白ロム転売法

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白ロムを高く売ったり、安く買ったりして節約します

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気になります・・・

ヤマダ電機では1月2日が年始初営業日となり、オンラインでも2日10時から初売り・福袋・日替わりセールが始まりました。
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多くの福袋が即完売しました。店頭のラインナップはあまり面白みがない感じの商品でしたが、オンラインでは限定のSIMフリーセット・iPad Proなども出ました。

☆「ヤマダウェブコムの初売り 2018

セール品の中には普通に他社の通常価格のほうが安い商品もあるようなので、よく価格をチェックしてから購入する必要がありそう。

そして、ウェブ限定で7,980円と11,800円のSIMフリースマホセットがあります。

☆「SIMフリースマホ【5.0インチ・ローズゴールド系】+SIMカード2018新春お買い得セット」/ 7,980円
☆「SIMフリースマホ【5.0インチ・ブラック系】+SIMカード+アクセサリ2018新春お買い得セット」/11,800円

最近のSIMフリースマホは5.2インチ以上のモデルが多いのですが、「5.0インチ」になると対象機種はやや限定されます。

私は5.0インチ+ローズゴールドという組み合わせではファーウェイのDSDS機種 novaを最初に思い浮かべました。

商品名の「系」をどこまで幅を想定するのかによりますが、他の候補としてはBLU GRAND X LTE(市場価格1万円弱)があると教えてもらいました。

他の5インチサイズで在庫がありそうな機種は、ASUSのZenFone Live(ZB520KL)もあります。
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Zenfone Liveのカラーで該当しそうなものはシャンパンゴールド・ローズピンク、ネイビーブラックがあります。

8千円と1.2万円の機種が同じで、アクセサリーの違いだけだと仮定した場合、「5.0インチかつカラーにローズゴールド・ブラックがある」という条件だと、たしかにBLU GRAND X LTEの可能性が高そうです。
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ローズゴールドはiPhoneで導入されてから他社も真似して類似のカラーを出すメーカーが増えましたが、「ローズゴールド」というカラー名をそのまま使っている機種はそこまで多くないはず。やっぱり、「系」が曲者です。

novaにもチタニウムグレーがありますが、これを「ブラック系」と表現するかどうか・・・
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正面から見るとベゼル部分はブラックですので、シルバーよりは「ブラック」かもです。

価格相場的には、

・BLU GRAND X LTE 7千円(定価は1万円で、アマゾンで30%セール中)
・nova 2.5万円
・ZenFone Live 2万円


価格的・提示された条件的にはBLUの可能性も高そうですが、ヤマダウェブコムでは通常時は取り扱っていません。nova, ZenFone Liveは通常時から取扱があります。

novaやZenFone Liveなら十分安いでしょう。先日のビックカメラで売られていた格安スマホ福箱にも劣らないレベルです。

BLUだと特にお得感はありません(一応通常価格評価で3千円のヤマダSIMパッケージがセットになっているはずですので、定価よりは安いと言えるでしょうか)。

他に「5.0インチのSIMフリー」というだけで候補を挙げると、

・ZenFone2 Laser
・フリーテル 麗
・Priori 4
・Blade S6
・Alcatel PIXI 4
・Blade E01/E02
・Blade V6
・Wiko Tommy

などもあります。ローズゴールドはありませんが、ブラックなら該当する機種もあるはずです。

今回は「海外メーカー品」ですので、arrows, AQUOS, Xperiaなどの可能性は無いでしょう。

古い機種でもっと別の候補もあるかもしれません。福袋では在庫処分的に古いモデルをどこからともなく持ってくることもあるでしょうから、与えられた情報が少ないので予想を当てるのは難しいですね。SIMフリースマホセットはウェブ限定なので、店頭での開封結果を調べてから買うということも出来ません。

ちょっと買ってみたい衝動もありますが、仮に上記の3種のいずれかが入っていても、私はきっと使わないので悩ましいです(苦笑)

SIMフリースマホセットはともかく、他にもコンデジや家電系のセール品も安いものがあるので、6日まで日替わりでチェックして見る価値はあるでしょう(そうこう書いているうちに、福袋は全部売切れたようです)。



by ke-onblog | 2018-01-02 11:58 | キャンペーン情報 | Comments(2)
ワイモバで機種変更時期を迎えている回線があればお買い得です。

