白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ちょっと飛ばしすぎじゃないですかね・・・総務省に目をつけられなければ良いのですが(´∀`;)

2月上旬から始まったOCNモバイルONEのSIMカードセット販売セール。honor9やP10 liteといった人気SIMフリースマホがとても安く売られて盛り上がりましたが、今日はDSDSが可能な新機種 g08をいきなりらくらくSIMセットで投げ売り+2018年3月1日からのセール予告まで出ました。

前回のセールでまだ買えていない人は、新規&3月のセールで激安で買えるスマホをゲットしておくのも良いでしょう。

まず、新機種g08のセールについて。
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NTTレゾナントがオリジナルで作っているスマホシリーズ「gooスマホ」の最新端末は新興スマホメーカーのWiko製。

主なスペックは5.7インチ(18:9比、解像度HD相当)・スナドラ430・RAM 4GB・ROM 64GB・バッテリー3000mAh、背面指紋認証があります。

そして3キャリアのVoLTE対応し、nano SIM×2枚のDSDSが可能ということです。
LTE: FDD:B1(2100) / B3(1800) / B5(800) / B7(2600) / B8(900) / B18(800) / B19(800) / B20(800) / B26(800) / B28B(700)
TDD:B38(2600) / B41(2500)
W-CDMA:B1(2100) / B2(1900) / B5(800) / B6(800) / B8(900)
これだけの性能で、通常販売価格は22,800円(端末のみ)です。2万円半ばのSIMフリースマホは他にもライバルは多く、ちょうどnova lite2も近いスペックではありますがDSDSが出来るという点でg08にもユニークさがあります。

その他、詳しいスペックは公式サイト「OCN モバイル ONE」に載っているので各自確認してください。

そして、OCNの音声SIMセットでの購入ならば、発売を記念して大幅な値引き価格で購入できるようになっています。

すでに先着値引き分が終わってしまっている可能性がありますが、

・通常音声SIMセット(最低利用期間6ヶ月)6,800円
・通常音声SIMセット(最低利用期間6ヶ月)先着908台まで 3,800円
・スマホ買い替えアシスト利用時 先着100台 2,800円


という、価格設定がされています。6800円でもまあまあ安い(先日ならばP10 liteが同額だった)ところですが、先着908台までなら3千円引きです。

スマホ皆替アシストというのは、いわゆる下取りですね。

NTTレゾナントが運営する「gooポイント」で割引クーポンを発行することで、g08購入時に値引きが適用されます。
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こんな感じで、0ポイントでコードに交換するという手順が必要です。コードは登録したメアドに送られる(会員ページのクーポン発行履歴にも書かれています)ので、あとは「goo SimSeller」のらくらくセット画面から注文します。

備考欄にコードを入力して、通常価格(9,800円)のまま注文を確定させたのち、あとから価格が変更されます。

2月23日20時時点では、まだ先着クーポンが適用されるようでした。
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購入手続き画面で、上記のバナーが出ている間は先着分に入るはずです(908台が終了したら、一旦販売が終わるのか通常価格での販売になるのかは不明)。

スマホ取替アシストの下取りは、ゲオモバイルが代行しているようですね。

☆「goo SimSeller スマホ取替アシスト


g08の購入(らくらくセットなら更に1000円引きになり5800円)が前提とはいえ、取り替えアシストを使うとiPhone下取りで一律8,800円、Androidスマホで3900円のキャッシュバックがありました。ジャンク品はNGながら、どんなに古いiPhoneでも同額って・・・iPhone 3Gでも8,800円と書いてありますね~

ただ・・・・・・・取替アシストは20時時点ですでに終了してます。再開してほしいですね~

iPhone 3G/3GSの中古品ならかなり安く手に入れる方法もありそうですから、取替アシストを使えばほとんど0円でg08が買えたことでしょう。

下取りキャンペーンもあまりやり過ぎると国から指導が入ると聞いたことがありますが、100台限定ならいいのでしょうか。使えた人が羨ましいです。


ここまではg08の話題。かなりインパクトの有るキャンペーンでしたが、枠が余っているのなら3月を待つのもありかもしれません。

ちょっとどこのページに予告が出ていたのか、20時時点で確認出来ないのですが、お昼頃にOCNモバイルONEのサイトに、3月1日開始のらくらくセットセール予告が出ていたはずです。機種の一例として、honor9, P10liteが書いてありました。

スクショも撮っていなかったので証拠がないのですが・・・どなたか見ませんでしたか?(笑)

