白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

カテゴリ:キャンペーン情報( 1902 )

以前より何度か販売・在庫状況をお伝えしたことのある、Yahoo携帯経由のソフトバンク iPhone 6s Plus 128GBモデルアウトレット販売が再開されています。

これまでスペグレの在庫がアウトレット品として販売されてきましたが、21日時点でゴールド・ローズゴールドも選べるようになりました(数量限定)。
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価格は引き続き新規の場合は一括9,800円、MNPなら一括0円で、月月割付きです。ゴールドの在庫も復活しています。

iPhoneのグレードは「アウトレット」扱いですが、端末自体は未使用品レベルだということです。
当ページのアウトレット商品は、お客さま都合などにより返品された未使用の新品です。通常のメーカー保証対象となります
この案件の希少性はオンラインで簡単に買える点と、2018年6月27日に受付を終了するホワイトプランでも契約が可能であり、月月割が2920円も付くことにあります。
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まだまだ人気が高いiPhone 6s Plusを入手できる&SBの使い勝手が悪いAndroid用SIMではなくiPhone用SIMを手に入れられる、そして維持費が安い回線でソフトバンクのスマートログインによるヤフーショッピング特典を確保したいといった目的があるのならオススメです。

なお、この案件は過去にYahooの該当IDでYahoo携帯のTポイント(今は15000TP)キャンペーンに応募していることが条件になっており、対象外のIDではアウトレット一括価格ページを見ることが出来ないことがあるので注意してください。

本件の詳細は過去記事を参照ください。

どのくらい在庫があるのか不明ですが、これまでに何度も在庫入荷&即日完売を繰り返していますので、確実にホワイトプランで確保したい方はサクっと手続きをしておきましょう。

by ke-onblog | 2018-05-21 19:28 | キャンペーン情報 | Comments(25)
ひかりTVショッピングで開催中の、OCNモバイルONEの格安SIM契約によるキャッシュバックキャンペーン(2018年5月に実施中のもの)について、特典条件となる最安プランの維持費を計算してみたいと思います。

現在実施中のキャンペーン「1万円CB+最大2万PT還元」は2018年5月25日(金曜)11時59分までの購入・回線申し込みが必要となっていますので、今日5月19日が期間中最後の「d曜日」です。

ドコモの決済「d払い」を使って端末を購入するのなら今日が狙い目となります。今回のキャンペーンに参加するかどうするか悩んでいた方は、端末価格+維持費と値引き&還元、そしてぷららポイントやdポイントの有効期限などを考慮して、どの機種を買うべきか検討してみると良いかと思います。

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ひかりTVショッピングでは過去のより何度もOCNモバイルONEとのコラボレーション(というか同じNTTグループですけど)によるSIM契約キャンペーンを打ち出していますが、最近は契約時にいくつかのオプション加入が必須になってきました。昔はオプション不要だったころもあったのですけれど、今のほうがちょっと計算が面倒になっています。

細かい条件を書き連ねるのは面倒なので省略し、いきなり計算から行きます(計算の前提が間違っている可能性もあるので、各自で公式HPの提供条件・利用規約iconを確認してくださいね)。

では、最も維持費が安くなる「音声プラン 110MB/日コース」+「マイセキュア(1ラインセンス)」+「ぷらら補償」に加入した場合で計算します(最低利用期間を完走する場合)。

初期費用(税別):3,000円+394円=3,394円
音声プラン分:1,600円×6ヶ月分=9,600円
マイセキュアオプション 1ヶ月分:250円
ぷらら補償 1ヶ月分:500円

合計:13,744円(税込およそ14,843円)

多分こんな感じです。ではそれぞれの料金について、少し考えていきましょう。

【初期費用に関するポイント解説】

OCNモバイルONEの通常申込ではエントリーパッケージ(アクティベートコード)を使うことで初期事務手数料を無料にすることも出来ますが、ひかりTVショッピングサイト経由の場合はパッケージは使えないはずです(コード入力画面が出てこないので)。

【音声プランに関するポイント解説】

OCNの利用開始月の料金は無料です。今月はすでに5月19日まで来ており、OCNの利用開始月は「SIMカード発送から10日後の日付を含む月」になりますので、今から申し込めば2018年6月の料金が無料になるという前提で計算(手続きのタイミングによってずれる可能性があります)。
音声対応SIMカードには、利用開始月を1カ月目として6カ月目までの最低利用期間があります。最低利用期間中に音声対応SIMカードを解約される場合、解約違約金がかかります(音声対応SIMカードから、他のSIMカードへ変更した場合も同様です)。なお、MNP転出の場合は、MNP転出手数料3,000円(税込3,240円)が別途かかります。
従って、最低利用期間「6ヶ月」を完走するためには2018年6月~11月までが違約金発生期間となり、2018年12月1日以降に解約が出来るようになります。また、OCNモバイルの解約月に日割りはありませんので、満6ヶ月分の維持費が最低でもかかる計算です。
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音声プランは110MB/day以外の通信コースでも「音声SIM」の区分ならばいずれも対象です。一番安いコースはデイリータイプですが、個人的には使い勝手は普通の3.0GB/月コースのほうが良いような気がします。

【マイセキュアに関するポイント解説】

以前はこのオプションが無くてもキャンペーン対象になっていた頃もあったのですが、今は「マイセキュア(1ライセンス)(250円)」または「OCNでんわ10分かけ放題(850円)」のいずれかに加入する必要があります。

