白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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ちょっと日が空いてしまいましたが、前回幾つかの業者で2017-2018年比のWiMAX関連キャッシュバック・値引きキャンペーンがどう変わっているのか変化をチェックしました。

去年は無かった2018年のトレンドとして「3年契約時の還元」というパターンが増えているため直接の比較がしづらくなっていますね。

もう間もなく引越しシーズンの本番になりますので新しく引越し先で固定回線代わりにしてみたり、過去に引っ越しをして固定回線の契約更新時期に料金を見直したい・CBキャンペーン等の優遇特典を使って節約を試みたいというケースも多いかと思います。

前回調べたところではいくつかのWiMAX代理店は2017年に比べて還元条件が悪くなっているところも、若干良くなっているところもありました。

今回はGMOのとくとくWiMAXです。これは去年ちょうどキャッシュバックの一覧データも保存してあったので、比較は簡単でした。
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これが昨年3月の最盛期のCBです。

そして下が2018年1月31日までの各機種・プラン別のCBリストです。

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昨年3月の最大CB機種はWiMAX2+ W02で34,000円還元でしたが、2018年1月時点ではW03・W05の2年契約が32,000円となっており、若干まだ弱い印象です。

一方で据え置き型WiMAXルーターのSpeed Wi-Fi Home L01のキャッシュバックは、昨年は26,000円→今年は新機種L01sでも29,150円にアップしています。

新旧モデルのHome L01/L01sの違いは本体の重さが軽くなったこと・対応のSIMがmicro→nanoに変わったなどがあるようですが、基本的な機能はほぼ変わらないようです。CBはなぜか新機種のほうが50円だけ多いので、あえて旧機種を選ぶメリットは無さそうです。

GMOのWiMAX向けCBは時期によって大きく変わるので、今スグ契約する場合でも昨年最盛期比で1,000~2,000円程度の違い、2月・3月になればもう少し条件が良くなる可能性も無きにしもあらず、というところでした。

また、キャッシュバックタイプではなく月額料金から割り引くタイプの販売も健在です。


CBが無い代わりに2年間の維持費が安くなります。
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キャッシュバックタイプに比べて、

・初月日割り分が割安
・1~2ヶ月目 差額1,019円×2ヶ月割安
・3~24ヶ月目 差額919円×22ヶ月分割安


これで2年維持費の総額差は22,256円+日割り分となりますので、キャッシュバックタイプのほうが確実にお得ではありますが、CBの貰い損ねの危険性がゼロになるという利点を取りたいのなら、値引きプランを選ぶことも出来ます。

GMOのWiMAX契約は初月は日割り料金になりますので、月末でも月初めでも、好きな方を選べば良いでしょう。

☆「GMO WiMAX2+キャッシュバックキャンペーン詳細

WiMAXのキャンペーンは2-3月が本番だと思いますので、1月は様子見として情報を押さえておき、2月の特典と見比べて申し込みするかどうか判断してみるのがオススメです。

by ke-onblog | 2018-01-25 22:03 | キャンペーン情報 | Comments(0)
ソフトバンクが学割と同時に発表したiPhone8/8 Plusのスマホデビュー割落ち。これまでのスマホデビュー割では比較的安価なスマホや型落ちした古めのモデルを対象としていましたが、1月18日から最新のiPhone8を投入するという戦略に変わったということで、なかなか衝撃的でした。

スマホデビュー割では、通常のプランとは違い最小容量のデータ1GBプランでも事実上月額割引が適用されるということで、小容量のプランで安くiPhone8/8+を契約したい人にとっては有力な選択肢になりそうな展開です。

そしてさっそくソフトバンクの代理店としてネットでは有名なおとくケータイがMNP専用の案件詳細を出しています。スマホデビュー割は通常は機種変やワイモバからの番号移行でも使えますけれど、下記価格はau/docomo回線からのMNP限定(ドコモ・au系ならば格安SIMでもOK)とされています。

・iPhone 8 64GB 本体価格 94,320円→ 一括35,000円(MNP時,1/28までの条件)

月額維持費は、最安の5分のかけ放題プラン+1GBの組み合わせで、

・通話し放題ライト +1,836円
・ウェブ使用料 +324円
・データ1GB +3,132円
・スマホデビュー割 -2,614円
・スマホデビュー割の機種限定特別割引 -1,430円×2年