OCNモバイルONEの契約者数は100万回線を超える、MVNO業界トップをこれまで維持していたかと思いますが、最近はIIJ/楽天/mineoも100万回線を超える大手ライバルに成長しているので、この機会に一気に契約者数を増やして突き放したいのかもしれませんね。

OCNモバイルONEの回線品質はワイモバやUQ mobileのようなサブブランド回線に比べれば速度の安定性は残念なことになっていますが、端末が安く買えるだけでも価値があると思いますので、この勢いで頑張って欲しいものです。


by ke-onblog | 2018-02-23 20:24 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2月中にソフトバンクのプリペイド携帯を契約したいのなら、今日・明日くらいまでに注文しておくことをオススメします。
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ソフトバンクのプリペイド式携帯電話のSimply 602SIは、SBの公式オンラインサイトを使うと初期チャージ4千円込みで6,458円で販売され、契約事務手数料は初期チャージから差し引かれて自宅に届きます。送料・代引き手数料も無料ですので、店頭に買いに行く時間をムダにしたくない人はオンラインでいつでも注文が可能です。

オンライン注文の場合は申し込みから最短で2~3日後くらいに端末が到着し、配送から10日ほどの開通手続き可能期間があります。自動開通が行われるまでの日程で手動開通手続きを行うことで、スケジュールに合わせてMNP弾を作ることが可能です。

例えば、

2018年2月23日:注文 → 2月26日・27日くらいに端末到着
2018年2月28日:開通手続き → 4月末くらいまで初期チャージ利用可能期間
2019年2月1日から違約金無しでMNP転出可能
~チャージ追加無しで 2019年4月25日くらいまで電話番号が有効


というスケジュールが組めます(初稿時、日にちが一ヶ月分ずれておりましたm(_ _)m)。しかし、もし開通が3月1日以降にずれ込んでしまうと、2019年2月末までに転出させてしまうと解約金19,800円が掛かるため、来年の年度末セールシーズンをカバーできなくなります。

2月は28日までしか暦がありませんので、もう結構ギリギリです。プリモバは在庫を一切置かないショップもあるので、確実に2月中に開通させておきたいという狙いがあるのなら早めの注文・在庫確保をオススメします。

☆「ソフトバンク Simply(プリペイド携帯)

SIMロックの解除が出来るタイミングは、端末到着・回線開通後にソフトバンクのシステムに代金支払情報が反映されるまで少し時間が掛かります。私が昨年シンプリーを買ったときには3日後にオンラインで手続き(ロック解除手数料無料)が出来るようになっていました。

過去には2~3月にソフトバンクのオンライン上でもプリモバの在庫が一時的に売り切れていたこともありました。審査が長引いたり、不在で再配達などを繰り返してしまうとすでに2月中開通に間に合わない可能性もありますので、計画的にスケジュールを立てて購入するのが良いと思います。

by ke-onblog | 2018-02-23 07:59 | キャンペーン情報 | Comments(6)
2-3月はインターネット回線の契約見直し最盛期シーズンであり、今日はプレミアムフライデーということでGMOのWiMAX2+契約で通常のキャッシュバック以外に抽選でノートパソコンが当たるキャンペーンが追加されています。
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WiMAX2+の新規申し込みで最大35,200円のキャッシュバック(CB額は申込機種によって異なる)と、ASUSのノートパソコン「EeeBook X205TA」が抽選で2名にあたります。

2名というとかなり少ないような気もしますが、抽選対象になるのは本日23日に申し込みをした人限定なので、それほど高い倍率にはならないのかもしれません。

WiMAXの新規契約CBは、2018年1月に比べて条件が良くなっています。

X205TAは2015年の低スペックモバイルPCなので価値はあまり高くはありません(スペックは「http://www.asus-event.com/pdf/asusjp_spec_nb_X205TA-DBLUE10_WHITE10_RED10.pdf」を参照)。しかし、通常のキャッシュバック+αのキャンペーンとなりますので、どうせなら当選を狙って契約するのも良いでしょう。

GMOのWiMAXは初月料金は日割りなので、月末に近づけて契約したほうがお得です(最低利用期間終了までの日数・総額維持費が小さくなる)ので、今日の申し込みは悪くないタイミングのはずです。端末の発送は即日発送~通常配送で4営業日ほどで届きます。

詳しいプレ金キャンペーン、キャッシュバック条件は公式サイトで確認してください。CBの付与時期・受取方法だけは、確実に把握してから申し込みましょう。

☆「GMO WiMAX 2+ プレミアムフライデーキャンペーン



by ke-onblog | 2018-02-23 05:29 | キャンペーン情報 | Comments(0)
併用できる期間は限られますが、これはちょっと面白いです。