このオプションはOCNモバイルONEの申込画面の途中で出てきますので、忘れず加入してください。

マイセキュア、10分かけ放題ともにオプションは「申込時に加入すること」が条件であり、維持期間については指定がありません(たぶん。見落としてなければ)。
お申し込みサイトで「OCNでんわ10分かけ放題」「マイセキュア」のいずれかのオプション加入を含め契約・お申し込みの上、本人確認書類のアップロードを完了し、後日SIM開通の確認が取れ、SIMがお手元に届き、エントリーしたお客さまのID(Web ID)でキャンペーン対象スマホをぷらら補償 月額に加入し、ご購入いただいた方は現金10,000円のキャッシュバックと対象スマホに応じてぷららポイントを最大20,000PT進呈
マイセキュア・10分かけ放題ともに利用開始月は無料となり、翌月から有料(日割り無し)になります。ただし初月解約した場合は定額請求になり、無料期間中だけの解約は出来ないようですので、最低コストは1ヶ月分になる・・・のかと思われます。

【ぷらら補償に関するポイント解説】

ぷらら補償はOCNモバイルONEのサービスではなく、「NTTぷらら(ひかりTVショッピング)」側のサービスです。ぷらら補償は機種購入画面時に加入オプションがありますので、選択の付け忘れには注意してください。

こちらのぷらら補償について前項のマイセキュアオプションと同じく、加入維持期間についての記載が無いはずです。

ぷらら補償の場合は加入から2ヶ月無料になり、やはり補償解約時の月額料金日割りはありません。従って、最低コストは1ヶ月分の540円になるのでしょう。

心配な場合はキャッシュバック・ポイント付与時期(7月下旬)まで維持しておけば安心です。

過去のキャンペーンでは「ぷらら補償を6ヶ月維持すると5000PT付与」という条件で、オプションに関しても指定期間がありました。2018年5月25日までのキャンペーンでは維持期間について指定記載が無いようですが、申し込みをしたキャンペーンごとに条件が変更されることがある、という点に注意してください。

今後類似のキャンペーンがひかりTVで開催される際にも「以前と同じ条件だろう」と思い込みでオプション加入の有無・解約のタイミングを間違えてしまわないように気をつけましょう。

【キャッシュバック受け取りに関する注意点】

・キャッシュバック振込の口座登録依頼メール → 2018年6月中旬頃 → 6月30日登録締め切り
・キャッシュバックの実施時期 → 2018年7月下旬頃
・キャンペーンポイント付与時期 → 2018年7月下旬頃


これだけ抑えておけばOKでしょう。ただし、それぞれの時期は申込のタイミング・処理の問題で遅延が生じることもある(しかもしばしばある)ので、状況に応じて問い合わせなどをしましょう。

【キャンペーンの対象機種と付与ポイント】

・AXON 7 36,980円 【20000PT】
・ZenFone5(ZE620KL) 57,012円 【15000PT】
・ZenFone5Q(ZC600KL) 42,972円 【10000PT】
・Mate10 Pro 79,700円 【10000PT】
・P10 54,800円 【10000PT】
・arrows M03 19,800円 【10000PT】
・ZenFone3 27,998円 【8000PT】
・P9 31,800円 【8000PT】
・AQUOS sense lite 29,980円 【8000PT】
(20日まで「メルマガicon」登録者向けクーポンあり)
・honor 8 26,700円 【8000PT】
・nova 26,800円 【8000PT】
・P10 lite 24,880円 【6000PT】


*機種価格は色によって異なり、購入のタイミングで変更されることもあります。

今回の施策で重要なところはこんなことろでしょうか。

あとは公式サイトの細かい記載・規約を各自で読んでください。キャンペーンの参加にはエントリーも必須なので、隅々まで目を通してから参加しましょう。

☆「ひかりTV×OCN 1万円+最大2万PTもらえるキャンペーン エントリページicon

キャンペーンの対象機種についても上記のページにリストがありますが、ひかりTVショッピング内には同じスマホでキャンペーン対象外の販売ページ(例えばスマホ+OCNのパッケージセット販売品など)もあるので、購入品を間違えないようにしてください。


by ke-onblog | 2018-05-19 07:18 | キャンペーン情報 | Comments(0)
iPhoneを長く使い続けて容量が足りなくなってきた場合、パソコンやオンラインのクラウド上にデータを転送・保存してもよいのですが、パソコンを持っていない・データの送受信をしたくない場合に使える、iPhoneのLightning接続対応外部メモリーがノジマのオンラインショップでアウトレット販売されています。

今回値下げされているのは、携帯ショップでもしばしば抱き合わせ商材として取扱われることもあった、imatinon LINK Power Drive 64GBモデルです。
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古くから当サイトをご覧になっている方は覚えがあるかもしれませんが・・・LINK Power Driveはかつてエクスパンシスで投げ売りされたこともある、モバイルバッテリーを兼用したメモリーアイテムです。

すでに販売メーカーが事業から撤退しており、このメモリーとiPhoneのデータ転送を行うためのアプリは2年近く一度も更新されずにいるのですが、2018年5月時点, iPhone XのiOS11.3.1でも使えています。
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今はiPhoneのストレージは最大で256GBまでありますので、最上位モデルを買っていればそうそう容量が足りなくなることも無いと思いますが、iPhone 6s, iPhone 7, iPhone SEあたりで16GB, 32GBを選んでしまった場合には1~2年くらい写真を撮りためると容量が厳しくなってくるかもしれません。