ソフトバンクのサブブランドとして一般的な格安SIMサービスとは並外れた通信速度安定性を誇るワイモバでは、新規契約であればショップで各種SIMフリースマホの一括0円販売などもありますが、釣った魚にはエサをやらない主義なのかあまり機種変更用の案件は見かけません。

メイン回線でないのなら解約→新規契約や、キャリア乗り換えに疲弊していないのであればMNPをして渡り歩いても良いのですが、もうキャリアは動かしたくない人(あるいは動かしても割引を適用してもらえない人)は、ワイモバイルのオンライン限定で1月1日から機種変更も対象にした初売りセールで、新しい端末を手に入れてみるのも良いかもしれません。
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☆「ワイモバイル 2018年初売りセール

販売期間は1月1日~1月8日まで、新規(MNP)及び機種変更で以下のアウトレット在庫・SIMフリー機種などが一括価格で買えます。

・AQUOS Xx-Y (404SH) 新規一括2,018円/機種変一括4,980円
・AQUOS Crystal Y2 403SH 新規一括100円/機種変一括1,980円

・Nexus 5X/android one(507SH)/nova lite(for YM)/DIGNO E(503KC) 新規一括2,018円


新規では店頭のほうがたぶんもっと安いので、オンラインで買うメリットはあまりありません。しかし、機種変の404SH/403SHのアウトレット一括価格は珍しいかもです。

404SHはもともとソフトバンクでは2015年6月に発売されたモデル。最新のハイエンドモデルに比べば大幅に劣るものの、機種変で一括5千円ならば割安です。
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404SHの主なスペックは、5.7インチフルHD ディスプレイ・スナドラ810・RAM 3GB/ROM 32GB・3000mAh・カメラ(13M/2Mピクセル)・防水/オサイフケータイ/フルセグ対応です。

5.7インチはかなり大きめのディスプレイですが、Edgestデザインで横幅が狭めに作られており、重さも168グラムと比較的軽量です。Galaxy S8系には敵いませんが、2年前のファブレットとしては良い線いっています。

私はワイモバのアウトレット品は買ったことがないのですが、公式の解説によれば
アウトレット品とはお客さま都合などにより返品された未使用および返品端末などを当社再生施設にてクリーニング・修理・稼動確認を行い、問題なく使用できると確認された商品
ということなので、返品はされているが未使用品レベルの端末が届く可能性は高いと思います(ただし傷がないことを保証するものではない)。

ソフトバンクのアウトレット品販売ではほぼ新品状態の在庫が届くことが多いので、もともとワイモバの契約を更新するつもりで、何の割引も継続されていない状態なら404SHへの機種変をして端末だけでも手に入れておく価値がありそうです。

404SHの白ロム価格相場は、古い機種なのでランクの低いものなら7~8千円くらいでもオークションで買えそうですが、新品同様級なら1万円以上でしょう。

ただし、2年以内に解約すると最大2万円の割引解除料も発生するので、もうワイモバからしばらく動かすつもりがない回線の機種変更だけにしておくことをオススメします。

403SHはスペックが低い(スナドラ400・バッテリー2030mAh・RAM 2GB/ROM16GB)ので、たった3千円の差ならば404SHが良いと思います(性能を気にせず、404SHの5.7インチは大きすぎだと感じるのならば選択肢に入れても良いかもしれません)。

アウトレット販売は在庫限り、また、先着300個まで「あけお麺」というカップラーメンが同梱されます。

☆「ワイモバイル AQUOS Xx-Y アウトレット販売


by ke-onblog | 2018-01-01 08:48 | キャンペーン情報 | Comments(0)
確定した情報はありませんが、明日になってからでは遅いので・・・

今年も残すところ半日となり、初売り情報が続々と出てきています。元旦の初売りにはどこに行こうか・何を買おうか迷っている方もいらっしゃるかもですけれど、事前予告の出ないセールも世の中にはあります。

私が気になっているのは、昨年(2017年1月1日)に販売されたノジマオンラインショップの中古福袋です。

今ノジマのHPを見てきましたが、現時点でも特に何も予告は出ていません。ノジマのSNSアカウントにも情報はありません。

中古福袋についてはまだ不明ですが、全体の福袋販売予告・一部事前販売が始まりました!