これでiPhone 8 64GB購入時一括3.5万+月額1,248円(税込)で維持できます。

値引きの条件として、31日間以上(つまり2ヶ月分)は通話し放題(上記に+1080円)とデータプラン20GB(上記+3,348円) or 50GB(上記+4,428円)、即解約可能な安心保証パック(月額896円)・基本パック(月額540円)の加入が強制となります。

上記値引き条件分の上乗せコストを計算すると(1080+3348)×2+896/日割り=9千円弱なので、2年間の総額維持費は7.5万円くらいです。

2年分の5分かけ放題+1GBプラン+iPhone 8 64GBをセットにして、7.5万円。もう格安SIM+SIMフリーよりも安いですね~(SIMフリー版をアップルストアで買えば定価だけで8.5万円)。


月額割引という観点で見ると、1GBプランの契約でスマホデビュー割分 2,614円+iPhone用の特別割 1,430円=合計4,044円相当の月月割が付くことと同等です(デビュー割分は機種変しなければ3年目以降も継続)。MNP限定・初月に大容量プラン契約が必要とは言え、一括値引き+2年で合計10万円弱の月額割ありは強力です。

これが型落ちの不人気機種であれば驚きはそれほどでもないのですが、iPhone 8で出来てしまうところが衝撃的です。

おとくケータイでスマホデビュー割を使う場合、ケータイ機種のチェックはなく「自己申告でOK」ということで・・・

また、上記では省略しましたがガラケーの下取りで200円×24ヶ月引き+おうち割光セット(最大1,080円~1GBプランなら540円引き)も併用可能です。1GBプランだけの運用はさすがにキツイと思いますので、固定回線もこの機会に切り替えてオクのもありでしょう。現在、ソフトバンクエアー契約でも現金キャッシュバックが貰えます。

SBの総合判断中ではないのなら、ドコモ・au回線(MVNO回線もドコモ/au系ならOK)を純解約するくらいならソフトバンクのデビュー割を活用してiPhone 8をゲットしつつ、5分かけほ+1GB運用をしてみましょう。

おとくケータイのiPhone8用問合せは「おとくケータイ.netお問い合わせフォーム」から、「キャンペーンID:0109」と問合せ欄に記入するとさらに詳細な条件が案内されます(上記価格は1月23日時点。価格・条件は変更される可能性もありますので各自で最新情報を聞き出してから申し込みしてください)。

おとくケータイはネットから契約オーダー・割引の確認が出来ますので、とりあえず問合せて近所のショップと条件を比較してみればよいでしょう。

by ke-onblog | 2018-01-24 12:08 | キャンペーン情報 | Comments(15)
いろんなキャンペーンでたっぷりと貯めたdポイントを使って贅沢品を買ってみたいと思っているのなら、このタイミングでApple Watch Series3を入手してみるのも良いかもしれません。

昨年9月の発売直後には多くのモデルが入手困難なレベルで品薄になったりもしましたが、今ではドコモのオンラインサイトで全モデルがすぐに買えるようになりました。
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第三世代のアップルウォッチはGPS+Cellularモデルならば、iPhone無しのスタンドアロンでのネット接続・通話が可能です。

ただし、日本国内(海外でも多分同じですが)でApple Watch Series3の通信機能を使うためにはキャリアで契約した電話番号・プランを共有する専用のオプションサービス(ワンナンバー・ナンバーシェア・Apple Watchモバイル通信サービス)をドコモ・au・ソフトバンクのいずれかと契約する必要があります。

ドコモの場合は「ワンナンバーサービス」という名称で、このサービス開始記念キャンペーンであるところの「登録事務手数料(500円/回)」および月額料金500円(税別)が180日間無料になるキャンペーンの締め切りが2018年3月末までとなっており、あと残り二ヶ月に迫っています。

キャンペーンの延長があるかどうかはわかりませんが、トータルで3500円分のコストが無料になる3月末までの申込みに間に合わせたいのなら、そろそろアップルウォッチを手に入れておくべきでしょう。

ドコモで買えるアップルウォッチ3の種類は38mmと42mmのサイズ、各種標準のベルト・NIKEモデルです。価格は49,464円(税別)~。送料は2500円以上で無料なので、アップルウォッチの本体やベルトはすべて送料は掛からないはずです。

☆「ドコモセレクト(オプション品)