LINK Power DriveとiPhoneを接続し、専用のアプリを使えばiPhone →外部ストレージ、外部ストレージ→iPhoneで簡単にデータのやり取りが可能です。バッテリーが内蔵されているので、iPhoneを充電しながらメモリに保存した写真や動画を長時間楽しむことも可能です。

同じようにiPhoneに接続することが出来る外部ストレージもたくさんありますが、64GB用で2,000円を切る商品はそれほど多くないはず。内部バッテリーは3000mAhとやや小さいですが、モバイルバッテリーとして考えてもお買い得なレベルです。

Power Driveの大きさは片手にすっぽり収まるくらいの大きさなので、非常用電源・データ保存用としてカバンやデスクに常備しておくのも良いでしょう。

かつて、ドコモの公式オンラインショップでも21,384円で売られていたアイテムが、アウトレット扱いながら未使用品で今は1/10以下のお値段です。

☆「ノジマオンライン アウトレット未使用 多機能フォトクレードル LINK Power Drive 64GB」/ 1,700円



by ke-onblog | 2018-05-18 22:22 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモでは今後dポイントのサービスを拡充していく戦略を発表しており、新規のドコモユーザー・ポイントサービスにこれまで関心を持っていなかったユーザー向けに、ドコモの公式ウェブショップ利用を対象にしたポイントキャンペーンを開始しています。
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2018年5月16日~2018年7月31日までの期間、ドコモオンラインショップでiPhone・スマートフォン・ケータイなどの機種購入またはアクセサリーなど、何らかの商品を1つでも購入したユーザーが、同じdアカウントでモバイルdポイントカード・dポイントカードの利用登録をするともれなく200dポイントが貰えます。

すでにdポイントカードを登録済みのアカウントは対象外となりますが、購入する商品はApp Store & iTunesギフトカード以外であれば何でも良いみたいなので、新しく増やした回線(dアカウント)で機種購入・アクセサリー購入をしておき、期間中にポイントカードを登録しておきましょう。

ドコモのオンラインショップのアクセサリー系だと、純正の急速充電器・ケーブルあたりなら中途半端なサードパーティ製品より高品質でそれなりに安く買えるかと。2500円以上の購入ですべて送料無料(または店舗受け取りにすれば金額に関わらず送料無料)になります。

貰えるポイントは期間・用途限定で2018年9月下旬頃に付与予定。今は「ポイント共有グループ」によって複数のdアカウントでポイント統合も出来ますので、不正にならない程度に家族・親族(3親等以内までOK)でアカウントを作ってポイントカードを登録するのなら大丈夫かと思われます。

モバイルdポイントカードの発行は「dポイントクラブアプリ」をダウンロードすれば、すぐに登録出来ます。

実物のカードが欲しい場合はdアカウント(およびドコモ回線)を作ってからこちらのページにある方法で電話・店頭・郵送(ドコモユーザー限定)のいずれかの方法でゲットしてください。
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ドコモの回線契約者だけが使える郵送で取り寄せると上記のような封筒に入ってカードが届けられます。到着まで3週間くらいかかるのであまりオススメしませんが・・・。取り寄せ・発行のコストは掛かりませんので、お店に行くのが面倒という方は郵送を選んでも構いませんが、キャンペーン対象には登録期限があるので注意してください。

☆「ドコモオンラインショップ限定 ポイントカード登録キャンペーン

同じくオンラインショップでは「夏トクキャンペーン」として、期間中に機種を購入すると50人に1人の確率で10,000dポイントが当たる施策をやっています。2018年夏モデルを買うと確率が2倍になるため、新機種の発売日ゲットをするために予約をするのなら、購入期限・開通期限を間に合うように手続きしておきましょう。

☆「ドコモ 50人に1人 1万ポイントが当たるキャンペーン詳細


by ke-onblog | 2018-05-18 09:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
「5月中旬から対象機種追加」とあったのは、この機種のことでしたか~。

5月15日に発表され、明日5月18日より発売開始となる2018年モデルのASUSスマートフォンシリーズ最新作、ZenFone5(ZE620KL)およびZenFone 5Q(ZC600KL)が、ひかりTVショッピングでも販売開始となり、1万円キャッ種バック+ポイント還元の対象になりました。
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ひかりTVでは5月7日~5月25日お昼までの期間中に、キャンペーンの対象機種の購入+ひかりTV内の専用申込ページからOCNモバイルONEの音声SIMを契約し、指定オプション(10分カケホまたはセキュアサービス)と補償サービスに加入すると、1万円の現金キャッシュバックとポイントが貰えます(詳しくは「ひかりTV×OCN 1万円+最大2万PTもらえるキャンペーンicon」を参照。左記からエントリーも必須)。

ZenFone5(ZE620KL)の場合は、現金1万円と15,000円相当のポイントが貰えます。

☆「ひかりTV ZenFone5 1万円+1.5万PT還元キャンペーン対象商品icon」/57,024円(税込・送料無料)

ポイント還元はぷららポイントになりますので用途は若干限定されますが、1万円分は現金振込です。5.7万円に対して2.5万円の還元率は高めですね。

もちろん回線の維持費・契約コストは別途掛かりますが、格安SIMの回線を追加して持ちたい・MNP弾を作っておきたいというのなら、ひかりTV経由でポイント消費がてら買ってみるのは悪くない選択かと思われます。