DMM mobileは2018年2月22日~2018年5月9日の期間、公式ウェブサイトからの申し込みで全プランの新規契約手数料が無料化(通常3240円)されます。
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手数料の無料化は1人1回線だけの適用ですが、データプランでも音声プランでも、契約容量に関わらず全プランの契約で事務手数料がタダになります(SIMカード準備料は別途394円掛かる)。

そして、別途DMM mobileで実施中の格安SIMサービス提供3周年記念として、2018年2月28日までに契約中のユーザー(新規・既存両方。2/28までに契約申し込み手続きが完了していれば対象になる)に対し、事務手数料が無料になるシリアルコードを全員にプレゼントしています。

つまり、今日22日から28日までの1週間に限り、実質2回線分の新規事務手数料が無料になるということです。

既存ユーザーにはすでにシリアルコードは配布されていますが、28日までに契約した場合は3月中旬頃にシリアルコードがメールで配信される予定とのことです。

3周年特典のコードは契約者本人以外でも利用可能なところがポイントですね。

また、同じく3周年記念キャンペーンとしてHuawei P10などのSIMフリースマホが当たるキャンペーンもあります。
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DMMの最安料金はライトプラン(最大200kbps)でデータ通信専用 月額440円~から契約可能です。契約初月の料金は日割りです。
初回の日割りプラン料金はSIMカード手配時から5日後を起算日とした日割計算
データSIMならすぐに審査は終わるはずですので、今日申し込みを実行したとして、2月分の料金はほんの数日分(数十円)だけで済むでしょう。

音声SIMの場合は最低利用期間が12ヶ月・短期違約金9,000円が掛かりますので、MNP弾にはあまり向きませんけれど、2~3ヶ月だけDMMモバイルを試してみたい+アマゾンで800円ほどで販売されているシリアルコードを手に入れたいのならお得でしょう。

2ヶ月以上使うつもりなら、契約時に私の契約回線用紹介URL「https://mvno.dmm.com/-/i/?i=4njEJy9」から申し込みを行うと、1GBのデータ容量が貰えます。
【4月に特典を受ける場合】
・2月1日0:00~2月28日23:59にご紹介を受けた方がご利用を開始
・ご本人とご紹介を受けた方の2月分決済と3月分決済が完了
・特典付与時点でDMM mobileを利用している
MVNOの契約手数料が無料化されるエントリーパッケージ・シリアルコードはよく安売りされていますし、キャンペーンで0円や1円になることも珍しくはありませんが、契約直後にシリアルコードが貰える特典はあまり聞いたことがないので、余っている端末にSIMを入れておきたい人は2月28日までのキャンペーン併用可能期間に契約してみると良いでしょう。

☆「DMMモバイル


by ke-onblog | 2018-02-22 16:05 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2月7日からOCNモバイルONEとのSIM契約セット販売で盛り上がったNTTレゾナントの「らくらくセット」セールが、販売サイトを変更して再び始まりました。

前回より一部の端末が値上げされてしまいましたが、今度は最低利用期間のないデータSIM契約可能+無料スマホありです。実質0円ではなく、本体価格が0円です。
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NTTレゾナントが運営するサイトはたくさんあるのですが、今回は「SIM通-春の先取りセール」という自社メディアページ内でやっています。

販売期間は2月26日までの1週間。

販売価格は以下の通りです(税別、事務手数料別)。

nova lite2 8,800円
・honor 9 19,800円
Mate10 Pro 59,800円
・P10 lite 6,800円
・AQUOS Sense lite SH-M05 15,800円
・ZenFone4 ZE554KL 35,800円
gooスマホ g06+ 0円
・gooスマホ g07 1980円


赤文字の機種はデータSIMOK,その他は音声SIM契約必須です。契約自体はNTTレゾナントではなく,OCNモバイルONEのルールに準拠しますので、初めてOCN回線を契約する場合・料金プランなどは公式サイトを良くチェックしてください。

普通のキャリアでの「SIM契約+端末購入」とは違い、さきにOCNモバイルで契約→発行されるお客様番号(Nから始まる10桁の数字)を入れて、SIM通のサイトで端末を買うという特殊な手順になっているので気をつけて下さい。
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☆「OCN モバイル ONE

nova lite 2がデータSIM契約でOKで、前回のらくらくセットより安いのは脅威的。即解約前提でも1.5万円くらいで買えちゃいますね。他社価格は2.5万円くらいなので、安すぎでしょう。

g06+も超絶安いです。即解約すると初月無料特典が適用されずに1ヶ月分の料金が生じるはずなので、実質4千円くらい(事務手数料とコース料金1ヶ月分)のコストで1台買えます。

honor9は前回より7200円も高くなりましたが、それでもまだそこそこ安いです。P10 liteは前回と同額。

なお、今回もお一人様1台限りの記載がありますが、前回の購入制限はかなりザルだったみたいなので、ダメ元でいっぱい注文してみるのもありかも?しれませんが、営業妨害にならない程度にしておきましょう(申し込みに使う時間と労力の浪費になりますし)。