☆「ノジマ 2018年福袋販売ページ」12月31日プレセールスタート、元旦午前本セールスタート

→結局中古白ロム福袋のセットはありませんでしたが、単品での白ロムセール・「2018」にちなんだ値下げが行なわれ、なかなかお買い得でした。

前回の初売りではドコモ・au・SoftbankのiPhone 6 64GBの白ロムを各3台(3色)セットにして42,017円(各キャリア1組ずつ)で販売していました。今の価格相場ならiPhone 6 64GBでも1台1万円台前半まで下がっていますのでそれほどのお得さには思えないかもですが、そのまま1年分モデルをスライドさせて、iPhone 6s 64GBが3台セットで42,018円で売っていたら?と考えれば、そのお得感が理解できると思います。

今の6s 64GBの中古相場は1.8~2.5万円くらいでしょうか。仮にiPhone 6sの3台セットで5万円以下なら安いと思います。6の3台セットなら3万円以下くらいならば割安です。

なお、31日までは「極上中古祭り」として、恒例の中古販売品値引きがされています(ノジマの中古白ロムは随時売れ残り品が値下げされることがあります)。

☆「ノジマオンライン 中古・白ロム一覧

特に今年はdポイントの冬のスーパーチャンスと併用が可能(1月9日まで)なので、ノジマでの初売りセール系は最大実質3割引のポイント還元分も含めて通常価格・他社価格と比べてみると良いでしょう。

今年も中古福袋があるかどうかも判りませんし、前回分も私が気づいた時には売切れていたので販売開始(在庫追加)時刻も不明です。普段の中古品追加は10時~11時頃に補充されることが多いという傾向がありますが、福袋用の追加スケジュールは異なるかもしれません。

過去記事は午前11時6分にアップしているので、今年も同じように販売があるとすれば11時6分よりも前になりそうです。興味のある方は、明日のノジマオンラインの在庫更新のタイミングをチェックしてみましょう(中古福袋が出ない可能性もあるので悪しからず(´∀`;))。


by ke-onblog | 2017-12-31 13:19 | キャンペーン情報 | Comments(3)
キタムラに携帯を見に行かなくなって久しいですけれど、初売りセールには少し期待しています。

カメラのキタムラでは年明けの瞬間から、公式ウェブサイト上でカメラや周辺機器・時計・家電類の初売りセールが開催されます。

例年の流れでは驚くほど安い・争奪戦になるほど希少なものは出ない感じですが、もともと欲しかった商品がある場合はネット最安値クラスで買えるチャンスなら期待できると思います。

詳細は不明ですが、12月30日時点で一部のセール品予告が出ました。
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カメラ・ビデオ類はキタムラの主力商品なので当然として、右上にある「話題の完全ワイヤレスイヤホン」が気になりますね~

まさかAirPodsでは・・・ない・・・ですよね?

過去にヤフーショッピングで数量限定でAirPodsが半額の9千円で売られたこともありましたけど。

カメラのキタムラで取扱のある独立系ワイヤレスイヤホンだと、

・SOL REPUBLIC AMPS AIR 14,990円(市場価格1.3万円)
・3E-BEA3R-S 8,280円
・Beat-in Power Bank 15,800円
・Beat-in Stick 14,370円


この4製品がヒットします。AirPodsは普段は取り扱っていません。価格帯からみて、一番上のSOL REPUBLICの可能性が高そうです。
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両耳で約12グラムのAMPS AIRでは1回の充電で3時間の再生が出来るそうです。AirPods等と同じ行く専用ケースが充電バッテリーも兼ねており、約15回給電が可能と。

デザインはAirPodsよりカッコイイと個人的には感じますが、音質は・・・低価格なワイヤレスイヤホンでは高級イヤホン並のクオリティを期待するのはちょっとむずかしいかな?というようなレビューが散見されます。1.5万円の定価に対しての評価と、1万円で買える場合の評価もまた異なるかもですが。

AMPS AIRかどうかは元旦の0時になってみればわかるはずなので、興味のある人はチェックしてみましょう。カメラ類はアクセサリーもセットで揃えたい人にとっては割安になると思います。