キャッシュバックの判定がOCNの音声プランは最低利用期間が6ヶ月と短めなので、完走を前提としたMNP弾としてもオススメです。OCNの音声回線は月額1,600円(税別、110MB/日コースが最安)から利用できます。

☆「OCN モバイル ONE

少しでも有利な契約をするテクニックとして、今回のキャッシュバックキャンペーンは「5月25日11時59分までに本人確認書類のアップロードが完了していること」+「OCNモバイルは初月料金無料」+「端末購入・回線申込の前後は問わない」の3つを考慮して、回線の申込は25日ぎりぎりになってから(もちろんミスって間に合わないなんてことが無いようには余裕を持って)申し込むのが良いでしょう。

これは、OCNの「利用開始月」とは、SIMカードを出荷してから10日後の日付が含まれる月のことを指すため、月の下旬に申し込み放置しておけば翌月分が無料になり、無料期間を長く使えるようになります。ただし、その分最低利用期間も後ろにズレますので、格安SIMの無料期間はどうでも良いという人は5月中に開通するよう早めに手続をしても良いです。

今日17日に申込すぐに手配が進めば5月を利用開始月(無料期間対象)にすることも出来るかもしれません。転出可能期間のことを考えるとどちらが良いかは状況次第です。

逆に、端末の出荷が25日までに行なわれていない場合はキャンペーンの対象外になるため、端末本体は少しでも早めに買っておきましょう。在庫切れで注文できなくなる可能性もゼロではありませんので。

端末購入時の注意点として、キャンペーンの条件である「ぷらら補償(月額コース)」の加入はOCNモバイルONEの申込時ではなく端末購入に一緒に申し込む必要があるので、キャッシュバックを狙う人はチェックを忘れないようにしてください。
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ぷらら補償は商品ページか、カートの中でも変更出来ます。2年の一括払いではなく、月額コースだけがキャンペーンの対象ですので、お間違えなく。

*17日15時時点ではZenFone5には補償を付けるオプションが表示されていませんが、サイト設定ミスだそうです。いつ修正されるのか問い合わせ時点では不明とのことだったので、申込み時によく表示を確認してください。もしオプションを付けずに申し込んでしまった人は一旦キャンセルするか、ひかりTVへ直接個別に問い合わせてください。もしかしたら救済措置があるかもしれません。

→17日19時時点で補償プランに加入できるように修正されています。補償プランは機種購入時にしか加入できません。

5月17日15時の時点では特にZenFone5に使えるクーポンコードの類はなく、ポイントアップなどもありませんので、全額ぷららポイントやdポイントを消費して買うのが良いでしょう(ポイント還元の場合はぷらら・dポイントを使うとポイント値引き後の金額が基準になることがある)。

ZenFone5Qの場合は同じ条件(価格もASUS公式と同じ)で、キャッシュバック1万円+1万ポイント付与です。

ZenFone5シリーズにはスナドラ845搭載の最上位モデルZS620KLもあります。そちらの発売はまだ先ですので、今回のキャッシュバックキャンペーンは対象外(発売日は6月下旬予定)ですが、ひかりTVでも予約が出来るようになっています。

価格はASUS公式と同額の69,800円(税別)なので、あまったぷららポイント・dポイント(d払い経由)を使って買うのなら良いかも知れません(もしかしたらZenFone5Zも将来的にOCNのセット販売が始まるかも)。

☆「ひかりTV ZenFone5Z(ZS620KL) 予約・購入ページicon

OCNのキャッシュバックキャンペーンは1人あたり5回線まで(音声回線の上限)申し込みは出来ますが、ZenFone5の購入は1人あたり1台限りとなっていますので、複数注文は避けましょう。

by ke-onblog | 2018-05-17 17:15 | キャンペーン情報 | Comments(4)
ソフトバンクからはMate10 Pro, auではP20 lite HWV32を投入していたのでドコモでも何か出るのかな?という雰囲気はありましたけれど、ドコモではファーウェイの最新&最上位モデル P20 Proの取扱が発表されましたね~
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ドコモのファーウェイ端末はタブレットやキッズケータイ・モバイルルーターなどはありましたが、スマホ端末はひさしぶりです。Ascend D2 HW-03E以来でしょうか?だとしたら5年ぶりですね。

P20 Proはスマホ初、Leicaレンズで背面にトリプルカメラレンズを搭載した「超カメラ機能特化」なハイエンドモデルです。3つのレンズは上からズームカメラ、メインカラーカメラ、モノクロカメラという役割があり、現時点においてiPhone XやGalaxy S9シリーズ、Xperia XZ2シリーズを上回るDxOMARK最高点 109をキープしています。

今年の夏モデルもカメラ性能をプッシュするメーカーがほとんど。Galaxyの可変絞り、XperiaのフルHDスーパースローモーションやAQUOS R2の動画撮影+静止画撮影などそれぞれにユニークさはあるのですが、各社の新機種を触った感じでもカメラに限ってはP20 Proがやっぱりトップかな、という印象。

私も実機でカメラ機能をチェックしてきましたが、あれはヤバイですね・・・昨年冬からずっと使っているGalaxy Note8のカメラに私は十分満足していたのですが、光学3倍相当のズーム+4000万画素のメインカメラの効果なのか、5倍くらいに引き伸ばしても描写が細かく、本当に綺麗です。

