同等性能のL-01Kも値下げされて機種変更一括10,368円になっています。そちらでも十分お買い得と言えばお買い得なのですが、やはり648円のL-02Kが買えるチャンスがある限りはJOJOスマホの在庫を狙う人が大半のはずですから。

店舗への再入荷はおそらくありませんので、ショップを巡って在庫を探すのは時間の無駄です。公式オンラインでは以前より店頭よりも安い価格を設定するなど、ジョジョスマホに関してはオンライン販売をメインにしているみたいなので、買いたい方は明日のオンライン在庫復活を逃してはいけません。

機種変更でもMNPでも同じ価格なので、乗り換えで買う人はあまり居ないと思いますが、先日の日記でも触れたように新規で追加するのなら「ドコモの先得」を活用して10,000dポイントをもらっておきましょう。これは「1月中に購入・登録が完了している」ことが条件に入っている(ウェブ注文が31日では間に合いません。審査が終わり、端末が届き、利用開始手続き(開通)までが終わって初めて対象になります)ので、新規契約の審査時間を考慮し、十分に余裕のあるタイミングで購入・手続きを終わらせましょう。


上記のページにも書いたようにドコモの先得は2019年1月31日までにエントリーが必須です。2月以降はエントリーが出来なくなりますので、ドコモ回線を増やす予定がある場合は必ずチェックしておきましょう。


by ke-onblog | 2019-01-20 13:57 | キャンペーン情報 | Comments(6)
もう迷っている暇はなさそうです。

2019年1月18日10時より機種変更を含むすべての契約種別において一括12.5万円引きにより、わずか648円で買うことが出来るようになったドコモの2018年モデルハイエンドスマートフォン JOJO L-02Kが、2019年1月19日11時54分時点において、在庫数残りわずかとなりました。
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ドコモの公式サイトでは具体的な在庫数は表示されませんが、この「在庫少」状態はおそらく残り数台~十数台レベルしか残っていない状況であると推測されます。

限定1万台で生産・販売されたJOJOの在庫にはもともと限りがあり、手軽に買えるオンラインショップでの注文が昨日は殺到していたようですので、おそらく今日中には売切れてしまうでしょう。

ある程度はキャンセル分による再入荷・在庫追加等がある可能性もありますが、安定して買えるのは今だけだと思ったほうが無難です。

JOJO L-02Kと同性能のV30+ L-01Kは公式価格で一括10,368円(1月31日までの限定価格)。対して、コラボモデルのL-02Kならば一括648円。

決断は早めにしたほうが良さそうです。


by ke-onblog | 2019-01-19 12:00 | キャンペーン情報 | Comments(7)
本日2019年1月18日よりドコモが行ったスマートフォン機種の販売価格・割引価格の改定により、スペックが非常に高い2017-18年モデルも648円から機種変更が出来るように解禁され、飛ぶように売れているようです。

最近ではiPhone XSやiPhone XS MaxよりもiPhone 8やXRに人気が偏るなど、”ただ新しいだけ・高性能なだけ”では売れず、消費者は「性能に見合った、あるいはそれ以上におトクな価格設定」でなければ動かなくなってきている感じがヒシヒシと伝わってきます。

私もその傾向が強いのですが、レビュー用に買う場合はともかく、昔のように今のスマホ・携帯に不満があるからすぐに買い替えたいという状況になる事自体が少なく、普通に「コレいいな」と思う新商品であっても「今使っているものが壊れるまで使って、値下がった頃に買えばいいや」と思うことが増えています。
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本日値下げされたドコモスマホ機種の中でも特に目玉となったのは、ドコモ限定・生産数1万台限定モデルとして発売された「JOJO L-02K」でした。一昨日・昨日の日記でもいっぱい魅力については書いたので詳細は省略しますけれど、上記の通り機種変更購入時の割引が125,064円にまで達するという、異例なレベルの値引きをやっています。

JOJO L-02Kのベースとなっている2017年冬モデルスマホ V30+ L-01Kですらまだ一括1.5万円(「10周年限定特典」適用時は一括1万円で購入可能)なのに、オリジナルコンテンツ・化粧箱などを追加することで定価は2.5万円以上高いはずのJOJOスマホのほうが安くなってしまうという在庫処分状態に陥っています。