まだApple Watch Series 3はほとんどのお店で定価販売だと思いますので、dポイントを消費して買う場合にも割高感は少ないでしょう。

Apple Watchの通信機能をどれくらい使うか良くわからない人も、半年の無料期間分だけ試してみて価値がない・めったに通信することがないと判断すれば無料期間だけで終わらせればOKですね(ドコモで買ったApple Watchを他社の回線・オプションで契約することもできるはずです)。

関連記事: Apple Watch Series3セルラーモデルは格安SIMでは使えない iPhoneのSIMを入れ替えた場合の挙動


by ke-onblog | 2018-01-22 18:53 | キャンペーン情報 | Comments(2)
2018年1月22日~25日の4日間限定で、Yahooプレミアム会員限定のショッピング・ポイントアップセールがヤフーショッピングの幅広い範囲で開催されています。

比較的ゆるい条件で高倍率のポイントを狙えるため、対象になるIDがある場合はチェックして見る価値がありそうです。
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最大の還元条件に到達するためにはヤフーのプレミアム会員およびそれと同等の特典があるサービス利用者(ソフトバンクのスマートログイン設定、ヤフーBBプレミアムコースなど)である必要があります。

また、YJカード利用・買い回りも最大条件に含まれます。各施策で参加条件・付与最大ポイント上限がありますので注意して下さい(要エントリー)。

☆「ヤフーショッピング プレミアム会員セール・エントリーページ 最大35倍を貰うには?

今回のセールでは買い回り(プレミアム会員限定)の条件が緩いです。1店舗あたり1,000円以上・2店舗の利用で+4倍(付与上限5,000ポイントまで。期間は22日~24日まで)に到達します。

あとは高倍率の対象ストアで買うだけで最大35倍まで行けますので、そこそこ高めの商品を買いたかったのなら狙い目のものがありそうです。

白ロムの取り扱いがある「携帯市場スマホ生活」ではストアポイントが11倍(基本ポイント含む)付きますので、最大で全商品実質3割引き還元を超えます。iPhone8シリーズや比較的新しいアンドロイド機種から、ガラケーまであります。

スマホ関連のガジェット系ならば「上海問屋 Yahoo店」や「ソフトバンクセレクション Yahoo店」も高倍率ストア対象にはいっており、すべての条件を満たすと30倍前後までいけるはずです。

その他ファッションや食品系まで手広くセール対象になっています。セール開催期間も短いため、Tポイント消費をしつつ欲しいものは早めに探して、付与上限を超えないように調整しながら買い物を楽しんでみると良さそうです。買い回りとプレミアム特典の+4倍・各5千ポイントにより、総額125,000円以上だと付与上限を超えると思われますので、大物を買うときは特に気をつけて下さい。

プレミアム会員登録がまだの場合は、6ヶ月無料キャンペーンなどの案内も出ています(入会キャンペーンはアカウント・申し込みをする各特典適用ページにより表示されるものが異なります)。

☆「Yahoo!プレミアム


by ke-onblog | 2018-01-22 09:33 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨日は2018年1月下旬発売予定の新型 V30+ L-01Kの話をしましたので、ついでに型落ちモデルL-01Jについても価格相場観のメモを残しておこうと思います。
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V20 Proはドコモでは2017年2月17日に発売されていますので、実はまだ発売日から1年未満だったりします。同機種はauからもLGV34として販売されており、私の印象ではau版の白ロムはかなり早い段階から安く売られていたように記憶しています。

ドコモでは新規・MNPにおいて発売日からL-01Jは端末購入サポートとして一括値引きが適用されていたはずです。発売当時の2017年2~3月は比較的新しい同世代機種Xperia XZ SO-01J, Xperia X Compact SO-02Jなどもすでに端末購入サポート対象になっており、それに合わせる形でL-01Jも一括価格でのリリースとなっていました。

V30+もV20 Proも、LG電子のフラッグシップモデルとしてハイエンドモデルとしての仕様になっています。L-01Jには当時の最高スペックチップとして Snapdragon 820を搭載、RAM 4GB/ROM32GB, デュアルカメラ、Quad-DACによるオーディオ重視など、結構な高機能モデルでした。

L-01J本体の定価は84,888円。L-01Kが9.9万円なので、新型のほうがかなり高くなっていますね(実際には1.2万円のDaydream Viewが貰えたり、さまざまな割引が当時とは違っているので、トータルでの評価はまた別。このあたりの考察は「LG V30+ L-01Kは人気になるか?ライバル機種との機種変メリット比較」に書きました)。