また、ISOは最大102400というまさに桁違いの感度にまで対応し、暗所での撮影にも強そうです。スマホは一日中持ち歩くことが前提なので、普通のカメラ以上に夕方~夜に使う機会も多いと感じるため、一般のユーザーにもメリットが感じられる機会が多そうです。

なおドコモ版のP20 ProはDSDVでは無いようですが、このP20 ProはSIMフリーでは国内発売されないそうなので、HW-01Kの白ロム需要は高そうですね(ΦωΦ)フフフ…

P20 Pro HW-01Kの定価は月額4,320円×24回 の総額103,680円。

機種変更・新規では月サポが1,944円/月額ついて、実質実質 57,024円です。安くはないですが、昨年のGalaxy Note8 SC-01Kの7.6万円に比べればずいぶん安いでしょう。

MNPには強い優遇があり、月サポ−3,375円×24回で実質22,680円純新規より3.5万円も安いので、MNP弾を用意しておきましょう。
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P20 Pro HW-01Kでは発売記念として先着1万名に5,000dポイントをプレゼントする企画を出しています。もしかしたら予約分だけで終わってしまう可能性もありますので、発売日が来月2018年6月下旬の予定ですけれど、直ぐに予約だけはしておいたほうが良いでしょう。

発売時に下取りプログラムの価格が変わっている可能性もありますが、先着の5000ポイント+iPhone 6sの下取り15,000円+「dカード」で一括支払いをすれば2,072dポイント付与で実質1,000円以下です。

ドコモ専売になったことで発売直後の品薄すらありえそうでしょうか。6月下旬の発売日が楽しみです。

☆「ドコモ Huawei P20 Pro HW-01K詳細ページ


by ke-onblog | 2018-05-16 19:37 | キャンペーン情報 | Comments(8)
2018年5月18日よりソフトバンクからも発売されることが決まったファーウェイのプレミアムスマートフォン Mate10 Proは、すでにSIMフリーモデル(BLA-L29)が発売されてから半年以上が経過しています。
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ソフトバンクでの販売価格は本体定価が107,520円、MNP契約時は月月割が-3,800円×24回=総額91,200円引きによって実質16,320円という格安価格で提供するものの、機種変の場合は月月割2,000円と割引が少なく、実質負担は約6万円と高額です。

☆「ソフトバンク Mate10 Pro

Mate10 Proの高性能っぷりを考慮すればMNPで買うのなら悪くないかなとも思えるのですが、機種変で買うにはちょっと負担額が気になります。新発売の最新機種で6万円ならともかく、Mate10 Proは半年前のモデルですので。

ソフトバンクユーザーがMate10Proを手に入れたいのなら、機種変更で買うのではなくSIMフリーモデルを各種販売店・白ロム取り扱いショップで購入することをオススメします。

SIMフリーモデルのMate 10 Proは数少ない国内正規 Dual SIM,Dual VoLTE standby(DSDV)対応機種であり、ソフトバンクのネットワークでも利用が可能です(SBモデルと同一ではありません)。
FDD LTE: B1 / 2 / 3 / 4 / 5 / 7 / 8 / 9 / 12 / 17 / 19 / 20 / 26 / 28 / 32
TDD LTE: B34 / 38 / 39 / 40 / 41 (2545-2655 MHz)
受信時 2CCA / 3CCA 対応 WCDMA: B1 / 2 / 4 / 5 / 6 / 8 / 19
TD-SCDMA: B34 / 39 GSM: 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz
セカンダリーSIM: LTE, WCDMA, GSMの上記周波数
2017年12月の発売当時のメーカー定価は96,984円(税込)でした。SIMフリースマートフォンとしても最高級の部類に入る高額スマホながら、結構な人気があったはずです。

Mate 10 Proは各種格安SIMサービス(MVNO)でも取扱があり、SIMカードとのセット販売でセールが行なわれたり、キャンペーンで安く買えるチャンスもあったため、端末以外を狙い目として購入したユーザーによる白ロムの転売が行なわれており、2018年5月時点においてMate10 Proの価格は発売日よりも大きく値下がっており、お得に新品・未使用品をゲットできるチャンスがあります。

【SIMセットで買う場合】
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☆「OCN モバイル ONE(らくらくスマホセット)」/66,800円(税別)

MNP契約セットで買う場合ならばソフトバンクの1.6万円より安く販売しているショップはおそらく存在しませんが、格安SIMとのセット契約ではNTTコミュニケーションズのOCNモバイルセットにて2.3万円引きになります。

らくらくスマホセットは音声SIM回線がセットになっており、商品と契約したSIMカードが一緒に届きすぐに使えるという販売形態です。最低利用期間はMNOの2年縛りよりも断然緩い半年(6ヶ月)・短期解約の場合の違約金も8,000円とお手頃(?)です。

☆「OCNモバイルONE(ひかりTV経由)icon」/ 79,700円(税込)

2018年5月25日11時59分までにひかりTVショッピング内でMate10 Pro(キャンペーン対象品)を購入し、ひかりTVのHP内にある申込リンクからOCNモバイルONEの音声SIM(+指定オプション)+補償サービスに加入すると、1万円の現金キャッシュバックと10,000円相当のぷららポイントが貰えます。これにより実質59,700円から契約できる計算です。