☆「カメラのキタムラ 2018年初売り予告


by ke-onblog | 2017-12-30 22:10 | キャンペーン情報 | Comments(0)
年末・歳末セールも佳境を迎え、いよいよお正月セール・初売り情報が入ってきました。

購入難易度が高すぎて参加するだけ無駄な気分になる福袋も多いですが、BTOメーカーとして知られるフロンティア(FRONTIER)から2018年福袋企画として、パソコン・タブレットだけでなくSIMフリースマホのセット販売情報の予告が出ています。

通常価格の総額が書いてあったので、中身の推測も簡単でした。
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販売される福袋は全部で9種類、スタートは元旦12時からです。

・勇者になる夢 20.18万円(ASUSタワーPC 26万円相当)
・巨匠になる夢 15万円(タワーPCセット 20万円相当)
・冒険者になる夢 10万円(高精細ノートPC 17万円相当)
・億万長者になる夢 7万円(円筒形PC+モニター+スピーカーセット 9万円相当)
・エリートになる夢 5万円(SSDノートPC+オフィス付き 9万円相当)
・平成30万円モデル 3万円(720°カメラ+スマホ 4.7万円相当)
・同上 3万円(2in1 PC+周辺機器 4.2万円相当)
・同上 20,180円(2in1 PC
+周辺機器 3.3万円相当)
・同上 2,018円(周辺機器3点セット 4千円相当)


FRONTIERのPCは店頭でも扱いがあるショップもあるかもですが、上記の福袋はオンライン販売専用のようです。

☆「FRONTIER 福袋2018 販売予定会場

PC系は複数のモデルがあるのでぴったりと予想するのは難しいですが、3万円で販売されるSIMフリースマホの福袋の中身は、

・「FR7101AK」/ 定価39,800円
・「720度対応パノラマビデオカメラ 720C100」/定価 7,980円


たぶんこのセットでしょう。フロンティアはASUSのパソコンも扱っているのでもっと違うメーカーの端末を用意している可能性もゼロではないですが・・・

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FR7101AKは、ヤマダ電機で売っている「Every Phone HG(39,800円)」とベースが同じで、スペックも同一のモデルみたいですね。昨今ではこのスペックでも4万円の価値があるかどうかは微妙ですが、ちゃんと日本の技適は通っているのでしょう。

720°カメラのほうは、micro USB タイプB,C両方で接続できる(両方の接続アダプタが同梱)、低価格な天球カメラ。
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画素数は400万(静止画時)となっており、高級機種に比べると画質には期待できませんが、お試し用天球カメラとしてはAndroidスマホに直挿しで使えてお手軽そうです。

このセットで3万円がお買い得かどうかは正直微妙なラインです(´∀`;)

それよりも、「エリートになる夢 5万円」のほうが良さげです。こちらはSSD搭載+Microsoft Office付きということしか判りませせんが、おそらくCore i3くらいの15.6インチスタンダードノートPCでしょう。PCにこだわりがなく、とりあえずオフィスソフトがまともに動けばいい、というユーザー層ならSSD搭載+マイクロソフトのオフィス付きで5万円という組み合わせは悪くないでしょう。低価格PCの動作が遅いと感じる原因は、HDDによる読み込みの遅延にあり、SSDに変えるだけで爆速になることも多いです。

30,000円・20,180円の 2 in 1 PCは、それぞれFRT110P(定価36,800円)・FRT103(定価27,800円)という脱着式PCのことでしょう。周辺機器に何が含まれるか判りませんが、これらの本体+5千円程度の周辺機器で間違い無さそうです。

このように、フロンティアの福袋はだいたい中身の予想が付きますので、各自で欲しいスペックと価格に見合うようなら1月1日のお昼にチェックしてみましょう。たぶん即完売するほどの需要はないでしょうから、比較的簡単に入手出来ると思います。

この他、フロンティアでは1月5日まで年末年始セールも平行して開催されています。

☆「FRONTIERダイレクト

by ke-onblog | 2017-12-30 16:45 | キャンペーン情報 | Comments(0)
先日紹介したABCマートの在庫処分セールと同じく、dポイントの買い回り・30倍ポイントも狙えます。