一方で、現在L-01Jは先週からスマホ(Xi)からの機種変更でも端末購入サポート値引きの対象となり、購入時に−84,240円が割引され、一括648円というドコモのスマホでは最安値機種になりました。

☆「ドコモ V20 Pro L-01Jをみる

比較として、docomo withは月額1620円(1500円の税考慮)の割引を2年間分の月サポとして考慮すればすべての機種が実質0円を下回るとも言えますが、ウィズ割は「機種変更をせずに継続すること」が大前提です。2年で総額38,880円相当の値引きを端末購入サポートの買い替えスパンである14ヶ月分で考えるならば22,680円相当となり、最も安いMONO MO-01Kでも実質2,590円止まりとも言えます(定価・公式ストア価格での比較)。

つまり、14ヶ月(解除料が掛からなくなる最短のタイミング)で機種変し続ければ、docomo with機種よりも負担額は安いと捉えても良いでしょう。

ここで、L-01Jの白ロム価格相場を見てみると、2017年12月~2018年1月頃の実績では、新品・未使用状態で35,000円~、SIMロック解除済みであれば~45,000円くらいの値がつくようですね。某店での買取額はロック解除済みで38kだそうです。

[2017年11月]ドコモスマホの主要白ロム価格相場」によれば、約3ヶ月前の時点でもL-01Jは4万円前後での売買でしたので、それほど価格相場は崩れていないと言えるでしょう(今はまだ、という意味ですけども)。

ドコモのスマホで648円と言えば旧モデルのMONO MO-01Jもありますが、あちらは未使用状態でも1万円~せいぜい1.5万円。同じく1月19日から機種変購入サポ入りしたAQUOS EVER SH-02Jは一括6千円→白ロム相場は1.5~2万円程度なので、機種変するならばL-01Jのほうが絶対にお得です。


ドコモの機種変更用端末購入サポートを使って購入するメリットは、購入時の価格負担が安いこと・月サポ機種よりも回転が早く出来ること・割引が適用されやすいことなどがあります。一方では、購入後に1年間は割引解除料が発生する・即SIMロック解除が出来ない・すぐにネットワーク制限が○に出来ないなどの制約もあります。

一括値引きが適用されるので期間限定のdポイント等をがっつり消費するといった目的にも効果は非常に小さくなる、といったこともあります。

L-01Jに関しては「家族まとめて割」において、複数台購入のカウントには入りますが、還元対象外です。これはドコモウィズ機種も同じですね。


現状でL-01Jの価格を取り巻く状況はこのようになっています。個人的にはこれから機種変更で買うのなら「大画面なのに軽量」という武器を持った新型L-01Kを発売日に入手して即SIMロック解除~という方が期待できるかな?と思うものの、今月(1月)中に端末購入サポートを使えば、次の機種変更可能時期は2019年2月1日~という絶好の年度末セール時期に合わせられます。

2018年の端末購入サポート拡大は新規では先週1月19日にスタートしていますが、機種変更向けの対象機種拡大は昨年2017年も2月・3月が中心でした。そして、4月にはほとんどすべての機種の端末購入サポート適用を打ち切るという短期決戦戦略をドコモが採る可能性があるため、割引解除料期限の終了が2019年4月以降になってしまうと、次の買い替え候補探しが難しくなることも予想されます。

将来のことはどうなるのか解りませんけれども、「買える時に買い換えておこう」というのなら在庫が十分にあり、機種変更向け購入サポ入り直後の今、L-01Jへ1月中に取り替えておくのも一つの手かもしれません。

あとは、1月末→2月~で家族まとめて割の期間がリセットされるはずなので、L-01J以外の機種を複数台買う予定がある場合にはペアリングのタイミングにも注意しておきましょう。

☆「ドコモ 実施中のキャンペーン一覧



by ke-onblog | 2018-01-21 13:02 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨晩はもう少し在庫があったのですが、購入サポ入り前の駆け込み&購入サポ狙いの人がいたのでしょうか。