それにしても、前回のらくらくセットでhonor9をセール期間中に「完売」としておきながら(2月21日時点でも在庫なし表示のまま)、ほとんど間髪入れずにセールを再開するというのはどういうことなのでしょうか。商品の発送作業にもかなり遅延していたのに何のアナウンスも公式サイトには出ていなかったように思いますし。

SIM通もgoo SimSellerも全く同じ運営なので在庫元は同じだと思われます。今回の注文もhonor9を選んでしまうと届くまで1週間以上掛かるかもしれませんので気をつけて下さい。


by ke-onblog | 2018-02-21 16:59 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ファーウェイから発売されている高スペックなSIMフリースマートフォン honor 9(オナー・ナイン)の新品在庫価格相場急落しており、とてもお買い得なレベルになっています。
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ファーウェイのスマホシリーズはPシリーズ、Mateシリーズ、novaシリーズなど立て続けに新機種が出まくっているためhonor 9に「最新機種」という印象はないかもしれませんが、honor 9の国内発売日は2017年10月12日でしたので、まだ発売から半年も経っていません。iPhone 8/8 Plusより新しい機種なのです(iPhone8も投げ売りが激しく、最新機種という印象はないかもですけど)。

honor 9の最も大きな機種の特徴は何と言っても本体の美しさにあると私は感じますが、性能面でもSIMフリースマートフォンの中ではかなり上位に入るスペックを持ち合わせています。

5.15インチ・16:9比率の従来通りのディスプレイこそありきたりなものですが、画面下にある指紋認証センサー内蔵ホームボタン・2016年~2017年モデルのハイエンド相当の処理能力を持つCPU Kirin 960、RAM 4GB/ROM 64GBといった仕様は、旧モデルのhonor 8よりもワンランク上です。

カメラは1200万画素カラーセンサー + 2000万画素モノクロセンサーのデュアル仕様になっており、更に上位のMate 10 Proほどではないですが、十分にきれいな写真が撮れるようになっています。

また、ネットワークはau系のバンドには対応しないものの、4G+3GでのDual SIM, Dual Standbyに対応しました。これも旧モデルのhonor 8では出来なかった仕様です。
[SIM 1] FDD-LTE : B1/3/5/7/8/19/20 TDD-LTE : B38/40 WCDMA : B1/2/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz
[SIM 2] WCDMA, GSMの上記周波数(音声通話のみ)
これだけの性能・機能性も持ちあわせていますので、2017年10月当時の本体販売価格は決してSIMフリースマートフォンとしては安い方ではない、53,800円(税別)という設定でした。

税込だと6万円弱というハイスペックモデルとしてはほどほどな機種という印象だったhonor9も、今なら本体のみの購入で3万円をそろそろ切れそうなほどに、価格が大暴落中です。
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かつて、honor 8も楽天モバイルでのセット販売により価格が急落した時期がありましたが、honor 9のセールは楽天ではなくOCNの「らくらくセット」による暴落です(過去記事: honor9が一括12,600円!(市場価格40k)音声SIM必須でも激安 )。

楽天モバイルのセールは「三木谷割」などと呼ばれることがありますが、らくらくセットの場合はなんと呼ばれるのでしょうか(笑)

2月7日にセールが始まる前のhonor 9の価格相場はおよそ4万円前後となっていましたが、わずか2週間で1万円も相場が下がりました

4ヶ月前の定価から比べればほぼ半額レベルまで落ちてきています。格安スマホと呼ばれる機種には1~2万円台でも快適に使える機種は存在しますが、3万円でhonor9と同等以上の性能・機能を持った機種はなかなか無いでしょう。

honor9のライバル機種のポジションにある機種はASUSならZenFone4のカスタマイズモデル(スナドラ630・RAM 4GB版)でしょう。ZenFone 4もIIJの回線を持っていれば34,800円(5000円アマギフ付き)で買えるキャンペーンもありますけれど、単品での新品販売は行なわれていないため、在庫自体がほとんど流通していないようですね。少なくとも3万円で新品を買うことは出来ないでしょう。

ただ、honor 9の価格が下がっているのはまだヤフオクが中心で、他の店頭販売・白ロム系通販サイトでの販売価格は下がり始めていません。オークション以外のところから買うと3.5万円~4万円程度が相場です。