ソニーの公式ウェブサイトではdケータイ払いプラスを利用すると最大で30%相当のポイントを獲得できるチャンスがありますが、1月31日までXperiaスマホ用のアクセサリーが最大45%OFFになる年末年始セールが始まっています。
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Xperiaスマホ用のアクセサリーは、サードパーティ製の格安品がアマゾンや海外通販を使えば安く買うこともできますが、使用頻度の高いメインスマホ用にはやっぱり純正品の高いクオリティのものが使いたいということもあるでしょう。

今回のセールではソニーのノイキャン対応ハイレゾイヤホンと2017年夏~冬モデルの最新Xperia向け純正ケースセットが大幅な値下げをされています。

☆「ソニーストア Xperiaアクセサリー年末年始セール会場icon

値引き販売されるのはモバイルバッテリーか各スマホの専用ケースとイヤホンセット販売品となります。

・USBポータブル電源(5,000mAh)+ MDR-NC750/B 16,680円→12,000円
・Xperia XZ1 Style Cover Stand + MDR-NC750/B 16,280円→10,000円
(Xperia XZ Premium用、Xperia XZ1 Compact用も同額)
・Xperia XZ/XZs/X Compact用 Style Cover Touch + MDR-NC750/B 18,280円→10,000円
・Xperia X Performance用 フリップスタイルカバー+MDR-NC750 17,280円→10,000円


ノイズキャンリングイヤホンのMDR-NC750は、ソニーストアでの定価は12,800円で、価格.comの最安値が8700円くらいです。
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イヤホンの価値が約9千円として、あと1,000円(+税)で純正のフリップケースを追加出来るのなら安いと言えるでしょう。

dケータイ払いプラスを使えば最低でもdポイントが10倍(要エントリー)、買い回り達成・dカード利用・アプリ通知などの最大条件を満たして最大の30倍に到達させれば、かなりお得でしょう。

なお、旧モデルX Compact SO-02J用の「Style Cover Touch」は、フリップ部分を閉じたままでも操作できる半透明な専用ケースです。XZ1 Compact SO-02Kとは互換性がないので注文時には気をつけて下さい。
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SO-02J用のケースをSO-02Kにつけるとこうなります(´∀`;) ボディのサイズは似たようなものなのでケース部分はハマるのですが、ボタンの位置・カメラの位置も変更されましたので。

dポイントのキャンペーンはドコモユーザーでなくても利用が可能ですから、au・SBモデルのXperiaスマホユーザーもポイント狙いで年末年始セールを使ってみるのも良いでしょう。



by ke-onblog | 2017-12-29 06:53 | キャンペーン情報 | Comments(0)
25歳以下の家族が居る場合限定となりますが、2018年のドコモの学割はなかなかおトク度が高く、使いでがありそうです。
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今年のドコモ学割は他社に比べて非常にシンプルな内容で、携帯プラン事情に詳しい人は特に引っかかるところもないでしょう。基本的に、月サポ・端末購入サポートが適用される全機種・全プランのiPhone・スマホ購入で1年間1500円の割引アップ+シェアグループの人数×3000dポが貰えるというだけのことです。

初心者向けの解説が読みたい方は「 2018年ドコモの学割発表 25歳以下ならiPhone8を買っても基本料金280円~」をどうぞ。今まではdocomo with機種と買わないと実現出来なかった子回線280円の維持が、iPhoneでもなんでもOKになったのは大きいですね~

docomo withと併用は出来ない・家族とのシェアが前提という制限はあるものの、今回の学割は全機種を対象にした1,500円×12ヶ月=18,000円(税込み19,440円)+3000円相当のdポ(×回線数)=合計22,440円の実質値引きと同義です。

適用できる家族がいるのであればMNP弾を急拵えでも作って、期間中に間にあわせて買ったほうがお得でしょう。

この学割を上手く使いたい場合、新規・MNPと機種変更(FOMA→Xi)の場合で狙うべき機種が異なります。

まず、先述の通りdocomo withと学割の併用が出来ない(ウィズが優先される)ので、docomo withシリーズをこの時期に買うメリットはありません。

FOMAからの機種変更(契約変更)で適用されることが出来る回線があるのなら、FOMAからの変更で端末購入サポートが適用されるiPhone7/7Plusが狙い目です。まだ在庫があるかどうかはわかりませんが・・・