今日1月19日よりドコモはiPhone7/7+を純新規購入でも端末購入サポートを適用し、7 32GBならば一括1万円~と値下げしました。

iPhone 7の32GBモデルについては、ドコモでは追加でジェットブラックを扱うなどまだ生産が続いているらしいので在庫が多いのですが、その他の容量・iPhone 7 Plusについてはもう店頭でも在庫を見かけることが少なくなってきました。
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ドコモの公式オンラインでは、昨日18日の夕方時点でiPhone 7 Plusの32GBと128GBモデルでいくつかの在庫があったものの、19日11時時点で、残すところ128GBのシルバーがごく僅かにあるのみ。

頭金無料で新規購入したいのなら、急いだほうが良いかもしれません。iPhone 7 32GBを除き、その他は一旦売り切れると入荷時期未定 or 販売終了扱いとなり、予約も出来ません。

☆「ドコモ iPhone 7 Plus 128GBの在庫状況

iPhone 8/8 Plusシリーズではワイヤレス充電に対応・ガラスパネルに変わるといった、人によっては利点が感じられるところもあるのですが、私は8 Plusの重さが気になってしまって・・・8 Plusが202グラムであるのに対し、7 Plusは188グラム。サイズは全くと言っていいほど変わらないのに、新型はずっしりと来ます。

新規契約時の購入サポ適用後価格は以下の通りです。
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値段的にもiPhone 8 Plus 64GBは43,416円, 7Plus 128GBは35,640円と割安感があるので、256GBは要らないけど64GBでは寂しいかも?という層には最後のチャンスになるでしょう。

7 Plus 256GBがあると良いのですが、ここしばらくオンラインでは在庫を見たことがありません。アップルストアでも7+ 256GBはもう売ってませんので、残っているショップを頑張って探すか、128GBで妥協しておくしかなさそうです。

値段に拘らない・重くてもいいというのならiPhone 8シリーズでも操作感は全く変わらないので、どちらを買うべきかは予算と好み次第という感じですから、学生用に少しでも安く買いたいケースでは在庫があるうちに注文しておいたほうが無難です。もう年度末の学割商戦も始まっていますので、生産が終わった機種で値下げされた在庫は長く持たない可能性が高いです(7 32GBはたくさんあるらしいですけど)。


by ke-onblog | 2018-01-19 11:38 | キャンペーン情報 | Comments(6)
ドコモは1月19日から多数の機種を値下げ・一括値引き化します。

すでに公式オンラインサイトでは対象機種がメンテ入りしており、特に2017年夏モデル・新規契約を対象にほぼすべてのAndroid機種が端末購入サポート化します。

多くの方はMNP弾を十分に持っているでしょうから純新規での契約はどうでもいいと思いますので、機種変更(Xiからの変更)で価格・割引方式が変わる機種としては、

・Galaxy S8 SC-02J 月サポ増 実質25,920円
・AQUOS R SH-03J 月サポ増 実質20,736円
・DM-01J、L-01J 購入サポ追加 一括648円
・SH-02J 購入サポ再開 一括5,832円


などがあります。いずれもMNPならばすでに一括値引き適用済みなので、機種変でわざわざ買うほどにはならないかもです。

一方で、今回はタブレット機種 arrows Tab F-04Hも機種変更向けに端末購入サポート入りします。2018年2月下旬に次世代機種 F-02Kが出ますので、在庫処分ということなのでしょう。
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F-04Hは2016年7月発売のモデルなのでちょっと古く感じるかもしれませんが、多機能のタブレット機種の発展はもうほぼ終わっており、無駄に高性能なモデルより値段が安いほうが嬉しいでしょう。

F-04Hは10.5インチの有機EL ワイドQXGAディスプレイを搭載し、フルセグ視聴も可能な防水タブレットです。

セキュリティに虹彩認証を搭載しており、ウェブサイトのパスワードを一元管理出来る「Iris Passport」を採用しています。私も現在arrows NX F-01Kで虹彩認証を使っていますが、富士通では虹彩認証採用の期間もながく、さすがの精度・認証速度ですね(F-01Kは1月19日からFOMA→Xi機種変時の月サポアップが終了し、値上がり予定)。

CPUはスナドラ808なのでゲームをガンガン楽しむにはちょっと不足気味?かもですが、439グラムで比較的軽量で薄型のタブレットであり、「エッジグリップ」というすべり止めが本体フレームに配置されているので、家の中の至る所でネットを楽しむ・動画を見るといった利用ならば十分でしょう。