キャッシュバック・ポイントを貰うためには指定期間まで有料オプション/補償オプションを維持する経費は掛かりますが、高価なMate10 Proを短期間で破損してしまうことに備えるという意味では、無駄にならないオプションでしょう。

ひかりTVでは時期によってポイントアップクーポン、d払い(dケータイ払いプラス)の利用によるポイントアップ、あるいは購入時にぷららポイント・dポイントを使って購入することが出来るため、本体の価格面以外の購入メリットを見いだせるケースもありますので、タイミングと目的次第では他店で買うより有利になることもあるはずです。

☆「IIJmio」/79,800円(税別)

2018年5月11日までに音声SIMカードと一緒に申し込むと10,000円分のアマゾンギフト券が貰えます。また、別途IIJでは2018年5月末まで「史上最強 3つのお得なキャンペーン」を実施しており、月額料金300円×12ヶ月値引き+毎月3GB×12ヶ月増量という強力な特典があるため、音声回線を普通に使いたい人ならばそこそこお得です(3つのお得キャンペーンは端末購入必須ではありません)。

☆「NifMo(ニフモ) 端末セットキャッシュバック」/ 82,223円(税別)

ニフモでは端末価格はやや高めながら、データSIMとのセット(3GB以上のプラン)で17,800円、音声SIMとのセットなら最大21,000円の現金キャッシュバックが貰えます(2018年5月31日まで)。

☆「LinksMate」/83,000円(税別)

リンクスメイトサービス開始1周年記念として5,000円値引きされています。他社に比べると高いのでリンクスメイトで買うメリットは無いです。ここはゲームアプリのカウントフリーサービスに特化したMVNOなので、端末販売にはあまり期待するところではありません。

Mate10 proは関係ないですが、リンクスメイトではHTC DesireEYE+純正ドット+急速充電器セットが1.5万円で売っていますので、そちらのほうが面白い気がします。

☆「楽天モバイル」/ 69,800円(税別)

6月11日まで開催されている「初夏の大セール」において、楽天の音声SIM契約セットで2万円引きになります。ここからさらにかけ放題オプション+1Mbps中速使い放題がセットになった「スーパーホーダイ2年/3年」に加入すると、1万円・2万円のキャッシュバックが貰えるため、実質負担は最大49,800円です。

音声SIM契約セットの場合は各社の格安プラン維持費が半年~1年といった具合に維持費(または最低利用期間の短期解約違約金)が掛かります。回線が不要な場合には購入後のコストが嵩んでしまうので、各回線のプラン料金も加味してサービスを使いたいと思うのならば、といったところです。

*それぞれ値引き・キャッシュバック特典の適用には各種条件・維持期間が必要なので、詳細は各サイトの提供条件をチェックしてください。

続いて、回線契約が必須ではない本体単体(白ロム)販売情報を見ていきましょう。

【スマホ単体で購入する場合】

・「アマゾン Huawei Mate10 Pro本体」74,000円~
・「ムスビー」75,000円~(OCN/mineoの無料SIMパッケージ付き)
・「イオシス Mate10 Pro」新品 76,800円、中古 66,800円~
・「ヤフオク Mate10 Pro 落札履歴」新品相場 69,000円~73,000円

・「Yahooショッピング Mate10 Pro本体」77,700円~


ヤフーショッピングで買う場合、ヤフープレミアム会員特典・ソフトバンク(ワイモバイル)契約者のスマートログイン特典および各種キャンペーンを併用するとTポイントを20~30倍獲得出来るチャンスがあります。

5月13日時点の特典ならば、77,700円の在庫例で計算すると

・通常ポイント1倍
・ヤフープレミアム会員特典 +4倍
・スマートログイン特典 +5倍
・YJカード支払い特典 +2倍
・プレミアム感謝デー+4倍(2ストア、1千円以上購入必須)


これで16倍、合計12,432円相当のTポイント(期間固定Pを含む)となり、実質負担は6.5万円くらいまで安くできます。

☆「楽天市場店 Mate10 Pro本体」74,800円~

楽天市場では5月17日1時59分まで買い物マラソンを実施中です。1店舗1000円以上×10店舗で最大10倍(上限1万ポイントまで)が貰えます。その他楽天カード・楽天モバイルの利用IDで買うとポイントがアップする各種施策を使いまくると、やはり20~30%相当のポイント獲得を狙うことも不可能ではないでしょう。

スマホ単体購入でソフトバンクのMNP価格 16,320円より安く買うことは出来ませんが、機種変更価格の実質負担6万円くらいならば、ポイント還元を考慮すれば狙えなくもありません。

ソフトバンクのMate10 Proはデュアルスタンバイも出来なくなっているそうなので、ソフトバンク以外のSIMカードを使うのならSIMフリー版を手に入れて使ったほうが自由度が高く便利でしょう。

ソフトバンクだけでずっと使うという硬い意思がある、将来的にSB版Mate10 Proが投げ売りの対象になるような時期になればまた話は変わりますが、現時点ではキャリア版ではなくSIMフリー版も検討してから購入比較をしてみると良いかと思います。

*すべて税込統一価格、018年5月13日時点。在庫状況次第で価格は変動しますので、各自最新情報はそれぞれのショップHPでチェックしてください。

by ke-onblog | 2018-05-13 16:32 | キャンペーン情報 | Comments(0)
au VoLTEも使える低価格かつ比較的コンパクトなDSDS(Dual SIM, Dual Standby)スマホ Huawei novaがひかりTVショッピングで大幅値引きされています。