今回の学割は12ヶ月で割引が終わりますので、端末購入サポートの縛り期間が終わると同時にdocomo withに移行させるか、その時にお得な機種があれば機種変・無ければ他社に転出させれば良いでしょう。

☆「ドコモ 端末購入サポート

iPhone 7の在庫がなければ、FOMA→Xiの優遇がある他機種としてarrows NX F-01K(2018年1月9日まではシークレットクーポン併用でさらに5400円引きが適用出来ます)、Xperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02Jあたりが安いでしょうか。

SC-02Jの場合なら、FOMA→Xiの機種変は月サポが通常でも−3,456円なので、1500円(税込み計算なら1620円)増で1年限定ながら月サポ5千円超え(と同じ効果)です。

☆「ドコモ Galaxy S8 SC-02Jの価格をみる

MNPで買う場合はもっと端末購入サポート対象機種・月サポ優遇機種が多いので、Galaxy Note8 SC-01KやXperia XZ Premium SO-04Jなど機種変更では高い機種を狙うのが良いでしょう。

端末購入サポートの対象機種は学割期間中に変更される可能性もあるので、どれを狙うべきかは契約するタイミングで臨機応変に判断しましょう。

学割と併用が可能な割引として、下取りや家族まとめて割(iPhone7など一部値下げ機種は対象外になっているので注意)・家族紹介キャンペーンも使えます。このあたりの割引を活かせば、定価で実質4万円~くらいの機種までは機種代実質負担0円(月サポ+学割2.2万+まとめて割0.5万+紹介1万+下取り)で買えることに。

docomo with回線などですでに家族シェアグループ回線が10本以上あるような場合も、dポイント分だけでかなりオイシイでしょう。

iPhone 8 64GBが実質31,104円なので、上手いこと学生の家族に魅力的に映る価格設定になっていますね(笑)

iPhoneを家族に買ってあげるのなら、1月末までは「dカード」のApple Pay登録・利用でdポイントが5倍(上限1000P/月)になるキャンペーンもあります。家族カードでもポイント付与対象になるので、18歳以上の大学生あたりなら作っておいて損はないでしょう。

学割とは関係なく、1-3月はドコモのスマホ販売価格・割引価格が大きく変動する可能性もあるので、「価値の高いスマホ」を買いたい場合は状況をよく見て機種選びをしましょう。

去年の例で言えば、この時期にXperia XZ SO-01J, Xperia X Compact SO-02Jなど冬モデルの端末購入サポート対象が拡大され、一気に白ロム相場が1~2万円急落しましたので、学割が始まった直後にスグ買い替えておくべきか、年度末商戦が最盛期になる2月頃を狙うべきか、各自の運用状況に合わせて戦略を練る必要がありそうです。

いずれにせよ、新しく回線を増やすなら学割だけでなく複数のキャンペーンをうまく活用することがポイントになりますので、しっかりと冬休み中に計画を立てておくべきですね。

☆「ドコモ キャンペーン一覧


by ke-onblog | 2017-12-26 11:58 | キャンペーン情報 | Comments(10)
ドコモのカーシェアリングサービスでポイントが貰えるキャンペーンが2018年1月15日まで実施中です。

キャンペーン自体は11月からやっていたのですが、今の期間ならdポイント冬のスーパーチャンス 最大30倍のポイント付与対象・買い回り対象でもあるため、この機会にカーシェアを利用してみたい人にはちょうどいいかもしれません。



運転免許証情報の登録が必須ですが、ドコモの回線を持っていなくても500dポイント+カーシェアで使える500円相当のクーポン、さらに初回利用で500dポイントが貰えます。

☆「dカーシェア誕生キャンペーン

dポイントは実際に車を貸す・借りなくても貰えますので、運転免許証さえあれば事実上だれでも500ポイントがゲット出来るというわけですね。


【2018年1月8日~1月31日限定】期間中に新成人(1997年4月2日〜1998年4月1日生まれ)が登録を行うと、貰えるdポイントが1,000円相当にアップする「大人の階段のぼる?dポイント1000pt + 1年間2倍キャンペーン」が実施されます(免許証の生年月日から自動判定・要エントリー。詳しくはdカーシェアのHPを参照)。