OSは発売時はAndroid 6.0、2017年8月にAndroid 7.1に更新されています。8.0 Oreoへの更新予定はありませんが、Android 8.0は7.0とそれほど劇的な違いはないので、実用上は問題ないでしょう。

F-04Hの販売価格は定価82,944円、購入サポ適用時に一括10,368円になります。

☆「ドコモオンライン arrows Tab F-04H

F-04Hの新品白ロム価格相場は、流通数が少ないので何とも言えませんがおよそ3~4万円台、SIMロック解除時にはもう少し上でしょうか。arrowsブランドの端末は国内では意外な高値がつくことがあるので、dポイントを消費したりして機種変したいデータ回線があるのならば良いかもしれません。

機種変の端末購入サポートが使えるタブレットは現在他には一括0円の旧モデルdtab d-01Hくらいしかありません。月サポでも良ければdtab Compact d-02Jはマイナス実質2万円ですが、防水やワンセグには対応しません。

F-04Hの生産終了は案内されていませんけれど在庫限りの販売になりそうですので、機種変したい回線があるのなら早めに買っておいたほうが良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-01-18 11:35 | キャンペーン情報 | Comments(2)
毎年1~3月は固定回線の乗り換え・新規契約シーズンであり、WiMAXのキャッシュバックキャンペーン・値引きキャンペーンが盛り上がる時期です。

2017年→2018年にかけて携帯電話回線のデータプラン大容量化が更に進み、以前はWiMAXではなく一般の光回線が必要だった家庭でも、今年からはモバイル回線+WiMAXの通信量があれば十分かもしれない、というケースもありそうです。

UQコミュニケーションズのWiMAXは提供している代理店によって微妙に異なるさまざまな料金プランがあり、加入時のキャンペーンにもバラツキがあります。

昨年2017年時点では9業者・16種類のプランを比較し、2年間の総額維持コスト比較を行ったデータも出してみましたが、利用できるプランはほぼ同じなのに、維持費は2~3万円も違うこともあります。

業者間ごとの有利・不利はもちろんのこと、申し込むタイミングでお得感が変わることもありますので、いますぐWiMAXを契約したい場合・いつでも良いからそろそろ契約したい場合に、どの代理店でいつ契約をすればお得になるのか考えるための参考用に、2018年1月時点で、2017年3月にキャンペーン・値引き状況を調べたデータと比較して、現在どのようなキャンペーンがあるのかチェックしてみたいと思います。

なお、WiMAX2+のサービスや基本的な料金体系については、2017年時点からあまり変わっていないはずです。WiMAX2+のキャンペーンや値引きに関する基本的な考え方・プランの種別・サービスの概要については過去記事を参照下さい。


今年も去年調べた16プランと同じ順番でチェックしていきます。

【① UQ Communications】

キャッシュバック額:15,000円 → 3,000円
キャッシュバック時期:開通翌々月(JCBギフト)
端末:W04 2800円(クレードルセット5,100円)、WX04 2,800円(クレードルセット5,500円)など
事務手数料:3,000円
初月:3,696円(日割り)
2~3ヶ月目:3,696円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:4,380円×22ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック*】=総額 104,448円
(*端末代と事務手数料は含まず。事務手数料はだいたいどこでも3,000円です)

UQ本家のキャッシュバックは大きく減額しています。今のキャンペーンは12月26日~2018年1月19日の期間で設定されているので、今後の増額に期待しましょう。

☆「UQ WiMAX

【④ ソネットの値引きタイプ(2年契約)】

キャッシュバック額:無し
キャッシュ時期:---
端末:WX03 0円
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)
2~18ヶ月目:2,980円×17ヶ月分
19~24ヶ月目:3,280円×6ヶ月分

【満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 70,340円

ソネットのキャッシュバック無しタイプは去年と少し割引期間と金額が変わっており、昨年比で8,000円ほど安くなりました。この価格は昨年の最盛期でも最安値クラスなので、おトク度が高いです。

*ソネットには3年契約をするとまた別の月額料金(1-2ヶ月目が2480円、3ヶ月め以降3,280円~、3年目以降4179円~)になるなど、いくつかの選択肢があります。端末ごとに選べるプランが限定されているので、特定のモバイルルーターを使いたい場合は注意してください。