個人的な好みの話で恐縮ですが、このV30+はかなり良い仕上がりのスマホだと思っていたので、まさかこんなことになろうとは・・・って感じです。もちろんiPhoneやXperia , Galaxyなどに比べて国内では知名度・需要が低そうであることは想定内ですが、1万台しか作ってないならそのまま(昨日までの一括3.8万円のまま)放置してもそのうち売り切れるのでは?なんて思っていました。

SDM835・RAM 4GB, ROM 128GB ,6インチのデュアルカメラ搭載機種が機種変更で一括648円というのは、昨日の日記でも触れたようにライバル機種の過去の値下げ幅から考えても、下げ過ぎでは無いかと思ったのですれど、、、

いざ一括648円に値下げされてみれば、たくさん売れているようなのに18日20時時点でまだ在庫があるところを見ると、「この価格にして在庫処分するしかない」と思わせるだけの在庫数があったのかな、なんて妄想しています(´∀`;)


今日はまだ1月の中旬ということで、過去の月々サポート・端末購入サポートを適用した契約からまだ買い替えたばかり・割引途中・利用規定期間中であるという回線を持っている人も多いと思います。

例年通りであればスマホのセール・値引きが最も盛り上がるのは2月から3月の期間であるため、今日このタイミングで機種変更の申し込みをしたくても出来なかったというユーザーさんも少なからずいらっしゃるでしょう。

目玉商品であるJOJO L-02Kの場合は販売台数自体が限定されているため、いつ売切れて買えなくなるかは正直わかりません。

しかし、JOJOスマホ以外でも「端末購入サポート化された機種・月々サポート増額により値下げされた機種がいつまで安く買えるか?」が気になるところだと思います。

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今回2017-2018年モデルの複数機種が月額割引の増額・端末購入サポート化により機種変更でも安く買えるようになりましたが、これらの値引きは在庫がなくなるまで永続的に続くとは限りません

昨年の状況を覚えていらっしゃる人も多いとは思いますが、端末購入サポートから月々サポートへ逆戻りする・割引が減少することも過去にはありました。

具体的に過去の端末購入サポートの除外の事例を見てみると、

2019年1月18日 iPhone 8/8 Plus (種別FOMA→Xi)を端末購入サポートから除外(同時に月々サポートの増額実施)
2018年5月8日 Xperia XZ Premium, Galaxy S8, AQUOS R, らくらくホン F-02Jを端末購入サポートから除外
2018年4月13日 Xperia XZ Premium, Galaxy S8/S8+, AQUOS R, Xperia XZsを端末購入サポートに追加
2018年4月2日 Xperia XZ1, XZ1 Compact, XZ Premium, XZs, Galaxy Note8, S8, V30+, Disney DM-01K, M Z-01K, arrows NX F-01K, AQUOS R, F-04Jを端末購入サポートから除外
2018年3月20日 Xperia XZ1, XZ1 Compact, XZ Premium, XZs, Galaxy Note8, S8, V30+, Disney DM-01K, M Z-01K, arrows NX F-01K, AQUOS R, F-04Jを端末購入サポートへ追加(一部対象種別を除く)
2018年1月19日 Galaxy S8, S8+(種別 新規)を端末購入サポートに追加
2017年12月29日 iPhone 8/8 Plus (種別新規・MNP)を端末購入サポートに追加

*一部抜粋。上記は私の日記に基づく情報なので、間違っていたらごめんなさい。

こんな感じで、年末~年度末・新年度時期には端末購入サポートへの追加・除外が頻繁に行われているのです。

さらに前の年度でも、やはり同じように2-3月に段階的に紀州変更向け端末購入サポートの追加、春になってから除外が繰り返されているのです。

特に2018年では3月20日~4月2日まで、予め期間限定で端末購入サポート機種が一気に増えた時期がありました。年度末の買い替え需要狙い、5~6月頃の夏モデル発表に向けての在庫処分的なシーズンです。このタイミングで端末購入サポート化・除外による在庫数管理が行われることはとてもしっくりしますし、おそらく今年も同じように調整がされるものと予想されます。