2月21日時点でヤフオクにはざっと80件くらいの未使用品在庫が出ています。機種の性能を考えればすでに下がりすぎと言っても良いレベルでお買い得だと思いますが、今しばらく出品が続きそうなので、、、もう少し相場は下がるかもしれません。3万円は切るでしょう。

一方で、購入コストから逆算しても3万円弱が限界価格レベルとも言えますので、一旦2万円台に突入した後、今後の相場は3万円前後で落ち着くと予想しています。honor8のときもそんな感じでした。

過去の値動きは上記記事に書いてある通りですので、honor9を買いたい人・売りたい人はよくタイミングと相場、売買場所を選んで行動してみましょう。



by ke-onblog | 2018-02-21 06:23 | キャンペーン情報 | Comments(8)
SBのネット代理店、おとくケータイの2月中の契約に間に合う最終案件が出ました。先週までの条件から大きくは変わっていませんが、iPhone8の64GBだけではなく256GBが追加されており、月額維持費は788円(家族シェアや学割・ネットセット割引一切なしで到達可能)で運用が可能です。

MNP契約時、iPhone 8 64GBのスマホデビュー割価格が本体一括40,000円+月額1,048円~、256GBモデルの場合は本体一括60,000円+月額788円です。

利用可能なプランは64GBも256GBも全く同じですが、スマホデビュー利用時に適用される機種別の「特別割引(月額値引き)」に-1,430円/-1,690円と差があります。

64GBモデルの2年満期までのランニングコストは過去記事でも計算していますが、同様に256GBモデルで計算してみると、

【キャンペーンID:0109, iPhone8 64GB】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】1,048円(税込)

2年合計:40000+5476+1048×23=69,580円
(在庫はスペースグレイのみあり。上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

【キャンペーンID:1010, iPhone8 256GB】

・本体価格 一括60,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,690円
下取り:-200円
【合計】5,216円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,690円
下取り:-200円
【合計】788円(税込)

2年合計:60000+5216+788×23=83,340円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

以上より、64GBモデルと256GBモデルの維持コスト差は13,760円になるはずです(その他細かいオプションの日割り・ユニバ料金なども条件は同一なので、計算簡略化のため無視しています)。

64GBと256GBモデルの本来の差額は、18,240円です(SBの定価)。

・iPhone 8 64GB 94,320円
・iPhone 8 256GB 112,560円

アップルストアでの販売価格差は103464-85104=18,360円となっていますので、64GBでは足りないのならソフトバンクのスマホデビュー割を使った購入だと256GBモデルも5千円ほどお買い得です。スマホデビュー割利用時は「一括購入割引」とは違い、支払確認(システム反映)後すぐにSIMロック解除が可能になるというメリットもあります。

64GBモデルと256GBモデルの買取相場差額は12,000~14,000円くらいでしょうか。市場価値の観点からはどちらのキャンペーンを使っても大きな違いは出ないかもしれません。

市場の人気としては、iPhone 8の64GBのほうが売れています(売れていることと、白ロム需要のバランスは別問題ですけども)。

おとくケータイ案件は月末に近づけて開通すると有利になりますが(参考: おとくケータイのキャッシュバック案件はいつ申し込み・契約するとお得なのか )、すでに2月はあと10日も無いため、スムーズに手続きを進めないと間に合わない可能性があります。

今月中にMNPしたいのならすぐに問合せを始めることを推奨します。

問合せ用のIDは、iPhone 8 64GB(スペースグレイ)は「キャンペーンID:0109」, iPhone 8 256GB(色は各種あり)は「キャンペーンID:1010」です。IDを問合せ時に記載しておくと対象のキャンペーン内容ですぐに案内してもらえますので、手続きに掛かる時間が節約出来ます。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

より詳しい契約までの流れを知りたい人は「 SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説」を参照下さい。

年度末&月末効果で問合せの返答・手続きの案内もかなり遅れることが予想されますので、素早く・正確に手続きを進められるように頑張りましょう。


by ke-onblog | 2018-02-19 18:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
2018年2月現時点のAndroidスマホでは間違いなくトップランクの一台である、Galaxy Note8 SC-01Kの白ロムもずいぶん安くなってきました。
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ドコモでの本体定価は12万円・機種変実質価格7万円超という、歴代ドコモスマホの中でも価格もトップレベルに高くなっていた機種も、発売から4ヶ月弱が経ちましたので、新品~中古白ロムが多数流通するようになりましたね。

発売直後、ドコモモデルのSC-01Kは12~13万円くらいで売買されていたものですが、Note8はMNPならば実質2.6万円という月サポ優遇がありましたので、白ロムの流通量は比較的安定して増え続けた印象です。