アカウントごとに登録出来るはずですが、キャンペーンが適用できるのは「お一人様一回限り」とあるので、同一名義での重複登録は無理だと思います(運転免許証情報を提出するわけですし)。

車を持っている場合、自分の車を共有する「マイカーシェア」もドコモのサイトから行えます。
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貸し出すための費用分だけ儲かるというものでもない(共同使用料金はドコモ側が上限を決める)のですが、車を「所有する」ことにこだわりがないのなら、こういうサービスも良いのかもしれません。

個人的には車はプライベート空間だという印象が強く、快適になるようにカスタマイズしたい派(家族や友人が乗ってシートやミラーの位置が変わるのも好きじゃないです^^;)なので、あまり人に貸し出したいとは思わないのですが(苦笑)、逆に初めから共有するつもりで普段使う自家用車とは別に車を買い、維持費を安くして便利に使おうという考え方もありでしょうか。

最近の若者は車を維持するのが面倒だと考える人も多いと聞きますので、カーシェアは現代風な新しい車の持ち方なのでしょう。

カーシェアでは最短15分・220円~から借りることもできるので、普通のレンタカーを借りるより早く・安く使える場面もあるでしょう。

・・・それはともかく、とりあえずポイントだけでも欲しいという人はdアカウントと運転免許証だけ(dアカウントに登録してある住所と免許の住所表示が違う場合は、公共料金領収書等の追加アップロードが必要)で5分で登録が出来ますので、これをきっかけにカーシェアリングサービスが自分の生活に上手く活かせないか調べてみるのも良いですね。


by ke-onblog | 2017-12-21 19:53 | キャンペーン情報 | Comments(0)
キャンペーンが重なる昨日と今日いっぱいまでの期間限定ですが、ファーウェイの新スマホ Mate10 liteが条件次第で激安で買えるチャンスがありますので、まだdポイント 冬のスーパーチャンスの購入枠が余っている方はチェックして見る価値がありそうです。

今回最大還元に必要な条件は、dポイント関連から「dケータイ払いプラス」+「dカード」など「dポイント冬のスーパァチャンス30倍」の達成と、ひかりTVショッピングで12月20日から配布されている早いもの勝ちクーポン、そしてひかりTV限定でやっているOCNモバイルONEのキャッシュバックキャンペーンです。

先に注意点として、以下でシミュレーションする条件が全て揃うのは今日12月21日のみであること・購入可能な台数は1台限り・スマホカテゴリーから複数台同時期に頼むとキャンセルされる可能性もあるので、該当しそうな人は気をつけて下さい。

まず、今回狙うMate 10 liteには、通常の値引き・ポイント付与クーポンは出ていないと思いますが、12月20日から配布されている早い者勝ちクーポンで「3万円以上の購入」向けの一律のコードが使えます。
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21日朝の時点では、まだ3万円以上・4,500ptクーポンは発行・利用可能でしたが、利用先着2000枚であることにも注意してください。このクーポン適用が無いと実質1割相当高くなるので。クーポンは取得順ではなく、利用順となりますので、購入を決めたら早めに手続きに入りましょう。

☆「ひかりTVショッピング 早い者勝ちクーポン取得はこちらicon

4500ptクーポン(数字のコード)を取得したら、購入時に適用することも忘れないでください。
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ひかりTVでのMate 10 liteは通常価格41,598円(税込み)です。一般市場価格も4万円ちょいなので、特に高いわけではありません。

ここで、dポイント冬のスーパーチャンスで30倍の条件を達成していれば、最大415×30=12,450 dポイントが貰えます。30倍に到達するには買い回り10ストア(街のお店を含む)やdカードも必須になるので、今dカードを持っていない人は残念ながら最大還元には間に合いません。dカードは最近のキャンペーン攻略にもはや必携レベルなので、持ってない人も少ないでしょうけれど(参照:dカードの作り方解説 申し込み手順・必要なもの・審査時間)。

30倍に到達しなくてもほどほどには安くなるので、そこは各自で判断してください。

そして、こちらも以前紹介したことがありますが、現在Mate10 Pro/lite, arrows M03をひかりTVで購入した上で、OCNモバイルONEの音声SIM契約をすると、15,000円の現金キャッシュバックが貰える限定のキャンペーンを今日21日23時59分まで実施しています。