ただ、今年は少しドコモの販売戦略が昨年までと変わっており、2018年12月から始まっている「ドコモの学割」および「ドコモの先得」では2019年1月31日までの購入を優遇・推奨している節があります。
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ドコモの2019年版学割も例年と同じくキャンペーン期間自体は5月までが予定されていますが、1月中の機種購入を行うと貰えるポイントがふえる(家族回線数×1000pt)早期契約特典があります。

「ドコモの先得」においては、購入期間は2019年5月末までOKですが、キャンペーンのエントリー自体を1月31日で打ち切る・2月以降は特典が10,000円分→5,000円分のポイントに減らすという、かなり特殊な設定がされました。

2-3月には他社への乗り換えも増えてしまう時期ですから、そういったユーザーを離さないための「早期契約優遇」であるのだとは予想されますので、2月以降もシレっと同じようなキャンペーンを追加したり、今日価格変更がされた機種以外も端末購入サポートへの追加・値引きが順次行われる可能性もまたある程度高いと考えられるものの、”早期特典”をこれだけプッシュしているのですから、顧客獲得のための予算を12月-1月につぎ込んだ結果、2~3月はキャンペーンが劣化するということもまた、想定しておかなければならないでしょう。

ということで、あくまで個人的な予想しか出来ませんが、

・すでに買い替え時期を迎えているのならドコモの早期契約特典が使える2019年1月中の契約が無難
・今日値下げ、端末購入サポート化された機種は4・5月頃以降、再び対象外になる可能性あり
・JOJOL-02Kの在庫はたくさんありそうでも、そう長くは保たないかも
・2月~3月にかけて、さらに端末購入サポート対象機種は増える可能性も十分あり
・機種変向け端末購入サポート化が進むと、白ロム価格はすぐに暴落する

過去の傾向を見る限りでは、こんな感じになるのではないかと思っています。

端末購入サポート化以外でも、今日値下げされた2018年夏モデルのGalaxy S9 SC-02K, HW-01K、Xperia XZ2 Compactの一律実質10,368円化により、ハイエンド機種が機種変更でも買いやすい価格帯になりました。JOJO L-02Kのおトクさが目立ちますが、HW-01Kの機変月サポ3,672円もかなりのレベルの高さです。


ハイエンドモデルとは言え、国内では「格安スマホブランド」としての印象が強かったファーウェイの端末がドコモで定価10万円超えで出たときにはどうなるのかな?と思われましたけれど、1年足らずで投げ売り機種になってしまいましたか・・・。高いお金を出して買った身としては、ちょっと複雑だったりします(´∀`;)

今日のJOJO祭りに参加出来なかった場合にもMNP弾・更新月のタイミングを整理しつつ、そのときにお得だと思える機種を早めに確保しておくのが良さそうです。

また、もし今月購入することが出来ないユーザーもドコモの先得およびドコモの公式オンラインショップでは2019年1月31日まで、機種購入をしなくても・ドコモユーザーで無くても応募できるプレゼント企画もあるため、そちらだけでも忘れず登録しておきましょう。

まだまだ年度末セールは始まったばかりであり、勝負はこれからです。



by ke-onblog | 2019-01-18 21:07 | キャンペーン情報 | Comments(3)
明日検討していては間に合わなくなってしまいそうなので昨日の日記に続き、明日1月18日より4万円近い値下げが実施される在庫処分セール対象、 ドコモJOJO L-02Kの魅力についてもう少しチェックしておこうかと思います。

まだ1月中旬ですのでこれからさらに他機種の値引き情報も出てくる可能性はありますが、おそらく今季最大の機種変更対象では目玉機種となるのがこのJOJO L-02Kであると思われます。迷っている間に買い逃がさないよう、十分に事前の検討をしておきましょう。
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すでにオンラインショップはメンテナンスに入っており、L-02Kの新規・MNPでの販売は止められました。

JOJO L-02KのベースはV30+ L-01Kであり、基本スペックは同じです。SDM835・RAM 4GB・ROM 128GBといった2017年夏モデル~2018年春モデルあたりのハイエンド機種と同等の高性能スマホです。

細かいスペックや一般的なレビューは「モバイルびより NTTドコモ V30+ L-01K実機レビュー」に書いています。このブログの読者層の皆さんならすでに機種の機能や性能自体は実機を使ったことが無い場合もスペックデータを見るだけでおよそ正しく想像出来ると思いますので、こちらではもう少し別の観点からL-02Kの面白さを紹介しようかと思います。