2018年2月中旬時点のヤフオクでの落札相場は、新品未使用・SIMロック解除済みSC-01Kで8万円前後です。
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新品でなくてもいいならば、ポイント還元考慮なら6万円台も狙えます。

☆「ゲオモバイル楽天市場店 SC-01Kの白ロム在庫

2月17日現在、ゲオモバイルではAランク(ディスプレイに傷がない、美品~新品同様レベル)の在庫が税込 79,822円均一で販売されています。付属品ありの在庫も本体のみの在庫も同じ価格で売られているので、購入時には各在庫の説明文をよく読んで、一番良いものを選びましょう。

現在楽天市場では「超ポイントバック祭」が実施されており、期間中の購入金額に応じて最大10倍のポイントが付きます。SC-01Kの価格は8万円にちょっと届きませんので、最低でもあと+178円分だけ何かを買い、8万円=+8倍に乗せるのが良いでしょう。

そして、ゲオモバイルはストアポイントが10倍になっているため、超ポイントバック分+ストア分だけでも17倍相当=13600ポイントが貰え、さらに楽天モバイル会員+アプリで1回以上購入+楽天カード利用などのSPUベースアップで+7倍の条件を満たせば、最大24倍=19,200ポイント付与くらいまで行けるはずです(ポイントの付与上限もあるため、細かいポイント還元は各自の適用条件に合わせてチェックしてみてください)。

Note8は6.3インチという大画面サイズなので、でかいスマホが好みでない人にとっては不便かもしれませんが、サイズ感を気にしなければ機能・性能・カメラ性能では間違いなく最強クラスです。スナドラ835, RAM 6GB ,デュアルカメラ搭載、指紋認証+虹彩認証は本当に便利です。

そしてNote8の最大の特徴であるSペンは実際に打ち合わせ時など仕事にも使っています。私は普通の紙のメモ帳も持ち歩いているのですが、「スマホでノートを取る」ということ自体がまだまだ珍しい光景ですので、それだけで取引先との話のネタに使えます(ΦωΦ)フフフ…

このスペックで実質6万円強ならば、かなりお買い得だと思います。もうすぐGalaxy S9シリーズも出るそうですが、日本での発売があるとしても4~5月でしょうし、夏頃まではNote8のほうがお得感がありそうです。

より詳しいレビューは「モバイルびより- ドコモ大画面スマホGalaxy note 8 SC-01Kレビュー 使い勝手を徹底評価」に書きました。Note8で撮影した写真データ等もアップしているので、興味のある方はどうぞ。

☆「NTTドコモ Galaxy note8 SC-01Kの価格・スペックをみる
by ke-onblog | 2018-02-17 22:50 | キャンペーン情報 | Comments(5)
以前SBのネット代理店・おとくケータイを使ってiPhone8および一括0円のAndroid機種をスマホデビュー適用で運用した場合の2年間総額維持費計算を行いました。

前回の条件では2ヶ月目以降に最安維持を目指して1GBプランへ変更することを前提にしていましたが、今回はSB回線をメイン利用する場合を考慮してそれぞれのデータプランで契約+SBのネット回線セット割引「おうち割 光セット」を使った場合で再試算してみたいと思います。

なお、セット割無しの最安値維持シミュレーション結果は前回の試算から変わらない(一部本体販売価格に変更あり)ので、過去記事を参照下さい→ SB スマホデビュー割iPhone8,AQUOS, DIGNO,Xperia 2年総額維持費比較

スマホデビュー割を使った場合は月月割が付きませんので、1GBプランでも50GBプランでも「機種代金の割引」は変わりませんが、データプランの容量によってネットセット割引額が変動するため、必要に応じて容量プランとしてどれを選ぶべきか変わってきます。

また、5GB以上のプランを選ぶのならスマホデビュー割ではなく、一括購入割引(SB版の端末購入サポート)を使って一括0円+キャッシュバックを受けて初期費用を減らす契約を選ぶことも可能になるため、一括購入版も同時に比較してみましょう。

以下、おとくケータイの2018年2月18日までの問合せで有効なキャンペーンID:0109 iPhone 8 64GBモデルのスマホデビュー割、および一括購入割引用 ID:0106の条件を使います。

計算簡易化のために初月の解約可能オプション維持費は無視、1ヶ月目からすべての割引が効くとして24ヶ月分を計算します(実際の初月維持費は日割り計算になりますので、比較計算には影響が出ない細かい部分はおとくケータイに直接問合せて確認してください)。