☆「ひかりTV×OCN 最大15,000円キャッシュバックキャンペーン(要エントリー)icon

21日は申し込み期限であり、今日中に購入と回線申し込みが完了していればOKのはずです。

以上の条件による還元をまとめると、Mate10 lite販売価格 41,598円に対して、

早い者勝ちクーポン+通常ポイント・・・4,915ぷららポイント
dポイント30倍・・・最大12,450 dポイント
OCN CB・・・現金15,000円


となり、ポイントを1p=1円と考えるなら実質9,233円まで到達できる計算です。早い者勝ちクーポンが配布されたのは昨日、OCNのキャンペーンが終わるのが今日までという、たった2日間しか使えない還元条件です。

Mate 10 liteは上位モデルのMate 10 Proに比べるとスペックは全体に抑え気味ですが、18:9の広い5.9インチディスプレイ・前面にも2つのカメラがあるセルフィー仕様など、Proの半額というお手頃感+キャンペーンを使った場合の還元率の高さを考えれば悪くないでしょう。

特にOCNの音声SIMキャンペーンは他サイトよりかなり優遇しているので、音声回線を補充しておきたいのなら良さそうです(キャッシュバック時期も早いです)。

今日までしかOCNの施策が使えない&クーポンも後何枚残っているか不明なので、購入を検討する場合はお早めに。クーポンが適用できるかどうか、注文前に反映を確認してからオーダーしてください。

☆「ひかりTV Huawei Mate10 liteicon



by ke-onblog | 2017-12-21 09:35 | キャンペーン情報 | Comments(6)
似たような機種が多くて何が変わったのか良くわからないレベルになっている、NTTレゾナントが独自で販売している格安スマホシリーズ・g0(グーマル)の最新機種「g07++」を台数限定で実質19,800円で買える発売記念キャンペーンが人気のようです。
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g07++は5.5インチのフルHDディスプレイの比較的大きな画面を持ったSIMフリー機であり、DSDSに対応・RAM4GB/ストレージ64GB/指紋認証ありといった、ミドルスペックのモデルです。

DSDS対応機種は最近では珍しくもないですが、このg07++と旧モデルのg07+はauの3G回線でのスタンバイが可能という点はかなりレアなはずです。
LTE B1(2100) / B3(1800) / B8(900) / B19(800) W-CDMA B1(2100) / B6(800) / B8(900) GSM 850 / 900 / 1800 / 1900 MHz CDMA2000 BC0(800) / BC6(2000)
詳細なスペックは公式HPでチェックしていただくとして、このg07++は通常販売価格は24,800円(税別)とされています。

OCNモバイルONEの音声SIMセットである「らくらくセット」購入の場合は5千円引きの19,800円(事務手数料込み)になるというセット販売もありますが、データSIMでも専用のポイントクーポンで5000円相当の還元があります。

☆「goo Simseller キャンペーン対象 g07++ 選べるSIMセット

5千円還元を受けるためには、上記のショップでまず対象セット(OCNのデータ/音声SIMパッケージ付き)を購入すると届く「g07++新発売記念!超割キャンペーンに関するお知らせ」というメールに記載されたギフトコードを保存しておきます(購入後すぐに使うものではありません)。

同じく購入後に届くOCN会員登録証に記載されたOCNメールアドレスとパスワードを使い、gooポイントというNTTレゾナントが運営するサイトにて、ギフトコードを入力してポイント獲得の申し込みを行います。

その状態で、OCNメールアドレス/パスワードで使っている回線の利用が1ヶ月を超えた翌月末に5000円相当のポイントが付与されます。

OCN回線はどのプランでもOKです。データプランであれば最安月額900円の110MB/日コースから利用でき、最低利用期間もありません(音声SIMには最低利用期間・短期解約違約金もあります)。

☆「OCN モバイル ONE

gooポイントは確かアマゾンギフト券などにも交換出来たので、何らかの使いみちはあるでしょう。

キャンペーンは907台の先着数限定、およびgoo Simsellerの本家サイトからの購入が必須(ヤフー店・楽天店での購入は対象外)となりますので、よくキャンペーン適用条件を確認して、ポイントのもらい忘れ・適用外に注意してください。


by ke-onblog | 2017-12-18 12:39 | キャンペーン情報 | Comments(0)