L-02Kは本来12万円のスマホでしたが機種変更で端末購入サポート割引増額により、明日18日以降は一括648円で買えるようになります。同時期に発売されたライバル機としては、Galaxy Note8(SC-01K)やiPhone Xなどがあります。
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上記写真は左からNote8, V30+, iPhone Xを並べて撮ったものです。V30+は昨今のように「縦長」「ノッチデザイン」による大画面さの演出ではなく、シンプルにベゼルを狭く・画面を大きくしたデザインになっています。

私が特にV30+で面白いなと感じたのはその重さで、6インチサイズで158グラムしかありません。直近ではソフトバンクがAQUOS zeroで146グラムというさらに突出した軽量スマホを出していますが、ドコモでは発売されませんので、「軽くて大画面」と言えば今もV30+がトップレベルです。

6インチのライバルスマホの重さを比べてみると、

・Galaxy Note8 6.3インチ 190グラム
・Galaxy Note9 6.4インチ 201グラム
・Google Pixel 3 XL 6.3インチ 184グラム
・P20 Pro 6.1インチ 180グラム
・Galaxy S9 5.8インチ 161グラム 
・iPhone XR 6.1インチ 194グラム
・iPhone XS 5.8インチ 177グラム
・Xperia XZ3 6.0インチ 192グラム
・AQUOS R2 6.0インチ 181グラム

こうなっており、6インチで158グラムというV30+の軽さがいかにずば抜けているか判るかと思います。

縦長ではないため横幅が少し広いのですが、それでもこの軽さはV30+の一番大きな「使って感じる魅力」だと私は感じました。

上記で挙げた大画面モデルはいずれもドコモで2019年1月時点も販売中のA12チップ(iPhone)、Snapdragon 835,845, Kirin 970搭載のハイエンドモデルと言って差し支えないモデルです。それぞれのSoCが同等性能とは言いませんが、SDM835でも3Dアニメーションを多用したゲームアプリもスムーズに遊べるレベルですので、よほどゲームプレイにこだわりのある人でなければSDM835を選んでも問題はないかと思います。

L-01KとiPhone X, Galaxy Note8の写真の撮り比べは「LG V30+(L-01K,LGV35)のカメラ性能チェック ドコモ史上最小F値1.6レンズの実力」を参照下さい。P20 Proの夜景モードのような特殊な撮り方のクオリティを別にすれば、V30+のカメラもかなりレンズが明るく、広角レンズ効果も面白いです。

このブログは仕様上大きな画像を載せると圧縮されちゃうのですが・・・
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どうでしょうか。L-01Kで撮影、オリジナルは4.4MBの写真を436kBに圧縮したものが上の写真です(圧縮・サイズ変更以外は無加工)。

カメラの綺麗さで言えばV30+はP20 ProやiPhone Xシリーズ、Galaxy S9, Note9に比べてやや劣るかもしれませんが、夜景も結構キレイに撮れます。

先程の6インチサイズのライバル機種の機種変更価格(実質負担)は以下のようになっています(オンライン限定割引適用後、1月18日以降の予定価格)。

・Galaxy Note8 71,280円
・Galaxy Note9 80,352円
・Google Pixel 3 XL 84,888円
・P20 Pro 実質10,368円 [1/18値下げ]
・Galaxy S9 実質10,368円 [1/18値下げ]
・iPhone XR 実質34,344円
・iPhone XS 実質64,800円
・Xperia XZ3 実質 51,840円
・AQUOS R2 実質 23,328円 [1/18値下げ]
・Xperia XZ1 SO-01K 実質10,368円
・Xpeira XZ1 Compact SO-02K 実質648円

・JOJO L-02K  一括648円

ドコモでは過去にも648円(一括・実質)で買えるスマホは何台かありました。MNPなら発売直後から安い機種もあるものの、ここまでハイスペックなモデルが機種変で安くなるのはかなり珍しいことです。

同じく18日に値下げされる2018年夏モデルのP20 Pro, Galaxy S9, AQUOS R2も割引は大きいのですが、それらは今回はXiスマホの機種変更では端末購入サポート対象にはなりません。