☆「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム

まずは前回のおさらいから。

【キャンペーンID:0109, iPhone8 64GB】(セット割無し/最安維持パターン)

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット1GB : 3,132円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
下取り:-200円
【合計】1,048円(税込)

2年合計:40000+5476+1048×23=69,580円
(上記の他、事務手数料/振込手数料/ユニバ料金が掛かります)

続いてネット割引を考慮した計算を行います。おうち割光セットも実際の適用開始時期は初月からではなく、月末締めの場合は「申し込みの翌月から」となっていますので注意してください。

【1GBプラン+セット割】

20GBプラン時:-1080円×1ヶ月
1GBプラン時:-540円×23ヶ月

2年合計:40000+5476-1080+(1048-540)×23=56,080円

【5GBプラン+セット割】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット5GB : 5,400円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】2,236円(税込)

2年合計:40000+4396+2236×23=95,824円


【20GBプラン+セット割】


・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】3,316円(税込)

2年合計:40000+4396+3316×23=120,664円

【50GBプラン+セット割】

・本体価格 一括40,000円
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】5,476円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
スマホデビュー割:-2,614円
機種特別割引:-1,430円
セット割:-1,080円
下取り:-200円
【合計】4,396円(税込)

2年合計:40000+5476+4396×23=146,584円


ここで各プランの2年総額だけをもう一度まとめてみると、

・1GB維持 おうち割無し 69,580円(月額平均2,899円)
・1GB維持 おうち割あり 56,080円(月額平均2,337円)
・5GB維持 おうち割あり 95,824円(月額平均3,992円)
・20GB維持 おうち割あり 120,664円(月額平均5,027円)
・50GB維持 おうち割あり 146,584円(月額平均6,108円)

このようになります。5GB以上はおうち割セットによる値引き効果は一律1,080円/回線なので、1回線だけを適用する場合は微妙な価格差ですが、4回線・5回線と複数のセット割を使うのなら固定回線維持費を無視できるほどの効果が出てくるでしょう(セット割引は最大10回線まで紐付けられます)。


続いて、5GB以上のプランを選ぶのならスマホデビュー割ではなく一括値引きを使うことも可能になるため、こちらも比較用にシミュレーションしてみましょう。また、スマホデビュー割時には使えなかったiPhoneの下取り+学割も使えますので、5GB(学割無し)と50GB(学割あり)版維持の2種類でシミュレーションしてみます。

【キャンペーンID:0106, iPhone8 64GB】(セット割あり/最安維持パターン)

・本体価格 一括0円+CB35k
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット20GB : 6,480円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】7,920円(税込)

・2ヶ月目~
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット5GB : 5,400円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】5,760円(税込)

2年合計:-35000+7920+5760×23=105,400円

この条件だと、下取りをガラケー→iPhone6にアップグレードしているにも関わらず、スマホデビュー割を使った場合(95,824円)に比べて1万円くらい維持費が高くなってしまう試算です。初期費用こそキャッシュバック付きで美味しく見えますが、2年間のトータル維持費ではデビュー割の効果のほうが大きいということです。

ただし、次の学割適用 50GB時ではまた状況が変わります。

【キャンペーンID:0106, iPhone8 64GB】(セット割あり/50GB学割利用)

・本体価格 一括0円+CB35k
・1ヶ月目  
通話し放題:2,916円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
学割:-1,102円
【合計】7,898円(税込)

・2ヶ月目~12ヶ月目
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
学割:-1,102円
【合計】6,818円(税込)

・13ヶ月目~24ヶ月目
通話し放題ライト:1,836円    
WEB使用料:324円
パケット50GB : 7,560円    
下取り:-720円 (iPhone6)
セット割:-1,080円
【合計】7,920円(税込)

2年合計:-35000+7898+6818×11+7920×12=142,936円

この条件だと50GB維持のスマホデビューより3千円位安くなります(ただし下取りにiPhone6以降のモデルが必要)。また、学割効果がなくなる2年目から50GBではなく5GBに落とせば維持費をもっと安く(約2.6万円節約)することも出来ます。

5GB維持の場合と50GB維持の場合で、2年間の総額維持費差は37,536円です。学割が使えるのなら、月額平均+1,564円で10倍の容量が使えることになるので、離れて暮らす学生・単身赴任中などであるなら、5GBのスマホプランにWiMAXや格安SIMの大容量プランを足すよりも、ソフトバンクのウルトラギガモンスターにプラン変更したほうがよほど安く済むでしょう。

上記はざっくりとした計算ですので、実際の維持コストは日割り分・ユニバーサル料金・手数料・割引の適用開始時期・消費税計算の四捨五入によって誤差がでますが、比較に必要な部分はカバー出来ているとは思います。