また、去年はソネットでもキャッシュバックプランも選べたのですが、今はCBタイプは無いようです。

☆「So-net モバイル WiMAX 2+

昨年調べた⑤~⑦、RaCouponのWiMAXは2017年11月にサービスが他社に譲渡されたため、今年はありません。

【⑧ ビッグローブ 月額値引き特典】
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キャッシュバック額:13,000円 → 15,000円(クレカ払い限定)
キャッシュバック時期:12ヶ月め以降
端末:WX03, W04, L01(端末代は24ヶ月の毎月割で実質0円)
事務手数料:3,000円
初月:0円
2~3ヶ月目:2,595円×2ヶ月分
4~25ヶ月目:3,880円×22ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 75,750円→総額 75,550円

去年とはキャッシュバック額・4ヶ月め以降の月額料金が変わりましたが、トータルでは200円しか変わりません。

昨年の記事でも書きましたが、ビッグローブのWiMAXでは契約プランと更新月の考え方が他社とはズレています。2年間総額を24ヶ月ではなく25ヶ月で計算していますので、契約更新のタイミングに注意して下さい(過去記事参照)。

【⑨ ビッグローブ キャッシュバック特典】

キャッシュバック額:30,000円(クレカ支払い限定。口座振替時は1万円)
キャッシュバック時期:12ヶ月め
端末:WX04
事務手数料:3,000円
初月:0円
2~3ヶ月目:3,695円×2ヶ月分
4~37ヶ月目:4,380円×34ヶ月分

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 126,310円(3年分)

去年は2年契約でもCBがあったのですが、2018年のビッグローブCB特典用は3年契約が必須になりました。月額値引きタイプに比べて1年あたりの維持費はむしろ高くなるので、オススメしません。どうしてもWX04じゃないと困る人以外は2年プランを契約して、満期で解約した方がいいでしょう。

☆「BIGLOBE WiMAX 2+ キャンペーン

【⑩ @ニフティ(nojima)のWiMAX】

キャッシュバック額:20,100円 → 0円
キャッシュバック時期:---
端末:WX03, W04 各1円(クレードルは別途料金)
事務手数料:3,000円
初月:0円(無料)→ 250円
2~3ヶ月目:0円(2ヶ月無料)→ 3,670円
4~25ヶ月目:4,100円→4,350円 × 22ヶ月分 

【*満期までの維持費-キャッシュバック】=総額 70,100円(@nifty基本料金+250円/月)→ 103,290円

昨年最安値クラスを誇ったニフティのWiMAXですが、キャッシュバックが全くなくなりました。ニフティの個人向け事業がノジマに譲渡されたので、その影響で方針転換をしてしまったのでしょう。

長くなってきたので今回はここまで。次回、DTIやGMO、および昨年はチェックしなかったいくつかの代理店のWiMAXサービスを紹介します。

ざっと見た感じでは、2018年1月時点でも2017年春頃と同水準のキャンペーンを出しているところもありますし、一方でニフティ・ラクーポンのように淘汰されて脱落したサービスもあります。

去年の感じでは、WiMAX2+を新規契約した場合(2年契約・月間上限無しのギガ放題)で2年間の総額コスト相場は7~9万円程度、月額平均にすると3千円台前半は狙えると思います。

最近のスマホプランでは5~7GB→数十GBプランへのアップグレードが割安になっているので、そのレベルで事足りる人にはWiMAX2+を追加契約をする必要が無い可能性もあります。

WiMAX2+ではネットワーク混雑解消・平等利用のために、
3日間で10GBを超え場合、その翌日のネットワーク混雑時間帯に概ね1Mbps※3(YouTube動画の標準画質レベルが視聴可能な速度)へ制限
という規制はありますが、逆に言えば3日で10GB弱を使い続ければ月間100GB近くまで使えますし、たとえ低速でも1Mbpsで動画を見まくることだって可能です。このあたりは使い方次第なので、よく考えてWiMAXが良いのか携帯回線の大容量プランを選ぶべきなのか検討が必要でしょう。

2月・3月になればもう少し条件が改善する可能性もありますので、スマホ側で20GB~50GBプランを契約しつつ、もっとモバイル環境でネット通信が出来る状態にしたい人はWiMAXサービスのキャッシュバック・値引きキャンペーンが最大になる業者・時期を狙っていろいろと比較してみると良いでしょう。


by ke-onblog | 2018-01-14 09:34 | キャンペーン情報 | Comments(0)
お正月セールではすぐに売切れたワイモバイルの機種変案件が復活するようです。在庫数がどのくらいあるのか分からないので、買いたい方は開始直後を狙ってみましょう。
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AQUOS Xx-Y(404SH)はお正月時に新規一括2,018円・機種変更では一括4,980円でした。