割引適用後価格で同じく「648円」になる機種として他にもXperia XZ1 Compact(月サポ), M Z-01K(機種変更も端末購入サポートへ追加)、arrows NX F-01K(月サポ)がありますが、一括648円のL-02Kのほうがスペック的には上といえるはずです。

昨年の例で言えば、やはり1月~4月頃に多くの型落ち機種が端末購入サポート化されたものの、以下のような設定でした。

・Xperia XZ Premium SO-04J 一括39,528円
・Xperia XZs SO-03J 一括20,736円
・Galaxy S8 SC-02J 一括25,920円
・AQUOS R SH-03J 一括20,736円
・Galaxy S8+ SC-03J 一括58,968円

*いずれも当時の価格。現在は端末購入サポートから外れている・オンラインではすべて販売終了済みです。

このように春時期では前シーズンのハイエンドモデルは一括2万円~3万円程度までしか下がらないのが通常であり、今回のL-02Kの一括648円は異例と言えます(過去にはV20 Pro L-01Jならば一括648円になった時期もありました)。

特に端末購入サポートを使って機種変更をした場合には、規定利用期間(購入翌月から12ヶ月。朔日購入時は初月含む)に解約や変更をしてしまうと非常高い割引解除料金が発生してしまうものの、月サポ機種のように満2年待つこと無く次の機種変更を行っても割引効果を全額分得られるので、13~14ヶ月のスパンで機種変更を続けていくのなら同額の月サポ機種・docomo withスマホより端末購入サポート機種のほうがおトクとも言えます(端末購入サポート対象は型落ちになった機種が多いので、端末自体の価値が同じといえるかどうかは微妙ですが)。
【割引額返還(解除料)の対象となるお手続き内容】
1. 新たな機種のご購入
2. FOMA契約・Xi契約間の契約変更
3. 対象機種購入から100日を経過する前のSIMロック解除手続き
4. 解約(当社による契約解除を含みます)または電話番号保管
5. 「パケットパック/シェアオプション」または「基本使用料割引サービス」の廃止または廃止予約※1
6. Xi機種(スマートフォン)、 Xi機種(タブレット) 、Xi機種(ドコモケータイ)、Xi機種(データ通信製品)の適用条件(対象となるお客様に記載の各適用条件1.)で定める指定基本プラン以外への変更・変更予約

JOJO L-02Kの白ロムは、通常価格こそ12.5万円と超高額であったこと・数量限定、ファン向けのコラボモデルであったことを受け、あまり新品状態では流通していません。同じ性能のL-01Kは5万円前後となっています。

今回の値下げによりL-01KよりL-02Kのほうがおトクになってしまうため、端末としての価格相場は急落することが予想されます。が、残っている在庫数が極めて少ない場合は影響が小さい可能性もあり、ここはなんとも言えません。

125,712円→現在の38,232円まで値下げしても限定台数が売切れなかったことを考えると、市場の需要はごく限られたものであったことは明らかですが、「機種変更で一括648円なら欲しい」という人は多いと私は予想しています。

特にオンラインでは機種変更の事務手数料が無料になるというメリットがあり、さらに値下げ予定日である1月18日は金曜日なので、休暇を取れない人はウェブから在庫を狙う割合も多いでしょう。

どの程度の争奪戦になるのかはわかりませんけれども、とにかく「機種変更で一括648円で買えるハイエンドモデルスマホ」というだけで相当のインパクトがありますので、一瞬で終わる可能性も前提に準備をしておくことをオススメします。



by ke-onblog | 2019-01-17 07:05 | キャンペーン情報 | Comments(8)
ユーザーにとっては朗報かもですが、企画を作った方々には悲報かもしれません(´∀`;)

ドコモは1月18日より2018年春に発売したV30+の限定コラボ版、 JOJO L-02Kの端末購入サポート割引を一気に増額し、新規でも機種変更でも一括648円にしてしまいます。
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限定1万台として発売されたJOJO L-02Kですが、発売当初は12.5万円のまま、月々サポート・端末購入サポート割引一切なしで販売されたものの、あまり売れなかったようで・・・

現在はオンラインショップ限定価格の38,232円に設定されていますが、そこから一気に37,584円も値下げすることになりますので・・・これは流石に売れるでしょう。