スマホデビュー割は「1GBプランでも割引がしっかりと効いて維持費が安い」というユニークさがありますが、大容量プランを契約したい場合は大容量プランでもそこそこ安くSBのiPhone8を使えるプラン運用もありえる、というお話でした。どちらが良いかは各自の使い方次第です。

おうち割光セットを使うにはもちろんインターネット回線の維持費が上記とは別途掛かりますので、セット割引を使う回線数・固定回線の必要性と維持コストを考えて、どの容量プラン・何回線をセット割引に使える各自で計算してみると良いでしょう。

2月末まではSB Air, SB光の契約で2万円の現金キャッシュバック案件もありますので、おとくケータイを使って2月中にセット割引対象回線を開通させるのであれば、固定回線も2月中に開通できるように先に手続きをしておくことをオススメします。自宅工事不要なソフトバンクエアーはともかく、光回線のほうはこれから開通工事に1~2ヶ月待ちという事態もありえるため、セット割引期間が短くなってしまうと節約効果が薄まります。

☆「SoftBank Air(YahooBB経由のキャッシュバックキャンペーン)
☆「SoftBank 光(YahooBB経由のキャッシュバックキャンペーン)


おとくケータイのキャンペーンは2月18日19時までの問合せ分と、それ以降はまたキャンペーン内容は変わるはずです。月末近くの開通を目指す場合はもうそろそろ問合せの開始をしないとギリギリでドタバタする可能性が高い(最短でいけば4~5日でも開通しますが、混雑時は10日~2週間くらい掛かる)ので、しっかりと申し込み手順・契約の進行を把握してスムーズに契約を行えるように頑張りましょう。

関連記事:SB代理店 おとくケータイの申し込み手順・準備するもの・必要日数の流れ解説


by ke-onblog | 2018-02-17 05:52 | キャンペーン情報 | Comments(0)
OCNモバイルONEの音声SIMセットセールが間もなく終了します。OCNのSIM回線は初月無料ですので新規契約であればなるべく月の初めに購入・開通したほうがお得ではあるのですが、MNP転入の関係で月末に近づけたいという狙いがあった人は明日16日10時のキャンペーン終了前に注文しておきましょう。

2月7日から開催されていたらくらくセットのキャンペーン「新生活先取り 人気スマホ超特価セール」では、ファーウェイのハイスペックモデル honor 9が市場価格より3万円近く値引きされており、セットの音声SIMも最低利用期間が比較的短いためにおトク度が高く、セール期間半ばで売り切れてしまいました。
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セール開始直後に購入した人のもとにはすでに端末が届いている頃かと思いますが、どうやら一部の購入者にはセール品の開通審査・配送に遅延が出ている模様です。

通常通りであれば3~4日後を目安にgoo Simsellerは発送を行っているはずです。しかし、あまりにも注文が殺到しすぎたのか同時期に注文した商品でも、一部だけが開通・発送連絡があり、残りが発送されないという状況すら発生しているとのこと。

また、現在はキャンペーンのトップにも「お一人様一台限り」という但し書きが大きく出ているのですが、セール開始直後の時点では、私が確認した限りではキャンペーンに関わる注意事項欄に小さく書かれていたのみで、周知がされていなかったようです。

そのまま気付かずに注文してしまったユーザーも多かったみたいですが、どうやら初期頃に注文した人のもとには、1名義あたり2台以上の注文でも販売が成立したようですね(´∀`;)

今から複数台のオーダーを掛けた場合にはキャンセルとなってしまう可能性が高そうですけれど、たくさん買えた方はラッキーということで(苦笑)

最もおトク度が高かったhonor9は売り切れてしまいましたが、まだ発売されたばかりの新機種 nova lite 2や、P10 liteは在庫があります。これらも単品で購入するよりはらくらくセットで入手→半年利用やMNP弾として即撃ちするのも悪くない程度に安くなっていますので、16日のセール終了までに心残りの無いように購入するかどうか検討してみると良いでしょう。

P10 liteは6,800円、nova lite 2は9,800円です。DSDSができるg07++も4800円。honor9に比べてしまうといずれの機種も性能は低めですが、代わりに「安さ」という魅力はあります。

セール期間は16日いっぱいではなく、16日の午前9時59分までなので注意して下さい。

☆「OCNモバイルONEの端末セット

らくらくセットの契約に関するひと通りの注意事項は「http://mvno.xsrv.jp/mvno/docomo-mvno/rakuraku-set-summary/」でまとめてあります。



by ke-onblog | 2018-02-15 14:31 | キャンペーン情報 | Comments(6)