1/9 21時からのタイムセールでは新規は少し値上がりして2980円となりますが、機種変更では価格据え置きの4,980円(税込み)予定です。

☆「ワイモバイルオンライン限定タイムセール

ワイモバでは新規・MNPならばもっと市場価格の高いSIMフリースマホ機種のセット販売がいくらでもありますが、機種変更で安く買える機種は少ないため、オンラインのセールは狙い目となります。お正月セール時にも404SHはすぐに売切れてしまいましたので、お早めにどうぞ。

なお、電話番号やメアドが変わっても良いならば、新規・MNPのSIMのみ契約でも1万円~1.5万円のキャッシュバックなども選べます。

☆「ワイモバイル SIMカード契約で最大15,000円キャッシュバック




by ke-onblog | 2018-01-09 12:37 | キャンペーン情報 | Comments(0)
昨年末からひかりTVショッピングで開催されている、OCNモバイルONEとのコラボキャンペーンにて、再びHuawei Mate10 Pro, Mate 10 liteが対象になっています。dポイントの30倍還元も1月9日までとなりましたので、ラストチャンス。

前回Mate10シリーズがキャンペーン対象になっていたのは12月21日まででしたが、前回よりも本体価格が下げられていますので、前回買っておけば良かったと後悔していた人は在庫があるうちに買っておきましょう。
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今回のキャンペーンもこれまでの1~3弾と同じく、期間中にひかりTVショッピングの専用申し込みページからOCNの音声SIM回線の申し込み&対象機種を購入することで、契約から約2ヶ月で16,000円の現金還元が受けられます。

☆「ひかりTVショッピング×OCNモバイルONE キャッシュバックキャンペーン(第4弾)icon

現在の対象端末はMate10 Proが88,155円, Mate10 liteは40,800円です(各税込)。以前の販売価格はそれぞれ92,800円と41,598円だったはずなので(詳しくはブログの過去記事でもみてください)、Proは4,645円・Liteは798円の値下がりです。また、OCNからのキャッシュバックも同じ条件で1000円増額されました。

販売価格が下がることで還元されるポイントも減りますが、ぷららPやdポイントはもう使い切れないほど持っている人も多いと思いますので、販売価格自体が安い方が嬉しいかもですね。

Proは通常のぷららポイント1倍、liteは10倍となっています(1/6朝の時点)。そこからさらにdポイント最大30倍還元が狙えますので、Proの場合ならば

・本体価格 88,155円
・ぷららポイント -881PT
・dポイント 最大 -26430dP
・キャッシュバック -16,000円


1ポイント1円とするなら、Mate10 Proが実質約4.5万円で買える計算です(OCNの契約・維持あるいは短期解約コストが別途掛かります)。30倍到達には「dカード/dカードGOLD」が必須です。また、dポイントクラブのアプリ通知ONも忘れず継続してください。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 liteicon」40,800円(1/6時点)
☆「ひかりTV Huawei Mate10 Proicon」88,155円(1/6時点)


価格やポイント付与倍率は申し込みのタイミングで変更されることもあるので、各自で価格表示を確認・還元条件を調整してから申し込むようにしてください。

なお、Mate10シリーズの購入は1人1台のみとされています。色違いのモデルで購入してもキャンセルされることがあるとの情報も教えていただいたことがあるので、家族分にたくさん買いたい人はアカウント・名義を分散したほうが良さそうです。

ちなみに、Mate10 Proのオク相場は80-85kくらいみたいです。

私はこのお正月の福袋はほぼスルーしたのですが、初売りでとあるアイテムを奮発して買ってしまいました。そのうちブログで自慢でもしようかなと思っていますが(笑)、一年のモチベーションを保つためにたまには転売用ではなく自分用のアイテムを買ってみるのも良いでしょう。

年末年始や初売りであまり良い案件に巡り会えなかった人は、景気づけに2018年最初のスマホとして、最新のハイエンドSIMフリーモデル Mate10 Proを手に入れてみるのも良いですね。


by ke-onblog | 2018-01-06 08:26 | キャンペーン情報 | Comments(0)