端末購入サポートが適用されるのですぐに解約・機種変してしまうと高い違約金が出ますが、驚異の125064円引きです。

どのくらい在庫数があるのかわかりませんが、18日になった途端すぐに売り切れる可能性もあるため、欲しかった人は18日10時くらいにすぐ機種変更しておくことをオススメします(価格変更は18日からの予定なのでお間違えなく)。売り切れ次第完全終了になるため、再入荷は期待しないほうがよいでしょう(キャンセル・特価BLによる販売拒否分の再入荷くらいならあるかもですが)。

純新規でも一括648円なので、このあたりで回線を増やしたい人にも良いかもしれません。公式オンラインで注文すれば新規でも機種変更でも事務手数料・頭金も無料です。1年の端末購入サポート縛りが明けるタイミングもちょうど次の年度末値下げシーズンに間に合いますし。

1年前のモデルとは言え、Antutuベンチマークなら20万点クラスのハイエンドモデルが機種変648円ですから、在庫争奪戦になってもおかしくありません。dアカウントの設定・2段階認証(昨年発生したiPhone X不正購入事件を受けて、オンライン手続きには2段階認証が必須になっています。やり方はこちら)の設定を事前に行い、即アクセスしましょう。


18日以降、白ロム相場もぐっと下がることが予想されますので、そちら方面もご注意下さい。

なお、ノーマルモデルのV30+ L-01Kも1月18日から機種変を含め、全オーダーで端末購入サポート化されます。価格は一括15,552円の予定。コラボモデルのほうが1.5万円も安く買えます。

限定モデルが通常モデルより安くなるとは・・・「付加価値ってなんだろう?」と思わなくもないですが、V30+はスナドラ835搭載・ROM 128GB、広角+標準のデュアルレンズ、6インチサイズで158グラムの軽量スマホでもありますので、普通に一括648円ならおトクです。

同性能のV30+ L-01Kならば私も使ったことがありますので、詳しいレビューは「https://mvno.xsrv.jp/docomo/l-01k-review/」を参照下さい。

このレベルのスマホが通常機種変更の648円になるのは本当に珍しいです(他機種のハイエンドモデルは一括1.5万円くらいが最終値引き価格になって終わる事が多い)。それだけに、すぐに在庫がなくなってしまわないかだけが心配ですね。


by ke-onblog | 2019-01-16 12:49 | キャンペーン情報 | Comments(0)
旧モデルのAQUOS sense SH-01Kの白ロムも激安な水準に達していますが、2018年12月に発売されたばかりの後継機、AQUOS sense2 SH-01Lの値下がりが止まりません。

docomoの「docomo with」対象のスマートフォン端末の白ロムは、過去の傾向から見て「公式価格定価から1~1.5万円引き」くらいの相場に落ち着きます

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2019年1月中旬時点で、2018年冬モデルとして追加されたdocomo with機種、Galaxy Feel2 SC-02Lは3万円・AQUOS sense2 SH-01Lは2.2万円程度まで値下がりしました。

それぞれドコモの定価はSC-02Lが42,120円、SH-01Lが31,752円(税込)です。発売からの経過時間を考えると、かなりの急落と言えそうです。

docomo withスマホは大抵の場合みなさん一括購入しますから、流通する白ロムの多くはSIMロック解除がされた状態です。

AQUOS sense2の場合はMVNO向けにもともとSIMフリーになっているSH-M08もありますが、基本的な性能は同じはずですので、ドコモ回線・ドコモ系MVNOでメインに使う予定で買うのならドコモ版SH-01Lの白ロムを買ったほうがおトクです。

☆「ムスビー

ムスビーでの最安値は1月15日時点で22,000円(送料、手数料込で22,540円~)にて新品・SIMロック解除済みの在庫がゴロゴロあります。この日記を書いている時点では売切れていますが、ロック未解除の新品も19,800円の在庫もあったようです。

SIMフリーモデル SH-M08の定価は3.7万円程度、現在の一般価格は3.2万円ほどです。ドコモ版白ロムとの1万円の差をどう考えるかは、使いたいSIM次第でしょう。