今回の値引きは「ポイント還元による実質値引き」ではなく、販売価格の値引きとなっていますので、ぷららポイントを使ってDSDS機種を手に入れたい人に向いています。
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対象機種はnovaのローズゴールドで、クーポンコード「emd07w01」を購入手続き画面で入力すると、5,000円引きの21,800円(税込)で購入できます。クーポンは5月14日10時まで、1人1台限りの販売です。

☆「ひかりTV Huawei Nova ローズゴールドicon」/ 通常価格26,800円(税込)、値引き後21,800円

novaはディスプレイサイズが5.0インチであり、DSDS機種は5.2インチ~5.5インチのスマホが主流のなかではコンパクトなほうです。
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本体は7.1mmと薄く、重量も146グラムと軽量な部類。

主なスペックは5.0インチフルHDディスプレイ、Snapdragon 625,RAM 3GB/ROM 3GB、3020mAh(急速充電対応, Type-C USB)といったもので、発売当時はZenFone3(ZE520KL)のライバル機種的ポジションの端末だったはずです。

5月11日時点で某価格比較サイトの最安値は26,799円、ヤフオクでの売買相場は21-23kくらいでしょう。

激安ってほどではありませんが、ポイントで購入するのならまずまずかと思われます。

さらにこの機種はひかりTV×OCNモバイルONEのキャッシュバックキャンペーン対象にもなっています。

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novaの場合は、音声SIM(要オプション加入)+補償サービス加入で1万円現金CB+8000ポイントが貰えます。

以前に比べると条件が少し面倒になっていますが、OCNの音声SIMは最低利用期間が半年・違約金8千円とMNP弾としてもまずまずなので、格安SIM回線・弾をこのタイミングで作っておきたいのならチャレンジしてみるのも良いでしょう。

☆「OCNモバイルONE契約キャンペーン キャッシュバック条件icon

なお、メルマガ読者向けにはnovaのほかにもAxon7, CAT S60, CAT S41にも使える5,000円引きクーポンが出ています(novaの母の日クーポン値引きと重複適用は不可)。

by ke-onblog | 2018-05-11 14:04 | キャンペーン情報 | Comments(4)
昨日ソフトバンクから2018年夏モデルとして発売されることも決定した、ファーウェイの格安スマホ nova lite2が楽天モバイルの「初夏の大セール」にて、そこそこ安くなっています。
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初夏の大セールは5月10日~6月11日9時59分の期間で実施され、通常の音声SIMプランおよび5分かけ放題+1Mbps低速データ使い放題付きのスーパーホーダイをセットで契約することで、各種SIMフリースマホの一括値引きとキャッシュバックが貰えるセールです。

☆「楽天モバイル セール情報

主要な機種の一括価格(税別)は、以下のようになっています。

・nova lite 2 6,800円
・nova lite 4,800円
・AQUOS sense lite SH-M05 12,800円
・HTC U11 life 29,800円
・ZenFone4 Max 9,250円
・ZenFone4(SDM660, RAM6GB版) 42,800円
・Mate10 Pro 69,800円
・honor9 17,800円
・arrows M04 14,800円
・arrows M03 7,700円
・Blade E02 780円
・AQUOS R Compact SH-M06 47,700円
・iPhone SE 16GB 12,700円


上記の価格は、月額1250円~から利用できるベーシックプラン(高速通信無し)でも同額です(楽天のセール価格は途中で変更されることもあるので、各自最新情報は公式HPでチェックしてください)。
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スーパーホーダイを選んだ場合は、2年契約で1万円キャッシュバック・3年契約で2万円キャッシュバックが貰えます。ただし、短期解除をすると違約金が最大29,800円に跳ね上がるので注意してください。
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nova lite 2の単品価格(SIM契約なし)の場合は2.2万~2.5万円くらいが相場です。スーパーホーダイプランはともかく、通常の音声SIMセット契約の値引き額としてはそこそこ、といったところでしょう。

ソフトバンクはnova lite2をシングルSIMに変更して売るそうですが、一体いくらくらいに価格設定をするのか気になりますね。

楽天モバイルのようなMVNOでは音声契約でも2年縛りではなく1年縛りであったり、端末がSIMフリーであることがメリットになり、一般的にはキャリアの端末セット値引きよりは価格が高くなる傾向があります。

ただ、nova lite2のような初めから低価格なモデルだと、仮にソフトバンクが発売日から一括0円で売ったとしても、特に安くないと感じてしまいます。

楽天モバイルのスーパーホーダイ2年の場合がちょうどキャリアの2年契約に近いと言えますが、楽天のスーパーホーダイのSプラン(2GB)は1年目1980円~、2年目2,980円~であり、ソフトバンクではなくワイモバイルと近い料金設定です。
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このスーパーホーダイ プランS・2年をnova lite2で適用すれば、端末一括6,800円+1万円キャッシュバック=実質マイナス3,200円となり、ソフトバンクでシングルSIM+キャリアロックが掛かったnova lite2を一括0円だとしても買うメリットはいかほど有るのか、という話になります。

かと言って、あまりにもソフトバンクが割引を大きくした場合、いわゆる「実質0円規制」により国が黙っていないでしょう。

ドコモのdocomo with、auのピタットプランのような機種値引きと料金値引きを切り離したプラン専用として売るのならごまかしも効きそうですけれど(苦笑)

ソフトバンクのnova lite2は月月割や一括購入割引ではなく、どちらかというとスマホデビュー割に向いていますね。

ソフトバンクでのnova lite 2発売は2018年7月上旬以降ですので、それまでにソフトバンクも料金プランや割引の仕組み、新しいキャンペーンなどが出てくるのかもしれませんね。


話がそれましたが、楽天モバイルのセールではnova lite2の他、同じくSBからも発売されるMate10 Proもあります。

Mate10 Proの場合は楽天セールでも69,800円、ソフトバンクでは実質1.6万円だそうですから、スーパーホーダイ3年を使ったとしてもソフトバンクのMNP値引きには全く届きません。

ソフトバンク向けMate10 ProはデュアルSIMではなくシングルSIMに変更、おサイフケータイに対応といった違いもあるので端末としての価値は同じとは言い難いですけれど、これだけの価格差があるとSB版でもいいか、という気もしてきます。

楽天モバイルのMate10 Proはセール価格でもさほど安くないです。今はMate10 Proの未使用品流通量も多く、オークションで7万円弱で買えます。

楽天モバイルの夏セールで買うのなら市場価格から1.5万円以上安い機種でなければ、あえてセットで買うほどの魅力があるとは言えませんので、各自価格相場と比較しながら選んでみましょう。


by ke-onblog | 2018-05-11 06:55 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ドコモでは2018年5月よりdアカウントに貯まったポイントを家族(ドコモが定める三親等以内)であれば20人分までポイントを統合出来る「ポイント共有グループ」を導入しており、これまでドコモ回線以外を契約していた家族分のアカウントに貯めたポイントを使いやすくなる変更を行いました。

一方で、これまで毎週開催されていた「d払い」を利用することによってポイントがアップする「d払い」のキャンペーン内容がだんだん悪化してきています。。。
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2018年5月のd曜日は、5月中にある土曜日(5日・12日・19日・26日)に、d払いを利用して決済を行うと最大5倍(通常ポイント1倍+キャンペーン4倍)が貰えるという施策になっています。

5倍のポイントを貰うための条件は、
対象日に、「d払い(ネット・街のお店)」でお支払いいただくと、お買い上げ金額に応じてdポイントを通常の3倍プレゼントします。 さらに、2店舗以上での購入で+2倍の合計5倍プレゼント
とされており、最大ポイント付与条件に買い回りが必要になってしまいました。

買い回りの条件は、店舗数は2店舗でOKなのはラクですけれど、金額が・・・
2店舗以上の購入(一度のお買物金額がdポイント充当額を除く3,000円(税込)以上)で、さらに2ポイント分のdポイント(期間・用途限定)が進呈されます
これまでdポイント系で開催されてきた買い回りは「購入でポイントが発生」だったり、「通常購入で3dポイント以上が発生」という低い金額で達成できる点が一つの魅力になっていたと思うのですけれど、今回から3,000円以上に大幅悪化です。

ヤフーショッピングでよく開催される買い回りでも1店舗あたり1,000円以上であることが多いのに、d曜日は3千円という高めの設定にしてしまったようです。

d払いを使えるショップはほとんどが対象となりますが、以下の店舗はキャンペーン対象外です。
(d曜日対象外サイト)ラクマ(旧フリル)、らでぃっしゅぼーや、ノジマフリマ、第一園芸オンラインショップ、はがきデザインキット、ネットで年賀状
また、「最大ポイント5倍」では、ネットのお店の場合は基本的に100円につき1ポイント+2倍(エントリー分)+2倍(買い回り達成)、店頭の場合は200円につき1ポイント+2倍(エントリー分)+2倍(買い回り達成)という計算になりますので、100円未満・200円未満の購入分は対象外・端数切り捨て分のポイントに注意してください。

さらに、ネットと店頭の両方でd払いが使えるお店(アーバンリサーチとか)では、ネットと店頭利用の両方行っても買い回りカウントには対象されないというトラップもあります。

キャンペーンによるポイント付与は1アカウントあたり2万ポイント(+4倍分)まで。5月のd曜日利用分は2018年7月上旬付与・9月末までの期間・用途限定ポイントです。

☆「ドコモ-d曜日

4月の時点でもd曜日のポイントは3倍(3人に1人の確率で10倍)でした。従来ならば1店舗だけでの購入で+4倍になったり、土曜日だけでなく金曜・土曜の両方が「d曜日」扱いになっていたことを考えると、以前に比べて条件が少しずつ悪化していると感じます。

4月下旬から始まったQRコード決済によって街のお店で使えるd払いの対象店舗も増えており、全体としての利便性は高くなったはずなので、ポイントを貯めまくるには安く買えるキャンペーンが上手く重なるタイミングで利用できるかどうかが鍵になりそうです。最近のネットショップでは期間限定系のキャンペーンならば10%・20%還元は当たり前のレベルです。

2018年8月以降には「dポイントバースデーチャンス」が始まりますので、d曜日との併用が可能になるかどうかも気になるところ。

dポイント関連のキャンペーンは今後もいろいろと変わりそうなので、効率良く貯めるには従来通りのキャンペーンだと思い込まずに、最新の条件・戦略をチェックして参戦したほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-05-03 10:22 | キャンペーン情報 | Comments(4)