ここで、旧モデルのAQUOS sense SH-01Kの白ロム相場も見てみると・・・
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SH-01Kも大変安く、現在は新品・SIMロック解除済み状態で1.7~1.9万円程度が相場となっています。SH-01Lに比べて5千円くらい安いようですね。

SH-01KとSH-01Lだとディスプレイサイズが5インチ→5.5インチでかなり違うため、小型で安いほうがが良いのならSH-01Kを選ぶというのも悪くはないと思いますけれども、コスパ的にはこの程度の差ならばSH-01Lをオススメします。
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旧モデルに比べて上下のベゼル部分が狭くなっているので、SH-01Lもボディサイズはそこまで巨大化しているわけではありません。持ち易さも程よいです。

カメラ性能も向上しており、接写にもけっこう強いです。
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上記は実際にAQUOS sense2で撮ったものですが、トリミング無し(サイズのみ縮小)でここまでアップに出来ます。無論上位モデルのスマホほどにはきれいな写真が撮れるとは言いませんが、2万円の格安スマホであることを考えれば十分なレベルかと思います。

ドコモウィズのスマホの白ロムは時間が経てば経つほどにどんどん価格は下がっていきますので「底値」があるというものではありません。ですが、基準として先述の通り「ドコモ定価 マイナス 1~1.5万円」程度になればお買い得なので、SH-01Lの白ロムが安くなるのを待っていた方は、オークションや白ロムショップの入荷をチェックしてみると良いでしょう。新品に拘らなければ、遠からず1万円台で買える在庫も増えてくるでしょう。



by ke-onblog | 2019-01-16 06:30 | キャンペーン情報 | Comments(0)
かつては「業界最安値プラン」を維持するためにどんどん他社対抗をして値下げをしていたものの、最近では他のMVNOに比べてキャンペーンが弱めという印象のDMM mobileが、サービス開始4周年を記念して大きな特典・キャンペーンを出しています。
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キャンペーン期間:2019年1月15日15時~2月14日15時

まず、こちらは普段からよくやっているキャンペーンに類似しますが、既存ユーザーからの紹介URLを経由して申し込むと新規契約の事務手数料が無料になります。

以下のページから申し込むと、紹介特典が適用されます。


*上記ページから進んで手続きをすると、事務手数料が3,394円と表示されますが、正しくリンクを経由できていれば実際には請求されません(サポートに確認済みです)。

DMM mobileでは過去にも事務手数料無料やら1円やらを乱発しているので、これはさほど新鮮味はないですけれど、DMM mobileのエントリパッケージ(アマゾンで864円にて販売中)は不要です。

続いて台数限定の端末値引き(税別)。

・ASUS ZenFone4カスタマイズモデル ブラック/ホワイト各100台 40,800円→19,800円

・Motorola Moto E5 グレー/ゴールド各100台 各100台 18,500円→15,000円

・ASUS ZenFone Max Pro(ZB602KL) ブラック/シルバー/ブルー各100台 26,800円 (市場価格3.2万円くらい)

ZenFone4のカスタマイズモデルはかなり安く、狙い目になりそうです。端末はデータ通信プランの契約でも、既存契約者でも購入できるはずです(契約者ではないユーザーの端末のみ購入は不可)。

ZenFone4のカスタマイズモデルはIIJでは同価格ですでに売切れていたので、こちらも早期品切れには注意してください。

最後はプレゼント企画。応募できるのはDMM mobile会員のみです。
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・Mate20 Pro トワイライト 1名
・MediaPad M5 lite グレー 1名
・AQUOS sense2 SH-M08 シルバー 1名
・ZenFone Line L1 ブラック 1名

・DMMポイント 4,000pt 40名
・高速データ通信容量 1GB 400名

端末は各1名様のみとなりますけれど、DMM mobileの利用者数・知名度から言えばそんなに当選確率は悪くないのかも(?)しれません。

料金プランの値引きは今日の15時までなら9ヶ月半額キャンペーンというのをやっていましたが、そちらは終了済みです。4周年記念キャンペーンでは基本料金の値引き特典はありませんので、端末値下げとプレゼントキャンペーンがメインとなります。

プレゼントキャンペーンは既存契約者も応募できますので、私も2台めのMate20 Proを狙って応募しようかと思います。



by ke-onblog | 2019-01-15 15:11 | キャンペーン情報 | Comments(1)